会社に搾取されているサラリーマンこそ株式投資すべき5つの理由とは?搾取される奴隷から搾取するオーナーになろう!

   

労働力を搾取されている奴隷

サラリーマンとして働いていれば、誰もが一度は会社に搾取されているという感覚に襲われるものです。会社の業績がアップしても給料が上がらなかったり、残業代が出ないサービス残業をさせられていれば会社に不平や不満を抱くのは当然のことです。

一方で現代の奴隷であるサラリーマンに甘んじながら、会社に依存して何もしない人は少なくありません。現実的に転職したり独立したりするのが難しいためです。

そんな会社に搾取されていると自覚しながらサラリーマンを辞められない会社のスゴさを実感しているサラリーマンこそ株式投資をするべきです。

今回は、会社に搾取されているサラリーマンこそ株式投資すべき5つの理由をご紹介します。搾取される奴隷から搾取するオーナーになれば問題は解決します。




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1.会社がサラリーマンから搾取した利益は株主のものになるから

会社は利益を最大化することを目的として設立されており、利益は会社のオーナーである株主のものになります。つまり会社がサラリーマンから搾取した利益は株主のものになります。

株式会社の仕組み

会社には、株式会社、有限会社、合同会社、合名会社、合資会社という形態があり、有限責任や無限責任、資本金と会社の権利の割合などに違いによって、会社形態が決められています。しかしほとんどの会社は株式会社であり、株式会社について理解すれば会社についてほとんど理解することができます。

株式会社とは法律上の人間であり、人間が行うような契約を会社が行います。そのため一般的な人間が自然人であるのに対し会社は法律上の人間であるため法人といいます。

サラリーマンをしている人は、この法人という人間に雇われていることになります。

株式会社は、資本金に応じて株式を発行しており、株式の保有者である株主は株式の割合に応じて株式会社の所有権を持っていることになります。

つまりサラリーマンは株式会社に雇われているためその利益は株式会社のものになり、株式会社の利益は株主のものになるということです。

サラリーマンの利益をかすめ取る会社

株式会社は法律上の人間であるため働くことはできません。実際に働くのは株式会社に雇われているサラリーマンです。

そのため株式会社が利益を発生させたとすれば、それはサラリーマンの働きによるものであり、本来ならサラリーマンが得るべき利益です。

しかし株式会社に雇用されているサラリーマンは、働きによって発生した利益の一部が給与に還元されることはあっても、その全てが還元されることはありません。

そしてサラリーマンが生み出した利益は雇用主である株式会社のものとなり、株式会社のものは株主のものになります。

サラリーマンが搾取されていると感じるのは当然のことであり、サラリーマンの利益をかすめ取っているのは会社です。

サラリーマンが頑張るほど株主が儲かる

頑張って仕事をしているサラリーマンも多いですが、その頑張りが給与として報われることはほとんどありません。

なぜなら利益は株主に還元されるためです。

会社が利益を上げた場合、会社は利益を2つのことに使用します。1つ目は更なる会社の発展、2つ目は株主への還元です。

会社を発展させることができればさらに大きな利益を得られるようになります。株式会社は株主の利益の最大化のために存在しているため、会社が大きくなれば株主も大きな利益を得ることができます。

また会社の利益は配当金として株主に分配されることもあります。配当金として会社の利益の一部を受け取れば、株主の利益となります。

そして会社の利益はサラリーマンに還元されることはありません。なぜなら会社はサラリーマンを養うために存在しているのではなく株主を儲けさせるために存在しているためです。

会社員搾取されていると憤るサラリーマンも多いですが、株式会社の構造上、サラリーマンを搾取しない株式会社はしっかりと機能していないことになります。サラリーマンを搾取することも株式会社の本質であるためです。

そのため搾取されるサラリーマンではなく株式投資を行って搾取した利益を得られる株主になるしか会社の搾取から逃れることはできません。

2.効率的に奪われる側から効率的に奪う側になれるから

株式会社に雇われているサラリーマンでありながら搾取されていることに怒ることがそもそも間違いですが、それでも現代の奴隷として搾取され続けているサラリーマンは会社を辞めて独立しようとはしません。

なぜならサラリーマンから搾取するための会社のシステムは非常に効率的だからです。

サラリーマンを辞められないようにするシステム

株式会社は利益を最大化することが目的であり、サラリーマンに楽をさせるためにもサラリーマンの家族を養うためにも存在していません。

そのため大きな利益が発生してもサラリーマンには還元されないのは当然のことです。それどころかサラリーマンには積極的に利益を与えないようにします。

サラリーマンが大きな利益を手にすれば仕事を辞めてしまうため、会社は生かさず殺さずの絶妙な労働と給与で会社から離れられないようにしています。

会社が大きな利益を上げても賃金を上げないのは当然のことで、会社はサラリーマンが仕事を辞めるギリギリまで賃金を抑え込もうとします。

そして仕事を与えて思考力を奪い、働かざるを得ない状況に陥れます。

ブラック企業は典型的で、徹底的に生かさず殺さずの状態にして使い物にならなくなればサラリーマンを捨ててしまいます。

道徳的には問題があるかもしれませんが法律的な問題をクリアしていて利益を最大化させる方法なら、正しく優れた方法ともいえます。

会社はあの手この手でサラリーマンが仕事を辞めないようにしており、サラリーマンの多くが搾取されていると不平不満を並べながら毎日のように仕事に出かけるのは会社の思惑通りということです。

搾取されていて仕事を辞めないのは効率的に奪われているということ

会社員に搾取されていると思いながら仕事を辞めないサラリーマンも少なくありませんが、それは会社が利益を最大化するためのシステムにはまり込んでいるためです。そして会社というシステムは非常に強力であり、搾取されていながら仕事を辞められないということは効率的に奪われていることの裏返しということになります。

サラリーマンとして働いているということは、学校を出て就職試験を突破して仕事をこなすことができているということです。つまりアホではないということです。

そんなアホでもない多くの人々がサラリーマンとしてアホのように働いているのが現実です。

会社というシステムは非常に効率的であり、簡単には覆すことができないものであるということです。

株主になればサラリーマンから効率的に搾取できる

世の中のほとんどの人が株主からサラリーマンとして搾取されているということは、株主になれば世の中のほとんどの人をサラリーマンとして搾取できるということです。

会社がサラリーマンを搾取するシステムがいかに堅固で変えられないものかは、毎日のように会社から搾取されているサラリーマンなら骨身にしみて知っているはずです。

つまり株式投資をして株主になれば、今度は会社というシステムを利用して奪う側に回ることができるということであり、サラリーマンから搾取できるということです。

サラリーマンをしていれば、会社に不平不満を抱きながらそれでも働いて搾取されているサラリーマンには同情したくなるものですが、株主になれば会社に不平不満を抱きながらそれでも働いて搾取されているサラリーマンを見れば自分の利益のために命を削って働いてくれていることが嬉しくてたまらなくなるはずです。

善悪で判断すれば株主はクソ人間ですが、共産主義者になって革命を起こす気概がなく資本主義の世界で生きていくしかないなら、奪われる側ではなく奪う側にならなければいつまでも幸せにはなれません。

3.小額からでも株式投資できるから

株式投資の最大の魅力は小額から始められることです。給与が少なく余裕のないサラリーマンでも株式投資は可能です。

少ない資金からスタートできる

サラリーマンではなく雇い主である会社のオーナーになれば、搾取された利益を取り返すだけでなくほかのサラリーマンから利益を搾取することができることは明白です。そしてサラリーマンとして搾取されていることを実感しているなら、最善の方法は株主になることであるのは誰もが納得するはずです。

それでも株式投資を始めるサラリーマンはほとんどいません。なぜなら大きな資金がなければ株式投資には意味がないと思い込んでいるからです。

株式投資を始めない多くのサラリーマンの考えている通り、株式投資は大きな資金を投入することで大きな利益を生み出すことができます。そのため大きな資金が必要であることには異論はありません。

一方で株式投資では一度にたくさんの資金を投入するのは大きな失敗につながります。そのため小額ずつ定期的に投資するのが最適な投資方法のひとつとなっています。

つまり大きな資金は必要なものの、資金を投資し終えるまでには長期間が必要ということです。まとまった大きなお金ではなく、定期的に小さなお金が求められるということです。

そのため給与として安定的に投資資金を調達できるサラリーマンは、効果的な株式投資をするための条件がそろっているといえます。

長期間投資していれば複利効果によって小さな資金が大きくなっていくため、時間を味方にすれば少ない資金でも大きな利益を生み出すことは可能です。

株式投資は少ない資金からスタートできるため、サラリーマンには非常に有効な資産運用だと断言できます。

流動性の高い数少ない投資方法

サラリーマンとして搾取されたくなければ、サラリーマンから脱出するしかありません。サラリーマン以外の方法でお金を稼ぐしかありません。

サラリーマン以外の方法でお金を稼ぐとすれば、再現性が高いため誰でも実行可能でありサラリーマンなど非常に効率的にお金を稼げるのが不動産投資です。もし本気でサラリーマンをできるだけ早く辞めたいなら最有力候補は不動産投資となります。

しかし不動産投資は大きな危険を伴うものでもあります。サラリーマンをしていれば信用でお金を借りて不動産購入に充てることはできますが、不動産は流動性が低いため簡単にお金に戻すことができません。

ところが株式投資なら、投資した株式をお金に戻すのは簡単です。もちろん利益が発生することもあれば損失が発生することもありますが、とりあえず簡単にお金に戻すことができます。

常にお金が不足しやすい状況に置かれているサラリーマンにとっては、流動性の高い株式投資は安全性が高く非常に有効な投資方法となります。

条件が整えば生活がうるおいサラリーマンを辞めることも可能

サラリーマンの誰もが株式投資で成功するとはいえませんが、節制によって安定した投資資金を確保しながら地道に投資を続けることができれば多くの人が大きな利益を手にすることができるのが株式投資です。

サラリーマンとして搾取されていると実感しているなら、搾取している側の利益が莫大なものになるのは想像できるはずです。

例えば、毎月10万円、年間120万円を利回り6%の株式投資に回せば、20年後には4600万円になります。このうち投資元本は2400万円で運用収益は2200万円ということになります。

この4600万円を利回り4%の配当金を出す高配当株に投資すれば、月15万円、年間184万円を受け取ることができます。

年間120万円を20年間も投資するのは大変ですが、絶対に不可能ではないものです。そして投資額や投資期間が増えれば、それだけ利益や配当金も大きくなります。

半分の毎月5万円の株式投資であっても、20年後に配当金を月7.5万円、年間92万円ほど受け取ることは可能です。

サラリーマンとしての給与や生活水準などの条件にも左右されますが、株式投資によって得られた利益だけで家賃を支払ったり、仕事の量を抑えたり、サラリーマンを辞めることも現実的に可能です。

4.会社の利益は今後も拡大していくから

サラリーマンの給与が増えていないのに、大儲けしている会社はたくさん存在します。なぜなら会社の利益は過去200年以上も増え続けているためです。

給与より会社の利益の方が成長する

サラリーマンとして仕事をすれば、給料がアップしていつかは豊かになれると思っている人も多いですが、現実はそれほど単純でもなく甘くもありません。

歴史的に見ると、サラリーマンとして得られる給料の伸びよりも資産運用によって得られる利益の伸びの方が大きく、その成長率は2倍以上であることが分かっています。

つまりサラリーマンの給料が10%アップされたときには、会社の利益が20%アップしており、サラリーマンがお金を稼ぐ以上のスピードで会社はお金を稼いでいます。

そのためいつまでたってもサラリーマンは貧乏なままで、会社の持ち主である株主との格差は広がっていきます。

もっとシンプルに言ってしまえば、サラリーマンとして働くことには将来性がないということです。

サラリーマンだけを続ければジリ貧

会社の持ち主である株主が効率的にお金を稼ぎ、サラリーマンはなかなかお金を稼げないという状況になれば、格差が大きくなるだけでなくサラリーマンが総体的に貧乏になってしまうということになります。

サラリーマンだけをしていて貧乏になれば、今より余計に株式投資に投じる資金を捻出することができなくなってしまいます。そして株式投資に投じる資金を捻出できないためサラリーマンを続けることしかできず、さらに貧乏になっていきます。

負のスパイラルに陥れば、完全に身動きが取れない状況になります。

しかし世の中のお金持ちは、わざわざサラリーマンに助かる方法は教えてくれません。忠告もしてくれません。

それも当然です。サラリーマンが貧乏になれば、安い給料で過酷な労働をさせることができ、お金持ちはさらに大きな利益を得ることができるためです。

会社の利益が今後も拡大していくという現実がある限り、サラリーマンだけを知っているというのは大きな間違い。株式投資に限定しなくても、サラリーマン以外の方法で効率的にお金を稼がなければジリ貧になってしまいます。

最終的には革命か戦争

過去200年以上にわたってお金持ちと庶民の格差が拡大してきたなら、今の格差が想像以上に小さいように思えます。

その理由は、格差が大きくなりすぎると革命や戦争で格差が是正されてきたからです。

革命や戦争によって格差が是正されるなら、サラリーマンを続けていても我慢ができない状態になれば最終的に革命や戦争が起こってお金持ちがお金持ちではなくなってしまいます。最終的にお金持ちではなくなるなら、わざわざお金持ちを目指す必要もなさそうに思えますが、それは大きな間違いです。

なぜなら革命や戦争において、お金持ちはお金を失いますが、庶民は命を失うからです。

今後、革命や戦争が起こるかは分かりませんが、格差が拡大した場合、最終的には悲惨な状況に陥ってしまうのは想像できます。そのときに最も悲惨な状況に追いやられるのが庶民でありサラリーマンであることは間違いありません。

5.株式投資せずにサラリーマンの労働所得だけでは死ぬまで働くことになるから

もしサラリーマンとして会社から搾取されずに生きていきたいと思うなら、絶対に株式投資を始めなくてはいけません。株式投資を始めないという選択肢は存在しません。

死なない程度の給与しかもらえない

サラリーマンが与えられている給与は、経済的自由を得るためにはあまりにも少なすぎます。その理由は継続的に働かせるためです。

戦争で捕まった捕虜や奴隷が脱走しないようにギリギリ生きていくことができる食事を与えられるのと同じように、サラリーマンもギリギリ生きていくことができる給与しかもらうことができません。

そのためサラリーマンがサラリーマンとしての給与である労働所得だけに頼って生きていこうとすれば、死ぬまで働き続けなければいけなくなります。

働きたくないのに働かされる

昔は経済も右肩上がりで希望があり、定年退職後は貯金や年金で悠々自適な生活も送れました。

しかし現代では、定年が先延ばしされて給与が少ないため貯金はできず年金も減額されています。そして労働の美徳が説かれ死ぬまで働くことが素晴らしいことのように喧伝されているのが現実です。

働きたい人が働くことが悪いことだとは思いませんが、働きたくない人が無理やり働かされるのは悪いことです。

働きたい人は、働かなくても十分暮らせるほどの経済的な余裕を持ちながら働けばいいだけの話で、働かなくては生活が成り立たない状態でわざわざ働く必要はありません。

経済的に余裕のある状態で働くのと経済的に余裕のない状態で働くのは、快適な環境のジムのランニングマシーンで好きなタイミングで運動するのと、季節や天候と関係なく早朝に走って新聞配達をするくらいの違いがあります。

サラリーマンが経済的自由を得るには株式投資しかない

もし一般的なサラリーマンであり、良識と真面目さくらいしか持ち合わせていないなら現実的には株式投資以外に労働と決別する方法はありません。

サラリーマンでも株式投資なら可能で、特別なセンスやスキルも必要ありません。ただ決まった金額を定期的に投資していけば自動的に経済的自由が達成されます。

短絡的に仕事をして大きく儲けたいと思っていても実現することは非常に難しく、独立してバリバリと大金を稼ぐことができないからこそサラリーマンとして勤めているはずです。

サラリーマンが効率的に搾取されている現実を理解していながら経済的自由にも憧れるなら、株式投資を初めてみましょう。

まとめ

サラリーマンが稼いだお金のうち、給料としてサラリーマンに還元されていないお金は、サラリーマン以外の誰かが得ているのは明白です。そしてそのお金は株主が得ています。

そのためサラリーマンとして働いていることが損だと感じれば感じるほど、株主になれば大きな利益が得られるということになります。

株式投資を難しいと思っている人も少なくありませんが、株式投資自体は非常に簡単です。あまりにも簡単すぎてついつい余計なことをしたくなってしまい続けるのが難しいくらいです。

株式投資を胡散臭いものやギャンブルだと思っているなら、それは資産運用としての株式投資を知らない証拠。少しでも株式投資が気になるなら絶対に株式投資について調べてみましょう。これを機会にサラリーマンとしての人生が変わるかもしれません。

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