投資を早く始めるべき5つの理由とは?20代から投資を始めないと一生負け犬!

   

若者の男性と女性が夕日を見ながらジャンプする写真

学校や会社では、汗水垂らして働いてお金を稼ぐことが美徳とされています。多くの人が仕事をしてお金をもらうことが素晴らしいことだと教え込まれ、サラリーマンとして給料を貰う生活をスタートさせます。

また投資といえば、ギャンブルや博打のように身を滅ぼすものだと教えられ、投資をせずに働くことが正しいことだと思っている人も少なくありません。

そんな考えでは、間違いなく一生満足できない負け犬のような生活を送ることになり、常に周囲と自分を比べて嫉妬しては不安に怯えて生きていくことになります。

今回は、投資をできるだけ早く始めるべき5つの理由を解説していきます。投資は20代から始めても遅いかもしれません。




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1.会社で働くことはその日暮らしと同じで不安定

大企業に就職して正社員なれば安泰だった時代ではありません。会社で働くことはその日暮らしと同じで非常に不安定な状態なのが現実です。

サラリーマンでは収入源が1つしかない

サラリーマンとして生活しているなら実感しているはずですが、基本的にサラリーマンは収入源が給与しかありません。

つまりサラリーマンを辞めてしまうと収入が断たれることになり非常に不安定な状態です。

昔なら福利厚生が手厚く大きな失敗をしなければサラリーマンをクビになるようなこともありませんでしたが、現代ではリストラは当たり前。会社が突然倒産するということも珍しくありません。

また大企業も安定しているとは限りません。正社員の数が少なくなり派遣社員の数が増えていることからも明らかであり、早期退職者を募集している大企業もたくさんあります。

昔なら会社に勤めるサラリーマンは安定の象徴でしたが、今ではサラリーマンとして得られる給料だけを収入源にしていることほど不安なことはありません。

再就職も難しい

サラリーマンとして会社で決まった仕事をしているとスキルアップすることはほとんどありません。会社に決められたルーチンワークをすばやく回せるようになっても全く汎用性のない能力です。

また多くの会社ではスキルアップをしても給料が増えるわけではないため、毎日の仕事に追われているサラリーマンはスキルアップできずに会社で決まっているルーチンワークを回すことだけに特化していきます。

そんなサラリーマンが再就職をすることは困難を極めます。

もし再就職できても能力がなければ給料は大幅ダウン。給料を増やすこともなかなかできません。

年齢を重ねるほどリスクが高まる

若いうちなら柔軟性があるため転職も可能です。しかし年齢を重ねると柔軟性が失われてしまうため新しい仕事を始めることが難しくなります。

またスキルアップをしていなければ致命的。専門的な技術や知識がないならなかなか就職することもできません。

そしてそんなサラリーマンをクビになるというリスクは年齢を重ねるほど高まっていきます。

投資で収入源が複数あれば大丈夫

もしサラリーマンの給料以外に収入源があれば、サラリーマンとして生活する不安定さが緩和されます。

サラリーマンが現実的に給料以外に収入源を作り出す方法としては投資しかありません。

若いうちから投資をして収入源を増やしておくことは、サラリーマンとして生きていくうえでもリスクヘッジとなります。

2.投資期間は長ければ長いほど効果が高まる

投資は期間が長ければ長いほど効果が高まるという特徴があります。つまりできるだけ早く投資を始めることが重要になります。

複利の力で元本が増える

投資を語るうえで欠かせないのが複利。複利とは、利息を元本に組み込むことで元本を増やし、加速度的に利息を増やすことです。

投資で重要になるのは元本の大きさと投資期間の長さです。元本が大きければ大きいほど利益が大きくなり、投資期間が長ければ長いこと利益が大きくなります。

若者が投資をすることに否定的な意見の中には元本の小ささがあります。どれほど効率的に投資をしても、元本が小さければ大きな利益が生まれないためです。

一方で元本が小さくても投資期間が長ければ大きな利益を得ることができます。小さな元本で大きな利益を得ることができるため非常に有効な投資となります。

できるだけ早く投資を始めるメリットを考えるときには複利のことを考慮しなくてはいけません。

絶好のチャンスに巡り合う回数が増える

投資をしていると誰でも儲けることができる絶好のチャンスが到来することがあります。しかしチャンスがやってくるのは多くありません。

不動産投資や株式投資なら投資対象の価格が暴騰したり暴落したりしたタイミングです。

経済は好景気と不景気の循環を繰り返しているため、必ず大きな波がやってきます。その波にうまく乗ることができれば大きな利益を得ることができます。

若いころから投資をして投資期間が長ければ、チャンスに巡り合う回数も当然ながら増えます。

投資において、誰でも儲けられるような大きなチャンスが訪れることはほとんどないため、できるだけ早いタイミングで投資を始めることでチャンスを掴む可能性を高めることができます。

投資を長く続けると投資が上手になる

少額でも投資を長く続けていた人と全く投資をしたことがない人の間には大きな差があります。

小さなお金でも投資を続けていれば投資が上手になります。大きなお金を手にしたときには、投資によってさらに大きな利益を得ることができるようになります。

一方で大きなお金がなければ投資の効率が悪いと考えて投資をしていなければ、大きなお金を手に入れて投資を始めようとしても失敗する可能性が高く、せっかく貯めた大きなお金を失うことにもなります。

現時点で大きな利益を上げられるか否かに関係なく、できるだけ早く投資を始めて投資を長く続けておけば、いざというときにも上手に投資することができます。

3.早く始めるほどリスクが小さくなる

投資を否定する人の多くは損失を理由に挙げますが、投資はできるだけ早く始めることで損失を減らすこともできます。

若い方が柔軟性がある

投資をするときには柔軟性が必要です。投資に成功しても失敗しても柔軟性がなければ投資で大きな利益を出し続けることは難しくなります。

柔軟性がなければ同じやり方にこだわってしまい、成功していてもいつか失敗してしまい、失敗しても間違ったやり方を変えることができなくなってしまいます。

しかし若ければ素直にやり方を変えることも容易となり、投資の成功に対しても失敗に対しても柔軟に対応することができます。

絶対に稼げるときだけ投資できる

投資を早く始めると投資を長く続けることができます。つまり焦ることなく絶対に大きな利益を期待できるところにだけ投資できるようになります。

投資とは空振り三振のないバッターのようなもので、バットを振るまで何度でも球を見逃すことができます。絶対に打てるという自信のある球だけを打つことができます。

ところが投資期間が短ければバットを振ることができる時間が短くなるということです。焦りが出るため、失敗する可能性のある投資案件に手を出してしまうことになります。

投資を早く始めることでよりリスクの低い投資だけに狙いを絞って投資できるようになります。

投資期間が長ければ損失を取り戻せる

投資に失敗してしまった場合にも、投資期間が長ければ取り戻すことができる可能性が高まります。

投資期間が短ければ、一度の失敗が致命傷になってしまいます。再度、投資をしても失ったお金を取り戻すことができない場合もあります。

しかし投資期間が長ければ、失敗しても挽回することが可能。挽回するための期間も長くなるだけでなく、失敗を想定して投資することもできるようになるため大きな損失を避けることができます。

投資期間が長くなるほどリスクが小さくなるため、投資をできるだけ早く始めることは大切です。

4.働く時間を減らせて人生を自由に過ごせる

投資をすることで得られるのはお金だけではありません。時間も得られるのが投資です。

自己投資で効率的に稼ぐ

投資というと不動産投資や株式投資を想像してしまいますが、勉強して自分を磨くことも立派な投資です。

自己投資をしてスキルアップすれば、同じ時間だけ働いてもより大きな給与を得ることができます。

同じ量の仕事でも早くを終わらせることができ、より効率的にお金を稼ぐことができるようになります。

貴重なスキルを手に入れれば仕事を選ぶこともできるようになり、イヤな仕事を無理やりさせられることもなくなります。

自分の労働以外に収入源を作る

投資の王道である不動産投資や株式投資で収入を得ることができれば、労働収入以外にも収入源を作ることができます。

正社員のサラリーマンが安定していたのは昔の話。いつクビになったり給料が下げられたりするか分からないのがサラリーマンです。

投資によって収入源を複数確保しておけば、日々の生活に余裕と安心が生まれるだけでなく、いざというときにも完全に収入が断たれることがなくなります。

自分の労働以外に収入源を作ることは、働く時間を減らして自由に豊かに生きていくためには必要不可欠なことです。

不労所得で働かなくても生きていけるようになる

投資によって十分な不労所得を確保できるようになれば、働く必要性すらなくなります。

世の中のほとんどの人は働くことを強いられており、働かなくても生活できるなら働きたくないと考えている人も少なくありません。

しかし現実には仕事をしなければ収入が断たれてしまうため、働きたくなくても働き続ける人生を送ります。

ところが十分な不労所得を安定的に得ることができるようになれば、働かなくても生きていけるようになります。仕事がイヤなら無理に続ける必要はなくなり、お金に関する不安も小さくなります。

精神的にも豊かになって自由度がアップする

好きで仕事をしているわけではないなら、不労所得を得て仕事をする必要がなくなるという状況は精神的に大きな豊かさを与えてくれます。

いつでも仕事を辞めることができるという状態は、仕事を辞めなくても精神的に楽になります。いつでも仕事を辞められるという自負心は、心に余裕を与えてくれます。

また仕事に縛られることがなくなれば、生活リズムも生活スタイルも自由になります。朝起きて夜寝るという生活リズムに縛られる必要もなければ、会社に通勤できる範囲で生活する必要もなくなります。

南の島のビーチで朝からビールを飲み、昼寝をして、夜はおいしいものをゆっくりと食べるというような生活も可能です。

実際に夢のような生活をするかは別として、いつでも夢のような生活を送れるという事実があるだけで、心は豊かになって自由度がアップします。

5.投資を知らなければジリ貧の負け組になる

できるだけ早いタイミングで投資をすることの重要性は理解できたと思いますが、ここからはできるだけ早いタイミングで投資をしないとどうなってしまうかを説明します。

働き続ける人生になる

投資による収入を得ることができなければ、労働による収入に頼るしかなくなります。つまり働き続ける必要に迫られます。

仕事を辞めた途端に収入が途絶えてしまうため、仕事を辞めることが許されません。

仕事が好きなら問題はありませんが、好きでもない仕事をしているなら地獄です。働きたくないのに働き続けるという人生になってしまいます。

人生のために働いているのか働くために人生があるのか分からないような人がたくさんいますが、そんな人になってしまうのが労働収入のみに頼り投資をしない人生です。

蓄えを崩して生活する恐怖感

投資をしない人は、とにかく貯金が大好きです。働かなくても食べていけるほどの貯金があれば安心だと考えています。

しかし実際は、蓄えを崩して生活するということは強い恐怖感に襲われるものです。

それまで増えてきた貯金が減るということは、それまでの努力がムダになってしまうような錯覚に襲われます。自分の人生を食いつぶすような感覚になります。

また増え続けていた資産が減り続けるという現実にも恐怖します。十分な蓄えがあっても資産が減るというのは苦痛を伴います。

一方で死ぬまでに蓄えを使い切らなければ損をしたような気分ににもなります。しかし死ぬ前に蓄えが尽きることはできず、まるでチキンレースをしているような状況になります。

こうなると、豊かに生きるためにお金を使っているのか、お金を使い切るために生きているのか分からなくなってしまいます。

貯金を貯めるまで豊かさとは無縁の生活を送ってきたのに、貯金を切り崩し始めても豊かさとは無縁の生活を送ることになります。つまり負け犬であり負け組の人生です。

投資によって不労所得があれば貯金がなくても安心です。お金が増え続けるため使ってもなくなることはなく、心に豊かさが生まれます。

常に余裕がない状態が続く

自分の労働だけに収入を頼れば、いつまでも働き続けることになりいつまでもお金に怯え続けることになります。つまり常に余裕のない状態が続いてしまいます。

余裕というものは安心感によって生まれるもので、決して大金から生まれるものではありません。

豊かさを手に入れたいならできるだけ早いタイミングで投資を始めることがどれほど重要か理解できたはずです。

まとめ

投資に否定的な人は少なくありませんが、投資を否定する人に豊かな生活をしている人もいません。

投資とは、将来の利益を増やすための行為であり、その意味では勉強も不動産投資も株式投資も同じです。

もちろん投資に成功することもあれば失敗することもあり、効率の良い投資もあれば効率の悪い投資もあります。そのため投資をすれば必ずバラ色の人生を送ることができるというわけではありませんが、投資をしなければバラ色の人生を送ることは難しくなります。

投資の可能性を閉ざさずに、まずは投資を始めてみることが大切です。

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