「お金持ち」ではなく「時間持ち」を目指したい人が投資をすべき5つの理由とは?20代、30代は株と不動産で自由な生活!

   

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漠然とお金が欲しいと思っている人の多くは、実際にはお金ではなく自由な時間を欲しいと思っているものです。贅沢をするためのお金ではなく時間に縛られずに生きていくためのお金を求めている人がほとんどです。

そんなお金持ちではなくお金を通して時間持ちを目指したい人こそ投資を始めるべきです。自由で豊かな時間を手に入れるためには自分の時間を切り売りする労働ではなく自動的にお金が入る投資を避けることはできません。

今回は、「お金持ち」ではなく「時間持ち」を目指したい人が投資をすべき5つの理由をご紹介します。20代、30代は株と不動産で自由な生活を送りましょう。




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1.真の豊かさはお金ではなく時間の豊かさ

豊かさという概念には、ただ単純に欲しいものを望むだけ手に入れられるという価値観もあれば、誰にも邪魔されずに思い通りに生きられるという価値観もあります。

具体的な例を出せば、何が豊かさを決定付けるのか分かるはずです。

物質的に裕福なお金持ち

たとえば多くの人がお金持ちとして想像する年収1000万円のライフスタイルを想像してみましょう。

年収が1000万円もあれば、ある程度は好きなものを好きなだけ買うことができます。めちゃくちゃな散在をしなければ買い物をするときにそれほど値段を気にせずに買い物ができるはずです。趣味にお金をつぎ込むことができます。

ただし年収1000万円に到達するためには、かなり高度なスキルを持ち長時間働かなくてはいけません。

年収1000万円をサラリーマンとして稼ぐためには、常にスキルや知識をアップデートし続ける必要があります。仕事に没頭して休日も返上して仕事に打ち込まなくてはいけません。

そこまで働けば、20代や30代でも年収1000万円に到達することはできるかもしれません。

ただし時間的な余裕はなく、常に仕事のことを考え続ける必要に迫られます。

精神的に裕福な時間持ち

時間に余裕があるものの年収は多くない時間持ちのライフスタイルを想像してみましょう。

投資によって年間360万円を稼ぐことは不可能ではありません。年収360万円で問題がないなら、労働をしなくても投資だけで食べていくことができます。

専業投資家となり投資による不労所得だけで生活できれば、時間に縛られることはありません。好きな時間に起きて、好きなだけ遊び、好きな時間に眠ることができます。

1日の予定はないため、サラリーマンが働いているときにスポーツで汗を流したり料理を楽しんだりすることもできます。疲れたら無理をせずに休み、気分が乗らない雨の日には家の中で映画や読書を楽しむことができます。

時間を持て余してしまうなら暇つぶしに働くという選択肢もあります。週4日ほど働けば月収20万円ほどを稼ぐことは可能です。投資による所得を合わせれば月収50万円になります。仕事が面倒になれば辞めてしまっても生活を続けることができます。

買い物をするときに値段を気にする必要はありますが、わざわざ高いものを買ってストレスを発散する必要もなくなります。

本当に豊かな生活とは自由なこと

本当の意味で豊かな生活とは、自由に思い通りに生活できるということです。

お金をたくさん持っていれば、金銭的な問題に悩まされることはなくなります。しかし時間に縛られてしまうのでは自由にはなれません。

たとえ金銭的な問題を多少抱えていても、時間的に自由になれば総合的な自由度は高まります。

お金で解決できる問題には限界があり、一定のレベルを超えるとコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。大金を投入しても、大した見返りを得られなくなります。

たとえば自動車は値段が高ければ高いほど快適になります。安い中古車よりも最新型の新車の方が快適です。しかし普通の乗用車以上になっても大した違いはなく、1億円の自動車であろうが10億円の自動車であろうが機能的には違いがありません。

お金で解決できる問題が限定的なら、お金だけにこだわっていても豊かな生活を送ることはできません。

時間で解決できる問題があるなら、時間を確保できるような生き方をする方が圧倒的に効率よく生きていくことができます。

2.自動的にお金が入る仕組みを作れる

お金持ちになるためには”お金が入る仕組み”を作る必要がありますが、時間持ちになるために”自動的にお金が入る仕組み”を作り必要があります。この自動的にお金が入る仕組みには投資が必要不可欠です。

労働では豊かになれない

労働は美徳というのも今や昔。労働だけで豊かになることは不可能です。

労働は時間を切り売りすることにほかならず、労働でお金を稼ぐためには自分自身の時間と労力を消費するしかありません。

スキルを高めることは可能ですが、スキルを高めるには莫大な時間と労力を費やす必要があり、常にスキルの陳腐化を怯えてアップデートを繰り返す必要にも迫られます。また短時間の労働で大きなお金を稼ぐためには、ほかを圧倒するような高度なスキルが必要になります。

また労働による収益の増加率よりも投資による収益の増加率の方が高いことは経済学的に証明されており、労働だけに頼って収入を増やすことは効率が悪いことになります。

労働だけに頼る限り、時間や労力を費やし続ける必要に迫られ、働かなくてもいいくらいお金を蓄えるためには卓越したスキルが必要になります。

労働から投資へシフトする

労働の効率の悪さを理解していても、多くの人が労働に縛られているのには理由があります。

労働は手っ取り早くお金を稼ぐことができ、投資はお金を稼ぐのに時間がかかるからです。

そのため現実的には最初から投資だけで十分にお金を稼ぐことはできず、労働によって種銭を蓄える必要があります。

労働だけで生活することを前提にすれば、種銭を浪費してしまうことになりますが、投資へ少しずつシフトしていくことを意識すれば労働で稼いだお金を種銭にして資産を増やしていくことができます。

労働が絶対的に悪いものというわけではなく、労働だけに頼り続けるということに問題があるということです。労働から投資へとシフトすることを意識することが豊かになるために必要なことです。

投資なら自動的にお金を稼げる

投資の最大の魅力は自動的にお金を稼ぐシステムを手に入れられる点にあります。

投資は労働に比べて効率的にお金を稼ぐことができますが、それ以上の強みが自動的にお金を稼げることにあります。

労働をしなくてもお金を稼ぐことができれば、金銭的にも時間的にも自由を手に入れることができます。

自動的にお金を稼ぐためには投資によって資産を築くことが必要不可欠になります。

保有する資産によってメリットやデメリットが異なるため資産の内容については好みのものを選べばいいですが、基本的には伝統的な株や不動産が有力な選択肢になります。

株なら配当金や値上がりによる売却益、不動産なら家賃や値上がりによる売却益が収入になります。

投資によって資産を手に入れることこそが、自動的にお金を稼ぐことができる現実的な手段になります。

3.投資は若ければ若い方が有利

投資というと年齢を重ねた人がやっているイメージがあるものです。不動産から収入を得ている大家をイメージすれば、なんとなく世間一般の投資家の年齢層は想像できるものです。

しかし実際には、投資は年齢が若ければ若いほど有利であり魅力的な選択肢になります。20代や30代といった若い世代こそ本気で投資に取り組むべきです。

若ければリスクをとれる

株や不動産に限らず投資においてリスクの許容範囲は非常に重要になります。リスク許容度を超えた投資をしていれば、最後には必ず破綻するためです。

リスク許容度の大きさは、投資家の状況によって大きく変化します。具体例で想像してみましょう。

たとえば会社勤めのサラリーマンで独身の25歳の人と定年退職した家族を持つ65歳の人は、どちらの方が大きなリスクをとることができるでしょうか。

25歳の人なら、投資に失敗しても挽回することができます。そもそも蓄えている財産が少ないため失うものがなく、独身であるため家族を養う必要もありません。

今後の長い人生の中で、少しくらい失敗しても続けることで挽回することは可能です。短期的に失敗しても長期的に成功することはできるため、大きなリスクをとることができます。

一方の65歳の人は、投資に失敗することが許されません。働いてお金を稼ぐことができず、手持ちの資金で今後の生活を乗り切る必要があります。また家族がいるため家族のことまで考えて行動する必要があります。

もし投資に失敗してしまえば、残りの人生も短いため長期的な成功を目指すことが困難になります。年齢を重ねているため病気を抱える可能性も高く、万全な判断能力を長く維持できるとも限りません。

投資では手元資金の大きさが重視されますが、それと同じくらい投資期間が重要になります。若いということは手元資金はなくても投資期間を長く設定できるため小さい資金を大きく増やすことができます。

若さは投資において大きな強みとなり、その強みは大きな資金を持つ人にも負けないものとなります。「時は金なり」という言葉通り、時間はお金ほどに大切です。

複利効果で資産を大きく増やせる

投資期間が長ければ長いほど投資効果を最大限に高めることができる理由は複利効果にあります。

複利とは、利子に対して利子が付くことであり、利子を再投資することで元本が大きくなって資産の増加が二次関数的に増大していきます。

雪だるま式という言葉があるように、小さな元本でも投資期間が長くなれば複利効果で雪だるまが大きくなるように膨らんでいきます。

投資期間を長く設定するためには、できるだけ早いタイミングで投資を始めることが重要になります。つまり若くして投資を始めれば、それだけ投資期間が長くなるため投資による収入も増やすことができます。

若くして投資を始めることには想像を超えるほどの大きな強みがあります。

勉強して経験を積むことができる

投資も野球やサッカーと同じで勉強して練習しなければ上手にはなりません。初心者が利益を得られるほど簡単なものではありません。

年齢を重ねるとお金の知識が増えて投資家として成功するということもありません。能動的に勉強をして投資の経験を積むしか投資が上手になる道はありません。

ところが野球やサッカーなら誰でも分かる何事も勉強して経験を積まなければ上手にはできないという当たり前のことを投資になると失念する人が少なくありません。

誰でも買える資産に投資をするということは、世界中の投資家と資産を奪い合うということなのに、投資をしたことがない人がめちゃくちゃな投資をしてしまうことは少なくありません。

野球の初心者がプロ野球選手に野球で勝つことはできず、サッカーの初心者がプロサッカー選手にサッカーで勝つことはできないように、投資初心者がプロの投資家に投資で勝つことはできません。

しかし逆説的にいえば、投資の勉強をして経験さえ積めばプロの投資家に勝てるということです。

若ければ柔軟性もあり失敗も挽回できるため積極的に投資を勉強して経験を積むことができます。60歳を過ぎてからでは、どれだけ潤沢な投資資金があっても投資を勉強することはなかなかできません。

投資家として勉強して経験を積むことができるのは若いからこそできることです。

4.不動産投資で安定した不労所得

時間持ちになるためには投資によって収入を得られる資産を増やすことが重要になりますが、資産の代表として候補になるのが不動産です。不動産への投資によって安定した不労所得を得ることができます。

資金がなくても手に入れられる不動産

不動産の最大の魅力は借金をして不動産を購入できる点にあります。

多くの投資では、十分な投資資金が必要になるだけでなくレバレッジをかけると大きなリスクを抱えてしまうことになります。

ところが不動産投資の場合、十分な手元資金がなくても信用があれば融資を受けて不動産を購入することが可能。購入した不動産自体に価値があれば担保にもなるため、問題が発生したときには購入した不動産を売却することで損失を最小限に抑えることも可能です。

不動産ローンは広く普及しているため低金利で融資を受けられるのもポイントです。手元の資金を使わずに融資を受けて、賃貸物件の家賃でローンを返済していけば、不動産という資産を手に入れながら手残りの現金まで手に入れることができます。

年齢が若い20代や30代では十分な投資用の資金を用意できませんが、不動産投資なら少ない自己資金でも大きな利益を目指すことができます。

工夫で利回りを高めることができる

不動産投資は自己資金を使わずに大きな利益を目指すことができる魅力的な投資ですが、もちろんリスクも存在しています。しっかりと勉強せずに不動産投資をすれば手痛い失敗を被る可能性が高まります。

一方でしっかりと勉強して目利きができるようになれば、高利回りの不動産を安く手に入れることも可能です。

またマーケティングや営業ができれば、需要のある不動産に仕上げることができるだけでなく、効率的に客付けできるため利回りを高めることができます。

マンションが多く賃貸の一戸建てが少ないエリアで、需要のあるファミリー層向けの一戸建てを手にれることができれば、高い家賃でもすぐに客付けできます。家賃を上げながら空室期間を短くすることで利回りを上昇させることができます。

株式投資では、投資後にはどうすることもできませんが、不動産投資の場合は自分の努力次第で利回りを高めることも可能です。

家賃収入で安定した不労所得を確保できる

不動産投資は問題が発生しなければただひたすら家賃を手に入れることができます。何もしなくても毎月のように家賃が入ってきます。

入居者が出ていったり不動産に問題が発生した場合には対応しなくてはいけませんが、大した労力や時間はかかりません。

また家賃は簡単には変動しません。簡単に家賃が上がることはないですが、下がることもありません。

世の中が不景気になった場合でもすぐに家賃が下がってしまうようなことはなく、入居の際にしっかりと審査をしていれば家賃収入が減ってしまうリスクも抑えることができます。

安定した家賃は生活設計や投資設計の際に役立ちます。安定した家賃なら計画の際に家賃を織り込んでおいても後でブレることがなく目論見通りに収入を得られる可能性が高まります。

また不動産が値上がりしたときには、不動産を売却することでキャピタルゲインを手に入れることも可能です。

手間も時間もそれほどかけずに着実で安定した不労所得を確保できるのでは不動産投資による不労所得の魅力となります。

5.株式投資で完全な不労所得

不動産投資は安定した家賃を収入源にできるものの、問題が発生したときには多少なりとも手間と時間をかけなくてはいけません。また不動産は安くても数百万円はするため、まとまったお金を投資する必要もあります。

そんな不動産投資の欠点を補えるのが株式投資。配当金は完全な不労所得となり、安定した企業に長期投資すれば完全な不労所得を確保することができます。

少額からの投資が可能

不動産投資と株式投資の大きな違いは投資額です。

不動産投資では、大きな金額を投資する必要があります。小さな中古物件を購入しても数百万円は必要で、融資を受けて不動産を購入するにしても借金という形で大きな投資額を用意する必要があります。

しかし株式投資なら投資額を数百円や数千円という単位まで下げることも可能です。自分の収入に合った無理のない範囲で投資することができます。

投資額を自由自在にコントロールできるのは株式投資の大きな強みであり、投資額を限定することで経済的にも精神的にも容易に資産をコントロールできます。

不動産とは異なり、不安になれば部分的に売却することもできます。持ち株数を減らすことができるのも投資初心者に最適な理由となります。

投資方法も株なら非常に簡単です。

不動産投資では物件の調査、交渉、購入、改修、客付けなどをしなくてはいけませんが、株なら証券会社で簡単に買うことができます。

少額から投資できて非常に手軽なため、投資の入り口には最適なのが株式投資です。

簡単に効率よく資産を増やせる

株式投資はとにかく時間も労力も必要としません。証券口座を契約してネット上から簡単に株を買うことができます。

もちろん株式投資の勉強は必要ですが、何も考えずに投資できるインデックス投資の積立投資という手法もあります。

資産の増加率も歴史的に株式は非常に高く、安定感と実績を兼ね備えた資産でもあります。

世界的な有名企業のオーナーになって企業の収入の一部を手に入れることが株式を購入して株主になることだと考えれば、儲からない理由はないことが分かるはずです。

株式投資は簡単に効率よく資産を増やすことができるため、効率を重視するなら不動産投資よりも株式投資を選びましょう。

勉強すれば誰でも成功できる

株式投資は、それほど難しいものではありません。勉強すれば誰でも成功できるものです。

やることは良い株を安いときに買うことだけ。スーパーで肉や野菜を買うのと大差ありません。

また自分で株を選ぶのが面倒なら、さまざまな銘柄をまとめた投資信託やETFという金融商品を購入することもできます。インデックス投資もそのうちのひとつで、プロの投資家の大部分よりも良い成績を残すことができるという検証結果もあります。

株式投資に関する本はたくさん売られており、代表的なものを数冊読めば概要は理解できるはずです。

死ぬまで働き続けることを考えれば、本を数冊読むことがどれほどの労力になるのか比較すべくもありません。

人生で成功を掴むためには基本的に努力だけでなく運や才能が必要ですが、株式投資においては世界中の誰もが条件は同じです。ある程度の成功なら運も才能も必要なく、勉強すれば成功を手に入れることができます。

まとめ

世界の長者番付をチェックすれば、その多くが大企業の創業者と投資家であることが分かるはずです。そして大企業の創業者とは大企業の大株主であり、投資家ということになります。

つまりお金を稼ぐためにもっとも効率の良い方法は投資ということになります。

時間持ちになるためには、お金をたくさん稼ぐだけでなくお金を効率よく稼ぐ必要があり、投資は自分の時間を使わずにお金を稼ぐ唯一の方法です。

もし自分らしく生きるための時間を確保したいなら、お金持ちではなく時間持ちを目指しましょう。そして時間持ちになるための最良の手段は資産への投資であることに気付きましょう。

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