コーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 オシャレで安い本格コーヒー

      2018/07/07

単機能コーヒーメーカー

ホットコーヒーやアイスコーヒーを手軽に作れるのがコーヒーメーカー。中でもコーヒーのドリップのみを行う単機能コーヒーメーカーは価格が安く、セットすれば自動的にコーヒーを淹れてくれるため非常に便利なアイテムです。

ところが単機能コーヒーメーカーといっても、メリタ、ハリオ、象印、タイガーなどのメーカーがあるため選び方に迷ってしまい、何を決め手にしてどれを選べばいいのか分からなくなるものです。

そこで今回は、コーヒーのある生活には欠かせない単機能コーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。コーヒーメーカーの使い方や選び方についても知っておきましょう。




Amazonが送料無料になる秘密の裏技とは?

コーヒーメーカーとは?

そもそもコーヒーメーカーとは何なのでしょうか。まずはコーヒーメーカーについて学んでいきましょう。

コーヒーメーカーの種類

コーヒーメーカーにはいくつかの種類が存在しており、コーヒーメーカーによってできることと価格が大きく異なります。

大別するとミル無しのコーヒーメーカーとミル付きのコーヒーメーカーに分けることができ、そこからさらに細かく分けることができます。

ミル無しコーヒーメーカー

コーヒー豆を挽くミルが付いていないタイプのコーヒーメーカー。ミルがないため、コーヒー豆を使ってコーヒーを淹れることができません。

コーヒー豆を使う場合には、あらかじめコーヒーミルを用意しておく必要があります。

インスタントコーヒーメーカー

インスタントコーヒーを作る機械。コーヒー豆ではなく専用のインスタントコーヒーのパックを使ってコーヒーを作ります。

手軽にいつでもコーヒーが淹れられる反面、味はコーヒー豆から淹れるものに劣ります。

単機能コーヒーメーカー

コーヒー豆を挽いたコーヒー粉をセットするとお湯が落ちて自動的にコーヒーを淹れられるタイプです。

このタイプのコーヒーメーカーは、コーヒー豆でなくコーヒー粉を用意する必要があります。コーヒー豆を使う場合には、別途ミルで挽いておく必要があります。

コーヒー粉は市販されているものもあります。

ミル付きコーヒーメーカー

ミル付きコーヒーメーカーは、ミルを使ってコーヒー豆からコーヒーを淹れることができます。

ミル機能が付属しているため、わざわざ別にコーヒーミルを揃える必要がありません。

手動ミル付きコーヒーメーカー

コーヒーメーカーにコーヒーミルが付属したタイプ。自分でコーヒー豆を挽いて、コーヒーメーカーにセットする必要があります。

基本的には単機能コーヒーメーカーにミルが付属しているものです。

全自動コーヒーメーカー

コーヒー豆と水をセットしておくだけで、自動的にコーヒー豆を挽くところからコーヒーを抽出して淹れるところまで全自動で行ってくれるコーヒーメーカーです。

セットするだけで本格的なおいしいコーヒーが飲めますが、コーヒーメーカーの本体の価格は高くなります。

安いものでも1万円前後し、高いものとなると5万円以上の製品もあります。また値段が上がるとエスプレッソやカフェラテといったコーヒーを淹れられる製品もあります。

コーヒーメーカーの使い方

さまざまなコーヒーメーカーが存在しますが、ここではポピュラーで最も使われることの多い単機能コーヒーメーカーの使い方をご紹介します。

単機能コーヒーメーカーの基本的な使い方

1.ペーパーフィルターをコーヒーメーカーのフィルターにセットする
2.ペーパーフィルターにコーヒー豆を挽いたコーヒー粉を適量入れる
3.コーヒー粉の入ったフィルターをコーヒーメーカーにセットする
4.コーヒーメーカーに水を入れる
5.スイッチを入れてコーヒーを淹れる
6.コーヒーメーカーがコーヒーを淹れ終えたらスイッチを切る

基本的な単機能コーヒーメーカーの使い方は、どのメーカーでも同じです。構造がシンプルなため使い方に迷うことはほとんどありません。

ポイントは、コーヒー粉のセット。適量のコーヒー粉をセットすることでおいしいコーヒーを淹れることができます。

またコーヒーを淹れた後には、すぐにスイッチを切ることもポイント。スイッチを入れっぱなしにしていると自動保温機能によって加熱されつづけ、コーヒーの味と風味が落ちて苦いだけのコーヒーになります。

単機能コーヒーメーカーの掃除方法

1.給水タンクに水を入れる
2.水タンクに適量のクエン酸を入れて水に溶かす
3.差し込みプラグをコンセントに差して運転を開始する
4.運転が終わればクエン酸水を全て捨てる
5.給水タンクに水を入れて運転する
6.運転が終われば水を全て捨てる
7.ドリッパーやサーバーを水や洗剤で洗う

クエン酸を使って洗浄する方法は、コーヒーメーカー内にミネラルの結晶が発生しているときに有効です。クエン酸にはミネラルの結晶を溶かす効果があるため、キレイに除去できます。

結晶がない場合には、コーヒー豆をセットせずに水だけを通す方法が有効。煮沸消毒できるためコーヒーメーカーを衛生的に保つことができます。

またコーヒーメーカーの取り外せるパーツは取り外して定期的に洗いましょう。特別に汚れるものではありませんが、汚れている場合には洗剤などを使って洗います。

コーヒーメーカーの選び方のポイント

コーヒーメーカーの基本が理解できたところで、コーヒーメーカーを選ぶポイントをご説明します。コーヒーメーカーの選び方のポイントを把握して、自分に合ったコーヒーメーカーを選びましょう。

コーヒーメーカーのタイプを選ぶ

コーヒーメーカーには、ミル付きやミル無しなどさまざまなタイプの製品があります。そのためまず選ぶべきポイントは、コーヒーメーカーのタイプです。

インスタントコーヒーでもいいのか、コーヒー豆を挽いた粉で淹れるのか、それともコーヒー豆から淹れるのかでタイプを選びましょう。

コーヒーメーカーを使う頻度や使い方などを考えれば、どのタイプのコーヒーメーカーが必要になるかイメージしやすくなります。

ここでご紹介する単機能コーヒーメーカーは、基本的にはコーヒー粉をドリップすることしかできません。タイプで悩む必要はほとんどありません。

コーヒーメーカーの味で選ぶ

コーヒーメーカーを選ぶ際に大切なのが、淹れられるコーヒーの味です。

豆以外にも淹れ方でコーヒーの味は大きくことなります。豆の挽き方が細かくゆっくり淹れるマシーンなら苦みの強いコクのある味となり、豆の挽き方が荒く速く淹れるマシーンなら酸味の強いさっぱりとした味になる傾向があります。

コーヒーの味の好みと感じ方は人それぞれのため、一概にどのコーヒーメーカーがおいしいコーヒーを淹れられるのかは言えません。レビューなどを参考に自分の好みを交えて選びましょう。

単機能コーヒーメーカーは、モードによって淹れるコーヒーの味を変えるような複雑な機能がないため、味を変えるときにはコーヒー豆の選び方を工夫します。

コーヒーメーカーの機能で選ぶ

単機能コーヒーメーカーは、コーヒーを淹れるだけのシンプルな機能となっていますが、中にはタイマーによる予約機能など搭載している製品もあります。

タイマー予約機能があれば、忙しい朝に慌てることなく時間通りにおいしいコーヒーを淹れることができます。また保温機能が搭載されていれば、淹れたコーヒーを長く温かいまま飲み続けることができます。

必要となる機能や使いそうな機能が搭載されているコーヒーメーカーは、候補の中から1番のコーヒーメーカーを選ぶときにも決め手になる可能性が高いです。

コーヒーメーカーの容量で選ぶ

コーヒーメーカーを選ぶ際に見落としがちなのが容量です。

たくさんのコーヒーを飲む場合には、一度にたくさん淹れられる容量の大きいものを選びましょう。逆に淹れたてを少しずつ飲みたいのなら、小さい容量のものでも構いません。

オススメは、少し余裕のある容量を兼ね備えているコーヒーメーカー。いつもより多めにコーヒーを淹れたい場面でも柔軟に対応できます。

コーヒーは、一度にたくさん飲みたくなる飲み物であるため、使ってみてから容量不足に悩まされないように余裕のある容量のコーヒーメーカーを選んでおきましょう。

コーヒーメーカーの使いやすさで選ぶ

コーヒーメーカーの使いやすさや手入れのしやすさは重要なポイントです。

面倒で複雑な操作が必要なコーヒーメーカーは避け、簡単に操作できるものを選びましょう。また衛生面を考えると、簡単に洗うことができることも大切です。

単機能コーヒーメーカーは機能が単純な分、複雑な操作が不要となっています。そのため操作性よりもパーツを分解して洗えるものを選ぶ方が大切です。

フィルター部分は、基本的にペーパーフィルターとなりますがメッシュタイプのコーヒーメーカーもあるため、好みに合わせて選ぶようにしましょう。

コーヒーメーカーの価格とランニングコストで選ぶ

コーヒーメーカーによってインスタントコーヒーで作るものからコーヒー豆を挽いて淹れるものまでさまざまですが、基本的に価格とランニングコストは反比例する傾向にあります。

インスタントコーヒーメーカーは本体価格が安いものの専用のインスタントコーヒーを買わなければいけないためランニングコストが高くなります。

一方で全自動コーヒーメーカーは複雑な機械であるため本体価格が高いものの、コーヒー豆とフィルターがあれば淹れられるためランニングコストは安くなります。

単機能コーヒーメーカーは、基本的にはコーヒー豆とペーパーフィルターが必要となります。値段もランニングコストも比較的安く抑えることができます。

単機能コーヒーメーカーであっても、さらにランニングコストを抑えたい場合には、ペーパーフィルターではなくメッシュフィルターを採用している製品を選びましょう。

保温機能で選ぶ

コーヒーメーカーには保温機能が搭載されている製品がありますが、保温形式が異なる場合があります。

一般的なのがヒーター式の保温で、コーヒーが入ったガラス容器などをヒーターで温めるもの。この方式は、温かさを保てる反面、長時間保温すると煮詰まって苦みやえぐみが強くなります。

もうひとつの保温方式が真空断熱式。真空断熱式は魔法瓶と同じ構造が採用されており、真空状態の容器で覆うことによって断熱してコーヒーの温度を保ちます。真空断熱式はコーヒーが徐々に冷えていきますが、時間が経ってもコーヒーが煮詰まるようなことはありません。

短時間の保温なら温かさをしっかり保てるヒーター式の保温、長時間の保温なら煮詰まらない真空断熱式の保温を採用しているコーヒーメーカーがオススメです。

コーヒーメーカーのデザインで選ぶ

日常的にキッチンの見えるところに置かれるものだからこそ気を配りたいのがデザインです。

オシャレなデザインのコーヒーメーカーを置けば、キッチンの雰囲気も大きく変わります。またデザインの中には大きさも含まれており、狭いキッチンでは置き場に困るような大きなコーヒーメーカーは置くことができません。

設置スペースまで考慮した実用性とデザイン性が両立しているコーヒーメーカーを見つけ出しましょう。

コーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキング

ここからはシンプルにコーヒーを淹れることができる単機能のコーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、デザイン、価格、口コミ評判などを参考にランク付けしています。

10位:タイガー コーヒーメーカー 8杯用 真空 ステンレス サーバー ACE-S080KQ

タイガー コーヒーメーカー 8杯用 真空 ステンレス サーバー ACE-S080KQ

タイガーの真空ステンレスサーバーを採用したコーヒーメーカーです。

コーヒー8杯分を1回で淹れられる大容量となっており、1.08りリットルのコーヒーを淹れることができます。ホットコーヒーだけでなくアイスコーヒーを作り置きするときにも非常に便利です。

テイストや熱さによって選ぶことができる3つのコースが用意されており、じっくり蒸らしてから抽出するシャワードリップと深リブフィルターで本格派のコーヒーを淹れることができます。

着脱式の給水タンクを採用したことで給水もお手入れも非常に簡単。使い勝手がバツグンです。

大きなポイントが真空ステンレスサーバーで、保温しても煮詰まらないため、淹れたコーヒーを長くおいしい状態に保ちます。

オートオフ機能を搭載しているため電源の消し忘れを防ぐことができて安心です。

単機能コーヒーメーカーながら、細かく味を調節できる多彩な機能とおいしさを保つ真空ステンレスサーバーを兼ね備えています。単機能コーヒーサーバーにも味を求める人は、このコーヒーサーバーを選んでおけば大満足です。

口コミの評判

・とても気に入っています。購入して一年くらい?毎日使用していますが、不満はありません。満足しています!
・今までの歴代コーヒーメーカーのなかで、一番美味しいです。使い勝手は、「清潔に保てればいい」と考えていますが、その考えであれば、それも今までの歴代コーヒーメーカーのなかで一番です。とにかく、美味しければ良いので、良いコーヒーメーカーです。
・職場でつかっています。マイルド設定で入れることが多いです。ポットになっているので、煮詰まらないのがいい。
・購入して1ヶ月ほど経ちましたが問題なく使用できており、毎日おいしいコーヒーを飲めて大変満足しています。保温性についてはホットは朝に入れたものが昼頃には少しぬるくなっているといった感じです。ぬるくなるのが嫌という方は淹れてすぐのものを飲むのが良いかと思います。またアイスについてもおいしく飲むことができました。

9位:山善 コーヒーメーカー 650ml(5カップ) YCA-500

山善 コーヒーメーカー 650ml(5カップ) YCA-500

圧倒的なコストパフォーマンスを発揮してくれる山善のコーヒーメーカーです。

非常にシンプルなコーヒーメーカーで、ムダな機能を省くことで値段を抑えることに成功しています。

コーヒーカップで5杯分、マグカップで4杯分を一度に淹れることが可能。家庭用としては十分な容量を兼ね備えています。

アイス用の目盛りに合わせて水を入れればアイスコーヒーも作ることができるため、夏場にも大活躍してくれます。

保温機能を搭載しているため長く温かい状態を保ってくれます。2杯目がぬるくなることもありません。

ガラスポット、バスケット、バスケットカバーは取り外して丸洗いすることができるため、衛生的な状態を長く保つことができます。

電源スイッチの「入」「切」以外の操作方法がないため、誰でも簡単に使うことができます。

非常にシンプルで使いやすいコーヒーメーカー。味にそれほどこだわりがなく、とりあえずコーヒーを淹れられるコーヒーメーカーが欲しい人は、これで十分です。

口コミの評判

・特にこだわりがないので、シンプルな機能でこの価格、十分です。
・毎朝活躍しています。コンパクトで、気軽に惜しみなく使えます。
・会社の事務所の机に置いて入れていますが、この価格もちゃんとコーヒーが入るし保温機能も有りとても気に入っています、良い買い物をしました。
・保温機能が十分にあります。毎日朝のコーヒータイムに欠かせません。

8位:タイガー コーヒーメーカー ACC-S060

タイガー コーヒーメーカー ACC-S060

タイガー魔法瓶のコーヒーメーカー「ACC-S060」です。

シャワードリップ方式のコーヒーメーカー。容量は0.8リットルで、1~6杯のコーヒーを作ることができます。

サーバーはステンレス製で魔法瓶構造ではないためサーバーで保温することはできませんが、サーバーではなくカップを置けば直接カップにドリップすることもできます。

幅が14㎝しかない縦置きスリムタイプのため、狭いキッチンにも置くことが可能となっています。

カラーは3種類で、ホワイトの「ACC-S060-W」、オレンジの「ACC-S060-D」、耐熱ガラスサーバータイプのブラック「ACC-A060-K」となっています。

性能はそれほどよくありませんが、価格が3000円前後と非常に安いことがポイントです。

口コミの評価

・白いコーヒーメーカーを探していましたデザイン機能共に気に入っています出しっぱなしでも生活感が気になりません。
・シンプルでとても使いやすいです。やはり、ステンレスは良いですね。割れるのを気にせずに済みます。
・洗いやすくて、いつまでも清潔保持できそうで購入してよかったと思います。
・一人分のコーヒーを飲むことも多いので、カップにそのまま入れられるというところが気に入っています。

7位:ティファール コーヒーメーカー スビト ペーパーレスフィルター CM15

ティファール コーヒーメーカー スビト ペーパーレスフィルター CM15

ティファールのペーパー不要で使用することができるコーヒーメーカーです。

ほとんどのコーヒーメーカーはペーパーが必要ですが、このコーヒーメーカーはペーパーレスフィルターを採用しています。コーヒー本来の味を抽出することができ、ペーパーが必要ないためゴミとランニングコストを抑えることもできます。

またペーパーフィルターが使用したい場合には、ペーパーフィルターを使ってコーヒーを淹れることもできます。

フィルターやバスケットは本体から取り外すことができるため簡単に洗浄することが可能。衛生的な状態を保てます。

コーヒーの香りと味わいを引き出すのに最適な90度のお湯で抽出するため、シンプルな構造ながら本格派のコーヒーを淹れることができます。

5つのシャワー穴構造を採用したことで、ムラなくコーヒー粉にお湯を注ぐことができて、コーヒー豆の本来の味と香りを引き出しておいしいコーヒーを淹れられます。

コンパクトかつスタイリッシュなデザインとなっているため、狭いキッチンスペースに収まるのはもちろん、キッチンのインテリアのアクセントとしても機能します。

電源のオン/オフボタンのみで操作するため、操作性に優れており誰でも簡単に使うことができます。

シンプルで簡単に使うことができるだけでなく抽出するコーヒーの味も一級品のコーヒーメーカー。値段を抑えつつ味にも妥協したくない人は、このコーヒーメーカーを試してみましょう。

口コミの評判

・小さいので一人暮らしには最適です。ちなみに紙フィルターを使ってます。付属のフィルターでは濾過が早すぎるようです。
・かなり、上手にドリップしてくれます。コーヒー豆に、満遍なく蒸気が当たり、とても美味しく頂けます。
・フィルターいらずのようですが、一応ペーパーフィルターも使っています。初めてコーヒーメーカーを使ったので、他の機種とは比べていませんが、美味しいコーヒーが飲めています。値段も安く、買ってよかったです。
・コーヒーメーカー何台も使ってきましたが、これは一番見た目がいいです気に入ってます。引いた豆をフィルターの紙を使わず、使えるのですがその後洗うのにはバタバタ払うのか面倒なので、ペーパーフィルターを使っています。毎日使う物ですから値段もですが、デザインが気に入った物だといいと思います。

6位:象印 コーヒーメーカー EC-TC40-TA

象印 コーヒーメーカー EC-TC40-TA

象印のコーヒーメーカー「EC-TC40-TA」です。

非常にシンプルな単機能コーヒーメーカーで、普通にコーヒーを淹れるだけの装置です。

容量は540mLで、コーヒーカップ1~4杯を淹れることが可能。カルキをとってコーヒー豆本来のおいしさを引き出す浄水機能が付いています。

難しい機能もこだわりの淹れ方もしてくれないこのコーヒーメーカーが高評価な理由は、2000円前後という低価格。とにかくほかのコーヒーメーカーに比べて値段が安く、シンプルで使いやすいことが人気の理由です。

とりあえず低価格でコーヒーメーカーを手に入れたい人にはオススメの製品。失敗しても2000円なら痛くないため、初めてのコーヒーメーカーを買って、コーヒーメーカーの使い心地を試してみたい人にはピッタリです。

口コミの評価

・象印商品が何故にこんなに低価格で出ているのかは疑問ですが、必要かつ最低限な機能はそろっています。
・この価格ですので普通に使えていますし大満足です。普通にコーヒーが入れられ、保温出来れば問題なしです。
・コスパは大変良いと思います。
・安いですがしつかりと仕事してくれます。1度ガラスの入れ物を落として割ってしまいましたが同じ物を再度購入しました。

5位:デロンギ コーヒーメーカー ICM14011J

デロンギ コーヒーメーカー ICM14011J

ハンドドリップに近い味を再現することができるデロンギのコーヒーメーカーです。

高機能なコーヒーメーカーで知られるデロンギが開発したコーヒーメーカー。シンプルな機能に絞っていますが、コーヒーの味には妥協していません。

ほかのコーヒーメーカーと大きな違うポイントがアロマ機能。アロマボタンを押すことで、コーヒー粉を蒸らしながらじっくりと淹れることができます。

このコーヒーの淹れ方が本格的なハンドドリップの手法に近い間欠抽出となっており、コーヒーの風味を最大限に引き出した本格的なコーヒーを淹れることができます。

お知らせ機能が搭載されているため、給湯の開始時と完了時を知らせてくれます。

ペーパーレスフィルターとペーパーフィルターの両方を使うことができるため、味の好みや後片付けの容易さで思い通りの使い方ができます。

自動的に電源が切れる機能も搭載されているため、電源の消し忘れを防ぎで安心して使うことができます。

しずく防止機能を採用しているため、抽出中にジャグを外しても抽出口よりコーヒーがこぼれにくい設計となっています。手入れも簡単です。

コーヒーの味、使いやすさ、コストパフォーマンスの三拍子が揃っているコーヒーメーカー。ハンドドリップのコーヒーが好きな人にピッタリな1台です。

口コミの評判

・とても良いです。出来上がりも早いし、美味しくコーヒーを飲めています。
・このコーヒーメーカーで入れるコーヒーは、ハンドドリップで入れるコーヒーと変わらない。大変お美味しく毎日愛用しています。
・この価格でこの性能はかなり良いです!デザインも素敵です。アロマモードはゴディバのフレーバーコーヒーで使うとものすごく効果を発揮して部屋にいい匂いが充満します。
・ふつうに良かったです。電源投入時や出来上がりの「音」も慣れれば気にはなりません。個人差はあるでしょうが(笑)

4位:メリタ オルフィ SKT523W

メリタ オルフィ SKT523W

4位は、メリタのオルフィ「SKT523W」です。

このコーヒーメーカーの特徴は、洗浄フィルターが付いているところ。千兆洗浄水フィルターによってカルキを99%除去することができ、おいしい水でコーヒーを淹れることができます。

またアラートとオートオフ機能を備えており、抽出が終わるとアラームで知らせてくれると同時に自動的に電源が切れます。

ポットはステンレス製真空2重構造で保温性があり、中に氷を入れておけばアイスコーヒーも作ることができます。

容量は0.7リットルで2~5杯を淹れることができ、価格が5000円前後と安いのに多機能を兼ね備えています。

口コミの評価

・満足のいく製品だと思いました。香りや味の点でも充分だと思いますし、何しろ使いやすいです。
・ドリップ後に電源がオフになるのが良い。カフェオレにして飲むので、大きいマグカップ三杯くらい。水をいれる所が外れるのが便利。
・メチャメチャいいです。こぼれない。ガラスデキャンタみたいに割れないし、いいなあ。
・ステンレスポットのコーヒーメーカーを探していたらこちらの商品を見つけました!価格もお安く、清潔に洗える商品が買えて良かったです。

3位:ハリオ 珈琲王 コーヒーメーカー EVCM-5TB

ハリオ 珈琲王 コーヒーメーカー EVCM-5TB

3位は、ハリオのコーヒーメーカー「EVCM-5TB」です。

単機能コーヒーメーカーとしては高価格帯の1万円前後の製品ですが、おいしいコーヒーを淹れる条件がプログラムされており、限りなくハンドドリップに近い仕上がりになるように追及されたコーヒーメーカーです。

2~5杯までの杯数に応じた蒸らし機能を搭載しており、蒸らしの湯量・時間・温度・注湯方法にまでこだわっています。抽出するお湯の温度は安定した93℃で、21穴の抽出口により、コーヒー粉全体に柔らかくお湯をかけることでおいしいコーヒーを淹れることができます。

抽出完了後はアラームで知らせ、30分間保温可能。30分を過ぎると自動的に保温ランプが消え、保温モードが終了します。

機能がシンプルながらコーヒーの淹れ方にこだわっているコーヒーマシーン。しっかりとした蒸らし機能が付いているコーヒーメーカーは珍しく、コーヒーの味のレベルは高く安定して淹れられます。その反面、単機能コーヒーメーカーとしては価格が高いため3位となりました。

口コミの評価

・30秒で蒸らし3分で抽出というハンドドリップの基本を完璧に再現します。ストップウォッチで測って誤差はほとんどなし。壁も崩れない。
・息子に進められて気に入り、我家用、実家用、姉の誕生日プレゼントとして結局3台も購入しました。同じコーヒーでも今までのコーヒーメーカーより味、香りが断然違います。我家では毎日使っています。
・朝は今までハンドドリップでコーヒーをたてていましたが、冬になり雪も降り、出勤時間を早くしなければならず時短の為にコーヒーメーカーを購入。コポコポコポという音と香りがたまりません。
・ムラシ機能が良いですね。抽出の時間は割りと短めですぐできます。デメリットは値段くらいでしょうか。

2位:サーモス 真空断熱ポットコーヒーメーカー 1.0L ブラック ECH-1001

サーモス 真空断熱ポットコーヒーメーカー 1.0L ブラック ECH-1001

タイマー機能で好きな時に好きな量のコーヒーを飲むことができるコーヒーメーカーです。

真空断熱ポットへ直接ドリップするタイプのコーヒーメーカーとなっており、煮詰まることなく淹れたてのおいしさをそのまま保温することができます。時間が経ってもおいしいコーヒーが楽しめます。

単機能コーヒーメーカーながらさまざまな機能を搭載しており、コーヒーの味とコーヒーメーカーの使いやすさを両立しています。

マイコンを採用したことで、蒸らし時間を制御してコーヒー粉をしっかり蒸らしてからドリップすることができます。コーヒーの旨み、甘み、苦み、酸味などを最大限に引き出します。

またドリップ予約タイマー付きのため、前日に予約しておくこともできます。忙しい朝にも慌てることなくおいしいコーヒーを楽しむことができます。

ドリップ完了後には自動的にヒーターが切れる設計となっており、安全性と省エネを両立しています。

ステンレス製の真空断熱ポットを採用したことで、ホットコーヒーだけでなくアイスコーヒーも簡単に作ることができます。1年を通して活躍してくれます。

単機能コーヒーメーカーとしては高めの値段設定となっていますが、実用性とコーヒーの味の向上に機能を集中しているためコストパフォーマンスには優れている1台。値段を抑えつつ高性能かつ高機能なコーヒーメーカーを探しているなら、これを選ばないと後悔します。

口コミの評判

・職場用に以前購入しましたが、あまりの良さに自宅用として今回購入しました。ただただ最高です。
・8年使用したサーモスが気に入ってたのですが、故障したため評価の高かったこの商品を購入しました。コーヒーの味が良くなり、熱々で飲むことが出来ます。保温時間も依然の物より長くなったように思います。また、夜タイマーしておけば朝急ぎの時など直ぐ飲むことが出来て助かります。ポットなので割れる心配もなく見た目も非常におしゃれで気に入ってます。
・いろいろと迷いました。数多く出品されている中で、これを選んだ理由は、蒸らし機能があることと、保温機能とタイマー機能と美味しさです。1杯から3杯という人には大きいかもしれませんが、コーヒー好きな人のためには、4杯からなら申し分ありません。迷っている人にはぜひお薦めします。
・よく観るドラマに搭乗するこのコーヒーメーカーにしようと決めていたのと、サーモスの断熱ポットを一番信頼しているので、迷わず購入。取り扱い方も難しくなくて、ポットの保温性能、掃除のし易さ、全部満足のいく製品でした。安いコーヒー豆だけど、美味しく淹れられているような気がするのは、褒めすぎ?!

1位:メリタ ノア SKT541

メリタ ノア SKT541

1位となったのは、メリタのノタ「SKT541」です。

4位でもランクインしたメリタの製品で、「SKT523W」と近い機能となっています。

アラートとオートオフ機能を備えており、抽出が終わるとアラームで知らせてくれると同時に自動的に電源が切れます。またポットはステンレス製真空2重構造で保温性があり、中に氷を入れておけばアイスコーヒーも作ることができます。

メリタ式1つ穴抽出を採用しており、内側に刻まれたミゾとその角度が、お湯の流れをコントロール。コーヒー粉に上からお湯を落とす一般的な方式と異なっており、味と香りを引き出すことができます。

容量は0.7リットルで、2~5杯のコーヒーを淹れることが可能。カラーは3色で、グレー、ブラック、ホワイト。価格は4000円前後となっています。

シンプルなデザインと使い勝手の良さ、価格の安さとコーヒーの味から1位となりました。

口コミの評価

・アイスコーヒーも美味しく作れます。もちろんホットもとても美味しいです。お友達にもオススメしています。
・購入してから毎日使ってます。ポット自身で保温出来るのが魅力です。
・大きすぎない大きさも、割れない保温瓶も、使いやすくて最高です。あまりに気に入ったので、両親にもプレゼントしたら、早く美味しいコーヒーが飲める、と喜んでました。
・使いやすいうえに、同じ豆でも、前に使っていたコーヒーメーカーより美味しいコーヒーになるような気がします。

まとめ

単機能コーヒーメーカーはコーヒー粉があれば本格的なコーヒーを淹れることができ、インスタントコーヒーでは絶対に味わえない深いコーヒーの味を楽しむことができます。

また全自動コーヒーメーカーと異なり機能を絞っているため価格が安く、手間をかけずに手軽にコーヒーを淹れられるのもポイントです。

これまでインスタントコーヒーしか飲んだことがない人やコーヒーメーカー初心者には最適な単機能コーヒーメーカー。夏にはアイスコーヒー、冬にはホットコーヒーと1年中楽しめるため、試しに使ってみてはいかがでしょうか。

コーヒーに関する製品は以下の記事を参照してください。

コーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 オシャレで安い本格コーヒー

全自動コーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 コーヒー豆から全自動でコーヒーに

エスプレッソマシンのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 口コミの評判から使い方まで

コーヒーミルのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 手動と電動の比較も

コーヒーロースターのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 手動と電動でコーヒー豆を自分流に焙煎

 - 家電・アイテム, ライフハック・ノウハウ, ランキング, 調理家電 , , , , , , , , , , , , , , ,