株式投資を始めないとお金持ちになれない5つの理由とは?株式投資こそ普通の人がお金持ちになれる唯一の方法!

      2020/01/28

金のなる木(株)を手に入れて喜んでいる投資家

お金持ちになるためには、株式投資を始めることが必要不可欠ですが、一方で多くの人がなかなか株式投資を始めようとは考えません。

その理由が株式投資のリスクであり、株式投資をすることで大きな損失が発生してしまうのではないかと考えている人も少なくありません。

もちろん株式投資にもリスクがありますが、それ以上に大きなリターンがあるのも事実です。そして株式投資を始めなければサラリーマンをしているようなごく普通の人は絶対にお金持ちになることはできません。

そこで今回は、株式投資を始めないとお金持ちになれない5つの理由をご紹介します。貯金をしていれば安心だと持っている人は大きな勘違いをしています。




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1.働くだけでは効率よく稼げないから

お金持ちになるためには、お金をたくさん稼がなくてはいけません。しかし普通に働いていただけでは、絶対に効率よく稼ぐことはできません。

会社の社長になっても年収数千万円

サラリーマンをしているなら、給料が爆発的に増えることはないことを十分に理解しているはずです。会社の業績がアップして利益が2倍になっても、従業員の給料が2倍になることはありません。

そのためどれだけ昇進しても給料のアップは限定されてしまいます。トントン拍子で出世して会社の社長になっても、せいぜい年収数千万円しかもらえません。

大企業の役員などでも2000万円~3000万円程度しかもらえず、しかも年収が最大化するのは定年間近です。

サラリーマンとして働いている以上、コツコツと頑張って稼いでもお金持ちにはなれず、お金持ちになったとしても年老いてからになってしまいます。

労働よりも資本の方が成長性がある

それでは普通の人がお金持ちになるためにはどうすればいいのでしょうか。そのヒントがr>gという不等式です。

r>gとはフランスの経済学者トマ・ピケティ著の『21世紀の資本』に登場する理論で、非常に簡単に言ってしまうと株や不動産などの資本による収益(r)は、サラリーマンとして仕事をして稼ぐ労働収入(g)よりも成長性があるということです。

つまり給料の増加の伸びよりも株や不動産への投資から得られる収入の増加の伸びの方が大きく、どれだけ労働に勤しんでも株や不動産による収入には追いつかないということです。

r>gという不等式が成立している以上、サラリーマンはどれだけ仕事をして給料を増やしても絶対に豊かになることはできません。

お金がお金を稼ぐ

サラリーマンをしている普通の人がr>gという現実を前にしてやるべきことは、サラリーマンとしての給料(g)を増やすことではなく株や不動産などの収入(r)を増やすことになります。

お金がお金を稼ぐという言葉がありますが、これがまさにrということです。

サラリーマンとして稼いだ給料を株式に投資することで、収入をアップすることが可能になります。株式投資による収入アップは昇進による給料のアップよりも大きいため、効率的に稼ぐことができます。

非常に簡単なイメージとしては、手売りでジュースを売るのではなく、自動販売機を設置してジュースを売ることに近いものです。最初はお金がないため手売りでジュースを売るのも仕方ないですが、稼いだお金で自動販売機を設置せずに死ぬまで手売りでジュースを売るのはバカげていることは誰でも分かることです。

つまりサラリーマンとして稼いだお金を株式や不動産に投資して、株式や不動産が自動的にお金を稼ぐ状態を目指さなければ、いつまでたっても効率的に稼ぐことはできません。

不動産投資よりも株式投資が簡単

サラリーマンがお金持ちになる再現性の高い正攻法には不動産投資と株式投資がありますが、不動産投資よりも株式投資の方が簡単です。

はっきり言って株式投資よりも不動産投資の方が効率的に稼ぐことができますが、一方でリスクも大きくノウハウも必要になります。

株式投資は初心者でも始めやすく、時間も手間もかからないためサラリーマンには最適な投資手法です。

もちろん不動産投資もオススメですが、とりあえず株式投資を始めなければ普通にサラリーマンをしている人は絶対にお金持ちになることはできません。

2.無駄遣いを抑えられるから

給料を貯金している人はいいですが、サラリーマンの中にはお金の使い道に困って無駄遣いをしてしまう人もいます。

しかし株式投資を始めればお金の正体を理解することができるようになるため、お金を無駄遣いすることもなくなります。

お金は命の代替物

多くの人はお金を使って生活しておりお金がなければ生活していくことができません。そしてお金を手に入れるために自分の時間と労力を犠牲にして働いています。

別の言い方をすれば、命を削ってお金を稼いでおり命をお金に交換しているということになります。

お金を無駄に使うということは自分の命を無駄に使っているということになります。

しかし有意義なお金の使い道を理解していない人は、どれだけお金を稼いでも持て余して無駄遣いしてしまいます。

まずはお金は命の代替物であり、有意義なお金の使い道を知らなければお金を無駄遣いしてしまうことを分かっておきましょう。

お金が増えれば命が増える

多くの人が何よりも自分の命を大切にしているものです。そして多くの人が命は限られたものだと理解しています。

しかし生きていくためには命をお金に変えなくてならず、大切な命をお金にして生きています。

つまりお金を増やすことができれば命を削る必要がなくなり、命を増やすのと同じことになります。

お金持ちになる理由を理解できていない人は、お金が贅沢をするものだと考えており、贅沢が不要ならそれほどお金も必要ないと考えています。

ところが実際には、お金は命の代替物であり金を増やしてお金持ちになることは命を増やすことができるということです。

投資するためにお金を無駄遣いしなくなる

お金の使い道が思い付かない人は、なんとなくお金を無駄遣いしてしまいます。お金の無駄遣いは浪費であり自分の命を削る行為と同義です。

ところが株式投資を始めてみると、お金の本当の意味と価値が理解できるようになります。そして株式投資のために無駄遣いを防ぎ、お金を稼ぐ目的を見つけ出すことができるはずです。

もし漫然と浪費を繰り返してお金を無駄遣いしているなら、株式投資を始めることでお金の無駄遣いを止めることができるようになります。

無駄遣いを止めることでお金持ちになれる

お金持ちになるためにはお金の無駄遣いを止めることが必要不可欠です。無駄遣いするお金を株式へと投資することで、減る一方だって資産が増える一方になります。

株式投資を始めれば、株式投資を意識したお金の使い方になります。

たとえば株式投資においては平均利回りが約7%となっているため、手元のお金は時間をかけることを前提にすれば額面以上の価値となります。10年後には約2倍、20年後には約4倍、30年後には約8倍の価値になります。

そのため給料を10年間株式投資で運用してから使っていくという風に手元のお金を10年後に繰り越し続ければ、タイムラグが発生するものの常に2倍の価値となります。

手元のお金の価値を増やす手段があれば、わざわざ意味もなく無駄遣いしようとは思わなくなるはずです。

3.株式投資しているだけで10年に1度の資産倍増大チャンスが到来するから

とりあえず株式投資をするだけで、資産を倍増させる大チャンスを掴むことができます。なぜなら景気循環によって大暴落は10年に1度の頻度で発生しているからです。

株価が半分になる大暴落

景気は好景気と不景気を繰り返していますが、この好景気と不景気の循環は10年程度となっています。つまり景気が良くなってから悪くなり、再び良くなるのに10年ほどかかるということです。

景気が良くなれば最終的には景気後退局面である不景気を迎えます。そして多くの場合、緩やかに景気が後退するのではなく好景気がバブルとなって弾けて一気に不景気になります。

この不景気が大暴落です。

大暴落になると株価は30%以上も下落し、50%を超える下落も発生します。

株式投資で損をする人の多くは、この大暴落によって資産が減ってしまった状態で株を売却することで損失を発生させます。

大暴落はバーゲンセール

大暴落に株を売却すれば大きな損失が発生しますが、逆に大暴落に株を購入すれば大きな利益が発生します。

大暴落するときには会社の業績に関係なく株価が下がります。当然ながら会社の業績に関係なく株価が下がっているため、時間が経つと株価は上昇していきます。

そのため大暴落した株を買えば、放置しているだけで株価が上昇して値上がり益を手にすることができます。

大暴落では、理由もなく50%以上も株価が下落することも珍しくありません。つまり半額で誰でも株を買うことができるバーゲンセールになるということです。

10年に1度の大暴落で資産が2倍に増える

非常に単純な話ですが、大暴落で株価が半分になったときに株を購入すれば、株価が戻ったときには資産が2倍になります。そして大暴落は10年に1度の頻度で発生するため、株式投資をしていれば10年に1度は資産が2倍になるということです。

もちろん資産のすべてで大暴落した株を底値で買えるとは限りませんが、株式投資をしていれば誰でも儲けることができるチャンスが巡ってくるということです。

もし1000万円の貯金があれば、大暴落が起こることで2000万円にできるということ。10年ごとに資産が倍増していきます。

これほど誰でも分かりやすく簡単に儲けることができる方法はほとんどありません。

ただし株式投資を始めなければ、チャンスがやってきても掴むことはできません。

だからこそ今すぐにでも株式投資を始めなければいけません。

4.貯金はインフレに対応できないから

株式投資はお金を稼ぐでなくお金を損するのを防ぐ手段としても有効です。多くの人が銀行に貯金をしておけばお金が減らないと思っていますが、現実には銀行に貯金したお金は減っていきます。

お金の価値が下がるインフレ

昔はそば一杯の値段が安かったという話は聞いたことがある人も多いはずです。現在では500円払っても食べることができないそばも1971年には100円で食べることができました。

新卒の初任給も、現在では20万円程度ですが1980年には10万円しかありませんでした。

時代が過ぎることによって物価は上昇していますが、これをインフレといいます。

インフレが発生すると、物価が上昇するためお金の価値が下がります。

つまり現在の1000円も数十年後には価値が下がってしまい、現在の1000円と同じようには使えなくなってしまうということです。

今なら1000円あればラーメンを食べることはできますが、数十年後には2000円なければラーメンを食べることができなくなっているかもしれません。

貯金が有効な時代が終わった

日本ではここ20年ほど、インフレではなくデフレになっていました。つまりお金の価値が下がるのではなくお金の価値が上がっていました。

そのため貯金をしているだけでお金の価値が自動的に上昇し、貯金をすることが非常に有効な資産の防衛手段でした。

ところがここ数年でインフレが加速しており、貯金をしているとお金の価値が減っていく時代になりました。

今後、どれくらいインフレが加速するかは不明ですが、これまでインフレが起こっていなかったことを考えると反動で通常よりもインフレが加速する可能性は否めません。

これまでは有効だった貯金も、これからは有効ではなくなる可能性が非常に高くなっています。

株式投資しかインフレに対応できない

貯金しておけばインフレに対応できずお金の価値は減ってしまいますが、インフレしてもお金の価値を減らさない方法があります。それが株式投資です。

株式に投資すれば、インフレ以上に株価の上昇によって資産の価値が増加していき、資産の目減りを抑えることができます。

株式投資でお金を稼ぐことができなくても、インフレに対応して資産の目減りを防ぐためには株式に投資するのが非常に有効ということになります。

インフレを軽視しているとヒドい目に遭います。

たとえば60歳までに貯金をしておいて、寿命を迎えるまで貯金を崩していくという人生プランを立てても、時間が経つとインフレが加速するため物価が上昇して貯金の切り崩し速度が早まり寿命を迎える前に貯金がなくなるということさえ起こります。

資産を防衛するためにも株式へ投資することは非常に有効な手段です。損をしたくなければ株式投資しかありません。

5.お金持ちは株式投資をしているから

お金持ちを調べれば簡単に分かることですが、お金持ちのほとんどは株式投資をしています。つまりお金持ちになるためには株式投資をするのが最適解ということになります。

会社の社長はお金持ち

お金持ちの代名詞である会社の社長。株式投資をしなくても会社の社長になれればお金持ちになれるため、株式投資だけがお金持ちへの道筋ではないと反論する人もいるかもしれません。

しかしそれは大間違いです。

会社の社長がお金持ちになっていることは多くの人が知っていますが、会社の社長がお金持ちになるのは会社の社長だからではありません。会社のオーナー、つまり株主だからです。

お金持ちの会社の社長は、社長であると同時に創業者であることが多く、創業者は会社を設立したときに自分の会社に株式投資しています。

そのため会社が大きくなると、会社の大株主である社長は大きな利益を手にすることができます。

同じ会社の社長であっても雇われ社長なら話は違います。規模にもよりますが、日本では会社の社長であっても給料はせいぜい数千万円しかありません。

会社の社長がお金持ちだという事実こそが、株式投資がお金持ちになるために非常に有効であることを物語っています。

働いて稼ぐのには限界がある

サラリーマンの生涯賃金は2億円~3億円ですが、株式投資をしているお金持ちはその数千倍のお金を持っていることもあります。

もちろんお金持ちが卓越した能力を持っていることは理解できますが、普通の人の数千倍もの稼ぎを得られるだけの働きをしているとは考えられません。

それではなぜお金持ちが普通の人の数千倍もお金を稼ぐことができるかというと、そもそも働いて稼いでいないからです。根本的な方法論が違うからです。

普通の人がスコップで土を掘っているとすれば、お金持ちはショベルカーで土を掘っているようなものです。普通の人が釣り竿で魚を釣っているとすれば、お金持ちは漁船で網を使って魚を捕っているようなものです。

同じお金を稼ぐという結果であっても、そもそもの方法論が異なります。サラリーマンとして働いている以上、お金持ちとは同じ土俵にすら立っていません。

どれだけ有能なエリートサラリーマンだったとしても、働いて稼ぐことには限界があります。

株式投資しかない

どれだけ働いて稼いでも無理ならやり方を変えるしかありません。その手段のひとつが株式投資です。

結局のところ、普通の人がお金持ちになるためには株式投資しかなく、株式投資以外で稼ごうとすれば才能や運が必要になります。

もし歌の才能があってスーパースターになれたり、芸術的なセンスがあって一流画家になれたり、卓越した運動能力があってプロ野球選手なれるのなら、株式投資をしなくてもお金持ちにはなれます。しかし歌の才能も芸術的なセンスも卓越した運動能力もないのなら、普通のサラリーマンが大きく稼ぐには株式投資しかありません。

まとめ

もしお金持ちになれるなら、できるだけなりたいと思っている人が大半だと思いますが、それでも無理にお金持ちになって贅沢をしたいと思っている人はそれほど多くはないかもしれません。

お金持ちと贅沢を結び付けている人は大きな勘違いをしています。お金持ちになったことがなければお金持ちの生活や気持ちを想像できないのも無理はありませんが、お金持ちになることの最大の目的はお金持ちになって悦に入ることでも贅沢を楽しむことではありません。

お金持ちになれば、誰かに強制されることがなくなり、自由を謳歌することができるようになります。無理に会社で働く必要もなく嫌いな上司に顔を合わせる必要もなく自分の貴重な時間をやりたくもない労働に費やす必要もありません。

簡単に言ってしまえば永遠の夏休み。自分のやりたいことをやりたいように好きなだけやれる自由を手に入れることができるということです。

贅沢をしたいと思う人はそれほど多くはないかもしれませんが、自由を手に入れたいと思う人はたくさんいるはずです。もし自由を手に入れたいなら、株式投資を始めてお金持ちになるしかありません。

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