黒字リストラ増加に備えて資産運用すべき5つの理由とは?サラリーマンだけでは不安定な時代に!

   

クビになった男性の会社員が、会社からつまみ出されているイラスト

一般的にリストラといえば、赤字を出している会社が経費削減のために行われるものでしたが、最近では黒字企業によるリストラが拡大しており、儲かっていない会社だけでなく儲かっている会社に勤めているサラリーマンには逆風が吹いています。

そんな黒字リストラに対処するためには、会社で頑張るのではなく資産運用をしておくことが重要です。今から会社で仕事を頑張っても報われることはありません。

今回は、黒字リストラ増加に備えて資産運用すべき5つの理由をご紹介します。サラリーマンだけでは不安定な時代に突入したことを理解しましょう。




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1.会社は従業員を雇わなくても利益を出せるから

会社は慈善事業ではありません。株主に利益を与えることが会社の本来の目的です。そのため利益を出してるなら無理に従業員を雇う必要はありません。

デジタル化の波で効率化して消えていく仕事

急速に進んでいるデジタル化。多くの企業が作業を効率化しており、特にホワイトカラーの仕事は情報処理がメインとなっているためデジタル化によって代替しやすい作業です。

作業が効率化していけば、それまで10人が必要だった仕事を1人でこなすことができるようになります。つまり残り9人の仕事はなくなってしまいます。

デジタル化によってあらゆる作業が効率化している現代では、これまで必要だった仕事や従業員も不要になっていきます。

効率化して失われた仕事をしていたサラリーマンはクビになる

効率化によって失われてしまった仕事をしていたサラリーマンは、やるべき仕事が失われてしまいます。つまり会社としては雇う必要がなく、仕事を失ったサラリーマンはクビになっていきます。

特に長く同じ仕事をしていた場合には、代わりの仕事に柔軟に対応できない人も少なくありません。若ければ柔軟性もありますが、年老いていれば柔軟性もありません。

また年功序列制度の名残りがあるため、勤続年数が長いだけで給料は高くなっています。働かないのに高給取りのおじさんサラリーマンは会社にとってはお荷物になってしまいます。

そのため効率化して失われた仕事をしていたサラリーマンはクビになっていきます。

年功序列と終身雇用の崩壊

日本では昔から年功序列と終身雇用が当たり前でした。新卒で会社に入社すれば、定年まで働き続けるのが一般的であり、賃金は勤続年数に応じて増えていきました。

その結果、生まれたのが働かないのに高給取りの中年おじさんサラリーマンです。

会社が儲かっているときには、そんな働かないのに高給取りの中年おじさんサラリーマンを雇う余裕がありましたが、徹底的に合理化された現代では年功序列と終身雇用を維持することが難しくなっており、年功序列と終身雇用が崩壊しつつあります。

会社にしがみついて定年まで給料をもらうことが難しくなっているため、サラリーマンはいつクビにされてもおかしくない状況にあります。

失われた30年が続いている

バブル景気崩壊後、日本は失われた10年が始まりました。そして失われた10年は失われた20年になり、ついには失われた30年になりつつあります。

好景気といわれる状況になっても会社には余裕がないため、常に不景気に対応しているような状態となっています。

どれだけ景気が良くなっても、景気が良くなっていることを実感することが難しい状況であり、さらに今後の景気後退を予想すれば、どれだけ儲かっている会社でも身構えてしまうのは仕方ありません。

失われた30年が続いている以上、会社は何かあれば平気でサラリーマンをリストラする状況になっています。

サラリーマンの給料だけに頼るのは危険

サラリーマンである以上、会社に自分の命運を託していることになります。会社の判断次第で、突然、仕事を失ってしまうことは十分にあり得ます。

そのためサラリーマンの給料だけに頼るのは非常に危険です。サラリーマンとしての給料以外にもお金を儲ける手段を確保しておかなくてはいけません。

独立できるスキルを身に着けたり、副業で収入源を増やしたりすることもいいですが、資産運用も非常に魅力的な選択肢です。

資産運用によって資産を増やす方法を知っておけば、お金が必要となるあらゆる場面で非常に役立ちます。

サラリーマンが不安定な状況であり、仕事を頑張ったからといってクビにならないとは限らないため、仕事以外の部分を頑張ることが効率的です。

2.サラリーマンをクビになっても資産を増やしておけばどうにかなるから

資産運用によって資産を増やしておけば、サラリーマンをクビになってもどうにかなります。大きな資産は絶対に裏切らない非常に心強い味方になってくれます。

サラリーマンの給料で資産運用できる

資産運用というと難しそうですが、実際にはそれほど難しくありません。サラリーマンの給料でも始めることができて、時間をかければ資産を大きく増やすことができます。

給料が少なく資産運用ができないという人も、節約することで資産運用を開始することができます。

たとえば株式投資なら、月々1万円からでも少額投資することは可能です。もちろん投資額が増えれば成果も増えていきます。

サラリーマンの給料でも十分に効果的な資産運用を開始することはできます。

資産が多ければ生活費を賄える

サラリーマンの給料をそのまま貯金していれば、資産が増えることはありません。もしサラリーマンをクビになって給料がなくなれば、貯金を取り崩していくことになります。

当然ながら資産運用で貯金が増えていなければ、あっという間に貯金はなくなってしまいます。

しかし資産運用で貯金を増やしておけば、いざというときにも簡単に貯金がなくなることはありません。資産が多ければ長期間にわたって生活費を賄うことができます。

たとえば資産運用でもスタンダードな株式投資の場合、非常に手堅い投資方法を使っても平均的には10年で資産を2倍に増やすことができます。

資産が多ければ多いほど、いざというときにも長期間にわたって生活費を賄うことができるようになります。

資産だけで生活することも可能

最近ではアーリーリタイアが流行しており、若いサラリーマンの中には会社を早期退職して資産運用だけで生活する人も登場しています。

サラリーマンを辞めたいと思っている人には会社に縛られない生活は夢のようですが、資産運用を効率的に行えば不可能ではありません。

たとえば不動産投資を行って不動産を数件所有することができれば、家賃収入だけで生活費を賄うことができます。また株式投資によって不労所得を得ることも十分に可能です。

しっかりと資産を増やすことができれば、サラリーマンをクビになることを心配するどころか、サラリーマンをやっていることがバカバカしくなって自分から会社を辞めることさえできるようになります。

3.働きながらでも資産運用はできる

会社リストラをされるサラリーマンに資産運用を勧める理由は、選択する資産運用の方法によってはサラリーマンとして働きながらでも十分に資産運用が行えるからです。

サラリーマンの信用を生かした不動産投資

サラリーマンの信用を最大限に活かしたいなら不動産投資がオススメです。

サラリーマンの信用があれば、銀行から融資を受けることができます。高利回りの不動産を取得することができれば、家賃収入の一部で銀行へのローンを返済しながら大家として家賃収入を得ることができます。

できるだけお金をかけたくない場合には、週末の休みを利用して日曜大工やDIYで物件を補修することも可能です。時間や手間はかかってしまいますが、自分の労力を投入することでお金をかけずに物件を補修できるため、不動産投資の利回りを高めることができます。

働きながら不動産投資を行い、そのまま専業の大家になる人も少なくありません。不動産に興味があるなら非常に有力な資産運用の選択肢になります。

ほとんどやることがない株式投資

株式投資ならほとんど何もやることなく資産運用ができます。忙しいサラリーマンなら、不動産投資よりも株式投資の方が有効です。

株式投資で資産運用する場合には、安定的な長期投資が基本となります。また投資手法は、インデックス投資や高配当株投資などが主要となります。

インデックス投資の場合なら、積み立てるだけで効率的な投資が実現できるため、できるだけ時間や手間をかけたくない人には最有力の候補となります。

忙しく働きながら資産運用したいなら株式投資が圧倒的にオススメです。

4.給料代わりのインカムゲインで収入源を分散できる

資産運用によって単純に資産を増やすだけでなくインカムゲインが入ってくる資産運用に投資すれば、給料代わりのインカムゲインによって収入源を分散することができます。

キャピタルゲインではなくインカムゲインを狙う意味

キャピタルゲインとは資産価値の上昇によっている利益のことです。一方でインカムゲインとは資産の保有中に得られる利益のことです、

株式投資のキャピタルゲインは株価が上昇してから株を売却したときに得られる利益となります。また不動産投資のキャピタルゲインは土地や建物が値上がりしてから不動産を売却したときに得られる利益です。

一方の株式投資のインカムゲインは会社が定期的に株主に還元する配当金です。また不動産投資のインカムゲインは毎月の家賃収入になります。

資産運用でキャピタルゲインではなくインカムゲインを狙う理由は、長期的に安定した利益を得ることにあります。

キャピタルゲインは資産を売却した場合にのみ発生するため、大きな利益を得ることはできても安定して長く得続けることはできません。

一方のインカムゲインは、配当金や家賃収入のような定期的な収入になります。金額自体は少ないですが、長期的に得ることができるため生活を安定させるために非常に重要です。

単純に大きな利益を狙うのではなくサラリーマンの給料代わりになる収入源を作るためには、キャピタルゲインよりもインカムゲインの方が合っています。

資産運用によるインカムゲインで収入源を分散できる

株式投資による配当金や不動産投資による家賃収入などのインカムゲインを手に入れることができれば、サラリーマンとしての給料以外の収入源を作ることができます。

一般的にサラリーマンをしている人は収入源を給料のみに頼っています。そのためにサラリーマンをクビになれば給料がなくなるため収入源が断たれてしまいます。

昔はサラリーマンとして会社に勤めることが非常に安定していたため、サラリーマンの給料だけに頼った生活でも大きな不安を抱えることありませんでした。決定的な失敗をしたり会社が倒産したりしなければ、給料を確保し続けることはそれほど難しくありませんでした。

ところが現在では、必死でサラリーマンとして働いてもクビを切られる可能性があります。そのため収入源をサラリーマンとしての給料だけに頼ることが非常に不安定なことになってしまいました。

しかしサラリーマンでもできる資産運用によってインカムゲインを得ることができれば、給料以外の収入源を作り出すことができます。収入源が分散されれば安定感は増します。

もし会社をクビになってサラリーマンとしての給料を完全に失ってしまっても、資産運用によってインカムゲインを得ることができれば収入源が完全になくなってしまうことはありません。

資産運用によるインカムゲインで収入源を分散できるため、もしサラリーマンとしての給料体系が収入源となっているなら安定感を高めるためにサラリーマンは資産運用を積極的に行うべきです。

投資額に応じてインカムゲインは増えていく

当たり前のことですが、資産運用では基本的に投資額に応じてインカムゲインは増えていきます。

多くのお金や資産運用に回すことができれば、インカムゲインも大きく育っていきます。

不動産投資の場合、利回り10%以上の物件を手に入れることも不可能ではありません。株式投資の場合は、高配当株投資なら利回り4%を実現することも可能です。

つまり1000万円を不動産投資に投入すれば年間100万円の収入を得ることができます。また1000万円を株式投資に投入すれば、年間40万円の収入を配当金で得ることが可能です。

投資額を増やしていけば、インカムゲインも増えていきます。投資額が3倍ならインカムゲインも3倍になります。

そのため投資額をコントロールすることによって、生活費を完全に補うだけのインカムゲインを目指すのか、それともいざというときのために安心できるだけの生活をサポートする程度のインカムゲインを狙うのかを自分で決めることができます。

5.余裕があれば精神的に楽になる

サラリーマンとしての給料だけに頼って生きているなら、会社にクビにされるか否かで生活が大きく変わります。常に不安な状況に置かれてしまいます。

しかし資産運用でインカムゲインを手に入れることができれば余裕も生まれて精神的にも楽になります。

会社に頼らず生きていく自信になる

資産運用によってしっかりとした収入の柱を作ることができれば、会社に頼らず生きていく自信も生まれます。

リストラされることを不安に思うどころか、自分から転職活動をしてより良い条件で働くこともできるようになります。

心配や不安がなくなれば幸福度も高まり仕事もはかどります。良い仕事ができるようになればリストラされる可能性を下げることにもつながります。

会社に頼らず生きていくだけの自信が生まれることは精神的な豊かさにもつながります。

安定を求めるサラリーマンこそ資産運用で安心を手に入れるべき

会社でサラリーマンをしている人の多くは、安心や安定を重視しているはずです。安心や安定を捨てることができる人は、会社をリストラされることにも怯えません。

ところが安定を求めているはずなサラリーマンが、サラリーマンとして働くことで安定を失っているという矛盾があります。安定を求めているなら不安定なサラリーマンだけをしていてはいけません。

一方で独立したり副業したりするだけのスキルや時間がないのが現実です。サラリーマンとして働くことが精一杯で余裕がないのも当然です。

そこで資産運用です。時間や手間をかけずにできる資産運用なら、サラリーマンでも続けることができてサラリーマンが求める安定や安心を強固にすることができます。

安定を求めるサラリーマンこそ、資産を最大限に増やすことができる資産運用で安心を手に入れるべきです。

不労所得でサラリーマンを辞めることもできる

サラリーマンとして働きたいと考えている人はそれほど多くはないはずです。サラリーマンとしての給料に代わるものがあれば仕事をすぐに辞めたいと思っているサラリーマンも少なくありません。

サラリーマンの給料の代わりとなるものは、資産運用によって得られるインカムゲインしかありません。

資産運用によるインカムゲインは不労所得にもなるため、十分なインカムゲインを確保することができればサラリーマンを辞めて会社に縛られずに自由に生きていくこともできます。

サラリーマンとして生きていくことに不安を感じている人が安心と安定を求めて資産運用を開始するものですが、資産運用を続けていれば最終的にサラリーマンを卒業することも夢ではありません。

まとめ

大企業でサラリーマンをしていれば安心できる時代はもはや過去のものです。会社は黒字経営をしていても内部留保を増やすだけで給料を増やすことはなく、必要のない従業員はリストラの対象にさえなってしまいます。

そのため会社の中でサラリーマンとして生き残るためには、会社に必要とされるスキルやノウハウを磨き続けるしかありません。

一方で資産運用によってサラリーマンの給料に変わる収入を作ることができれば、無理にサラリーマンにこだわる必要もありません。資産運用が成功すれば、サラリーマンとして働きながら資産運用による収入で経済的にも精神的にも豊かになることができます。

サラリーマンとして単純に仕事を続けていてもジリ貧にになるだけです。安定のためにサラリーマンを選んだなら安定のために資産運用を開始するべきです。

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