食器洗い乾燥機のオススメ人気比較ランキング 2022-2023 食器洗いを自動化で時短に

      2022/03/28

人気の食器洗い乾燥機

自動的に食器を洗って乾燥まで行ってくれる夢のような機械といえば食器洗い乾燥機。最近では性能と機能が向上し、洗い残しを防いだり騒音を軽減したりと使い勝手が良くなりました。またコンパクトな据え置き型の食器洗いも登場しており、一人暮らしの家事の負担を軽減してくれるようになっています。

ところが食器洗い乾燥機は、パナソニックの製品ばかりとなっており、使い方や選び方を考慮しなければならず、どれを選べばいいのか分かりにくくなっています。

そこで今回は、食器を洗って乾燥までしてくれる食器洗い乾燥機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。面倒な食器洗いは食器洗い乾燥機に任せましょう。




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食器洗い乾燥機とは?

食器洗い乾燥機が食器を洗って乾燥まで行ってくれることは想像できますが、具体的にはどのような家電なのでしょうか。まずは食器乾燥機などとも混同されやすい食器洗い乾燥機について知っておきましょう。

食器を洗ってくれる機械

食器洗い乾燥機は、食器を洗うための専用機械。略して食洗機と呼ばれることもあります。

食器洗い乾燥機は、キッチンに設置される家電で、中に汚れた食器を入れることで自動洗浄を行い、さらに乾燥まで行ってくれます。

昔から業務用の製品はありましたが、近年では家庭用の小型の製品も登場しており、自宅に食器洗い乾燥機を導入する人も増えています。

タイプはさまざま

食器洗い乾燥機といっても、製品によって形状や機能は大きく異なります。

大別すると据え置きタイプの食器洗い乾燥機、ビルトイン食器洗い乾燥機、食器乾燥機に分けることができます。

卓上型食器洗い乾燥機

キッチンのカウンターの上に設置することができる食器洗い乾燥機。一般的に食器洗い乾燥機といえば卓上型の据え置きタイプを指します。

据え置きタイプのため設置や交換が簡単で、大規模な工事不要で設置することができます。

ただし設置するとキッチンカウンターを占領することになるため、設置スペースを考慮する必要があります。

食器洗い乾燥機は、2003年をピークにして普及率は徐々に低下しており、需要が安定しているビルトイン食器洗い乾燥機とは対照的な状況にあります。

しかし近年では、狭いキッチンにも対応しているコンパクトタイプの食器洗い乾燥機も登場しており、その手軽さから一人暮らしの家庭にも導入されることが増えています。

ビルトイン食器洗い乾燥機

備え付けタイプの食器洗い乾燥機で、多くはキッチンカウンター下の引き出しに収納されています。

設置や交換に手間がかかり工事が必要な反面、シンクから食器洗い乾燥機までの導線を考えて設計されているため使い勝手は据え置きタイプよりも良くなっています。

またキッチンカウンターのスペースを圧迫しないため、キッチンを広く使うことができるのも特長です。

食器乾燥機

見た目は食器洗い乾燥機に似ていますが、食器を洗う機能は搭載されておらず、洗った食器の乾燥のみ可能な製品です。

据え置きタイプの製品で、キッチンカウンター上に設置するためキッチンスペースの圧迫を引き起こします。

洗った食器をタオルで拭くと、食器に雑菌や糸くずが付着する原因になります。また自然乾燥させようとすると、乾燥までに時間がかかって片付けられなかったり、食器が濡れた状態で長時間おかれると雑菌の繁殖を引き起こしたりします。

さらに食器を1枚1枚拭くのには多大な労力を要します。

しかし食器乾燥機を使えば、食器を熱風で素早く乾燥させるため食器拭き用のタオルの糸くずの付着や食器の雑菌の繁殖を抑えることができます。手間を省く以外にも衛生面から食器乾燥機を使う人は少なくありません。

食器洗い乾燥機の洗浄精度

食器洗い乾燥機の導入に躊躇する人の中には、食器洗浄の精度が信頼できず洗い残しを防ぐために確実にしっかりと食器を洗える手洗いを選んでいる人も少なくありません。

また食器洗い乾燥機で食器を洗う前に大きな汚れを落とす”予備洗い”を行うくらいなら、全て手洗いした方が早いと考えている人も多くいます。

近年の食器洗い乾燥機は、性能と機能の向上によって洗浄力がアップしており、食器洗い乾燥機が普及した2000年代前半の製品とは比べられないくらいしっかり汚れを落とせるようになっています。

食器洗い乾燥機は、手洗いでは不可能な高温での洗浄や強力な洗剤による洗浄が可能なため、手洗い以上にしっかりと汚れを落とすことがで、高温処理によって殺菌することもできます。

ただし食器洗い乾燥機を上手に使うためには食器の並べ方や専用洗剤が重要。使い方さえ間違わなければ、しっかりと汚れを落としてくれます。

食器洗い乾燥機には専用洗剤が必要

食器洗い乾燥機には、専用の洗剤が販売されています。

食器洗い乾燥機用の洗剤は、一般的な食器用洗剤に比べて洗浄力が高くなっており、食器洗い乾燥機の洗浄効果を高めてくれます。

食器洗い乾燥機を使う場合には、専用洗剤を必ず用意しましょう。

食器洗い乾燥機のランニングコスト

食器洗い乾燥機は、手洗いに比べてランニングコストが安くなることでも知られています。

食器洗い乾燥機を使えば、手洗いで食器を洗浄するよりも水道代や光熱費を抑えることができます。

製品にもよりますが、水道代や電気代を総合すると年間2万5000円以上も節約できるという試算も出ています。

食器洗い乾燥機は、専用洗剤の値段が高いためランニングコストが高くなると考えがちですが、総合的なランニングコストを考えれば手洗いよりもはるかに安上がりです。

食器洗い乾燥機メーカーの大手はパナソニックのみ

普及率が低下している卓上型食器洗い乾燥機は、需要が低迷したことで製造メーカーも減少。日本の大手メーカーではパナソニック、三菱電機、日立、東芝、シャープ、三洋電機、象印マホービン、TOTOなどが製品を発売していましたが、現在では大手メーカーとしてはパナソニックのみが生産を続けている状態となっています。

2012年までは東芝と象印も製造したため、残っている東芝製、象印製の卓上型食器洗い乾燥機も多少ありますが、現在では基本的にはパナソニック1社の独占状態です。

しかし最近ではアイリスオーヤマやシロカなどの新興家電メーカーが相次いで低価格タイプの食器洗い乾燥機を販売。高性能かつ高機能な高級食器洗い乾燥機はパナソニック、シンプルな機能の低価格の食器洗い乾燥機は新興家電メーカーから選べるようになっています。

そのため卓上型食器洗い乾燥機を選ぶときには、基本的にはパナソニック製品から選ぶことになり、低価格の食器洗い乾燥機を選ぶときには新興家電メーカーから選ぶことになります。

食器洗い乾燥機のメリット

食器洗い乾燥機を使うことにはさまざまなメリットがあります。食器洗い乾燥機のメリットを確認していきましょう。

食器洗いの手間を省ける

食器洗い乾燥機を購入する最大の理由は、食器洗いの手間が省ける点にあります。

食器洗いは家事の中でも重労働といえるもので、食器を洗うと肩や腰に大きな負担がかかります。特に日本のキッチンは女性に合わせて設計されているため、背の高い男性にとって皿洗いはかなりきつい作業になります。

さらに皮膚が弱い人は、洗剤で手が荒れることも少なくありません。

食器洗い乾燥機を使えば、これらの問題から解放されます。

手荒れや腰の傷みなど体への負担を軽減できる

食器を洗うと時間や労力だけでなく体への負担もかかります。

例えば乾燥肌の人なら、洗剤を使って食器を洗うことで手が荒れてしまいます。また身長の高い人なら、低いキッチンでは屈んだ姿勢での洗い物作業を余儀なくされるため、腰に大きな負担がかかります。

しかし食器洗い乾燥機を導入すれば、体にかかる大きな負担を軽減することが可能。悩まされていた体への負担も食器洗い乾燥機を導入するだけで軽減することができます。

手が常に荒れている人や腰痛を抱えている人は、体への負担を減らすためにも食器洗い乾燥機を導入するべきです。

時間の節約ができる

食器洗い乾燥機を使う大きな理由の一つに時間の有効活用があります。

食器洗いは、1日数十分を要する作業で、汚れ物の量によっては1時間近く作業時間を割かなくてはいけなくなります。

しかし食器洗い乾燥機を使えば、毎日の食器洗いの時間を短縮することができ、時間の有効活用が可能になります。

食器を清潔に保つことができる

食器洗い乾燥機をうまく使えば、手洗い以上にキレイに食器を洗うことができます。

強力な洗剤と高温の熱湯洗浄によって、人間の手では不可能な洗い方ができるため、食器を衛生的に保つことができます。

毎日のように食器を洗っていると、どうしても洗い方が雑になり洗い残しが増えてしまいます。また目が悪い人は、洗い残しにさえ気付かないこともあります。

食器洗い乾燥機を使えば、常にクオリティの高い食器洗いを保つことができます。

水道代や光熱費を抑えられる

食器洗い乾燥機は、節水や節電を謳っている製品も増えており、ランニングコストを抑える仕掛けが組み込まれています。

年間2万5000円の節約ができる製品もあり、10年も使えば25万円の節約が可能です。

食器洗い乾燥機本体の購入価格を考えても総合的に見れば明らかにお得です。

食器洗い乾燥機のデメリット

メリットがたくさんある食器洗い乾燥機ですが、もちろんデメリットもあります。メリットとデメリットを見たうえで食器洗い乾燥機が必要か否かを総合的に判断しましょう。

導入に手間がかかる

食器洗い乾燥機は、買ってきただけでは使うことができません。

水を使う製品であるため、水道の蛇口に分岐水栓を取り付けて設置しなくてはいけません。

ビルトインタイプと異なり卓上タイプの食器洗い乾燥機は大掛かりな工事が不要で取り付けも難しくありませんが、機械が苦手な人にとっては大きな障害となります。

ただし最近ではタンク式の食器洗い乾燥機も登場しているため、給水の手間を受け入れることができるなら分岐水栓を取り付けることなく使える食器洗い乾燥機を選ぶこともできます。

キッチンのスペースを占領する

キッチンカウンターの上に設置する食器洗い乾燥機は、どうしてもキッチンスペースを圧迫します。

カウンター以外にも出窓やワゴンの上に置くという方法もあり、工夫次第では使いやすい場所に設置できますが、やはりキッチンスペースの圧迫は問題です。

特にキッチンスペースに余裕がない家庭では、食器洗い乾燥機を導入したくても物理的に導入できない場合も出てきます。

食器洗い乾燥機を使いこなすテクニックが必要

ただ闇雲に汚れたお皿を食器洗い乾燥機に突っ込めば、全て自動でキレイになるというわけではありません。

食器洗い乾燥機には、汚れを効率的に落とすための食器の配置や並べ方があります。

慣れてしまえばそれほど難しくはありませんが、配置の仕方を理解して使いこなす必要があります。

また食器洗い乾燥機に合わせた食器を揃える必要にも迫られます。

食器洗い乾燥機の性能を十分に引き出すためには、食器洗い乾燥機に収まりやすく形状が単純で汚れを落としやすい食器を使う必要があります。食器のデザインにこだわっている場合には、食器洗い乾燥機と食器のサイズや形状が適合せず、食器の汚れを落としきれなかったりたくさんの食器を一度に洗えずムダが増えてしまうことになります。

食器の汚れを落とせる万能アイテムというわけではないことは理解しておかなくてはいけません。

食器洗い乾燥機のメンテナンスが必要

汚れた食器を洗っていれば、食器洗い乾燥機自体が汚れることもあります。そのため食器洗い乾燥機を洗う必要が生じます。

食器洗い乾燥機のメンテナンスを怠れば、カビやぬめり、さらには嫌な臭い発生します。そんな食器洗い乾燥機で洗った食器がキレイになるはずもありません。

食器洗い乾燥機を導入すると、食器を洗う手間は省けますが、今度は食器洗い乾燥機を洗う手間がかかるようになります。

食器洗い乾燥機用洗剤が必要

食器洗い乾燥機に欠かせない食器洗い乾燥機用の洗剤。通常の洗剤では代用できないため、専用の洗剤を用意する必要があります。

食器洗い乾燥機用の洗剤を用意すれば、購入費用はもちろん管理なども考えなくていけません。

食器洗い乾燥機を使うためには、洗剤に関する面倒を引き受ける必要があります。

稼働音がうるさい

食器洗い乾燥機で食器を洗っている間、テレビを見て一休みしようと考える人もいるでしょうが、食器洗い乾燥機の音が邪魔でテレビの内容が入ってこないこともあります。

食器洗い乾燥機は、強力な水圧で食器を隈なく洗浄するため騒音が発生しやすく、食器洗い乾燥機の稼働中は音に悩まされる場合もあります。

最近では、静音性に優れた食器洗い乾燥機も販売されていますが、音に悩まされる場合があることも留意しておかなくてはいけません。

食器洗い乾燥機の値段が高い

食器洗い乾燥機は、手洗いに比べてランニングコストが安く、長期間使えばお得になる家電です。

しかし導入するときには数万円のまとまったお金が必要で、初期費用が掛かってしまいます。

総合的に考えればお得になることは間違いありませんが、導入費用がかかるため手を出しにくいことは否めません。

食器洗い乾燥機の使い方

食器洗い乾燥機を使うときには、どのようなことに気を付けなくていけないのでしょうか。食器洗い乾燥機の使い方をチェックしてみましょう。

食器洗い乾燥機の基本的な使い方

1.給水ホースと電源コードを接続する
2.食器を予備洗いして食器洗い乾燥機に入れる
3.食器洗い乾燥機専用の洗剤をセットする
4.運転モードを設定する
5.運転する
6.運転が終了すれば食器を取り出す

食器洗い乾燥機は、準備さえ整えば食器の洗浄自体は自動的に行ってくれます。

使い方自体は非常に簡単で、食器を食器洗い乾燥機に入れて運転すればいいだけです。

ポイントは食器の予備洗い。食器の汚れをあらかじめ水などでキレイに洗い流しておくことで、スムーズに食器を洗浄することができます。

分岐水栓の取り付け方法

1.蛇口に合わせた分岐水栓を用意する
2.蛇口のレバーを取り外す
3.分岐水栓を取り付ける
4.蛇口のレバーを戻す
5.蛇口の水を出して分岐水栓が取り付けられているかチェックする

食器洗い乾燥機の導入を阻むものとなるのが分岐水栓です。分岐水栓を取り付けられなければ食器洗い乾燥機の取り付けもできません。

難しそうに思える分岐水栓の取り付けも、実はそれほど難しくありません。蛇口に合わせた分岐水栓さえ用意できれば、素人でも簡単に取り付けられます。

食器洗い乾燥機の食器の入れ方のコツ

1.汚れた面を内側に向ける
2.コップは下向きに置く
3.箸は下向きに置く
4.スプーン類は上向きに置く

食器洗い乾燥機は、食器の並べ方がいい加減だと本領を発揮できません。食器洗い乾燥機の食器の入れ方のコツを知っておきましょう。

ポイントは、噴射水が汚れている部分によく当たるようにセットすることです。

食器洗い乾燥機が食器の汚れをしっかり落としてくれない場合、食器洗い乾燥機が悪いのではなく食器の入れ方を間違えていることが多くあります。それほど食器洗い乾燥機にどのように食器を入れるのかは、食器の洗浄能力に大きく影響します。

製品によって噴射水が当たりやすい場所、当たりにくい場所が異なるため、噴射水がどこに当たるのかを把握しておくことで効率よく汚れた食器を洗浄することができます。

食器洗い乾燥機の洗い方

1.食器洗い乾燥機の内部の取り外せるパーツを取り外して洗う
2.食器洗い乾燥機のクリーンモードを使って庫内を洗浄する
3.食器洗い乾燥機の掃除用の洗剤を使って内部を洗浄する

食器洗い乾燥機は、使っていると食器洗い乾燥機自体が汚れてしまうことがあります。食器洗い乾燥機が汚れてしまうとカビや雑菌の温床となり、嫌な臭いなどが発生します。

そのため食器洗い乾燥機に搭載されているクリーンモードを利用して定期的に食器洗い乾燥機を掃除するようにしましょう。

汚れがヒドい場合には、食器洗い乾燥機を洗浄するための専用の洗剤を使いましょう。

食器洗い乾燥機の選び方のポイント

さまざまなメリットとデメリットを抱えている食器洗い乾燥機ですが、食器洗い乾燥機を最大限利用するためには選び方にも工夫を凝らす必要があります。

性能と機能

現状、卓上型の食器洗い乾燥機はパナソニック製品が多く、パナソニックの食器洗い乾燥機では基本的な性能はほとんど変わりません。

しかしグレードによって機能が異なっており、乾燥機能、予約機能、洗浄・除菌機能、エコナビの有無などに違いがあります。

一方で新興家電メーカーから販売されている食器洗いも登場しており、新興家電メーカーから販売されている食器洗いの多くは機能を絞ったシンプルな食器洗い乾燥機となっています。

多機能な製品が欲しいならパナソニックのグレードの高い食器洗い乾燥機、無駄な機能が不要ならパナソニックのシンプルな食器洗い乾燥機か新興家電メーカーから販売されている食器洗いを選びましょう。

水栓タイプとタンクタイプ

多くの食器洗い乾燥機は水栓タイプで、水道とホースをつなぐことで給水して食器を洗います。

しかし食器洗い乾燥機の中にはタンクタイプが存在しており、水をタンクに給水することで水道と食器洗い乾燥機をホースで接続することなく食器を洗うことができます。

水栓タイプ食器洗い乾燥機は給水の手間を省くことができるため非常に便利ですが、水栓を取り替えるなどのセッティングが必要になります。水栓の取り換えができない場合や設置場所と水栓の位置によってホースが日常的に邪魔になってしまう場合には水栓タイプを選択することが困難になります。

タンクタイプの食器洗い乾燥機は食器を洗うたびにタンクに給水する必要がある一方で、排水の条件さえ満たせば設置することができるため設置場所は比較的自由になり、水栓をセッティングする必要もありません。

水道の水栓や食器洗い乾燥機を設置したい場所などを総合的に考慮して、水栓タイプとタンクタイプのどちらを選択すべきか決めましょう。

サイズ

設置スペースの広さによって、選ぶべき食器洗い乾燥機は変わります。

パナソニックの食器洗い乾燥機には、大きく分けて2種類のサイズの製品があるため、通常サイズかコンパクトサイズか好きな方を選びましょう。

新興家電メーカーから販売されている食器洗い乾燥機もサイズ感は通常サイズとコンパクトサイズに分類できます。家族の人数や一度に洗いたい食器の数から最適なサイズの食器洗い乾燥機を選びましょう。

容量

サイズと深い関係にある容量。設置スペースと洗いたい食器の量を考慮して選びましょう。

容量に関してもサイズと同じように大きく2種類があり、約50リットルの製品と約24リットルの製品があります。

容量が大きければ一度にたくさんの食器が洗えるため家族が多い場合には大きい容量を選びましょう。一人暮らしや少人数家庭で洗い物が少ないなら、小さい容量の製品でも対応可能です。

デザイン

パナソニックの食器洗い乾燥機はデザインが似ているものが多いですが、ほかの新興家電メーカーから販売されている食器洗い乾燥機ではデザインが大きく異なります。

食器洗い乾燥機はサイズが大きくキッチンに置けば目立つため、デザインがインテリアに大きな影響を及ぼします。

またデザインは扉の開き方を決定付ける要素でもあり、設置場所や使い勝手においても重要な要素になります。

キッチンのインテリアを考慮しつつも実際にキッチンに置いたときの使いやすさまで考えたデザインの食器洗い乾燥機をピックアップしておきましょう。

価格

食器洗い乾燥機の多くは、パナソニックから発売されているため、グレードとバージョンによる値段の違いが重要になります。しかし最近では、パナソニック以外の新興家電メーカーから廉価な食器洗い乾燥機が発売されています。

パナソニックの食器洗い乾燥機に関していえば、グレードとバージョンによって4万円~8万円となっており、高額な製品ほど高性能かつ高機能になっています。

ほかのメーカーの食器洗い乾燥機は低価格なものが多く2万円台から選ぶことも可能になっています。

しっかりとした性能と機能を兼ね備えた食器洗い乾燥機を選ぶ場合には、パナソニック製の値段が高い食器洗い乾燥機を選ぶのがベストの選択です。しかしコストパフォーマンスを重視する場合には、できるだけシンプルな機能で容量の大きい低価格の食器洗い乾燥機を選ぶようにしましょう。

食器洗い乾燥機のオススメ人気比較ランキング

ここからは皿洗いのわずらわしさから人類を解放してくれる食器洗い乾燥機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

12位:パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TH1

グレードが高い高性能な食器洗い乾燥機です。

新型デザイン設計によって庫内容量を上げながら使い勝手が向上している製品で、最大40点の食器を収納することができます。

幅は55㎝しかないため、狭いスペースにもスッキリと設置することができます。

洗剤に含まれる酵素で汚れを落とす酵素活性化洗浄機能に加えて高温除菌も可能で、パワフルコースや低温ソフトコースといった多彩な洗浄メニューによってガンコな汚れを落とすことができます。

もちろん乾燥機能も搭載しているため洗浄後の乾燥も任せることができます。

水温や室温を感知する「エコナビ」を搭載しており、きめ細かな洗浄を実現します。

食器洗い乾燥機は、使っていると汚れるため定期的なメンテナンスが必要ですが、お手入れコースが完備されているため手入れもラクラクです。

性能と機能だけを考えるなら最も優れている食器洗い乾燥機。8万円前後という高価格が気にならないなら、この食器洗い乾燥機を選びましょう。

口コミの評判

・家族の皿洗いが大変で購入しました。新型にした理由は内容量が50Lと大きく、メンテナンスが簡単と言う事だったから。実際使って見ると予想通り残菜が残らずメンテナンス不要で楽でした。
・内容量は丁度いいサイズで鍋・フライパンも一緒に洗います。大きめなので食器も上手く並べれ綺麗に洗えます。(食洗機で綺麗に洗うコツは並べ方だと思います)3人家族ですが、鍋やフライパンを一緒に入れると50L容量でもギリギリまで食器を詰める事が多いです。
・前開き扉なので水滴が下に落ちず、本体上にも物が置けます。ヒーター内蔵式で庫内の凹凸も少なくお掃除も楽ちんでした。

11位:パナソニック 食器洗い乾燥機 プチ食洗 NP-TCM4

コンパクトタイプの食器洗い乾燥機で、一人暮らしにもオススメできる製品です。

幅が47㎝しかないため、食器洗い乾燥機の導入を諦めていた家庭でも設置可能。二人暮らしにピッタリで、一人暮らしでも導入できます。

食器は18点を洗浄することができ、複雑な機能は搭載されていません。

基本的な食器洗い機能と乾燥機能しか付いていませんが、コンパクトタイプであるため複雑な機能は不要。機能を絞ったことで分かりやすく使いやすくなっています。

スピーディーコースは搭載されているため、約30分で素早く洗い物ができるため使い勝手がバツグン。サラダやパンを食べた後など汚れの少ない洗い物をするときに重宝します。

コンパクトなため設置場所に頭を悩ませる必要のない食器洗い乾燥機。面倒な食器洗いに時間を割いている一人暮らしの人は、この食器洗い乾燥機を導入しましょう。

口コミの評判

・洗浄力は特に問題は有りません。サンプルで入っていたジェル状の洗剤を使うとガラスコップが綺麗になりました。
・操作ボタンが大きくなり、操作はし易いです。
・基本機能は10年経っても大きく変わっていませんが、サイズがずいぶんコンパクトになり、本体重量も軽いです。洗浄能力も優れていて、一人暮らしならかなり活躍すると思います。

10位:アクア 食器洗い機 ADW-GM2

送風乾燥機能が付いたアクアの食器洗い乾燥機です。

容量は食器点数で24点となっており、1回の食事で出る4人分の汚れ物を一度に洗うことができます。

タッチ式操作パネルと洗剤ボックスを採用したことで非常に使いやすくなっています。毎日使う食器乾燥機だからこそ簡単操作を重視しています。

標準コース、念入りコース、おいそぎコース、低温コースと4つのコースを搭載しており、食器の量や汚れ具合に応じて最適なコースを選択することができます。

高温のお湯で食器をすすぐことができ、頑固な油汚れも徹底的に洗い流します。

乾燥機能が付いているため洗浄後に食器をすばやく乾燥させることができます。食器に付着した雑菌の繁殖を防ぎます。

丸みを帯びたデザインはキッチンになじみやすくなっています。

実用性を重視したアクアの食器洗い乾燥機。値段は抑えつつ必要な機能を備えた食器洗い乾燥機です。

口コミの評判

・我が家ではシンクの蛇口がついている側だけが食洗機を置ける候補スペースでした。他社の製品ですと前開きのドアが多く、蛇口にドアが当たってしまうため、ある程度シンクから離して設置する必要がありました。本品の場合には、ドアが回転するように上側に開いていき、前方にはほとんど飛び出しませんので、シンクの直近に設置することができました。この配置により、シンクにたまった食器を食洗機に入れる作業が非常に容易で、さらに、給排水ホースの露出も最小限にできました。ドアを閉めるときにはドアの両下を強く押す必要がありますが、この配置ですと力が入りにくいです。そこで、ドア脇の本体にフックを貼り付け、このフックに人差し指をひっかけて親指でドアを押すようにしたところ全く問題なく閉められるようになりました。高級感のあるデザインや洗浄の様子が見られることにも大変満足しています。洗浄機能や騒音などは現時点では特に気になることはありません。
・古いナショナルの食洗器が不調になったので、パナソニックの2人用食洗器を買いました。食器が入れにくく、点数も不足で、2人分の食器が入りません。家内もイライラする状況なので、1週間で、このアクアに買い替えました。なんと、洗いたい食器はすべて入りました。音も快適音で、中の水洗いの様子が、クリアな窓から見えるのも楽しい。食器を入れる場所の設計も、よく考えられたものです。2人なら、断然この商品がおすすめです。作りもしっかりしている。デザインも良い。
・3人家族にはちょうどいいです。夜は1回分くらいしか入りませんが 1日2回くらい使用です。手洗いする頻度の感覚で使っていつもきれいな状態を保てるので気に入ってます。大量に溜めておくのも嫌だったし大きいものに少しだけ入れて洗うのも気が引ける方にはぴったりです! コースも単純なのでハイテクさはないけど基本的に洗えればいいので問題なしです。乾燥は期待できません。私は使わないのでこれも問題なしです。何より圧迫感がないし、ガラス面から中が見えるのはすごく気に入ってます。
・満足してます。生活リズムが変わりますね。使い勝手で工夫が必要な事を一つ挙げるとすれば、終了後の内部の結露でしょうか。乾燥を長くすればいいのかもしれませんが、ほかの方のレビューを参考に、我が家も終了後は、ドアを開けて自然乾燥です。それから、我が家だけかもしれませんが、排水管の吸盤がすぐ外れちゃうので、100均一で買って来た別の吸盤をつけました。

9位:エスケイジャパン 食器洗い乾燥機 Jaime タンク式 SDW-J5L

エスケイジャパンのタンク式の食器洗い乾燥機です。

小型の食器洗い乾燥機で12点の食器を洗うことができます。2人~3人分の食器洗いに最適でコンパクトな食器洗い乾燥機を求める人にオススメです。

タンク式となっており、背面のタンクは取り外して給水できるため非常に便利。場所を選ばずに設置することができ、賃貸物件でも設置しやすくなっています。

水道の分岐作業も不要で購入後すぐに使い始めることができます。食器洗い乾燥機が初めての人にもピッタリです。

仮想機能を搭載しているため洗浄後の食器をしっかりと乾燥させることができます。食器を拭く手間が省け、食器を衛生的に保管することができます。

丸みを帯びた柔らかいデザインで、デザインを重視する人も納得するはずです。

コンパクトでタンク式のためどこにでも設置できる汎用性の高い食器乾燥機。食器乾燥機の使い勝手が気になる人は、まずこの食器乾燥機を試してみるのもいいかもしれません。

口コミの評判

・長年食洗機に憧れていましたが、スペースや水栓工事など条件的になかなか導入できませんでしたが、この度引越しを機に思い切って購入しました。タンク式の食洗機は業界初だと思いますし、コレで本当に食器が綺麗になるのだろうかと、買うまでは正直半信半疑だったのですが、拍子抜けするくらい簡単に使うことができ、購入して1週間ほどですが既に生活必需品です。生まれて初めての食洗機ですが、特に、ザルやミキサーの刃など、手洗いでは落としにくい汚れが落ちることに感動しています。こんな画期的な商品を販売して作っていただきありがとうございます。
・食洗機3台目です。昨年まで、三菱2005年製の直接給水するタイプの食洗機を使っていましたが、置き場所の不便さ、においが気になりだし廃棄してしまい、置き場所、取付の手間、金額を考えると新しく購入できないまま、病的に苦手な食器洗いと日々戦っていました。ふと、お金かかって良いからまた買いたい!直接給水なんて製造ないだろうなぁ…と思いながら検索すると、なんと工事不要、凹凸のないタッチパネル!さらに置きたい場所にピッタリのこちらの食洗機を見つけました。以前の直接給水は、水道から直接給水できたので、タンク式は面倒なのでは、と思ったのですが、私には全く問題なく、専用洗剤を購入してなかったので洗剤なしで洗ったのですが、ピカピカになり、スピードコースで35分、終了音が鳴ったらあけておけばすぐに乾き、すぐしまえる!ドアの開閉もマグネット式でスムーズで、心配していた音も古い食洗機より静かで気に入りました!以前は、開閉ボタンのかたさ、操作ボタンの隙間に汚れが付くのがストレスだったので…こちらは準備も必要で小さいため、食器が多い、手洗いがそんなに苦痛ではない、置き場所など条件が揃う方は普通の食洗機の方が安い物もあるので不向きかもしれませんが、私には最高の品物です!作ってくれたメーカーさんに感謝する程です。大切に使いたいと思います。追記…専用洗剤(緑の魔女)を使い、ダメ元で下洗いしていないお茶碗、水で流した程度の油汚れのついたままのお皿をスピードコースで洗ってみました!ピカピカです。商品画像、説明書の図の手前のお椀の置き方(汚れの面が窓側)で洗うと、キレイになりません。なんとなく商品画像のイメージがあり、初回はそうやっていれてしまい、失敗しましたが、「食器の入れ方のご注意」と言う、別紙の写真の通り汚れた面を内側に向けてセットすると、キレイになります♪追記2…置き場の関係でタンクを外せなくなったので、じょうごを使って水を入れていたのですが、部品をちまちま集めて、水道から直接給水できるようにしました!さらに利便性が上がりました。
・1人から2人までは十分です。排水ホースも排水口から少し上に置いていますが十分に排水できています。洗浄にかかる時間は準備時間を入れていないので実質2分ほど余分にかかると思いますが基本的には置いたままなので全く問題ないです。元来お金をかけずに洗い物をするので一般人の感覚では安いものではありませんが、時間も有効に活用できるようになったので十分価値はあります。この製品を導入される方は賃貸の方が多いと思いますが、もちろん工事不要なのですが多少運転音はするのでワンルームはあまり向いていないかもしれません。
・数年前にさすがに食洗器は贅沢だろうと思いちら見位で終わっていたのですが、洗う時の姿勢で肩こりが悪化すると分かり悶々としていました。主人が置くタイプがあったと教えてくれて見たら白で可愛くて見た目がまず気に入りました。夫婦2人でピタピタな量だと思います。食器が形次第では入りきれない時もありますが、その時は余った分をササッと手洗いするだけでいいので気にならないです。買ってよかった点は、排水さえできればどこで置ける点で、幸いカウンターに置くことができたので良かったです。流し台側には置くスペースが確保できませんでした。使って良かったと思ったのは、除菌や手洗いよりも本当にピカピカにできるところ。衛生的にも良いそうで、包丁とか肉を切ったまな板、肉を混ぜたボールもポンと放り込むだけで済みます。水タンクは付属のピッチャーが優秀でしっかり持って注げばまずこぼれません。ピッチャーに目盛り一杯を2回、三杯目はメモリ満杯より若干少なくして注いだらちょうど最小と書かれてる線までいれることができ運転できる水量になります。使い始めて時間の余裕が生まれました。排水溝の掃除が激減しました。お湯を排出するので汚れを洗い流してくれるので、ヌメヌメ感が殆どなくなり掃除がめちゃめちゃ楽で衛生面でも良くなりました。そして、食後に主人がソファでくつろぐことが多いのですが、何か取り忘れたと気づいて取りに来ようとした時に「あ、いいよ持って行くから座っててね」と言う余裕ができたのです。この心の余裕ができる、できたのが食洗器を買って本当に良かったなと思えた大きな理由です。水をタンクに入れる作業も慣れましたし平気です。姿勢も無理しないので本当に体調も良くなりました。本当に買ってよかったです。ありがとうございます!

8位:AINX アイネクス 工事がいらない 食器洗い乾燥機 AX-S3

工事不要で簡単に設置できるアイネクスの食器洗い乾燥機です。

省エネ性能が充実した業界トップクラスの省エネモデルの食器洗い乾燥機で、優れた節水効果と節電効果に期待することができます。

タンク式の食器洗い洗浄機であるため工事不要で使用することができます。コンセントをさせばすぐに使うことができます。

本体はコンパクト設計となっているため狭いキッチンの小さなスペースにも収まります。2段式の収容トレイを採用したことで容量からは考えられないほどたくさんの食器や小物を洗浄できます。

使い方も非常に簡単で、食器洗い乾燥機に食器を入れて洗浄モードを選んでスタートボタン押すだけで洗浄を開始することができます。機能を絞ったシンプルな食器洗い乾燥機であるため使い方に迷うこともありません。

業界最高水準の高圧力と高い温度のお湯で食器を洗うため、頑固な汚れもしっかりと落としてくれます。

ランニングコストを抑えることができる省エネタイプの食器洗い乾燥機。手洗いするよりも電気も水も節約できるため、長く使えば食器洗いに必要となる総合的なコストを抑えることができます。

口コミの評判

・初めての食洗機をいつ買おういつ買おうと悩みつついつまでも買わずにいたら、毎日の食器洗いで心が折れかけた共働き二児の父でございます。賃貸だしオーナーに許可取ってまで分岐水栓の工事するのもなぁと悩んで、探してみたら工事不要という言葉に惹かれAINXを知りました。ただその時点ではまだ発売前ということで全然情報がなく、買えるようになるのを今か今かと待ち望んでおりました。実際の大きさが想像できなかったので家電屋に行ってシロカの食洗機を確認、大きさはいいけれど前面の窓がなんかちっちゃいように思えてました。その点AINXのほうがもう少し窓が大きいから期待していたのです。で、先日届きまして。設置も普通に電源コード伸ばすだけで。場所は少し考慮の必要がある(最終的に流しの隣にメタルラック買って下にバケツ置くことにした)けれど、4歳児より軽いから気軽に設置しなおせる。水はワタシの角瓶ペットボトル(4L)で1回半でいける。附属のタンクは邪魔くさい。音は静かです。洗濯機のほうがうるさいし、換気扇のほうが回転してる感ある。洗浄については食洗機用洗剤がすばらしいのか、茶渋も落ちるからステキ。ほんとなんで今まで買わなかったのか。
・初めて食洗機を買いました。数ある工事不要の食洗機の中からこれを選んだ決め手は、「上部トレー」です。上部トレーがあることによって、本来箸スプーンを入れる場所に食器が入ります。うちは4人家族ですが、上手く詰めれば結構入ります。洗い物は大嫌いで手洗いは鍋など大きな物くらいになり、買ってよかった。洗い上がりは手洗いより断然ピッカピカ!水筒やらおろし器やら洗いにくいものもとても綺麗にしてくれます。乾燥は上部トレーに置いてあるものは乾きが完全ではありませんが、食器はちゃんと乾いています。手では洗えない高温での洗浄乾燥というのも除菌してくれていてとてもいい。一つだけ難点があるとすれば、上部の噴射ノズル?が回転してない事があります。一回扉を開けて、手でクルッと回すとまた回り出すのでそこは目を瞑っています...。音も静かで夜中もガンガン回してます。保証は1年との事ですが、これからたくさん活躍して欲しいです!
・給水ホースが見えるのが嫌だったので、自分で水入れれば良いのは願ったり叶ったりです。ダイソーの蛇腹式水タンクは3.5L。こちらで1回とちょっと。食洗機上に置いてコックをひねり、食器を入れている間に水入れ終了です。水が余ったら次回に。電源コードは1.5mで、本体裏側の右手から出ています。私は排水ホースと同じ、左手から出ているものと勘違いをし、その分、約10cmがコンセントに届きませんでした。電気屋さんにコンセントを増設してもらいきれいに設置完了です。使用後完全に電源がオフになりません。点滅しています。それが嫌だったので、増設したコンセントに、スイッチ付きタップをさして、そこに本体のコードを。アースは増設コンセントに有り。コードを抜かずにオンオフが出来よいですが、自己責任でお願いいたします。初めての食洗機ですが、最強最高のものを手に入れた感じです。
・操作パネルに傷がたくさんと到着後は思いましたが、パネルにシールが貼ってあると問い合わせをしたら教えてくださり解決しました。シールを剥がすとピカピカでした。当初は本体に水分が付着していたので、使用済み?とも思ってしまったのですが、全て動作確認をされてる為水分が残ってしまっているとの事です。このサイズで工事不要な物はないのではと思うと大きさ洗浄力ともに満足してます。

7位:シロカ 2WAY食器洗い乾燥機 PDW-5

シロカの汎用性に優れた食器洗い乾燥機です。

分岐水栓でもタンク式でも使える食器洗い乾燥機で、状況に応じてどのような場面でも使うことができます。優れた汎用性を発揮してくれるのが最大の特徴です。

容量は食器16点で2人~3人分の食器に対応できます。

最短39分で洗い上げることができるため、短時間で食器洗いを終わらせることができます。

節水効果にも優れており手洗いに比べて1/7の水で食器を洗うことができます。水代や電気代の節約にもなります。

シロカの独自洗浄技術である360°キレイウォッシュであらゆる方向から食器を洗浄するため、洗い残しを防いでキレイに食器を洗うことができます。

食器の汚れ具合や電気代の節約を目的としてタイマー機能で好きな時間に自動洗浄できます。4つの洗浄コースを使いこなすことでより便利に食器を洗うことができます。

分岐水栓でもタンク式でも使える汎用性の高い食器洗い乾燥機。引っ越しが多い家庭でも安心して選ぶことができる食器洗い乾燥機です。

口コミの評判

・賃貸なので、工事不要の食洗機が欲しくて購入しました。ジェイムの食洗機と迷いましたが、最近のレビューと消費電力を比べてこちらを選びました。設置も置くだけなので、本当に簡単でした。(思ったより大きいので、設置場所を用意するのが大変かもしれません)プラスチックのお弁当箱を洗うため、ソフトモードを使用しましたが、油のベタベタが綺麗に取れていて、洗い上がりにも大変満足しています。乾燥機能に関しては、そこまで期待していなかったので問題はありませんでしたが、完全に乾燥させたい方からすると不満は出てくると思います。音に関しても、2dkの間取りなのでキッチンから離れればテレビ等の音で聞こえなくなります。キッチンとリビングが繋がっている間取りの方は音が気になるかもしれません。これからも工事不要の食洗が増えてくれればと思い投資気分での購入でしたが、本当に買ってよかったです。「あ~洗わなきゃなぁ…」という嫌な気持ちが無くなるのは大きいですね。
・賃貸でも使えるというところに魅力を感じました。家電量販店でジェイムと実物を比較し、こちらのほうが大きく感じたこと、食器を入れるカゴがジェイムでは奥から手前に食器を入れていくタイプに対して、こちらはパナソニックの食器洗浄機と同じように横に並べて入れていく点が決め手でした。音はそこそこしますが、音のしない食器洗浄機はないので、その点は気にしていません。また、洗い上がりもきれいです。乾燥はしっかりされませんが、元々期待していなかったので特に問題ないです。
・賃貸マンションなので、工事不要のものを探していました。他社の工事不要食洗機は900wなのに対し、こちらは500Wで電気代が安く済みそうなのでこちらを購入いたしました。小さい子供二人いる四人家族ですが、十分に入ります!今まで食器洗いがとてもストレスだったのですが、食洗機に入れることが楽しくなりました(笑)タンクに水を入れるのもさほど苦ではありません。それよりも便利すぎて一家に一台、食洗機は必要だ!と思いました。
・思っていた以上に重く置き場が不安定で台の購入を考えましたが、冷蔵庫上のレンジを移動して置き、分岐点の工事とかレビューあったので、分水路も使えるというこの機種を選びましたが、なんのその、洗濯機の蛇口を利用して解決!洗濯機と交互にに使えば私は不便感じない!ピカピカ!一人暮らしには今のところ快適です!

6位:モーソー MX10 食器洗い乾燥機 MX10-new

モーソー MX10 食器洗い乾燥機 MX10-new

多彩な洗浄コースで思い通りに食器洗いできる食器洗い乾燥機です。

タンク式の食器洗い乾燥機であるため分岐水栓の工事不要で簡単に使うことができます。分岐水栓にも対応しているため、好みの使い方ができます。

食器点数は16点で1人~3人分の食器を一度に洗うことができます。70℃の高温の洗浄水と360度回転式プラネットアームによって頑固な油汚れも徹底的に所居。細かい部分までキレイに洗い上げることができます。

また熱風乾燥機能によって食器をすばやく乾燥させて雑菌の繁殖を防ぎます。ドライキープ機能によって24時間の乾燥状態を保てるため、食器の乾燥後にそのまま置いておくこともできます。

6つの洗浄コースが用意されているため、食器の汚れ具合や状況に応じて最適なコースを選ぶことができます。

低騒音デザインで静音性に優れています。音が気になるキッチンでも静かに食器を洗浄してくれます。

充実した性能と機能を備えつつ汎用性と低コストを実現した食器洗い乾燥機。コストパフォーマンスを重視するなら検討すべき1台です。

口コミの評判

・食洗機が欲しかったけど、置く場所や値段など悩みに悩み決めたのがこれでした。置く場所がカウンター上にしたので、下部から給水のこのタイプ一択になりました。蛇口が伸びるタイプなので、給水ストレスもなく、2人家族なので、洗える量も文句なしです!こんなに楽なら、もっと早く買えば良かった!洗い物が大嫌いなので、嬉しいです。
・2人家族なら十分と思いますが、それ以上だと補助的な使い方でしょうか。それでも家内は大喜びで使ってます。
・コストパフォーマンスが高い商品です。アフターサービスの対応が良いです。
・初めての食洗機。賃貸住宅。できればホース給水が楽、かつ、水道蛇口の根元に分岐水栓を設置するような大掛かりなことはしたくない。で、本命手段としてあわよくばホース給水を目論見つつ、最悪簡単にホース給水する方法が見つからない場合でもカップ給水可能なこの機種を選択。おそらく現状、他社製品も含め、カップ給水対応機種で本体下部(正確には本体とは分離したタンク)に給水できるのはこの機種一択。次に、ホース給水を実現するべく、うちの蛇口に適合する水道の分岐手段を探す。他社の食洗機のレビューなどから、どうやら蛇口の先に細工をして給水ホースに分岐させる手段がありそう、と知る。が、他社製品のレビューにあるカクダイ製の切替コックはネジの規格がうちの蛇口に合わない(確かあっちはW26山20か何か)。おそらく洗濯機用とか昔ながらのハンドルをひねる「いかつい」タイプの蛇口にしか適合しない。うちの蛇口はM22(メートル並目ネジ。最近のレバータイプの蛇口に多いらしい)と呼ばれる規格で先端の泡沫器を手で回し外すと蛇口に外ネジ(いわゆるオス)が現れるタイプ。M22とカクダイのやつを繋ぐ変換アダプターも見つからないので諦める。カクダイのは金属でかっこよかったのに残念。で、色々探してグリーンライフの「コネクター シャワー付き蛇口コネクター混合水栓用」の「泡沫水栓対応」 タイプを発見。樹脂製なのが気に食わないが、おそらく現状うちの蛇口にとってはAmazonで買える唯一の選択肢。同梱のM22用変換アダプター経由で無事「蛇口コネクター」の設置完了。給水ホースを接続する前に、グルグル「クセ」のついたホースを逆向きに巻いて真っ直ぐに伸ばす。給水ホースはこの方法である程度真っ直ぐになる。排水ホースについては無理。後述。蛇口と給水ホースとの接続は「蛇口コネクター」に元々付いている「カップリング」という部品を引き抜き、給水ホースの先端の白いリングを引いて凹ませながら差し込んで、突き当たったら白いリングを戻す。
食洗機の給水ホースの継手は大体この「ワンタッチ」とか呼ばれる規格らしい。「ワンタッチ」と「カップリング」が完全に同じものかは不明だが、少なくとも水漏れしたりはしていないので互換するということでいいんだと思う。あとはレバーで「横」と「下」を切り替えるだけ。水道を開けて「横」にしている間はずっと食洗機方向に水圧がかかっている状態で、食洗機側が水が必要なタイミングで勝手に開閉するので作動中は水道開きっぱなしでOK。作動中ずっと給水してるわけでもないので「下」に切り替えて、並行して食洗機に入らない大物の洗い物とかもできる。ホースが蛇口先端に繋がっているため取り回しが利きづらくなるが、ウザければ給水ホースを都度抜けばいい。ただし、最近の洗濯機用の水栓等によくある、ホース抜け時のオートストッパーはついていないので、水圧をかけたまま給水ホースを引っこ抜かないように。抜けかけのときに一瞬プシャーってなる。なお、完全に抜ければ横からジョボジョボ水が出て水道代がもったいない程度。とはいえ、「蛇口コネクター」は樹脂製で寿命がたかだか知れてると思われ、別の箇所から水漏れプシャーを起こす可能性があるので、あまり水圧かけっぱなしで放置しない方がいいと思う。排水ホースは硬い上にグルグルの「クセ」が強く、逆巻きにしても全く言う事を聞かないが、どうにか押さえ込んで何度か温水を使うモードを回せば、排水の熱で多少素直になるっぽい。待てない人は溶かさない程度にドライヤーとかで温めてもいいかもしれない。そんなこんなで、めでたく給水ホース経由で動作確認。初めての食洗機で仕組みがよく分からずとりあえずタンクも設置したが、給水ホース経由ならば本体内部に水が溜まるだけでタンクを経由することはないので、タンクの設置自体が不要。なお、商品説明の高さ424mmはタンク無しの高さ。タンク入れるとさらに8cmぐらい高さが必要。なんて親切なレビューなんだ。

5位:パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TR9

酵素のパワーを引き出して汚れを分解することができる食器洗い乾燥機です。

最大45点の食器を洗うことができ、6人分に対応。大家族でも十分な容量を兼ね備えています。

ガンコな汚れをしっかり落とすことがパワフルコースを搭載しているため、油汚れなどにも対応することが可能。洗い残しを防ぎます。

また洗剤液を温めて酵素の働きを活性化させる「バイオパワー除菌」と70℃以上の高温水と高圧水流を組み合わせることで洗浄力がアップしています。

洗い残しが起こりやすい深皿やどんぶり鉢もアレンジエリアがあるため簡単に入れることが可能。しっかりと洗い上げます。

どんな汚れにも対応できる高性能な食器洗い乾燥機。型落ちのため価格が下がっており、お手頃価格で購入することができます。

口コミの評判

・悪い事はいわないので、主婦の皆さんは食洗機を買った方が良いです。洗い上がり後、扉を開けておけば拭かなくても大体乾きます。私はとろくて食器洗い+食器拭きに時間がかかっていたのでほんとに楽になりました。
・2台目です。バージョンアップしており、スピード洗いの時間が短くなっていて良かったです。
・仕事で、遅くなるし、手首腱鞘炎、左肩痛めてるので、思いきって購入しました。買って良かったです。
・毎日の食器洗いが無くなり楽になった。汚れは手洗いより綺麗に取れます。

4位:パナソニック 食器洗い機 プチ食洗 NP-TCB1

乾燥機能を省き、極限まで簡素化した食器洗い機です。

多くの製品に乾燥機能が搭載されている中、あえて乾燥機能を外した製品。そのため値段が安くなっています。

少人数世帯に合わせたコンパクト設計で、水切りかごサイズまで小さくしたため置き場に困ることがありません。

コンパクトながら食器はしっかり入り、最大18点の食器を洗浄することが可能。ブーメランノズルによって少ない水を高圧であらゆる方向へと放ち、食器の汚れを隅々まで落とします。

乾燥機能が付いておらず洗浄のみのコースしかありませんが、熱湯で洗い上げるため洗浄後にドアを開けておけば自然乾燥させることができます。

狭いキッチンでも設置できて、最低限の機能のため低価格を実現しているコストパフォーマンスに優れた1台。いろんな機能を使いこなす自信がなければ、この食器洗い機にしておきましょう。

口コミの評判

・乾燥機能はないが、熱湯での洗い上げのため、ドアを開いておけば問題はない。アパートで、台所が狭くても台やラックに置けば取り付けられた。
・洗い時間が1時間ほどかかるが手洗いよりキレイになります。
・この価格でこの性能に満足しています。乾燥機能は付いていませんが扉を開けて置けば乾くので問題ありません。
・一人暮らしして1か月で購入しました食器洗いが億劫で料理もあまりしなくなっていましたが、食洗器が来てからは毎日のように色々作っています。
・鍋やフライパンなどは洗わなくてはなりませんが、プラスチックの食器のぬるぬるがなくなり、こまごましたものを洗うストレスもなくなり、生活の半分くらいのストレスは解消されました。

3位:パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TM9

パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TM9

ガンコな油汚れもしっかり洗い落とすことができる食器洗い乾燥機です。

最大の特徴は、高温水によって油汚れを落とせるパワフルコースを搭載している点。約70℃の高温水で油を浮かせて落とすため、これまでの食器洗い機で落とすのが難しかった汚れにも対応しています。

また洗い上がりをスッキリとさせる80℃すすぎによって、最後の最後まで殺菌しながら汚れを洗い流し、油汚れを完全除去。洗浄後の乾燥もスムーズになります。

容量は十分に確保しており、食器や調理器具を最大40点収容可能。手洗いの1/7の水で食器を洗えるため高い節水効果を発揮します。

しっかりとした容量を確保しながらコンパクトに設計されており、幅55㎝、高さ59.2㎝しかないため、置きたいところに置くことが可能。上部にモノを置くことができるためスペースの無駄を作りません。

低騒音設計となっており、運転音は約37dBと非常に静か。夜中に稼働させても音が小さいため使いやすくなっています。予約ボタンで就寝前にセットしておけば、深夜に自動的に洗浄を行い、割安な深夜電力で使うことができます。

ガンコな汚れに強く食器洗い乾燥機の欠点となりやすい洗い残しを防ぐことができる製品。型落ちのため高性能ながら5万円前後という低価格で購入できるため、今が狙い時です。

口コミの評判

・コップもお茶碗もお皿もよく入り、すっきりきれいになります。乾燥もよくされていると思います。食器カゴの部分は簡単に食器を並べられて、とても工夫されていると思いました。
・音が前の機種より静かです。使い勝手は、比べ物にならないほどよくなっていますね。水栓金具などは、前の機種とまったく変わらないので、そのまま使えました。
・これまで皿洗いをしている時間が何だったのかと思えるほど快適です。大げさでなく、人生の価値観が変わるほどの衝撃でした。この製品は食器もよく入り、ガラス製品などピカピカになります。乾燥までしっかりしてくれます。
・朝晩2回の食器洗い時間、計で60分ほど毎日節約できてます。木製のお茶碗、お箸、入り切らない大皿は手洗いしているのでゼロとは言いませんが、毎日1時間は大助かりです。

2位:アイリスオーヤマ 食洗機 食器洗い乾燥機 ISHT-5000

アイリスオーヤマの低価格で基本性能に優れた食器洗い乾燥機です。

工事不要で設置できるタンク式の食器洗い乾燥機で、分岐水栓に悩まされることがありません。

2つのスプレーアームが上下から回転しながら水を出すため、頑固な汚れもしっかりと洗い流します。

また乾燥時にヒーターを使わずに乾燥させるため電気代を節約することができます。

使用用途や食器の種類、汚れ具合に応じて4つの洗浄コースから選ぶことができます。好みのコースで洗浄できます。

2人分から3人分の食器に対応した容量で少人数家庭なら十分に活躍してくれます。

デザインはシンプルでコンパクトなため設置場所を選びません。どんなキッチンでも置くことができます。

低価格なのもポイントで食器洗い乾燥機として最安値クラスの製品であるため、コストパフォーマンス重視なら絶対に選ぶべきです。

値段が安いのにしっかりとした性能と機能を備えた食器洗い乾燥機。とにかく安い食器洗い乾燥機が欲しいならこの食器洗い乾燥機を選んでおきましょう。

口コミの評判

・洗浄については大満足でした。中華餡がついた皿をそのまま洗浄して、綺麗になっていました。不満なのは付属品。1.8L入る「縦長の水差し」と「排水ホース」。本体の奥面側から給水できれば、この水差しでも問題ないのですが、奥面を壁にピッタリ設置してしまうと水差しが縦長のため、必然的に上部から水を注ぐことになり、かなり水が跳ねます。この為、毎回給水口周りを拭くことになり、非常に使いづらい水差しです。如雨露(または横長の水差し)に似たようなものか、ペットボトルで代用するか、または漏斗を使用した方が良いです。排水ホースは、非常に硬く癖がついているため、ホースに付属されている柔らかい吸盤では排水場所に固定することが不可能でした。また長いホースのままだと、本体と排水場所に高低差が無い場合、ホース内に排水が残るため、我が家では短く切断してつなぎ合わせて、ホース途中で排水できるようにしました。(排水ホースは本体とネジで固定する仕様の為、毎回の取り外しが難しいです)
・購入から1週間ほど経過、一日2回ほど通常洗浄してます。カピカピに焦げたチーズ以外は洗浄できます。脂汚れなどには強いです。1.8Lカップx3くらい水を入れるのが面倒ですが、手洗いよりかなり負担が減りました。騒音は小型洗濯機くらいあります。。妻も喜んでいますし、良い買い物だったと思います。
・お皿の洗濯機と思えば音も気になりません(洗濯機より静か)タンクの給水は、混合水栓の蛇口にニップルと80㎝のホースを繋げたら、給水がとても楽になりました。(ホースジョイントとニップル、どちらもホームセンターで買えました。給水の時だけつないで便利です。)フィルターがトレイから固くて外せませんが困ることはありません。カビは高温洗浄を毎日するので、生える暇はありません。皿やタッパーは食洗器に任せて、鍋などを手洗いするだけなので、寒い冬などは早く台所から上がれます。今まで落ちなかった弁当箱の油分が完全に落ちていたことには感動しました。使い慣れるとたくさん重ねてしまいますが、ちゃんと全部洗えています。到着も早く、購入してよかったです。
・初めての食洗機です。今まで贅沢品というイメージがあって手が出せなかったのですが、3万円台ということで思いきって購入しました。買って大正解です!2人分の食器なら十分入るし、洗い上がりはびっくりするほど綺麗です。とくにガラス製品は今まで見たことがないほどキラキラ輝いています。かなりの油汚れもきっちり落ちてました。仕上がり時に水滴が少しだけ残っている事もありますが、ドライキープモードにしておくとそれもほとんどありません。水は専用のカップが付いているので、それで4回入れて満水になるようにしています。満水になるとピピピッと鳴ってお知らせしてくれます。水を入れる時に少しこぼれることがあるので、私はタオルを土手のようにおいて注いでいます。説明書にはゆっくり注ぐように書いてありますが、そこに時間はかけたくないですしね。音は小さいという訳ではないけれど、うるさくはないです。リビングと同じスペースにある対面式キッチンに置いていますが、動いている間は音がするけど、どちらかというと低くてリズミカルな音なので、ああ頑張ってくれてるなありがとうって感じで、気にはなりません。洗い物が大嫌いで、毎食後憂鬱だったのがすっかり解消されました。本当に買って良かったです。

1位:パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TZ300

パナソニックの高性能で大容量の食器洗い乾燥機です。

最上位ランクの食器洗い乾燥機で、ワンランク上の性能と機能を備えた食器洗い乾燥機を探している人に最適です。

食器だけでなくフライパンや大皿も一度に洗うことができる大容量で、家族が多く洗い物が増える家庭の要望にも応えることができます。5人分の食器に相当する40点がセットできます。

雑菌を洗い流すストリーム除菌洗浄を洗浄全コースに搭載。ただ食器の汚れを洗い流すだけでなく病気や悪臭の原因となる雑菌も洗い流してくれます。

また洗浄全コースにおいて50℃以上の高圧水流で洗いながらしっかり除菌します。油汚れも徹底的に落とします。

新開発のボトルホルダーを搭載しており、食器洗い乾燥機に対応したマイボトルを清潔に洗浄することができます。

ナノイーXを搭載しており庫内の嫌な臭いと雑菌の繁殖を抑制します。食器洗い乾燥機の内部が臭くなってしまうのを防ぎ、洗浄後も食器を清潔に保管することができます。

シンプルな操作を実現するフルフラットデザインでタッチパネル操作が可能。利便性とスッキリとしたデザインを両立しています。

大型であるため設置スペースの確保が難しく高性能かつ高機能なため値段も高いですが、使えば大満足できる食器洗い乾燥機。性能と機能を最優先にするならこの食器洗い乾燥機しかありません。

口コミの評判

・最初入れるのを試行錯誤してましたが慣れてきたら楽で、毎日洗い物にさいていた時間を子供との時間に出来るのでその時間と考えると安い買い物だと感じました。初めての食洗機なので比較は出来ないですがちゃんと入れればキレイにおちてます。
・パナソニックの食洗機は、今回で3回目の購入です。デザインが向上している点は良いのですが、かなりお値段も上がっています。細かい収納棚のデザイン変更やドアの開閉方法が変更、機能変更も伴っています。設置場所は変更しないので大きさは以前の製品と同じくらいで丁度いい感じです。
・11年間使用していたパナソニックの食洗機が壊れての買い替えです。前回使用していた食洗機と仕様が変わっていて戸惑いましたが慣れるとお鍋やステンレスボトルが洗えるようになっていて進化を感じました。あとは耐久性だけで10年は使用していきたいですね。
・早く買えば良かった…2人目の子供が産まれてすることが沢山あって、夕飯の片付けが億劫になっていました。妻を少しでも楽にと思い購入。置き場所はかなり取りますがそれよりもメリットの方が多いです。汚れも本当によく落ちる!曇っていたガラスも食洗機で洗ったあとは透き通るくらい。長く使いたいです。

まとめ

家事の中でも大きな時間を割かなくてはいけない食器洗い。汚れを残すと不衛生になるため、どうしても丁寧に洗う必要があり、その結果、労力と時間が必要となる作業になってしまいます。

しかし食器洗い乾燥機を導入すれば、労力と時間を節約することが可能。また水道代を節約することもでき、環境にも配慮できます。

使い方に少しコツが要りますが、慣れてしまえば手放せなくなるのが食器洗い乾燥機。過去に食器洗い乾燥機を使って洗い上がりに不満が募って使っていなかった人は、進化した食器洗い乾燥機を使えばイメージが大きく変わること間違いありません。

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