仕事が嫌いで時間が欲しい人こそ不動産投資をすべき5つの理由とは?家賃収入で経済的自由に!

   

夕日と家

できるだけ仕事をせずに自分の自由な時間を持ちたいと考えている学生やサラリーマンも多いですが、現実的にはどれだけ高い給料をもらっても働かなくても食べていけるだけの貯金を貯めるには長い時間がかかります。リタイアできるだけの資産を築いても、そのときには老後を迎えています。

しかし効果的に不動産投資を行えば、嫌いな上司の顔を見ることも満員の通勤電車で通勤して朝早くから夜遅くまで働く必要もなくなります。

今回は、お金持ちの資産運用と思われている不動産投資が生活を豊かにするのに効果的であることを説明していきます。仕事が嫌いで時間が欲しい人こそ不動産投資用すべき5つの理由を見ていきましょう。




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1.レバレッジを効かせて資金を使わず投資できる

不動産投資の最大の強みはレバレッジを効かせることができる点にあります。大きな資産を持つことが難しいサラリーマンが少ない資産を最大限に利用して大きな収入を得るたためには、レバレッジを効かせられる不動産投資しかありません。

少額の投資で始められる

不動産投資というと莫大な資金が必要に思えますが、中古の一戸建てや区分マンションから不動産を始めれば、少額の投資でも十分に不動産投資を開始することができます。

購入する不動産の地域や条件によっても異なりますが、500万円ほどから不動産投資をすることが可能です。

中には100万円ほどの中古一戸建てをリフォームして貸し出す人もおり、大きな資金がなくても現実的に不動産投資は開始できます。

サラリーマンの信用を利用すれば資産は不要

厳選すれば中古物件は安く購入することができますが、さらにサラリーマンの信用を利用すれば資産を持ち出すことなく不動産投資を開始することもできます。

銀行などで融資を受けることができれば、手持ちの資産を減らさずに不動産投資が可能。購入した中古物件を担保にして融資を受けることもできます。

信用のあるサラリーマンならではの方法ですが、借金をして投資をすればレバレッジを効かせることができるため、できるだけ早く不動産投資で経済的に自由になりたい人にはオススメです。

2件目、3件目と続けて投資できる

中古物件を購入すれば、購入した物件を担保にして新たな中古物件を購入することも可能です。

不動産投資は大変なものですが、一度経験して慣れると効率を高めることができます。2件目、3件目の方が1件目よりも効率的に選ぶことも修繕することも運用することもできます。

また2件目、3件目と規模を大きくすることで安定した家賃収入を確保しながら家賃収入の総額を増やすことも可能です。

一般的な投資と異なり、資産がなくても連続して投資して必要な規模まで一気に拡大できるのは不動産投資の強みです。

2.高い利回りを確保できる

不動産投資の大きな魅力が驚くほど高い利回りを確保できることにあります。株式投資ではリスクとリターンの兼ね合いから不可能な利回りも実現することが可能です。

利回り10%以上は十分に可能

手間や時間はかかるものの、物件を厳選して価値のある中古物件を手に入れることができれば利回り10%以上を実現することも十分に可能です。

600万円の物件を購入すれば、年間60万円の家賃収入が手に入る計算になります。つまり1カ月5万円の不労所得を手に入れることができます。

購入する物件は立地にもよりますが、中古物件の場合は購入時点で減価償却が終わっているものも多く、土地値で購入することができます。土地値なら売却時にも投資額に近い値段で売れる可能性も高くなります。

また中古物件の平均的な取り壊しまでの期間は55年ほどで、今後、建築技術の向上などで取り壊しまでの期間が延びることを考えれば、家賃が少しずつ下がる可能性はあるものの30年以上は家賃収入を確保することも可能です。

利回り10%以上なら、10年後以降はそのまま家賃が不労所得になります。

利回り20%以上なら大きな利益を確保できる

簡単ではありませんが、丁寧に不動産を探して優良物件を見つけ出すことができれば、利回り20%以上を実現することも十分に可能なのが不動産投資です。

利回り20%以上なら、600万円の投資によって年間120万円の家賃収入を得ることができます。毎月10万円が家賃収入として入ってくるため、最低限の家賃や生活費は確保することも可能です。

仕事の量を減らして収入が減っても、毎月10万円の家賃収入があれば十分に補うことができます。本業を選ぶこともできるようになります。

また利回り20%以上になると、投資額の回収も非常にスピーディーになります。たった5年で投資額を回収することができ、6年目以降は家賃はそのまま収入にできます。

また利回り20%以上の物件なら比較的高い値段で売却することも可能です。

投資において利回りは非常に重要な要素になりますが、不動産投資では利回りを爆発的に引き上げることも可能であり、この爆発力こそがサラリーマンの経済的自由を実現する力になってくれます。

少ない投資額で爆発的な利回りを実現できるのは不動産投資だけ

不動産投資以外にもさまざまな投資がある中で、多くの人が不動産に投資するには理由があります。

不動産投資は、株式投資と異なり少ない投資額で爆発的な利回りを実現できます。

株式投資で安定的に一定額の不労所得を得ようと考えるなら莫大な資本金が必要になります。長期的で安定した株式投資による配当利回りは4%程度が限度となるため、年間400万円の収入を得るためには1億円の投資額が必要です。

しかし不動産投資で利回り10%を実現できれば、4000万円の投資額で年間400万円の家賃収入を確保することができます。

投資に必要となるお金を融資で調達することができれば、お金を使わずに不動産投資を実現させることも可能です。

経済的自由や時間的自由を求めるサラリーマンが不動産投資にチャレンジする理由は少ない投資額と爆発的な利回りにあります。

3.時間と労力をかければ利回りをコントロールできる

時間と労力をかけることで利回りをコントロールできることがサラリーマンにとっては不動産投資を行う大きな魅力になります。20%以上の利回りを投資家の努力によってさらに高めることも可能です。

DIYで物件の修繕費を抑える

不動産投資で大きなコストになるのが物件の修繕費です。

中古物件は傷みが激しいものも多く、そのまま貸すことが難しい物件も少なくありません。

そこで必要になるのがリフォームですが、全ては業者に丸投げしてしまうとリフォーム代がかかり過ぎてしまい利回りが低下します。

しかしDIYによる修繕なら、リフォーム代を劇的に節約することが可能。素人でも簡単にできる作業も多くDIYで魅力的な物件に仕上げることができます。

インテリアのセンスがあれば、内装に凝ることで入居付けしやすい物件にしたり家賃を高めることができたりします。多くの賃貸物件は無難に白を基調とした内装となっており、中古物件にいたっては流行のインテリアを考慮した物件は皆無です。

そのためインテリアに力を入れれば、それだけで他物件と差別化できて非常に魅力的な物件に生まれ変わります。

DIYによる修繕では時間も労力もかかりますが、リフォーム代を節約できるだけでなく家賃を上げることまでできます。

自ら客付けして空室期間を抑える

客付けでも時間と労力を費やすことで大きな成果を上げることができます。

自ら積極的に営業して客付けすることで、内覧を増やすことが可能です。また営業力で人気の物件にできれば家賃を高めに設定しても入居者をつけることができます。

すばやく客付けして空室期間を抑えることができれば利回りも向上します。空室期間を短くするほど利回りも高まります。

株式投資などでは時間や労力をかけたからといって利回りを向上させることができるとは限りませんが、不動産投資においては時間と労力を十分にかけることで利回りを最大限まで引き上げることができます。

4.客付けが終われば安定した不労所得を生み出す

不動産投資は株式投資のように手軽ではありません。中古物件を購入して貸し出すまでには、お金だけでなく時間と労力が必要になります。しかし貸し出してしまえば、安定した不労所得を生み出してくれます。

ファミリー向け物件は入居期間が長い

入居者が頻繁に入れ替わるなら、入居者が入れ替わるたびに物件のクリーニングや修繕、さらには客付けなどが必要になります。

しかし入居者が長く入居してくれれば、安定した不労所得を得続けることができます。

ファミリー向けの物件は単身者向けの物件に比べて入居期間が長いことが特徴になります。

大規模な不動産投資では、マンションやアパートなど単身者が暮らす物件が候補になりますが、不動産投資の初心者にオススメな中古の一戸建てならファミリー層がターゲットになるため、一度、客付けできれば入居期間は長期に渡ります。

安定した不労所得を目指すならファミリー向けの物件を選びましょう。

基本の作業は契約の更新や家賃の確認のみ

客付け後の不動産投資では、基本的な作業は契約の更新や家賃の確認のみとなります。

入居者が問題を起こしたり災害などで物件が破損すれば、大家も動く必要が出てきますが、大きな問題が起こらなければ期日までに毎月しっかりで家賃が振り込まれていることを確認し、数年に1回の契約を更新することくらいしかやることはなくなります。

客付け後の作業については、物件や賃借人の属性に左右されますが、基本的には契約の更新や家賃の確認のみであるため非常に簡単なものになります。

10年以上の長期の貸し出しも可能

不動産投資では、10年以上の長期の貸し出しも可能な場合があります。

入居期間は、物件や入居者の属性に大きく左右されるためどのような物件であっても10年以上の長期の貸し出しが実現するとは断言できません。

しかしファミリー層に物件を貸し出した場合には、高い確率で長期の賃貸が成立します。

子どもがいる場合には、特に賃貸期間が長くなります。引っ越しすれば子どもの学区が変わる可能性もあり、家族構成が変わるなど突発的な事態に陥らなければ容易に引っ越しできなくなるからです。

できるだけ手離れを良くしたいなら、ターゲットをファミリー層に狙うのも有効です。

最終的には作業量が少なくなる

仕事を辞めて自由な時間を手に入れたいのに、不動産投資のために時間や労力ばかりを費やしているなら意味がありません。

もちろん不動産投資は簡単ではなく時間も労力も必要となる投資です。投資という側面だけでなく事業という側面も兼ね備えています。

しかし客付けまでしてしまえば、作業量が非常に少なくなるため自由な時間を手に入れることができます。大家になれば定期的に家賃が入ってくるため、経済的自由に必要不可欠な安定したインカムゲインも確保できます。

最初のうちは作業量も多いですが最終的には作業量が少なくなるのが、経済的にも時間的にも自由になりたいサラリーマンが不動産投資を選ぶべき理由となります。

5.物件次第で長期の入居が実現できる

不動産投資では手離れを優先した投資を実践することも可能です。購入する物件次第で入居者の長期の入居が可能になります。

長期間の入居が期待できる立地を選ぶ

好条件の立地にある物件なら、生活にも便利なため入居者もなかなか引っ越ししたいとは思いません。

駅やショッピングセンターなどの生活に便利な施設が近い優れた立地の物件を選べば、入居者も長く快適に暮らしてくれます。

一方で不便な立地の物件を選んでしまうと、入居者はなかなか長く暮らしてくれません。学生や単身者が多く暮らすような立地になると、長期間の入居に期待するのは難しくなります。

手離れを良くするために長期間の入居を目指すなら立地にこだわりましょう。

長期間の入居が期待できる間取りを選ぶ

長期の入居において立地以上に重要になるのが間取りです。

十分な広さを兼ね備えたファミリー向けの物件なら、入居者も長く暮らしてくれます。

大は小を兼ねるというように、家族構成以上に部屋数が多くても困ることはありませんが、家族構成以下の部屋数では部屋数が足りず引っ越しの原因となってしまいます。

長く暮らすと家族構成が変化することも多く、個室の数が足りなくなってしまうと部屋数の多い住宅へと引っ越してしまいます。

部屋数の多い物件なら、家族構成が部屋数に対応していなくても、それ以上に部屋数の多い物件を見つけることが困難になるため入居者の転居を防ぐことができます。

またファミリー向けの物件を選んでおけば、長く暮らすほどに家族全員に引っ越しできない事情ができるため、大きな事情がない限りそのまま長く暮らしてくれることになります。

長期間の入居を実現するためには間取りが非常に重要になります。

審査で長期の入居者を優先する

大家は入居者を自由に選ぶことができます。そのため入居前の審査の時点で、長期的に住んでくれそうな入居者を優先することでも長期間の入居が実現します。

一方で入居者も入居するためにウソをつく場合があります。とりあえず物件を借りるために、長く暮らす予定がなくても長く暮らすと説明することもあります。

そのため入居者のウソを見破りながら家族構成や転居の事情などから長期間にわたって賃貸してくれそうな入居者を選ぶようにしましょう。

まとめ

不動産投資は非常に大変です。誰もが簡単にできるわけではありません。

時間や労力も必要になるため、サラリーマンをしながら不動産投資に取り組むのは困難を極めます。

一方でしっかりと勉強すれば大きな収入を与えてくれるのが不動産投資。少ない資金で安定したインカムゲインを生み出すことができる投資方法です。

もし本当に仕事を辞めて自由に暮らしたいなら不動産投資は強い味方になってくれる投資方法です。

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