デンタルフロス(糸ようじ)のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 効果的な使い方や臭いのある出血や痛みの理由も

      2018/05/12

人気のデンタルフロス(糸ようじ)

歯と歯の間を掃除するときに大活躍してくれるのがデンタルフロス(糸ようじ)。正式名称はデンタルフロスですが、小林製薬の糸ようじが有名になったことで糸ようじがデンタルフロスの代名詞となっています。

そんなデンタルフロスですが、クリニカ、小林製薬、ガム、エビスといったブランドから販売されており、さらにホルダータイプと糸巻きタイプがあるため選び方が分からなくなってしまいます。

そこで今回は、ワンランク上のオーラルケアには欠かせないデンタルフロス(糸ようじ)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。効果的な使い方はもちろん、臭いのある出血や痛みの理由まで丁寧に解説していきます。




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デンタルフロス(糸ようじ)とは?

そもそもデンタルフロス(糸ようじ)とは、どのようなオーラルケアアイテムなのでしょうか。まずはデンタルフロスの基本を知っておきましょう。

糸で歯と歯の間を掃除する道具

歯と歯の隙間は、通常の歯ブラシを用いたブラッシングではケアするのが非常に難しく、丁寧に歯を磨いていても磨き残しが発生してしまいます。

そんな歯と歯の隙間の汚れを取り除けるのがデンタルフロス。歯と歯の小さな隙間にも細い糸なら通すことが可能で、汚れを引っ掛けるようにして取り除くことができます。

歯と歯の間に詰まる食べカスや歯垢を取り除けるため、最近ではスタンダードなオーラルケアとして認知されています。

使用される糸は、絹糸や合成繊維などの繊維。一般的な歯ブラシによるブラッシングでは50%程度の歯垢除去率しか実現できませんが、デンタルフロスを併用することによって歯垢除去率を90%程度まで高めることができます。

そのためデンタルフロスを使用することによって虫歯や歯周病、歯垢を原因とする口臭などを防ぐ効果があるとされています。

ちなみにデンタルフロスを用いた歯の清掃のことをフロッシングと呼び、欧米ではフラッシングは一般的な習慣として定着しています。

ホルダータイプと糸巻きタイプがある

デンタルフロスには、その形状によってホルダータイプと糸巻きタイプの2種類に分けることができます。

ホルダータイプ

糸ようじに代表されるような、プラスチック製の柄で短いデンタルフロスを支えているタイプの製品です。

柄を手に持って先端部分を口の中に挿入して歯と歯の間を掃除します。

何度か使用することが可能で、使っているとデンタルフロスが汚れたり切れたりします。

糸巻きタイプ

デンタルフロスのみを使用するのが糸巻きタイプです。

見た目は普通の糸のようですが、歯垢除去しやすいように工夫が凝らされています。

糸巻きタイプは、50㎝程度を手に巻きつけて使用します。指を口の中に入れて糸を歯に通すため、慣れていないとしっかりとフロッシングすることができません。

デンタルフロスに歯垢や食べカスなどの汚れが付着した場合には、フロッシングする部分を変えることによって常にキレイなデンタルフロスでオーラルケアすることができます。

ホルダータイプにはF型とY型がある

柄が付いていてデンタルフロス初心者でも簡単に扱うことができるホルダータイプのデンタルフロスですが、ホルダータイプのデンタルフロスもその形状によってF字型とY字型の2種類に分けることができます。

基本的にホルダータイプは、奥歯を清掃する際に便利です。1回あたりのコストは10円程度です。

F字型

F字型は、プラスチックの柄がF字型になっているデンタルフロスで、口の中に先端部分を挿入して歯と歯の間にフロスを通して清掃します。

柄の部分で頬の内側を広げることができるため、奥歯をスムーズに清掃することができます。奥歯や親知らずにトラブルを抱えている人は、F字型のデンタルフロスが非常に便利です。

Y字型

Y字型は、プラスチックの柄がY字型になっているデンタルフロスで、F字型に比べて種類と数が少なく値段が高くなっています。

一方でY字型は、F字型に比べて前歯も奥歯も清掃しやすく、頬を広げなくても奥歯が清掃できるため大きく口を開けられない人にオススメです。

F字型とY字型は、それぞれで使い勝手が異なるものの、どちらが一様に優れているというものではありません。個人差も大きいため、両方を試してみて自分の口に合ったものを見つけましょう。

糸巻きタイプにはワックス、ノンワックス、エクスパンドがある

糸巻きタイプは、デンタルフロスの糸だけが巻かれている製品です。糸を手に巻きつけて使用するため口の中に指を入れなければなりませんが、1回分の値段が非常に安くコストパフォーマンスに優れているのが特徴です。

糸の加工状態に応じてワックス、ノンワックス、エクスパンドの3種類があります。

基本的に糸巻きタイプは、前歯を清掃する際に便利です。1回あたりのコストは2円程度です。

ワックスタイプ

デンタルフロスは繊維が束ねられているため、ある程度の太さがあります。そのため歯と歯の隙間が小さければ、デンタルフロスを挿入することが難しくなります。

ワックスタイプのデンタルフロスは、デンタルフロスにワックスをつけることで滑りを良くして歯と歯の隙間にスムーズに入れられるようになっています。

滑りが良くて簡単に歯と歯の間にデンタルフロスを挿入できるため、初心者や歯と歯の隙間が小さい若年者に最適です。

ノンワックスタイプ

ノンワックスタイプは、ワックスがついていないデンタルフロスで、滑りが悪いため歯と歯の隙間に入れにくいという欠点があります。

一方で摩擦力が高まっているため、歯に付着している歯垢をしっかりと取り除くことが可能で、マックスタイプに比べて歯垢除去率を高めることができます。

歯と歯の隙間があり無理なくデンタルフロスが通るなら、マックスタイプよりもノンワックスタイプの方が効率的に歯垢を除去することができます。

エクスパンドタイプ

エクスバンドタイプは、唾液や摩擦によって繊維が膨らむタイプで、スポンジタイプとも呼ばれています。

歯と歯の隙間にデンタルフロスが挿入されたときに、デンタルフロスが膨らむことによってしっかりと歯垢を除去することができるようになります。またより広範囲の歯垢を取り除くことができるため、効率的にフロッシングすることができます。

デンタルフロスに慣れている上級者は、このエクスバンドタイプがオススメです。

洗って何回も使える

デンタルフロスは、一度使ってもしっかりと洗えば汚れ落とすことができるため、何回も使用することができます。

ただし使用を繰り返すと、歯との摩擦によってデンタルフロスの繊維が切れて劣化したり、付着した汚れが取り切れず不衛生になったりします。

数回程度は使えるものの、歯ブラシのように何十回何百回とは使えないものであるということは理解しておきましょう。

デンタルフロスと歯間ブラシはどちらが良い?

歯ブラシから一歩進んだオーラルケアをするときによく使われるのがデンタルフロスと歯間ブラシです。そこで浮かぶ疑問が、デンタルフロスと歯間ブラシのどちらを使えばよいかという問題です。

正解は、デンタルフロスと歯間ブラシの両方を使うことが推奨されます。

歯と歯の間を掃除する歯間ブラシとデンタルフロスですが、得意とする汚れや清掃能力に違いがあります。

歯間ブラシは、歯と歯茎の隙間に詰まった食べカスを取り除くのに向いており、大まかな汚れを効率的に取ることができます。歯周病予防に効果があります。

デンタルフロスは、歯の根元まで細い糸を通せるため、歯と歯の隙間だけでなく歯と歯茎の汚れを丁寧に取ることができます。また大きな食べカスよりも粘着性の高い歯垢を取り除くときに効果を発揮します。虫歯予防に効果があります。

そのため、歯ブラシで歯を磨く→歯間ブラシで食べカスを取り除く→ デンタルフロスで歯と歯の隙間の歯垢を取り除くという清掃方法を行うことで、高い精度で口の中の汚れを除去することができます。

一般的には、歯ブラシだけでは口内の25%の汚れしか除去することはできませんが、さらに歯間ブラシとデンタルフロスを併用することで90%以上の汚れを除去することができるようになります。

歯間ブラシを使うからといって歯ブラシを使わなくてよいということがないのと同じで、歯間ブラシを使うからといってデンタルフロスを使わなくてよいということもありません。

歯間ブラシに比べてデンタルフロスは小さな歯と歯の隙間にも挿入できるため、使い分けることでより丁寧なオーラルケアが可能となります。

万全のオーラルケアを実現したいなら歯間ブラシとデンタルフロスの両方を使用するようにしましょう。

デンタルフロス(糸ようじ)の正しい使い方

デンタルフロスの正しい使い方を知っておけば、選ぶときにも具体的に使用状況が思い浮かび安くなります。

デンタルフロスを使い慣れている人も、ここでしっかりと基本的なデンタルフロスの使い方を学んでおきましょう。

基本的なデンタルフロスの使い方

1.デンタルフロス前に歯磨きをして大まかな汚れを取り除いておく
2.デンタルフロス前にマウスウォッシュを使うとより効果的
3.ホルダータイプ、糸巻きタイプそれぞれで好みのデンタルフロスを使用する
4.1つの歯の間の汚れを取れば、清掃するポイントを変える
5.使用後のデンタルフロスは水でキレイに洗って乾燥させる

基本的には歯と歯の隙間にデンタルフロスを通して汚れを引っ掻きだせば、キレイに歯垢を取り除くことができます。

初心者は使い方が簡単なホルダータイプ、慣れてくれば糸巻きタイプを使うことをオススメします。

デンタルフロスの使用頻度は1日1回が目安で食後に使用するのが理想的ですが、1週間に1度使うだけでも非常に効果的に歯垢を除去することができます。

デンタルフロスを始めて使えば信じられないほど汚れが取れるので、とりあえず定期的に使うことが大切です。

F字型デンタルフロスの使い方

1.親指と人差し指でデンタルフロスを持って、残りの指でアゴに固定する
2.デンタルフロスはゆっくりと動かす
3.コンタクトポイントを通過させるときにはきつい感じがするが勢いよく通さないようにする
4.デンタルフロスを歯と歯の間に入れる
5.歯の根元の歯茎にデンタルフロスを通す
6.歯の側面に沿わせてデンタルフロスを動かして歯垢を落とす
7.片面の汚れが取れれば、もう片面の汚れも落とす
8.1つの歯間の汚れを落としたら、一度、デンタルフロスを取り外して水で洗う
9.デンタルフロスを取り外すときはゆっくりとデンタルフロスを前後させてゆっくりと取り外す
10.デンタルフロスがキレイになれば、同じ操作を繰り返す

F字型デンタルフロスを使用するときのポイントは持ち方。アゴに指を当てて手を固定することでデンタルフロスを正確に操作することができます。

また奥歯を清掃するときには、デンタルフロスの柄で口角を広げると無理なく清掃することができます。

Y字型デンタルフロスの使い方

1.親指と人差し指でデンタルフロスを持って、残りの指でアゴに固定する
2.デンタルフロスはゆっくりと動かす
3.コンタクトポイントを通過させるときにはきつい感じがするが勢いよく通さないようにする
4.デンタルフロスを歯と歯の間に入れる
5.歯の根元の歯茎にデンタルフロスを通す
6.歯の側面に沿わせてデンタルフロスを動かして歯垢を落とす
7.片面の汚れが取れれば、もう片面の汚れも落とす
8.1つの歯間の汚れを落としたら、一度、デンタルフロスを取り外して水で洗う
9.デンタルフロスを取り外すときはゆっくりとデンタルフロスを前後させてゆっくりと取り外す
10.デンタルフロスがキレイになれば、同じ操作を繰り返す

Y字型デンタルフロスの使い方も基本的にはF字型デンタルフロスと同じです。

ポイントは、デンタルフロスを挿入する角度と動かす向き。F字型デンタルフロスは縦方向に糸が張られているのに対し、Y字型デンタルフロスは横方向に糸が張られています。そのため動かす向きが90度変わるため注意が必要です。

糸の向きの違いによって口腔内への挿入角度も変わります。最適な角度で挿入して動かすようにしましょう。

糸巻きデンタルフロスの使い方

1.デンタルフロスをケースから引き出し約40㎝で切断する
2.デンタルフロスを左右の中指に2、3回巻き付けてから指と指の間を1~2㎝の長さに調節して持つ
3.デンタルフロスは両手の親指と人差し指でつまみ、口の中に指を入れてデンタルフロスを歯の隙間に通す
4.デンタルフロスを歯の両方の側面を磨く
5.1つの歯間の汚れを取れれば、デンタルフロスの新しい部分にずらして操作を繰り返す
6.指にデンタルフロスを巻くのが難しい場合にはデンタルフロスの端を結んで輪にする

糸巻きデンタルフロスは、指を使って操作するため慣れるまでうまく歯を清掃することができません。ただし慣れてしまえば、とても快適に操作することができます。

両手の指をうまく使いながらデンタルフロスを操作するのがポイントです。

デンタルフロス(糸ようじ)でよくあるトラブル

デンタルフロスを使っていると、思わぬトラブルが発生するものです。よくあるトラブルへの対処法をご紹介します。

デンタルフロスを使うと出血する

デンタルフロスを正しく使っているにもかかわらず出血する場合、歯周病の疑いがあります。

すでに歯肉炎になっている可能性があり、歯茎に歯垢が蓄積されている可能性があります。

歯周病の場合、デンタルフロスを使用して出血するのは悪いことではありません。歯周病菌が血と一緒に流れ出ることで歯周病の症状を緩和して改善させることができます。

デンタルフロスで歯の根元をしっかりと磨いて出血させていれば、数週間すると歯周病が改善されて出血しなくなります。そんな場合には、積極的に歯茎から血を出しましょう。

使用後のデンタルフロスが臭い

使用後のデンタルフロスが臭い場合は、デンタルフロスで効果的に歯垢を取り除けています。

歯の間の歯垢が臭う理由は、歯垢を細菌が分解することでガスを発生させるためです。また歯茎からの出血を栄養にして細菌が増殖している可能性も十分にあります。

デンタルフロスを正しく使い続けて対処法が間違っていなければ、臭いも弱まり口臭も抑えることができます。

デンタルフロスを使うと痛い

デンタルフロスを使うことで歯や歯茎に痛みを感じる場合には、デンタルフロスの使い方を間違えている可能性があります。

無理に歯茎にデンタルフロスを食い込ませるようなことはせず、痛みを感じない範囲を優しく丁寧に磨きましょう。

あまりに痛みが改善されない場合には、歯科医で診断を受けることをオススメします。

デンタルフロスを使うと炎症を起こした

デンタルフロスが歯茎を傷つけることで炎症を起こすことがあります。

デンタルフロスを使って炎症が起こる場合には、デンタルフロスの使い方を見直してください。

無理に歯茎に食い込ませるような使い方はせず、丁寧に優しくゆっくりと歯を磨いてください。

デンタルフロスを使うと知覚過敏でしみる

歯のエナメル質が薄くなっているか、歯茎が下がって象牙質が露出している可能性があります。

知覚過敏対策効果のある歯磨き粉やマウスウォッシュを使用することで、知覚過敏が改善される可能性があります。

デンタルフロスが知覚過敏のポイントをこするとさらに症状が悪化する可能性があるため、知覚過敏のポイントを避けて使用してください。

デンタルフロスが歯間を通らない

通常のデンタルフロスが歯の間を通らない場合は、ワックスタイプの細めのデンタルフロスを使用するようにしましょう。

ワックスによって滑りやすくなっているため、歯の間にもスムーズにデンタルフロスが通ります。

ワックスタイプのデンタルフロスを使っても歯の間を通らない場合は、デンタルフロスの使用を中止しましょう。無理にデンタルフロスを通すと歯の隙間が大きくなり汚れが溜まりやすくなります。

デンタルフロスが切れる

使用しているとデンタルフロスが切れるは普通のことです。摩擦でデンタルフロスが削れて摩耗するためです。

しかしデンタルフロスの切れる頻度が多かったり、すぐにデンタルフロスが切れる場合には要注意。歯に問題を抱えている可能性があります。

歯の詰め物が合っていない場合や歯の形状がおかしくなっている場合には、デンタルフロスが擦れて切れやすくなります。

特定の歯の間でデンタルフロスが頻度に切れる場合には、歯科医で診断してもらうことをオススメします。

デンタルフロスの交換時期

デンタルフロスの交換時期は、デンタルフロスが切れたときか切れそうになるほど擦り切れたときです。

デンタルフロスは繊維が束になっているため、使っているうちに繊維が切れてデンタルフロス自体が細くなってきます。デンタルフロスが細くなると清掃効果が落ちるため、交換することをオススメします。

なお、使用後にデンタルフロスが使えそうな状態なら水でキレイに洗って乾かして衛生面に気を付けながら保管しておけば再度、使用することが可能です。

デンタルフロスの交換時期は、デンタルフロスの使い方や口腔内の状態によっても変わるため、各自で判断しましょう。

デンタルフロスの選び方のポイント

デンタルフロス選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなければいけないのでしょうか。デンタルフロスの選び方のポイントを見ていきましょう。

ホルダータイプと糸巻きタイプを選ぶ

デンタルフロス選びで最初に決めるのは、ホルダータイプと糸巻きタイプのどちらを選ぶかということです。

ホルダータイプは初心者でも簡単に扱うことができ、口の奥までスムーズに挿入することができます。そのため奥歯や親知らずにトラブルを抱えている人には有効です。

またホルダータイプはスマートにオーラルケアができるため、職場や旅行先など外出先で使用するときに便利です。

糸巻きタイプはうまく使うのにコツが必要となるため上級者向きです。コストパフォーマンスに優れており、1回のコストがホルダータイプの1/5程度で済むのが魅力です。

コンパクトなため場所を取らず置き場に困ることもありません。

ホルダータイプと糸巻きタイプのどちらにも魅力的なポイントがあるため、好みに応じてホルダータイプと糸巻きタイプから選ぶようにしましょう。とりあえずホルダータイプと糸巻きタイプを使ってみて使いやすいほうを選ぶのもいいかもしれません。

糸の質を見極める

デンタルフロスの糸は、一般的に特殊な繊維を束ねたものが使用されています。

束ねている繊維の数や繊維の束ね方によってデンタルフロスの糸の質に違いが出てきます。

糸の質が高ければ、頑固にこびりついた歯垢も絡めて取り除くことができます。

糸の質を見極めて、歯垢除去率が高いデンタルフロスを選びましょう。

ホルダータイプは柄の形状と強度を確かめる

ホルダータイプのデンタルフロスを選ぶ場合には、柄の形状と強度が非常に重要となります。

柄の形状はF字型とY字型があり、使い方や得意とする清掃ポイントも違います。柄の形状に関しては好みも大きく左右するため、両方を使って使いやすいほうを選びましょう。

またホルダータイプのデンタルフロス選びで見落としがちなのが柄の形状です。

値段の安さとコンパクトさを打ち出しているホルダータイプのデンタルフロスに中には、柄が貧弱なものもあります。

フォルダタイプのデンタルフロスは、柄がプラスチック製のものがほとんどとなっており、柄に最低限の強度がなければ使用中に曲がって非常に使いにくくなります。

また糸が張りつめた状態であるからこそ歯と歯の間に糸を通しやすいにもかかわらず、柄が貧弱なホルダータイプのデンタルフロスでは、糸を支えている部分が曲がって糸がたるむことで非常に使いにくくなります。

ホルダータイプのデンタルフロスは、柄がしっかりしている方が使いやすくなるため、糸だけでなく柄の造りにも目を向けておきましょう。

糸巻きタイプは糸の加工を確かめる

糸巻きタイプのデンタルフロスを選ぶ場合には、糸の加工の状態を確かめることが重要です。

糸巻きタイプのデンタルフロスの糸には、ワックスが添加されたマックスタイプ、ワックスが添加されていないノンワックスタイプ、唾液や摩擦によって使用中に糸が膨らむエクスバンドタイプなどがあります。

それぞれに特性があるため、自分の口腔内に合わせたものを選ぶようにしましょう。

つまようじ機能

ホルダータイプのデンタルフロスの中には、つまようじ機能が搭載されている製品もあります。

糸が張られている端の反対側の先端が尖っている構造の製品があり、デンタルフロスで歯間を掃除できるだけでなく、尖った先端をつまようじのようにしてピンポイントで汚れを取ることができます。

歯に詰まった大きな食べカスなどは、つまようじ部分でケアすると効率的に汚れ落とすことができます。また歯ブラシがない場合にもホルダータイプのデンタルフロス1本で大まかなオーラルケアが可能になります。

つまようじ機能が付いているデンタルフロスは「ピック付き」や「スティック付き」として販売されているため、つまようじ機能が必要な場合は、つまようじ機能が搭載されていることを確認してから選ぶようにしましょう。

耐久性

歯の間を掃除するのに便利なデンタルフロスですが、糸がすぐに切れてしまっていては使い物になりません。

そのためある程度、耐久性のある糸を使用しているデンタルフロスを選ぶようにしましょう。

糸の耐久性に関しては見た目などでは判断するのが難しいため、口コミの評判などを参考にしましょう。

価格

デンタルフロスは使い捨てのオーラルケアアイテムであるため値段が安く、200円~500円程度で購入することができます。

1回あたりのコストは2円~10円で、デンタルフロスの耐久性や使い方によっても変わります。

デンタルフロス自体は値段がそれほど高くないため、価格にはこだわらず使いやすくしっかりと歯垢を除去できる製品を選ぶようにしましょう。

ホルダータイプデンタルフロス(糸ようじ)のオススメ人気比較ランキング

ここからは、初心者にも使いやすいホルダータイプデンタルフロス(糸ようじ)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

8位:デンタルプロ フレッシュフロスピック

デンタルプロ フレッシュフロスピック

マイクロ繊維によって歯垢を絡めとることができるコストパフォーマンス優れたデンタルフロスです。

F字型のデンタルフロスで、初心者でも簡単に扱うことが可能。柄の部分をうまく使えば、頬を広げてスムーズに奥歯も掃除することができます。

ビックがついているため、フロスとは反対側で汚れを掻き出すこともできます。

フロス部分には、きめ細かいふんわり繊維を採用。歯肉を傷つけることなくタオルで拭き取るように優しく丁寧に歯垢を取り除くことができます。

シンプルな使いやすさと高い歯垢除去力で人気を得ているデンタルフロス。値段が安いため、試しに使ってみるときにも負担になりません。

口コミの評判

・今まで使っていた某ドラッグストアのオリジナルブランドのものより値段も安く、柔らかいあたりのフロスでした。うっかり歯茎から出血…が減りました。
・毎日使用するのでお手軽価格なのが一番。使いごこちにも特に不満は無いです。今回は価格につられてまとめ買いしました。
・そこそこ丈夫で雑に使っても数があるので重宝しております。少し太いようにも思えますがその分よく取れる気がします。
・安かろう悪かろう。大体この言葉は当たってるからどうせこれも、すぐ切れたり間に挟まって詰まるかと思ったら全然切れないし1本で済んで凄い。今までかなり単価の高いもの使ってたけど、これで十分だと思った。

7位:GUM ガム デンタルフロス&ピック Y字型

GUM ガム デンタルフロス&ピック Y字型

ガムのコンパクトで奥歯にも使いやすいデンタルフロスです。

Y字型のデンタルフロスで、サイズが全体的にコンパクトなのが特徴です。小さいため持ち運ぶときには便利です。

ピックが付いているため、汚れが特に気になるところにはビックで対応することができます。

歯周病の原因となりやすい奥歯に使いやすいY字型を採用しており、しっかりと歯と歯の間の汚れを取り除くことができます。

ほかのデンタルフロスと異なる点が糸の張り具合です。このデンタルフロスは糸が緩く張っているため歯茎に優しく奥歯の汚れを効果的に除去することができます。

一方で糸が張ったデンタルフロスに慣れていると、糸が緩んでいることが使いにくさの原因にもなってしまう場合があります。注意が必要です。

糸には、高耐久性で低摩擦力の超高分子量ポリエチレンを採用。長期間にわたって使用することができます。

糸が緩んでいるというほかのデンタルフロスとは一線を画しているデンタルフロス。歯周病対策で奥歯を入念に清掃したい場合にはオススメです。

口コミの評判

・一番コスパが良いと思ってます。自分の歯は隙間があまりないようで、100均のフロスでは途中で切れて繊維が歯に挟まってしまっていたのですが、これは丈夫で大変満足して愛用しています。
・5歳の子供にフロスをしてあげる際、Y型の方が楽でした。通常のデンタルフロスだと奥歯がどうしても動かしづらいですがY型だと対面していても動かしやすかったです。
・糸の強度が強く、歯に押し当てても伸びないので、しっかりと歯垢を取ることができます。何よりも重要なのは強度です。様々な商品がありますが、私はこれをおススメします。
・奥歯の歯垢を取りきれずにいました。これで歯の隙間に沿って横に滑らせていると糸の部分が歯の間に入って完全では無いですが歯垢が取りやすくなりました。

6位:フロッシー こども専用フロス

フロッシー こども専用フロス

フラッシングが楽しくなる6つのフレーバーが配合されている子ども専用のデンタルフロスです。

子ども用に開発されたユニークなデンタルフロスで、子どもが楽しくフロッシングするための工夫が凝らされています。

6つのフレーバーが配合されており、バナナ、オレンジ、イチゴ、ブドウ、リンゴ、マンゴーの中から好みのフレーバーを選んで使用することができます。キシリトールも配合されているため、甘い味と香りを楽しみながらデンタルフロスをすることができます。

デンタルフロスはF字型となっており、フレーバーに応じた6色が用意されています。見た目でフレーバーが分かるため、デンタルフロス選びが楽しくなります。

軽くて丈夫なポリエチレン糸使用し、歯の間の隙間が狭い子どももスムーズに歯間清掃ができるようになっています。

個別包装バックを採用しているのもポイントで、いつでも清潔で衛生的な状態を保つことができます。出かけるときにも便利です。

子どものために開発されたデンタルフロス。デンタルフロスを子どもに行うのは大変ですが、このデンタルフロスなら子どもへのフロッシングを強力にサポートしてくれます。

口コミの評判

・フッ素入り、味つき、柄の部分丸くして安全、そして個包装、なのにこの価格ってすごい。もったいないので個包装じゃないやつもでてもいいと思います。味を見てみたくて大人もつかってみたのですが、大人のフロスより細めの糸のおかげで奥歯の隙間とか通常のフロスが入らない部分にも入りました。大人にもおすすめです。
・子供が大喜びで使ってます。試しに使ってみたところ、大人でも使えそうでした。コスパ最高です。
・味が色々あって、子供が楽しみにしてくれています。毎晩の歯磨きの仕上げに使っています。糸もしっかりしているし、キチンとフルーツの味がして満足です。
・いろんな味がついているのが楽しいようで、毎日自分からすすんでフロスをしています。注意書きには大人が扱ってくださいとありましたが、子どもが自分でやりたがり、自分で使っています。

5位:小林製薬 小林製薬の糸ようじ フロス&ピック デンタルフロス

小林製薬 小林製薬の糸ようじ フロス&ピック デンタルフロス

デンタルフロスの代名詞ともなっている小林製薬の糸ようじです。

売上ナンバーワンの実力と実績を兼ね備えたデンタルフロスで、初心者にも使いやすいF字型を採用しています。

6本の糸で歯垢をしっかりと絡め取ることができます。歯垢除去力が高く、少ないストロークで歯と歯の間の汚れを落とすことができます。

糸は切れにくく何度も使用することが可能。すべりも良いため、狭い歯と歯の隙間にもスムーズに糸を通すことができます。

ピックがついているため気になるところピンポイントで清掃することが可能。ピックの形状がユニークになっており、歯の裏など通常のつまようじでは届きにくい場所にもしっかり届きます。

柄が低価格のデンタルフロスに比べてしっかりしているため、曲がることもなく思い通りに操作できます。デンタルフロスに慣れていない初心者には、この操作性の高さが非常に重要で、初めての人でもうまくデンタルフロスを操作することができます。

多くの人が初めて使うデンタルフロスの代名詞となっている小林製薬の糸ようじ。選びやすく使いやすいため、まずはこの糸ようじを使ってデンタルフロスの使い方を学びましょう。

口コミの評判

・奥から二本目の歯の隙間の臭さに驚愕。糸ようじって国から配給するべき。それくらい奥歯の間にくっさいエキスが溜まってるんです。高2の三学期くらいに授業で教えるべき案件です。
・類似品もありますが、糸ようじはやはり歯垢の取れ方が違い、よく考えて作られているのだなと思います。歯医者は糸巻きタイプのフロスを勧め、糸ようじは今一つみたいなことを言いますが、この糸ようじを定期的に使うようになって、新たな虫歯の発生がなくなりました。
・自宅、営業車に常備しています。糸は若干弱い気がしますが、柄がかなりしっかりしていて使いやすいです。同価格帯の品でも柄が柔らかく使いにくい物もありますが、こちらは値段と質のバランスがとても良く、何度もリピートしています。
・1本糸のフロスを一時期使っていましたが、6本糸はやはり取れている感じで、安心感があります。

4位:クリニカ フロス&スティック

クリニカ フロス&スティック

歯垢と食べカスを1本で処理することのできるデンタルフロスです。

F型の形状を採用しており、シンプルな形状の三角断面スティックが付属しています。歯に詰まった大きな食べカスは、歯の隙間に入りやすいスティックで取り除くことができます。

糸には3連のフロスが採用されており、3段構えで歯垢をしっかりと除去することができます。取れた歯垢は目でも確認することができ、歯の汚れを具体的に把握することができます。

持ちやすさを重視したロングハンドルを搭載しており、口の奥までスムーズにデンタルフロスを挿入することができます。柄にしっかりとした強度があるため曲がることなく操作性を高めています。

シンプルながらしっかりとした歯垢除去率を実現してくれるデンタルフロス。F字型のため、初心者でも直感的に扱うことができます。

口コミの評判

・リピーターです。普通のフロスから乗り換えて二年以上使ってます。これは、すごく合ってます。なくなったら困ります。これのおかげか、きれいに磨けてますね。と、歯医者さんに言われました。
・糸は歯間に滑らかに入り、尚且つ丈夫です。私の場合1本で済みますし途中で糸が解れてしまうこともありませんでした。パッケージも良く考えられていて、裏側を開き、一本ずつ取り出せるよう作られています。
・仕事先で使うように購入しました。自宅では小林さんの糸ようじを使用してますがこちらは三本なのでスッスッスッと言う感じで隙間に入っていきます。持ち手も持ちやすく反対のつまようじは箱だしの時点でもかなり鋭いです。
・愛用しています。歯間の隙間が狭いので他の持ち手が柔らかめのものはダメです。これは落としても糸部分が上に向くので嬉しいです。

3位:エビス デイリー 幅広フロス

エビス デイリー 幅広フロス

コストパフォーマンスに優れている幅広いフロスでしっかりと汚れを取ることができるデンタルフロスです。

最大の特徴はフロスの形状。一般的なデンタルフロスは繊維を束ねた1本の糸か、多くても数本の糸で形成されています。ところがこのデンタルフロスは、非常に幅の広いフロスを採用。歯の隙間に入れて擦ると、摩擦によって歯の側面に付着している汚れがしっかりと取れます。

虫歯や歯周病の原因となる歯垢や食べカスを高確率で取り除くことができるため、口腔トラブル全般を防ぐことができます。

低価格のデンタルフロスは、どうしても柄の部分の造りが弱いですが、このデンタルフロスは最低限の幅を持たせているため持ちやすくなっています。

ピックも付いているため、大きな汚れを取るときにも非常に便利です。

幅広フロスで歯と歯の間の頑固な汚れをスムーズに取ることができるデンタルフロス。普通のデンタルフロスで汚れが取りきれないと感じている人は、このデンタルフロスを試してみましょう。

口コミの評判

・何種類かフロス使いましたが、絶対「太い」のが良いと確信しました。とにかく歯間に詰まった歯垢を根こそぎ持っていく感じです。歯間の奥に上手にフロスを入れるコツは、引いて↔押してをノコギリのように繰り返して、歯間の奥に入れるのがポイントです。無理に力で入れようとすると、歯肉を切ったりします。力は必要ありません。コレ使うと、もう他の使う気しませんねー。
・色々な糸ようじを試してみましたが、私にはこれが一番合っています。普通の細い糸だと、何回かに一回は途中でプツッと切れてしまいます。が、この幅広フロスだとそんなことはありません。歯間がきちんとお掃除されてる感が強いですし、お値段もお手頃で助かります。
・太い布のようなフロスで、歯間を”磨く”ような感じになります。しっかりと食べ物のカスを取り除けます。歯垢がほとんどないと歯科衛生士の方にも誉められます。
・細めのフロスは歯の間に入れてもカスが意外に残ってたりするんです。ただ歯とカスの間を通るだけ。でもこれはかなり厚みがあるので、歯と歯の間に入れるのは少し大変な部分もありますが綺麗に取れます。というか何とか歯と歯の間に入るレベルなのでカスが残るわけがありません。

2位:クリニカ アドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ

クリニカ アドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ

クリニカの奥歯の汚れもしっかり取れるデンタルフロスです。

Y字型を採用しており、奥歯までスムーズに挿入できるのが大きなポイントです。奥歯や親知らずは通常のブラッシングでは磨きにくく磨き残しが多くなるポイント。このデンタルフロスなら、磨き残しピンポイントで除去することができます。

120本のミクロ繊維を束ねたフロスを採用しており、クロスにはたるみをもたせているため、歯面を広く覆い歯垢を絡めております。

滑りの良いクロスのため、引っかかることなくスムーズに歯の間を通ります。

高強度のフロスを採用したことで、洗ってくり返し使うことが可能。経済的で環境にも優しいデンタルフロスとなっています。

柄の部分がしっかりとしており長さもあるため、口腔内にスムーズに届き、思い通りに操作することができます。

しっかりと握ることができて操作性にも優れているデンタルフロス。デンタルフロスに慣れていないシュシュ初心者には最適な製品です。

口コミの評判

・フロス系の商品は一通り使ったつもりだが。これがベストだ。持ちやすく、奥歯に届き、力を入れやすい。
・フロスといっても色々あるので、形によって持ちやすさ、動かしやすさが大きく変わると思います。このフロスは持ちやすくて使いやすかったです。フロスによってはすぐに糸が切れてしまうこともありますし、なかなか、歯と歯の間に入りにくいものもありました。このフロスは使い始めると他のフロスと比べても糸は切れにくく、歯と歯の間に入りやすかったです。今までいろいろ使ってきてこれはいいと少し嬉しくなりました。
・歯医者の定期点検にて、フロスを進められたものの、やり方や道具が良く分からず二の足を踏んでいたのですが、このY字フロスは初心者の自分にも簡単に使う事が出来ました。特に奥歯には楽に届くので、毎日助かっています。値段的にもお安いので、これからも続けられると思います。
・今まで小林製薬の安いものを使っていました。歯間が狭いためにすぐ切れて、1回1本使っていました。これはいいですね。なかなか切れません。ちゃんと洗っているので清潔で、ゴミ箱がピックだらけということがありません。

1位:ライオン DENT.EX ウルトラフロス

ライオン DENT.EX ウルトラフロス

歯科医院用に開発された高機能なデンタルフロスです。

高い耐久性と操作性を兼ね備えているデンタルフロスで、使用後に洗うことで繰り返し使うことができます。

Y字型を採用しており、先端部分が絶妙な角度に曲がっているため奥歯や親知らずを清掃するときに非常に便利。直感的に操作することができ、奥まった歯の隙間も簡単にとらえることができます。

フロスには、高耐久性と低摩擦力を兼ね備えているでミクロンを採用したことで、狭い歯の隙間にも入りやすく簡単に切れることがないため、歯の隙間に繊維が残るようなトラブルも起こりません。

カラフルなフォルダーカラーが取り揃えられており、フロッシングタイムを楽しく演出してくれるのはもちろん、家族で使用するときには色を変えることで誰のデンタルフロスか把握しやすくなります。

柄の部分に太さがあるため、使用中にしなったり曲がったりせず、ストレスフリーでフロッシングをすることができます。

使いやすさを考えて設計されているデンタルフロス。歯科医院用ということもあり清掃能力も高く、使いやすさ、清掃力の高さ、耐久性の三拍子が揃っているデンタルフロスです。

口コミの評判

・普段はドラックストアでよく見かける糸ようじ(F字型)のを使っていましたが、それとの比較です。結果は断然こちらが良いです。こちらのは糸がピーンと張られてなく適度に最初からたるんでいるのですが、それがかえって歯茎に触れたとき痛くない。今まで使っていたF字のに比べたら断然使い心地がやさしい。Y字だと一番奥のやりにくかった場所も簡単、ストレスフリー。汚れの取れ方も断然こっち。
・全く同じものなのでリピート買いしています。自分の歯間に丁度良いです。1日に1回使用。使いやすいです。色がカラフルなので家族で使い分けしやすいです。
・丈夫で使いやすく歯間が狭い方でもスイスイ入り、しっかり掃除できます。
・糸のゆるみ方が適切なので、細く広がって歯の隙間のすみずみまで行き渡り、効率的に清掃ができる構造になっています。フロス部分は、強くて細い糸を縒らずにたばねているだけなので、使うたびにすっきり洗えます。数回は使えます。

糸巻きタイプデンタルフロス(糸ようじ)のオススメ人気比較ランキング

ここからは、低コストで思い通りのオーラルケアを可能とする糸巻きタイプデンタルフロス(糸ようじ)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

6位:リーチ デンタルフロス クリーンバースト ペパーミント

リーチ デンタルフロス クリーンバースト ペパーミント

使用後に爽快感を与えてくれるペパーミントフレーバーを採用したデンタルフロスです。

256本の特殊加工を施した繊維フロスを採用しており、歯垢除去力が従来品に比べて15%アップしています。歯の間を往復させるデンタルフロスの場合、歯垢除去率のちょっとした差が最終的なオーラルケアの仕上がりに大きな影響を与えます。

フロスには爽快感を与えてくれペパーミントフレーバーが採用されており、使用後には口の中がスッキリします。職場などを出先で使用する場合には、この爽快感が非常に重要となります。

狭い歯間にも入り、歯肉溝の汚れもしっかりと掻き出すことができます。歯周病などで歯肉が弱っている人も、歯茎を鍛えるのに役立ちます。

パッケージもコンパクトなため持ち運びに便利です。

高い歯垢除去力爽快感のあるペパーミントフレーバーで人気を博しているデンタルフロス。フレーバー付きのデンタルフロスを探している人は、このデンタルフロスで大満足です。

口コミの評判

・歯医者で使い方をレクチャしてもらい、覚えて使ってます。ミントの味が強くてこれは良い。
・お馴染みリーチのデンタルフロス。ワックス加工のミントフレーバーを使ってみました。糸が平たく歯間に入れやすく出しやすい。ワックス加工で滑りもよくノンストレスです。ペパーミントのフレーバーはスースーし過ぎずちょっと甘め。使った後に爽やかさがあるのでスッキリします。
・フロスの長さをカンタンに調節出来て、スッキリとしたミント感、多少力を入れても切れない強さ。毎日のメンテナンスに良いフロスです。
・今回、フロスを初めて使ってみました。使い方の要領がわからなくて初めは苦労しましたが少し慣れてきたら使いにくさもなくなり、三回目くらいで、まあまあ上手に出来る様になりました。結果、歯間ブラシよりこちらの方がスッキリします。しかも爽やかなペパーミントの香りで口中もリフレッシュ。ちょっと時間はかかりますが毎晩の習慣にしたいです。

5位:オーラルケア フロアフロス

オーラルケア フロアフロス

歯周病予防のための歯茎に優しいデンタルフロスです。

384本もの繊維を束ねたフロスが特徴で、歯肉を傷つけることなく歯垢だけを絡め取って除去することができます。歯茎を傷つける心配がないため、歯周病で歯茎が弱っている人も気兼ねなく使用することができます。

ワックス付きのため、狭い歯と歯の間にもスムーズに通すことができます。若い人は歯と歯の隙間が狭いことも多いですが、このデンタルフロスなら無理なく通すことができます。

繊維がやわらかいため、万が一、歯肉に当たっても歯茎が傷つくようなことはありません。

エクスバンドタイプのため、歯の隙間でふわっと繊維が広がってしっかりと歯垢を取り除くことができます。

フロアフロス使用グループの平均プラーク付着減少率は約70%となっており、群を抜いた清掃効果となっています。

イタリア背の高い歯垢除去率を誇るデンタルフロス。歯垢が取れるだけでなく使いやすさも選ばれている大きな理由です。

口コミの評判

・とても使いやすく、愛用しています。歯科医院ですすめられました。
・毎日使っています。長い期間使用できる優れものでオススメです。
・年を重ねたせいか今迄のフロスがあわなくなってきていたところに購入。こちらは比較的太い部類のフロスになるかと思います。なので隙間なくギッチリ生えている場所にはキツく感じます。逆に隙間のあるところは細いフロスでの頼りなさを感じていたので良かったです。適度な引っ掛かり具合が気持ち良い。大人向け。
・色々とフロスを試した中で一番太く、糸がワックスの様にヌルヌルしていないのにノンワックスみたいにギシギシせずワックスとノンワックスの中間ぐらいで使い心地が良かったです。

4位:リーチ デンタルフロス ノーワックス

リーチ デンタルフロス ノーワックス

頑固な歯垢を取り除くことができるデンタルフロスです。

ノーワックスタイプのデンタルフロスで、ワックス加工が施されていないため歯間にフィットしてべっとりと付着している歯垢も剥がすことができます。

極細繊維が使用されており、繊維が歯垢を絡め取ることができます。

無香料で無添加のため、使用後に口の中に香りが残ることもありません。

歯肉溝までしっかりとフロスが届き、歯周病の原因となる歯周ポケットの汚れも取り除きます。

歯科用ナイロン糸を採用しているため、耐久性も高く繊維が切れにくいのもポイントです。

クセがあるため使うときには注意が必要ですが、歯垢の汚れをできるだけキレイに取り除きたい人にはオススメのデンタルフロス。歯周病や虫歯のケアを目指す人は、このデンタルフロスを試してみましょう。

口コミの評判

・ワックスありのものを使って、このノーワックスのものに切り替えましたが使い始めの1~2回は、ノーワックスのため、歯の隙間に入らず、終いには糸が切れ歯に挟まる事態になってましたがもったいないので一週間使い続けると、コツが掴めてきたのか慣れました。ワックスタイプにはもう戻れません
・ノーワックスの方が太く感じました。抜けづらくて、歯の詰め物まで根こそぎ持っていかれそうです(笑)ただ、汚れはしっかり取れているように感じますので、今後はノーワックスを購入しようと思います。
・ワックス付きよりワックス無しの方が、ゴッソリ取れるような気が・・・歯間ブラシとセットで使うと最強!歯科衛生士さんに、とても良い歯の状態と言われました!
・歯医者さんからワックスフロスはワックスが歯に残り、食べ物や歯石が吸着してしまうので、ワックスなしで歯に通るようだったらワックスなしのがいいと言われてからノーワックスに変えました。たまに歯と歯の間にほつれた糸が引っかかってしまいますが、ノーワックスのフロスはあまり見かけないので、引き続き使っていきたいと思います。因みにほつれた糸が歯と歯の間に引っかかってしまうときはそこだけワックスフロスを使うとすぐとれます。

3位:クリニカ アドバンテージ スポンジフロス

クリニカ アドバンテージ スポンジフロス

フロスが膨らむことで効果的に歯垢を除去できるデンタルフロスです。

一般的にエクスバンドタイプと呼ばれるスポンジフロスを採用しており、歯の隙間にデンタルフロスを通したときにフロスが膨らむことでしっかりと歯の側面にフィットします。その結果、歯の側面に付着している歯垢がフロスに絡め取られます。

フロスは唾液や水分によって膨らみ、太さは約3倍から4倍になります。このフロスの膨張によって効果的に歯垢を除去します。

キシリトールを配合しており、天然素材の甘味剤によって使用中はほのかな甘みを感じることができます。またキシリトールは歯を強くする効果があるため、このデンタルフロスを使っているだけで歯が強化されます。

フロスの表面にはワックス加工が施されているため、狭い歯の隙間にもスムーズに通ります。

カラフルで可愛いケースデザインを採用しており、ケースが半透明になっているため古巣の残量も一目で確認することができます。

使いやすさと高い歯垢除去力を兼ね備えているデンタルフロス。初めて使う糸巻きタイプのデンタルフロスにはもってこいです。

口コミの評判

・歯の間に虫歯ができまくっていたのですが、歯間ブラシやフロスを使うようになって虫歯ができなくなりました。使い慣れているので使っていますが、使い慣れないと大変みたいです。
・ずっと愛用しているフロスです。使用時に少し膨らんで汚れをかき出しやすくなるところもお気に入りです。朝昼晩プラス気が向いたらフロスをします。歯磨きが大好き、汚れの付いた状態が大嫌いなので、これが切れたら耐えられない。いろんなメーカーのフロスを使ったけれど、これが1番です。
・フロス初心者ですがワックスが付いているため歯の隙間にも入りやすくとても使いやすかったです。ケースのデザインもスッキリしつつ可愛らしくてとても良いと思います。
・若干歯間に入りづらさはありますが、水分吸ってぶわっと広がるので、一気に汚れをかき出してくれます。安いしフロスとしても十分な性能を持った商品だと思いました。

2位:GUM ガム デンタルフロス ワックス

GUM ガム デンタルフロス ワックス

歯周病を撃退してくれるデンタルフロスです。

ワックス加工が施されているデンタルフロスで、狭い歯の隙間にもスムーズに通すことができます。特に奥歯はデンタルフロスを通しにくいため、ワックス加工が施されていることで使いやすくなっています。

成分を含むと広がるエクスバンドタイプで、歯の隙間でフロスが膨らむため歯の側面にフロスが密着してしっかりと歯垢を取り除くことができます。歯垢除去力も高まります。

ソフトなフロスは、歯周病で弱ってしまった歯茎に当たっても傷つける心配がありません。歯と歯茎の隙間に歯垢が溜まりやすいですが、このフロスなら根こそぎ取り除くことができます。

ケースが半透明のため、フロスの残量が一目瞭然。買い替え時期を把握するのに役立ちます。

歯周病対策のためにデンタルフロスを始める人には最適な製品。使いやすくて歯垢除去力も高いというデンタルフロスに求められる要素に完璧に応えているデンタルフロスです。

口コミの評判

・水に触れると硬かった繊維がほどけていきます。スポンジのように膨らむのではなく、編まれていた糸が緩むという感じです。ほぐれても、糸にテンションをかければ細くなるので歯間には入れやすいです。緩めれば太くなり、汚れをしっかりと取ってくれるので助かります。
・試したフロスの中では一番使いやすいです。他の製品のように切れてしまったり、糸の一部が歯に挟まってしまったりがないですし、汚れもしっかり絡めてくれます。
・いろいろ使ってみましたがこれに落ち着いています。ノンワックスの方が良いと言われますが、ワックスの方が良く取れます。使い慣れてしまっている部分もあると思いますが、他のフロスを買う気にはなりません。
・フロス初心者です。歯医者に勧められたので購入してみました。私は歯が大きく、歯並びが悪いので重なっている箇所があります。無理やり通すと歯が血だらけになり、フロスをするのが嫌になっていました。この商品はワックスがついているので、優しく上下するだけでスルスルと間に入っていきます。(とは言え、この商品でも失敗することはありますが。)さらに、フロスが膨らむので歯間の歯垢を絡めとってくれます。膨らんだ箇所で使用した場所がわかるので、常に新しい箇所を使用できます。

1位:リーチ デンタルフロス ワックス

リーチ デンタルフロス ワックス

フロス初心者も安心して使用することができるデンタルフロスです。

ワックス加工が施されている無香料のデンタルフロスで、歯の隙間にスムーズに挿入することができます。

フロス初心者は、歯にフロスが引っかかったり歯の隙間が狭くてフロスが入らなかったりしてデンタルフロスの使用を断念してしまいますが、このデンタルフロスなら無理なく使うことができます。

極細繊維を採用しており、歯の隙間に入ると側面に付着している歯垢を絡め取ってくれます。

フロスが細いため、歯と歯茎の隙間の歯周ポケットまでフロスを挿入することが可能。歯肉溝をキレイにすることで、虫歯や歯周病の原因菌を効率的に除去することができます。

値段の安さもポイントで、値段が安いため試しに使ってみることもできます。

とにかく使いやすい無理なく歯垢除去できるデンタルフロス。どのデンタルフロスを選べばいいか迷っている人は、とりあえずこのデンタルフロスを使って基準としてみて、他のデンタルフロスと比べて最適なものを見つけることをオススメします。

口コミの評判

・かかりつけの歯医者に勧められて購入しました。試供品で渡されたものをそのまま購入したんですが、特に匂いや味などもなく快適に使用しています。毎日使っても5~6か月持つのではないでしょうか。
・リーチのフロスは細くて歯のすき間に入りやすく、他社製品に比べてボロボロになりにくいので、使いやすいです。
・普通の歯ブラシや歯間ブラシと比べて歯間につまった汚れがかなりたくさんとれます。また無味無臭なぶん自分の歯間のすごい臭いがダイレクトに伝わってかなりショックですが日頃からきれいにしておこうというモチベーションにはつながるかなと思います。
・20年以上フロス使っています。歯磨きだけでは歯垢は絶対落ちないです。歯磨きしてフロス使って、なおかつデンタルリンスで仕上げます。糸ようじだと力がかかりにくいし、使った部分を何度も通すので不潔です。その点フロスは価格も安いし惜しみなく使えます。細めのフロスなので歯間が狭い方も使いやすいと思います。ワックス付きが滑りも良くて使いやすいです。

PR:サン・クラルテ製薬 マウスウォッシュ ゴッソトリノ

マウスウォッシュのゴッソトリノの袋

デンタルフロスと併せて使いたいオーラルケアアイテムが、サン・クラルテ製薬のマウスウォッシュであるゴッソトリノです。

実際の使用感が分かるレビューの通り、口に含んでぐちゅぐちゅとするだけ歯と歯の隙間や歯茎に引っかかった食べカスや汚れが30秒ほどでキレイに取れてしまいます。

歯磨きをする前にゴッソトリノで大まかな汚れを取り除けば、より効果的に歯磨きすることができます。

奥歯や親知らずは歯磨きでケアするのが難しく、口腔洗浄器やデンタルフロスを使わなければ汚れを取り除くことができません。自宅でケアするなら口腔洗浄器やデンタルフロスの選択肢もありますが、外出先や時間がないときにはなかなか使えません。

そんなときに使えるのがゴッソトリノ。ただ洗い流す従来のマウスウォッシュと異なりしっかりと食べカスを分解してくれるため、驚くほどゴッソリと食べカスや歯垢を除去できます。吐き出した液を見ると、そのスゴさを実感できます。

歯の間の頑固な歯垢も事前にゴッソトリノを使っておくことで効果的に浮き上がらせることが可能。もちろんデンタルフロスを使用した後にゴッソトリノを使えば、口腔ケアの仕上げとなり歯の間を掃除することで発生した口臭をリセットできます。

香味はマイルドで刺激がないため誰でも使うことができ、天然由来の薬用成分をふんだんに使っているため効果はバツグン。安全性も高く誤飲してしまっても安心です。

液体歯磨きとして代用することで、歯磨き粉の代わりに使用することもできます。

場所を選ばずオーラルケアをしたいならゴッソトリノが強力にサポートしてくれます。初回なら70%OFFで購入することができます。また即効性のある口臭対策ができるため、いざというときのためのお守り代わりにもなります。

口臭対策マウスウォッシュ「ゴッソトリノ」を徹底レビュー!口コミの評判通り有効成分で口臭抑えられる?

口コミの評判

・一回使ったら病みつきになる!コップに出してグチュグチュして吐くだけで落としきれない汚れが目に見えます。
・低刺激用のマウスウォッシュを探していたらたまたまゴッソトリノを見るけることが出来ました。使ってみるとほとんど刺激を感じることもなく、口臭も落ち着いていきました。
・最初は少し独特な味がすると思ったんですが何回か使ってるうちに全然気にならなくなりました。ゴッソトリノを使うと口の中の汚れが取れるのでスッキリします。思ってた以上の汚れが、ごっそり。
・ちゃんと汚れが見えるから毎日に普段の歯磨きもしっかり出来る様になりました小分けになっているので衛生的にもいいと思いました。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

普通の歯ブラシでブラッシングをしているだけでは絶対に取り除くことのできない歯と歯の間の汚れ。初めてデンタルフロスを使用したときには、想像以上に汚れていることに驚かされること間違いありません。

最近ではデンタルフロスも一般に普及してきましたが、まだまだ使用していない人が多いのも現実です。また自分に合っていないデンタルフロスや間違った使い方で歯や歯茎を傷つけてしまっている人も少なくありません。

歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロスを組み合わせれば、口腔内の汚れのほとんどを除去することができます。デンタルフロスは値段も安いため、興味がある人はとりあえず騙されたと思って使ってみましょう。

歯医者に必要なお金と時間を考えれば、必ず安い買い物となります。もっと早くデンタルフロスを使わなかったことを後悔することでしょう。

オーラルケアアイテムに関しては以下の記事を参照してください。

ワンタフトブラシのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 種類別の使い方から子どもの磨き方まで

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