エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」を徹底レビュー!水拭きの使い方や性能から口コミの評判まで

      2019/09/10

エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」を上から撮影した写真

ロボット掃除機といえば多くの人がアイロボットのルンバを想像しますが、知名度では劣るものの大人気となっているのがエコバックスのロボット掃除機であるディーボット。エコバックスは、中国のロボット掃除機メーカーですが値段を抑えながら性能が高くバツグンのコストパフォーマンスを実現していることから52の国と地域でロボット掃除機の累計販売台数No.1を達成している実力派のメーカーです。

そのエコバックスのディーボットの中でも注目を集めているのがロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」で、10万円を超えるハイエンドロボット掃除機に負けない性能と機能ながら半額程度で購入できることから大人気となっています。ただ落ちているゴミを掃除するだけでなく水拭き掃除ができるなど中国メーカーらしくアジア向けの機能を搭載しているのも魅力です。

しかしロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」については、あまり知られていない中国メーカーのエコバックスが販売していることや性能や機能が分かりにくく、良い口コミの評判もあれば悪い口コミの評判もあるため購入を躊躇している人も少なくありません。

そこで今回は、実力派ロボット掃除機メーカーであるエコバックスのロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」を使って試して性能と機能を確かめてみた徹底レビューをご紹介します。ゴミやホコリの吸い取り能力だけでなく気になる水拭き機能の実力から、オズモ930の使い方や口コミの評判まで徹底的に解説していきます。




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エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」とは?

コストパフォーマンスの高さで大人気となっているエコバックスのロボット掃除機ですが、そもそもあまり聞き慣れないエコバックスとはどのようなロボット掃除機メーカーなのでしょうか。またディーボットシリーズのオズモ930とは、どのようなロボット掃除機なのでしょうか。

まずはエコバックスやディーボットのオズモ930について詳しく知っておきましょう。

エコバックスは中国の大人気ロボット掃除機メーカー

エコバックスは、20年以上の設計と業界をリードする研究によって先進的なノウハウを培っている中国の家庭用ロボット掃除機メーカーです。

多くの人は中国のロボット掃除機メーカーというと信頼性や実績に欠けると考えがちですが、飛行ドローンのトップメーカーが中国のDJIであるように、ロボットの製造技術やノウハウに関しては中国は先進的な国です。当然ながらエコバックスも優れたロボット技術を保有しており、中国とか以外に345件の登録商標と1000件以上の特許を保有しています。

エコバックスの家庭用ロボットは世界中で販売されており、日本にもエコバックスジャパンという日本法人が設立されているため信頼性の高いメーカーとなっています。

52の国と地域でロボット掃除機の累計販売台数No.1を達成しているだけでなく、アジア環太平洋地域においてはロボット掃除機市場を牽引する存在であり、ルンバで有名なアイロボットが強く競争が激しい欧州市場でも市場シェア2位となっています。

聞き慣れず不安に思うかもしれないエコバックスというメーカーですが、世界的には超実力派の信頼と実績を兼ね備えたメーカーとなっています。

ディーボットシリーズの中でもハイエンドモデルのロボット掃除機

世界的なロボット掃除機メーカーであるエコバックスのロボット掃除機シリーズの中でも大人気となっているのがディーボットのオズモ930です。

ロボット掃除機は性能や機能によってエントリーモデルからハイエンドモデルまでさまざまなモデルが用意されていますが、オズモ930はディーボットシリーズの中でもハイエンドモデルのロボット掃除機となっています。

ハイエンドモデルというだけあり、優れた性能と多彩な機能を兼ね備えているのが特徴です。強力な吸引力でしっかりとゴミを吸引し、汎用性が高くどのような家庭でも非常に使いやすくなっています。

フローリングやカーペットのゴミやホコリを自動的に吸引する

当然のことですがロボット掃除機であるため床に落ちているゴミやホコリを自動的に吸引してくれます。

掃除機を使って掃除をする場合には自分で掃除機を操作してゴミを吸引しなければいけませんが、ロボット掃除機は自走しながら自動的にゴミを吸引するため、スタートさえすれば後は自動的に掃除を行ってくれます。

吸引できるゴミの大きさも幅広く、チリのような細かいホコリから髪の毛、お菓子の破片などのさまざまな形状と大きさのゴミを吸引してくれます。

対応している床面はフローリング、タイル、カーペット、畳などで、日本の住宅のほとんどの床材に対応しています。

また走破性に優れているため多少の段差なら乗り越えることが可能。フローリングとカーペットの境界、敷居や畳の縁なども乗り越えて縦横無尽に走り回ります。

ロボット掃除機であるため当たり前ですが、オズモ930は床に落ちてるゴミをしっかりと吸引して回収してくれます。

水拭き掃除もできる

オズモ930が一般的なロボット掃除機と大きく異なる点が水拭き機能です。

一般的なロボット掃除機はゴミを吸引するのが基本的な機能であり水拭き機能は搭載していません。水拭き機能を搭載しているロボット掃除機は、ゴミを吸引する機能が搭載されていないものが多く水拭き掃除専用のロボット掃除機であることがほとんどです。

ところがこのオズモ930は、ゴミを吸引する機能と水拭きする機能の両方を兼ね備えています。

ゴミを吸引しながら水拭きすることができるため、一度に掃除機でゴミを吸引してから雑巾で水拭きしたかのような仕上がりを実現できます。

水拭き機能だけのロボット掃除機を使う場合には、あらかじめ大きなゴミやホコリを吸引してある程度は床をキレイな状態にしておかなくてはいけませんが、オズモ930なら床が汚れている状態でも一度にゴミの吸引と水拭きができるため効率よく水拭きすることができます。

欧米型のロボット掃除機は水拭きといっても土足の床を掃除することを前提に開発されています。その点、オズモ930はフローリングや畳などを掃除することまで考えた水拭き機能となっています。

ドッキングステーションに自動で帰還する

ハイエンドロボット掃除機であるオズモ930であるため当たり前のことですが、オズモ930はドッキングステーションに自動で帰還します。

安いロボット掃除機の中には、ドッキングステーションに自動的に帰還できないものも少なくありません。ドッキングステーションに自動的に帰還する機能がなければ、バッテリーが切れるまで掃除を続けて、最後にはソファの下やベッドの下などで停止してしまうこともあります。

オズモ930はドッキングステーションに自動で帰還して充電を行うことができるため、常に満タン充電の状態で待機させることができます。

また掃除後のロボット掃除機を探す手間を省くことができ、ゴミ捨てなどのロボット掃除機の管理も簡単になります。

センサーで部屋を認識してマッピング清掃する

オズモ930には各種センサーが搭載されており部屋の間取りや家具の位置を認識してマッピングします。

センサーで部屋を認識してマッピング清掃することができるため、非常に効率的に清掃してくれます。ランダムに掃除を行うわけでないため同じ場所を何度も掃除したり、掃除しない部分が発生したりと掃除のムラを防ぐこともできます。

効率的に清掃することで掃除にかかる時間も短縮することができます。

ロボット掃除機は壁や家具に何度もガンガンと当たることもあります。壁や家具を傷つけてしまう可能性もあります。

しかしマッピング清掃によって効率的に動くことで壁や家具にぶつかる回数を減らし、壁や家具へのダメージを最小限に抑えながら掃除することができます。

スマホアプリ対応で思い通りの操作が実現

専用のスマートフォンアプリに対応しているオズモ930は、アプリを使うことでより便利で効率的な掃除を実現することができます。

マッピングされた部屋の状態を確認しながら掃除をしたり、タイマー機能で掃除する時間を設定したり、オズモ930をコントロールして汚れている部分を集中的に掃除したりすることも可能です。

スマートフォンで操作することができるため外出先から操作することも可能。複数人が同時に操作することもできます。

スマホアプリに対応することで思い通りの操作を実現できるのがオズモ930です。

ハイエンドモデルながらあり得ない価格設定で驚きの安さ

オズモ930を含めてエコバックスのロボット掃除機は知名度が低いものの高い人気を博しています。その理由は、コストパフォーマンスの高さです。

一般的にハイエンドモデルのオズモ930と同程度の性能と機能を兼ね備えているロボット掃除機は10万円以上の価格設定となっています。

ところがオズモ930は、同程度の機能を兼ね備えながら半額以下の価格設定となっています。

それどころか非常に珍しい水拭きを搭載しているため機能面ではむしろ他社のハイエンドモデルのロボット掃除機に勝っており、汎用性が高く多彩な機能でさまざまな掃除を実現することができます。

ミドルレンジモデルの価格帯でありながらハイエンドモデルにも負けない性能と機能を兼ね備えていて圧倒的なコストパフォーマンスを発揮するのがオズモ930です。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」の構成

優れた性能と多彩な機能を兼ね備えており、ロボット掃除機に求められる機能のほとんどを兼ね備えているオズモ930は、どのような構成になっているのでしょうか。性能や機能にも影響するオズモ930の構成を確認しましょう。

DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)の構成と予備パーツ

・掃除機本体
・ドッキングステーション
・リモコン
・メインブラシ
・サイドブラシ
・メインブラシオプション
・ダイレクト吸引オプション
・高性能フィルター
・クリーニングプレート
・クリーニングモップ

ロボット掃除機本体やドッキングステーション以外には、フィルターやモップが付属しています。

パーツを取り付けたり取り外したりすることでも状況に応じた掃除が可能となっており、フローリング向けの構成やカーペット向けの構成など環境に応じた使い方ができるようになっています。

エコバックスのアプリにも対応しているため、スマートフォンがあればさらに便利になるのもポイントです。ただしスマートフォンやWi-Fiルーターの対応規格が決められているため、手持ちのスマートフォンやWi-Fiが対応しているか事前に確認しておく必要があります。

製品スペック

カラー チタンブラック
インターフェース スタートボタン
消費電力 25w
寸法 354×354×102㎜
充電時間 約3時間~4時間
本体重量 4.1kg
ダストボックス容量 470ml
連続稼働時間 最大110分

 

チタンブラックのカラーリングがスタイリッシュで、どんな部屋でもインテリアを損なうようなことはありません。

サイズもそれほど大きいわけではないため、細かい部分にも入り込んで掃除することが可能。イスの脚の周囲もしっかり掃除してくれます。

20畳の複雑な形状の部屋でも20分ほどで掃除できたため、110分の連続稼働時間があれば一般的な住宅ならかなり広い家でも余裕でワンフロア掃除することができます。

ダストボックスも470mlと大容量で、一度の掃除でいっぱいになることはありません。

重さが4.1kgと軽量であるため女性でも扱いやすくなっています。ドッキングステーションがないほかの階を掃除するときにも持って運ぶことが容易です。



エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」の機能

ロボット掃除機において機能は非常に重要です。搭載されている機能によってできることとできないことが明確に決まってしまうからです。

それではオズモ930には、どのような機能が搭載されていてどのようなことができるのでしょうか。オズモ930の使い方にも大きな影響を及ぼす機能を確認していきましょう。

ただしハイエンドモデルのロボット掃除機であるため、階段からの落下を防ぐ段差回避機能や壁に勢いよく激突するのを防ぐ衝突感知センサー機能など基本的なロボット掃除機の機能については省いて説明していきます。

一般的なロボット掃除機に搭載されている機能は網羅的に搭載されていることを前提に、さらにオズモ930ならではの機能を確認していきましょう。

マッピング清掃

マッピング清掃とは、センサーによって部屋の形状を認識して地図化することで、効率よく清掃を行う機能のことです。

部屋がどの程度の大きさでどのような間取りなのかをロボット掃除機が認識することによって、より効率的な動きでムラなく掃除することができるようになります。

最短距離で移動しながら隙間なく掃除することによって、短時間で徹底的に家の汚れを取り除くことができます。

またマッピング清掃は効率的な掃除を実現するだけでなく、壁や家具との接触を減らすことで壁や家具にダメージを与えるのを防ぐことができます。もちろんロボット掃除機への激突によるダメージを防ぐことができます。

マッピング清掃機能は、ハイエンドモデルのロボット掃除機にしか搭載されていない機能であるため、マッピング清掃機能を搭載していることでオズモ930が高機能なロボット掃除機であることが分かります。

スケジュールタイマー

予定通りの時間にロボット掃除機が動作するように設定できる機能です。

スケジュールタイマー機能があれば、部屋に人がいない時間帯にロボット掃除機は動作させることが可能になり、常に部屋を清潔な状態に保つことができます。

また寝ている間や出かけている間など、家に人がいない状態でロボット掃除機を稼働させることで、音を気にする必要がなくなります。

効果的にロボット掃除機を運用するためにもスケジュールタイマー機能は非常に重要になります。

スマホアプリ対応

オズモ930は、エコバックスの専用スマホアプリでコントロールすることができます。

スマホアプリで設定を変更したり運転を開始したりとコントロールできるため、手持ちのスマートフォンがオズモ930のリモコン代わりになります。

スマホアプリに対応することで、複数人でオズモ930を操作することが可能になります。家族で1台のオズモ930を運用するときにも非常に便利です。

またスマートフォンで操作できるため外出先からオズモ930をコントロールすることが可能。急な来客にも外出先から対応することができます。

水量調整水拭き

水拭き機能を搭載しているだけでなく、水量を調節しながら水拭きできるのがオズモ930です。

水量を調節することによって拭き掃除の後にフローリングが塗れてしまったり水量が足りずにしっかり拭けないというミスを防ぐことができます。

床材によっては水分の量によって問題が発生することがあります。無垢の木材を使用したフローリングや畳などは水分に弱いため水拭きするときには水分量にも注意が必要ですが、オズモ930なら水分量を調節することができるため安心して水拭き掃除を任せることができます。

床の材質に応じたきめ細かな配慮が行き届いているのもオズモ930の魅力です。

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エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」の効果的な使い方

オズモ930は、どのように使うことで効果を最大限に発揮させることができるのでしょうか。オズモ930の効果的な使い方も確認していきましょう。

ロボット掃除機使用前に部屋を片付ける


※検証に使用の製品はエコバックス製品ではありません。

1.家具はロボット掃除機が下に入り込める高さのものを選んでおく
2.できるだけ床にモノを置かない
3.敷居やカーペットでできるだけ段差を作らない
4.掃除したい部屋の扉を開けておく

オズモ930の使用以前にロボット掃除機を使うためには部屋を片付けておき、ロボット掃除機が掃除をしやすい環境を整えておく必要があります。

ロボット掃除機は床の上を移動するため、床にモノが置かれていると掃除の障害になります。複雑な形状の間取りもロボット掃除機の移動の障害になるため、できるだけシンプルな間取りを選び、家具の配置もロボット掃除機が動きやすい状態にしておきましょう。

またイス、ソファ、ベッドの下の掃除をロボット掃除機に任せたい場合には、家具にもロボット掃除機が潜り込めるだけの高さが必要になります。ロボット掃除機の高さは約20㎝以下のため、家具の高さにも気を付けておきましょう。

敷居やカーペットもロボット掃除機の障害になります。オズモ930は走破性に優れているためカーペットの段差を簡単に乗り越えることができますが、それでもスムーズな掃除を実現したいなら、毛足の長いカーペットやラグは避けるのが無難です。

複数の部屋の掃除をロボット掃除機に任せたいなら、掃除をする前に扉を開けてロボット掃除機が通れるようにしておきましょう。

ロボット掃除機を効率よく稼働させるためには、部屋の間取りや家具の配置なども重要になります。全てをロボット掃除機仕様にすることは難しいですが、できる範囲からロボット掃除機が動きやすい部屋にしていきましょう。

オズモ930で吸引して掃除する

1.床に合わせてメインブラシを装着したり取り外したりする
2.ドッキングステーションで充電しておく
3.電源スイッチをオンにしてスタートボタンを押して掃除を開始する
4.掃除が終わればダストボックスを取り外してゴミを捨てる

オズモ930の基本的な使い方は非常に簡単です。ものすごく乱暴に言ってしまえば、充電してスタートボタンを押せば、あとは自動的に掃除してくれます。

床の状態に合わせてメインブラシを取り付けたり取り外したりする必要はありますが、何度か使ってから決めても問題ありません。

ドッキングステーションは周囲に障害物がない広い場所に設置するだけで機能し、プラグをコンセントに差して置いておくだけで、あとはオズモ930が勝手に動いて充電します。

オズモ930を起動させるために電源スイッチをオンにして、スタートボタンを押せばオズモ930は動き出して清掃を開始します。

掃除が終われば、オズモ930は自動的にドッキングステーションに戻ります。オズモ930からダストボックスを取り外してゴミを捨てて再びダストボックスを取り付ければ掃除は完了です。

オズモ930で水拭き掃除する

1.給水タンクを取り外す
2.給水タンクに水を入れる
3.給水タンクをセットする
4.モップを装着したアタッチメントを取り付ける
5.スタートボタンを押して掃除を開始する
6.掃除が終わればダストボックス内のゴミを捨てる
7.給水タンクを取り外して残った水を捨てる
8.アタッチメントを取り外してモップを剥がす
9.モップを洗濯して乾かしておく

給水タンクに水を入れてモップ付きのアタッチメントを取り付けると、オズモ930は自動的に水拭きモードに移行します。難しい操作は必要ありません。

水の量を調節する場合には、アプリで設定を変更しましょう。

掃除を開始すると、オズモ930は床のゴミを吸引して掃除しながら同時に水拭きしていきます。オズモ930が通った後はしっとり床が濡れていてピカピカになります。

カーペットまで水拭きされないか心配になりますが、オズモ930は水拭きモードの場合にはカーペットに登りません。水拭きアタッチメントがカーペットに当たることで、それ以上は進まないように設計されています。

そのためカーペットを敷いたままの部屋でも、カーペットが敷かれていないフローリングだけの水拭きは可能です。

水拭き掃除が終われば、ダストボックスのゴミを捨てて、給水タンクに残っている水も捨てましょう。

モップも濡れて汚れているため取り外して洗って乾かしておきましょう。

オズモ930を任意のタイミングで稼働させる

1.掃除したいタイミングでオズモ930のスタートボタンを押して掃除を開始する
2.アプリを利用してオズモ930の掃除を開始する
3.スケジュールタイマーを設定して決まった時間に掃除を開始する

オズモ930は、スタートボタンを押すだけでも簡単に掃除を開始することができます。スマートフォンやアプリが苦手な人も心配はありません。

ただより効率的に便利にオズモ930を使いたいなら、アプリを利用しましょう。

アプリを利用することで、好きなタイミングで掃除を開始することができます。

オズモ930をメンテナンスする

1.ダストボックスのゴミはしっかり捨てる
2.ダストボックスに付属したフィルターのホコリは取り除く
3.ダストボックスの掃除を簡単にするためにフィルターにティッシュペーパーを挟むと管理が効率的になる
4.給水タンクの水は使用後にしっかりと捨てる
5.水拭き後のモップは汚れているため洗濯して乾かして清潔に保つ
6.長く使っているとブラシやタイヤに髪の毛が絡まるため、定期的に付属の専用カッターで髪の毛を切って取り除く

オズモ930は部屋の掃除をしてくれますが、オズモ930は自分で自分を清潔に保つことはできません。常にメンテナンスが必要となります。

汚れた場所を掃除するためオズモ930自体も汚れやすく、長く大切に使うためにも定期的にメンテナンスしましょう。

メンテナンスはそれほど難しいものではありません。汚れたり不具合が発生したりするダストボックス、給水タンク、モップ、ブラシを正常な状態に保つだけです。

部屋を毎日掃除することに比べるとオズモ930のメンテナンスは非常に簡単なため、定期的にオズモ930をメンテナンスして管理しましょう。



実際にエコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」を使った感想とレビュー

オズモ930については十分に理解できましたが、実際に使ってみなければ分からない部分もたくさんあります。清掃能力、騒音、走破性、管理のしやすさ、耐久性などは、実際に使ったからこそ分かることです。

そこでここからは、私キルロイが実際にオズモ930を使って試して性能と機能を確かめてみた感想とレビューをご紹介します。これまでにもロボット掃除機をいくつも使ってきた私キルロイがオズモ930の実力を見極めていきます。

オズモ930の内容

エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」の内容

オズモ930の内容は次の通りになります。

・掃除機本体
・ドッキングステーション
・リモコン
・メインブラシ
・サイドブラシ
・メインブラシオプション
・ダイレクト吸引オプション
・高性能フィルター
・クリーニングプレート
・クリーニングモップ
・取扱説明書
・クイックスタートガイド
・保証書

オズモ930には、予備パーツまで付属しているためパーツが摩耗して破損しても予備パーツに取り替えることで使い続けることができるようになっています。

またアタッチメントも充実しており、床の状況に合わせた最適なセッティングができます。

取扱説明書とクイックスタートガイドが付属しているため、クイックスタートガイドを読んですぐに掃除を開始できるのはもちろん、取扱説明書をじっくり読むことでオズモ930を最大限に活用する方法も分かるようになっています。機械が苦手な人も安心です。

オズモ930の使いやすさと動作

エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」の大きさを手と比較した写真

まずはオズモ930の清掃能力や効果を説明する前に、オズモ930の使いやすさや動作をご紹介していきます。

オズモ930は、梱包されて届けられますが開封していくつかのパーツを取り付ければすぐに動かすことができるようになっています。取扱説明書を読まなくても直感で設置できるほど分かりやすくなっており、届いて15分ほどであれこれ触っているうちに掃除を開始させることができました。

パーツの取り付けや稼働方法も非常に簡単です。おそらく子どもでも小学生くらいなら設置できると思います。

機械が苦手な人は、ロボット掃除機を購入しても正しく設置したり稼働させたりできるか心配になると思いますが、オズモ930なら想像以上に簡単に設置して稼働させることができます。

オズモ930は、見た目が思った以上に大きく細かな部分までしっかりと掃除できるか心配でしたが、想像以上に細やかな清掃を実現してくれました。

これまでいくつかのロボット掃除機は使ってきましたが、安いものはランダム走行のため掃除して欲しいポイントを掃除してくれないため見ていてイライラすることもありました。

ランダム走行であっても毎日のように使っていると、いつかは細かな部分まで掃除してくれるため部屋自体はキレイになりますが、それでもムラなく部屋全体をしっかりと掃除してくれないとどうしてもストレスに感じてしまいます。

しかしマッピングテクノロジーを搭載しているオズモ930では、そのようなイライラは一切ありません。部屋の端から壁際まで細かく丁寧に掃除してくれるため、安心して部屋の掃除を任せることができました。

オズモ930は、動作や操作状況を音声で説明してくれますが、説明が英語となっており分かりにくくなっています。ただ単純な単語で説明しているため、英語が分からない子どもには難しくても大人ならどのような掃除をするのかやどのようなモードで運転しているのかが音声でも十分に理解できます。

動き出す前や終了時に音声によって動作を説明してくれるため、オズモ930がどのようなことをするのか分かりやすくて便利でした。

エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」のカバーを開けた状態

動作方法も非常に簡単で、スタートボタンを押すだけで動作させることができるため難しい操作は一切必要ありません。

またスマートフォンのアプリを使えばさらに細かく設定することができるため、思い通りの掃除を実現することができます。掃除をする時間帯や範囲を指定することが可能で、部屋にいないタイミングで掃除をさせることによって日常生活の中でオズモ930を邪魔に感じるようなこともありませんでした。

動作音が非常に静かであることもポイントです。

安いロボット掃除機は動作音が非常に大きいため、部屋に入るときにロボット掃除機を使うことが難しくなることも少なくありません。テレビを見ていたり音楽を聴いていたりするときには、ロボット掃除機の音でテレビの音や音楽が聞こえなくなるほどです。

ところがオズモ930は動作音が非常に静かで、掃除中にテレビを見ていてもそれほど音が気になりません。音がこれほど静かなことには驚かされました。

エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」のダストボックスを取り外した状態

ロボット掃除機を使っていて気になることのひとつが壁や家具への激突です。ロボット掃除機にはバンパーなどが装備されており衝撃を和らげることができるようになっていますが、それでも壁や家具に激突すると壁や家具が傷ついたり壊れないか心配になります。ロボット掃除機が破損しないかも心配になります。

残念ながらオズモ930でも、壁や家具に激突してしまいます。

ただし高性能センサーが搭載されているため、壁や家具に近づいたことをセンサーで感じ取るため、スピードを落として壁や家具へのダメージを最小限に抑えてくれます。またバンパーによって衝撃を吸収することで壁や家具が傷つくのを防ぎます。

ただしイスの脚や壁の角など、面ではなく点の障害物に対してはセンサーが反応しないことがあり、速度を落とすことなくぶつかってしまう場面もありました。

一方で部屋をマッピングして位置を把握しながら走行することができ、効率よく動くことで移動距離を最小限に抑えながら掃除することもできるため、壁や家具に激突する回数が非常に少なく壁や家具へのダメージを抑えていることが分かります。

障害物との衝突は音や振動の原因にもなりますが、速度を落として衝突するため音や振動が気になることもありません。

以前は費用対効果を考えるとランダム走行しかできなくても値段の安いロボット掃除機を購入するのも賢い選択だと思っていましたが、実際にオズモ930を使ってみると、壁や家具へのダメージのことまで考えると値段が多少高くても壁や家具を傷つける心配がない高性能なロボット掃除機を購入する方が、家の状態や部屋に設置している家具によっては費用対効果が高い場合もあると思いました。

こちらの動画は、オズモ930がフローリングとカーペットを掃除している様子です。

オズモ930は走破性にも優れており、分厚いカーペットの上も縦横無尽に走り回ることができます。

安いロボット掃除機では角度によって登ることができなかったカーペットの上もスムーズに走行しています。

カーペットなどの障害物に関係なく規則的に掃除することができるため、カーペットとフローリングの境目などゴミが溜まりやすい部分もしっかりと掃除することができます。

障害物を感知すると単純に障害物を避けるのではなく、微妙に位置を調整しながら障害物の周囲をしっかりと掃除するのもポイントです。

障害物の周囲にはゴミやホコリが蓄積しやすいですが、そんな障害物の種類のゴミやホコリもしっかりと吸い込んで掃除してくれます。

吸引力も優れており、溝のあるフローリングから毛足の長いカーペットまでしっかりとゴミを吸引してくれます。ブラシでかきこみながら吸引するため、髪の毛などもしっかり回収します。

部屋がフローリングだと、裸足で歩いたときに数日間掃除しないだけで足の裏側にゴミがくっついてしまうこともあります。

特に、キッチン、リビング、ダイニングは、食事をすることが多く長時間にわたって家族がくつろぐ空間であるため、どうしても食事のときに落ちた食べ物の破片などが蓄積します。お年寄りや子どもがいると食べ物を落とす頻度も増えるため床が汚れやすくなります。

ところがオズモ930を導入すれば、それらの床の汚れもしっかりと吸引して取り除いてくれます。歩いたときに足の裏側が汚れるというストレスからも解放されます。

こちらの動画は、オズモ930がフローリングで水拭き掃除している様子です。

本体の裏側には専用のモップが装着されており、給水タンクから水を出しながら水拭きしてくれています。

動画では見えにくいですが、オズモ930が通った後の床は水拭きされたことでキレイになって光っています。ほんのりと湿っているような状態で、オズモ930が通ってから1分ほどで完全に乾燥する程度。床拭きの精度は、人間が手で拭いているのと大して変わりません。

オズモ930は、しっかりとした重さがあるため思った以上に床をしっかりと拭いてくれます。

また床のゴミを吸引しながら拭き掃除をしてくれるため、掃除時間はただゴミを吸引して掃除するのと同じです。

カーペットの上まで水拭きしないか心配でしたが、カーペットがあると水拭きのアタッチメントが引っかかるようになっており、カーペットの上に登るようなことはありませんでした。そのためフローリングにカーペットが敷かれているような部屋でも、わざわざカーペットを移動させてから掃除をしなければならないというようなことはありません。手間をかけず手軽に床の水拭き掃除ができます。

水拭き掃除の効果は想像以上で、オズモ930が水拭き掃除をした後はベタベタだった床がサラサラになっていました。

夏場は裸足であることが多く、冬場も床暖房を設置しているため裸足が基本となっており、どうしても足の汗や脂がフローリングを汚しやすい我が家。料理をすることも多く揚げ物も自宅でよく作るため、床が油でヌルヌルになってしまうことも少なくありません。

キッチンの床が油でヌルヌルになると、歩いているうちに キッチンの床の油をリビングやダイニングまで広げてしまうことで、部屋全体が油でヌルヌルになっていました。

しかしオズモ930が定期的に水拭きするようになってから、床が油でヌルヌルになってもすぐに解消されサラサラの状態を維持できました。

水拭き掃除は、一度、掃除機をかけてから改めて雑巾で床を拭く必要があるため非常に手間と時間がかかりますが、オズモ930を使えば時間も手間もかけず高精度の床の水拭き掃除ができました。

ロボット掃除機に興味がない人や床の掃除は掃除機で十分という人も、床の水拭き掃除のためだけにオズモ930を導入するのも十分にアリだと思わせてくれるほど優れた機能でした。

モップ装着時のエコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」の裏側

オズモ930は、大容量のダストボックスが搭載されており、掃除後にはダストボックスのゴミを捨てなくてはいけません。

ダストボックスが小さいロボット掃除機の場合は、掃除するたびに ダストボックスのゴミを捨てなければいけません。しかしオズモ930は、大容量のダストボックスを備えているため、部屋の広さや汚れ具合にもよりますが数回に1回のゴミ捨てでも問題ありませんでした。

ロボット掃除機を使っていると面倒になるのがダストボックスからゴミをしている作業です。ダストボックスからゴミ箱へとゴミを捨てるときには周囲にゴミが飛び散るため部屋が汚れてしまいますが、ダストボックスの容量が多くゴミを捨てる回数を減らせるオズモ930なら、ゴミ捨ての手間を軽減することができます。

ダストボックスの取り外し、ゴミ捨て、ダストボックスの取り付けも非常に簡単で、1分ほどで終わらせることができます。

また床を水拭きするときには、専用のアタッチメントを取り付けて給水タンクに水を入れてセットし、掃除が終わればアタッチメント取り外して給水タンクの水を捨てなければいけません。取り外した水拭き掃除で汚れとモップは洗濯して乾かす必要があります。

水拭き掃除のためのアタッチメントの取り付けと取り外し、給水タンクへの給水と排水については非常に簡単です。

問題なのは床を水拭きしたことで汚れてしまったモップの処理ですが、こちらも意外と簡単でした。

モップは汚れてしまっても汚れを簡単に落とせる素材でできており、手洗いして少し洗剤をつけてゴシゴシ洗えば簡単に汚れを落とすことができます。それさえ面倒なら洗濯機に放り込めば簡単に選択できます。

モップは乾きやすい素材となっているため、手で水を絞ればそれだけでほとんど乾いた状態になります。外に干しておけばすぐに乾きます。管理が非常に簡単です。

ロボット掃除機であるオズモ930を使う以上、掃除はオズモ930に任せることができてもオズモ930自体の管理は必要不可欠になりますが、オズモ930は非常に管理しやすい設計となっているため、ダストボックスのゴミを捨てたり給水タンクの管理をしたりするのも非常に手軽にできるようになっています。

モップ装着時のエコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」から取り外した給水タンク

ロボット掃除機を使用するときには充電バッテリーの管理も必要不可欠になりますが、オズモ930については充電バッテリーの管理は必要ありません。

オズモ930にはドッキングステーションが用意されており、充電はドッキングステーションで行われます。

掃除が終わればオズモ930は自動的にドッキングステーションへと帰還して充電を行うため、基本的にはオズモ930が勝手に充電してくれるため充電のことを全く考えなくても問題ありません。

オズモ930の使いやすさと動作の総評としては、ハイエンドモデルのロボット掃除機だけあり使用感に全く不満がありませんでした。

もちろんロボット掃除機である以上、回収したゴミを捨てたり水拭き用のアタッチメントを清掃したりする必要はありますが、オズモ930の管理の手間をできる限り省けるように設計されているため、部屋を掃除して水拭きする手間を考えれば全く負担になりません。

むしろ回収したゴミの量やモップの汚れ具合を見ると、オズモ930がどれだけ部屋をキレイにしてくれたのか分かるため嬉しくなるくらいです。

サイズが大きいため細かい部分までしっかりと掃除できるか不安でしたが、各種センサーとマッピングテクノロジーによってスマートに動くことで、細かい部分まで丁寧に掃除してくれました。

使いやすさと動作としては大満足。安いロボット掃除機や古いタイプのロボット掃除機を使っていた人がオズモ930に切り替えれば、あまりの賢さに感動さえ覚えるかもしれません。値段を考えると信じられないパフォーマンスを発揮してくれました。

オズモ930の清掃能力

モップ装着時のエコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」の清掃後のダストボックス

肝心のオズモ930の清掃能力について説明していきます。どれだけ賢くスムーズに動き回っていても、ゴミをしっかりと吸引していなければ意味がありません。

結論から言ってしまうと、オズモ930の清掃能力は驚くべきものでした。正直言うと通常の掃除機を使った清掃よりもゴミの回収率が上がっています。

私キルロイは、自宅ではダイソンの掃除機を使っていますが、はっきり言ってダイソン掃除機以上にゴミを回収していました。

ゴミの回収率が高いのはオズモ930の吸引力が優れていることはもちろんですが、それだけではありません。

掃除機では掃除しにくい細かな部分まで丁寧にしっかりとムラなく掃除できるため、部屋の隅々まで掃除することでゴミをしっかりと回収しているようです。

また部屋の隅や家具の際などにはゴミやホコリがたまりやすいですが、オズモ930は壁際などもしっかりと掃除してくれるため部屋のゴミの回収率が高まります。

どれだけ丁寧に掃除機をかけても隅々まで掃除することは難しいですが、まさに機械的に掃除をするロボット掃除機のオズモ930なら丁寧に部屋の隅々まで掃除することができます。

私キルロイの家はワンフロアが狭いため、オズモ930には廊下などを含めて20畳ほどを掃除してもらいましたが、驚くほどたくさんのゴミを回収してくれました。

日常的に掃除しているため部屋は汚いわけではないのですが、これだけゴミが回収できたことには驚きです。

モップ装着時のエコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」で20畳の部屋を掃除した際のゴミの量

オズモ930が回収したゴミを確認してみると、ホコリ以外にも食事のときに落ちた食べ物の破片や髪の毛が含まれています。大きさや形状が異なるゴミをしっかりと回収していることが分かります。

清掃後には、落ちていた髪の毛が一切見当たらなくなりしっかりとゴミを回収していることを思い知らされました。

掃除時間は20分ほどで、もっと広くて単純な間取りの部屋ならさらに早く掃除できそうです。

稼働時間が最大110分のため、1畳1分の計算でも一度に110畳ほどの広さは掃除できそうです。

モップ装着時のエコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」で20畳の部屋を水拭き掃除した際のモップの汚れ

オズモ930の通常の清掃能力にも驚きましたが、水拭きにはさらにビックリしました。

オズモ930の給水タンクに給水してから水拭き用のマップを装着して稼動させると、自動的に水拭きモードに移行。水拭きを開始してくれます。

オズモ930が通過すると、かすかに床が濡れています。しっかり絞った雑巾で拭いたあとくらいの濡れ具合であるため、床材にダメージを与えることはなさそうです。畳の上も掃除させてみましたが、まったく問題はありませんでした。

水拭き後の床はキレイになっているのかピカピカと光っています。完全に乾いてから歩いてみるとサラサラしており、人間が雑巾がけしたときと同程度の精度で水拭きできていることが分かります。

吸引と水拭きが同時にできるのも魅力的なポイントです。余計なゴミや髪の毛がモップに付着しないため、取り外したモップを洗うときも非常に簡単でした。

水拭きによって吸引だけでは取り除くことが難しい油汚れや非常に細かなホコリをしっかりとキャッチすることができており、掃除の精度を非常に高めてくれています。

これだけフローリングをしっかりと掃除できるのはやはり水拭きだからこそできることで、どれだけ優れた掃除機でもここまでキレイには掃除できません。

水拭き掃除能力だけでも、オズモ930を導入する十分な理由になるくらい優れた清掃能力でした。

総評としては掃除の精度は優れており、普通に掃除機をかけるよりもはるかに高精度で部屋のゴミやホコリを回収することができます。加えて水拭き掃除までできるため、ワンフロアが広いなら絶対に普通の掃除機よりもオズモ930の方が優れています。

私キルロイの家はワンフロアが狭いためロボット掃除機を導入しても掃除できる範囲が狭いため性能と機能を十分に発揮できないと思っていましたが、オズモ930なら細かな部分までしっかりと入り込んで掃除してくれるためワンフロアが狭くても導入するのに十分な価値があると判断できました。

むしろマッピング機能があるオズモ930こそ、狭くて複雑な部屋で効果を発揮すると思いました。

一度使ってみれば、あまりの掃除能力の高さに手放せなくなることは間違いありません。それくらい大満足できる清掃能力でした。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」のメリット

実際に使ってみるとオズモ930の実力が分かりましたが、オズモ930の優れた清掃能力はどのようなメリットつながってくるのでしょうか。

オズモ930のメリットを分かりやすくご紹介していきます。

床掃除をすべて任せられる

オズモ930を導入すれば、基本的には床の掃除の全てをオズモ930に任せることができます。

フローリング、カーペット、畳、タイルと日本の一般的な住宅の床材のほとんどに対応しているオズモ930なら、床材を選ぶことなく掃除することができます。

清掃能力が非常に優れており、フローリングの溝、毛足の長いカーペットの奥、畳の縁など掃除が難しいポイントのゴミやホコリもしっかりと回収してくれます。

また走破性に優れているため多少の段差なら乗り越えることが可能。フローリングとカーペットの段差や部屋の低い敷居などもスムーズに乗り越えることができます。

センサーが搭載されているため高い段差から落下する心配もありません。オズモ930が階段か落ちて破損するということもありません。

優れた清掃能力と走破性によって広範囲をしっかりと掃除することができるため、家の床掃除のすべてを任せることができます。

常に床を清潔な状態に保てる

オズモ930は、タイムスケジュール機能を使うことで任意のタイミングで動作させることができます。そのため、毎日決まった時間に掃除させることができます。

一般的に掃除機を使って掃除する場合には、掃除をするための時間を確保する必要があります。また掃除をする人のやる気にも左右されるため、どれだけ高性能な掃除機があっても頻繁に掃除するのは困難です。

しかしオズモ930なら違います。

掃除する人の時間の確保もモチベーションも必要ありません。決まった時間になれば自動的に掃除してくれます。

掃除は精度よりも頻度が重要で、定期的に掃除を行うことでゴミやホコリがたまりにくく常に清潔な状態を保つことができます。

オズモ930なら、自動的に定期的に掃除してくれるため常に床を清潔な状態に保ち、心地よい住環境を維持することができます。

動作音が静かで時間帯を選ばず稼働させられる

家の状態やロボット掃除機によって音が大きな問題になる場合があります。

多少の騒音を出しても周囲に迷惑がかからない一戸建てでも、部屋からロボット掃除機の大きな動作音が鳴り続けていれば気になって仕方ないものです。音が生活の邪魔になってしまい、家に人がいないタイミングでしか掃除させることができなくなってしまいます。

マンションなら余計に音に注意を払う必要があります。周囲の迷惑にもなるため、夜中の間に部屋を掃除させるという使い方もできません。

しかし動作音が非常に静かなオズモ930なら、音を気にすることなく使用できます。部屋にいる状態でオズモ930を動作させても許容できる範囲の騒音で、夜中に稼働させても音が周囲の迷惑になる心配もありません。

掃除をするときにはどうしても騒音が問題になりますが、掃除にありがちな騒音の問題もオズモ930なら解決してくれます。

効率よく短時間で掃除できる

オズモ930は、ハイエンドモデルのロボット掃除機でありマッピングテクノロジーを搭載しています。そのため効率よく掃除することが可能で掃除時間も大幅に短縮できます。

ロボット掃除機の掃除時間が長くなってしまうとロボット掃除機が邪魔になるだけでなく音に悩まされることになります。音が原因でロボット掃除機の稼働を限定されてしまう場合も少なくありません。

またロボット掃除機が走り回っている部屋に居続けることは困難です。家人の活動をロボット掃除機が妨げるだけでなく、家人がロボット掃除機の掃除の邪魔にもなってしまうためです。

しかしオズモ930なら、短時間で掃除を行うことができるため、音が気になることも邪魔になることもありません。

効率よく掃除することを追求した結果、短時間で掃除できるようになり利便性に付随するさまざまな恩恵を与えてくれます。

壁や家具を傷めない

ロボット掃除機を導入すると心配になるのが壁や家具へのダメージです。

センサーを搭載しているロボット掃除機であっても、完全に壁や家具に激突せずに掃除をすることはできず、どうしても壁や家具に激突してダメージを与えてしまいます。

大事な壁や家具が傷ついてしまうと、ロボット掃除機を使い続けることが難しくなります。

オズモ930は、マッピングテクノロジーを搭載しているだけでなくセンサーも搭載しており、壁や家具などの障害物に近づくと速度を落として衝撃を最小限に抑えることができます。

またバンパーを搭載しているため、衝突時のダメージを和らげることができます。

効率的に移動して掃除するのも壁や家具を傷つけない理由になります。移動距離が最小限であるため壁や家具に激突する可能性を減らすことができ、結果、壁や家具を守ることができます。

持ち家なら壁や家具が傷ついても諦めることもできますが、賃貸なら原状回復義務があるため費用がかかってしまいます。

壁や家具にぶつかっても傷つかない工夫が凝らされているだけでなく、壁や家具にぶつかりにくいのがオズモ930です。

水拭き掃除ができる

オズモ930は、数少ない水拭き掃除にも対応したロボット掃除機です。

水拭き掃除できるロボットは少なく、数も種類も限られています。また水拭きに特化した水拭き専用のロボット掃除機も多く、通常のロボット掃除機と2台体制で使わなくてはいけない場合もあります。

ところがオズモ930は、通常のロボット掃除機と同じように吸引機能を搭載しながら水拭き機能も搭載しているため非常に汎用性が高くなっています。

ゴミを吸引してから拭くことができるため、余計なゴミがモップに付着するのを防ぐことができるという利点もあります。

水拭きの精度も非常に高く、水拭き専用のロボット掃除機にも負けない清掃力を兼ね備えています。

水拭きができるというだけでも、オズモ930を選ぶ十分な理由になるほど優れた機能であり、オズモ930を選ぶ大きなメリットになります。

ダストボックスや水拭きモップの管理が簡単

ロボット掃除機はダストボックスなどの管理が大変ですが、オズモ930は管理のしやすさまで考えられた設計となっています。

ダストボックスも水拭きモップも取り外しが簡単で、清潔な状態を保てるようになっています。大容量になっているためゴミを捨てる頻度も減らすことができます。

給水タンクの水を入れたりしてたりするのも非常に簡単で、オズモ930の管理に手間も時間もかかりません。

オズモ930は、ただ単純に掃除能力が高いだけでなく運用しやすいように工夫が凝らされたロボット掃除機となっています。

スタートボタンを押すだけで掃除できる

高性能で複雑な機能を搭載しているロボット掃除機というと操作が非常に難しそうに思えますが、実はオズモ930は操作が非常に簡単です。スタートボタンを押すだけで掃除を開始することができます。

電源スイッチをオンにすればスタンバイ状態となるため、あとは掃除をしたい任意のタイミングでスタートボタンを押せば自動的に掃除が開始されます。

ロボット掃除機を使用する人は、機械が得意な人だけではありません。むしろ機械が苦手な子どもやお年寄りの方が、効率的に掃除を行うことができるロボット掃除機を使うメリットが増えます。

また女性も機械に苦手な人が多いため、簡単に使うことができるオズモ930は非常に便利です。

複雑な設定を行わなければスタートボタンを押すだけでとりあえず起動させることができるのはオズモ930の魅力です。

スマートフォンアプリで操作できる

スタートボタンを押すだけでしっかりと掃除をしてくれるため必要充分な清掃能力を発揮するオズモ930ですが、さらに効率的に効果的に使いたければスマートフォンアプリを利用して操作することもできます。

多くの人が使い慣れているスマートフォンアプリで操作できるため、機械が苦手な人も直感的に操作することができます。

またインターネットを介して操作することができるため、家の外から操作することも可能です。

掃除したい場所を限定したり、集中し的に掃除する場所を設定したり、決まった時間に掃除させたりすることも可能です。非常に複雑な設定で思い通りの操作が可能になります。

スマートフォンアプリで操作することができるためスマートフォンを持っていれば非常に便利に使うことができます。

海外メーカーながらサポート体制が万全

エコバックスはアフターサービスにも力を入れており、海外メーカーながら万全のサポート体制を整えています。

安い海外メーカーのロボット掃除機は購入後に不備があっても対応してくれないことも少なくありません。修理などにも対応してもらえないこともあります。

しかしエコバックスは日本に修理センターを置いており、迅速な修理やサポートを実施しています。良い意味で海外メーカーらしくないきめ細かな対応を実現しています。

3日以内の修理を目標にしており、4日目には返送しているため修理のスピードが早いのもポイント。外資系のメーカーは修理に2週間以上かかることも多いですが、エコバックスなら短期間で対応してくれます。

購入後のアフターサービスもしっかりしているため、安心して購入することができます。

コストパフォーマンスが抜群

オズモ930は、非常に複雑で高度な機能を兼ね備えています。ハイエンドモデルのロボット掃除機であるため非常に優秀です。

これほど高性能かつ高機能なロボット掃除機ですが、性能と機能の割に驚くほど値段が安く設定されています。

同じような性能と機能のロボット掃除機なら10万円以上は当たり前ですが、オズモ930は同程度の性能と機能を兼ね備えたほかのロボット掃除機の半額程度で購入することができます。

有名メーカーに比べてほとんど知名度がない中国メーカーであるエコバックスが提供しているロボット掃除機でありながら世界でもトップクラスのシェアを獲得しているのは、ブランドをはるかに超えるコストパフォーマンスの高さが理由となっています。

よく知られた有名メーカーのロボット掃除機は多数存在しますが、徹底的に実用性を重視するなら間違いなくコストパフォーマンスに優れているオズモ930が一番です。



エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」のデメリット

オズモ930にはたくさんのメリットがありますが、一方でオズモ930にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。気になるオズモ930のデメリットについても確認していきましょう。

ロボット掃除機が掃除しやすいように部屋を片付ける必要がある

オズモ930に限った話ではありませんが、基本的にロボット掃除機を効率的に効果的に働かせるためには、部屋をロボット掃除機が動きやすいように片付けておく必要があります。

ロボット掃除機は障害物があるとうまく掃除できません。さまざまなセンサーを搭載しているオズモ930でも同様で、できるだけシンプルな部屋の構造の方が効率よく掃除できます。

そのためロボット掃除機を導入するためには、間取りや家具の配置などに気を配る必要があります。

また床にモノが置かれているとロボット掃除機の障害物となってしまうため、モノを床に置かずに常に片付けておく必要があります。

オズモ930に限らず、部屋を片付けるためにロボット掃除機を導入するのに、ロボット掃除機を導入するには部屋を片付けなければならないという本末転倒な状況が発生します。

ドッキングステーションの設置スペースを確保する必要がある

オズモ930にはドッキングステーションが用意されており、自動的に充電できるだけでなく掃除が終われば戻ることで常にオズモ930がどこにあるのか把握することができるようになります。

ところがドッキングステーションは一定の条件を満たした場所に設置しなければならず、条件を満たさない場所に設置するとオズモ930がドッキングステーションを発見できず帰還できないという事態に陥ります。

ドッキングステーションが周囲に障害物がない開けた場所に設置する必要があります。そのためドッキングステーションを設置するスペースは限定されており、部屋が狭かったりモノが多かったりするとドッキングステーションの設置が難しくなります。

オズモ930を効率的に動かすためにもドッキングステーションの設置スペースを確保する必要があります。

水拭き掃除できない床材なら本領が発揮できない

床がフローリングなどで水拭きできる床ならオズモ930は驚くほど効率的な水拭きをしてくれます。ところが床がカーペットで覆われていれば、水拭き機能の出番はなくなってしまいます。

水拭き機能を求めてオズモ930を選ぶ人がほとんどであるためあまり気にする必要もないかもしれませんが、オズモ930は水拭き機能を使わなければ本領を発揮したとはいえません。

オズモ930の優れた点が水拭き機能であるため、水拭きができない環境でオズモ930を運用することは長所を潰してしまうことになります。

オズモ930は水拭きできない場所でも運用することは可能ですが、水拭き機能を使わないならわざわざオズモ930を選ぶ必要もありません。

値段が高い

オズモ930は性能と機能を考えればありえないほど安い圧倒的なコストパフォーマンスを発揮してくれるロボット掃除機です。しかし値段だけを見ると、オズモ930よりも安いロボット掃除機はたくさんあります。

ハイエンドロボット掃除機としては最安値クラスのオズモ930ですが、機能を限定した安いロボット掃除機はたくさんあり、値段だけで判断すればほかのロボット掃除機も選択肢になります。

またオズモ930の半額以下でも単純な掃除なら可能なロボット掃除機も多いため、性能や機能を確認しなければオズモ930は高く感じてしまいます。

受動的にドッキングステーションに戻ってくる機能、部屋をマッピングして効率的に掃除してくれる機能、水拭きできる機能などを搭載していることを考えれば破格の値段設定ですが、高機能なロボット掃除機が不要だと考えているならオズモ930はただの値段の高いロボット掃除機ということになってしまいます。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」の口コミの評判

オズモ930について調べてみると良い口コミの評判もあれば悪い口コミの評判もあり、一体どの口コミの評判を信じていいのか分からなくなってしまいます。

そこでここからは、実際にオズモ930を使って試して性能と機能を見極めた私キルロイが、オズモ930の口コミの評判に一言を添えてご紹介していきます。

口コミの評判その1

4室くらいの間取りで、国産P社製の自動掃除機を試してみましたが、あちこち接触しまくって、いろいろ破損。

で、調べてみたらマッピング機能が賢いみたいなので、マッピングを搭載している有名草分けメーカー社製と930を比較検討した結果、水拭き機能があってマッピング付きで価格が66000円(amazon以外で購入)のこちらにしました。

掃き掃除だけより、拭き掃除がかなり効きますね。また、P社製のものよりは家具への体当たりも少なく、マッピングが完成したら、床の障害物をスマホ上から侵入禁止にすればさらに体当たりが少なくなりました。冒険でしたが当たり家電でした。

・1Fと2Fを別々にマッピングできるか?
ほかの方のレビューを見ていると無理臭い?マップは1面のみ保持のよう

・夜間の暗い状態で自動清掃は可能か?
テスト済み 可能でした。

と試してみたいことはまだありますが現在の所は合格点です。

口コミの評判に一言

優れた性能と機能ながら値段が非常に安いため圧倒的なコストパフォーマンスを発揮してくれます。

日本製を信頼している人も多いですが、ロボット掃除機に関しては日本製だからといって優れているとは限りません。

口コミの評判その2

マッピング機能が優秀。バーチャルボーダーも何本も引けるし、エリア指定も出来るので完璧に掃除エリアをコントロール出来る。二階用にもう一台買おうか迷ってる所です。ただ、水ブキと乾拭きと両方、出来たら良かった。

追記:1ヶ月後の使用感

水ぶきタンク容量が大きいので、15畳程度なら2回は行けるので、1回終わったらそのまま2回目までに待機していてもらっていました。2回目に起動した時に雑巾部分が匂っていて大変な思いをしました。冷静に考えたら、除菌はしないのでそうなりますね。結局、毎回汚れた雑巾部分は剥がして洗濯済みのをセットして待機させてます。付属の雑巾が2枚なので、ボロくなったら終了です。取替用の雑巾が販売してないのはNGですね。早く対応してほしいです。

兄妹機のR95の雑巾を購入予定です。

追記:一年間の使用感

やっぱり雑巾掛けをタイマー等で自動で行うと濡れたままでドッキングステーションに戻るのでそのままにしていると床を痛めてしまいます。新しいルンバの雑巾掛けの奴はドッキングステーションに受けがあり痛まないらしいです。ま、雑巾掛け時は自分が居るときだけしてます。

口コミの評判に一言

水拭きを使用する場合には、使用するたびに給水タンクの水を捨てたりモップを取り替えたりする必要があります。使い方を間違えれば問題が発生するのは当然です。

オズモ930に限らず、水拭きをすると水分でアタッチメントに雑菌が繁殖しやすくなるため、適切に取り扱うようにしましょう。

口コミの評判その3

水拭きが水入れてモップはめるだけなので面倒くさくない。

ブラーバジェットみたいに家具にぶつかってバコーんといわない。

たまにぶつかるけど、覚えて避ける。掃除中もそんなにうるさくない。5年くらい前のルンバに比べるとめっちゃ静か。

アプリは少しもっさりしてるけど、他がいいので許す。

口コミの評判に一言

ロボット掃除機の代名詞であるルンバ。ルンバを開発したアイロボットが提供している水拭き専用のロボット掃除機がブラーバジェットですが、その両方を使った人でも評価しているのがオズモ930です。

吸引と水拭きの両方の機能を兼ね備えているため、1台2役の大活躍をしてくれます。

アプリについては使いにくい部分もあるかもしれませんが、それ以上に性能と機能に満足できるはずです。

口コミの評判その4

家全体を34分ですべて掃除してくれました。小さなスペースが2ヶ所だけ掃除できていませんでしたが、ほとんどキレイに掃除できたので満足です。

口コミの評判に一言

進入できるスペースならしっかり掃除できるオズモ930。階段がないワンフロアなら、オズモ930だけですべての床掃除を実現できます。

ロボット掃除機にも掃除が難しい部分は必ず存在しますが、それを考慮しても掃除の手間と時間を大幅に省くことができるため大満足できるはずです。

口コミの評判その5

まず、製品が届いてはこを開けたら製品に傷が付いてた。

加えて、なぜか充電中に電源が堕ちてほとんど充電しない。

説明書のトラブル対処方法を試したが、バッテリー自体が悪いのか治らなかった。

これらを見る限り新品ではなく同様の理由で返品されたものをそのまま送って来たように思われる。

口コミの評判に一言

この口コミの評判は大人気の大手インターネット通販サイトのものですが、信頼できるサイトから購入しなければ、不良品を買わされる可能性があります。これはオズモ930に限った話ではありません。

信頼性が高く不良品の場合には交換にも対応してくれるのはやはり公式サイトです。オズモ930を購入するときには、必ず公式サイトを利用しておきましょう。

口コミの評判その6

このすばらしいロボット掃除機は私の人生を救ってくれた。購入前にあらゆるロボット掃除機を調べたが、すべての機能を備えているのがこのロボット掃除機だった。もし気になっているなら買う価値は絶対にあります。

口コミの評判に一言

人生を救うというのは大げさなようにも思えますが、掃除ができず住環境が乱れている人にとっては、自動的に部屋を掃除してくれるオズモ930は夢のような機械といえるかもしれません。

搭載している機能も網羅的で、オズモ930以上に多機能なロボット掃除機が現在のところほとんど存在しないのも事実です。

この口コミの評判の通り、もし気になっているなら買う価値は絶対にあります。



エコバックスロボット掃除機「DEEBOT OZMO 930(ディーボット オズモ 930)」を最安値で購入する方法

オズモ930は、安いロボット掃除機と比べると値段が高いため、どれだけ性能と機能に優れていてもなかなか試しにくくなっています。

しかしオズモ930を最安値で手に入れる方法を知っていれば、値段を気にすることなく気軽に試すことができるようになります。

ここだけの特別で、オズモ930を最安値で手に入れる方法をご紹介します。

オズモ930はアマゾン、楽天、ヤフーショッピングでは買ってはいけない

用意しているリンクから確認していただければ分かりますが、オズモ930はアマゾン、楽天、ヤフーショッピングといった大手ショッピングサイトで購入することができる場合があります。

しかしこれらのショッピングサイトで購入してはいけません。

なぜなら販売されているオズモ930が正規品であるか否か判断できないためです。

値段以前の話で、販売元が信頼できるものでない場合には、不良品を購入させられる可能性があります。

さらに不良品であった場合にも、補償がされないこともあります。

値段を確認しても、アマゾン、楽天、ヤフーショッピングは最安値にはなっておらず送料が必要になることまで考えるとアマゾン、楽天、ヤフーショッピングで購入することは絶対にオススメできません。

そのため普段使っているサイトであったり、貯まっているポイントを使いたいと思っていても、品質や値段の問題からアマゾン、楽天、ヤフーショッピングでオズモ930を買ってはいけません。

オズモ930は公式サイトが最安値で買える

大手のショッピングサイトでオズモ930が購入できないとなれば、どこでオズモ930を買えばいいのか分からなくなってしまいます。

安心してください。安全な商品が確実に購入できるだけでなく、最安値で購入できるサイトがあります。

それはオズモ930の公式サイトです。

公式サイトで購入すれば、4000円引きクーポンコードが手に入ったり、20%オフになる割引キャンペーンで購入することができます。

オズモ930を公式サイトで購入すれば、不良品を購入する危険性が非常に少なく、問題がある商品が届けば補償を受けることができたり返品に応じてくれます。

確かな品質のオズモ930を最安値で購入したいなら公式サイトから購入するようにしましょう。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

驚くほどの性能と機能を発揮してくれるオズモ930。これまでいくつものロボット掃除機を使ってきた経験から、多少機能が少なくても値段の安いロボット掃除機を買った方がコストパフォーマンスが高まると考えていました。

しかし実際にオズモ930を使ってみると、清掃能力の高さと効率的な動きによる壁や家具へのダメージを考えると、ハイエンドモデルのオズモ930を買った方が総合的なコストパフォーマンスが高まると確信できました。

床の水拭き機能などを考慮すると、値段だけでなく性能と機能においても大満足できるロボット掃除機に仕上がっており、汎用性が高く幅広い用途に使用できるロボット掃除機です。

もしロボット掃除機の導入を考えているなら、絶対にオズモ930にしておきましょう。この性能と機能でこの値段はあり得ません。安いロボット掃除機を買って後悔するくらいなら間違いなく最初からオズモ930がベストです。



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