卓上ボール盤のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 小型卓上ボール盤から使い方まで

   

人気の卓上ボール盤

素材に正確な穴を空けるときに欠かせない工作機械といえばボール盤です。特に家庭で利用する場合には、小型で使いやすい卓上ボール盤が大活躍します。

ところが卓上ボール盤を選ぼうと思っても、使い勝手が分からずメーカーも多いためどれを選べばいいのかわからなくなります。

そこで今回は、卓上ボール盤のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。卓上ボール盤の基礎から使い方まで見ていきましょう。




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卓上ボール盤とは?

そもそも卓上ボール盤とはどのような工具なのでしょうか。あまり知られていない卓上ボール盤についてしっかりと学んでおきましょう。

材料に穴を空けるための専用工具

DIYをするときには、材料に穴を空けなければならない場合も出てきます。しかしドリルなどでは、キレイにまっすぐな穴を空けるのが難しく、材料が硬かったり穴を空ける部分が多かったりすると非常に面倒な作業になります。

そんな時に大活躍してくれるのがボール盤です。

ボール盤は、台状のテーブルとドリルが搭載された上下に動かすハンドルで構成されている工作機械です。

素材を台の上に置き、ハンドルを使ってドリルを上げ下げすることで素材に垂直な穴を空けることができます。

ボール盤は、素材に穴を空ける作業を正確に行うために必要不可欠な工具です。

卓上ボール盤はDIYに最適

ボール盤はプロの現場で使用されますが、穴を開けるための専用工作機械ということもあり大型で本格的なものとなっています。

そんなボール盤を小型にして卓上において使用できるようにしたものが卓上ボール盤です。

一般的なボール盤に比べてパワーは弱いものの、小型で扱いやすくDIYなどちょっとした工作には十分な性能を兼ね備えています。

卓上ボール盤でも金属など硬い素材に穴を空けることができるため、DIYの幅を広げてくれます。

ボール盤には種類がある

ボール盤にはいくつか種類があり、卓上ボール盤以外にもボール盤は存在します。

卓上ボール盤

小型のボール盤であり、作業台上に据付けて使われる。DIYに使用されるのがこのタイプです。

また卓上ボール盤の中にも、さらに小型化したミニ卓上ボール盤があります。

主に穴径13mmまでの加工が可能になっています。

直立ボール盤

床に直接据え付けられるボール盤で、ボール盤の中でも一般的なもの。工場などプロの現場で使用されています。

上下方向に主軸頭を手動または機械式で動かし、主軸頭の真下に置かれた被工作物に穴あけ加工などを行います。穴径13~50mm程度まで対応しており、卓上ボール盤よりも高性能になっています。

ラジアルボール盤

コラム(主柱)を中心に主軸頭の旋回などできる構造のもので、工作物が大きい場合に使われます。

つまりボール盤は素材を動かさなくては穴を空けられる位置を変えることができませんが、ラジアルボール盤ならアームを動かすことで素材を動かさなくても穴を空けられる位置を変えることができます。

大きな素材を削る場合には、素材を動かさなくても思い通りのポイントに穴を空けられるため非常に便利です。

ただし、開けられる穴の向きは上方向に限られ、横方向に穴を開けたければ、被工作物を横転させなければなりません。

多軸ボール盤

多数の主軸のあるボール盤で、同時に何箇所もの穴あけ加工が可能。多量生産などに適した専用のものとなっています。

多頭ボール盤

テーブルは1つですが主軸頭が多数備えられているボール盤のこと。1台で穴あけ、座ぐり、ねじ立てなどの複数工程の加工が順次行えるようになっています。

深穴ボール盤

一般的なボール盤では難しい深い穴を空けることができる専用のボール盤です。

ガーダボール盤

大型の工作物の加工に適したボール盤です。

タレットボール盤

主軸に複数種類の種の工具を取り付けてある旋回台が装着されているボール盤。工具を順次変更することにより複数の作業工程が行えます。

数値制御 (NC) ボール盤

“NC”とは「数値制御(Numerical Control)」の略称のこと。コンピュータ数値制御により自動で精度の高い加工を行うことのできるボール盤で、プロの現場で使用されています。

さまざまな加工ができる

素材に正確に思い通りの穴を空けることができるボール盤ですが、ただ穴を空けられるだけではありません。

ボール盤が可能な加工の種類としては、穴あけ加工、穴広げ加工、リーマ加工、タップ立て加工、座ぐり加工、中ぐり加工などがあり、さまざまな作業をボール盤でこなすことができます。

穴を空けた後に、最適な大きさまで穴を広げることも可能。さらに穴をキレイに仕上げることまでボール盤だけでできてしまいます。

ボール盤があれば、思った以上にさまざまな加工方法を実践できることを知っておきましょう。

木材にも金属にも穴を空けられる

ボール盤は通常のドリルでは穴を空けるのが難しい硬い素材にも思い通りに穴を空けることができます。

穴を空けられる素材は木材はもちろん、金属にも穴を開けることが可能。加工の難しかった素材にも挑むことができ、作業の幅が大きく広がります。

卓上ボール盤の使い方

卓上ボール盤はどのようにして使用するのでしょうか。具体的な卓上ボール盤の使い方を知っておきましょう。

卓上ボール盤で穴を空ける方法

1.作業前に卓上ボール盤の準備を確認する
2.ドリルの中心はブレていないか確認する
3.チャックを外し忘れていないか確認する
4.材料はしっかり固定されているか確認する
5.穴あけ位置にドリルの中心があっているか確認する
6.深さ調整はあっているか確認する
7.問題がなければ電源スイッチを入れる
8.ハンドルを回してゆっくりとドリルを下げて材料に穴を空ける
9.削りカスは手で払いのけたり息を吹きかけたりしない
10.大きい穴を空けるときには、ときどきドリルを上げて削りカスを除去する
11.作業を終えれば、材料を抑えている手を離さずに電源スイッチを消す

卓上ボール盤は、回転したドリルがむき出しになっており作業中には危険を伴います。そのため安全に配慮した作業を行うようにしましょう。

事前準備は非常に重要で、作業中もドリルや材料に問題が発生しないように集中して作業を行うようにしましょう。

また加工する素材が、木材ではなく金属などの場合には作業方法も変わるため、素材に合わせた最適な作業を行うようにしましょう。

卓上ボール盤の選び方のポイント

卓上ボール盤を選ぶときにはどのようなポイントに気をつけなければいけないのでしょうか。卓上ボール盤の選び方のポイントを見ていきましょう。

性能

必要となる性能を備えていない卓上ボール盤を選んでしまうと無用の寵物となってしまいます。

穴を空けたいと思っている素材にキレイな穴を開けられる穴あけ能力を備えた卓上ボール盤を選びましょう。

装着できるドリルも卓上ボール盤の性能に大きく左右します。多種多様なドリルを装着できる卓上ボール盤なら、幅広い使い方ができます。

どういった素材に穴を空けたいのかを明確にして、思い通りの穴を開けられる性能を持つ卓上ボール盤を選びましょう。

機能

卓上ボール盤によって、機能にも違いがあります。

速度調節機能が搭載されている卓上ボール盤なら、狙い通りのスピードで穴を空けることができます。

確実に正確な作業を行いたいなら回転スピードを遅くし、素早く作業をこなしたいなら回転スピードを速くできます。

性能だけでなく機能もしっかり確認してから卓上ボール盤を選ぶようにしましょう。

種類

卓上ボール盤にはいくつかの種類があり、種類によってできる作業も変わります。

DIYで卓上ボール盤を使用する場合には、通常の卓上ボール盤か小型卓上ボール盤を使用することが一般的です。

複雑な作業やパワーが必要な作業の場合には、さらに専門的なラジアルボール盤や直立ボール盤を使用すると作業をスムーズに行うことができます。

卓上ボール盤の種類によって行える作業は変わるため、種類もしっかりチェックしてから購入するようにしましょう。

サイズ

大きなサイズの卓上ボール盤ならハイパワーで使い勝手にも優れています。一方で設置スペースが確保できないなら、大きな卓上ボール盤を購入しても設置することができません。

卓上ボール盤はボール盤の中でも小型な製品ですがそれなりに大きさがあるため、購入する際にはサイズをしっかり測定して設置スペースを確保しておくようにしましょう。

通常の卓上ボール盤が置けない場合には、さらにコンパクトな小型卓上ボール盤を選ぶようにしましょう。

使いやすさ

卓上ボール盤は工具であるため、性能や機能だけでなく実際に使った時の使い勝手の良さも非常に重要になります。

穴を空ける材料を台の上に固定しやすいかやハンドルが操作しやすく正確にドリルを上げ下げできるかも使いやすさに影響します。

使いやすさに関しては実際に使ってみなければ分からない部分も多いため、口コミの評判などを参考にすると失敗泣く卓上ボール盤を選ぶことができます。

価格

卓上ボール盤は意外と値段が安く、1万円~5万円程度で購入することができます。

プロの現場で使用するような高性能、高機能のボール盤となると非常に値段も高くなりますが、DIYでも十分に本領発揮できる卓上ボール盤なら1万円以下という低価格でも購入することができます。

卓上ボール盤よりも小型卓上ボール盤の方が性能が低いですか値段も安いため選びやすくなっています。

それほど大掛かりな作業に卓上ボール盤を使わないなら、予算面から考えても小型卓上ボール盤を選ぶのもアリです。

卓上ボール盤のオススメ人気比較ランキング

ここからはドリルでは難しい穴もスイスイ空けられる卓上ボール盤のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

9位:イリイ 13mm 卓上ボール盤 TR-307ED

イリイ 13mm 卓上ボール盤 TR-307ED

質実剛健で安定した作業を約束してくれる卓上ボール盤です。

シンプルな構造をしており堅牢性に優れた卓上ボール盤。ハードな作業もガンガンを行うことができます。

回転速度の調節は、ベルトの掛け替えによって行うことが可能。無段階で調節することができるため初心者でも安心して使うことができます。

作業テーブルは回転ハンドルで位置を上下に調節することができるため、最適な高さで作業することができます。

セーフティロック付きスイッチを採用しており、いたずらや誤動作でスイッチが入って事故が起こるようなことはありません。安心して使えます。

非常にシンプルで使い勝手に優れた卓上ボール盤。誰でも直感的に操作することができます。

口コミの評判

・以前使っていた物と比較した使用感は、音が静かです。芯ぶれもほとんど感じられません。375Wでパワフルです。
・このクラスでは珍しいテーブルの上下ハンドルは、操作時テーブルがかなりガタつきますが、指定位置でロックすれば問題ありません。
・ドリルハンドルは少々重めですが、回転式のディプスゲージは使いやすそうです。
・回転数によってはカバー等が共鳴して異音がしますが調整でなんとかなりそうです。

8位:パワーソニック デジタルボール盤 DP-550SDI

パワーソニック デジタルボール盤 DP-550SDI

デジタル表示機能を備えた珍しい卓上ボール盤です。

軽金属や木材、プラスチックやアクリルなどの垂直穴あけ作業に大活躍してくれるボール盤で、さまざまな素材に思い通りの穴を開けることができます。

小物の穴あけに適しており、回転速度を無段階で調節可能。回転速度の調節にはベルトの掛け替えは不要。ダイヤルを回すだけで簡単に回転速度調節できます。

デジタル表示機能が搭載されているのが特徴で、デジタル表示によって回転速度が一目で分かるため非常に便利です。

回転速度が分かりやすく回転速度が調節しやすい使い勝手に優れている卓上ボール盤。しっかりと数値で状況確認しながら作業を進めたい人にピッタリです。

口コミの評判

・20年以上使い込んできたボール盤がチャック不良で芯ブレしてきたのを機に買い換えました。チャックも16ミリまで掴めパワーも問題なく芯ブレもほとんど気にならない程度で満足です。
・デジタルといっても回転数がデジタル表示されるだけで機構は普通のボール盤なのでメンテナンスも問題ないでしょう。
・無段変速はベルトの掛替が必要なく大変便利です。ただ変速ダイヤルの回し幅が非常に広く少し回転数を変えるのに何回転も回さないといけないのが欠点です。
・実質それほど細かく回転数をセットする意味もないのでもう少しダイヤル回転幅を粗くして欲しいですね。

7位:マキタ 卓上ボール盤 TB131

マキタ 卓上ボール盤 TB131

マキタのテーブルの角度を変えることができる卓上ボール盤です。

しっかりとした構造の卓上ボール盤で、工具メーカーのマキタが製造しているだけあり品質は安心できるものとなっています。

5段階の速度調節機能が付いており、ベルトを掛け替えることで速度を自由に調節することができます。好みの速度で作業を進めたいときに重宝する機能です。

大きな特徴はテーブルの角度を変えられること。左右45度の傾斜をつけることができるため、材料に垂直だけでなく斜め向けの穴を空けることが可能になります。

高い穴あけ能力と安心できるクオリティで長年使用することができる卓上ボール盤。鉄工から木工までさまざまな作業で大活躍してくれること間違いありません。

口コミの評判

・あまり厚い板や大きな板で無ければ十分に精度のある穴あけが可能です。小型の割にモーターは大きな物が付いているのでパワーは十分です。このクラスのボール盤の中ではおそらくコストパフォーマンスは非常に良いと思います。
・ボール盤無しで様々な作品を作っていましたが、スピードと量産、それに正確な穴開けが必要になってきたため、「マキタ」を選びました。信頼おけるメーカーは実仕事もすばらしい。
・バイスは市販の円筒がタテよこはさめるバイスをセット。セット時には10M×60mmのボルトナットを2組使用でOK。ボール盤固定で会議テーブルの上にセットする場合は、最低10M×120mmの長さが必要です。削るものが小さいのでマシンの自重だけで十分で私は固定していません。ストレス無く作業できています。
・ストロークが50mmですので正面左側の深さストッパーを使った時には当然50mm-ストッパーのマイナス分穴が浅くしか掘れません。精度についてはドリルの最初の方は問題ありませんが、50mmギリギリまで下げると軸ぶれが出ます。木で50mmの深さの穴あけでは問題なく加工出来ます。

6位:新興製作所 卓上ボール盤 SDP-13E

新興製作所 卓上ボール盤 SDP-13E

材料を固定するためのバイクや防塵カバーが付いた卓上ボール盤です。

回転数は5段階に切り替えることができるため、作業に合わせて最適な回転スピードで材料を加工することができます。

材料を固定するためのバイスが付属しており、バイスを買わなくてもしっかりと材料を固定することができます。

また作業中には金属や木材を削るため粉塵が出ますが、粉塵カバーが付属しているため粉塵が周囲に飛び散らず作業場を衛生的に保つことができます。

穴あけの深さ調節ゲージが付いているため、思い通りの深さに穴を開けることができます。

きめ細かなアタッチメントで快適な使い心地を実現している卓上ボール盤。値段も比較的安いため、お手頃価格で購入することができます。

口コミの評判

・以前にも職場でボール盤は使用してましたが、工業用と比べて精度、耐久性、安定感、さほど遜色が有りません。お値段を考慮すれば十分お釣が来ると思います。やはり完璧を求めるのでしたら、それなりの出費は覚悟しましょう。
・SDP-13Eを購入し組み立てして使ってみましたが、やや音が大きいけど意外と芯ブレが少なく満足に行くレベルです。ベルトを交換すれば更に音、振動は減少すると思います。この手の道具は使う側が改善しながら使うものかも知れません。
・ちょっとした 穴あけ作業に 便利かと思い 今回購入しました。重量も適度で 移動に 便利であり精度も通常作業では 問題ない様です。使い勝手の良い商品だと感じました。
・保管する場所がないので軒先に置いてありますが、使う時に持ち出して使うので軽くて楽ちんです。性能はドリルの刃が回転すると少しぶれている。値段相応の商品と思います。でも少し満足しています。

5位:タカギ EARTH MAN 卓上ボール盤 BB-300A

タカギ EARTH MAN 卓上ボール盤 BB-300A

木材、プラスチック、軟鉄板などの穴あけに最適な卓上ボール盤です。

プーリーで回転速度を5段階に変速可能になっており、思い通りでの作業を行うことができます。

連続作業に便利な深さ調節機能が付いているため、穴をたくさん空けるときには非常に便利です。

小さい材料に穴を空けるときには、材料を固定するのが大変ですが、付属のバイスを使えばしっかりと固定することができます。

テーブルは角度調節機能が付いているため、作業の幅が広がり思い通りの穴を空けることができます。

器用な機能で狙い通りの穴を開けることができる卓上ボール盤。穴あけ能力も十分あるためDIYなら十分使える1台です。

口コミの評判

・この大きさでこの機能はとてもコストパフォーマンスよいです。加工の幅が広がります。
・何と言っても自宅に置けるのが良い。会社で出来なかった続きが自宅でも出来る。夢の様です。

4位:SK11 ラジアルボール盤 600W SDP-600RD

SK11 ラジアルボール盤 600W SDP-600RD

ドリルの角度を変えて傾斜穴あけ加工が行えるラジアルボール盤です。

一般的な卓上ボール盤は、垂直に穴を開けることしかできません。ところがこのラジアルボール盤は、ドリル自体の角度を自由自在に変更することが可能。さまざまな角度から素材に穴を開けることができ、角度を変えるのが難しい大型の素材にも対応することができます。

ベルト掛け替え式の速度5段階調整機能を搭載しており、作業能率を上げてドリルの耐久性を上げるとともに美しい穴あけ作業が可能になります。

モーターには600Wの強力なコンデンサーモーターを採用。穴あけ作業もスムーズに進めることができます。

ハンドル操作でテーブルの消耗も自由自在に変更することが可能。絶妙な高さ調整を実現します。

大人気となっているラジアルボール盤で、値段のわりに高性能なのも大きな魅力です。卓上ボール盤では難しい複雑な作業を行いたいなら、この製品を選ぶことをオススメします。

口コミの評判

・ボール盤としての基本性能は、ガッチリしていて文句なしです。そしてこの機種の最大の特徴であるふところが深い。これがこの機種を買った動機であり気に入っております。
・ギター製作に使用、フトコロが深く大変使い易く満足しています。

・ギター制作に使用する目的で購入。使いやすいです。場所を取ります。そしてかなり重さがあり、最初の設置が大変でした。細かな部分の仕上げなど多少目をつぶる必要がありますが、機能面には満足しています。

3位:グレートツール 卓上ボール盤 GTB-13G

グレートツール 卓上ボール盤 GTB-13G

低価格ながら一通りの作業を行うことができるコストパフォーマンスに優れた卓上ボール盤です。

金属の穴あけ作業に向いた一般家庭で使用できるDIY用の卓上ボール盤で、比較的軽量に作られているため持ち運ぶのも良いです。

DIYで必要とされる作業には十分対応しており、金属の素材にも狙い通りの穴を開けることができます。

速度調節機能は5段階となっており、自由にスピード調節をすることが可能。作業の効率化を実現してくれます。

複雑な機能は搭載されていないものの、卓上ボール盤に必要な機能はしっかり詰め込まれている確かな性能の製品。値段が比較的安いため、初めて卓上ボール盤を購入する人も安心して手に入れることができます。

口コミの評判

・今まで手持ちの電動ドリルで穴開けしてたのが、これを使ってから穴あけが非常に楽になりました。

2位:リョービ 卓上ボール盤 TB-1131K

リョービ 卓上ボール盤 TB-1131K

金属、非金属から木材、プラスチックなどあらゆる素材に対して安定した穴あけ作業が可能な卓上ボール盤です。

木材や金属などに穴を開けることができる卓上ボール盤で、リョービ製のため製品のクオリティも信頼できます。

バイスが付属しているため、手で抑えることが難しい小さな素材に対しても正確に穴を空けることができます。

速度調節機能を兼ね備えており、ベルトを掛け替えることで5段階の速度調節が可能。思い通りの作業スピードを実現してくれます。

趣味のDIYには最適な卓上ボール盤。使い勝手に優れており誰でも簡単に操作できるため、さらにレベルの高い日曜大工を行いたい人はぜひ買っておきましょう。

口コミの評判

・趣味のDIYに欠かせない一品ですメーカーさんもリョービと言うのがいいですね、気に入っています。
・値段が安く、心配しておりましたが、とても良い品質でした。使用していて問題ありません。
・RYOBIの名前を出してるだけあって、ブレが無くとても使い易いです。バイスも付属のため購入後直ぐに使用できました。欲を云えば回転数がもう少しだけ落とせると良いのですが・・・。まずは満足しております。
・以前は、直角に穴を開けることに苦労し数多く失敗して、高価な材料もたくさん無駄にしてきましたが、これをもっと早くから使っていれば良かったのに、と後悔しています。このボール盤は価格の割に正確な作業が出来ると思います。メーカーもリョービなので安心です。

1位:SK11 卓上ボール盤 300W SDP-300V

SK11 卓上ボール盤 300W SDP-300V

DIY用の卓上ボール盤の大定番となっている卓上ボール盤です。

穴あけ能力は鉄工8mm、木工24mmでさまざまな作業で大活躍してくれる性能を誇ります。

テーブルを上下に昇降させることができ、穴あけの微調整が可能。作業をスムーズに進めることができます。

造りがしっかりしているため、ドリルがブレることなくキレイに垂直な穴を空けることができます。

ベルト掛け替え式で速度は5段階に調節可能。ドリルの太さに合わせて回転数を調節できるため作業効率を上げることができます。

穴あけ深さ調節機能も付いているため、一定の深さで連続して穴を空けるときには大助かり。深すぎる穴を空けるなどの失敗はありません。

テーブル角度を調節機能が付いているため、最大45度までテーブルに傾斜をつつけることができます。材料に垂直だけでなく斜め向けの穴を開けることができます。

多彩な機能を兼ね備えておりDIYでは非常に助かる卓上ボール盤。値段も非常に安くコストパフォーマンス抜群のため、これといってこだわりがないならこの卓上ボール盤を選んでおけば間違いありません。

口コミの評判

・この値段でこのクオリティーなら満足です私は金属の素材に使うんですが、なんの問題もなく普通に使えます!
・耐久性はわかりませんが6mm厚鉄板の穴開けも問題無し。思った以上に動作音が静かでしたのでその点は期待以上。値段を考えれば良い買い物でした。
・ハンドドリルで穴をあけていたが、やはりズレやすかったり垂直にあけられないことがあった。卓上ボール盤を購入してからは、深さも調整しやすいし、垂直に穴をあけることができるし、ハンドドリルとは全然違い、加工精度が上がった。
・この値段で新品の卓上ボール盤が買えるのが有難い。組立必要だが一人で30分もあればできるので組立家具より簡単。木工作業においては何も問題無し。

小型卓上ボール盤のオススメ人気比較ランキング

ここからはコンパクトで置き場に困らず値段も安い小型卓上ボール盤のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

7位:榎本工業 超小型ボール盤 3500

榎本工業 超小型ボール盤 3500

高精度の作業が可能となっているボール盤です。

主軸を総研磨仕上げしたことによって芯ブレ2/100mm以内という驚異の高精度を実現。圧倒的な制度で正確無比な作業を約束してくれます。

主軸回転数は4段階に変速可能。回転スピードを調節することができ、材料に合わせた回転速度で作業することができます。

もう多分には頑丈なカバーが取り付けられており、安全安心で作業を進めることができます。

超小型のボール盤ながら、作業精度が非常に高く信頼できる製品。穴あけ作業の精度を求めるなら、このボール盤を選んでおきましょう。

6位:パワーソニック ミニボール盤 MDP-100

パワーソニック ミニボール盤 MDP-100

趣味に使うには便利なミニサイズのボール盤です。

軽金属や木材、プラスチックやアクリル等の垂直穴あけ作業にピッタリなボール盤で、さまざまな素材に狙い通りの穴を空けていくことができます。

深さ調節機能が付いているため、材料に思い通りの穴を空けることが可能。連続した穴あけ作業にも便利です。

プーリによる3段階変速と速度調節機構が付いており、最適な回転速度の設定が可能。作業に合わせた回転速度で効率的かつ正確な作業を実現してくれます。

DIYに使うなら十分な機能と性能を兼ね備えているボール盤。コンパクトですが、ドリルで穴を空けるよりはるかに精度の高い穴を空けることができます。

口コミの評判

・リューターではドリル刃が折れやすかったり安定した穴があけれなかったのですが、早速200個程穴をあけてみて今のところ問題なく役割を果たしてくれています。薄い板材で小さい穴をあけるのでしたらこちらの商品で十分だと思います。
・定格時間は20分と短めですが、私は他の作業もしながら休み休み使うので特に気になりません。
・軸振れがなくて音も小さいところは非常に気に入りました。気になる点として使用時間。

5位:タカギ EARTH MAN ミニボール盤 BB-100A

タカギ EARTH MAN ミニボール盤 BB-100A

木材、プラスチック、軟鉄板などの穴あけに本領発揮するボール盤です。

ミニボール盤のため非常にコンパクトで場所を取らずどこにでも設置することが可能。ボール盤の設置スペースを確保できない人も、このミニボール盤なら設置することができます。

小さい材料もしっかり固定できるバイスが付いているため、安全かつ正確な作業を行うことができます。

深さ調節機能が付いているため、連続作業にも最適。同じ深さの穴を連続して空けるときには重宝します。

プーリーで最高回転速度を3段階に変速可能となっており、さらに速度調節付ダイヤルスイッチで最適な回転速度に調節可能。ドリルの回転速度を思い通りに調節できるため、素材や作業に合わせて使うことができます。

DIYで必要とされる性能や機能はしっかり抑えているボール盤。1万円前後と値段がお手頃価格なのもこのボール盤が選ばれている理由です。

口コミの評判

・この価格でテーブルがラック&ピニオンで上下するのは素晴らしい。又7mmのキリで切削を行ったが、寸法通り7mmで加工出来た。
・組み立ては取説を見つつ20分程かけてゆっくりと終了。スイッチがピン抜きで、電源が入らない安全対策、ピンを無くさないように、おそらく抜くことは無いw
・深さ調節は、あくまでも目安と取説に書いてあり、潔い。テーブルは回るので、長物も大丈夫。バイスは、助かる。いくつあっても助かる。大きさは、写真のタバコを参照、卓上にしては大きめ。
・木材、プラスチックの穴あけ加工に使用しています。鉄やステンレスの加工には少し馬力不足を感じます。でも、この価格では一応満足いく商品で購入して良かったです。

4位:H&H 卓上ボール盤ミニ HDP10B

H&H 卓上ボール盤ミニ HDP10B

木工から金属まで幅広い材質に対応できるミニボール盤です。

シンプルで分かりやすい操作部となっているため、迷うことなく誰でも簡単に扱うことができます。レバーも持ちやすく、作業の精度を高めます。

最高回転速度は3段階に切り替えることが可能で、回転速度調節できるため材質や作業に合わせた最適な速度を実現することができます。

材料を固定するためのバイスが付属しているため、小さな大量もしっかり押さえて正確に穴を空けることができます。

幅広い用途に大活躍してくれるボール盤。DIYならこのボール盤でも十分活躍してくれます。

口コミの評判

・小型なので設置場所に困りませんでした。5mm程度の加工しかしませんので、このサイズは大満足です。精度はそれなりかもしれませんが、バイスのしっかりしていてるので助かっています。
・抜群のコストパフォーマンス!家庭用はもちろん、小さな加工物ならセミプロにもお勧めできます。全体が小ぶりなので置き場所に困らないのがよい。
・ちゃんと使える。欲を言えば、回転速度変更はレバー操作でできるとか、工作品の大きさに合わせてテーブル高さを簡単にできるとかあるが、いまの目的には十分だった。
・結構いい精度で穴があきます。回転はそんなにぶれるとは思いません。(0.01mmくらいの世界は厳しいでしょうけど。)この機種は大型のものを作るには向かないと思います。

3位:プロクソン 小型卓上ボール盤 No.28128

プロクソン 小型卓上ボール盤 No.28128

コンパクトながら高い穴あけ能力を誇る卓上ボール盤です。

精密な穴あけ加工ができる卓上小型テーブルドリルで、本体はアルミダイカストで構成されているため非常に頑丈です。

穴あけ能力は6.0mmあるため小型卓上ボール盤ながらさまざまな用途で使用することができます。

3段階のベルト変速機能を備えており、回転スピードを自由に変更できるため、材料に合わせた最適な作業を実現することができます。

コンパクトでデザイン性にも優れており、設置スペースを圧迫しないためどこにでも置くことができます。

小型卓上ボール盤としては値段が高いですが、その分、造りがしっかりとしている製品。小型卓上ボール盤を選ぶにしても精度を重視したい人にはオススメできる製品です。

口コミの評判

・本格的に電子工作を始めると、回路基板やプラスチックやアルミニウムのケース類にちょっとした穴をあけたいことがよくあります。本機は、そんな用途にぴったりです。別売の専用ミニバイスも揃えておくのがよいと思います。
・トルクはありませんが、3段階変速仕様で軸太7.5mmまでのビットが使えます。静かですし、扱いも楽なので室内木工には欠かせません。
・今までミニルーターとドリルスタンドの組み合わせで作業をしていましたが、操作のレベルが格段に向上しました。
・軽くて低騒音なので、昼間ならテナント・ビルでの使用も(今のところ)OKです。加工物をガッチリと固定するには別途オプション品が必要ですが、この商品だけでも奥行きはカッチリと調整できますので、シビアな加工でなければ迅速かつ正確に穴あけ加工が出来ます。

2位:グレートツール ミニ卓上ボール盤 MTB-6SP

グレートツール ミニ卓上ボール盤 MTB-6SP

コストパフォーマンスに優れた低価格ながらしっかりとした性能を備えているミニ卓上ボール盤です。

金属の穴あけ作業にも使用することができ、一般鋼材なら3.5mmの穴を空けることが可能。さらに銅、真鍮、アルミなら5.0mm、木工なら6mmとさまざまな素材に対応することができます。

スピードコントローラーが付いているため、回転速度を3段階で変更可能。最新型のモーターを搭載しており、回転をしっかりと制御することができます。

ベース面にしっかりとした広さが確保されているため、材料を固定して狙い通りに穴を開けることが可能。小さい材料もしっかり固定できるバイス付きのため、作業しっかりサポートしてくれます。

連続作業に便利な深さ調節機能もついています。

ミニ卓上ボール盤としては優れた性能を誇り十分な機能を兼ね備えている製品。1万円前後と値段が非常に安く、手軽に購入できるのが大きな魅力です。

口コミの評判

・廃棄用のHDDに穴を開けて処分するために購入しました。高精度の加工用でないため、便利に利用できます。速度も適切でした。
・ホビー用に使用。卓上用として大きさがちょうど良く、低い回転で作業出来る点が良い。
・小型ながら各部がしっかりしていて回転軸の精度も良い感じ。作動音も気にならない程度で耳障りでない音。
・低い回転で作業できる事を期待して購入したが、調整回転はゼロからではなく、ある回転数から立ち上がりノブを回せばそこから回転が上がるタイプだが、実際の使用感では良好。

1位:東洋アソシエイツ 小型ボール盤 DP2250R

東洋アソシエイツ 小型ボール盤 DP2250R

高精度で信頼性が非常に高い小型ボール盤です。

小型ながら穴あけ能力は高く木工10mm、金属6.5mmに対応。硬い金属材料にも狙い通りの穴を空けることができます。

深さ調節ゲージを利用すれば、繰り返し同じ深さの穴を空けることが可能。連続作業に向いています。

スピンドルスピードを無段階で調節することができるため、最適な回転数で加工を行うことができます。回転スピードの問題で材料を破損したり作業効率が悪くなったりしません。

専用の平バイスが付いているため、作業を強力にサポート。材料しっかり押さえて穴がブレることもありません。

小型ボール盤としては性能と機能に優れており、同タイプのボール盤と比較すると頭一つ分抜きん出ている製品。コンパクトなボール盤を探していて、性能や機能にこだわりがないならこの製品を買っておけば間違いありません。

口コミの評判

・この手ごろなサイズで価格は 電動ドリル 固定台座を使わなくなりました。ずれることなく 4mm厚アルミの穴あけから木工の下穴あけ、20番リロードに雷管外し、ロールクリンプにも使っています。ただし バイスは 見た目は安っぽいです。使い勝手には全く問題なし。
・あまりにも小さいのに驚きました。木材への穴あけが主な作業なのでパワーは充分です。長めのドリル刃を使うと少し先がぶれてますが、まあ値段が値段なので許容範囲でしょう。
・小型故にストローク、フトコロ長を求められると辛いが、木工・軽金属の穴あけ加工くらいであれば~10mmのチャックを持つ本機は扱える得物も多く心強い。
・価格も安いし、これはかなり良いです。十分な性能だと思います。精密ネジの下穴が楽々できるようになりました。

まとめ

小物の制作やDIYには欠かすことのできないボール盤。穴を開ける作業には必要不可欠な工具です。

ドリルなどで材料に穴を空けて代用している人も多いですが、正確にキレイな穴を開けるためにはボール盤が欠かせません。

穴を空けるための専用機械といっても値段は意外と安く、金属や木材にも穴を空けることができるため汎用性が非常に高い工具です。

複数の穴を空ける作業が必要な場合には、小型ボール盤でもいいので1台あるだけで作業効率が大きく変わってきます。

穴を空けることに苦労している人は、さっさとボール盤を買ってしまいましょう。

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