電気ケトルのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 オシャレに早く安く電気代や掃除方法も

      2018/09/13

人気の電気ケトル

すばやくお湯を沸かすことができて必要なときに必要なだけお湯が使える電気ケトル。省エネ効果も高く、使うときだけお湯を沸かすため管理も簡単で、オシャレな製品も続々と登場しています。

ところが電気ケトルは、ティファール、デロンギ、象印、タイガー、ドリテック、ニトリ、ラッセルホブス、バルミューダなどのメーカーがステンレス製や温度設定できる電源コードを販売しており、どの電気ケトルが最適なのか選び方に迷うものです。

そこで今回は、現代の生活に欠かせなくなった電気ケトルのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。オシャレで安い電気ケトルで電気代を抑えましょう。選び方だけでなくクエン酸を使った掃除方法までご紹介します。




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電気ケトルとは

現代では必需品ともいえるほど人気になって電気ケトルですが、電気ケトルはどのような家電なのでしょうか。電気ポットとの違いなども確認しておきましょう。

電気でお湯を沸かす装置

ケトルは直訳するとやかん。つまり電気ケトルとは、電気でお湯を沸かすやかんのことです。

構造は非常にシンプルで、ほとんどの製品がヒーターと自動的に電源を切る機構が搭載されており、お湯を沸かすと自動的に沸騰が停止するというものです。

形状はやかんというより水差しに近い形状となっており、お湯を注ぐときには台座から取り外して使います。

給水の際には上蓋を開けて水を注ぎます。

素材はプラスチック製の電気ケトルからステンレス製の電気ケトルまであり、素材によって耐久性やデザイン性は大きく変わります。

容量は0.6リットル~1.2リットルのものが主流となっており、使う分だけお湯を沸かすことが一般的です。

コンセントさえあれば使える

電気ケトルは、コンセントで電源を確保すればどこでも使うことができるのが魅力のひとつです。

電気ケトルと電源があればお湯を簡単に沸かすことができます。ガスも必要なく、キッチンでなくてもお湯を沸かすことができます。

特に一人暮らしには重宝するアイテムで、お湯さえあれば簡単な料理を作ることができます。

そのほかお茶やコーヒーを淹れるときにも非常に便利。生活の中のさまざまな場面で利用することができます。

安全性が高い

ガスコンロで鍋ややかんに入れたお湯を沸かすと、大量の蒸気が出たり、鍋ややかんが熱くなったり、火にかけたことを忘れて鍋ややかんを焦がしたりと危険がたくさんあります。

一方で電気ケトルは、本体自体がそこまで高温にならないため安全。さらにお湯が沸くと自動的に電源が切れるため空焚きの心配もありません。

水を入れてスイッチを押すだけであとはお湯が沸くのを待つだけ。安全に使うことができるのも人気の理由です。

電気ポットと電気ケトルの違い

よく似ている調理家電である電気ポットと電気ケトル。その違いは保温機能と使い方にあります。

電気ポットはあらかじめお湯を沸かして保温しておき、好きなタイミングでお湯を使える調理家電です。

電気ケトルは、お湯を沸かしたいときに必要量の水を入れてお湯を沸かします。保温機能がないため、お湯が沸いたあとには徐々にお湯の温度が下がります。

お湯を常に使えるようにスタンバイさせておくのが電気ポット、お湯を使いたいときにすばやく沸かすのが電気ケトルです。

電気ポットに関する記事は以下を参照してください。

電気ポットのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 電気代やクエン酸洗浄による掃除や洗い方も

電気ケトルの電気代とガスコンロとの違い

電気代やガス代は地域や時間帯によっても変わるため厳密には比較できませんが、おおよその違いは分かります。

電気ケトルは、1リットルのお湯を1回沸かすと約3~4円かかります。

一方でガスコンロで1リットルのお湯を沸かすと約4円~5円かかります。

さらに電気ケトルはお湯が沸くと自動的に電源が切れるため電気代のムダがありませんが、ガスコンロはお湯が沸いても自動的に切れることはなく大きなムダが発生する可能性があります。

安全栓はもちろんのこと光熱費だけを考えてもガスコンロよりも電気ケトルでお湯を沸かす方がお得になります。

お湯を沸かすスピードが早い

すぐにお湯が沸く電気ケトルは、お湯の沸くスピードも非常に早くなっています。

カップ1杯(140ml)を沸騰させる時間は60秒程度が一般的。中には45秒で沸かすことができる製品もあります。

やかんを引っ張り出して、水を入れて、ガスコンロに置いて火にかける…なんてことしているうちに電気ケトルならお湯を沸かすことができます。

電気ケトルの使い方

電気ケトルはどのように使えば上手に使いこなすことができるのでしょうか。電気ケトルの使い方や掃除方法について知っておきましょう。

電気ケトルの基本的な使い方

1.電源コードをコンセントに接続する
2.電気ケトルに水を入れる
3.スイッチを入れる

電気ケトルの使い方は説明するほどのものではありません。電源コードをコンセントに接続して水を注ぎスイッチを入れるだけでお湯を沸騰させることができます。

高機能な電気ケトルなら、温度を設定することもできますが、基本的な使い方は変わらず誰でも簡単に使うことができるようになっています。

電気ケトルの間違った使い方

1.電気ケトルにインスタントラーメンを直接入れない
2.電気ケトルに冷凍うどんを直接入れない
3.電気ケトルに生卵を入れてゆで卵を作らない
4.電気ケトルに牛乳や粉ミルクを入れない

当たり前のことですが、電気ケトルは水を入れてお湯を沸かすことを前提に設計されています。そのため電気ケトルに食品を投入して調理するようなことは絶対にやってはいけません。

インスタントラーメンや牛乳はもちろん、電子ケトルが汚れにくそうな冷凍うどんやゆで卵も絶対に作ってはいけません。不衛生なだけでなく安全性が確保できません。

電気ケトルを使用するときには、正しい使い方を実践するように心がけましょう。

電気ケトルの賢い使い方

1.必要な機能を使う
2.必要な量だけ水を沸かす
3.あまったお湯は魔法瓶で保温しておく

電気ケトルを上手く使いこなすためには機能を使いこなす必要があります。

電気ケトルの特殊な機能といえば温度設定機能。温度が自由自在に調節できる電気ケトルなら、狙い通りの調理が可能になります。

特にお湯の温度が重要になるのがお茶とコーヒー。お茶やコーヒーは温度によって味が大きく変わるため、デジタル表示で狙い通りのお湯の温度を実現できればお茶やコーヒーの味も劇的に向上します。

また電気代を節約するためにも電気ケトルで沸かすお湯は必要最小限の量にしておきましょう。インスタントラーメンなどを作る場合には、まずどんぶりに水を入れて測量し、その水をそのまま電気ケトルに注げばムダがありません。

使い方によっては必要以上にお湯を沸かしてしまうこともありますが、そんなときには魔法瓶が大活躍します。お湯を魔法瓶に入れておけば保温することができるため、お湯が欲しいときにすぐ使うことができます。魔法瓶に入れておいたお湯を沸かせばお湯を沸かす時間を短縮することができます。

電気ケトルの掃除方法

1.掃除する前には電源コードをコンセントから抜いて電気ケトル本体が冷えていることを確認する
2.表面の汚れはやわらかい布で拭き取る
3.フィルターが取り外せる場合には取り外して水洗いする
4.電気ケトル内部は水ですすいで洗い流す

電気ケトルはお湯を沸かすことができる反面、電子部品が使われているため全体を水で濡らすことができません。電気ケトルを洗うときには注意しましょう。

表面はやわらかい布などで汚れを取り除き、内部は水ですすいで洗い流しましょう。

取り外せるパーツに関しては取り外して水洗いすることができます。

電気ケトルは水を沸かす以外の使い方は基本的に行わないため、水洗いでも汚れを十分に落とすことができます。

電気ケトルの水垢をクエン酸で取る方法

1.電気ケトルに水を満タンまで入れる
2.クエン酸(約15g)を入れる
3.フタを閉めて沸騰させて1時間放置する
4.1時間が経過すればクエン酸水を捨てる
5.水で電気ケトルをすすぐ
6.クエン酸の臭いが気になる場合にはさらに水を入れて沸騰させて捨てる
7.電気ケトル本体底部の汚れが気になる場合にはスポンジで洗う

水道水にはミネラル分が含まれており、水道水を沸かしているとミネラル分が電気ケトル内に付着することがあります。この汚れは白い結晶のようなもので水垢ともいわれています。

このミネラル分はアルカリ性であるため、酸性であるクエン酸を使って洗浄することでキレイに取り除くことができます。

クエン酸は梅干しにも入っている食べても安全な物質であるため、電気ケトルの洗浄に使っても全く問題ありません。

ただしクエン酸が残っていると沸かしたお湯が酸っぱくなってしまうため、クエン酸を使って電気ケトルを洗ったときにはしっかりとクエン酸を洗い流しておくようにしておきましょう。

電気ケトルの選び方のポイント

電気ケトルを選ぶときにはどのようなポイントに気を配る必要があるのでしょうか。電気ケトルの選び方のポイントを確認していきましょう。

容量

電気ケトルを選ぶうえで最初に決めるべきことが容量です。

電気ケトルの容量は500ml以下の小さな容量から2リットル近くある大きな容量の製品まであります。

少なすぎる容量では一度にたくさんのお湯を沸かせず、逆に多すぎる容量の製品では無駄にお湯を沸かすことになったり設置スペースを圧迫することになります。

使用状況を考えて容量の大きさから0.6リットル、0.8リットル、1.0リットル、1.2リットルの中から選ぶと失敗が少なくなります。

目安としては、一人暮らしなら0.8リットル以下で問題ありませんが、2人以上の家族なら1リットル以上を選んでおくことをオススメします。電気ケトルは容量が多くても少ない量のお湯を沸かすことができるため、大きめの容量を選んでおいてもそれほど困ることはありません。

用途に応じた容量の製品を選ぶことが重要になります。

沸騰スピード

電気ケトルは、使うときにお湯を沸かすため沸騰スピードが早ければ時間を待たずにお湯を使うことができます。

カップ1杯(140ml)を沸騰させる時間は60秒程度が一般的ですが、45秒程度で沸かすことができるパワーのある製品もあります。

電気ケトルでお湯を沸かすと、大した時間でなくても待っている感が強いため時間がかかると使い勝手を悪く感じてしまいます。そのため1秒でも早くお湯を沸かせる電気ケトルを選ぶことは使い心地に大きな影響を与えます。

時間を少しでも節約したい人はパワーのある製品を選んでおきましょう。

温度調節機能と保温機能

電気ケトルの中には、保温機能を搭載している製品もあります。

また保温機能のほかにお湯の温度を決めて一定の温度に保てる製品もあります。

温度を一定温度で保つことができれば、断続的にお湯を使う場合や一定温度のお湯が欲しいときなどに便利です。

お茶やコーヒーを淹れることが多い場合には、温度調節機能と保温機能が重宝するため積極的に多機能な電気ケトルを選ぶべきです。

コーヒーや紅茶はお湯の温度が非常に重要になるため、温度設定と保温機能を搭載している製品を選ぶと使い勝手が良くなります。

素材

電気ケトルは大別するとプラスチック製、ステンレス製、ガラス製の3種類の製品があります。

プラスチック製の電気ケトルは軽量で使い勝手がよく耐久性も高いですが、表面が傷つきやすく汚れやすいため長期間の使用には向いていません。プラスチック特有の味や臭いが気になることもあります。

ステンレス製の電気ケトルは、衛生的でデザイン性にも優れており高い耐久性を誇ります。ただし電気ケトル自体が重くなってしまうため、腕力がなければ重さに悩まされることもあります。

ガラス製の電気ケトルは、洗いやすく衛生的に使うことが可能で、ほかにはないデザイン性の高さも特徴です。水の味や香りに影響を与えにくいのも利点です。ただしちょっとした衝撃で割れてしまうこともあり、丁寧に取り扱う必要があります。

プラスチック製、ステンレス製、ガラス製のそれぞれでメリットとデメリットがあるため、電気ケトルを選ぶときには素材にも注目してみましょう。

蒸気の量と蒸気が出る方向

電気ケトルを使っていると思わぬ方向に蒸気が出たり、想像以上にたくさんの蒸気がでたりすることがあります。

お湯を沸かすと、電気ケトルによっては注ぎ口から蒸気が出ることがあります。この蒸気は高温のため非常に危険です。

また蒸気は部屋の湿度を上げる原因になり、壁や天井に蒸気があたると濡れてカビが生えたり結露が発生したりします。

狭いキッチンスペースで電気ケトルを使用する場合には電気ケトルの設置場所も限定されます。蒸気の出る方向をコントロールすることが難しくなり建物や家具にダメージを与えることもあります。

そのため電気ケトル本を選ぶときにはできるだけ蒸気量が少なく、蒸気が周囲に広がらない安全なものを選ぶことをオススメします。

お手入れのしやすさ

お湯しか沸かさないため汚れることがないと考えられている電気ケトルですが、使っていれば当然ながら汚れてしまいます。

透明なお湯を沸かすため電気ケトルはちょっとした汚れも目立ち、電気ケトルの汚れは不衛生なだけでなくお湯や電気ケトルに対する嫌悪感にもつながります。

清潔感を保ちつつ衛生的に使い続けるためにも電気ケトルの定期的なお手入れは必要になりますが、そのときお手入れしにくい電気ケトルを使っていると汚れを完全に落としきることが難しくなります。

開口部が広くパーツを取り外して洗うことができる電気ケトルなら、お手入れの手間を最小限に抑えることができます。

長く使うことを前提とするなら掃除しやすい電気ケトルを選んでおくことも重要です。

電源コードの長さ

キッチンはコンセントの数が限られており、たくさんの調理家電がひしめき合う場所でもあります。

その中でも電気ケトルは使用頻度が非常に多い調理家電であり、電源コードは基本的にコンセントに差しっぱなしにして使うものです。

電源コードが短ければ接続できるコンセントが限定され、キッチンの中でも使いやすいコンセントを電気ケトルが独占する原因にもなります。

電源コードが長ければ、使いにくいコンセントに差しっぱなしにすることも可能で、キッチンのコンセントの使い勝手をよくすることができます。

電気ケトルによって極端に電源コードの長さが異なるということはありませんが、キッチンのコンセントの数や調理科での使い方によっては電源コードがキーポイントになる場合があります。事前にチェックしておきましょう。

安全性

電気ケトルは比較的安全性の高い製品ではありますが、それでも転倒するとお湯がこぼれたり空焚きの心配があったりします。

安全性に配慮された製品は、蒸気が出ない機構になっていたり、転倒してもお湯がこぼれにくかったり、自動的に電源が切れて空焚きしない仕組みが搭載されています。

また使って気付く安全性が電気ケトルの表面温度。保温能力が高い電気ケトルはお湯を沸かしたときに表面温度が上がりにくく、やけどのリスクを最小限に抑えることができます。

お年寄りや子どもなどしっかりと電気ケトルを扱うのが難しい人が使う場合には、安全性により配慮された製品を選びたいところです。

デザイン

電気ケトルにもオシャレなデザインの製品が多数登場しています。

電気ケトルはキッチンなどでも目立つ場所に置くことが多く、デザインは非常に重要です。

注ぎ口の形状が一風変わったものやステンレス製やガラス製といった電気ケトルは使っているだけでオシャレなキッチンを演出してくれます。

実用性も大切ですが、オシャレなデザインの電気ケトルは使っているだけで生活が楽しくなるものです。デザインにもこだわった製品選びをしましょう。

価格

電気ケトルの価格帯は3000円~2万円程度となっており、5000円前後がボリュームゾーンです。

安い製品ほど簡素で高い製品ほど高機能でデザイン性に優れています。

電気ケトルの場合、性能や機能と比較して価格が大きく変わらないため、値段よりも気に入ったものや使いやすそうなものを選ぶことをオススメします。

0.6リットル~0.8リットルの電気ケトルのオススメ人気比較ランキング

ここからは一人暮らしにもピッタリな0.6リットル~0.8リットルの電気ケトルのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、デザイン、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

10位:ドウシシャ ピエリア 温度調節機能付き電気ケトル 0.8L DEK-1301

ドウシシャ ピエリア 温度調節機能付き電気ケトル 0.8L DEK-1301

ドウシシャの温度調節機能を搭載している電気ケトルです。

0.8リットルの容量を兼ね備えており一人暮らしには最適なサイズ感となっています。必要十分な容量のためコーヒーを飲むときや料理をするときにも大活躍です。

最大の特徴は温度調節機能。50℃、70℃、80℃、90℃、100℃の5段階で温度調節が可能になっているため、狙い通りの温度に自由自在に変更することができます。

お茶やコーヒーも最適な温度で淹れることができます。

湯漏れ防止機能が搭載されているため、万が一、倒してしまってもお湯がこぼれる心配がありません。

サーモセンサー付きで安全性が高くやけどなどの危険性を最小限に抑えることができます。

デザインは非常にシンプルでディスプレイはデジタル表示のため見やすく操作性にも優れています。

最低限の温度調節機能を搭載することによって値段を抑えつつ使いやすくなっている電気ケトル。少人数の家庭ならこの電気ケトルで事足ります。

口コミの評判

・大学1年で一人暮らしをしています。IHが1つしか無いので料理を作る時に同時進行でき非常に便利です。購入して良かった!
・お茶、コーヒー、時間がかからず飲みやすい良い温度で、すぐ飲めます、なにか得した感じがする、商品です。
・欲しい量だけ、欲しい温度のお湯が沸かせます。安全のためか、お湯を注ぐボタンがかなり堅いです。
・子どものミルクを作るのに温度調節ができるケトルはすごく役に立ちましたが、70度だと沸騰する前にお知らせが鳴るので一旦沸騰させておいてから飲むときに70度で再設定しています。またケトルなので保温効果はあまりありません。

9位:イデアインターナショナル ブルーノ 電気ドリップケトル 0.9L BOE025

イデアインターナショナル ブルーノ 電気ドリップケトル 0.9L BOE025

ブルーノのレトロなステンレス製電気ケトルです。

魅力的なデザインで好評を博しているブルーノの電気ケトルで、モダンなデザインながらどこかレトロな雰囲気を漂わせています。

本格的なドリップを実現できる注ぎ口を採用しており、コーヒーを淹れるときには重宝します。

注ぎ口は細く湯量の絶妙な調整ができるため、思い通りのドリップを実現することができます。

また本体の口が広くお手入れも簡単に行えるようになっています。

ステンレス製のため耐久性が高く衛生的にも優れています。

ハイパーのためスピーディーにお湯を沸かすことができるのも魅力です。

コーヒーをいれるために電気ケトルを探している人にうってつけな1台。この電気ケトルに変えるだけでワンランク上のハンドドリップが実現できます。

口コミの評判

・ドリップするのに細く狙ったところに注げてとってもよかったです。沸くのも早いです。
・とてもかっこよくおしゃれな雰囲気でうれしかったです。
・お湯の切れは、コーヒーケトルでもっともメジャーもといえる、HARIOのV60よりも良い。熟練した人ならかなりの精度で入れられるクオリティ。沸かす時間も思ったより早く、豆を準備している頃には沸かし終わっています。
・デザインはもちろん、お水からでもすぐに沸くし、使い勝手も抜群です。

8位:ヤザワ トラベルケトル 0.4L TVR09

ヤザワ トラベルケトル 0.4L TVR09

旅行に持っていくこともできる超コンパクトなトラベルケトルです。

容量は400ミリリットルで非常にコンパクト。持ち運ぶことが前提となっており旅行に持っていくこともできます。

専用ポーチとコップが2個付属しているため、旅行先で飲み物を飲むときに最適です。

電圧切り替えはワンタッチ。ワット数を選ぶことができるため日本だけでなく海外でも使用することが可能。使う場所を選びません。

平面ヒーター仕様となっているため清潔で、衛生面を気にする人も納得です。

お湯を沸かし上では自動的に電源がオフになるため安心して使うことができます。

できるだけコンパクトな電気ケトルを探している人なら選んでおくべき電気ケトル。これ以上にコンパクトで小型の電気ケトルはありません。

口コミの評判

・沸騰するまでの時間も短く重宝しています。ただ400ml入れると沸騰したときに噴出すので300mlで使用しています。国によっての電圧の切替には注意が必要です。
・コンパクトなのでスーツケースの片隅に入れられ、重さも気にならないくらいです。これで毎晩お湯を沸かしてインスタント食品を作り、みそ汁やお茶、コーヒーも入れられました。朝アルファ米でおにぎりを作ってハイキングの際のお昼ご飯もできました。これでたいぶ節約する事ができました。
・購入して3年感、年に1~3回、スーツケースに入れて海外へと同行していますが、壊れることなくよい働きをしてくれています。珈琲ならばマグカップ2杯分、フリーズドライのご飯も2袋作れる水量が一気に沸かせるので、二人旅くらいまでならば、このサイズでちょうどよいと思います。価格の割にはお勧めです。
・軽いし、小さいので携帯には非常に便利です。日本で5回以上、南米で5回以上湯沸かししましたが、正常に使用できています。内部に匂いがあるので、最初は何回か水を沸騰させては捨てたほうがいいと思いました。

7位:ハリオ 温度調整付きパワーケトル Buono ヴォーノ 0.8L EVKT-80HSV

ハリオ 温度調整付きパワーケトル Buono ヴォーノ 0.8L EVKT-80HSV

コーヒーメーカーで有名なハリオの温度調整機能が搭載された電気ケトルです。

お湯の温度60℃~96℃の範囲で設定することが可能になっており、狙い通りの湯温を実現することができます。お茶やコーヒーを入れるときには抜群の働きをしてくれます。

注ぎ口が細く注ぎやすくなっているため、コーヒー粉にも細くお湯をドロップさせることができます。ハンドルも持ちやすくなっているため、しっかりと握って保持することができます。

シンプルでわかりやすいボタンによる操作とデジタルディスプレイによる温度表示によって操作性も優れています。

加熱後は15分間の訪問が可能で、水が入っていなければ自動的に加熱を止める空焚き防止機能が搭載されているため安心です。

10分間操作がない場合にも自動的に電源が切れるオートパワーオフ機能を搭載しているため、電気代を節約できて安全性が高くなっています。

本体の台座の底部にコードを巻いておくことができる構造があるため、電源コードが邪魔になる心配もありません。

コーヒーを淹れるときに大活躍してくれる電気ケトル。保温機能があるため安定した湯温でコーヒーを淹れられます。

口コミの評判

・プラスチック製の電気ポットからの買い替えです。プラスチック製は時間が経つにつれてプラスチックのフタの部分が劣化を初めて来たのが気になった事もあり、ステンレス製のこちらを検討しました。コーヒー以上に赤ちゃんのミルクの調乳に重宝しています。温度が設定できるのは調乳時に助かります。注ぎ口の工夫でお湯の量が細かく調整する事ができるのも使いやすいポイントです。
・今回の商品で3代目のケトルですがやはり保温付・温度設定付には感動しています。確かに沸騰には時間がかかりますが、温度計をさして冷やす思いに比べれば全然問題ありません。
・湯の温度が設定でき、湯が沸くのも早く、保温もできるので重宝している。コーヒーのドリップもしやすく便利。
・今回の商品で3代目のケトルですがやはり保温付・温度設定付には感動しています。確かに沸騰には時間がかかりますが、温度計をさして冷やす思いに比べれば全然問題ありません。

6位:山善 電気ケトル 0.8L YKG-C800-E

山善 電気ケトル 0.8L YKG-C800-E

山善のスタイリッシュでモダンな電気ケトルです。

値段を知りつつデザイン性を高めており、オシャレな電気ケトルを探している人にもピッタリです。

最大の特徴は温度調節機能で、1℃単位で温度を選択することができるため飲み物に合わせて細く最適な温度でお湯を沸かすことができます。

温度設定の範囲は60℃~100℃となっており、6段階で簡単に温度選択もできるため使い勝手のよさも光ります。

お湯の温度はデジタルディスプレイで表示されるため非常に分かりやすく、確実に狙い通りのお湯の温度に仕上げることができます。

保温機能が付いているため継続的に使用するときにも便利。ノズルも注ぎやすくなっておりお茶やコーヒーを入れるのに最適です。

もちろん空焚き防止機能など安全性を高める機能が搭載されており安心して使うことができます。

1℃単位で細かく温度設定できる機能に加えて保温機能まで備えている高機能な電気ケトル。オシャレなデザインも魅力的で、コーヒーをよく飲む人は最有力候補に入れておくべき電気ケトルです。

口コミの評判

・日本茶が大好きな私は、温度調整ができるこのケトルに大満足です。
・動作音が静かで、見た目もオシャレ。コーヒーを淹れるのに、注ぎ口もちょうどよく使いやすいです。狙った温度でお湯を作れるのは非常に便利ですね。沸騰させないので沸くのも早いです。
・ティファールのように沸騰までの時間は早くはありませんが、設定温度まで少し時間がかかりますが、私は気になりません。珈琲を淹れる際の微妙な注ぎ加減も自由に調整できます。
・これまでは、ティファールなどの湯沸かしケトルを使っていましたが、緑茶などを飲むときには熱すぎました。この商品は、ワンタッチで温度設定ができて、お茶4~5杯分の適温のお湯がすぐに沸かせます。ケトルに水を入れて、電源ボタンを押し、温度設定をするだけで、数分で希望の温度のお湯に温まります。夏場は、75度前後、冬場は80度くらいと、季節によって温度を変えたりしても楽しめますね。見た目もシックでよいですし、注ぎ口の細さは、コーヒーなどを淹れるときにもぴったりです。台所に一つあれば、非常に便利な電気ケトルだと思います。

5位:ドリテック 電気ケトル 0.8L PO-115BRDI

ドリテック 電気ケトル  0.8L PO-115BRDI

ステンレス製のオシャレで清潔感のある電気ケトルです。

コーヒードリップ用のポットとなっており、細い口のため静かにコーヒーにお湯を注ぐことができます。細くゆっくりとお湯を注げるため、お湯が周囲に跳ねることがありません。

スイッチ一つで簡単に温めることができ、空焚き防止機能があるため安心です。

カップ1杯分から温めることができ、最大0.8リットルまで沸かせるためカップラーメンなども作ることができます。

キッチンにあるだけで存在感を放つスタイリッシュな電気ケトルです。

口コミの評価

・すぐわきます。うっかり本体を触ると熱いので子供が触ると危ないかも。
・涼しくなると紅茶を飲みだす自分一人で飲むのでこのサイズが丁度よく、沸くのが早く見た目も良い。注ぎやすくて上の蓋も落ちなく出来ていて最高。
・ステンレスが良い、清潔感!周りがプラスチックは熱で劣化が早い。以前のティファールはそこから漏れてきた。
・コーヒーを入れるために、この注ぎ口のものを探していました。他のメーカーに比べ、安いので選びました。使いやすくて気にいっています。

4位:ティファール 電気ケトル 0.8L KO6201JP

ティファール 電気ケトル 0.8L KO6201JP

電気ケトルで大人気のティファールの保温できる製品です。

大きな特長は保温機能になり、細かく温度を変えることで好みの温度に変えることが可能。また決まった温度で60分間保温できるため、連続して使用するときにも便利です。

100℃、95℃、90℃、85℃、80℃、70℃、60℃の7段階に変更できるため、紅茶からコーヒー、さらには緑茶まで温度コントロールが重要な飲み物も完璧に仕上げることができます。

衛生面にも工夫が凝らされており、臭いや着色を防ぐ抗菌加工が施されていたり、ホコリが入らない注ぎ口カバーがあったりと細かな部分にも気を配っています。

分かりやすい温度調節機能によって使いやすさが格段にアップした電気ケトルです。

口コミの評価

・使いたい分だけ、すぐに沸かせるので、とても便利です。0.8Lまでなので、重さもそれほど重くならなくて良いと思いました。
・デザインも良く、また用途に合わせた温度設定ができるので非常に重宝しています。また価格にも納得の一品です。
・ちょっと値段が高いですが、二人暮らしで晩御飯時にお茶を飲んだり、晩酌用のお湯割りに重宝しています。1時間の保温があるので助かります。
・コーヒーをより美味しく飲めるように、温度設定可能なこちらを選びました。保温も出来るので、少し家事で離れた際にも便利です。

3位:バルミューダ 電気ケトル 0.6L BALMUDA The Pot K02A

バルミューダ 電気ケトル 0.6L BALMUDA The Pot K02A

機能にこだわった家電で知られるバルミューダの電気ケトルです。

先進的でありながらレトロな雰囲気も感じさせるこだわり抜いたデザインが印象的な製品です。

コンパクトサイズなため手軽に使うことができ、ほんのりと優しく光る電源ランプがお湯を沸かしている時間も楽しくしてくれます。

細口のためゆっくり注ぐことができ、コーヒーに注ぐときにも飛び散る心配がありません。また研究されつくしたハンドルによって持ちやすく、長時間使っていても疲れることがありません。

値段は高いものの本当に良い一品が欲しい人にはぜひ使って欲しい製品。製品というよりもはや作品で、ちょっと贅沢な時間を毎日味わえると考えれば値段は気になりません。

口コミの評価

・このケトルでお湯を入れるとコーヒーがより美味しくなったそうで、気に入ってくれてます。外観も高級感があります。
・とても良いです!美味しいコーヒー、紅茶、緑茶を飲んでいます。スタイルも良いですよ。
・もうヤカンは使わなくなりました。デザインも素敵な上に本当に便利です。
・作りが非常に良く、デザインが良いのでシルエットが様になります。使っても、置いておいても良いケトル。注ぎ口が良いので点滴も楽にできます。毎日の珈琲シーンを少しグレードアップさせてくれます。

2位:ティファール 電気ケトル 0.8L KO3901JP

ティファール 電気ケトル 0.8L KO3901JP

ティファールの実用性重視のシンプルな電気ケトルです。

シンプルながら衛生面にこだわって作られています。水垢が付着しにくい加工が施されており、抗菌加工もされているため雑菌の繁殖も心配ありません。

フタは簡単に取り外せるため掃除しやすく清潔に保つことができます。

カップ1杯のお湯も約50秒で沸かすことができるため、突然の来客や忙しい朝にも素早くお湯が沸きます。

注ぎ口が工夫されたことで従来品より湯切れがよく、お湯が滴ることがありません。また残湯量が見やすくなっていたり、人間工学に基づいたハンドルで持ちやすくなっていたりします。

カラーが選べるためデザインもオシャレで、さらに実用的で使いやすい電気ケトル。こだわりがないならこの電気ケトルを買っておけば満足できます。

口コミの評価

・赤い色が可愛いしすぐにお湯沸くしとても重宝しています。0.8Lもちょうどいい感じ。
・朝は紅茶を飲むとき、夜は麦茶をお湯出しで作るときに使用しています。以前使っていた旧型と違って蓋が全部取れるので水が入れやすいです。
・色も良いし量も良いし、とにかく便利です。
・奈良のワシントンホテルにおいて、備品のティファールの電気ケトルが大変気に入り購入しました。デザイン、安定性、湯の口、沸き上がり時間、すべてにおいて満足しております。

1位:タイガー魔法瓶 電気ケトル わく子 0.8L PCH-G080

タイガー魔法瓶 電気ケトル 0.8L PCH-G080

タイガーのパワーが魅力的な電気ケトルです。

カップ1杯分のお湯がたった45秒で沸かすことができ、他の電気ケトルに比べて圧倒的な早さを実現しています。また従来品に比べて電力を約11%カットしており省エネも実現しています。

蒸気が出ない製品のため、蒸気によるやけどや湿度変化を心配する必要がなく結露対策にもなります。蒸気によって天井にダメージを与える心配もありません。

また蒸気が出ないということは保温効果が高いということ。ほかの電気ケトルに比べて保温能力が高く、一度、お湯を沸かしておけば30分程度なら熱い状態を保ちます。

保温能力の高さは安全性にもつながっており、お湯を沸かしても電気ケトルの表面が熱くならず、また倒してしまってもお湯がまったく漏れません。

フタは簡単に取り外すことができ、開口部が広く設計されているため中まで楽に掃除することが可能。衛生的に保つことができます。

転倒流水防止構造のため、倒れてもお湯がこぼれることなく安心。空焚き防止機能があるため安全です。

安全性が非常に高く子どもがいる家庭にピッタリ。衛生的で耐久性まで兼ね備えている電気ケトル。価格も安く使いやすい製品です。

口コミの評価

・小さい子供がいるので、手の届くところに置くことはないですが、いつ何があるか分からないので、ボタンを押さないと出ないというのはとても魅力です。
・沸かす時に蒸気が出ない電気ケトルを探しているなら、本商品はピッタリ!値落ちもあり、安く手に入ります。私は、非常に満足しています。
・1人で使っていますが、特に問題がありません。蒸気レスなのがいいですね。
・速く沸く。蒸気レス。軽い。ふたが取れて洗いやすい。欠点は容量が小さいので、核家族向けであること。我が家にはぴったりです。

1.0リットル~2.0リットルの電気ケトルのオススメ人気比較ランキング

ここからはたくさんのお湯が一度に沸かせる1.0リットル~2.0リットルの電気ケトルのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、デザイン、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

14位:Estale 電気ケトル 1.7L MEK-31

Estale 電気ケトル 1.7L MEK-31

非常に珍しいガラスとステンレスの電気ケトルです。

1.7リットルという大容量を兼ね備えており、一度に大量の湯を沸かすことができます。料理の下ごしらえなどにも大活躍します。

温度設定機能を兼ね備えているため、思い通りの温度に沸騰させることができます。また自動再加熱機能も搭載しているため、温度を一定に保つことができます。

見た目で温度を確認することも可能で、カラーライトが設定温度に合わせて点灯します。利便性とデザイン性を両立させることに成功しています。

ガラスとステンレスを素材にしているため衛生的で耐久性に優れており、開口部が大きいためお手入れもしやすくなっています。

実用性とデザイン性を両立しているオシャレな電気ケトル。少し違った電気ケトルを探しているなら、この電気ケトルは間違いなく候補に入るでしょう。

口コミの評判

・沸騰したお湯だけでなく、50度の白湯、70度のお湯割りもよく飲むので、電気の節約にもなり、感謝してます。
・温度設定が出来て便利。日本茶飲むときなどに。水量も沢山入るので使い勝手が良い。
・文句ナシです。かっこいいししっかり沸かしてくれます。ガラスなので沸騰の様子が見られてたのしいです。
・作動時のLED 点灯に加えて、ガラスポットなので威圧感がなく最近のキッチン家電で多いブラック&メタルのカラーなので統一感が出せて満足しています。そして、重要な湯沸しに関しても問題なくカップラーメンの湯量程度なら90秒程度で湧いてくれます。デザイン重視の方にはオススメです。

13位:ヒロ・コーポレーション 電気ケトル 1.0L KTK-300

ヒロ・コーポレーション 電気ケトル 1.0L KTK-300

ヒロ・コーポレーションの圧倒的なコストパフォーマンス実現している電気ケトルです。

とにかく安い電気ケトルを探している人にはうってつけの製品で、1000円前後という安さで購入することができます。

機能は非常にシンプルで、お湯を沸かす機能しかついていませんが、空焚き防止機能が付いているため安全性は抜群です。

デザインも非常にシンプルで、中身が見えるため水がどれだけ入ってるかも確認できます。

容量は1リットルで実用性に優れており、お茶やコーヒーから料理の下ごしらえまで活躍させることができます。

ムダな機能が不要でとにかくコストパフォーマンスに優れている電気ケトルを探している人には最適な1台。非常に値段が安いため迷っているくらいならとりあえず買ってしまいましょう。

口コミの評判

・お値打ちでも、水が沸騰するまでに時間はかかりません。残量窓も見やすく重宝しています。
・安いからあまり期待してなかったけど意外とすぐにお湯が沸いてくれます。耐久性がどうかといったところ。
・お湯は飲む分だけ毎回沸かす派なのでこれは便利です。すぐに沸きます。
・値段の割に非常に使い勝手がよく重宝しています。ただお湯を沸かしたとき、ポットが非常に熱くなっているため注意が必要だと感じました。それを除けば特に問題はありません。

12位:ベルソス 電気ケトル 1.0LVERSOS 1.0L VS-KE52

ベルソス 電気ケトル 1.0LVERSOS 1.0L VS-KE52

ベルソスのデザイン、耐久性、安さの三拍子が揃った電気ケトルです。

容量は1リットルとなっており、クラシックデザインを採用しています。ステンレス製ですが、無機質な印象はありません。

湯切れがよく注ぎやすいノズルはドリップコーヒーを淹れるときにも最適。ただしコーヒー用のケトルとは異なりノズルが細すぎないため、料理の下ごしらえなどでも使い勝手を損ないません。

コンパクトサイズのため置き場所を取らず、機能がシンプルなため誰でも簡単に使うことができます。

開口部が広くなっているため仲間で洗いやすく衛生的に使い続けることができます。

沸騰すると自動で電源がオフとなり空焚きを防止します。

持ちやすい大きめのハンドルを採用しておりステンレス製であるため耐久性にも優れています。

突出するような特徴はないものの、バランスが取れていて使いやすい電気ケトル。値段も比較的安いため気兼ねなく選ぶことができる1台です。

口コミの評判

・オーソドックスであり必要最低限の機能、デザインが相まっているので長く使っていけそうです。とても満足です。もう少しで1年になりますが耐久性はそこそこ満足です。
・期待どおりの商品でした。お湯のキレも良いです。安心して使えます。
・オシャレであまり高くない電気ケトルを探してました。製品自体にそれほど期待はしていなかったですが、少量ならお湯もすぐ沸くし、一人暮らしの方にはとてもいいと思います。
・コンパクトで簡単なので、値段と比較したら満足です。沸騰した時にまわりが熱いので火傷注意です。珈琲を淹れるときに便利です。

11位:ビタントニオ 電気ケトル VEK-600

ビタントニオ 電気ケトル VEK-600

ビンタトニオのガラス製の電気ケトルです。

ガラスを使用しているためお湯に樹脂の臭いが移ることがありません。お茶やコーヒーはお湯の味によって出来栄えが変わりますが、このガラス製の電気ケトルなら安心して使うことができます。

容量は1リットルで必要十分。コーヒーや紅茶だけでなく料理にも使用することができます。

ハイパーのためスピーディーに沸騰させることができ、忙しいときも短時間でお湯を沸かすことができます。

クリアで透明なガラスのデザインが非常に美しく、キッチンを華やかに彩ってくれます。

自動電源オフ機能や空焚き防止機能が搭載されているため安全性も抜群です。

数少ないガラス製の電気ケトルで、機能がシンプルなため使いやすくなっています。ガラス製の電気ケトルを探しているならこの電気ケトルが最有力候補になるでしょう。

口コミの評判

・いままではTfalを使っていました。こちらはプラ臭がないので良いですね。湯が沸く具合を見られるのも便利です。ぼこぼこ沸騰するまでの湯温はいらないことも多いので。
・やっぱり本体がガラス製で清潔で匂いも気にならないし、ポコポコ沸くのが目視できるので、ランプが消える前に沸騰されてるのがわかるから、せっかちの私にはピッタリなので、またこれにしました。
・使いやすいです。持ち手のバランスが良いのでお湯がたっぷりの時も重さを感じにくいです。沸騰時、バブルが綺麗です。
・水が沸騰する様子を見ていると、楽しい。ガラスなので、圧迫感もなく、どんなキッチンやテーブルにも馴染むと思います。唯一の欠点というか、不安は、地震などで落ちて、ガラスが割れないかってことだけですね。

10位:アイリスオーヤマ 電気ケトル 1.0L IKK-1001

アイリスオーヤマ 電気ケトル 1.0L IKK-1001

アイリスオーヤマのコストパフォーマンス抜群の電気ケトルです。

質実剛健といった外観をしている電気ケトルで、デザイン性ははっきり言って優れていません。

難しい機能はなくお湯を沸かせるだけですが、電気ケトルとしては十分です。

シンプルなもののお湯がこぼれにくくなっていたり、空焚き防止機能がついていたりと必要最低限の安全性には配慮されているため安心です。

価格が2000円前後と電気ケトルとしては最安値レベルの製品。とにかく安くて使えればいいならこの電気ケトルで十分です。

口コミの評価

・自分の部屋での夜食(カップ麺)用に購入しました。カップ麺くらいのお湯なら3、4分くらいで沸いてくれるし注ぎやすい。しかもシンプルでコスパも良い。最高だと思います。
・シンプルで余計な機能もなくお湯もすぐに沸くのでオススメです。
・スッキリしたデザイン、安全に使えて、少ない水量でも沸かせるって嬉しい!安定感もあるのでおばあちゃんがお部屋で使っています。
・お湯がこぼれない設計は、子どもがいる家庭にとってはもの凄く重宝する。

9位:デロンギ 電気ケトル アイコナ 1.0L KBOV1200J

デロンギ 電気ケトル アイコナ 1.0L KBOV1200J

デロンギのレトロなデザインの非常にオシャレな電気ケトルです。

1950年代のイタリアをイメージしたレトロデザインで、キッチンに置かれているだけでもオシャレ度がアップする電気ケトルです。

一見するとやかんのようにも見えますが、しっかりとした電気ケトルです。

はっきり言って使い勝手はあまりよくなく、ハンドル以外はスチール製のため熱くなり、またランプが見えにくかったり湯量がわかりにくかったりします。

欠点も多い電気ケトルですが、お湯を沸かすという基本性能と武骨でレトロなデザインが圧倒的に評価を上げています。不便を承知しているなら長年使って愛着の沸く電気ケトルです。

口コミの評価

・毎日このデロンギで沸かすお湯で入れるコーヒーから朝が始まります。ランプが見えにくいとか熱くなるとか、湯量がわかりにくいとか、この格好良さと基本性能だけで充分です。
・見た目は文句なしにオシャレです!ただ本体がすごく熱くなるので、触ってしまうと大変です。使い勝手より見た目を選ぶ人には向いていると思います!
・ヴィンテージレトロなボディラインに大満足。思っていたよりグリーンが少し淡く明るい色。でも抹茶ラテみたいな色でお気に入り。早く沸いて静かに自動オフもいい感じ。注ぎ口からお湯が垂れたりもしなくていい。
・色に深みがあってとても可愛いです。リビングに置いてもインテリアにもあって、素敵でした!

8位:デロンギ 電気ケトル ケーミックス 1.0L SJM020J

デロンギ 電気ケトル ケーミックス 1.0L SJM020J

デロンギのステンレスボディの電気ケトルです。

シンプル、スタイリッシュ、コンパクトと隙の無い電気ケトルで、使いやすさと美しさを兼ね備えています。

ステンレスを採用していることで耐久性が上がっており、また高級感も醸し出しています。

内部もステンレス製のためお手入れが簡単。長年にわたって使うことができます。

フタが大きく開くため給水しやすくサっと水を入れることが可能。時間がないときにも手早くお湯を沸かすことができます。

異物除去フィルターを搭載しており、フィルターは取り外すこともできるためお手入れ簡単です。

シンプルながらぬくもりを感じさせる電気ケトル。デザイン重視の人にオススメです。

口コミの評価

・見た目が可愛く、性能的にも何ら問題ありません。買って損はない商品です。
・見た目がオシャレでキッチンの目立つところに置いておけるし、注ぎやすいので気に入っています。
・以前使っていた電気ケトルが壊れた(スイッチが入らなくなった)ので買い替えました。可愛らしいデザインに惹かれてこれに決めました。
・デザインも安全性も気に入りました。デロンギファンになりそうです。

7位:象印 電気ケトル 1.0L CK-AW10

象印 電気ケトル 1.0L CK-AW10

象印の保温機能が嬉しい電気ケトルです。

大きな特長は保温機能で、1時間にわたって保温することが可能。食事時間がバラバラでも、お湯の温度をキープできるため全員が温かい飲み物をすぐに飲むことができます。

ステンレス製のため安っぽさがなく耐久性が高いため長年にわたって使うことができます。

倒れてもお湯漏れを抑える構造を採用しており安全性もしっかりしています。

気になるカルキ臭を除去するカルキとばしコースを選ぶことができ、おいしいお湯を沸かすことができます。

値段はそこそこしますが、値段以上に高機能な電気ケトルです。

口コミの評価

・倒れても、確かに溢れません。すぐにお湯が沸きます。
・お高いだけあってしっかりしています。出産後のミルクや離乳食で使用できるものを探しておりました。保温出来ることと、カルキ抜きを選択できるのがいいですね!
・取り扱いが簡単でかつ衛生的、小家族にはピッタリで重宝しています。
・短時間でお湯が沸き、カルキ抜きも出きるし。お茶・珈琲が美味しくなった気がします。

6位:ラッセルホブス 電気カフェケトル 1.0L 7410JP

ラッセルホブス 電気カフェケトル 1.0L 7410JP

オシャレな電気ケトルの代名詞にもなっているラッセルホブスの製品です。

ステンレス製でシンプルな外観をしており、どんな部屋にも調和するスタイリッシュなデザインをしています。

コーヒー好きにはたまらない注ぎ口となっており、ドリップしやすくなっているためコーヒーに少しずつお湯を落とすことができます。

また手にフィットするハンドルのため、長時間持っていても疲れにくく持ち運びも楽になります。

使い勝手が非常によくどこにでも持ち運んでお湯を注ぐことができます。間口が広いため中までキレイに洗うことができます。

デザインが優れていて使いやすい電気ケトル。普通のやかんのようにサッと使うことができます。

口コミの評価

・金属製のため、本体に触ると熱いので、小さなお子さんのいる家庭では要注意ですが、冷めにくく、また、見た目にとてもオシャレで気に入っています。コーヒー好きの方には一押しです。
・デザイン、機能共に優れています。コーヒーをハンドドリップする際もティファール電気ケトルと比べても圧倒的にやりやすく、かつお湯をどばどば使いたいときにも十分な容量を備えています。
・ステンレスの光沢と細い口が気持ちを穏やかにしてくれます。お湯を注ぐときも綺麗に流れ出るので、切れがよくこぼれません。
・長く使いたいなら本当にオススメです!高級感あるし使い勝手もいいしすぐ沸きます。

5位:テスコム 電気ポット 1.2L TP18-W

テスコム 電気ポット 1.2L TP18-W

テスコムの可愛らしいデザインの電気ケトルです。

お湯をしっかり沸騰させることができる製品で、大容量のお湯も楽々沸かすことができます。内部は耐久性と衛生面に優れたステンレス製で、間口が広いため掃除しやすくなっています。

保温することもできるため、お湯がすぐに冷めずに断続的に使うこともできます。

プラグコードはマグネット式で、簡単に着脱できるため持ち運びすることもできます。

複雑な機能はないものの値段が非常に安く2000円前後という低価格で購入できるのが魅力の電気ケトルです。

口コミの評価

・この値段で保温が出来るのはありがたいです。主にカップ麺を作るとき使ってます。
・倒れてもお湯がこぼれず、すぐに沸くのがいいですね。あとは耐久性に期待。
・電気代もそこそこで、大きさなども当家には丁度よいので、こちらに決めました。
・量が多すぎなくて保温もできて良いです!きちんと蓋をしておけるので埃も入らなくて良い気がします。コンパクトなので一人分にもグッド!

4位:ドリテック 電気ケトル 1.0L PO-135SV

ドリテック 電気ケトル 1.0L PO-135SV

ステンレス製で注ぎ口が細くコーヒーを淹れるのにピッタリな電気ケトルです。

スイッチを押すだけで簡単にお湯を沸かすことができ、湯沸中にはランプが点灯するため分かりやすくなっています。

シンプルなデザインのため置き場を選ばず、耐久性にも優れています。

間口が広いため内部まで洗うことができて衛生的。注ぎ口は細く、湯切れも良いためゆっくり少しずつ注ぐコーヒーなんかを淹れるときにピッタリです。

カラーは4色から選べるためキッチンの雰囲気に合わせた色選びも楽しくなります。

高級感のあるスタイリッシュな電気ケトルながら3000円前後と低価格で買えるのが魅力的です。

口コミの評価

・注ぎやすくて買って正解でした。ただ、お湯が沸くと本体外側も熱くなるので要注意です。
・沸く時間が早い。ゆっくりお湯をさせる。値段も手ごろ。色々見比べ注文し約半年たちました。とても良いと思います。
・コーヒーのドリップ用に、注ぎ口が細いケトルを探していました。値段が安かったので余り期待はしていませんでしたが、注ぎやすく満足できる製品でした。
・ドリップコーヒーを入れるのが楽しくなります。お値段も安く最高です。

3位:ティファール 電気ケトル 1.0L KO501AJP

ティファール 電気ケトル 1.0L KO501AJP

大人気のティファールの電気ケトルです。

可愛らしいデザインが魅力的でしっかりとしたパワーと信頼性があります。

カップ1杯のお湯を50秒で沸かすことができ、1リットルのお湯は4分20秒と素早く温めることができます。忙しい朝にも最適です。

細かな部分にこだわっており、注ぎ口にホコリ避けカバーがあるほか、残湯量が見やすかったり、ワンタッチでフタが開いたりと使う人のことを考えて設計されています。

ハンドルも持ちやすく、お湯が入っていても安定して注ぐことができます。

カラーも4色が展開されており、好みのデザインを選ぶことができます。

デザインが良くて安くて使いやすい買って失敗しない電気ケトルです。

口コミの評価

・デザインもシンプルで使いやすいです。注ぎ口にカバーが付いているのも衛生的で良いです。
・朝はコーヒーを作るのに、昼はカップラーメンを作るのに、夜は主人が焼酎のお湯割りを作るのにと毎日重宝してます。
・凄い速さでお湯が沸きます。電気ポットだけでなくやかんも使わなくなりました。
・軽量、小型、すべて片手でワンタッチ操作!このタイプが何しろ使いやすい!

2位:ドリテック 電気ケトル 1.0L PO-323

ドリテック 電気ケトル 1.0L PO-323

コストパフォーマンス抜群の電気ケトルです。

シンプルな構造で機能は単純。ただお湯を沸かすことができるだけで、これといった難しい機能は付いていません。

シンプルなため軽量で扱いやすく、間口も広いため給水しやすく洗いやすい構造となっています。

最大の魅力はその値段で2000円を切る低価格で購入することができます。

とにかく安い電気ケトルが欲しい人にはピッタリ。ただし耐久性などにはあまり期待できないため、とりあえず電気ケトルを使ってみたい人向けです。

口コミの評価

・安いね!水を沸かすためちょっと時間かかりますけど、便利で毎日使っています。オススメ!
・発色もデザインも良く、軽くて気に入りました!!
・すぐに沸くし、軽くてシンプルで使い易いです。匂いも気になりませんでしたし、蓋の開閉も注ぎ口を押さえながらふた開けをするとスムーズに開けられます。
・見た目はおもちゃっぽいけど、なかなかシンプルで使いやすいです。ドリップコーヒーを入れるにも、入れやすくて良い買い物したなと思いました。

1位:ティファール 電気ケトル 1.2L KO3408JP

ティファール 電気ケトル 1.2L KO3408JP

ティファールの使いやすくて安い電気ケトルです。

もはや説明不要というほどメジャーな電気ケトルです。初めての電気ケトルにもピッタリで誰でも簡単に扱うことができます。

人気の理由は見た目、使いやすさ、安さで、全てにおいて高いレベルを実現しています。

持ちやすいデザインのため湯量も簡単に調節することが可能。注ぎ口も湯切れがよく湯量をコントロールできます。

間口が広いため中を掃除しやすく衛生的。お手入れしやすくなっています。

デザインも先進的で曲線を多用しており、豊富なカラーバリエーションと相まってどんな部屋に合わせることができます。

4000円前後と許容できる値段で性能も機能も信頼性の高い電気ケトル。絶対に失敗したくない人はこの電気ケトルで間違いありません。

口コミの評価

・お湯沸くの早いです。コーヒー1杯分ぐらいなら、1分ぐらいかな。他の準備してるうちに、沸いちゃってます。
・結構な量の水を入れ、スイッチポンで、ちょいの間に沸いています。さすがティファールですね。しかも、このタイプは1.2Lも沸かせます。
・ほんとにすぐに沸いてくれる、優れものですね。普段使いにも、急な来客も、ちょっと必要な時に短時間でお湯が沸かせます。
・デザインも可愛いし、すぐにお湯がわくので大変満足しています。

まとめ

もはや必需品といえるほど多くの家庭に普及している電気ケトル。使い勝手の良さから大人気で一度使えば手放せなくなる人が続出しています。

リピーターも多く、同じ製品を何度も買い替えて使っている人もおり、使う人のこだわりが表れやすい家電でもあります。

実用的な製品からデザイン性に富んだ製品まで幅広く取り揃えられているため、じっくり選んで長く使える1台を見つけましょう。

電気ケトルに似ている電気ポットのランキングは以下を参照してください。

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