電気ファンヒーターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 オシャレで暖かく省エネで電気代を安く

      2018/08/31

人気の電気ファンヒーター

電源で動くため手軽に使えて温風で素早く部屋の隅々まで温めてくれる電気ファンヒーター。暖房器具の代表格ともいえる家電で、オシャレで暖かいだけでなく使い方次第で省エネになり電気代も安くなります。

ところが電気ファンヒーターという製品はセラミックヒーターなどと違いが分かりにくく、さらにシャープ、パナソニック、ダイソン、山善などが販売しているため選び方が分かりにくくなっています。

そこで今回は、温風で部屋を暖かくしてくれる電気ファンヒーターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。すぐに広い範囲の温度上げてくれる人気の電気ファンヒーターです。




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電気ファンヒーターとは?

そもそも電気ファンヒーターとは、どのような暖房器具なのでしょうか。まずは分かりにくい電気ファンヒーターの特性や仕組みを知っておきましょう。

電気ファンヒーターの仕組み

電気ファンヒーターは、非燃焼系暖房器具の一つであり電気で加熱したヒーターにファンから生み出した風を当てることで温風を作り出し、広範囲を温めるという製品です。

電気ファンヒーターによく似ているのが電気ストーブやハロゲンヒーターですが、これらにはファンが搭載されておらずヒーターから放出される輻射熱で部屋を暖めます。

ファンが搭載されている電気ファンヒーターは、温風を生み出すことによって広範囲に暖房効果を広げることができるのが大きな特長になっています。

ヒーターの種類によって名称が異なるものの、生み出した熱を風で広げるという構造を持つ暖房器具は電気ファンヒーターとされています。

ハロゲンヒーター、カーボンヒーター、セラミックヒーター、電気ストーブの違い

暖房器具の中にはよく似ている製品がたくさんありますが、その代表例がハロゲンヒーター、カーボンヒーター、セラミックヒーター、電気ストーブの4種類です。

電気ファンヒーターとの違いはどこにあるのでしょうか。

どの製品も据え置き型の製品が多いだけでなく形状もそっくりで、電気で動いて発熱体から放熱して周囲を暖めるという特性まで似ています。

しかしこの4種類の暖房器具は、いくつかの違いが存在します。

ハロゲンヒーターは、ハロゲンランプを発熱体に採用しており、ハロゲンランプから発生する放射熱によって周囲を温めます。発熱体にランプを採用しているため、電源を入れて数秒で温めることができます。ハロゲンヒーターはファンが搭載されていないため電気ファンヒーターではありません。

カーボンヒーターは、発熱体に炭素繊維であるカーボンを用いている製品で、特長や欠点はハロゲンヒーターによく似ています。一方でカーボンを発熱体に用いたことで違いも発生します。こちらも電気ファンヒーターではありません。

既存のニクロム線発熱体やハロゲンランプを応用したハロゲンヒーターよりも、カーボンヒーターからは多くのエネルギーが赤外線領域に放射されるという特性があります。このスペクトルは遠赤外線領域の2μmから4μm付近にかけてピークとなりますが、これは水の吸収スペクトルのピーク(3μm付近)と重なっているため含水率の高い物体を特に効率よく加熱できます。

つまりカーボンヒーターから放出される熱は、水分を多く含む人体をより効率よく暖めることができます。

セラミックヒーターは、特殊加工されたセラミックスを発熱体に採用しているヒーターのことです。またファンによって風を起こして温風を出すセラミックファンヒーターのこともまとめてセラミックヒーターと呼ばれており、一般的にはセラミックファンヒーターのことをセラミックヒーターと呼びます。

セラミックヒーターはファンが搭載されていることがほとんどであるため電気ファンヒーターの一種といえます。ただしセラミックヒーター自体で種類が多いため、電気ファンヒーターとは別枠として扱われることもあります。

電気ストーブは、電気を導電性の発熱体に流し、熱エネルギーに変換して放散させる機構を持つ製品。電気ストーブを大きく分類すると赤外線を放射させる輻射式、温風を吹き出す温風式、空気を温めて対流を起こさせる対流式の3種類があります。温風式の電気ストーブは電気ファンヒーターの一種となります。

またハロゲンヒーター、カーボンヒーター、セラミックヒーター、シーズヒーターなども電気ストーブの一種とされることがあります。

微妙に違うハロゲンヒーター、カーボンヒーター、セラミックヒーター、電気ストーブですが、ざっくり言ってしまうとハロゲンヒーター、カーボンヒーター、セラミックヒーターは採用している発熱体の違いがあり、電気で発熱する発熱体を採用している暖房器具をまとめて電気ストーブと呼びます。

電気ファンヒーターの電気代

気になるのは、電気ファンヒーターの電気代です。

ヒーターの種類 暖めるスピード 暖める範囲 1カ月あたりの電気代
ハロゲンヒーター 早い 狭い 約3500円
カーボンヒーター 早い 狭い 約3500円
セラミックヒーター 早い 広い 約5000円
電気ファンヒーター 早い 広い 約5000円
電気ストーブ 早い 狭い 約3500円

製品の機能や部屋の温度によって変わりますが、1時間あたりの電気代は約20円。1日8時間の使用で約160円。1カ月使えば約5000円の電気代となります。

セラミックヒーターとほとんど特性が同じですが、電気ファンヒーターの中には扇風機として使える製品も多くその出力には製品による差があります。

そのため使い方によっては電気代が大きく違ってくるのがセラミックヒーターとの大きな違いです。

メイン暖房器具として使うには高出力の電気ファンヒーターが必要で、高出力となると電気代が必然的に高くなります。

一方で電気代を節約できる低出力の電気ファンヒーターではサブ暖房器具としてしか利用することができません。

電気ファンヒーターに必要となる電気代は電気ファンヒーターの使い方も大きく左右することを肝に銘じておきましょう。

扇風機やサーキュレーターとしてオールシーズンで使える

電気ファンヒーターは、ヒーター機能とファン機能が独立している製品が多く、ヒーターを使わずファンだけを使うことができる電気ファンヒーターも多くあります。

寒い季節に活躍する電気ファンヒーターですが、ヒーター機能を停止して使える製品なら冬場には暖房器具、夏場には扇風機やサーキュレーターとして冷房器具の役割を果たすことができます。

さらに梅雨の時期や台風シーズンなど雨が多くなる季節には、部屋干しの洗濯物の乾燥に使用することができます。

選ぶ電気ファンヒーター次第では、オールシーズン活躍させることができます。たくさんある暖房器具と電気ファンヒーターの決定的な違いは、この汎用性の高さなのかもしれません。

電気ファンヒーターのメリットとデメリット

電気ファンヒーターには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

電気ファンヒーターのメリット

・空気が汚れない
・静音性に優れている
・小型で軽量
・どこでも使える
・素早く温められる
・本体価格が安い

電気ファンヒーターは、非燃焼系の暖房器具であるため、使っていても空気が汚れることがありません。

またファンを内蔵している製品も多いですが、大きな音がするような暖房器具ではないため、静音性にも優れています。

小型化、薄型化しやすい構造のためコンパクトな製品が多く置き場所にこまらず持ち運びも簡単。電源さえあればどこでも使用することができます。

ヒーターとファンを使って暖かい風を素早く出すため即効性があり、すぐに温まりたいときに最適です。

本体価格が安く購入しやすい暖房器具ともいえます。

電気ファンヒーターのデメリット

・ランニングコストが高い
・メイン暖房にはできない
・空気が乾燥する

電気ファンヒーターを購入するときに気になるのが高い電気代。それなりに消費電力が大きいため、長時間使用しているとランニングコストが高くなります。

また石油ファンヒーターやガスファンヒーターなどに比べて暖房能力は低く、メイン暖房器具として使うことはできません。一般的にはエアコンと併用したり、スポット暖房として使うことになります。

電気ファンヒーターにはファンが搭載されており広範囲に暖かい風を送れるのが利点の一つではありますが、温風が空気の乾燥を引き起こしたり、風によってホコリやハウスダストの飛散を引き起こす可能性もあります。

電気ファンヒーターの使い方

電気ファンヒーターの使い方を知っておけば、電気ファンヒーター選びの際にも使用状況がイメージしやすくなります。またほかの暖房器具との使い方の違いを見つけることで、数ある暖房器具の中からあえて電気ファンヒーターを選ぶ理由も見つけることができます。

電気ファンヒーターの効果的な使い方

1.電源コードをコンセントに接続する
2.スイッチを入れる
3.状況に応じて機能を使う

電気ファンヒーターは、素早く温度を上げることができる暖房器具で温度制御がしやすいのも特長です。

さらにファンを使って風を送ることで広範囲を温めることができるため、スポット暖房として使うだけでなく一定のスペースを温めるのにも最適な製品です。

電気ファンヒーターの出力によって使い方は変わるものの、小型化の製品も多いためトイレや脱衣所のスポット暖房としてや、個室で個人を温めるサブ暖房器具として使うと用途が広がります。

電気ファンヒーターのサーキュレーションとして使い方

1.ヒーター機能を停止して使う
2.部屋の空気が循環する場所に配置する
3.冷房や暖房と併用することで部屋の冷暖房を効率的に使える
4.洗濯物に風を当てればすばやく乾燥させることができる

基本的にはサーキュレーターと同じように使うことができるため、部屋の空気の循環や洗濯物の乾燥に利用することができます。

ヒーター機能をあえて使わないことで1年を通して活用することができます。

オールシーズンで使えれば、収納スペースは不要となり汎用性が高いためムダがありません。

セラミックヒーターの掃除方法

1.お手入れ時期にお手入れする
2.電源コードをコンセントから抜く
3.フィルターを取り外して水洗いする
4.全体を掃除機で吸引したり雑巾で拭いたりして汚れを取り除く
5.加湿機能が搭載されている場合には、給水タンクやトレイも水洗いしておく
6.すべてのパーツが乾燥すれば元通りに組み立てる

電気ファンヒーターはファンによって吸気するため、どうしてもホコリがたまりやすくなっています。フィルターが搭載されている製品は、フィルターを定期的に掃除しなくてはいけません。

さらに掃除の手間がかかるのが加湿機能を搭載している電気ファンヒーターです。給水タンクの清掃も必要となるため、衛生的に使うためにもフィルターの清掃と一緒に掃除しておきましょう。

電気ファンヒーターの選び方のポイント

電気ファンヒーターを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくていけないのでしょうか。電気ファンヒーター選びをする前に電気ファンヒーターの選び方のポイントを確認しておきましょう。

性能

電気ファンヒーターは、暖房効果を高めるために多くの製品が高出力となっています。

最大で1200W程度の消費電力となっており、多くの製品がしっかりと周囲を温めるパワーを持っています。

ただし消費電力が大きければ出力も大きいため暖房効果は高いですが、その分、電気代も高くなってしまいます。

最大出力が小さい電気ファンヒーターも存在しますが、出力が小さければスポット暖房として使うことしかできません。部屋全体を暖めるには不向きです。

そのため電気ファンヒーターを選ぶときには、暖房効果と電気代の兼ね合いを考えながら最大出力だけでなく最小出力にも注目しましょう。出力切替で弱が選ぶことで電気代を抑えることができます。

機能

電気ファンヒーターは、複雑な機能が搭載されており暖房以外にもさまざまなことができます。

上位機種には、加湿機能、人感センサー、消臭機能、ナノイー、プラズマクラスターなどが搭載されており、効率よく運転できたり、加湿できたり、空気をキレイにできたりします。

タイマー機能が搭載されていれば、使用時間を限定することが可能。また首振り機能があれば広範囲に温風を届けて部屋を効率的に暖めることができます。

電気ファンヒーターの中には、ヒーター機能を使わずファンのみで送風できるものもあります。ファンだけを独立して使えれば扇風機やサーキュレーターとして活用することができ、オールシーズンで使うことができるようになります。

暖房以外の機能を求めるなら、多機能な製品を選ぶことで求める効果を得ることができます。

操作性と使いやすさ

多彩な機能を兼ね備えている電気ファンヒーターは使いやすい反面で、操作性が悪ければ機能のすべてうまく使えなくなってしまいます。

そのため多彩な機能を兼ね備えている電気ファンヒーターをほど操作性が非常に重要になります。操作性に優れている電気ファンヒーターなら誰でも簡単に扱うことができて、機能を余すことなく使うことができます。

また使いやすさも非常に重要で、ハンドルが搭載されていて持ち運びやすいものならどこでも気軽に使うことができ、電源コードの収納まで考えられた設計なら収納するときに非常に便利です。

電気ファンヒーターに搭載されている機能を兼ね備えている性能は非常に重要ですが、実際に使ったときに使いやすいかどうかという観点は絶対に忘れないようにしておきましょう。

サイズ

電気ファンヒーターのサイズは性能と使い勝手に大きな影響を与えます。

サイズが大きい電気ファンヒーターならパワーはあるものの設置スペースや収納スペースが必要となり、さらに持ち運びやすさを損なう可能性があります。

サイズが小さい電気ファンヒーターならどこでも気軽に使うことはできるものの、パワー不足に陥りやすくしっかりと狙い通りの暖房効果を発揮できない場合もあります。

そのためメイン暖房器具として電気ファンヒーターを購入しようと考えているなら大きめのサイズの電気ファンヒーター、寒い暖房器具と指定電気ファンヒーターを購入しようと考えているなら小さめのサイズの電気ファンヒーターを選ぶようにしましょう。

デザイン

電気ファンヒーターは、ヒーターとファンさえ搭載できれば作れる製品のため、用途に応じてユニークな形状の製品も少なくありません。

狭い場所に特化した製品や暖炉を模したようなユニークなデザインの製品もあります。

デザインの多様さは、利便性とインテリアとして役割の両方を兼ね備えています。オシャレな電気ファンヒーターなら、部屋全体をオシャレに演出することも可能です。

使い方によっては、特定のデザイングループの製品の中から最適なものを選ぶことになる場合もあります。

価格

電気ファンヒーターに含まれる暖房器具は多く性能の幅が広くなっています。そのため5000円~10万円程度と価格帯にも大きな差があります。

高性能で高機能な製品ほど価格は高くなり、同じ電気ファンヒーターでもまるで別の暖房器具と思うほど性能と機能に違いがあります。

電気ファンヒーターを選ぶときには、価格よりも使うシチュエーションや用途に合ったものを選ぶことを重視しましょう。

電気ファンヒーターのオススメ人気比較ランキング

ここからはバラエティに富んだ電気ファンヒーターのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

10位:ツインバード スリムタワーファンヒーター FH-D191

ツインバード スリムタワーファンヒーター FH-D191

ツインバードのスリムタワータイプの電気ファンヒーターです。

スリムなデザインが大きな特徴になっている電気ファンヒーターで、省スペースで設置できるためさまざまな場所で使うことができます。

上半身までしっかりと温めることができる特性を生かすなら脱衣所がピッタリ。すぐに温風が出るためヒートショックの予防にもなります。

またキッチンに置けば冷えやすい足元や腰をしっかりと温めてくれます。

スイング機能を搭載しているためスイングスイッチを押すだけで、約80度の範囲で左右に首振りして暖かさを広域に届けることができます。

本体天面に操作部が配置されており、立った状態でも操作しやすくなっています。またLEDで動作状態が分かりやすく表示されるため、使っている機能も一目瞭然です。

モード切り替え、温度切り替え、タイマー機能なども搭載しており、多彩な機能で使用状況に合わせた使い方を実現できます。

夏場には送風機として使用することもできるためオールシーズンで活躍させることができます。

スタイリッシュなデザインだけでなく多彩な機能でしっかりと体を温めてくれる電気ファンヒーター。スポット暖房として活用したい人にピッタリです。

口コミの評判

・冬の着替えに便利です。電気代を気にしてあんまり長時間使っていないせいか参考に出来る程電気代は変わらず。
・お風呂にはいる前の脱衣所に置きました。ヨメさんの希望だたのですが大変良い買い物でした。スイッチを入れて30秒くらいで温かくなります。
・価格は他の暖房機に比べると少々高いですが、スリムなので椅子に座ってても暖かいので良いです。
・本体と下部のスタンドを組み立てるだけなので設置はとても簡単です。高さはありますが、とても薄くて幅が小さいので邪魔になりません。見た目よりも軽く、しかも本体に持ち手が付いているために移動も楽々。白と黒(タッチパネルのLEDは赤)に統一されたデザインは、どんなインテリアの部屋に置いても違和感はなさそうですね。

9位:ボルネード 電気ファンヒーター サーキュレーター内蔵 iControl-JP VH1

ボルネード 電気ファンヒーター サーキュレーター内蔵 iControl-JP VH1

サーキュレーターのようなデザインを採用している気ファンヒーターです。

部屋の中の空気を循環させながら部屋全体温めることができる電気ファンヒーターで、サーキュレーターの強みを最大限に活かしたユニークな部屋の暖め方が特徴です。

一般的な電気ファンヒーターは送風能力が乏しく部屋の一部しか温めることができませんが、この電気ファンヒーターはサーキュレーターを世界で初めて開発したボルネード社が設計したということもあり、圧倒的な送風能力で広範囲を温めることができます。

部屋全体の空気を循環させながら憩室に部屋を暖めることができるため、部屋のどこにいても暖かい状態を生み出すことができます。

またエアコンなどの暖房器具と併用しても非常に効果的に使うことができます。部屋の上部に滞留する暖かい空気を下すことができるため、暖房をより効果的に使うことができます。

本体が吹き出し口はやけどするほどには熱くならないため安全性が高く、問題が発生した時には自動的に停止する安全装置も搭載されているため安心です。

自動温度調節機能を搭載しており、一般的な電気ファンヒーターに比べて一定の温度で稼働し続けるため均一な温度を保つことができます。部屋の温度が上がったり下がったりしないため体にストレスや負担をかけることがなく電気代も節約できます。

操作部も非常にシンプルで1つのボタンで全ての操作が行えるようになっています。ディスプレイ表示で操作状況も分かりやすくなっています。

サーキュレーターのようなデザインを採用しているこれまでにない電気ファンヒーター。サーキュレーターのように使いながら部屋全体を暖めることができるため、部屋を均一に快適に暖めたい人はこれを選んでおかないと後悔します。

口コミの評判

・暖房の向きやちょっとした温度の変化でぼやく父親のために購入しました。空間全体がじんわりと暖かくなるのでぼーっとしたり変に眠くなったりはしません。父親はよく寝ちゃってますが元々です。半日とか動かしていても換気しなきゃとか当然給油などいらないのでつけっぱなしでも安心です。電気代は父が支払っていますが特に言われたことはありません。アメリカ製で場所をとるかと思いましたが考えていたよりコンパクトでうまく収まっています。
・最初はなんだこれ!?暖かく無い!と思ってましたが少しずつ暖かくなり快適温度になってる事に部屋の温度計で気がつきます。ワンルームや1K程度ならコレ一台で部屋全体が暖まります。温度計を眺めてると30分で1℃と言うペースで暖まります買って良かったです
・デザインがお洒落で、主に6畳の部屋に使ってますので、十分温まります。更に、送風機能も付いているので、暑い夏にも使えるので、オールマイティーなファンヒーターです。おすすめします。
・これまで使用してきた、石油ファンヒーターやセラミックファンヒーターなどと異なり、i-ControlJPは、VORNADEのサーキュレーターらしく、風が身体に直接当たらずに、部屋全体を温めることができる気流をきちんと考えて作られた暖房器具です。広い部屋にはエアコン等との併用で補助暖房器具として使用し、8畳程度までなら、主暖房器具として使えるのではないかと感じています。

8位:山善 セラミックヒーター HF-J122

山善 セラミックヒーター HF-J122

山善のセラミックファンヒーター。立ち上がりが早くスイッチを入れれば数秒で温風を出します。

最大出力は1200Wで、2段階切り替えのため部屋の温度に合わせた暖房が可能です。

薄型タイプのため、トイレや脱衣所にも設置することが可能で、ダイヤル式の操作部は誰でも簡単に扱うことができます。

転倒オフスイッチを搭載しており、本体が倒れたときには自動的に停止するため安全に使うことができます。

キッチン、トイレ、脱衣所といったスペースの狭い場所でも大活躍するセラミックファンヒーター。5000円前後と低価格でコストパフォーマンスに優れた製品です。

口コミの評判

・部屋自体の暖まりは遅いですが、それでも十分温かいです。操作も簡単ですぐに温風になります。朝のちょっとだけつけるときにもバッチリ。電気だけだし倒れたら自動でオフになるし安心です。
・納入されたときは思っていたよりは小さく、不安でしたが、使用してみると十分部屋が温まりよかったです。
・説明書には8畳の部屋が対象?と書いてあったので不安でしたが10畳の部屋でも「あたたかいなぁ」と感じることが出来ました!デザインもモダンなため、部屋にあっても違和感がありません!
・同じものを3台目です。軽くて足元が温かく、部屋を閉め切っていればかなりの広さでも温めることができます。

7位:山善 壁掛式脱衣所温風ヒーター DFX-RJ12

山善 壁掛式脱衣所温風ヒーター DFX-RJ12

山善の壁掛けタイプの温風ヒーターです。

最大出力は1150Wで、ドライヤー、温風、送風などさまざまな運転モードを搭載しています。

エアコンのように壁に掛けて設置できるユニークな製品で、主に脱衣所で使用されます。寒い冬にはヒートショック対策になります。

薄型のため場所を取らずに設置することができ、コンセントで使えるため電気工事も不要です。

温風を暖房として使えるだけでなく、ハンドフリーで使えるドライヤーとしてや夏場には体を冷やす送風機としても使えるため、1年を通して大活躍します。

用途は限られているものの、場所を取らずに1年中使える優れもの。脱衣所で使うための電気ファンヒーターを探しているなら、この製品を検討してみてはいかがでしょうか。

口コミの評判

・これは買って良かったね。この冬は快適に過ごせます。ドライヤー機能も予想外に使えてます。
・脱衣室の暖房用に設置しました。設置作業も簡単で、20~30分で済みました。まだ暖房しか使ってませんが、暖房も温かく、購入して良かったです。
・設置自体は簡単ですが、木造2畳程度だと部屋全体を暖めるほどのパワーはありません。無いよりは多少マシか程度。ファンが回っているとドライヤーのような結構大きい音がします。
・床置きヒーターを使っていましたが、壁掛けのほうが場所を取らないのでと思い購入しました。設置はプロに頼みました。温風と記してある通り風が弱にしても強く寒い今の時期には暖かさを感じず、もっと温度が高くできればいいのにと思いました。脱衣所を温めるのには若干能力が低いように感じます。ドライヤー機能はいいと思います。

6位:ディンプレックス 電気暖炉 ゴスフォード GOS12J

ディンプレックス 電気暖炉 ゴスフォード GOS12J

まるで暖炉のようなデザインの電気ファンヒーター。シックな部屋に置くとインテリアとしても抜群です。

最大出力は1200Wで、700Wと1200Wの2段階切り替えが可能。しっかりとした暖房能力があります。

存在感抜群の外観ですが、製品自体はコンパクトに仕上がっているため置き場所を取りません。マンションにも設置可能な設計にしているため、誰でも手軽に暖炉のある生活を実現できます。

薪が燃えているようなイルミネーションは非常にリアルで、電気暖炉とは思えない完成度。本当に薪が燃えているように見えます。

暖房機能よりもデザインに特化している製品。家に暖炉を置きたい人にはたまらない電気ファンヒーターです。

口コミの評判

・火にしか見えません!十分楽しい!
・リアルな炎は水蒸気を熱の上昇対流で投影したもの。これが、本物の炎にしか見えませんでしたが、安全でクリーンな暖房器具です。

5位:コイズミ 扇風機 KHF-1270

コイズミ 扇風機 KHF-1270

温風を出すことができるスリム型の電気ファンヒーター。1年を通して使うことができます。

最大出力は1200Wで、しっかりとした暖房機能を兼ね備えています。

タワー型デザインのため置き場所を選ばず、どこにでも置くことが可能。スライドヒーター機構で高さを抑えたデザインになっています。

人感センサーを搭載している優れもので、人の存在をセンサーで感知して自動的にオンオフを切り替えます。また首振り機能、オフタイマー機能、温風時には5時間の自動オフ機能を搭載しており、電気代を抑えることもできます。

リモコンが付属しているため、離れた場所からも操作が可能。温風切り替えや風量の調整もできるため、わざわざ操作のために立ち上がる必要もありません。

デザインもスタイリッシュで安っぽさがないためどんな部屋に置いても馴染みます。

扇風機であるため音が気になる部分もある製品ですが、1年を通して使える汎用性の高さが高評価。冬場は脱衣所でスポット暖房、夏場はリビングで扇風機といった具合に、季節に応じて使う場所を変えるというのもアリですね。

口コミの評判

・音が気になりますが、風力、機能は満足です!他の高いメーカー品に比べたらコスパがいいとおもいます。
・コンパクトで冷風(送風)、温風が出るので良い商品です。温風時の風量は問題無いと思うが送風時の風量が些か弱い。
・夏場の冷風はともかくこれから冬場の温風にも使用可能で満足です。
・風量の調節段階が多く、心地よい風を感じられる。首振りの調節もできてよい。

4位:シャープ 加湿セラミックファンヒーター プラズマクラスター搭載 HX-F120

シャープ 加湿セラミックファンヒーター プラズマクラスター搭載 HX-F120

シャープ独自のプラズマクラスター技術が期待できるセラミックファンヒーターです。

最大出力は1200Wで十分な出力を確保しています。

この製品は、暖房運転、加湿運転、プラズマクラスター運転の1台3役をこなすことができます。

高濃度プラズマクラスター7000を搭載しており、空気を浄化して除菌や消臭効果を期待することができます。

また加湿器としては、タンク容量は2.7リットルと充実しており、1時間当たり最大540mlの加湿量を誇ります。十分な加湿能力があるため、部屋の乾燥もしっかりと防ぐことができます。

加湿機能を搭載していると衛生面が気になるところですが、加湿フィルターの汚れを抑えるポンプアップ給水方式を採用しているため、清潔な状態を保つことができます。また運転を停止すると自動フィルター洗浄運転が行われるため、汚れには万全の対策が取られています。

ファンヒーターとしての機能はもちろん、空気浄化機能や加湿機能などファンヒーターを超えた多彩な機能が詰め込まれた製品。本体価格は1万5000円前後ですが、ファンヒーター、加湿器、空気清浄機を揃えることを考えると非常にお得と言える製品です。

口コミの評判

・素晴らしいです。結構温まります。ここまで効き目が良いとは思っていなかったので満足。加湿の機能など色々と機能もあります。タイマーも付いてるし便利。加湿はずっとつけてると結構な勢いで水がなくなります。
・良い製品です。使い方が簡単し、安全、どこでも使って出来ます。
・暖房、加湿、プラズマクラスターの3つをやってくれる優れもの。音は可もなく不可もなくといったところです。
・加湿もついてすぐに温かい風がでていいです。うちはマンション1階、6畳二部屋に1台で活用してます。
・山陰地方で利用してます。8畳間の寝室ですが、十分に暖かいです。

3位:ダイソン ファンヒーター ホットアンドクール AM05

ダイソン ファンヒーター ホットアンドクール AM05

ダイソンの扇風機にもファンヒーターにもなるスタイリッシュな製品です。

最大出力は1200Wで、しっかりとした暖房機能があります。

首振り機能を搭載しており、扇風機として使えるだけあって温風を広範囲に届けることが可能。ダイソン独自のエアマルチプライアー技術と正確な温度コントロールによって、素早く部屋を暖めることができます。

羽根がなく露出した熱源もないためお手入れが簡単。凹凸のないデザインであるためホコリが溜まりにくく、サッと取り払うだけで簡単に掃除できます。

もちろん扇風機としてもしっかりと機能し、周囲の空気を巻き込んだ大風量を届けます。

冬場はファンヒーター、夏場には扇風機として1台2役で1年中使える製品。値段はそこそこしますが、性能、汎用性、デザイン性を考えれば高い買い物ではありません。

口コミの評判

・コンパクトなので場所をとらずに、スイッチひとつで暖かい空気が穏やかに出てくるところが最高です。風呂場の脱衣所で使っていますが、風呂場に入るまではドアを開けて風呂場も温めるようにしています。
・脱衣所におきました。冬場も夏場も使えるし、場所もとらないのがいいです。まだ冬しか使ってませんが、すぐに温まるので快適です。
・温風が気持ちよく、音も静かで誠に快適です。購入して大正解でした。
・なんといっても羽根のない画期的なデザインがいい。昨年、扇風機だけのを買ったが、この冷暖両用扇風機は部屋のインテリアグッズとしても十分である。

最安値で購入することができて補償を受けられる公式サイトでの購入をオススメします。

2位:パナソニック セラミックヒーター DS-F1206

パナソニック セラミックヒーター DS-F1206

パナソニックの性能と価格を両立しているセラミックヒーターです。

最大出力は1120Wと充実で、強と弱の2段階切り替えができるため部屋の温度に合わせて調整することができます。

ルーバーによって風向きを上下方向に切り替えることができる珍しい製品で、ピンポイントで届けたい場所へ温風を送ることができます。

操作部は非常にシンプルで、出力切替ダイヤルとタイマーダイヤルのみの構成となっています。直観的に操作することができるため、子どもやご年配の方でも簡単に扱うことができます。

シンプルな性能と機能のためコンパクトに仕上げることに成功しており、軽いうえに持ちやすい取っ手が付いているため、使いたい場所へ簡単に持ち運んで移動することができます。

ファンヒーターに必要な性能と機能だけを搭載した無駄のない製品。信頼性の高いパナソニックの製品ながら価格を1万円前後に抑えており、お手頃価格というのも人気の理由です。

口コミの評判

・小さいけど暖まるし子供部屋には満足です。シンプル機能で十分!
・小型で安価な割には、しっかり温まります!常に足元にあります!!
・脱衣所に使用するために購入しました。小さめですが、このくらいが丁度いいです。
・4畳の小さい部屋で使用してます。小型ですがとても暖かいです。
・小さいですがしっかりと役割は果たしてくれます。非常に助かります。

1位:ダイソン 空気清浄機能付ファンヒーター ホットアンドクール HP03W

ダイソン 空気清浄機能付ファンヒーター ホットアンドクール HP03W

ダイソンの空気清浄機能が搭載されたファンヒーターです。

最大出力は1200Wで、暖房器具としてしっかりとした役割を果たします。

この製品は、暖房、扇風機、空気清浄機と1台3役をこなすことができる製品で、1年を通したさまざまな使い方ができることが特長です。

暖房機能としては、ムラのない風を送るダイソンの製品だけあって部屋の隅々まで温風を届け、素早く部屋を暖めることができます。

扇風機機能も優秀で、しっかりとした風量の風を正確に届けることができます。

暖房機能、扇風機機能の両方で空気清浄機能を使うことができるため、送られる風は細菌、ウイルス、花粉、PM 2.5などが除去されており、臭いもなくアレルギー物質も含まれていません。

ファンヒーターを使うと、風で部屋の空気を動かすためアレルギー物質が舞い上がるなどの心配がありますが、その点、このファンヒーターは使えば使うほど空気がキレイになるため安心して使うことができます。

機能も充実しており、室内の空気の状態を把握して風量を自動調節するオートモード、静音運転で眠りを妨げないナイトモード、運転予約ができるスケジュール機能、風を送る範囲を変えられるフォーカスモードとワイドモード、最適な室温を保つ自動温度制御機能なども搭載しています。

使える場面が多く、性能も機能もデザインも充実しているファンヒーター。値段は高いですが1台3役で1年中使えるため、使用頻度を考えると買って損のないファンヒーターです。

口コミの評判

・期待通りのスペックで取り敢えず満足しています。冬場のヒーターがどの程度活躍してくれるか楽しみです。
・この種の家電では、機能、静寂性など最高のものだと思います。購入してよかったと思います。
・我が家は小さな子供がいるので、扇風機と違い手を入れたりする心配がないのでそこは非常に安心です。
・空気清浄機、温風、扇風機の全部入りとしてはこのサイズは素晴らしいです。

最安値で購入することができて補償を受けられる公式サイトでの購入をオススメします。

まとめ

ヒーターとファンを組み合わせた電気ファンヒーターは、非常に幅のある暖房器具。あまりにも種類や機能が多いため、選ぶのが難しいものでもあります。

電気ファンヒーターを選ぶときには、どのようなシチュエーションで使うのかやどのような機能が必要なのかをしっかりと把握することで、最適な電気ファンヒーターを見つけることができます。

上手く使いこなせば電気代を抑えて快適に寒さを乗り切ることができる暖房器具であるため、自分に合った1台を見極めましょう。

電気ファンヒーターに関するランキング記事は以下を参照してください。

オイルヒーターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 つけっぱなしの電気代や使い方も

パネルヒーターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 つけっぱなしの電気代や使い方からメーカーの口コミまで

ハロゲンヒーターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 小型オシャレに長寿命で電気代節約に

カーボンヒーターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 スリム型からオシャレなモノまで

セラミックヒーターのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 キャンプ使える小型から電気代安い製品も口コミで

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