除加湿空気清浄機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 電気代や口コミの評判も

   

人気の除加湿空気清浄機

除湿と加湿と空気清浄の1台3役を兼ねることができる除加湿空気清浄機。除湿機と加湿器と空気清浄機のそれぞれを導入するよりも省スペースを実現することができ、オールシーズンで空気をキレイにしながら湿度を完全にコントロールできるため完璧な空調を実現できます。

ところが除加湿空気清浄機は数や種類が非常に少なく、シャープ、ダイキン、日立などがかろうじて除加湿空気清浄機を販売しており、パナソニックなどの人気メーカーですら販売していないため、選び方が分からなくなってしまいます。

そこで今回は、加湿も除湿も空気清浄もできる除加湿空気清浄機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。気になる電気代や口コミの評判も併せてチェックしておきましょう。




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除加湿空気清浄機とは?

加湿も除湿もできる万能な空気清浄機である除加湿空気清浄機ですが、具体的にはどのような機能が搭載されている空気清浄機なのでしょうか。

湿度を完璧にコントロールしながら空気をキレイにしてくれる家電

部屋の空気が悪くなる原因は大きく分けて2つあります。それは空気自体の汚れと湿度です。

空気中には、細菌、ウイルス、ホコリ、花粉、タバコの煙、ハウスダストなど、健康を害するさまざまな物質が漂っています。

空気をキレイにするためには換気が効果的ですが、立地によっては周辺環境の理由から換気が難しく汚染された空気を換気でキレイにするのが難しい場合もあります。

また換気を行うことで部屋の湿度が変化し、空気がキレイになっても湿度が上がりすぎたり下がりすぎたり問題となる場合があります。

そんなときに大活躍するのが除加湿空気清浄機。空気をキレイに浄化しながら除湿と加湿を行うことで湿度も完璧にコントロールすることができます。

空気の汚れは有害物質をフィルターなどを利用して除去し、正常な状態に保ちます。また空気の浄化とともに空気の脱臭まで行ってくれます。

加えて加湿機能と除湿機能を搭載しているため、湿度を上げることも下げることも可能。自動運転で室温に合わせて最適な湿度を維持でき除加湿空気清浄機もあります。

加湿器、除湿器、空気清浄機を導入しても、すべてを一元管理して自動的に最適な空調を整えることはできませんが、除加湿空気清浄機なら簡単に最適な空調を実現できます。

空気清浄機能の方式の違い

除加湿空気清浄機の空気清浄機能は、空気中の物質を集めることがその大きな役割ですが、物質を集める方法は主に3つあります。

ファン式(フィルター式)

現在の除加湿空気清浄機において主流となっている方式で、扇風機やエアコンと同じようにファンによって空気を吸い込んでフィルターを通し、空気中の粒子をフィルターでキャッチするという方式です。

キレイになった空気は排気口から部屋に戻され、これを繰り返すことで部屋の空気を徐々にキレイにしていきます。

ファン式は空気清浄能力には優れているものの、本体サイズと消費電力が大きくなり、またファンを使用していることで騒音が出やすいという欠点を抱えています。

電気集塵式

業務用の除加湿空気清浄機によく使われている方式で、放電することで空気中の粉塵を集めてキャッチするという方式です。

一般的にはファンを使って空気の流れを作り、放電によって集塵するため、ファン式と比較するとフィルターで粉塵をキャッチするか、電気で粉塵をキャッチするかの違いとなります。

また放電によってプラズマが発生することから、家庭向けではプラズマ式と呼ばれることもあります。

イオン式

一定の距離をおいた電極に高電圧をかけることによって空中にイオンの流れを作り、そこに入ってきた微粒子などを帯電させ集塵する方式です。

ファンが付属していないことから集塵力は極めて弱いものの、小型でデザインに優れているという特徴があります。

ただし、あまりにも集塵力が弱いため空気清浄効果がほとんどないことを理由に排除命令が出されたことあり、現在ではあまり流通していません。

加湿機能の方式の違い

除加湿空気清浄機の加湿機能は大きく分けて4種類存在しており、それぞれで湿度を上げる方法が異なります。それぞれのメリットとデメリットについてご説明します。

スチーム方式

お湯を沸かせば湯気が出て部屋の湿度が上がることは容易に想像することができますが、そんな水分の蒸発を利用することで部屋の湿度を上げる方式です。

仕組み自体は電気ポットのようなもので、加熱することで湯気を生み出して部屋の湿度を上げます。

メリット

・加湿力が非常に高い
・衛生的
・手入れの頻度が少ない(2ヶ月に1回)

やかんでお湯を沸かすのと基本的に同じような仕組みのため、大量の湯気を生み出して湿度を一気に上げることができます。

水を沸かすため殺菌効果があり衛生的で、手入れの頻度が少なくても問題がありません。

デメリット

・熱が出る
・蒸気がすぐに出ない
・電気代が高い(約1300円/月)

デメリットとしては、蒸気が熱いということ。部屋の温度を上げることになり、蒸気が熱いため危険性も伴います。

また水を沸騰させるまでに時間がかかるため、すぐに蒸気を出せるわけではありません。水を沸騰させるエネルギーが必要なため電気代も高くなります。

気化方式

気化式は、水を含ませたフィルターにファンの風を当てることで蒸発を促すという仕組みです。

気化熱で扇風機の風を涼しくする冷風扇と構造的には同じで、湿度が高く涼しい空気を生み出します。

メリット

・蒸気が出ない
・熱くない
・電気代が安い(150円/月)
・手入れの頻度が少ない(1ヶ月に1回)

蒸気が出ることも熱が出ることもないため非常に安全。やけどをするような心配がありません。

また水をファンの風で蒸発させるため電気代が安く、手入れが必要なもののフィルターを清潔に保つことができれば問題が起こりません。

デメリット

・加湿力が低い
・不衛生になる場合がある
・フィルター寿命がある

水に風を当てるという方式のため、一度にたくさんの蒸気を発生させることができません。そのため加湿力は高くありません。

水やフィルターに雑菌が繁殖すると臭いが出ることがあり、フィルターにカビが発生するとカビの胞子をまき散らすことになります。またフィルターを使用するため、フィルターが劣化すると交換する必要があります。

超音波方式

超音波式は、超音波によって水を細かくしてファンで風を送り飛散させることで部屋の湿度を上げるという方式です。

メリット

・小型の製品が多い
・静音性に優れている
・熱くないため安全性が高い
・加湿能力が高い
・電気代が安い(150円/月)

構造的にコンパクトな製品にしやすく置き場に困りません。またファンの回転音がするものの、それ以外に音が出る要素がないため静音性に優れています。

熱くならないため安全性も高く、水を空気に舞い上げるため加湿能力の高くなっています。電気代の安さもポイント。

デメリット

・不衛生になりやすい
・手入れの頻度が多い(1週間に1回)

水を加熱することがないため、雑菌が繁殖しやすく不衛生な状態になりやすいのが問題点です。

水を飛散させるという仕組み上、水が汚れていると雑菌などを部屋にまき散らすということになってしまいます。

また水に含まれるミネラル分まで空気中に舞い散るため、部屋にミネラル分による白い粉(水垢のようなもの)が付着することになります。

ハイブリッド方式

ハイブリッド式は、スチーム式と気化式を融合したような仕組みの加湿器です。

湿度が低い状態ではスチーム式のようにお湯を作り出してフィルターに含ませてファンの風で蒸発させ素早く湿度を上げます。湿度が上がるとセンサーで水の加熱を止めて、気化式に切り替えることで低電力で湿度を保ちます。

メリット

・熱くならない
・加湿力が非常に高い
・手入れの頻度が少ない(1ヶ月に1回)

スチーム式と気化式の良い部分を使えるため、多くのメリットがあります。

吹き出し口が熱くなることがないうえに、加熱するため衛生的。また加湿したいときに一気に加湿することができます。

手入れの頻度も比較的少なくて済むのも良い点です。

デメリット

・電気代が高い(1000円/月)
・手入れが面倒

加熱するという仕組みのため、スチーム式ほどではないといってもある程度は電気代が必要になります。

また構造や機能が複雑なため手入れが面倒になるのも欠点です。加熱するとはいえってもスチーム式ほど衛生的ではないため雑菌が繁殖する余地もあります。

除湿機能の方式の違い

除加湿空気清浄機の除湿方式は、大きく分けてコンプレッサー式とデシカント(ゼオライト)式の2種類があります。さらにコンプレッサー式とデシカント式を融合したハイブリッド式もあります。

それぞれにメリットとデメリットがあり、得意としている季節や気温が異なります。

コンプレッサー式

コンプレッサー式は、エアコンの除湿と同じ原理が使われており、部屋の空気を冷やすことで結露を起こして水分を取り除きます。

そのため夏場に使うには最適な方式で、少ない消費電力で高い除湿能力を発揮することができます。

一方で冬場に除湿能力が落ち、コンプレッサーによる動作音の大きさが欠点です。

メリット
・高温時(25度以上)で高い除湿能力を発揮
・湿度が上がる夏場に活躍する
・消費電力がデシカント式の半分程度とランニングコストが安い
・室温上昇1度程度と少ない

デメリット
・低温時には除湿能力が落ちる
・コンプレッサーによって動作音が大きい
・本体サイズが大きい

デシカント式(ゼオライト式)

デシカント式は、ゼオライト(乾燥剤)で水分を吸収して集める方式。水分を含んだゼオライトはヒーターによって脱水されます。

そのため気温が低い冬場でも高い除湿能力を発揮することができます。

一方でヒーターを用いて除湿するため室内温度が上がりやすく、消費電力も大きくなります。

メリット
・低温時でも高い除湿能力がある
・温度が下がる冬場に活躍する
・冬場は室温を上げることができる

デメリット
・室温が上がるため夏場には使えない
・消費電力が大きくランニングコストが高い

ハイブリッド式

簡単に言えば夏場に使えるコンプレッサー式と冬場に使えるゼオライト式ですが、ハイブリッド式はコンプレッサー式とデシカント式のデメリットを補うために考え出された方式です。

ハイブリッド式には、コンプレッサー式とデシカント式の機構が組み込まれており、1年を通して使うことができます。

ただし2つの機構を組み込まれているため本体が大きく、さらに価格も高くなる傾向にあります。

メリット
・1年中使える
・コンプレッサー式とデシカント式の良いとこどりができる

デメリット
・本体が大きい
・価格が高い

除加湿空気清浄機の電気代

除加湿空気清浄機の電気代は除湿機能と加湿機能の方式によって大きく変化します。

1時間当たりの電気代を確認すると、加湿機能よりも除湿機能の方が電気代がかかる計算になります。

ただしスチーム式の加湿機能を搭載していたりゼオライト式の除湿機能を搭載している除加湿空気清浄機は少なく、空気清浄機能自体もファンを回転させるだけで機能するため電気代はほとんどかかりません。

そのため除加湿空気清浄機の電気代は1時間あたり3円程度、一日中使っていても1カ月1000円もかかりません。

加湿空気清浄機を使用する場合には電気代はそれほど気にする必要はありません。

除加湿空気清浄機の方式 1時間あたりの電気代
スチーム式加湿機能 約10円
気化式加湿機能 約1円
超音波式加湿機能 約1円
コンプレッサー式除湿機能 約6円
ゼオライト式除湿機能 約16円

病気のリスクを抑える

除加湿空気清浄機が特に重宝するのが赤ちゃんやお年寄りがいる家庭。抵抗力の弱い赤ちゃんやお年寄りは空気が汚れていると簡単に病気を発症してしまいます。

空気中には病気を引き起こすさまざまな原因が潜んでいますが、除加湿空気清浄機で空気をキレイにしておけば病気の原因を取り除くことができます。

また加湿と除湿によって湿度を最適な状態に保つことで、浮遊菌や浮遊ウイルスを減らしながらカビの発生を抑えて健康的な空間を作ることができます。

除加湿空気清浄機を使って部屋の空気の質に最大限こだわることで病気のリスクを激減させることができます。

除加湿空気清浄機の効果と必要性

除加湿空気清浄機には、どのような効果があるのでしょうか。そもそも除加湿空気清浄機を使うだけで本当に空気はキレイになるのでしょうか。具体的な除加湿空気清浄機の効果をご紹介します。

除加湿空気清浄機には効果がある

除加湿空気清浄機に懐疑的な意見を持つ人の中には、そもそも除加湿空気清浄機で空気がキレイにできると考えていない人もいます。実際に使ってみて効果が実感できない人も少なくありません。

しかし除加湿空気清浄機には、間違いなく効果があります。その理由は機構にあります。

多くの除加湿空気清浄機にはフィルターが搭載されており、フィルターに室内の空気を通すことで微細な粒子をキャッチすることができます。

この微細な粒子の中には、花粉、細菌、ウイルス、臭い物質などが含まれており、空気を汚染する原因となる微粒子を除去できるため効果が得られないということはありえません。

また湿度をコントロールすることで快適な環境を実現することができます。

日本は湿度が高い風土であることに加えて春夏秋冬によって気温が大きく変化します。湿度が変化することに加えて最適な湿度は温度によっても変化するため、加湿器や除湿器を単純に使っても最適な湿度を実現するのは困難です。

しかし除加湿空気清浄機があれば、自動的に加湿と除湿を組み合わせ最適な湿度を実現することができます。

もし除加湿空気清浄機を使っていて効果を感じられないなら、それは除加湿空気清浄機が空気を浄化する以上に空気を汚染する原因がどこかにあるか、そもそも効果の低い除加湿空気清浄機を選んでいる可能性があります。

空気が汚染され続けれていればどれだけ空気をキレイにしても除加湿空気清浄機の効果を実感できず、また除加湿空気清浄機の性能が低かったりしっかりメンテナンスしていなければ除加湿空気清浄機能が発揮されないため空気はキレイになりません。

除加湿空気清浄機を使って効果が実感できない場合には、建物の構造的な欠陥や除加湿空気清浄機のトラブルを疑ってみましょう。

ウイルスの除去効果

どのような除加湿空気清浄機を選ぶかになっても変わりますが、高性能な除加湿空気清浄機ならフィルターによって微粒子までしっかりとキャッチすることができます。

ウイルスのような非常に小さな微粒子であってもキャッチすることができるため、空気中に浮遊するウイルスを除去することができます。

ウイルスは病気の原因となり、特にインフルエンザウィルスは重篤な症状を起こす非常に危険なウイルスです。

ウイルスを原因とする病気を未然に防ぎたい場合には、除加湿空気清浄機を使い続けることが非常に有効です。

細菌の除去効果

ウイルスのような小さな微粒子も除去できるということは、ウイルスよりも大きな細菌もしっかりとキャッチすることができるということです。

細菌はさまざまな病気を引き起こしますが、風邪などの症状を引き起こすのが一般的です。

体調管理をするためには絶対に風邪を引いてはいけませんが、除加湿空気清浄機を使って部屋の空気をキレイにしておけば風邪を発症するリスクを抑えることができます。

除加湿空気清浄機を使って空気を衛生的な状態に保つことで、さまざまな病気の原因となる細菌を激減させることができます。

花粉の除去効果

花粉によるアレルギー症状を引き起こすと、非常に苦しいものですが、除加湿空気清浄機は花粉もしっかりと除去することができます。

部屋の花粉を減らすことで花粉症の症状を抑えることができ、快適な生活を送ることができます。

花粉症の人は必ず除加湿空気清浄機でしっかりと部屋の空気をキレイにしておきたいところです。

ハウスダストを除去する効果

ハウスダストはシックハウス症候群の原因ともなるもので、ペットなどの動物やヒトの皮屑(フケ)、カビ、ダニ、細菌、塗料などに使われる化学物質などが混ざったものです。

つまり家の中のチリであり、空気を汚染しているさまざまな物質がハウスダストですが、除加湿空気清浄機はこのハウスダストを除去することができます。

高性能のフィルターによって空気中の微粒子を除去することができるため、ハウスダストによるアレルギーを抑えることができます。

タバコやペットの臭いの消臭効果

家の中では嫌な臭いが発生することがあります。除加湿空気清浄機はそんな嫌な臭いも抑える消臭効果にも期待することができます。

問題となりやすい家の中の臭いが、タバコの臭いとペットの臭いです。

除加湿空気清浄機を使って匂い物質を取り除くことで喫煙で汚染された空気もペットによって汚染された空気もキレイになります。

部屋の消臭や脱臭をしたい場合には、除加湿空気清浄機が大いに役立ってくれます。

風邪やインフルエンザの予防効果

思い通りの湿度をコントロールすることができる除加湿空気清浄機は、浮遊菌や浮遊ウイルスが発生しにくい環境を整えることができます。

浮遊菌や浮遊ウイルスが減少すれば、自然と風邪やインフルエンザといった病気を予防することにもつながります。

できる限り病気を抑制したいと考えているなら、除加湿空気清浄機は大きな助けになってくれます。

カビの発生を抑制効果

湿度が高くなる日本では、カビが発生しやすい条件が整いやすくなっています。

除加湿空気清浄機を使って部屋の湿度を自由自在にコントロールできれば、当然、湿度が高くなるような状況を避けることができ、結果的にカビが発生しにくい環境を実現できます。

部屋にカビが発生すれば、浮遊カビ菌が増えることになり衛生的に問題となりますが、カビの発生をさえいれば部屋を健康的な環境に整えることができます。

カビの発生を抑制したいなら除加湿空気清浄機で湿度を抑えましょう。

心地良い空調の実現

空気が乾燥していたり湿っていたりする環境は、消して心地よい環境とはいえません。

心地よい環境を整えるには湿度が非常に重要で、40%から70%の湿度を実現することで部屋の居心地は格段に良くなります。

除加湿空気清浄機で湿度を自由にコントロールできれば、心地よい空間に必要な湿度も実現することが可能です。

さまざまな効果のある除加湿空気清浄機ですが、その部屋にいることが心地よいと思える空間を作れることは最大の効果かもしれません。

除加湿空気清浄機の使い方と掃除方法

除加湿空気清浄機を導入する前に、その使い方と掃除方法をチェックしてみましょう。正しい使い方と掃除方法を知っておけば、除加湿空気清浄機を効果的に使用することができます。

除加湿空気清浄機の置き場所

1.部屋の隅ではなく中央に設置する
2.人が多く集まるリビングルームなどが最適
3.花粉対策をしたいなら玄関に設置するのも有効
4.ドアや窓付近に設置することで外部からの空気汚染を防げる
5.臭い対策なら高い位置に設置する

除加湿空気清浄機の設置場所の基本は部屋の中央です。

除加湿空気清浄機を部屋の隅に設置する人も多いですが、除加湿空気清浄機を部屋の隅に設置すると部屋の空気が循環しないため除加湿空気清浄機の効果を発揮することができません。

除加湿空気清浄機は、空気の通り道に設置することで効率よく空気を吸い込んで浄化することができます。

壁の近くに除加湿空気清浄機を設置してしまうと、加湿機能を使ったときに壁に結露が発生したり効率的に除湿できなかったりというトラブルを引き起こす原因となります。

使い方に応じて設置場所を変えるのも効果的な方法で、人が多く集まるリビングルームなどに設置するとより効果的に使うことができます。

また花粉対策をしたいなら玄関もオススメ。外から入ってくる花粉を入り口で防ぐことができます。ドアや窓の近くに設置するのも同じ理由で、外部から入ってくる空気をキレイにすることで外部からの空気汚染対策に有効です。

臭い対策をしたいなら、卓上タイプの製品を高い位置に設置するのも有効です。臭いは高い位置に滞留するため、除加湿空気清浄機自体を高い位置に設置することで効率よく消臭することができます。

除加湿空気清浄機の使い方

1.除加湿空気清浄機を最適な位置に設置する
2.コンセントをつなぐ
3.スイッチを入れてモードを選択する
4.除加湿空気清浄機を稼働させる

除加湿空気清浄機の使い方自体は非常に簡単。電源コードをコンセントにつないでスイッチを入れれば使うことができます。

ほとんどの除加湿空気清浄機には自動モードが搭載されており、自動的に空気をキレイにしながら湿度をコントロールできるため非常に便利です。

加湿、除湿、空気清浄といった個々の機能を使用したい場合には最適なモードを選択しましょう。細かな使い方については各メーカーによって異なるため、必ず取扱説明書をチェックしておきましょう。

除加湿空気清浄機の掃除方法

1.表面のホコリを掃除機で吸引する
2.フィルターを取り外して洗う
3.トレイを取り外して洗う
4.給水タンクと排水タンクを取り外して洗う
5.洗ったパーツを乾かして取り付ける

基本的には取り外せるパーツを全て取り外し、水洗いできるものはしっかり水洗いします。

除加湿空気清浄機に付着したホコリは掃除機などで吸引してキレイにします。

洗ったパーツはしっかりと乾かして乾燥させてから取り付けるようにしましょう。

加湿機能を使うと水道水のミネラルが付着することがありますが、そんなときにはクエン酸を水で溶かして使うと効果的に汚れを取り除くことができます。

除加湿空気清浄機の選び方のポイント

除加湿空気清浄機を選ぶときには、どのようなポイントに気を付ける必要があるのでしょうか。除加湿空気清浄機を選ぶ前に除加湿空気清浄機の選び方のポイントをチェックしておきましょう。

性能

現在の除加湿空気清浄機の空気清浄機能の主流はファン式となっており、高い集塵力を発揮する製品が多くなっています。

そのため空気を清浄する能力を決定するのは、フィルター性能とファン性能となります。

ただし多くの製品がHEPAフィルターと呼ばれる高性能を採用しているためフィルター性能は頭打ちとなっており、ファン性能も部屋の広さに応じたものが搭載されているため、対応する畳数の部屋で使っている限り性能不足に陥ることはありません。

そのため、もし汚れた空気のある部屋を強力にキレイにしたいなら、実際に使用する部屋の広さよりも多い畳数に対応している製品を使いましょう。

加湿機能と除湿機能の方式

除加湿空気清浄機の加湿機能と除湿機能にはさまざまな方式が存在しており、その組み合わせも複雑なものとなります。

主流なのが超音波式加湿機能とコンプレッサー式除湿機能の組み合わせで、電気代を抑えながら高い加湿能力と除湿能力を発揮してくれます。

加湿機能と除湿機能の方式によって除加湿空気清浄機の性質も大きく変わってくるため、用途に応じた方式を採用している除加湿空気清浄機を選ぶようにしましょう。

機能

除加湿空気清浄機は性能的には頭打ちとなっているため、メーカーは機能の充実を図る方向に開発を進めています。

その結果、空気中のホコリを集めるという本来の機能以外に、花粉やPM2.5といった微細な粒子を取り除く機能や脱臭機能を搭載した製品も登場しています。

またイオンを発生させることで空気中の浮遊細菌やウイルスを抑制したり、消臭効果を発揮する製品もあります。

除加湿空気清浄機を選ぶときには、付属する機能が使い心地の大きな影響を与えるため、機能についても細かくチェックしておきましょう。

対応する畳数

除加湿空気清浄機は、どの程度の部屋の広さに対応できるのかが適用床面積(対応畳数)として表記されています。

この対応畳数は、除加湿空気清浄機を30分稼働させて空気をキレイにできる面積を表したものとなります。

また中には、浄化時間という表記もありますが、これは8畳の広さの部屋を浄化するのにかかった時間を表します。

除加湿空気清浄機の対応畳数は非常に重要で、部屋の広さに合わないパワーが弱い除加湿空気清浄機を設置してしまうと、部屋の空気をしっかりと浄化できない原因になります。

また空気清浄機能、加湿機能、除湿機能のそれぞれで対応する畳数は異なるため、それぞれの機能の中で最も対応する畳数が少ない数値が部屋の条件を満たしている除加湿空気清浄機を選ぶようにしましょう。

部屋の空気が浄化できないなら除加湿空気清浄機を設置する意味がないため、使用する部屋の広さに対応した畳数の除加湿空気清浄機を見つけましょう。

サイズ

除加湿空気清浄機のサイズが大きすぎれば、部屋に置き場がなくなってしまいます。

また除加湿空気清浄機のサイズが小さければパワーが弱く、対応畳数の条件を満たせないこともあります。

サイズは、部屋に設置したときの利便性と除加湿空気清浄機自体のパワーに関係してくるため、部屋に置いても邪魔にならずパワーもしっかりしているものを選ぶようにしましょう。

メンテナンスのしやすさ

ファンで吸い込んだ空気をフィルターを使ってキレイにする方式が主流となっている現在、除加湿空気清浄機本体やフィルターの定期的な掃除は欠かせません。

お手入れが難しい除加湿空気清浄機を選んでしまうと定期的に掃除するのが面倒になってしまい、除加湿空気清浄機の本領を発揮させることができなくなってしまいます。

特に除加湿空気清浄機には、給水タンクや排水タンクがあるため、掃除すべきポイントが多くなっています。

そのため除加湿空気清浄機を選ぶときには、フィルター、トレイ、タンクのお手入れがしやすいものを選ぶようにしましょう。

中には、フィルターを長期間交換しなくても使える製品もあるため、お手入れが面倒だと思う人は積極的にお手入れが簡単な製品を選びましょう。

デザイン

それなりの大きさがあるため、部屋に置くとどうしても目立つ除加湿空気清浄機。デザインにもこだわりたいところです。

最近では、スタイリッシュでスッキリとしたデザインの製品も多く、デザインが優れた製品は探せばすぐに見つけることができます。

ただし除加湿空気清浄機は、種類自体が少ないため選択肢が少なくデザインを優先するとさらに選択肢が狭くなってしまいます。

そのため除加湿空気清浄機選びでは性能や機能を優先するのが得策。基本的にはデザインの優先度は決して高くないことを理解しておきましょう。

静音性

除加湿空気清浄機というと、どれくらい空気をキレイにできるのかばかりに注目しがち。そのため静音性を見落とし、実際に使ってみると音がうるさくてガッカリするという人も少なくありません。

リビングルームや寝室など音が気になる場所で使うことが前提となる場合には、静音性には細心の注意を払う必要があります。

部屋の中で長時間にわたって稼働させるため、できる限り静音性に優れた製品を選びましょう。使い勝手を考えれば、多少、値段が高くても静音性が優れている製品を選ぶことをオススメします。

価格

除加湿空気清浄機は、機能と対応畳数に応じて値段が大きく異なり、4万円~10万円で購入することが可能です。

加湿機能、除湿機能、空気清浄機能の3つの機能を備えているため、安く手に入れることはできません。

除加湿空気清浄機選びでは、値段はとりあえず後回しにして、性能や機能を優先して使えば満足できる使用条件に合わせた1台を見つけ出すことをオススメします。

除加湿空気清浄機のオススメ人気比較ランキング

ここからは加湿、除湿、空気清浄の1台3役をこなす除加湿空気清浄機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

6位:シャープ 除加湿空気清浄機 プラズマクラスター搭載 KC-GD70

シャープ 除加湿空気清浄機 プラズマクラスター搭載 KC-GD70

シャープ独自のプラズマクラスターが引かれる除加湿空気清浄機です。

プラズマクラスター7000を搭載しているよ加湿空気清浄機で、除湿、加湿、空気清浄に加えてプラズマクラスターの力で消臭や除電も可能です。

5つのセンサーを搭載しており、状況を除加湿空気清浄機が把握。ホコリ、ニオイ、湿度、温度、明るさを検知して、状況に合わせて最適な運転を行ってくれます。

季節や明るさによって空気の状況は刻々と変化しますが、しっかりと除加湿空気清浄機がコントロールしてくれるため、24時間、365日、部屋の空気を快適に保つことができます。

ストッパー付きキャスターを搭載しているため部屋の掃除をするときやほかの部屋で除加湿空気清浄機を使いたいなど、除加湿空気清浄機を移動させたい場合にも非常に楽に移動させることができます。

加湿方式は気化方式を採用しており1時間あたり630ミリリットルの加湿量となっています。

除湿方式はコンプレッサー方式を採用しており一日あたり9リットルの除湿量となっています。

ブロックプレフィルターを搭載しているためパネルを外さずに手早く掃除することができます。

またプラズマクラスターと広角自動スイングルーバーによって、部屋干ししている洗濯物を効率よく乾燥させることができます。部屋干しすると発生する生乾きの嫌な臭いも抑えることができます。

加湿、除湿、空気清浄の3つの機能がしっかりしているだけでなく、プラズマクラスターによって空気の質まで改善することができる除加湿空気清浄機。デザインもスタイリッシュなためどんな部屋にも設置することができます。

口コミの評判

・当方、アレルギー性鼻炎、アトピー、咳ぜんそくetc.持ちです。特に職場が冷蔵庫内での業務となっており、夏場でも咳ぜんそくがひどかったのですが、こちらの商品を使い始めてから、薬(フルタイド)を吸引しなくても咳が治まりました。また、集塵機能も強力です。PCデスクやステレオなどの上に埃が溜らなくなり、ハウスダストも軽減されたようで、鼻炎も緩和されたように思います。洗濯物も部屋干しをしていますが、カビ臭さは感じられません。
・値段なりに色々機能も付いているし除湿で出る水も排水タンクが大きいので有る程度ほって置けます。しかし除湿時運転音大きいです。除湿目的ならルームエアコンが無難です。
・高い買い物なので悩みましたが、必要な機能が全部ついてて、一年中使えそうです。
・自動制御で湿度を最適(湿度50%前後)に調整してくれ、空気も綺麗になるので、エアコンをつけっぱなしで寝ても、喉が痛くならず良いです。
また、ギターを複数所持しているので、湿度制御は重宝します。おすすめです。

5位:ダイキン 除加湿空気清浄機 MCZ65M

ダイキン 除加湿空気清浄機 MCZ65M

ダイキンの圧倒的なパワーで空気をキレイにしてくれる除加湿空気清浄機です。

適用数は22畳とハイパワーな除加湿空気清浄機で、パワフルなため広い部屋にも対応することができます。

内部の清浄機能を強化されているのが特徴で、除湿運転時に湿気を吸着する除湿エレメントの洗浄時期を通知する制御の条件を厳しく設定。洗浄時期を音とランプで通知し、「内部洗浄」ボタンを押すだけで除湿エレメントが自動で洗浄するため、年間を通じて本体内部を清潔に保つことが可能となっています。

面倒な手入れの手間を省くことができるだけでなく、長く衛生的に使うことができます。

また、室内の空気の汚れが付着したフィルターや加湿フィルターに含まれた水の雑菌を、強力な分解力で除菌する高速ストリーマを搭載しており、キレイな水で加湿を行うことが可能です。

加湿、除湿運転後のカビの発生を抑制する内部乾燥機能も搭載されているため、カビ対策も万全です。

冬場に室温が下がると結露が発生しますが、結露を抑制するために加湿から除湿に自動で切り換えて調湿するハウスキープ運転を搭載。湿度調整機能も万全です。

加湿と除湿を自動で切り換えることで、壁やカーテンなどに染み付いたニオイを脱臭する水de脱臭機能によって、臭いのトラブルにも対処することができます。

お手入れの手間を最小限に抑えながら衛生的に使い続けることができる除加湿空気清浄機。サイズは大きいですが、大満足の性能を兼ね備えています。

口コミの評判

・大きくて、けっこう働き者ですが、夜中にいきなりガーーってするのは、やめてほしい。怖い。誰かが、もしかしたらオナラをしたのかもしれないけど。自己主張が強く、セルフクリーニングするのだってなると、まったく動かないのも、最初は戸惑った。しかし、ダイキンエアフォース優秀です。
・AとMの違いは、家庭用・業務用のいずれに出荷されたか、ということだけらしいです。特に気にしなくていいみたいです。クリアフォースの満足度は、使った方なら誰でもわかると思います。
・衣類乾燥は部屋が暑くなりますし、音もかなり激しいので、ワンルームに住んでいたり、寝室で洗濯物を乾燥させたい方には不向きです。電源コードの太さから見ても、電気代は安くはないとは思いますが、深夜電力ならばコインランドリーよりもかなり経済的だと思います。
・除湿専用器を購入するよりも、設置スペースや冬場の加湿・空気清浄機能を考えると、一体型がおすすめです。買って後悔はしていません。むしろ、1階用にもう1台欲しいくらいです。翌朝、タンクに水が貯まっているのを見たら、除湿がやみつきになるかも!?

4位:日立 空気清浄機 クリエア EP-EV1000

日立 空気清浄機 クリエア EP-EV1000

日立の衣類乾燥も任せることができる除加湿空気清浄機です。

「空清」「強脱臭」「加湿」「肌保湿」「除湿」「衣類乾燥」「結露セーブ」の7つの運転モードを搭載している除加湿空気清浄機で、一年を通して部屋の空気を快適な状態に保つことができます。

高性能なHEPAフィルターを搭載しており浮遊カビや臭い成分もしっかりキャッチ。空気の汚れの99.97%を除去することができます。

さらに空気の汚れや臭いを自動的に清浄してくれるため、部屋の生活臭をどうにかしたいときにも大活躍します。

加湿方式は気化式で、加湿量は1時間当たり650ミリリットルと圧倒的。広い部屋でもしっかりと加湿できます。

除湿機能を備えているため湿度を抑えることができるのはもちろん、衣類乾燥機能まで備えているため部屋干しにも対応することができます。

除湿方式はデシカント式で、1日最大7.3リットルの除湿が可能です。加湿だけでなく除湿もパワフルです。

ダチョウ抗体フィルターを装着すれば、接触した特定のウイルスを活動抑制して病気の原因を元から排除できます。

パワフルでありながら運転音は非常に静かで、静音性に優れているのも大きな魅力です。

多彩な機能で万全の加湿と除湿を実現してくれる除加湿空気清浄機。衣類乾燥機能を備えているため、部屋干しする人はこの除加湿空気清浄機にしましょう。

口コミの評判

・加湿は気化式なので、初めはいまいち加湿されていないような気もしましたが、湿度計でみると12畳の部屋で20〜70%くらいまでは自在にコントロールできます。静電気も全く起きなくなりました。
・商品を一ヶ月ぐらい使っています。大満足しました。効果がはっきり感じる。とても使いやすいです。
・高いんだから、当然のように良い、といった商品だと思います。
・毎日水の入れ替えをするのと、月に2回くらいフィルタの水洗いが必要になるのが、少し面倒です。音は弱や中での運転なら、テレビを見ながらでも問題ないです。

3位:日立 PM2.5対応除加湿空気清浄機 ステンレス・クリーン クリエア EP-LV1000

日立 PM2.5対応除加湿空気清浄機 ステンレス・クリーン クリエア EP-LV1000

PM2.5にも対応することができる日立の除加湿空気清浄機です。

加湿量は最大1時間あたり540ミリリットルで、除湿量は最大1日あたり6. 5リットルとパワフルな除加湿空気清浄機で、加湿機能と除湿機能は申し分ありません。

空気清浄機能にも優れており8畳の部屋なら約9分で空気をキレイにすることができます。部屋の空気の浄化の即効性を求める人も納得するパワーです。

ニオイやホコリ、花粉などをセンサーで感知して風量を自動的に調節してくれるため、細かく設定しなくても自動的に部屋の空気を浄化してくれます。

脱臭フィルターには水洗いで脱臭力が回復する耐水性脱臭素材の洗える脱臭フィルターを採用。脱臭能力が高いだけでなく持続するため、部屋の臭いを抑えたい場合に有効です。

空気清浄機内部の清潔さにこだわった構造となっており、ステンレス製のパーツを使用したステンレスクリーンシステムを採用しています。パーツがステンレス製となっているため汚れにくく、長く衛生的な状態で使い続けることができます。

シックなデザインを採用しているためインテリアにも合わせやすく、部屋の雰囲気を損なうことなく設置することができます。

内部を衛生的に保つ仕組みを備えており、臭い対策にも有効な除加湿空気清浄機。部屋の匂いをされた人はこの除加湿空気清浄機で決まりです。

口コミの評判

・実家に帰省した際、この空気清浄機を見ました。家族8人で親子3代全員が吸う空気を文句ひとつ言わずキレイにしてくれてました。
・友人の家(最近子どもが誕生)で使ってるやつです。約10畳ほどのリビングで贅沢に使用していたので、パワーを持て余してるかもしれません笑。
・喉が弱い友人の奥さんもこれを使って回復していました。
・義弟に自慢された一品。除湿、加湿、花粉などの季節対策はもちろん、洗濯ものの部屋干しにも大活躍とのこと。気のせいか犬のニオイも気にならなくなったような?これは頼りになる部屋の守護神ですね!

2位:ダイキン 除加湿空気清浄機 除加湿ストリーマ空気清浄機 クリアフォースZ MCZ70U

ダイキン 除加湿空気清浄機 除加湿ストリーマ空気清浄機 クリアフォースZ MCZ70U

ダイキンの圧倒的な性能で高い信頼性を獲得している除加湿空気清浄機です。

大型のためほかの除加湿空気清浄機にはないハイパワーを実現しており、31畳という畳数にも対応しています。広いリビングルームでしっかりと空調をコントロールすることができます。

全自動湿度コントロール機能を備えており、部屋の温度に合わせて最適な湿度を実現します。最適な湿度は部屋の温度によって変化しますが、除湿と加湿を切り替えることで常に最適な湿度にコントロールすることができます。

静電HEPAフィルターと電気集塵方式とストリーマを備えたことで、徹底的に空気中の汚れを取り除くことができます。花粉やPM2.5なども除去できるため、花粉症の人も大満足です。

ストリーマだけでなくアクティブプラズマイオンによって、部屋の空気の質を根本的に改善して心地よい空間を生み出します。

加湿量は1時間あたり630ミリリットルで、除湿量は1日あたり約9リットルとなっています。加湿力も除湿力も申し分なく、思い通りに湿度を変えることができます。

衣類の部屋干しに便利なランドリー乾燥機能を備えており、部屋干しの生乾きの臭いを抑えることができます。

また結露の発生を抑えるハウスキープ機能を搭載しており、細かな設定をしなくてもモードを選ぶだけで快適な空調が手に入ります。

加湿力、除湿力、空気清浄力の三拍子が揃っている全く隙のない除加湿空気清浄機。値段が高くて大型ですが、設置スペースと予算が合うならこの除加湿空気清浄機にしておきましょう。

口コミの評判

・高いだけあってしっかりしています。コースの種類も多く、自動で切り替えてくれたり、痒い所に手が届く感じがとても好印象です。サイズですが、結構大きいです。
・値段高いなーとは思いつつ購入。除湿、加湿、空気清浄がフレキシブル&パワフルな性能。各機能3台買うと収納が大変1台で賄えるのは良い!買って良かった。でもかなりでかいです。
・除湿加湿できるものとして選びました。値段は張りますが長く使うものですので良かったと思います。想像以上に大きかったですが1Fのリビングと6畳をまとめて使用しているので問題はなかったです。
・キャスターが付いているので持ち運びが楽。本体は重いのですが、キャスターが付いているので少し動かしたい時に便利。初めて空気清浄機というものを購入したのですが、聞いていたよりも快適です。湿気が無いだけでこんなに快適になるのかと感動します。

1位:シャープ 除加湿空気清浄機 プラズマクラスター搭載 KC-HD70

シャープ 除加湿空気清浄機 プラズマクラスター搭載 KC-HD70

シャープの値段を抑えつつ必要十分な除湿機能と加湿機能を兼ね備えた除加湿空気清浄機です。

高濃度プラズマクラスター7000を搭載しており、ただ空気をキレイにするだけでなくプラズマクラスターによって空気の質を高めることができます。

5つセンサーを搭載しているため、部屋の状況を常にセンサーで確認することが可能。刻々と変化する部屋の状態に合わせて加湿と除湿と空気清浄を行い続けてくれます。

おまかせワンボタンを搭載しており、このボタン押すだけで部屋の空気の汚れ、臭い、湿度、温度、明るさに応じて除湿、加湿、空気清浄を自動でコントロールし、部屋を快適な状態に保ちます。難しい設定が不要なため、機械が苦手な女性やお年寄りも使いこなすことができます。

スピード循環気流と背面ワイド吸引によって部屋の空気を大きく動かして、部屋に浮遊するホコリやチリをしっかりキャッチすることができます。部屋のすみずみまでしっかりとケアしてくれます。

パワフル吸じんモードは、運転開始から約10分間は空気清浄の最大運転で、プラズマクラスターを集中的に放出。微小な粒子が壁などに付着するのを抑えながら一気に吸塵。その後、50分間はホコリセンサーの感度を高め、汚れをすばやく検知しながら吸塵します。

静電HEPAフィルター、脱臭フィルター、ホコリブロックプレフィルターによって、大きな粒子から小さな粒子、さらには臭いまでしっかりと除去します。

部屋干し機能も搭載しているため衣類乾燥モードを使うことで効率的な部屋干しを実現します。部屋干しに発生しやすい生乾きの臭いを抑えることができます。

加湿量は1時間あたり630ミリリットル、除湿量は1日あたり9リットルと圧倒的なパワー送り、20畳程度の部屋にも対応することができます。

多彩な機能で完璧な空調を実現するだけでなくプラズマクラスターによって空気の質まで高めることができる除加湿空気清浄機。値段も5万円前後と性能と価格のバランスも申し分ありません。とりあえず除加湿空気清浄機が欲しいなら、これを選んでおけば間違いありません。

口コミの評判

・期待通りの性能です。ほこりセンサーの感度が良く、外出から帰って前を横切っただけで「ブォーッ」と作動します。センサーは本体の裏に付いているのに?タバコも火を点けて、正面で煙を吐いた瞬間に「ブォーッ」です。
・でかいけど高機能。徐加湿付きと考えたらやむを得ないですけどね。除湿はちゃんとしてくれてますよ~。エアコンもつけっぱなしなので、何が効果を発揮してくれているのかいまいち分からないですが買って後悔はしていないです。
・料理をしたり、猫のトイレ掃除をすると感知して作動します。洗濯物も良く乾き、重宝しています。
・一台で三役なのでとてもお得感があるのですが少し音がするのが特に寝るときに気になります。

まとめ

加湿と除湿と空気清浄で部屋の空調を完璧にコントロールすることができる除加湿空気清浄機。加湿器、除湿器、空気清浄機をそれぞれ導入すると部屋のスペースを圧迫するだけでなくシーズンごとに収納する手間もかかりますが、除加湿空気清浄機なら一年を通してオールシーズンで使うことができるため非常に便利です。

種類が非常に少なく値段も高い除加湿空気清浄機ですが、大手メーカーが信頼性の高い製品を販売しているためどれを選んでも大満足できる状態となっています。

加湿機能や除湿機能を搭載した空気清浄機はありますが、湿度を完璧にコントロールできるのは除加湿機能を搭載した空気清浄機だけです。

いちいち湿度を確認しながら設定を変更する面倒から解放されたい人は、とりあえず除加湿空気清浄機を試してみましょう。早く導入しなかったことを後悔すること間違いありません。

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