グロース株投資をすべき5つの理由とは?成長株の10倍株(テンバガー)で大儲け!

   

持っている株や為替(仮想通貨)の価格が上昇して喜ぶ女性のトレーダーのイラスト

株式投資の醍醐味は短期間で大きな利益を得ることです。インデックス投資も優秀な投資手法ではありますが、資産を爆発的に増やすということは非常に難しい投資手法です。

そこで一攫千金を狙うなら絶対に挑戦すべきなのがグロース株投資。成長株投資とも呼ばれる手法で、これから値上がりする成長に期待できる企業の株をいち早く購入しておけば、短期間で大きな値上がり益を手に入れることができます。

そこで今回は、グロース株投資をすべき5つの理由をご紹介します。成長株の10倍株(テンバガー)で大儲けを狙いましょう。




Amazonが送料無料になる秘密の裏技とは?

1.短期間で大きな利益を狙える

グロース株投資なら、これから成長する株に投資することで短期間のうちに大きな利益を狙うことができます。まさに株式投資の醍醐味を味わえます。

10倍株(テンバガー)も存在する

株価が10倍以上に上昇する株は10倍株(テンバガー)と呼ばれており、多くの投資家が狙っている将来有望な成長株です。

理論的には市場というものは効率的であるため、株価が10倍以上に上昇するような成長株は、成長することが予想される時点で株価が上昇しているため存在していないことになっています。

またもし成長株があったとしたら、それは大きなリスクを抱えている非常に危険な株であり、株価が10倍になったのはただリスクが顕在化しなかっただけで運が良かっただけということになります。

理論的には存在しない10倍株ですが、現実には存在しています。そして嗅覚の鋭い投資家は、10倍株を見つけ出して大儲けしています。

数年で株価が10倍以上に上昇する場合も

グロース株投資の大きな魅力は爆発的な収益力ですが、その収益力を支えるのが短期間で値上がりする成長株です。

誰も注目していない成長性のある企業を見つけることができれば、株を買っておくだけで値上がりを待って売ることができます。

成長株の中には数年で株価が10倍以上に上昇する株も存在します。

株式市場の平均的な年間リターンは7%程度であるため、本来なら10年をかけても株価は2倍程度にしかなりません。そのためグロース株投資に成功すれば、インデックス投資の10倍以上の効率で資産を増やすことができます。

爆発的に資産を増やしたいと考えているならグロース株投資は有力な投資手法の候補になります。

小額投資でも利益を狙える

インデックス投資は着実に資産を増やすことができるため非常に優秀な投資手法ですが、元本が少なければ大きな利益を得るためには長い時間が必要になります。

しかしグロース株投資なら少額投資でも十分に満足できる大きな利益を狙うことができます。

10万円をインデックス投資で運用しても10年後には20万円程度にしかなりません。

しかしグロース株投資なら10万円が10年後には100万円にも200万円にもなる可能性があります。さらに大きなリターンを狙うことさえ可能です。

たとえば業務スーパーで知られる神戸物産は過去10年で株価は40倍以上になっています。10年前に10万円を投資すれば400万円以上になっていました。

スマホゲームの『モンスターストライク』で知られるミクシィにいたっては1年間で株価は24倍に上昇。『モンスターストライク』が提供されてから株価が上昇し始めるまでに半年以上が経過しており、株価が上がるまでに『モンスターストライク』は大人気となっていました。

100万円以下の少額投資であってもグロース株投資なら十分に満足できる利益を狙うことができます。

2.ほかの損失を穴埋めできて保険になる

短期間の大きな利益は、単純に利益を引っ張り上げてくれるだけでなく損失を穴埋めして利益を底上げする効果もあります。ほかの損失を穴埋めできる場合があるため、資産を守りたいという人にもグロース株投資は有効です。

10銘柄のうち2銘柄が上がれば利益になる

成長株の株価が10倍になるということは、10銘柄に均等に分散した場合、9銘柄の企業が倒産して投資した資金をすべて失ったとしても1銘柄さえ10倍株になれば損失は発生しないということになります。2銘柄が10倍になれば、残りの銘柄がダメになっても資産は2倍になります。

攻撃こそ最大の防御という言葉があるように、成長株によって大きなリターンを得ることができればほかの損失を十分に補填することができます。

現実には株価が低迷したりそれほど成長しないことはあっても、投資した銘柄すべてが倒産するようなことはほとんどありません。そのため成長株を見抜く力があれば現実的に大きなリターンを得ることは十分に可能ということになります。

リスク回避のための損失を負う必要がない

株式投資ではリスク分散のために幅広い銘柄に投資することが推奨されています。リスク分散のために幅広い銘柄に投資するということは、リスクを抑えることはできるものの確実に損失が発生する可能性を高めるということでもあります。

つまりあえて損失が発生する可能性の高い銘柄にも投資する必要に迫られるということです。

大きな資金を投資して安定的に資金を増やしていくなら有効な手法かもしれませんが、少ない資金を効率よく増やしたい場合には有効な手法にはなりません。

グロース株投資の場合、成長株を見極めて集中的に投資することでリターンを最大化させることを目指すため、成長が見込めない株にわざわざ投資して損失を被る必要はありません。

リスク分散は大きな元本を守るときには有効ですが、そもそも元本がそれほど大きくなければ有効ではありません。

家の保険のようなものです。大豪邸なら保険料が増えてもしっかりした保険に入るべきですが、犬小屋にまで保険をかける必要はありません。

グロース株投資では小さく買って大きく育てることを目指すため、リスク回避のための損失を避けて効率的に利益を上げることができます。

少額投資のため失敗しても損失を抑えられる

大きなリターンを狙うことが難しいインデックス投資のような投資手法の場合、とにかく元本の大きさが重要になります。そのため多くのインデックス投資家は資産の大部分を投資に費やします。

しかしグロース株投資なら、少額でも十分大きなリターンを得ることができます。もちろんグロース株投資にはリターン相応のリスクもありますが、そもそもリスクの大きな株に投資することを理解して投資するため投資額が少なく失敗しても致命的な損失を被らない範囲で投資することができます。

グロース株投資は小額投資でも十分なリターンを得られるため失敗しても致命的な損失を避けられる投資手法でもあります。

3.小型株でも実力のある企業なら安心

グロース株投資では、基本的に動きの激しい小型株に投資することになります。小型株というと小資本であるため不安な気持ちにもなりますが、実力のある企業なら安心して投資することができます。

ニッチで活躍する企業

小型株は小回りの利く経営に魅力があります。大企業が参入しないニッチな市場を独占している企業も多く、経営環境の変化にも敏感に対応できます。

大企業の場合、一度、経営状態が悪化してしまうとさまざまな問題が発生するため簡単に対応できなくなってしまいます。なかなか倒れないものの倒れ始めると止めることは難しくなります。

一方の中小企業の場合、経営状態が悪化しても早いタイミングで対応することが可能です。倒れやすいもののすぐに起き上がることができます。

そのため中小企業は他には負けない強みを持っていて丁寧に経営をしている会社なら、大企業よりも安心して投資できる場合もあります。

実力があるから株価が落ちない

中小企業であってもしっかりと利益を出しているということは確かな実力を兼ね備えているということです。

小型株は無名な企業も多いため目立ちにくく、投資家の思惑によって過大評価されることはありません。そのため大型株に比べて過小評価されているともいえます。

実力があって過小評価されているなら株価が簡単に落ちることもありません。株価が上がりやすく落ちにくいのが優秀な小型株の特徴です。

もし企業の実力をしっかりと見極めることができるなら、株価の下落を心配する必要がないため安心して株を買うことができます。

4.アマチュア投資家の強みを生かせる

グロース株投資こそ機関投資家にはないアマチュア投資家の強みを生かすことができる投資手法です。他の投資家に対して優位性を持つためには、アマチュア投資家の強みを活かせるグロース株投資は有力な選択肢になりえます。

機関投資家にない強みを発揮できるのがグロース株投資

ファンドマネジャーなど大量の資金を運用しているプロの機関投資家は、さまざまな規制の中で投資しています。そのため儲かることが分かっている株に投資することができない場合も少なくありません。

しかしアマチュア投資家は、自分の資金を自由に投資することができます。投資期間も投資額も自分の思い通りであり、失敗しても誰からも責められることはありません。

また有力な投資先を見つけることができなければ、キャッシュとして投資機会を待つことも可能です。機関投資家にはできないことです。

アマチュア投資家にできて機関投資家にできないのが将来有望な小型株を狙うグロース株投資です。

自分の得意分野で勝負できる

プロの機関投資家はありとあらゆる企業を投資対象としています。どれほど優秀な機関投資家であったとしても、あらゆる業種に精通しながら動向を追い続けることは困難です。

しかしアマチュア投資家なら、投資する企業を絞ることができます。自分がよく知らない分野や事業を展開している企業に投資する必要ありません。

自分の得意な分野で勝負できるのがアマチュア投資家。自動車が趣味なら自動車会社、料理が趣味なら食品会社、ゲームが趣味ならゲーム会社の動向に詳しいのは当たり前で、新商品や新サービスの実力や売れ行きを最初に気付くことができます。

また自分の仕事に関係した会社にも投資できます。現場で働いている人間と内情を知らず外側から会社が出した情報だけを頼りに投資している人間では、成果が違ってくるのは当然のことです。

自分が仕事をしていて、明らかに儲けている会社や将来有望な会社があれば、そこに投資するのは非常に賢い選択です。

自分の得意分野で勝負すれば10倍株を見つけることも不可能ではありません。

地元の優秀な企業を見つける

上場されている株なら世界中の投資家が買うことができます。しかし現実的には、どれほど実力のある企業であってもよく知らない国よく知らない地域の中小企業の株をわざわざ買おうとは思えないものです。

つまり自分が住んでいる地域にある地元の優秀な企業については、世界中のほとんどの投資家に比べて優位性を持つことができるということです。

家族や友人が働いていて高い給料貰っている会社や地元では名門で有名な会社は狙いどころ。地元では知られている一流企業も全国的には知られておらず、ましてや世界では気付かれていないことさえあります。

たとえ生活必需品や先端技術に欠かせない部品のトップシェアであったとしても評価されていない場合は少なくありません。

地元の優秀な企業を見つけることはそれほど難しくありません。成長株を探すならわざわざ遠くに目を凝らさず近くから調べてみましょう。

5.相場の状況に関係なく投資できる

相場の状況によっては投資することが難しいタイミングもあります。特に相場が加熱してバブルの様相を呈している場合には、どの株も値上がりしすぎていてなかなか買うことができません。

しかし10倍株になるような成長株なら、相場が加熱していても相対的に株価が安い可能性は十分にあります。

注目されていない小型株は相場の影響を受けにくい

相場が加熱している場合には、有名企業に人気が集中するものです。そのためまだ注目されていない小型株に関してはそれほど相場の影響を受けない場合があります。

相場の影響を受けていないなら相場が加熱していても割高で購入する心配がありません。

注目されていないからこそ小型株は相場の影響を受けにくくなっています。

株価が上昇すれば一気に値上がりする

相場が加熱していても注目されていなければ値上がりしないのが小型株です。ところがその実力が認められて人気が出始めると、株価は相場の影響を受けて値上がりすることになります。

企業の実力が認められて株価が上昇するだけでなく、投資先を探していた余っている大量の資金が大量に流入するため急激に株価が値上がりする可能性もあります。

つまり成長性を早い段階で見抜くことができれば、投資するタイミングでは相場の影響を受けず安く購入することができ、売却するタイミングでは相場の影響を受けて高く売ることができます。

成長が見込めるなら大きく値上がりする

相場に影響を受けて、企業の業績とは関係なく株価が急激に上昇したり下降したりすることは十分に考えられます。しかし成長が見込める成長株なら、相場の影響をはるかに超える値上がりを実現してくれます。

バリュー株投資では、株をできるだけ割安で購入する必要があるため相場の影響を大きく受けます。しかしグロース株投資なら個別銘柄の特殊性が際立つため相対的に相場の影響をあまり受けません。

相場の状況によって割安な株を見つけることができない場合にはバリュー株投資よりもグロース株投資の方が優れた投資結果を残すことができるかもしれません。

まとめ

バリュー株投資は非常に優れた投資手法ですが、一方でグロース株投資にはグロース株投資の魅力があります。

特に大きな元本を確保できず少額投資で種銭を作りたい場合にはグロース株投資は魅力的な投資手法になります。

グロース株投資なら機関投資家にも勝てる要素が多いため、長期的に勝ち続けることは難しいかもしれませんが一発逆転を狙うことは十分に可能です。

もしグロース株投資に興味があるなら、グロース株投資の手法をしっかりと勉強して少額から挑戦してみましょう。

 - ライフハック・ノウハウ, 資産運用, 株式投資, お金, 悩み , , , , , , , , ,