衣類乾燥機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 電気代や置き場所から口コミの評判も

      2018/08/09

衣類乾燥機

洗濯物は、洗うだけでなく干すのも重労働。天候が悪いと苦労して洗濯物を干しても乾かず、雨が降ればせっかくの洗濯物が台無しになってしまいます。しかし衣類乾燥機があれば、天候を気にせずに洗濯物を乾かすことができます。

ところが衣類乾燥機は、シャープ、リンナイ、東芝、パナソニック、日立などのメーカーが製造販売しており、どんな基準でどれを選べばいいのか判断するのが難しいため選び方が分からなくなるものです。

そこ今回は、雨が降ろうが黄砂が飛ぼうが気にせず洗濯物を乾かすことができる衣類乾燥機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。気になる電気代や置き場所から一人暮らしにもピッタリな製品まで口コミの評判もチェックしておきましょう。




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衣類乾燥機とは?

衣類乾燥機とは、どのような家電なのでしょうか。洗濯機にも衣類乾燥機能が搭載されている製品はたくさんありますが、本当に衣類乾燥機は必要なのでしょうか。

まずは衣類乾燥機の基本について詳しく知っておきましょう。

衣類を完全乾燥できる家電

衣類乾燥機は、立方体をした家電で扉を開け閉めすることができるようになっている小さな冷蔵庫のような製品です。

その名前通り、衣類を乾燥させることに特化しており、洗濯乾燥機やドラム式洗濯機の乾燥機能だけを取り出したものと考えるとイメージしやすくなります。

内部には洗濯機のような槽が備え付けられており、槽は横向きに設置されているため洗濯物を水平方向に移動させて洗濯物を出し入れできるようになっています。

洗濯機の中にも縦型洗濯乾燥機やドラム式洗濯機は洗濯物を乾燥させる機能が搭載されていますが、ハイパワーな製品でなければ洗濯物を完全に乾燥させることはできません。

特に縦型洗濯乾燥機は、その構造上、乾燥能力がドラム式洗濯機に比べて劣っており、洗濯物を完全乾燥させようと思ってもなかなか乾燥しなかったり長い時間が必要だったりします。

しかし衣類乾燥機は、衣類を乾燥させることだけに特化している製品であるため、短時間で衣類を完全乾燥させることができます。

衣類乾燥機を導入すれば、雨が気になる梅雨の時期にも生乾きの嫌な臭いの衣服やタオルを使わずに済み、天候を気にして洗濯物を干したり取り込んだりする必要もありません。

衣類乾燥除湿機とは全く違う家電

名前が似ているため衣類乾燥機と除湿乾燥機を混同する人もいますが、衣類乾燥機と衣類乾燥除湿機は全く異なる家電です。

衣類乾燥機は洗濯機の上に設置する箱型の家電で、洗濯機のように洗濯物を投入して運転することで洗濯物を乾燥させます。

一方の衣類乾燥除湿機は、洗濯物を部屋干しする場合に部屋の湿度の上昇を抑えつつ風を洗濯物に当てるための製品で、空気清浄機のような形状をしている部屋の中で使用する家電です。

衣類乾燥機と衣類乾燥除湿機は全くの別物であるため、選ぶときには混同しないように注意しましょう。

衣類乾燥機の置き場所は洗濯機の上が理想

洗濯機から取り出した湿っている洗濯物を乾燥させるために使用される衣類乾燥機は、その利用条件から洗濯機の上に設置するのが理想的です。

衣類乾燥機を洗濯機の上に設置するための専用の衣類乾燥機ラックも多く販売されており、洗濯機の上にスペースがあるなら省スペースで衣類乾燥機を設置することができます。

ただし洗濯機置き場の広さによっては、衣類乾燥機を洗濯機の上に設置するだけの十分なスペースを確保できない場合もあるため、衣類乾燥機を洗濯機の上に設置できないときには洗濯機の横に置くことが一般的です。

なお洗濯機の横に衣類乾燥機を設置するときには、洗濯物の出し入れが容易なように台などに設置して高さを調節すると使い勝手がよくなります。

衣類乾燥機は縦型洗濯機や縦型洗濯乾燥機と相性抜群

衣類乾燥機が大活躍するのは、乾燥機能を搭載していない縦型洗濯機や乾燥能力に乏しい縦型洗濯乾燥機と併用するときです。

洗濯物をしっかりと乾かすことができない縦型洗濯機や縦型洗濯乾燥機の欠点を衣類乾燥機が補ってくれるためです。

また形状的にも縦型洗濯機や縦型洗濯乾燥機とセットで使うことを想定したものとなっています。

一方でドラム式洗濯機は、強力な乾燥機能を搭載している製品が多いため衣類乾燥機を導入するメリットはあまりありません。

各洗濯機のタイプと特性については以下の記事で確認してください。

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衣類乾燥機には電気式とガス式がある

衣類乾燥機には、大きく分けて電気式とガス式があります。それぞれの特徴とメリット、デメリットについて解説します。

電気式衣類乾燥機のメリットとデメリット

電気式の衣類乾燥機は、主に家庭用として普及しています。本体価格が安く工事が不要で簡単に設置できるというメリットがあります。

ガス栓がなくても使えるため、一般家庭で衣類乾燥機を導入する場合には電気式の衣類乾燥機が前提となります。

一方でデメリットもあり、乾燥能力はガス式衣類乾燥機に劣り、一度に乾燥できる洗濯物の量もガス式に負けます。パワーに関してはガス式衣類乾燥機に劣りますが、家庭用としては十分な能力を発揮できるためあまり気にする必要はありません。

ガス式衣類乾燥機のメリットとデメリット

ガス式は電気ではなくガスを燃料にして加熱する方式。電気式に比べて熱量が多いためパワーがあり、メリットとしては大量の洗濯物をすばやく乾燥させることができます。

一方で本体価格は電気式よりも高く約2倍程度します。また設置するにはガス栓の増設や排気用パイプの設置などの工事が必要になり費用がかかります。

手軽に導入することができないガス式いる乾燥機ですが、導入してしまえばハイパワーで大量の洗濯物をすばやく乾燥させることができます。

容量

衣類乾燥機の容量は4.5㎏~6㎏となって、一度にたくさんの洗濯物を乾燥させることができます。この容量は大型のドラム式洗濯機に匹敵する容量です。

そのためドラム式洗濯機を購入せずに、縦型洗濯機と衣類乾燥機を購入した方が洗濯と乾燥ができる容量が増えて価格も安く抑えられる場合があります。

容量的に考えても縦型洗濯機と相性がよく、縦型洗濯機で洗った洗濯物をそのまま全て衣類乾燥機で乾燥させることができます。

さまざまな機能

衣類乾燥機は、ただ洗濯物を乾燥させるだけでなく、役立つさまざまな機能を搭載している機種も登場しています。

毛布乾燥機能、シワ取り機能、タイマー機能、ヒーター乾燥機能、温風乾燥機能といった使い勝手や洗濯物の仕上がりを向上させる機能を装備した製品もあります。

乾燥機能に特化している衣類乾燥機は、衣類をふんわりとキレイに乾燥させることが可能で、乾燥の仕上がりの質の高さも実現してくれます。

使いやすい衣類乾燥機を探しているなら機能にも目を向けましょう。

衣類乾燥機と各洗濯機の電気代の比較

衣類乾燥機の導入を考えるときに気になるのが電気代。衣類乾燥機で快適に洗濯物を乾燥できても、電気代が余計にかかるなら導入を諦めざるを得ません。

衣類乾燥機の電気代を確認してみると、1回あたりの乾燥に必要な電気代はヒーターを利用する縦型洗濯乾燥機やドラム式洗濯機と同程度となっています。

これは電気式の衣類乾燥機の多くがヒーターを利用した製品であるためで、基本的には原理が同じであるため電気代はそれほど変わりません。

ドラム式洗濯機のヒートポンプ乾燥タイプの電気代が極端に安いのは、ヒートポンプ方式が熱を逃さず効率的に循環する仕組みであるため、ヒータータイプの電気代が高いというよりヒートポンプタイプの電気代が極端に安いと考える方が妥当です。

電気代に関しては、衣類乾燥機であろうと縦型洗濯乾燥機であろうとドラム式洗濯機であろうと大して変わらないことを知っておきましょう。

洗濯機と乾燥タイプ 1回の乾燥に必要な電気代
衣類乾燥機 約60円
縦型洗濯乾燥機(ヒーター乾燥タイプ) 約60円
ドラム式洗濯機(ヒーター乾燥タイプ) 約50円
ドラム式洗濯機(ヒートポンプ乾燥タイプ) 約15円

洗濯と乾燥を洗濯機と衣類乾燥機に分離することでトータルコストを抑えられる

衣類乾燥機を利用する最大のメリットがトータルコストの削減です。

通常、乾燥機能を搭載している洗濯機を購入した場合、洗濯機の一部の機能が故障してしまえばほかの機能が問題なく使えていても買い替えなくてはいけません。

しかし洗濯機能と乾燥機能をそれぞれ洗濯機と衣類乾燥機によって分けておくことで、洗濯機が壊れても洗濯機だけを買い替えれば済み、逆に衣類乾燥機が壊れても衣類乾燥機だけを買い替えれば問題は解決します。

また機能を絞ることでそれぞれ洗濯機も衣類乾燥機も故障しにくくなり、長持ちさせることができます。

機能を分類することによって故障時の買い替えを限定的なものにしてトータルコストを抑えることができます。

衣類乾燥機の使い方

衣類乾燥機の基本的な使い方を知っておけば、衣類乾燥機を選ぶときにも参考になります。衣類乾燥機の使い方をチェックしてみましょう。

衣類乾燥機の取り付け方

1.衣類乾燥機を取り付けるためのスタンドを設置する
2.スタンドに衣類乾燥機を取り付ける
3.電源コードを接続する
4.試運転する

衣類乾燥機には専用のスタンドがあるため、必ず衣類乾燥機を設置できるスタンドを用意しましょう。

衣類乾燥機のスタンドは大別すると直付けスタンドと自立スタンドがあるため、衣類乾燥機の設置方法に合わせたタイプを選ぶことが大切です。

衣類乾燥機の使い方

1.衣類を入れる
2.モードを選択してスタートする
3.部屋の湿度や室温が上がるようなら換気する
4.乾燥が終われば衣類を取り出す
5.フィルターを取り外してお手入れする

基本的には、衣類を衣類乾燥機に投入してスタートボタンを押せば簡単に衣類を乾燥させることができます。

使用後にはホコリがフィルターにたまっているため、しっかりと取り除いておきましょう。フィルターにホコリがたまったままの状態が続くとトラブルの原因になります。

衣類乾燥機の選び方のポイント

衣類乾燥機を選ぶときには、注意すべきポイントがいくつかあります。衣類乾燥機のどのような部分を見れば衣類乾燥機選びの失敗を防げるのでしょうか。

電気式、ガス式のタイプ

衣類乾燥機を選ぶうえで最初に決めなくてはいけないのが衣類乾燥機のタイプです。具体的には、電気式にするかガス式にするかです。

上述した通り、電気式とガス式にはそれぞれメリットとデメリットがあり、どちらが優れているというものではありません。

しかし一般的には家庭用として普及しているのが電気式。価格が安く設置が簡単で場所を選ばずに使えるのがその理由です。

一方でガス式はパワーがあるため業務用として人気が高く、大量の洗濯物を素早く乾燥させる必要がある場面ではガス式が大活躍します。

まずは電気式の衣類乾燥機を選ぶのか、それともガス式の衣類乾燥機を選ぶのかをしっかりと選びましょう。

性能と機能

基本的な性能や機能は衣類乾燥機の使い勝手を決定付ける重要な要素。無視することはできません。

洗濯物をしっかりと乾燥させるだけのパワーはもちろんのこと、ふんわりとした仕上がりにする機能やシワを防ぐ機能など多彩な機能があるため、必要な機能を搭載している衣類乾燥機を選ぶことが大切になります。

また衣類乾燥機を選んでいて見落としがちなのがハード面の機能。衣類乾燥機は洗濯機上の高い位置に設置するため取り出し口の大きさなども使い勝手に大きな影響を与えます。

衣類乾燥機の基本性能に加えて、操作性の高さやハード面の使いやすさまで総合的に見て判断しましょう。

洗濯機とメーカーを合わせる

衣類乾燥機の製造メーカーの中には、洗濯機も手掛けているメーカーがあります。

衣類乾燥機は、洗濯機とセットにして使うことを前提に設計されているため、洗濯機と同じメーカーの衣類乾燥機を選ぶことで設置しやすくなる場合があります。

できるなら洗濯機と同じメーカーの衣類乾燥機を選びましょう。

扉の向き

選ぶときに意外と忘れがちなのが、衣類乾燥機の扉の向きです。

右開きと左開きの製品が発売されており、設置場所と使用状況に合わせて使い勝手のよい方を選びましょう。ドラム式洗濯機と併用する場合には、ドラム式洗濯機の扉の向きと合わせるのもひとつです。

うっかり間違って使い勝手の悪い扉の向きを買ってしまうと取り返しのつかないことになるため注意しましょう。

サイズと容量

洗濯機置き場に設置することが多い衣類乾燥機。狭い空間に置く必要があるため、サイズと容量は重要になります。

まずはサイズ。衣類乾燥機は立方体をしており、一般的には専用ラックを使って洗濯機の上に設置します。

そのため衣類乾燥機のサイズ選びは洗濯機の大きさに影響されます。洗濯機の大きさを測り、洗濯機の上に設置できるサイズの製品を選びましょう。

また一度に乾燥できる容量も重要になります。容量は4.5㎏~6㎏程度となっています。

洗濯機と併用するなら、一度に洗濯できる容量と同程度の容量を持つ衣類乾燥機を設置すれば使い勝手が良くなります。

洗濯乾燥機と併用するなら、大量の洗濯物を洗濯乾燥機と衣類乾燥機に分けて乾燥させるという補助的な使い方が可能になります。

衣類乾燥機をどのように利用するのかをしっかりと頭に思い浮かべ、使っていて困らない容量の衣類乾燥機を選びましょう。

静音性

ドラムを回転させながら洗濯物を乾かすため大きな音と振動が発生する衣類乾燥機。音が出ることは分かっていても、出来る限り抑えたいところです。

衣類乾燥機は構造上、音がある程度出ることは仕方のない製品ですが、音が気になるなら静音性に優れた製品を選ぶようにしましょう。

価格

衣類乾燥機は、容量とタイプによって値段が大きく変わりますが、4万円~10万円程度で購入することができます。

容量は多いほど高く、またタイプは同容量でも電気式に対してガス式は2倍程度の価格となっています。

できるだけ安く抑えたいなら、電気式の小さな容量の衣類乾燥機を選びましょう。

衣類乾燥機のオススメ人気比較ランキング

ここからは、天気を気にせず洗濯物を乾かすことができる衣類乾燥機のオススメ人気比較ランキングです。性能、機能、使いやすさ、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

10位:パナソニック 衣類乾燥機 6.0kg NH-D603

パナソニック 衣類乾燥機 6.0kg NH-D603

パナソニックの一度にたくさんの洗濯物を乾燥させることができる大容量の衣類乾燥機です。

2ヶ所から大風量の温風を送り出すことができるツイン温風機能を搭載しており、衣類全体に温風を当てることでふんわりとスピーディーに衣類を乾かすことができます。

高い除菌効果を発揮することができる約75℃除菌コースを搭載しており、生乾きのイヤな臭いを抑えて清潔な仕上がりを実現してくれます。部屋干しの仕上げ乾燥を行う際にも大活躍します。

2層のステンレスドラムを採用したことによって保温効果を高めると同時に運転中の音を低減することにも成功。ボタンなどがついた音の鳴りやすい衣類を乾かすときにも安心です。

左右開きに対応しているため設置場所を選ばずに使用することができます。引っ越しなどで使用状況が変化しても柔軟に対処することができます。

高い除菌効果でしっかりと洗濯物を乾かすことができる衣類乾燥機。衣類乾燥の仕上がりの質を求める人にうってつけです。

口コミの評判

・初めての乾燥機です。引っ越しを機に購入しました。外干しよりもふんわり優しい肌触りで仕上がります。ただほかのを使ったことがないので電気代がどうなのかわかりません。
・最高です!!買って良かった!!と天地がひっくり返る位嫁が大喜びです。お陰様で晩御飯は焼肉でした。
・フィルター清掃は、ドラム式洗濯乾燥機より複雑ではないので掃除が簡単です。個人的には、縦型洗濯機+衣類乾燥機の組み合わせに戻して大正解でした。購入して良かったです。
・こちらの商品にした理由は、乾燥後の「ふんわりキープ」を設定しない機能があるからです。最近のドラム式洗濯乾燥機や衣類乾燥機は、乾燥終了後「ふんわりキープ、ふんわりガード」が自動で2時間運転して電源が切れます。この衣類乾燥機は「ふんわりキープ」の設定をしなければ、乾燥終了後に電源が切れます。以前、ドラム式洗濯乾燥機を使用していたのですが、「見直し中」ばかりで乾燥時間が延長し、生乾きが多くイライラでした。こちらは、洗濯物の量にもよりますが、通常の衣類だと2時間40分前後で、しっかり乾燥できています。

9位:ケーズウェーブ 小型衣類乾燥機 マイウェーブ ウォームドライヤー3.0 3kg MYWAVE WARM DRYER 3.0

ケーズウェーブ 小型衣類乾燥機 マイウェーブ ウォームドライヤー3.0 3kg MYWAVE WARM DRYER 3.0

コンパクトでスタイリッシュなため誰でも簡単にどこでも設置できる衣類乾燥機です。

一般的な衣類乾燥機に比べて非常にコンパクトに設計されており、設置場所に困るほど設置スペースを確保することが難しい洗濯機置き場にもこの衣類乾燥機なら設置することが可能です。

コンパクトながら容量はしっかりとしており3㎏の容量を兼ね備えているため、意外とたくさんの洗濯物を一度に乾かすことができます。

タッチパネルは非常にシンプルなデザインとなっており表示が大きくタッチ操作で使いやすくなっています。

時間設定温度設定が可能になっているため洗濯物に合わせて最適な温度と時間で乾燥させることができます。温度センサーを搭載しており自動モードで乾燥させることもできるため、洗濯物の湿度の度合いに合わせて最適な乾燥を実現可能。乾燥が足りなかったり乾かしすぎたりというトラブルも未然に防ぐことができます。

ステンレス製のドラムとボディを採用しているため耐久性に優れており、カビやサビの発生を抑えてくれます。

シンプルかつスタイリッシュながらたくさんの洗濯物を乾かす事ができる衣類乾燥機。一人暮らしや乾燥機で乾かす洗濯物を厳選する家庭には、この衣類乾燥機がオススメです。

口コミの評判

・この乾燥機はとっても便利、小型ですが結構入ります。忙しいとき乾燥機を回してしまいますが、きちんと乾くし急ぎの洗濯に便利。買ってよかったです。
・乾燥機能としては小型ですが性能面では大変量満足です。
・乾燥機付洗濯機は高い、大型衣類乾燥機は大きい。これはちょうどいいサイズで、どこでも置けます。これに靴下、下着、Tシャツなどを入れ、大きいタオルやトレーナーは部屋干し。充分。コスパ高い!
・値段と機能を考えると大満足です。大家族には小さいかもしれませんが、一人暮らしにはサイズ的にも値段的にも最適と思います。雪国に住んでおり、冬はずっと部屋干しでしたが、今年はこれがあるので楽しみです。末長く使っていきたい商品です。

8位:パナソニック 衣類乾燥機 5.0kg NH-D503

パナソニック 衣類乾燥機 5.0kg NH-D503

パナソニックのたっぷりとした容量を備えた衣類乾燥機です。

ツイン温風機能を搭載しており、2ヶ所から大風量の温風を送り出すことができるため衣類全体に大風量の温風を当てることができます。普通に干すよりもふんわりとスピーディーに衣類を乾かすことができます。

高い除菌効果を発揮することができる約75℃除菌コースを搭載しており、生乾きのイヤな臭いを抑えて清潔な仕上がりを実現してくれます。衣類に付着した雑菌が気になる人も安心です。

運転中の気になる音を軽減してくれる2層ステンレスドラムを搭載しており、運転中に発生する騒音を抑えてくれるため時間を気にせず洗濯物を乾かすことができます。静音性を重視する場合にも、この衣類乾燥機なら安心です。

左右開きに対応しているため設置場所を選ばずに使用することができます。引っ越しなどで使用状況が変化しても柔軟に対処することができます。

静音性を高めていつでも使用することができる衣類乾燥機。しっかりと清潔に洗濯物を乾燥させられるのも選ばれる理由です。

口コミの評判

・乾燥機能しかありませんしシンプルです。音はずいぶんと静かになりました。ドラム式洗濯機で乾燥させるよりも所要時間が短いです。
・とても満足しています。ユニット台への取り付けも一人でできました。
・とても静か。夜に使用しても近所に迷惑がかからない。
・デザインは以前使用していたD402とほとんど同じなので違和感なく満足。使いやすさはD402とほぼ同じパネルなのでとても使いやすい。乾燥能力はこれまでよりも若干乾くのが早い。

7位:シャープ 衣類乾燥機 5.5kg KD-55F

シャープ 衣類乾燥機 5.5kg KD-55F

シャープのデザインがシンプルな衣類乾燥機です。

乾燥容量は5.5㎏で十分な量の洗濯物を乾かすことができます。温風乾燥に対応しており電気式です。

衣類にやさしく静かに乾燥するステンレスドラムを採用。ドラムがステンレス製のため耐久性に優れており、音を出しにくい機構になっています。

ハッチを開けてすばやく乾燥する仕上げコースなど多彩な乾燥コースが搭載されており、思い通りの仕上がりに乾燥させることができます。

しっかりとした容量とさまざまな乾燥コースが魅力の乾燥機。電気式のため設置場所も選びません。

口コミの評価

・以前より使っていたのと同じものを注文し取り付けていただいた。乾燥機はやっぱり日立が最も良いと改めて実感した。
・運転中はドラム式よりかなり部屋が暑くなりますので、換気を良くするなど対策が必要です。
・音はそれなりにしますので、夜間使うと寝るのに影響があるかもしれません。しかし、しっかり乾きますし、製品的には問題ありません。

6位:リンナイ 業務用ガス衣類乾燥機 乾太くん 5.0Kg RDTC-53S-13A

リンナイ 業務用ガス衣類乾燥機 乾太くん 5.0Kg RDTC-53S-13A

リンナイのガス式の衣類乾燥機。業務用のためパワーが違います。

乾燥容量は5㎏で、ガスコード接続タイプのガス式乾燥機です。

5kgの衣類を約52分で乾燥させるパワーがあり、電気式で同じ量の洗濯物を乾燥させるのに100分~170分もかかることを考えれば、どれほど短時間で乾燥できるのかが分かります。

扉には窓が設置されているため、目視で乾燥の状態を確認可能。わざわざ扉を開けずとも中の様子が分かります。

タオルの使用頻度が高い施設で大活躍するタオルコース、送風と温風を使い分けて乾燥させることでガス代を1回あたり10円ほど節約できるエココースなど多彩なコースを搭載。特化した使いやすさを実現します。

電気式とは比べ物にならないパワーが魅力の衣類乾燥機。大量の洗濯物を素早く乾かしたいときには大活躍します。

口コミの評価

・マンションで使用。お風呂横の洗濯機の上に設置を希望していたが、排気ダクトが通常排気とは別に外へ出さないと行けないらしくベランダへ設置しました。
・乾燥機自身の感想は満足で普段着の乾燥1回分が乾燥35分ぐらいで完了、すぐに服をたたんでタンスへ入れられます。

5位:アルミス 小型衣類乾燥機 2.5kg ASD-2.5

アルミス 小型衣類乾燥機 2.5kg ASD-2.5

衣類乾燥機としては最小サイズの製品。一度に乾燥できる量は少ないですが、小型で低価格なのが魅力です。

乾燥容量は2.5㎏で電気式の衣類乾燥機となっています。

複雑な機能は搭載していませんが、とにかくシンプルでコンパクト。ステンレス内槽のため耐久性に優れており、洗濯物はしっかりと乾かすことができます。

2.5㎏の洗濯物は最大180分程度で乾燥させることができますが、1㎏程度なら60分で乾燥させることができるため急いで洗濯物を乾かしたいときなどに重宝します。

操作部もシンプルで冷風と熱風の2段階選択が可能になっています。

小さいため場所を取らず設置も簡単な衣類乾燥機。2万円前後と他の衣類乾燥機に比べて圧倒的に安いのも特長です。

衣類乾燥機の置き場ない人でも、この製品なら設置することができるかもしれません。

口コミの評価

・よく乾いて、乾燥終了後すぐに着ても全く問題ありません。ただ音がとてもうるさいです。
・四足がついていて、直に床においても大丈夫だったが、大きめのワゴンにおいて使用中。振動も少なく夜間に回しても大丈夫だと思います。
・もっと早く使えばよかったと思った。一人暮らしなので一日分の洗濯物なら冬場でも一時間半から二時間で充分乾かすことができるし、シングル毛布ぐらいまでなら乾燥機で乾かすことができるので重宝しています。
・コンセントがあればどこでも設置可能なコンパクト乾燥機です。排水の心配もいりません。乾燥能力は満足です。結構速い。ただこれまでの乾燥機に比べ音がうるさいです。排気も換気扇を回せば湿気が気になることはありません。

4位:東芝 衣類乾燥機 6.0kg ED-60C

東芝 衣類乾燥機 6.0kg ED-60C

東芝の大型衣類乾燥機。大量の洗濯物も乾燥させることができます。

乾燥容量は6㎏で電気式。大型のため多機能な製品です。

パワーアップしたヒーターと大風量によって洗濯物をスピーディーに乾燥。洗濯物の絡みを感知するセンサーによって3段階のドラム運転を行い、洗濯物をほぐしながら乾燥。湿り具合、量、絡みをセンサーでチェックしながら最適な仕上がりにムラなくふんわりと乾燥させます。

花粉フィルターを搭載しており、衣類に付着した花粉を90%以上除去。また花粉のような小さな粒子もとらえるため、洗濯物の汚れを乾かしながら取り除くことができます。

乾燥の具合を調節できる機能から、シワを防ぐ機能まで多彩な機能を搭載しており、自分好みに洗濯物を仕上げることができます。

また静音性にも優れており、運転音を抑える構造となっています。

洗濯物を乾燥させるだけでなく仕上がりにもこだわった衣類乾燥機。大容量のため、大量の洗濯物が出る家庭でも大活躍します。

口コミの評価

・簡単に置いてすぐ使えます。でっかいのが欲しかったからよいですが大きいです。
・自分で取り付け出来ました。大活躍で、梅雨時期には必需品です。
・とてもふんわり仕上がります。タオルを畳んだ時の厚みが変わる程です。
・以前の衣類乾燥機と比べとても静かで音が気になりません。また揺れも少ないです

3位:リンナイ ガス衣類乾燥機 新・乾太くん 5kg RDT-52S

リンナイ ガス衣類乾燥機 乾太くん 5.0kg RDT-52S

リンナイの人気衣類乾燥機シリーズ「乾太くん」の改良版。使いやすさとパワーを両立しています。

乾燥容量は5㎏で、ガス式のため洗濯物を素早く乾燥させることができます。

外観がスタイリッシュで、清潔感のあるデザインのためどんな場所に設置しても雰囲気を崩すことがありません。

ガス式衣類乾燥機ながら家庭用に設計されており、操作部が分かりやすく使いやすくなっています。

毛布乾燥機能、シワ取り機能、タイマー機能などに加えて、消臭運転や静音ドラムなど音や臭いといった家庭の洗濯物の問題点を解決する機能を搭載しています。

シャープが得意とするプラズマクラスター技術を搭載しており、プラズマクラスターイオンを含んだ風を吹き出すことで衣類の静電気を抑えます。

また糸くずフィルターを奥ではなく前扉に設置しているため、汚れの確認が容易になりお手入れが簡単になっています。

取り出し口も従来の1.6倍に拡大しており、取り出し口を下側に設計することで衣類乾燥機内を見やすくする工夫が施されています。

とにかく使いやすさにこだわった衣類乾燥機。ガス式のためパワーもあります。設置の難しさが欠点ですが、それ以外は他の衣類乾燥機を大きく突き放す性能と機能を誇ります。

口コミの評価

・ガスの分配はベランダに給湯器があるのでそこから引っ張ってきて、電源は室内からエアコン用の穴を使い、本体はエアコンの室外機より部屋寄りに設置するので避難通路は確保されるので設置が可能となりました。
・使った感想は、『もっと早く買えばよかった!』の一言。仕上がりもコインランドリーと同じふわふわ感!これからは雨でも天気に左右される事なく洗濯が出来るので、洗濯物が乾かずにイライラする事もありません。共働きの方やお子さんがいる方、洗濯に時間を掛けたくない方、オススメですよ!
・電気屋さんでは一体型のドラム式洗濯乾燥機が主流だと思いますが、我が家は縦型洗濯機と、この乾太くんの組み合わせです。洗濯が1回で終わらないことが多いのですが、洗濯と乾燥を同時に進められるので非常に助かります。
・さっそく乾太くんを使ってみました。3.7kgの乾燥が約35分位で出来きとても速かった。出来栄えを確認し触ってみるとフカフカで温かく、コインランドリーと変わりませんでした。家内が大喜び。

2位:パナソニック 衣類乾燥機 4kg NH-D402P

パナソニック 衣類乾燥機 4kg NH-D402P

パナソニックのコンパクトな衣類乾燥機。ちょうどよいサイズ感が人気です。

乾燥容量は4㎏と小容量。電気式の衣類乾燥機です。

2層のステンレスドラムを採用しており、2ヶ所の温風吹き出し口から大風量の温風を送り出すことで洗濯物全体をムラなく乾燥させることができます。この機構により、静音性を高めつつ素早く乾燥させることができ、仕上がりもふわふわとなります。

タイマーコースは20分、40分、60分と細かく設定することができ、洗濯物の状態に合わせた最適な乾燥を実現。操作部は大きくて使いやすくなっており、誰でも分かるように工夫が凝らされています。

シワとりコースがあるため、洗濯物のシワを抑えることが可能。外干し前に脱水した洗濯物を乾燥させれば、仕上がりのシワを防げます。

コンパクトなためパワーはないものの、多彩な機能と使いやすさで人気となっている衣類乾燥機。外干しの時間を減らす補助的な使い方ができるのも魅力です。

口コミの評価

・洗濯物は、太陽にも頑張ってほしいけれども乾燥機でのフワッと感もほしくて、乾燥機は必需品です。外干し後の乾燥ですので、衣類ごとに分けていれています。この4kgという大きさは、それにちょうど良い大きさです。
・問題なく使用しています。毎日の洗濯に大変助かります。
・静か、75度のあったか乾燥が気持ち良い。
・すぐに使えて、音も洗濯機に比べると静かでよいと感じます。必要な時に必要な量を乾燥出来てとても便利に使えます。

1位:日立 衣類乾燥機 6.0kg DE-N60WV

日立 衣類乾燥機 6.0kg DE-N60WV

日立の大容量の衣類乾燥機。大人気シリーズ「これっきりボタン」です。

乾燥容量は6㎏と大容量で大量の洗濯物にも対応可能。電気式のため設置場所を選びません。

ヒーター乾燥と風乾燥という2種類の乾燥機能が使える製品で、衣類に合わせて最適な乾燥方式を選ぶことが可能。熱に弱い素材の衣類も乾燥させることができます。

シワを防ぐふんわりガード、湿っぽい洗濯物を完全乾燥させる仕上げコースなど、さまざまな用途に合わせた使い方ができる使い勝手のよさが光ります。

「これっきりボタン」という名称通り使いやすさもバツグン。電源ボタンと乾燥ボタンを押すだけで、あとは衣類乾燥機が仕上げまで全てこなしてくれます。

乾燥能力も高く、大容量の洗濯物もしっかりと乾かすことができます。パワーがあるため生乾きの心配もありません。

電気式で使いやすく大容量のため洗濯物の量も気にせず衣類乾燥を任せられる製品。コインランドリーをよく使う人は、設置スペースがあるならこの衣類乾燥機を試してみてはいかがでしょうか。

口コミの評価

・電気乾燥機能はさほど変わらないと聞いていましたが、以前使っていた乾燥機能とは比べものにならないほど良く、タオルもフワフワ、衣類もすぐ出せばシワになりにくくかなりの時短になりました。
・乾燥機を回しながら洗濯機も回せる、家事はかどる、さらに大容量で仕事が早いです。洗い場のドアを閉めておけば音は深夜でも気にならないレベルです。
・乾燥能力は高いですね。タオルはばっちし仕上がってくれます。コインランドリーの乾燥機は時間は短いですが、ヒートテック等の下着は痛めることが多いですが、この衣類乾燥機では衣類を傷めることもないようです。温度を上げずに、時間を掛けての乾燥の様です。
・タオルの仕上がりはいいです。ヒートテック等の下着類もふんわりと仕上がります。全体的に満足です。
・6kgの乾燥はこれくらいしかありませんが、簡単操作で分かりやすく使いやすいです。フィルターも毎回掃除するものなので、掃除しやすくなっていると思います。満足しています。

まとめ

縦型洗濯機を使っている人には強い味方の衣類乾燥機。洗濯物を洗濯機で洗いながら衣類乾燥機で洗濯物を乾かすことができるため時短することもできます。

最近では洗濯乾燥といえばドラム式洗濯機が主流ですが、別々の専用機械を導入することで洗濯も乾燥もしっかりと行うことができます。また故障しても別々に買い替えればいいだけのうえに、ドラム式洗濯機を買うよりも洗濯機と衣類乾燥機を買う方がトータルのコストは安上がりになります。

設置場所の問題さえクリアできるなら、洗濯機と衣類乾燥機を買うのも賢い買い物かもしれません。

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