全自動コーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 コーヒー豆から全自動でコーヒーに

      2018/01/13

おいしいコーヒーを自動的に作ってくる全自動コーヒーメーカー。一家に1台あれば、家の中がたちまちバリスタがいるカフェのようになります。全自動コーヒーメーカーは、コーヒー豆から全自動でコーヒーを淹れてくれるため、忙しい人にもピッタリです。

ところが全自動コーヒーメーカーを選ぼうとすると、デロンギ、メリタ、シロカ、パナソニックなどから製品が販売されており、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、オシャレでおいしいコーヒーを淹れられる全自動コーヒーメーカーのオススメ人気ランキングをご紹介します。全自動コーヒーメーカーを選ぶ際のポイントも知っておきましょう。



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コーヒーメーカーとは?

そもそもコーヒーメーカーとは何なのでしょうか。まずはコーヒーメーカーについて学んでいきましょう。

コーヒーメーカーの種類

コーヒーメーカーにはいくつかの種類が存在しており、コーヒーメーカーによってできることと価格が大きく異なります。

大別するとミル無しのコーヒーメーカーとミル付きのコーヒーメーカーに分けることができ、そこからさらに細かく分けることができます。

ミル無しコーヒーメーカー

コーヒー豆を挽くミルが付いていないタイプのコーヒーメーカー。ミルがないため、コーヒー豆を使ってコーヒーを淹れることができません。

インスタントコーヒーメーカー

インスタントコーヒーを作る機械。コーヒー豆ではなく専用のインスタントコーヒーのパックを使ってコーヒーを作ります。

手軽にいつでもコーヒーが淹れられる反面、味はコーヒー豆から淹れるものに劣ります。

単機能コーヒーメーカー

コーヒー豆を挽いたコーヒー粉をセットするとお湯が落ちて自動的にコーヒーを淹れられるタイプです。

このタイプのコーヒーメーカーは、コーヒー豆でなくコーヒー粉を用意する必要があります。コーヒー豆を使う場合には、別途ミルで挽いておく必要があります。

コーヒー粉は市販されているものもあります。

ミル付きコーヒーメーカー

ミル付きコーヒーメーカーは、ミルを使ってコーヒー豆からコーヒーを淹れることができます。

ミル付きコーヒーメーカー

コーヒーメーカーにコーヒーミルが付属したタイプ。自分でコーヒー豆を挽いて、コーヒーメーカーにセットする必要があります。

基本的には単機能コーヒーメーカーにミルが付属しているものです。

全自動コーヒーメーカー

コーヒー豆と水をセットしておくだけで、自動的にコーヒー豆を挽くところからコーヒーを抽出して淹れるところまで全自動で行ってくれるコーヒーメーカーです。

セットするだけで本格的なおいしいコーヒーが飲めますが、コーヒーメーカーの本体の価格は高くなります。

安いものでも1万円前後し、高いものとなると5万円以上の製品もあります。また値段が上がるとエスプレッソやカフェラテといったコーヒーを淹れられる製品もあります。

全自動コーヒーメーカーの使い方

全自動コーヒーメーカーは、全自動でコーヒーを淹れてくれる機械ですが、どこまでが全自動なのでしょうか。全自動コーヒーメーカーの具体的な使い方を見ていきましょう。

1.全自動コーヒーメーカーにコーヒー豆を入れる
2.全自動コーヒーメーカーに水を入れる
3.スイッチを押してスタートする

全自動コーヒーメーカーの使い方は非常に簡単。コーヒー豆と水をセットするだけで、あとはスイッチを押せば簡単にコーヒーを淹れることができます。

コーヒーは、淹れる直前にコーヒー豆を挽いてコーヒー粉にすることで酸化を抑えて味を向上させることができます。

簡単に使えるだけでなくおいしいコーヒーを淹れられるのが全自動コーヒーメーカーの特徴です。

全自動コーヒーメーカーの選び方のポイント

コーヒーメーカーの基本が理解できたところで、全自動コーヒーメーカーを選び方のポイントをご説明します。自分に合った全自動コーヒーメーカーを選びましょう。

コーヒーメーカーのタイプを選ぶ

コーヒーメーカーには、ミル付きやミル無しなどさまざまなタイプの製品があります。そのためまず選ぶべきポイントは、コーヒーメーカーのタイプです。

インスタントコーヒーでもいいのか、コーヒー豆を挽いた粉で淹れるのか、それともコーヒー豆から淹れるのかでタイプを選びましょう。

コーヒーメーカーを使う頻度や使い方などを考えれば、どのタイプのコーヒーメーカーが必要になるかイメージしやすくなります。

全自動コーヒーメーカーを選ぶ際には、エスプレッソやカフェラテを淹れられるなど特殊な機能の有無も重要なポイント。

コーヒーメーカーの味で選ぶ

コーヒーメーカーを選ぶ際に大切なのが、淹れられるコーヒーの味です。

豆以外にも淹れ方でコーヒーの味は大きくことなります。豆の挽き方が細かくゆっくり淹れるマシーンなら苦みの強いコクのある味となり、豆の挽き方が荒く速く淹れるマシーンなら酸味の強いさっぱりとした味になる傾向があります。

コーヒーの味の好みと感じ方は人それぞれのため、一概にどのコーヒーメーカーがおいしいコーヒーを淹れられるのかは言えません。レビューなどを参考に自分の好みを交えて選びましょう。

全自動コーヒーメーカーでは、モードによって淹れるコーヒーの味を変えられるものが主流です。価格が上がるとモードの種類が増える傾向にあり、細かくコーヒーの味を設定できます。

コーヒーメーカーの容量で選ぶ

コーヒーメーカーを選ぶ際に見落としがちなのが容量です。

たくさんのコーヒーを飲む場合には、一度にたくさん淹れられる容量の大きいものを選びましょう。逆に淹れたてを少しずつ飲みたいのなら、小さい容量のものでも構いません。

コーヒーメーカーの使いやすさで選ぶ

コーヒーメーカーの使いやすさや手入れのしやすさは重要なポイントです。

面倒で複雑な操作が必要なコーヒーメーカーは避け、簡単に操作できるものを選びましょう。また衛生面を考えると、簡単に洗うことができることも大切です。

コーヒーメーカーの価格とランニングコストで選ぶ

コーヒーメーカーによってインスタントコーヒーで作るものからコーヒー豆を挽いて淹れるものまでさまざまですが、基本的に価格とランニングコストは反比例する傾向にあります。

インスタントコーヒーメーカーは本体価格が安いものの専用のインスタントコーヒーを買わなければいけないためランニングコストが高くなります。

一方で全自動コーヒーメーカーは複雑な機械であるため本体価格が高いものの、コーヒー豆とフィルターがあれば淹れられるためランニングコストは安くなります。

保温機能で選ぶ

コーヒーメーカーには保温機能が搭載されている製品がありますが、保温形式が異なる場合があります。

一般的なのがヒーター式の保温で、コーヒーが入ったガラス容器などをヒーターで温めるもの。この方式は、温かさを保てる反面、長時間保温すると煮詰まって苦みやえぐみが強くなります。

もう1つの保温方式が真空断熱式。こちらは魔法瓶の容量で、断熱することによって保温します。この方式は徐々に冷たくなりますが、時間が経ってもコーヒーが煮詰まるようなことはありません。

コーヒーメーカーのデザインで選ぶ

日常的にキッチンの見えるところに置かれるものだからこそ気を配りたいのがデザインです。

オシャレなデザインのコーヒーメーカーを置けば、キッチンの雰囲気も大きく変わります。またデザインの中には大きさも含まれており、狭いキッチンでは置き場に困るような大きなコーヒーメーカーは置くことができません。

オシャレでおいしい全自動コーヒーメーカーのオススメ人気ランキング

ここからは全自動コーヒーメーカーのオススメ人気ランキングです。性能だけでなく価格やデザイン性も考慮してランク付けしています。

5位:デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

イタリアのメーカー「デロンギ」の全自動エスプレッソマシン「ESAM03110S」です。

ボタン1つでコーヒー豆を挽くところから淹れるところまでやってくれる全自動コーヒーメーカー。

レギュラーコーヒーやエスプレッソコーヒー、さらにはミルクフロスターを使ってミルクを泡立てるとカプチーノを作ることも可能。

コーヒーの濃さ(豆の量)やコーヒーの量(抽出量)の設定、コーヒーの抽出、ミルクの泡立て(ミルクフロスター)、給水タンクの着脱、抽出温度設定(4段階)など全ての操作が前面で行なえる省スペース設計で、どこにでも置くことができます。コーヒーの注ぎ口が2つあるため、同時にコーヒーを淹れることが可能です。

価格が5万円前後と高額の製品ですが、デザインが洗練されていて3タイプのコーヒーを淹れられる多機能性が高評価につながりました。本格的なコーヒーを毎日楽しみたい人は、「ESAM03110S」を選びましょう。

口コミの評価

・市販のUCC豆を使っていますが、間違いなくおいしいです。掃除も簡単で手放せません。最初は壊れるんじゃないかと思うくらいの音が気になりましたが、慣れました(笑)。
・寝起きと出勤前など、ボタン一つで手軽に入るので貴重な朝の時間に最適です。手入れも楽にできます。ただ一つ難点があれば設置スペースだけです。それでも手軽に美味しく飲めるのでもっと早く購入すれば良かったと思います。
・エスプレッソを簡単にのめるのは、ありがたいです。初めての人は掃除するときは面倒に感じるかもしれませんが、全自動は、楽です。
・二ヶ月使用していますが、故障ありません。一般の全自動コーヒーメーカーと全く変わらない取り扱いのため、お手軽にエスプレッソコーヒーが楽しめます。

4位:アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー IAC-A600

アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー IAC-A600

アイリスオーヤマの全自動コーヒーメーカー「IAC-A600」です。

低価格の製品で知られるアイリスオーヤマだけあり、8000円前後という価格帯で全自動コーヒーメーカーを出しています。

豆挽きからドリップまですべて全自動で行い、コーヒーや挽き方の種類に合わせて、3つのモードから選ぶことができます。

さらにメッシュフィルターを採用しているため紙フィルターを使わずそのままコーヒー豆やコーヒーの粉を入れることが可能。ランニングコストを抑えることができます。

水タンクなどパーツが取り外せるため手入れも簡単。保温は40分程度可能です。

シンプルで使いやすく、価格の安さ、デザイン性の高さから4位となりました。始めて全自動コーヒーメーカーを買うなら、この製品がオススメです。

口コミの評価

・使用した感想は、豆から挽きたてのコーヒーは美味しい!と感動しました。音もそれほどではなかったです。
・ほぼ満足してます。後片付け時に本体に水が若干量残るのが気になりますが…
・コーヒー豆と水を人数分入れてミルの中挽き/粗挽きを選んでスイッチオンするだけでコクのある味わい深いコーヒーが簡単に作れます。使用後の掃除もミル部分に水を流してカスを清掃し、コーヒー受けを掃除するだけで簡単です。

3位:シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A121SS

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A121SS

シロカの全自動コーヒーメーカー「SC-A121SS」です。

使い方は簡単で、「豆を入れる」「水を入れる」「ダイヤルセットしスタートボタンを押す」という3ステップでコーヒーを簡単に淹れることができます。また場所を取らないコンパクト設計で、形状が立方体のためどんな場所にもすっぽりと収まります。

コーヒーは、豆でも粉でも使用可能。ペーパーフィルターを使わないステンレスメッシュフィルターで、1杯約30円という安さで挽きたてコーヒーを飲むことができます。

コーヒーを淹れる際に重要な蒸らし工程もあり、コーヒー本来のおいしさを引き出せるようになっています。

ホットコーヒーなら1度に4杯まで淹れることができ、保温時間は最大30分となっています。

コンパクトでスタイリッシュなデザインと1万円前後という価格から3位にランクインしました。

口コミの評価

・味ですがとてもいいです。ペーパードリップでドリップした時と同じかそれ以上です。全く問題ありません。
・あまりコーヒーを家で美味しく出せた事がなかったですが、これはあたりです。時間もあまりかかりませんし、美味しく出せます。
・商品はとても良い。洗い流すのも簡単だし、サイズがかなり気に入っています。

2位:無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー MJ-CM1

無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー MJ-CM1

無印良品の豆から挽けるコーヒーメーカー「MJ-CM1」です。

発表と同時に大きな話題となった製品。大人気のため、製造が間に合っていないほどです。

味と香りを追求した結果、たどり着いた豆を一定の大きさに挽けるフラットカッターミルが特徴。コーヒー豆を均一の大きさに挽くことができるため、淹れたコーヒーに味のムラが出ません。

挽き目調節は5段階で、保温時間は20分間となっています。予約機能があるため、設定だけしておけば朝の慌ただしい時間にも自動的にコーヒーが淹れられています。

価格は3万2000円と家庭向けの全自動コーヒーメーカーとしては高額。サイズはかなり大きいですが、デザインは非常にスタイリッシュです。

デザイン性の高さとコーヒーの味の良さによって高評価となりました。

こちらは製品紹介動画。

こちらは使用1か月でのレビュー動画。

1位:パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ NC-A56-K

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ NC-A56-K

パナソニックの沸騰浄水コーヒーメーカー「NC-A56-K」です。

この製品の特長は、カルキを90%以上除去する沸騰浄水機能。水道水を使ってもおいしいコーヒーを淹れることができます。

豆の挽きからドリップ、ミルの洗浄まで全自動となっており、好みに応じた4種類のコーヒーを淹れることが可能。そのまま飲みやすい渋みの少ないアメリカンコーヒー、渋みを抑えた後味の良いブレンドコーヒー、コクと苦みのバランスが絶妙なブレンドコーヒー、コクと苦みがしっかりとしたアイスコーヒー、カフェオレが作れます。

価格は1万8000円前後と高めの設定ですが、場所を取らないコンパクトな設計でデザインも美しく、簡単に4種類のコーヒーを淹れられる高機能から1位となりました。

口コミの評価

・家に居ながら豆から美味しいコーヒーを本格的に飲みたいと思い購入。見た目、機能性、味、どれをとっても良い製品だと思います。ただ一つ、豆を挽く際の音が爆音です。
・豆を挽く時の音も気にならず、使いやすさもあり、コーヒー好きの私には満足しています。これで好きな時に本格的なコーヒーを楽しめます。
・良かったです。自宅で簡単本格コーヒーを楽しんでいます。掃除もおもっていたより簡単です。
・豆からの全自動のため、楽に美味しいコーヒーが入れられます。とても重宝しています。

まとめ

全自動コーヒーメーカーは1万円前後のものから5万円を超える高額製品まであります。高額になるほど性能が高いですが、サイズも大きくなります。

ボタン操作だけで簡単に本格的なコーヒーを飲めるのが全自動コーヒーメーカーの魅力で、インスタントコーヒーとの味の差は歴然。そのためなのか、どの製品も購入者の評価は高くなっています。

初めて全自動コーヒーメーカーを買うなら、1万円前後の安めの製品を選んで使い勝手を体感し、気に入ったなら高機能な製品に買い替えていくという方法が賢い買い方かもしれません。

コーヒーに関する製品は以下の記事を参照してください。

コーヒーメーカーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 オシャレで安い本格コーヒー

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