株式投資で長期投資することで確実にお金を増やせる5つの理由とは?真の不労所得なら株式投資一択!

   

ドル紙幣(お札)を畑にスコップで植えたところ

多くの人がお金を確実に増やしたいと考えているものですが、上手にお金を増やせる人はほとんどいません。多くの場合、貯金して確実にお金が減らないようにするか、投資に挑戦して大失敗して大きな損失を出すかのどちらかです。

ところが実は、大した知識や努力がなくてもただじっとしているだけでお金を増やす方法は存在します。

その方法とは、投資で長期投資することです。

今回は、まるで魔法のような株式投資で長期投資することで確実にお金を増やせる5つの理由を解説します。真の不労所得を得たいなら株式投資しかありません。




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1.株価は歴史的に右肩上がりを続けている

株式投資で失敗して大損失を被ったという話を聞いたことがある人も多いはずです。多くの人が株式投資をギャンブルや博打のように考えています。

しかし方法次第では株式投資はギャンブルや博打ではなく確実にお金を生み出すシステムとなります。

その理由は株価は歴史的に右肩上がりを続けているという事実にあります。

世の中には会社が増えて発展している

難しい言葉や詳細なデータがなくても実感できると思いますが、世の中にはたくさんの会社があります。そしてたくさんある会社は成長を続けています。

日本は1991年のバブル崩壊以降、経済が成長していないため実感しにくいですが、世界に目を向けると成長を続けていることは一目瞭然です。

世界的な大企業が次々に登場しており、グローバルに展開することでさらに大きな利益を生み出しています。

体感的にも世の中には会社が増えて発展していることは理解できるはずです。

アメリカの株価は過去200年以上右肩上がり

アメリカの過去200年の実質トータルリターンの図

こちらはアメリカの過去200年の実質トータルリターンの図です。

1801年に株式、長期国債、短期国債、金、米ドルに1ドル投資した場合、2012年にはどのように変化したのかを表しています。

1ドルの変化の結果と利回りは次の通りです。

・株式1ドル:704,997ドル(+704,997倍)平均利回り6.6%
・長期国債1ドル:1,778ドル(+1,072倍)平均利回り3.6%
・短期国債1ドル:281ドル(+301倍)平均利回り2.7%
・金1ドル:4.52ドル(+1.39倍)平均利回り0.7%
・現金1ドル→0.05ドル(-20倍)平均利回り-1.4%

過去200年以上にわたって株式は上がり続けており、株式に投資することがお金を増やすことに大きく貢献することは明白です。

貯金をしているとお金は減っていく

お金を減らしたくないと考える人の多くは貯金をしますが、図を見ると現金の1ドルはそのままどころか減ってしまっています。

その理由はインフレにあります。

インフレが起こると物価が上昇してお金の価値は下がります。そのためお金をそのまま持ち続けていると1ドルも減っていってしまいます。

お金を増やそうと考えただけでなくお金を減らさないためにも株式投資が非常に有効なのが分かります。

株価は上がり下がりせずに上がり続けている

株式投資というと株価の上がり下がりを見極めて売買を行うイメージがありますが、長期的な視点で見ると株価は上がり下がりをせずに右肩上がりをしていることが分かります。

株価が上がり下がりすると思えるのは、株価の変動短を期的に見ているためです。

株価は長期的に見ると右肩上がりを続けていますが短期的に見ると下がる場合があり、期間が短ければ短いほど上下に乱高下します。

株式投資をギャンブルや博打のように考えている人は、株価の変動を長期的ではなく短期的に見ているためです。

2.株式投資は売買以外にやることはない

確実にお金を増やす方法として株式投資が重要である理由には、株式投資には売買以外にやることがないということがあります。

なぜ売買以外にやることがないということが重要になるのでしょうか。

仕事をして給料をもらうのも確実にお金を増やす方法

確実にお金を増やす方法はたくさんありますが、多くの人が求めているのは楽をして確実にお金を増やす方法です。

確実にお金を増やすだけなら仕事をして労働によってお金を増やす方法もあります。しかしほとんどの人は、苦労せずにお金を増やしたいと考えているはずです。

そのためお金を確実に増やす方法として重要になるのが、できる限り面倒がないということです。

株式投資でお金を増やすということは、ただ確実にお金を増やすのではなく働かずにお金を増やすことにつながります。

誰でもできる

株式投資は売買以外にやることはありません。

もちろん現実的には株式投資の勉強をしたり相場を確認して投資する必要がありますが、基本的な売買は誰でもできることです。

センスも必要なければ努力も必要なく、ただ株式を買ったり売ったりすればいいだけです。

そのためどんな人でも成功できるのが株式投資です。スキルも資格も必要はありません。

全員の条件は同じ

株式投資は全員が同じ条件で売買をします。そしてほかの人が買った株式を購入することもできれば、ほかの人が売った株式を売却することもできます。

プロの投資家と同じように売買をすることも可能であるため、非常に公平な条件で投資を行うことができます。

通常、お金が絡む場面ではこのようなことはありません。

例えば、仕事をする場合、必ず競合が存在します。そして競合が大手なら、値段が安い製品を売ったり最先端の技術を導入したりと、こちらよりはるかに優位な状況で競合してきます。

しかし株式投資なら、どれだけお金を持っている相手と競合しても問題にはなりません。

参加者全員の条件が同じであるため、非常にシンプルなのか株式投資です。

仕事をしながらできる

誰でも簡単にできる株式投資は、株式の売買以外にやることはありません。つまり手間や時間がかかりません。

忙しい人でも株式投資なら仕事の片手間で行うことが可能です。株式投資で稼ぎながら仕事でも稼ぐことができます。

誰でもできて時間も手間もかからないのが株式投資。資産運用や投資の中でも仕事をしている人こそ最適なのが株式投資です。

3.長期投資することでリスクを最小限に抑えることができる

どう考えても失敗することがない株式投資ですが、実際には株式投資で大きな損失を被っている人はたくさんいます。それは一体なぜなのでしょうか。

株式投資の本質と株式投資の中でも長期投資をする意味について説明します。

株式の短期売買はゼロサムゲーム

歴史的に見ても株価は右肩上がりであるため、誰がどのタイミングで投資しても基本的には大きな利益を上げることができます。

ただしそれは長期投資の場合に限ります。

株価は短期的に上がり下がりを繰り返しながら長期的に上がり続けています。つまり短期的に株の売買を行うと激しく上がり下がりを繰り返しているため損をする場合があります。

また短期売買ではゼロサムゲームとなり、パイを奪い合うことになるため大きな損失を被ってしまいます。

短期投資では手数料で損失を被る

株式の売買を行うたびに手数料が発生します。つまり短期間で株の売買を行うと、大きな手数料を支払わなくてはならなくなります。

株式投資で大きな損失を被る人は、ゼロサムゲームで勝つか負けるか分からない取引を行いながら、売買するたびに手数料を支払うため損失を被ります。

たとえ売買を繰り返した結果、利益を上げることができても利益を手数料が上回っていれば損失となってしまいます。

株式投資で確実にお金を増やすためには、できる限り手数料を支払わないことが重要になりますが、短期投資では手数料を避けることはできないため大きな損失につながります。

長期投資でリスクが最小限になる

株式投資において確実にお金を増やすためには長期投資が必要不可欠です。ただ単純に株式投資を行うのではなく、長期の株式投資が確実にお金を増やす方法になります。

短期間では乱高下する株価も長期間なら右肩上となるため確実にお金を増やすことができます。

また長期投資なら売買を繰り返す必要がないため手数料もほとんどかかりません。手数料による損失を最小限に抑えることで利益を確保することができます。

株式投資においては、デイトレードのような短期投資ではなく数年~数十年の長期投資を行うことでリスクを最小限に抑えることができます。

4.高配当株に投資すれば継続的な不労所得になる

株式投資で確実にお金を増やす方法として重要なのが長期投資ですが、その中でもさらに確実性を高める方法として高配当株に投資するという手法があります。

高配当株投資こそが真の不労所得であり、高配当株投資をすることで継続的な不労所得を作り出すことができる理由を説明します。

持っているだけで配当金を出す高配当株

一般的な株式投資のイメージは、値段の安いときに株を買って値上がりしてから株を売るというものです。しかし中には株を購入して売らずに保有し続けるという投資方法があります。それが高配当株投資です。

高配当株とは、高額の配当金を配当する株式のことで5%以上の利回りとなる高配当株も存在します。

高配当株は値上がりしなくても持っているだけで配当金を出してくれるため、確実にお金が増えていきます。

売る必要すらない

株式投資は購入よりも売却の方が難しいとされています。

株式を売却すると利益が確定しますが、売却するタイミングを見極めるのは至難の技です。

株価は長期的に右肩上がりとなっているため、最大利益を得たければ株式を売却しないというのが正解になりますが、株式を売却しなければお金が増えないためです。

ところが高配当株なら、売却せずに保有し続けているだけで配当金が入り続けます。細かく利益を確定し続けているような状態となるため、確実にお金を増やすことができます。

また売る必要がなければ売却に必要となる手数料や税金も不要となります。

株式投資は売買を繰り返せば繰り返すほど失敗する可能性が高まりますが、売却を想定していない高配当株は買った時点でそれ以上何もする必要がないため失敗することもありません。

何もしなくても配当金が入る

高配当株の長期投資をすれば、何もしなくても配当金が入ってきます。つまり真の不労所得となります。

会社が潰れたり配当金が減ったりしない限り定期的にお金が入り続けるため、時間や労力が必要ないだけでなく精神的な負担も一切ありません。

優秀な高配当株さえ購入すれば、何もしなくても配当金が入り続けるのが高配当株投資です。

5.大企業がすべて倒産する状況ならお金はゴミになっている

株式投資でお金を増やすことを考える場合、購入した株式を発行している会社が倒産しないか心配する人もいます。

しかし株式が紙屑になってしまう心配をするのは意味がありません。

大企業が倒産して株式が紙屑になってしまったときのことを想像すれば、会社が倒産する心配をする意味がないことが分かります。

コカ・コーラやマクドナルドがない世界

長期の株式投資を行う場合、購入の候補となるのがコカ・コーラやマクドナルドといった巨大企業です。

米国企業が候補となりますが、その多くがグローバル展開をしているため米国企業というより世界企業といった方が適切です。

そして長期の株式投資は、1社の株を買うということはありません。分散投資が基本となるため数十社~数千社に株式投資することになります。

そんな数千社のグローバル企業が潰れてしまうという状況を想定してみましょう。

おそらく大企業が次々と潰れてしまうような状況なら、世界経済も崩壊しているはずです。株式が紙くずになるだけでなくお金まで紙くずになっているはずです。

お金が紙くずになって国が崩壊した世界であっても、コカ・コーラやマクドナルドといった企業は存続してそうなものですが、それらの会社まで倒産してしまった世界なら、お金の心配ではなく命の心配をする方が大切だと思います。

現実的に起こらないことを心配する必要はない

未来は誰にも分かりません。過去200年以上右肩上を続けてきた経済成長も止まる可能性はあります。そのため長期的な株式投資が絶対とは断言できません。

ただし現実的に起こらないようなことを心配してチャンスを逃すのはバカバカしいことであり、現実的に考えれば長期的な株式投資を行うだけで確実にお金を増やすことができます。

まとめ

株式投資でお金を増やすこと自体は非常に簡単です。ただし時間が必要となります。

長期の株式投資で確実にお金を増やすことができるのに短期の株式投資を行う理由は、大きなリスクを取ってでも短期的に大きな利益を狙いたいためです。

そのため短期間で爆発的にお金を増やしたいという人には、長期の株式投資は間違いになります。

どれくらいの期間で元手のお金をどれくらいまで増やしたいかはっきりしている人は、株式投資で長期投資することほど理想的な投資方法はありません。

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