全自動コーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 コーヒー豆から全自動でコーヒーに

      2018/07/07

おいしいコーヒーを自動的に作ってくる全自動コーヒーメーカー。一家に1台あれば、家の中がたちまちバリスタがいるカフェのようになります。全自動コーヒーメーカーは、コーヒー豆から全自動でコーヒーを淹れてくれるため、忙しい人にもピッタリです。

ところが全自動コーヒーメーカーを選ぼうとすると、デロンギ、メリタ、シロカ、パナソニックなどから製品が販売されており、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、オシャレでおいしいコーヒーを淹れられる全自動コーヒーメーカーのオススメ人気ランキングをご紹介します。全自動コーヒーメーカーを選ぶ際のポイントも知っておきましょう。




Amazonが送料無料になる秘密の裏技とは?

コーヒーメーカーとは?

そもそもコーヒーメーカーとは何なのでしょうか。まずはたくさんの種類があるコーヒーメーカーについて学んでいきましょう。

コーヒーメーカーの種類

コーヒーメーカーにはいくつかの種類が存在しており、コーヒーメーカーによってできることと価格が大きく異なります。

大別するとミル無しのコーヒーメーカーとミル付きのコーヒーメーカーに分けることができ、そこからさらに細かく分けることができます。

ミル無しコーヒーメーカー

コーヒー豆を挽くミルが付いていないタイプのコーヒーメーカー。ミルがないため、コーヒー豆を使ってコーヒーを淹れることができません。

インスタントコーヒーメーカー

インスタントコーヒーを作る専用の機械。コーヒー豆ではなく専用のインスタントコーヒーのパックを使ってコーヒーを作ります。

手軽にいつでもコーヒーが淹れられる反面、味はコーヒー豆から淹れるものに劣ります。また専用のパックが必要なことが多く、ランニングコストが高くなります。

単機能コーヒーメーカー

コーヒー豆を挽いたコーヒー粉をセットするとお湯が落ちて自動的にコーヒーを淹れられるタイプです。

このタイプのコーヒーメーカーは、コーヒー豆でなくコーヒー粉を用意する必要があります。コーヒー豆を使う場合には、別途ミルでコーヒー豆を挽いてコーヒー粉にしておく必要があります。

コーヒー粉は市販されているものもあるため、必ずミルが必要というわけではありません。

ミル付きコーヒーメーカー

ミル付きコーヒーメーカーは、付属のミルを使ってコーヒー豆からコーヒーを淹れることができます。コーヒー粉ではなくコーヒー豆でコーヒーを淹れられるのがポイントです。

ミル付きコーヒーメーカー

コーヒーメーカーにコーヒーミルが付属したタイプ。自分でコーヒー豆を挽いて、コーヒーメーカーにセットする必要があります。

基本的には単機能コーヒーメーカーにミルが付属しているものです。

全自動コーヒーメーカー

コーヒー豆と水をセットしておくだけで、自動的にコーヒー豆を挽くところからコーヒーを抽出して淹れるところまで全自動で行ってくれるコーヒーメーカーです。

水とコーヒー豆をセットするだけで本格的なおいしいコーヒーが飲めますが、全自動であるためたくさんの機能を詰め込む必要があり、必然的にコーヒーメーカーの本体の価格は高くなります。

安いものでも1万円前後し、高いものとなると5万円以上の製品もあります。また値段が上がるとエスプレッソやカフェラテといったコーヒーを淹れられる製品もあります。

全自動コーヒーメーカーの使い方

全自動コーヒーメーカーは、全自動でコーヒーを淹れてくれる機械ですが、どこまでが全自動なのでしょうか。全自動コーヒーメーカーの具体的な使い方を見ていきましょう。

基本的な全自動コーヒーメーカーの使い方

1.全自動コーヒーメーカーにコーヒー豆を入れる
2.全自動コーヒーメーカーの給水タンクに水を入れる
3.スイッチを押してスタートする

全自動コーヒーメーカーの使い方は非常に簡単。コーヒー豆と水をセットするだけで、あとはスイッチを押せば簡単にコーヒーを淹れることができます。

コーヒーは、淹れる直前にコーヒー豆を挽いてコーヒー粉にすることで酸化を抑えて味を向上させることができます。

簡単に使えるだけでなくおいしいコーヒーを淹れられるのが全自動コーヒーメーカーの特徴です。

全自動コーヒーメーカーの掃除方法

1.使い終わったコーヒー粉を捨てる
2.給水タンクの水を捨てる
3.バスケットやガラス容器を洗う
4.洗い終えた部品は乾燥させる

全自動コーヒーメーカーによって洗える部品は変わりますが、基本的に水やコーヒーが付着するものは洗っておきましょう。

水洗いだけでもキレイになりますが、洗剤を使うとよりキレイになります。ただし洗剤の香りが気になる場合には、普段は水洗いだけにしておきましょう。

全自動コーヒーメーカーの選び方のポイント

コーヒーメーカーの基本が理解できたところで、全自動コーヒーメーカーを選び方のポイントをご説明します。自分に合った全自動コーヒーメーカーを選びましょう。

コーヒーメーカーのタイプを選ぶ

コーヒーメーカーには、ミル付きやミル無しなどさまざまなタイプの製品があります。そのためまず選ぶべきポイントは、コーヒーメーカーのタイプです。

インスタントコーヒーでもいいのか、コーヒー豆を挽いた粉で淹れるのか、それともコーヒー豆から淹れるのかでタイプを選びましょう。

コーヒーメーカーを使う頻度や使い方などを考えれば、どのタイプのコーヒーメーカーが必要になるかイメージしやすくなります。

全自動コーヒーメーカーを選ぶ際には、エスプレッソやカフェラテを淹れられるなど特殊な機能の有無も重要なポイント。

コーヒーメーカーの味で選ぶ

コーヒーメーカーを選ぶ際に大切なのが、淹れられるコーヒーの味です。

豆以外にも淹れ方でコーヒーの味は大きくことなります。豆の挽き方が細かくゆっくり淹れるマシーンなら苦みの強いコクのある味となり、豆の挽き方が荒く速く淹れるマシーンなら酸味の強いさっぱりとした味になる傾向があります。

コーヒーの味の好みと感じ方は人それぞれのため、一概にどのコーヒーメーカーがおいしいコーヒーを淹れられるのかは言えません。レビューなどを参考に自分の好みを交えて選びましょう。

全自動コーヒーメーカーでは、モードによって淹れるコーヒーの味を変えられるものが主流です。価格が上がるとモードの種類が増える傾向にあり、細かくコーヒーの味を設定できます。

コーヒーメーカーの容量で選ぶ

コーヒーメーカーを選ぶ際に見落としがちなのが容量です。

たくさんのコーヒーを飲む場合には、一度にたくさん淹れられる容量の大きいものを選びましょう。逆に淹れたてを少しずつ飲みたいのなら、小さい容量のものでも構いません。

たくさんのコーヒーを淹れられるコーヒーメーカーなら少量のコーヒーも淹れられることがほとんどであるため、普段、コーヒーを淹れる量よりも容量が多いコーヒーメーカーを選んでおけば失敗がありません。「大は小を兼ねる」の考え方で選びましょう。

コーヒーメーカーの使いやすさで選ぶ

コーヒーメーカーの使いやすさや手入れのしやすさは重要なポイントです。

面倒で複雑な操作が必要なコーヒーメーカーは避け、簡単に操作できるものを選びましょう。コーヒー豆のセットや給水タンクへの給水などもスムーズに行うことができます。

また衛生面を考えると、簡単に洗うことができることも大切です。複雑すぎる機構が搭載されていると掃除の時間がかかるだけでなく、コーヒーメーカー自体が不衛生になることで淹れたコーヒーの味が落ちる原因にもなります。

コーヒーの味だけでなく現実的にコーヒーの味を維持できる実用性の高いコーヒーメーカーを選んでおきたいところです。

コーヒーメーカーの価格とランニングコストで選ぶ

コーヒーメーカーによってインスタントコーヒーで作るものからコーヒー豆を挽いて淹れるものまでさまざまですが、基本的に価格とランニングコストは反比例する傾向にあります。

インスタントコーヒーメーカーは本体価格が安いものの専用のインスタントコーヒーを買わなければいけないためランニングコストが高くなります。

一方で全自動コーヒーメーカーは複雑な機械であるため本体価格が高いものの、コーヒー豆とフィルターがあれば淹れられるためランニングコストは安くなります。

保温機能で選ぶ

コーヒーメーカーには保温機能が搭載されている製品がありますが、保温形式が異なる場合があります。

一般的なのがヒーター式の保温で、コーヒーが入ったガラス容器などをヒーターで温めるもの。この方式は、温かさを保てる反面、長時間保温すると煮詰まって苦みやえぐみが強くなります。

もう1つの保温方式が真空断熱式。こちらは魔法瓶の容量で、断熱することによって保温します。この方式は徐々に冷たくなりますが、時間が経ってもコーヒーが煮詰まるようなことはありません。

コーヒーメーカーの静音性で選ぶ

全自動コーヒーメーカーの場合、搭載されているミルで自動的にコーヒー豆を挽いてコーヒーを淹れるため、動き出すと想像以上に大きな音が発生する場合があります。

コーヒーメーカーは早朝に利用することも多いため、音が気になる場合には静音性の観点からもコーヒーメーカーを厳選するべきです。

近所迷惑などで音が気になる場合には、静音性に優れたコーヒーメーカーを選びましょう。

コーヒーメーカーのデザインで選ぶ

日常的にキッチンの見えるところに置かれるものだからこそ気を配りたいのがデザインです。

オシャレなデザインのコーヒーメーカーを置けば、キッチンの雰囲気も大きく変わります。またデザインの中には大きさも含まれており、狭いキッチンでは置き場に困るような大きなコーヒーメーカーは置くことができません。

全自動コーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、オシャレでおいしい生活に欠かせない全自動コーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、デザイン、価格、口コミ評判などを参考にランク付けしています。

8位:クイジナート 12-cup オートマチックコーヒーメーカー ミル・タイマー付き全自動 DGB-900PCJ

クイジナート 12-cup オートマチックコーヒーメーカー ミル・タイマー付き全自動 DGB-900PCJ

海外では大人気メーカーとして有名なクイジナートの全自動コーヒーメーカーです。

豆挽きから抽出まで全自動で行ってくれるコーヒーメーカーで、水とコーヒー豆を入れるだけで大量のコーヒーを一度に淹れることができます。

最大1.7リットルのコーヒーを淹れられるのが、ほかの全自動コーヒーメーカーにはない大きな強みになっており、大量のコーヒーを一度に淹れたい場面で大活躍します。

もちろん少量抽出機能も搭載しており2杯分~4杯分を淹れることもできるため、一般的な家庭でも気軽に使うことができます。

操作方法が非常に簡単なため誰でも扱うことができます。

タイマー機能を搭載しており、朝食に合わせてコーヒーを淹れることも可能。慌ただしい朝でも、コーヒーの香りで目覚めるすばらしい1日を始めることができます。

ステンレス製のスタイリッシュなデザインも特徴で、キッチンに置いておくだけでキッチン全体の雰囲気がオシャレになります。

ただし大型であるため、日本のキッチンでは設置スペースを確保するのに苦労します。あらかじめ設置できるスペースを作っておきましょう。

国内メーカーにはない一度に大量のコーヒーを淹れられる機能が魅力の全自動コーヒーメーカー。たくさんのコーヒーを消費する家庭にオススメです。

口コミの評判

・職場でのコーヒーメーカーが古くなったため、新しく購入しました。今まで使っていたコーヒーメーカーとは比べものにならないぐらい美味しく出来上がります。またステンレスポットは時間が経ってもコーヒーの美味しさを維持してくれます。いい買い物でした。
・掃除もそれほど大変でなく、多人数分一度に入れられるので、おいしいコーヒーを毎朝楽しんでおります。
・主人用に購入しました。臼式のグラインダー付きかなかなか無く、やっとみつけました。とても香り、味が良いと満足しているようです。我が家は1人しかコーヒーを飲まないので2~12カップと大きいですが、全自動で味も良し、手入れも簡単で、満足です。
・タイマー付のコーヒーメーカーを探していて、自動ミルも付いているこの製品にしました。機能や取り扱いに問題はなく、朝起きてすぐに淹れたてのコーヒーが飲めるので、とても満足しています。製品のサイズはやや大きめかもしれませんが、存在感があり、室内のいいアクセントになっています。

7位:象印 全自動コーヒーメーカー ステンレス魔法瓶サーバー1~4杯用 EC-NA40-BA

象印 全自動コーヒーメーカー ステンレス魔法瓶サーバー1~4杯用 EC-NA40-BA

象印らしいステンレス魔法瓶サーバーを採用している全自動コーヒーメーカーです。

魔法瓶で有名な象印の全自動コーヒーメーカーで、豆の挽きからドリップ前でを全自動で行ってくれます。

熱を逃しにくい高温ドリップが可能で、コーヒー豆が本来持っている味と香りを最大限引き出してくれます。

全自動コーヒーメーカーの中には、コーヒーを入れた後に過熱して保温を続ける製品もありますが、この全自動コーヒーメーカーは魔法瓶タイプのステンレスサーバーを採用したことで加熱せずに長時間の方が可能になっています。加熱しないことで煮詰まりを防いでおいしい状態を長持ちさせます。

最大4杯分のコーヒーを淹れることができるため、家庭で使用するには十分な容量となっています。

挽き目を2段階に調節することが可能で、さらに濃度も2段階に調節することができます。自分好みの味と香りのコーヒーを淹れることができます。

お手入れも非常に簡単になっており、パーツを分解して丸洗いすることができるため、常に衛生的な状態で毎日のコーヒーを楽しむことができます。

象印らしく温度にこだわったコーヒーを入れることができる全自動コーヒーメーカー。じっくり蒸らして高温で入れるコーヒーは、コクと深みが際立っています。

口コミの評判

・本当にびっくりです。ミルのところまで熱湯消毒をしてくれます。香りと味が最高です。
・コーヒーを簡単に作れるようになり、香り高く美味しく飲む事が出来ました。かつお掃除も簡単なので飲む回数も増えました。
・コーヒーの味については問題ないと思います、個人的にはすごく美味しいなと思いました。
・使用していて一度も動作不良はありません。豆を挽くときに音がしますが、まぁこんなものかなというレベルの大きさです。特筆すべきはメンテナンス性と、コップに直接コーヒーを抽出できる機能。ミル部分が外せて中まで丸洗いできるので、いつも清潔に保てます。豆が通るところを洗うだけなので手間ではないです。コップに直接抽出できる機能のおかげでサーバーの使用が必須ではなく、1人での使用なら洗い物がコップだけで済むので洗い物が減ります。中までしっかりメンテナンスできる全自動タイプは他にないのでオススメです。清潔に保てるので、いつも美味しい挽きたてコーヒーを楽しめています。

6位:シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111

シロカのコーン式を採用したミルにこだわった全自動コーヒーメーカーです。

この全自動コーヒーメーカーはミルにこだわって開発された製品となっており、コーヒー豆の味を損なわないコーン式ミルを採用しています。

コーン式ミルを使ってコーヒー豆を挽くことで、摩擦熱を与えず粒度を一定に保ったコーヒー粉を作ることができます。コーヒー粉の品質を高めることで、より香り高くおいしいコーヒーを淹れることができます。

さらに自由に挽き度とテイスト選べるようになっており、無段階で粒度を選べるため、苦み、酸味、コクのバランスを自由に設定することができます。自分好みの味のコーヒーを簡単に淹れることができます。

使用時の手軽さも際立っており、コーヒー豆を自動軽量してくれるため、計量不要で簡単にコーヒーを淹れることができます。またタイマー予約機能が搭載されているため、好きな時間に好きな量のコーヒーを淹れることができます。

使いやすい操作パネルを採用しているため操作性にも優れており、着脱式の給水タンクを採用したことで給水や排水などのお手入れもラクラクです。

淹れられるコーヒーの自由度が非常に高い全自動コーヒーメーカー。さまざまな味のバランスのコーヒーを気軽に飲みたい人は、このコーヒーメーカーがピッタリです。

口コミの評判

・結構大きめですが、全自動で、操作性も良く、毎朝予約しておけるのがとてもよいです。豆を挽く音が少し大きいですが、数十秒なので許容範囲かと思います。
・ガラスサーバーなので衛生的で見た目もかっこいい。豆を挽く時の音もさほどうるさくなく、すぐに慣れました。ほんの数秒なので気になりません。淹れたら我が家は大抵すぐに飲んでしまうので保温機能は別になくてもいいかなー?と思いますが、家族の毎日のタイムスケジュールに差がある人は重宝するのかも。
・デザインが気に入って職場用に購入。白い文字が浮かび上がって表示されるのが良い。機能面でも、私の要望をすべて満たす製品はシロカだけだった。「ステンレスフィルターが使える」「ペーパーフィルターも使える」「加熱機能のかわりに魔法びんで保温する」「ミルの性能が良い」
・、デザインがオシャレで、キッチンにこれがあるだけでスタイリッシュです。コーヒー豆を買う楽しみも生まれ、毎朝のコーヒーが楽しみです。ガラスサーバー、ドリップ部分の洗浄も楽々で、手入れしやすいです。

5位:デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

イタリアのメーカー「デロンギ」の全自動エスプレッソマシン「ESAM03110S」です。

ボタン1つでコーヒー豆を挽くところから淹れるところまでやってくれる全自動コーヒーメーカー。

レギュラーコーヒーやエスプレッソコーヒー、さらにはミルクフロスターを使ってミルクを泡立てるとカプチーノを作ることも可能。

コーヒーの濃さ(豆の量)やコーヒーの量(抽出量)の設定、コーヒーの抽出、ミルクの泡立て(ミルクフロスター)、給水タンクの着脱、抽出温度設定(4段階)など全ての操作が前面で行なえる省スペース設計で、どこにでも置くことができます。コーヒーの注ぎ口が2つあるため、同時にコーヒーを淹れることが可能です。

価格が5万円前後と高額の製品ですが、デザインが洗練されていて3タイプのコーヒーを淹れられる多機能性が高評価につながりました。本格的なコーヒーを毎日楽しみたい人は、「ESAM03110S」を選びましょう。

口コミの評価

・市販のUCC豆を使っていますが、間違いなくおいしいです。掃除も簡単で手放せません。最初は壊れるんじゃないかと思うくらいの音が気になりましたが、慣れました(笑)。
・寝起きと出勤前など、ボタン一つで手軽に入るので貴重な朝の時間に最適です。手入れも楽にできます。ただ一つ難点があれば設置スペースだけです。それでも手軽に美味しく飲めるのでもっと早く購入すれば良かったと思います。
・エスプレッソを簡単にのめるのは、ありがたいです。初めての人は掃除するときは面倒に感じるかもしれませんが、全自動は、楽です。
・二ヶ月使用していますが、故障ありません。一般の全自動コーヒーメーカーと全く変わらない取り扱いのため、お手軽にエスプレッソコーヒーが楽しめます。

4位:アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー IAC-A600

アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー IAC-A600

アイリスオーヤマの全自動コーヒーメーカー「IAC-A600」です。

低価格の製品で知られるアイリスオーヤマだけあり、8000円前後という価格帯で全自動コーヒーメーカーを出しています。

豆挽きからドリップまですべて全自動で行い、コーヒーや挽き方の種類に合わせて、3つのモードから選ぶことができます。

さらにメッシュフィルターを採用しているため紙フィルターを使わずそのままコーヒー豆やコーヒーの粉を入れることが可能。ランニングコストを抑えることができます。

水タンクなどパーツが取り外せるため手入れも簡単。保温は40分程度可能です。

シンプルで使いやすく、価格の安さ、デザイン性の高さから4位となりました。始めて全自動コーヒーメーカーを買うなら、この製品がオススメです。

口コミの評価

・使用した感想は、豆から挽きたてのコーヒーは美味しい!と感動しました。音もそれほどではなかったです。
・ほぼ満足してます。後片付け時に本体に水が若干量残るのが気になりますが…
・コーヒー豆と水を人数分入れてミルの中挽き/粗挽きを選んでスイッチオンするだけでコクのある味わい深いコーヒーが簡単に作れます。使用後の掃除もミル部分に水を流してカスを清掃し、コーヒー受けを掃除するだけで簡単です。

3位:シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A121SS

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A121SS

シロカの全自動コーヒーメーカー「SC-A121SS」です。

使い方は簡単で、「豆を入れる」「水を入れる」「ダイヤルセットしスタートボタンを押す」という3ステップでコーヒーを簡単に淹れることができます。また場所を取らないコンパクト設計で、形状が立方体のためどんな場所にもすっぽりと収まります。

コーヒーは、豆でも粉でも使用可能。ペーパーフィルターを使わないステンレスメッシュフィルターで、1杯約30円という安さで挽きたてコーヒーを飲むことができます。

コーヒーを淹れる際に重要な蒸らし工程もあり、コーヒー本来のおいしさを引き出せるようになっています。

ホットコーヒーなら1度に4杯まで淹れることができ、保温時間は最大30分となっています。

コンパクトでスタイリッシュなデザインと1万円前後という価格から3位にランクインしました。

口コミの評価

・味ですがとてもいいです。ペーパードリップでドリップした時と同じかそれ以上です。全く問題ありません。
・あまりコーヒーを家で美味しく出せた事がなかったですが、これはあたりです。時間もあまりかかりませんし、美味しく出せます。
・商品はとても良い。洗い流すのも簡単だし、サイズがかなり気に入っています。

2位:無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー MJ-CM1

無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー MJ-CM1

無印良品の豆から挽けるコーヒーメーカー「MJ-CM1」です。

発表と同時に大きな話題となった製品。大人気のため、製造が間に合っていないほどです。

味と香りを追求した結果、たどり着いた豆を一定の大きさに挽けるフラットカッターミルが特徴。コーヒー豆を均一の大きさに挽くことができるため、淹れたコーヒーに味のムラが出ません。

挽き目調節は5段階で、保温時間は20分間となっています。予約機能があるため、設定だけしておけば朝の慌ただしい時間にも自動的にコーヒーが淹れられています。

価格は3万2000円と家庭向けの全自動コーヒーメーカーとしては高額。サイズはかなり大きいですが、デザインは非常にスタイリッシュです。

デザイン性の高さとコーヒーの味の良さによって高評価となりました。

こちらは製品紹介動画。

こちらは使用1か月でのレビュー動画。

1位:パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ NC-A56-K

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ NC-A56-K

パナソニックの沸騰浄水コーヒーメーカー「NC-A56-K」です。

この製品の特長は、カルキを90%以上除去する沸騰浄水機能。水道水を使ってもおいしいコーヒーを淹れることができます。

豆の挽きからドリップ、ミルの洗浄まで全自動となっており、好みに応じた4種類のコーヒーを淹れることが可能。そのまま飲みやすい渋みの少ないアメリカンコーヒー、渋みを抑えた後味の良いブレンドコーヒー、コクと苦みのバランスが絶妙なブレンドコーヒー、コクと苦みがしっかりとしたアイスコーヒー、カフェオレが作れます。

価格は1万8000円前後と高めの設定ですが、場所を取らないコンパクトな設計でデザインも美しく、簡単に4種類のコーヒーを淹れられる高機能から1位となりました。

口コミの評価

・家に居ながら豆から美味しいコーヒーを本格的に飲みたいと思い購入。見た目、機能性、味、どれをとっても良い製品だと思います。ただ一つ、豆を挽く際の音が爆音です。
・豆を挽く時の音も気にならず、使いやすさもあり、コーヒー好きの私には満足しています。これで好きな時に本格的なコーヒーを楽しめます。
・良かったです。自宅で簡単本格コーヒーを楽しんでいます。掃除もおもっていたより簡単です。
・豆からの全自動のため、楽に美味しいコーヒーが入れられます。とても重宝しています。

まとめ

全自動コーヒーメーカーは1万円前後のものから5万円を超える高額製品まであります。高額になるほど性能が高いですが、サイズも大きくなります。

ボタン操作だけで簡単に本格的なコーヒーを飲めるのが全自動コーヒーメーカーの魅力で、インスタントコーヒーとの味の差は歴然。そのためなのか、どの製品も購入者の評価は高くなっています。

初めて全自動コーヒーメーカーを買うなら、1万円前後の安めの製品を選んで使い勝手を体感し、気に入ったなら高機能な製品に買い替えていくという方法が賢い買い方かもしれません。

コーヒーに関する製品は以下の記事を参照してください。

コーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 オシャレで安い本格コーヒー

全自動コーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 コーヒー豆から全自動でコーヒーに

エスプレッソマシンのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 口コミの評判から使い方まで

コーヒーミルのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 手動と電動の比較も

コーヒーロースターのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 手動と電動でコーヒー豆を自分流に焙煎

 - 家電・アイテム, ライフハック・ノウハウ, ランキング, 調理家電 , , , , , , , , , , , , , ,