電動サンダーのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 使い方から選び方まで

      2018/04/06

人気の電動サンダー

材料の表面を削って滑らかに仕上げたい時に大活躍してくれるのか電動サンダー。手間と時間のかかる仕上げ作業も電動サンダーがあれば効率的に行うことができます。

ところがいざ電動サンダーを選ぼうと思っても、種類が豊富なうえにマキタ、日立工機、リョービ、ボッシュ、新興製作所、タカギ、ブラックアンドデッカーなどのメーカーが電動サンダーを販売しており、選び方が分からなくなってしまいます。

そこで今回は、どれを選べばいいのか誰にでも分かる種類別の電動サンダーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。電動サンダーの使い方から選び方までチェックしていきましょう。




Amazonが送料無料になる秘密の裏技とは?

電動サンダーとは?

そもそも電動サンダーとは、どのような工具なのでしょうか。電動サンダーの種類から用途まで確認していきましょう。

木材や金属を研磨する工具

一般的に材料を削るで身近な道具といえばサンドペーパーですが、サンドペーパーで材料を削る行為を電動化したものが電動サンダーだとイメージすれば分かりやすいかもしれません。

電動サンダーは、木材や金属といった材料を削って研磨したり塗装を剥がしたりサビを落としたりできる電動工具です。

電動サンダーに取り付けるサンディングディスクを小刻みに振動や回転させることによって、材料の表面を削っていきます。

主に4つの種類がある

電動サンダーは大別すると4つの種類が存在します。それぞれの種類によって得意とする作業内容や使い方が異なります。

オービタルサンダー

オービタルサンダーは電動サンダーの中でも最もポピュラーなタイプの電動サンダーです。サンディングディスクは四角形となっており、数ミリ程度の細かな振動によって材料を削ってきます。

材料大きく削るようなパワーはありませんが、材料の表面を仕上げたり平らにならしたりすることができ、塗装前の仕上げやフローリングのワックス落としなどに用いられます。

使用するサンディングペーパーは、市販のサンドペーパーを利用することが可能で、ランニングコストを抑えることができます。

DIYにおいては、最も使いやすく汎用性の高い電動サンダーです。

ランダムサンダー

ランダムサンダーは、円形のサンディングディスクを使用する電動サンダーとなっており、平らな表面はもちろん曲面なども研磨することができます。

ランダムサンダーは、ランダムアクションサンダーやランダムオービットサンダーと呼ばれることもあります。

オービタルサンダーに比べてよりパワフルな研磨が可能となっており、目の粗いサンドペーパーを使用することで表面の仕上げだけでなく、材料の表面を削り取る研磨作業も可能となります。

そのため金属のサビ落としや塗装前の下地処理に利用することができます。

使用するサンディングペーパーは、専用の円形サンドペーパーを使用するため、ランニングコストはオービタルサンダーに比べて高くなります。

デルタサンダー

デルタサンダーは、サンディング面が三角形となっている電動サンダーで、狭い隅の部分や細い部分を三角形の先端で削ることができます。

サンディング面の動きは細かな振動となっており、材料の仕上げを行うときに利用します。

サンディングペーパーの種類が豊富なのも特徴で、木材の磨き大谷艶出し用だけでなくタイル磨き用のサンディングペーパーも用意されています。

サンディングペーパーは、デルタサンダー専用のものを使用するため、ランダムサンダーと同様にオービタルサンダーよりもランニングコストが高くなります。

ベルトサンダー

ベルトサンダーは、ベルト状につながれたサンディングベルトを回転させることで、一方向に材料を研磨して削ることができる電動サンダーです。

広い面を研磨できるのが特徴で、一方向に削ることで削りカスを効率よく排出することができ、目詰まりを起こしにくくスピーディーな研磨が可能となります。

またベルトを支えている部分が金属製のため、キレイな平面加工が可能となります。

上下逆にして作業台に取り付けることで卓上サンダーとしても使用することができます。

用途の広さもポイントで、木工用、鉄工用、石材用など材料に合わせたサンディングベルトに交換することで、幅広い材質に対応することができます。

一般的にはプロ向きの電動サンダーとされています。

電動サンダーとグラインダーの違い

一般的に電動サンダーというと、ディスクグラインダーと呼ばれる工具を指すことがあります。

混同されやすい電動サンダーとディスクグラインダーですが、機能が異なります。

電動サンダーは研磨専用の工具となっており、研磨以外に使用することは基本的にできません。

一方のディスクグラインダーは円盤状の砥石を回転させることで、研磨から切断まで行うことができます。木材や金属の研磨だけでなく石材やコンクリートの切断も可能となっています。

電動サンダーとディスクグラインダーを混同して、電動サンダーを購入するつもりがディスクグラインダーを購入してしまうなんて失敗は起こさないように注意しましょう。

ディスクグラインダーに関しては以下の記事を参照してください。

ディスクグラインダーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から選び方まで

サンディングペーパーが必要

電動サンダーは、サンディングペーパーを往復、振動させることで材料を研磨します。

そのためサンディングペーパーは消耗品となり、サンディングペーパーがなければ研磨することができません。

サンディングペーパーは取り付け方式によって、マジック式とクランプ式があります。

マジック式はマジックテープで電動サンダーに貼り付ける方式で、クランプ式は金具でサンディングペーパーを固定する方式です。

どちらの方式も取り付け方は簡単です。

電動サンダーを購入したからといって、無尽蔵に研磨できるわけではないことを知っておきましょう。

電源方式が2種類ある

電動サンダーの電源方式には大きく分けて2種類があります。それぞれ電源コード式と充電バッテリー式となっています。

電源コード式は、コンセントにつないで電気を供給するタイプとなっており、電源が確保できる場所でしか使用することができません。

充電バッテリー式は、搭載されている充電バッテリーから供給される電気で動作します。電源を気にせずどこでも使用することができます。

電動サンダーによって電源方式に違いがあることを覚えておきましょう。

吸塵機能があると便利

材料を研磨して表面をなめらかにすることができる電動サンダー。材料を削るということは、当然粉塵が発生します。

電動サンダーを使用すれば大量の粉塵が発生するため、電動サンダーの中には粉塵対策として吸塵機能を備えた電動サンダーも存在します。

作業場をクリーンな状態に保ちたい人や粉塵に作業の邪魔をされたくない人は、吸塵機能が搭載されている電動サンダーをチェックしてみましょう。

電動サンダーの使い方

電動サンダーの基本的な仕組みや機能が分かったところで、使い方もしっかりチェックしておきましょう。

電動サンダーの使い方が分かれば、選ぶときにも使用している場面がイメージしやすくなります。

電動サンダーの準備

1.用途に合わせて最適な種類の電動サンダーを選ぶ
2.電動サンダーと研磨に合わせて最適なサンディングペーパーを選ぶ
3.電動サンダーにサンディングペーパーを取り付ける

電動サンダーは、材料に合わせて最適なものを選ぶようにしましょう。サンディングペーパーも同様で材料や用途に合わせて最適なものを選びます。

サンディングペーパーは目の粗さに違いがあるため、狙い通りの仕上がりにするため注意して選ぶようにしましょう。

電動サンダーにサンディングペーパーを取り付ける方法は、電動サンダーの種類によっても異なりますが、サンディングペーパーを金具に挟み込むかマジックテープで貼り付ける程度のものなので誰でも簡単に取り付けることができます。

電動サンダーの使用方法

1.電源コードタイプの電動サンダーはコードに注意する
2.スイッチを入れて材料の表面に当てる
3.強く押し当てずやさしく表面を削る
4.ヘコみなどに対応するときには角も使うが基本は平面的に研磨する
5.木材の場合には繊維に沿って研磨する
6.サンディングペーパーが消耗すれば取り替える
7.材料の仕上げの状態に合わせてサンディングペーパーを交換する

電動サンダーの使い方は簡単で、いくつかのポイントを守れば誰でもキレイに仕上げを行うことができます。

電動サンダーは材料を強く削ることができず、基本的には表面をなめらかにする工具です。そのため電動サンダーを材料に強く押し当てすぎないようにしましょう。

また木材を研磨する場合には、木材の繊維方向に電動サンダーを動かすことでキレイに仕上げることができます。

電動サンダーの選び方のポイント

電動サンダーを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなければいけないのでしょうか。電動サンダーの選び方のポイントを見ていきましょう。

種類

電動サンダーを選ぶうえでまず決めなければならないのが、どの種類の電動サンダーを選ぶかです。

電動サンダーは大きく分けて4種類存在しており、それぞれオービタルサンダー、ランダムサンダー、デルタサンダー、ベルトサンダーとなっています。

種類によって用途や得意とする作業が異なるため、作業に合わせて最適な種類の電動サンダーを選ぶようにしましょう。

性能

高性能な電動サンダーを選ぶことで、作業をスピーディーに行うことができます。

電動サンダーの性能は、パット寸法と回転数によって決まります。

パット寸法が広く大きなサンディングペーパーを使用することができれば、一度に広範囲を研磨することが可能となります。

また回転数が多ければ短時間で多く研磨することができます。

電動サンダーの基本性能は、作業効率にも大きな影響を与えます。たくさんの材料をすばやく研磨する必要がある場合には、作業効率を上げてスピーディーに研磨するためにも出来る限り基本性能に優れた電動サンダーを見つけましょう。

機能

多機能とはいえない電動サンダーですが、中には便利な機能を備えている電動サンダーも存在します。

最も便利な機能がスピード調節機能で、電動サンダーの回転数やストローク数を調節することができるようになっています。研磨スピードを調節することで、細かな部分をキレイに仕上げることができるだけでなく、材料や作業に応じた丁寧な仕事が可能になります。

また振動を抑える機能を搭載している電動サンダーなら、長時間にわたって作業していても腕が疲れにくくなります。

電動サンダーを多用する場合には、機能面にもしっかり目を向けておきましょう。

集塵機能

電動サンダーは、使用すると必ず粉塵が発生する工具です。大量に発生する粉塵に悩まされたくないなら、集塵機能を備えた電動サンダーがオススメです。

集塵機能が搭載されている電動サンダーは、研磨面に穴が空いており、集塵を吸い上げて集塵バッグに集める機能が搭載されています。

発生する粉塵は、作業の邪魔になるだけでなく作業場を散らかす原因になります。できるだけクリーンな環境で作業を気持ちよく行いたいなら、集塵機能が搭載されている電動サンダーを優先的に選びましょう。

サンディングペーパー

サンディングペーパーは消耗品であるため、電動サンダーを使えばランニングコストが発生します。

安く簡単に手に入るサンディングペーパーなら、サンディングペーパーの調達が簡単になりランニングコストを抑えることもできます。

用途に合わせて電動サンダーを選ぶ以上、自動的に必要となるサンディングペーパーが決まるため、サンディングペーパー本位で電動サンダーを選ぶことはできませんが、電動サンダーを選ぶときには継続的にサンディングペーパーを購入しなければならないことも考慮しておきましょう。

電源方式

電動サンダーの電源方式は大きく分けて電源コード式と充電バッテリー式があります。

電源コード式は、電源がなければ使用することができず、使用できる範囲もコードの長さに限られます。また作業中には、電源コードが邪魔になることも少なくありません。

一方で、電源さえ確保できればいつでもどこでも作業を行うことができ、値段が安いうえにパワフルに稼働するため作業をすばやく行うことができます。

充電バッテリー式は、バッテリーの充電管理が必要となり、バッテリーの残量が減ればパワーも落ちてしまいます。

一方で、場所を選ばず使用することができ、作業中に電源コードに邪魔されることがないため取り回しにも優れています。

電源コード式と充電バッテリー式のそれぞれにメリットとデメリットがあるため、使用する状況や電動サンダーに求める機能に応じて最適な電源方式の電動サンダーを選ぶようにしましょう。

使いやすさ

工具である電動サンダーは、どれだけ性能や機能が優れていても使いにくければ意味がありません。使いやすさのことまで考えて電動サンダーを見極めましょう。

ハンドルが持ちやすく、ボタンが操作しやすい電動サンダーなら、しっかりと電動サンダーを保持してスムーズに研磨することができます。

また本体重量が軽量なら、取り回しも容易になり長時間の作業でも腕が疲れにくくなります。

ハンドルの形状や本体重量など、電動サンダーの使いやすさを決定づける要素は多岐にわたります。そのため実際に使ってみなければわからない部分も多く、口コミの評判を参考にすると失敗のない電動サンダー選びができます。

耐久性

大量の粉塵が発生する中で使用する電動サンダーは、本体が常に激しく振動しています。そのため最低限の耐久性がなければ、すぐに壊れてしまいます。

信頼性の高い大手メーカーの電動サンダーなら、内部の構造もしっかりしているため高い耐久性に期待することができます。もちろん値段が高ければ、その分、構造もしっかりしていることが容易に想像できます。

電動サンダーを長く使用したいなら、耐久性の観点からも電動サンダーをチェックしておきましょう。

静音性

電動サンダーの使用方法の動画を確認すれば説明不要ですが、電動サンダーは使用中に大きな音が発生します。

住宅街にある自宅の一室で電動サンダーを使用しようと考えているなら、発生する騒音が大きな問題となる可能性もあります。

また騒音が問題にならない場合でも、使用中に大きな音が鳴り続ければ、音に疲れてしまい連続した作業が難しくなってしまいます。

できるだけ音を抑えたい場合には静音性を重視している電動サンダーを選ぶようにしましょう。

価格

電動サンダーは、機能がシンプルな工具のため値段が安く3000円~2万円程度で購入することができます。

充電バッテリー式に比べて電源コード式の方が値段が安くなる傾向にあり、また高価格帯の電動サンダーはベルトサンダーに偏っています。

最もポピュラーなオービタルサンダーなら、1万円以下でしっかりした電動サンダーを購入することも可能です。

汎用性などを考えれば、値段が安くてしっかりしているオービタルサンダーの中から、大手メーカーの信頼性に足るものを選ぶことをオススメします。しかし特殊な用途で電動サンダーを探しているなら、値段は気にせず必要となる性能と機能を兼ね備えた電動サンダーを選ぶようにしましょう。

ベルトサンダーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、圧倒的な研磨力でプロの現場で大活躍するベルトサンダーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

5位:イーバリュー 吸塵&変速ベルトサンダー EWS-76VLN

イーバリュー 吸塵&変速ベルトサンダー EWS-76VLN

予算を抑えながらもベルトサンダーを手に入れたいという人にオススメするのがこのイーバリューのベルトサンダーです。

低価格ながら多彩な機能を兼ね備えており、自動集塵機能が付いているため快適な研磨作業実現することができます。発生した粉塵は自動的に集塵袋に収容されるため、常に衛生的な環境で作業を行うことができます。

強力な750Wモーターを搭載しており、幅広い研磨面によってスピーディーに作業を行うことができます。

ダイヤル式の回転速度調節機能が付いているため、材料や作業内容に合わせて最適な回転数で研磨を行うことができます。小物の研磨や粒の小さいペーパーを使う場合には、低速回転を行うことで丁寧な仕上げが可能になります。

作業状態や好みに応じてハンドル角度を3段階に調整することが可能。作業の負担を最小限に減らすことができます。

付属のクランプを使えば、本体を逆さまに固定して据え置き型として使用することも可能です。材料を手に持って研磨したいときにうってつけです。

低価格ながらハイパワーで多彩な機能を兼ね備えているベルトサンダー。このベルトサンダーを基準に、性能と価格を比べて自分好みのサンダーを探してみましょう。

口コミの評判

・予想以上に削ります。削る材料の木っ端で試してからの方が良い。自分は2バイ材料メインですが合わせの段差は直ぐに取れます。ダストもけっこう吸ってくれます。モーターの加熱が有るので長時間は避けた方が良いです。
・DIYでの使用は色々な用途に使用できる物を購入する事を心掛けていますが、これ一台で色々な用途に使用できます、又パワーも十分に有り重宝しています。
・うるさくて、集塵袋を使っても粉じんは飛びますが、仕事はしてくれます。
・とても便利です。手で持って使ってもいいし、ひっくり返して固定して材料を動かしてもいいです。高い物が安定していいのでしょうが、DIYにはちょうど良い値段です。使い出したら手放せません。

4位:ブラックアンドデッカー ドラッグスターベルトサンダー KA3000

ブラックアンドデッカー ドラッグスターベルトサンダー KA3000

ブラックアンドデッカーの研磨面が広く強力なベルトサンダーです。

小径ベルト軸設計を採用し、研磨できる面積が従来品より25%アップしています。研磨面が広いため一度に広範囲を研磨することができます。広範囲を効率よく作業したいときには大活躍してくれます。

先端部ガスリムで前面に飛び出した構造となっており、高さに制限のあるような場所でも先端を差し込んで研磨することができます。

先端部分の上部でも研磨が可能で、応用力が高くアイデア次第でさまざまな使い方ができます。

フロントハンドルは調節できるため、使いやすい角度に固定して効率的に作業を行うことができます。

サンディングベルトの着脱はワンタッチで手間いらず。作業を中断させることがありません。

自動吸塵機能が付いているため清潔な作業環境を維持することができ、お手入れも簡単にできる構造となっています。

静音性にも優れており、ベルトサンダーの中では静かに作業ができるベルトサンダーです。

ユニークな形状していて使い方次第でさまざまな作業に対応できるベルトサンダー。作業効率を重視したい人は、このベルトサンダーをしっかりチェックしておきましょう。

口コミの評判

・パワーが有って、簡単に削る事が出来ました。もっと細かいベルトを買ってきれいに磨きたいと思います。
・振動も少なく、音は静かなほう。横置き用の治具があればなおよし。
・ベルト式故に削り過ぎるきらいはあるが、手早く作業を進める事が出来る。
・オービタルサンダーに比べ面を研磨する作業はかなりスピードUPします。また振動が少ないのもgoodです。国産他社に比べるとかなり安価ですが、質感も良く前部のカバーが開き細部が研磨出来る等、他社に無い機能もあり、「安かろう、悪かろう」では無いことが感じられお勧めです。

3位:リョービ ベルトサンダ BE-3210 637521B

リョービ ベルトサンダ BE-3210 637521B

リョービのプロの現場でも活躍する本格的なベルトサンダーです。

木材の研磨から金属のサビ落とし、さらには塗装剥がしまでスピーディーに行うことができるベルトサンダー。ハイパワーでしっかりとした研磨を実現してくれます。

小物の研磨に便利な裏返し固定用のクランプがセットされているため、裏返しで材料を手に持って削ることもできます。

無段階変速機能を搭載しており、ダイヤルを調節することによってベルトの速度を自由に調整することができます。ダイヤル式のため直感的な操作が可能です。

集塵機能と集塵袋がついており、作業中に絶え間なく発生する粉塵を回収することができます。作業環境をクリーンに保ちます。

信頼性の高いリョービのベルトサンダーで、耐久性に優れておりプロの現場でも活躍してくれること間違いありません。本格的なベルトサンダーを探している人は、このベルトサンダーがオススメです。

口コミの評判

・木工には欠かせないベルトサンダー。面の平滑度を調整できるし、木材の面取りも楽勝。集塵バックだと管理が面倒なので集塵機に繋いでます。レベルアップには欠かせない逸品。
・見た目はカッコイイとは言えませんが、裏返して使えるので、とても便利です。また、集塵用の袋にもしっかり粉じんが集まっています。
・重量は重く音もかなりうるさいですが、思った通りに加工できて良好です。
・店舗DIY工事で大活躍。相当な量の木材を使いましたがカウンターなどの表面はこの100番〜400番のベルトサンダで仕上げました。素人がDIYで仕上げたというとプロの方にも驚かれます。それというのもこうした便利な工具のおかげかと思っています。

2位:タカギ EARTH MAN ベルトサンダー BSD-110

タカギ EARTH MAN ベルトサンダー BSD-110

タカギの圧倒的なコストパフォーマンスで大人気となっているベルトサンダーです。

木材の表面研磨や塗装剥がしから、作業台に固定して小物を研磨することまでできるベルトサンダーで、幅広い使い方ができるため応用が利きます。

高い研磨能力によって広い平面の研磨や研削加工に大活躍。作業効率を高めることができます。

保持しやすい補助グリップが特徴で、両手でしっかり押さえて作業が行えるため、作業による疲労が軽減され作業の精度も高まります。

粉塵の飛散を防ぐダストバッグが付属しているため、作業現場を常にクリーンな状態に保つことができます。

ベルトサンダーに必要な機能だけを詰め込むことで、圧倒的なやつさを実現することに成功しているベルトサンダー。6000円前後と電動サンダーの中でも安い部類の製品のため、値段を重視するならこのベルトサンダーしかありません。

口コミの評判

・自作ウッドデッキ(縁側?)の表面磨き&面取り用に購入しましたが、正解でした。ダストバッグも役立っています。
・仰向け固定の金具も付属していて、テーブルに固定しても使えるようになっています。研磨面の下に板があり、わりと平らに研磨することができます。
・動作音は比較的静かな方で、室内使用の私には助かります。モーターの仕様上、連続使用はあまり長くありませんが、DIYで使う程度ですので今のところ問題は出ていません。
・本体のみならず替えベルトも、コストパフォーマンスは良いと思います。音も、屋外で使用するには問題ないレベルです。主に木材(桐等)に対しての処理ですので、楽に簡単に磨きができます。

1位:マキタ ベルトサンダ 吸塵装置式 9911

マキタ ベルトサンダ 吸塵装置式 9911

老舗工具メーカーのマキタが製造する高性能なベルトサンダーです。

パワーの割に軽量で、コンパクトボディのため比較的簡単に誰でも扱うことができるベルトサンダーです。

パワフルで高出力を発揮することができ、ベルト速度が速くなるためスピーディーに作業を行うことができます。

速度調節機能を搭載しているため、作業状況や材料の材質に合わせて最適な速度で使用することが可能。丁寧に仕上げたいときにも思い通りに仕上げることができます。

ハンドルは手にしっかりとフィットする形状となっており、作業中にもベルトサンダーを材料に押し当てやすくなっています。長時間の作業でも疲れることがありません。

吸塵機能を搭載しているため、発生する粉塵に悩まされることもなくスムーズに作業を続けることができます。

静音性にも優れており、作業中に発生する騒音が少ないため音が気になる場所でも使用することができます。

基本性能が充実しており、本格的な長時間の作業にも耐えることができるベルトサンダー。本格的なベルトサンダーを探しているならこのベルトサンダーで決まりです。

口コミの評判

・本体が軽量のため水平に使用するときだけでなく垂直に使用するときにも便利です。
・集塵袋が作業の邪魔にならず、しっかり粉塵を回収してくれます。使ってみても粉塵はほとんど発生しませんでした。
・クランプでテーブルに固定すれば固定式のベルトサンダーとしても使えました。
・長時間使用していても本体が熱くならず、長時間の作業が可能です。

デルタサンダーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、細かな部分の仕上げに欠かせないデルタサンダーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

3位:ボッシュ 吸じんマルチサンダー PSM80A

ボッシュ 吸じんマルチサンダー PSM80A

ボッシュの片手で簡単に操作できるデルタサンダーです。

本体重量はわずか900gと非常にコンパクトで片手で扱うこともできます。腕力のない女性でも、アイロンをかけるような感覚で材料を研磨することができます。

アイロンのような形状のサンディングプレートを採用することで、隅々までしっかりと研磨することができるようになりました。マルチに使用できるのが大きな特徴です。

ラバーグリップを採用しており、手に持つとピッタリとフィットするため扱いやすくなっています。

センターの三角が取り外し可能となっており、三方向に回転させて取り付けることができるため、ペーパーを無駄なく使用することができます。

新マイクロフィルターシステムを搭載しており、吸い上げた粉塵を微粒子フィルターがろ過してクリーンな空気だけを排気します。吸塵システムによって粉塵を除去するだけでなく、空気にまでこだわっています。

クリーンな作業場を約束してくれるボッシュの使い勝手抜群のデルタサンダー。腕力がない人や細かな部分まで丁寧に仕上げをしたい人は、このデルタサンダーを選んでおきましょう。

口コミの評判

・先端が尖っているので隅の研磨に適していると思います音に関しても小型なのでそれ程気になることもありませんでしたマンション等では、神経質な方は使用されない方が良いでしょう。広い面積には適していませんが隅やちょっとした研磨には便利だと思います。
・軽いので扱い易い。サイズの割には良く研削出来ると思う。
・先が尖っていますので細部へのペーパーがけには便利、吸じん機能もあり満足です。
・手軽に使えます。木材をカットし、カット面をサンダーでかけました。簡単に使えてとても便利です。値段もお手頃でしたので、とても満足しています。

2位:三共コーポレーション ミニデルターサンダー EDS-100 MK 25-526

三共コーポレーション ミニデルターサンダー EDS-100 MK 25-526

圧倒的な安さで人気を博しているミニデルタサンダーです。

非常にシンプルでコンパクトなデルタサンダーで、サイズが小さいため小回りが利き、操作性に優れています。女性でも簡単に扱うことができ、ちょっとしたDIYなら十分に活躍してくれます。

研磨具交換マジックテープ式となっており、研磨具を取り付けたり取り外したりするのが簡単です。

狭い場所や面の小さい場所で使いやすく、塗装剥がし、サビ落とし、研磨などさまざまな作業を行うことができます。

電源コード式のためバッテリーの充電などを考える必要はなく、いつでも使うことができます。

3000円前後という圧倒的な安さを実現した非常にシンプルでコンパクトなミニデルタサンダー。パワーはないため、広い範囲を研磨したいと考えている人にはオススメしませんが、細かな部分をちょっと研磨したいと思っている人はこのミニデルタサンダーでも十分かもしれません。

口コミの評判

・こんなに簡単に使えるとは思ってなかったです。とても軽く疲れません。家庭用としては機能は十分で、ペーパー交換もすごく簡単で型取りされていて迷うことはないです。コンパクトで日曜大工には保管場所に困ることはないです。
・木工の面取りに使用していますが軽くて使いやすいです、買って良かったです。
・無垢材のテーブル・ベンチなどのメンテに、手作業で限界を感じたため購入しました。集合住宅のため音・振動を心配していましたが、全く問題ないレベルだと思います。頻繁に使用するわけではないため、この価格で入手できる製品としては非常にコスパが高いと感じました。
・なんとか片手でも使える。サンダーはあるとなしでは大違い。とりあえず安くて小さいものを買ったが、DIYにはこれで十分だと感じる。

1位:ボッシュ 10.8Vバッテリーマルチサンダー PSM10.8LIN

ボッシュ 10.8Vバッテリーマルチサンダー PSM10.8LIN

ボッシュの充電バッテリー式で取り回しに優れたデルタサンダーです。

充電バッテリー式のため電源コードを気にすることなく作業に没頭することができます。電源コード式にはない自由な作業を約束します。

700gという圧倒的な軽さも魅力になっており、片手でもスムーズに使うことができます。使いやすさは圧倒的です。

作業時の押し付けの強弱を感知して、自動的にストロークのパワーを2段階に切り替えるオートマチックパワー機能を搭載しています。わざわざパワーを調節せずともデルタサンダーが自動的に調節してくれるため、何も考えずとも思い通りの仕上がりにすることができます。

ペーパーはマジックテープ式のため交換が簡単で、作業より軽快なものにしてくれます。

吸塵アダプターをクリーナーと接続すれば、発生する粉塵を回収することができ、作業場をクリーンに保ち続けることができます。

充電バッテリー式のため使っているとバッテリー残量が気になるところですが、バッテリー残量インジケータが搭載されているためバッテリー残量も一目瞭然で確認することができます。

圧倒的な使いやすさを実現している充電バッテリー式のデルタサンダー。広い範囲の研磨作業には向いていませんが、細かな研磨作業をするならこのデルタサンダー以外に考えられません。

こちらは似たタイプの製品です。

口コミの評判

・小型で作動音も作業性もいい感じ。
・DIYならこれで十分じゃないでしょうか。あとはリチウム電池の耐久性だけが気になるところです。
・軽く、デリケートな作業が出来るので、ランダムアクションサンダーの後の仕上げ作業に使っています

ランダムサンダーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、曲面の仕上げも器用にこなすランダムサンダーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

5位:日立工機 ランダムサンダー 集じんタイプ FSV13YB

日立工機 ランダムサンダー 集じんタイプ FSV13YB

日立工機の仕上げに最適なランダムサンダーです。

回転運動並進運動によってムラのないキレイな仕上がりを実現してくれるランダムサンダーで、材料を細かく研磨して仕上げるときに大活躍してくれます。

回転軸をずらしながら回転するため、高い研削能力を発揮します。

ダストバッグを標準装備しており、集塵機能を使うことで快適な作業環境を保つことができます。集塵機に接続して使用することもできるため、より効率的な作業も可能になります。

大型のソフトグリップを採用したことで、滑りにくく手にフィットして安定した作業を可能にします。

本体自体もコンパクトなため、取り回しに優れているだけでなく長時間の使用でも疲れにくくなっています。

回転運動と偏心運動によって美しい仕上がりを約束してくれるランダムサンダー。仕上げに使いたいならこのランダムサンダーにしましょう。

口コミの評判

・オービタルサンダーにしては、かなり静かなのかなとおもいます。室内でテーブルを削るのに使用しましたが、特に養生をせずに使用できました。
・色々な、サンダーを買ってはんーこんなものかと思ってましたが、これは、広い面で使用が出来るので作業効率が上がってきれいに仕上げられるので、助かります。購入して良かったです。
・コンパクトで操作しやすくパワーも充分ある。集塵機つきだから木屑も少なくて良い。
・以前使用していたサンダーに比べ、安定した動作なので、綺麗に仕上げることができました。プロ向けではないですが、使用頻度が低い大工さんにも十分使えると思います。

4位:イーバリュー ランダムサンダー EWS-220R

イーバリュー ランダムサンダー EWS-220R

イーバリューのコストパフォーマンスに優れたシンプルなランダムサンダーです。

木工、金属、プラスチック製品などの研磨作業に使用することができ、塗装剥がしやサビ落としにも使える汎用性の高いランダムサンダーです。

本体重量は1.3kgしかないため腕力のない女性でも扱うことができます。ラバーグリップは手にしっかりと馴染み、作業の円滑に進める助けとなります。

集塵機構を備えており、発生する粉塵をしっかり回収して散らかしません。作業場を常にクリーンにしておくことができます。

円形パッドは曲面の研磨作業にも使用することができます。偏心運動と回転運動によってスピーディーで美しい研磨作業が可能となります。

取り替え簡単なマジックペーパー式となっているため、サンディングペーパーの交換作業も手間取ることがありません。

4000円前後という低価格ながらしっかりとした性能を兼ね備えているコストパフォーマンス抜群のランダムサンダー。できるだけ安くランダムサンダーを手に入れたいならこれにしておきましょう。

口コミの評判

・車の磨き用に購入。そこそこ使えると思いますが、少し回転する力が弱いので手の力で調整しながら作業すれば大丈夫です。
・底が四角いタイプよりも格段に削れます。叩きながら回転する、ペーパーに穴があり目詰まりする前に吸い込むため。ただし木口を削るときは回転方向に注意。間違えると割れてしまいます。
・コンパクトなので軽いので扱いやすい。木材の面取り用に購入しましたが、トルクも強すぎず弱すぎず、削り過ぎる事がない。価格は、他社品の半分くらいとリーズナブルです。
・価格も安く十分使える商品でした、ライトやボディー木の加工まで使えます!

3位:ボッシュ 吸じんランダムアクションサンダー PEX260AE

ボッシュ 吸じんランダムアクションサンダー PEX260AE

ボッシュの吸塵機能を備えているランダムアクションサンダーです。

簡単な操作で削ったり磨いたりすることができるランダムサンダーで、ダイヤル式電子無段変速機能を搭載しているため作業状況や材料に合わせて最適な速度で研磨することができます。

また低振動を実現しているため、発生する音を最小限に抑えることが可能。静音性にも優れています。

本体がコンパクトなため取り回しに優れており、どんな体勢であっても上手く扱うことができます。

吸塵機構を内蔵しているため、発生する粉塵を回収して作業環境を清潔に保ちます。ボッシュ独自のマイクロフィルターシステムを搭載しており、微粒子をしっかりキャッチして排気もクリーンです。

便利なペーパー取り付けアダプターが付属しており、本体パッドの吸塵穴に合わせて簡単確実にサンディングペーパーを取り付けることができます。

荒削り、塗装剥がし、下地仕上げから鏡面仕上げまであらゆる研磨作業に対応することができる汎用性の高いコンパクトなランダムサンダー。使い勝手を優先したランダムサンダー選びをしているならオススメできる1台です。

口コミの評判

・風呂の石鹸カスや台所のシンク、人造大理石、屋外のタイルなど、主に水磨きで使用中。磨きに適している回転速度(2000rpm~)で、無段階調節可能。
・当方温泉のため、浴室用鏡がさざれて曇ります。フェルトに研磨剤を付けて磨くととてもよく落とすことができました。
・手作業に比べて最高に時間が短縮できます。回転数が変えられるのでどんな作業にもマッチします。最高の一品です。
・今まで安い、長方形のオービタルサンダー使ってました。こちらは円運動なので絶えずサンディング出来ます。パワーもあるし、今までものとは雲泥の差!早くこちらに買いかえれば良かったです。

2位:リョービ サンダポリシャ RSE-1250 637000A

リョービ サンダポリシャ RSE-1250 637000A

リョービの多彩な作業に対応することができる汎用性の高いランダムサンダーです。

木工研削や車磨きなど多彩な用途に使用することができるため、使う場所を選ばずさまざまな作業で活躍することができます。

回転運動と偏心運動を組み合わせた動きでムラのない研磨を実現。全体を均一に磨くことができるため仕上げにも最適です。

回転数を調節できる回転数調整ダイヤルがついており、直感的に回転数を変更することができます。材質や用途に合わせて最適な回転数で作業を進めることができます。

本体重量は1.5kgしかないため扱いやすく、腕力のない女性でも研磨作業をスムーズに行うことができます。

集塵機能が付いているため、発生した粉塵を効率よく回収できます。作業場が散らからず粉塵に邪魔されることなく作業を行うことができます。

幅広く利用することができるリョービのランダムサンダー。ランダムサンダーの用途が定まっていない場合には、汎用性の高いこのランダムサンダーにしておきましょう。

口コミの評判

・乗用車のワックスがけ、拭き取りにダンプカーの水垢取り等、スポンジを変えれば色々仕事をしてくれます。時には妻の乗用車と1日に2台のワックスがけも苦にはならなく出来ます。
・掃除機につないで使っています。ほとんど削った粉もちらからずに、大部分が掃除機に吸われ、自分も周辺も粉だらけにならなくて済みます。回転もスムーズで、動作音も普通です。
・もっと早く使っていれば良かったです。手でやっていたのが馬鹿みたいです。ガラス磨きにしろ、車のボディー磨きにしろ機械には勝てませんね!
・初めてのサンダポリシャでしたが、とても使いやすい。速度調整もできるのもいいです。

1位:マキタ ランダムオービットサンダ BO5030

マキタ ランダムオービットサンダ BO5030

マキタの圧倒的なパフォーマンスを約束してくれるランダムサンダーです。

ハイパワーのランダムサンダーで、回転運動と偏心運動を組み合わせることでムラのない美しい磨き上がりを実現します。

研削作業や研磨作業に使用することができ、ハイパワーのためしっかりと磨くことができます。

高負荷作業にも対応することができ、優れた作業能率を実現します。効率よく現場作業を進めたい人にもうってつけです。

人間工学に基づいたボディ形状に加えてソフトグリップを採用したことで、より手にフィットして扱いやすくなっています。どんな姿勢でも研磨しやすく安定した作業を約束します。

集塵機能が付いているため、発生する粉塵も効率よく回収します。集塵機能が優れており、粉塵の取り逃がしもありません。

集塵機に接続することも可能なため、集塵機がある場合にはより使い勝手が良くなります。

充実した性能と機能によってプロの現場でも大活躍するランダムサンダー。1万円前後という価格とは思えないほど高性能なため、しっかりしたランダムサンダーを探しているならとりあえずこのランダムサンダーを買っておきましょう。間違いありません。

口コミの評判

・性能は、申し分ないですね。マンションでの使用ですと、さすがに音が気になりました。ただ、バッテリー式も検討しましたが、音に関しては同じと思います。これを購入してよかったのだと思ってます。
・DIY初心者ですが、今まではサンドペーパーしか使っていませんでした。もっと早くから使っていればよかった!!と思っています。音や使い勝手は、他の同種とは比べていませんが、初心者にも扱いやすいと思います。
・個人的に音は思ったほど気にならず、家具製作にものすごく使いやすく重宝しています。
・大きすぎず、軽く、それでいて十分な切削能力があるので作業がとても楽になりました。大きな物をガンガン削るなら取っ手付きの両手持ちができる機種の方がいいでしょうが、柔らかい材の曲面仕上げには仕上がりを見ながら片手で扱えるこの機種は最高です。

オービタルサンダーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、あらゆる場面で使える汎用性抜群のオービタルサンダーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

6位:リョービ ミニサンダ S-5000 629000A

リョービ ミニサンダ S-5000 629000A

リョービのコンパクトで扱いやすいミニサンダーです。

本体重量は762gと非常に軽量となっており、片手でも簡単に操作することができます。扱いやすいため腕力のない女性はもちろん初心者でも使いこなすことができます。

コンパクトながら集塵機能を備えており、集塵機につなげば発生する粉塵を効率的に回収することができます。作業後もゴミが散らかりません。

小回りが利くため、細かい部分を研磨するときには大活躍します。ただし広範囲を作業するには向いていません。

無駄な機能が付いていないため扱いやすく、木材や非鉄金属の表面仕上げに幅広く利用できます。

木工ペーパーを挟むクランプ式のため、サンディングペーパーのランニングコスト抑えることができます。

小さくて操作性に優れているオービタルサンダー。複雑な機能が不要でちょっとしたDIYなら、このオービタルサンダーでも十分です。

口コミの評判

・DIYに大活躍。掃除機つなげますよ。塗装したい面をサンダー。これ基本みたいですね。
・いざ使ってみると、「これいい!」削ったり磨きたい物が巨大なテーブルとかよりもバイクのパーツやDIYでのパーツなので、片手でコレを持ってパーツを反対側の手で持って削る。これが本当に便利です。
・小型、軽量のため非常に使いやすく気に入っています。日曜大工等の趣味やホビーに使うには、全く問題がないと思います。
・手軽に扱えるサンダーが欲しいと思って物色していてこれを見つけました。実際に扱ってみて小ぶりで軽量でとても扱いやすいです。広い面のサンディングなどには向かないと思いますが、ちょっと軽く削りたいとか、小さなパーツの面取りするとかには最適です。

5位:日立工機 オービタルサンダー 集じんタイプ FSV10SA

日立工機 オービタルサンダー 集じんタイプ FSV10SA

日立工機の広範囲の研磨に最適なオービタルサンダーです。

軽量かつコンパクトなオービタルサンダーで、本体重量は1.3kgと取り回しやすい重さとなっています。低重心設計ってなっているため安定して現場作業進めることができます。

サンドペーパーの交換が簡単なペーパーホルダーを採用しており、市販のサンドペーパーを利用することもできます。

大型スイッチを採用したことで操作が分かりやすくなっており、直感的には使うことができます。

滑りにくく手にフィットする大型グリップを採用しており、本体をしっかりと保持することができるため安定した研磨作業が行えます。

穴あけできるパンチプレートが付いているため、サンドペーパーの加工も簡単です。

また集塵機能と付属のダストバッグを組み合わせることで、発生する粉塵を回収しながら作業を進めることができます。

しっかりとした基本性能があるため木材や金属の研磨ができるオービタルサンダー。値段も抑えられているため選びやすい1台です。

口コミの評判

・他社のサンダーとは比べ物にならないほど優れています。特に振動力がかなり抑えても平気だし、集じん機能があるので木埃が立ちません。ペーパーパンチもついているから簡単に取り付けられます。仕上げ、面取り、サビ落とし、重宝してます、最高です。
・1年ほど前に購入し、2ヶ月に一回DIYで何かを作るときに使っています。切削能力はもちろん集塵機能も上出来でいい商品です。ペーパーの穴あけ器はかなり重宝してます。
・早速使ってみてビックリ!手元に振動が来ない!前のは安価な外国製でしたが、いつもあんま機を持ってるようでした。やっぱり日立さん良いですね。グリップもしっくりして、DIY用でも精度の高さを感じます。
・パンチプレートも使ってみました。穴は小さいですが、これでちゃんと集じんできるなら便利ですね。

4位:新興製作所 サンダ SDS200D

新興製作所 サンダ SDS200D

新興製作所の圧倒的な低価格が魅力のコストパフォーマンス優れたオービタルサンダーです。

表面研磨、仕上げ、塗装剥がし、サビ落としと幅広い用途に使用できるオービタルサンダーです。

ラバーグリップを採用しており、手にしっかりフィットする構造となっているため、安定した作業が可能となります。

本体重量は1.3 kgと計量で、取り回しに優れており軽い使い心地で研磨することができます。

サンディングペーパーの取り付けもワンタッチで行うことができ、材料や作業に合わせてスムーズにサンディングペーパーを取り替えることができます。

複雑な機能が搭載されていないため扱いやすく、操作性に優れているため初心者にも安心です。

3000円前後という圧倒的な優しさが魅力のオービタルサンダー。プロの現場ではパワー不足ですが、DIYなら十分活躍してくれるオービタルサンダーです。

口コミの評判

・良い品物でした。手でかけていた時の10分の1以下の時間で作業が終わりました。ペーパーを止める方法がチープなのですが、ペーパーが切れたりすることもありませんでした。
・棚を手作りする事になって購入したのですが、初心者には十分な性能でした。コストパフォーマンスは最高です。
・今まで手でペーパー掛けをしていましたが、非常に楽で、時短になります。ほこりは出ますが満足しております。
・家のウッドデッキの塗装剥がしに購入。毎日使うプロではないので安いものを探していましたが、こちらはヤスリ(ペーパー)も付属でお手頃なお値段!素人が日曜大工で使う分には十分ではないでしょうか?

3位:リョービ サンダ MS-30A 636427A

リョービ サンダ MS-30A 636427A

リョービの低価格ながら性能に優れているオービタルサンダーです。

木材の表面仕上げや金属面のサビ落としに使用することができるオービタルサンダーで、DIYに求められる性能と機能は十分にかに備えています。

本体重量は1.3kgと軽量で取り回しに優れており、腕力がない女性や初心者でも問題なく使うことができます。

ハンドル形状に工夫が凝らされているために握りやすく、本体をしっかり保持して材料に押し当てることができるため失敗なく作業が行えます。

別売りの集塵ノズルと集塵ホースを使用することで、集塵機につないで作業を行うことができます。発生する粉塵に悩まされることもありません。

シンプルな性能と機能で使いやすいオービタルサンダー。値段は安いものが必要な機能はしっかり備わっているため、オービタルサンダーの入門機にうってつけです。

口コミの評判

・ほこりと音は驚くほど出るので室内作業は無理、外に作業場を持てる人にはコスパ最高。
・軽量コンパクトでとても使い易く重宝しています。他の商品を存じませんので他の商品と比べて音がどの程度大きいのかわかりませんが、住宅街で使用しても日中の使用であれば問題ないレベルだと思います。
・絶対必要。とにかくリーズナブル。安い割には機能的。DIY必需品。これがいいですよ。サンダーは。
・使い勝手もよく重宝してます。リョービは他の電動工具も使ってますが、どれもコストパフォーマンスが良いです。

2位:ボッシュ 吸じんオービタルサンダーPRO GSS23AE/MF

ボッシュ 吸じんオービタルサンダーPRO GSS23AE/MF

ボッシュの高性能な吸塵フィルターが魅力的なオービタルサンダーです。

電源コード式のオービタルサンダーで、圧倒的なハイパワーによって効率的に作業を行うことができます。広範囲を研磨する時にも十分使うことができます。

荒削り、塗装剥がし、下地仕上げなどに利用することができ、木材も金属も加工することができます。

電子無段階変速機能搭載しており、材質や作業内容に合わせて最適なスピードで作業を行うことができます。

低振動設計のため長時間の使用でも疲れにくく、また作業によって発生する騒音も軽減することができます。

サンディングペーパーの取り付けは、一般的なクランプ式ではなくボッシュ独自のイージーフィットシステムを採用。マジック式と変わらないラバーパットと密着度と簡単装着を実現しました。

吸塵機構にはマイクロフィルターシステムを搭載しており、発生する粉塵を微粒子フィルターによってろ過。キレイな空気を排出するため、作業場はクリーンな状態を保つことができます。

高性能かつ高機能で、排気のことまで考えられたオービタルサンダー。使いやすいだけでなく音や粉塵など作業環境のことまで考えればこのオービタルサンダー以外ありえません。

口コミの評判

・確かに静かです。掃除機よりも静かです。やろうと思えば窓を閉めた室内で夜間作業もできるのではないかというほどです。
・初めて電動ヤスリを購入しました。両手で押し付けるようにかけると木材がツルツルになりました。音は木工所のような音がしてさすが、夜にはちょっとという感じですが手軽に使えてとても使いやすかったです。
・女性の初心者にも扱いやすくて非常に助かりました!やすりがけの苦痛から解放されました!
・音はわりと静か。集塵力は良い。スピード切り替えが出来るのとサンドペーパーが専用で無くても使用出来るので同じボッシュのホームユースよりこちらを購入すべきだと思う。

1位:マキタ 仕上サンダ BO3710

マキタ 仕上サンダ BO3710

マキタの信頼できる高性能なオービタルサンダーです。

自由な握り方で操作することができるため、高い作業性を実現することができます。作業状況や体勢によって両手で持ったり片手で持ったりとさまざまな使い方ができます。

低重心ボディ設計となっており、作業中には抜群の安定感を発揮してくれます。

従来のクランプ方式ではなく、レバー方式を採用しているため、サンディングペーパーを押さえつける必要がなくペーパー交換が楽になりました。

ソフトグリップを採用したことで、手にしっかりフィットして滑りにくくなっています。大型トリガースイッチに加えてロックボタンも備えており、長時間の作業でも手が疲れることはありません。

吸塵機能を備えているため、発生する粉塵を付属のダストバッグに回収することができます。集塵機に接続することもできるため、効率の良い作業も可能です。

オービタルサンダーに求められる性能と機能をしっかり押さえている隙のないオービタルサンダー。とりあえず使いやすくてしっかりしているオービタルサンダーを探している人は、このオービタルサンダーを選んでおけば間違いありません。

口コミの評判

・サンドペーパー取り付けは、説明書を読まずとも簡単にできます。作動音は全く不快感はなく、低く唸っている程度。最も気に入ったのは、削り屑が備え付きの布パックに貯めてくれるので、少ししか飛び散りません。
・いいものをと常々思っていたので、希望どおりでした。マキタでこの価格なら文句なし。
・片手で使うには自分にはちょっと重たくて疲れるですが、非常に使いやすく、仕上がりも上々、買って良かったです。
・リョービのエントリーモデルのサンダーからの買い替えです。リョービと比べると何と言っても音が静かなのがGOODです。また、自己集塵なのも嬉しいです。こちらを最初っから購入すべきでした。

まとめ

サンドペーパーをひたすらこすり続ける時間ほどムダな時間はありません。電動サンダーが1台あれば、あっという間に仕上げ作業を終わらせることができ、苦痛なやすりがけからも解放されます。

電動サンダーはさまざまな種類の製品があるため選ぶのが難しいですが、用途をしっかり確認できれば使い勝手の良い電動サンダーを見つけることは簡単です。

電動サンダーの購入者の多くが、早く電動サンダーを買わなかったことを後悔しています。サンドペーパーをよく使う人は、とりあえず騙されたと思って電動サンダーを導入してみましょう。世界が変わるはずです。

研磨や研削に関する電動工具については以下を確認してください。

電動サンダーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から選び方まで

ディスクグラインダーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から選び方まで

ポリッシャーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方と選び方で自動車から床まで

卓上グラインダーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から砥石や選び方まで

刃物研磨機のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方と選び方もチェック

 - 家電・アイテム, ライフハック・ノウハウ, ランキング, 電動工具・エア工具 , , , , , , , , ,