小型ビジネスプロジェクターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 会議で役立つ使い方から選び方まで

      2018/03/26

人気の小型ビジネスプロジェクター

会議やプレゼンで資料をビジュアル的に伝える時に必要不可欠な小型ビジネスプロジェクター。持ち運ぶことが簡単で手軽に使えることが求められるプロジェクターです。

ところがポータブル型やモバイル型のプロジェクターは、エプソン、ソニー、ヴィヴィテック、エイスース、BenQ、LGなどのメーカーが販売しており、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、会議やプレゼンはもちろんのこと自宅でも使える小型ビジネスプロジェクターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。会議で役立つ使い方から選び方まで丁寧にご説明します。




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小型ビジネスプロジェクターとは?

そろそろ小型ビジネスプロジェクターとは、どのようなプロジェクターなのでしょうか。どういった場面で活躍するのでしょうか。

持ち運びが簡単でどこでも使える

小型ビジネスプロジェクターの最大の特徴は、持ち運びが非常に簡単な点にあります。

小型のプロジェクターといってもさまざまな大きさがありますが、基本的には持ち運ぶことを前提としたポータブル型やモバイル型と呼ばれる製品となります。重量は500g前後となっており、カバンにスッポリと収まるサイズで荷物になりません。

プロジェクターの中には据え置き型の製品もありますが、据え置き型プロジェクターの場合は小型といっても持ち運ぶのには不自由なサイズとなっています。

持ち運びが簡単な小型ビジネスプロジェクターは、どこでも使える非常に便利なプロジェクターです。

会議やプレゼンで大活躍

小型ビジネスプロジェクターは、主に会議やプレゼンで使用されるプロジェクターです。

コンパクトで簡単に持ち運ぶことができるためプロジェクターが設置されていない会議室でも、簡単に設置して使用することが可能。プレゼンが終われば片付けてすばやく撤収することもできます。

会議やプレゼンでは、プロジェクターの主な使い方は資料を大画面で表示することにあります。そのため画質が低くても問題なく使用することができ、小型化することで性能が落ちている小型ビジネスプロジェクターでも問題なく使用することができます。

さらにスクリーンではなくホワイトボードなどと組み合わせると、プレゼン中にも提示した資料にマジックで重要な事柄を書き足していくこともできます。

映像を映し出すという特性を最大限に活かせば、よりレベルの高い会議やプレゼンを提供することができます。

短焦点で狭い部屋でも使える

プロジェクターは、最適なサイズの画面を映し出すためにスクリーンから離して設置しなくてはいけません。このスクリーンからプロジェクターまでの距離を投写距離といいます。

小型ビジネスプロジェクターは、狭い部屋やプロジェクターの設置場所が限られる状況でも大画面の映像を表示できるように投写距離を短くできる短焦点の製品が多くあります。

投写距離を短くできるため、プロジェクターの設置位置の自由度が高まり狭い部屋でも大きな画面でプレゼンを行うことができます。

また短焦点は、自宅でプロジェクターを使用するときにも利便性を高めてくれます。

バッテリーを搭載している

ポータブル型やモバイル型と呼ばれるプロジェクターは、基本的にバッテリーを搭載しています。

そのためコンセントに電源コードをつながなくてもプロジェクターを使用することが可能。電源を確保するのが難しい場所でも映像を映し出すことができます。

取引先に出向いてプレゼンをする場合には、コンセントを使うのが難しい場面がありますが、自前のバッテリーを使用すれば相手に気兼ねなくプロジェクターを使うことができます。

またバッテリーは屋外で使用するときにも役立つ機能となっており、出先で映像を写し出したいときにも使用することができます。

場所を選ばずにどこでも使えるのは小型ビジネスプロジェクターならではの強みといえます。

パソコンやスマートフォンと連携しやすい

小型ビジネスプロジェクターは、Wi-Fi機能を搭載していることも多く、コードで接続しなくてもパソコンやスマートフォンとつないで映像を映し出すことができます。

Wi-Fi機能によってパソコンやスマートフォンと簡単に連携することができ、コードが邪魔になるようなこともありません。

会議や講演で行われるプレゼンなどでは、パソコンやスマートフォンを使って映像を映し出すことも多いですが、Wi-Fi機能があればすばやく準備することができ、簡単にプレゼンを進めることができます。

使い勝手の良いデバイスと連携できるのは小型ビジネスプロジェクターならではの機能です。

自宅で使うことも可能

ビジネスの現場で大活躍してくれる小型ビジネスプロジェクターですが、自宅で使用するときにも便利なプロジェクターです。

持ち運びが簡単なため使用するときだけ設置することも簡単で、使用後にはすぐに片付けることもできます。

またパソコンやスマートフォンの映像コンテンツを大画面で視聴することができ、インターネット上の配信コンテンツも簡単に利用することができます。

小型ビジネスプロジェクターは、パワーがないため画面の明るさが問題となりやすいですが、部屋を閉め切って暗くすれば問題なく映像をくっきり映し出すことができます。

アイデア次第では、自宅で大画面の映像を楽しむときにも使うことができます。

プロジェクタースクリーンがあると便利

プロジェクターは、投写するための装置であり実際に映像を映し出すためにはプロジェクタースクリーンが必要になります。

もちろんプロジェクタースクリーンがなくても映像自体は出力可能で、白い壁、白い紙、白い布などをプロジェクタースクリーンの代用にすることも可能です。

ただしスクリーンの性能が低ければプロジェクターの本領を発揮することは不可能。どうせプロジェクターを購入するなら、安いものでもいいのセットでプロジェクタースクリーンを揃えておくようにしましょう。

プロジェクタースクリーンにはホームシアター向けの製品からビジネス向けの製品まで数多くあり、用途に合わせて最適なプロジェクタースクリーンを見つけ出すのは比較的簡単です。

プロジェクタースクリーンの代用品はたくさんありますが、安いプロジェクタースクリーンなら3000円前後で手に入れることができるため、難しいことを考えずにプロジェクタースクリーンを買ってしまうことをオススメします。

プロジェクタースクリーンに関する記事は以下を参照してください。

プロジェクタースクリーンのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 サイズの選び方から自作や設置方法まで

小型ビジネスプロジェクターの使い方

小型ビジネスプロジェクターはどのようにして使うのでしょうか。基本的なプロジェクターの使い方とビジネスプロジェクターならではの応用を確認しましょう。

プロジェクターの準備方法

1.プロジェクター本体に電源を接続する
2.パソコンやスマートフォンを対応するケーブルでプロジェクターに接続する
3.プロジェクターを操作してパソコンやスマートフォンの映像信号をプロジェクターに認識させる
4.プロジェクターを操作して映像をスクリーンに映し出す
5.パソコンの設定でプロジェクターの映り具合を調整する

プロジェクターを使用する時には、デバイスが対応しているかチェックしておく必要があります。また接続端子やケーブルが間違っていると対応しているデバイスであってもうまく機能しない場合があります。注意しましょう。

デバイスが対応しており接続端子を間違っていなければ、ほとんどのプロジェクターはデバイスと接続してちょっとした設定を行うだけで簡単に映像を映し出すことができます。製品によって設定方法は異なるため取扱説明書をしっかりと確認しておきましょう。

プロジェクターでスクリーンに映像を表示する方法

1.プロジェクターのレンズとスクリーンの中心点を合わせる
2.プロジェクターを水平に設置する
3.高さが合わない場合にはプロジェクターの高さを調節する
4.映し出された映像とスクリーンが最適な大きさになるようにプロジェクターを前後させる
5.ピントが合わない場合にはレンズを調節する
6.映像に傾きが発生しないように傾き調整を行う

プロジェクターが映し出す映像の大きさや位置は、プロジェクターの設置場所によって変わります。そのため映像の大きさや位置が最適になるように、プロジェクター本体を動かすようにしましょう。

美しい映像を映し出すためにはプロジェクターの配置が重要になるため、専用の台を設置したり三脚を使ってプロジェクターを安定させるようにしましょう。

プロジェクターとAV機器を接続する方法

1.HDMIケーブルでプロジェクターとAV機器をつなぐ
2.コンポーネント端子を使用する場合には、対応する映像と音声のケーブルをそれぞれにつなぐ

AV機器とプロジェクターをつなげば、録画しておいた映画などもプロジェクターで視聴することができます。

AV機器とプロジェクターの接続方法は非常に簡単です。映像と音声の信号を出力できるHDMI端子を使用すれば、HDMIケーブル1本をAV機器とプロジェクターにつなぐことで接続することができます。

コンポーネント端子を使う場合には、それぞれ対応するケーブルを対応する端子に接続すればAV機器とプロジェクターをつなぐことができます。コンポーネント端子は、ケーブルの数が増えるもののそれほど難しいものではありません。

プロジェクターとスマートフォンを接続する方法

1.USB端子とHDMI端子の変換コネクターを用意する
2.スマートフォンのケーブルを変換コネクターに接続する
3.プロジェクターのHDMI端子にケーブルを接続する

スマートフォンの画面をプロジェクターで映したいと考えている人は多いですが、プロジェクターにUSB端子が対応していることでスマートフォンとプロジェクターをUSBで接続してしまう失敗をする人が少なくありません。

プロジェクターにもよりますが、基本的にスマートフォンの映像と音声の信号をプロジェクターに出力するためにはHDMI端子に接続する必要があります。

そのためHDMI端子に変換できるコネクターが必要となります。スマートフォンの画面をプロジェクターでうまく映し出せない場合には、HDMI変換コネクターを準備して試してみてください。

ホワイトボードにプロジェクターの画面を映して効果的に使う方法

1.ホワイトボードをスクリーン代わりにする
2.ホワイトボードに画面を映す
3.映し出された画面に合わせてホワイトボードにマジックで書き込む

ホワイトボードとプロジェクターを組み合わせることで、ワンランク上のプロジェクターの使い方ができます。

コンサルタントやセミナーでプロジェクターを使うときには、臨機応変に資料へ注釈を入れたくなるときがありますが、そんなときにはマジックでホワイトボードに書き込むことで資料に注釈を入れることができます。

この方法を使えば、直観的に簡単に注釈を入れることができます。またホワイトボードは会議室などに設置されていることが多く用意しやすいため、このテクニックが使える機会も多くあります。

ホワイトボードを使うため、プロジェクターで大画面を映し出すのは難しいですが、少人数の会議なら十分に使えるテクニックです。

小型ビジネスプロジェクターの選び方のポイント

小型ビジネスプロジェクター選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなければいけないのでしょうか。小型ビジネスプロジェクターの選び方のポイントを見ていきましょう。

用途

プロジェクターを選ぶときには、用途に合わせた製品を選ぶことが極めて重要になります。

プロジェクターを大別すると家庭用とビジネス用に分類することができますが、それぞれに求められる性能や機能は異なります。

家庭用プロジェクターは、映像コンテンツを楽しむことが基本となります。そのためより高解像度、アスペクト比は16:9、高コントラストなどの要素を兼ね備えたプロジェクターが向いています。

ビジネス用プロジェクターは、映し出した資料を明確に表示することが重要となります。そのため輝度が重要となり、大画面にしても見えやすい2500ルーメン以上あると使い勝手が良くなります。またパソコンやスマートフォンなどさまざまなデバイスで出力することが想定されるため、対応する端子もできるだけ豊富な方が使いやすくなります。

ただしプロジェクターで映像を映し出す環境によっても必要となる性能や機能は変わるため、一概に決めることはできません。

プロジェクターは使う環境や用途によって最適な製品が変わります。必ず想定した用途に対応している性能と機能を兼ね備えたプロジェクターを選ぶようにしましょう。

解像度

プロジェクターもテレビやモニターと同じように解像度が存在します。ハイビジョン、フルハイビジョン、4Kなどの解像度に対応した製品があり、解像度が高ければ高いほどより鮮明な映像を楽しむことができます。

プロジェクターの解像度は以下の通りになっています。

VGA:640×480
SVGA:800×600
WXGA:1280×800
SXGA(ハイビジョン):1280×1024
WUXGA(フルハイビジョン):1920×1200
4K:3840×2160

小型ビジネスプロジェクターの場合、使い方によって求められる解像度が変わります。

小型であるため解像度には期待できない小型ビジネスプロジェクターですが、会議やプレゼンで使用するなど資料を表示するだけならそれほど高い解像度は必要としません。

一方で映像を表示することが使用目的に含まれているなら、小型ビジネスプロジェクターであってもできる限り高解像度の製品を選ぶことで映像を見やすくなります。

もちろん高解像度に越したことはありませんが、大切なのは使用目的に合わせた解像度の小型ビジネスプロジェクターを選ぶことです。

プロジェクターの種類

プロジェクターは、映像を映し出すための方式によって主に3つの種類に分けることができます。それぞれ液晶プロジェクター、DLPプロジェクター、LCOSプロジェクターとなっています。

液晶(LCD)プロジェクター

液晶パネルを内蔵し、放電光を利用した非常に明るい光源ランプからの光を透過させ、さらにレンズを使ってスクリーン上に拡大投射する方式です。

多彩な色を表現することができ、明るい映像を映し出すことができます。一方で黒の表現を苦手としています。

DLPプロジェクター

マイクロミラー反射型パネル(DMD)に光を当てて反射した映像を投射する方式です。

色の再現性に優れており、非常に高いコントラスト比を実現することが可能。さらに画素格子が目立たず、高画質の映像を映し出すことができます。

LCOSプロジェクター

反射型液晶というパネルを使用することで映像を映し出す方式です。

高画質、高解像度、高コントラストを実現することができ、ハイグレードエンドモデルのプロジェクターに使用されることの多い方式で、小型化が難しいため大きなサイズの製品が多くなっています。

各種類によってメリットとデメリットがあるため、プロジェクターの種類で選ぶべき製品を決めましょう。

輝度(ルーメン)

映像の明るさを決定付けるのが輝度です。

輝度を表すのは明るさを表現するルーメンという単位で、ルーメンが高いほど明るい画面となり、くっきりとした映像を映し出すことができます。

暗い部屋では画面が暗くても映像を見ることができますが、明るい部屋で画面を見る場合には高輝度のプロジェクターでなければ画面が見えなくなってしまいます。

また画面サイズが大きくなると、輝度が低いプロジェクターでは画面全体が暗くなり非常に見にくくなってしまいます。そのため大画面で映像を映したい場合にも高輝度が必要不可欠となります。

小型ビジネスプロジェクターは、持ち運びを前提として小型化されているためパワーに乏しく高輝度の製品はほとんどありません。

小型ビジネスプロジェクターの中で高輝度の製品を選んでも、据え置き型のプロジェクターには輝度で勝ることはありません。

そのためできる限り輝度が高いものを選ぶことを推奨しますが、同時に部屋をできるだけ暗くするなど使用する環境に配慮することも大切になります。

画面の最小サイズと最大サイズ

プロジェクターが表示できる画面サイズには幅があります。それぞれのプロジェクターで画面の最小サイズと最大サイズが決められています。

どの程度の大きさの画面サイズで映像を表示したいかによって選ぶべきプロジェクターは変わります。希望する画面サイズの表示が可能なプロジェクターを選びましょう。

投射距離

プロジェクターの画面サイズは投射距離によって調整します。そのため投射距離もしっかりチェックしておく必要があります。

広い部屋でプロジェクターを使うなら投射距離を自由に変更することも簡単ですが、狭い部屋やプロジェクターを設置できる位置が限られている場合には最短投射距離が短いプロジェクターの方が使い勝手が良くなります。

プロジェクターを使う部屋やプロジェクターの設置方法によりますが、広い部屋で使用できないならできるだけ投射距離が短いプロジェクターを選ぶようにしましょう。

アスペクト比

アスペクト比とは、画面の縦と横の比率のことです。

現在では16:9が標準の規格となっているため、映画などの映像コンテンツを視聴するなら16:9のアスペクト比のプロジェクターを選ぶようにしましょう。

ただしビジネス用など、ただ画面を映し出すだけのも目的なら従来規格である4:3でも問題ありません。

使用方法に応じて最適なアスペクト比の製品を選ぶことが大切ですが、16:9の製品を選んでおけば間違いありません。優先的に16:9のアスペクト比のプロジェクターを選びましょう。

タイプと電源方式

プロジェクターには大きく分けて据え置き型とモバイル型の2種類の製品があり、電源方式もそれぞれ異なります。

据え置き型のプロジェクターは電源コード式となっており、コードにつないで使用します。

一方のモバイル型のプロジェクターは充電バッテリー式となっており、コンセントがなくても場所を選ばず使用することができます。

小型ビジネスプロジェクターは、基本的にモバイル型の製品であるためバッテリーが搭載されています。もしバッテリーが搭載されていないなら、持ち運んで使用するには不向きなため避けるようにしましょう。

本体サイズ

プロジェクターには据え置き型とモバイル型があることを説明しましたが、本体サイズも製品によって大きく異なります。

据え置き型の製品は本体サイズが大きく、一方のモバイル型の製品は本体サイズが小さくなっています。

また据え置き型の製品であっても、高性能かつ高機能な製品は本体サイズが大きくなる傾向にあります。

小型ビジネスプロジェクターの場合、持ち運ぶことが前提となるためできるだけ軽量の製品を選びましょう。形状に関しても、薄型でカバンに入れやすく持ち運びやすい形状のものがオススメです。

対応する端子

対応する端子が多ければ多いほど、汎用性が高まるのがプロジェクターです。

基本的にはHDMI端子があればAV機器、パソコン、スマートフォンなどで使用することができますが、さらに利便性や汎用性を高めたいならさまざまな規格の端子を装備しているプロジェクターを選びましょう。

プロジェクターとデバイスをどのようにして接続するのかを念頭においたプロジェクター選びが重要になります。

Wi-Fi機能

小型ビジネスプロジェクターには、Wi-Fi機能が搭載されている製品が多くパソコンやスマートフォンと連携しやすくなっています。

Wi-Fi機能があれば、わざわざコードをデバイスとつなぐ必要がなくなり、迅速に準備ができるようになります。コードに煩わされることもなく、持ち運ぶ際にもコードが必要ないため便利です。

持ち運んで手軽に使えることが小型ビジネスプロジェクターの最大の強みであるため、小型ビジネスプロジェクターとしての利便性を最大限に発揮させるためにWi-Fi機能を搭載した製品を選ぶようにしましょう。

静音性

プロジェクターを選ぶときに意外と見落としがちなのが静音性です。

プロジェクターを使用すると稼働音が発生しますが、稼働音が大きいと映像の邪魔になることがあります。

プロジェクターは設置する位置が限られているため、映像を見るポイントの近くにプロジェクターが配置されることもあります。映像に集中していても真横で「ウィーン」という音が鳴っていると、映像の世界に入り込めなくなります。

そのためプロジェクターを選ぶときには、稼働音ができるだけ小さな製品を選ぶようにしましょう。静音性については使ってみなければ分からない部分もあるため、口コミの評価を参考にするのもいいでしょう。

価格

小型ビジネスプロジェクターは、本体を小型化するために性能や機能の割に値段が高く、2万円~6万円程度で購入することができます。

性能が高い製品は小型でも性能や機能に優れており、高解像度かつ高輝度によって美しい映像を映し出すことができるようになっています。

画面の画質にこだわらなければ、値段が安い小型ビジネスプロジェクターでも十分に使うことができます。ただし映像を視聴するなど、出来る限り画質にもこだわりたいなら値段が高くなっても高性能な小型ビジネスプロジェクターを選んでおくことをオススメします。

小型ビジネスプロジェクターのオススメ人気比較ランキング

ここからは、会議やプレゼンにはなくてはならない小型ビジネスプロジェクターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

10位:VIVITEK バッテリー内蔵モバイルプロジェクター QUMI Q3Plus

VIVITEK バッテリー内蔵モバイルプロジェクター QUMI Q3Plus

ヴィヴィテックのバッテリーを内蔵しているモバイルプロジェクターです。

本体重量は460gと非常に軽量で、スリムデザインのためカバンにも入れやすくどこにでも持ち運ぶことができます。移動の際にも負担になりません。

最高輝度は500ルーメンで、モバイルプロジェクターとしてはしっかりとした輝度を確保しています。また最大画面サイズは100インチでハイビジョン相当の解像度を実現しており、粗さを感じさせない滑らかな映像を映し出すことができます。

Wi-Fi機能を搭載しているため、さまざまなデバイスと簡単に接続することができます。またマルチメディア機能を搭載しており、PDFデータやMP4などの動画再生は、USBメモリーで可能。パソコンがなくてもデータを展開することができます。

Android OS を搭載しているため、YouTubeなどのアプリをダウンロードすれば、そのまま動画を投影することもできます。

Bluetooth4.0機能を搭載しており、キーボードやマウスなど同時に7台まで接続することができます。

バッテリー駆動は約2時間となっており、プレゼンテーションを行うには十分な時間を確保できます。

上下方向に傾斜投影した映像を自動的に補正する自動台形補正機能を搭載しており、画面をキレイな四角に映し出すのも容易です。

ビジネスから家庭まで幅広い範囲で使用できるモバイルプロジェクター。性能のバランスがよく、さらにさまざまな使い方ができる器用な機能を搭載しているため、アイデア次第で使い道も広がります。

口コミの評判

・ビジネスとプライベート両方で使用しています。また蛍光灯が点灯したオフィスでも30インチまでであれば、輝度が500ルーメンも有り、5-6人程度の打ち合わせなら、無理なく投影できます。
・スピーカーが2個ついているので、なかなか大音量で聞こえる。ただ、オーディオ機器として考えると....というところ。プレゼンレベルであれば問題なし。HD映画などでは物足りないかもしれない。
・iOSの画面ミラーリングを使ってみましたがとても高精細です。タイムラグがありますが動画を見たりプレゼンするのには十分です。
・マウスをつなげると問題なくサクサクうごくのでとても快適です。私は有線のマウスをつないで使っています。駆動音や、ピント合わせ、台形補正などは、完璧ではないと思いますが私は許容範囲内です。とても静かな環境ですと、うるさいと感じるかもしれませんね。家は問題ありません。

9位:サンワダイレクト モバイルプロジェクター 400-PRJ021

サンワダイレクト モバイルプロジェクター 400-PRJ021

パソコンの周辺機器メーカーであるサンワサプライのモバイルプロジェクターです。

HDMI入力端子付きの小型プロジェクターで、ノートパソコン、ブルーレイプレーヤー、スマートフォン、タブレットなどで使用することが可能。さまざまな機器をケーブル1本でつなぐことができます。

6000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、いつでもどこでも使用することは可能です。バッテリーで約2時間の連続投影が可能なため、映画を最初から最後まで見ることもできます。

コンパクトながら200ルーメンという明るさを実現しており、ハイビジョン相当の高解像度で映像を視聴することができます。200ルーメンというと低輝度に思えますが、他の製品と比べても圧倒的に明るく精細な映像を映し出すことができるため、輝度に関しては心配ありません。

投影距離は約1.1m~3.7mで、画面サイズは30インチ~100インチまで映し出すことが可能です。狭い部屋でも使用することができます。

台形補正機能を搭載しているため、斜めに投影したときの画面の歪みも自動的に補正することができます。

ミニ三脚が付属しているため、モバイルプロジェクターの設置も非常に簡単です。使用後の片付けもすばやく行うことができます。

Wi-Fi機能が搭載されておらずケーブルをつなぐ面倒がありますが、国産メーカーの製品のため信頼性が高く、また基本性能の高さ保障されています。安定した品質のプロジェクターを求めるなら、このプロジェクターにしておきましょう。

口コミの評判

・200ルーメンの仕様になっていますが、実際つけてみるとかなり明るいです。室内で、照明をつけても投影画面がはっきり見えます。
・キャリングポーチが付いていて、付属のケーブルなども一緒に入れられるし、ミニ三脚も付属しているので、購入してすぐに持ち歩き使用できます。
・バッテリーはあまり持ちませんが,場所を取らず,画質も鮮明です。基本的にはリビングの壁に投影して映画等を楽しんでいます。
・予想以上に小さかったけど、画像は細かく鮮明でした。音声もあのサイズを考えると音質も良く言うことがありませんでした。充電できるので、どこでも使えるのがありがたいです。授業で利用したとき、手軽に準備できて鮮明な画像を写すことができました。生徒に大受けでした。

8位:Mileagea プロジェクター DLP MIT-80

Mileagea プロジェクター DLP MIT-80

Android OSを搭載しておりアプリを利用して幅広い使い方ができる小型プロジェクターです。

Android 4.4システムを搭載しており、アプリを通してミラーリングなども行うことができます。またWi-Fi機能も搭載しているため、アプリをダウンロードしてありケーブルを使わずパソコンやスマートフォンと接続することもできます。

4500mAhの大容量バッテリーを搭載しており、3時間~4時間の連続投影が可能。場所を選ばず使うことができるため会議やプレゼンなどでも大活躍してくれます。

ハイビジョン相当の解像度で、輝度は150ルーメン、1000:1コントラスト比によって、細部までくっきりとした映像を映し出すことが可能となっています。

自動補正機能を搭載しているため、画面の歪みも自動的に検知して修正することができます。さまざまな状況下でのセッティングの手間を減らし、円滑な準備をサポートしてくれます。

ミニ三脚が付属しており、画面の写し出しをスムーズに行うことができます。

Wi-Fi機能とAndroid OSによって非常に使い勝手が良くなっている小型プロジェクター。パソコンやスマートフォンと連携させたいと考えている人にはオススメで、ビジネスでも家庭でも使える1台に仕上がっています。

口コミの評判

・家で大画面で映画を楽しめたいから購入しました。遠く離れると字幕はちょっと見づらいが、音線ははっきりしてるから、私的には問題なく使えます。
・一番気に入るのは、本体がアンドロイドシステム搭載され、WI-FIに接続することもでき、色んなソフトをダウンロードできるとAirplayを通して、ミラーリング接続するでそのまま携帯中の映像が見られるのが最高です。
・小さいのはわかっていましたが、思っていた以上に小さく軽いです。下手なタブレットより軽い(実測265g)ので、持ち運びも苦になりません。デザイン、質感もそこそこ良くて、安っぽさはありません。値段相応と言った感じです。
・明るさというと夜か真っ暗にした部屋で使用するには明るくて鮮明です。昼間カーテン締めか薄暗い蛍光灯だったと画面が暗くて厳しいかなという感想です。

7位:LG LEDポータブルプロジェクター PH550G

LG LEDポータブルプロジェクター PH550G

LGの使い勝手抜群のポータブルプロジェクターです。

軽量かつコンパクトでバッテリーを搭載しているため使う場所を選ばずどこへでも持ち出して使用することができます。

画面サイズは25インチ~100インチまで対応しており、投写距離は0.8m~3.1mと短板で使う場所選びません。どこでも大画面で映像を映し出すことができます。

解像度はハイビジョン相当となっており、650gという軽さながら輝度550ルーメンを実現。明るくクリアな映像を映し出すことができます。

リチウムイオンバッテリーを内蔵しており、最大2.5時間の連続使用が可能です。映画も最初から最後まで見ることができます。

Bluetoothに対応しており、外部スピーカーに接続することで大迫力のサウンドを楽しむことができます。ポータブルプロジェクターの欠点である音響もカバーすることができます。

HDMI端子やUSB端子に対応しているため、さまざまな方法で映像を映し出すことができます。また無線LANに対応しているためパソコンやスマートフォンでも気軽に映像を投射できます。

どこでも使えて気軽に大画面を楽しめるポータブルプロジェクター。値段が比較的安いため導入しやすくビジネスの現場だけでなく家庭でも使用できる1台です。

口コミの評判

・550ルーメンなので昼間や明るい部屋では外光に負けてはっきりと見えません。ですが照明を落とすか夜間ではLEDの発色の良さがよく分かる美しい映像が映し出されました。
・バッテリーも内蔵していて外や車の中などでのちょっとしたミニシアターもできそうです。ただバッテリー駆動の際は照度が落ちてしまう仕様でしたのであまり大画面にはできないと感じました。
・うちは広く白い壁が乏しいので、ノートPCを繋いで天井に映画を映してみました。完全に横になって観るのもなかなかよいものです。ちょっと暗いですが…。
・小さなオフィスの営業担当者などに向いているのではないでしょうか。客先でプレゼンするとき、これを持って行くと一味違うと思います。

6位:AODIN モバイルDLPミニプロジェクター D05-T89A

AODIN モバイルDLPミニプロジェクター D05-T89A

圧倒的なコストパフォーマンスを実現しているミニプロジェクターです。

手のひらに収まるサイズのコンパクトなプロジェクターで、重量は240gと極めて軽量。小型のモバイルプロジェクターの中でも最小サイズの製品です。

解像度はハイビジョン相当となっており、DLP投影方式によって画像の色再現性に優れています。また機密性が高いため、チリやホコリにも強く高い耐久性を誇ります。

輝度は300ルーメンと低めになっていますが、部屋を暗くしておけばくっきりと映像を映し出すことができます。

Android OSを採用しており、さらにWi-Fi機能を搭載しているため、パソコンやスマートフォンとも連携することができます。アプリも使用することができるためプロジェクターだけでYouTubeの映像を楽しむこともできます。

LED寿命は3万時間で、長時間の使用に耐えられる設計となっています。ランプの交換は不要で冷却ファンの駆動をも抑えられているため、利便性と静音性を両立しています。

5000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、2時間~3時間の連続投射が可能。映画もまるまる1本見ることができます。

Bluetoothスピーカーやワイヤレスキーボードとつなぐことも可能で、周辺機器を併用することでより利便性を高めることができます。

自動台形歪み補正機能を搭載しているため、プロジェクターの傾きに応じて四角く画面を表示することができます。画面表示の調整が不要で、スムーズに美しい映像を再生することができます。

モバイルプロジェクターに必要な機能を全て兼ね備えており、なおかつ値段も抑えられているコストパフォーマンス抜群のプロジェクター。できるだけ予算抑えて小型のプロジェクターを手に入れたいなら、このプロジェクターで決まりです。

口コミの評判

・軽い。小さい。ちょっと大きめのスマホぐらい。起動が早い(数十秒)。Android OS(V4.4.4)搭載のため、プロジェクター単体で利用可能。
・スマホとほぼ同じくらいの大きさでとてもコンパクトです。それでいて、40インチ程度までならば、通常の室内照明下でも問題なく使用できると思います。また、アンドロイド搭載なので、スマホやPCがなくても、Wi-Fi環境では、YouTube等の動画も直接みることができます。忘年会等のスライドショーで大活躍しそうです。
・コンパクト、デザイン性もスマートで部屋での置き場や持ち運びに場所を取らないので、利便性が高い商品です。性能としても重さは問題なく、明るさ、冷却ファンの音、台形補正、電池容量等問題はありません。逆に多機能で、使いこなすには少々時間は必要ですが、問題ありません。
・小型で、スマホの様な大きさですが、Androidで動くプロジェクターにビックリしました。Wi-Fiで、自宅のルーターに繋がれば、アプリを入れる事も出来ます。Amazonプライム・ビデオのAPP入れて100インチスクリーンに投影すれば、自宅が映画館の様になります。

5位:BenQ ポータブルプロジェクター GS1

BenQ ポータブルプロジェクター GS1

屋外でも使用することができるキャンプモードを搭載したユニークなポータブルプロジェクターです。

解像度はハイビジョン相当となっており、輝度300ルーメンで精細な映像を映し出すことができます。ポータブルプロジェクターとしては十分な画質となっています。

画面サイズは30インチ~100インチまで対応しており、投写距離は1mから1.8mとなっています。他のプロジェクターに比べて投写距離短いため、狭い場所でも使用することができ設置と投写をスムーズに行うことができます。

アスペクト比は16:9と映像コンテンツを楽しむのに向いています。

本体重量は570gと軽量なため持ち運ぶのにも非常に便利です。

入力端子は、HDMI、USB、マイクロ SDに対応しており、SDカードでも映像を映し出せるのが大きなポイント。映像をコンパクトにして持ち運ぶことができます。

日常的に使用することもできますが、アウトドアで本領発揮する珍しいポータブルプロジェクター。キャンプなどに持ち出して、夜に大画面で映像を楽しみたいという人にうってつけのプロジェクターです。

口コミの評判

・映像はシャープに調整できます。字幕もフォントがボケることなく大変きれいに読めます。機械音も全く感じません。音がしているのかな?
・19時過ぎに完全に暗くなってからキャンプモードで連続運転で3時間は持ちました。大変満足していますが、交換用のバッテリーを単体で販売してほしかったです。
・超低価格でHD画質以上120インチ程度のホームシアターを作りたかった。サイズが小さくて軽いのでできます。邪魔にならず、簡単にいつでも見れます。とにかく子どもが大喜び!アンパンマンに見入っています。買ってよかったです!!
・さすがに暗くないとよく見えないが、全体的に買う前のイメージより性能がいい。内臓スピーカーも安いパソコンモニターの音位と思っていたがパッと出して使う分には合格レベル。

4位:VIVITEK LEDモバイルプロジェクター QUMI Q6

VIVITEK LEDモバイルプロジェクター QUMI Q6

ヴィヴィテックのモバイルプロジェクターながら高輝度を実現した製品です。

ハイビジョン相当の解像度と輝度800ルーメンという高画質が魅力的なプロジェクターで、モバイルプロジェクターとしては高輝度となっているため暗い場所でもくっきりはっきりした画面映し出すことができます。

本体重量は超軽量の475gとなっており、持ち運びには非常に便利です。

LEDランプを採用しており光源寿命は3万時間と非常に長くなっています。長期間の使用に耐えることができ、ランプ交換の手間がかかりません。

HDMIやUSBに対応しており、Wi-Fi機能を搭載しているためパソコンやスマートフォンとの連携もスムーズ。さらにインターネットに接続すれば動画サイトも投影可能です。

付属しているHDMIーマイクロUSBケーブル使えば、Android端末を簡単に投影することができます。

モバイルプロジェクターに欲しい機能を全て詰め込んでおり、さらに高輝度によって高画質を実現することができるプロジェクター。明るい場所でも使用したい人にうってつけのプロジェクターです。

口コミの評判

・100インチ程度に大きくしても明るくきれいに映り、想像以上でした。上下の台形補正が点いているので、歪みの少ない画面が見えるのもいいと思います。
・出張プレゼンや打ち合わせ、社内でもちょっとしたミーティングにと重宝しています。市販のカメラ用スタンドと一緒に持ち歩きすればちょっとした際に活躍してくれます。小さくて持ち歩きも苦にはならないです。投影画質についてもこのクラスとしては良く出来てます。
・輝度も充分、コントラストも申し分なく、ピント調整もアナログのため使いやすくいい商品ですね
・小さく、軽く、明るいモバイルプロジェクター。予想以上に使える!

3位:ASUS ポケットLEDプロジェクター ZenBeam E1

ASUS ポケットLEDプロジェクター ZenBeam E1

エイスースの小型ながら大画面を投影できるプロジェクターです。

本体重量は307gと非常に軽量で、プロジェクターとしては最軽量クラスの製品となっています。

DLP方式ならではのコントラストが高く精細な映像を150ルーメンで投影が可能。輝度とコントラストを最大30%向上させ、消費電力を最大50%削減したことで、バッテリーだけで最大5時間の使用が可能となっています。

Full HD 1080pの入力に対応し、自動的に画質を最大限維持しながらWVGA(854x480)解像度に縮小して表示を行います。短距離でも15型~120型の表示が可能で、小型ながら非常に大きな画面を映し出すことができます。

HDMIに対応しているため、ゲーム機はモバイルデバイスにも簡単に接続することができ画面の再生を行いながらモバイルデバイスの充電を行うこともできます。モバイルバッテリーのような使い方も可能となっています。

自動台形補正機能を搭載しており、すばやく四角い画面に補正されます。また投影映像の縦横比はビジネス用途の4:3と映画およびテレビ向けの16:9の2種類があるため、用途に合わせた使い方ができます。

映像も音質も高水準で多彩な機能によってさまざまな用途に対応することが可能なプロジェクター。ビジネス用としても家庭用としても使うことができるため、できるだけ汎用性の高いプロジェクターを探しているならこれにしておきましょう。

口コミの評判

・コンパクトでかさばらない。バッテリー式なのでどこでも使える。iPhoneですがアップル純正ケーブルでアマゾンビデオやyouthbeなど快適です。
・150ルーメンということで、小さな会議に使えたらいいやと思っていましたが、試しにホームシアターをしてみたら、意外と使えてびっくりです。押し入れのふすまに100インチ投影して映画を楽しみました。
・映像綺麗、小さい、接続簡単で非の打ち所がない。手軽に本格映画鑑賞ができます。
・家電に疎い僕でも変換ケーブルを繋いで説明書なしですぐにパッとiPhoneミラーリングできました。初めてのプロジェクター購入なので他との性能の差は分かりませんが満足してます。

2位:iOCHOW ミニプロジェクター IO2

iOCHOW ミニプロジェクター IO2

ユニークな機能と選びやすい科学で大人気となっているミニプロジェクターです。

解像度をハイビジョン相当となっており、輝度1400ルーメンでくっきりと画面を映し出すことができます。

最大画面サイズは120インチと大きく、大画面で映像コンテンツを楽しめば圧倒的な迫力を満喫することができます。

Android OSを搭載しており、さらにWi-Fi機能を備えているためインターネットコンテンツとの相性は抜群。アプリを利用すればNetflixやYouTubeなどネット上の配信コンテンツも思う存分楽しむことができます。

HDMI接続にも対応しているため、スマートフォンやパソコンとの連携も簡単に行うことができ、ブルーレイプレーヤーやゲーム機などからも出力することができます。

5000mAhの大容量バッテリーを備えており、1.5時間の使用が可能となっています。会議でプレゼンなどで利用する場合にも十分な時間です。

画面が90度回転する機能を搭載しているため、任意の角度で使用することも可能です。また台形補正機能を備えているため、傾けた状態で映写しても四角い画面を映し出すことができます。

プロジェクターに必要な機能は全て抑えられており会議からホームシアターまで使える便利なミニプロジェクター。値段も抑えられているため、予算抑えつつ多機能なプロジェクターを探している人は、このプロジェクターにしておきましょう。

口コミの評判

・同価格帯の類似製品の中では全然明るい方です。夜ベッドで天井に映して見る分にはむしろ丁度良い明るさです。子供も大はしゃぎ。会議室でも壁が近ければ「なんとか見える」程度にはなります。
・お客様のところに行く際に持参して使っている。見たお客様が、なによりもこの商品の小ささに驚く。何よりも軽く、持ち運び用のケースもついていて、カバンにいれて持ち運んでいる。少人数の打合せであれば、大きく映す必要もないため投影した映像も問題なく、ビジネスでは大変活躍している。
・コンパクト、デザイン性もスマートで部屋での置き場や持ち運びに場所を取らないので、利便性が高い商品です。性能としても重さは問題なく、明るさ、冷却ファンの音、台形補正、電池容量等問題はありません。
・接続するだけで簡単に使用できます。とても小さくて、軽くて持ち運びにも便利で、小さい部屋で、そのまま白い壁やホワイトボードでも大丈夫そうです。少人数で楽しんだり、会議をするときなどは最適です。

1位:ソニー モバイルプロジェクター MP-CD1

ソニー モバイルプロジェクター MP-CD1

ソニーのポケットに収まるほどコンパクトで使い勝手に優れたモバイルプロジェクターです。

本体重量は280gと非常に軽量でモバイルプロジェクターとしても最軽量クラスの製品となっています。本体自体もコンパクトに仕上がっているため、カバンどころかポケットに入れて持ち運ぶことも可能です。

使い勝手の良さも大きな魅力となっており、約5秒で起動してすぐに映像を映し出すことができます。会議やプレゼンテーションなどビジネスシーンで快適に使うことができます。

5000mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載しており、約2時間の連続投写が可能となっています。映画を見るにもプレゼンテーションを行うにも、2時間あれば十分です。

モバイルバッテリーのような使い方も可能で、投写中に接続しているスマートフォンなどのデバイスに充電することができます。

モバイルプロジェクターは音声が小さくなりがちですが、外部スピーカーと接続できるオーディオ出力端子を備えているため、外部スピーカーで音声を補うこともできます。

2種類の画質モードを備えており、用途に合わせてモードを切り替えることでより鮮明な映像を映し出すことができます。

自動台形補正機能を備えているため、設置方法の自由度も上がります。

静音性にも優れているため、使用中にプロジェクターの音が気になるようなこともありません。

とにかく持ち運び安くて使いやすいモバイルプロジェクター。ソニーの製品ということもあり信頼性が高く安心して使えるプロジェクターで、アイデア次第で幅広い使い方ができる器用さも魅力的です。

画面サイズを考えれば解像度や輝度も十分で、ビジネスから家庭まで気軽に大画面の映像を映し出すことができます。持ち運びを前提にしているなら、携行性に優れたこのプロジェクターを選んでおきましょう。

https://youtu.be/gzsB2whwnCM

まとめ

家庭やビジネスで大画面の映像を映し出すことを考えると非常に現実的な手段になるモバイルプロジェクター。設置も後片付けも非常に簡単で、必要なときに必要な場所に大画面を作り出すことができます。

会議や商談などにプロジェクターを使えば、よりわかりやすく商品やプロジェクトを提案することができるだけでなく、仕事ができる印象を相手に与えることができるため、提案に説得力を与えることもできます。

また家庭で使用する場合にも、テレビでは不可能な大画面を作り出すことができるため、大作映画などを見る場合にはまるで映画館で映画を見ているような迫力を家でも体感することができます。

モバイルプロジェクターは簡単に使えるように設計されているため、スマートフォンやパソコンが使えればほとんどの場合で迷うことなく直感的に使いこなすことができます。

最新型のモバイルプロジェクターは非常に高性能になっているため、使ってみれば良い意味で裏切られ驚かされることは間違いありません。迷っているなら試しに1台購入してみましょう。さらに高性能なプロジェクターが欲しくなることでしょう。

プロジェクターに関する記事は以下を参照してください。

プロジェクタースクリーンのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 サイズの選び方から自作や設置方法まで

プロジェクターのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方から使い方まで

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