ヨーグルトメーカーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から口コミの評判まで

      2018/01/14

人気ヨーグルトメーカー

健康のために毎日食べたいヨーグルトですが、市販品を毎日買うのは痛い出費となります。しかしヨーグルトメーカーを使えば、牛乳をヨーグルトにできるため1/5という低コストでヨーグルトを作ることができます。

今回は、おいしくて健康な生活を実現してくれるヨーグルトメーカーのオススメ人気ランキングをご紹介します。R-1ヨーグルトや甘酒も、ヨーグルトメーカーで作ることができます。



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ヨーグルトメーカーとは?

ヨーグルトメーカーはヨーグルトを作る装置だということは名前から推測することができますが、具体的にはどのような装置なのでしょうか。

基本機能は保温装置

ヨーグルトは、牛乳を乳酸菌や酵母によって発酵させることで作る発酵食品。ヨーグルトメーカーは、このヨーグルトの発酵をコントロールする装置です。

ヨーグルトメーカーという名称であっても、ヨーグルトメーカーと材料である牛乳だけでヨーグルトを作れるわけではありません。

ヨーグルトを作るには、種菌となる乳酸菌や酵母を持つヨーグルトが必要不可欠で、ヨーグルトメーカーは保温によってヨーグルトに含まれる乳酸菌を効率よく増やすことが基本的な機能です。

製品によって機能が違う

保温するのが基本的な機能であるヨーグルトメーカーですが、製品によってさまざまな機能が詰め込まれています。

具体的には、牛乳パックのままヨーグルトを作れる、温度調節機能、設定温度の幅の広さ、タイマー機能などです。

低価格の製品では保温するだけのシンプルな装置ですが、高価格の製品になると温度や時間に関して複雑な設定が可能となり、思い通りにヨーグルトを作れるようになります。

ヨーグルト以外の発酵食品も作れる

ヨーグルトメーカーは、保温によって食品中の乳酸菌や酵母を増やして発酵させられるためヨーグルト以外の発酵食品も作ることができます。

製品によっては、麹、甘酒、味噌、納豆、水キムチなど、ヨーグルト以外の食品を作れる製品もあります。

ヨーグルトメーカーの応用力の高さは、ヨーグルトメーカーを購入する際の大きなポイントとなります。

ヨーグルトメーカーの使い方

ヨーグルトメーカーは、どのように使う調理家電なのでしょうか。ヨーグルトメーカーの使い方をご紹介します。

1.牛乳に種となるヨーグルトを入れて混ぜる
2.ヨーグルトを入れた牛乳をヨーグルトメーカーにセットする
3.ヨーグルトメーカーのスイッチを入れて5時間~10時間放置する
4.菌が繁殖して牛乳がヨーグルトになれば完成
5.ヨーグルトを冷蔵庫で冷やせば食べられる

基本的には、発酵に必要な菌と材料があればヨーグルトメーカーに入れるだけで勝手に完成します。

ヨーグルトの種類を変える方法は、最初に入れるヨーグルトを変えるだけ。菌が変わることで完成するヨーグルトも変わるため、値段が高いR-1ヨーグルトも簡単に作ることができます。

ヨーグルト以外の食材でも、発酵の基本が分かっていれば材料を揃えるだけで作ることができます。

ヨーグルトメーカーを使ったさまざまな料理のレシピは以下の記事を参照してください。

ヨーグルトメーカーで作れる発酵食品レシピまとめ!ヨーグルトも甘酒も味噌も納豆も作り方簡単!

ヨーグルトメーカーの選び方のポイント

ヨーグルトメーカーを選ぶ際には、どのようなポイントに気を付けなければいけないのでしょうか。ヨーグルトメーカーの選び方を知りましょう。

機能

まず重要なのが機能。上記のように、同じように見えるヨーグルトメーカーでも異なる機能が搭載されています。

牛乳パックのままヨーグルトを作れる機能、温度調節機能、設定温度の幅の広さ、タイマー機能などで、ほかにもヨーグルトの種類別ボタンが搭載されている製品などもあります。

どのようなヨーグルトを作りたいのかやどのようにヨーグルトメーカーを使いたいのかによって求める機能は変わります。

ヨーグルト以外に作れる発酵食品

機能に近い要素ですが、ヨーグルト以外にも発酵食品が作れるか否かは大きなポイントです。

どんな発酵食品も保温することで発酵させることができるため、基本的にはヨーグルトメーカーならヨーグルト以外の発酵食品を作ることができます。

ただしメーカーがあらかじめヨーグルト以外の発酵食品を作ることを前提として製造されている製品は、ヨーグルト以外の発酵食品にも合わせた細かな設定が行われているため簡単に発酵食品を作れるようになっています。

ヨーグルト以外の発酵食品を作ることを前提にヨーグルトメーカーを買うなら、作りたい発酵食品に対応した製品を選びましょう。

サイズ

ヨーグルトメーカーはキッチンに置いて使うのが一般的な使用方法となるため、サイズも重要なポイントとなります。

あまり大きなものを選ぶと置き場に困るためコンパクトなサイズの製品を選びましょう。

デザイン性

キッチンに置いて使うヨーグルトメーカーはデザイン性も大切になります。

できるだけキッチンの雰囲気を壊さないデザインの製品を選びましょう。同じ機能や値段でも異なるカラーが取り揃えられている製品もあります。

価格

ヨーグルトメーカーを選ぶうえで外せないのが価格です。

基本的には多機能な製品ほど高価格となり、シンプルな機能の製品ほど低価格となります。ただヨーグルトを作りたいだけなら安い製品でも問題ありませんが、ヨーグルトメーカーに求める機能が多いなら、多少価格が上がっても多機能な製品を選びましょう。

ヨーグルトメーカーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、ヨーグルトメーカーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。機能、サイズ、デザイン性、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。

7位:タイガー ヨーグルトメーカー CHF-A100-AC

タイガー ヨーグルトメーカー CHF-A100-AC

タイガー魔法瓶のヨーグルトメーカー「CHF-A100-AC」です。

温度と時間の設定だけで好みのヨーグルトを作れるヨーグルトメーカー。発酵時間を調節して短くすると酸味が弱い「まろやか」なヨーグルトを作ることが出来、長くすると酸味が強い「すっぱい」ヨーグルを作ることができます。

パック牛乳をそのままヨーグルトメーカーにセットして発酵させられるため、手軽で簡単なうえに衛生的。使い終えた牛乳パックはそのまま捨てられるため、ヨーグルメーカーが汚れることはありません。また付属品は熱湯消毒ができるため、乳酸菌以外の雑菌が繁殖するのを防ぐことができます。

タイマーは1時間~48時間で設定可能、温度設定は20℃~60℃となっています。設定を調節すれば、ヨーグルト以外にも麹や甘酒を作ることもできます。

つまみ調節とボタンというシンプル操作方法で、手軽にヨーグルトが作れるヨーグルトメーカー。価格は7000円前後ですが、使い勝手の良さに定評があります。

口コミ

・ヨーグルト、甘酒を作ってみましたが、失敗もなくうまくできました。
・簡単にヨーグルトができました。タイマー付きの方がやっぱり良いですね。
・タイガーの製品はお手頃価格で簡単操作いろいろなヨーグルトができる。早速作ってみたが本当によくできる。できあがりの味もいいです。
・ヨーグルト作りに重宝しています。使い勝手が良く、失敗も有りません。

6位:TDP ヨーグルト・発芽玄米・甘酒・納豆メーカー ROOMMATE TDP-A700

TDP ヨーグルト・発芽玄米・甘酒・納豆メーカー ROOMMATE TDP-A700

TDPのヨーグルト・発芽玄米・甘酒・納豆メーカー「ROOMMATE TDP-A700」です。

この製品は、ヨーグルトだけでなくさまざまな発酵食品を作ることを前提とした製品。そのため牛乳パックではなく調理容器で温める方式となっています。

牛乳パックを使える製品のようなお手軽さはないものの、ヨーグルト・納豆・発芽玄米・甘酒などの発酵食品を作ることが可能。調理容器は大・小各1個づつ付属しているので、ヨーグルト用・納豆用などと食品ごとに分けて便利に使用できます。

タイマー設定と温度設定が可能。温度設定が20℃~55℃で1℃刻みに設定でき、細かな温度調節によって発酵具合を微調整できます。

多機能でありながら価格は4000円前後と低めになっており、手軽に買えるのも高評価です。

口コミ

・今まで甘酒とヨーグルトを作りました。容器が2つ付いているのも良かったです。
・自家製のヨーグルトがこんなに美味しいとは思いませんでした! 滑らかで、やさしく、酸っぱくないヨーグルトは驚きです‼
・甘酒好きの義母にプレゼントしたらすご〜く喜んでくれました。
・初めてでも、うまく出来ました。お手入れも簡単で、楽なので助かります!

5位:アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー PYG-15-A

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー PYG-15-A

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー「PYG-15-A」です。

この製品の特長は、1つの大容器と8つの小容器が付属しているところ。大容器を使えば、最大1500mlのヨーグルトを一度に作ることができ、小容器を使えば個別にさまざまな味のヨーグルを最大8つ作ることができます。

設定温度は3段階で、27℃(カスピ海ヨーグルト・天然酵母)、41℃(プレーン・ギリシャヨーグルト)、60℃(麹・甘酒)となっているため難しい調節は不要。タイマー設定も三段階で、1時間~36時間(カスピ海ヨーグルト・天然酵母)、1時間~24時間(プレーン・ギリシャヨーグルト)、1時間~48時間(麹・甘酒)となっており、ボタンを押すだけの簡単操作で誰でも発酵食品を作ることができます。

牛乳パックを使った手軽さや細かな設定はできないものの、4000円前後と低価格で操作が簡単。さらにたくさんの量を一度に作れる点が高評価となりました。

口コミ

・温度と時間を調整できるのでいろいろなタイプのヨーグルトに適用できます。
・主に甘酒を作っているので、米麹を入れてほぐすのに横広なこの形が安定していいです。おいしい甘酒が簡単に上手にできるので大活躍しています。たまにヨーグルトも作ったりしています。
・本体はプラスチックでチープな感じ。その分値段が安いので◎。機能的には申し分ない。初めての人でも付属のレシピ本通りに作れば問題ないのでオススメです。
・使い勝手はいいと思います。今のところヨーグルト、塩麹、甘酒作りましたがすべて成功してます。

4位:ヒロ・コーポレーション ヨーグルトメーカー HG-Y260

ヒロ・コーポレーション ヨーグルトメーカー HG-Y260

ヒロ・コーポレーションのヨーグルトメーカー「HG-Y260」です。

非常にシンプルなヨーグルトメーカーで、牛乳パックをそのまま入れてヨーグルトを作る方式。タイマー設定も温度設定も付いておらず、電源ボタン1つとヨーグルトの選択ボタン2つ(カスピ海、プレーン)の3つのボタンしか付いていない潔い男らしい製品です。

機能が非常にシンプルなため価格を極限まで抑えることに成功しており、2000円前後という低価格を実現しています。

ただしあまりにも機能が少なすぎて、その部分が理解できていない場合には購入後に後悔する場合もあります。

口コミ

・二日おきにヨーグルトを作っています。今のところちゃんとヨーグルトが出来ます。
・一番安いので買いましたが、難儀なのはタイマーがついてないということです。タイマーついていれば、いい製品だとおもいますよ。
・ガゼリ菌は12時間でちょうど美味しく出来ます!今のところ重宝してます!
・簡単な操作ですが、良いヨーグルトが出来ました。

3位:TANICA ヨーグルトメーカー YS-01

TANICA ヨーグルトメーカー YS-01

タニカ電器の温度調節(25~70℃) ・タイマー・ブザー付ヨーグルトメーカー ヨーグルティアS 1200ml「YS-01」です。

この製品は、ヨーグルトメーカーの中でも高価格帯の製品で1万円前後となっています。一方で大容量なうえに多機能で、高級路線のヨーグルトメーカーです。

本体容量は1200mlで大容量のため、大量の食品を一度に発酵可能。ヒーターの性能が強化されており、25℃~70℃の温度設定が可能。ヨーグルトメーカーで70℃という高温まで上げられる製品は希少です。

センサーが容器内温度の低下を感知すると、素早く加熱し温度低下を防ぐため、温度を安定して管理できます。高温になるため、カスピ海ヨーグルトからコンフィ、温泉たまごまで作ることができます。

内容器は全5色とカラーバリーエーションも豊富で、キッチンの雰囲気に合わせたカラーを選ぶことができます。

付属のレシピ集は全80ページ・76品目と大ボリュームで、さまざまな料理を作ることができます。

ヨーグルトメーカーとしてだけでなく、発酵食品を超えた調理器具として使える高性能多機能ヨーグルトメーカーです。

口コミ

・これまで、R1ヨーグルト、甘酒、塩麹、醤油麹を作って来ました。なんだかんだで2日に1回の頻度で使っています。私はかなりの面倒くさがり屋で、ミキサー等の他の調理器具は眠っていますが、こちらは洗いやすく、扱いやすいので、私でも使いこなせています。
・期待通り!素晴らしいです。コスパ最高!定価で買いました。
・使いやすくて、ヨーグルトが毎日たくさん食べられます。低脂肪乳でも美味しくできました。
・ヨーグルトと甘酒を交互に作っています。シンプルで使いやすく、音消しもできるので、早朝に仕上がってもうるさくありません。もうちょっとお値段がお安ければ文句なし。
・ヨーグルト作りに関して全くの素人の私でも、初回からバッチリ出来ました。この機械があれば失敗することはないのでは。

2位:トープラン ヨーグルトメーカー TKSM-016

トープラン ヨーグルトメーカー TKSM-016

東京企画のヨーグルトメーカー「TKSM-016」です。

牛乳パックをそのまま使ってヨーグルトを作れるヨーグルトメーカー。シンプルな機能と価格の安さが魅力の製品です。

500ml~1000mlの牛乳パックが使用可能で、牛乳パックをまるごとセットして保温するだけでヨーグルトが作れます。発酵時間によって好みのすっぱさや硬さに調整でき、オリジナルヨーグルトを作ることが可能。自動タイマー付きで8時間で切れるため、温めすぎを防ぐことができます。

電熱線ヒーターを使っているため、底部分だけを温める従来品とは異なり、牛乳パック全体を温めることができるため熱ムラを防ぐことができます。

いろんな発酵食品を作るには機能的には物足りないですが、シンプルな操作ボタン、すっきりとしたデザイン、収納性が高いコンパクトサイズ、3000円を切る低価格から高評価となりました。ヨーグルトだけを作りたいなら、この製品で決まりです。

口コミ

・とても簡単で美味しいヨーグルトができます。
・R1ヨーグルトを二日に一回つくっています。経済的に大変助かりました。
・非常に美味しくできます。店頭に並ぶヨーグルトとは一味も二味も違います。
・簡単に作れて、毎日食することができて非常に便利。おなかも快調になりました。
・容器の熱処理も省けて簡単にヨーグルトができました。
・牛乳に、飲むヨーグルトを入れるだけで、簡単に出来てすごく便利です。本体も、スリムで場所もとらないのが、とてもいいです

1位:アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-012-W

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-012-W

低価格家電で有名なアイリスオーヤマのヨーグルトメーカー「IYM-012-W」が1位となりました。

この製品は、コストパフォーマンスが非常に高いことが特徴。多機能でありながら価格を抑えており、ヨーグルトメーカーに求める機能をしっかりと押さえています。

「牛乳パックで作れる」「1℃刻みで温度設定が可能」「タイマー機能付き」「最高温度が65℃と高温」と、ヨーグルトメーカーに求める機能を完全に押さえながら、価格を4000円前後に抑えています。

また高温になるため専用容器を使えば甘酒や麹といった発酵食品を作ることが可能。22種類のレシピブック付きで、さまざまな発酵食品に挑戦することができます。

お値打ちな価格設定、豊富な機能、コンパクトでスタイリッシュなデザインと三拍子そろったヨーグルトメーカー。特別に欲しい機能がなければ、このヨーグルトメーカーを買っておいて間違いはありません。

口コミ

・主にカスピ海ヨーグルトを作る為に購入しました。とても良く出来ます。
・温度と時間を調整できるのでいろいろなタイプのヨーグルトに適用できます。
・牛乳パックを利用してヨーグルトを作るので、消毒や洗浄をする必要がありません。
・とても美味しく出来ました。半分ぐらい食べたら牛乳パックを切って食べてます。
・ヨーグルトや甘酒などを作るときに必要な温度と時間が設定できるので早速購入しました
・本体の掃除も不要で片づけも手間いらずです。購入後はR1を作って毎日飲んでいます。

まとめ

最近になって人気が出てきたヨーグルトメーカー。サイズや機能も豊富にあり、どの製品を選べばいいのか分からなくなってしまいます。

購入する際には、何を目的にして使うのかをしっかりと想定してから選びましょう。用途を明確にしておけば、求める機能も明確となり失敗を防ぐことができます。

もしどれを選べばいいのか分からず、とりあえずヨーグルトメーカーが欲しいなら1位の製品を選ぶことをオススメします。

ヨーグルトメーカーで作れる発酵食品レシピまとめで、どんな使い方ができるのか確認しましょう。

ヨーグルトメーカーで作れる発酵食品レシピまとめ!ヨーグルトも甘酒も味噌も納豆も作り方簡単!

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