キャニスター式スチームクリーナーのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 フローリングやカーペットにも

      2018/07/14

キャニスター式スチームクリーナー

家の中の頑固な汚れを撃退してくれるのがスチームクリーナー。ガスコンロなどには高温の蒸気で汚れを浮かせ、さらにフローリングやカーペットでは除菌しながら強力に洗浄してくれます。

しかしいざスチームクリーナーを選ぶとなると、どのような特性を兼ね備えているのかパッと分からずどのキャニスター式スチームクリーナーを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、熱と蒸気で汚れを落として殺菌までしてくれるキャニスター式スチームクリーナーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。1台あるだけで頑固な汚れの問題は全て解決です。




Amazonが送料無料になる秘密の裏技とは?

スチームクリーナーのボイラー式とパネル式の違いについては以下の記事を確認してください。

スチームクリーナーって何?スチームクリーナーのボイラー式とパネル式の違いを徹底解説!

キャニスター式スチームクリーナーとは?

そもそもあまり一般的ではないキャニスター式スチームクリーナーとは、どのような掃除家電なのでしょうか。またよく似ている高圧洗浄機とは、どのような部分が違うのでしょうか。

据え置き型のスチームクリーナー

スチームクリーナーは大別するとハンディ式の製品とキャニスター式の製品があります。

ハンディ式スチームクリーナーは、片手で持てるコンパクトなサイズのスチームクリーナーで、細かな部分を掃除するのに向いています。

一方のキャニスター式スチームクリーナーは、掃除機のような形状をしているスチームクリーナーで、本体を手に持つことができるものの基本的には床に置いて掃除をするのに向いています。

キャニスター式のスチームクリーナーは、高温で高圧のスチームを大量に作り出すことができるため広範囲の掃除に向いており、また高温で高圧のスチームは洗浄力も高くなっています。

高い清掃力を発揮してくれるのがキャニスター式スチームクリーナーです。

パネル式とボイラー式

スチームクリーナーには、スチームを生み出す仕組みによってパネル式とボイラー式という2種類の加熱方式があります。

パネル式は、熱した板の上に水を通すことで水を加熱して蒸気を作る方式です。ポンプを使うことからポンプ式とも呼ばれます。

パネル式は短時間で蒸気を作ることができるのが特徴。また構造が単純なため低価格の製品によく使われている方式です。

一方で圧力が弱いのが欠点で、蒸気の温度も低く噴射後に水滴が残りやすくなっています。

ボイラー式は、圧力鍋のようにヒーターで密閉されたタンク内の水を沸騰させ、タンク内の温度を上昇させます。そしてタンク内で生み出された蒸気を射出するという構造となっています。

ボイラー式は、高温高圧の蒸気を作り出すことができるたパネル式に比べてはるかに強力な洗浄力のある蒸気を作り出すことができます。また高温の蒸気を出すことができるため水滴は残りにくく、長時間の連続稼働が可能です。

一方でタンク内の水を沸騰させるのに時間がかかるのが欠点で、使えるようになるまでの待ち時間が長く必要になります。また構造的な問題から小型化が難しく、どうしても大型になります。

キャニスター式スチームクリーナーは、ボイラー式を採用していることがほとんどで、圧倒的な洗浄力を発揮できるのが持ち味です。

本格的な掃除に最適

ボイラー式を採用していることが多いキャニスター式スチームクリーナーは、ちょっとした掃除ではなく本格的な掃除で本領発揮します。

掃除をするまでに準備が必要な反面、長時間にわたってスチームを噴射することができるため広範囲を一度に掃除することができます。

アクセサリーを交換することによって、広い範囲だけでなくガスコンロや排水口など細かな部分まで丁寧に掃除できます。

長年たまった汚れなどをしっかりと落としたい場合には、スチームクリーナーが大活躍してくれます。

洗剤不要で汚れを落とせる

キャニスター式スチームクリーナーが重宝される理由は、洗剤を使わなくても頑固な汚れを落とせるためです。

汚れを落とす3つの要素は、熱、化学反応、物理的な力とされており、この3つの要素が組み合わさることで汚れは落ちやすくなります。

キャニスター式スチームクリーナーは、この3つの要素のうち熱と物理的な力を兼ね備えており、洗剤による化学反応を利用しなくても十分に汚れ落とすことができます。

また洗剤不要で汚れ落とせるキャニスター式スチームクリーナーですが、洗剤を組み合わせることでさらに強力に汚れ落とすことができます。

洗剤不要で汚れ落とせるため、あまり洗剤を使いたくない場所でも使用することが可能。スチームを利用するため、使用中には少し濡れるものの使用後には熱によってすばやく水分が蒸発するため、ソファやクッションなど洗うのが難しいものも洗浄することができます。

洗剤を使わないことで使用できる範囲が非常に広いのがキャニスター式スチームクリーナーです。

殺菌や除菌ができる

キャニスター式スチームクリーナーは、子どもがいる家庭でよく利用されます。その理由は、先ほどご説明したように洗剤不要で洗浄できることに加えて、殺菌や除菌ができるためです。

高温の蒸気で汚れを落とすことができるキャニスター式スチームクリーナーは、熱によって雑菌を除去することができます。細菌だけでなくカビなども除去できるため、さまざまなものを殺菌や除菌したい幼い子どもがいる家庭にはピッタリの掃除家電といえます。

頑固な汚れを落とすだけでなく殺菌できるという器用さが、キャニスター式スチームクリーナーの大きな魅力になっています。

キャニスター式スチームクリーナーと高圧洗浄機との違い

キャニスター式スチームクリーナーとよく似ているのが高圧洗浄機ですが、この2つの掃除家電には大きな違いがあります。

キャニスター式スチームクリーナーは、熱と圧力によって生み出されたスチームによって汚れを除去します。使用される場所は屋内で、キッチンや風呂場など頑固な汚れがはびこっている場所がメインとなります。

一方の高圧洗浄機は、圧倒的な水圧の力によって汚れを弾き飛ばします。使用される場所は屋外で、泥汚れやコケ汚れなど家の周りの汚れに最適です。

キャニスター式スチームクリーナーは、屋外の汚れにはパワー不足で用途も合っていません。

高圧洗浄機は、屋内で使用すると部屋の中が水浸しになってしまうため、まともに使用することはできません。

よく似た2つの掃除家電ですが、性質が全く異なるため兼用することはできないことに注意しておきましょう。

高圧洗浄機が気になる場合には、キャニスター式スチームクリーナーとは別に購入しておくことをオススメします。高圧洗浄機が1台あるだけで、屋外の掃除の質とスピードが全然違います。

高圧洗浄機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 洗車やベランダ掃除で大活躍

キャニスター式スチームクリーナーの効果的な使い方

キャニスター式スチームクリーナーは、どのように使えば効果的なのでしょうか。キャニスター式スチームクリーナーの基本的な使い方をチェックしておきましょう。

基本的なキャニスター式スチームクリーナーの使い方

1.使用する前に換気をしておく
2.スチームクリーナーに水を入れて使用できるように準備を整える
3.スチームが出る状態になればスチームを汚れに当てる
4.布などを添えてスチームで浮かせた汚れを吸い取る

スチームクリーナーは、使用前にしっかり準備を整える必要があります。ボイラー式の場合には、注入した水が沸騰するまでしっかり待ちましょう。

スチームが出る状態になれば掃除を開始します。スチームの出始めは水が出ることがあるため、最初から汚れに向けて噴射せずに水を捨ててスチームが出る状態にします。

スチームクリーナーの大きな効果は、汚れを浮かせるというもの。そのためスチームクリーナーだけでなく布などと併用し、浮いた汚れをすばやく布で拭き取ったり汚れを布に移すイメージで掃除しましょう。

スチームクリーナーと洗剤と併用する方法

1.洗剤を汚れにかけておく
2.汚れが浮いたところでスチームクリーナーのスチームを噴射する
3.汚れと洗剤を一緒に落とす

スチームクリーナーは洗剤と併用するのも非常に簡単です。

頑固な汚れにあらかじめ洗剤を散布しておき、汚れが浮き上がってからスチームクリーナーで汚れを飛ばすことでしっかりと汚れを落とすことができます。

キッチンなどの頑固な汚れを落とすときには活用したい技です。

スチームクリーナーでガスコンロを掃除する方法

1.ガスコンロに合わせたアタッチメントを装着する
2.汚れをスチームでしっかりと浮かせる
3.数回に分けてスチームで浮かせると効果的
4.頑固な汚れは洗剤を併用する

スチームクリーナーをもっともよく使うのがガスコンロです。

テレビCMなどでは、ガスコンロの汚れを一度に取り除いていますが、家庭のガスコンロの頑固な汚れはテレビCMのようには落とせません。

ポイントは一度で落とそうとしないこと。層になっている汚れを剥がすように、何度も繰り返して汚れを落とすようにしましょう。

どうしても落とすのが難しいポイントに関しては洗剤を併用すると効果的に汚れを除去できます。

スチームクリーナーで風呂を掃除する方法

1.風呂に合わせたアタッチメントを装着する
2.ヌメリやベタつき汚れにはスチームを当てる
3.ヒドい汚れに対してはハードスポンジを使用する
4.汚れが落ちれば水で流して仕上げをしましょう。

スチームで汚れを浮かせるのが基本です。

汚れが浮いた後には、スポンジなどで物理的に汚れを取り除くと効果的に洗浄することができます。

スチームクリーナーで電子レンジを掃除する方法

1.電子レンジに合わせたアタッチメントを装着する
2.スチームをしっかり当てて汚れを浮き上がらせる
3.浮いた汚れを布などで拭き取る

電子レンジ内部の汚れはガスコンロの汚れに近いため、ガスコンロと同じように掃除していきましょう。

ポイントはやはりスチームで汚れを浮かせること。タンパク質汚れや油脂汚れが原因となっているため、熱によって浮かせて剥がすことができます。

スチームクリーナーでサッシを掃除する方法

1.サッシに合わせたタッチメントを装着する
2.スチームで汚れを浮かせる
3.スチームの圧力で汚れを流していく
4.ある程度汚れが流れれば、布などで浮いた汚れを拭き取る

手が入りにくいサッシですが、スチームなら隅々まで掃除することができます。

スチーム自体のパワーで効果的に浮かせることができるタイプの汚れではありませんが、熱とスチームの圧力で汚れを飛ばすことができます。

最後はキレイな布で拭き取れば、見違えるほどキレイなサッシになります。

スチームクリーナーで窓ガラスや網戸を掃除する方法

1.窓ガラスと網戸に合わせたアタッチメントを装着する
2、窓ガラスにスチームを当てながらすばやく拭き取る
3.網戸もスチームで汚れを浮かせてすばやく拭き取る

窓ガラスや網戸をスチームクリーナーで洗浄する場合には、専用のアタッチメントを使うようにしましょう。

息を吹きかけてから窓ガラスを拭くとキレイになりますが、スチームクリーナーを使えばさらに強力に汚れを落とすことができます。

窓ガラスには手の油が指紋などとして残りますが、スチームクリーナーで掃除すればピカピカに仕上げることができます。

キャニスター式スチームクリーナーの選び方のポイント

キャニスター式スチームクリーナーを選ぶときには、どのようなポイントに気を配る必要があるのでしょうか。キャニスター式スチームクリーナーの選び方のポイントを確認していきましょう。

性能

キャニスター式のスチームクリーナーは、基本的にはボイラー式の加熱方式を採用しているため水蒸気の温度も噴射気圧も高くなっています。

汚れは温めることによって浮き上がって落ちやすくなる性質があるため、水蒸気の温度と噴射気圧が高まればそれだけ汚れが落ちやすくなります。

キャニスター式スチームクリーナーを選ぶときには、温度と噴射気圧ができるだけ高い製品を選ぶと高い洗浄力を得ることができます。

機能

キャニスター式スチームクリーナーは、製品によって機能が大きく変わります。機能次第で掃除をしたいポイントがしっかり掃除できなくなる場合があります。

アクセサリーとの兼ね合いもありますが、キャニスター式スチームクリーナーによってフロア全体の掃除ができるノズルやピンポイントで汚れを落とすことができるノズルがあり、ロングホースを使えば普段は手が届かず掃除しにくい場所もキレイに掃除することができます。

機能面もしっかりと吟味して最適なキャニスター式スチームクリーナーを見つけましょう。

サイズ

コンパクトで軽い製品をほど扱いやすく持ち運びの際にも負担を減らすことができます。

ただしコンパクトな製品はボイラータンクの容量が小さくなる傾向にあるため、連続使用時間が短くなる可能性が高まります。

キャニスター式スチームクリーナーは、本体を地面に置いて使用することが多いため、私用状況に応じて最適なサイズを選ぶことが重要になります。

また収納においてもサイズは重要な要素となり、サイズが小さければ収納も楽になります。

発揮できるパワーや使い勝手、さらには収納のことまで考えたキャニスター式スチームクリーナーのサイズ選びを心がけましょう。

連続使用時間

キャニスター式スチームクリーナーはボイラー式のため使い始めるまでの待ち時間が長い反面、連続使用時間が長いことが持ち味です。

長時間にわたってスチームを噴射することによって汚れをしっかりと落とすことが可能。連続して汚れを温めることで、汚れ落としの相乗効果を高めることができます。

連続して掃除できなければ、作業効率が落ちるだけでなく汚れが冷えることで再び落としにくい状態に逆戻りしてしまいます。

連続使用時間ができるだけ長い製品を選ぶことで掃除をスムーズに進めることができます。

付属のアクセサリー

キャニスター式スチームクリーナーは、蒸気を吹き付けて汚れを落とすだけでなくさまざまなアクセサリーやアタッチメントを使うことで効率よく汚れを落とすことができます。

延長パイプ、ノズル、フロアノズル、ブラシなどの付属品がある製品も多いため、用途に応じた付属品が揃っている製品を優先的に選ぶのもひとつの方法です。

付属アクセサリーによって、掃除の精度とスピードは大きく左右されます。しっかりと確認しておきましょう。

使いやすさ

どれほど高性能なキャニスター式スチームクリーナーでも、使いにくければ掃除の効率を高めることはできません。

ハンドルの握りやすさ、操作のしやすさ、ノズルの軽さ、アクセサリーの豊富さなど、使いやすさに大きな影響を与える要素はたくさんあります。

掃除しようと考えている場所の違いによって使いやすさにも違いが生じるため、一概に優れた使いやすさというものは存在しません。

また掃除をする人が腕力のある男性なら重さよりもパワーを重視した方が使いやすくなり、掃除をする人が腕力のない女性なら繊細に作業できる軽いキャニスター式スチームクリーナーがピッタリになります。

ぜひ使いやすさの観点からもキャニスター式スチームクリーナーを見極めてみてください。

耐久性

水と電気の両方を利用するキャニスター式スチームクリーナーは、意外と簡単に壊れてしまいます。

特に耐久性の低い粗悪品を選んでしまうと、数回使っただけで調子が悪くなってしまうこともあり、少し乱暴に扱うだけですぐに動かなくなります。

掃除道具は、雑に扱われることもあるため耐久性を兼ね備えている方が使いやすくなります。わざわざ乱暴に扱う必要はありませんが、ちょっとしたことで壊れてしまっては怖くて使うことができません。

性能や機能も重要ですが、ガンガン掃除しても壊れない必要最低限の耐久性を兼ね備えたキャニスター式スチームクリーナーを選びたいところです。

価格

キャニスター式スチームクリーナーは、高圧で高温の蒸気を生み出すことができるためかなり本格的な掃除家電となっており、1万円~3万円程度で販売されています。

値段が高ければ優れているというわけではありませんが、基本的には高価格帯のキャニスター式スチームクリーナーの方が高性能かつ高機能となっています。また値段が高いと造りもしっかりしているため、長期間にわたって使用することができます。

長く高精度の掃除をしたいと考えるなら、1万円以上のしっかりとした性能と機能を兼ね備えたキャニスター式スチームクリーナーを選んでおくと満足できる買い物となります。

キャニスター式スチームクリーナーのオススメ人気比較ランキング

ここからは頑固な汚れも撃退するキャニスター式スチームクリーナーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、サイズ、付属アクセサリー、口コミの評価などを比較してランク付けしています。

10位:ブラックアンドデッカー スチーミット FSH10SM

ブラックアンドデッカー スチーミット FSH10SM

ブラックアンドデッカーのミット式という珍しいキャニスター式スチームクリーナーです。

多くのスチームクリーナーはスチームを直接汚れに吹き付ける構造となっていますが、このチームクリーナーは付属のミットからスチームが吹き出す構造となっています。

ミット部分を手に装着して掃除する仕組みとなっており、直感的にあらゆる場所を掃除することができます。

電源ボタンとスチームボタンを押すだけの簡単操作で作動させることができるため、機械が苦手な女性も自由自在に扱うことができます。

ハンズフリータイプとなっており本体を置いたまま掃除をすることが可能です。長時間の掃除でも疲れません。

ミット式であるため、平面だけでなく蛇口や球体のものもスムーズに掃除することができます。頑固な汚れもピンポイントで掃除可能です。

ガスコンロや子ども用のおもちゃなど形状が複雑な部分で本領発揮することができるユニークなキャニスター式スチームクリーナー。曲面の清掃がメインとなる場合には大活躍してくれること間違いないスチームクリーナーです。

口コミの評判

・使い方は簡単です。本体に水を100ml入れて本体横のスイッチを入れる。20~30秒待ち、ミットに手を入れたら本体上のスイッチを入れて、ミットの中指のあたりからスチームが出てきます。
・オプション品を買えば、キッチンの油が付いたコンロや換気扇などにも最適です。
・フローリングの床に白く点々と飼い犬のおしっこが付いてたのがあっという間にきれいになりました。気分がいいです。
・本体の重さは2kgもないため、女性でも持ち運びや片付けには困りません。

9位:スチームファースト スチームクリーナー SF-275

スチームファースト スチームクリーナー SF-275

長時間の連続使用が可能なキャニスター式スチームクリーナーです。

高性能なスチームクリーナーで、圧倒的な洗浄力でパワフルに頑固な汚れ落とすことができます。

連続使用時間は業界最強クラスとなる45分。長時間の連続運転によって隅々までキレイに掃除することができます。時間に追われずに使用できるため、細かい部分まで丁寧に余裕を持って掃除することができます。

長時間使用しているとスイッチを押している指が疲れてしまいますが、スイッチロック機能が搭載されているため指が痛くならずにラクラク掃除することができます。

多くのキャニスター式スチームクリーナーは、水道水を使用するとカルキがトラブルの原因となってしまいますが、このスチームファーストはカルキ除去パウダーが付属しているため、水道水を使用しても壊れる心配がありません。

スチームクリーナーのスチームの効果を引き上げるマルチ洗剤スチームマジックも付属しており、頑固な汚れも圧倒的な洗浄力と長時間のチームで撃退することができます。

豊富なアクセサリーが付属しているため、掃除する場面を選ばずどこでも徹底的にキレイにすることができるキャニスター式スチームクリーナー。掃除する箇所が多い場合には、このスチームファーストが大きな助けとなってくれます。

口コミの評判

・浴室全般、寝室サッシ内側のカビ撃退に威力を発揮しています。薬品を使わないため、薬品暴露にさらされず、健康被害がなく安心・安全で気に入ってます。スチームも長い時間使え、これから床ワックス前のフローリング洗浄に使うのが楽しみです。
・熱湯消毒のようなかんじで薬剤よりも長期間カビが抑えられます。カビ退治ようです。風呂場の壁やガラスもスチームで掃除するとピッカピカになります。
・アパートの掃除に使用するために購入しました。窓枠のカビ、台所の油よごれがよく落ちました。いろいろパーツが付属しているので便利でした。これから冬本番です、配管凍結時に効果発揮することを期待しています。
・油汚れが簡単におとせます。値段的には安価な商品もありますがとりあえずこれを選んでおけば間違いありません。

8位:タカギ EARTH MAN スチームクリーナー SCM-110

タカギ EARTH MAN スチームクリーナー SCM-110

タカギの必要十分な性能と機能を兼ね備えているコストパフォーマンスに優れたスチームクリーナーです。

高温スチームで汚れを浮かせて落とすことができるスチームクリーナーで、油汚れなどの洗浄やじゅうたんや布のシミ抜きに最適です。

さまざまなアタッチメントが搭載されているため、家中に対応することができます。ガスコンロ、レンジ、シンク、トイレ、浴槽、窓ガラス、ソファ、カーペット、自動車のホイールなども掃除することができます。

使い勝手を重視しており、ホースを取り外すことができるためコンパクトに収納することができます。使わないときのことまで考えています。

スチーム温度は100℃と高温で、0.3Mpaというスチーム吐出圧力でしっかり洗浄します。

加熱時間は10分と短く、連続使用時間は35分と長いため、長時間の洗浄で隈なく汚れを落とすことができます。

基本性能がしっかりとしている頑固な汚れも除去できるスチームクリーナー。ほかのスチームクリーナーと比べて特筆するような機能はありませんが、質実剛健で期待通りの働きをしてくれる1台です。

口コミの評判

・アタッチメントが豊富であるが、その中に軽量カップとロートが含まれる。やや重いが、性能は十分。価格も安い。中国製だが、筐体を含めて質感はかなりある。ケルヒャーの二番煎じと思っていたが、価格を考えるとそれ以上の価値がある。
・お手頃な価格ですが実用的な性能です。サイズの方も十分にコンパクトです。
・使用頻度のそれほど高い物ではないのでは価格と収納サイズは意外と重要なポイントではないでしょうか。重さの方も決して軽いとは言えませんが2kg以下なので男性なら余裕、女性でも問題になるほどの重量ではありません。
・仕事では業務用のでかいスチームクリーナーを使用しております。なので正直このサイズが使い物になるのかな?と思っていましたが中々どうして健闘します。案外強いスチーム(吐出圧力:0.3MPa) がちゃんと出ますのでサッシ溝のホコリ程度は吹き飛ばせますしハンディタイプなので持ち運びも楽です。ガスコンロのしつこい油汚れやこびりつきにも充分使えそう。またホースやジョイントのつくりもそう悪くはなさそうです。価格からすれば充分良い品だと思いますよ。

7位:アイリスオーヤマ スチームクリーナー キャニスタータイプ STM-416

アイリスオーヤマ スチームクリーナー キャニスタータイプ STM-416

アイリスオーヤマのハイパワーなスチームクリーナーです。

本体重量は4.5㎏と比較的大きなスチームクリーナーとなっており、その分、ハイパワーで汚れをしっかりと除去することができます。

消費電力は1350Wで、タンク容量は1.5リットル。最大噴射圧力は約4気圧で、噴射待ち時間は14分、連続使用時間は40分と長くなっています。

100℃という高温のスチームを長時間噴射することができるため、汚れを丁寧に取り除いていくことが可能。準備時間が少し長いですが、運転時間も長いため焦ることなく掃除を進めることができます。

除菌率は99%以上としっかりと除菌することが可能。カーペットや畳に潜んでいる目に見えない細菌も徹底的に除菌できます。

190㎝のロングホースを採用しているため、フロアモップと合わせることで天井が高い場所の掃除も可能です。

細かな部分が掃除できるストレートノズル、床の掃除に適したコンパクトフロアノズル、マイクロファイバーパッドなど、豊富なアタッチメントで汚れにあった最適な装置を実現することができます。

必要なアタッチメントを兼ね備え、圧倒的なパワーと長時間の稼働で徹底的に汚れを取り除くことができるスチームクリーナー。ハイパワーの割に値段が安くコストパフォーマンスに優れているのも大きな魅力です。

口コミの評判

・サッシの隙間に溜まった汚れや、洗濯機の下の隙間、トイレの隙間の掃除に重宝しています。
・結構スチームが強くて油汚れが良く落ちました。いろんな所に使っていこうと思います。
・使いやすさを重視してハンドル別体のこのモデルにしました。使い易い!見る見る汚れが落ちる!楽しい!別体になっているから、水温が下がるのではないかと心配していたスチームも全く問題無しそれが、この安さ!お勧めします。
・本体を置いたま使う事ができ、とても楽に作業ができました。キッチンは勿論、何となく臭いのこもるトイレの壁には、高温スチームでスッキリしました。また温度が下がるまで、蓋が開かないのは、少々不便でもありますが、安全に作業ができ、良かったと思いました。

6位:山善 スチームジェットクリーナー YSC-1300W

山善 スチームジェットクリーナー YSC-1300W

低価格の家電で知られる山善のスチームクリーナー。6000円前後という低価格で購入できるコストパフォーマンスの高い製品です。

タンク容量は500ml、連続稼働時間は約15分、蒸気噴射は0.3MPaとキャニスター式スチームクリーナーとしては決して性能は高くありません。

付属品もホース1.6m、延長パイプ×2本、ノズルヘッド、丸ブラシ、フロアブラシ、フロアブラシ用布カバー、窓用ブラシ、漏斗/計量カップと決して多く取り揃えられているとはいえません。

しかし価格は非常に安く、人気のキャニスター式スチームクリーナーを販売しているケルヒャーの製品と比べて1/3程度という価格で購入できるため気軽に購入できます。

性能が高くないとは言ってもハンディ式スチームクリーナーに比べるとパワーも連続稼働時間も長いため、スムーズに掃除をすることができます。

まさにキャニスター式スチームクリーナーを初めて購入するにはうってつけの製品。よほど頑固な汚れがなければ、これでも家の中を十分に掃除することができます。

口コミの評価

・タンク容量が500ccなので床掃除等の広範囲にしようするにはもう少し容量が欲しいところでは?蒸気圧がすぐに下がり再加圧まで多少の時間が必要です。
・意外と大きめで収納時のスペース確保が大変。価格から言って妥当な商品ですし、それなりに機能してくれます。

5位:ケルヒャー 家庭用スチームクリーナー SC1020

ケルヒャー 家庭用スチームクリーナー SC1020

高圧洗浄機で知られるケルヒャーのスチームクリーナーで、ケルヒャーのキャニスター式スチームクリーナーの中では低価格な製品です。

付属のアタッチメントは延長パイプ(2本)、ノズルヘッド、ブラシ、ハンドブラシ、フロアノズル、カバー(ハンドブラシ用)、クロス(フロアノズル用)と充実しており、連続30分の稼働が可能です。

ボイラー式のため高温で高圧の蒸気を噴出することが可能で、タンク容量は1リットルと十分な容量を兼ね備えています。

高温蒸気を使って掃除できるため洗浄後の乾燥も早く、キッチンや風呂場だけでなく自動車内の清掃にも利用できます。

口コミの評価

・バイクの油汚れを落とすのに使用。蒸気の出具合は十分にありますが油を吹き飛ばすほどの威力はありません。スチームで油を浮かせてコンプレッサーのエアダスターで吹き飛ばしていい感じ。
・出てくる蒸気の量はさすがといった感じです。掃除機みたいな形なので重たくないです。フローリングをスイスイいけます。本体が冷めるまで蓋が開かない仕様など安全性の考慮はしっかりしてます。
・満足度高いです。30年以上経つ柱の手垢がとれ新築当初に戻ったかの様。昔のいい木材だから対応できたのだと思います。

4位:ケルヒャー スチームクリーナー SCJTK10 1.512-190.0

ケルヒャー スチームクリーナー SCJTK10 1.512-190.0

テレビ通販でおなじみのジャパネットたかた公式のケルヒャーのスチームクリーナーです。

タンク容量は1リットルで水を入れて使用できるまでの時間「ヒートアップタイム」は6分間。連続使用は30分可能です。

基本的にはSC1020と同じですが、付属品が充実。キャスター、ホイールx2、ノズルヘッド、ハンドブラシ、延長パイプx2、フロアノズル、窓用スクイジー、クロス、カバー、ブラシ、スケール除去剤x3が付いているため、家中をピカピカに掃除することができます。

手軽に、しかし徹底的に掃除したい人は、SCJTK10を選びましょう。

口コミの評価

・前のタイプ1012?よりもかなり軽くて、熱の上がり方も早くで、便利でした、
・大変良い商品でした。
・すこしかび臭かったですがまずが本体をケルヒャーして流し、風呂場と週ごとに掃除してます。すっきりして悪臭がとれます。

3位:ケルヒャー スチームクリーナー SC4

ケルヒャー スチームクリーナー SC4

ケルヒャーのスチームクリーナーの中では最も大型のタイプ。ヒートアップタイムが短く連続稼働時間が長いため、スムーズな掃除が可能です。

似ているものにSC 4プレミアムがありますが、SC 4との違いは色と店頭販売品か否かとなっています。

SC 4は大型で価格も高いですが、ヒートアップタイムはたった4分。短時間で高温蒸気を噴射することができます。またスチーム吐出圧力が高く、強力に洗浄することができます。

タンクはボイラータンクが0.5リットル、給水タンクが0.8リットルと分かれており、連続25分のスチーム噴射が可能ですが、給水することでさらなる連続使用が可能となっています。

連続使用できることで長時間の使用が可能。洗浄力も非常に強力なのが魅力です。

2位:アイリスオーヤマ スチームクリーナーキャニスタータイプ STM-410E

アイリスオーヤマ スチームクリーナーキャニスタータイプ STM-410E

キャニスター式のスチームクリーナーはケルヒャーの独壇場となっていますが、唯一切り込んでいるのがアイリスオーヤマが販売しているスチームクリーナーです。

強力なケルヒャー製のスチームクリーナーSC2に対して噴射圧力やヒートアップタイムなどの性能で多少劣るものの、遜色のない性能を発揮。それでいて価格はケルヒャー製の約半額とコストパフォーマンスに優れた高圧洗浄機です。

ボイラー式のため高温蒸気を長時間に渡って噴射することが可能。タンク容量も1リットルと十分で、連続30分の稼働が可能になっています。

ダブルアクション方式のチャイルドロックやセーフティキャップが付いているため安全に取り扱うことができ、充実したアタッチメントが付属しているため隅々まで掃除することができます。

価格を考えればケルヒャー製品よりも優れているスチームクリーナー。初めてスチームクリーナーを買う人や性能よりも価格を優先する人には最適なコストパフォーマンスが圧倒的に優れているスチームクリーナーです。

口コミの評価

・これ、年末の大掃除の際にあると非常に便利かと思います。換気扇の油汚れは綺麗サッパリ落ちます。結構感動モノです。
・キッチン周りの油汚れにはすさまじい効果、ガチで落ちる。
・風呂のタイル目地の黒いカビ取りに使ってみました。ブラシを付けずに直接ノズルから吹き付けると、カビが上手く取れます。少し褐色に色が残るところもありましたが、概ね綺麗に黒いカビが取れました。熱でカビの再発生も抑えられると思います。
・バス周りの湯垢、黒ずみなどにはイマイチだった。
・絨毯で寝ていると何だかカユいので干すのが良いとは解っているが重いので楽に対策出来ないかと考えてこれにいきつきました。効果は有ったようでⅠヶ月に1回のペースで絨毯へスチームしたところかゆみがなくなりました。

1位:ケルヒャー スチームクリーナー SC2 1.512-010.0

ケルヒャー スチームクリーナー SC2 1.512-010.0

ケルヒャーの人気スチームクリーナー。コンパクトで低価格な割に洗浄力が強力。SC2プレミアムは店頭販売バージョンのため違いは色程度です。

ボイラー式のスチームクリーナーで、高温高圧の蒸気を使って汚れを落とすことが可能。ボイラー内部は143℃と高温になり、吐出口からは100℃の高温蒸気を噴出することができます。

連続稼働時間は30分と十分な長さがあり、標準装備のアクセサリーも充実しているため掃除で困ることはありません。

キャニスター式のスチームクリーナーとしてはコンパクトでトイレや洗面所など狭い場所に持ち込む際にも邪魔になりません。

アタッチメントもしっかりしており、フレキシブルフロアノズル、マイクロファイバークロス、延長パイプ2本、ハンドブラシ、マイクロファイバーカバー、ノズルヘッド、ブラシ(黒)、ブラシ(赤)、ボイラー洗浄剤3本、アクセサリーバッグ、おそうじアドバイスブックを付属。掃除方法までしっかり解説してくれます。

スチームクリーナーとしては定番製品で、洗浄力の高さと使い勝手の良さから大人気となっています。スチームクリーナーで失敗したくないならケルヒャーのSC2を選んでおきましょう。

口コミの評価

・家を建てて13年目あちこち汚れが目立ち始め、何とかしたいなぁと思っていた時に目に留まった商品です。結果大満足!! 洗剤等一切使わない為、掃除が楽です。
・タンクの水を使い切った時に本体が熱いためバルブが開かない様になっており、水を追加出来るまでの時間がかかる以外は期待通り。
・タンク容量は不足なし。追加給水なしで作業完了。
・ノズル部は軽く、持ちながらの作業に負担なし。

まとめ

屋内で大活躍するスチームクリーナー。キャニスター式、ボイラー式のスチームクリーナーは、高温で強力な蒸気を噴射できるため本格的な掃除では大活躍してくれるアイテムです。

一方でパネル式に比べて手軽に使うことができず、普段使いするには少し手間がかかるスチームクリーナーでもあります。

長年の頑固な汚れをキレイサッパリ落としたい人は、キャニスター式スチームクリーナーで思う存分掃除しましょう。

ハンディ式スチームクリーナーのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 使い方から選び方まで

 - 家電・アイテム, ライフハック・ノウハウ, ランキング, 掃除機 , , , , , , , , , , , , , , ,