低価格紙パック式掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 ハイパワーの激安掃除機

      2018/08/03

低価格帯紙パック式掃除機

紙パックを使うことでゴミを簡単に捨てることができるキャニスター型の紙パック式掃除機。最近ではサイクロン式掃除機に押されているものの、お手入れが手軽で低価格帯の製品も多いことから一定の需要があります。

ところが低価格の紙パック式掃除機は、東芝、三菱電機、アイリスオーヤマ、シャープ、パナソニック、ツインバード、山善などさまざまなメーカーがユニークな紙パック式掃除機を販売しているため、選び方が分からなくなってしまうものです。

そこで今回は、昔ながらの使いやすさとサイクロン式掃除機にはないゴミ処理のしやすさが魅力の低価格帯紙パック式掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。低価格ながら使い方を間違えなければハイパワーです。




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キャニスター式掃除機とは?

キャニスター式の掃除機とは、どのような掃除機のことをいうのでしょうか。サイクロン式掃除機や紙パック式掃除機を含めたキャニスター式掃除機について知っておきましょう。

昔ながらの本体からホースが伸びたタイプの掃除機

キャニスター式の掃除機は、一般的に「掃除機」というと多くの人が思い浮かべるタイプの掃除機です。

大きく分けると本体とホースノズルに分かれており、ノズルで吸い込んだゴミをホースを通して本体へと送る構造となっています。

掃除中には、ノズルとホースを引っ張ることで本体を引きずって移動し、階段などでは本体を持った状態で掃除します。

ほとんどの製品がコード式となっており、屋内での使用を想定されています。

吸引力が強い

最近になって増加してきたスティッククリーナーですが、吸引力や清掃力はキャニスター式の掃除機には敵いません。

キャニスター式掃除機は、強力なモーターが搭載されていることが多く本体重量が重い反面、しっかりとした清掃を実現します。

清掃力が高いものの重量もあるため持ち運ぶのが大変ですが、キャニスター式というタイヤによって走らせて移動できる特製と長いホースによる広い掃除範囲によって移動の負荷を軽減しています。

アタッチメントが豊富

大型でしっかりとした掃除をすることを前提に設計されているキャニスター式掃除機は、アタッチメントにこだわった製品も少なくありません。

通常のヘッド以外にもすきまノズル、洋服用ブラシ、布団用ブラシなどさまざまなシチュエーションでの掃除に対応できる付属品が付いている場合もあります。

アタッチメントは掃除機の汎用性を決定付ける重要な要素であり、豊富なアタッチメントに対応しているキャニスター式掃除機は1台あるだけで家中の掃除に対応することができます。

アタッチメントの有無は、求める掃除機能にも直結します。アタッチメントの豊富さはキャニスター式掃除機ならではの強みとなっています。

紙パック式とサイクロン式がある

キャニスター式掃除機を選ぶときに重要になるのが、紙パック式とサイクロン式のどちらを選ぶのかという点です。

紙パック式は内部の紙パックで吸い込んだゴミを閉じ込めて紙パックごと捨てるという仕組み。サイクロン式は内部で生み出された空気の渦によってゴミと空気を分離するという仕組みになっています。

紙パック式、サイクロン式それぞれにメリットとデメリットがあるため簡単に説明します。

紙パック式のメリット

・手入れ不要でゴミ捨てが簡単
・ゴミを見なくていい
・ゴミを捨てる間隔が長い

紙パック式は、吸引したゴミを紙パックの中に閉じ込めるタイプの製品。紙パックは別途購入し、掃除機にセットしてゴミを捨てるときには紙パックごと捨てることになります。

紙パック式は、紙パックがフィルターの役割を果たしており捨てる時には紙パックごと捨ててしまうためゴミの処理が非常に簡単。ゴミを捨てる間隔が長く2ヶ月程度は紙パックを交換せずに済みます。

掃除機を使っているとゴキブリなどの害虫を掃除機で吸い取って駆除することがありますが、紙パック式なら吸い込んだ害虫も紙パックごと捨てるため不快な気分になることはありません。また紙パックの中にゴミが詰まっているため、ゴミ箱からゴミが漏れる危険性を減らすこともできます。

サイクロン式掃除機を使っていた人の中にも、ゴミを処理するときにゴミ箱周辺にゴミが飛び散ってしまうことから、再び紙パック式掃除機に戻る人も少なくありません。掃除後の掃除機のメンテナンスを軽減してくれるのは、紙パック式掃除機ならではの特長といえます。

紙パック式のデメリット

・紙パックの購入と保管が必要
・吸引力が持続しない
・排気が臭う

紙パック式は、掃除機を使うためにどうしても紙パックを使う必要があるためランニングコストがかかります。また買ってきた紙パックを保管するなど管理の手間もかかります。

さらに紙パックは短期間で紙パックを交換できないため、紙パックを交換するまで吸引力は低下し続けます。

長期間にわたって紙パックの中にゴミを入れており、吸気はゴミの中を通って排出されるため排気が臭くなる可能性も高まります。

1回1回の掃除後のメンテナンスは比較的容易な紙パック式掃除機ですが、定期的なメンテナンスを怠ってしまうと掃除機の本来の性能を発揮できなくなります。

紙パック式掃除機がオススメの人

紙パック式は、掃除機自体の手入れが不要で簡単に取り扱うことができます。そのため掃除機の手入れをしたくない人にオススメです。

掃除をした後に掃除機を掃除するのが面倒な人やゴミ捨てを簡略化したい人にはピッタリの製品。潔癖な人は、ゴミを見たりゴミに触れたりしたくないものですが、ゴミを紙パックに閉じ込める紙パック式はそんな潔癖な人にこそ最適です。

サイクロン式のメリット

・ランニングコストが安い
・吸引力が持続する
・排気が臭わない

サイクロン式は、吸引したゴミを内部で空気とゴミに分離するタイプの製品。ダストボックスに溜まったゴミだけを捨てることになります。

紙パック式とは異なり紙パックを使わないためランニングコストは非常に安く、また紙パックの管理の手間を省くことができます。

サイクロン式の最大の特徴は吸引力が持続することで、簡単にゴミを捨てることができるため短期間で吸引力は復活。常に強い吸引力で掃除することができます。

さらにゴミを捨てる頻度が多いことでダストボックス内にゴミが溜まることがなくなり、排気の臭いも軽減されます。

サイクロン式のデメリット

・ゴミをこまめに捨てなくてはいけない
・フィルターやダストボックスの洗浄が必要
・ゴミを見る必要がある

サイクロン式の場合には、ゴミがダストボックスに溜まるとすぐに吸引力が低下するため頻繁にゴミを捨てる必要があります。掃除機を使いっぱなしにするような使い方はできません。

またフィルターやダストボックスはゴミによって汚れるため、ゴミを捨てるだけでなく洗浄する必要があります。水洗いできる製品も多くあり、水を使って掃除機をキレイに洗わなければ性能を維持できません。

ゴミを捨ててダストボックスを水洗いするため、どうしてもゴミに触れることは避けては通れません。ゴミ箱にゴミを捨てた後も、ゴミ箱内からゴミが漏れ出す可能性もあります。

サイクロン式掃除機がオススメの人

サイクロン式は、ランニングコストが安く吸引力を持続できるのが特徴。吸引力の強さや低コストを求める人に最適です。

掃除機自体の掃除の手間はあるものの、それさえ苦にならなければ吸引力を持続することができランニングコストを抑えられるのがサイクロン式掃除機。常にダストボックス内のゴミを管理できるなら、紙パック式掃除機よりも衛生的で使いやすい掃除機です。

こまめな掃除や掃除機の管理がしっかりできる人にはベストなのがサイクロン式掃除機です。

サイクロン式掃除機に関するランキング記事は以下を参照してください。

低価格サイクロン式掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 激安なのに変わらない吸引力

サイクロン式掃除機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 ダイソン、パナソニック、日立が躍動

掃除機の効果的な使い方

掃除機の効果的な使い方を知っておけば、掃除機を選ぶときに見るべきポイントを見つけるヒントになるかもしれません。掃除機の効果的な使い方をチェックしておきましょう。

掃除する前に部屋を整理整頓する

1.部屋の床にモノを置かない
2.家具などを部屋の隅に設置して広いスペースを確保する
3.家電のコードはまとめて床を這わないように工夫する

掃除機で部屋を掃除する前に、まず掃除しやすい部屋を作りましょう。

掃除機は広い床を掃除するときに便利な家電です。そのため広いスペースができるように家具や家電を配置します。

掃除中に邪魔になりやすいのが家電の電源コード。まとめて床を這わないように配置しておけば、掃除のときに掃除機にコードが引っかかることがありません。

掃除機の使い方

1.掃除機本体は持てる場合は持って掃除する
2.掃除機のコードを接続しているコンセントから離れるように掃除を進める
3.ゴミを吸い取るタイミングはノズルを引いたときを意識する
4.ノズルの操作は速すぎないように意識する
5.部屋の隅の掃除をしてから部屋の中心を掃除する

基本的な掃除の方法ですが、なんとなく掃除機をかけるのと掃除の仕方を意識して掃除機をかけるのでは掃除の効率も精度も大きく変わります。

ポイントは、掃除機で効率的にゴミを吸引することを意識することです。ゴミをできるだけムラなく吸引できることを意識して掃除してみましょう。

カーペットやじゅうたんで掃除機をかける方法

1.カーペットに合わせたヘッドの掃除機を選ぶ
2.カーペットの毛の反対方向に掃除機をかける
3.掃除機をかける目安は1㎡あたり20秒
4.汚れやすい場所は丹念に掃除機をかける
5.ガムテープやコロコロで仕上げをする

カーペットの掃除を掃除機で行う場合には、カーペットに合わせたヘッドを選ぶことが重要です。回転ブラシがカーペットの毛に引っかかってカーペットを傷める原因になる場合があるため、気を付けておきましょう。

掃除機をかける目安は1㎡あたり20秒程度で、ゆっくりと丁寧に掃除することで毛の根元のゴミまでしっかり吸引することができます。

食べカスなどが落ちやすい汚れやすい場所は丹念に掃除し、コロコロなどで仕上げをすると完璧に掃除することができます。

紙パック式掃除機の手入れの方法

1.吸引力が落ちたり排気が臭いときが紙パック交換のタイミング
2.紙パックは掃除機に合わせた純正品を使う
3.ホースを取り外してカバーを開ける
4.紙パックを止めているフックを取り外して紙パックを外して捨てる
5.新しい紙パックを取り付ける

紙パックに対応している掃除機はお手入れが簡単です。

紙パックを取り外して捨て、新しい紙パックを取り付けるだけでゴミの処理は完了です。

紙パックの取り付け方などは、掃除機によって細かい部分は異なりますがそれほど難しくありません。

低価格帯紙パック式掃除機の選び方のポイント

低価格帯紙パック式掃除機を選ぶときには、どのようなポイントに気を配る必要があるのでしょうか。低価格帯紙パック式掃除機の選び方のポイントをしっかりチェックしてから、低価格帯紙パック式掃除機を選びましょう。

性能と機能

低価格帯紙パック式掃除機を選ぶうえで基本となるのが性能と機能。

本体重量、モーターパワーによる吸込仕事率、ホースやノズルの強度といったハード面から、ハンドルの持ちやすさ、スイッチの位置、切替モードといったソフト面にまで及びます。

低価格帯紙パック式は、非常にシンプルな機能にすることで低価格を実現しているため、床を掃除したりちょっとした隙間は掃除できるものの、複雑なシチュエーションに対応することはできません。

下手に機能を求めずに基本性能を重視した製品選びをしましょう。

ヘッドの可動域

掃除機の使いやすさを決めるうえで重要な要素となるのがヘッドの可動域です。

キャニスター式掃除機は、広い床から家具の隙間までさまざまな場所を掃除できなければいけません。そんなときヘッドの可動域が広ければ、無理なくヘッドを掃除したいポイントへ送り込むことができゴミを回収することができます。

あらゆる方向に思い通りに動くヘッドと固定されているヘッドとでは、掃除の負担が雲泥の差となります。ヘッドの可動域に注意して製品選びをしてみてください。

アタッチメント

キャニスター式掃除機の魅力でもある豊富なアタッチメント。アタッチメントを取り替えることで、さまざまなシチュエーションに対応した掃除が可能となります。

低価格帯紙パック式掃除機は、アタッチメントが高価格帯の製品に比べて乏しく汎用性は低くなります。

もしどうしても掃除したいシチュエーションがあらかじめ分かっているなら、掃除したいシチュエーションを実現できるアタッチメントが付属している製品を優先的に選ぶべきです。

メンテナンスのしやすさ

紙パック式の掃除機はサイクロン式の掃除機に比べてメンテナンスがしやすくなっており、メンテナンス期間も数カ月に間隔に設定されています。

そのためサイクロン式に比べてメンテナンスしやすさの優先順位が下がりますが、それでもメンテナンスがしやすいに越したことはありません。

また紙パック式の掃除機の場合、使用できる紙パックが汎用型の紙パックか掃除機ごとに決められた専用型の紙パックか異なります。汎用型の紙パックの方が専用型の紙パックに比べて手に入れやすく低価格のため、メンテナンスのしやすさを重視するときには汎用型紙パック対応の製品を選ぶようにしましょう。

静音性

掃除機を使っていて気になるのが大きな音。音を理由に掃除機の使用をためらう人も少なくありません。

最近のキャニスター式掃除機は、パワーの割に静音性に優れた製品が多くなっています。運転音が70dB(デシベル)以下の製品も珍しくありませんが、出来る限り運転音が小さい製品を選ぶようにしましょう。

また音の発生源や音質によって聞こえ方が個人で変わるため、単純な音の大きさだけでは比較できないことも留意しておきましょう。

以下は一般的な音圧レベルの目安です。

40dB:図書館の中
50dB:普通の事務所
60dB:騒がしい事務所の中・普通の会話
70dB:電話のベル
80dB:地下鉄の車内・電車の中
90dB:大声による独唱・騒々しい工場の中
100dB:電車が通るときのガードの下

この音圧レベルと比較して掃除機を選びましょう。

価格

サイクロン式掃除機は5000円~5万円と製品によって価格に大きなバラつきがあります。

価格が高ければ高いほど基本性能や機能が優れており、アタッチメントも豊富になっています。

今回は1万5000円以下で販売されている製品を低価格帯の紙パック式掃除機と定義していますが、この価格帯ではシンプルな性能と機能による床掃除がメインの使い方となります。

高価格帯サイクロン式掃除機のオススメ人気比較ランキング

ここからは昔ながらの馴染みのある低価格帯の紙パック式掃除機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にしてランク付けしています。

10位:ROOMMATE 紙パック式クリーナー 楽パック EB-RM04T

ROOMMATE 紙パック式クリーナー 楽パック EB-RM04T

イーバランスのブランド「ROOMMATE」の超低価格キャニスター式掃除機。圧倒的な低価格が魅力の掃除機です。

本体重量3.6㎏という掃除機で、非常にシンプルな構成になっています。

220Wの強力パワーでホコリやチリを強力に吸い込むことが可能。吸い込んだゴミは紙パックに溜まり、さらに排気フィルターによってホコリを逃さないため排気までクリーンになります。

紙パックの着脱は非常に簡単で、ゴミを散らかすことなく簡単に捨てることができます。

無駄な機能を全てそぎ落としてシンプルな構成になっている掃除機で、シンプルな機能にすることで操作性が向上。難しいことはできませんが、簡単に取り扱うことができます。

アタッチメントにはヘッドブラシと隙間ノズルが付属しており、必要最低限の掃除は十分にこなすことができます。

とにかくシンプルに仕上げた掃除機。吸引力がずば抜けているわけでもデザインが優れているわけでもありませんが、普通に使えて5000円前後という低価格で購入できるのが魅力。

一人暮らしならメイン掃除機として十分に活躍しますが、それ以外にも2階に置いたり、子供部屋に置いたりとサブ掃除機として使うこともできます。

口コミの評価

・コンパクトで軽いので2階用に使っています。紙パック式なので、ゴミが溜まれば直ぐに取り換えて楽です。吸引力も問題有りません価格面も安くて、良かったです。
・子供の部屋用に購入、手軽に使えるので他の部屋でも使ってます。
・軽い軽い。片手で持って動き回れるので便利でした。リビングも広くはないので、このくらいの掃除機がベストです。吸い込みも、問題なし!
・こんなに吸うためだけに、他の機能をそぎおとした掃除機は今まであったでしょうか。本体に電源スイッチ、手もちすると排気が直撃ですが、よく吸います。フローリングは拭いたようになります。犬の部屋専用にしてます。

9位:山善 掃除機 紙パック式 クリーナー ZKA-200

山善 掃除機 紙パック式 クリーナー ZKA-200

山善の特徴的なデザインが魅力の紙パック式掃除機です。

天面部分が平らになっているユニークなデザインを採用している紙パック式掃除機で、ほかの掃除機と一線を画すデザインを採用しています。

吸込仕事率は200Wとハイパワーで、しっかりとゴミを吸引することができます。

集塵容量は1.1リットルと豊富なため、1つの紙パックでたくさんのゴミを吸い込むことができるようになっています。

ハンドルは握りやすく持ちやすいデザインになっており、掃除をしていても腕が疲れにくくなっています。

フロアノズル、隙間ノズル、延長パイプなどが付属しており、フローリングやカーペットはもちろんのこと掃除しにくい家具の隙間などにもしっかり対応することができます。

シンプルでムダのない実用性に優れた紙パック式掃除機。値段が非常に安いため、できるだけ予算抑えて掃除機を手に入れた人にピッタリです。

口コミの評判

・シンプルイズベスト。値段が安く、それでいて最低限の機能はあります。ボタンが本体についているので、ちょっと面倒ですが、値段を考えるそれでもといいと思います。紙パック式であるのもいいです。予備パックを同時に買いました。
・音が結構大きいなというのが第一印象。実際使用してみると吸引力がかなり強く、期待以上の働きをしてくれました。
・個人的にはこんな感じですが、コスパを考えると大満足です。
・ちょっと音が煩いのですが、紙パック仕様では最安値!サイクロンのゴミ捨ての煩わしさを体験すると一度吸ったゴミを見たくない方にはお勧めです。使い分けでご使用下さい。

8位:東芝 紙パック式クリーナー VC-D50K(L)

東芝 紙パック式クリーナー VC-D50K(L)

東芝の低コスト重視のシンプルな紙パック式掃除機。床掃除だけなら十分な働きをしてくれます。

本体重量は3.0㎏と軽量かつコンパクト。大型車輪を搭載しているため操作性に優れており、低価格ながらハンドルやノズルはしっかりとしています。

フローリングや畳も掃除しやすい「すいすい床ブラシ」を搭載しており、滑らかに床を動かしながらしっかりと吸引することができます。またエルゴグリップを採用しておりグリップ角度が緩やかになっているため握りやすく、長時間使用していても手が疲れにくい設計となっています。

フロアブラシ以外にも隙間ノズルが付属しているため、細かな部分の掃除も可能です。

紙パック式の掃除機は音がうるさい印象がありますが、この掃除機は運転音が68dB~58dBと非常に静かで静音性に優れています。

無駄のないシンプルな構造の紙パック式掃除機。7000円前後という低価格で購入できる割に造りがしっかりしています。

口コミの評価

・従来通り紙パック式。騒音もそれなりに煩い。掃除機独特の排気の匂い。引き摺って使用するより片手で持ったまま掃除した方が気を使わなくてすむ軽さ。すべて予想通りでした。
・普段はコードレスのダイソンを使っていますが、広い部分の掃除用に購入しました。とても安価な掃除機ですがさすがはTOSHIBAブランドです。吸引力が強いです。必要最小限の機能がしっかりしているので購入して半年経ちますが全く不満がありません。
・紙パックはサイクロン等と比較するとやはり素晴らしい。サイクロン等に見られるゴミの捨て方だと捨てた瞬間に塵が拡散するため手間が増える。
・この機種は、一番廉価な掃除機機能にプラスで、グリップ部、手元に電源と強中弱スイッチ、一体型隙間ノズル、伸縮延長管、2箇所のスタンドストッパーが付いている。

7位:ツインバード 紙パック式家庭用クリーナー YC-5022

ツインバード 紙パック式家庭用クリーナー YC-5022

ツインバードの非常にシンプルな紙パック式の掃除機です。

デザインが印象的な掃除機で、シンプルながらしっかりとした性能を兼ね備えています。

タービンブラシを搭載しているため、フローリングの溝やカーペットの毛の中に入り込んでいるゴミもしっかりと掻き出して取り除くことができます。

また伸縮できるノズルに加えて隙間ノズルを搭載しており、幅広い場所で掃除を行うことが可能です。

ハンドルが握りやすい構造となっているため、しっかりと手に持ってノズルを思い通りにコントロールすることができます。

タイヤが大きめに設計されているため走破性に優れており、カーペットの段差もスイスイと乗り越えていきます。

電源コードが5mあるため広範囲での清掃が可能。電源コードを気にすることなく精進に没頭することができます。

非常に低価格でコストパフォーマンスに優れた紙パック式掃除機。ムダな機能を省いており誰でも簡単に扱うことができます。

口コミの評判

・昔ながらの回転ブラシの無い吸い込み口が欲しかったので、探したところこれに当たりました。
・音はダイソン似で高音で大きめです。しかし、紙パックを使える最安値、シンプルシンプルな構造で壊れる部分が見当たらない機種です。

6位:三菱電機 Be-K(ビケイ) 紙パック式クリーナー TC-FXF7P-T

三菱電機 Be-K(ビケイ) 紙パック式クリーナー TC-FXF7P-T

三菱電機の人気掃除機シリーズ「Be-K(ビケイ)」。使いやすさを重視した掃除機です。

本体重量は2.4㎏と軽量でコンパクトながらしっかりとした機能が詰め込まれています。

ヘッドの可動域が広く、床にピッタリとくっつけて掃除できるためベッドやソファの下にもヘッドを潜り込ませることが可能。スムーズな掃除を実現できます。

ヘッドブラシは軽量ながら強力で、回転ブラシのかきこみによってゴミをしっかり吸い込んで逃しません。

また付属のブラシを使えば、細々としたデスクや棚の上などの掃除も可能。ブラシには馬毛を使っているため家具に当たっても傷つけることはありません。

ゴミが溜まっても風がスムーズに流れる三菱独自の風路構造を採用しており、紙パック内にゴミが溜まっていても吸引力は落ちません。紙パックの交換回数を減らせるため環境にやさしく経済的です。

運転音は64dB~58dBと静かなため、音を気にせず掃除することができます。

1万5000円前後という価格ですが、強力な清掃力を発揮できる掃除機。使いやすさから同じシリーズ、同じ製品をリピート購入する人も少なくないロングセラー。紙パック式掃除機ですが、紙パックが長持ちするため手入れがとても楽でランニングコストも抑えられる掃除機です。

口コミの評価

・経年につきこの機種からの買い換え、ロングセラーです。ホースが黒い機種がなかなかないためこの機種は気に入ってます。
・7年ぶりに買い換えましたが、機体の軽さとパワーの違いにビックリしました。本体持ちながら掃除するときに、前までの機種とは全く別物の軽さ。そしてヘッドが幾分コンパクトになっている分、扱いやすく、ソファの下とか狭いところも奥までスムーズに扱えるので、掃除の効率が良くなった気がします。
・軽さとコンパクト重視で5年前に購入し、愛用していた、TC-FXB7P-Aが故障した為、買い替えました。前回の商品より軽量化されており、吸引力も相変わらずバツグン!最高です!
・新型にしようか迷いましたが、容量と吸引力がいいので旧型にしました。とても動きがスムーズで掃除が楽です。大きさもコンパクトで持ち運びながらの掃除も楽でいいです。

5位:シャープ 紙パック式クリーナー 自走式パワーブラシ EC-KP15P

シャープ 紙パック式クリーナー 自走式パワーブラシ EC-KP15P

シャープの低価格ながら自走式パワーブラシを搭載している紙パック式掃除機です。

スリムで軽量な本体となっており、その重さは約2.2kg。非常に軽量なため持ち運びに便利なだけでなく、掃除するときにも軽快な取り回しを実現することができます。

スリムボディのため置き場所にも困らず、収納スペースを圧迫することなく片付けておくことができます。

低価格の掃除機ながらモーター駆動ブラシを搭載しており、ブラシによってしっかりとチリやホコリを掻き出して吸引することができます。

フローリングの溝やカーペットの毛の奥にはゴミがたまりやすいですが、モーター駆動ブラシを搭載した後の掃除機で掃除すればスッキリとゴミを取り除けます。

またモーター駆動ブラシは自走式となっているため、操作をアシストしてくれます。力を入れなくてもヘッドが滑るため、掃除をするときに腕が疲れません。

フローリングや畳の汚れも拭き取ることができる乾拭きブラシを搭載。フローリングや畳もピカピカに磨き上げることができます。

どれだけ掃除機にパワーがあっても本体が大きければ使いにくくなってしまいます。その点、この掃除機は非常にコンパクトなため腕力のない女性やお年寄りでも簡単に扱うことができます。

軽快な掃除を実現したいなら、この掃除機を選んでおきましょう。使ってみればその楽さに驚かされること間違いありません。

口コミの評判

・軽量で小回りが利きます。階段掃除など楽に行えて助かってます。しかし、このクラスで軽量化は樹脂厚を削るしか手段がないので、運転音はかなり大きいです。弱でも夜間の使用は控えたほうがいいです。
・使用感ですが、パワーブラシ付きで絨毯のゴミもかき出し吸い取ってくれます。ゴミ捨ても清潔で簡単な紙パック式。掃除機の掃除なんてもうウンザリです値段の割には使えるヤツです。
・自走式の良いところは、ちょっと押すとヘッドがずるっと動いてくれること。これは意外に楽!しかも紙パック式、全体の重さも2キロちょっとと、1万円台の掃除機としては我が家のニーズには完璧に合致していました。
・サイクロン式はフィルター掃除が面倒で、紙パック式に入れ替え。スタイリッシュなデザイン。とにかく軽い。サイクロンより弱でも吸い込みが良い。動作音、コードの出し入れの音が少々気になる所ではありますが、壊れずに長く使っていきたいです。

4位:パナソニック 紙パック式掃除機 MC-PKL19A

パナソニック 紙パック式掃除機 MC-PKL19A

パナソニックの圧倒的なハイパワーで吸引することができる紙パック式掃除機です。

シンプルでどこにでもあるような紙パック式掃除機に見えますが、パナソニックらしく高い基本性能を兼ね備えています。

吸込仕事率は最大520Wと非常に強力で、低価格の紙パック式掃除機とは思えないほど強力な吸引力を発揮します。どんなゴミもしっかりと吸引することができるため、掃除後のゴミの取り逃しを防ぐことができます。

ハイパーながら軽さも兼ね備えたコンパクトモデルとなっており本体重量は約2.9kgと軽量なため扱いやすく、取り回しにも優れています。

エアダストキャスター付きのエアロノズルは、空気中に浮遊するハウスダストまでしっかりとキャッチすることができます。掃除をしていると、床のうえのハウスダストが舞い上がって吸引できないことがありますが、そんな逃げるハウスダストも逃しません。

ヘッドには回転ブラシも搭載されているため、カーペットに潜むチリやホコリも掻き込んで吸引することができます。

運転音は約60dBと抑えられているため、騒音が気になる人も安心して使用することができます。

シンプルな構成ながら基本性能をトコトンまで追求している紙パック式掃除機。機能が豊富とはいえませんが、有無を言わさない基本性能で大満足の清掃力を約束してくれます。

口コミの評判

・掃除機に迷ったら、これ。コスパもデザインも良く、吸引力も良い。
・少し高かったけど満足度めちゃくちゃ高いです。軽いのがいいよね。
・スタイルはとてもコンパクトでおしゃれです。軽くて持ち運びは便利です。音も比較的小さいと思いますが、もう少し吸引力があればいいかな。でも購入して良かったです!
・軽くて使いやすいので重宝しています。年寄りには強力なものよりてがるさが一番です。

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3位:アイリスオーヤマ 掃除機 超軽量 紙パッククリーナー IC-BT1

アイリスオーヤマ 掃除機 超軽量 紙パッククリーナー IC-BT1

アイリスオーヤマの高性能と低価格を両立した紙パック式掃除機。超軽量を謡うだけあって非常に軽くて使いやすい掃除機です。

キャニスター式掃除機の欠点は重さですが、この掃除機の本体重量は1.8㎏。業界最軽量クラスの軽さで扱いやすさはダントツです。

非常に軽いため持ち運びの負担は小さく、コンパクトなため高い場所や狭い場所にも持ち込むことが可能になっています。

ヘッド内部にはサイクロン気流を発生させる構造を搭載しておりダストピックアップ率は99%。ヘッドの横からもゴミを吸い込むため壁際のゴミの吸い残しを防ぎます。

ヘッドがブラシレスで吸引力でゴミを吸い込むのため、ブラシがカーペットに当たることがなくカーペットを傷める心配はありません。

付属品は、ホース、伸縮パイプ、床用ヘッド、すきまノズル、紙パック(本体内にセット済み)と豪華で、さまざまなシチュエーションの掃除に対応可能です。

1万円前後とは思えない性能と機能を兼ね備え、デザイン性にも優れている掃除機。メイン掃除機としても十分に活躍できるコストパフォーマンス抜群の製品です。

口コミの評価

・キャニスタークリーナーの割にはコンパクトなので一人暮らしの家に置いても邪魔にはならないです。何より軽いので使いやすいし部屋の隅々までゴミもよく吸ってくれるので重宝したいと思います。
・「軽く」かつ「値段も安く」のために色々割り切って設計した感があります。あれもこれも、ではなく目標をハッキリ絞ったコンセプトなのはこのメーカーの特徴ですね。
・掃除機は確かに軽いです。自宅にある掃除機と比べると、断然こちらは軽くて驚きました。階段を掃除しながら上り下りするのも苦にはなりません。
・収納時の出し入れのとき軽さを実感します。価格もお手頃で満足です。

2位:三菱電機 Be-K(ビケイ) 紙パック式クリーナー TC-FXG5J-A

三菱電機 Be-K(ビケイ) 紙パック式クリーナー TC-FXG5J-A

三菱の人気紙パック掃除機「Be-K(ビケイ)」シリーズの製品。使いやすさから同じ製品を何度も買うリピーターが現れるほどクセになる使いやすさを実現しています。

本体重量は2.4㎏と軽量でコンパクトなボディをしていますが、大容量のため大量のゴミを溜め込むことができます。

3層の炭紙パックと高性能クリーンフィルターを採用しており、0.5μm以上の微細なゴミを99%以上逃しません。

軽量で丸洗い可能な「かるスマタービンブラシ」を採用しており、持ち運びから掃除中のノズル操作まで軽々と行うことができます。

ヘッドの可動域も広いため床にノズルを伏せて掃除することが可能。高さ10㎝の隙間ならヘッドを潜り込ませることができるためソファやベッドの下もスムーズに掃除できます。

運転音にも配慮されており、運転音は65dB~58dBと静かなため音は気になりません。

大人気シリーズの紙パック式掃除機。リピーターが多いことからも誰が使っても使用感がバツグンであることは間違いありません。

口コミの評価

・やっぱり紙パックがいいですね。吸引バッチリです。ホースにブラシが付いてるのもとても便利でいいです。
・この製品は今まで使っていた製品が改良されていることもあり、軽くて掃除も楽に・・・特に他社(座敷用に使用)は階段の掃除で、ヘッドが隅々まで回転しないのが難ですが、この製品は今までの風神と同様に階段も隅々までキチンと回転してくれています。
・使った第一印象はとにかく軽いです。とくに不満もありません。ただ、他の方のコメントに合った「キーン」という高周波というか甲高い吸気音は少し耳障りで気になります。相対的にみれば安い、軽い、機能も充分で良い買い物ができました。
・とても軽くて使いやすい値段も安くて満足です唯一の欠点は音が大きいことぐらいですかね。

1位:日立 掃除機 紙パック式 CV-VP5-W

日立 掃除機 紙パック式 CV-VP5-W

日立の非常にシンプルな紙パック式掃除機。しっかりとしたヘッドを持つ掃除機ながら価格が安くコストパフォーマンスに優れた掃除機です。

本体重量は3.3㎏と軽量でシンプルなデザインの製品です。

エアーヘッドを採用しており、エアー駆動式のブラシが強力にゴミをかきこみます。ヘッド幅は約25㎝と広く床掃除機を効率的に行うことが可能。ヘッドは丸洗いできるため衛生的です。

ヘッドの周囲には気流が生まれるようになっており、壁際などでもしっかりとゴミを引き込みます。ヘッドの可動域が広いため、家具の隙間にもスムーズに入り込みます。

紙パック式はゴミが溜まると吸引力が落ちますが、空気がスムーズに流れる設計となっているため紙パックを長持ちさせることができます。

しっかりとした性能と機能を兼ね備えながら1万円を切る低価格で購入できる掃除機。デザインにはこだわらず性能だけを重視した実用性に特化した普通に掃除するだけなら十分なコストパフォーマンスに優れた信頼できる製品です。

口コミの評価

・紙パック式掃除機で比較的安価なものを探してました。こちらが自分の求めてるものとピッタリでした。紙パックでいいの、なかなかないんですよね。
・お値段もお手頃で、吸引力も問題ありません。色合いもキレイです。思い切って高いものをと迷いましたが、こちらにして良かったです。
・このタイプの掃除機に戻りました。思った通りの掃除機で価格も安く使いやすいです。
・サイクロンで目詰まりを起こして、紙パックに戻りました。掃除機はこれで良いと改めて感じました。シンプルですが、結構パワフルです。お薦め!

まとめ

一人暮らしやサブ掃除機に最適な低価格のキャニスター式紙パック掃除機。紙パック式は使っていると吸引力が落ちる反面、掃除機の手入れが不要で紙パックを捨てるだけ簡単にゴミを処理ができます。

紙パック式掃除機は実用性を重視した製品が多くデザイン性は乏しいものの、しっかりとした清掃力を発揮してくれる製品が多く揃っています。

下火になっている紙パック式掃除機ですが、サイクロン式掃除機の手入れが面倒になった人は紙パック式掃除機を使えば掃除機を再発見できるかもしれません。

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