ハンディ式スチームクリーナーのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 使い方から選び方まで

      2018/07/15

ハンディ式スチームクリーナー

気軽に蒸気で掃除できるハンディ式スチームクリーナー。すぐに高温の蒸気を出すことができるためすぐに掃除を始めることができ、キッチンから風呂場までさまざまな場所で活躍してくれます。

ところがスチームクリーナーには、ハンディ式だけでなくキャニスター式の製品もあり、どれを選べばいいのか分かりにくく選び方に迷うものです。

そこで今回は、日常の掃除の強い味方になるハンディ式スチームクリーナーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。使い方から選び方までチェックしていきましょう。




Amazonが送料無料になる秘密の裏技とは?

スチームクリーナーのボイラー式とパネル式の違いについては以下の記事を確認してください。

スチームクリーナーって何?スチームクリーナーのボイラー式とパネル式の違いを徹底解説!

ハンディ式スチームクリーナーとは?

テレビの通販番組などで見かけることもあるハンディ式スチームクリーナーとは、どのような掃除家電なのでしょうか。まずはハンディ式スチームクリーナーについて知っておきましょう。

手に持って使えるスチームクリーナー

スチームクリーナーは大別するとハンディ式の製品とハンディ式の製品があります。

ハンディ式スチームクリーナーは、片手で持てるコンパクトなサイズのスチームクリーナーで、細かな部分を掃除するのに向いています。

一方のハンディ式スチームクリーナーは、掃除機のような形状をしているスチームクリーナーで、本体を手に持つことができるものの基本的には床に置いて掃除をするのに向いています。

ハンディ式のスチームクリーナーは、気軽に使えるのが大きなポイントで、パワーはキャニスター式に劣るものの日常的に使うことができます。

毎日のこまめな掃除に使いたいならハンディ式スチームクリーナーが大活躍します。

パネル式とボイラー式

スチームクリーナーには、スチームを生み出す仕組みによってパネル式とボイラー式という2種類の加熱方式があります。

パネル式は、熱した板の上に水を通すことで水を加熱して蒸気を作る方式です。ポンプを使うことからポンプ式とも呼ばれます。

パネル式は短時間で蒸気を作ることができるのが特徴。また構造が単純なため低価格の製品によく使われている方式です。

一方で圧力が弱いのが欠点で、蒸気の温度も低く噴射後に水滴が残りやすくなっています。

ボイラー式は、圧力鍋のようにヒーターで密閉されたタンク内の水を沸騰させ、タンク内の温度を上昇させます。そしてタンク内で生み出された蒸気を射出するという構造となっています。

ボイラー式は、高温高圧の蒸気を作り出すことができるたパネル式に比べてはるかに強力な洗浄力のある蒸気を作り出すことができます。また高温の蒸気を出すことができるため水滴は残りにくく、長時間の連続稼働が可能です。

一方でタンク内の水を沸騰させるのに時間がかかるのが欠点で、使えるようになるまでの待ち時間が長く必要になります。また構造的な問題から小型化が難しく、どうしても大型になります。

ハンディ式スチームクリーナーは、パネル式を採用している製品が多いため小型で小回りが利きます。ただしハンディ式スチームクリーナーにもボイラー式を採用している製品もあるため、パワーを重視したい人もハンディ式スチームクリーナーで対応することは可能です。

日常の手軽な掃除に最適

コンパクトで誰にでも簡単に扱えるハンディ式スチームクリーナー。準備に必要な時間も短く、掃除したいときに取り出して簡単に掃除を開始できます。

キャニスター式スチームクリーナーのように、掃除の準備が煩雑ではなく手軽に使えるのが大きなポイントです。

汚れはこまめな掃除を怠るで蓄積されますが、ハンディ式スチームクリーナーなら日常的にこまめに掃除できるためヒドい汚れになる前に汚れ落とすことができます。

毎日の掃除にスチームクリーナーを導入したいならハンディ式スチームクリーナーがオススメです。

洗剤不要で汚れを落とせる

ハンディ式スチームクリーナーが重宝される理由は、洗剤を使わなくても頑固な汚れを落とせるためです。

汚れを落とす3つの要素は、熱、化学反応、物理的な力とされており、この3つの要素が組み合わさることで汚れは落ちやすくなります。

ハンディ式スチームクリーナーは、この3つの要素のうち熱と物理的な力を兼ね備えており、洗剤による化学反応を利用しなくても十分に汚れ落とすことができます。

また洗剤不要で汚れ落とせるハンディ式スチームクリーナーですが、洗剤を組み合わせることでさらに強力に汚れ落とすことができます。

洗剤不要で汚れ落とせるため、あまり洗剤を使いたくない場所でも使用することが可能。スチームを利用するため、使用中には少し濡れるものの使用後には熱によってすばやく水分が蒸発するため、ソファやクッションなど洗うのが難しいものも洗浄することができます。

洗剤を使わないことで使用できる範囲が非常に広いのがハンディ式スチームクリーナーです。

殺菌や除菌ができる

ハンディ式スチームクリーナーは、子どもがいる家庭でよく利用されます。その理由は、先ほどご説明したように洗剤不要で洗浄できることに加えて、殺菌や除菌ができるためです。

高温の蒸気で汚れを落とすことができるハンディ式スチームクリーナーは、熱によって雑菌を除去することができます。細菌だけでなくカビなども除去できるため、さまざまなものを殺菌や除菌したい幼い子どもがいる家庭にはピッタリの掃除家電といえます。

頑固な汚れを落とすだけでなく殺菌できるという器用さが、ハンディ式スチームクリーナーの大きな魅力になっています。

ハンディ式スチームクリーナーと高圧洗浄機との違い

ハンディ式スチームクリーナーとよく似ているのが高圧洗浄機ですが、この2つの掃除家電には大きな違いがあります。

ハンディ式スチームクリーナーは、熱と圧力によって生み出されたスチームによって汚れを除去します。使用される場所は屋内で、キッチンや風呂場など頑固な汚れがはびこっている場所がメインとなります。

一方の高圧洗浄機は、圧倒的な水圧の力によって汚れを弾き飛ばします。使用される場所は屋外で、泥汚れやコケ汚れなど家の周りの汚れに最適です。

ハンディ式スチームクリーナーは、屋外の汚れにはパワー不足で用途も合っていません。

高圧洗浄機は、屋内で使用すると部屋の中が水浸しになってしまうため、まともに使用することはできません。

よく似た2つの掃除家電ですが、性質が全く異なるため兼用することはできないことに注意しておきましょう。

高圧洗浄機が気になる場合には、ハンディ式スチームクリーナーとは別に購入しておくことをオススメします。高圧洗浄機が1台あるだけで、屋外の掃除の質とスピードが全然違います。

高圧洗浄機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 洗車やベランダ掃除で大活躍

ハンディ式スチームクリーナーの効果的な使い方

ハンディ式スチームクリーナーは、どのように使えば効果的なのでしょうか。ハンディ式スチームクリーナーの基本的な使い方をチェックしておきましょう。

基本的なハンディ式スチームクリーナーの使い方

1.使用する前に換気をしておく
2.スチームクリーナーに水を入れて使用できるように準備を整える
3.スチームが出る状態になればスチームを汚れに当てる
4.布などを添えてスチームで浮かせた汚れを吸い取る

スチームクリーナーは、使用前にしっかり準備を整える必要があります。ボイラー式の場合には、注入した水が沸騰するまでしっかり待ちましょう。

スチームが出る状態になれば掃除を開始します。スチームの出始めは水が出ることがあるため、最初から汚れに向けて噴射せずに水を捨ててスチームが出る状態にします。

スチームクリーナーの大きな効果は、汚れを浮かせるというもの。そのためスチームクリーナーだけでなく布などと併用し、浮いた汚れをすばやく布で拭き取ったり汚れを布に移すイメージで掃除しましょう。

スチームクリーナーと洗剤と併用する方法

1.洗剤を汚れにかけておく
2.汚れが浮いたところでスチームクリーナーのスチームを噴射する
3.汚れと洗剤を一緒に落とす

スチームクリーナーは洗剤と併用するのも非常に簡単です。

頑固な汚れにあらかじめ洗剤を散布しておき、汚れが浮き上がってからスチームクリーナーで汚れを飛ばすことでしっかりと汚れを落とすことができます。

キッチンなどの頑固な汚れを落とすときには活用したい技です。

スチームクリーナーでガスコンロを掃除する方法

1.ガスコンロに合わせたアタッチメントを装着する
2.汚れをスチームでしっかりと浮かせる
3.数回に分けてスチームで浮かせると効果的
4.頑固な汚れは洗剤を併用する

スチームクリーナーをもっともよく使うのがガスコンロです。

テレビCMなどでは、ガスコンロの汚れを一度に取り除いていますが、家庭のガスコンロの頑固な汚れはテレビCMのようには落とせません。

ポイントは一度で落とそうとしないこと。層になっている汚れを剥がすように、何度も繰り返して汚れを落とすようにしましょう。

どうしても落とすのが難しいポイントに関しては洗剤を併用すると効果的に汚れを除去できます。

スチームクリーナーで風呂を掃除する方法

1.風呂に合わせたアタッチメントを装着する
2.ヌメリやベタつき汚れにはスチームを当てる
3.ヒドい汚れに対してはハードスポンジを使用する
4.汚れが落ちれば水で流して仕上げをしましょう。

スチームで汚れを浮かせるのが基本です。

汚れが浮いた後には、スポンジなどで物理的に汚れを取り除くと効果的に洗浄することができます。

スチームクリーナーで電子レンジを掃除する方法

1.電子レンジに合わせたアタッチメントを装着する
2.スチームをしっかり当てて汚れを浮き上がらせる
3.浮いた汚れを布などで拭き取る

電子レンジ内部の汚れはガスコンロの汚れに近いため、ガスコンロと同じように掃除していきましょう。

ポイントはやはりスチームで汚れを浮かせること。タンパク質汚れや油脂汚れが原因となっているため、熱によって浮かせて剥がすことができます。

スチームクリーナーでサッシを掃除する方法

1.サッシに合わせたタッチメントを装着する
2.スチームで汚れを浮かせる
3.スチームの圧力で汚れを流していく
4.ある程度汚れが流れれば、布などで浮いた汚れを拭き取る

手が入りにくいサッシですが、スチームなら隅々まで掃除することができます。

スチーム自体のパワーで効果的に浮かせることができるタイプの汚れではありませんが、熱とスチームの圧力で汚れを飛ばすことができます。

最後はキレイな布で拭き取れば、見違えるほどキレイなサッシになります。

スチームクリーナーで窓ガラスや網戸を掃除する方法

1.窓ガラスと網戸に合わせたアタッチメントを装着する
2、窓ガラスにスチームを当てながらすばやく拭き取る
3.網戸もスチームで汚れを浮かせてすばやく拭き取る

窓ガラスや網戸をスチームクリーナーで洗浄する場合には、専用のアタッチメントを使うようにしましょう。

息を吹きかけてから窓ガラスを拭くとキレイになりますが、スチームクリーナーを使えばさらに強力に汚れを落とすことができます。

窓ガラスには手の油が指紋などとして残りますが、スチームクリーナーで掃除すればピカピカに仕上げることができます。

ハンディ式スチームクリーナーの選び方のポイント

ハンディ式スチームクリーナーを選ぶときには、どのようなポイントを見極める必要があるのでしょうか。

パネル式かボイラー式か

スチームクリーナーには、蒸気の加熱方式の違いからパネル式とボイラー式に分けることができます。

パネル式は加熱した板の上に水を通すことで蒸気を作り出すもので、ボイラー式はタンク内を加熱することで蒸気を作り出すものです。

ハンディ式スチームクリーナーは、小型で素早く使えることが前提となっているためパネル式が主流ですが、中には高温の蒸気を出せるパワフルなボイラー式の製品もあります。

ハンディ式のスチームクリーナーを選ぶときには、パネル式とボイラー式の特性をしっかりと理解して用途に合わせた方式を選ぶようにしましょう。

洗浄力の高さ

小型の製品が多いハンディ式スチームクリーナーは、大型で強力な洗浄力を誇るキャニスター式スチームクリーナーに比べて洗浄力が劣ることが多い製品です。

洗浄力が弱いハンディ式スチームクリーナーでは、頑固な汚れを根こそぎ除去するのが難しくなり、掃除のスピードも低下してしまいます。

そのためハンディ式スチームクリーナーを選ぶときには洗浄力や洗浄効果をしっかり確保しておきましょう。

ボイラー式のハンディ式スチームクリーナーを選んでおけば、洗浄力を確保することができます。

スティック式として使えるか

スチームクリーナーの中には、ハンディ式スチームクリーナーとは異なるスティック式スチームクリーナーというタイプがあります。

スティック式スチームクリーナーは、立った状態で床や壁などに蒸気を当てやすく広い範囲を掃除するのに向いています。

ハンディ式スチームクリーナーの中には、アタッチメントを使うことでスティック式スチームクリーナーとして使える製品があります。

スティック式スチームクリーナーとしての使い方がしたい場合には、アタッチメントにスティックが付属しているハンディ式スチームクリーナーを選びましょう。

連続使用時間

パネル式とボイラー式でも異なるものの、製品によって連続使用時間に違いがあります。

連続使用時間が長ければ長いほど中断することなく掃除ができます。また連続して掃除することで、汚れを徹底的に落としきることが可能となり、時間に追われずに丁寧な掃除ができます。

スムーズに長時間に渡って掃除を続けたい人は、出来る限り連続使用時間が長い製品を選びましょう。

使いやすさ

コンパクトで手に持ちやすいハンディ式スチームクリーナーなら長時間使用していても腕が疲れにくくなります。

またボタンの配置も重要で、操作部が操作しやすいように設計されていれば、スチームクリーナーを持ち帰ることなくスムーズにボタン押して操作することができます。

長く掃除をしていると使いやすさが掃除のスピードと質に大きな影響を与えます。掃除するためのアイテムであることを念頭に、使い勝手に優れていて掃除しやすいスチームクリーナーを選ぶようにしましょう。

付属のアクセサリー

スチームクリーナーは、付属のアクセサリーによって掃除の自由度が大きく変わる製品でもあります。

掃除をしたいポイントに対応したアクセサリーが揃っている製品は優先的に選ぶことで満足できる掃除が実現できます。

価格

ハンディ式スチームクリーナーは比較的値段が安く、5000円以下でも十分な性能の製品を選ぶことができます。

ハンディ式スチームクリーナーは値段が安いため、値段よりも性能や機能を重視した製品選びをしておくことをオススメします。

多少値段が高くても、ハイパワーで使い勝手に優れているハンディ式スチームクリーナーの方が掃除の精度は上昇します。

ハンディ式スチームクリーナーに関しては、費用対効果を考えればあまり値段のことを気にするべきではありません。

ハンディ式スチームクリーナーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、手軽に毎日の掃除に使えるハンディ式スチームクリーナーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、サイズ、付属アクセサリー、口コミの評価などを比較してランク付けしています。

10位:ショップジャパン シャーク スチームクリーナーオールインワンベーシック SSAB01KD

ショップジャパン シャーク スチームクリーナーオールインワンベーシック SSAB01KD

ショップジャパンの2ウェイタイプで幅広い清掃方法に対応するスチームクリーナーです。

スティックタイプのスチームクリーナーとしても使用できるハンディ式スチームクリーナーで、スティックに装着することで床など広範囲をスムーズに清掃することができます。

タンク容量は300mlで、蒸気の準備時間は30秒のため準備をすればすぐに清掃を開始することができます。

コードの長さも5mあるため取り回しに優れており、家中くまなく掃除することが可能となっています。

強力なチームによって頑固な油汚れを取り除くことができるのはもちろん、高温のドライスチームによって99.9%の除菌率を実現しています。菌や臭いもしっかり除去できます。

ワンタッチでハンディ式に切り替えることができるため清掃範囲を広げることが可能。スティックタイプなら床やカーペットの除菌も可能で、ダニの死滅率は99.9%となっているため、見えない汚れにも対応することができます。

2種類の清掃方法で圧倒的な成長を実現してくれるハンディ式スチームクリーナー。フローリングやカーペットをしっかりと清掃したい人にオススメです。

口コミの評判

・軽いしすぐに蒸気が出るので便利です。激しく床は汚れていることにびっくりします。モップ以外でも使えるのが嬉しい。
・ふき掃除と同じ効果かと思ってましたが、熱い水蒸気が汚れを浮かせてふき取るので、ものすごく床がキレイになりました。
・とても使いやすくてフローリングが綺麗になりました。ただ、1時間位でタンクが空になるのでもう少し水のタンク容量が大きいといいです。
・ちょっと重いのが難点ですが、フローリングのお掃除にはばっちりです。主人にもしてもらったら面白いらしく色んな場所をお掃除して楽しんでました。ポータブルは期待した程ではありませんでしたが、エアコン掃除ができるみたいで良かったです。

9位:スチームクリーナー iSiLER 高温洗浄 ハンディ DF-928A

ISILER スチームクリーナー iSiLER 高温洗浄 ハンディ DF-928A

15種類の多目的なアタッチメントであらゆる場所を掃除できるスチームクリーナーです。

使いやすさに配慮されているスチームクリーナーで、たった1分で使用することが可能。準備時間が短く、スムーズに清掃を開始することができます。

タンク容量は350mlと豊富で、10分から連続噴射が可能。30分程度の掃除に対応することができます。

高温のスチームによって油汚れなどを除去できるだけでなく殺菌や消臭にも高い効果を発揮します。水だけで清掃できるため、洗剤などの有害物質で汚染される心配もありません。

チャイルドロック機能が付いているため、子どもがいる家庭でも安心して使用することができます。

本体重量は1.4kgと軽量設計となっているため、持ち運びだけでなく掃除の取り回しも楽にこなすことができます。人間工学に基づいた設計となっているため、片手で持っていても疲れません。

豊富なアタッチメント兼ね備えており、キッチンや風呂場など思い付く場所をそのまま掃除することができます。

使いやすさと汎用性を重点に置いたチームクリーナー。値段も比較的安いため、初めてのチームクリーナーにもピッタリです。

口コミの評判

・小さいと言えども蒸気は強力ですので、小さなお子様のいる家庭だとそこだけ気を付けなければいけないと思います。スチームクリーナー初心者ですが簡単に使えました。重さも軽く腕も疲れず掃除ができました。こちらは水をセットするだけで蒸気で汚れが落ちるのでとても安心です。
・部屋大掃除には大変活躍しました,風呂場、台所、壁紙等をきれいにしました。油汚れには効果抜群です。あらかじめ洗剤をかけてから使うと、とってもきれいになります。キッチンのベタベタ汚れには最適ですが、壁紙の汚れはイマイチでした。すごく簡単になりました。値段も安くて、軽くて持ち運びがしやすいのがよいです。
・幼児がいると、服のシミだけではなく、ジュータンやソファーなどにも食べ物や飲み物のシミが付いてしまいます。そんな時にこの高温スチームがあると洗剤がなくても綺麗にシミを落とす事ができます。すすぎがなかなか出来ない物の汚れを落とすには本当に便利です。お値段も安く、この威力。とても満足です。
・台所のレンジフードの油汚れや、車のタイヤホイール等に使っています。とても綺麗になり、掃除の時間も短縮出来て、掃除が楽になりました。コンパクトで使いやすい点も良いですね。苦手な掃除も少しは好きになりそうですw

8位:タカギ EARTH MAN ハンディスチームクリーナー SCM-100

タカギ EARTH MAN ハンディスチームクリーナー SCM-100

タカギのシンプルながらハイパワーで幅広い掃除に対応する質実剛健のハンディ式スチームクリーナーです。

シンプルなデザインのハンディ式スチームクリーナーで、ノズルから直接汚れにスチームを吹き付けることもホースで柔軟にスチームを吹き付けることも可能。使い方の自由度が高くなっています。

タンク容量は320mlとちょっとした掃除には十分で、全体の重量は1.6㎏と軽量になっているため片手で扱うことができます。

高温のスチームは100℃に達し、スチーム吐出圧力は0.3Mpaととなっているため、汚れをしっかり浮かせて吹き飛ばすことができます。

コスチュームによって油汚れだけでなく除菌や脱臭も行うことができるため、細菌や臭いが気になるポイントにもし使用可能です。

加熱時間は約4分間と短い準備期間で使用を開始することができます。連続使用時間は約11分間となっているため、焦ることなく掃除したいポイントを一通り掃除することができます。

シンプルな形状と使い勝手の良いアタッチメントでコンロ、レンジ、ソファ、窓ガラス、辛苦、排水口、トイレと家中掃除できるハンディ式スチームクリーナー。値段の安さと基本性能の高さが大きな魅力です。

口コミの評判

・仕事では業務用のでかいスチームクリーナーを使用しております。なので正直このサイズが使い物になるのかな?と思っていましたが中々どうして健闘します。案外強いスチーム(吐出圧力:0.3MPa) がちゃんと出ますのでサッシ溝のホコリ程度は吹き飛ばせますしハンディタイプなので持ち運びも楽です。
・アタッチメントが豊富であるが、その中に軽量カップとロートが含まれる。やや重いが、性能は十分。価格も安い。中国製だが、筐体を含めて質感はかなりある。ケルヒャーの二番煎じと思っていたが、価格を考えるとそれ以上の価値がある。
・お手頃な価格ですが実用的な性能です。サイズの方も十分にコンパクトです。使用頻度のそれほど高い物ではないのでは価格と収納サイズは意外と重要なポイントではないでしょうか。重さの方も決して軽いとは言えませんが2kg以下なので男性なら余裕、女性でも問題になるほどの重量ではありません。
・ガスコンロのしつこい油汚れやこびりつきにも充分使えそう。またホースやジョイントのつくりもそう悪くはなさそうです。価格からすれば充分良い品だと思いますよ。

7位:ロイヤル通販 ハンディスチームクリーナー B048

ロイヤル通販 ハンディスチームクリーナー B048

ボイラー式のコンパクトなハンディスチームクリーナー。豊富なアタッチメントを取り揃えており、使い勝手の良いスチームクリーナーです。

タンク容量は350mlで、ヒートアップタイムは約4分と短く電源を入れて4分ほどで使用可能。重さ1.5㎏とコンパクトで軽量なため、片手で持って使っても疲れることはありません。

丸ブラシ、直角ノズル、ワイドノズル、窓用ワイパーなどアタッチメントが非常に豊富。キッチンや風呂場はもちろんのこと、エアコンやカーペットなど普段は掃除が難しいポイントも掃除することができます。

高音の蒸気で洗浄できるため殺菌効果にも期待できます。

ハンディ式スチームクリーナーに必要な機能を取り揃えており、価格も3000円前後と購入しやすい値段も高評価。とりあえずハンディ式スチームクリーナーを使ってみたい人にピッタリです。

口コミの評価

・買って良かった商品です。もっと早くこの商品に出会っていればもっと良かったです。おすすめ商品です
・用途は、2年間掃除をせずに油汚れ、吹きこぼしがこびりついたガスコンロの掃除。コンロテーブル部はスチーム当てながら付属のブラシでこすると結構汚れは落ちます。
・キッチンの油汚れが高温スチームで溶けるので洗剤なしでもかなりキレイになりました。お値段のわりに良い品でした。

6位:Ancii スチームクリーナー 強力洗浄タイプ ST-1

Ancii スチームクリーナー 強力洗浄タイプ ST-1

豊富なアタッチメントを取り揃えており、多目的使用可能なスチームクリーナーです。

120℃以上という高圧蒸気を噴射することが可能で、油汚れを強力に落とすことができます。キッチンや風呂場の水垢汚れから、キッチンの油汚れまで簡単に落とすことができます。

他社同価格帯の製品に比べてアタッチメントが豊富であることが特徴で、計量カップ、80cmのフレキシブルチューブ、窓クリーナー、ナイロンラウンドブラシ、アングルノズル、ストレートノズル、タオル布、漏斗、ウィンドウアタッチメントを備えており、さまざまな掃除シチュエーションに対応することができます。

汎用性が高いスチームクリーナーのためアイデア次第でさまざまな使い方が可能、過去にはアマゾンのスチームクリーナーカテゴリで1位を獲得したこともある実力派スチームクリーナーです。

口コミの評価

・実際に使ってみると、洗剤が必要なく、水を入れて蒸気だけで、掃除ができるのが、手軽で便利だと思いました。気になっていた水垢も、しっかりと落とすことができたので、機能面もとても満足しています。金額もリーズナブルだったので、良い買い物ができました。
・高圧蒸気ということだったので、手にかかってやけどなどしないかと心配していましたが、実際に使ってみると全く心配ありませんでした。手には、蒸気はあたらず、かけたいところにかかるのみでした。
・大きさは電気ケトルと同じくらいでしょうか。軽いので片手での作業が普通に出来ます。
・とてもコンパクトで扱いやすかったです。風呂場の水垢やキッチン周りの油汚れなどを簡単に取ることができました。洗剤が使えないところや手でこすりたくないという女性の方などにはオススメです。専用のノズルも多数あり、様々な場面で使用していきたいと思います。

5位:Comforday スチームクリーナー 7点セット

Comforday スチームクリーナー 7点セット

コンフィディが発売するスチームクリーナーで、米アマゾンでハンディ式スチームクリーナー部門で1位を獲得した実力派です。

ボイラー式のスチームクリーナーで、タンク容量は350ml。ヒートアップタイムは約5分と眺めですが、連続稼働時間も15分以上と長く、約120℃~130℃の高圧蒸気を噴射することができます。

コードの長さは2.9mあるためコンセントを差し直すこともなく広範囲をカバーすることが可能。フレキシブルノズル、アングルノズル、丸ブラシ、ロングノズル、窓/ドア用ワイパー、布用ヘッドなど多様なアタッチメントが付属しており、さまざまな場面に対応します。

キッチンや風呂場といった水回りだけでなく、ペット用トイレ、マットレス、ソファ、自動車のシート、洋服などあらゆる場面で活躍できるスチームクリーナー。3000円前後という価格帯を考えれば十分な機能です。

口コミの評価

・金額の割には良い、と思います。お水の容量が少ないのは、仕方ないのかな?
・付属品がたくさんついているので、使い道がいろいろです。掃除だけでなく、服のしわ取りやぬいぐるみの消毒にも使えて、家中ピカピカです。
・スチームの後で水浸しとかは有りません。セーフティロックが重くて長い時間はキツイ!付属の丸ブラシは直ぐに外してしまう。値段からみたら合格点。
・お風呂場や細かいところを掃除するのに購入しました。とても気に入っています。

4位:H2O スチームFX

H2O スチームFX

テレビショッピングでおなじみのスチームクリーナー。小型かつハイパワーで使いやすいスチームクリーナーです。

タンク容量は225mlと小容量で、タンク満水時でも1.2㎏しかないため片手で長時間使っても疲れにくくなっています。

ボイラー式のスチームクリーナーですが、ボイラーには独自設計のウルトラボイラーを採用。110℃という高温の蒸気を作り出すことができ、頑固な汚れも簡単に落とすことができます。

1台3役を売り文句にしているスチームクリーナーでアタッチメントを取り替えるだけで、ピンポイントの汚れを落とすスポットクリーナー、平らな場所を広範囲に掃除するハードサーフェスクリーナー、さらに衣類や寝具のシワを伸ばすアイロンスチーマーとして活躍させることができます。

高音の蒸気で洗浄するため、洗剤や化学薬品を使わずに除菌効果は99%以上となっています。

世界累計販売台数が1000万台を超える人気シリーズのスチームクリーナーで、価格は1万円前後と高いもののコンパクトで強力な洗浄力を発揮してくれます。

口コミの評価

・あらゆる面で活躍しております。
・軽くて非常に使いやすい。水の容量が改善されるとなお良いと思う。
・音は大きいですが、手元や本体が熱くなるわけではないし、安全です。浴室の床の、タイルの溝に発生したピンクぬめり、キッチンのコンロ周りの油汚れにはよく効きますよ。
・手軽に使えて、とても良かったです。

公式サイトならレビューを書くだけで激安で購入できます。

3位:アイリスオーヤマ スチームクリーナー 2WAY STP-202W

アイリスオーヤマ スチームクリーナー 2WAY STP-202W

ハンディタイプとしてもスティックタイプとしても使えるスチームクリーナー。2種類の使い方ができるため汎用性の高い製品です。

タンク容量は300mlでパネル式のためヒートアップタイムは30秒と非常に短時間。セットしてからすぐに使い始めることができます。

電源コードの長さは5mあり広範囲をカバー。一部屋の床全面を隅々までスムーズに掃除することができます。また充実したセンサーを搭載しているため、自動的にスチームが噴射されスイッチを押し続ける必要がありません。

ハンディタイプにすれば、キッチン、風呂場、トイレなど細かい場所の掃除が可能です。一方のスティックタイプにすれば、フローリング、じゅうたん、畳といった広範囲の掃除が可能となっています。

3段階のスチーム切替が可能で、場所に合わせたスチームを出すことができます。さらにスチーム量とヒーター出力を合わせて9つのモード切替ができるため、非常に細かく設定を変えて最適なスチームで掃除できます。

性能や機能はもちろんのこと、使う人のことを考えて設計されたスチームクリーナー。素早く簡単に使うことができるため、日常的にスチームクリーナーで掃除したい人には最適な1台です。

口コミの評価

・これ、1台あれば家中がピカピカになるのですが、やはり重いです。少し、お年を召した方にはきついかな?でも、脱臭効果目的で購入したのでこれには満足しています。
・フローリングの汚れは落ちます。が、浮いて落ちた汚れが一か所に溜まるのは仕方ないのかな。
・スチームが噴き出す部分を取り外して、レンジ掃除等に使用できるので、とても便利です。
・給水後、ほぼ待つことなくスチームが出ます。2wayはとても便利で、家中をカバーできます。アタッチメントも豊富ですが、標準のノズルと片手にタオルという組み合わせでもかなり使えます。デザインもシンプルで室内に保管してもあまり目立ちません。

2位:ケルヒャー スティック型 スチームクリーナー SC1 クラシック 1.516-235.0

ケルヒャー スティック型 スチームクリーナー SC1 クラシック 1.516-235.0

ハンディタイプとしてもスティックタイプとしても使える人気のケルヒャーのスチームクリーナーです。

タンク容量は200mlでありながら加熱方式はボイラー式。ヒートアップタイムは約3分で、すぐに高温の蒸気を射出することができます。

本体は1.6kgと軽量のため使い勝手がよく、一度に6畳の面積を掃除することができます。

スティック型のため床を掃除するときには非常に便利で、さらにアタッチメントを交換することでハンディタイプとしても使うことができます。

性能も機能も申し分ない製品ですが、価格は1万6000円前後と非常に高額のスチームクリーナー。価格よりも性能を優先すればベストチョイスとなるコンパクトなスチームクリーナーです。

口コミの評価

・使用感やスチームの量も特に問題なく本体もそれほど大きくないので特に収納に困る事はないです。
・キットのモップで台所のフローリング汚れはきれいになりました。
・エアコン室外機に落とされたハトの糞掃除にはGoodでした。吹き付けだけで取れて良かった。

1位:アイリスオーヤマ スチームクリーナー コンパクトタイプ STM-304W 4305at

アイリスオーヤマ スチームクリーナー コンパクトタイプ STM-304W 4305at

アイリスオーヤマのハンディタイプのコンパクトなスチームクリーナー。ロングノズルで本体を持たずに掃除できる非常に使い勝手の良いスチームクリーナーです。

タンク容量は300mlでボイラー式。ヒートアップタイムは約5分で連続12分間の使用が可能です。

最大噴射気圧は約3気圧でスチーム温度は約100℃。ボイラー式のため強力なスチームを噴射することができ、除菌率は99%以上で消臭効果も期待できます。洗剤を使わず汚れを落としつつ除菌と消臭ができるため、子どもやペットがいる家庭でも洗剤が使えない場所で掃除できます。

安全にも配慮されており、セーフティキャップやダブルアクション式チャイルドロックを搭載しているため高圧蒸気を扱う製品ですが事故の心配がありません。

アタッチメントも充実しており、コンパクトノズル、布カバー×2、ポイントブラシ×3、アングルノズル、じょうご、メジャーカップが取り揃えられており、さまざまな場所で思い通りの掃除が可能です。

ハンディ式スチームクリーナーは軽いとはいえ長時間持つと疲れてしまい、特に力のない女性にはつらい作業となりがち。しかし全長120mのロングホースノズルを使うことで本体を置いたまま広範囲で掃除することができます。

ピンポイントの掃除には絶大な効果を発揮するスチームクリーナー。4000円前後で購入できるコストパフォーマンスの高さと使い勝手の良さを考えれば、迷っているなら絶対に選ぶべき製品です。

口コミの評価

・一般家庭用としては、コスパの良い商品だと思います。
・容量が小さいので、頑固な汚れの時は水の補充が手間。しかし容量が小さいゆえに持ち運び便利。比較的新しい汚れは、あっという間にきれいになる。ブラシや掃除機で届かない部分の清掃に便利。
・換気扇の油汚れや、クーラーの汚れが面白いほど落ちました。ただし、使える時間が限られてるので、あと少し!の時にスチーム待ちになることも。お値段以上でした。
・350ml は少なく見えますが、結構速くて長い時間使えます。満足です。
・汚れ落ちはまあまあです。角やサッシの隅っこ、風呂場、鏡等普段落とせないところがきれいに落ちました。
・これだけで汚れが落ちると過信してはいけません。先ずは市販の洗剤で汚れを浮かしておいて、その後に本品で洗い落とす方が効果的です。アタッチメントも豊富ですし家庭用としては申し分ない製品だと思います。窓のサッシを綺麗にするのに大変重宝しています。

まとめ

ハンディ式スチームクリーナーはコンパクトなため使い勝手が良い反面、キャニスター式スチームクリーナーに比べてパワーと持続時間が短いのが欠点です。

上手く使えれば普段は掃除ができないような細かな場所までキレイに掃除することができます。

キャニスター式スチームクリーナーに比べてハンディ式スチームクリーナーはさまざまなメーカーが販売しているため、自分の用途に合ったタイプの製品を選ぶと掃除が捗るようになります。

キャニスター式スチームクリーナーのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 フローリングやカーペットにも

 - 家電・アイテム, ライフハック・ノウハウ, 洗濯機, ランキング , , , , , , , , , , , , ,