モグキューブドッグフードを徹底レビュー!成分や効果から最安値で購入する方法や口コミの評判まで

      2019/11/15

モグキューブのパッケージ

ドライドッグフードは栄養バランスに優れており愛犬に手軽に与えることができるため非常に便利なものですが、一方で愛犬にドライドッグフードを毎日与えていると硬くて飽きやすく食いつきが悪くなってしまうものです。

また子犬、成犬、シニア犬など年齢による違いや小型犬、中型犬、大型犬と犬種による違いなどで、最適な栄養バランスや粒の大きさも変わるため、どのようなドッグフードを与えればいいのか悩んでいる人も少なくありません。

そんな人に最適なのがフリーズドライ製法を採用した画期的なドライドッグフードのモグキューブ。ドライドッグフードらしくない食感とさまざまな与え方を選ぶことができるドッグフードで、トッピングやおやつとしても活用することができます。

ところがモグキューブは、ユニークなドッグフードであるため原材料や成分だけでなく製法も分かりにくく、与え方や効果など気になることがたくさんあります。モグキューブについて調べてみても良い口コミの評判もあれば悪い口コミの評判もあり、どの口コミの評判を信じていいのか分からなくなってしまいます。

そこで今回は、私キルロイが実際にモグキューブを使って試して効果を確かめるだけでなく試食までした徹底レビューをご紹介します。非常にユニークな新発想のモグキューブですが、このレビューを見ればモグキューブのことが全て分かります。味、香り、食感ななどについても確認していきましょう。




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モグキューブ

モグキューブドッグフードとは?

レティシアン モグキューブ

フリーズドライ製法で作られた一般的なドライドッグフードとは一線を画すモグキューブですが、どのようなドッグフードなのでしょうか。まずはモグキューブの基本を確認していきましょう。

ドッグフードで有名なレティシアンのドッグフード

モグキューブは、さまざまなペットフードを販売しているレティシアンが販売するドッグフードです。

人気のドッグフードを販売しているレティシアンが提供しているドッグフードであるため、信頼性が高く安心して選ぶことができます。

ドッグフードの中には製造元や販売元がよく分からないものもありますが、有名メーカーが販売しているため心配することなく購入できます。

フリーズドライ製法採用で全く新しい食感のドッグフード

モグキューブの最大の特徴がフリーズドライ製法です。

フリーズドライ製法とは、素材に熱を加えずに一度凍らせて真空にして乾燥させる製法のことです。

一般的なドライドッグフードは、加熱調理することで水分を蒸発させて乾燥させますが、フリーズドライ製法なら加熱することなく食材を乾燥させることができます。

その結果、サクサクフワフワとしたこれまでにない食感のドッグフードに仕上がっており、このフリーズドライ製法によって生み出された食感がモグキューブの大きな特徴になっています。

フリーズドライ製法で栄養とおいしさを凝縮している

フリーズドライ製法によって作られたモグキューブは、一般的なドッグフードのように高温調理は行われていません。

一般的に食材に熱を加えると組織や栄養素が破壊されてしまうため、風味や栄養が損なわれてしまいます。

しかしモグキューブはフリーズドライ製法を採用したことで熱を加えない調理を実現しており、風味や栄養が損なわれずにおいしさと栄養バランスをそのままに保ったドッグフードに仕上がっています。

加熱調理では失われてしまう栄養素をそのまま摂り込むことができるだけでなく、食材本来のおいしさを楽しむことができるため、栄養バランスに優れているだけでなく驚くべき食いつきを発揮します。

モグキューブは、ドッグフードと水だけを与えるだけで完璧な栄養バランスを実現することができる総合栄養食ではありませんが、これは総合栄養食が全米飼料検査官協会(AAFCO)の基準に沿ったドッグフードを認定することで表示できるためで、モグキューブの栄養バランスに問題があるからというわけではありません。

モグキューブは、フリーズドライ製法を採用したことで栄養とおいしさを凝縮したドッグフードとなっています。

ニュージーランド産のグラフェッドラムをたっぷり使用

モグキューブに使用されている原材料の70%以上がラム肉です。

ニュージーランド産のグラスフェッドラムをたっぷりと使用しており、原材料にも徹底的にこだわっています。

グラスフェッドとは牧草飼育のことで、羊や牛などの家畜に一度も疫病が発生したことのないニュージーランドで飼育された高品質なラム肉を使用しています。

ドッグフードの中には、主原料が粗悪で栄養的に優れていないものも少なくありませんが、高タンパクで本来は肉食動物であった犬本来の栄養バランスに根ざしたラム肉をたっぷりと使用しているのが大きな特徴になっています。

グレインフリードッグフードで穀物は不使用でアレルギー対策ができる

モグキューブには穀物は使用されておらずグレインフリーのドッグフードとなっています。

グレインフリーとは穀物を使用していないドッグフードのことで、高品質なドッグフードの条件にもなっています。

低価格の市販のドッグフードの中には、安い穀物をかさ増しのために大量に配合しているものもあります。当然ながら栄養バランスに優れていません。

また小麦などに含まれる植物性タンパク質のグルテンは、消化不良の原因になりやすく犬の消化器官ではなかなか消化吸収できません。そのため高タンパクであっても植物性タンパク質が多く含まれているドッグフードは犬には適していません。

さらに穀物や小麦グルテンはアレルギーの原因となりやすく、健康トラブルの原因にもなります。

グレインフリーかつグルテンフリーでアレルゲン食材になりにくいラム肉が主原料のモグキューブは、アレルギー対策のためのドッグフードとしても有効です。

主食以外にもおやつやトッピングなどさまざまな使い方が可能

モグキューブの最大の特徴はフリーズドライ製法を採用している点にありますが、フリーズドライ製法を採用したことで一般的なドッグフードとは大きく異なる与え方が可能になっています。

モグキューブは手で簡単に崩すことができるほどやわらかく、水を含ませるとほぐれます。そのためドライドッグフードのように粒の大きさを気にすることなく与えることが可能で、大型犬ならそのまま、小型犬なら崩して与えることができます。

また主食として与える以外にも、おやつやトッピングとして与えることが可能。軽くて乾燥しているため持ち運びやすく外出時におやつとして与えたり、普段のドッグフードにトッピングとして加えることで食いつきをアップさせたりタンパク源として栄養バランスを考慮することができます。

主食以外にもおやつやトッピングなどの使い方ができるのはモグキューブの魅力です。

全犬種、全ライフステージに対応している

モグキューブは、全犬種、全ライフステージに対応しているドッグフードです。犬種や年齢を気にすることなく与えることができます。

小型犬から大型犬にまで与えることができるため多頭飼いしている場合にも非常に便利です。

また子犬、成犬、シニア犬と年齢を重ねてもモグキューブならドッグフードを変える必要がなく、年齢の異なる愛犬を多頭飼いしている場合にも全ての愛犬に同じモグキューブを与えることができます。

全犬種、全ライフステージに対応しているドッグフードであるため、利便性と汎用性が高く非常に使いやすいドッグフードになっています。

皮膚と被毛の健康に配慮できる

モグキューブには、ラム肉以外にも健康サポートしてくれる原材料がたっぷりと使用されています。

その中でも注目すべきは、犬のコンディションの維持に必要不可欠な成分である不飽和脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸といった健康な身体に必要な良質な脂質を配合しているため、愛犬の皮膚と被毛の健康に配慮することができます。

またアレルゲンになりにくい食材を使用しているため、アレルギーによって皮膚や被毛に問題が発生している犬も皮膚や被毛のトラブルに配慮できます。

美しい毛艶や毛並みには健康的な食事が必要不可欠ですが、モグキューブを与えることで輝くような美しい毛並みを保つことができます。

関節の健康とコンディションの維持に配慮できる

モグキューブには、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸といったコンディションの維持に欠かすことができない成分がたっぷりと配合されています。

不飽和脂肪酸以外にも、グルコサミン、亜鉛、ビタミン類など身体のコンディションを維持する栄養補助成分を含んでいます。

健康的に走り回るためには関節の健康とコンディションを保つことが必要不可欠ですが、モグキューブに配合されている成分は完成の健康とコンディションの維持にも大大いに役立ちます。

いつまでも元気に走り回る愛犬の姿を見るためにもモグキューブに含まれている栄養素は欠かせません。

高カロリーなため活動的な愛犬にピッタリ

モグキューブは、一般的なドッグフードに比べて高カロリーとなっているため、エネルギーの消費量が多く活動的な愛犬に最適です。

小型犬はカロリーの消費量が多いため高カロリーなドッグフードが最適です。また元気に走り回ることの多い活動量の多い生活環境で暮らす犬にもピッタリです。

一方で活動量が少ない愛犬には、高カロリーのモグキューブはカロリー過多になり肥満の原因になる可能性もあります。

モグキューブは、主食としてだけでなくおやつやトッピングにも使用することができるため、高カロリーのドッグフードを控えるべき愛犬でも分量を抑えて与えることで栄養バランスに配慮しながらカロリーを抑えることが可能です。

コストパフォーマンスは高くない

モグキューブは、容量に対して値段が高くなっています。

その理由は原材料と製造方法にトコトンこだわっているためです。同じような原材料と製造方法を採用しているドッグフードも、モグキューブと同様に値段が高くなっているため、モグキューブだけが特別に値段が高いというわけではありません。

一般的なドライドッグフードに比べて割高感は否めず、主食のドライドッグフードとして採用するにはかなり予算に余裕がなければ難しいです。

そのため徹底的にコストパフォーマンスを重視したドッグフード選びをしている人には、はっきりいってモグキューブは不向きです。

ただしモグキューブは、主食としてだけでなくおやつやトッピングとしても活用することができ、いつものドッグフードにローテーションとして加えることも可能。そのままモグキューブだけを与えるとコストパフォーマンスは高くありませんが、与え方次第でコストパフォーマンスを高めながら与えることは可能です。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

モグキューブドッグフードの原材料と成分

モグキューブには、どのような原材料が使用されているのでしょうか。フリーズドライ製法という一般的なドライドッグフードとは異なる製造方法を採用しているモグキューブ。こだわりの原材料と成分をチェックしていきましょう。

良質なニュージーランド産のグラスフェッドラムの生肉

・ラム肉
・ラム肺
・ラムレバー
・ラム気管

主原料として使用されているのが良質なニュージーランド産のグラフェッドラムの生肉です。

原材料の70%以上がラム肉となっており、高タンパクかつ低炭水化物の犬本来の栄養バランスを実現することに成功しています。

タンパク質を構成しているアミノ酸には身体に必要な栄養素が多く含まれています。

ラム肉は、牛肉などと比べてタンパク質量が多く、高品質なタンパク質の供給源にピッタリです。

またラム肉の脂肪は豚肉や鶏肉などと異なり融点が高いという特徴があります。体温よりも融点が高いため身体に負担をかけにくい傾向にあり、脂質をしっかりと含みながら身体に負担をかけないヘルシーな肉です。

ラム肉には身体の理想的なコンディションに欠かすことのできないL-カルニチン、亜鉛、ビタミンB群が豊富に含まれており、若々しさを保つ効果にも期待できます。

コンディションを整える食材

・紫イ貝
・緑イ貝
・海藻
・アマニ
・卵
・魚油
・ヒマワリ油

モグキューブは、愛犬のコンディションの維持に高い効果が期待できる原材料もたっぷりと使われています。

緑イ貝は、古くからニュージーランドの先住民に健康維持や縦横補給の目的で食されてきた食材です。

緑イ貝には、グルコサミン、コンドロイチン、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸が豊富に含まれており、健やかな身体の維持を助けてくれます。

グルコサミンとコンドロイチンは関節の健康維持に役立ち、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は健康な皮膚と美しい被毛の維持に効果を発揮します。

そのほかアマニや魚油といった食材にも、コンディションの維持に欠かすことができない栄養素がたっぷりと含まれているため、いつまでも元気に走り回ることができる健やかな体調の維持を支えてくれます。

ミネラルやビタミンを豊富に含む野菜と果物

・エンドウ豆
・ブロッコリー
・リンゴ
・ココナッツ

グレインフリーのモグキューブですが、穀物の代替として栄養価の高いエンドウ豆が使用されています。

またミネラルやビタミンを豊富に含む野菜と果物を配合しており、ブロッコリーは豊富なビタミンが運動時の栄養を補うことや野菜の中ではトップクラスのタンパク質量を誇ることからスポーツ愛好家にも親しまれる野菜の代表格です。

腸内環境を整えてお腹の調子の維持に役立つ食物繊維を豊富に含んでおり、お腹の健康維持にも期待できます。毎日のお腹のスッキリを応援してくれます。

タンパク源にしっかりとこだわるだけでなく、健康的な身体に必要不可欠なミネラルやビタミンのことまで考えられているのがモグキューブです。

モグキューブ

モグキューブドッグフードの効果

愛犬が健やかに過ごすために必要不可欠となる栄養バランスをしっかりと実現しているモグキューブですが、モグキューブを与え続けることで具体的にどのような効果に期待できるのでしょうか。

モグキューブの効果についても確認していきましょう。

栄養バランスの改善効果

豊富なタンパク質を含み、70%以上の原材料がラム肉となっているモグキューブは、高タンパク質かつ低炭水化物となっており犬本来の栄養バランスを実現しています。

市販のドッグフードの多くはタンパク質量が少なく炭水化物量が多くなっています。そのため犬本来の栄養バランスを実現することが困難です。

育ち盛りの子犬の場合、必要となるタンパク質量も多くなるため市販のドッグフードではタンパク質が不足しがちとなります。

しかしもモグキューブなら、高タンパクかつ低炭水化物であるため不足しがちなタンパク質を補うことができます。

そのままモグキューブを与えても栄養バランスを改善することができますが、おやつやトッピングとして与えても栄養バランスの偏りを防ぐことができます。

タンパク質量が多いモグキューブは、タンパク質を補い栄養バランスを改善する効果に期待できます。

驚きの食いつきを発揮する効果

フリーズドライ製法を採用したことでサクサクとした食感を実現したモグキューブ。一般的なドライドッグフードとは食感も大きく異なります。

小型犬は大きくて硬い粒のドッグフードはなかなか噛み砕けず食いつきも悪くなってしまいますが、モグキューブなら小型犬でもスムーズに食べることができます。

水やお湯で簡単にふやかして与えることもできるため、愛犬の食いつきを邪魔することはありません。

フリーズドライ製法を採用したことで香りが強いのもモグキューブの特徴です。嗅覚の鋭く味覚の鈍い犬は、味よりも香りが強いドッグフードを好みます。強い香りを放つモグキューブは、優れた嗜好性を発揮してくれます。

フリーズドライ製法によって一般的なドライドッグフードに比べて食べやすくて香りが強いモグキューブなら、食いつきが悪くなっていた愛犬にも驚くべき食いつきを発揮してくれます。

皮膚と被毛の健康維持効果

皮膚と被毛の健康に欠かすことができないオメガ3脂肪酸はオメガ6脂肪酸といった不飽和脂肪酸を豊富に含んでいるモグキューブ。サラサラで美しい毛並みを維持する効果にも期待できます。

緑イ貝、アマニ、魚油といったコンディションを整えることができる原材料を使用しており、皮膚や被毛の健康の維持にも貢献してくれます。

ドッグフードによっては、与え続けることで毛並みがボサボサになってしまうこともありますが、モグキューブなら健康的な皮膚と美しい毛並みにも配慮することができます。

皮膚や被毛の健康は、見た目だけでなく良好な体調にも欠かせません。

健康な足腰と関節を維持する効果

オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸といった健康的なコンディションを維持する効果に優れた成分だけでなく、サプリメントにも使用されているグルコサミンやコンドロイチンといった足腰や関節の健康に役立つ成分を豊富に含むモグキューブは、いつまでも元気に走り回れる関節の健康を維持してくれます。

犬も人間と同じように年齢を重ねると関節の軟骨成分がすり減ってしまいます。歩いたり走ったりするときに痛みを感じるようになると活動量が低下してしまいます。

シニア犬は、関節痛に悩まされることで活動量が低下してしまい急激に弱ってしまうこともあります。

しかしモグキューブで普段からしっかりと足腰や関節の健康に配慮した食生活を続けていけば、いつまでも元気に走り回ることができます。

元気な毎日には絶対に欠かすことのできない健康的な足腰と関節の維持にも効果を発揮してくれるのがモグキューブです。

アレルギーによる健康トラブルを避ける効果

深刻な問題となっている愛犬のアレルギー。アレルギーになると皮膚や被毛が荒れてしまい、涙やけなどの健康トラブルを引き起こします。そんなアレルギー対策にもモグキューブは有効です。

モグキューブは、ラム肉を第一主原料にしているグレインフリーのドッグフードです。

一般的にアレルゲン食材となりやすいのが鶏肉や牛肉で、ラム肉はアレルゲン食材になりにくい動物性タンパク源です。

また穀物や小麦に含まれている植物性タンパク質のグルテンもアレルゲンになりやすいですが、グレインフリーのモグキューブならグレンアレルギーや小麦グルテンアレルギーにも対策できます。

一般的にアレルギー対策のドッグフードには白身魚などが使用されていますが、ラム肉にこだわりグレインフリーのドッグフードに仕上げていることでモグキューブはアレルギー対策のドッグフードとしても非常に有効になっています。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

モグキューブドッグフードの効果的な使い方と与え方

モグキューブは、厳選された原材料とこだわりの製法で作られたドッグフードですが、効果を最大限に発揮させるためにはどのように愛犬に与えればいいのでしょうか。

モグキューブの効果的な使い方と与え方も見ていきましょう。

モグキューブの1日の給与量

体重 2kg-5kg 5kg-10kg 10kg-20kg 20kg-50kg 50kg-100kg
1日の給与量 35g-75g 75g-125g 125g-215g 215g-425g 425g-715g

1.1日の給与量は年齢と体重によって変わる
2.運動量や便の量を観察しながら変えていく
3.1日2回~4回に分けて与える
4.去勢の有無や病気の有無によっても給与量は変化するためあくまで目安にとどめておく

こちらの表が目安となる1日の給与量です。

あくまでも目安となる1日の給与量であるため、年齢や体調などに合わせて給与量も変えていくようにしましょう。

注意点としてはシニア犬や避妊、去勢後は、目安となる1日の給与量より減量して与えること。活動量なども減るためあくまで目安として考え、それぞれの犬に合わせた量を与えるようにしましょう。

6カ月未満の子犬の場合、上記の給与量の2倍を目安に与えましょう。

6カ月以上12カ月未満の場合、上記の給与量の1.6倍を目安に与えましょう。

12カ月以上18カ月未満の場合、上記の給与量の1.2倍を目安に与えましょう。

また太り気味の愛犬の場合には給与量を10%減らし、痩せ気味の愛犬の場合には給与量を10%増やしましょう。

モグキューブはフリーズドライ製法を採用した新しいドッグフードであるため、手で簡単にほぐすことができます。手で軽くほぐして与えることで食いつきを良くすることができます。

モグキューブをふやかす場合には、モグキューブと同量のぬるま湯を加えてよく混ぜて与えましょう。

モグキューブに切り替えるときの注意点

1.1週間~2週間ほどかけてゆっくりと切り替える
2.これまでのフードに1/4混ぜたり1/2混ぜたりして徐々に変える
3.モグキューブをさらに細かく砕いて与える
4.40℃程度に温める
5.水やお湯でふやかして与える
6.ウェットドッグフードなどと混ぜる
7.おやつやご褒美の回数を減らす

既存のドッグフードからモグキューブに切り替えるときには注意が必要です。突然すべてを既存のドッグフードからモグキューブに切り替えてしまうと、犬が驚いて食べてくれなかったり下痢になったりする場合があります。

大切なのは負担がかからないように少しずつ変えていくこと。2週間ほどかけて既存のドッグフードからモグキューブに少しずつ切り替えるようにしましょう。

1日に10%ずつモグキューブに切り替えていく方法も有効です。初日はモグキューブ10%に既存のドッグフード90%を混ぜて与え、1日ごとにモグキューブの割合を10%増やして既存のドッグフードの割合を10%ずつ減らします。5日目でモグキューブ50%、10日目でモグキューブ100%となり、無理なくモグキューブに切り替えることができます。

また既存のドッグフードとモグキューブを混ぜて与えたり、水やお湯でふやかして与えるのも効果的。できる限り違和感を与えないように少しずつモグキューブに慣らしていくようにしましょう。

モグキューブを40℃程度に温めて香りを強めて与えるのも効果的。犬は人間に比べて味を感じる味蕾が1/5程度しかなく、代わりに優れた嗅覚でおいしさを感じます。そのため香りを感じやすいように温める方法は食いつきアップにも非常に効果的です。

電子レンジやドライヤーで温めると手軽に適温に温めることができます。

もしモグキューブをなかなか食べてくれなかったら、それは味の濃いおやつやご褒美に慣れていることが原因かもしれません。味が濃いおやつなどに慣れると普段のごはんの味に物足りなさを感じてしまうこともあります。

おやつやご褒美を減らすことで、モグキューブをしっかり食べてくれるようになります。

モグキューブの与え方

1.子犬からシニア犬まで対応するオールステージのドッグフードのため年齢に関係なく与えられる
2.年齢や体重に合わせて適量を与える
3.総合栄養食のためモグキューブと水だけで問題がない
4.40℃程度に温める
5.水やお湯でふやかして与える
6.トッピングやおやつとして与える

モグキューブは、全犬種、オールステージに対応しているため、子犬からシニア犬まで問題なく与えることができます。

ただし食いつきが悪い場合には、40℃程度に温めたり水やお湯でふやかして与えることで驚きの食いつきを実現することができます。

水の代わりに牛乳でドッグフードをふやかす人もいますが、牛乳でふやかすと便が緩くなる場合もあるためオススメしません。

季節の食材や愛犬の好物をトッピングすることは可能ですが、栄養バランスが崩れないように注意する必要があります。

またモグキューブ自体がトッピングとして使用することもできるため、既存のドッグフードにモグキューブをほぐして混ぜるのも有効。嗜好性に優れているためおやつ代わりに与えることもできます。

保管方法と保管期間の注意点

1.未開封なら長期間の保存が可能。賞味期限は製造から半年以上ある
2.開封後はなるべく早く使いきる。万が一を考えて1カ月が目安
3.虫やホコリが入らないようにしっかりと封をして保存する
4.高温多湿を避ける
5.冷蔵庫での保存は結露によるカビの発生の可能性があるためオススメできない

モグキューブは、密閉できる袋に包装されているため衛生的な状態を保つことができますが、開封してしまうと劣化スピードも早まります。できるだけ早く使い切ることを心がけましょう。

密閉した状態で高温多湿を避けて保管することで長持ちします。

できるだけ長持ちさせるために冷蔵庫などで保管したくなるものですが、冷蔵庫で保管すると温度差による結露などでカビが発生する原因にもなるため、冷暗所で保管することをオススメします。

モグキューブ

実際にモグキューブドッグフードを使って試食した感想とレビュー

モグキューブに使用されている原材料や効果、さらには与え方や特性について理解できましたが、実際にモグキューブを愛犬に与えてみなければ分からないこともたくさんあります。また本当にモグキューブについて詳しく理解するためには、食べてみる必要さえあります。

そこでここからは私キルロイが、モグキューブを犬に与えて試したときの反応やモグキューブを実際に食べて香味や効果を確かめた感想とレビューをご紹介します。犬の気持ちになってモグキューブを試食したからこそ分かるモグキューブの本当のところをご紹介します。

モグキューブの内容

モグキューブの内容

モグキューブの内容は次の通りになります。

・モグキューブ1袋(425g)
・定期コースの案内
・パンフレット
・申し込み書

モグキューブ以外には、パンフレットや申込書が同封されており、モグキューブを販売しているレティシアンのほかの製品を確認することもできます。

モグキューブの原材料や特徴、与え方などについては、モグキューブのパッケージに記載されているため、モグキューブのパッケージを確認すれば疑問のほとんどは解決すると思います。

モグキューブを犬に与えたときの様子

モグキューブを立てた状態

まずはモグキューブを犬に与えたときの様子からご紹介していきます。

今回、モグキューブの試食に協力してくれたのは柴犬とプードルの2匹です。2匹とも中型犬ですがプードルは10歳を超えているシニア犬で、病気を抱えたことで以前のような活発さがなくなり食いつきも落ちています。さらに2匹とも好き嫌いが激しく、ドッグフードは食べないのに人間が食べているものは食べたがります。

そんな2匹ですが、モグキューブには敏感に反応しました。

モグキューブは香りが強いため、袋を開けて準備をしている時点で気付いたようですぐに駆け寄ってきます。いつもは食欲のないプードルも鼻息荒くモグキューブを待っています。

ボウルに入れて床に置くと、制止を振り切るように食いつきました。

モグキューブはかなり大きなサイコロ状のドッグフードですが、指で押すと崩れるほどやわらかいため食べ始めると止まりません。

ガツガツと食べており、かなりスムーズに食べることができるようです。

硬くないため食べやすいようで、いつもなら食べるスピードが遅い2匹もモグキューブはあっという間に完食してしまいました。

モグキューブを食べ終わった後もボウルをいつまでも舐めており物足りないようです。ボウルを舐めている姿を見ると、モグキューブがいかに優れた嗜好性を発揮しているのかを実感できます。

2匹のモグキューブの食べっぷりを見ると、モグキューブがどれだけおいしいドッグフードなのかは一目瞭然でした。

モグキューブの味と香り

モグキューブを手のひらに出した状態

モグキューブがどれほど嗜好性に優れていて好き嫌いの激しい犬でも大喜びで食べるのかは分かりましたが、犬に味の感想を訊くことはできません。

そこでここからは、私キルロイが実際に犬の気持ちになってモグキューブを食べて味と香りについて説明していきます。

まずモグキューブは、袋を開けた瞬間に強い香りが広がりました。香りはビーフジャーキーにかなり近いですが、かすかにヤギやヒツジといった動物特有の獣臭さが混ざっています。最初のうちはおいしそうな香りですが、よく嗅いでみると奥に臭さが潜んでいるような感じです。

一粒摘まんで取り出してみると、かなり軽くてやわらかいドッグフードです。粒は一辺が2㎝程度の立方体ですが、指で簡単に崩すことができるため粒の大きさが原因で食べにくいということはなさそうです。超小型犬でも自分で崩して食べることができそうです。

手に持った感触は乾燥したスポンジに近く、フリーズドライ製法で作られているためフリーズドライ食品と同じような感じです。

口の中に入れて見ると、サクサクと簡単にほぐれて口の中で広がります。食感はスナック菓子に近く、うまい棒やカールのような軽い食感です。

口の中ですぐにほぐれてくれるため、味と香りが口の中全体に一気に広がります。

まず感じたのが強いうま味です。牛肉は使用されていませんが、ビーフジャーキーのような濃厚なうま味が口の中全体に広がり、非常においしく感じます。

そして時間差でやってくる恐ろしいほどの獣臭さ。まるでキリンやラクダを生きたまま丸かじりしているかのような生臭さが鼻を通り抜け、それまで感じていたうま味が一気に吹き飛びます。

その後は濃厚なうま味を感じつつ、圧倒的な獣臭さで吐き気を催しながら咀嚼を続けると、フリーズドライだった肉が口の中で唾液と混ざって肉らしさを取り戻し、肉のような食感を感じ始めます。

同時にレバーの苦味が非常に強くなり始め、今度は獣臭さとえぐみが混然一体となって混ざり合います。

口の中でモグキューブが溶けた状態になると、ラム肉以外の野菜や果物の食感でシャリシャリという歯応えが生まれます。

呑み込んだ後も尋常ではない獣臭さが後味としてしっかりと残りました。

人間には獣臭すぎておいしいとは感じられませんが、この臭みはラム肉がたっぷりと配合されている証拠でもあります。間違いなく強いうま味も感じたため、おそらく犬にとってはこのラム肉特有の臭さが嗜好性を刺激し、さらに強いうま味で病みつきになってしまうのだろうと推測されます。

苦味も強く感じましたが、それ以上にうま味と獣臭さが際立っているため、嗅覚が鋭く味覚が鈍い犬なら問題にならないと思います。

また臭いが強いモグキューブですが、2重チャックでしっかり密閉できる袋に入っているため、チャックを閉じると臭いが漏れ出るようなことは一切ありません。ドッグフードの臭いが苦手な人も安心して保管しておくことができそうです。

総評としては、良い意味で獣臭くて人間には食べられないドッグフードであり、犬の身体の特徴や嗜好性をしっかりと考慮して開発されていることが分かります。かなり香りが強いため食欲が落ちている犬も喜んで食べてくれることは間違いありません。

モグキューブの効果

モグキューブを指に摘まんだ状態

モグキューブの効果ですが、まずは驚きの食いつきを発揮したことです。

食欲が落ちている好き嫌いの激しいシニア犬でもペロリと食べてしまうほどの嗜好性を発揮しており、実際に食べてみて味と香りが強いことからも嗜好性の強さには納得できました。

2匹の犬には継続的にモグキューブを食べてもらいましたが、お腹の調子が快調なようでお腹がスッキリしているようです。便の状態も良好でしっかりとお腹で消化されているようです。

動物性タンパク質としてラム肉を高配合しているだけでなく、食物繊維もたっぷりと配合していることが健康的なお腹の調子を維持できていることにつながっているようです。

モグキューブを崩してみると繊維が目に見えるほどたくさん入っています。食物繊維はお腹の健康維持には欠かすことのできない成分であるため、お腹の健康維持効果には納得です。

かなりやわらかくほぐれやすいため歯垢が発生して口臭が強くなるかもしれないと心配していましたが、繊維を含んでいるためかほぐれやすく口内に食べカスが残りにくいためか、口臭も気にならず爽やかな息を持続できています。

皮膚や被毛も健康的な状態で、毛並みがサラサラツヤツヤな状態となっています。少し活動量が落ちていたシニア犬も元気に走り回ることが増えているようで、コンディションも良好な状態を維持できているようです。

モグキューブを与えることで問題になるようなことは起こっておらず、モグキューブの効果という面では悪影響はないように思えます。

もちろん高カロリーのドッグフードであるため、これまで与えていたドッグフードと混ぜたり、手作りフードとローテーションしたり、おやつとして少量与えたりとカロリーには配慮しなくてはいけませんが、しっかりと特性を理解しておけば健康上の問題を引き起こすようなことはなさそうです。

嗜好性に優れているモグキューブですが、やはりおいしいものは身体にも良いようです。健康的なコンディションを維持できており継続的に安心して与え続けることができます。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

モグキューブドッグフードのメリット

市販の安いドッグフードではなく、あえてモグキューブを選ぶことにはどのようなメリットがあるのでしょうか。モグキューブのメリットをチェックしていきましょう。

高タンパクかつ低炭水化物の栄養バランスを実現できる

モグキューブは第一主原料にラム肉を配合しており、その割合は70%以上となっています。

また粗悪なドッグフードに使用されることの多い穀物が配合されていないグレインフリードッグフードとなっており、炭水化物の量が非常に少ないドッグフードです。

オオカミから進化した本来は肉食動物の犬は、人間に飼われることで雑食化しているものの高タンパクかつ低炭水化物の栄養バランスが最適です。

その点、モグキューブは犬の理想的な栄養バランスを実現できる高タンパクかつ低炭水化物のドッグフードとなっています。

愛犬の栄養バランスを偏らせることなく最適な状態に保つことは難しいですが、モグキューブなら理想的な栄養バランスの実現をサポートしてくれます。

嗜好性に優れていて食いつきをアップできる

モグキューブはラム肉をたっぷりと使用しており、フリーズドライ製法という一般的なドッグフードではあまり採用されていない製法を採用しています。

加熱せずに乾燥させることで栄養素を壊すことなくドッグフードに仕上げており、原材料のおいしさをそのままにドッグフードにしています。

真空状態にして乾燥させるためスポンジ状になっており、表面積が大きいためか香りが強いのが特徴です。

犬は嗅覚が鋭いため香りが強いモグキューブは嗜好性に優れており、食いつきが落ちてしまった愛犬の食欲を刺激してくれます。

加えて崩れやすくやわらかいモグキューブは、咀嚼力が落ちてしまったシニア犬や口が小さく咀嚼力が弱い小型犬でもスムーズに食べることができます。

トッピングなどにも使用することができるため、今まで与えていたドッグフードに加えることでも食いつきアップを狙うことができます。

香りが強いため食欲を刺激し、食べやすいためどのような犬でもスムーズに食べることができるモグキューブは食いつきアップに貢献できるドッグフードです。

犬種やライフステージに関係なく与えられる

ドッグフードを選ぶときには、犬種やライフステージを考慮しなくてはいけませんが、モグキューブは全犬種、全ライフステージに対応しているドッグフードであるため犬種やライフステージを気にすることなく与えることができます。

小型犬から大型犬まで食べやすい粒に加えて栄養バランスにも優れているため、どのような犬にも基本的は与えることができます。

多頭飼いしている場合には、犬種やライフステージが異なる愛犬それぞれにドッグフードを用意するのも大変ですが、モグキューブなら全ての愛犬に与えることが可能です。

栄養バランスやカロリーの管理がしやすくなり、ドッグフードの管理も一元化できるため利便性に優れています。

愛犬のことを考えてもドッグフードの運用と管理のことを考えても、犬種やライフステージに関係なく与えられるのはモグキューブの強みとなっています。

健康とコンディションに配慮できる

モグキューブは嗜好性に優れているだけでなく健康とコンディションのことを配慮することができるドッグフードです。

ラム肉を70%以上配合することで高タンパクかつ低炭水化物のドッグフードに仕上げており、身体を作るために必要不可欠なタンパク質をしっかりと補給することができます。

またオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸といった不飽和脂肪酸を豊富に含むアマニや魚油といった原材料を使用することで、健康な皮膚と被毛に配慮することができます。

さらに足腰や関節の健康のためのサプリメントにも配合されているグルコサミンやコンドロイチンを豊富に含む緑イ貝などの原材料を使用し、コンディションに配慮することができます。

そのほかたっぷりと配合されている食物繊維やビタミン、ミネラルは腸内環境や口腔内の健康の維持に大いに役立ちます。

ただ単純に栄養バランスに配慮しているだけでなく、愛犬が抱えやすい健康トラブルを回避して健康的の維持をサポートしてくれる成分をたっぷりと配合しています。

トッピングやおやつなどさまざまな与え方ができる

栄養バランスや優れた成分を配合したドッグフードでも、実際になかなか与えにくかったり使いにくかったりしますが、利便性と実用性を兼ね備えているのがモグキューブのスゴさです。

モグキューブは、そのまま主食として与えることができるのはもちろん、フリーズドライのためお湯でふやかして与えやすくなっています。

さらに軽くて持ち運びやすくおやつにもピッタリ。崩しやすいためいつものドッグフードのトッピングとしても使用することができます。

主食のドッグフードとしてだけでなく、トッピングやおやつなどさまざまな使い方ができるためライフスタイルに合わせてアレンジして使うことができるのもモグキューブの魅力です。

しっかりとした密閉袋で保管が楽

ドッグフードの口コミの評判の中には、ドッグフード自体は気に入っているものの容器や袋に不満を抱いているという声は少なくありません。それくらいドッグフードの袋は実用性に大きく影響します。

モグキューブは香りが強いドッグフードで、香りが強いためドッグフード特有な嫌な臭いと感じてしまう人も少なくありません。

しかしモグキューブは、チャックが二重になっているためチャックを閉じれば完璧に密閉できます。臭いが漏れ出る心配もなく衛生的な状態で保存することができます。

非常に地味なメリットですが、密閉袋がしっかりとしていて管理しやすいのも間違いなくモグキューブの大切なメリットです。

モグキューブ

モグキューブドッグフードのデメリット

モグキューブにはたくさんのメリットがありますが、一方でどのような部分がデメリットになってしまうのでしょうか。モグキューブのデメリットにも目を通しておきましょう。

高カロリーで摂取カロリーを考慮する必要がある

モグキューブは市販のドッグフードと比べてもカロリーが高く、愛犬に与える場合には摂取カロリーを考慮する必要があります。

硬くて食べにくい一般的なドライドッグフードと異なり、フリーズドライ製法で作られているためサクサクとした食感で軽く食べやすいためたくさん食べてしまいます。

高カロリーなのにたくさん食べれば、当然ながらカロリー過多となります。

最近の犬は、室内で飼育される小型犬が増えています。気温の影響を受けにくく活動量が限定されておやつを与えられやすい室内で飼育されていれば、カロリー控えめドッグフードが求められます。

そのため活動量の多い犬なら高カロリーなモグキューブも最適ですが、活動量が少なく肥満が気になる犬ならモグキューブの高カロリーは問題となります。

特に主食として与える場合には、カロリーの摂取量には十分に注意を払う必要があります。

モグキューブのカロリーを抑えながら与えたい場合には、お湯でふやかして与えたりトッピングやおやつとして与えるようにしましょう。

値段が高い

モグキューブの最大のデメリットは値段の高さです。

良質なラム肉を70%以上配合しているだけでなく厳選した食材を配合したことに加えて、こだわりのフリーズドライ製法を採用したことで、値段が非常に高くなっています。

品質は申し分なくトッピングやおやつとして与えることでランニングコストを抑えることは可能ですが、それでも容量に比べて価格設定が高めです。

市販のドッグフードを購入している人の多くは、モグキューブが気になっても値段が高すぎてなかなか試すことができないかもしれません。

モグキューブの値段の高さはモグキューブの最大の欠点です。

ただしモグキューブを最安値で購入する方法を利用することで、モグキューブを安く試すことができます。モグキューブをとにかく試してみたい人や少しでも安く手に入れたい人は、モグキューブを最安値で購入する方法を利用しましょう。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

モグキューブドッグフードの口コミの評判

モグキューブには、良い口コミの評判もあれば悪い口コミの評判もありますが、インターネット上で情報集めると信憑性の低い口コミの評価に振り回されることになります。

そこで実際にモグキューブを試食までしてチェックした私キルロイが、モグキューブの口コミの評判に一言を添えてご紹介していきます。

口コミの評判その1

なかなか食べてくれるフードがなくて、あれこれ試しているうちに見つけたのがモグキューブでした。

ほかのドッグフードと違ってフリーズドライのドッグフードで、なかなか食べてくれなかったうちの子もしっかり食べてくれるようになりました。

値段は少し高いですが、おいしそうに食べてくれているので続けていきたいと思います。

口コミの評判に一言

市販のドッグフードをあまり食べてくれない愛犬も、フリーズドライで新感覚のモグキューブなら喜んで食べてくれるかもしれません。

値段が高いのは仕方ありませんが、そのあたりを割り切って選ぶなら続けるのもいいかもしれません。

口コミの評判その2

ドッグフードを与えても、全部食べずにお皿に残すことも多かった愛犬。あまり食べることに興味がなかったようですが、モグキューブだけは食いつきが違いました。

モグキューブだけはいつもしっかりと完食し、ほかのドッグフードと混ぜてもよく食べてくれるようになりました。

トッピングに使ったりおやつに使ったりできるので、いろんなところで重宝します。

口コミの評判に一言

強い嗜好性を発揮してくれるモグキューブは、偏食する犬にも最適です。

しっかりと栄養とカロリーを補うことができるため、食べる量が少なくなっている犬にもピッタリです。

使い方も自由自在なため、少しずつほかのドッグフードに慣らしていくときにも使うことができます。

口コミの評判その3

毎日の美味しい食事で健やかな身体づくり。

食いつきの良いドライフードを探している犬友にもオススメしたいくらい。

愛犬はモグキューブを美味しそうに食べてくれます。

栄養吸収が良さそうなフリーズドライフードが健康維持に一役買ってくれると期待してます。

口コミの評判に一言

フリーズドライ製法で栄養を凝縮しているモグキューブは、生肉をそのまま与えるよりもたっぷりと栄養を与えることができます。

友達に勧めたくなるくらいということは、モグキューブを高評価している証拠ですね。

モグキューブを主食にしなくても、健康維持のためにもモグキューブを日々の生活に取り入れることは有効です。

口コミの評判その4

風味や食感が好きで喜んで食べる。

週末は外で運動するのがお決まりなのですが持ち運びやすい「モグキューブ」をいつも持参しています。

もともとラム肉があまり好きではなかったのですがフリーズドライの風味や食感が好みだったからか自分から進んで喜んで食べています!

口コミの評判に一言

モグキューブはフリーズドライで非常に軽くて簡単に持ち運ぶことができます。

実際にモグキューブを食べた感想からいうと、まるでビーフジャーキーのような香りとうま味を併せ持つため、ラム肉が苦手でもガツガツ食べるのもよく分かります。

口コミの評判その5

栄養がぎゅっと詰まったプレミアム感。

愛犬はドッグランでボール遊びをするのが大好き!よく運動する子なのでモグキューブで身体のケアができればと期待しています。

食材本来の栄養がぎゅっと詰まったフリーズドライのフードは無駄がないところが良いですね。

口コミの評判に一言

活動的な愛犬にはピッタリのモグキューブ。高カロリーなため、消費したカロリーをしっかりと補ってくれます。

栄養をしっかりと摂取させたい場合には最適です。活動的な愛犬には試してみましょう。

口コミの評判その6

手作りフードしか食べてくれない偏食の子が、このフードはしっかりと食べてくれます。

かなり匂いが強いので、食欲がないワンちゃんもこれなら食べてくれそうです。うちの子が喜んで食べているのも納得です。

手作りフードだとどうしても栄養バランスが偏るみたいで、毛並みが悪くなったり涙やけが気になることも多かったですが、モグキューブに変えると快調を保っています。

散歩のときも元気に走るようになっており、このまま続けてみたいと思います。

口コミの評判に一言

偏食でなかなか食べてくれない愛犬も、一風変わったフリーズドライのモグキューブなら喜んでくれるかもしれません。

香りの強さも嗜好性の高さにつながっており、食いつきを良くしたいときにも使えます。

手作りフードではどうしても栄養バランスが気になる場合にも、モグキューブに頼ってみましょう。

モグキューブ

モグキューブドッグフードを最安値で購入する方法

非常に優れたドッグフードながら値段の高さが障害となってなかなか購入することができないモグキューブですが、モグキューブを最安値で購入する方法を利用すれば値段を抑えてモグキューブを手に入れることができます。

それではモグキューブを最安値で購入するためにはどのような方法を利用すればいいのでしょうか。

モグキューブを購入する前に絶対に知っておきたいモグキューブを最安値で購入する方法をご紹介します。

モグキューブはアマゾン、楽天、ヤフーショッピングでは買ってはいけない

用意しているリンクから確認していただければ分かりますが、モグキューブはアマゾン、楽天、ヤフーショッピングといった大手ショッピングサイトで購入することができる場合もあります。

しかしモグキューブを購入する場合には、これらアマゾン、楽天、ヤフーショッピングといった大手のショッピングサイトで購入してはいけません。

なぜなら販売元がモグキューブの直営ではない可能性があるためです。

値段以前の話で、販売元が信頼できるものでない場合には、不良品を購入させられる可能性があります。

モグキューブは食べ物であり添加物にもこだわっているため保存状態が非常に重要。直営でなければ適切に取り扱われているかは不明です。

さらに不良品であった場合にも、販売元が直営でなければ補償がされないこともあります。

そのため、普段使っているサイトであったり、ポイントを使いたいと思っていても、値段以前の問題からショッピングサイトからの購入はオススメしません。

モグキューブは公式サイトが最安値で買える

大手のショッピングサイトでモグキューブの購入が推奨されないとすれば、どこでモグキューブを買えばいいのか分からなくなってしまいます。

安心してください。安全な商品が確実に購入できるだけでなく、最安値で購入できるサイトがあります。

それはモグキューブの公式サイトです。

公式サイトでモグキューブを購入すれば、4960円のモグキューブが最大20%オフで購入することができます。まとめて3袋以上購入すれば、送料と代引き手数料が無料になります。

犬種とライフステージによって個数やお届け周期を自由に選べるのもポイントで、余っても休止や再開はいつでもできるため安心です。

この値段はアマゾン、楽天、ヤフーショッピングと比べてもかなり安くなっており、非常にお得に購入することができます。

さらに不良品を購入する危険性が非常に少なく、問題がある商品が届けば補償を受けることができたり返品に応じてくれます。

これらのことからモグキューブを購入する場合には公式サイトからの購入以外には考えられません。まずは公式サイトからモグキューブを始めましょう。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

ドライドッグフードの中でも非常に数が少ないフリーズドライ製法を採用しているモグキューブ。製法だけでなく原材料にも徹底的にこだわっており、その実力は試した人のほとんどが納得できるものです。

一方で値段が高いため、なかなか購入に踏み切ることができない人も少なくありません。

モグキューブは、さまざまな使い方ができるのも大きな特徴であるため、ドッグフード選びに困っているならまずは試して愛犬の反応を確かめてみるのが大切です。モグキューブを上手に使うことで、愛犬の健康を長く守ることができるはずです。

モグキューブ

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