高級オフィスチェア・デスクチェアのオススメ人気比較ランキング 2020-2021 オシャレでリクライニング機能も

      2021/03/22

人気の高級オフィスチェア・デスクチェア

デスクワークで長時間座りっぱなしで作業する人には欠かせない良質なオフィスチェア・デスクチェア。数万円のオフィスチェアでも十分に座り心地が良く快適に作業できますが、長時間の作業を行う場合には座り心地ではなく疲れにくく体に負担がかからないことが大切になります。

オフィスチェア選びを間違えば肩や腰に大きな負担がかり、作業効率が著しく低下する原因にもなります。選び方を間違えることができず失敗が許されない買い物です。

そこで今回は、体への負担を最小限に抑えることができる高級オフィスチェア・デスクチェアのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能はもちろん、デザイン性や機能にまでこだわった高級オフィスチェア・デスクチェアをチェックしましょう。




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基本的なオフィスチェア・デスクチェアの情報、また値段別でコストパフォーマンスに優れているオフィスチェア・デスクチェアについては以下の記事を参照してください。

オフィスチェア・デスクチェアのオススメ人気比較ランキング 2020-2021 口コミで評判チェック

高級オフィスチェア・デスクチェアとは?

作業のために必要なイスはたくさんありますが、その中でも高級オフィスチェア・デスクチェアとはどのようなものなのでしょうか。

デスクでの作業のためのイス

オフィスチェア・デスクチェアに明確な分類はありませんが、一般的にはデスク作業のために使われているデスクチェアの中に、主にオフィスで使用されているオフィスチェアというカテゴリーが存在します。高級なオフィスチェアもデスクチェアも基本的な部分は普通のオフィスチェアやデスクチェアと変わりません。

デスクチェアには、オフィスチェア以外にも事務椅子などさまざまなタイプがありますが、現在ではデスクチェアといえばオフィスチェアを指します。

オフィスチェアは事務椅子とは異なり、背もたれ、ひじ掛け、リクライニング機能、オットマン機能など多機能となっています。

細かい分類は5種類

オフィスチェア・デスクチェアは、細かく分けると5種類に分類することができます。以下にそれぞれの特徴を説明します。

高機能チェア

人間工学に基づいて設計されているオフィスチェアで、作業の負担を抑えるための機能を搭載しています。

長時間座って作業していても体が疲れにくいようになっており、リクライニング機能やオットマン機能など多機能になっています。

また座っている間にお尻や背中が蒸れるのを防ぐため、メッシュなどの素材が使われている場合もあります。

ゲーミングチェア

パソコン用ゲームをするために開発されたイスで、長時間、パソコンを操作することを前提とした設計になっており、疲れにくくなっています。

性能的には高機能チェアに近いですが、デザイン性に富んだ製品が多くそろえられています。

エグゼクティブチェア

プレジデントチェアとも呼ばれており、高機能に加えて高級感も重視されています。

作業するのはもちろん、座った状態でゆったりとくつろぐことも可能です。作業効率と心地よさが両立されています。

素材に皮革が使用されるなど、実用性とは異なる座り心地にも配慮されたオフィスチェアです。

事務椅子

背もたれ、キャスター、回転機能、昇降機能とデスクチェアに必要最低限の機能のみを搭載しているシンプルな設計のイスです。

軽いため扱いやすくひじ掛けなどがないためスムーズに立ったり座ったりすることが可能。また価格が安いため大量導入しやすいですが、長時間の作業には不向きです。

製図用チェア

製図台など高さのあるデスクでの作業を前提として設計されているイスです。

脚が長くなっており、シンプルな構造の製品がほとんど。専門性の高いイスです。

オフィスチェア・デスクチェアの素材

オフィスチェア・デスクチェアに使われる素材は大きく分けると4種類あります。それぞれに特徴があります。

メッシュ

通気性に優れたメッシュを座面や背面に採用しているタイプで、高機能チェアに使われることが多い素材です。

通気性があるため長時間座っていても蒸れにくく、快適な状態を保つことができる反面、汚れに弱く液体などが付着すると染み込んでしまいます。

革張り

本革や合成皮革を使用しているイスで、一般的にはエグゼクティブチェアに使用されています。

肌触りがよく高級感を演出することができ、汚れに強く耐久性にも優れています。ただし通気性に乏しいため、長時間座り続けると蒸れてしまい不快感を感じる場合もあります。

布張り

安価で耐久性のある布が使われているイスで、主に事務椅子に使われます。

通気性があるため座り心地には優れていますが、使用されている素材は耐久性が高いといっても布であるため破れることもあり、また汚れにも弱くなっています。

安価であることが最大の利点です。

ビニール製

汚れに強く衛生面に優れているため、不特定多数が使用する事務椅子や会議椅子に使われることが多い素材です。

通気性に乏しいため座り心地には期待することができず、長時間の使用には不向きの素材です。

背もたれ

オフィスチェア・デスクチェアは、背もたれの形状によって3つのタイプに分類することができます。

ローバック

基本的な背もたれで、座ると肩甲骨下の背中を支えてくれます。

大きくもたれることはできませんが、基本的にはローバックでも問題なく背もたれにもたれかかることができます。

低価格のオフィスチェアに採用されることの多いタイプです。

ハイバック

背もたれの高さが首の位置まであるタイプ。背中全体をしっかり支えてくれます。

大きくもたれかかっても問題はなく、安心して体全体を委ねることができます。

エグゼクティブチェアに作用されることが多いタイプです。

ヘッドレスト付き

背もたれの上に頭を置くためのヘッドレストが付いているタイプ。

もたれられることはもちろんのこと、背もたれを倒して寝転んだ姿勢になっても体全体を安定して支えることができます。

基本的には、リクライニング機能を搭載した高性能なオフィスチェアに設置されています。

ひじ掛け

オフィスチェア・デスクチェアは、ひじ掛け(アームレスト)の有無やタイプによって主に3種類に分けることができます。

ひじ掛けなし

ひじ掛けがないオフィスチェアで、事務椅子などのシンプルな製品に多いタイプです。

ひじ掛けがないため、立ち座りの際にひじ掛けが邪魔にならずスムーズな移動が可能になります。

ただし作業中には、腕の重さをひじ掛けで支えることができないため体に大きな負担がかかります。

ひじ掛け付き

高機能チェアやエグゼクティブチェアなど、長時間の作業に向いているオフィスチェアに付いていることが多くなっています。

ひじ掛けがあることで、腕の重さをひじ掛けで支えることができ体への負担を抑えることができます。

一方で立ち座りの際には邪魔になり、ひじ掛けの位置や高さが合わなければ座り姿勢を悪化させる原因にもなります。またひじ掛けがあることで圧迫感を感じる人もいます。

可動式ひじ掛け

ひじ掛けを上げ下げすることができるタイプです。

ひじ掛けを上げればひじ掛けなしのイス、ひじ掛けを下げればひじ掛け付きのイスとして使うことができ状況に合わせた使い方ができます。

ロッキング

ロッキングとは、背もたれ部分が後ろに倒れる機能。リクライニングとは異なり、クッション性があり背もたれに倒れ込むと揺れるように衝撃を吸収してくれる機能です。

背ロッキング

背もたれ部分だけが倒れる機能で、背もたれが付いているほとんどのオフィスチェアが備えている機能でもあります。

背もたれに体を委ねたときに、衝撃を吸収してくれます。

背座ロッキング

背もたれと座面が一体化しており、背もたれに倒れ込むと座面ごと後ろに倒れる機能です。

座面と背もたれは一体型になっており、座面下に設置されているサスペンションによって衝撃を受け止めます。

シンクロロッキング

背もたれと座面がそれぞれ倒れる機能を持っており、背もたれに倒れ込むと座面も背もたれも動いて衝撃を受け止めます。

背座ロッキング以上に柔軟に体を受け止めることができます。

高級オフィスチェア・デスクチェアの正しい座り方

姿勢の良い・姿勢の悪い椅子に座る男の子のイラスト

オフィスチェア・デスクチェアの正しい座り方を知っておけば、疲れることなくパソコン作業を行うことが可能になり、腰痛を防ぐことにもつながります。

1.モニターは体の正面、目線の高さに置く
2.キーボードに手を置いたとき、ヒジの角度が90度になるようにイスの高さを調節する。
3.イスには深めに座る
4.腰は曲げずに立った状態する
5.首から腰につながる背骨が緩やかなS字曲線を描くように姿勢を正す
6.太ももが床と並行になるようにする
7.足を地面にしっかりつける

デスクの高さとイスの高さが合わなければ、正しい座り方をするのは不可能になります。そのためイスの高さ調節機能はもちろん、デスクにも高さ調節機能が欲しいところです。

またモニターが低くなる場合にはモニターの下に高さを調節するための台を設置し、足が地面に届かない場合には足場を設置するなど周辺機器の高さの調節を行う工夫が必要です。

オフィスチェア・デスクチェアの組み立て方と分解の方法

ほとんどのオフィスチェアは、自宅で組み立てる必要があります。また廃棄するときには、分解することでスムーズに処理することができます。

組み立て方

1.段ボール箱を開封する
2.座面の裏側に台座を設置する
3.座面と背もたれを固定する
4.座面と背もたれにひじ掛けを付ける
5.脚部にキャスターを設置してシリンダーをセットする
6.脚部に座面を接合する
7.全体のネジをしっかり留める
8.高さ調節機能を試す

基本的には道具は不要で、付属の六角レンチやネジを使って組み立てることができます。

組み立てに要する時間は20分程度で、誰でも簡単に組み立てられるように分かりやすい構造になっています。

オフィスチェアによって、背もたれと座面の接合方法やひじ掛けの設置方法が異なりますが、説明書を読めば組み立てることができます。

分解の方法

1.脚部の裏側に板を当ててハンマーで叩き、脚部を取り外す
2.座面裏の土台をハンマーで叩いてシリンダーを外す
3.各パーツはネジを緩めて外す

オフィスチェアを分解するうえで最も大変なのが、シリンダーの取り外しです。

金属製の脚部に金属製のシリンダーがしっかり入り込んでいるため外すのが難しくなっていることがほとんどであるため、シリンダーを外す場合にはハンマーで叩いて衝撃で外す必要があります。

どうしても分解できない場合には、そのまま捨ててしまうのも1つの方法です。

高級オフィスチェア・デスクチェアの選び方のポイント

10万円を超えるような高級オフィスチェア・デスクチェアを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくていけないのでしょうか。

性能

高級オフィスチェアは、長時間の作業を行うデスクワーカーのために設計されており、性能を重視した構造となっています。

高級オフィスチェアにおける性能とは、長時間座っても疲れないことと体への負担を分散して肩や腰が痛まないようにすることです。

例えば一般的に良いイスといえば、座り心地がよくて沈み込むように座れてゆったりできるものを指しますが、オフィスチェアにおいては座って最初の数分が快適になるものではなく、数時間経っても作業前と変わらない体調を維持できるものを指します。

そのため高級オフィスチェアを選ぶときには、出来る限り体重を分散して疲れにくい姿勢をサポートし、体への負担を軽減できるものを選びましょう。

機能

オフィスチェアの中には多彩な機能を搭載している製品があり、機能次第でオフィスチェアの使い方も変わります。

高級オフィスチェアについては、人間工学に基づいて姿勢を維持できる機能を搭載している製品を優先しましょう。

リクライニング機能やロッキング機能が付いていれば息抜きのときに便利ですが、あくまで座って作業をする姿勢をしっかりサポートしてくれる機能を重視するべきです。

素材

オフィスチェアの表面にはさまざまな素材が使われており、素材によって座り心地が大きく変わります。

高級オフィスチェアの場合には、長時間座っていても体温や湿気で不快感を感じにくいようにメッシュ素材が使われている製品がほとんどです。一般的なオフィスチェアで使われる革や布は素材としてあまり採用されません。

作業中にも快適な状態を維持できる素材を利用しているオフィスチェアを選ぶようにしましょう。

高さ

デスク作業においてオフィスチェアの高さは非常に重要です。

デスクと高さが合わないオフィスチェアを選んでしまうと、肩こりや腰痛の原因になり、作業効率を悪化させる可能性もあります。一方で高さが合うオフィスチェアなら、健康を守ることができ作業効率を上げることもできます。

オフィスチェアは基本的に高さの調節機能が搭載されていますが、高さ調節の幅が狭ければ臨機応変にデスクの高さと合わせることができません。

高さを変えることができないデスクを使用している場合には、座ってデスク上のキーボードに手を置いた状態のときに肘の角度が90度以上開く高さにまで座面を上げられるオフィスチェアを選ぶようにしましょう。

サイズ

機能や素材を吟味して選んだオフィスチェアでも、大きすぎれば作業スペースで動きにくくなります。

作業スペースが狭い場合には、特にオフィスチェアのサイズは重要になります。狭いスペースに大きなオフィスチェアを置くと、少し動くだけで背もたれが壁や家具に当たり自由に動けなくなります。

作業スペースに収まり、なおかつある程度余裕を持って動けるサイズのオフィスチェアを選ぶようにしましょう。

手入れのしやすさ

日常的に座ることになるオフィスチェア。デスクワークが長時間となる場合には、オフィスチェアも短期間で汚れてしまいます。

オフィスチェアを不衛生な状態で放置すれば、雑菌が繁殖するだけでなく臭いも出てきます。そんなオフィスチェアに座っていては、作業の効率化も不可能です。

そのためオフィスチェアを選ぶときには、手入れのしやすさも考慮した製品を選ぶようにしましょう。凹凸が少なく、表面に汚れが付着しにくく雑巾などで拭けば汚れが簡単に取れる素材を採用している製品は、手入れも簡単にできます。

耐久性

予算を抑えてオフィスチェアを購入しても、耐久性が低ければすぐに買い替えなくてはいけなくなります。

高級オフィスチェアはそれなりの値段がするため、簡単に買い替えることもできません。

また壊れたオフィスチェアの処理は非常に面倒であり、オフィスチェアが壊れてしまうと、その間、作業がストップしてしまう可能性もあります。

そのためオフィスチェアは、出来る限り長く使える耐久性に優れたものを選ぶようにしましょう。耐久性に関しては見極めるのが難しいため、実際の店舗で実物をチェックしたり口コミの情報を頼りにするのもアリです。

デザイン

部屋のインテリアを決定付けるオフィスチェアは、実用性だけでなくデザインにもこだわりたいところです。

カラーが選べるオフィスチェアなら、部屋のインテリアに合わせることができます。カラーの違いも、座面や背もたれによって異なり、オフィスチェアだけでなく部屋の印象を大きく左右します。

実用性を兼ね備えているデザイン性の高いオフィスチェアなら、仕事をしていても気分が上がり楽しく作業できること間違いありません。

価格

高級オフィスチェアは10万円以上がボリュームゾーンとなっており、オプションなどによっては20万円を超える場合もあります。

高級オフィスチェアを選ぶ理由は、出来る限り体への負担を抑えて作業をスムーズにこなすことにあります。そのため予算は気にせず、自分に合った作業における問題を解決してくれる最適なオフィスチェアを選ぶようにしましょう。

仕事で使うために高級オフィスチェアを探しているなら、なおさら価格は度外視するべきです。必要経費と割り切って、高級オフィスチェアで作業効率を上げて、高級オフィスチェア代の穴を稼ぎで埋めましょう。

高級のオフィスチェア・デスクチェアのオススメ人気比較ランキング

ここからは座りやすく体の負担を軽減することにのみ焦点を当てた高級オフィスチェア・デスクチェアのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。作業効率、体への負担、耐久性、手入れのしやすさ、デザイン、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

12位:サンワダイレクト エルゴノミクスチェア HAG Capisco 150-SNCERG2DGY

サンワダイレクト エルゴノミクスチェア HAG Capisco 150-SNCERG2DGY

ユニークな形状によって体を支えてくれる人間工学に基づいたオフィスチェアです。

北欧ノルウェーで生み出されたオフィスチェアで、正しい姿勢で作業ができる構造になっています。

正しい姿勢をキープすることで、血液の循環が活発になり作業効率を上げることが可能です。

座り方が自由で、前向きに座れることはもちろん、背もたれを横にしても座ることが可能。背もたれに腕を置いて支えるといったユニークな使い方ができます。

座面角度を変えられる座面ロッキング機能が付いており、体を揺らしてリラックスすることが可能。座面自体も前後に動き、最適な位置に調節することができます。

スタイリッシュなデザインで使い勝手も抜群のオフィスチェア。座れば作業に没頭できること間違いありません。

11位:ウィルクハーン ハイバックチェア ON オン 175-7HAWS2

ウィルクハーン ハイバックチェア ON オン 175-7HAWS2

40年以上にわたって機能美を追求してきたウィルクハーンの「正しく座る」から「自由に座る」へ座り方の定義を変えるオフィスチェアです。

ドイツ国立ケルン体育大学のインゴ・フロベーゼ教授と5年を費やして開発されたこのオフィスチェアの最大の特徴は、体の自由な動きに対応してどんな姿勢で座っても疲れないようにすることにあります。

従来のワーキングチェアは姿勢を重視しており、疲れにくい動きで座らせることを目指してきましたが、このオフィスチェアは人間工学に運動学を取り入れて動くことを前提として設計されました。

革新的な三次元シンクロメカニズムにより、バランスよく座ることができるだけでなく、ダイナミックに体を動かせるようになっており、座面が動く体にしっかりと対応するようになっています。

座りながら体を動かすことができるため、代謝が促進されて健康的に座ることができます。

座面が大きく傾く設計となっており、体重が偏っても座面ごと動くため体が圧迫されず体重をバランスよく分散することが可能。オフィスチェアに求められる基本機能はしっかり押さえつつ、座ることに動きを取り入れることに成功しています。

長時間の作業で体が疲れるのは、体を動かさないことが原因だということにフォーカスし、動くことで作業効率を上げることを目指した斬新なコンセプトのオフィスチェア。体を動かしながら座るという新しい作業スタイルで健康的に働きたい人にオススメです。

口コミの評判

・3年ほど愛用しています。剛性は非常にしっかりしていますね。軋みもなく、動きも購入時そのままです。
・薄くて心配していた座面も案外へたれません(ただ、ヨゴレ防止のため薄いクッションを敷いています)アーロンチェアなどと比べると包まれるような感覚にはやや欠けますが、自宅などでせわしない座り方(頻繁に足を組み替えたり胡坐をかいたり)する人にはトリメンションの効果もあり、非常に合っていると思われます。

10位:ハーマンミラー アーロンチェアライト ポスチャーフィット AE112PWB-PJ G1 BB BK 3D01

ハーマンミラー アーロンチェアライト ポスチャーフィット AE112PWB-PJ G1 BB BK 3D01

高級オフィスチェアの代表格であるハーマンミラーのアーロンチェアシリーズの機能を絞ったタイプの製品です。

アーロンチェアの快適な座り心地をそのままに、機能を押さえることで価格を安くした製品。価格を抑えつつ最高の座り心地を実現します。

人間工学を追求した機能を搭載しており、シートと背もたれにベリクルというメッシュ生地を使ったベリクルサスペンション機構によって、体を安定的にサポートしながら体重が均等に分散されるように設計されています。そのため長時間座っても疲れることがありません。

座る姿勢自体が体に負担をかけるもので、長時間座るためには骨盤をサポートすることが重要です。そんな骨盤をサポートするのがポスチャーフィットオプションで体型や体格に合わせて骨盤と背もたれの隙間を埋めて、姿勢を支えてくれます。

さらに足首、ひざ、腰、首、肩を回転軸にして体の動きをスムーズにフォローする独自機構であるキネマットチルト機構を搭載しており、あらゆる姿勢の減過を無理なくとらえることができます。

最高の座り心地と低価格を両立しているオフィスチェア。このクオリティのオフィスチェアが10万円前後なら安いものです。

口コミの評判

・この固定アームでも普通の体型の方なら、全然不自由なく使えると思います。10万切る安さなら、セラチェア、その他と価格差はないし、座面がメッシュが臀部痛くならないです。首の支えがないのも、背伸びして首を後方に反せることが出来るので、私はメリットと考えます。
・今まで5000円のチェアを使用しておりましたが、長時間の使用で腰と肩に痺れが出るような状態でした。こちらは、普通に座っている限りは別格の心地良さで、痺れだとか痛みとかそういったものからは解放されました。
・高いけど、高いだけの事はある。いいかんじで毎日使用中です。へたってくる気配はないです。
・腰痛持ちなので、色々なイスを試した結果、アーロンチェアにたどり着きました。アームが動くとかは気にならなかった為、ライトを購入。他のイスで長時間座るとこまめに座り位置を変えてたのですが、アーロンチェアはずっと同じ位置で座っても、腰が痛くないです。保証期間も長いですし、長く付き合っていきたいです。

不製品による購入トラブルや保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

9位:Steelcase スチールケース Leap V2 リープ USオリジナル 89HD5S265064

Steelcaseスチールケース Leap V2(リープ) USオリジナル 89HD5S265064

ヘッドレストからアームレストまで付いている座りながら動くをコンセプトにしたオフィスチェアです。

座っていても動く体に合わせてデザインされており、背骨が動くように背もたれが動き、ひじの動きに合わせてアームが動き、腰の動きに合わせて座面が動きます。つまり体をイスに固定せず、動く体に合わせてイスが動きます。

座面と背もたれのスラットおよび特殊素材を使用することにより、長時間座っていても熱や湿気がこもらないようになっており、作業中に不快感を感じることがありません。

背もたれの下部の強度を調節することで、継続的に背中を支え続けて、背中の自然なS字カーブを維持してくれます。

座面が前後に動くため、体型に合わせたカスタマイズが可能。アームレストも同様に位置調整できるため、男性から女性まで快適に座り続けることができます。

腰への負担を最大限に抑えることができる腰にやさしいオフィスチェア。腰痛持ちの人にオススメできるオフィスチェアです。

口コミの評判

・デザインは事務的で店頭ではあまり魅力的とは思いませんでしたが、届いてみるとすっきりとした見た目で意外と部屋になじみました。
・事務機屋で実物見に行ってひときわ高価な椅子を発見し、座ってみたら他のどの椅子にも無い座り心地。全く文句ナシ。
・腰をガッチリ支えてくれる感じで、気に入りました。最初は広すぎると感じた座面でしたが、慣れるとそんなこともないです。
・アーロンチェアのようなメッシュ素材に比べれば、ウレタンの耐久性は劣るかもしれませんが、すわり心地にはとても満足しています。

8位:エルゴヒューマン プロ Ergohuman Pro ハイタイプ 3D(ファブリック) EHP-HAM KMD-35

エルゴヒューマン プロ Ergohuman Pro ハイタイプ 3D(ファブリック) EHP-HAM KMD-35

高い人気を誇るエルゴヒューマンのオフィスチェアです。

腰へのフィット感とサポートに重点を置いて設計・デザインされているオフィスチェアで、誰でもバランスよく座ることができます。

最大の特徴は独立したランバーサポートで、座る人の体格と体重に合わせて動き、常に腰への負担を期限してくれます。

また座る人に合わせることに徹底したオフィスチェアで、ヘッドレスト、背もたれ、アームレスト、スライド、座面の角度や高さが調節可能になっており、どんな体型の人であっても最高の座り心地を実現します。

人間工学に基づいた設計によって、高い機能性と操作性を実現しており、自然に座って自然に動かすことができます。

シート素材には、エラストメリックメッシュと3Dファブリックメッシュという2種類のメッシュを採用。通気性が高いため長時間座っても熱や水分が放出されて快適な座り心地を維持します。

全てのパーツを調節することができ、楽な姿勢で作業に没頭できるオフィスチェア。高い人気に裏付けされた確かな実力を兼ね備えており、10万円を切る価格というお手頃感からリピーターも多いオフィスチェアです。

口コミの評判

・10年以上、エルゴのこのシリーズだけ、使っています。多分、身体のバランスにマッチしているので、これ以外には今は、選択肢はないです。
・抜群のコストパフォーマンスで尚且つ高機能。リクライニングをしながらコーヒー片手に音楽を聴いていたらうっかり眠ってしまった(笑)前傾、後傾姿勢どちらも使い分けることが可能です。浅いリクライニング姿勢で仕事やゲームをこなすもよし。深くリクライニングさせれば読書はもちろん、動画視聴も快適です。
・PC作業の為結構長い時間椅子に座っていることが多く、思い切って高機能なものに買い替えました。体に合わせることができるのと、通気性が良い(特に夏場は)ので負担がかなり軽減されたと思います。
・この値段でこの機能性はとてもコスパに優れていると思います。後傾姿勢に適しているといわれますが、前傾姿勢でも対応できそうな気がします。いろいろな調整ができますし、ほとんどの機能がついているため、コスパ重視であればこちらの商品で間違いないと思います。

7位:ハーマンミラー アーロンチェア ポスチャーフィット AE113AFB PJ CD BB 3D01 2109

ハーマンミラー アーロンチェア ポスチャーフィット AE113AFB PJ CD BB 3D01 2109

ハーマンミラーの大人気のアーロンチェアです。

人間工学に基づいた設計によって長時間のデスクワークを可能にする製品で、1994年の発売以降、20年以上が経っても高い人気を誇るロングセラーの高級オフィスチェアです。

世界で初めてメッシュ素材を採用したオフィスチェアでもあり、最大の特徴ともなっています。

ポスチャーフィットによって体格や体型に合わせて骨盤と背もたれの隙間を埋めることができ、常に安定した着座姿勢を保つことができるため長時間の作業においても疲れることがありません。

またペリクルサスペンション機構を搭載。座面と背もたれに採用されているメッシュ生地の新素材は通気性に優れているだけでなく、体重を均等に分散して適度な柔軟性もあるため、体にフィットして安定を促します。

体の各パーツの動きをスムーズにフォローするキネマットチルト機構によって、チェアの上で自然に動くことができ、さまざまな姿勢を自由にとることができます。

そのほか細かく位置や角度を調節できるリクライニング機能やアームレスト調節機能を備えており、体に合わせて最適なポイントで各パーツを固定できます。

高級チェアの購入を検討する人が必ず通る登竜門的なオフィスチェア。座りやすさはもちろん耐久性が高いため、アーロンチェアを基準に他のオフィスチェアを検討するのもアリです。

口コミの評判

・とても座り心地がよく、お尻と腰を包む感じで高さ調整のダンパーがしっかりしていて、納得の商品だと思います。
・機器選択のためいろんな椅子を検討しましたが、結局アーロンチェアを選択。ちょっと高額ではありますが、耐久性や座り心地は他の椅子とは格段の差がありますから・・・。 
・はじめて購入したんですが快適でめちゃくちゃPC作業が捗ります! 
・この座り心地…何ですか!!今まで味わった事ない感覚です。数日使用しておりますが全く疲れ知らず長時間でも腰の痛みが全くありません。長時間座って立ち上がった際にも腰の凝りが全くありません。

不製品による購入トラブルや保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

6位:オカムラ オフィスチェア シルフィ― エキストラハイバック C68CXR-FSG8

オカムラ オフィスチェア シルフィ― エキストラハイバック C68CXR-FSG8

オカムラの人間の背骨のS字カーブを支えてくれる誰もが快適に座れるオフィスチェアです。

多くの人が働くオフィスにおいて、誰もが快適に座れるように考え出されたデザインが特徴のオフィスチェアで、背もたれが独特のS字カーブを描いており、背中にフィットして包まれているかのような座り心地を実現してくれます。

体格の異なる100人から収集した腰回りのデータをもとに設計されたバックカーブアジャスト機能によって、フィット感を向上させることに成功しています。

座面には前傾機能が付いているため、前傾姿勢で作業に集中することが可能。また座面と背もたれが連動して動くシンクロリクライニング機構を搭載しており、どんな姿勢で座ってもフィット感が失われません。

豊富な調節機能で体型にも合うオフィスチェアで、座面の高さ調節機能、座面の奥行調節機能、ひじ掛けの位置調節機能を搭載。細部まで座る人のことを考えています。

座面右下のダイヤルでリクライニングの強弱調節が可能で、体を揺らしたいときに好みの硬さに簡単に調節できます。

デザインが豊富なためポップでオシャレですが、座るための機能にもしっかり力を入れているオフィスチェア。8万円前後と値段が抑えられており、シンプルな形状で誰でも快適に座れるためオフィスへの大量導入にもオススメです。

口コミの評判

・以前使っていた安いイスと比べ、長く使っていても、疲れにくく、作業効率が上がります。価格は少し高めでしたが、長い目で見て日本製のこの商品を購入して本当によかったです。
・一日中パソコン作業をしており、前傾の取れる椅子を探していました。私は165センチの60キロです。この椅子は、女性か小柄な人に向いていると思います。
・仕事に使用してみたところ、期待以上のものでした。いままで前傾の椅子を使用したことがないのですが、腰、肩の疲れが以前とはまるで違います。長時間作業したあとで、立ち上がると腰が非常に楽で立ったときの姿勢にも変化が見られます。
・長時間座っていても、私の体系や姿勢に偶然あっているのかもしれませんがふかふかしていてすごく快適です。メッシュチェアとかは固くて苦手なのでシルフィーくらいがちょうどいいです。

5位:コクヨ オフィスチェア インスパイン CR-GA2515E6GM

コクヨ オフィスチェア インスパイン CR-GA2515E6GM

オフィス用品で知られるコクヨの高性能なオフィスチェアです。

さまざまな使い方が想定されるオフィスチェアですが、どんな作業スタイルにも合うように設計されています。

ワイヤーによって腰周辺をしっかりと支えて骨盤を安定させるワイヤーランバー機構を搭載しており、体の曲線に合わせてワイヤーがやさしくフォローするため、やわらかな座り心地ながらしっかりと確実に腰部をサポートしてくれます。

ノートパソコンやタブレットを使用すると前傾姿勢になりますが、座面が固定された状態で前かがみになると腹部が圧迫されたり腰に負担がかかります。しかしこのオフィスチェアなら、座面が前傾姿勢に合わせて傾くことで背骨と大腿骨との角度が開く姿勢をとることができ、体への負担を最小限にとどめます。

ひじ掛けは可動式になっており、体に合わせた配置はもちろん、作業によって異なる最適なポジションにも対応できるようになっています。

各調節機能も充実したもので、シンクロロッキング、座の高さ調節、座の奥行き調節、ロッキングの強さ調節ができるようになっています。体型と姿勢に合わせた使い方ができます。

シンプルなデザインながら、デスクワーク用のオフィスチェアに必要となる要素を全て兼ね備えているオフィスチェア。製造しているのが日本メーカーであるため日本人に合ったオフィスチェアということもあり、使いやすさと耐久性も信頼できます。

口コミの評判

・とても満足しています。作りの精巧さに加えて、製作者の座る人の体への配慮を感じることができて、買って良かったと感じています。
・座った瞬間に、「おっ!コレは良い物だ」と感じるクッション感は、昔、はじめてシモンズのベッドに腰掛けた瞬間を思い出しました。(笑)グイっと体重を掛けて沈み込む感じは作り込みの良さを体感できます。フワフワ感ではなく、しっかり感があり、必要な分だけ沈み込む感覚です。
・機能的には、座りながら全てが操作しやすいです。特に可動肘の可動範囲が広く、とても実用的です。机に肘宛がぶつかり、前進しきれないストレスはありません。腰部分をサポートするワイヤーも微調整可能で、日本人らしい繊細な気遣いを感じます。
・座面がメッシュではないので、自分が汗かきというのもありますが、夏場に長時間座ると多少蒸れる時もありますが、ストレスに感じるレベルではありません。デザイン、機能両面でコクヨの本気度を感じるレベルの高い製品だと思います。

4位:エルゴヒューマン プロ オフィスチェア オットマン内蔵型 ヘッドレスト付き エラストメリックメッシュ ergohuman PRO OTTOMAN EHP-LPL KM-16

エルゴヒューマン プロ オフィスチェア オットマン内蔵型 ヘッドレスト付き エラストメリックメッシュ ergohuman PRO OTTOMAN EHP-LPL KM-16

圧倒的な性能で多くの支持を集めるオフィスチェアです。

エルゴヒューマンのチェアは数多くありますが、チルト機能を搭載しているのがほかのタイプとの大きな違いとなっています。

チルト機能によって自然な前傾姿勢を実現することが可能で、ランバーサポートも搭載しているため腰への負担を最小限に抑えます。快適なデスクワークを徹底的にサポートしてくれます。

もちろんヘッドレストを搭載しており、ひじ掛けは可動式となっているため最適な高さに設定可能。キーボードを叩くなどの作業の負担を最小限に抑えます。

座面の高さや位置も設定することができるため、デスクと自分に合った状態にすることができます。

背もたれや座面にはメッシュ生地を採用しており、蒸れる心配もありません。長時間座っていても快適な状態を維持できます。

あらゆる部分を調節できる自分好みの体勢を維持できるオフィスチェア。予算に余裕があるならこのオフィスチェアで決まりです。

口コミの評判

・身長180cm、体重100kg程の男性です。在宅ワークでデザイン関連の仕事をしています。作業中の腰痛が辛く、高い椅子を買うならば、なるべく丈夫な素材の物をと思いこちらを購入しました。それまでは家具屋で1~2万程度の椅子に座っていましたが、比較して腰へのサポートが非常に強力ですし、座面のクッション性や通気性も良く満足しています。また、オットマンは100kg級の人間の丸太脚でも不安なく支えてくれています。私が購入したのは自力で組み立てる商品で、玄関前引き渡しでしたので、箱を持ち上げて2階まで運びましたが、箱のサイズも大きく、総重量も36.1kgという事で、あやうく腰にトドメを刺すところでした。面倒臭がらず小分けに運ぶなり工夫する事をお勧めしますが、座面ユニットなどは単品でも10kg程度は有りそうなので、小柄な方は人手を用意しても良いでしょう。梱包は丁寧ですが、何せ重いので、中身は梱包材が歪んで、少し傾いていました。ただし商品自体に目立った損傷などは無かったです。組み立て時は本来見ることのない椅子の脚の裏面などに目が向き、加工痕などが汚く見えて不安でしたが、組み立て終わると目に見える部分や実際に肌が当たるメッシュ部分などは全体的に非常に綺麗でした。総括として、値段相応に良い品質の商品だと思います。
・腰痛に悩まされたため、思い切ってエルゴヒューマンプロオットマンを購入しました。座り心地:相性が良かったのか、腰がめちゃめちゃ楽になりました。これだけで★5付けてもいいくらい。悩んだ末に選んだ 3D ファブリックメッシュは公式サイトの記載通りの通気性、肌触りだったため満足です。大きさ:身長 175 cm で丁度いいくらいでした。160 cm の知り合いに座って頂いたところ、少し座面が高いと言っていました。重量:アルミ合金のフレームのため重いです。一人で組み立てるのは大変でした。女性にはきついかもしれません。フローリングの傷対策は必須です。剛性:アルミ合金フレームはとてもしっかりしており、不安はないです。オットマン:フルリクライニングのときは重宝しています。思ったよりも小さく、これならなくても良かったかもしれません。椅子からオットマンまでのフレームは金属ですが、足を乗せる部分が全て樹脂製なので、壊れないよう注意が必要です。
・自宅勤務が多くなり家でも仕事に集中できそうな椅子を調べてこれを選びましたハーマンミラーとかオカムラも座ってみたんですが値段も高いし、ヘッドレストがなかったり、手置きが固定だったりしててこれはちゃんとヘッドレストもあるし、Ottomanを使うとリクライニング機能も使えます!一人でも20分くらいあれば組み立てができるし2週間くらい使ってみたらとても満足です。
・長年アーロンチェアをつかっていました。座り心地に文句はなく長年つかってもへたらない、とても良い椅子でした。が、昨今のコロナの影響もあり1日中自宅で椅子に座るようになってから、リラックスできる姿勢を椅子にもとめたくなってきました。いくつか競合はあるとおもいますが、最終的にこの商品を選択、オットマンとリクライニングには期待していた通りの機能がありとても満足しています。アーロンチェアのような前傾姿勢モードがないこと、座面がアーロンチェアよりかたく、姿勢によってはお尻がいたくなることがネガティブな点、それ以外では高さ調節ができるランバーサポート、稼働範囲が高いアームレスト、リクライニング時にちょうどよいところに設定できるヘッドセット、いずれも文句なしです。アームレストはアーロンチェアのほうが形状はよかったかな、と思っていましたがすっかり慣れました。

3位:DUOREST デュオレスト オフィスチェア Dシリーズ D100

DUOREST デュオレスト オフィスチェア Dシリーズ D100

背もたれが2つに分かれているユニークなデザインを採用したオフィスチェアです。

体重を分散することを追求して設計されたオフィスチェアで、2つに分かれた背もたれが背骨の両側をバランスよく支えてお尻や腰への圧力を軽減します。

腰への負担を最大約30㎏も軽減できるため、長時間の作業でチェアに座ることで腰が痛い人や腰が悪い人にピッタリです。

背もたれは調節ダイヤルで上下左右の位置を調節することができ、どのような着座姿勢でも背中をサポートします。

ひじ掛けやヘッドレストも位置を調節することができるため、体重をチェア全体に分散させることで腰へのダメージを防ぎます。

10万回の駆動テストもクリアしており、耐久性にも優れています。長期間の使用にも耐えることができます。

セルフチルトリクライニング機能付きで、座る人の体重を感知して最適な強さでスムーズにリクライニングします。

とにかく腰への負担を最小限に抑えたい人に最適なオフィスチェア。値段も比較的安く体重の分散効果にも優れているため絶対に検討するべきオフィスチェアです。

口コミの評判

・見た目は奇抜ですが、上半身の腰に掛かる荷重を背中へ接地面を増やして軽減してくれます。実際に包まれてはいませんが、背中を預けると包んでくれるイメージです。パッドは下も上も硬めですが、背中側はフレームとの間にゴムを介して取り付けられているので追従して動いてくれます。テレワーク+オフの時間も座ってますが、快適です。耐久性はわかりません。
・全体的に作りがしっかりしていて、体形に合わせて細かく調整出来るので長時間座っていても疲れないただもうちょっと座面の高さの調整域が広いともっといいのとひじ掛けの脱着がもっと楽だとgood。
・座った瞬間良さがわかります!少し前かがみでもきっちりサポートしてくれます。
・腰痛が出る私は二つのクッションで支えるこの椅子しかありえません。心地よい。

2位:オカムラ オフィスチェア コンテッサ セコンダ CC81BS

オカムラ オフィスチェア コンテッサ セコンダ  CC81BS

オカムラの耐久性に優れた長年使えるオフィスチェアです。

どんな体型の人でも快適に使うことができ、大柄、小柄、男性、女性関係なくさまざまな体型をカバー。基本フレームの強度が高いため、体重が重い人が長期間使っても壊れることがありません。

座り心地を追求したメッシュシートを採用しており、通気性はもちろんのこと、適度な弾力性によって座面への圧迫を抑えつつフィット感を感じられるようになっています。この絶妙なサスペンションバランスによって体重を均等に分散し、体の一部が痛くなるようなことがありません。

足回りには直径75㎜の大型キャスターを採用。座ったまま動いてもしっかりとした安定感があります。

可動式のアームレストを採用しており、マウスやキーボードの操作に合わせて最適な位置にアームレストを動かせるため、しっかりと腕を支えることができ肩が疲れにくくなります。

操作性にもこだわっており、座面高さやリクライニングはアームレストに付いているレバーで操作可能。わざわざ屈んで座面の下にあるレバーを動かす必要がないため自然な姿勢のまま操作できます。

リクライニング機能を搭載しているため、長時間の作業の合間に体を伸ばして休憩することも可能。座面が背もたれと連動して倒れるため、自然な姿勢で休憩できます。

多彩なカラーが取り揃えられており、ランバーサポートやハンバーの有無もオプションで変更できるオフィスチェア。耐久性が高いため、長期間の愛用を前提にオフィスチェア探しをしている人にはピッタリです。

口コミの評判

・私は腰痛持ちなのでふつうの椅子では非常につらかったのですが、思い切ってこの椅子を買ってみてとても満足しています。
・座面がメッシュなので蒸れないし、またハンモックのような座面が全体でおしりを支えており、一部分だけで体重を支えて腰が痛くなるということがありません。また座面が前後に動くので体の大きい私でも(100KG超えてます)ゆったりと座ることができます。
・この手の椅子を真似た巷の電気店のパソコン売り場においてあるこの手のメッシュの椅子とは全く違います。座り心地もかっちりしているし、作りも上質で満足できるものです。腰痛のことを考えたら決して高い買い物ではないはずです。
・値段だけの価値はあります。座りやすさはいいし、一日座り仕事の私には最適です。

1位:ハーマンミラー アーロンチェア リマスタード AER1B23DW

ハーマンミラー アーロンチェア リマスタード AER1B23DW

高い人気を誇るハーマンミラーのアーロンチェアの新シリーズです。

人間解剖学に基づいて、体の構造に合わせて設計されたオフィスチェア。随所に座る人の負担を減らす工夫が凝らされています。

新たに採用された8Zペリクル機構は、座面と背もたれ全体を8つのゾーンに横割りすることで、体のフィット感と高めて体重を分散させることができます。張力を変化させることで、血行を停滞させる圧点を取り除くことに成功しました。

アーロンチェアに欠かせないポスチャーフィットも搭載されており、調節可能な仙骨と腰部のサポートを組み込むことでお尻から上半身全体をしっかり支えて腰への負担を最小限に抑えます。

腰を安定させることで背骨のS字カーブが自然に作り上げられ、健康的な姿勢を維持することが可能。長時間の作業においても背中や肩に負担がかかりません。

体の細部にまで合わせられる各種の調節機能を搭載しており、座面高さ調節機能、リクライニング機能、アームレスト調節機能などを搭載。強弱の調節も簡単操作で行えるため、作業時の姿勢に合わせて細かく設定できます。

自然に座るだけで疲れにくい最高の姿勢を常に維持することができるオフィスチェア。アーロンチェアでは対応が難しかった現代のデスクワークに最適化された新時代のスタンダードオフィスチェアです。

口コミの評判

・初代は張り地の強度が一定でしたが、リマスターは場所によって張力が異なります。それぞれに負荷を変える事で、より効率的に体圧を分散させる事が可能になるそうです。生地が変わる事で以前と座り心地が変わってしまうんじゃないかと心配でしたが、座った感触は良い意味で初代とほぼ変わらず、安心しました。また改良のお陰か、座面のお尻への収まりが良くなっていて、より自然で安定した座り心地になっています。
・これまでのポスチャーフィットは仙骨を支えるように作られていましたが、今回、仙骨の上にある腰椎までサポートされるようになりました。初代のポスチャーフィットは深く腰掛けないと恩恵をあまり感じられなかったのですが、先述の収まりの良さも相まって、こちらも自然にサポートしてくれてる感じがあります。
・リクライニングの硬さ調整が約50回転→14回転まで減少しました。また前傾・ロック機能のON/OFFも以前はレバーの上げ下げでしたが、つまみのような形状に変わり、より直感的な操作感になりました。
・旧型と比べてだが、かなり進化している。旧型は、たしかに欠点もあった。しかし、これはすべてが解決している。値段分の価値がある。

不製品による購入トラブルや保証を受けるためにも公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

毎日、長時間のデスクワークを行っている人には欠かせない高級オフィスチェア。オフィスチェアの性能は仕事のパフォーマンスに直結するだけでなく、健康にも大きな影響を及ぼします。

購入のハードルとなる値段ですが、長時間座ることを考えれば費用対効果が非常に高く、安いオフィスチェアで我慢している人は今すぐにでも買い替えるべきです。

慢性的な肩こりや腰痛を抱えている人は、オフィスチェアを疑ってみましょう。定期的に通っているマッサージ代をオフィスチェアに回せば、元を取れるどころかお釣りがくること間違いありません。

オフィスチェアが作業効率や健康に影響を与えているか確かめるためにも、一度、奮発して最高のオフィスチェアを試してみることをオススメします。

オフィスチェア関連については以下の記事を参照してください。

オフィスチェア・デスクチェアのオススメ人気比較ランキング 2020-2021 口コミで評判チェック

高級オフィスチェア・デスクチェアのオススメ人気比較ランキング 2020-2021 オシャレでリクライニング機能も

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