加湿空気清浄機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 ペットや赤ちゃんへの効果からカビ掃除方法も

      2018/08/22

人気の加湿空気清浄機

空気をキレイにできるだけでなく同時に加湿もすることができる加湿空気清浄機。加湿器と空気清浄機を兼ねている1台2役の優秀な家電で加湿器と空気清浄機置くスペースがなくても導入することができます。

そんな便利な加湿空気清浄機ですが、選ぶときには加湿機能と空気清浄機能をチェックしなければならないだけでなく、シャープ、日立、東芝、パナソニック、ダイキン、アイリスオーヤマ、ツインバードなどのメーカーが特色のある加湿空気清浄機を販売しており選び方が分からなくなってしまうものです。

そこで今回は加湿と空気清浄を同時に行う加湿空気清浄機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。ペットや赤ちゃんへの効果からカビ掃除方法もしっかり解説していきます。




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加湿空気清浄機とは?

加湿空気清浄機という名称から加湿と空気清浄ができることは分かりますが、具体的にはどのような機能を持った家電なのでしょうか。加湿空気清浄機の基本を学んでおきましょう。

加湿しながら空気をキレイにしてくれる家電

加湿空気清浄機は、加湿機能を備えた空気清浄機のことで、加湿器と空気清浄機を1台に集約した家電です。

一般的な空気清浄機は、空気を吸引することで空気に含まれる汚染物質を取り除き、排気口からキレイな空気を放出することで空気の浄化を行います。

そのため空気清浄機は空気をキレイにできても、湿度を上げることはできません。

しかし加湿空気清浄機なら、空気清浄機のように空気をキレイにできるのはもちろん、加湿器のように湿度も上げることができるため、湿度が低下することによって発生するさまざまなトラブルを解決することができます。

空気清浄機だけを使っている状態で湿度を上げるためには、新たに加湿器を導入しなければなりませんが、加湿空気清浄機なら加湿器と空気清浄機を兼ねることができるため、加湿器を導入する必要がありません。

加湿機能を備えている空気清浄機が加湿空気清浄機です。

除湿機能は搭載していない

加湿空気清浄機というと空気中の湿度を自由にコントロールできるようなイメージを持ってしまいますが、加湿空気清浄機には加湿機能はあっても除湿機能は搭載されていません。

除湿機能を搭載している空気清浄機は、除湿空気清浄機や加除湿空気清浄機と呼ばれるもので、加湿空気清浄機とは似ているようでは異なる家電です。

空気清浄機に加湿機能が必要なのか、除湿機能が必要なのか、それとも加湿機能と除湿機能の両方が必要なのかによって加湿空気清浄機の必要性が変わってきます。

加湿空気清浄機の方式の違い

加湿空気清浄機の空気清浄機能は、空気中の物質を集めることがその大きな役割ですが、物質を集める方法は主に3つあります。

ファン式(フィルター式)

現在の空気清浄機において主流となっている方式で、扇風機やエアコンと同じようにファンによって空気を吸い込んでフィルターを通し、空気中の粒子をフィルターでキャッチするという方式です。

キレイになった空気は排気口から部屋に戻され、これを繰り返すことで部屋の空気を徐々にキレイにしていきます。

ファン式は空気清浄能力には優れているものの、本体サイズと消費電力が大きくなり、またファンを使用していることで騒音が出やすいという欠点を抱えています。

電気集塵式

業務用の空気清浄機によく使われている方式で、放電することで空気中の粉塵を集めてキャッチするという方式です。

一般的にはファンを使って空気の流れを作り、放電によって集塵するため、ファン式と比較するとフィルターで粉塵をキャッチするか、電気で粉塵をキャッチするかの違いとなります。

また放電によってプラズマが発生することから、家庭向けではプラズマ式と呼ばれることもあります。

イオン式

一定の距離をおいた電極に高電圧をかけることによって空中にイオンの流れを作り、そこに入ってきた微粒子などを帯電させ集塵する方式です。

ファンが付属していないことから集塵力は極めて弱いものの、小型でデザインに優れているという特徴があります。

ただし、あまりにも集塵力が弱いため空気清浄効果がほとんどないことを理由に排除命令が出されたことあり、現在ではあまり流通していません。

加湿空気清浄機の加湿方式の違い

加湿空気清浄機の加湿機能は大きく分けて4種類存在しており、それぞれで湿度を上げる方法が異なります。それぞれのメリットとデメリットについてご説明します。

スチーム方式

お湯を沸かせば湯気が出て部屋の湿度が上がることは容易に想像することができますが、そんな水分の蒸発を利用することで部屋の湿度を上げる方式です。

仕組み自体は電気ポットのようなもので、加熱することで湯気を生み出して部屋の湿度を上げます。

メリット

・加湿力が非常に高い
・衛生的
・手入れの頻度が少ない(2ヶ月に1回)

やかんでお湯を沸かすのと基本的に同じような仕組みのため、大量の湯気を生み出して湿度を一気に上げることができます。

水を沸かすため殺菌効果があり衛生的で、手入れの頻度が少なくても問題がありません。

デメリット

・熱が出る
・蒸気がすぐに出ない
・電気代が高い(約1300円/月)

デメリットとしては、蒸気が熱いということ。部屋の温度を上げることになり、蒸気が熱いため危険性も伴います。

また水を沸騰させるまでに時間がかかるため、すぐに蒸気を出せるわけではありません。水を沸騰させるエネルギーが必要なため電気代も高くなります。

気化方式

気化式は、水を含ませたフィルターにファンの風を当てることで蒸発を促すという仕組みです。

気化熱で扇風機の風を涼しくする冷風扇と構造的には同じで、湿度が高く涼しい空気を生み出します。

メリット

・蒸気が出ない
・熱くない
・電気代が安い(150円/月)
・手入れの頻度が少ない(1ヶ月に1回)

蒸気が出ることも熱が出ることもないため非常に安全。やけどをするような心配がありません。

また水をファンの風で蒸発させるため電気代が安く、手入れが必要なもののフィルターを清潔に保つことができれば問題が起こりません。

デメリット

・加湿力が低い
・不衛生になる場合がある
・フィルター寿命がある

水に風を当てるという方式のため、一度にたくさんの蒸気を発生させることができません。そのため加湿力は高くありません。

水やフィルターに雑菌が繁殖すると臭いが出ることがあり、フィルターにカビが発生するとカビの胞子をまき散らすことになります。またフィルターを使用するため、フィルターが劣化すると交換する必要があります。

超音波方式

超音波式は、超音波によって水を細かくしてファンで風を送り飛散させることで部屋の湿度を上げるという方式です。

メリット

・小型の製品が多い
・静音性に優れている
・熱くないため安全性が高い
・加湿能力が高い
・電気代が安い(150円/月)

構造的にコンパクトな製品にしやすく置き場に困りません。またファンの回転音がするものの、それ以外に音が出る要素がないため静音性に優れています。

熱くならないため安全性も高く、水を空気に舞い上げるため加湿能力の高くなっています。電気代の安さもポイント。

デメリット

・不衛生になりやすい
・手入れの頻度が多い(1週間に1回)

水を加熱することがないため、雑菌が繁殖しやすく不衛生な状態になりやすいのが問題点です。

水を飛散させるという仕組み上、水が汚れていると雑菌などを部屋にまき散らすということになってしまいます。

また水に含まれるミネラル分まで空気中に舞い散るため、部屋にミネラル分による白い粉(水垢のようなもの)が付着することになります。

ハイブリッド方式

ハイブリッド式は、スチーム式と気化式を融合したような仕組みの加湿器です。

湿度が低い状態ではスチーム式のようにお湯を作り出してフィルターに含ませてファンの風で蒸発させ素早く湿度を上げます。湿度が上がるとセンサーで水の加熱を止めて、気化式に切り替えることで低電力で湿度を保ちます。

メリット

・熱くならない
・加湿力が非常に高い
・手入れの頻度が少ない(1ヶ月に1回)

スチーム式と気化式の良い部分を使えるため、多くのメリットがあります。

吹き出し口が熱くなることがないうえに、加熱するため衛生的。また加湿したいときに一気に加湿することができます。

手入れの頻度も比較的少なくて済むのも良い点です。

デメリット

・電気代が高い(1000円/月)
・手入れが面倒

加熱するという仕組みのため、スチーム式ほどではないといってもある程度は電気代が必要になります。

また構造や機能が複雑なため手入れが面倒になるのも欠点です。加熱するとはいえってもスチーム式ほど衛生的ではないため雑菌が繁殖する余地もあります。

病気を未然に防げる

空気清浄機が特に重宝するのが赤ちゃんやお年寄りがいる家庭。抵抗力の弱い赤ちゃんやお年寄りは空気が汚れていると簡単に病気を発症してしまいます。

空気中には病気を引き起こすさまざまな原因が潜んでいますが、空気清浄機で空気をキレイにしておけば病気の原因を取り除くことができます。

さらに加湿機能を利用することで、ウイルスや細菌が繁殖しにくい環境と整えることが可能となり、病気の予防効果を高めることができます。

体力がなく抵抗力の低い人がいる場合には、加湿空気清浄機は必需品と言えるかもしれません。

電気代は安い

加湿空気清浄機を使うときに気になるのが電気代ですが、加湿空気清浄機は電気代が非常に安い家電です。

メーカーや製品、さらには加湿方式によっても変化しますが、1時間あたりの電気代は約1円。1日中使っても10円程度で、1カ月の電気代は300円以下となります。

加湿空気清浄機は長時間使用することで空気をしっかりキレイにすることができ、安定して湿度を保つことができますが、電気代が安いため電気代を気にせず長時間使うことができます。

電気代が安いためランニングコストを抑えて気兼ねなく使えるのは加湿空気清浄機の魅力です。

加湿空気清浄機の効果と必要性

気になるのが加湿空気清浄機の効果と必要性。見た目に大きな変化がなく効果を実感できない人は、その効果を疑問視して必要性がないと考えてしまう人もいます。

加湿空気清浄機には、どのような効果があって本当に必要な家電なのでしょうか。

加湿空気清浄機には効果がある

加湿空気清浄機に懐疑的な意見を持つ人の中には、そもそも加湿空気清浄機で空気がキレイにできると考えていない人もいます。実際に使ってみて効果が実感できない人も少なくありません。

しかし加湿空気清浄機には、間違いなく効果があります。その理由は機構にあります。

多くの加湿空気清浄機にはフィルターが搭載されており、フィルターに室内の空気を通すことで微細な粒子をキャッチすることができます。

この微細な粒子の中には、花粉、細菌、ウイルス、臭い物質などが含まれており、空気を汚染する原因となる微粒子を除去できるため効果が得られないということはありえません。

さらに加湿機能を使えば湿度は必ず上昇します。湿度が上昇すれば空気中の細菌やウイルスの活動は低下し、花粉やダニの死骸といったハウスダストが空気中に舞い上がらない状態となります。

これらの理由から、物理的に考えて加湿空気清浄機に全く効果がないということは考えられません。

もし加湿空気清浄機を使っていて効果を感じられないなら、それは空気清浄機が空気を浄化する以上に空気を汚染する原因がどこかにあるか、そもそも効果の低い空気清浄機を選んでいる可能性があります。

空気が汚染され続けれていればどれだけ空気をキレイにしても空気清浄機の効果を実感できず、また加湿空気清浄機の性能が低かったりしっかりメンテナンスしていなければ空気清浄機能が発揮されないため空気はキレイになりません。

加湿空気清浄機を使って効果が実感できない場合には、建物の構造的な欠陥や加湿空気清浄機のトラブルを疑ってみましょう。

ウイルスの除去効果

どのような加湿空気清浄機を選ぶかになっても変わりますが、高性能な加湿空気清浄機ならフィルターによって微粒子までしっかりとキャッチすることができます。

ウイルスのような非常に小さな微粒子であってもキャッチすることができるため、空気中に浮遊するウイルスを除去することができます。

さらに部屋の湿度が上がればウイルスの活動が低下する条件が整うため、ウイルスの除去効果と併せて効果的にウイルスを減らすことができます。

ウイルスは病気の原因となり、特にインフルエンザウィルスは重篤な症状を起こす非常に危険なウイルスです。

ウイルスを原因とする病気を未然に防ぎたい場合には、加湿空気清浄機を継続的に使い続けることが非常に有効です。

細菌の除去効果

ウイルスのような小さな微粒子も除去できるということは、ウイルスよりも大きな細菌もしっかりとキャッチすることができるということです。また湿度の上昇によって細菌の活動も低下します。

細菌はさまざまな病気を引き起こしますが、風邪などの症状を引き起こすのが一般的です。

体調管理をするためには絶対に風邪を引いてはいけませんが、加湿空気清浄機を使って部屋の空気をキレイにしておけば風邪を発症するリスクを抑えることができます。

加湿空気清浄機を使って空気を衛生的な状態に保つことで、さまざまな病気の原因となる細菌を激減させることができます。

花粉の除去効果

花粉によるアレルギー症状を引き起こすと、非常に苦しいものですが、加湿空気清浄機は花粉もしっかりと除去することができます。

また湿度が上がると花粉の粒子が水分によって重たくなるため空中に舞い上がりにくくなり、空中に舞い上がる花粉量を減らすことができます。その結果、花粉を吸い込む量も減ります。

部屋の花粉を減らすことで花粉症の症状を抑えることができ、快適な生活を送ることができます。

花粉症の人は必ず加湿空気清浄機でしっかりと部屋の湿度を保ちながら空気をキレイにしておきたいところです。

ハウスダストを除去する効果

ハウスダストはシックハウス症候群の原因ともなるもので、ペットなどの動物やヒトの皮屑(フケ)、カビ、ダニ、細菌、塗料などに使われる化学物質などが混ざったものです。

つまり家の中のチリであり、空気を汚染しているさまざまな物質がハウスダストですが、加湿空気清浄機はこのハウスダストを除去することができます。

部屋の湿度を上昇させることはハウスダストに対しても効果的で、加湿空気清浄機で湿度を上げることでハウスダストは水分によって重たくなって空気中に舞い上がりにくくなります。

加湿空気清浄機を導入してハウスダストが舞い上がりにくい状況を作りながら高性能のフィルターによって空気中の微粒子を除去することができるため、ハウスダストによるアレルギーを抑えることができます。

タバコやペットの臭いの消臭効果

家の中では嫌な臭いが発生することがあります。加湿空気清浄機はそんな嫌な臭いも抑える消臭効果にも期待することができます。

問題となりやすい家の中の臭いが、タバコの臭いとペットの臭いです。

加湿空気清浄機を使って匂い物質を取り除くことで喫煙で汚染された空気もペットによって汚染された空気もキレイになります。

部屋の消臭や脱臭をしたい場合には、加湿空気清浄機が大いに役立ってくれます。

加湿空気清浄機の使い方と掃除方法

空気清浄機能だけでなく加湿機能まで備えた加湿空気清浄機は、使い方や掃除方法が空気清浄機よりも複雑になっています。

加湿空気清浄機の使い方を事前に知っておくことで、加湿空気清浄機が家にある状況をイメージしやすくなります。

加湿空気清浄機の置き場所

1.部屋の隅ではなく中央に設置する
2.人が多く集まるリビングルームなどが最適
3.花粉対策をしたいなら玄関に設置するのも有効
4.ドアや窓付近に設置することで外部からの空気汚染を防げる
5.臭い対策なら高い位置に設置する

加湿空気清浄機の設置場所の基本は部屋の中央です。

加湿空気清浄機を部屋の隅に設置する人も多いですが、加湿空気清浄機を部屋の隅に設置すると部屋の空気が循環しないため空気清浄機の効果を発揮することができません。

さらに加湿空気清浄機は湿気を含んだ空気を放出しますが、窓や壁が近くにあると加湿空気清浄機から放出された湿度の高い空気が結露を引き起こす原因となってしまいます。

加湿空気清浄機は、空気の通り道に設置することで効率よく空気を吸い込んで浄化し、部屋全体を均一に加湿することができます。

使い方に応じて設置場所を変えるのも効果的な方法で、人が多く集まるリビングルームなどに設置するとより効果的に使うことができます。

また花粉対策をしたいなら玄関もオススメ。外から入ってくる花粉を入り口で防ぐことができます。ドアや窓の近くに設置するのも同じ理由で、外部から入ってくる空気をキレイにすることで外部からの空気汚染対策に有効です。

臭い対策をしたいなら、卓上タイプの製品を高い位置に設置するのも有効です。臭いは高い位置に滞留するため、加湿空気清浄機自体を高い位置に設置することで効率よく消臭することができます。

加湿空気清浄機の使い方

1.加湿空気清浄機を最適な位置に設置する
2.コンセントをつなぐ
3.タンクに水を入れて加湿空気清浄機にセットする
4.スイッチを入れてモードを選択する
5.加湿空気清浄機を稼働させる

加湿空気清浄機の使い方自体は非常に簡単。給水タンクに水を入れて加湿空気清浄機にセットし、電源コードをコンセントにつないでスイッチを入れれば使うことができます。

機能を使用したい場合にはモードを選択しましょう。細かな使い方については各メーカーによって異なるため、必ず取扱説明書をチェックしておきましょう。

加湿空気清浄機は、空気清浄機と加湿機能を分離して使うことができるため状況に応じた使い分けが重要になります。

加湿空気清浄機の掃除方法

1.表面のホコリを掃除機で吸引する
2.フィルターを取り外して洗う
3.トレイを取り外して洗う
4.給水タンクを取り外して洗う
5.洗ったフィルター、トレイ、給水タンクを乾かして取り付ける

基本的には取り外せるパーツを全て取り外し、水洗いできるものはしっかり水洗いします。

加湿空気清浄機に付着したホコリは掃除機などで吸引してキレイにします。

洗ったパーツはしっかりと乾かして乾燥させてから取り付けるようにしましょう。

加湿空気清浄機は、空気清浄機と異なり加湿機能を搭載して給水タンクが付属していることで汚れやすくなっています。

特に加湿フィルターや給水タンクは雑菌の温床となりやすく、定期的に掃除をしなければ雑菌を含んだ水を加湿した空気と一緒に部屋全体に放出してしまうことになります。

空気を浄化するはずの加湿空気清浄機が空気を汚染していては笑い話にもなりません。加湿空気清浄機は、定期的な掃除をするように心がけましょう。

加湿空気清浄機の選び方のポイント

加湿空気清浄機を選ぶときには、どのようなポイントに気を付ける必要があるのでしょうか。加湿空気清浄機を選ぶ前に加湿空気清浄機の選び方のポイントをチェックしておきましょう。

空気浄化性能

最初にチェックしておきたいのが加湿空気清浄機の基本となる空気清浄機能です。

現在の加湿空気清浄機の主流はファン式となっており、高い集塵力を発揮する製品が多くなっています。

そのため空気を清浄する能力を決定するのは、フィルター性能とファン性能となります。

ただし多くの製品がHEPAフィルターと呼ばれる高性能を採用しているためフィルター性能は頭打ちとなっており、ファン性能も部屋の広さに応じたものが搭載されているため、対応する畳数の部屋で使っている限り性能不足に陥ることはありません。

そのため、もし汚れた空気のある部屋を強力にキレイにしたいなら、実際に使用する部屋の広さよりも多い畳数に対応している製品を使いましょう。

加湿能力

加湿空気清浄機を選ぶ以上、加湿能力もしっかりチェックしておきたいところです。

加湿能力が高ければ広い部屋でもすみずみまで加湿することが可能となり、湿度の高さも自由に設定することができます。

加湿能力は加湿空気清浄機の空気清浄機能に合わせたものとなっており、畳数が記載されているため部屋に応じたものを選ぶようにしましょう。

乾燥しやすい部屋やできるだけ湿度を高くしたい場合には、実際の部屋の畳数よりも広い畳数に対応しているパワフルな加湿空気清浄機を選んでおけば間違いありません。

機能

加湿空気清浄機は性能的には頭打ちとなっているため、メーカーは機能の充実を図る方向に開発を進めています。

その結果、空気中のホコリを集めるという本来の機能以外に、花粉やPM2.5といった微細な粒子を取り除く機能や脱臭機能を搭載した製品も登場しています。

またイオンを発生させることで空気中の浮遊細菌やウイルスを抑制したり、消臭効果を発揮する製品もあります。

加湿空気清浄機を選ぶときには、付属する機能が使い心地の大きな影響を与えるため、機能についても細かくチェックしておきましょう。

対応する畳数

加湿空気清浄機は、どの程度の部屋の広さに対応できるのかが適用床面積(対応畳数)として表記されています。

この対応畳数は、加湿空気清浄機を30分稼働させて空気をキレイにできる面積を表したものとなります。

また中には、浄化時間という表記もありますが、これは8畳の広さの部屋を浄化するのにかかった時間を表します。

加湿空気清浄機の対応畳数は非常に重要で、部屋の広さに合わないパワーが弱い加湿空気清浄機を設置してしまうと、部屋の空気をしっかりと浄化できない原因になります。

部屋の空気が浄化できないなら加湿空気清浄機を設置する意味がないため、使用する部屋の広さに対応した畳数の加湿空気清浄機を見つけましょう。

サイズ

加湿空気清浄機のサイズが大きすぎれば、部屋に置き場がなくなってしまいます。

また加湿空気清浄機のサイズが小さければパワーが弱く、対応畳数の条件を満たせないこともあります。

サイズは、部屋に設置したときの利便性と加湿空気清浄機自体のパワーに関係してくるため、部屋に置いても邪魔にならずパワーもしっかりしているものを選ぶようにしましょう。

メンテナンスのしやすさ

ファンで吸い込んだ空気をフィルターを使ってキレイにする方式が主流となっている現在、加湿空気清浄機本体やフィルターの定期的な掃除は欠かせません。

また加湿空気清浄機は給水タンクへの定期的な給水が必要にもなりますが、タンクが汚れて加湿用の水が腐敗すると加湿したときに細菌などを部屋に撒き散らすことにもなります。

そのため、簡単に手入れできるか否かは加湿空気清浄機の使い勝手を左右します。

加湿空気清浄機を選ぶときには、フィルターや給水タンクが手入れしやすいものや給水しやすいものを選ぶようにしましょう。

中には、フィルターを長期間交換しなくても使える製品もあるため、お手入れが面倒だと思う人は積極的にお手入れが簡単な製品を選びましょう。

デザイン

それなりの大きさがあるため、部屋に置くとどうしても目立つ空気清浄機。デザインにもこだわりたいところです。

最近では、スタイリッシュでスッキリとしたデザインの製品も多く、デザインが優れた製品は探せばすぐに見つけることができます。

ただしデザインまで配慮されている製品は価格が高くなる傾向にあるため、予算と相談しながら妥当なデザインの製品を探しましょう。

静音性

加湿空気清浄機というと、どれくらい空気をキレイにできるのかばかりに注目しがち。そのため静音性を見落とし、実際に使ってみると音がうるさくてガッカリするという人も少なくありません。

部屋の中で長時間にわたって稼働させるため、できる限り静音性に優れた製品を選びましょう。特にリビングルームや寝室など加湿空気清浄機にできるだけ静かに稼働して欲しい場所で使う予定なら静音性が非常に重要になります。

稼働音が大きい加湿空気清浄機のせいでなかなか眠れないなんてことになっては元も子もありません。

使い勝手を考えれば、多少、値段が高くても静音性が優れている製品を選ぶことをオススメします。

価格

加湿空気清浄機は、機能と対応畳数に応じて値段が大きく異なり、1万円~10万円で購入することが可能です。

基本的に高機能で対応畳数が広い製品ほど価格も高くなります。

一般家庭の個室の広さなら2万円前後でもしっかりとした性能と機能を兼ね備えた製品を購入することができます。

使用する部屋の広さに対応している加湿力と空気清浄能力を備えた加湿空気清浄機を優先し、その中で価格をしっかりと見極めて最適な1台を選ぶようにしましょう。

加湿空気清浄機のオススメ人気比較ランキング

ここからは乾燥する冬の加湿も任せられる空気清浄機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

12位:東芝 加湿機能付空気清浄機 ピコイオンで除菌 CAF-KN35X

東芝 加湿機能付空気清浄機 ピコイオンで除菌 CAF-KN35X

東芝のピコイオンで除菌することができる加湿空気清浄機です。

東芝独自の非常に細かなイオンであるピコイオンを放出することができる加湿空気清浄機で、高い除菌効果を発揮することができます。アレル物質の活動を抑制することも可能で、空気をキレイにする効果を高めてくれます。

洗える脱臭フィルター、抗花粉、ダニ、抗菌、防カビフィルター、高性能フィルターの3種類のフィルターを搭載しており、空気中のあらゆる汚れを取り除くことができます。

また汚れだけでなく臭いもしっかりとブロックし、部屋に漂う生ゴミ臭、タバコ臭、ペット臭、トイレ臭、料理臭など、生活臭全般に対応することができます。

気化フィルターを搭載しており、加湿能力は1時間あたり450ミリリットルとなっています。十分な加湿力があるため広い部屋でもしっかりと湿度を上昇させることができます。

抗菌成分である銀イオンを含んだ抗菌ガラスを採用しており、加湿に使用する水を清潔な状態でキープします。雑菌の繁殖を防いでキレイな水で加湿できます。

抗菌加工された広口タンクとキャップを採用しており、給水やタンクの掃除をラクに行うことができます。フィルターはポリエステル素材で洗いやすくお手入れし安くなっています。

デザインは非常にシンプルで、オシャレとはいえませんがどんな部屋にもなじむ無難さが魅力です。

実用性重視の高い加湿力を誇る加湿空気清浄機。空気の汚れと臭いをしっかり抑えたい人は、この加湿空気清浄機を試してみましょう。

口コミの評判

・この製品、世間の人はよくわかっていない。シャープ、バナーソニックより高性能です。ピコイオンの発生ユニットがメンテフリーで安定している。空気清浄機として後出しジャンケンみたいなものでよく考えられている。ただし、宣伝をしないので、世間の人はほとんど知らない。
・母親に贈ったのですが、とても喜んでいました。S社と比較して悩んだのですが母親の出入り家電業者が東芝なのでこれにしました。田舎で年寄りには量販店よりなじみの家電店の方がアフターケアしてくれるので重要な選択肢です。
・シャープ、パナソニック、ダイキンと空気清浄機の三大メーカーの製品と比較して価格がかなり安く買えたことと空気清浄機としての機能に問題はなくコストパフォーマンスが格段にいいです。
・東芝は「空清」スイッチ選択は「自動」「静音」「中」「強」。「加湿空清」は「連続」「低め」「標準」「高め」で各「おやすみ」スイッチ付きです。選択のバリエーション豊富です。「強」「連続」の場合音が結構大きいですが、他は使っていて気にならないくらいです。「おやすみ」モードはまったくという程静かです。まだ、花粉の季節には早いのですが、使っていてクシャミの回数は減っています。ということは効いていると思います。

11位:ツインバード パーソナル加湿空気清浄機 AC-4252

ツインバード パーソナル加湿空気清浄機 AC-4252

ツインバードのコストパフォーマンス抜群の加湿空気清浄機です。

部屋の空気をキレイにしながら加湿機能によって潤いを与えることができる高性能な加湿空気清浄機で、しっかりとした性能を兼ね備えていながら低価格を実現しているのが大きな魅力となっています。

フィルターによって空気中の汚れをしっかりとキャッチすることができ、空気中の雑菌、ウイルス、カビ菌、ハウスダストといった汚れを除去することができます。

加湿能力は1時間あたり約150ミリリットルで、タンク容量は1.2リットルとなっているため連続8時間の運転が可能です。

強と弱の2段階の切り替えが可能な旅状況に合わせて最適なパワーで運転することができます。

本体が非常にコンパクトなため持ち運びが簡単で、どこにでも移動させて使うことができます。設置スペースや収納スペースも圧迫しません。

お手入れも簡単で取り外してキレイに洗うことができるため常に衛星的な状態で使い続けることができます。

対応畳数数が洋室4畳となっているためパワーはそれほどありませんが、非常に値段が安く好きな場所に持ち運んで使える手軽さが魅力です。多彩な機能が不要でとりあえず低価格の加湿空気清浄機を探しているなら、この加湿空気清浄機がオススメです。一人暮らしにもピッタリです。

口コミの評判

・加湿があるのがいいです。ただ、強にすると音がうるさすぎて、寝ながら使用するのは、無理と思えます。電気代も安いのでこの点を改善すると、もっと売れるでしょう!!
・強さは二段階でアナログスイッチ。センサー無し。タンクが取り出しやすく、掃除しやすい。機能が絞ってあってシンプルです。
・適用畳数は少ないので、狭い部屋かサブ機がいいかと思います。
・小さくて軽くて安くて良いのですがうるさいです。

10位:アイリスオーヤマ 加湿空気清浄機 HXF-A25

アイリスオーヤマ 加湿空気清浄機 HXF-A25

アイリスオーヤマの高性能かつ低価格を実現したコストパフォーマンス抜群の加湿空気清浄機です。

適用床面積は10畳としっかりとしたパワーを備えている加湿空気清浄機で、リビングルームや寝室でも十分に使うことができます。

空気清浄機能と加湿機能は独立して稼働させることができるため、状況に合わせて空気清浄機能だけを使ったり加湿機能だけを使ったりすることができます。もちろん両方を同時に使うこともできます。

3方向からパワフルに汚れた空気を吸引し、低い位置の空気もキレイにすることができるため、ペットのいる家庭や赤ちゃんがいる家庭にも最適です。

花粉やダニのフン、アレル物質、ウイルス、カビ菌、PM2.5などの微粒子99.9%除去できるHEPAフィルター、タバコなどの気になる臭いを吸着して脱臭する活性炭フィルター、空気中に浮遊するホコリや抜け毛を効率よく除去するプレフィルターの3種類のフィルターを搭載しており気になる空気の汚れや臭いも効果的に除去します。

風量は3段階に調節可能で切タイマー機能を備えているため、使用時間を限定することも可能です。

加熱式の加湿方式を採用しており水を加熱してから加湿するため非常に衛生的です。最大加湿量は1時間あたり約300ミリリットルで、タンク容量は2リットルあるため約7時間の連続稼働が可能です。

お手入れランプを備えておりお手入れのタイミングはランプで知らせてくれます。クエン酸を入れてボタン押すだけで加湿ヒーターの洗浄ができるためお手入れも簡単です。

操作パネルも非常にシンプルで、ボタンを押して使いたい機能を設定するだけで簡単に使いこなすことができます。操作性はバツグンです。

湿度センサーを搭載しているため、モードに合わせて自動で湿度を調整することができます。部屋の湿度を一定に保つことで最適な空調を実現します。

1万円以下という低価格ながら空気清浄機能も加湿機能も非常に優れている加湿空気清浄機。コストパフォーマンスを重視する人は最有力候補に入れておくべき1台です。

口コミの評判

・簡単で使い勝手抜群ですサイズのわりにわ、とても空気清浄も加湿も使い勝手抜群です。
・シンプルな機能で24時間稼働させています。ペットの抜け毛やホコリが減ってアレルギーが出にくくなりました。また、冬には加湿してアレルギーにも良いかと思います。
・とても良いと喜んでもらえました。お水を沸騰させるので衛生的だと思います。蒸気が熱いので火傷に注意してお使い下さい。
・今のところ、まだ冬しか使ってませんが、快適に過ごさせていただいています。加湿器も付いてるのも良いですね。

9位:東芝 uLos(ウルオス) 加湿機能付 空気清浄機 CAF-KP40X

東芝 uLos(ウルオス) 加湿機能付 空気清浄機 CAF-KP40X

東芝のユニークなデザインとピコイオンによる空気の浄化機能が魅力の加湿空気清浄機です。

従来の空気清浄機と一線を画すユニークなデザインが大きな魅力となっており、丸型フォルムでデザイン性を高めています。

非常に細かなイオンを放出できる東芝独自のピコイオン機能を搭載しており、8畳なら15分という短時間でキレイにする高い空気清浄能力を誇ります。

適用床面積は18畳となっているため広いリビングルームでも十分に使える性能を兼ね備えています。

加湿能力は1時間あたり最大約400ミリリットルで、しっかりとした加湿能力によって部屋の湿度を一定に保つことができます。

部屋の空気を掻き回さずに360度全周からやさしく吸い込む機構によってチリやホコリを舞い上げずに、空気の汚れだけをしっかりと取り除くことができます。同時に独自のピコイオンによって菌やアレル物質を抑制して清潔な空間環境を保ちます。

3層フィルターを採用したことで気になる菌やアレル物質だけでなく臭いまでしっかりと除去することができます。

脱臭フィルターは水洗いすることで脱臭力が再生するため、生ゴミ臭、タバコ臭、ペット臭、トイレ臭、料理臭などにも対応できます。

給水タンクやフィルターもお手入れが簡単で、すばやく洗って清潔に保つことができるためメンテナンスも非常に楽です。

ユニークなデザインとピコイオンの力で空気を浄化してくれる加湿空気清浄機。脱臭能力が高いため、部屋の臭いが気になる人にピッタリです。

口コミの評判

・デザインも良く、小型でよく吸ってくれてます。今後の活躍に期待します。
・寝室に置いている。自動運転にしていて、汚れを感知したときに一時的に大きく音を出して回るが、その時間も短いので、音にいらつくこともありません。イオンの効果は実は?です。ただ、分からなくても体の調子が悪くなっていませんので、もしかしたら効き目はあるのかも。
・加湿機能も空気清浄機能も申し分なしです。コスパに優れていると思います。この次も購入できたら、この商品を求めるつもりです。
・存在感のある大きさだから、ただの四角じゃ味気ない。これは丸くて可愛らしいうえ、中も洗えて清潔を保てる他製品とはちょっと違ったシロモノ。ただ、部屋干しした洗濯物の柔軟剤にまで反応するのはやりすぎ。

8位:シャープ プラズマクラスター25000搭載 加湿空気清浄機 KI-HS50

シャープ プラズマクラスター25000搭載 加湿空気清浄機 KI-HS50

シャープの高濃度プラズマクラスターを放出することができる加湿空気清浄機です。

クラウドサービスにも対応している高性能かつスリムボディな加湿空気清浄機で、全く隙の無い1台に仕上がっています。

クラウドのAI(人工知能)につながることで、運転状況や屋外の空気情報を蓄積して分析することができるようになりました。状況に合わせて最適な運転が可能です。

スマホアプリを使えば温度や湿度だけでなくPM2.5や花粉、その日の天気予報まで確認することができます。

気になるところを狙って消臭・除菌ができるプラズマクラスターパワフルショットを搭載。高濃度プラズマクラスター25000搭載しており、徹底的なスポット消臭とスポット除菌が可能になりました。

ソファやカーペットなど布製品は臭いを蓄積しやすいですが、スポット消臭が可能なため狙い撃ちして臭いを除去することができます。

高性能なセンサーを搭載しており、最初の10分間は最大風量でパワフルに吸塵します。その後、部屋の空気の汚れ具合に応じて賢く運転し、状況に合わせて最適な気流に自動で切り替えて運転してくれます。

3つのフィルターを搭載しており0.3ミクロンの微小な粒子を99.97%以上を除去することができます。10年間交換不要の高性能フィルターを搭載しており、お手入れの手間を最小限に抑えることができます。

スリムボディのため狭い設置スペースにも置くことが可能。場所を選ばずに使うことができます。

肝心の加湿力も優れており、気化方式を採用した加湿機能は1時間あたり最大550ミリリットルを誇ります。タンク容量は2.5リットルと大容量になっているため、長時間の加湿が可能となっています。

人工知能当選したことで、運転状況や空気の状況を見える化して空気清浄能力が分かりやすくなった加湿空気清浄機。リビングルーム、寝室、子ども部屋と使えない場所はありません。

口コミの評判

・機能は充実しているのにサイズがコンパクトで狭い部屋にもキッチリ収まります。これまでシャープのこのシリーズを10台以上購入していますがコスパを含め最高だと思います。
・犬を飼い始めたと同時に使っています。なので使っていない場面との比較ができませんが、気になる臭いを感じないということは効果があるのかなと思っています。
・空気が澄んで気持ちい。リビングに置いてある時寝室から移動したら「部屋が清々しい!」空気が澄んでいます。今は慣れてしまって分かりませんが笑
・花粉に耐えきれず購入しました。使用してから数日間ですが、空気が綺麗になったなどの実感はあまりありません。ですが、夜中に鼻づまりで目が醒めることや、室内でくしゃみが止まらなくなることは無くなったので、効果は確かにあると思います。

7位:パナソニック 加湿空気清浄機 ナノイーX・エコナビ搭載 F-VXP70

パナソニック 加湿空気清浄機 ナノイーX・エコナビ搭載 F-VXP70

パナソニックのナノイーXとエコナビを搭載した超高性能な加湿空気清浄機です。

ハイクラスモデルの加湿空気清浄機で、多彩な機能を詰め込んでいます。

対応畳数は31畳とハイパワーになっており、どんな広い部屋でもこれ1台でしっかりと空気清浄することができます。

加湿能力も優れており、最大1時間当たり700ミリリットルの加湿量を実現。タンク容量も3.2リットルと大容量になっているため長時間の加湿が可能です。

ナノイーXを搭載していることで浮遊する花粉を無力化することが可能。あらゆる種類の花粉を無力化できるため花粉症に悩まされている人には最適です。またナノイーXには脱臭効果もあるため、部屋の臭いが気になる状態でも短時間で消臭することができます。

パワフルな吸引力によって部屋の空気を循環させながら空気を清浄することができます。パネル下の開口部を大きく開いて吸引力を高めたメガキャッチャーによって、床上30㎝に溜まりがちな花粉やハウスダストをパワフルに吸引します。

低い部分の空気もしっかりキレイにできるため、赤ちゃんやペットがいる家庭も安心です。

2方向の気流を生み出す新形状のツインルーバーによって、より効率よく気流を生み出して、遠くの空気もしっかり吸引して浄化します。

高精度ハウスダストセンサーに寄って目に見えない0.3ミクロンの粒子まで逃さずに検知します。

搭載されている高性能フィルターは0.3ミクロンの粒子を99.97%以上集塵することが可能。微細な粒子もしっかりとキャッチして、部屋の空気を徹底的にキレイにします。

エコナビを搭載しているため状況に合わせて最適な運転が自動的に行われるようになっており、省エネながら効率よく空気を浄化してくれます。

薄型のスリムで省スペースなデザインを採用しており、設置スペースを圧迫することなく使用することができます。デザインも非常にスタイリッシュで部屋の雰囲気を壊すようなことがなく、インテリア的にも優れています。

はっきり言って値段が高い加湿空気清浄機ですが、圧倒的な性能と機能によって加湿空気清浄機としての欠点はありません。多少値は張っても絶対に後悔しないしっかりとしたものが欲しいならこの加湿空気清浄機を選べば大正解です。

口コミの評判

・購入して約2ヶ月経過しましたが問題もなく、とても静かに頑張って加湿&空気清浄してくれています。臭いの反応もすごく早く消し去ってくれます。これはとても良いです。さすがPanasonicさん!
・静かです。ニオイもすぐに消えます。タンクの容量も多くて良いです。
・こちらのメーカーの製品は、過去に利用済みですが、随分改良、改善されていると感じます。ただし、メンテナンスに関しては、ちょっと面倒さを感じるところです。多分、どのメーカーもある程度メンテナンスは、そこそこ必要なのでしょうが…
・スイッチの配列も掃除のし易さも良い、ローラーもついているので異動は簡単。脱臭能力は優れもの、脱臭空調も3段階。普段使用では気にならないが、ニオイや空気の汚れを感知した時は働いてるという感じの音でたくましい。新型なので買う際の情報がなくて迷ったが、買って正解でした、値は張りましたが良い買い物ができました。お勧めできます。

6位:日立 加湿空気清浄機 EP-MVG90

日立 加湿空気清浄機 EP-MVG90

日立の自動おそうじ機能で手入れが簡単な加湿空気清浄機です。

ワイドスピード集塵機能によって8畳の部屋ならたった7分で空気をキレイにすることができます。

高い空気清浄機能を誇り、浮遊ウイルス、浮遊細菌、浮遊カビを抑制しなながら4大臭気とされる窒素系、アルデヒド系、酸系、硫黄系のニオイ成分の低減に効果を発揮してくれます。

空気中の汚れだけでなくニオイ成分もしっかり取り除くことができるため、高い脱臭効果にも期待することができます。

加湿力にも優れており、1時間あたり約800ミリリットルの加湿が可能となっています。これほど加湿できる加湿空気清浄機は少なく、加湿力を重視したい人も大満足間違いありません。

この加湿空気清浄機の最大の特徴は自動おそうじ機能。加湿空気清浄機は汚れやすいため定期的な掃除が必要不可欠になりますが、この加湿空気清浄機は自動おそうじユニットによって運転48時間ごとに上下に動きながらブラシでプレフィルターのホコリを取り除いてくれます。

加湿空気清浄機が自動的にフィルターを掃除してくれるため、お手入れの頻度を1年に1回に減らすことができます。

またステンレスフラップ、ステンレスネット、ステンレスプレフィルター、銀イオンファンと汚れに強い素材を採用することで衛生的な状態を保つことができ、面倒なお手入れを最小限に抑えながら清潔に使い続けることができます。

デザインもスッキリとしていてやさしい印象を与えるため、リビングルームや寝室などどんな部屋にも合わせやすくなっています。

圧倒的なパワーによってしっかりと空気を浄化し、面倒なお手入れの手間を極限まで省くことができる加湿空気清浄機。メンテナンス回数を減らしながら快適に加湿空気清浄機を使いたい人は、この加湿空気清浄機で間違いありません。

口コミの評判

・デザインも良く、作りもしっかりしています。イオンでなんちゃらする前に、お部屋の空気をきれいにしてくれます。動物アレルギーで犬猫いますが、症状も緩和されました。空気中のフケ等が良くないみたいですね。自動おそうじ機能もしっかり成果を出してます。付いてて良かったです。流石日立、日本製も嬉しいです。
・S社やP社と違ってデザインが落ち着いていてとても良い。性能も申し分ない。拙宅は壁紙がシャンパンゴールドに近い色合いなので、本機がとてもなじんでリビングダイニングのおしゃれ感が増したように思う。
・自動お掃除機能目当てで購入しましたが、デザインも素敵でパネル操作も使っていて楽しいです。湿度・温度もわかりやすく、音も静かで満足しています。
・空気清浄機はすでに1台使っており、今回2台目です。届いたときの感想としては、思ったより大きく奥行もあり、ちょっと置き場所への収まりが微妙だな、というところ。ただ、実際に稼働させてみると、今まで使っていた製品より数段高性能でパワーがあり、それを差し引いても必需品になりました。特に今年はヒノキの花粉が異常に多く、室内でも苦しい時期がありましたが、こちらの空気清浄機を稼働させると、部屋にいる限りは嘘のように快適に過ごせるようになり、本当に助かりました。給水タンクのサインがややわかりづらい(ある程度残っている段階でランプが点灯する)ですが、容量もあり、加湿能力も高いです。うたい文句通りの42畳となるとさすがにやや厳しいかもしれませんが、1LDK、2DKくらいで普通の間取りであれば、これ一台で十分カバーできそうです。

5位:ダイキン 除加湿ストリーマ空気清浄機 クリアフォースZ MCZ70T

ダイキン 除加湿ストリーマ空気清浄機 クリアフォースZ MCZ70T

ダイキンの超高性能空気清浄機。ホコリを取り除き、臭いを取り除き、湿度を上げることも下げることもできる優れものです。

対応畳数は31畳で、広範囲をカバーすることが可能。住宅だけでなくオフィスでも使うことができます。

この製品は、集塵、脱臭、除湿、加湿を高いレベルで行うことができます。

大風量で部屋の空気を大きく動かして一気に浄化。8畳の部屋なら9分でスピード清浄することが可能です。

また加湿機能と除湿機能を兼ね備えているため、加湿運転と除湿運転を切り替えて最適な湿度をキープ。一年中、過ごしやすい空気を作り続けます。

またダイキンのアクティブプラズマイオンが放出されるため空気の汚れは浄化され、さらに有害物質を吸い込んで分解するストリーマによって空気中の汚れを除去します。

空気に関するあらゆる問題を任せることができる高性能空気清浄機。8万円前後と高いですが、値段に見合った働きをしてくれること間違いありません。

口コミの評価

・梅雨や夏場、湿度の上がりやすい部屋に設置するように購入しました。設置前は30度超えでも70%あったところが、最大で50%未満まで下がりました。これまでは稀に収納がカビ臭い匂いがすることがありましたが、解消されました。
・使ってみて気づいたのは本体の重さが22キロも有って、キャスターが付いていて少し動かす程度は良いですが、持ち運びを頻繁にするには不向きな製品ですね。
・適正な湿度の60%前後に設定すると、あとは勝手に湿度を調整してくれます。空気清浄も、稼働させてから初めて着る服なんかを取り出すとホコリセンサーが反応し、空気が綺麗になるまで空気清浄してくれます。ニオイセンサーもよく敏感に反応してくれます。
・花粉症の方、PM2.5が気になる方、おうちが道路に近いところにあるなど、淀んだ空気が嫌な方にも最高の代物でしょう。

4位:シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター25000搭載 KI-HX75

シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター25000搭載 KI-HX75

人工知能を搭載しているシャープの加湿空気清浄機。空気の浄化能力に加えて情報を集めて賢く空気清浄してくれます。

対応畳数は34畳で、広い部屋でも空気清浄することが可能。加湿も洋室21畳まで対応しているため、さまざまな場所で使えます。

この空気清浄機の最大の特長は、利用者の使い方を学習して成長するAIoTクラウドサービス「COCORO AIR」に対応しているところ。澄んでいる場所の季節を分析したり、空気情報を分かりやすく教えてくれたりします。

また自動掃除パワーユニットを搭載しているためお手入れが簡単。集塵性能を持続させることができ、掃除の手間を省くことができます。

ワイドスピード循環気流によって部屋全体の空気を動かして素早く空気清浄。使い始めは最大風力でパワフルに空気を浄化し、空気がキレイになれば最適な状態に切り替えて自動運転します。

フィルターには、静電HEPAフィルター、ガスもと~る脱臭フィルター、ホコリブロックプレフィルターの3種類を採用しており、花粉や粒子、臭い、細菌やカビをしっかり除去します。

人工知能を搭載したほかにはない高性能加湿空気洗浄機。自動的に空気をキレイにしてくれるため、面倒な操作や設定を全て任せることができます。

口コミの評判

・この機械、何かにつけて喋ります。「水がなくなりました」とか「汚れを検知しました。きれいにするね」とかそういうのが気にならない人にはいい空気清浄機です。ちょっとでかい。
・自動運転にて使用、状況に応じて加湿したりイオンを出したり空気をきれいにしたりと、お任せ運転で常に快適、非常に満足しております。
・今の時期とても乾燥するので、購入して良かったです。
・脱臭力はすごいです!ただやはり大きいのは否めないです!ですが能力は抜群です!

3位:パナソニック 加湿空気清浄機 ナノイー・エコナビ搭載 F-VXP55

パナソニック 加湿空気清浄機 ナノイー・エコナビ搭載 F-VXP55

パナソニックのナノイーとエコナビを搭載した高性能加湿空気洗浄機です。

対応畳数は25畳で、想定されるさまざまなシチュエーションに対応することができます。

パネル下の開口部を大きく開いた構造によって、吸引力を高めて花粉やハウスダストを強力に集めます。

空気の汚れに応じて気流を切り替える機能を搭載しており、ハウスダストやPM2.5など汚れの対流する場所を狙い撃ちして空気清浄することで効率的に空気をキレイにします。

また花粉に悩まらされている人には嬉しい花粉撃退モードを搭載しており、ワンボタンで4つの花粉対策が行われ素早く花粉を除去します。

眠るときには、寝室モードを使うことで音を抑えながら空気をキレイにすることが可能。生活リズムに合わせた運転を行います。

水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」を放出することができ、アレルギー物質、花粉、ウイルス、菌など空気を汚す原因を抑えることができます。

デザインもスタイリッシュで薄型のため部屋に置いても邪魔にならない加湿空気洗浄機です。使用者に合わせてしっかり働くため、快適な毎日を過ごすことができます。

2位:ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70T

ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70T

ダイキンのスッキリとしたデザインとしっかりとした性能を兼ね備えた加湿空気洗浄機です。

対応畳数は木造和室11畳、洋室18畳となっています。

この空気清浄機はデザイン性にこだわった製品で、フラットデザインを採用することでどんなインテリアにも馴染みます。

機能もしっかりしており、面倒な設定や操作が不要な「おまかせ運転」がワンタッチで動作するようになっています。空気の汚れや温度、湿度に合わせて自動的に最適な状態を作り出してくれるため、難しいことを考えなくても誰でも簡単に部屋の空気をキレイにできます。

PM2.5もすばやく検知するトリプル検知センサーを搭載しているため、微粒子もしっかり捕まえて除去。10年間交換不要の集塵フィルター、加湿フィルターを採用しているためランニングコストを抑えることができます。

独自技術であるアクティブプラズマイオンとストリーマも搭載されており、空気中の汚れを抑えつつ集めた花粉などはしっかり分解します。

デザインに優れていて誰でも簡単に扱えるためリビングルームに最適な1台。人が多いリビングルームで使うならこの空気清浄機で決まりです。

口コミの評価

・性能は申し分ないのですが、ちょっと風切り音がうるさいので、エコモードでの運用が我が家では必須です。
・空気の状態を、ホコリ・PM2.5・ニオイの3カテゴリを、それぞれ3段階で判断して浄化しているようです。少しホコリを立てる作業をするとすぐに検知するので、センサー感度も良好。風強めで回すと花粉症の症状も軽減できました。
・加湿機能もついているので、小さい子供にもやさしくてとても良いです。
・急に花粉症らしき症状が出て、慌てて購入しました。職場でも同じものを使っていたので、家でも同じものにしました。帰宅前にタイマーをかけておくと、部屋の空気がきれいになっているのがわかります。

1位:シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター KC-F50

シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター KC-F50

シャープの大人気加湿空気洗浄機。性能の高さとお手頃価格で多くの人に愛されている製品です。

対応畳数は23畳で十分な性能。どこに置いても問題なく使えます。

ホコリセンサーの感度が高く、花粉などの大きな粒子だけでなくPM2.5などの小さな粒子までしっかり捕捉します。空気の汚れはスピード循環気流とワイド吸引でしっかりと引き寄せて、静電HEPAフィルター、ダブル脱臭フィルター、ホコリブロックプレフィルターという3種類の強力なフィルターでキャッチします。

プラズマクラスター7000を搭載しており、空気中の細菌、ウイルス、臭いを抑えることができます。

加湿機能にもこだわりがあり、Ag+ イオンカートリッジでタンク内の汚れを抑えてキレイな水で加湿するため空気を汚す心配がありません。

抗菌・防カビ加湿フィルターを採用しており10年間は交換不要。手入れの手間を省きランニングコストを抑えます。

スリム型のため置く場所を選ばず、リビングルームや寝室にも置くことができます。

掃除しやすく、高感度センサーを搭載していて、運転音も静かな加湿空気清浄機。多くの人が納得して使っており、シャープというブランドの安心感もある製品です。

価格もお手頃のため、特にこだわりがない場合にはこの製品を選んでおけば絶対に失敗はありません。

口コミの評価

・子供が産まれたので買いました。センサーの反応も良く、目に見えてほこりがへりました。いい買い物でした。
・喘息持ちの友人にプレゼントしましたが、空気がきれいになったと喜んでくれました。今では夜中もぐっすり眠れているようです!
・空気が綺麗になった気がします。赤ちゃんもスヤスヤ寝ています。
・花粉対策に購入しました。操作もシンプルで、性能も十分です。部屋の中で、存在感はありますが、頼もしいです。通年、おまかせ運転で使おうかと思います。
・花粉症のため購入しました。クシャミが少なくなって、効くと思います。

まとめ

加湿器と空気清浄機を1台で兼ねることができる加湿空気清浄機は、省スペースを実現できるだけでなく一年を通して使うことができるため非常に便利な家電といえます。

部屋の空気にこだわる人は、空気をキレイにできれば湿度もコントロールしたくなるものです。そのため空気清浄機ではなく最初から加湿空気清浄機を選んでおくことをオススメします。

部屋の空気が澱んでいても毎日過ごしていればなかなか気になりませんが、実は部屋の空気が体調に大きな影響を与えていることは少なくありません。体調が悪い人や部屋の空気がキレイであると胸を張って言えない人は、とりあえず加湿空気清浄機を導入してみましょう。原因が分からなかった体調不良が嘘のように治ってしまうかもしれませんよ。

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