子ども用歯ブラシのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 赤ちゃんから園児や小学生に応じた選び方を

      2018/05/08

人気の子ども用歯ブラシ

大人とは全く異なる構造となっている子どもの口。歯ブラシを選ぶときにも迷うものです。子どもといっても成長の段階によって赤ちゃん、園児、小学生と異なり、歯の本数から乳歯と永久歯の違いなど歯ブラシを選ぶための様子はたくさんあります。

そこで今回は、赤ちゃん、園児、小学生とそれぞれの年齢に合わせた子ども用歯ブラシのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。子ども用歯ブラシの選び方をしっかりと理解して、子どもに虫歯のない歯磨き習慣を身につけさせましょう。




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子ども用歯ブラシとは?

そもそも子ども用歯ブラシとは、具体的にはどのような歯ブラシなのでしょうか。

小さな子どもの口に合わせた歯ブラシ

子どもの口は、大人の口に比べて非常に小さくなっています。そのため成人用の歯ブラシでは、うまく歯を磨くことができません。そこで便利なのが、子どもの口のサイズに合わせて設計された子ども用の歯ブラシです。

子どもの小さな口の中でも自由に動かせるコンパクトなヘッドとなっており、またネックも細いためスムーズに歯を磨くことができるようになっています。

歯を1本ずつ磨くことで虫歯を防ぐことができますが、子ども用歯ブラシは子どもの乳歯に合わせて設計されているため、小さな乳歯も丁寧に磨くことができます。

また子どもの口腔内は非常に敏感で、歯磨きによって歯茎や口の粘膜を傷つけてしまうこともありますが、子ども用歯ブラシなら毛がやわらかいため歯茎や粘膜を傷つけることなく歯磨きすることができます。

子どもでも扱いやすいサイズ感

子どもが自分で歯ブラシを扱えるように、柄の部分も持ちやすくなっています。

柄の長さも子どもの手の大きさに合わせたものとなっており、大人用の歯ブラシに比べて軽量のため歯磨きをしていても腕が疲れにくくなっています。

中には赤ちゃんでもしっかりと歯ブラシを持てるようにリング状の柄を採用している歯ブラシもあります。

年齢や成長段階に合わせて3つのタイプがある

子ども用歯ブラシは、年齢や成長段階に合わせて3つのタイプがあります。それぞれ0歳~2歳の赤ちゃん向け、3歳~6歳の園児向け、7歳~12歳の小学生向けとなっています。

0歳~2歳の赤ちゃん向け

歯が1本生えた程度の赤ちゃんでも使用することができる歯ブラシです。柄に工夫が凝らされている歯ブラシも多く、赤ちゃんでも握れるようになっています。

また自発的に歯磨きができないため、噛むことで歯の汚れが取れるような仕組みの歯ブラシも存在します。

3歳~6歳の園児向け

自発的に歯磨きができるようになった子どもが扱いやすい歯ブラシです。見た目は普通の歯ブラシと同じようになっていますが、サイズが小さく乳歯もしっかり磨けるようになっています。

また親が仕上げ磨きをしやすい工夫が凝らされている歯ブラシもあります。

7歳~12歳の小学生向け

ほとんど大人向けの歯ブラシと変わらない構造となっています。ただしまだ小さな子どもの口でも自由に動かせるように、サイズは小さめに設計されています。

大人用の歯ブラシのように歯周ポケットの汚れを掻き出すような機能はなく、歯の表面や歯と歯の隙間の汚れが取りやすくなっています。

子どもが喜ぶデザイン

子どもは意外とデザインを重視するものです。そのため歯磨きが苦手な子どもでも、大好きなキャラクターが描かれている歯ブラシなら喜んで歯磨きをします。

子どもが喜ぶデザインが採用されているのも子ども用歯ブラシの特徴で、子どもに人気のキャラクターが描かれている製品も少なくありません。

子ども用のデザインは対応する年齢が上がるほどシンプルなものとなっていき、小学生を対象とした歯ブラシでは大人用とほとんど変わらなくなります。

大人が奥歯や親知らずを磨くときにも使える

子ども用歯ブラシは、口の小さな大人が使うにも最適な歯ブラシです。

特に女性は口が小さい人も多いため、成人用の歯ブラシではうまく奥歯を磨けないことも少なくありません。そんなときには年齢を気にせず子ども用歯ブラシを使うことで万全のオーラルケアが可能となります。

また先端が非常に小さいタフトブラシ代わりとしても使用することが可能。親知らずなどピンポイントで磨きたい歯がある場合には小さな子ども用歯ブラシが大活躍してくれます。

大人も使うことができるのが子ども用歯ブラシです。

子ども用歯ブラシの正しい使い方

子ども用歯ブラシで歯磨きをするときに大事なポイントはどこにあるのでしょうか。この機会に子ども用歯ブラシの正しい使い方も学んでおきましょう。

最適な歯ブラシと歯磨き粉を使う

1.子どもの成長段階に合わせた子ども用歯ブラシを使う
2.子どもがうがいをできる場合には積極的に歯磨き粉を使う

子どもに歯磨きをさせる場合には、必ず子どもに合わせた最適な子ども用歯ブラシを使いましょう。

さらに自分でうがいをできる子どもなら、積極的に歯磨き粉を使うことをオススメします。

フッ素入りの歯磨き粉を使えば、歯をフッ素で守ることができ、虫歯を未然に防ぐことができます。

歯磨き粉によるケアは年齢が低ければ低いほど高い効果を発揮するため、できるだけ早い段階から歯磨き粉を使ったオーラルケアを開始しましょう。

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子どもの乳歯の正しい磨き方

1.子どもを仰向けに寝かせる
2.指で歯茎と上唇小帯を守る
3.歯ブラシを鉛筆のように持つ
4.歯ブラシで歯の1本ずつを小刻みに震わせるように磨く
5.前歯の裏側は歯ブラシの先などで磨く
6.頬側の歯は口の端を指で広げて歯と歯茎の境目に歯ブラシを当てて磨く
7.内側は子どもに「あー」と言わせて磨く
8.奥歯の溝は歯ブラシが垂直に当たるようにして溝から汚れを掻き出すように磨く

子どもの口の中は大人の口と異なり非常にデリケート。特に前歯の上側の筋である上唇小帯は長いため、傷つけやすくなっています。

そのため、歯茎や上唇小帯を傷つけないようにやさしく丁寧に歯を磨いてあげましょう。

子ども自身に歯磨きをさせる場合には、子どもが楽しくなるような映像を見せたり歌を歌ったりしてご機嫌を取りましょう。

子ども用歯ブラシの選び方のポイント

子ども用歯ブラシを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。子ども用歯ブラシの選び方のポイントを確認しておきましょう。

子どもの年齢と成長段階に合わせた歯ブラシを選ぶ

子ども用歯ブラシを選ぶうえで最も重視しなくてはいけないのが子どもの年齢と成長段階に合わせた歯ブラシを選ぶことです。

大別すると0歳~2歳、3歳~6歳、7歳~12歳の3段階に分けることができますが、実際にはさらに細かく分類されています。

そのためできるだけ子どもの年齢や成長段階に合った歯ブラシを選ぶことで、より上手に歯磨きできるようになります。

年齢と成長段階に合わせた歯ブラシを選べれば、その他の選択に多少失敗しても使いやすい歯ブラシを手に入れることができます。

ヘッドの大きさ

ヘッドが大きな歯ブラシでは、子どもの小さな口の中で歯ブラシをうまく扱うことができません。

子どもの歯は、永久歯ではなく乳歯であることも多いため、小さな乳歯を1本ずつ丁寧に磨ける歯ブラシを選びましょう。

ネックの細さ

ヘッドの大きさにも通じる部分ですが、ネックが細ければ口を大きく開かなくても歯を磨くことができます。

ヘッドの大きさやネックの細さは歯ブラシの扱いやすさを決定するため、しっかりと子どもの口の大きさに合わせたサイズの歯ブラシを選ぶようにしましょう。

扱いやすさを考えて、できる限りネックが細い歯ブラシを選ぶことをオススメします。

毛の硬さ

一般的に歯ブラシの毛の硬さは、かため、ふつう、やわらかめの3段階となっていますが、子ども用歯ブラシはデリケートな子供の口の中で使用するため毛もやわらかく作られています。

歯垢をしっかり取るためにかための歯ブラシを選ぶ人も多いですが、子どもの口の中は繊細であるためできるだけやわらかめの歯ブラシを選ぶようにしましょう。

子どもが歯磨きに慣れてきたら、段階的に毛の硬さを調節するのもアリです。

柄の形状

手が小さく握力の弱い子どもは、しっかりと歯ブラシを握ることができません。

そのため子供の手の大きさと握力に合わせて握りやすい歯ブラシを選びましょう。

赤ちゃんなどは特に、歯ブラシを持つこと自体が非常に難しいため、柄が輪状となっている赤ちゃん用の歯ブラシを選ぶのもいいでしょう。

デザイン

子どもが喜ぶデザインの歯ブラシなら、子どもも自発的に歯磨きをするようになります。

子どもが大好きなキャラクターがいるなら、キャラクターが描かれている歯ブラシ選ぶのも賢い選択です。

子どもが馴染みやすく使いやすい歯ブラシ選ぶのがポイントです。

耐久性

うまく歯ブラシは扱えない子どもは、歯ブラシをガシガシと噛んでしまうこともあります。

耐久性の高い歯ブラシなら、子どもが乱暴に使っても簡単に毛が開くようなことはありません。

また耐久性が低ければ、歯を磨いている最中に折れてしまうなど事故の原因にもなります。

子どもが雑に使っても壊れない耐久性のある歯ブラシを選びましょう。

価格

子ども用歯ブラシは、1本100円~500円程度で販売されています。

歯ブラシ自体の値段はそれほど高くないため、価格に関しては気にする必要はありません。どれだけ値段が安くても、歯をしっかり磨けなければ意味がありません。

そのため子どもが使いやすかったりしっかりとオーラルケアできることを重視して、子どもの口に合わせた歯ブラシ選びようにしましょう。

0歳~2歳の赤ちゃん向け子ども用歯ブラシのオススメ人気比較ランキング

ここからは、生えたばかりの乳歯をケアできる0歳~2歳の赤ちゃん向け子ども用歯ブラシのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、デザイン、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

5位:ファイン BABY シリコン歯ブラシ ぴから 6ヶ月~1歳半まで

ファイン BABY シリコン歯ブラシ ぴから 6ヶ月~1歳半まで

ファインの噛んでいるだけで歯磨きができる赤ちゃん向けのシリコン歯ブラシです。

一般的な歯ブラシのようにブラシが付いておらず、代わりにシリコンがついているのが特徴です。

まだ歯が生えたばかりの赤ちゃんは、このシリコン部分を噛むだけで歯に付着した歯垢を取ることができます。

赤ちゃんが持ちやすいように、柄の部分が リング状になっています。まだ歯磨きがよく分かっていない赤ちゃんも、これなら歯磨きのトレーニングができます。

衛生面が気になりますが、煮沸消毒も薬液消毒もできるため、常に清潔な状態を保つことができます。

本格的な歯磨きを始める前に、歯磨きの練習ができる歯ブラシ。柔らかいシリコンで歯をケアしましょう。

口コミの評判

・歯がはえてくるのが痒いらしく、私と自分でカミカミ…。「クチュクチュ~」といいながら歯磨きしてあげると大喜びで、自ら口を開けるようになった。色もかわいいし、手入れも楽チン。おすすめです。
・シリコンのギザギザが歯や歯茎を刺激してニコニコしてくれています。嫌な匂いもなく、安心して与えています。
・下の歯2本生えた9ヶ月の息子に購入。普通のカミカミおもちゃはすぐ飽きてポイするのに、こちらはよほど噛み心地がいいらしくいつまでも離さない…終わりだよ〜と言って取ろうとすると泣かれます(笑)
・いくつもある歯固めやおもちゃの中でこの商品が一番のお気に入りです。軽いし持ちやすいみたいでいつもカミカミしています。日本製ですしお手入れもしやすく購入して良かったです。歯磨きトレーニングになっているかはわかりませんがこの歯ブラシなら喉をつく心配もないので安心です。

4位:クリニカKid's ハブラシ 0-2才用

クリニカKid's ハブラシ 0-2才用

赤ちゃんにも持ちやすい工夫が凝らされている赤ちゃん用歯ブラシです。

大人気となっているクリニカの歯ブラシで、赤ちゃんが自分でも歯磨きできるようになっています。

安全ハンドルを採用しており、超ソフトタイプのためハンドル部分が曲がるようになっています。万が一転倒などを起こしても、衝撃を95%低減するため安全です。また歯ブラシが曲がるものの折れることはありません。

ヘッドはコンパクトで口に出やすくなっており、小さな乳歯を1本ずつ丁寧に磨くことができます。

握りやすい丸型グリップを採用しているため、握力のない赤ちゃん手をしっかり握ることができます。

小児歯科医師と共同で開発した赤ちゃんの使い勝手と安全性を十分に考えた歯ブラシ。自分で歯磨きを始めるようになった赤ちゃんに与えましょう。

口コミの評判

・先端がグニャグニャしているので、子どもの歯茎を傷めずに磨ける気がします。息子もお気に入りで、なかなか離してくれません。噛んでしまうけど、まだ奥歯が生えていないせいか、ブラシがすぐにダメになるということはありません。
・柄が曲がるので、息子が喉を突かないようにと購入しましたが、この柄が曲がるところが私と夫にとって子供の歯を磨くのにやり易かったです。なので今は仕上げ磨き用ブラシにもこれを使っています。
・柄の部分が柔らかく安全です。安心して子供に持たせることが出来ました。ブラシも磨きやすいです。
・「そんな過保護なもの使わせないで躾を」みたいな話もありますが、うちは3人兄弟の末っ子に使っていて、ちょっと上の子の対応をしているときにふらっと立ち上がって、っていうことはあるんです。一度、本当にこの製品でよかった、と思えることが実際ありました。そういうご家庭では躾もやりつつ、転ばぬ先の杖としていいとおもいますよ。

3位:和光堂 にこピカ ベビー歯ブラシ 自分でみがく用

和光堂 にこピカ ベビー歯ブラシ 自分でみがく用

どんな角度からでも歯を磨くことができる360度リング歯ブラシです。

自分で歯を磨き始めた赤ちゃんに最適で、どの角度からでも歯を磨くことができる360度リングを採用しています。しっかりと手に持つことができ、角度を気にせず歯を磨くことができます。

赤ちゃんの小さな口に合わせて超コンパクトヘッド採用。ブラシには0.06mm の超極細毛を使っており、1万本以上の超高密度毛で歯や歯茎に負担をかけずしっかりと歯垢を取り除けるようになっています。

ブラシが柔らかく負担もかからないため、歯磨きをしていても赤ちゃんが痛がるようなことはありません。歯磨きを嫌がらないようになり、その後の歯磨き習慣もサポートできます。

喉突き防止のために配慮したセーフティ構造を採用しているため、万が一の場合にも歯ブラシで喉を突くような心配はありません。

安全性と使いやすさを両立した歯磨きを始めたばかりの赤ちゃんにピッタリの歯ブラシ。まずはこの歯ブラシで、歯磨きを覚えさせましょう。

口コミの評判

・上の子の時は違うものを使ってましたが、この歯ブラシは置く時も落とした時も、構造上ハブラシの先が上に向くようになっているので、子供が置く、取るの動作をする時に衛生的で重宝してます。今では毎回必ずこれです。
・お値段は高いですが色々試した中で一番娘には合ってるようでリピート買いしてます。いちご味のジェルなど付けてあげると自ら手を伸ばし磨いてくれるようになりました。
・現在1歳5ヶ月の息子に、食事後この歯ブラシを渡すと、喜んで口に入れてモグモグと動かしています。そのうちよだれが溢れてくるので唾液もたくさん出ているのが分かり、歯にも良いと思います。
・とても歯ブラシがやさしく、子供も嫌がらずに歯ブラシしております。ひとつだけの問題は、食器乾燥機で乾かさないと乾きが悪くカビが生えてしまいます。密度が良いため、乾きにくさだけが問題です。あとお値段ですかね。

2位:ピジョン Pigeon 乳歯ブラシセット 前歯が生え始める頃から(6~8ヵ月頃) 自分でみがくトレーニング

ピジョン Pigeon 乳歯ブラシセット 前歯が生え始める頃から(6~8ヵ月頃) 自分でみがくトレーニング

成長に合わせて次々に変えられる歯ブラシセットです。

歯と手の成長に合わせた安心設計となっている歯ブラシで、赤ちゃんが自分で歯を磨ける工夫が凝らされています。

歯が生え始める頃から使用することができ、口の中に歯ブラシを入れる練習から始めることができます。

慣れてくると磨く感覚や動作を練習することが可能。歯ブラシを次々と使っていくことで、自然と正しい歯磨きが可能になります。

喉突きを防止する安全プレートが付いているため、歯磨き中に転んでしまっても安心です。

歯磨きの習慣を身につけることができる歯ブラシセット。赤ちゃんのためにどの歯ブラシを選べばいいか分からない場合には、まずこの歯ブラシセットを試してみましょう。

口コミの評判

・赤ちゃんに六か月から1歳まで三本セットになってますので、いいと思います。
・9ヶ月の赤ちゃんにピンクのを使用してます。渡すと反対側をかじるので最初から親が手でもってかじらせるのが良いと思います。
・3本セットでお値打ちでした。カバーがあるので喉につかえることなく、孫もガジガジと歯磨きをしています。
・7か月を迎え、歯が生え始めた我が子用に購入。飲み込み防止のストッパーがあるので安心して使用しております。子供は噛み心地が良いのかよく咥えております。取っ手部分も柔らかく、そちら側も咥えたりしております、笑。

1位:コンビ Combi テテオ teteo はじめて歯みがき 乳歯ブラシセット (歯の本数の目安:1本~) 握りやすいふっくら形状グリップ

コンビ Combi テテオ teteo はじめて歯みがき 乳歯ブラシセット (歯の本数の目安:1本~) 握りやすいふっくら形状グリップ

乳歯ケアのスタートを始めるのにうってつけな乳歯ブラシセットです。

最初の歯が生えたところから歯磨きの練習を始めさせることができる歯ブラシで、3本ある歯ブラシを成長に応じて使わせることができます。

初めて使う歯ブラシからブラシ形状となっており、ブラシを口に入れるということにすぐに慣れさせることができます。

ブラシを口に入れることに慣れてしまえば、あとは歯を磨く動作を覚えさせるだけで、自然と歯磨きを身につけさせることができます。

専門医と共同開発された歯ブラシで、赤ちゃんが使いやすいように柄は操作しやすくなっています。

喉突きを防ぐ安全プレートは着脱可能なため、状況に応じてセットすることができます。また取り外して洗うことができるため衛生的です。

赤ちゃんが自然に歯磨きをできるように設計されているだけでなく実用性まで兼ね備えている歯ブラシ。この歯ブラシを使って歯磨きを覚えさせましょう。

口コミの評判

・1歳の娘に!ブラシを嫌がるので、歯固めみたいのでカミカミしてもらっています!
・このセットのSTEP1は樹脂で作られており、しっかりしてるのでかみかみしてもいたむことはありません。
・5ヶ月目で、歯が生えてきたので利用。歯茎が痒いようで、喜んで口を開けてくれます。
・これ1つ買えばステップアップできるので楽です。1本はえたところで好きに遊ばせて慣れたので、仕上げ磨きをほとんど嫌がりません。育児ストレスを事前に予防できて、とても有り難いです。

3歳~6歳の園児向け子ども向け歯ブラシのオススメ人気比較ランキング

ここからは、自分で歯磨きを始める3歳~6歳の園児向け子ども向け歯ブラシのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、デザイン、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

5位:バンダイ こどもハブラシ3本セット きかんしゃトーマス

バンダイ こどもハブラシ3本セット きかんしゃトーマス

きかんしゃトーマスが大好きな子どもにはピッタリな歯ブラシです。

3本セットになっている歯ブラシでデザインシールを組み合わせることで好きな歯ブラシにすることができます。

名前保護シールもついているため、幼稚園や保育園でも使うことができます。

シールは耐水性となっているため、歯ブラシを洗っても名前が消えるようなことはありません。

コンパクトなヘッドを採用しており、奥歯もしっかりと磨くことができます。自分で磨けるのはもちろん、仕上げ磨きにも最適です。

大好きなきかんしゃトーマスで歯磨きが楽しくなる歯ブラシ。シールを貼ることで自分の好きなデザインに変えられるため、愛着を持たせることができます。

口コミの評判

・アンパンマンを卒業し、今は大きさ的にもキャラ的にもこちらにお世話になってます。シールが全部違うので息子も楽しそうです。
・3歳の子がトーマス大好きで何でもトーマスが良いみたいです。近くのお店では見かけませんでしたので、大変喜ばれました。
・トーマスが大好きな子はこの歯ブラシなら、喜んで歯ブラシしますよ。
・歯磨き脱走しがちな2歳男児をこちらのトーマス歯ブラシで釣ってなんとかブラッシングしてます。助かってます。噛んだりしてすぐダメにしちゃうので、3本入りなのも嬉しいです。

4位:ドゥークリア こどもハブラシ 園児用

ドゥークリア こどもハブラシ 園児用

自分でしっかり歯を磨ける子どもに最適なシンプルな歯ブラシです。

4歳~6歳の自分で歯磨きができるようになった子どもに最適な歯ブラシで、子供の手にも持ちやすく設計されています。

柄には凹凸とグリップがあるためしっかりと保持して操作することができます。前歯から奥歯まで丁寧に磨くことができます。

ヘッドがコンパクトでネック部分が細くなっているため、口が小さくてもしっかりと奥まで挿入することができます。

子どもは雑に歯ブラシを使うためどうしてもすぐにへたってしまいますが、この歯ブラシは耐久性を高める長持ち設計となっているためすぐに潰れてしまうようなこともありません。従来品に比べて、約2倍長持ちするようになっています。

値段が安く耐久性の高いシンプルで使いやすい歯ブラシ。これといった要望がなければ、まずはこの歯ブラシを試してみましょう。

口コミの評判

・最初は他キャラクターの歯ブラシを使ってましたが、何となくこちらの商品を使ってみたところ、毛先の開きにくさに感動しました。しっかりしています。
・物については問題ないですが、色が選べないため、ピンクが届きました。自宅で使うことにします。
・ピンクが届いて、男の子ですが、喜んで保育園に持っていきました。
・子どもがトーマスが好きなのでトーマスの歯ブラシを使っていましたが、健診で歯科衛生士さんにしまじろうのがいいよ、と教えていただいたのでそれ以来ずっとしまじろうです。具体的にどこが良いのかは分かりませんが、虫歯になったことはありませんし、歯医者さんには褒められます。

3位:ピジョン Pigeon 乳歯ブラシ レッスン段階4 奥歯が揃い始める頃から(1才6ヵ月~3才頃) 歯ぐきを傷つけず自分で「しっかりみがく」トレーニング

ピジョン Pigeon 乳歯ブラシ レッスン段階4 奥歯が揃い始める頃から(1才6ヵ月~3才頃) 歯ぐきを傷つけず自分で「しっかりみがく」トレーニング

赤ちゃんから園児に切り替わるときにピッタリな乳歯用の歯ブラシです。

洗浄効果の高い2種類のブラシ毛を採用しており、洗浄力の高いコシのある毛と歯茎を傷つけないやわらかい毛によって歯や歯茎をいたわりながらしっかりと歯垢を取り除くことができます。

小さな子どもの手でもしっかりと持っている扱いやすいサイズ感となっており、さらに柄には滑り止めグリップが採用されています。

ストレートハンドルのため直感的に扱うことが可能で、転がるのを防止する平坦形状のため歯ブラシを落としにくくなっています。

子どもが歯ブラシを使っていても、ブラシの向きが分かるマークがついているため、目視でしっかりと歯磨きできているかも確認することができます。

赤ちゃんから子どもへと成長する段階で自発的に歯磨きさせることができる歯ブラシ。扱いやすい歯ブラシで、歯磨きが大好きな子供に育てましょう。

口コミの評判

・1歳半から使用し始め、3歳を過ぎた今でもずっと使っています。他の歯ブラシだと痛がることがあるのですが、この歯ブラシだとありません。ヘッドが小さいので、細かく磨けます!細かいので磨くのが大変かもしれませんが。
・小さくてすごく磨きやすい。他使ってもすくこれに戻ります。もうちょっと安くしてくれたらうれしい。
・上の子は2歳ぐらいの時使って、この歯ブラシだたらおとなしく歯磨きする。
・すごく磨きやすくて気に入っています。市販の歯ブラシは少し硬いように感じますがこちらはちょうどいい。おすすめです。

2位:ライオン こどもハブラシ 1才半-5才用 アンパンマン

ライオン こどもハブラシ 1才半-5才用 アンパンマン

アンパンマンがデザインされた長期間にわたって使用することができる歯ブラシです。

対象年齢が1歳半~5歳と長いことが特徴で、長期間にわたって歯ブラシを使うことができます。同じ歯ブラシを使うことで、歯磨きに慣れさせることができます。

柄の部分はしっかりと膨らんでいて小さな手でも持ちやすく、子どもでもうまく操作することができます。

また細かいギザギザカットの毛先を採用しており、虫歯が発生しやすい奥歯の噛み合わせや歯と歯の隙間をキレイに磨くことができます。

子どもに人気の高いアンパンマンをデザインしているため、アンパンマンが大好きな子どもなら喜んで歯磨きしてくれます。

シンプルで使いやすい操作性に加えてアンパンマンという人気キャラクターを採用していることで子どもにも気に入ってもらえる歯ブラシ。この歯ブラシに慣れてしまえば長期間使えるのも大事なポイントです。

口コミの評判

・5歳の娘に使っています。かたさもちょうどよく嫌がらずに使っています。自分ひとりで磨いたあと、親がチェックして、磨き直しをするときがあるのですが、大人でも持ちやすくて、磨いてあげるときやりやすいです。
・子どもが自分で磨く用に購入しました。ブラシの部分が細かいギザギザカットになっていました。1才半から5才と対象年齢が書いてありましたがうちの1才8ヶ月の子には少し大きいかなと思いました。もう少し待ってから使おうと思います。
・持ち手にアンパンマンのキャラクターが描かれており、アンパンマンブーム真っ最中の娘はおかげで毎日しっかり歯磨きをしてくれます。
・歯磨きを嫌がるようになった1歳半の子供の自分で磨く用に購入。アンパンマン大好きな子供に効果は絶大で、見た瞬間から「アンパンマンアンパンマン」と大喜び。ヘッドの大きさは1歳半の子供には少し大きめですが、自分で楽しく磨く習慣をつけてもらいたいという目的には十分かなう商品でした。

1位:クリニカKid's ハブラシ 3-5才用

クリニカKid's ハブラシ 3-5才用

クリニカの曲がるハンドルで安全に歯磨きできる歯ブラシです。

最大の特徴は安全性に配慮した曲がるハンドル。ネック部分が非常に柔らかくなっているため、力が加わると曲がるようになっています。

歯ブラシをくわえた状態で転んだりすると歯ブラシで喉を突いてしまいますが、この歯ブラシなら衝撃の95%を逃がすことができるため安全です。

さらにハンドルは曲がるものの折れないため耐久性が高くなっています。口の中で当たっても衝撃を吸収するため痛みを感じるようなこともありません。

ブラシは歯垢をきちんと落とすソフトな弾力になっており、口の中の汚れを落としつつ歯や歯茎を傷つける心配はありません。

握りやすい丸型のグリップを採用しており、子どもでもしっかりと保持することができます。

子どもに歯を磨かせていると予測できない行動を起こしてケガをしないかヒヤヒヤしてしまいますが、この歯ブラシなら安全性が高いため、ある程度は子供に自主的な歯磨きをさせることができます。

歯磨き習慣を身につけさせられるのはもちろんのこと、安全性を確保しながら子どもを自立させることができるのも選ばれている理由です。

口コミの評判

・ネックがクネクネ動くので、初めはやり辛かったが、慣れると力の入れすぎで歯茎を傷付けずに磨ける。子供が他の歯ブラシよりも痛がらない。
・ネックの部分でブラシ部分と持ち手の部分で材質が違います。ブラシ部分は硬く、持ち手はシリコンのような柔らかめの材質なので、子供の強い力で磨いて、歯に強くブラシが当たることを避けられます。仕上げもしやすいです。
・幼児の子供には、こちらが安心。座って磨く様に促していますが、もしもの時に安心です。
・程よい長さと太さのある持ち手が持ちやすそうです。ヘッドはコンパクトですがブラシの束の数もしっかりあって歯をきちんと磨くことができると思います。そんなにぐにゃぐにゃする訳ではありませんが弾力性のある本体は安全性も高いと思います。

7歳~12歳の小学生向け子ども向け歯ブラシのオススメ人気比較ランキング

ここからは、将来的な歯磨き習慣を決定付ける7歳~12歳の小学生向け子ども向け歯ブラシのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、デザイン、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

5位:デンタルプロ クレパス風ハブラシ

デンタルプロ クレパス風ハブラシ

クレパスのようなデザインを採用した可愛らしい歯ブラシです。

子どものときに誰もが一度は使ったクレパスをデザインに取り入れている歯ブラシで、デザインの可愛らしさとなじみやすさで子どもにも歯磨きを促すことができます。

ブラシの先端は超極細毛を採用しており、虫歯になりやすい歯と歯の隙間の汚れをしっかり落とすことができます。

7歳から12歳の年頃は、乳歯から永久歯へと歯が生え変わる時期であるため、歯並びが大きく変化して磨き残しが増える時期でもあります。超極細毛は、そんな複雑な形状となってしまった歯並びにも対応することができます。

子どもだけでなく口の小さな女性が奥歯を磨くのにも最適で、奥歯の溝までしっかりと届いて磨くことができます。

デザインが可愛らしいため、子どもはもちろん大人も欲しくなる歯ブラシ。値段も安いため、歯磨きを楽しませるためのアイテムとしても大活躍します。

口コミの評判

・ヘッドがコンパクトでしっかりしてるのでとっても磨きやすいです。リピします。
・子供が使ってるクレヨンと同じパッケージだしドッキリ感覚で、朝持たせたら学校で大喜びでだったようです。こんなに喜んでもらえると親としても、購入してよかったです。
・クレパス風のハブラシで、先端の飛び出たブラシ部分が気に入っています。
・値段も手頃で可愛いので、ちょっとしたプレゼントにもいいと思います。子どもが幼稚園に持って行って使っています。一番先端の部分の毛先が長くなっているので、仕上げ磨きの時奥歯が綺麗に磨ける感覚があります。子どもはすぐに歯ブラシを噛んでダメにするので、リピートしようと思います。

4位:ライフレンジ 磨きやすい歯ブラシこども用

ライフレンジ 磨きやすい歯ブラシこども用

子どもの歯磨きを考えて作られた磨きやすさを追求した歯ブラシです。

歯ブラシ職人の田辺重吉が考案したデザインで、超コンパクトヘッドと丸い毛先という2つの特徴を兼ね備えています。

小さな子どもの口でも、奥歯までしっかりと見かけるようにヘッドが小さく設計されており、口の中に入れても細かく動かすことができます。

さらに丸い毛先のため歯茎に当たっても痛みがなく、子どものデリケートな歯茎も傷つけることなくブラッシングすることができます。

柄には握りやすくて滑りにくい滑り止め加工が施されており、握力はなくてもしっかりと保持して操作することができます。

子どもでもうまく歯磨きできるように歯ブラシ職人が長年の経験を詰め込んで設計した歯ブラシ。一度使えば、その考え抜かれた使いやすさを体験することができます。

口コミの評判

・子供用に色んな歯ブラシを試したが、非常に使いやすい。しかし、子供が使った場合はどうかわからない。親が仕上げ用に使うには◎。
・子供が使いやすい歯ブラシです。色もかわいくて、きれいなので毎回選ぶのも楽しそうです。
・子供に感想を聞くといつも使ってるやつよりもするっと中まで入ってよく磨けるといっています。安いし色々な色がセットになっていました。
・仕上げみがきに最適です。今まで使った中でも、かなり良いです。シンプルな作りで、肢がまっすぐなので持ちやすく、あまり力まずに磨けます。

3位:ラピス(Lapis) 歯科用 LA-210 対応年齢:5歳~11歳頃

ラピス(Lapis) 歯科用 LA-210 対応年齢:5歳~11歳頃

歯科用に開発されたカラフルて可愛らしいデザインの歯ブラシです。

色鉛筆と同じ12色のカラフルな歯ブラシで、毎日の歯磨きを楽しく演出してくれます。

可愛い動物プリントがあり、裏面には英語で動物の名前が記されています。

ネックが細くなっており、口の中に歯ブラシを入れてもスムーズに動かすことができます。

柄の形状も持ちやすさを考慮したものとなっており、握力のない子供でもしっかりと握ることができます。

シンプルなデザインで使いやすい歯ブラシ。デザインもスタイリッシュなため子どもがいる家庭へのプレゼントにもオススメです。

口コミの評判

・歯磨き嫌いな親戚の子に。普通の歯ブラシがたくさん入っているだけですが子供は喜んで歯磨きをしていました。この効果がいつまで続くかはわかりませんが、とりあえず歯磨きに対する気持ちを上げることができました。たくさん入って選ぶ楽しさも合って良さそうでした。
・4歳と6歳の子ども用の歯ブラシとして購入。持ちやすさ、毛足の長さ、硬さ、密度、どれもよいです。アニメキャラではなく、かわいい絵と英単語が付いているところも気に入っています。よい買い物でした。
・デザインが可愛くて子供が喜びました。普通に使えます。
・どの絵柄もかわいいので、気に入っています。12本入りなので、歯ブラシが傷んだ時に心置きなく交換できます。

2位:クリニカKid's ハブラシ 6-12才用

クリニカKid's ハブラシ 6-12才用

乳歯から永久歯の生え変わりの時期にもしっかりと対応できる歯ブラシです。

6歳から12歳にかけて対応している歯ブラシで、ちょうど乳歯から永久歯へと生え変わる時期でもあります。歯が生え変わるときにはどうしても歯並びが悪くなりますが、そんな凸凹した歯並びにもこの歯ブラシならしっかりと対応することができます。

極薄ヘッドを採用しており、ヘッドの厚みを限界まで薄くしているため、口に入れてもスムーズに動かすことができます。

また磨きにくく虫歯になりやすい奥歯にもしっかりと届き、虫歯の発生を未然に防ぐことができます。

子どもの手のサイズに合わせた絶妙な柄となっており、歯ブラシを動かすのもスムーズです。

ヘッドを極限まで薄くすることによって、奥歯までしっかりとケアできるようになった歯ブラシ。奥歯の磨き残しが気になる場合には、この歯ブラシを使わせてみましょう。

口コミの評判

・ヘッドが薄くて磨きやすい。息子と、父も気に入って使ってます!
・歯医者で薄い歯ブラシを使うように言われて子供用のものでもいいと言われてこちらを使いました。女性や顎関節症の人は薄いのが良いらしいです。確かによく磨けます。意外な良い点はしっかりしているのか持ちが良いですね。
・奥歯や裏側などの細かい部分を磨くために、大人用として使用。グリップは短くて手に収まりにくいですがブラシが秀逸なので通常の歯ブラシでは届きにくい箇所も磨きやすくてとてもいいです。
・永久歯に生え替わり時期等のみがき残しが気になる時期に便利な極薄ヘッドの子供用歯ブラシです。子供用なので柄が短く、コロンとしていて持ちやすい形状になっています。また、極薄ヘッなので奥の方まで良く届きます。

1位:オーラルケア タフト17 歯ブラシ

オーラルケア タフト17 歯ブラシ

大人用の歯ブラシとしても人気を博しているタフトです。

非常にシンプルな形状している歯ブラシですが、乳歯の形を考慮した乳歯にピッタリとハマるコンパクトなヘッドを兼ね備えています。

普通に歯磨きをしているだけでも、乳歯の凹凸をとらえて汚れをしっかりと掻き出すことができます。またコンパクトヘッドのため奥歯までしっかりと届き、虫歯になりやすい奥歯の溝もケアすることができます。

ネックの長さを伸ばすことによって、子どもでも簡単に最後の臼歯まで磨くことができます。

デザインも可愛らしく子どもも喜んで使ってくれるものとなっています。

ヘッドが小さく奥歯まで磨けるため、口が小さな女性にも最適。親知らずなどがケアできない人は、この歯ブラシで親知らずのトラブルを解決できるかもしれません。

子どもの口に合わせて作られた虫歯を防ぐことのできる人気の歯ブラシ。値段も比較的安いため、まとめ買いしておけば頻繁に交換できて衛生状態が保てるのも魅力的なポイントです。

口コミの評判

・子どもたちの仕上げ磨き用に購入しました。タフトは大人用も最高ですが、これも本当にいい歯ブラシです。子どもたちが仕上げ磨きを嫌がらなくなります。他の歯ブラシより気持ちいいそうです。お子さんがいらっしゃるご家庭に超オススメします。
・歯科医でもらうものと同じ商品なので購入。すぐ歯ブラシカミカミしてしまう娘ですが、これは耐久性が良いです。ネコ好きなので、ネコの絵にも喜んでいます。
・キャラクタ物の子供用歯ブラシは3回使っただけで毛先が開いていたのですが、これはかなり丈夫で、子供がかじりながら磨いてもまっすぐな毛先を保っています。さすが歯科用。ヘッドも小さくて幼児にちょうど良いです。
・毛が長すぎず、親が仕上げ磨きしやすいし子供もチクチクと痛くない様子。猫が可愛く子供はこれじゃないと嫌なんだそうです。

仕上げ用子ども用歯ブラシのオススメ人気比較ランキング

ここからは、子どもの磨き残しを親がキレイに処理するための仕上げ用子ども用歯ブラシのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、デザイン、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

3位:クリニカKid's ハブラシ 仕上げみがき用

クリニカKid's ハブラシ 仕上げみがき用

クリニカの最後の仕上げに最適な歯ブラシです。

0歳から使うことができる歯ブラシで、極薄ヘッドを採用したことで奥歯までしっかりと磨けるようになっています。

ヘッド部分が極端に薄くなっており、口の小さな子どもでも対応することができます。

ペングリップしやすい形状となっており、無駄な力を入れずに優しく歯を磨くことができます。

後部は丸みを帯びており動かしやすく小刻みな歯磨きが可能となります。

子どもの歯ブラシで仕上げ磨きをするのは難しいですが、この歯ブラシならしっかりと仕上げ磨きすることができます。

クリニカは、同じシリーズで年齢に合わせた歯ブラシが販売されているため、クリニカで統一すれば歯ブラシを変えても違和感を感じにくくなります。子どもも安心してブラッシングを受け入れてくれます。

口コミの評判

・歯ブラシの毛がすぐへたることなく長めに使えています。良い製品だと思います。
・仕上げ磨きを毎回嫌がっていた2歳の娘が、これだとすんなりと口を開けてくれます。しなやかだし、毛先も柔らかいので、痛くないのかも!ヘッドが小さめなので、一本ずつ磨けます。
・歯ブラシのヘッドが小さいので仕上げ磨きの時、奥歯の場合は指で唇を広げるのでこれを使うと奥まで磨きやすい!子どもの唇もあまり引っ張ると痛いですよね…リピ決定です。
・磨きやすかったのと子供も嫌がらなかったので気に入って定期購入にしました。

2位:ライオン EX kodomo ディズニー 14M

ライオン EX kodomo ディズニー 14M

ディズニーのキャラクターがあしらわれたライオンの歯科用歯ブラシです。

おなじみのディズニーキャラクターがデザインされており、子どもも喜んで歯磨きを受け入れてくれます。

コンパクトヘッドで毛も柔らかいため子どもの歯や歯茎を傷つけることなく丁寧にブラッシングすることができます。

柄の部分はペングリップしやすい形状となっており、凹凸があるため滑りにくくしっかりと保持して正確な操作が可能となります。

ネック部分は細いため、奥歯までスムーズにブラシを挿入することが可能。子どもへの負担を減らすことができます。

子ども歯列状況に合わせて4種類から選ぶことができるため、子どもの口に合った歯ブラシで歯磨きすることができます。

派手さはないものの、仕上げ用歯ブラシに必要不可欠な要素をしっかりと押さえている歯ブラシ。仕上げ用歯ブラシとしてだけでなく、子ども用歯ブラシとしても使えるため、仕上げ用と子ども用を兼用したい人にオススメです。

口コミの評判

・4歳の子の歯磨きの仕上げ磨きは、親がやっていますがヘッドが小さくて、とても磨きやすいです。歯の奥も子供が嫌がらずに届きます。
・歯科で、「仕上げ磨きは硬めで」と勧められて購入した物をまとめて。スーパー、薬局、何軒か回りましたが、どこも柔らかめ、普通、止まり。弱い力でもちゃんと磨けている感があります。
・歯を磨きながらすぐに歯ブラシを噛んでしまう息子。すぐにダメになってしまうのですが、たくさん入っているので毎週のように替えています。歯医者さんでもおすすめしてもらった商品です。
・すぐ噛んでダメにしてしまうので、保育園児用にはお得な歯ブラシを購入しましたが、仕上げ磨き用としてこちらを使用しています。ブラシ部分が小さめなので、奥歯などに当てやすいです。

1位:コンビ Combi テテオ teteo はじめて歯みがき 仕上げみがき用 (歯の本数の目安:1本~) 15度ななめネック

コンビ Combi テテオ teteo はじめて歯みがき 仕上げみがき用 (歯の本数の目安:1本~) 15度ななめネック

ネックに角度をつけることで仕上げ磨きが究極的にやりやすくなっている歯ブラシです。

歯科医で使用される器具の多くは15度の角度がつけられています。これは患者の口の中に挿入しやすく動かしやすいためです。

その歯科医の器具の絶妙な角度を利用しているのがこの仕上げを歯ブラシで、ネックが15度に傾いていることで非常に仕上げ磨きがしやすくなっています。

またブラシ部分が山型になっており、歯と歯の隙間をしっかりととらえて汚れを掻き出すことができます。

ヘッドが小さくネックも細いため、歯ブラシを奥歯まで挿入することができます。子どもは奥歯に磨き残しが多く虫歯の原因にもなりますが、この歯ブラシなら磨き残しを仕上げ磨きで防ぐことができます。

毛はやわらかめの製品もあるため、初めて仕上げ磨きをする人でも安心。子どもの歯や歯茎を傷つけることはありません。

絶妙な角度で仕上げ磨きの精度を高めることができる歯ブラシ。うまく仕上げ磨きができないと実感している人は、この歯ブラシで仕上げ磨きをしてみましょう。

口コミの評判

・これにしてから歯磨きの嫌がり方が大分ましになりました。角度があって磨きやすさが全然違います!リピートします。
・最初これを使い、その後色々な商品に浮気しましたが、結局これが一番磨きやすく、再購入しました。2本入っているので自宅用と実家用で分けて使っています。
・柔らかいブラシで優しく磨けます。少し角度をつけてくれているので磨いてあげやすい。
・色々試して最終的にこれに落ち着きました。ヘッドが小さくて使いやすいのと、独特の「反り」が奥歯を磨く時に便利です。

PR:サン・クラルテ製薬 マウスウォッシュ ゴッソトリノ

マウスウォッシュのゴッソトリノの袋

歯ブラシと併せて使いたいオーラルケアアイテムが、サン・クラルテ製薬のマウスウォッシュであるゴッソトリノです。

実際の使用感が分かるレビューの通り、口に含んでぐちゅぐちゅとするだけ歯と歯の隙間や歯茎に引っかかった食べカスや汚れが30秒ほどでキレイに取れてしまいます。

歯磨きをする前にゴッソトリノで大まかな汚れを取り除けば、より効果的に歯磨きすることができます。

奥歯や親知らずは歯磨きでケアするのが難しく、口腔洗浄器やデンタルフロスを使わなければ汚れを取り除くことができません。自宅でケアするなら口腔洗浄器やデンタルフロスの選択肢もありますが、外出先や時間がないときにはなかなか使えません。

そんなときに使えるのがゴッソトリノ。ただ洗い流す従来のマウスウォッシュと異なりしっかりと食べカスを分解してくれるため、驚くほどゴッソリと食べカスや歯垢を除去できます。吐き出した液を見ると、そのスゴさを実感できます。

子どもは歯磨きでうまく口腔内の汚れを取り除くことができませんが、あらかじめゴッソトリノで口をゆすいでおけばスムーズに効果的に歯磨きを開始できます。

香味はマイルドで刺激がないため子どもでも使うことができ、天然由来の薬用成分をふんだんに使っているため効果はバツグン。安全性も高く誤飲してしまっても安心です。

液体歯磨きとして代用することで、歯磨き粉の代わりに使用することもできます。

場所を選ばずオーラルケアをしたいならゴッソトリノが強力にサポートしてくれます。初回なら70%OFFで購入することができます。子どもの歯磨きをより効果的に行いたい場合にはオススメです。

口臭対策マウスウォッシュ「ゴッソトリノ」を徹底レビュー!口コミの評判通り有効成分で口臭抑えられる?

口コミの評判

・一回使ったら病みつきになる!コップに出してグチュグチュして吐くだけで落としきれない汚れが目に見えます。
・低刺激用のマウスウォッシュを探していたらたまたまゴッソトリノを見るけることが出来ました。使ってみるとほとんど刺激を感じることもなく、口臭も落ち着いていきました。
・最初は少し独特な味がすると思ったんですが何回か使ってるうちに全然気にならなくなりました。ゴッソトリノを使うと口の中の汚れが取れるのでスッキリします。思ってた以上の汚れが、ごっそり。
・ちゃんと汚れが見えるから毎日に普段の歯磨きもしっかり出来る様になりました小分けになっているので衛生的にもいいと思いました。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

子どもの歯の将来を決定づける子ども用歯ブラシ。歯ブラシが重要なことは分かっていても、数が多すぎてどれを選べばいいのかなかなか決めることができません。

まずは年齢に合わせたものを選び、気になるものはとりあえず買って試してみることをオススメします。子どもの歯の状態などによって使いやすさは変わるため、他の子どもがどれだけ使いやすくてもわが子が使いやすいとは限らないからです。

また子ども用歯ブラシと一緒に仕上げ用歯ブラシも買っておきましょう。オーラルケアは最初が肝心。子どもの間にしっかりと歯を磨く習慣を身につけさせれば、将来、子どもが口腔トラブルに悩まされるリスクを減らすことができます。

オーラルケア関連の記事は以下を参照してください。

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