除湿空気清浄機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 シャープやダイキンが大人気

   

人気の除湿空気清浄機

部屋の空気をキレイにしながら湿度を減らしてくれる除湿空気清浄機。思い通りに空気の質をコントロールするときには欠かせない空調家電です。

ところが除湿機能を備えた空気清浄機は数が少ない反面、シャープ、ダイキン、パナソニック、日立、アイリスオーヤマなどのメーカーがユニークな除湿空気清浄機を販売しているため選び方の基準が分かりにくく、どれを選べばいいのか分からなくなってしまいます。

そこで今回は、空気を浄化して湿度も下げられる除湿空気清浄機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。気になる電気代やカビに対する浄化能力を口コミの評判からもチェックしてみましょう。




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除湿空気清浄機とは?

除湿空気清浄機が除湿できる空気清浄機であることは想像がつきますが、具体的にはどのような機械なのでしょうか。まずはユニークな機能を持つ除湿空気清浄機を知っておきましょう。

除湿しながら空気をキレイにしてくれる家電

除湿空気清浄機は、空気をキレイにする空気清浄機に除湿機能を備えている製品です。

空気清浄機は通常、空気をキレイに浄化できても湿度まではコントロールできません。そのため乾燥した空気や湿った空気をどうすることもできません。

しかし空気清浄機の中には、湿度をコントロールできる製品もあります。湿度を変えられる空気清浄機は、加湿できる加湿空気清浄機、除湿できる除湿空気清浄機、加湿と除湿ができる除加湿空気清浄機の3種類が存在します。

除湿空気清浄機は、空気を浄化しながら除湿ができる空気清浄機で、部屋の湿度を抑えることでカビの発生などを効果的に防ぐことができます。

空気清浄機の方式の違い

空気清浄機は、空気中の物質を集めることがその大きな役割ですが、物質を集める方法は主に3つあります。

ファン式(フィルター式)

現在の除湿空気清浄機において主流となっている方式で、扇風機やエアコンと同じようにファンによって空気を吸い込んでフィルターを通し、空気中の粒子をフィルターでキャッチするという方式です。

キレイになった空気は排気口から部屋に戻され、これを繰り返すことで部屋の空気を徐々にキレイにしていきます。

ファン式は空気清浄能力には優れているものの、本体サイズと消費電力が大きくなり、またファンを使用していることで騒音が出やすいという欠点を抱えています。

電気集塵式

業務用の空気清浄機によく使われている方式で、放電することで空気中の粉塵を集めてキャッチするという方式です。

一般的にはファンを使って空気の流れを作り、放電によって集塵するため、ファン式と比較するとフィルターで粉塵をキャッチするか、電気で粉塵をキャッチするかの違いとなります。

また放電によってプラズマが発生することから、家庭向けではプラズマ式と呼ばれることもあります。

イオン式

一定の距離をおいた電極に高電圧をかけることによって空中にイオンの流れを作り、そこに入ってきた微粒子などを帯電させ集塵する方式です。

ファンが付属していないことから集塵力は極めて弱いものの、小型でデザインに優れているという特徴があります。

ただし、あまりにも集塵力が弱いため空気清浄効果がほとんどないことを理由に排除命令が出されたことあり、現在ではあまり流通していません。

除湿空気清浄機の除湿方式と仕組み

除湿空気清浄機の除湿方式は、大きく分けてコンプレッサー式とデシカント(ゼオライト)式の2種類があります。さらにコンプレッサー式とデシカント式を融合したハイブリッド式もあります。

それぞれにメリットとデメリットがあり、得意としている季節や気温が異なります。

コンプレッサー式

コンプレッサー式は、エアコンの除湿と同じ原理が使われており、部屋の空気を冷やすことで結露を起こして水分を取り除きます。

そのため夏場に使うには最適な方式で、少ない消費電力で高い除湿能力を発揮することができます。

一方で冬場に除湿能力が落ち、コンプレッサーによる動作音の大きさが欠点です。

メリット
・高温時(25度以上)で高い除湿能力を発揮
・湿度が上がる夏場に活躍する
・消費電力がデシカント式の半分程度とランニングコストが安い
・室温上昇1度程度と少ない

デメリット
・低温時には除湿能力が落ちる
・コンプレッサーによって動作音が大きい
・本体サイズが大きい

デシカント式(ゼオライト式)

デシカント式は、ゼオライト(乾燥剤)で水分を吸収して集める方式。水分を含んだゼオライトはヒーターによって脱水されます。

そのため気温が低い冬場でも高い除湿能力を発揮することができます。

一方でヒーターを用いて除湿するため室内温度が上がりやすく、消費電力も大きくなります。

メリット
・低温時でも高い除湿能力がある
・温度が下がる冬場に活躍する
・冬場は室温を上げることができる

デメリット
・室温が上がるため夏場には使えない
・消費電力が大きくランニングコストが高い

ハイブリッド式

簡単に言えば夏場に使えるコンプレッサー式と冬場に使えるゼオライト式ですが、ハイブリッド式はコンプレッサー式とデシカント式のデメリットを補うために考え出された方式です。

ハイブリッド式には、コンプレッサー式とデシカント式の機構が組み込まれており、1年を通して使うことができます。

ただし2つの機構を組み込まれているため本体が大きく、さらに価格も高くなる傾向にあります。

メリット
・1年中使える
・コンプレッサー式とデシカント式の良いとこどりができる

デメリット
・本体が大きい
・価格が高い

除湿空気清浄機の電気代

気になるのが除湿空気清浄機の電気代。除湿機能と空気清浄機能を使えば、電気代が高くなってしまいそうに思えます。

目安ですが、除湿空気清浄機のコンプレッサー式とデシカント式の電気代は以下のようになります。

除湿空気清浄機の方式 1時間あたりの電気代
コンプレッサー式 約6円
ゼオライト式 約16円

除湿空気清浄機は、空気清浄機能を稼働させるのにはそれほど電気代は必要なく、除湿機能を使うときに大きな電気代が必要となります。

空気清浄機能の電気代は1時間あたり1円以下となっており、電気代が気になる場合には空気清浄機能を中心に使うことで電気代を最小限に抑えることができます。

また除湿方式を見ると、コンプレッサー式の方がゼオライト式よりも電気代がかからないため、電気代をできるだけ抑えたい場合にはコンプレッサー式の除湿空気清浄機を優先的に選びましょう。

加湿機能や除湿機能と空気清浄機

一般的に除湿空気清浄機と呼ばれている製品には、加湿機能や除湿機能を備えていません。つまり空気をキレイにすることはできても、部屋の湿度をコントロールすることはできません。

一方で加湿機能や除湿機能を備えた除湿空気清浄機も存在しており、加湿機能を備えた製品は加湿空気清浄機、除湿機能を備えた製品は除湿空気清浄機、加湿機能と除湿機能の両方を備えた製品は除加湿空気清浄機と呼ばれています。

加湿や除湿といった機能は一見するとシンプルなように見えますが、実際には空気清浄機と全くことなる機構が必要となるためしっかりとした機能が搭載されている製品でなければ空気清浄機で湿度のコントロールはできません。

空気清浄機は、空気をキレイにするだけで湿度を変化させることはできないため注意しておく必要があります。湿度を減らしたければ除湿空気清浄機か除加湿空気清浄機が必要であることを理解しておきましょう。

病気を未然に防げる

除湿空気清浄機が特に重宝するのが赤ちゃんやお年寄りがいる家庭。抵抗力の弱い赤ちゃんやお年寄りは空気が汚れていると簡単に病気を発症してしまいます。

空気中には病気を引き起こすさまざまな原因が潜んでいますが、除湿空気清浄機で空気をキレイにしておけば病気の原因を取り除くことができます。

さらに除湿空気清浄機を使えば、部屋の湿度を抑えてカビの発生を防ぐことができます。快適な空調には適度な湿度が必要ですが、湿度が高い日本では湿度を減らすことで最適な湿度にできる場合が少なくありません。

体力がなく抵抗力の低い人がいる場合には、除湿空気清浄機は必需品と言えるかもしれません。

洗濯物の部屋干しでも大活躍

洗濯物を部屋干しする家庭では、除湿空気清浄機を非常に有効に使うことができます。

洗濯物を部屋干しすると、洗濯物から放出されるホコリや湿気によって部屋の空気は澱んでしまいます。部屋の湿度が極端に上がればカビが発生する原因にもなります。

そこで有効なのが除湿空気清浄機。部屋干しによって上昇した湿度を抑えつつ、洗濯物を干すことで発生する空気の汚染を改善することができます。

さらに部屋干し機能を備えた除湿空気清浄機もあります。

洗濯物は5時間以内に乾燥させなければ洗濯物に付着した雑菌が繁殖して嫌な臭いの原因となりますが、部屋干し機能を備えた除湿空気清浄機を使えば洗濯物に風を当てることで通常の3倍以上のスピードで洗濯物を乾燥させて、洗濯物の生乾き臭を防ぐことができます。

洗濯物の部屋干しのためだけに除湿空気清浄機を導入する人もいるというくらい、洗濯物の部屋干しでは重宝するのが除湿空気清浄機です。

除湿空気清浄機は少ないため除加湿空気清浄機や空気清浄機能を備えた除湿器もチェック

除湿空気清浄機は、そもそもラインナップ自体が少なく除湿空気清浄機に絞って選ぼうと思うと選択肢が極端に少なくなってしまいます。

そこでオススメなのが、除加湿空気清浄機や空気清浄機能を備えた除湿器です。

除加湿空気清浄機や空気清浄機能を備えた除湿器は、機能的には除湿空気清浄機と変わらず同じように使うことができます。

ただし除加湿空気清浄機は加湿機能が不要になる場合があり、空気清浄機能を備えた除湿器は除湿機能がメインで空気清浄機能の性能が乏しい場合があります。

除加湿空気清浄機と空気清浄機能を備えた除湿器のどちらも除湿空気清浄機を探している人にとっては役不足となるかもしれませんが、選択肢に加えることで最高の除湿空気清浄機を見つけ出せる可能性を高めることはできます。

除湿空気清浄機の効果と必要性

除湿空気清浄機には、どのような効果があるのでしょうか。そもそも除湿空気清浄機を使うだけで本当に空気はキレイになるのでしょうか。具体的な除湿空気清浄機の効果をご紹介します。

除湿空気清浄機には効果がある

除湿空気清浄機に懐疑的な意見を持つ人の中には、そもそも除湿空気清浄機で空気がキレイにできると考えていない人もいます。実際に使ってみて効果が実感できない人も少なくありません。

しかし除湿空気清浄機には、間違いなく効果があります。その理由は機構にあります。

多くの除湿空気清浄機にはフィルターが搭載されており、フィルターに室内の空気を通すことで微細な粒子をキャッチすることができます。

この微細な粒子の中には、花粉、細菌、ウイルス、臭い物質などが含まれており、空気を汚染する原因となる微粒子を除去できるため効果が得られないということはありえません。

また除湿機能に関しても、使用すれば必ず湿度が低下するため湿度を抑えられることは間違いありません。

もし除湿空気清浄機を使っていて効果を感じられないなら、それは除湿空気清浄機が空気を浄化する以上に空気を汚染する原因がどこかにあるか、そもそも効果の低い除湿空気清浄機を選んでいる可能性があります。

空気が汚染され続けれていればどれだけ空気をキレイにしても除湿空気清浄機の効果を実感できず、また除湿空気清浄機の性能が低かったりしっかりメンテナンスしていなければ除湿空気清浄機能が発揮されないため空気はキレイになりません。

除湿空気清浄機を使って効果が実感できない場合には、建物の構造的な欠陥や除湿空気清浄機のトラブルを疑ってみましょう。

ウイルスの除去効果

どのような除湿空気清浄機を選ぶかになっても変わりますが、高性能な除湿空気清浄機ならフィルターによって微粒子までしっかりとキャッチすることができます。

ウイルスのような非常に小さな微粒子であってもキャッチすることができるため、空気中に浮遊するウイルスを除去することができます。

ウイルスは病気の原因となり、特にインフルエンザウィルスは重篤な症状を起こす非常に危険なウイルスです。

ウイルスを原因とする病気を未然に防ぎたい場合には、除湿空気清浄機を使い続けることが非常に有効です。

細菌の除去効果

ウイルスのような小さな微粒子も除去できるということは、ウイルスよりも大きな細菌もしっかりとキャッチすることができるということです。

細菌はさまざまな病気を引き起こしますが、風邪などの症状を引き起こすのが一般的です。

体調管理をするためには絶対に風邪を引いてはいけませんが、除湿空気清浄機を使って部屋の空気をキレイにしておけば風邪を発症するリスクを抑えることができます。

除湿空気清浄機を使って空気を衛生的な状態に保つことで、さまざまな病気の原因となる細菌を激減させることができます。

花粉の除去効果

花粉によるアレルギー症状を引き起こすと、非常に苦しいものですが、除湿空気清浄機は花粉もしっかりと除去することができます。

部屋の花粉を減らすことで花粉症の症状を抑えることができ、快適な生活を送ることができます。

花粉症の人は必ず除湿空気清浄機でしっかりと部屋の空気をキレイにしておきたいところです。

ハウスダストを除去する効果

ハウスダストはシックハウス症候群の原因ともなるもので、ペットなどの動物やヒトの皮屑(フケ)、カビ、ダニ、細菌、塗料などに使われる化学物質などが混ざったものです。

つまり家の中のチリであり、空気を汚染しているさまざまな物質がハウスダストですが、除湿空気清浄機はこのハウスダストを除去することができます。

高性能のフィルターによって空気中の微粒子を除去することができるため、ハウスダストによるアレルギーを抑えることができます。

タバコやペットの臭いの消臭効果

家の中では嫌な臭いが発生することがあります。除湿空気清浄機はそんな嫌な臭いも抑える消臭効果にも期待することができます。

問題となりやすい家の中の臭いが、タバコの臭いとペットの臭いです。

除湿空気清浄機を使って匂い物質を取り除くことで喫煙で汚染された空気もペットによって汚染された空気もキレイになります。

部屋の消臭や脱臭をしたい場合には、除湿空気清浄機が大いに役立ってくれます。

カビの発生を抑える効果

最適な湿度は40%~70%程度とされており、湿度が低すぎると乾燥してカラカラの状態となり、湿度が高すぎるとジメジメとした状態となります。

湿度が高ければハウスダストなどが舞い上がらないため部屋の空気はキレイになりますが、一方でカビの発生を引き起こす原因となります。

部屋にカビが発生すれば継続的に部屋の空気を汚染し続けることになり、空気清浄機で空気をどれだけ浄化しても汚染が続くことになります。

しかし除湿空気清浄機の除湿機能を使って湿度を抑えれば、カビの発生を防いで空気の汚染が起こらない環境を整えることができます。

極端に湿度が高い部屋や湿度が上がる要因がある場合には、除湿空気清浄機を導入することでカビの発生を未然に防ぐことができます。

除湿空気清浄機の使い方と掃除方法

どれほど高性能な除湿空気清浄機を持って行っても使い方が間違っていれば性能を引き出すことができません。正しい除湿空気清浄機の使い方と除湿空気清浄機がしっかりと動くために必要な掃除方法を確認しておきましょう。

除湿空気清浄機の置き場所

1.部屋の隅ではなく中央に設置する
2.人が多く集まるリビングルームなどが最適
3.花粉対策をしたいなら玄関に設置するのも有効
4.ドアや窓付近に設置することで外部からの空気汚染を防げる
5.臭い対策なら高い位置に設置する

除湿空気清浄機の設置場所の基本は部屋の中央です。

除湿空気清浄機を部屋の隅に設置する人も多いですが、除湿空気清浄機を部屋の隅に設置すると部屋の空気が循環しないため除湿空気清浄機の効果を発揮することができません。

除湿空気清浄機は、空気の通り道に設置することで効率よく空気を吸い込んで浄化することができます。

使い方に応じて設置場所を変えるのも効果的な方法で、人が多く集まるリビングルームなどに設置するとより効果的に使うことができます。

また花粉対策をしたいなら玄関もオススメ。外から入ってくる花粉を入り口で防ぐことができます。ドアや窓の近くに設置するのも同じ理由で、外部から入ってくる空気をキレイにすることで外部からの空気汚染対策に有効です。

臭い対策をしたいなら、卓上タイプの製品を高い位置に設置するのも有効です。臭いは高い位置に滞留するため、除湿空気清浄機自体を高い位置に設置することで効率よく消臭することができます。

除湿空気清浄機の使い方

1.除湿空気清浄機を最適な位置に設置する
2.コンセントをつなぐ
3.スイッチを入れてモードを選択する
4.除湿空気清浄機を稼働させる
5.除湿によって排水タンクに水が溜まれば捨てる

除湿空気清浄機の使い方自体は非常に簡単。電源コードをコンセントにつないでスイッチを入れれば使うことができます。

機能を使用したい場合にはモードを選択しましょう。細かな使い方については各メーカーによって異なるため、必ず取扱説明書をチェックしておきましょう。

コンプレッサー式の除湿空気清浄機で除湿をすると排水タンクに水が溜まるため、定期的に捨てるようにしましょう。

除湿空気清浄機の掃除方法

1.表面のホコリを掃除機で吸引する
2.フィルターを取り外して洗う
3.トレイを取り外して洗う
4.排水タンクを洗う
4.洗ったフィルター、トレイ、排水タンクを乾かして取り付ける

基本的には取り外せるパーツを全て取り外し、水洗いできるものはしっかり水洗いします。

除湿空気清浄機に付着したホコリは掃除機などで吸引してキレイにします。

洗ったパーツはしっかりと乾かして乾燥させてから取り付けるようにしましょう。

除湿空気清浄機の選び方のポイント

除湿空気清浄機を選ぶときには、どのようなポイントに気を付ける必要があるのでしょうか。除湿空気清浄機を選ぶ前に除湿空気清浄機の選び方のポイントをチェックしておきましょう。

加湿機能の有無

除湿空気清浄機は数も種類も少ないため、あえて除加湿空気清浄機を選んで除湿機能だけを使うという方法もアリです。

加湿機能が不要な場合には、加湿機能がムダになってしまいますが、除湿機能や空気清浄機能が希望通りなら加湿機能を備えた除加湿空気清浄機も選択肢に入れてみましょう。

加湿機能の有無が除湿機能や空気清浄機能に影響を与えることはないため、加湿機能の有無を無視して除湿空気清浄機を選ぶという方法があることも覚えておきましょう。

空気清浄機能の性能

現在の除湿空気清浄機の主流はファン式となっており、高い集塵力を発揮する製品が多くなっています。

そのため空気を清浄する能力を決定するのは、フィルター性能とファン性能となります。

ただし多くの製品がHEPAフィルターと呼ばれる高性能を採用しているためフィルター性能は頭打ちとなっており、ファン性能も部屋の広さに応じたものが搭載されているため、対応する畳数の部屋で使っている限り性能不足に陥ることはありません。

そのため、もし汚れた空気のある部屋を強力にキレイにしたいなら、実際に使用する部屋の広さよりも多い畳数に対応している製品を使いましょう。

除湿機能の性能

除湿空気清浄機を選ぶときに争点になりやすいのが除湿機能です。

除湿空気清浄機には、コンプレッサー式とデシカント式という2つの除湿方式が存在しており、除湿方式によって部屋の温度や必要となる電気代が違ってきます。

夏場に除湿機能を使いたいならコンプレッサー式、冬場に除湿機能を使いたいならデシカント式が最適で、電気代を抑えたいならコンプレッサー式がオススメです。

除湿空気清浄機を使用する季節を考慮して最適な除湿方式を選ぶようにしましょう。

機能

除湿空気清浄機は性能的には頭打ちとなっているため、メーカーは機能の充実を図る方向に開発を進めています。

その結果、空気中のホコリを集めるという本来の機能以外に、花粉やPM2.5といった微細な粒子を取り除く機能や脱臭機能を搭載した製品も登場しています。

またイオンを発生させることで空気中の浮遊細菌やウイルスを抑制したり、消臭効果を発揮する製品もあります。

除湿空気清浄機を選ぶときには、付属する機能が使い心地の大きな影響を与えるため、機能についても細かくチェックしておきましょう。

対応する畳数

除湿空気清浄機は、どの程度の部屋の広さに対応できるのかが適用床面積(対応畳数)として表記されています。

この対応畳数は、除湿空気清浄機を30分稼働させて空気をキレイにできる面積を表したものとなります。

また中には、浄化時間という表記もありますが、これは8畳の広さの部屋を浄化するのにかかった時間を表します。

除湿空気清浄機の対応畳数は非常に重要で、部屋の広さに合わないパワーが弱い除湿空気清浄機を設置してしまうと、部屋の空気をしっかりと浄化できない原因になります。

部屋の空気が浄化できないなら除湿空気清浄機を設置する意味がないため、使用する部屋の広さに対応した畳数の除湿空気清浄機を見つけましょう。

サイズ

除湿空気清浄機のサイズが大きすぎれば、部屋に置き場がなくなってしまいます。

また除湿空気清浄機のサイズが小さければパワーが弱く、対応畳数の条件を満たせないこともあります。

サイズは、部屋に設置したときの利便性と除湿空気清浄機自体のパワーに関係してくるため、部屋に置いても邪魔にならずパワーもしっかりしているものを選ぶようにしましょう。

メンテナンスのしやすさ

ファンで吸い込んだ空気をフィルターを使ってキレイにする方式が主流となっている現在、除湿空気清浄機本体やフィルターの定期的な掃除は欠かせません。

お手入れが難しい除湿空気清浄機を選んでしまうと定期的に掃除するのが面倒になってしまい、除湿空気清浄機の本領を発揮させることができなくなってしまいます。

またメンテナンスが面倒な除湿空気清浄機だと、定期的にメンテナンスをしなくなってしまい除湿効果の低下にもつながることがあります。

そのため除湿空気清浄機を選ぶときには、フィルターやトレイのお手入れがしやすいものを選ぶようにしましょう。

除湿空気清浄機の中にはフィルターを長期間交換しなくても使える製品もあるため、お手入れが面倒だと思う人は積極的にお手入れが簡単な製品を選びましょう。

デザイン

それなりの大きさがあるため、部屋に置くとどうしても目立つ除湿空気清浄機。デザインにもこだわりたいところです。

最近では、スタイリッシュでスッキリとしたデザインの製品も多く、デザインが優れた製品は探せばすぐに見つけることができます。

ただしデザインまで配慮されている製品は価格が高くなる傾向にあるため、予算と相談しながら妥当なデザインの製品を探しましょう。

静音性

除湿空気清浄機というと、どれくらい空気をキレイにできるのかばかりに注目しがち。そのため静音性を見落とし、実際に使ってみると音がうるさくてガッカリするという人も少なくありません。

特にリビングルームや寝室といったちょっとした音が気になる場所で除湿空気清浄機を使う場合には、静音性が非常に重要になります。

除湿空気清浄機は部屋の中で長時間にわたって稼働させるため、できる限り静音性に優れた製品を選びましょう。使い勝手を考えれば、多少、値段が高くても静音性が優れている製品を選ぶことをオススメします。

価格

除湿空気清浄機は、機能と対応畳数に応じて値段が大きく異なり、2万円~10万円で購入することが可能です。

基本的に高機能で対応畳数が広い製品ほど価格も高くなります。

除湿機能だけでなく加湿機能まで備えた除加湿空気清浄機は、高機能であるため値段が高くなりますが、除湿空気清浄機の選択肢が少ないときには値段よりも機能を優先して選ぶことをオススメします。

使用する部屋の広さと除湿空気清浄機のパワーと価格をしっかりと見極めて最適な1台を選ぶようにしましょう。

除湿空気清浄機のオススメ人気比較ランキング

ここからは空気を浄化しながら除湿もできる除湿空気清浄機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

8位:パナソニック 衣類乾燥除湿機 デシカント方式 F-YC80ZPX

パナソニック 衣類乾燥除湿機 デシカント方式 F-YC80ZPX

パナソニックのデシカント方式を採用した衣類乾燥除湿機です。

衣類乾燥ができる高い除湿能力を誇るデシカント式の衣類乾燥除湿機で、パナソニックの独自技術であるナノイーで部屋の空気を浄化することができます。

洋室なら19畳まで対応するパワフルな除湿能力を備えており、部屋の湿度を思い通りにコントロールすることができます。

幅広く干した洗濯物にもワイド送風で対応することができ、部屋干しの洗濯物をスピーディーに乾燥させることができます。

ナノイーによって洗濯物の除菌や部屋干し臭の抑制を行うことが可能で、部屋の臭いが気になる場合にも有効活用できます。

クローゼットモードを搭載しておりクローゼットの中の湿度を抑えたいときにも大活躍してくれます。

静音性に優れているため、動作音を抑えながら部屋の湿度を抑えることができます。

空気清浄機ではないため空気清浄機能にはそれほど期待できませんが、しっかりと除湿することができる衣類乾燥除湿機。部屋干しをする人にはオススメの1台です。

口コミの評判

・除湿力が凄い‼️文句なしって感じです。朝、出勤前にスイッチオンで夕方帰宅すると洗濯物がカラッと乾いてます。
・音に関しては離れていれば気になりません。匂いに関しては多少の匂いはありますがさほど気になりませんでした。ナノイー搭載のデシカント方式にして良かったです。トイレ浴室で一晩中つけてタンクの半分ぐらい水が溜まってびっくりしました。壁もからからに乾いていました。もっと早く買えばよかったです。
・除湿は完璧です。夏は少々暑くなってしまいますが、冬は暖かいというより、寒くないぐらいですが僅かに暖房にもなります。我が家の必需品です。
・冬場と梅雨の時期に洗濯物が乾かないので購入。初めて使いますが、朝干して夕方までには乾くので助かります。

7位:日立 空気清浄機 クリエア EP-EV1000

日立 空気清浄機 クリエア EP-EV1000

日立の加湿にも除湿にも対応している空気清浄機です。

「空清」「強脱臭」「加湿」「肌保湿」「除湿」「衣類乾燥」「結露セーブ」の7つの運転モードを搭載していてオールシーズンで、快適な空気を実現してくれる除加湿空気清浄機。多彩な機能を使いこなすことで、空調も思いのままとなります。

高性能なフィルターを搭載しており浮遊カビや臭い成分もしっかりキャッチ。空気の汚れや臭いを自動的に清浄してくれます。

除湿機能を備えているため湿度を抑えることができるのはもちろん、衣類乾燥機能まで備えているため部屋干しにも対応することができます。

除湿方式はデシカント式で、1日最大7.3リットルの除湿が可能です。

乾燥するシーズンには加湿機能が非常に有効。肌の保湿も可能で、乾燥肌を防ぐことができます。

加湿方式は気化式で、1時間あたり最大650ミリリットルの加湿が可能となっています。

ダチョウ抗体フィルターを装着すれば、接触した特定のウイルスを活動抑制して病気の原因を元から排除できます。

パワフルでありながら運転音は非常に静かで、静音性に優れているのも大きな魅力です。

多彩な機能で完璧に空調を管理することができる除加湿空気清浄機。多彩な機能を求めるならこの所加湿空気清浄機は最有力候補になります。

口コミの評判

・商品を一ヶ月ぐらい使っています。大満足しました。効果がはっきり感じる。とても使いやすいです。
・高いんだから、当然のように良い、といった商品だと思います。
・加湿は気化式なので、初めはいまいち加湿されていないような気もしましたが、湿度計でみると12畳の部屋で20〜70%くらいまでは自在にコントロールできます。静電気も全く起きなくなりました。
・毎日水の入れ替えをするのと、月に2回くらいフィルタの水洗いが必要になるのが、少し面倒です。音は弱や中での運転なら、テレビを見ながらでも問題ないです。

6位:パナソニック 衣類乾燥除湿機 ナノイー搭載 ハイブリッド方式 F-YHPX120

パナソニック 衣類乾燥除湿機 ナノイー搭載 ハイブリッド方式 F-YHPX120

パナソニックのナノイーを搭載したハイブリッド方式の衣類乾燥除湿機です。

ハイブリッド方式を採用したことで一年を通して活用することが可能になっています。寒い季節でも暑い季節でもしっかりと湿度を抑えることができます。

空気清浄機ではないため高い空気清浄能力は持っていませんが、ナノイーを搭載しているためカビやウイルスを抑制しながら消臭効果にも期待することができます。

部屋干ししている洗濯物すばやく乾燥させることができ、風向き選ぶことができるため干し方や洗濯物の量に合わせて効率的に乾燥させることができます。

エコナビによって衣類の量を見分けつつ温度と湿度を1分ごとに検知することで洗濯物の乾き具合を把握し、最適な乾燥を実現ししてくれます。

洗濯物を乾燥させた後は、洗濯物の乾燥をセンサーが自動的に感知し、自動で運転を停止してくれます。お出かけ中や就寝時も無駄なく洗濯物を乾かすことができます。

内部乾燥機能を搭載しているため、運転後には自動的に内部に残った水滴や湿気を乾燥してくれます。常に衛生的な状態で使い続けることができます。

ハイブリッド式の衣類乾燥除湿機で、オールシーズン通して活躍させることができる1台。空気清浄機能はナノイーでカバーし、除湿を中心に考えている人にオススメです。

口コミの評判

・4畳半ほどの部屋で洗濯物を干しています。今までエアコンで乾かしていましたが、特に梅雨の時期はタオルがすぐ臭くなったのに、これを使いはじめてから匂いにくくなりました。
・洗濯物を室内に干した時の乾きの時間は半分以下です。以前の乾燥機は某メーカーで消費電力はカタログでは同等です。能力に満足です。この乾燥機おすすめです。
・湿気が逃げられないワンルームの湿気取りと部屋干しに重宝しています。梅雨に入ってからほぼ24時間動かしており、特に不具合は起こっていません。
・朝スイッチを入れて出かけると夕方にはビックリするぐらいの水がタンクに溜まっています。浴室乾燥の代わりに風呂場に持ち込めば半日カラッと乾燥してくれます。ハイブリッド方式なので室温は若干上がりますが、湿度は下がるので気温ほど不快感はありません。電気代が気になるところですが、快適感と冬服やバックが湿気でダメになるのと比較すればおやすいものだと思います。

5位:日立 除湿加湿空気清浄機 クリエア EP-JV1000

日立 除湿加湿空気清浄機 クリエア EP-JV1000

日立の除湿機能と加湿機能を兼ね備えた除加湿空気清浄機です。

空気清浄しながら除湿も加湿もできる空気清浄機で、湿度を完璧にコントロールすることができます。一年を通して思い通りの空調を実現できます。

ステンレスを採用したことでお手入れが非常に簡単になっており、汚れにくいため長く清潔に使い続けることができます。

生活臭には、料理臭、タバコ臭、ペット臭といった多様な臭いが存在しますが、脱臭効果が高いため臭いも抑えることができます。

また細菌、カビ菌、ウイルス、花粉、ハウスダストなどの空気を汚染する原因物質を高性能なHEPAフィルターで除去します。

除湿機能は1日最大6.5リットル、加湿機能は1時間あたり540ミリリットルと非常にパワフル。加湿器や除湿機よりも強力に加湿と除湿ができるため、1台3役の大活躍をしてくれます。

操作パネルは天板に集約されており立った状態で思い通りに操作することができます。操作性にも優れているため誰でも簡単に全ての機能を使いこなすことができます。

デザインは非常にシンプルなため、インテリアの雰囲気を壊すようなことはありません。どんな部屋にも相性はバッチリです。

加湿、除湿、空気清浄の3つの機能で部屋の空気を思い通りにコントロールできる高性能な除湿加湿空気清浄機。ステンレスを採用したことでお手入れの手間を省いているのも選ばれている理由です。

口コミの評判

・うちのマンションは、一階で日当たり悪く、湿気が気になるし、ジメジメななんだか不快な匂いも、この空気清浄機が着てから、毎日がら快適です。空気清浄機だけでなく、除湿、加湿の機能もあり、かなり秀逸だと思います。
・冬にも使えそうなので、購入しました。ちょっと大きいですが、機能も豊富で満足しています。
・花粉症で、今まで部屋干しをしていましたが、いやな匂いがして困っていました。この機種の洗濯乾燥を使ってみて、仕上がりもふんわりで、匂いは一切しませんし、2~3時間で乾いてしまうので、とても重宝しています。
・部屋の温度も湿度もいい感じで爽快です。洗濯乾燥モードの場合音が少し大きいです。

4位:シャープ プラズマクラスター搭載 除湿機 CV-H71

シャープ プラズマクラスター搭載 除湿機 CV-H71

シャープのプラズマクラスターで空気を浄化することができる除湿機です。

空気清浄機能が搭載されていないもののシャープの独自技術であるプラズマクラスターを搭載しており、プラズマクラスターによって空気中の細菌を抑制して臭いを脱臭することができます。

除湿機であるため除湿能力には優れており、1日あたり最大7.1リットルの除湿能力を誇ります。

コンパクトなのも大きな魅力となっており、ハンドルが付いているため移動も簡単でどこにでも持ち運んで使うことができます。リビングルームや寝室だけでなく、湿度が上がりやすい脱衣所や洗面所、さらにはクローゼットの中でも活躍してくれます。

排水タンクにもハンドルが付いているため、水を捨てるときにも持ち運びが非常にラクになっています。

操作パネルは非常にシンプルでボタン押すだけで簡単に思い通りの設定を実現することができます。機械が苦手な人でも安心して使うことができます。

スリムでコンパクトなシャープの除湿機。プラズマクラスターで空気を浄化しながらしっかりと除湿したい人は、この除湿器を選びましょう。

口コミの評判

・服に煙草のにおいが付いたとき使うと、確かに消臭効果がある。これだけでもいいと思う製品だ。
・雨が多い地域で湿度も高く部屋干しにすることも多いので購入しました。帰宅してから夜洗濯をしてもタイマーで6時間つけておけば朝にはからりと乾いていて重宝してます。買ってよかったです。
・使い勝手も良くしっかりと洗濯物が乾くので大満足です。
・かなり、湿気も取ります、朝オンして夕方には水がいっぱいになっています。プラズマクラスターは、良く判らないのですが、確かに、近ごろ洗濯物が匂わなくなったような気がします。

3位:ダイキン 除加湿空気清浄機 除加湿ストリーマ空気清浄機 クリアフォースZ MCZ70U

ダイキン 除加湿空気清浄機 除加湿ストリーマ空気清浄機 クリアフォースZ MCZ70U

ダイキンの超高性能な除加湿空気清浄機です。

除湿機能と空気清浄機機能だけでなく加湿機能も備えている製品で、圧倒的なハイパワーを誇るため広い部屋でも使用することができます。

全自動湿度コントロール機能を備えており、部屋の温度に合わせて最適な湿度を実現します。最適な湿度は部屋の温度によって変化しますが、除湿と加湿を切り替えることで常に最適な湿度にコントロールすることができます。

静電HEPAフィルターと電気集塵方式とストリーマを備えたことで、徹底的に空気中の汚れを取り除くことができます。花粉やPM2.5なども除去できるため、花粉症の人も大満足です。

加湿量は1時間あたり630ミリリットルで、除湿量は1日あたり約9リットルとなっています。30畳程度の部屋にも対応しているため、広いリビングルームでも思い通りの空調を実現することができます。

衣類の部屋干しに便利なランドリー乾燥機能や結露の発生を抑えるハウスキープ機能を搭載しており、細かな設定をしなくてもモードを選ぶだけで最適な状態を作り出すことができます。

加湿力、除湿力、空気清浄力の三拍子が揃っている全く隙のない除加湿空気清浄機。値段が高く大型ですが、設置スペースと予算が合うならこの除加湿空気清浄機にしておきましょう。

口コミの評判

・除湿加湿できるものとして選びました。値段は張りますが長く使うものですので良かったと思います。想像以上に大きかったですが1Fのリビングと6畳をまとめて使用しているので問題はなかったです。
・高いだけあってしっかりしています。コースの種類も多く、自動で切り替えてくれたり、痒い所に手が届く感じがとても好印象です。サイズですが、結構大きいです。
・値段高いなーとは思いつつ購入。除湿、加湿、空気清浄がフレキシブル&パワフルな性能。各機能3台買うと収納が大変1台で賄えるのは良い!買って良かった。でもかなりでかいです。
・キャスターが付いているので持ち運びが楽。本体は重いのですが、キャスターが付いているので少し動かしたい時に便利。初めて空気清浄機というものを購入したのですが、聞いていたよりも快適です。湿気が無いだけでこんなに快適になるのかと感動します。

2位:アイリスオーヤマ 1台2役 空気清浄機付き除湿機 イオン搭載 DCE-120

アイリスオーヤマ 1台2役 空気清浄機付き除湿機 イオン搭載 DCE-120

アイリスオーヤマの多数のセンサーで状況を把握できるコストパフォーマンスに優れた空気清浄機能付の除湿機です。

空気清浄機能が搭載されている除湿機で、HEPAフィルターを搭載したことで圧倒的な空気浄化能力を実現しています。

0.3ミクロンの極小の微粒子も99.97%以上除去することができるため、部屋の空気の汚れをしっかりと取り除くことができます。花粉、カビの胞子、ハウスダスト、タバコの煙、PM2.5、アレル物質などもしっかりと除去することができます。

また活性炭フィルターを搭載しているためタバコやペットの臭いも除去することができ、生活臭をどうにかしたいと思っている人にもうってつけです。

除湿能力も優れており、1日あたり12リットルの除湿力を発揮してくれます。4リットルの大容量タンクを備えているため頻繁な排水が不要です。

イオン機能、タイマー機能、湿度センサー機能、空気汚れモニターなど多彩な機能も大きな魅力となっており、湿度設定を行うことで35%~80%の間湿度を維持することができます。

空気の汚れ具合は5段階のモニターランプで表示され、直感的に部屋の空気の状態を確認することができます。

イオン発生装置が搭載されているため、イオンの力で部屋の空気の状態を変化させることができ、快適で心地よい空間を作り出すことができます。

衣類乾燥モードを搭載しているため、洗濯の部屋干しでも非常に有効です。部屋干し特有の生乾きの臭いを抑えることができ、スイングボタンでフラップが上下に自動スイングするため乾燥スピード大幅にアップさせることができます。

フィルター交換ランプや満水ランプなどお手入れのタイミングを知らせてくれる機能も搭載されているため、常に冷静的な状態で使い続けることができます。

除湿機能と空気清浄機能を備えている非常に珍しいコストパフォーマンス抜群の除湿空気清浄機。高性能かつくおきながら2万5000円前後と値段も非常に安いため、とりあえず使える除湿空気清浄機を探している人はこれにしておきましょう。

口コミの評判

・18畳のリビングの除湿用として購入。届いたときは、大きさに少々戸惑ったところもありますが、実際使用してみて、今現在は大満足。夏場、リビングの湿度は65%~75%程度を推移していましたが、本機を導入後、50%~58%程度で推移。もう体感気温が別物です。
・湿気で寝苦しいと泣く赤ちゃんのいる寝室用に購入しました。冷房をつけても湿度が85%、でも一般的に除湿機は衣服用が多く、排熱(や排出される熱風)を考えて躊躇していましたが、これは空気清浄機兼ということで対人能もあると判断して購入。冷房と併用ですが、まさか同じ室温で湿度が55%まで下がるとは嬉しい誤算でした。
・加湿と空気清浄機能が付いているものは多いですが室内干しにするのに除湿機能も付いているのはこれだけなので本当に良かったです。また、除湿せず空気清浄だけ使えたりと切り分け可能なのも良いです。さらに移動にキャスターが付いているのがとても便利。本体が重くても軽々移動できるのがとても楽!昔のものに比べれば音も静かで良いです。これで花粉も梅雨も乗り切れそうです。
・タンク要領が大きく、音も静かで満足です!木造の湿気がひどい貸家ですが、居間と寝室合わせて12畳の除湿は全然問題ありません。

1位:シャープ 除加湿空気清浄機 プラズマクラスター搭載 KC-HD70

シャープ 除加湿空気清浄機 プラズマクラスター搭載 KC-HD70

シャープの除湿機能と加湿機能を兼ね備えた除加湿空気清浄機です。

高濃度プラズマクラスター7000を搭載しており、ただ空気をキレイにするだけでなくプラズマクラスターによって空気の質を高めることができます。

5つセンサーを搭載しているため、部屋の状況を常にセンサーで確認することが可能。状況に合わせて最適な空調を実現できます。

おまかせワンボタンを搭載しており、このボタン押すだけで部屋の空気の汚れ、臭い、湿度、温度、明るさに応じて除湿、加湿、空気清浄を自動でコントロールし、部屋を快適な状態に保ちます。

スピード循環気流と背面ワイド吸引によって部屋の空気を大きく動かして、部屋に浮遊するホコリやチリをしっかりキャッチすることができます。

パワフル吸じんモードは、運転開始から約10分間は空気清浄の最大運転で、プラズマクラスターを集中的に放出。微小な粒子が壁などに付着するのを抑えながら一気に吸塵。その後、50分間はホコリセンサーの感度を高め、汚れをすばやく検知しながら吸塵します。

静電HEPAフィルター、脱臭フィルター、ホコリブロックプレフィルターによって、大きな粒子から小さな粒子、さらには臭いまでしっかりと除去します。

部屋干し機能も搭載しているため衣類乾燥モードを使うことで効率的な部屋干しを実現します。部屋干しに発生しやすい生乾きの臭いを抑えることができます。

加湿量は1時間あたり630ミリリットル、除湿量は1日あたり9リットルと圧倒的なパワー送り、20畳程度の部屋にも対応することができます。

多彩な機能で完璧な空調を実現するだけでなくプラズマクラスターによって空気の質まで高めることができる除加湿空気清浄機。値段も5万円前後と除加湿空気清浄機としては安いため、難しいことを考えず除湿機能を搭載している空気清浄機を求めるならこれにしておけば間違いありません。

口コミの評判

・期待通りの性能です。ほこりセンサーの感度が良く、外出から帰って前を横切っただけで「ブォーッ」と作動します。センサーは本体の裏に付いているのに?タバコも火を点けて、正面で煙を吐いた瞬間に「ブォーッ」です。
・でかいけど高機能。徐加湿付きと考えたらやむを得ないですけどね。除湿はちゃんとしてくれてますよ~。エアコンもつけっぱなしなので、何が効果を発揮してくれているのかいまいち分からないですが買って後悔はしていないです。
・料理をしたり、猫のトイレ掃除をすると感知して作動します。洗濯物も良く乾き、重宝しています。
・一台で三役なのでとてもお得感があるのですが少し音がするのが特に寝るときに気になります。

まとめ

除湿機能だけが搭載されている空気清浄機は非常に少なく、除湿空気清浄機を探す場合には除湿機や除加湿空気清浄機もチェックしておきましょう。

部屋の湿度を抑えつつ空気をキレイにできる1台2役の非常に便利な家電で、オールシーズン活躍させることができます。

また除湿機能と空気清浄機能の組み合わせは使い勝手が非常によく、家に人がいる場合には空気を浄化し、家に人がいない場合には洗濯物を部屋干しするときに大活躍します。

多彩な機能を搭載しているため少し値段は高くなりますが用途があっているなら迷わず買っておきましょう。早く買わなかったことを後悔すること間違いありません。

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