一人暮らしに必要なお風呂用品は?毎日の節約術と収納・インテリア実例

   

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一人暮らしで気が抜けないのがお風呂関連。毎日使うものだけに収納やインテリアだけでなく節約術も気になるところです。

今回は、風呂場に必要なお風呂用品、毎日使える節約術、収納とインテリアの実例をご紹介します。




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風呂場に必要なお風呂用品は?

風呂場で使うバスグッズは、大きく個人差が出るところです。男性なら髪が短いため最低限ならシャンプー、石鹸、洗顔程度で済みますが、化粧をする髪の長い女性ならリンスやメイク落としも必要となります。

体を洗うもの

シャンプー

髪の毛を洗うのに必要不可欠なシャンプー。リンスが配合されているものも販売されており、好みも個人差が出やすいものです。自分にあったシャンプーを選びましょう。

ボトルの詰め替えができるものを買えば節約できます。

リンス

髪の毛のごわつきを抑えることができます。シャンプーと一緒に揃えるのが一般的です。

洗顔料

デリケートな部分である顔を洗うためのもの。肌質に合ったものを選びましょう。

石鹸・ボディソープ

体を洗うために必要不可欠。石鹸を使う場合には石鹸置きも揃えておきましょう。

ボディタオル

こちらも体を洗う時に使うもの。ボディタオルだけでなくボディスポンジなどもあり、好みに合わせて選びましょう。タオルでも代用可能。

カミソリ

ムダ毛の手入れに必要なもの。男性用、女性用があります。

入浴剤

湯船に湯をはったときに使う入浴剤。なくても問題ありません。

風呂場設備

風呂場で使う道具。風呂場や脱衣所の大きさによって置けるものや量が変わります。またお風呂とトイレが別々かユニットバスかによっても状況が変わってきます。

洗面器・風呂桶

お風呂では何かと使う洗面器。シャワー派の人や湯船の湯を使わない人は不要です。

風呂イス

お風呂で座るために必要なアイテム。ユニットバスの場合は立ったままシャワーを浴びるため置き場がありません。

お風呂マット

こちらもお風呂で座るときに使うアイテム。すのこを使う方法もあります。

風呂ふた

湯船にはった湯を冷まさないようにするためのふた。湯気が上がるのを防ぎ湿気を減らすことができるため、お風呂をよく溜めて浸かる人は買っておきましょう。

シャワーカーテン

ユニットバスには必須のアイテム。お風呂の水がトイレに飛ぶのを防いでくれます。

石鹸置き

石鹸を置くための台。買い忘れやすいものですが、無いととても不便です。

バスタオル

体を拭くためのタオル。あまり大きいものだと洗濯や干すのが面倒になるため、体に合ったサイズのものを選びましょう。最低でも2枚は必要です。

バスマット

風呂上りに床が濡れないように敷いておくためのマット。なくても問題ありません。

ドライヤー

女性は長髪の人も多いため必要となる場面が多いアイテム。急いでいるときに素早く髪の毛を乾かすこともできます。

風呂場掃除関連

風呂場の掃除を欠かすとすぐにカビが発生して面倒なことになります。風呂場の掃除のコツはアメニティをできるだけ減らして汚れが付着するポイントを減らし、換気扇などで湿気を抑えることです。

風呂場用洗剤

風呂場を洗うための洗剤。各メーカーからさまざまな製品が発売されているため、気に入ったものを選びましょう。

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風呂場をこするために必要なもの。最低限、洗剤とスポンジはセットで買っておきましょう。

ブラシ

こちらも風呂場を洗うために必要なもの。風呂の大きさやタイプによって不要な場合もあります。

漂白剤

いわゆる「カビキラー」。カビが生えた場合には、漂白剤でキレイに洗い流します。

お風呂の節約術

毎日使うものだから節約術は覚えておきたいところです。「湯船にお湯をはるとどれくらいかかるのか」や「1回のシャワー代がどの程度必要なのか」など基本的な情報を頭に入れておけば、光熱費と水道費を軽減することができます。

湯船にお湯をはるのに必要な金額

どうせお風呂に入るなら湯船に浸かりたいものですが、一人暮らしの場合、1人しかお湯に浸からないためもったいない気もしてなかなかお風呂を溜めることができません。

では、具体的にはどの程度の金額が必要になるのでしょうか。

時期や場所によって水道代やガス代が変化するため多少の誤差はありますが、湯船に200リットルのお湯を溜めると考えた場合、都市ガスなら水道代を含めて約120円、割高なプロパンガスなら約200円必要とされています。

あくまで目安の数字ですが、缶ジュース1本分程度の光熱費と水道費が必要となると覚えておきましょう。

1回のシャワーに必要な金額

では1回分のシャワーはどの程度のお金が必要なのでしょうか。

シャワーで10分間、お湯を流し続けた場合を考えると、都市ガスなら水道代を含めて約60円、プロパンガスなら約100円が必要となります。

1回の入浴で10分間分のシャワーを使うと考えたときには、お湯に浸かるよりもシャワーで済ませる方が金額で考えれば50%の節約になることが分かります。またお湯に浸かっても体を洗うときにはシャワーを使うため、2倍以上の開きがあることが分かります。

追い炊きのガス代は?

一人暮らしならお湯に浸かるのも1人のため、そこまでお湯が汚れることはありません。そこで考えるのが残り湯を追い炊きして次の日も入浴するという方法です。追い炊きすれば光熱費を削減できるのでしょうか。

結論を先に言うと「節約にはあまり高価がない」というのが答えとなります。

お湯にかかる金額は光熱費と水道費の合計金額ですが、お湯に占める水道代は全体の25%程度しかなく、残りの75%が光熱費となります。またこの光熱費の割合は、プロパンガスになるとさらに高くなります。

そして冷えた残り湯を再び沸かすのに必要なガス代は、水道からお湯を出すのに必要なガス代とほとんど同じ。つまり完全に冷めた残り湯を沸かす場合に浮くのは水道代だけとなります。

残り湯がまだ温かい場合にはガス代を節約できますが、1日に何度も風呂に入ることを除けば一人暮らしで追い炊きをすることはあまりなさそうです。

お風呂の節約方法は?

巷で言われるお風呂の節約方法はたくさんありますが、どれも無理をする必要があり効果もそれほど高くありません。

心がけ程度なら、お湯の温度を下げる、お風呂を溜めない、シャワーを使う時間を決めて短時間で済ませるなどとなります。

しかし少しお金を払えば、お風呂の水道代と光熱費を大幅に節約することができます。

使うのは節水シャワーヘッド。節水効果が高いものでは60%も節水することができ、シャワー中のお湯の使用量を減らすことができます。

同じ時間シャワーを使っていても、節水シャワーヘッドなら半分以下となり、初期投資が必要なものの長期間使えば大きな節約効果を発揮することができます。

例えば1回の入浴に10分間シャワーを使用した場合、1か月で2000円以上の節約、1年間では2万4000円もの節約をすることができます。

節水シャワーヘッドは、各メーカーが発売しているため出来るだけ効果が高いものを購入しましょう。

風呂場の収納・インテリア実例

風呂場にはできるだけモノを置かないことが鉄則ですが、便利なアイテムを使えば快適な空間にすることができます。

吸盤式タオルラック

吸盤を使って壁に貼り付けられるタオルラック。どんなところにも設置できるため賃貸物件でも重宝します。

吸盤式ラック

こちらも吸盤式のラック。タオルだけでなくシャンプーや洗顔を置いておくことができます。

詰め替えシャンプーをそのまま使える

ボトルに詰め替えなくても詰め替え用の袋のままシャンプーやボディソープが使えるアイテム。風呂場に置かれたボトルは雑菌の温床になりますが、袋のまま使って捨てられるため非常に衛生的。

バスタブトレー

浴槽に引っかけて使うタイプのトレー。モノを置くだけでなく入浴中の読書にも最適。モノの置き場に困るユニットバスでは大活躍してくれます。

シャワーラック

シャワーホルダーに引っかけて使うタイプのラック。シャワーホルダーはしっかりしているため、吸盤と異なりラックが落ちるような心配がありません。

まとめ

お風呂に必要な用具は以外にも多く、生活を始めてから無いことに気付いて不便を感じることもあります。普段のお風呂シーンを思い出して、必要なものを揃えておきましょう。

またちょっとした工夫や情報があれば節約もできて快適にもなるのがお風呂。毎日使う場所のため初期投資は惜しまず、賢い節約を行いましょう。

一人暮らしに必要なもの全般はこちらで解説しています。

一人暮らしに必要なものは?不要なものは?男性と女性で違う?

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