一戸建て向けWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 2階も3階もつながる

      2018/07/10

人気の一戸建て向けWi-Fiルーター(無線LAN)

自宅で快適にネットを楽しむためになくてはならないのがWi-Fiルーターですが、一戸建ての家にWi-Fiルーターを設置する場合にはWi-Fiルーターの性能や設置場所などさまざまなポイントで悩んでしまうものです。

間取りに合わせたWi-Fiルーターも販売されていますが、使い方や家の広さ次第ではパワーが足りない場合があり、さらにバッファロー、ネットギア、アイ・オー・データ、NEC、ASUSなどのメーカーが特色のあるWi-Fiルーターを販売しているため、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、使い方と家の広さに合わせて最適なWi-Fiルーターが見つかる一戸建て向けWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。設置するときのポイントから2階建て向けや3階建て向けに応じたWi-Fiルーターまで確認できます。




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一戸建て向けWi-Fiルーター(無線LAN)とは?

Wi-Fiルーターの中でも、一戸建てに最適なWi-Fiルーターはどのようなものなのでしょうか。まずは一戸建て向けのWi-Fiルーターの基本を理解しておきましょう。

縦方向に電波を飛ばすことができるWi-Fiルーター

一戸建てにWi-Fiルーターを設置する場合、重要になるのが横方向ではなく縦方向に電波を飛ばす力です。

例えば、3階建ての家で1階にWi-Fiルーターを設置した場合、電波を1階から3階まで飛ばす必要があります。さらに1階から3階までの間には、2階部分の床と天井があり、電波を遮る障害物となってしまいます。

障害物によって電波が届きにくくなってしまい、通信速度が低下したり通信が不安定になったりする原因となります。

そのため、しっかりと縦方向に対して電波を飛ばすことができるWi-Fiルーターが必要となり、縦方向に電波を飛ばすことができるWi-Fiルーターこそ一戸建てに最適なものとなります。

外付けアンテナが有効

Wi-Fiルーターには、内蔵型アンテナタイプと外付け型アンテナタイプの製品があります。アンテナタイプによって、同程度の性能であっても電波の届きやすさが大きく変わります。

Wi-Fiルーターのアンテナは、アンテナに対して垂直にドーナッツ状の電波が発生します。つまりアンテナを立てていると横方向に電波が広がります。

外付けアンテナの場合には、アンテナを倒して角度を調節することができます。アンテナを倒せば、横方向ではなく縦方向に電波を飛ばすことができるため、2階建てや3階建ての家でも離れた場所まで電波を飛ばすことができます。

家の形状によっては、集中的に電波を届けたい場所とそれほど電波が必要ない場所も発生しますが、外付けアンテナならポイントを絞って効率的に電波を飛ばすことができるため、電波がつながりやすい環境を構築することができます。

一戸建ての家にWi-Fiルーターを設置する場合には、家の形状に合わせて電波が届く範囲を自由にカスタマイズできる外付けアンテナが便利です。

最新のWi-Fi規格

Wi-Fiルーターには、Wi-Fi規格というものがあります。

Wi-Fi規格は、最新の規格ほど高速で安定した通信が可能となっており、旧式モデルに比べて最新モデルでは通信速度が10倍以上速くなっています。

さらに周波数帯も5GHzと2.4Ghzの2つが用意されているため、電波干渉や電波の混線を防ぐことができます。

選ぶべき最新モデルのWi-Fi規格は、IEEE802.11ac規格となっており、11acなどと省略されて表示されていることもあります。

家でWi-Fiルーターを使用する場合には、家族が同時に複数の通信機器でWi-Fiルーターに接続することも多いため、複数の通信機器が接続しても速度が低下しにくく安定的な通信を可能にするIEEE802.11ac規格が一戸建てWi-Fiルーターには最適です。

ビームフォーミング機能

ビームフォーミング機能とは、Wi-Fiルーターが自動的に通信機器の位置を検知して、通信機器に対して集中的に電波を飛ばす機能のことです。

ビームフォーミング機能を兼ね備えているWi-Fiルーターなら、スマートフォンやタブレットを移動しながら使っていても通信が途切れにくくなり、通信速度が速くなります。

また本来なら電波が届かない位置でも、ビームフォーミング機能で電波を集中させて飛ばすことによって届く場合があります。

家の広さや形状にかかわらず、スマートフォンやタブレットでWi-Fiルーターにアクセスする場合には、ビームフォーミング機能が非常に有効な機能となります。一戸建て向けWi-Fiルーターには欠かせない機能といえます。

MIMOとMU-MIMO

Wi-Fiルーターには、MIMOとMU-MIMOという2つの技術が適用されている製品があります。

MIMOは、1台ずつの通信を処理してくタイプの技術で、複数台の通信機器で接続した場合には、通信速度が低下してしまいます。

一方のMU-MIMOは、複数の通信を同時に処理するタイプの技術のため、複数台の通信機器で接続しても通信速度が低下しにくく安定した通信を維持することができます。

最新のWi-Fi規格であるIEEE802.11ac規格は、MU-MIMO対応となっています。

2階建てや3階建ての家はファミリー向けのものであるため、Wi-Fiルーターも家族が持つ複数台の通信機器で同時に接続することが想定されます。そんな一戸建て向けのWi-Fiルーターだからこそ、MU-MIMO技術に対応している最新のWi-Fiルーターが重宝します。

有線LANポートの数が多い

Wi-Fiルーターを一戸建てで使用する場合、モデムが設置されていることの多いリビングルームにWi-Fiルーターも置かれることがほとんどです。そしてWi-Fiルーターから有線LANでテレビ、ゲーム、パソコンなどの通信機器に接続することがあります。

そのため、Wi-Fiルーターであっても無線LANだけでなく有線LANにも気を配る必要があります。

一戸建て向けのWi-Fiルーターでは、ギガ対応の有線LANポートが複数搭載されているものが最適です。無線LANだけでなく有線LANも万全な状態にしておくことで、快適なインターネット環境を自宅に構築することができます。

今後は、IoT(モノのインターネット化)が加速することが想定されており、通信機能を搭載した家電が続々と登場すると予想されます。リビングルームで使用する通信機器については有線LANで接続されるものが多くなるかもしれません。

有線LANポートのことまで考えているのが一戸建て向けのWi-Fiルーターです。

モバイルルーターという選択肢もある

自宅にインターネット回線を構築してWi-Fiルーターで無線環境を整えるのが面倒な場合には、モバイルルーターを利用するという方法もあります。

使用状況が限定されているなら、モバイルルーターでも十分に快適なインターネット環境を整えることが可能。自宅だけでなく外出先でも使えるため、どこへでもインターネット回線を持ち運んで無制限に使うこともできます。

モバイルルーターには、格安SIMを利用するモバイルルーターや回線ごと契約できるレンタルモバイルルーターまであるため、使用条件に合わせて最適なものを簡単に選ぶことができます。

さらにモバイルルーターについて詳しく知りたいなら、以下の記事を参照してください。

レンタルモバイルルーター(ポケットWi-Fi)のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 選び方で無制限で値段が安い

一戸建て向けWi-Fiルーター(無線LAN)を設置する際に気を付けるべきポイント

設置環境によって使い勝手に大きな差が発生するWi-Fiルーターは、設置する際にどのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。

家の広さと階数に合わせた性能のWi-Fiルーターを設置する

Wi-Fiルーターを設置するときに最も気を付けなければいけないのが、家の広さに合わせた性能のWi-Fiルーターを設置することです。

Wi-Fiルーターは電波が届く範囲に限りがあり、電波の届く性能が低くて電波を飛ばせる範囲が狭いWi-Fiルーターでは家全体をカバーするのが難しくなります。

どれほど最適なポイントにWi-Fiルーターを設置しても、Wi-Fiルーター自体にパワーがなければ家の隅々まで電波を届けることができません。特に3階建てで縦方向にも横方向にも広さがある家になると、Wi-Fiルーターの性能の差が顕著に表れます。

Wi-Fiルーター選びの範囲にもなる部分ですが、必ずWi-Fiルーターの性能は家の広さと階数に合わせたものにしましょう。

建材に注意が必要

Wi-Fiルーターの電波は、通りやすい建材と通りにくい建材があり、同じ広さの家でも建材によって電波が届く場合と届かない場合があります。

電波が通りにくい建材としては鉄筋コンクリートが挙げられます。そのため木造の一戸建ての家と鉄筋コンクリート造の一戸建てでは、同じ広さと階数であっても同じように電波が通りません。

建材が電波を通しにくいものである場合には、ワンランク上のパワフルなWi-Fiルーターを選びましょう。

一戸建ての場合、そのほとんどが木造であるため電波は比較的通しやすくなっていますが、鉄筋や鉄骨が多く使われている一戸建ての場合には建材のことまで考慮してWi-Fiルーターを選ぶ必要があります。

アンテナ内蔵型とアンテナ外付け型と家の階数

Wi-Fiルーターには、アンテナ内蔵型とアンテナ外付け型があります。

アンテナ内蔵型はWi-Fiルーターの周囲に均等に電波が広がり、アンテナ外付け型は一方向に電波を広げることができます。

2階建てや3階建ての家の場合、平面的に電波を広げるよりも立体的に電波を広げた方が家全体に電波を届けることができます。そのためアンテナ内蔵型のWi-Fiルーターでも広範囲にしっかりと電波を届けることができます。

ただしアンテナ外付け型の方が電波を届ける範囲が広く、さらに一方向にピンポイントで電波を届けることが可能。基本的に自宅でスマートフォンやパソコンを使う場合には、使う場所が限定されているため、そちらの方向に電波を届けることでムダなく家中をカバーすることが可能です。

また家の形状がWi-Fiルーターを中心として均等な距離に部屋が配置されているならアンテナ内蔵型でも問題ありませんが、多くの場合には家の中心にWi-Fiルーターを設置できるわけでもなく家が縦方向と横方向に等距離となった正方形というわけでもありません。

そのため電波を飛ばす方向を自由に調整できるアンテナ外付け型のWi-Fiルーターの便利に使うことができます。

家の階数とアンテナタイプはWi-Fiルーターを設置するポイントに大きな影響を与えます。

設置する高さは1m~2m

Wi-Fiルーターは、障害物があることで電波が届きにくくなるため、床に置かず高さ1m~2mほどのポイントに置くようにしましょう。

また床だけでなく、鉄骨などの柱、金属製の棚、キッチンやお風呂などの水回り、冷蔵庫や電子レンジといった電波に干渉しやすいものも障害物となります。

これらの電波の障害物となるものの近くには、できるだけ設置しないようにしましょう。

設置場所は家の中心が理想

Wi-Fiルーターを設置するときに理想的な場所は家の中心です。その理由は単純で、家の中心に設置すれば電波が広範囲をカバーできるためです。

2階建ての場合なら、通信機器を多く使う階のフロアの中心、3階建てなら2階部分のフロアの中心が理想的な位置となります。

できるだけ家の中心に近いところに設置することを心がけましょう。

家の中心が無理なら利用頻度が多い場所

どうしても家の間取りや配線の環境によって家の中心にWi-Fiルーターを設置できない場合には、使用頻度の多い場所をWi-Fiルーターを設置しましょう。

玄関や廊下よりもリビングルームや寝室で高速通信を実現する方が利便性が高まります。家の中心に置くよりも、よく無線通信を利用する場所にWi-Fiルーターを設置した方が利便性が高まることは十分にあり得ます。

家の中心にWi-Fiルーターを設置するのが難しい場合や無線通信を利用する場所が家の中で限られている場合には、無線通信の利用頻度が多い場所にWi-Fiルーターを設置してみましょう。

一戸建て向けWi-Fiルーター(無線LAN)の使い方

Wi-Fiルーターの基本的な使い方と設置方法を知っておきましょう。以前は、Wi-Fiルーターの設定も非常に難解なものでしたが、今では比較的簡単に設定できるようになっています。

Wi-Fiルーターの基本的な使い方

1.WANポートに回線ケーブルを接続する
2.ACアダプターを接続する
3.スタートボタンを押す
4.パソコンやスマートフォンでユーザ名やパスワードを入力する

Wi-Fiルーターの接続には、設定のほかにインターネット回線用のモデムが絡んでくるため非常にややこしく思えますが、基本的にはコードで接続してからスタートボタンを押せば簡単に接続することができます。

ただしWi-Fiルーターの製造メーカーによって接続方法や設定方法が異なるため、各Wi-Fiルーターに合わせて設定しなくてはいけません。

Wi-Fiルーターに付属する接続ガイドを確認しながら使いましょう。

Wi-Fiルーターとスマートフォンを接続する方法

1.スマートフォンの設定からWi-Fi接続を行う
2.接続したいWi-FiルーターのSSIDから接続するWi-Fiルーターを選ぶ
3.パスワード欄に暗号化キーを入力する
4.接続をタップして接続が完了したことを確認する

最新のWi-Fiルーターは、スマートフォンアプリにも対応しているため、スマートフォンを使うのが得意な人なら問題なく接続できます。

Wi-Fiルーターとスマートフォンを接続するときに失敗しやすいポイントが「SSID」と「暗号化キー」です。この2つの意味を理解していないと入力すべき値が分からず接続できなくなります。

Wi-FiルーターのSSIDと暗号化キーは、Wi-Fiルーター本体、箱、セットアップカードなどに記されているため、必ずチェックしておきましょう。

電波が混雑する際の対処法

1.Wi-Fiルーターを適切な位置にセットする
2.家の広さに応じたWi-Fiルーターを使う
3.アルミでWi-Fiルーターの電波にムダが発生しないようにする

Wi-Fiルーターの電波が混雑する理由は、周辺環境やWi-Fiルーターそのもののパワーにあります。そのため、Wi-Fiルーターの位置を変えたりWi-Fiルーター自体を交換することで、電波干渉を防ぐことができます。

どうしても設置場所やWi-Fiルーターを変えずに通信速度を上げたいなら、アルミホイルを用いたアンテナが効果的です。

アルミホイルやアルミ缶を使ってパラボラアンテナを作り、Wi-Fiルーターにセットします。パラボラアンテナをセットすることで、電波が不要な方向へと飛んでいくことを防ぎ通信速度の改善が可能となります。

電波が届かないときには中継機を使う

1.Wi-Fiルーターを設置する
2.電波が届かない範囲にWi-Fiルーターの中継機を設置する

電波が届かない範囲がある場合には、中継機を利用しましょう。中継機を利用すれば、親機だけではカバーできない範囲まで電波を届けることができます。

中継機は非常に安い値段で販売されているため、親機を交換するよりも中継機を導入する方が安上がりになる場合もあります。

特に3階建ての一戸建てにWi-Fiルーターを設置する場合、Wi-Fiルーターの設置場所が1階に限定されてしまうと3階まで電波を飛ばすのが非常に難しくなります。そんな場合には、中継機を併用すると快適なネット環境を構築することができます。

中継機Wi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 コンセントタイプの使い方まで

Wi-Fiルーターがつながらない場合の対処法

1.モデムとWi-Fiルーターの電源が切れていないか確認する
2.モデムとWi-Fiルータールーターに異常がなければWi-Fiルーターのコンセントを抜く
3.20秒以上待ってから、再びWi-Fiルーターのコンセントを差す
4.直らなければモデムとWi-Fiルーターのコンセントを抜く
5.20秒以上待ってから、再びモデムとWi-Fiルーターのコンセントを差す

Wi-Fiルーターがつながらない場合、モデムだけでなくWi-Fiルーターにも問題がある場合があります。Wi-Fiルーターのコンセントを抜いて電源を切ってもうまく機能しない場合には、モデムの問題も疑いましょう。

Wi-Fiルーターは、寿命が近づくとインターネット回線が切れてしまう現象が発生する場合があります。頻繁にインターネット回線が切れる場合には、完全に壊れる前に早めに新しいWi-Fiルーターを購入しておきましょう。

なおモデムに問題がある場合には、契約しているプロバイダに連絡しましょう。

一戸建て向けWi-Fiルーター(無線LAN)の選び方のポイント

Wi-Fiルーターを選ぶときには、どのようなポイントに気をつけなければいけないのでしょうか。Wi-Fiルーターの選び方のポイントを確認しておきましょう。

家の大きさと性能

Wi-Fiルーターを選ぶときに、まず確認しておかなくてはいけないのが家の大きさとWi-Fiルーターの性能です。

Wi-Fiルーターは、推奨される間取りが記載されていることが多く、家の広さに応じて最適な性能を選ぶことが基本となります。

ただしWi-Fiルーターが想定している家の広さと実際の間取りに誤差が発生することが多いため、Wi-Fiルーターを間取りから選ぶときには広めの間取りのWi-Fiルーターを選んでおきましょう。

例えば、2LDKの家なら3LDK推奨のWi-Fiルーター、3LDKの家なら4LDK推奨のWi-Fiルーターといった具合に選んでおけば、安心して使うことができます。

Wi-Fiルーターの費用をケチってスマートフォンやタブレットが日常的にブツブツ切れるWi-Fi環境になってしまっては本末転倒です。Wi-Fiルーターに関しては「大は小を兼ねる」ということを理解しておき、オーバースペック気味の製品を購入しておきましょう。

接続機器の数と使用人数

Wi-Fiルーターに接続する機器が増えれば、必要となるパワーも増えます。

Wi-Fiルーターに接続する機器の数は、使用人数が増えるほど多くなる傾向にあります。特にスマートフォンは1人1台持っていることが多いため、人数が増えれば接続機器数も増えていきます。

一戸建ては家族で暮らすことが多く、子どももスマートフォンを使用して動画を見ることが多いため、想像以上にデータ通信量が増えることになります。そのため接続機器の数と使用人数の目安は、余裕を持って多めに設定しておきましょう。

Wi-Fiルーター選びでは、接続機器の数と使用人数も考慮して最適なパワーの製品を選ぶようにしましょう。

使用目的

使用目的がはっきりすれば必要となるWi-Fiルーターの性能も判断しやすくなります。

スマートフォンでサイトをチェックする程度なら高速通信は不要ですが、高画質の動画を大量に見たり、テレビやゲーム機と接続して利用したりすると、通信のデータ量も爆発的に増加し、性能が低いWi-Fiルーターでは低速に感じてしまうことになります。

そのため、使用目的をはっきりとさせておき、もしデータ通信量が多くなる使用目的ならWi-Fiルーターの性能も高めに設定してWi-Fiルーター選びをしましょう。

一戸建てでは、Wi-Fiルーターを介して通信する人の数が多くネット回線の使い方も子どもの成長によって大きく変化します。今後のスマート家電の導入や子どものネット回線の使い方まで想定したうえで使用目的を見誤らないようにしておきましょう。

Wi-Fi規格

Wi-FiルーターにはWi-Fi規格があり、規格によって性能が大きく変わります。

推奨される規格はIEEE802.11acというもので、旧モデルと比べて圧倒的に性能が高くなっています。

はっきり言ってac対応モデルを選んでおけば、難しいことを考えずに高性能なWi-Fiルーターを見つけ出すことができます。

Wi-Fi規格は、通信規格である5Ghzと2.4Ghzへの対応にも影響しているため、Wi-Fiルーター選びでは非常に重要な要素となります。

難しいことを考えずにしっかりとしたWi-Fiルーターを選びたいという人は、とりあえずIEEE802.11ac規格のWi-Fiルーターを選びましょう。

アンテナタイプ

Wi-Fiルーターには、2種類のアンテナタイプがあります。それぞれ内蔵型と外付け型になっています。

内蔵型は低価格帯のWi-Fiルーターに多く、広範囲に均等に電波を届けることができます。

外付け型は高価格帯のWi-Fiルーターに多く、狙ったポイントに遠くまで電波を届けることができます。

一戸建てでは、Wi-Fiルーターの設置場所や家の形状を考えると外付けアンテナ型が推奨されます。

外付けアンテナ型は高性能なWi-Fiルーターに搭載されていることが多いため値段が高くなる傾向にありますが、値段よりも使いやすさを有線するなら外付け型のアンテナを選ぶことをオススメします。

MIMOとMU-MIMOとアンテナの数

アンテナはMIMOとMU-MIMOという技術にも影響します。

MIMOは通信機器を1台ずつ処理するのに対し、MU-MIMOは複数台の通信機器を同時に処理することができます。そのため複数の通信機器で通信をするとMIMOは1台の処理が終わらなければ切り替わらない一方で、MU-MIMOは同時に処理できるため通信を待たされることがありません。

大勢で使用する場合には、MU-MIMOの方が通信速度が速くなります。

MU-MIMOの場合には、複数のアンテナを使って複数の機器と同時に通信することができるため、アンテナ数が多ければさらに通信速度がアップします。

MU-MIMOは、IEEE802.11ac規格から採用されているため、MU-MIMO技術を使いたければIEEE802.11acを選ぶ必要があります。

規格とアンテナの数にも注目しておきましょう。

ビームフォーミング

ビームフォーミングとは、電波をビームのように一方向に飛ばすことができる技術で、ビームフォーミング対応のWi-Fiルーターなら通信機器の位置を判断して自動的に電波を飛ばすためより高速に通信できるようになります。

ビームフォーミングに対応しているWi-Fiルーターを使えば、通信速度を向上させることができるだけでなく途切れにくい安定した通信が可能となり、利便性が格段に向上します。

さらに位置を自動的に感知して電波を飛ばしてくれるため、家のどこにいても通信速度を高めることができます。

そのうえ積極的に一方向に電波を飛ばすため、本来なら電波が届かない位置でも電波が届くようになります。

ビームフォーミングについては、通信機器もビームフォーミングに対応したものでなければならず、人気のスマートフォンで言えばiPhone 6以降でなければ利用できません。

もし通信機器がビームフォーミングに対応しているなら、Wi-Fiルーターもビームフォーミングに対応しているものを積極的に選びましょう。

また今後もビームフォーミングに対応した製品が増えることを考えれば、今はビームフォーミングに対応した通信機器を持っていなくてもビームフォーミングに対応したWi-Fiルーターを選ぶことをオススメします。

サイズ

Wi-Fiルーターは、モデムやコンセントの位置から設置する場所が限定されるのが現状です。そのため設置スペースも自然と限られたものになってきます。

もしWi-Fiルーターの設置スペースを広く確保できないなら、サイズが小さなコンパクトタイプのWi-Fiルーターを選びましょう。

Wi-Fiルーターのサイズはデザインにも大きく影響しており、リビングルームなど見えやすい場所にWi-Fiルーターを設置するならコンパクトでスッキリしたものの方がインテリアになじみます。

大型のWi-Fiルーターはパワーがあり、小型のWi-Fiルーターはデザイン的に優れています。パワーとデザインの兼ね合いまで考慮して最適なサイズ感のWi-Fiルーターを見つけましょう。

接続のしやすさ

Wi-Fiルーターを設置するときに鬼門となるのが初期設定から最初の接続までです。設定が複雑なWi-Fiルーターを選んでしまうと機械が苦手な人は設定できず、なかなかWi-Fiルーターに接続することができなくなってしまいます。

しかし最近では、簡単に接続できる機能が搭載されているWi-Fiルーターも販売されており、初期設定から接続までを簡単に行えるWi-Fiルーターを選ぶことで機械が苦手な人でもすぐにWi-Fiルーターを利用できるようになっています。

機械が苦手なお年寄りや女性がWi-Fiルーターを設置する場合には、できるだけ接続しやすいWi-Fiルーターを選んでおきましょう。

耐久性

Wi-Fiルーターは、常に駆動して通信を担い続きます。そのため耐久性が低いWi-Fiルーターは簡単に壊れてしまいます。

値段が安いWi-Fiルーターを選びたくなるものですが、耐久性が低くすぐに潰れてしまっては意味がありません。

またWi-Fiルーターが壊れてしまうと、新しいWi-Fiルーターを設置するまでインターネット環境が万全なものとならず、新たに設定するにも面倒がかかります。

そのため、できるだけ耐久性の高いWi-Fiルーターを選ぶようにしましょう。耐久性に関しては実際に使ってみなければ分からない部分も多いため口コミの評判などを参考にしてみましょう。

価格

一戸建て向けのWi-Fiルーターは、5000円から2万円程度となっており、性能面から考えると最低でも5000円以上のものを選んでおくことオススメします。不便なく使えるしっかりとしたものを選びたいなら1万円以上のWi-Fiルーターとなります。

Wi-Fiルーターは値段だけで性能は決まらず、一戸建てでも狭小住宅なら5000円以下のWi-Fiルーターでも問題なく使えることはあります。

ただし5000円以下のWi-Fiルーターとなると、基本的にはワンルームマンションなどフロアがあまり壁で区切られていない空間で使用されることが想定されて開発されたものとなっており、壁、床、天井などで区切られた縦方向の空間である一戸建てとは大きく前提条件が異なります。

数千円をケチることで、次にWi-Fiルーターを買い替えるまで何年間も不便なネット環境で我慢する可能性を考えれば、ここは多少の予算オーバーになってもしっかりとした性能のWi-Fiルーターを選んでおく方がコストパフォーマンスを高めることができます。

2階建て一戸建て向けWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキング

ここからは、多くの家で過不足なく使える2階建て向け一戸建て向けWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、価格、口コミ評判などを参考にランク付けしています。

5位:NEC Aterm WG1800HP3

NEC Aterm WG1800HP3

内蔵アンテナ型ながら安定した通信を実現するWi-Fiルーターです。

非常にスタイリッシュでコンパクトなデザインとなっており、縦型のため置き場所に困ることもありません。リビングルームに置いても邪魔にならず、モデムと並べてスッキリと設置することができます。

最新のWi-Fi規格を採用しており、さらにスマートフォンなど端末の位置を感知して、自動で集中的に電波を飛ばすビームフォーミング機能を搭載。スマートフォンを中心にWi-Fiルーターを使う場合には、快適で高速な通信環境を実現することができます。

さらにWi-Fiの見える化と不正アクセスの検知が可能になっており、Wi-Fiルーターの設置位置の選定からセキュリティ面まで広く対応することができます。

NECの製品ということもあり信頼性が高く、安心して家のネット回線を任せることができます。

2階建ての家なら十分に対応することができるWi-Fiルーター。プリント基板式のアンテナであるため製品の当たり外れがないのも安心できるポイントです。

口コミの評判

・安いが性能は良いみたいです。一般的に使う場合はお買い得と思います。
・プラグインプレーな製品です。とても満足しています。コストパフォーマンスも大変良いです。
・性能、値段共に大満足です!皆さんにおススメです!是非買ってみて下さい!
・快適に使用しています。鉄筋の自宅ですが、1階での使用では問題ありませんでした。

4位:TP-LINK WiFi 無線LAN ルーター Archer C2300

TP-LINK WiFi 無線LAN ルーター Archer C2300

デュアルコアプロセッサ搭載でサクサクとした通信環境を実現できるWi-Fiルーターです。

最新のWi-Fi規格に対応しており、5GHzと2.4Ghzの周波数帯の電波を使用することが可能。合計で2225Mbpsの通信が可能となっているため、4K映像でもオンラインゲームでもスムーズに通信することができます。通信速度が低下したり不安定になったりして映像が途切れるような心配がありません。

3階建て、4LDK向けのWi-Fiルーターであるため、大きな家でもストレスなく通信することができます。

デュアルコアCPUとコプロセッサーを搭載しているため処理速度が非常に早く、高速通信をしっかりと支えてくれます。

レンジブーストとビームフォーミング機能を搭載しているため、家のどこにいても電波が届きやすくしっかりとつなぐことができます。

セキュリティ面も万全となっており、ウイルスなどから接続機器を守ることができます。

有線LANポートを 4ポート備えているため、有線LAN接続でも本領発揮することができます。

テレビはパソコンをネットに接続して映像を見たりゲームをするデータ容量が多い通信にWi-Fiルーターを使う予定の人には最適なWi-Fiルーターです。

口コミの評判

・引っ越して2階建てになったため変えました。これに変えてから以前のよりもかなり電波が良いです。2階に置いているのですが踊り場に中継器を置いております。2階のデスクトップにおいては依然ついたり消えたりしてしまっていたのですが一回も途切れたりはありません。一回においても中継器をおいているのもありますが安定しております。スピードも文句なしで大変満足しております。
・簡単設置できます。アプリから簡単接続!見た目もシンプル!LANも複数接続可能なので使い易いw説明書もわかり易く親切です。
・速度は正直なところほとんど変化なしでしたが、ルーターから比較的離れている庭やトイレ等でもほとんど速度が落ちずに使えています。試しに二階の寝室で使っていた中継器を外してアンテナ向きを調整したら半分以下まで落ちていた速度が8割くらいで繋がり体感的にはほとんど変わらない感じです。多機能で使い切れていない感は否めませんがこれだけでも満足してます。
・木造三階建で、B社のルーターと中継器を使ってきましたが、それでも自宅内全範囲のフルカバーは出来ず、さらに頻繁に接続できなくなりリセットする必要があったためこちらに買い替え。中継器がなくても自宅内をフルカバー出来ており、2ヶ月ほど一度もトラブルなし。超快適です。買ってよかった。

3位:I-O DATA WiFi 無線LAN ルーター WN-AX1167GR2

I-O DATA WiFi 無線LAN ルーター WN-AX1167GR2

広範囲に電波を届ける独自技術が光るWi-Fiルーターです。

スッキリとしたスタイリッシュなデザインを採用しているWi-Fiルーターで、デザイン性の高さがほかのWi-Fiルーターにはない魅力となっています。縦置きと横置きの両方に対応しているため、設置スペースに合わせて自由なレイアウトが可能です。

もちろんデザインだけのWi-Fiルーターではありません。

最新のWi-Fi規格に対応しているため、高速で安定した通信を実現することができます。

大きなポイントが360度全方向に電波が放出されるように最適化された360コネクトという独自技術。立体的な2階建ての家であっても、1階から2階までしっかりと電波を届けることができます。

横方向だけでなく縦方向にも電波を飛ばせるのが強みであり、一戸建て向けの理由です。

複数の端末に対して同時に電波を出して速度を落とすことなく安定した通信を確保できるMU-MIMO対応となっているため、家族みんながスマートフォンを使っていても問題ありません。

スタイリッシュでしっかりとした性能を兼ね備え値段も抑えられている三拍子揃ったWi-Fiルーター。性能と価格のバランスの良さが高評価です。

口コミの評判

・いつ購入したかも忘れたくらい、昔のバッファロー製ルーターからの買い換えです。めちゃくちゃ速くなりました。面倒くさがりの自分でも簡単にセットアップできました。ノンストレス。もっと早く買い換えればよかった。
・DMM光のV6プラスで接続しています。有線も無線も問題なく繋がっています。そこそこ安いし良いと思います。
・機能的には全く問題なしで、セッティングも少し環境がわかる方であれば十分ひとりで出来るレベル。1階に設置したが、2階のPCもサクッと動くので問題なし。ルータとしては小さいので(昔が大きすぎた)、置く場所にも困らない。セットアップも簡単、と多くの方に勧めたいモデルだ。
・設定も簡単で、通信は11ac対応。コスパが非常によいのではないかと思います。あまり高いルーターを買うよりも適度に買い替えていったほうがいい感じです。

2位:BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WHR-1166DHP4

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WHR-1166DHP4

コストパフォーマンスを最優先にしたい人にピッタリな低価格のWi-Fiルーターです。

低価格ながら最新のWi-Fi規格にしっかり対応しており、2×2の内蔵アンテナによってスマートフォンやタブレットも快適に利用することができます。

有線ポートにはギガポートを採用しているため、有線LANをつないでも高速通信が可能になっています。リビングルームのテレビなどにつなぐときには重宝します。

コンパクトでスッキリとしたデザインとなっているため、掃除をするときにもアンテナが邪魔になるようなことがありません。また置き場所にも困りません。

推奨利用環境は、3人、9台となっているため、普通にパソコンやスマートフォンを使っている家庭なら十分に活用することができます。

初期設定も接続設定もスマートフォンだけで行うことができるため、Wi-Fiルーターの初期設定が不安な人も心配する必要がありません。

ビームフォーミング機能を搭載しているため、各部屋にあるスマートフォンやタブレットを追跡して通信を強化してくれます。

最新状態にいつでも自動アップデートするため、常に快適な状態で利用することができます。

値段の安さから考えられない充実した機能を兼ね備えているWi-Fiルーター。できるだけ安くWi-Fiルーターを導入したい場合には、何も考えずこれを選んでおきましょう。

口コミの評判

・iPadの回線速度アプリで測定すると下り 150Mbps出てることになっていて、有線で使っているMacBook Proと変わらないので、余り信用していませんが、遅くは無いです。HD動画もサクサクです。
・今はどの商品もそうかもしれませんが、小学生でも繋げる位簡単で良い商品です。動作も問題ありません。
・設定もそんなに難しくなく、容易に無線が使えるようになりました。サイズも程良いので邪魔になりません。コスパはいいと思います。
・二階にも電波が早く繋がり、前に使用していた物よりも気に入っています。家族も満足しています。

1位:BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHP/M-CB

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHP/M-CB

手軽にしっかりとしたネット環境を整えたい人にオススメのWi-Fiルーターです。

4LDK、3階向けの本格的な性能と機能を兼ね備えているバッファローのWi-Fiルーターで、多くの通信機器を接続してもスムーズな通信を維持することができます。

最新のWi-Fi規格に対応し、推奨利用環境は6人、18台となっています。家族全員がスマートフォンを持ち、テレビやゲームなどを同時につないでいても問題なく通信を維持することができます。

コンパクトでスッキリとしたデザインを採用しており、ちょっとした隙間にセッティングすることも可能。設置スペースに困らずリビングルームにおいてもゴチャゴチャした印象を与えません。

4本のアンテナを搭載しており、端末の向きや角度を完全にカバーしています。1階にも2階にもしっかりと電波を届けることができるため、家中どこでも高速で安定した通信を確保することができます。

もちろんビームフォーミング機能も搭載しているため、つながりにくい場所も電波を強化することでつながりやすくなります。

初期設定から乗り換えの設定までスムーズに行うことができ、利便性も格段に向上しています。

中継機として使用することもできるため、最新のWi-Fiルーターに買い替えたときにも、引き続き中継機として活躍することができます。

2階一戸建てには、必要十分な機能を兼ね備えつつ値段も抑えられているWi-Fiルーター。どのWi-Fiルーターを選べばいいか迷っているなら、これを選んでおけば大丈夫です。

口コミの評判

・今まで1人暮らし用のものだったようで、接続が難しくなりました。家族が増え接続しなければならないものも増えたため購入しました。接続も簡単で助かりました。3階建の4人家族です。
・1階のリビングに設置しました。2階の自室でも切れることなくWiFi使えてありがたいです。
・木造2階建てで一階にこのルーターを設置。二階でWi-Fiつなげて使ってますが、途切れることもなく問題なく使えています。距離的には家の端から端ですが大丈夫です。
・以前は、バッファローの11cを使用していました。11acに乗り換える時も、引っ越し機能を使ったので簡単に切り替えられました。離れた部屋の電波が強くなったと家族に評判良かったです。

3階建て一戸建て向けWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキング

ここからは、電波が届きにくい3階まで広くカバーできる3階建て向け一戸建て向けWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、価格、口コミ評判などを参考にランク付けしています。

5位:ASUS Wi-Fi無線ルーター RT-AC68U

ASUS Wi-Fi無線ルーター RT-AC68U

3本の外付けアンテナで思い通りの方向に電波を飛ばすWi-Fiルーターです。

3階の一戸建てに対応しているWi-Fiルーターで、最新のWi-Fi規格を搭載し、5GHzと2.4Ghzのデュアルバンドに対応しています。

高速通信が可能になっており、複数の通信機器は同時に接続してもつながりにくくなったり速度が低下したりする心配がありません。フルにインターネット回線を活用したい家庭でも大丈夫です。

3本のアンテナを搭載しており、それぞれ角度を変えることで電波を一方向に飛ばすことができます。1階から3階までの広いエリアに対応することができます。

セキュリティ機能に力を入れており、コンピュータウイルスから通信機器をしっかりと守ってくれます。また最新のデータベースで悪質サイトブロックするため、安心してインターネットを子どもに使わせることもできます。

安定した通信とセキュリティの高さで人気となっているWi-Fiルーター。通信機器を使用する部屋が限られているなら、電波を調整することで快適なネット環境を構築できます。

口コミの評判

・今までの環境より10倍くらいWifiのスピードが出るようになった。裏のボタンでLEDのon/off変更もできるので、ムダに光らないようにできます。アンテナ3本それぞれ向きも変えられていい感じ。
・NECやバッファロー等歴代色々なWi-Fiルーターを用いてきましたが、特にハイパワー系のものとしては大変優秀です。設定も日本語にてウイザード表示となっており、非常に安易。設定後は、2.4G・5G共に安定して動作。ルーティングも価格なりに高速です。
・最高1900Mbpsというスピードで通信します。早いです、、、デザインもどこにおいてもなじむようなかっこいいデザインで惚れました。パソコンやスマホで簡単に設定できます。ほかにもいろいろな設定ができてすこし楽しいです。セキュリティも万全です
・職場や、実家、知り合い宅に設置しましたがどこも快調なようです。スペックの高さとコスパを考えるとほぼ1択ではないでしょうか。

4位:NEC Aterm WG2600HP2

NEC Aterm WG2600HP2

高性能ながら内蔵アンテナでスッキリと置けるWi-Fiルーターです。

3階建て向けのWi-Fiルーターとなると、どうしても指向性を高めるために外付けアンテナが主流となります。しかしこのWi-Fiルーターは、内蔵アンテナのため外付けアンテナを避けたい人も選ぶことができます。

設置スペースを圧迫することなく、デザインもスッキリしているためどこにでも置くことができます。掃除のときにもアンテナが邪魔になるようなことがありません。

デュアルコアCPUを採用しており、さまざまな処理を並行作業でこなすことができるため、データ通信を高速に処理してくれます。

最新のWi-Fi規格によって5GHzと2.4Ghzの周波数帯を利用することが可能。複数の通信機器で接続しても安定しており、遠くの通信機器と接続する場合にも電波干渉でつながりにくくなることがありません。

ビームフォーミング機能にも対応しているため、1階から3階まで安定した通信を確保することができます。スマートフォンをWi-Fiルーターから離れた場所で使用するときに真価を発揮します。

接続のしやすさも定評があり、簡単に接続することができるため煩わしい初期設定に悩まされる心配もありません。

1万円前後という価格帯なら、信頼できる性能と機能を詰め込んでいるWi-Fiルーター。3階建てでも内蔵アンテナタイプを求める人は、このWi-Fiルーターがオススメです。

口コミの評判

・これまで何台もバッファローのルーターを使っていました。どの機種でも途切れていたので多少は当たり前かと思っていましたがAtermに変えてからは一度も途切れません。とても満足です。
・3F建ての家で使用していますが、2Fのリビングに設置して1Fも3Fも隅々までカバー出来ています。コスパも良いし設定もスマホで出来るので簡単です。
・木造戸建4LDKで親機を2階に設置していますが、どこでもアンテナは5本立っています。
・ニンテンドースイッチ数が増えると通信が切れたり二台でリーグマッチが出来なかったのですがこちらをブリッヂモードで設定。機械音痴ですが息子と2人でスプラトゥーン2のリーグマッチが出来ました。設置場所は一階ですが二階の部屋で4人でリーグマッチも快適に出来て驚いています。同じ家で同時にオンライン出来ないと思っていたので購入してよかったです。

3位:BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-1751DHP2

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-1751DHP2

3階建ての家に求められる縦方向に対する電波も外付けアンテナで対応できるWi-Fiルーターです。

最新のWi-Fi規格に対応し、5GHzと2.4GHzの両方の周波数帯を使用することができます。家中の端末で同時に快適な通信を可能にします。

大型の可動式アンテナが特徴で、3本のアンテナは垂直方向にも水平方向にも電波を飛ばすことができます。3階建てで上下に電波を飛ばしたいときにも、アンテナの角度を調節することで対応できます。

ビームフォーミング機能を搭載しているため、端末の位置を自動的に検知して集中的に電波を送ることで安定性を高めることができます。

推奨利用環境は、18台、6人となっているため、家族が多く使用されている通信端末が複数の場合でも問題ありません。

初期設定も接続設定もスマートフォンだけで完了させることができるため、Wi-Fiルーターの接続が苦手な人もスムーズにWi-Fiルーターの交換ができます。

自分好みの通信環境に設定できるアドバンスドQoS機能を搭載しているため、しっかりカスタマイズすれば快適な通信環境を構築できます。

家電ノイズを自動回避する電波干渉自動回避機能が搭載されているため、家電が多い家でもネット回線がブツブツ切れるようなことはありません。

上下方向に電波を飛ばすことで3階建ての家でも快適なネット環境を作ることができるWi-Fiルーター。値段も比較的安くコストパフォーマンスに優れているのが大きなポイントです。

口コミの評判

・設定はバッファロー製品らしく簡単でした。また、一階に設置しましたが十分三階まで電波も届いて快適です。子どもたちもYOUTUBEがどこでも途切れることなく見られると喜んでいます。
・自宅でWi-Fi利用するために、無料で頂いたルータが使い物にならなく購入しました。自宅は二階建てですが、商品紹介のとおり、Wi-Fi接続に問題ありません。建物内に限らず、自宅駐車場でもつながり、買って良かった商品です。
・家の中で、何処でも繋がり、パソコン、スマホ、プリンターと使っていますが、最高だ、良い商品を有難うございます。
・スマホ4台、ゲーム機1台、パソコン2台とプリンターを無線LAN接続していますが、以前よりサクサク繋がりストレスがなくなりました。買い換えてよかったです。

2位:BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-2533DHP2

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-2533DHP2

バッファローの使いやすさ、性能、価格の三拍子が揃ったバランスの取れたWi-Fiルーターです。

しっかりとネットを利用する人にも十分な性能を兼ね備えているWi-Fiルーターで、3階建ての家で電波が届くか不安な場合にもこれならまず問題なく安定した通信を確保することができます。

最新のWi-Fi規格に対応し、有線LANにはギガポートを備えています。

通信速度も非常に速く安定した通信ができるため、通信の質を確保することができます。

サイズ的には大きめのWi-Fiルーターとなりますが、その理由はアンテナになります。アンテナの効率を最大化したことで、アンテナとアンテナの間に一定の距離が必要となり、このサイズになりました。

アンテナの効率を重視したことで、遠くまでしっかり電波を飛ばすことが可能。4本の電波は角度を変えられるため、よく通信機器を使う部屋に向けるもよし、1階から3階まで幅広いエリアに電波を広げるのもよしと、思い通りの使い方ができるようになっています。

もちろんバッファローらしく、初期設定や接続設定も簡素化されているため利便性が向上しており、複数の通信機器を同時につないでも安定した通信が可能になっています。

3階建ての家に必要とされる性能と機能を集約することに成功したWi-Fiルーター。値段抑えつつ必要十分な性能と機能を実現しているため、難しいことを考えずにとりあえずちゃんとつながるWi-Fiルーターが欲しい人は、このWi-Fiルーターで決まりです。

口コミの評判

・今までが有線のルーターでしたので、今は家中どこでもパソコンを使えるのでノンストレスです!!ネットもサクサク!!!
・木造二階建ての家に引っ越した際に本ルーターに買い替えましたが、家中のどの場所でもストレスなくアクセスでき満足しています。
・可動アンテナが4本あるので、1階〜2階まで広範囲まで行き届きます。このクラス最高。
・接続も簡単でWi-Fiエリアも広がり、そのうえ同時に何台もネットにつなげられ買って正解でした。

1位:NETGEAR WiFi 無線LAN 親機 ルーター R8500-100JPS

NETGEAR WiFi 無線LAN 親機 ルーター R8500-100JPS

接続推奨台数が最大64台という驚異的な性能を誇るWi-Fiルーターです。

高性能なWi-Fiルーターで知られるネットギアの製品で、圧倒的な性能の高さとなっています。

トライバンドに対応しており、5GHzと2.4GHzの周波数帯に対応しているだけでなく、各周波数帯の通信容量も非常に多いためテレビやゲーム機につないで4K高画質動画やゲームをしてもスムーズな通信を維持することができます。

搭載されている4本のアンテナは可動式となっているため、1階から3階まで電波を届けることが可能。またアクティブアンテナとなっているため弱い電波を確実にキャッチしシグナルを強化してくれるため、通常なら不安定になる距離でも安定した通信が可能です。

有線LANポートも最大2倍速のネットワークHDD接続ができるリンクアグリゲーションを兼ね備えているため、有線LANとしても非常に優秀です。

最大64台に接続することができるゲーム用に開発された超高性能なWi-Fiルーター。2万円前後という価格帯ですが、価格からは考えられないほどの高性能であるため、家が広かったりネット回線を強化したい場合には、間違いなくこのWi-Fiルーターが最有力候補となります。

中途半端なWi-Fiルーターを買って、結局つながにくくて後悔するくらいなら、最初からこのWi-Fiルーターを買っておきましょう。値段と性能を比較すれば圧倒的にコストパフォーマンスに優れた製品であるため大満足間違いなしです。

口コミの評判

・NASに4k動画を入れてテレビにwifi経由で飛ばしましたが、遅延、途切れることなく観れました。満足です。
・思ったより簡単に設定できました。管理画面がとても分かりやすくできています。接続代数、速度、全て満足しています。また、Wifiの接続時間など任意に設定できて便利です。
・PCゲームでもラグを感じることはないでしょうし、PS4などのゲーム機でネット対戦をしても、批判されることもないかも。家庭用とされていますが、スペック的に事業所や店舗などでも十分に対応出来るのではないでしょうか。画像や音楽、動画を開くまでに一拍ある感じですが、再生が始まってしまえば途切れるようなことはありませんでした。
・NETGEARの最新テクノロジーをこれでもかと注ぎ込んだ怪物ルーター。木造2階建ての我が家の端から端まで届くのはもちろん、道路を挟んだ向こう側にまで離れてもスマホがつながりました。複数台のデバイスを最適な通信状態でつなげるとされていますから、家族でPC、スマホをヘビーに使うような家庭でも快適に使えるでしょう。

まとめ

一戸建てのWi-Fiルーター選びは非常に難しく、2階建てや3階建てでも建材や広さによって有効なWi-Fiルーターも大きくことなります。

パワーが弱くても3階建てで十分に使える場合もあれば、パワーが強いのに2階建てでも中継機が必要になる場合もあります。

そのため少しでも不安な場合には、迷わずオーバースペックな高性能Wi-Fiルーターを選んでおいて間違いありません。中途半端な性能のWi-Fiルーターを選んでしまうとつながりにくくなってしまい、不便なネット環境になってしまいます。

今後は、通信機器も増加するため、今はムダに思える高性能Wi-Fiルーターも将来的には必要になるため、オーバースペックであることはあまり気にする必要はないでしょう。

自宅に合った最高のWi-Fiルーターを見つけ出しましょう。

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