家庭用アイスクリームメーカーのオススメ人気比較ランキング 2020-2021 使い方や選び方から口コミの評判も

      2020/09/17

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暑い季節になると食べたくなるのがアイスクリーム。家庭用アイスクリームメーカーがあれば、好きなときに好きなだけ好きな味のアイスクリームを作って食べることができます。

自分でアイスクリームを作れば自分で材料を選ぶことができるため、市販のアイスクリームよりも自分好みで安全性の高いものにすることが可能。味はもちろんのこと子どもたちの健康にも配慮することができます。

今回は、家でも簡単にアイスクリームが作れるようになる家庭用アイスクリームメーカーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。アイスクリームメーカーさえあれば、1年を通してアイスクリームが食べ放題です。




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アイスクリームメーカーとは?

アイスクリームメーカーを選ぶ前に、まずはアイスクリームメーカーの原理や種類について学んでおきましょう。アイスクリームメーカーといっても、さまざまなタイプがあります。

アイスクリームができる仕組み

アイスクリームは、牛乳、生クリーム、砂糖、卵黄などを原料にした食べ物。原料を冷やしながら空気を含むように攪拌してクリーム状に凍らせると作ることができます。

アイスクリームメーカーは、アイスクリームの原料を冷やしながら撹拌してくれる装置で、冷やし方は大きく分けて2種類あります。それぞれ冷凍容器型とコンプレッサー型となっています。

基本的には、原料を冷やしながら撹拌すれば作ることができるためアイスクリームメーカーがなくても冷やしながら原料を撹拌する仕組みさえ整えれば作れますが、アイスクリームメーカーを使えば効率的に失敗することなくアイスクリームを自作することができます。

アイスクリームメーカーの種類

アイスクリームメーカーは、大別すると冷凍容器型とコンプレッサー型があります。それぞれのアイスクリームメーカーでメリットとデメリットがあります。

1.冷凍容器型

アイスクリームの原料をあらかじめ冷やしておいた冷凍容器によって冷やすという方法を用います。

冷凍容器型は、冷凍庫で容器を冷やせば作れるため複雑な構造が不要です。そのため価格が安く故障しにくいというメリットがあります。

一方で、アイスクリームを作る前には、冷凍庫で容器を長時間冷やさなければならず、一度、アイスクリームを作ると容器が温まります。そのため連続してアイスクリームを作れず、一度に大量のアイスクリームを作れないというデメリットがあります。

また作る前に容器を冷やす下準備も欠かせず、冷凍庫の準備や容器を冷やすスペースの確保も必要になります。

2.コンプレッサー型

コンプレッサー型は、コンプレッサーで原料を冷やしながらアイスクリームを作る仕組みです。

コンプレッサー型のメリットは、いつでも好きな量のアイスクリームを好きなだけ作れるという点。事前の準備も不要で連続してアイスクリームを作ることができます。

一方のデメリットは、まず構造が複雑なため価格が高いこと。さらに複雑な構造によって大きなサイズになり、冷凍容器型と比較すると故障する原因も多くあります。

アイスクリームメーカーがあれば自宅で気軽アイスが作れる

子どものおもちゃのように思われているアイスクリームメーカーですが、非常に実用的な調理家電です。

アイスクリームメーカーがあれば、自宅で手軽にアイスクリームを作ることが可能。子どもたちと一緒にアイスクリームを作るのは食育にもなります。

また市販のアイスクリームと異なり、材料を全て自分で選ぶことが可能。甘さの調節ができることはもちろん、安全性に配慮した健康的なデザートを毎日楽しむことができます。

トッピングによって味を大きく変えられるのも特徴で、自分だけのアイスクリームを自宅で作ることができます。

アイスクリームメーカーの使い方

基本的なアイスクリームメーカーの使い方をご紹介します。冷凍容器型とコンプレッサー型のそれぞれタイプ別で具体的なアイスクリームメーカーの使い方を知っておけば、どちらを選べばいいのか明確になります。

冷凍容器型のアイスクリームメーカーの使い方

1.冷凍庫で冷凍容器を半日~1日冷やす
2.冷凍容器をセットする
3.卵黄、砂糖、生クリーム、バニラエッセンス、ホワイトキュラソーなどの材料をボウルで混ぜる
4.電源スイッチを入れて、材料をアイスクリームメーカーに注ぐ
5.20分ほど待てばアイスクリームが完成

家庭で一般的に使われている冷凍容器型のアイスクリームメーカーの使い方です。

基本的には、どのアイスクリームメーカーもこの手順で作ることができます。また入れる材料を変えることでオリジナルアイスクリームを作ることができます。

アイスクリームメーカーでアイスクリームを作るためには下準備が欠かせませんが、慣れてしまえばそれほど苦になることもありません。毎日でもアイスクリームを楽しむことができます。

コンプレッサー型のアイスクリームの使い方

1.アイスクリームメーカーのコンセントを差してセットする
2.アイスクリームの材料を入れる
3.スイッチを入れて撹拌する
4.最適な硬さに仕上がれば完成

基本的には冷凍容器型のアイスクリームメーカーと使い方は同じです。

大きな違いは事前準備で、冷却機能があるコンプレッサー型アイスクリームメーカーは準備しなくても簡単にアイスクリームを作ることができます。

そのまま食べるのもいいですが、たくさん作っておいて冷凍庫で冷やしておけば、いつでもおいしいアイスクリームを食べることができます。

アイスクリームメーカーの選び方のポイント

アイスクリームメーカーを選ぶときには、どのようなポイントに気を配る必要があるのでしょうか。アイスクリームメーカーの選び方のポイントをチェックしましょう。

冷凍容器型とコンプレッサー型

アイスクリームメーカーを選ぶときには、まず冷凍容器型を購入するのか、コンプレッサー型を購入するのか決めることが大切です。

上記の説明通り、アイスクリームメーカーといっても冷凍容器型とコンプレッサー型とでは構造から使い方まで全く違います。

また冷凍容器型とコンプレッサー型では値段も大きく異なります。

そのためライフスタイルに合ったアイスクリームメーカーの種類を選ばなければ、アイスクリームメーカーを買ったことを後悔するくらいの大失敗となってしまいます。

ちょっとアイスクリームを楽しみたいなら冷凍容器型、本格的にアイスクリームを食べたいならコンプレッサー型を選びましょう。

製造メーカー

アイスクリームメーカーは、大きく国内の低価格メーカー、国内の高価格メーカー、海外メーカーの3つに分けることができます。

国内の低価格メーカーは、アイリスオーヤマやドウシシャが有名。国内の高価格メーカーは、貝印とパナソニックが有名です。

海外メーカーの製品は取扱説明書が英文であったり、故障の際に修理が難しいなどの問題が起こります。海外メーカー品は、取り扱いが難しいため、本格的にアイスクリームに挑戦したい場合をのぞいては購入を控えるのが無難です。

それぞれのメーカーが独自色のあるアイスクリームメーカーを販売しているため、メーカーで選ぶのも賢い選び方です。

サイズ

アイスクリームメーカーにとってサイズは非常に重要。一度に作ることができるアイスクリームの量や収納の問題がサイズによって決まります。

冷凍容器型のアイスクリームメーカーは、冷凍庫で冷凍容器を冷やす必要があるため、大きすぎる製品を選ぶと冷凍庫に冷凍容器が入らない可能性があります。また小さすぎる製品を選ぶと、今度は一度に作れるアイスクリームの量が少なく不満を残すことになります。

コンプレッサー型でもサイズは重要で、日常的に使うものではないため収納することも多く、収納する際には大きすぎると収納スペースを圧迫してしまうことにもなります。

サイズが小さければ使い勝手が良いもののアイスクリームを作れる量は少なくなり、サイズが大きければ使い勝手は悪いものの一度に作れるアイスクリームの量は増えます。最適なサイズを見極めて選びましょう。

手入れのしやすさ

使用後には必ず洗わなくてはいけないアイスクリームメーカー。手入れが難しいアイスクリームメーカーだと、洗う手間がかかるためなかなかアイスクリームメーカーを使う気分になれません。

複雑な構造のアイスクリームメーカーほど汚れやすく手入れも大変になります。一方でクオリティの高いアイスクリームを作ることができるアイスクリームメーカーほど複雑な構造を採用しています。

おいしいアイスクリームを作りたければ手入れのしにくいアイスクリームメーカーを選ばなければいけない可能性が高まり、手入れのしやすいアイスクリームメーカーを選ぶとクオリティに満足できない可能性が高まるというジレンマを抱えることもあります。

頻繁にアイスクリームメーカーを使うなら、洗いやすくて清潔感を維持できるアイスクリームメーカーを選ぶようにしましょう。

デザイン

アイスクリームメーカー選びにおいては優先度は低くなりますが、デザイン性も非常に重要な要素です。

オシャレなデザインのアイスクリームメーカーなら、片付けずにキッチンに出しておくことができます。見せる収納にも最適です。

また子どもが使うことを前提とするなら、可愛らしいキャラクターなどを採用しているアイスクリームメーカーがピッタリ。子どもたちも大はしゃぎしながらアイスクリームメーカーでアイスクリームを作ります。

使用者や用途に合わせたデザインのアイスクリームメーカーを選ぶことで、より楽しくアイスクリームを作ることができるようになります。

価格

冷凍容器型とコンプレッサー型で価格には雲泥の差があり、家庭で手軽に使うとなると実用的なのは冷凍容器型となります。

予算に余裕がある場合でも、まずは試しに冷凍容器型のアイスクリームメーカーを選ぶことをオススメします。

アイスクリームメーカーに慣れてきて、容器型のアイスクリームメーカーに満足できなくなれば、思い切ってコンプレッサー型アイスクリームメーカーに買い替えましょう。

アイスクリームを食べる頻度と製品の値段を天秤にかけて、どのようなアイスクリームメーカーを選ぶのか決めましょう。

家庭用アイスクリームメーカーのオススメ人気ランキング

ここからは、自宅で手作りアイスクリームを楽しむことができる家庭用アイスクリームメーカーのランキングです。価格、使いやすさ、評判、デザインなどから総合的にランク付けしています。

14位:クイジナート ソフトクリームメーカー Ice-45

クイジナート ソフトクリームメーカー Ice-45

アイスクリームよりも柔らかいソフトクリームを作ることができるソフトクリームメーカーです。

ソフトタイプのアイスクリームを家庭で作ることができます。

作る前の晩から冷凍庫でボウルを凍らせる必要があり、20分ほどでアイスクリームを作ることができます。

ボウルなどは付属しているため、すぐにアイスクリームを作り始めることができます。

クイジナートの製品であるため海外製の輸入品ですが、変換プラグや変圧器は不要で家庭用コンセントにつなげば使うことができます。

値段は高めに設定されていますが、アイスクリームがどうしても食べたい人にはオススメのアイスクリームメーカーです。

口コミの評判

・作り方さえわかっていれば十分使える商品です。英語表記の説明書に関してはレシピのところさえわかれば簡単に作れます。他の操作はフリーザーボウルを冷やしてセットしスイッチを入れるだけです。材料は基本、牛乳2、生クリーム1の割合で牛乳を湯煎で温めながら砂糖をお好みの分量いれて溶かします。甘さは各自調整してください。後はゼラチンを入れるとソフトクリームを絞る時にやりやすくなります。ゼラチンの分量はゼラチンの種類によって違いますが商品に記載の分量の半分以下なんなら3分の1以下でもいいと思います。砂糖と牛乳を湯煎する工程は練乳に変えればしなくでも大丈夫なので牛乳、生クリーム、練乳を混ぜるだけでも作れます。私はゼラチンは顆粒タイプの物を使って牛乳と一緒に混ぜるだけにしています。ミルクフローサーがあると湯煎作業も温度を測るだけで大分楽にできますよ。本日私が最初に作った基本の分量です。参考までに載せときます。牛乳400ml砂糖50gゼラチン大さじ1を湯煎で溶かして練乳20g生クリーム200mlを加えて混ぜた後冷蔵庫で2時間以上冷やします。10時間以上冷やしたフリーザーボウルをセットしてスイッチを入れて材料を入れるだけです。
・家庭でソフトクリームを食べたいという願いを、叶えてくれる楽しすぎる商品です。当初、購入者のレビューを見て心配にもなりましたが、使い方をちゃんと説明書通りに守ればバッチリ出来ます。こんなに面白い家庭用ソフトクリームメーカーは無いと思います。いい大人が随分購入までに長い間、迷いましたが、何度見てもやっぱり欲しくてしかもカッコ良い。説明書の英語が読み取れない人は海外版の動画を検索して見ると、かなり理解しやすくなると思います。毎日自宅で食べたい時に「ソフトクリーム」の夢が叶いました。
・クリスマスは、お部屋を暑暑にして、みんなでソフトクリームパーティーやりましょう。お砂糖も希少糖にして、フルーツ果汁を加えたり、ヨーグルトや豆乳からヘルシーなソフトクリームもつくりましょう。るんるん♬ アイスポットは、プラスして買ったほうがいいですよ。冷凍庫が一杯になりますが、もうアイスキャンデーやアイスクリームを買わなくていいと思います。こんなに簡単にソフトアイスができるなんて。うれしいっ。(^_^)v 
・少しの量を作るのにもよいのでいろいろ試しができます。

13位:BRUNO アイスクリーム&かき氷メーカー BOE061

BRUNO アイスクリーム&かき氷メーカー BOE061

スタイリッシュなデザインの家電で知られるブルーノのかき氷も作れるアイスクリームメーカーです。

1台2役をこなす汎用性の高いアイスクリームメーカーとなっており、パーツを交換してスイッチを切り替えるだけでアイスクリームメーカーとかき氷機として使うことができます。

汎用性が非常に高くアイスクリームだけでなくかき氷も楽しめるため非常に利便性が高くなっています。

使い方も非常にシンプルで凍らせたアイスクリームカップにパドルを入れてセットし、材料入れてスイッチを入れるだけでふわふわのアイスクリームを作ることができます。

またかき氷機能では、調節ネジで氷の粗さを調節することができるため、好みの初夏のかき氷を作ることができます。

デザインも非常にシンプルでキッチンに置いても邪魔になりません。

値段は少し高いですが、1台2役で非常に実用性の高いアイスクリームメーカー。アイスクリームだけでなくかき氷も楽しみたい人は、このアイスクリームメーカーを最優先で選びましょう。

口コミの評判

・アイスもかき氷もでき、場所をとらず大変重宝しています。アイスは200mlが限度ですが、牛乳(約150cc)と卵(1個)と砂糖(約30g)で簡単においしくできとても便利です。
・かき氷はとても細かい氷ができて大満足!アイスクリームは材料をすごくゆっくり入れないとパドルが回らなくなり、うまく作れません。試行錯誤してみないとですが、添加物なしのアイスクリームが作れるのはとても魅力です。
・洗い物のパーツも少なくてズボラな私には嬉しく、氷の粗さも調節できるのですごくいい!!毎日美味しいかき氷を頂いてます☆近々アイスにも挑戦予定です。
・かき氷、アイスが大好きな2歳の息子。家で両方作れたら喜ぶだろうなぁとこちらを購入!いちごみるくかき氷とバニラアイスを作ってみました。どちらも美味しく息子は大喜び。いろんな味を試してみたいです。

12位:サーモス 真空断熱アイスクリームメーカー

サーモス 真空断熱アイスクリームメーカー

非常にシンプルで使いやすいアイスクリームメーカーです。

魔法瓶で有名なサーモスのアイスクリームメーカーとなっており、冷凍庫で冷やしておいた容器に材料を入れて混ぜるだけで簡単にアイスクリームを作ることができます。

魔法瓶で培われた技術が応用されており、アイスクリームの材料をしっかりと冷やしておいしいアイスクリームを作ることができます。

またステンレスを使用しており、耐久性が高く長く使い続けることができます。衛生面にも優れており、簡単に洗うことができて清潔に保つことができます。

デザインも非常にシンプルで直感的に使用することができます。

ヘラや専用レシピが付属しているため、さまざまな種類のアイスクリーム作りにチャレンジすることができます。

構造が非常にシンプルであるため値段も安く、試しにアイスクリームメーカーでアイスクリームを作ってみたい人にもうってつけです。

シンプルで使いやすくて値段が安いという三拍子揃ったアイスクリームメーカー。アイスクリーム作り初心者の人は、まずこのアイスクリームメーカーでアイスクリームを作る楽しさを体験してみましょう。

口コミの評判

・手軽にシャーベット良いです。ハイボールのシャーベットもグーー!家族みんなで使ってます。
・使用前に冷凍庫で冷やす時間が長いですが、きっちりと冷えてしまえば上手くアイスクリームが完成します。急ぐより気長に待つのが良いです。
・この商品なら子どもと一緒に作れるかな、アイスがどういう風に作られてるのかわかるようになるかな?と思い購入。
一回目は冷凍庫の設定が弱くなっていたのに気付かず、あれ?固まらない…と材料を入れたまま何度か冷凍庫に入れ、シェイクより少し固いかなというくらいで食べました。柔らかめだけど美味しかったので、数日後にリベンジ!しっかり冷やしたらすぐに固まってきて驚きました(笑)面倒と思う人もいるかと思いますが、個人的には無心でグルグルかき混ぜるのもなかなか楽しいです。ホワイトソースやカスタードクリームを作るのを楽しめる人なら絶対楽しいと思います(笑)
・5歳の息子と自由研究で一緒に作りました少ない材料で簡単で 短時間だったので買ってよかったです商品が届いたその日には使えません、冷やすなど準備が必要なので 気をつけてください。

11位:ドトール アイスクリームメーカー Yonanas 902

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並行輸入品であるドトールの「Yonanas 902」です。

フローズンヨーグルトやアイスクリームが作れるアイスクリームメーカーで、果物やチョコレートをアイスクリームのようにすることができます。そのためチョコレート入りや果物入りのアイスクリームを作ることができます。

使い方は、凍った食材を上の投入口に放り込むだけ。押し出すと凍った食材がアイスクリーム状になって出てきます。

作ることができるアイスクリームの食感は柔らかくフローズンヨーグルトやソフトクリームのような質感で、食材が凍っていれば作ることができるため一度に大量のアイスクリームを作ることができます。

果物をアイスクリームにできるユニークなアイスクリームメーカー。ただアイスクリームを食べたいという人だけでなく果物を変わった方法で食べたい人にもピッタリのアイスクリームメーカーです。

口コミの評価

・製品自体は構造がシンプルで使いやすく掃除も楽です。出来たアイスは自然の甘味で中々美味しいですよぉ~。
・どんなフルーツでも美味しいアイスクリームに簡単に変身させるすぐれもの。早速夕食後に試運転。使い方は簡単。部品数少なく掃除は楽。
・未だバナナとブルーベリーなどの果物しか試していませんが、大変気に入りました。これからいろいろな果物に挑戦したいと思います。
・卵アレルギーが有り手軽にアイスが買えなくて、果物しか試していませんが、大変気に入りました。

10位:パナソニック コードレスアイスクリーマー 電池式 BH-941P

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パナソニックのコードレスアイスクリーマー「BH-941P」。

BH-941Pの特徴は、冷凍容器型でありながらコンプレッサー型のようにいつでもアイスクリームを作れる点にあります。

BH-941Pに原料をセットしてから本体ごと冷凍庫に入れて冷やすという方法を採用しており、冷凍庫内で電池式の撹拌装置が動き続き冷凍庫で冷やしながらアイスクリームを作ります。

そのため容器の予備冷却が不要で、食べたいときにいつでもアイスクリームを作ることができます。

ただしアイスクリームの仕上がりレベルはそれほど高くなく、また電池を使うためランニングコストがかかり、途中で電池切れを起こすなどのトラブルも起きやすい製品です。

原料をセットして冷凍庫に入れれば勝手にアイスクリームができるという手軽さが最大のポイントのアイスクリームメーカーです。

口コミの評価

・使い方は、アイスクリームやシャーベットにしたい液体を入れて、撹拌用の羽のついた上蓋をセット、黄色のボタンを押して、後は冷蔵庫に入れるだけです。500mlまで液体を入れられます。あらかじめ容器を冷凍しておく必要がないので思い立ったらすぐ作れます。
・材料を揃えるのに慣れてしまえば、あとは混ぜて入れて冷凍庫へポン!たったそれだけでアイスクリームが作れちゃうので重宝してます。
・自分で作れるので また、洗うのも簡単で扱いやすい品物です。
・もっと早く買えば良かったと思う!!材料の準備に多少時間はかかりますが、出来上がりのクリーミーナアイスは絶品。

9位:新津興器 アイスクリームメーカー ホームスワン SIC-25

アイスクリームメーカー ホームスワン SIC-25

新津興器のアイスクリームメーカー、ホームスワン「SIC-25」です。

冷凍容器型のアイスクリームメーカーで、容器の容量は250ml。20分程度でアイスクリームを作ることができます。

コンパクトサイズのため、冷凍庫に容器を入れても場所を取らず、食べ切るのに最適なサイズとなっています。簡単なレシピも付いているため、さまざまな味のアイスクリーム作りにも挑戦できます。

スイッチ一つの簡単な操作でアイスクリームを作ることができるため、子供でも簡単にアイスクリームが作れるアイスクリームメーカーです。

口コミの評価

・普通に作れますよ。蓄冷剤を寝る前に冷凍庫の中に入れておけば、次の日にはアイスが20分くらいですぐにできます。
・蓄冷剤を容器に入れて、そこに材料を入れてスイッチを押せば勝手に混ぜてくれるので簡単にアイスができて重宝しています。
・家庭用冷蔵庫の強さは丁度真ん中に設定していますがそれでスプーンがスッと入るちょうどいい柔らかさのアイスに仕上がります。冷蔵庫によっても出来上がりの硬さは変わりますので、中くらいに設定しておいて徐々に好みの硬さに近づけるように調節していけばいいと思いますよ。

8位:クイジナート アイスクリームメーカー ICE-30BC

クイジナートアイスクリームメーカー ICE-30BC

クイジナートのアイスクリームメーカー「ICE-30BC」です。

並行輸入品で冷凍容器型のアイスクリームメーカー。特徴はかなり大きなサイズであることです。

一度にたくさんのアイスクリームを作れる反面、冷凍容器が冷凍庫のスペースを圧迫するという欠点もあります。

デザインはメタリックで非常にスタイリッシュ。カラーもシルバーとレッドが揃っています。

デザインがオシャレでキッチンに置いてもインテリアになる製品。たくさんのアイスクリームを一度に作りたい人向けです。

口コミの評価

・常にフリーザーボウルを冷凍庫に入れていつでも作れるようにしています。 多少音がしますが、家で作ったとは思えないレベルのモノが作れます。量も作れますので絶対おすすめです。
・悩みましたが、買って大正解でした。ジェラートを作ってみましたが、作りたてのおいしいこと!!この夏、大活躍しそうです。
・冷媒の能力は期待以上で、レシピりの時間で大量にでき、満足。できばえもしっかりしていてよく冷えており、そのままでも十分なくらい。
・少し時間がかかるのと音を気にしなければ、できた後冷凍庫で保存してもかたくならずなめらかなアイスが出来ました。

7位:ハイアール アイスクリームメーカー アイスデリ プラス JL-ICM720A

ハイアール アイスクリームメーカー アイスデリ プラス JL-ICM720A

事前冷却不要でアイスクリームやフローズンドリンクから冷製スープまで作れる高機能なアイスクリームメーカーです。

多くのアイスクリームメーカーが事前に冷凍庫でボールを冷やしておく必要がありますが、このアイスクリームメーカーは冷却装置を内蔵しているためあらかじめ冷凍庫でボウルを冷やす必要はありません。材料さえ用意すればあとは自動でかき混ぜて冷やしアイスクリームを作ってくれます。

6段階の仕上がりを選べる高機能が最大の特徴になっており、アイスクリームはもちろんソフトクリームやフローズンドリンク、さらには冷製スープまで作ることができます。

連続撹拌作動中には回転ブレードが動き続けるため出来上がりも非常にまろやかでクリーミーになります。

スクリーム以外にも料理にも挑戦することができるため汎用性が非常に高く、さまざまな場面で使用することができます。

また事前冷却が必要ないため食べたいときに作って食べることができます。アイスクリームを作るには40分~120分かかります。

パーツを分解することができてお手入れも簡単です。手間なく清潔に保つことができます。

操作パネルも非常にシンプルで使い勝手が重視されています。直感的に操作することができるようになっています。

高機能で事前の準備が不要なアイスクリームメーカー。アイスクリーム以外も作ることができるため、コストに余裕があるなら選びたいアイスクリームメーカーです。

口コミの評判

・二度目に使おうとしたら羽が動かず。メーカーに電話したら3週間ほどかかったが無料で修理してくれた。基板交換とのこと。修理後は結構ヘビーに使っているがちゃんと動いている。材料によってはかたまりが出来たりするので途中止めて混ぜたりすると、だまのない滑らかなアイスクリームができる。出来上がりは空気が入ってふんわりとしたとても美味しいアイスクリームができる。洗いにくいが、慣れれば気にならない。これのもう少し容量の大きいのがほしい。
・二度目に使おうとしたら羽が動かず。メーカーに電話したら3週間ほどかかったが無料で修理してくれた。基板交換とのこと。修理後は結構ヘビーに使っているがちゃんと動いている。材料によってはかたまりが出来たりするので途中止めて混ぜたりすると、だまのない滑らかなアイスクリームができる。出来上がりは空気が入ってふんわりとしたとても美味しいアイスクリームができる。洗いにくいが、慣れれば気にならない。これのもう少し容量の大きいのがほしい。
・アイスクリーム好きの母親のために、無添加で体にいいアイスを作りたくて色々と調べた結果、本品にたどり着きました。さっそく使ってみたところ、他のユーザの方々の評価通り、下記に示す長所と短所があります。「長所」・ 容器を冷蔵庫で予冷する必要が無いので、冷凍庫で邪魔にならず、思いついたら直ぐに作り始める事ができる。・ 容器の中身を入れ替える事で連続して何回も作る事ができる。・ 毎回洗う必要がある、フタや攪拌器などが簡単に着脱できるようになっている。「短所」・ 出来上がるのに多少時間がかかる(外気温30℃の時、最大分量で約90分ぐらいかかる)・ 動作音がうるさい(電子冷却器の送風ファンの音よりもフタに付いている撹拌モーターのギヤボックスの音がひどい)・ 電源アダプタ(AC100V→DC18V 、90W )が、かなり発熱する。・ 容器が本体から取り外せないので、容器を洗うとき本体内に水がかからないように注意を要す。「総評」長短ありますが、私的には価格相応の非常に良い製品と考えます。肝心のアイスの出来上がり具合ですが、アイス原液の質に左右されます、つまり卵、生クリームや増粘剤、砂糖などを多く入れれば市販のアイスと遜色の無い物が作れますが当方の目的は健康志向のアイス作りであるため、それらは入れず牛乳に抹茶、米粉少々などでシャーベット状のアイスを楽しんでいます。なお、アイス原液は予め冷蔵庫の冷蔵室で冷やして置いた方が出来上がり時間は短くなります。出来たアイスはそのままで食べても良いですが、多めに作っておいて残りをタッパー等に入れ冷蔵庫の冷凍室に保管し後で食べても旨いです(出来る時に気泡が混ざっているため冷凍してもアイスキャンデーのように固くならず、容易に元に戻るため)他の方も書いておられますが、使用中に電源アダプタがかなり熱くなるので注意が必要です、私はアルミの盆にのせて本体から出る風を当てて冷やしています。最後に本品は中華メーカー製であるため、当たりはずれや耐久性がどの程度かは不明です。
・事前冷却なしで、簡単にいろいろなアイスクリームが楽しめます。

6位:TWINBIRD 電動アイスクリームメーカー KI-4665

TWINBIRD 電動アイスクリームメーカー KI-4665

ツインバード工業の電動アイスクリームメーカー「KI-4665W」です。

冷凍容器型のアイスクリームメーカーですが、冷凍容器が500mlの容量にもかかわらずコンパクトサイズのため、冷凍庫のスペースを占領しません。また本体サイズも幅18×奥行18.5×高さ29.5cm重さ3.2kgとコンパクトで、キッチンの置き場が狭くても置くことができます。

操作はシンプルなスイッチで、オン/オフの切り替えだけで作ることができます。

撹拌羽根の形状にこだわり、滑らかな口当たりのアイスクリームを作ることができるKI-4665W。コンパクトさとアイスクリームのクオリティを兼ね備えたアイスクリームメーカーです。

口コミの評価

・蓄冷ポットは他製品に比べて最小サイズという事で場所を取りません。口当たりの良いアイスクリームに満足しています。
・蓄冷部分が、確かにコンパクトでいいんですが、そのぶん作れる量は少なめです。3人分には物足りないぐらいの量です。
・少し音がうるさいので、作っている20分間はテレビの音などが聞きづらいです。

5位:ドウシシャ 電動アイスクリームメーカー DIC-16BL

ドウシシャ 電動アイスクリームメーカー DIC-16BL

ドウシシャの電動アイスクリームメーカー「DIC-16BL」です。

冷凍容器型のアイスクリームメーカーで、コンパクトなデザインが特徴。冷却容器が小さいため、冷凍庫にスペースがなくても問題ありません。本体サイズもコンパクトなため置き場に困りません。

冷凍能力の持続力もあり、しっかりとしたアイスクリームを作ることができます。レシピも付属しており、初心者でもおいしいアイスクリームを作ることができます。

コンパクトなアイスクリームメーカーを求める人の期待にしっかりと応えてくれる製品です。

口コミの評価

・豆乳ホイップと牛乳と卵、抹茶やフルーツ、かき氷のシロップ、とにかく多様なアイスクリームが作れます。
・アイスクリーム作ってみました。レシピ見て作りましたが、美味しかったです。ただ2人前ぐらいしか作れないので少し物足りないところはあります。
・冷凍室で場所をとらなくて助かります。
・家族3人で食べきれるくらいの量なのでちょうどよいです。また、食べたいときにすぐに作れるよう冷凍庫でいつも冷やしていますが、小型なので邪魔になりません。

4位:貝印 アイスクリームメーカー DL-0272

貝印 アイスクリームメーカー DL-0272

アイスクリームメーカーの人気企業である貝印の製品「DL-0272」です。

冷凍容器型のアイスクリームメーカーで、最大容量が1リットルと大量のアイスクリームを一度に作れることが特徴。材料が入れやすい大きな注ぎ口のため、アレンジの際に使う果物なども簡単に入れることができます。

ただし容器を冷やす時間が長く、600mlのアイスクリームでは18時間の事前冷凍が必要となっています。

国内メーカーで人気製品のため外れがなく、誰でも簡単にアイスクリームを作れるアイスクリームメーカーです。

口コミの評価

・10分もかからずに、おいしいアイスクリームができました。ポットの内側にオリーブオイルを薄く塗っておくと、壁面についたアイスも剥がしやすくなります。
・買ってよかった。きちんと作る(熱を通す、泡だて器を使用するとか)ととてもおいしいです。子供にも旦那にも好評です。お手入れも簡単でいい。
・投入口が少し小さいので、入れるところが汚れることがあります。作る量を増やすと固まりにくいので、液体350mlくらいを目安に作っています。夫婦2人なら一日に十分、食べられます。
・まとめて作って蓋のできる小さな容器に小分けにしておくと、いつもでアイスクリームが食べられるし、安価に作れてよい。糖質オフのアイスクリームは高いので。

3位:ブルーノ デュアルアイスクリームメーカー BEO032

ブルーノ デュアルアイスクリームメーカー BEO032

ブルーノのデュアルアイスクリームメーカー「BEO032」です。

デュアルアイスクリームメーカーは名前の通り、2つのアイスクリームを同時に調理できるユニークな製品。テイストを変えたり、アイスクリーム・シャーベット・ジェラートを作り分けたりすることができます。

大きさは幅35.6×奥行21.9×高さ21.9cm。冷凍容器型で、冷凍容器は1カップあたり200ml。冷凍容器が小さいため、冷凍庫の小さなスペースにも問題なく入ります。

カップを取り外せばそのまま食べることができるため、洗い物が少なくて済みます。よく考えられたユニークな製品です。

2位:アイリスオーヤマ アイスクリームメーカー ICM01

アイリスオーヤマ アイスクリームメーカー ICM01

アイリスオーヤマのアイスクリームメーカー「ICM01」です。

コストパフォーマンスの高さで大人気のアイリスオーヤマの製品で、2000円前後の低価格が特徴です。

冷凍容器型で、容器の容量は500mlとちょうどよいサイズ感。幅14.6×奥行14.6×高さ16.2とコンパクト設計のため、キッチンにおいても邪魔になりません。

クッキングガイド付きのため、好きな材料を使ってオリジナルアイス、ジェラート、シャーベットなども楽しむことができます。

低価格ながらしっかりと作り込まれており、初めてアイスクリームメーカーを購入する人にはオススメの製品です。

口コミの評価

・器をよく冷やす(凍らす)、材料を混ぜよく冷やす。これだけでおいしいアイスクリームができました。
・仕事が終わってからの、アイスクリーム作りが楽しいです。ココナッツミルクを入れて、すご~くおいしいですよ~!!!
・1人だけでアイスを作るにはピッタリ。アイスフリークなんで1日一回は作ってます。
・出来上がりが少し緩いので、冷凍庫で冷やし直してます。

1位:貝印 アイスクリームメーカー DL-5929

貝印 アイスクリームメーカー DL-5929

貝印のアイスクリームメーカー「DL-5929」です。

アイスクリームメーカーの定番商品で、コンパクトサイズのアイスクリームメーカー。直径16×高さ16.5cmとなっています。

冷凍容器型で1回で作れるアイスクリームの量は2人が食べきるのにちょうどよい300mlです。

構造がシンプルなため洗うのも楽、扱うのも楽。オリジナルレシピが付属しているため、さまざまなアイスクリームを作ることもできます。

仕上がりは少し緩いため、一度作ってから冷凍庫で冷やして食べる人が多いようです。

2000円前後という低価格、シンプルなデザイン、コンパクトサイズという無駄のないアイスクリームメーカーです。

口コミの評価

・初めてアイスクリームメーカー買いました。いま作り方の試行錯誤中です。2日に1回以上作ってます。混ぜて空気を含ませると体積が増えて楽しい!
・手入れも楽!出来上がりはかなり柔らかいので一旦冷凍庫で凍らせる必要があります。
・貝印の前の型は最大1Lなので、いっぺんにつくれて楽ですが、冷凍庫の場所とるスペースを考えると、このくらいがちょうどよいです。
・普通のカップアイス以上のものは確実に作れると思いますので、この価格であればかなりお得だと思います。

まとめ

かき氷機は多くの人が購入しますが、アイスクリームメーカーは使い勝手が分からずなかなか購入する人がいません。しかし使い方さえ分かれば非常に簡単にアイスクリームを作ることができます。

また安いものでは2000円前後で、よくアイスクリームを食べる人なら自作した方がお得にアイスを楽しむことができるのもポイント。オリジナルアイスクリームも簡単に作れて添加物を使わないため安全安心なのもうれしいですね。

気になっているなら、まずは安いアイスクリームメーカーを試してアイスクリーム作りの楽しさに目覚めましょう。

氷菓に関する調理家電は以下を確認してください。

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