プロジェクターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 選び方から使い方まで

      2018/03/26

人気のプロジェクター

テレビやモニターでは不可能なほど大きな画面で写真や映像を映し出すことができるプロジェクター。最近では小型化・低価格化が進み、家庭からビジネスの現場まで気軽に使われるようになりました。

ところがいざプロジェクター選ぼうと思っても、エプソンやソニーといったメーカーが家庭用やビジネス用のプロジェクターを販売しており、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、家庭で使えるホームプロジェクターとしてもビジネスの現場で使えるビジネスプロジェクターとしても活躍する汎用性の高いプロジェクターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。プロジェクターの選び方から使い方まで丁寧にご説明します。




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プロジェクターとは?

そもそもプロジェクターとはどのような製品なのでしょうか。プロジェクターの基本を知っておきましょう。

映像を映し出せる装置

プロジェクターとは、大型のスクリーンに画像や映像を映し出すことができるディスプレイ装置の一種です。

最大の特徴は画像や映像を拡大して表示できる点にあります。

一般的に使用されているテレビやモニターでは難しい大きなサイズの映像を表示できるため、家庭で映画を見る際のホームシアターやビジネスで商品やプロジェクトを提案する際に行われるプレゼンテーションで使用されています。

プロジェクターの中には、スピーカーを搭載しており映像だけでなく音も出力できる製品があります。

大画面で写真や映像を視聴できる

プロジェクターの最大の特徴は映像や画像を大画面に映し出せることです。

一般的にはスクリーンに映し出すことで鮮明な映像や画像を表示できるようになっています。

大画面のテレビやモニターで映像を見ることは物理的に難しいですが、プロジェクターなら画面サイズを調節できるため大画面の映像を現実的に視聴することができます。

スクリーンがなくても使える

基本的にはモニターに映像や画像を映し出すプロジェクターですが、スクリーンがなくても映像を映し出すことは可能です。

白い壁などでも一応は映像を映し出すことができます。

ただし画質は低下してしまうため、本格的に家庭やビジネスでプロジェクターを使いたい場合にはスクリーンを用意しておきましょう。

家庭でもビジネスでも使える

プロジェクターは大画面に映像を映し出すことができるため、うまく活用すれば家庭でもビジネスでも使用することができます。

家庭で使う場合には大迫力の映画を大画面で見るときなどに使用されることが一般的。自宅に設置できるテレビやモニターのサイズは限度がありますが、プロジェクターを使えば200インチサイズの大画面で映像を視聴することもできます。

またビジネスの現場なら、複数人に映像や画像で説明したいときに大活躍します。大画面をディスプレイに比べて持ち運ぶことも容易なため、大人数に映像を見せるときには最適です。

家庭でもビジネスでも使えるのがプロジェクターの強みです。

パソコンやスマートフォンとも連携できる

最新型のプロジェクターなら、パソコンやスマートフォンと接続して映像を出力することができます。

パソコンのモニターは、複数人が見るように設定されていませんが、プロジェクターを使えば一度に大勢の人に見せたい映像や画像を見せることができます。

さらに画面の小さなスマートフォンでも同様で、持ち運びにも非常に便利です。

接続できるデバイスが多いため、プロジェクターが1台あるだけで手持ちのデバイスの使い道を広げることができます。

プロジェクタースクリーンがあると便利

プロジェクターは、投写するための装置であり実際に映像を映し出すためにはプロジェクタースクリーンが必要になります。

もちろんプロジェクタースクリーンがなくても映像自体は出力可能で、白い壁、白い紙、白い布などをプロジェクタースクリーンの代用にすることも可能です。

ただしスクリーンの性能が低ければプロジェクターの本領を発揮することは不可能。どうせプロジェクターを購入するなら、安いものでもいいのセットでプロジェクタースクリーンを揃えておくようにしましょう。

プロジェクタースクリーンにはホームシアター向けの製品からビジネス向けの製品まで数多くあり、用途に合わせて最適なプロジェクタースクリーンを見つけ出すのは比較的簡単です。

プロジェクタースクリーンの代用品はたくさんありますが、安いプロジェクタースクリーンなら3000円前後で手に入れることができるため、難しいことを考えずにプロジェクタースクリーンを買ってしまうことをオススメします。

プロジェクタースクリーンに関する記事は以下を参照してください。

プロジェクタースクリーンのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 サイズの選び方から自作や設置方法まで

プロジェクターの使い方

プロジェクターはどのようにして使うのでしょうか。初めての人で分かるプロジェクターの使い方を見ていきましょう。

プロジェクターの準備方法

1.プロジェクター本体に電源を接続する
2.パソコンやスマートフォンを対応するケーブルでプロジェクターに接続する
3.プロジェクターを操作してパソコンやスマートフォンの映像信号をプロジェクターに認識させる
4.プロジェクターを操作して映像をスクリーンに映し出す
5.パソコンの設定でプロジェクターの映り具合を調整する

プロジェクターを使用する時には、デバイスが対応しているかチェックしておく必要があります。また接続端子やケーブルが間違っていると対応しているデバイスであってもうまく機能しない場合があります。注意しましょう。

デバイスが対応しており接続端子を間違っていなければ、ほとんどのプロジェクターはデバイスと接続してちょっとした設定を行うだけで簡単に映像を映し出すことができます。製品によって設定方法は異なるため取扱説明書をしっかりと確認しておきましょう。

プロジェクターでスクリーンに映像を表示する方法

1.プロジェクターのレンズとスクリーンの中心点を合わせる
2.プロジェクターを水平に設置する
3.高さが合わない場合にはプロジェクターの高さを調節する
4.映し出された映像とスクリーンが最適な大きさになるようにプロジェクターを前後させる
5.ピントが合わない場合にはレンズを調節する
6.映像に傾きが発生しないように傾き調整を行う

プロジェクターが映し出す映像の大きさや位置は、プロジェクターの設置場所によって変わります。そのため映像の大きさや位置が最適になるように、プロジェクター本体を動かすようにしましょう。

美しい映像を映し出すためにはプロジェクターの配置が重要になるため、専用の台を設置したり三脚を使ってプロジェクターを安定させるようにしましょう。

プロジェクターとAV機器を接続する方法

1.HDMIケーブルでプロジェクターとAV機器をつなぐ
2.コンポーネント端子を使用する場合には、対応する映像と音声のケーブルをそれぞれにつなぐ

AV機器とプロジェクターをつなげば、録画しておいた映画などもプロジェクターで視聴することができます。

AV機器とプロジェクターの接続方法は非常に簡単です。映像と音声の信号を出力できるHDMI端子を使用すれば、HDMIケーブル1本をAV機器とプロジェクターにつなぐことで接続することができます。

コンポーネント端子を使う場合には、それぞれ対応するケーブルを対応する端子に接続すればAV機器とプロジェクターをつなぐことができます。コンポーネント端子は、ケーブルの数が増えるもののそれほど難しいものではありません。

プロジェクターとスマートフォンを接続する方法

1.USB端子とHDMI端子の変換コネクターを用意する
2.スマートフォンのケーブルを変換コネクターに接続する
3.プロジェクターのHDMI端子にケーブルを接続する

スマートフォンの画面をプロジェクターで映したいと考えている人は多いですが、プロジェクターにUSB端子が対応していることでスマートフォンとプロジェクターをUSBで接続してしまう失敗をする人が少なくありません。

プロジェクターにもよりますが、基本的にスマートフォンの映像と音声の信号をプロジェクターに出力するためにはHDMI端子に接続する必要があります。

そのためHDMI端子に変換できるコネクターが必要となります。スマートフォンの画面をプロジェクターでうまく映し出せない場合には、HDMI変換コネクターを準備して試してみてください。

プロジェクターのランプの交換方法

1.プロジェクターのカバーを取り外す
2.ランプを取り外す
3.新しいランプと交換する
4.プロジェクターのカバーを取り付けて動作確認する

プロジェクターの中には、ランプを交換できる製品もあります。ランプが交換できる製品はランプが切れても、ランプを交換することで続けて使用することができます。

ランプ交換は、製品によって手順が異なるため各プロジェクターの取扱説明書をしっかり確認してランプ交換作業を行ってください。

プロジェクターの選び方のポイント

プロジェクターを選ぶうえで、具体的にどのようなポイントに気を付けなければいけないのでしょうか。プロジェクターの選び方のポイントを見ていきましょう。

用途

プロジェクターを選ぶときには、用途に合わせた製品を選ぶことが極めて重要になります。

プロジェクターを大別すると家庭用とビジネス用に分類することができますが、それぞれに求められる性能や機能は異なります。

家庭用プロジェクターは、映像コンテンツを楽しむことが基本となります。そのためより高解像度、アスペクト比は16:9、高コントラストなどの要素を兼ね備えたプロジェクターが向いています。

ビジネス用プロジェクターは、映し出した資料を明確に表示することが重要となります。そのため輝度が重要となり、大画面にしても見えやすい2500ルーメン以上あると使い勝手が良くなります。またパソコンやスマートフォンなどさまざまなデバイスで出力することが想定されるため、対応する端子もできるだけ豊富な方が使いやすくなります。

ただしプロジェクターで映像を映し出す環境によっても必要となる性能や機能は変わるため、一概に決めることはできません。

プロジェクターは使う環境や用途によって最適な製品が変わります。必ず想定した用途に対応している性能と機能を兼ね備えたプロジェクターを選ぶようにしましょう。

解像度

プロジェクターもテレビやモニターと同じように解像度が存在します。ハイビジョン、フルハイビジョン、4Kなどの解像度に対応した製品があり、解像度が高ければ高いほどより鮮明な映像を楽しむことができます。

プロジェクターの解像度は以下の通りになっています。

VGA:640×480
SVGA:800×600
WXGA:1280×800
SXGA(ハイビジョン):1280×1024
WUXGA(フルハイビジョン):1920×1200
4K:3840×2160

映像コンテンツを視聴する目的でプロジェクターを使用するなら、できるだけ高解像度の製品を選ぶことをオススメします。

プロジェクターの種類

プロジェクターは、映像を映し出すための方式によって主に3つの種類に分けることができます。それぞれ液晶プロジェクター、DLPプロジェクター、LCOSプロジェクターとなっています。

液晶(LCD)プロジェクター

液晶パネルを内蔵し、放電光を利用した非常に明るい光源ランプからの光を透過させ、さらにレンズを使ってスクリーン上に拡大投射する方式です。

多彩な色を表現することができ、明るい映像を映し出すことができます。一方で黒の表現を苦手としています。

DLPプロジェクター

マイクロミラー反射型パネル(DMD)に光を当てて反射した映像を投射する方式です。

色の再現性に優れており、非常に高いコントラスト比を実現することが可能。さらに画素格子が目立たず、高画質の映像を映し出すことができます。

LCOSプロジェクター

反射型液晶というパネルを使用することで映像を映し出す方式です。

高画質、高解像度、高コントラストを実現することができ、ハイグレードエンドモデルのプロジェクターに使用されることの多い方式で、小型化が難しいため大きなサイズの製品が多くなっています。

各種類によってメリットとデメリットがあるため、プロジェクターの種類で選ぶべき製品を決めましょう。

輝度(ルーメン)

映像の明るさを決定付けるのが輝度です。

輝度を表すのは明るさを表現するルーメンという単位で、ルーメンが高いほど明るい画面となり、くっきりとした映像を映し出すことができます。

暗い部屋では画面が暗くても映像を見ることができますが、明るい部屋で画面を見る場合には高輝度のプロジェクターでなければ画面が見えなくなってしまいます。

また画面サイズが大きくなると、輝度が低いプロジェクターでは画面全体が暗くなり非常に見にくくなってしまいます。そのため大画面で映像を映したい場合にも高輝度が必要不可欠となります。

家庭用のプロジェクターなら、画面サイズがそれほど大きくないため1000ルーメンから2000ルーメン程度あれば問題なく使用することができます。

ビジネス用のプロジェクターなら、大画面で映し出すことも多いため2500ルーメン以上の製品を選んでおくことをオススメします。

画面の最小サイズと最大サイズ

プロジェクターが表示できる画面サイズには幅があります。それぞれのプロジェクターで画面の最小サイズと最大サイズが決められています。

どの程度の大きさの画面サイズで映像を表示したいかによって選ぶべきプロジェクターは変わります。希望する画面サイズの表示が可能なプロジェクターを選びましょう。

投射距離

プロジェクターの画面サイズは投射距離によって調整します。そのため投射距離もしっかりチェックしておく必要があります。

広い部屋でプロジェクターを使うなら投射距離を自由に変更することも簡単ですが、狭い部屋やプロジェクターを設置できる位置が限られている場合には最短投射距離が短いプロジェクターの方が使い勝手が良くなります。

プロジェクターを使う部屋やプロジェクターの設置方法によりますが、広い部屋で使用できないならできるだけ投射距離が短いプロジェクターを選ぶようにしましょう。

アスペクト比

アスペクト比とは、画面の縦と横の比率のことです。

現在では16:9が標準の規格となっているため、映画などの映像コンテンツを視聴するなら16:9のアスペクト比のプロジェクターを選ぶようにしましょう。

ただしビジネス用など、ただ画面を映し出すだけのも目的なら従来規格である4:3でも問題ありません。

使用方法に応じて最適なアスペクト比の製品を選ぶことが大切ですが、16:9の製品を選んでおけば間違いありません。優先的に16:9のアスペクト比のプロジェクターを選びましょう。

タイプと電源方式

プロジェクターには大きく分けて据え置き型とモバイル型の2種類の製品があり、電源方式もそれぞれ異なります。

据え置き型のプロジェクターは電源コード式となっており、コードにつないで使用します。

一方のモバイル型のプロジェクターは充電バッテリー式となっており、コンセントがなくても場所を選ばず使用することができます。

使用する場所が決まっているなら据え置き型、持ち運びを前提としているならモバイル型の製品を選ぶようにしましょう。

本体サイズ

プロジェクターには据え置き型とモバイル型があることを説明しましたが、本体サイズも製品によって大きく異なります。

据え置き型の製品は本体サイズが大きく、一方のモバイル型の製品は本体サイズが小さくなっています。

また据え置き型の製品であっても、高性能かつ高機能な製品は本体サイズが大きくなる傾向にあります。

設置するスペースや持ち運んで使用するかによって、使いやすいサイズのプロジェクターを見つけましょう。

対応する端子

対応する端子が多ければ多いほど、汎用性が高まるのがプロジェクターです。

基本的にはHDMI端子があればAV機器、パソコン、スマートフォンなどで使用することができますが、さらに利便性や汎用性を高めたいならさまざまな規格の端子を装備しているプロジェクターを選びましょう。

無線通信機能が搭載されているプロジェクターなら、ケーブルを接続しなくても通信機器と連携させることができます。

プロジェクターとデバイスをどのようにして接続するのかを念頭においたプロジェクター選びが重要になります。

静音性

プロジェクターを選ぶときに意外と見落としがちなのが静音性です。

プロジェクターを使用すると稼働音が発生しますが、稼働音が大きいと映像の邪魔になることがあります。

プロジェクターは設置する位置が限られているため、映像を見るポイントの近くにプロジェクターが配置されることもあります。映像に集中していても真横で「ウィーン」という音が鳴っていると、映像の世界に入り込めなくなります。

そのためプロジェクターを選ぶときには、稼働音ができるだけ小さな製品を選ぶようにしましょう。静音性については使ってみなければ分からない部分もあるため、口コミの評価を参考にするのもいいでしょう。

価格

プロジェクターは、性能や機能によって値段が大きく異なり、1万円のプロジェクターから100万円を超えるようなプロジェクターまで存在します。

選ぶべきプロジェクターは、求める性能や機能によって決定するべきであり、値段に関してはそれほど気にする必要はありません。

予算をできるだけ抑えたいと考えるのは自然なことですが、安くても使い勝手の悪いプロジェクターを選んでは意味がありません。値段のことは置いておいて、用途に応じて最適なプロジェクターを選ぶことを重視しましょう。

プロジェクターのオススメ人気比較ランキング

ここからは汎用性が高く家庭からビジネスまでさまざまな用途に対応しているプロジェクターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

10位:Acer プロジェクター H6502BD

Acer プロジェクター H6502BD

エイサーの高画質と高輝度が魅力的なプロジェクターです。

フルハイビジョンに対応しているプロジェクターで、高解像度のため鮮明な映像を映し出すことができます。大画面で映像を見ても鮮明さを失いません。

また3400ルーメンという圧倒的な輝度を誇り、映像がくっきりはっきり映し出されるため映像の世界に没入することができます。

3D映像にも対応しており、3Dメガネを装着しても明るさや色味の低下を抑えながら色彩豊かな映像を楽しむことができます。

画面サイズは最大300インチで、大画面であっても高輝度によってメリハリのある映像を映し出すことができます。

長時間の使用によっても色味の劣化を阻止する機能「color Safe Ⅱ」が搭載されているため、長期間の使用でも美しさを保ち続けます。

自動反転機能を搭載しているため、天井から吊り下げて設置しても投影映像を自動的に反転するため天井に設置するのにもむ向いています。

また自動台形補正機能を搭載しており、プロジェクターを自由な形で設置することができます。

そのほかにも、スピーカーを内蔵や壁色補正機能を搭載しており便利な機能満載です。

10万円前後と高額なプロジェクターですが、高解像度と高輝度によって圧倒的な高画質を実現することができます。ホームプロジェクターとして使えば、自宅を映画館にできる1台です。

口コミの評判

・画質は赤系統の発色が良く、液晶TVとほぼ同色が出ます。白色もすっきりと出てくれます。
・フルHDの機種で(安い方の機種ですが)被写体の輪郭もすっきりと出ます。輝度も3400lmあり、日中でも外が曇り空ぐらいならカーテンを全く閉めない状態でも綺麗に見られます。
・設置ですが、ズーム倍率が1,1倍しかない為投映距離が結構限られます。台形補正は±40°ありますので高さの融通はききます。台形補正してみましたが、そんなにもフォーカスボケは感じませんでした。
・価格、性能文句なし。DLP特有のチラツキは僕は気になりませんでした。

9位:エプソン ホームプロジェクター dreamio EH-TW650

エプソン ホームプロジェクター dreamio EH-TW650

エプソンの省スペースで設置できる高性能なプロジェクターです。

ホームプロジェクターに最適な製品で、フルハイビジョンに対応しており高解像度で映像を楽しむことができます。

3100ルーメンの高輝度で、明るい部屋でも輪郭がはっきりした美しい映像を楽しむことができます。

2.3mで100インチの画面を映し出すことができるため、狭い部屋でも大画面を実現。プロジェクターの設置が難しい場所やスペースが限られている場合にも思い通りのサイズ画面を映し出すことができます。

無線LANを内蔵しており、スマートフォン用アプリを使って画像やドキュメントを無線で映写することが可能。スマートフォンとの連携に優れており、コード不要で簡単に接続することができます。

台形補正機能を搭載しているため斜め横からの映写でも画面が歪みません。歪み補正も簡単に行うことができます。

6畳間でも100型の大画面を簡単に映写できる高機能なプロジェクター。プロジェクターを設置する部屋のスペースが限られているなら、このプロジェクターを選びましょう。

口コミの評判

・価格からこの性能なら十分です。明るい部屋でもよく見える。短い距離でも大きく映せ、満足です。
・音声以外は全て満足できる商品だと思います。普通にウーハーやスピーカーを使用しているので音も問題ありません。
・少し横から映してても、レバーひとつで調整できて便利。欲を言えば、スピーカーがもっと良くなるといいけど。
・明るさも以前使ってた同ルーメン仕様の中国メーカー製プロジェクターよりも明るく、発色もナチュラルです。動作音だけが不満点ですがプロジェクターである以上仕方ないと思ってます。

8位:ソニー 4K/3D対応 ビデオプロジェクター VPL-VW245

ソニー 4K/3D対応 ビデオプロジェクター VPL-VW245

ソニーの圧倒的な高解像度に対応しているプロジェクターです。

HDRにも対応したネイティブ4Kパネルを搭載。圧倒的な高解像度に加えて繊細な色彩の表現が可能となっています。

HDMI2.0に準拠しているため4K/60p 信号の伝送に対応。現在のところ、最も高解像度で滑らかな映像も映し出すことができるため、映像の質という点では他のプロジェクターを圧倒しています。

輝度は1500ルーメンで、ホームシアター用のプロジェクターとしては十分。美しい映像の質感を損なうことなくスクリーンに映し出すことができます。

約6000時間の長寿命ランプを採用しており、幅広い用途に使用することが可能。映像コンテンツはもちろんのことをプロジェクターでゲームを楽しむこともできます。

ゲーム用遅延低減モードを搭載しているため、遅延が問題となるゲームもプロジェクターの大迫力の映像でプレイできます。

圧倒的に高精細な映像を映し出すことができるプロジェクター。映像の質を極限まで高めているため非常に高額の製品となっていますが、どうしても高画質な映像でなければ満足できないという人はこのプロジェクターにしておきましょう。

口コミの評判

・カタログ上のルーメン数は低いですが、暗室での実使用ではHW50より数段明るく色鮮やかに見えます。
・映画鑑賞時はカーテンを閉めて照明を消して部屋を暗くして見るので、Z4の1000ルーメンでも明るかったですが、VW245でスクリーンに映し出された映像はそこにテレビ画面があるかのように発色してます。単純に1.5倍のルーメンという訳ではなく数値だけでは表せません。
・リモコン操作がしやすく便利です。
・フルハイビジョン未経験からのネイティブ4Kプロジェクターになり、素晴らしい映像美に感動しました。SONY含め他の4Kプロジェクターを見て比べておりませんので比較は出来ませんが、買って後悔はないと思います。

7位:VIVITEK LEDモバイルプロジェクター Q6

VIVITEK LEDモバイルプロジェクター Q6

ヴィヴィテックのどこにでも持ち運ぶことができるモバイルタイプのプロジェクターです。

手のひらサイズで475gという超軽量なモバイルプロジェクターで、最大90インチの投影が可能になっています。コンパクトながら画面サイズは十分です。

輝度は800ルーメンで、モバイルタイプのプロジェクターとしては高輝度となっています。多少明るい部屋でも画面を見ることができます。

LED光源を採用しており、ランプ寿命は約3万時間あるため長期間の使用が可能となっています。

USBやHDMIに対応しており、USBメモリーをパソコンからも映像を映し出すことができます。

Wi-Fi機能を搭載しているため、スマートフォン、タブレット、パソコンとWi-Fiで簡単に接続することができます。インターネット接続によって YouTube などの動画サイトも簡単に投影することができます。

ポイントも便利持ち運ぶことができて、幅広い使い方が可能なプロジェクター。アイデア次第で家庭からビジネスの現場まで対応することのできる非常に器用なプロジェクターです。

口コミの評判

・輝度も充分、コントラストも申し分なく、ピント調整もアナログのため使いやすくいい商品ですね。
・出張プレゼンや打ち合わせ、社内でもちょっとしたミーティングにと重宝しています。市販のカメラ用スタンドと一緒に持ち歩きすればちょっとした際に活躍してくれます。小さくて持ち歩きも苦にはならないです。投影画質についてもこのクラスとしては良く出来てます。
・小さく、軽く、明るいモバイルプロジェクター。予想以上に使える!
・100インチ程度に大きくしても明るくきれいに映り、想像以上でした。上下の台形補正が点いているので、歪みの少ない画面が見えるのもいいと思います。

6位:LG LEDポータブルプロジェクター PH550G

LG LEDポータブルプロジェクター PH550G

LGのコンパクトでどこにでも持ち運ぶことができるポータブルプロジェクターです。

本体重量は650gと非常に軽量で、持ち運ぶ際には非常に便利。カバンにもスッポリ収まり荷物になりません。

画面サイズは25インチ~100インチまで対応しており、投写距離は最大3.1m。狭い部屋でも十分に使うことができます。

内蔵バッテリーを搭載しており最大2.5時間の使用が可能。ビジネスの現場でも使用することができます。

解像度はハイビジョンで、輝度は550ルーメンあるため暗い部屋なら高画質の映像を視聴することができます。

無線LANに対応しており、スマートフォンやタブレット、パソコンでもケーブルなしで接続することができます。気軽に大画面で映像を視聴することができます。

Bluetoothによって外部のスピーカーと接続することができます。ポータブルプロジェクターは、スピーカーの性能が問題になりやすいですが、このプロジェクターなら迫力のあるサウンドで映像の臨場感を味わうことができます。

長寿命のLEDランプを採用しており3時間の長寿命で高い耐久性を誇ります。1日4時間使用しても20年使用できるため、ランプの交換など気にせず使用することができます。

高性能かつ高機能でいつでもどこでも使える夢のようなポータブルプロジェクター。十分な画質を誇りどこにでも落ち出すことができるため、自宅での使用から仕事場でのプレゼンテーションまで大活躍してくれる1台です。

口コミの評判

・必要にして十分な性能でした。フルHDじゃないことが少し気がかりでしたが、映画の字幕もくっきりで週末の夜をまったり楽しませてくれました。本体も小さく排気音も小さいので気軽に使えます。
・映画鑑賞ではなく、PowerPointによるプレゼンテーションを目的に購入したが、持ち運びも容易で、すぐに使える。大変便利。目的に合う方にはお薦め。
・ベッドルームに設置しました。頭上から足元側の壁に直接(現状スクリーン無)投影し、横幅180㎝弱の大画面を映し出してくれます。初めは設置に反対していた映画に全く興味のない妻も、ベッドに寝転がって見られる大画面に納得の様子。
・手軽さと使い勝手の良さは仕事用にも家庭用にもマッチします。600グラム少々というのは、スマホ2台ちょいくらいですから、仕事の鞄にも遊び用のショルダーでも気軽に持ち出せます。

5位:BenQ プロジェクター HT1070

BenQ プロジェクター HT1070

高解像度に対応しているホームシアターに最適な性能を兼ね備えたプロジェクターです。

フルハイビジョンの高画質で映像を映写することが可能となっており、映像コンテンツも大迫力で楽しむことができます。

画面サイズは30インチ~300インチと幅広く、圧倒的な大画面によってテレビでは不可能な没入感を楽しむことができます。

たった2.5mで100インチの大画面にできるため、最低限のスペースで臨場感を最大化することができます。いつものリビングルームが映画館に早変わりします。

輝度は2000ルーメンとホームシアターに最適な明るさとなっています。多少明るい場所でも映像をくっきりと映し出しします。

サウンドにも優れており、高音質で映像体験を迫力あるものにしてくれます。スポーツモードを備えているため、マルディスタジアムにいるかのような迫力でスポーツ観戦を楽しむこともできます。

映画鑑賞やスポーツ観戦など、大画面で映像コンテンツを楽しむのに最適なホームプロジェクター。5万円前後のプロジェクターですが、5万円で自宅が映画館になると考えれば安い買い物です。

口コミの評判

・最安値の6万円で購入できましたので、それで考えるととんでもないくらいのコストパフォーマンスです。テレビをつけることがなくなりました。
・発色は最高です、5万円クラスのディスプレイと並べて比較しても、明るささえ揃えればほぼ遜色ないくらい綺麗な発色です。
・30万円以上の価格帯の機種にあるような実写映画の動きが滑らかなる機能や動画のノイズ感が感じにくくなる機能のような画質を高める機能はありませんが一目見るだけで当たり前ですが黒が黒いし、色が、画像が締まっている。素晴らしい、感動します。
・色や明るさの調整は、シネマモードのデフォルトで問題ないです。設置関係も、自分は天吊なので、スクリーン正面での投影になります。ですので、左右の補正は不要でしたので問題ありません。

4位:エプソン プロジェクター EB-1780W

エプソン プロジェクター EB-1780W

エプソンのビジネスユースのモバイルタイプのプロジェクターです。

明るさと軽量モバイル性を両立したプロジェクターで、外出先での会議やプレゼンにも最適です。

輝度は3200ルーメンで明るい部屋でも大画面の映像をくっきりと映し出すことができます。

解像度はフルハイビジョン相当となっており、高精細な映像を映し出すことができます。

本体重量は約1.8kgと非常に軽量で、薄型のためノートパソコンなどと一緒にバッグに入れて持ち運ぶことも多いです。

3LCD方式を採用しているため、カラーコンテンツを忠実に再現することができます。

ピタッと補正機能を搭載しており、ボタンひとつでスクリーンの枠を画面に合わせることができます。またスクリーンがなくてもリアルタイムで映像を自動的に四角く調整する自動タテヨコ補正も装備しているため、どこで使っても難しい調整不要で見やすい画面を設置することができます。

無線LANにも対応しており、スマートフォンやパソコンのデータを簡単に転送して映し出すことができます。ケーブルをつなぐような面倒が必要ないため、スッキリと使うことができます。

ビジネス用のプロジェクターですが、家庭で映像コンテンツを楽しむのにも十分な製品。持ち運びや設置も容易なため、思うがままの使い方で大活躍させましょう。

口コミの評判

・ビジネスに必要な基本スペックが抑えられていて、やや小ぶりなサイズはモバイル機器として使う場合も勝良い。
・非常にコンパクト、なのに十分なスペックが気に入りました。性能については、申し分ありません。私はセミナーでPCをつないで、使っています。大満足です。
・コンパクトですが、明るさ、解像度ともに必要充分な性能を持ってるので、買って正解でした。
・1つ上の機種と迷いましたが、価格差考えてもこっちで良かったと思います。短焦点なので、小さい応接とか場所を選ばないのもgood!!

3位:エプソン プロジェクター EB-W05

エプソン プロジェクター EB-W05

エプソンの明るさと解像度に優れているプロジェクターです。

プロジェクターの画質の決め手となる明るさと解像度。この2点をしっかり押さえているため、高精細で美しい映像を表現することができます。

輝度は3300ルーメンと家庭用としてもビジネス用としても十分な明るさを実現しています。

解像度はフルハイビジョン相当となっており、細部まで鮮やかに映し出すことができます。

明るく美しい映像を表現できるため、部屋が明るいままでもくっきりと鮮やかに投写することが可能。部屋を暗くしたり会議を中断せずに、そのままの状態で使用することができます。

ピタッと補正機能を搭載しており、画面を四角く簡単に表示することができます。細かな設定もプロジェクターが行ってくれます。

画面サイズは最大300インチまで大きくすることができるため、大画面で映像を見ることができます。高輝度のため、画面サイズを大きくしてもくっきりと映像を映し出すことができます。

無線LANに対応しているため、スマートフォンやパソコンとつなぐのも簡単です。

プロジェクターの基本的な機能をトコトン追求している製品。優れた基本性能と使いやすさを実現しており、幅広い用途で使用することができるオフィスの標準モデルです。

口コミの評判

・早速使用いたしました。映像の明るさに満足しています。とても良い商品です。
・明るさ、解像度共に申し分無し!
・とても映像が明るくHDMIのブルーレイプレーヤー・ パソコン等が接続できとても満足です。
・6畳間の前と後に2×4で棚を作りニトリのロールカーテンを取り付けました。部屋が明るくても問題無くきれいに見れます。内臓のスピーカーは、全然ダメなので、音は、HDMIを分配させたTVから出してます。

2位:エプソン プロジェクター EB-U42

エプソン プロジェクター EB-U42

エプソンの家庭でもビジネスでも使える汎用性の高い高性能なプロジェクターです。

フルハイビジョン相当の高解像度を実現しており、高精細な映像を映し出すことができます。大作映画なども大迫力で楽しむことができます。

輝度3600ルーメンと非常に明るく、照明を消したりブラインドを降ろしたりしなくてもプロジェクターの映像を確認することができます。会議などでも非常に重宝します。

本体重量は約2.5kgと軽量で、設置も簡単に行うことができます。

画面サイズは30インチ~300インチまで表示することが可能。40インチの投影距離は約1.2mとなっているため、狭い部屋やスペースのない場所でも画面を映し出すことができます。

無線LANを標準装備しており、スマートフォン、タブレット、パソコンなどともスムーズに接続することができます。ケーブルがなくても接続できるため非常に使い勝手が良いプロジェクターです。

10万円以上する高価格帯のプロジェクターですが、基本性能に優れておりさまざまな用途で使用することができます。明るい部屋でも使えるため、わざわざ部屋を暗くする必要がないのも使いやすさのポイントとなっています。

口コミの評判

・部屋の照明を点けたままでもバッチリ見えます。100インチのスクリーンも同時に購入しました。
・15000:1くらいあると部屋の照明を点けたままでも鮮明に表示され全く見辛いと言う事がありませんでした。
・家庭でホームシアターとして使う目的であれば1万円、2万円の安物を買うより多少値は張ってもlmと合わせてコントラスト比の高いものをお勧めします。
・・・・なんじゃこれ!!! う、う、美しい!! 次元が違う・・・。隅々まで鮮明でコントラストが豊かでカラーも明るくきれい・・・。こんなに違うのか・・・もう、戻れない・・。LED光源ではないのに冷却ファンの音も聞こえないくらい小さいし、各種設定値の調整幅も大きいので自分好みに細かく設定出来る。

1位:エプソン プロジェクター EB-S05

エプソン プロジェクター EB-S05

エプソンのコストパフォーマンスに優れている使い勝手の良いプロジェクターです。

フルハイビジョン相当の高解像度を実現しており、輝度3200ルーメンによってハイクオリティな映像を映し出すことができます。

輝度が高いため明るい部屋でもくっきりと鮮やかに映像を映すことができ、色彩豊かな表現を可能にしています。

重量約2.4kgと軽量で、どこにでも設置しやすく移動も簡単に行うことができます。

画面サイズは30インチ~300インチまで変更することが可能。40インチの投影距離は約1.2mで狭い部屋でも設置スペースが限られた場所でも最適な画面サイズに映し出すことができます。

ピタッと補正機能やスライド式ヨコ台形補正機能を搭載しており、画面を四角く表示することも容易に行うことができます。

無線LANにも対応しているため、スマートフォンやパソコンとも連携することができ、インターネット上の配信コンテンツも大画面で楽しむことができます。

プロジェクターに必要な性能と機能をしっかり押さえており、なおかつ値段も4万円前後と抑えられているコストパフォーマンス抜群なプロジェクター。この基本性能を考えれば非常にお得に買えるプロジェクターです。

どのプロジェクターを購入しようか迷っている人は、とりあえずこのプロジェクトを選んでおくことをオススメします。

口コミの評判

・明るい日中でもカーテンを閉めないで使用できます。音も静か ファンの音が気になりません。
・コンパクト。ピント調整はレバーで簡単。高さ調整もレバーで簡単。
・総合的に見て、ビジネスプロジェクターとしては、良すぎる商品です。10人程度の小会議などは、こちらのタイプで十分です。
・安全会議や工程会議でプロジェクターを使用するので購入しました。現場の写真データをUSBメモリにフォルダー毎に整理し、PCが無くても直接USBメモリから映写出来ました。また、リモコン操作も分かりやすく、室内照明を消さなくてもホワイトボードに映写して十分確認できました。

まとめ

さまざまなタイプの製品があり選ぶのが難しいプロジェクター。使用する環境や用途によっても最適な製品が変わるため、誰もが納得するプロジェクターというものは存在しません。

ただし用途さえ明確に分かっていれば使い勝手の良いプロジェクターを見つけ出すのは難しくありません。

プロジェクターを使えば、テレビでは不可能な大画面の映像も簡単に映し出すことができ、自宅を映画館のようにすることもできます。プロジェクターが気になっているなら、とりあえず気に入ったものを1台買ってプロジェクターのある生活を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

プロジェクターに関する記事は以下を参照してください。

プロジェクタースクリーンのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 サイズの選び方から自作や設置方法まで

プロジェクターのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方から使い方まで

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