4Kテレビのオススメ人気比較ランキング 2022-2023 口コミの評判から買い時まで

      2022/02/16

人気の4Kテレビ

一般に普及し始めている4K解像度のテレビ。あまりの解像度の高さに必要性を感じない人も多くいましたが、一度、4Kテレビで映像を見てしまえばフルハイビジョンには戻れなくなってしまいます。

ところがいざ4Kテレビを選ぼうと思っても、パナソニック、シャープ、ソニー、東芝、LGなどのメーカーが4Kテレビを販売しており、どれを選べばいいのかわからなくなります。

そこで今回は、今こそ買い時となっている4Kテレビのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。4Kテレビの基本から口コミの評判まで見ていきましょう。




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4Kテレビとは?

よく聞くようになった4Kテレビですが、そもそも4Kテレビとはどのようなテレビなのでしょうか。4Kテレビとハイビジョンテレビの違いもご説明します。

4K解像度で視聴できるテレビ

4Kテレビとは、4K解像度という規格で視聴できるテレビのことをいいます。

一般的に高画質なテレビを意味しているハイビジョンやフルハイビジョンよりもさらに高画質な映像を映し出すことができます。

これまでにない圧倒的な映像体験を実現できるのが大きな魅力で、今後は4Kに対応した映像コンテンツが普及することも想定されているため、4Kテレビの活躍の場が広がると考えられています。

4K、ハイビジョン、フルハイビジョンの違い

4K解像度が高画質であることは分かりましたが、ハイビジョンやフルハイビジョンとの違いはどこにあるのでしょうか。

その答えは解像度にあります。

4K解像度とは、3840×2160画素の画面解像度に対応した映像に対する総称です。

これに対してハイビジョンは1440×1080画素、フルハイビジョンは1920×1080画素となっています。

具体的な映像の精細さで言えば、4Kはフルハイビジョンの4倍の画素数を誇るため、大画面で視聴しても画質の粗さが全く気になりません。

4K、ハイビジョン、フルハイビジョンでは、解像度に圧倒的な違いがあります。

リビングに設置する大画面テレビには最適

フルハイビジョンでは不可能といえる圧倒的な高解像度を実現している4Kテレビ。リビングルームに設置されている大画面のテレビに最適な製品です。

画面が小さければ画像の荒さはそれほど気になりませんが、大きな部屋に設置されるような大画面テレビとなると、解像度が低ければ画像の粗さが目立ってしまいます。

4Kテレビは、圧倒的な解像度を実現できるためリビングルームなどに設置される50インチ前後の大型テレビに最適。なめらかで美しい映像を楽しむことができます。

液晶テレビと有機ELテレビがある

4K解像度を実現している4Kテレビは、大きく分けて液晶テレビと有機ELテレビの2種類が存在します。

液晶テレビは、現在では主流となっているテレビで、高性能かつ高機能で値段も安くなっています。また明るい場所でも映像をはっきり見ることができます。

有機ELテレビは次世代型のテレビとなっており、性能と機能の高さに加えて液晶テレビの1/10以下という薄さ1/2以下という軽さが特徴になっています。または黒の表現に優れており、液晶テレビでは不可能な高コントラストを実現できます。

液晶テレビと有機ELテレビにはさまざまな違いがあるものの、どちらのタイプにも4K解像度に対応した製品があります。

液晶テレビと有機ELテレビに関しては、以下の記事を確認してください。

液晶テレビのオススメ人気比較ランキング 2021-2022 サイズの選び方から口コミの評判まで

有機ELテレビのオススメ人気比較ランキング 2021-2022 メリットやデメリットも

4K映像を見るためにはチューナーが必要な場合も

4Kテレビと呼ばれているものは中庭、4Kテレビと4K対応テレビの2種類が存在します。

4Kテレビは、チューナーを搭載していて4K放送を受信して4K解像度の映像を映し出すことができます。

一方の4K対応テレビには、チューナーが搭載されておらず4K放送を受信できません。ただし4K解像度の映像は映し出すことができます。

つまりチューナーがなければ、放送されているテレビ番組などを4K解像度で視聴することはできません。

テレビ番組を4K解像度で楽しみたい場合には、チューナーが搭載された4Kテレビを選ぶか、別売りのチューナーを接続した4K対応テレビを用意する必要があります。

放送されているテレビ番組を4Kで見るのは難しい

現在の状況から考えて、多くのテレビ番組を4K解像度の高画質で見ることはかなり難しくなっています。

BSやCSといった放送に関しては、2018年から順次実用放送を開始する予定となっています。

しかし地デジ放送に関する計画では、4Kに対応するのが2025年以降とされています。

そのため、テレビ番組を高画質で見るために4Kテレビを購入しようと考えている人は、少し考えた方がいいかもしれません。

ネット配信の映像コンテンツ、ブルーレイ、ゲームで大活躍

テレビ番組を4K解像度できることが難しいなら、4Kテレビの使い道はどこにあるのでしょうか。

答えはネット配信の映像コンテンツやブルーレイで視聴するドラマや映画です。

ネット配信の映像コンテンツの多くが4Kに対応しており、4Kテレビを使うことで高精細の映像を楽しむことができます。

同じくブルーレイなどでドラマや映画を視聴する時にも、4Kテレビなら高解像度の映像を楽しむことが可能。フルハイビジョンでは不可能な大迫力を楽しむことができます。

その他に4Kテレビが活躍する場面はゲームです。高精細の4Kテレビなら、ゲームの世界に没入して思う存分楽しむことができます。

映像コンテンツやゲーム以外にも、4K解像度に対応したビデオカメラで撮影した映像をテレビで見るときに4Kテレビを使うことができます。

録画には外付けハードディスクが必要

最新型のテレビの多くが、録画機能を兼ね備えています。2番組を同時に録画するなど多彩な録画機能でテレビを最大限に楽しむことができます。

しかしほとんどの場合で、テレビの録画機能を使用するためには外付けハードディスクが必要不可欠となっています。

外付けハードディスク対応のテレビを購入した場合には、テレビに合わせた外付けハードディスクを接続しなければ録画機能を使用することができません。テレビを選んだ後には、必ず対応する外付けハードディスクを購入しておきましょう。

外付けハードディスクに関するランキング記事は以下から参照してください。

テレビ録画用外付けハードディスクのオススメ人気比較ランキング 2021-2022 使い方から選び方まで

4Kテレビの買い時は?

4Kテレビが登場して以来、どのタイミングで4Kテレビに買い換えようか悩んでいた人も多いはずです。4Kテレビの買い時はいつなのでしょうか。

2018年以降が買い時

4Kテレビの買い時は、まさに今。2018年以降が買い時と言えます。

家電製品は「買いたい時が買い替え時」という言葉があるように、欲しいと思ったその時が最適な買い時といえます。

しかし4Kテレビが2018年以降、買い時だという理由はもっと別にあります。

4Kに対応したコンテンツが続々登場している

4Kテレビを今買うべき理由の一つが、4Kに対応したコンテンツが続々と登場しているためです。

4Kに対応したテレビ放送の提供が開始されるのが2018年。テレビ番組も4Kで視聴できる状況が整いつつあります。

またネット配信の映像コンテンツやブルーレイコンテンツ、さらにはゲームやビデオカメラに至るまで、4K対応の製品が登場しています。

今後も、4K対応のコンテンツが増えることを考えれば、コンテンツを楽しむためのテレビをできるだけ早く4K対応にしておくことは理にかなっています。

テレビの買い替えは長期的スパンであるため、今のタイミングで4Kテレビを買っておかないと数年後には時代遅れとなってしまいます。

フルハイビジョンから4Kへの変化のスピードを考えれば、できるだけ早いタイミングで4Kに対応したコンテンツを楽しむ準備をしておくべきです。

4Kテレビが劇的に値下がりしている

4Kテレビを選ぶ理由の2つ目が、4Kテレビの劇的な値下がりです。

数年前なら高額だった4Kテレビも、今では半値となっています。

4Kテレビの中には、販売から1年程度で半額となっている製品もあります。

4Kテレビの値下がりの理由はリオ五輪にあり、リオ五輪で4Kテレビの需要が高まると考えられていましたが、実際にはリオ五輪を理由にテレビを買い換える人はほとんどおらず、その結果、供給過多となり2016年以降、テレビの値崩れが続いています。

そのため値段的にも、今こそテレビを買い換えるには丁度良い時期と言えます。

2020年開催の東京オリンピック前で供給が増える

テレビの供給量は、需要の予測に基づいて決定されています。そのため2020年開催の東京オリンピックでテレビの供給が増えるとメーカーが予測している現在、4Kテレビも一気に普及させるべく供給量が増えると予想されます。

供給量が増えて4Kテレビが一般化すれば、もちろん値段が安くなります。

さらに今のタイミングで4Kテレビを購入しておけば、東京オリンピックを高画質の映像で楽しむこともできます。

地上デジタル放送移行で購入されたテレビの買い替え時期と重なる

4Kテレビへの買い替えを考えている人の多くは、地上デジタル放送への移行時にテレビを買い替えた人が多くいます。

2011年7月に地デジへと移行したことで、アナログテレビから地デジ対応のチューナーを搭載したデジタルテレビへと買い換えた人も多くいますが、2018年以降、地デジ移行組のテレビの寿命が尽きるため、ちょうど買い替え時期となります。

そのため、このタイミングでテレビを買い換えるなら将来的なことも見越して4Kテレビにしておくべきです。

4Kテレビがもはや主流

4Kテレビを選ぶべき最大の理由は、現時点ではもはや4Kテレビが主流になっているという事実にあります。

最新型のテレビの多くが4K対応となっており、逆に4Kに対応していないフルハイビジョン対応テレビを探す方が難しくなっています。

そのため、高性能かつ高機能なテレビを選べば、4Kテレビを買おうと思っていなくても勝手に4Kテレビを購入してしまうことになります。

4Kテレビであるということは、現在販売されている主流のテレビであるという証とも言えます。

一生懸命、4Kテレビを選ぼうか選ぶ前か悩まなくても、普通にテレビを買い替えれば自然と4Kテレビを選ぶ状況にあります。

4Kテレビのサイズと部屋の広さ

4Kテレビを選ぶときに気になるのが4Kテレビのサイズと部屋の広さの関係です。部屋の広さに対応したテレビ画面のサイズを見つける方法をご紹介します。

距離はテレビ画面の高さの3倍が目安

選ぶべきテレビ画面のサイズの目安は、視聴距離がテレビ画面の高さの3倍になるサイズです。

つまり高さが49.8cmある40インチのテレビなら、テレビと視聴者の間の距離が約150㎝となるのが見やすい視聴距離となります。

そのため、広い部屋であるにもかかわらずテレビ画面のサイズが小さかったり、逆に狭い部屋であるにもかかわらずテレビ画面のサイズが大きかったりすると、適切な視聴距離を保つことができなくなり、テレビの使い勝手が非常に悪くなってしまいます。

テレビを選ぶときには部屋の広さや視聴したい場所とテレビを設置したい位置から最適なテレビ画面のサイズを見つけ出しましょう。

テレビサイズと距離の一覧表

テレビ画面のサイズ
(ワイド画面の場合)
テレビ画面の高さ テレビまでの距離
~26インチ ~32.4cm ~97.2cm
32インチ 39.9cm 119.7cm
37インチ 46.1cm 138.3cm
40インチ 49.8cm 149.4cm
42インチ 52.3cm 156.9cm
46インチ 57.3cm 171.9cm
52インチ 64.8cm 194.4cm
57インチ~ 71cm~ 213cm~

こちらの表はあくまで目安です。

実際にテレビサイズを選ぶときには、部屋の形や広さはもちろんのこと、使い方やインテリアのことまで考えたサイズ選びが重要になります。

4Kテレビの選び方のポイント

4Kテレビを選ぶときにはどのようなポイントに気を付けなければいけないのでしょうか。4Kテレビの選び方のポイントを確認しておきましょう。

液晶テレビか有機ELテレビか

4Kの高解像度に対応しているテレビは、大きく分けて液晶テレビと有機ELテレビの2種類が存在します。

液晶テレビは値段が安くサイズも幅広く取り揃えられていますが、有機ELテレビより分厚くて重くなっています。

有機ELテレビは値段が高く選べるサイズは55インチ以上が主流ですが、厚さは液晶テレビの1/10、重さは1/2と4Kテレビとして使うには最適な薄さと軽さを兼ね備えています。

液晶テレビと有機ELテレビのどちらにも、4Kテレビとして採用するにあたってメリットとデメリットがあるため、条件に合った好みのテレビを選ぶようにしましょう。

画質

4Kテレビを購入するうえで、絶対にチェックしておきたいのが画質です。4Kテレビだからといって、どの製品でも映像が美しいというわけではありません。

4Kとは解像度を意味しており、映像の美しさを決定付ける1つの要素に過ぎません。解像度以外にも、コントラストや色彩の処理によっても映像の美しさは変わります。

単なる4Kテレビ以上の高画質を求めるなら、色彩のコントラストを決定付けるHDR(ハイダイナミックレンジ)対応の4Kテレビがオススメです。色彩豊かで明部や暗部に隠された色まで見ることができ、リアルな質感の映像美を楽しむことができます。

4Kテレビを選ぶ以上、画質にはトコトンまでこだわりたいところ。高解像度ということだけに満足せず、色調やコントラストにもこだわりましょう。

音質

充実した映像体験に欠かせないのがスピーカーの性能と音声の質です。

画質だけでなく音質にもこだわった4Kテレビなら、大迫力の映像体験を楽しむことができます。

4Kテレビの魅力の一つが大画面と高精細な映像によって体験できる圧倒的な没入感ですが、スピーカーの性能が低く音質がいまいちな場合には、せっかくの臨場感も半減してしまいます。

映像を楽しむときには音声も非常に重要になるため、画質だけでなく音質にもこだわった4Kテレビ探しをしましょう。

機能

4Kテレビにはさまざまな機能が搭載されており、機能によって4Kテレビの使い勝手が大きく変わります。

次世代型の規格に対応している4Kテレビなら、将来的にさらに高画質な映像を楽しめるようになります。

また録画機能を搭載している4Kテレビなら、外付けハードディスクやブルーレイレコーダーを接続することで見たい番組を思いのままに見ることができるようになります。

さらに4Kテレビの魅力を引き出すために重要になるのがWi-Fi機能。4K対応のインターネット配信の映像コンテンツを視聴できるようになり、大画面で豊富な映像コンテンツを楽しめるようになります。

4Kテレビを語るうえで欠かせない機能といえば4Kアップコンバート機能。フルハイビジョンの映像を4K並みの高解像度に変換できるため、地上デジタル放送の番組やブルーレイの映像コンテンツも4K高画質で楽しむことができます。

そのほか液晶テレビを選ぶときには液晶方式も重要。映像の美しさに優れていて正面からテレビを視聴するのに最適なVA式と視野角が広くリビングルームなどさまざまな角度からテレビを見るのに向いているIPS式のディスプレイがあります。

4Kテレビ選びにおいて機能は非常に重要なポイント。4Kの高解像度で映像を楽しめるか否かは機能によって大きく変わります。豊富な機能を備えた4Kテレビを探しましょう。

ブルーレイレコーダーとの兼ね合い

ブルーレイレコーダーを持っている場合には、テレビとブルーレイレコーダーの兼ね合いも考えなければいけません。

ブルーレイレコーダーに比べてテレビだけが高性能でも、ブルーレイレコーダーの本領を発揮することができません。

そのため、あえてブルーレイレコーダーに合わせて抑えた性能のテレビを購入するというのも一つの方法。性能が抑えられているテレビなら、比較的値段も安くなります。

またブルーレイレコーダーとテレビのメーカーを合わせることでも、ブルーレイレコーダーとテレビ両方の本来の性能を発揮することが可能になります。

ブルーレイレコーダーを持っている場合には、テレビとブルーレイレコーダーの兼ね合いを考えた4Kテレビ選びをしてください。

壁掛け対応か否か

4Kテレビの中には、壁に掛けて設置できる製品があります。

据え置きではなく壁掛けにすることで、部屋を広く使えたり臨場感溢れる視聴体験ができたりと、壁掛けテレビならではの魅力を味わうことができます。

インテリア的にも優れているため、4Kテレビの購入者の中にも壁掛けテレビにする人が増えています。

壁に4Kテレビを設置しようと考えているなら、壁掛けに対応している4Kテレビを選ぶようにしましょう。

内蔵チューナー

内蔵チューナー次第で、放送されているテレビ番組を4K解像度で視聴できるか否かが決まります。

外付けチューナーを使えば、内蔵チューナーがなくても4K解像度でテレビ番組を視聴することはできますが、どうせテレビを買い換えるならチューナーが内蔵された製品を選びたいところです。

内蔵チューナーに関しては、BSやCSなど種類ごとに対応しているものもあります。

また内蔵チューナーだけでなく、対応のアンテナのことまで考えなければいけません。

さらに2020年に予定されている4K放送に向けて、チューナーとアンテナを別途に用意することを前提としている4K対応テレビもあります。

4Kテレビを購入する際には、4Kテレビと4K対応テレビの違いからチューナーやアンテナのことまでしっかり理解しておく必要があります。

テレビの電波を受信する環境や自宅の設備を考慮しておきましょう。

画面サイズ

選ぶべき4Kテレビの画面のサイズは、テレビを見る際の視聴距離によって変わります。

そのため最適なテレビの画面サイズは、部屋の広さなどにも大きな影響を受けます。

基本的には、テレビ画面の高さの3倍の距離が最適な視聴距離の目安となっています。

4Kテレビは、壁近くに設置できるため他のテレビに比べて視聴距離が長くなる傾向にあります。今まで使っていたテレビと同じサイズの4Kテレビでは、画面までの距離が遠くなる分、画面を見にくく可能性もあります。

そのため部屋の広さやテレビの設置予定位置と視聴予定位置を測定して、想定される視聴距離の1/3が高さとなっている画面サイズの液晶テレビを選ぶようにしましょう。

リモコンの操作性

性能や機能ばかりに注目してしまい、見落としがちなのがリモコンの操作性です。

リモコンのボタンが分かりにくかったり、リモコンが小さすぎてボタンが押しにくかったりすると日常的に使っているうちにストレスが溜まります。

また機械が苦手な女性、子ども、お年寄りなどは、操作性の悪いリモコンではテレビをうまく使いこなすことができなくなってしまいます。

多彩な機能が搭載されていればできることも増えて便利になりますが、一方で操作が複雑になり扱いが難しくなってしまいます。

テレビは日常的に使うもの。リモコンを含めた操作性まで考えて、使いやすい液晶テレビを見極めましょう。

レスポンス

スイッチやボタンを押して、なかなか4Kテレビが反応しなければイライラも募ります。

反応の良い4Kテレビなら、スムーズに番組を切り替えたり録画しているコンテンツを楽しんだりできるため、思い通りに扱うことができて使っていてストレスも感じません。

レスポンスは日常的なちょっとしたことですが、毎日使っていると気になってくる部分でもあります。

リモコンの操作性と同じように、4Kテレビを選ぶときについつい見落としてしまいがちなポイントですが、日常的に使うことを考えれば非常に重要なポイントです。

ボタン押せばすぐに切り替わるレスポンスに優れた4Kテレビを見つけましょう。

デザイン

インテリア的にも非常に優れた4Kテレビ。オシャレな生活空間を演出したいならデザインにもこだわりたいところです。

無駄のないスッキリとしたデザインの4Kテレビなら、インテリアの邪魔にならず壁とも調和します。

またデザインに優れた4Kテレビは視聴にも優れており、画面に集中できるため臨場感を味わうことができます。

製品の大部分が画面で占められているため製品によるデザインの違いは大きくありませんが、どうせ4Kテレビで部屋をスタイリッシュにするならデザインまでこだわった製品選びをしたいところです。

価格

4Kテレビの値段は、液晶テレビか有機ELテレビを選ぶかによって大きく変わり、またテレビのサイズの大きさによっても値段が変わります。4Kテレビは5万円~50万円程度で購入することが可能です。

液晶テレビなら比較的安い値段で購入することができ、有機ELテレビは高価格となる傾向にあります。

また4Kテレビと4K対応テレビでも値段が変わり、搭載されているチューナーや機能によっても値段が変わってきます。

充実した性能と機能の4Kテレビを選ぶつもりなら値段には目を瞑りましょう。値段を優先するなら、性能や機能に目を瞑りましょう。

4Kテレビのオススメ人気比較ランキング

ここからは、これまでにない映像体験を実現してくれる4Kテレビのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

10位:三菱 58V型 液晶テレビREAL LCD-58LS3

三菱 58V型 液晶テレビREAL LCD-58LS3

三菱のBS、110度CSデジタルに対応した4Kの液晶テレビです。

珍しいレーザー液晶テレビとなっており、三菱独自の色純度の高い赤色レーザーを使用したバックライトを採用しています。

三菱の独自技術によって広色域と高輝度を実現。鮮明でクリアな映像を楽しむことができます。

磁束密度約10万ガウスの大型強力マグネットを採用したウーハースピーカーは圧倒的な高音質を実現。高音から低音まで鮮やかに再現することができ、映像体験をより臨場感溢れるものにしてくれます。

HDMI接続に対応しており、周辺機器と連携することが可能。豊かな映像表現を実現しています。

2TBのハードディスク内蔵となっているため、テレビ本体に番組を簡単に録画することができます。またUSBハードディスクにも対応しているため、内蔵したHDD以外でも番組を録画しておくことができます。

インターネットに接続できるためネットコンテンツも視聴することが可能。ただし実質的にはTUTAYA TVとアクトビラしか使えず、満足にネットコンテンツを楽しむには他の機器で補う必要があります。

4K放送を受信するためには、別途にチューナーが必要であることには注意が必要です。

画質だけでなく音質にもこだわっている三菱の4K液晶テレビ。画面サイズも大きく高性能ながら、比較的値段が安いのも魅力。音質にもこだわりたい人は、この液晶テレビがオススメです。

口コミの評判

・画質の決め手となる赤色発色での三菱電機の技術開発への積極的取り組みとその説得力のある説明に納得するとともに、実物を店頭で確認し購入を決断しました。
・音質でもDIATONEの実力が十分発揮されており、またデザインでもNoiselessの重厚かつ安定感のある黒のボディは58インチという大きさを邪魔しないしっくりとした視聴環境をまとめてくれています。
・ウユニ塩湖、雪の京都、星空の4K YouTube動画を見たときは、三菱の発色は素晴らしいなと感じます。アップコンバートもなかなか優秀でDVDでもある程度は綺麗に映してくれます。
・テレビスピーカーとして優秀。低音ばかりを強調するのではなく、全体的な音のバランスが良いのとスピーカーの位置が適切で包まれるようなサウンドを楽しめます。

9位:ソニー 55V型 有機ELテレビ OLED ブラビア KJ-55A1

ソニー 55V型 有機ELテレビ OLED ブラビア KJ-55A1

ソニーの吸い込まれるような漆黒を表現することができる4K対応の有機ELテレビです。

4K高画質プロセッサーを搭載しており、高解像度の魅力を思う存分引き出します。

さらにHDRへの対応とソニーの独自の高画質技術の融合によって、映像本来の明るさ、コントラスト、鮮やかな色を再現することができます。

映像だけが浮かんでいるようなかつてない没入感を実現できるデザインとなっており、インテリア的にも非常に優れた4Kテレビといえます。

画面本体を振動させて音を出すというユニークな音響システムによって、画面全体から映像と音が伝わり、リアルな映像体験を約束してくれます。

USB HDDの接続に対応しており、録画はもちろんのこと裏番組の録画も可能。テレビ番組を視聴しながら、別の番組を録画しておくことができます。

HDMI接続は4系統と充実しているため、数多くの周辺機器と連携することが可能。ゲームなども4K高画質で楽しむことができます。

インターネットにも対応しており有線と無線で接続可能。インターネット上で配信されている映像コンテンツを心ゆくまで楽しむことができます。

使い勝手にも配慮されており、Android TV 機能搭載によってネット動画や4K放送などさまざまな映像をソニーの高画質技術で視聴できます。

またリモコンには音声検索ボタンが搭載されており、音声によってみたいコンテンツを探すことが可能。豊富なアプリにも対応しているため、これまでとは違ったテレビの使い方を可能にしてくれます。

超高性能なソニーの有機ELテレビ。4Kテレビの中でも高額な製品ですが、値段に見合った使い心地を約束してくれる1台です。

口コミの評判

・普通に使っている分には十分過ぎる満足感!そこまで、細かい部分は気にりません。音もなかなか良いとおもいます。一応デノンのAVアンプはつながってますが、映画用として。画質も最高に満足です。
・画質は映画館で見てるのと一緒!液晶と悩んでケチらずにこちらにしたのは大正解で、店員さんも言っていましたが、8Kまでいくと画像が若干潰れ気味に見えるとのことで、NetflixやYouTubeなどでは以前のプラズマのように、暗部までしっかりと表現されていて買って良かったと思います
・画質と音響はマジ素晴らしいです。値段ほどの価値、違いがあるかと問われれば、人それぞれでしょうけど、自分としては、文句ありません。
・地デジのコンテンツは予想通り画像はまだ荒かったりしますが、動画コンテンツが充実しているので特に不満は感じません。Netflixなどでも4Kコンテンツの増加により、飽きずに毎日見れそうです。

8位:LG 55V型 有機ELテレビ OLED55B7P

LG 55V型 有機ELテレビ OLED55B7P

LGの4K対応の高精細かつ高コントラストで鮮やかな映像の世界を実現する有機ELテレビです。

1画素単位で発光する有機ELパネルを採用しており、これまでにない黒の表現が可能となっています。

高品位なHDR規格「ドルビービジョン」「HDR10」「HLG」など多様なHDR規格に対応。ただ解像度が高いだけでなく高コントラストを実現する映像を提供し、極端に明るい部分や暗い部分も色彩豊かに描き出します。

「BT.2020」の広大な色域をカバー。映像が秘める「正しい色」を緻密に読み取り、その本来の輝きを遜色なく映像化します。

薄さはわずか4.6㎜の有機ELテレビだからこそ可能なスリムデザインとなっており、これまでには不可能だったテレビのレイアウトで部屋のインテリアにもなります。

サウンド規格「Dolby Atmos」に対応しており、全方位から包み込まれるようなサウンドで新しい視聴体験を生み出します。まるで映像世界の内側にいるかのような臨場感を楽しむことができます。

Wi-Fiを内蔵していてwebOSを搭載しているため、YouTube、Amazonビデオ、Netflixなどネットの配信動画も思う存分視聴できます。

またインターネットコンテンツを自由に楽しめるだけでなく、ネット検索やアプリの使用も簡単に行うことができます。

外付けHDDに対応しているため、テレビ番組を録画して放送時間に関係なく番組を視聴することもできます。

高画質なのはもちろんのことを、利便性を高める多彩な機能でユーザーを満足させてくれる有機ELテレビ。ただの4Kテレビでは満足できない人もきっと納得できる1台です。

口コミの評判

・映像に集中できるようにスタンドがクリアになっており、ユーザーに配慮した作りになっている。映像がとても綺麗で、黒がしっかりと黒として表現されている。また、1つ1つの色がはっきりとしているので、自分の目で実物を見ているような気分を味わえる。
・WOWOW録画を見ましたが、屋外でのシーンは一緒にそこにいるような臨場感でした。買ってよかった。
・圧倒的なコントラスト比で黒が素晴らしいです。奥行き感といい、色ノリ、発色。4Kを見たとき今までみたことのない映像でした。
・映画の暗いシーンなどの表現が素晴らしい表現です。4Kの映像は少ないですが、youtubeで4Kの風景を見始めると美しすぎて20分ほど呆然としていました。是非、自分の目でお確かめください。

7位:ソニー 55V型 液晶テレビ ブラビア KJ-55X9500E

ソニー 55V型 液晶テレビ ブラビア KJ-55X9500E

4Kの高解像度に独自のプロセッサーを搭載したことでこれまでにない映像表現を可能にしたソニーの液晶テレビです。

4K高画質プロセッサーを搭載しており、息を飲むような映像美を実現しました。またソニー独自の高輝度、コントラスト技術によって映像が本来持つ表現をそのまま画面に映し出すことができます。

HDRに対応しており映像本来の明るさを再現することが可能。色彩にこだわり抜いた映像は、まるで肉眼で見ているかのようなリアリティを生み出します。

音にもこだわっており、音の入力からスピーカーの出力まで全てにおいてソニー独自の音響技術を採用。スリムなデザインのスピーカーは高音質を実現しており、映像に加えて音声によっても臨場感を生み出します。

Android TV機能を搭載しており、テレビ番組はブルーレイソフトはもちろんのこと、4K放送やネット動画も高画質の映像で楽しむことができます。

リモコンは非常にシンプルで使いやすく、必要最低限のボタンが配置されています。子どもやお年寄りでもうまく使いこなすことができるため、誰もが使うリビングのテレビにもってこいです。

見たいコンテンツを声で探せる音声検索ボタンをリモコンに搭載しており、音声による検索という新しいコンテンツの見つけ方を提供します。

映像の美しさもさることながら、前面に設置されているスピーカーで迫力の音声を楽しむことができるソニーの液晶テレビ。このテレビで映像を見れば圧倒されることは間違いありません。

口コミの評判

・地デジの画質は、そこまでキレイとは感じませんでしたが、PS4proのHDRは明暗のコントラストが非常に素晴らしく、息を飲むくらい圧倒されました。
・音は、これまでのテレビとは比べ物にならないくらい良く、シンプルに「スピーカーが前にあるのはイイな」と感じました。
特に高音域が素晴らしい。
・個人的に一番だったのはデザイン。前面にスピーカーがついているのに、厚さが薄いのも素晴らしいですが、背面のデザインが素晴らしい。ホントにスッキリ配線が収まります。これって大事なことで、配線が出ていたりごちゃごちゃしていると、ホコリがたまるし、メンテがたいへん。
・背面の格子状のデザイン、色もおしゃれ。

6位:パナソニック 55V型 液晶テレビ VIERA TH-55EX850

パナソニック 55V型 液晶テレビ VIERA TH-55EX850

高輝度液晶パネルを採用することで4K映像の臨場感をアップさせることに成功しているパナソニックの液晶テレビです。

4K規格、HDR規格に対応しており、高精細かつ高コントラストの美しい映像を映し出すことが可能。ただこの液晶テレビの高画質の秘密は、それだけではありません。

従来比約1.8倍の高輝度液晶パネルを採用しており、バックライト用LEDを高輝度化し、さらにバックライトを効率的に利用するシート構成に改良することで驚くべき明るさを実現。明るさによって色彩表現が豊かになり、明るいリビングルームでも映像の美しさが損なわれることはありません。

色の補正精度向上で、コンテンツの持つ色をさらに忠実に再現することに成功。ビエラ独自の技術であるヘキサクロマドライブを搭載することで色を参照する補正ポイントを従来比約7倍に増やし、狙い通りの色を再現することが可能になりました。暗いシーンなどでも色ズレを防いでリアルな映像に仕上げます。

音声にも力を入れているこの液晶テレビ。ジャンルに最適化された音声チューニングが施されており、映像の場面に合わせた最適な音声を出力します。

音声実用最大出力100Wの音響システムは圧巻。サイドスピーカーはハイレゾ対応のツイーター2つ、ミッドレンジスピーカー4つ、アンダースピーカーはウーハー2つ、パッシブラジエーター4つを搭載。高音から低音まで自由自在な出力は可能となっており、全身を包み込むような迫力の視聴体験を楽しむことができます。

映像と音声にこだわっているのはもちろんですが、充実している機能面も見逃せません。

デジタル3チューナーを搭載しているため、USBハードディスクを接続すれば見たい番組を見ながら2本の裏番組を録画しておくことが可能。

Wi-Fi機能を搭載しているため、インターネットコンテンツも思う存分楽しむことができます。専用の無料アプリを使うことでスマホやタブレットでも番組は録画を視聴することができます。

リビングルームで視聴するのに最適な画質と音声を備えている液晶テレビ。音響に関しては非常に優れており、美しい映像と相まって圧巻の映像体験を約束してくれます。

この液晶テレビがリビングルームに1台あれば、ライフスタイルが一変すること間違いありません。

口コミの評判

・色々調べた結果このテレビに決めました。音質はもちろんですが画質もとても良いテレビだと思います。
・画質もどこから見ても綺麗だしカラオケ等もアプリで出来てとても良いです。
・素人目に発色の良さ、音質の良さにこちらの製品に惹かれ、購入にいたりました!
・映画好きではあるので、別途スピーカーを設置したかったのですが、三人の子供がまだ小さく、いたずらやスペースの問題で音質は諦めていました。こちらの製品なら別途スピーカーを設置する必要もなく音も楽しめるので最高です!

5位:シャープ 50V型 液晶 テレビ アクオス 4T-C50CH1

シャープ 50V型 液晶 テレビ アクオス 4T-C50CH1

シャープの色鮮やかな4K放送を大画面で楽しめる液晶テレビです。

4Kダブルチューナーを搭載しているため、4K放送を見ながら外付けHDDに裏録もできます。好きな番組を逃すことがありません。

色鮮やかな色彩でリアルな表現するリッチカラーテクノロジーを採用したことで、臨場感あふれる映像美を実現しています。またハイダイナミックレンジ映像に対応しており、従来より広い輝度情報を画像処理エンジンで忠実に復元して高コントラストの映像を映し出します。

液晶パネルにもこだわっており、外光や照明の映り込みを抑えて艶やかな黒を表現できる4K低反射液晶パネルを採用。明るいリビングルームでも見やすい4K映像を実現します。

低域から高域まで臨場感豊かなサウンドを再現するバスレフ型スピーカーボックスによって臨場感あふれる上質な音響となっています。

普段の使いやすさにこだわり、ボタン数が少なく文字が見やすいシンプルリモコンや掃除もしやすい省スペースセンタースタンドを採用。映像や音響だけでなく総合的なテレビとしての機能も高められています。

シャープの4K映像をトコトン楽しめるように設計された4Kテレビ。インターネット動画などのコンテンツに対応した別シリーズもあるため、用途やシチュエーションで選べるのも魅力です。

口コミの評判

・実家のTVが壊れたので、急遽このシャープ SHARP 50V型 液晶テレビ AQUOS 4K チューナー内蔵にしましたが、非常に画質もよく、Controllerも分かりやすく、とても満足しています。実家には両親(80歳くらい)しかおりませんので、新規電化製品の場合は取り付け、設置まで検討必要でしたが、今回購入した液晶テレビには取り付けも対応もセットで購入でき、対応Smoothで何も問題ありませんでした。(親切な作業員の方で助かりました)
・安いのであまり多くは望んでないです。普通に見れるのでいいと思います。
・まだ購入して日が浅いのでリモコン操作が把握しきれてないけど毎日操作して少しずつ使えるようになった。
・外出もままならない昨今テレビが故障、素早い対応、安価で直ぐに入手でき楽しめています。

4位:LG 55型 4Kチューナー内蔵 液晶 テレビ 55NANO90JPA

LG 55型 4Kチューナー内蔵 液晶 テレビ 55NANO90JPA

LGのホームエンターテイメントにピッタリな4K対応の液晶テレビです。

映像をリアルに映し出す機能が満載の液晶テレビで、地上波のスポーツやネット動画で観る映画などさまざまな映像ジャンルをAIが自動認識して適した画質へと自動変換するAI映像に対応しています。そのためコンテンツの受信方法や画質に関係なくそれぞれの画質に適した画質処理を行うことで美しくクリアな映像を映し出します。

また部屋の環境に合わせて映像を自動で最適化するDolby Vision IQに対応しているため、明るい部屋でも暗い部屋でも映像表現をそのままにコンテンツを常に高画質で視聴することができます。

音響にもこだわり、映像ジャンルに合わせたサウンドに自動で調整するAIサウンド、部屋のどの位置に座りどんな角度でテレビを視聴しているのかAIが自動認識してサウンドを調整するオートサウンドチューニングなどの機能が搭載されており、音と映像で圧倒的な没入感を実現します。

Bluetooth対応機器との接続が可能で、スマホやタブレットでテレビを操作可能。UIは見やすく使いやすくマジックリモコンで思い通りの操作がすばやくできます。

圧倒的な臨場感と没入感を実現してくれる4Kテレビ。使い勝手のことまでしっかり考えられているのも高評価です。

口コミの評判

・PS5用に買ったこのテレビが最強過ぎました。PS5の4K120hzこそ未確認ですが、圧倒的にゲームのフレームレートが高い。PS5を買ったら確実に手に入れてくださいと言いたくなるレベルです。また、4倍ぬるぬるシステムをオンにすると全ての映画を見直したくなります。更に音も凄いので驚きます!低音もかなりの音域で出し、高音もクリアに再現!ボイスに特化したモードもあるので、TPOに合わせた音を出せるので、音響システムが必要ないのです。もはや日本メーカーは高いだけで、時代遅れだと思ってしまう。ここまで出来てこの価格は安過ぎる。日本メーカーだったら倍くらい値段が張るでしょう。買わない理由があるとするなら、耐久性のみです。ただそれもAmazonの延長保証3年付けておけば気にならないでしょう。最近テレビって変わり映えしないなぁと思ったら、これを買って欲しい。あ、注意があるとすれば、この55インチとんでもなくデカイです!私はすぐに慣れましたが。あと重いので、設置は一人では難しいです!
・HDMI2.1対応 4k120Hz 次世代ゲーム機向けとして現状だとほぼLG一択なのでコスパの良いnano91をチョイス。ただ応答速度はOLEDのCXPJAとは違い1msでは無いので数字に拘る人は注意が必要、これに関してはLGが発表したのも販売から約半年たったつい最近で悪印象でしかないです
音ゲーのキャリブレーションの数値から推測するとnano91の応答速度は2~2.5msくらいかな?と予測(1msのモニターの数値と比較)。心情的には応答速度1msじゃなかったって言うのは失敗かな?とは思ったものの個人的には格ゲーやSTGメインではないのでそこまで気にする必要がないかなとも思っています。不満点は個人的にリモコンやUIが使いづらいのとHDMI端子類が向かって左側な事ですね、以前使用していたTVの端子類が右側だったので機器を接続する為に長めのケーブルが必要だった事です。自分で設置をする人はスタンドを組み合わせる為に画面を寝かせるスペースが必要になるので注意して下さい(自分は工夫して寝かせないで設置しましたが苦労しました)
・画質、動き、コントラスト、リモコン、価格、操作性etc…全てにおいて日本メーカーより遥か上です!感動しました!父親は60インチの日本メーカーのテレビを買いましたが、保証が切れた頃にいきなり電源が切れる不具合多発、、。僕は生粋の日本人ですが、日本製品、国産商品てほんとに安全なの?って最近思ってます。話し変わりますが、食べ物においてもアメリカ産の牛肉のが安くて美味しかったです!タブレットも国産かったら重量の割にバッテリーすぐ切れるし、反応遅いしクソでした。値段だけは相変わらずいっちょまえです。このテレビは本当素晴らしいです!
・PS5を持っていて、できるだけ安いテレビを求めているのなら、これ一択と思います。PS5の性能を十分発揮できます。対馬が滅茶苦茶キレイな景色になりました。しかもヌルヌルです。音質も、こだわりない庶民の私にとっては十分です。リモコンは慣れれば使いやすく、お気に入りを追加できるので、YouTubeもワンボタンで切替できるので便利です。外国製のテレビに抵抗有る人にはむいていませんが、ゲームにここまで対応できる国産のテレビはまだ高価ですので、これを買って非常に満足しています。また、有機ELと最後まで悩みましたが、実物を見比べて、液晶でも画質はキレイでしたので、こちらにしました。

3位:パナソニック 58V型 4Kダブルチューナー内蔵 液晶 テレビ TH-58JX750

パナソニック 58V型 4Kダブルチューナー内蔵 液晶 テレビ TH-58JX750

人工知能で映像を最適化するパナソニックの4Kテレビです。

4Kダブルチューナーを内蔵した液晶ビエラで、4K映像の美しさを忠実に映し出すことができます。ダブルチューナーであるためテレビ番組を見ながら見たい裏番組を録画することができます。

このテレビの最大の特徴はAI(人工知能)。映像のシーンを判別して自動で最適な画質に調整するオートAI画質を搭載しており、さまざまな映像シーンで構成された学習用データベースをAIが学習してシーン認識アルゴリズムを生成します。この技術によってビエラがシーンに応じて自動的に最適な画質に調整することを可能にしました。

エリアコントラスト制御PROによって細部まで明暗を表現。映像を細かいエリアに区切り、エリアごとに映像信号処理を行うことで映像を隅々までくっきりと高コントラストに表現します。

独自の測定方法に基づいた位相補正により、音響特性と音像定位を改善し、映像の中から聞こえてくるようなリアルな高音質を体験できます。また映像と音声で回路を分離するオーディオ専用回路を採用。低ノイズ・低歪みな音声信号回路を実現したことにより、よりクリアな音声を実現しました。

ネット動画やゲームなどいろいろなアプリを楽しむことも可能。4K高画質に対応した動画サービスも視聴できるため、幅広いコンテンツを高画質で楽しむことができます。

AIで映像を美しく描き出すパナソニックの4Kテレビ。国産メーカーで信頼性も高く必要十分な機能を備えた1台です。

口コミの評判

・2011年Panasonic50インチプラズマからの買い替えです。8インチも大きいはずなのに同じ隙間に何とか収まりました。ネットも簡単、画質もいいです。リモコンもNetflix等ボタンも6種あるのに以前より軽くてスマート。プラズマより周辺も熱くならないし、電気代も安く済むので助かってます。買い替えて良かったです。
・①有機ELと液晶を比較して、今後の有機ELの機能アップと価格差を考え、液晶を選択、5,6年後に有機ELと買い替える可能性もある。②正面からしか見ないので、VAを選択した。今までパナソニックはIPSだったが、このモデルはVAなので、パナソニックを選べて良かった。③NetflixとAmazonプライムを契約しているので、直接WIFIでつながり、操作がとてもやさしくなり、視聴機会が増えた。
・REGZA50型からの買い替えですがリモコンの反応が早いし設置も簡単でした。
・デカイし見やすい、字も良く見えます。とても良いです。

2位:アイリスオーヤマ 65型 4K対応 液晶テレビ 65UB10P

アイリスオーヤマ 65型 4K対応 液晶テレビ 65UB10P

アイリスオーヤマのコストパフォーマンスに優れた4Kの液晶テレビです。

低価格ながら性能も機能も充実した4Kテレビ。コストパフォーマンスを重視する人にオススメです。

4Kならではの圧倒的な映像美に加えてアイリスオーヤマ独自のチューニングにより豊かで繊細な色彩をありのままに再現。高精細な画質で細かな部分まで自然に表現します。

またIPSパネルを採用しており、わずかな色の違いまで巧みに表現可能。存在感をリアルに伝えます。

画面全体に光源を配置した直下型LEDバックライトは画面を均一に明るく照らして鮮やかでメリハリのある映像を映し出します。

ダブルチューナーで番組視聴中にも裏番組を六が可能。外付けハードディスクを接続すれば簡単に録画できます。

低価格ながら映像美にこだわっているアイリスオーヤマの4K液晶テレビ。複雑な機能が不要でシンプルな4Kテレビを探しているならこの4Kテレビにしましょう。

口コミの評判

・コスパありえない!正月明けに、タイムセールで7万を切る価格で購入!設置までしていただき申し訳ないほどです。こんな値段でこんな大きなテレビが買える時代が来るなんて…バックライトも充分明るく、この写真は少し下げて使用しています。画質も私的には問題ありません。こだわる方は国産のテレビをお勧めします。スピーカーはそれなりです。保有のサラウンドシステムに繋いでいるので問題なし。本当に有り難い買い物でした~!
・10年くらい前に他社さんの60インチTVを数倍の値段で購入しましたが全然ちがいました!軽いし綺麗でした。価格を考えると充分です。音質は、よくわかりませんが外付けのウーハーとスピーカーを使用しているので最高です!使用して2日目。とくに問題点もありません。
・もはや違うゲームだ。ど迫力過ぎる。存在が贅沢でセレブ気分になるし、ポジティブになる。買って良かった。アイリスさんに感謝致します。65型最高!
・とても良い!設置からアンテナ繋いで確認までしてくれました。レビューにあるように画面が壊れてもいないし、キズもありません。私はゲームもやらないし、TVを見るだけなので最高です!今まで32で、番組表は眼鏡をかけるか、TVの前まで行って確認しないと見えなかったけど、番組表も大きく眼鏡無しで見えます(笑)ちなみにTVまでの距離は4.3m程。ただ、誤算だったのは今までのTV台(105㎝)が使えなかったので只今注文中です。なので今は直置きです。TVにこだわりが無い方にはお薦めします。私はホントに購入して良かったです。

1位:ソニー 55V型 液晶 テレビ ブラビア XRJ-55X90J

ソニー 55V型 液晶 テレビ ブラビア XRJ-55X90J

ソニーの機能満載でやりたいことができる4K液晶テレビです。

人の脳のように映像を認識するプロセッサー「XR」を搭載しており、複数の画質要素を横断的に分析、処理することによって人が目で感じる自然な美しさとサラウンドと定位感が向上した音の臨場感によって究極の没入体験を実現します。またXRは人の脳のように数十万もの映像信号を横断的に分析が可能なのでより自然な美しさで映像を描き出します。

XRは音の信号処理も可能なため映像と親和性が高く音質にも大きな影響を与えます。あらゆる音源を3次元の立体音響に変換し、ソニー独自のアコースティック技術と合わさることでまるで映像から音が出ているかのような臨場感のあるサウンドで楽しめます。

一般的なテレビは画面下部にスピーカーが搭載されていますが、この液晶テレビは独自の音響技術「アコースティック マルチ オーディオ」を採用。画面上部にサウンドポジショニング トゥイーターを搭載し、音の定位感を大幅に向上させることでまるで映像から音が聴こえるような臨場感を味わえます。

直下型LED部分駆動と認知特性プロセッサーのXRによって、まばゆいほどの輝きと圧倒的な高コントラストを実現。リアリティー豊かな映像を再現できて人の目が感じる自然な美しさを堪能できます。

ゲーム用のテレビにも最適で、HDMI2.1に規定される4K/120fpsに対応。シューティングやスポーツゲームなどの動きの速いゲームの動きをなめらかに描き出すことができるため快適なゲームプレイを楽しむことができます。

ネット動画の視聴にも最適で映画、音楽、ゲームなどあらゆるジャンルのコンテンツを楽しめます。グーグルのAIが搭載されているため、動画配信サービスからあなたにピッタリのコンテンツをオススメしてくれます。

性能、機能、利便性が揃った圧倒的なパフォーマンスを発揮するソニーの4K液晶テレビ。ワンランク上の大満足できる4Kテレビならこの4Kテレビで間違いありません。

口コミの評判

・とても満足しています。<画質>:これが今回一番期待しているポイントですが、地デジ、BS、BS4K、Netflix、DAZNとも期待以上でした。地デジ:9年前のBraviaと比較して違和感なし。画質も十分。BS:同上BS4K:とてもきれい。NHKが力を入れて創っていると思われる、自然系や旅番組の映像は圧巻でした!また、大相撲も開幕したので視聴できました。これもまったく問題なしでした。取組のスロー再生する際に、残像のようなものがあるような気がしましたが、もしかしたらそれは撮影環境のせいかもしれません。Netflix:スタンダード会員(FHD)ですが、4Kのプレミアムにする必要を感じないぐらいきれいな映像でした。DAZN:4K非対応です。FHDですが、サッカーは文句なし。若干、残像がありますが、そんなもんかな。。。という印象。F1は屋外のためか明るく、期待以上にきれいな映像でした。<操作性>:1.Netflixなどのネット番組を見ながら、地デジやBSへ移行するときに、「地デジ」「BS」や「テレビ」ボタンを押さなければならないのが面倒です。チャンネルのボタンを押すだけで直ぐに切り替わってくれると良いのですが。。。2.Youtubeで二つのアカウントをけっこう頻繁にスイッチするのですが、切り替えるのに、一度ログアウトして、再ログインのボタンを押し、次にどのアカウントにするのかを選ぶので、ステップ多くなっています。FirestickTVに比べ、これはかなり面倒です。3.リモコンは赤外線LED+フルーツ-ス(?)のハイブリッドらしく、電源ボタンはTVにリモコンを向けなければONしませんが、チャンネル変える操作は、リモコンをTVに向けなくても可能です。 どういうアイデアなのか分かりませんが、ちょっと戸惑います。
・認知特性プロセッサー(XR)という絶対に一般受けしないだろう変な名前を付けられたこの新型プロセッサーは本当に凄い。ただ残念ながらその凄さはネットやカタログの説明を読むだけではいまいちよく解らないだろう。実際によく見てみると、このプロセッサーが画期的なのは絵画的な手法をふんだんに採用した事にある様に見える。オブジェクトの色相、明度、彩度を調整し奥行きを持たせている。これはある種の錯覚、錯視の類いであるものの、それも含めて人の認知特性だと言えるのではないだろうか。単に注目されるだろう箇所を検索し、その部分部分に超解像を当てただけではこういう絵にはならない。今までのテレビはHDRという技術を持て余し、単に映像をギラつかせるだけのものに過ぎないと感じる事が多かったが、XRという回路を得てようやくその真価が発揮されるのである。前年のKJ-49X9500Hと比較しても明らかに次元が違うのは当然として、今期他社液晶モデルと比較してもこのモデルはずば抜けている。
・PS5購入を機にテレビも買い換えました!丁度良いタイミングで、こちらのテレビも発売したので、勢いで買ってしまいました!10年前のテレビからは、想像以上?の凄い進化!(大画面の4K映像も超綺麗!)あまりの進化ぶりに操作性や設定等で付いていくことが、若干難しいというか?その辺だけが問題かな?あえていえば。自分には十分すぎる性能で、映像表現やノーマルスピーカーも大変満足です!余程こだわりがある方や、知識満載の方々以外であれば、十分な内容の製品だと思います!
・大きな画面で臨場感が味わえる。スポーツ観戦やゲームが楽しめる。

低価格4Kテレビのオススメ人気比較ランキング

ここからは、お手頃な価格で思い切って購入できる20万円以下を目安にした低価格4Kテレビのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

10位:LG 43V型 液晶テレビ 43UJ630A

LG 43V型 液晶テレビ 43UJ630A

LGの高画質かつ高性能ながらコストパフォーマンスに優れた液晶テレビです。

Web OSを搭載している4K対応のスマートテレビで、HDR規格にも対応しているため繊細な色彩表現が可能となっています。

アップコンバート機能を搭載しており、テレビ番組はブルーレイまで4K映像相当の高解像度に変更することが可能。いつもの番組や何度も見た映画が、このテレビなら新鮮な映像美で楽しむことができます。

元の映像ソースの中の色情報を損なうことなく、コントラスト比や明るさを緻密にコントロールするダイナミックカラーエンハンサー機能で、色彩豊かな鮮やかな映像に仕上げます。

LG独自の技術を詰め込んだ高画質エンジンによって、カラー、コントラスト、スーサイドを最高レベルまで高めることができます。

USBハードディスク録画に対応しており、USBハードディスクを接続することで録画が可能。裏番組の録画もできるため、見たい番組を見逃すことがありません。

Wi-Fi機能を搭載しており、インターネットコンテンツも思うがままに楽しむことができます。

誰にでも分かりやすいリモコンで簡単に操作することができ、お気に入りのアプリはリモコンの番号キーに登録しておくことができます。

4Kに対応していて多彩な機能で使い勝手もバツグンなLGの液晶テレビ。できるだけ低価格で4Kテレビを導入したいなら、コストパフォーマンスに優れているこの液晶テレビが最適です。

口コミの評判

・画質調整はやや難はあるが、総じて良い買い物をしたと思います。初期不良等はありませんでした。HDR対応の映画も綺麗だし音も中々良いと思います。
・設置してゲームをしてみると今までと全然違う。発色や迫力が雲泥の差です。PS4 Proでは4k出力ができ、PS4に対応しているゲームではHDR設定もできます。
・PS4と接続。PCともHDMIで接続。Amazonprimeでの動画やYouTubeもアプリが入っているのでテレビだけで簡単に見れるのも便利。画質も今までのテレビよりも良い。見やすい。
・画質も滑らかで綺麗、音質も素晴らしい。ゲームの遅延も全くありません。同価格帯のハイセンスとは天と地ほどの差で、ここ数年で1番いい買い物でした。

9位:シャープ 50V型 液晶テレビ AQUOS LC-50US40

シャープ 50V型 液晶テレビ AQUOS LC-50US40

シャープの低反射パネルによって圧倒的な黒の表現を可能にした液晶テレビです。

4K規格とHDR規格に対応しており、高解像度だけでなく色彩豊かな表現も可能になっています。さらにリッチカラーテクノロジーを採用したことでリアルな映像表現を実現します。

これまでにない艶やかな黒の表現を実現できるN-Blackパネルを搭載しており、高精細な映像の発色を高めるだけでなく、光の反射を抑えて見えやすくしています。

明るいリビングルームでは、画面に映り込みが発生するため見えにくくなりますが、N-Blackパネルによって美しい4K映像を実現します。

消費電力を抑えたまま明るさをアップするリッチブライトネスを搭載しており、映像が見やすくクリアな映像を映し出すことができます。

4K映像の臨場感を高める「AQUOS 4K-Master Engine PRO II」を採用しており、4K映像はもちろん、ハイビジョン放送やブルーレイディスクのフルHD映像も緻密でなめらかな高精細な映像に再構成します。

スピーカーにはオーディオメーカーのオンキヨーの技術を応用しており、緻密で自然な臨場感溢れる音声を作り出します。
画面角度が左右30度ずつ回転するスイーベルスタンドを採用したことで、視聴位置に合わせて簡単にテレビの向きを変えることができます。テレビの裏側を掃除する際にも非常に便利です。

Wi-Fi機能を搭載しており、インターネットコンテンツに簡単にアクセスすることが可能。ネット配信の映像コンテンツをキレイなテレビで見ることができます。

USB外付けハードディスクに対応しており、録画機能を使えば見たい番組を録画しておくことができます。2番組同時録画機能も備えており、見たかった番組を逃しません。

高精細な映像を楽しむことができるリビングルームにもってこいの液晶テレビ。他社にはない切り口でディスプレイにこだわっており、明るいリビングルームでも見やすい液晶テレビになっています。

口コミの評判

・ブルーレイレコーダーもSHARPなので揃えてみました。4Kなのかあまりよく分からないですが、綺麗で満足です!
・無線LANでネット環境に繋げるとテレビを見る感覚でYouTubeを観覧できます。これが何気に便利でパソコンをしながらでもテレビでYouTubeを観覧できます。
・画質機能は十分満足してます。やはり3チューナー搭載は便利です。映画館にいるような迫力な映像で買って良かった。
・画面がやわらかく見えるのは映像調整で直りました。

8位:パナソニック 55V型 液晶テレビ VIERA TH-55DX750

パナソニック 55V型 液晶テレビ VIERA TH-55DX750

豊かな色彩表現で美しい映像生み出すパナソニックの液晶テレビです。

高画質エンジン「ヘキサクロマドライブ」を搭載しており、幅広い色を忠実に再現することができます。暗いシーンから明るいシーンまでこれまでの映像とは違った自然で豊かな色彩を表現します。

また液晶の色彩表現と明るさを高めるために、バックライトに使用されている白色LEDに「新赤色蛍光体」を採用。従来よりも鮮やかな赤色表現が可能になりました。

高輝度のHDR規格にも対応しており、明部や暗部の色表現もより豊かになっています。また高輝度LEDを採用したことで引き締まった黒を表現することが可能。色にこだわったディスプレイとなっています。

高輝度IPSパネルを搭載したことで広い視野角を実現しており、斜めからでも画面をはっきり見ることができます。

さらに明るい部屋でテレビを見るときに余計な光の映り込みを抑える新パネルコートを採用し、映り込みを防いでコントラストの高い映像を楽しむことができます。

4K映像を引き立てるサウンドシステムを搭載しており、最大出力30Wの高出力アンプと大容量になったスピーカーボックスによって、力強い音表現を可能にしています。美しい映像と圧倒的な音質で、映像への没入を促します。

ブルーレイのハイビジョン映像だけでなく、DVDや放送されている番組、インターネットの映像を超解像技術「4Kファインリマスターエンジン」で高精細な4K映像に補正できるため、いつでも4Kテレビの本領を発揮することができます。

Wi-Fi機能を搭載しており、インターネットと接続することで動画配信サービスにも対応することが可能。USBハードディスクとつなげば2番組同時録画が可能なため、テレビの可能性をさらに広げてくれます。

映像の質にこだわり抜いた液晶テレビ。数々のパネルへの工夫によってリビングルームでも見やすい実用的な液晶テレビとなりました。できるだけ予算抑えつつ映像の質を追い求めるなら、この液晶テレビで大満足できます。

口コミの評判

・TV機能としては、さすがのパナソニック製なのでとてもキレイです。ちょっと色味がキツイ(特に赤)ですが、色味調整が細かく設定できるので自分好みの設定にできます。
・ゲーム用としても、特に大きな問題点はありません。PS4のHDRにも対応しており、遅延を抑えるゲームモードがあるのでFPSゲーム程度でしたら問題ありません。
・全体としては、非常にバランスの良いテレビだと思います。画質は、文句なしの4Kです。ただ、現状、4Kコンテンツばかり見るわけではないので、地上波にせよ、DVDにせよ、アップコンバートされたものをみることが多いため、高精細感はやや薄れます。全体的に淡い印象を受けます。しかし、DVDでも写真の通りの高精細さは再現されています。
・今までのTVとは比べ物にならないくらい映像がきれいで満足しました。

7位:シャープ 55V型 液晶テレビ AQUOS LC-55US5

シャープ 55V型 液晶テレビ AQUOS LC-55US5

圧倒的な高画質に加えて高音質や使い勝手にもこだわったシャープの4K対応の液晶テレビです。

新エンジン「AQUOS 4K Smart Engine」を搭載しており、地デジから4K動画まで超高画質で視聴することが可能。また新開発「4k-Master アップコンバート」によって、新アルゴリズムでより精細感の高い映像を表現することができます。

外光や照明の映り込み抑え、艶やかな黒を表現できる「N-Blackパネル」を採用しており、明るいリビングルームで映り込みを防いで映像に集中することができます。

LEDバックライトと色復元回路による超広色域「リッチカラーテクノロジー」を採用しており、4Kの高解像度に加えて豊かな色彩を表現することができます。

HDR規格に対応しているため、広い輝度情報を忠実に復元、奥行き感や素材の質感をリアルに再現。明るいシーンや暗いシーンでも、隠された色彩を見事に描き出します。

オーディオメーカーであるオンキヨーとのコラボレーションによって誕生した高音質設計「Sound by Onkyo」は、圧倒的な音質を実現。広いリスニングポジションで音の奥行き感と明瞭度を実現する「Eilex PRISM」が組み合わさることで、視覚だけでなく聴覚でも映像コンテンツを堪能できます。

Android TV を採用しているため、リモコンのマイクに話しかけるだけで音声検索は可能。豊富なアプリも直感的に使うことができます。

搭載されているAI「COCORO VISION」によって、視聴傾向をテレビが学習してくれます。好みの番組が知りたい情報を声で知らせてくれます。

本体前面の人感センサーで自動起動、簡単操作でおすすめ番組を画面に表示。これまでにないテレビの使い勝手を実現してくれます。

最適な視聴位置に合わせて、画面角度を左右に調整できるスイーベル(回転式)スタンドを採用。視聴位置が変わるリビングルームでは非常に便利で、テレビの裏側の掃除をする時にも役立ちます。

画質、音質、使いやすさと、テレビに必要な要素を兼ね備えた三拍子揃っている液晶テレビ。これだけの性能と機能ながら値段も抑えられているため、買って損はない1台です。

6位:東芝 50V型 LED液晶テレビ REGZA 50Z810X

東芝 50V型 LED液晶テレビ REGZA 50Z810X

東芝の4Kに対応しているLED液晶テレビです。

人物リアルに映し出す美肌高画質機能「美肌リアライザー」を備えており、肌の質感や顔の立体感をよりリアルに再現することが可能となっています。

地デジを高画質にする4Kアップコンバート機能を備えており、高精度にノイズを検出して抑制する機能や精細管を復元する超解像技術を駆使することで、いつもの地デジをさらにクリアな美しさで楽しむことができます。

全画面直下に高輝度LEDバックライトを採用したことで、画面全体がLEDの輝きにによって明るく浮かび上がり、色彩豊かな表現が可能。暗部が引き締まり、鮮やかな色彩で細部まで正確に色彩を再現します。

正面から見えないように配置されたラビリンスバスレフ型BOXによって、視聴を妨げることなく明瞭な音声と迫力の低音を再現。フルレンジスピーカーとは別に高音域を担うツィーターを搭載し、さらにスピーカーの能力を引き出すマルチアンプ方式を採用。総合出力46Wでダイナミックレンジの広いクリアな高音質で映像に没頭できます。

タイムシフトマシン機能を搭載しており、タイムシフトマシン対応のUSBハードディスクを接接続することで最大6チャンネルの番組を約80時間録画可能。全番組をまるごと録画しておくことができるため、放送時間を気にせず予約録画をせずに見たい番組をいつでも見ることができます。

幅広い4K映像に対応しており、ネットコンテンツ映像やスカパー!などの放送を高画質で楽しむことが可能です。

インターネットにも対応しているため、ネット上の配信動画を思う存分視聴することができます。

映像の質にこだわり抜くことで、誰もが満足できる画質を実現した液晶テレビ。高画質であることはもちろんのこと、映像の見せ方にこだわることで、抜きん出た見やすさを実現しています。

4Kならではの視聴体験を求める人は、ぜひこの液晶テレビお試してみてください。度肝を抜かれること間違いありません。

口コミの評判

・映像に関しては大変素晴らしく、ゲームや映画などの4K映像を綺麗に映します。通常のテレビだと50型ぐらいの大きさになると地デジでも粗が目立ってしまうのですが、こちらの商品はテレビ側で補正を掛けてくれるので気になりません。
・音質に関しても、これまではテレビのスピーカーが満足できなかったので外部スピーカーを使用していましたが、それと遜色ない音質を出してくれています。
・テレビ自体にNetflixといったコンテンツを内蔵してくれているので、外部機器がなくてもネットに繋げばこれらを視聴できるのは手軽で良いです(当然契約は自分でしないといけませんが)。また近頃Amazonビデオにも対応したらしく、アップデートにより機能が増えていくのはすごいと感じました。
・タイムシフトがついているので地デジ6CH分が全部見られ、後見ができるので年末・年始では大変重宝してました。動画解像度も非常に高く地デジもノイズ感なく、とてもきれいなんです。

5位:LG 43型 4Kチューナー内蔵 液晶 テレビ 43NANO75JPA

LG 43型 4Kチューナー内蔵 液晶 テレビ 43NANO75JPA

LGのどんな番組も高画質で視聴できる4K液晶テレビです。

4Kチューナーを搭載しているため高画質であるのはもちろんのこと、4K相当に画質を変換するアップスケーリング機能を搭載。どんな番組も高画質で楽しむことができます。

またFILMMAKER MODEを使えば製作者の意図通りの原画質をそのまま再現。フレーム数の補完をオフにすることで映画やドキュメント番組など制作者の意図通りの映像を視聴できるため自宅のリビングで映画などの世界観に浸ることも可能です。

AIサウンドやオートサウンドチューニングによって映像ジャンルにサウンドを調整しながら視聴者の位置を特定して最適な音を提供。音質にもこだわったテレビです。

Bluetooth対応機器と接続できるため利便性アップ。使いやすいUIに加えてゲーム環境に合わせた映像を最適化できるゲームオプティマイザによってゲーム時にもサポートしてくれます。

値段を抑えつつ必要不可欠な機能が充実している4K液晶テレビ。値段以上の実力を兼ね備えた逸品です。

口コミの評判

・一人暮らしの6畳間に設置しています。6畳には十分というかちょうど良かったです。テレビの厚さは普通でした。見た目もわりとスタイリッシュです。画質はさすが4k ということでフルハイビジョンのテレビよりも民放も綺麗です。4k の動画はまだ見てません。画質の機能としては色調が何種類かあって好みのものを選べます。音質はテレビに備わってる機能としては普通というかなにも違和感を感じませんでした。テレビにAmazonプライムやその他のネット動画サイトを見るための機能が備わっているので別途機器を買う必要はありません。私はAmazonプライムを見てますが、リモコン操作もスマホに比べたら当然めんどくさいですが、そんなに不満はなく使えています。リモコンにマウスのようなコロコロがついてて直感的に使用できます。テレビの起動も早いと思います。LGという会社はすごいですね。国産企業とも引けを取らない性能でこの安さなので、セールの時は是非買うべきだとおもいます。私もセールの時に買いましたが、わりとすぐ売り切れてたので買えて良かったです。ただ一つ問題点としてはテレビスタンドとテレビをネジで固定するのですが、ネジが硬すぎて最後まで回しきれなかったので大丈夫かなと思いました。テレビ自体は普通に固定できているので良いですが、何年か経ったあと緩んでこないか若干心配です。
長々と書いてしまいましたが参考になれば幸いです。
・韓国を拠点に活動するアーティストの情報を得たいなら、Vライブやweverseのアプリがダウンロードできるのでおすすめ。Facebook Watchもいい。HDDを録画のためにつないでいるが、初期フォーマット等など特になく、USB接続→録画可能になるのはスムーズ。これまでも大インチのテレビは持っていなかったが、10畳〜12畳くらいの場所ならこの大きさくらいでピッタリ。なによりもスマートテレビの中でもコスパが最高にいいと思うし、世界シェアが高いのも納得。次もLGテレビを買います。
・コスパ最強と品質安心の韓国家電。32インチだとゲームの字幕が読みづらくて42インチを購買。最初は中国製の安い物で検討しましたが、Made In Chinaは信用出来ないので、ちょっと高くても韓国製を選択。結果、流石、家電はLG。NetflixやAmazonPrimeもちゃんと映るし、画質もとても良いです。
・最近のテレビは色んな機能がついてくるんですね。1年ぶりにテレビを買いました。設置もまあ女一人でいけました。基本、アマプラ、You Tube、Twitchしか見ないのですが、キャストしなくてもよくなったのが一番よかったです。Alexaの使い方がいまだわからず、リモコンに話しかけては無視されて悲しい気持ちになってます。

4位:シャープ 42V型 液晶 テレビ アクオス 4T-C42DJ1

シャープ 42V型 液晶 テレビ アクオス 4T-C42DJ1

シャープのネット動画サービスにも対応した4K液晶テレビです。

高精細、色鮮やか、高コントラストで4K映像を楽しめる4K画像処理エンジンを搭載。また4K映像に対応しつつ低反射で高精細な低反射パネルを採用しており、外光や照明の映り込みを低減する低反射処理によって明るいリビングでも見やすい4K映像を実現します。

4K超解像度アップコンバート技術を応用することで映像フォーマットを解析して被写体が持つ質感や輪郭を緻密に再現できます。

像信号に含まれるシーンごとの輝度分布を解析して映像フォーマットに合わせて明暗を描き分けるスマートアクティブコントラストによって圧倒的な高コントラストを実現。光のきらめきの白飛びや闇夜の漆黒の黒つぶれを抑え、メリハリのある美しい映像で表現できます。

また省スペースで設置できる回転スタンドを採用しているため角度を変えながらテレビを見ることが可能。リビングダイニングのような部屋なら、ソファからでも食卓からでも快適にテレビ番組を視聴できます。

低音域から高音域まで臨場感豊かに再現するバスレフ型スピーカーボックスやリスニングエリアを広げる音質補正技術を採用したことでクリアな音声を楽しむことができます。

多彩なネット動画サービスにも対応しており、見たいものをテレビで見ることが可能。ユーチューブやアマゾンプライムビデオの視聴も可能です。

4Kダブルチューナーを内蔵しているため裏番組を録画しながらテレビを見ることができます。

パネルにこだわり美しい映像を楽しむことができるシャープの4K液晶テレビ。ネット動画サービスにも対応しているため、これまでテレビでネット動画を見れなかった場合にはテレビの使い方が大きく広がります。

口コミの評判

・リビングのテレビを10年前のAQUOS40インチから入れ替えました。画質については、前モデルで白っぽいとの評価がありちょっと心配しましたが特に不満はありません。斜めから視聴も良好です。Prime videoのワンタッチボタンはとっても便利で、VODにはまっています。音質は普通ですが、個人的にはとても満足です。古いテレビは、Fire TV stick 4Kをつけて寝室へ移動しましたが、想像以上に大活躍しています。
・AQUOS唯一の機能、低反射は日中の鑑賞を全く妨げず最高でした!音質も迫力がありちょっとしたシアタールームになり、コロナ禍の生活の質を上げてくれました!^_^
・良い買い物しました。画質凄く良いと思います。
・テレビの運搬と設置は女性1人でもなんとかできました。説明書も分かりやすく初期設定もあっという間で、届いてすぐテレビも動画配信アプリもBDプレーヤーも普段通り使えました!今まで見ていたアニメもドラマも臨場感が増し、初めての4K液晶テレビを検討している方にとてもオススメです!

3位:ハイセンス 43V型 4Kチューナー内蔵 液晶 テレビ 43E6G

ハイセンス 43V型 4Kチューナー内蔵 液晶 テレビ 43E6G

ハイセンスのネット動画やパソコンゲームにも最適な液晶テレビです。

東芝映像ソリューションとの共同開発による映像エンジンであるNEOエンジンLiteを搭載。高精細な映像を映し出すことができます。

4Kチューナーを内蔵しているため外付けチューナー無しでそのまま新4K衛星放送を見ることができます。地デジ、BS、110°CSもそれぞれに3チューナーを搭載しています。

画面の外枠がほぼ無いノンベゼルデザインを作用。映像の世界だけがテレビいっぱいに広がり思わず映像に没頭してしまうほど迫力のある画面が楽しめます。

ネット配信の映像やVODコンテンツを分析して、色温度、色濃度、輝度、ダイナミックガンマ補正など最適な映像処理を行うAIネット映像高画質処理が搭載されています。どんな映像も美しく描き出すことができます。

エリア別の映像解析によって部分ごとに適した画質処理を施すエリア別高精細復元機能で輪郭がくっきりとした美しく見やすい映像を追及しています。

低遅延ゲームモード対応しており、ボタンを押してから表示されるまでの遅延が少なく、特にFPSや格闘ゲームなどに最適です。低遅延を実現しながらも高精細でなめらかな映像を楽しめます。

個室のゲーム用のテレビにも使えるハイセンスの4Kテレビ。ゲームやネット動画など幅広い使い方に対応する汎用性の高さが魅力です。

口コミの評判

・薄くて軽いです(ベゼルレスで約8kg)デザインは無駄がなくマットな質感で気に入ってます。斜めから見ても綺麗です。ユーチューブ&アマゾンプライムの4K映像はため息が出るほど綺麗です。映画の暗いシーン等は黒潰れ傾向にあります。(ADSパネルでコントラスト比が約1200:1の為仕方ないのかも)地デジはスムース機能をオンにすることで残像感が軽減されます(この機能が無いと、動きが早いコンテンツは目が疲れます)音もクリアーで期待以上でしたが、映画視聴の為にサウンドバーを検討中です。手前に障害物があるとリモコンの反応悪い時があります。◎現時点では大変満足しています!
・サイズ○:自室の設置のため視聴距離が1m~2mで、十分大画面です。画角○:写真ものせましたが、ほぼ真横から見ても体感できるほどの色味の変化は有りません。端子×:端子差し込み口の盛り上がりが薄く、ケーブルの形状に寄っては本体と干渉して差し込みづらいどころか、刺さらない可能性があります。というか、別に大きい訳では無い端子でもゴリゴリしながらむりくり差し込みました。リモコン○:物凄く軽いです。軽すぎてちゃちく感じてしまう人もいるかも。普段テレビはAlexa等で操作するので機能面は割愛。アプリ○:この価格でYouTubeアプリ等が入ってるのは満足度が高いですが、主に使うdアニメストアが入ってないので結局fireTVを使用しています。内蔵アプリでYouTubeを開くと、少し画面が色褪せるのが気になるかな(ホーム画面の話で、動画はわかりません。)Alexa○:スマートリモコン無しでもAlexaで直接操作出来るため、細かい操作が可能です。入力切替については「テレビをHDMI3にして」等で可能です。その他:ベゼルレスでとても格好いいです。下のHisenseの文字は好みによる。ただ、下部のベゼルも国内産のベゼルレスTVと比較しても更に細く感じます。ただ、液晶に縁の無いタイプの為、取扱には注意が必要。まだ購入して数日なので、耐久性等はこれからになります。ただ、保証もデフォルトで3年付いてるのでそこまで気にすることもないかも。
・15年以上前に買った日立wooのプラズマTVがめちゃくちゃ熱い。非接触型体温計で測ると50度以上の計測。Amazonのセールで43型48800円で売ってたので即購入。以前と比べて軽いし、人の動きがさくさくヌメヌメ。4kは人のシミそばかすシワも観れる。画像綺麗。全然熱くない。猛暑の夏もこれで大丈夫!YouTubeとAmazonが即観れるのも楽チン。あとは5年持てばいいなあ。
・TV、Youtube、ネトフリ用に購入しました。TV設定、配線などは30分もかかりませんでした。目覚まし時計として毎朝一定の時刻に視聴予約でTVが起動するので助かってます。画質やフレーム数は気になりません。滑らかに動き残像感も特に感じません。1点気になる点とするなら蛍光ピンクだけがどうしてもめちゃくちゃ発光するんで気になります…目が痛かった…ですが、お値段以上です!以前はTOSHIBAのREGZA使用してましたが画質劣らずこの価格でリビングサイズTVは助かります^ ^

2位:アイリスオーヤマ 4K対応液晶テレビ 43インチ ブラック 43UB10PB

アイリスオーヤマ 4K対応液晶テレビ 43インチ ブラック 43UB10PB

アイリスオーヤマの圧倒的な安さと映像の美しさを両立した4Kテレビです。

4Kならではの圧倒的な映像美を実現することが可能。またアイリスオーヤマ独自のチューニングによって豊かで繊細な色彩をありのままに再現します。

直下型LEDバックライトを採用しており、LEDで画面全体を明るく照らして鮮やかでメリハリのある映像にします。

VAパネルを採用しているため高コントラストで深みのある映像を実現。微細な明暗の違いも表現します。

応答速度が速くブレを抑えて臨場感のある映像を作ります。

外付けハードディスクを接続するだけでレコーダーなしに簡単に六が可能。番組を視聴しながら裏番組も録画できます。

低価格ながら驚くほど美しい映像を映し出す4K液晶テレビ。日本のメーカーであるアイリスオーヤマの製品であるため安心感もあります。

口コミの評判

・画質については気になる事は特にないです。firestickも対応しており。不便は感じていません。この価格で大画面はオススメです。
・画質はいいです。ただ、スピーカーはイマイチです。価格を考えれば、お買い得だと思います!
・あえて言うなら横の方からのきつい角度の映りが悪いですが、通常使用で気になる感じはありません。このお値段でこの画質の大画面、非常に満足しています。
・薄型の本体が軽くて、画像が明るく美しい。普通にテレビとして使用していますが、バックライトを使用した液晶テレビとは消費電力も随分安くなり、お得。

1位:ソニー 43V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-43X80J

ソニー 43V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-43X80J

ソニーの欠点のない4K液晶テレビです。

Google TV機能を搭載しており、グーグルのAIによって視聴者に最適なコンテンツをオススメしてくれます。またグーグルアシスタントを使えば音声でコンテンツの検索やテレビの操作も可能なため優れた利便性を発揮します。

新たに「Prime Video」ボタンを搭載し、テレビの電源がオフの状態でも、ワンプッシュで簡単にアプリを起動できます。アマゾンプライムビデオをよく視聴する人には嬉しい機能です。

地上放送、BS、CS、BS4K、CS4Kをそれぞれ3チューナーを搭載。2K放送も4K放送も外付けUSBハードディスクに2番組同時録画が可能です。

4Kの美しさを最大限に高める高画質プロセッサー「HDR X1」や、より細部まで忠実な色を自然に再現する「トリルミナス プロ」を搭載。ソニーならではの圧倒的な高画質を実現します。

音の解像感が向上し、クリアな高音質を再現する「X-Balanced Speaker」や視聴環境に合わせて音声のバランスを調整する「自動音場補正」機能を搭載。音質にもこだわっている液晶テレビです。

Bluetooth対応のヘッドホンやスピーカーとワイヤレス接続が可能で、テレビスピーカーから切り替えて個人で楽しむときに便利です。

Amazon Echoシリーズと連携させることで、ブラビアの操作をハンズフリーで行うことができる「Works with Alexa」に対応。「テレビ電源のオンオフ」「チャンネルや入力の切り替え」「録画コンテンツの再生/巻き戻し/停止」などの音声操作が可能です。

テレビ番組もネット動画も楽しむことができ、グーグルのAIや音声認識などで劇的な利便性を実現した4K液晶テレビ。この4Kテレビに慣れてしまえば他のテレビを使うことができなくなります。

口コミの評判

・5年ほど使用した、32型レグザからの買い替えです。初めての4Kテレビでしたが、買って大正解でした。コスパを重視して、ハイセンスなども検討しましたが、初期不良等のリスクを考えSONYにしました。オリンピックも4Kで楽しめることとなり、ワクワクしています。【画質】4K映像は圧巻で、BRAVIAの中ではエントリーモデルですが、それでこの画質ならばコスパは良いのかなと感じました。また、先代に当たるX8000Hがトリルミナスディスプレイなのに対し、X80Jはトリルミナスプロディスプレイなので、それも購入を後押ししました。【本体スピーカー】音質は正直言ってよくは無いです。メーカーサイトでは、いいかのような印象を受けますが、薄っぺらい、乾いた感じのチープな音でした。ARC対応のJBL製サウンドバーを持っていたため、速攻でつなぎました笑エージング?とかすればよくなるんでしょうかね?【操作性】著名な動画サービスへ一発で進めるボタンがリモコンにあるのは、とても便利です。特にアマプラボタンは重宝しています!【その他】PCにしかない動画を見るために、HDMIでPC画面を表示したのですが、マウスの動きなどがワンテンポ遅れる感じでした。おそらく画像処理エンジンの介入のせいなのかと思います。モードの切り替えで対処できるのかもしれませんが、PCでメディアサーバを立ててBRAVIA側のアプリからアクセスするようにして今回は対処しました。(この方が、リモコンだけで完結するのでむしろいいかもしれません)
・4Kは素晴らしいです。Bluetooth の接続がApple Air-Podsと繋がらないのが残念でした。WOWOW のチャンネルが追加出来ると良かったが残念でした。
・T社のテレビは、4Kチュナーとか装備は整っていましたが、画面全体が白く、少し斜めから見るとさらに白く、やはり以前から使用している、ソニーのグラビアにしました。液晶が直下型なので、画面の人物のコントラストが良く、画面全体が白くなることなく、黑がよく出ており、斜めから見ても綺麗に見えて、特に画面が明る過ぎす落ち着いた色で、ぼんやり感もなくクリアに、顔がはっきり見えて画面全体が均一に綺麗で、白っぽさもなく満足してます。
・前のテレビが32インチで購入してから、12年経過していましたので、今回思い切って4Kタイプの43インチに変えました。リモコンの使い勝手はソニーが一番ですよ。

まとめ

今だからこそ買っておきたい4Kテレビ。液晶テレビと有機ELテレビがあり、さらに各メーカーが独自の機能を打ち出しているため、選ぶのに迷ってしまう家電でもあります。

テレビは頻繁に買うものではないため、できるだけ吟味して買いたいものですが、値段が下がっている今なら思い切って買うことも難しくありません。

今後、4Kテレビも値下がりが続きますが、さまざまな条件を考えるとこれからがまさに4Kテレビの買い時となります。4Kの高画質を体験すれば、これまで興奮して見ていた映像がモザイクのように感じること間違いありません。

購入を先延ばしにして後悔したくないなら、早めに4Kテレビを買ってお金には代えられない充実した視聴体験を楽しみましょう。

テレビに関する記事は以下を参照してください。

液晶テレビのオススメ人気比較ランキング 2021-2022 サイズの選び方から口コミの評判まで

4Kテレビのオススメ人気比較ランキング 2021-2022 口コミの評判から買い時まで

有機ELテレビのオススメ人気比較ランキング 2021-2022 メリットやデメリットも

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