マンション向けWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 設置場所から必要機能まで

      2018/07/10

人気のマンション向けWi-Fiルーター(無線LAN)

自宅のマンションで快適なインターネット環境を整えるためには必要不可欠になる人気のマンション向けWi-Fiルーター(無線LAN)。戸建てとは異なる条件がたくさんあるため、Wi-Fiルーターを厳選しなければ快適なインターネット環境を構築することができなくなってしまいます。

ところが明確なマンション向けWi-Fiルーターというものは存在せず、さらにバッファロー、ネットギア、NEC、TP-LINK、アイ・オー・データなどのメーカーが多種多様なWi-Fiルーターを販売しているため、選び方が分からなくなってしまいます。

そこで今回は、マンションでも高速通信で快適にインターネットを楽しめるマンション向けWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。Wi-Fiルーターにとってマンションは厳しい環境のため、Wi-Fiルーター選びを間違えるとつながりにくくなってしまいます。




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マンション向けWi-Fiルーター(無線LAN)とは?

そもそもマンション向けWi-Fiルーターとは、具体的にはどのようなものなのでしょうか。まずはマンション向けWi-Fiルーターの特性を理解しておきましょう。

マンション内でも高速通信が可能なWi-Fiルーター

Wi-Fiルーターの中には、明確にマンション向けとして販売されているWi-Fiルーターは存在しておらず、基本的には間取りに合わせて最適な性能と機能を兼ね備えているWi-Fiルーターを選ぶことになります。

しかし間取りだけでWi-Fiルーターを選んでしまうと、マンションではつながりにくくなってしまうことも少なくありません。

マンションは、Wi-Fiの電波がつながりにくい特性を兼ね備えているたため、同じ間取りで行ってもWi-Fiルーターの設置場所や環境によって条件が大きく異なってくるためです。

そんなWi-Fiルーターにとっては非常に厳しい環境でもつながりやすさと高速通信を実現してくれるのがマンション向けWi-Fiルーターとなります。

最新のWi-Fi規格を兼ね備えている

マンションで使用するWi-Fiルーターは、最新のWi-Fi規格を兼ね備えていることが大前提となります。

Wi-Fiルーターには規格が存在しており、Wi-Fi規格は時代を経る中で進化を遂げてきました。そのため最新のWi-Fi規格は、データ通信量や安定性が過去のWi-Fi規格に比べて圧倒的に高められています。

通信速度とつながりやすさの確保が難しいマンションでは、Wi-Fi規格も最新のものを選ぶことが大切になります。

推奨される規格はIEEE802.11acというもので、旧世代の規格に比べて11倍のデータ通信容量を実現しています。

さらに5Ghzと2.4Ghzという2つの通信規格にも対応しているため、電波干渉を防ぎつつ複数の通信機器で同時に通信しても混雑しにくくなっています。

IEEE802.11acが持っている特性は、マンションでは非常に有効な要素となるため、マンションの中でも安定した高速通信を実現するならIEEE802.11ac規格のWi-Fiルーターを選びましょう。

ちなみにIEEE802.11ac規格は、11acなどとも省略されるため、確認するときには見逃さないようにしましょう。

外付けアンテナで指向性アップ

Wi-Fiルーターには、2種類のアンテナタイプが存在しており、それぞれ内蔵アンテナイプと外付けアンテナタイプに分類することができます。

どちらのアンテナタイプにも一長一短があるため、一概にどちらが優れているとは言えませんが、マンションで使用する場合には内蔵アンテナタイプよりも外付けアンテナタイプの特性の方が向いているといえます。

内蔵アンテナタイプは、Wi-Fiルーターを中心として球体状に電波を広げるため、広範囲にまんべんなく電波を届けることができます。

一方で外付けアンテナタイプは、Wi-Fiルーターから一方向に電波を飛ばすことができます。指向性があるため、マンションのフロアの形状に合わせて最適な方向へ集中的に電波を飛ばすことができます。

この外付けアンテナタイプの特性を生かすことで、Wi-Fiルーターの設置場所が限られるだけでなく、フロアの形状が大きく歪んでいることが多いマンションでも通信速度を確保しつながりやすいインターネット環境を構築しやすくなります。

ビームフォーミング機能でつながりやすい

ビームフォーミング機能とは、通信端末の位置を自動的に検知して、通信端末に向かって集中的に電波を飛ばす機能のことです。

簡単に言ってしまうと、スマートフォンやタブレットに向かってWi-Fiルーターが自動的に電波を飛ばすというもので、より安定した高速通信が可能になります。

電波が届きにくいマンションの中でもビームフォーミング機能を搭載しているWi-Fiルーターなら、電波が届きやすくなります。本来なら通信がつながらなかったり不安定になるポイントでも、ビームフォーミング機能を搭載していることでつなげることができる可能性もあります。

また部屋を移動しながらスマートフォンやタブレットを操作するときにもビームフォーミング機能は大活躍してくれます。

マンションや戸建てに関係なくビームフォーミング機能は非常に便利な機能ですが、特にマンションにおいてはビームフォーミング機能の真価が発揮されます。

MU-MIMO対応で複数人でも高速通信

Wi-Fiルーターには、MIMOとMU-MIMOという技術が搭載されている製品があります。

MIMO技術は、2台の端末が同時に通信を開始したとき、1台の通信を終えなければ次の1台の通信を開始することができません。つまり2台目の端末は通信が待たされるため通信速度が低下したりつながりにくくなったりします。

一方のMU-MIMO技術は、2台の端末が同時に通信を開始したとき、2台同時に平行して通信を行うことができます。一方が待たされることがないため、複数の端末を使用していても安定した高速通信が可能となります。

そのため複数の通信機器を同時に使用する場合や家族や友人などが同時に通信機器を利用する場合には、MU-MIMOに対応しているWi-Fiルーターの方が圧倒的に高速の通信を行うことができます。

MU-MIMOに対応しているWi-Fiルーターは、最新のWi-Fi規格であるIEEE802.11ac規格のみ対応しているため、MU-MIMO対応のWi-Fiルーターを選ぶためには、IEEE802.11ac規格を選ぶ必要があります。

ワンルームマンションなら一人暮らし向けWi-Fiルーターでも大丈夫

マンションに最適なWi-Fiルーターを探している場合であっても、ワンルームマンションなど空間がひとつとなっていて壁で遮られていないマンションの場合には、高性能なWi-Fiルーターでなくても安定した通信が可能になる可能性が高くなります。

一人暮らしなどでワンルームマンションに住んでおり、Wi-Fiルーターを探している場合には、マンション向けWi-Fiルーターではなく、一人暮らし向けWi-Fiルーターの記事を参照してください。

一人暮らし向けWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 必要性から安くなる方法まで

マンションがWi-Fiルーター(無線LAN)に厳しい環境である理由

マンションで使用するためにWi-Fiルーターを選ぶときには、オーバースペック気味の製品を選ぶことが大切になります。なぜならマンションという環境自体がWi-Fiルーターにとって不向きで厳しい環境だからです。

では、なぜマンションがWi-Fiルーターにとって厳しい環境となるのでしょうか。

電波を通しにくい鉄筋やコンクリートが健在に使われている

マンションは、建材に鉄筋コンクリートなどが使用されています。この鉄筋コンクリートという建材がWi-Fiルーターの大敵となります。

鉄筋やコンクリートは、Wi-Fiルーターの電波を通しにくい性質があります。

そのため鉄筋コンクリート造のマンションでは、同じ広さの木造の一戸建てに比べてWi-Fiルーターの電波が通りにくく、快適なインターネット環境を構築しにくくなっています。

フロアの形状がいびつ

一戸建ての建物の場合には、Wi-Fiルーターから均等に空間が配置されているためWi-Fiルーターから通信機器までの最短距離が短くなります。そのため比較的簡単に電波が届きます。

ところがマンションでは、区分所有できるのがフロアであることが多く、一戸建てが立体的であるのに対してマンションは平面的になります。

その結果、一定の延べ床面積を確保しようとすると平面的に広い空間が必要になります。

さらに効率的に部屋を配置するために、マンションでは正方形ではなく長方形の部屋の形状を確保していることがほとんどです。

その結果、Wi-Fiルーターから部屋の端までの最短距離が一戸建てに比べて長くなってしまいます。

もちろん、Wi-Fiルーターから通信機器の間にはコンクリート製の壁が立ちはだかる可能性も高くなります。

マンションならではの構造的な理由によってWi-Fiルーターの電波が通りにくくなってしまいます。

Wi-Fiルーターの設置場所が限定されている

一戸建ての場合には、通信機器を頻繁に利用する場所や建物の構造から最適なモデムとWi-Fiルーターの設置場所を自由に選ぶことができます。

ところがマンションでは、ネット回線があらかじめ配線されているため、モデムやWi-Fiルーターを設置する場所が決められています。

モデムとWi-Fiルーターの設置場所が部屋の中心なら問題ありませんが、モデムとWi-Fiルーターの配置を考えてマンションが設定されているわけではないため、どうしても部屋の中心から偏ることになります。

その結果、Wi-Fiルーターから遠いポイントでは電波が届かなかったりつながりにくくなったりする現象が発生しやすくなります。

家電の電波干渉を受けやすい

マンションでは、狭い空間に効率的に家電を配置できるようになっています。そのため狭い空間を有効に広く使用することができますが、一方で金属が多く使われていて電波を発生させる家電が集中することで、Wi-Fiルーターは電波干渉を受けやすくなります。

家電を配置する以上、Wi-Fiルーターが電波干渉を受けるのは仕方ないことです。

部屋の構造によって、Wi-Fiルーターにとっては不利な条件となります。

Wi-Fiルーターが乱立する

マンションは、壁を共有していることから隣の家との距離が近くなります。また多くの家庭が強力なWi-Fiルーターを導入しています。

その結果、Wi-Fiルーターの乱立地帯となってしまいます。

Wi-Fiルーターの電波同士が干渉してしまうため、電波が届きにくくなったり不安定になったりする可能性があります。

マンションでは、強力なWi-Fiルーターを設置しないと無線通信が使いにくくなってしまった、ほかの家庭ででも強力なWi-Fiルーターを設置して電波のぶつけ合いが発生してしまいます。

マンションという構造的にWi-Fiルーターに不利な環境であると同時にほかのWi-Fiルーターの干渉という大きな問題に悩まされるところです。

モバイルルーターという選択肢もある

自宅にインターネット回線を構築してWi-Fiルーターで無線環境を整えるのが面倒な場合には、モバイルルーターを利用するという方法もあります。

使用状況が限定されているなら、モバイルルーターでも十分に快適なインターネット環境を整えることが可能。自宅だけでなく外出先でも使えるため、どこへでもインターネット回線を持ち運んで無制限に使うこともできます。

モバイルルーターには、格安SIMを利用するモバイルルーターや回線ごと契約できるレンタルモバイルルーターまであるため、使用条件に合わせて最適なものを簡単に選ぶことができます。

さらにモバイルルーターについて詳しく知りたいなら、以下の記事を参照してください。

レンタルモバイルルーター(ポケットWi-Fi)のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 選び方で無制限で値段が安い

マンション向けWi-Fiルーター(無線LAN)を設置する際に気を付けるべきポイント

設置環境によって使い勝手に大きな差が発生するWi-Fiルーターは、設置する際にどのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。

家の広さに合わせた性能のWi-Fiルーターを設置する

設置の際に最も気を付けなければいけないのが家の広さに合わせた性能のWi-Fiルーターを設置することです。

Wi-Fiルーターは電波が届く範囲に限りがあり、電波の届く範囲が狭いWi-Fiルーターでは家全体をカバーするのが難しくなります。

どれほど最適なポイントにWi-Fiルーターを設置しても、Wi-Fiルーター自体にパワーがなければ家の隅々まで電波を届けることができません。

Wi-Fiルーター選びの範囲にもなる部分ですが、必ずWi-Fiルーターの性能は家の広さに合わせたものにしましょう。

マンションの場合には、電波が通りにくい条件が数多く存在するため、ワンランク上の間取りに対応しているWi-Fiルーターにしておけば安心です。

建材に注意が必要

Wi-Fiルーターの電波は、通りやすい建材と通りにくい建材があり、同じ広さの家でも建材によって電波が届く場合と届かない場合があります。

電波が通りにくい建材としては鉄筋コンクリートが挙げられます。そのため木造の一戸建ての家と鉄筋コンクリート造のマンションでは、同じように電波が通りません。

マンションと構造的に似ているアパートの場合には、木造であることがほとんどであるためマンションほどのパワーが必要でない場合がほとんどです。

建材が電波を通しにくいものである場合には、ワンランク上のパワフルなWi-Fiルーターを選びましょう。

設置する高さは1m~2m

Wi-Fiルーターは、障害物があることで電波が届きにくくなるため、床に置かず高さ1m~2mほどのポイントに置くようにしましょう。

また床だけでなく、鉄骨などの柱、金属製の棚、キッチンやお風呂などの水回り、冷蔵庫や電子レンジといった電波に干渉しやすいものも障害物となります。

これらの電波の障害物となるものの近くには、できるだけ設置しないようにしましょう。

設置場所は家の中心が理想

Wi-Fiルーターを設置するときに理想的な場所は家の中心です。その理由は単純で、家の中心に設置すれば電波が広範囲をカバーできるためです。

できるだけ家の中心に近いところに設置することを心がけましょう。

家の中心が無理なら利用頻度が多い場所

どうしても家の間取りや配線の環境によって家の中心にWi-Fiルーターを設置できない場合には、使用頻度の多い場所をWi-Fiルーターを設置しましょう。

玄関や廊下よりもリビングルームや寝室で高速通信を実現する方が利便性が高まります。家の中心に置くよりも、よく無線通信を利用する場所にWi-Fiルーターを設置した方が利便性が高まることは十分にあり得ます。

家の中心にWi-Fiルーターを設置するのが難しい場合や無線通信を利用する場所が家の中で限られている場合には、無線通信の利用頻度が多い場所にWi-Fiルーターを設置してみましょう。

マンション向けWi-Fiルーター(無線LAN)の使い方

Wi-Fiルーターの基本的な使い方と設置方法を知っておきましょう。以前は、Wi-Fiルーターの設定も非常に難解なものでしたが、今では比較的簡単に設定できるようになっています。

Wi-Fiルーターの基本的な使い方

1.WANポートに回線ケーブルを接続する
2.ACアダプターを接続する
3.スタートボタンを押す
4.パソコンやスマートフォンでユーザ名やパスワードを入力する

Wi-Fiルーターの接続には、設定のほかにインターネット回線用のモデムが絡んでくるため非常にややこしく思えますが、基本的にはコードで接続してからスタートボタンを押せば簡単に接続することができます。

ただしWi-Fiルーターの製造メーカーによって接続方法や設定方法が異なるため、各Wi-Fiルーターに合わせて設定しなくてはいけません。

Wi-Fiルーターに付属する接続ガイドを確認しながら使いましょう。

Wi-Fiルーターとスマートフォンを接続する方法

1.スマートフォンの設定からWi-Fi接続を行う
2.接続したいWi-FiルーターのSSIDから接続するWi-Fiルーターを選ぶ
3.パスワード欄に暗号化キーを入力する
4.接続をタップして接続が完了したことを確認する

Wi-Fiルーターとスマートフォンを接続するときに失敗しやすいポイントが「SSID」と「暗号化キー」です。この2つの意味を理解していないと入力すべき値が分からず接続できなくなります。

Wi-FiルーターのSSIDと暗号化キーは、Wi-Fiルーター本体、箱、セットアップカードなどに記されているため、必ずチェックしておきましょう。

電波が混雑する際の対処法

1.Wi-Fiルーターを適切な位置にセットする
2.家の広さに応じたWi-Fiルーターを使う
3.アルミでWi-Fiルーターの電波にムダが発生しないようにする

Wi-Fiルーターの電波が混雑する理由は、周辺環境やWi-Fiルーターそのもののパワーにあります。そのため、Wi-Fiルーターの位置を変えたりWi-Fiルーター自体を交換することで、電波干渉を防ぐことができます。

どうしても設置場所やWi-Fiルーターを変えずに通信速度を上げたいなら、アルミホイルを用いたアンテナが効果的です。

アルミホイルやアルミ缶を使ってパラボラアンテナを作り、Wi-Fiルーターにセットします。パラボラアンテナをセットすることで、電波が不要な方向へと飛んでいくことを防ぎ通信速度の改善が可能となります。

特にマンションでは有効な方法で、どうしても部屋の隅にWi-Fiルーターを設置しなければならない場合には、アルミホイル製のパラボラアンテナを使うことで電波のムダを防いで通信速度と安定性を向上させることができます。

電波が届かないときには中継機を使う

1.Wi-Fiルーターを設置する
2.電波が届かない範囲にWi-Fiルーターの中継機を設置する

電波が届かない範囲がある場合には、中継機を利用しましょう。中継機を利用すれば、親機だけではカバーできない範囲まで電波を届けることができます。

中継機は非常に安い値段で販売されているため、親機を交換するよりも中継機を導入する方が安上がりになる場合もあります。

電波が届きにくいマンションでは、中継機を活用するのもお手軽で有効な手段です。

中継機Wi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 コンセントタイプの使い方まで

Wi-Fiルーターがつながらない場合の対処法

1.モデムとWi-Fiルーターの電源が切れていないか確認する
2.モデムとWi-Fiルータールーターに異常がなければWi-Fiルーターのコンセントを抜く
3.20秒以上待ってから、再びWi-Fiルーターのコンセントを差す
4.直らなければモデムとWi-Fiルーターのコンセントを抜く
5.20秒以上待ってから、再びモデムとWi-Fiルーターのコンセントを差す

Wi-Fiルーターがつながらない場合、モデムだけでなくWi-Fiルーターにも問題がある場合があります。Wi-Fiルーターのコンセントを抜いて電源を切ってもうまく機能しない場合には、モデムの問題も疑いましょう。

Wi-Fiルーターは、寿命が近づくとインターネット回線が切れてしまう現象が発生する場合があります。頻繁にインターネット回線が切れる場合には、完全に壊れる前に早めに新しいWi-Fiルーターを購入しておきましょう。

なおモデムに問題がある場合には、契約しているプロバイダに連絡しましょう。

マンション向けWi-Fiルーター(無線LAN)の選び方のポイント

Wi-Fiルーターを選ぶときには、どのようなポイントに気をつけなければいけないのでしょうか。Wi-Fiルーターの選び方のポイントを確認しておきましょう。

マンションの広さと性能

Wi-Fiルーターを選ぶときに、まず確認しておかなくてはいけないのがマンションの広さとWi-Fiルーターの性能の兼ね合いです。

Wi-Fiルーターは、推奨される間取りが記載されていることが多く、家の広さに応じて最適な性能を選ぶことが基本となります。

ただしWi-Fiルーターが想定している家の広さと実際の間取りに誤差が発生することが多く、さらにマンションは電波が通りにくいため、Wi-Fiルーターを間取りから選ぶときには広めの間取りのWi-Fiルーターを選んでおきましょう。

例えば、2LDKのマンションなら3LDK推奨のWi-Fiルーター、3LDKのマンションなら4LDK推奨のWi-Fiルーターといった具合に選んでおけば、安心して使うことができます。

Wi-Fiルーターの費用をケチってスマートフォンやタブレットが日常的にブツブツ切れるWi-Fi環境になってしまっては本末転倒です。Wi-Fiルーターに関しては「大は小を兼ねる」ということを理解しておき、オーバースペック気味の製品を購入しておきましょう。

接続機器の数と使用人数

Wi-Fiルーターに接続する機器が増えれば、必要となるパワーも増えます。

Wi-Fiルーターに接続する機器の数は、使用人数が増えるほど多くなる傾向にあります。特にスマートフォンは1人1台持っていることが多いため、人数が増えれば接続機器数も増えていきます。

またパソコンやテレビでインターネット回線を利用する場合には、同時に接続される通信機器の数が増えます。

Wi-Fiルーター選びでは、接続機器の数と使用人数も考慮して最適なパワーの製品を選ぶようにしましょう。

使用目的

使用目的がはっきりすれば必要となるWi-Fiルーターの性能も判断しやすくなります。

スマートフォンでサイトをチェックする程度なら高速通信は不要ですが、高画質の動画を大量に見たり、テレビやゲーム機と接続して利用したりすると、通信のデータ量も爆発的に増加し、性能が低いWi-Fiルーターでは低速に感じてしまうことになります。

そのため、使用目的をはっきりとさせておき、もしデータ通信量が多くなる使用目的ならWi-Fiルーターの性能も高めに設定してWi-Fiルーター選びをしましょう。

Wi-Fi規格

Wi-FiルーターにはWi-Fi規格があり、規格によって性能が大きく変わります。

推奨される規格はIEEE802.11acというもので、旧モデルと比べて圧倒的に性能が高くなっています。

はっきり言ってac対応モデルを選んでおけば、難しいことを考えずに高性能なWi-Fiルーターを見つけ出すことができます。

Wi-Fi規格は、通信規格である5Ghzと2.4Ghzへの対応にも影響しているため、Wi-Fiルーター選びでは非常に重要な要素となります。

特に5GHz帯の電波は、電波干渉が発生しにくいためマンションで利用するには最高の周波数となっています。マンションでは、5GHz帯の電波に切り替えるだけで、通信速度と安定性が格段に向上する可能性もあります。

昔から使っているWi-Fiルーターがつながりにくくなっていたり、できるだけ快適なネット環境をマンションでも構築したいと考えているなら、難しいことは考えずIEEE802.11ac規格のWi-Fiルーターを選んでおけば間違いありません。

アンテナタイプ

Wi-Fiルーターには、2種類のアンテナタイプがあります。それぞれ内蔵型と外付け型になっています。

内蔵型は低価格帯のWi-Fiルーターに多く、広範囲に均等に電波を届けることができます。

外付け型は高価格帯のWi-Fiルーターに多く、狙ったポイントに遠くまで電波を届けることができます。

マンションでは、その構造的な問題からも自由に指向性を変えられる外付けアンテナのWi-Fiルーターを選んでおくことをオススメします。

MIMOとMU-MIMOとアンテナの数

アンテナはMIMOとMU-MIMOという技術にも影響します。

MIMOは通信機器を1台ずつ処理するのに対し、MU-MIMOは複数台の通信機器を同時に処理することができます。そのため複数の通信機器で通信をするとMIMOは1台の処理が終わらなければ切り替わらない一方で、MU-MIMOは同時に処理できるため通信を待たされることがありません。

大勢で使用する場合には、MU-MIMOの方が通信速度が速くなります。

MU-MIMOの場合には、複数のアンテナを使って複数の機器と同時に通信することができるため、アンテナ数が多ければさらに通信速度がアップします。

MU-MIMOは、IEEE802.11ac規格から採用されているため、MU-MIMO技術を使いたければIEEE802.11acを選ぶ必要があります。

規格とアンテナの数にも注目しておきましょう。

ビームフォーミング

ビームフォーミングとは、電波をビームのように一方向に飛ばすことができる技術で、ビームフォーミング対応のWi-Fiルーターなら通信機器の位置を判断して自動的に電波を飛ばすためより高速に通信できるようになります。

ビームフォーミングに対応しているWi-Fiルーターを使えば、通信速度を向上させることができるだけでなく途切れにくい安定した通信が可能となり、利便性が格段に向上します。

さらに位置を自動的に感知して電波を飛ばしてくれるため、家のどこにいても通信速度を高めることができます。

そのうえ積極的に一方向に電波を飛ばすため、本来なら電波が届かない位置でも電波が届くようになります。

ビームフォーミングについては、通信機器もビームフォーミングに対応したものでなければならず、人気のスマートフォンで言えばiPhone 6以降でなければ利用できません。

もし通信機器がビームフォーミングに対応しているなら、Wi-Fiルーターもビームフォーミングに対応しているものを積極的に選びましょう。

また今後もビームフォーミングに対応した製品が増えることを考えれば、今はビームフォーミングに対応した通信機器を持っていなくてもビームフォーミングに対応したWi-Fiルーターを選ぶことをオススメします。

サイズ

Wi-Fiルーターは、モデムやコンセントの位置から設置する場所が限定されるのが現状です。そのため設置スペースも自然と限られたものになってきます。

もしWi-Fiルーターの設置スペースを広く確保できないなら、サイズが小さなコンパクトタイプのWi-Fiルーターを選びましょう。

ただし電波が通りにくいマンションでは、サイズ的には多少無理をしてでもしっかりとした性能のWi-Fiルーターを選んでおくことを推奨します。

接続のしやすさ

Wi-Fiルーターを設置するときに鬼門となるのが初期設定から最初の接続までです。設定が複雑なWi-Fiルーターを選んでしまうと機械が苦手な人は設定できず、なかなかWi-Fiルーターに接続することができなくなってしまいます。

しかし最近では、簡単に接続できる機能が搭載されているWi-Fiルーターも販売されており、初期設定から接続までを簡単に行えるWi-Fiルーターを選ぶことで機械が苦手な人でもすぐにWi-Fiルーターを利用できるようになっています。

機械が苦手なお年寄りや女性がWi-Fiルーターを設置する場合には、できるだけ接続しやすいWi-Fiルーターを選んでおきましょう。

耐久性

Wi-Fiルーターは、常に駆動して通信を担い続きます。そのため耐久性が低いWi-Fiルーターは簡単に壊れてしまいます。

値段が安いWi-Fiルーターを選びたくなるものですが、耐久性が低くすぐに潰れてしまっては意味がありません。

またWi-Fiルーターが壊れてしまうと、新しいWi-Fiルーターを設置するまでインターネット環境が万全なものとならず、新たに設定するにも面倒がかかります。

そのため、できるだけ耐久性の高いWi-Fiルーターを選ぶようにしましょう。耐久性に関しては実際に使ってみなければ分からない部分も多いため口コミの評判などを参考にしてみましょう。

価格

Wi-Fiルーターは、低価格帯のものから高価格帯のものまでさまざまなものがありますが、マンションで使用するWi-Fiルーターはどうしても高性能なものに偏ります。

高速で安定したネット環境をマンションでも整えたい場合には、間取りにもよりますが1万円以上するWi-Fiルーターを選んでおきましょう。

マンションでは、近所でもWi-Fiルーターが強力なものに変えられていくなど周囲の電波環境も刻々と変化するため、ちょっとしたことくらいで通信速度が落ちたり不安定になったりしないWi-Fiルーターを選んでおくことをオススメします。

値段だけでは一概にいえませんが、ある程度の部屋の広さがあるなら2万円前後のWi-Fiルーターを選んでおけば間違いありません。マンションでWi-Fiルーターを導入する場合には、予算を抑えるのは禁物です。

マンション向けWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキング

ここからは、Wi-Fiルーターにとっては最悪の環境であるマンションでも最高のネット環境を構築できるマンション向けWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、価格、口コミ評判などを参考にランク付けしています。

10位:TP-LINK WiFi 無線LAN ルーター Archer C5400

TP-LINK WiFi 無線LAN ルーター Archer C5400

8本の外付けアンテナで圧倒的な高速通信を可能にするWi-Fiルーターです。

最先端技術の粋を集めたWi-Fiルーターとなっており、かつてないほどの通信速度を実現しています。

最新のWi-Fi規格を搭載し、2.4GHzバンドと5GHzバンドに対応。さまざまな通信機器を同時に接続しても高速通信が可能となっています。

また安定性もバツグンで、自動的に通信網が最適化する機能によって途切れず安定したWi-Fi通信が約束されます。

MU-MIMOに対応しているため、最大4台の同時ストリーム通信も可能となっており、従来の規格のルーターの複数台通信と比較して4倍の通信速度を実現します。

8本の外部アンテナとビームフォーミング機能によって、接続している端末の距離や方向を検知し電波を集中して送信することで高速なネットワークを安定して供給します。

パワフルな1.4GHzデュアルコアCPUと3つのコプロセッサが搭載されているため、高い負荷がかかる作業を4時間行っても安定した速度と信頼性を実現します。

とにかく高性能なWi-Fiルーターであるため、広いマンションでも十分に対応することができるWi-Fiルーター。複数の通信機器をつないで安定した高速通信を実現したい人にピッタリです。

口コミの評判

・鉄筋造りの壁を、結構通り抜けてくれるような、窓際に置いたから良いのかわかりませんが、遠くの建屋にも飛んでくれています。直線で100m位は楽に届いています。
・通信の速さにびっくりです。これ最強ですね。
・最高に早い!!その上コスパ○。ネットギアのオーベやASUSも上位機種を購入し試しましたがこれが一番効果が出ました!電波も強く途切れることもないので安心して使用出来ます、非常にオススメです。
・インターネット接続が途切れなくなりました。快適に表示されるされるので購入して満足しております。

9位:ASUS Wi-Fi無線ルーター RT-AC68U

ASUS Wi-Fi無線ルーター RT-AC68U

しっかりとしたセキュリティで安全性を確保することができるWi-Fiルーターです。

3本の外付けアンテナを搭載している4LDKに対応したWi-Fiルーターで、十分な広さのマンションでも快適な通信速度を確保することができます。

台湾の人気電気機器メーカーであるASUSの製品ということもありセキュリティも万全。永年無料セキュリティ機能を搭載しており、いつまでも最新のセキュリティで不正アクセスから通信機器を守ってくれます。

最新のWi-Fi規格に対応しており、5GHzと2.4GHzのデュアルバンドで複数の通信機器を同時につないでも安定した通信速度を維持することができます。

便利で高速なUSB3.0ポートを搭載しているため、パソコンやゲームを快適に楽しむことができます。

自宅で気軽に高速通信のネット環境を構築することができるWi-Fiルーター。値段も抑えられているため、コストパフォーマンスを重視する人も満足できるWi-Fiルーターです。

口コミの評判

・コンクリマンションの部屋の端から端までしっかり電波が届きます。購入して良かったです。
・同時接続台数が10台以上になるときもありますが、PCスマホ問わず安定感のある接続ができています。細かい設定項目も多く、あまり詳しくなくても扱いやすいメニュー画面になっています。これまで使用していた機種に比べて電波が違う階にも届くようになったので、これ1台で済むようになりました。
・設定方法、設定内容、パワー、どれをとっても自宅で使うには十分な内容です。家族が五人。スマホ5台、グーグルキャスト2台、グーグルホーム1台、ビデオ2台、テレビ2台、PC4台5人の同時接続がどうのように発生するかわからないが性能「接続台数18台」なので一人3台まで同時利用してもだいじょぶだと考えております。
・普通のネットサーフィンなどでは安い無線ルーターとあまり差が感じないと思いますが、無線速度・状態に影響が大きいスポーツ、FPSのオンラインゲームをするとき、複数の機器が同時にネットを使うときはすごいパフォーマンスを見せてくれます。

8位:I-O DATA WiFi 無線LAN ルーター WN-AX2033GR2

I-O DATA WiFi 無線LAN ルーター WN-AX2033GR2

内蔵アンテナで広範囲をカバーすることができるWi-Fiルーターです。

最新のWi-Fi規格に対応しており、1733Mbpsという高速通信が可能なWi-Fiルーターとなっています。

4×4の内蔵アンテナを装備しており、上下、左右、奥行き、全方向360度に電波を飛ばすことができるため、死角を作らずにあらゆる方向で接続しやすくなっています。

さらに最大通信距離を極限まで高める高性能パワーアンプを併用した独自技術の「360コネクト」を搭載。あらゆる方向に広範囲で電波を届けます。

ビームフォーミングW技術に対応しており、端末の位置を自動的に特定して通信を強化することができるため、スマートフォンやタブレットを移動しながら使うときにも便利です。

ネットフィルタリング機能を装備し、MU-MIMOに対応していることで、複数の端末で接続しても通信速度を落とさずに安定した通信が可能となっています。

動画などのデータ容量の多いコンテンツもサクサク楽しむことができるWi-Fiルーター。アンテナは外付けではありませんが、マンションでも十分に電波を届けることができます。

口コミの評判

・肝心のネット接続ですが、全端末で快調です。不安定さが見事に解消され、なんの不安も不満もありません。
・通信速度に過不足がりません。2階も問題なく。繫がります。設定も特に問題なく、簡単に接続できました。
・4LDK、軽量鉄骨の戸建てで、2階の角にWiFiルーターを設置しています。数年前にNECのWG1200HSというWiFiルーターを使っていたときは、1階の部屋でよく接続が途切れていました。ですが、このWN-AX2033GR2はとても安定しています。360コネクト搭載なので、普通のWiFiルーターよりも上下に対して電波が強いです。
・この製品は5G帯 1733Mbsと充分なパワーを持ちセキュリティーや他の付随機能も充実していてなかなか使い勝手も良かったと感じています。

7位:バッファロー WiFi 無線LAN ルーター WXR-1901DHP3

バッファロー WiFi 無線LAN ルーター WXR-1901DHP3

バッファローの幅広いネットの使い方に対応することができるWi-Fiルーターです。

4LDKに対応しているWi-Fiルーターで、6人、18台の推奨利用環境となっているため、マンションでも十分に電波を届けることができます。

最新のWi-Fi規格に対応しているのはもちろん、有線ポートもギガ対応となっているため、テレビ、スマートフォン、パソコン、ゲームなど幅広い使い方に対応することができます。

4K映像を最優先で再生可能なアドバンスドQoS「4K」に対応しているため、高画質の動画を楽しみたい場合にも大活躍してくれます。

外付けのアンテナは3本あり、それぞれ角度が調節できるため、部屋の配置に合わせてアンテナを調整することで、よりネットがつながりやすくなります。

バンドステアリング機能を搭載しているため5GHzと2.4Ghzで自動的に最適な通信機器を選別して誘導し、通信の混雑を解消してくれます。

比較的小型であるのも魅力で、部屋に設置したときにWi-Fiルーターでゴチャゴチャさせたくない場合や設置スペースが制限されているときにも重宝します。

コンパクトながらハイパワーでしっかりと通信の質を維持することができるWi-Fiルーター。利用環境を問わず快適な通信を実現してくれる汎用性の高いWi-Fiルーターです。

口コミの評判

・設定はバッファロー製品らしく簡単でした。また、一階に設置しましたが十分三階まで電波も届いて快適です、子どもたちもYOUTUBEがどこでも途切れることなく見られると喜んでいます。
・価格分しっかりと働いてくれます。コンパクトでとても良い、お勧めです。
・やや大きめですが、アンテナの向きを変えることで、指向性を調節できるのは大変便利です。電波強度は法律で決められているので、製品差は少ないと思います。設定画面も見やすく、スマホ、PCともに視認性良好です。
・購入後すでに半年以上経過しましたが、全く問題なく使用続けています。

6位:TP-LINK WiFi 無線LAN ルーター Archer C2300

TP-LINK WiFi 無線LAN ルーター Archer C2300

超高速のデータ処理によってスムーズが通信を約束してくれるWi-Fiルーターです。

1.8GHzのデュアルコアプロセッサーを搭載しており、超高速データ処理を行うことができます。そのため利用推奨環境は48台と同時接続できる通信機器の数が非常に多く、テレビ、パソコン、スマートフォンなどをたくさん接続したい場合にも問題なく処理します。

最新のWi-Fi規格に対応しており、5GHzと2.4Ghzの2つの周波数帯で最適な通信を実現します。高画質の4Kストリーミング動画の視聴やゲームなどにも十分に対応することができます。

マルチユーザーと効率化のためにMU-MIMOにも対応しており、複数台の通信機器が接続しても通信が不安定になったり速度が低下したりすることもありません。

高性能アンテナにはパワフルなアンプを搭載しており、電波を広範囲まで届けることができます。4LDKが推奨環境となっていますが、ある程度の広さのマンションでも問題なく使うことができます。

広範囲に安定した通信網を構築することができるWi-Fiルーター。テレビやオンラインゲームで大容量のデータ通信をしたい場合には選んでおいて間違いない1台です。

口コミの評判

・簡単設置できます。アプリから簡単接続!見た目もシンプル!LANも複数接続可能なので使い易いw説明書もわかり易く親切です。
・速度についても全く問題無しです。壁を1枚挟んで接続しても安定して速度が出ており、1080pで動画を見ても、ゲームをダウンロードするにもとてもスムーズです。少し大きめではありますが、しっかり電波を飛ばしてくれてる感がすごいです笑
・普段はバッファローのを使用していますが、安定感がやはり違います。位置によって電波の入りが微妙だったりしたのがこれだとバッチリ入ります。
・セッティングの方法はとても簡単で、ストレスなく接続できました。電波の飛びもよく、一般的な住宅でも十分でしょう。また、一番いいと思ったのが、多数の端末から接続しても途切れないということ。友達を呼んで、switchをやったりスマホやタブレットに接続してあげても、誰も途切れることなく使うことができました。家族で住んでる方でも安心して使うことができると思います。

5位:NEC Aterm WG2600HP2

NEC Aterm WG2600HP2

アンテナ内蔵型でスッキリとしたデザインが特徴のWi-Fiルーターです。

ハイパワーなWi-Fiルーターの多くは、外付けアンテナであるためゴツゴツとしたデザインとなっており、リビングルームなどに設置する場合にはインテリアを損なう心配があります。

しかしこのWi-Fiルーターは、スタイリッシュなデザインとなっているためリビングルームにも設置可能でインテリアとも調和します。また縦型デザインのため、限られたスペースでも問題なく置くことができます。

内蔵アンテナは4×4となっており、スタイリッシュなデザインとは対照的にハイパワーとなっています。最新のWi-Fi規格にも対応しているため、広範囲で安定した高速通信を実現することができます。

中継機としての機能もあるため、幅広い使い方に対応できて汎用性の高いWi-Fiルーターです。

インテリアを気にする人にはピッタリなWi-Fiルーター。スタイリッシュに快適なネット環境を整えることができます。

口コミの評判

・設定も簡単。見えて安心ネットで子供のwifi時間管理機能がとても良いですね。
・早速設定してみました。思っていたより混乱することもなく簡単に接続することができました。今までよりは早くなっています。NECなので安心感が強いです。
・簡単にセッティングでき、ワイヤレスが途切れたりしないので良いです。
・au光のルーターと中継器を使ってましたが、途切れる事が多くなったので自前のwifiルーター購入を決意。ビームフォーミング、MU-MIMO対応で探してて、この価格帯で両方対応してるのはこの商品くらいだったので購入。結果、早いし安定感あるし、おまけに中継器いらなくなったので本当に買って良かったと思いました。

4位:バッファロー WiFi 無線LAN ルーター WTR-M2133HP

バッファロー WiFi 無線LAN ルーター WTR-M2133HP

パラボラアンテナ型のユニークなデザインが特徴のWi-Fiルーターです。

トライバンドWi-Fiルーターとなっており、5GHzと2.4Ghzの3つの周波数の電波によって混雑を防ぎ、4K動画などのデータ容量の大きいデータ通信でも問題なく行うことができます。

最新のWi-Fi規格に対応しており、推奨環境は9人、27台と非常にパワフル。たくさんの通信機器で一斉に接続しても不安定になったり通信速度が低下したりすることがありません。

またバンドステアリング機能が搭載されているため、電波の混雑があっても空き帯域へ自動で誘導。常に快適な通信環境を維持することができます。

非常に特徴的な形状をしており、この形状を生かしてテレビや寝室へとダイレクトに電波を飛ばすことができます。無線LANの使用ポイントが限定されている場合には非常に有効な機能です。

また壁際にWi-Fiルーターの配置しなくてはならず、部屋の中心から大きく外れてしまっていても、電波を飛ばす方向さえ間違わなければ家全体で快適に通信できるようになります。

初期設定の設定変更もアプリで簡単に行うことができます。機械が苦手でも失敗することなくネット環境を構築することができます。

ユニークなデザインで思いがけない利便性を実現するWi-Fiルーター。デザインもこれまでにないスタイリッシュなものであるためインテリア的にも高評価です。

口コミの評判

・家族が、スマホ、パソコンとWi-Fi接続者が増えてかなりアクセスが悪くなり購入にいたりましたが、かなり、強力でストレスなくWi-Fiで接続出来ます。
・前の無線ルータからの引き継ぎが簡単。安定してます。値段相応ですよ。
・ずっとNECを使ってきましたが今回BUFFALOに挑戦!最近のルーターは設定も新設設計でわかりやすい。PC15台とスマホ、タブレット10台超の環境で使っていますが快適です。
・3LDKのマンションで最近の3世代はバッファロー製品を使っていました。中継機を設置しても接続にムラがある部屋があったのと、接続台数が最大13台と多いので、本製品を購入しました。中継機はまだ使っていますが、今までの問題は全て解消され、テレビでネット動画をスムーズに見られるようにもなりました。デザインも気に入っています。

3位:バッファロー WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHP/M-CB

バッファロー WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHP/M-CB

コストパフォーマンス抜群で子どもがいても安心して使うことができるWi-Fiルーターです。

マンション向けのWi-Fiルーターの中では比較的値段が安くなっており、予算を抑えたい人でもこのWi-Fiルーターなら導入しやすくなっています。

値段が安くても性能は抜群。最新のWi-Fi規格に対応し、安定した高速通信が可能です。推奨利用環境は6人、18台となっているため、家族が多いうえに全員がスマートフォンを持っていても通信速度が遅くなったり不安定になったりすることがありません。

初期設定も非常に簡単なため、機械が苦手でもセッティングすることができます。

大きな魅力が利用時間を制限できるペアレンタルコントロール機能。子どものいる家庭では、時間を区切ってネット回線を使わせたいものですが、このWi-Fiルーターなら利用時間を制限して子どものネット依存を防ぐことができます。

有線LANもしっかり確保しており、全ポートがギガ対応になっているため、光などの高速回線にも最適です。

スタイリッシュかつコンパクトで必要十分な性能を兼ね備えているWi-Fiルーター。4本のアンテナとビームフォーミング機能によって広範囲もカバーできるため、コストパフォーマンスを重視したマンション向けWi-Fiルーターを探しているならこれにしておきましょう。

口コミの評判

・なんだかんだで無線ルーターは5年に一回くらい買い換えていますが、速いバンドと、繋がりやすいバンドと選べるのがいいですね。野暮なアンテナもなくなったのに、以前よりサクサク繋がっています。
・電波の届く範囲が広くなり、設定も楽にできました。値段からしても申し分ない一品だと思います。
・今まで使用していた機器より電波の強さが格段に上がっていて快適な環境になりました。予想より良かったです。
・baffaloの古いwifiが繋がらなくなって、急遽購入。3階建ての3鉄筋の我が家ですが、この商品はちゃんと3階までwifiが届いてます。中継器がいらなくなりましたよ。頑張って選んで購入してよかったです。

2位:NETGEAR WiFi 無線LAN 親機 ルーター R8500-100JPS

NETGEAR WiFi 無線LAN 親機 ルーター R8500-100JPS

高性能で広いマンションでも確実な通信を実現するWi-Fiルーターです。

MU-MIMOも対応している超強力なトライバンドWi-Fiルーターで、他のWi-Fiルーターでは通信速度が低下したり不安定になったりする環境でも、このWi-Fiルーターなら高速通信を可能にします。

最新のWi-Fi規格に対応しており、接続推奨端末は最大64台と他を圧倒する性能を誇ります。有線LANも7ポートが管理されている充実ぶりで、そのうち2つは最大2倍速のネットワークHDD接続は可能となっています。

ゲーマー向けに開発されているWi-Fiルーターであるため、ネットゲームや高画質動画のストリーミング再生をしても全く問題ありません。大容量のデータ通信で本領が発揮されます。

もちろんスマートフォンなどの通信端末で接続するときにも非常に有効で、弱い電波を増幅するアクティブアンテナを備えており、通信を強化してくれます。

セットアップも非常に簡単で、機械が苦手でもセッティングを容易に行うことができるため安心です。

マンションの部屋が広く全ての部屋で高速な通信を安定して持続させるのが難しいと思う人にはオススメするWi-Fiルーター。値段はそれなりにしますが、値段以上の価値がある1台です。

口コミの評判

・思ったより簡単に設定できました。管理画面がとても分かりやすくできています。接続代数、速度、全て満足しています。また、Wifiの接続時間など任意に設定できて便利です。
・WiFiでつないでいてもping値が有線に劣らず、1~6程度で安定しています。PCゲームでもラグを感じることはないでしょうし、PS4などのゲーム機でネット対戦をしても、批判されることもないかも。家庭用とされていますが、スペック的に事業所や店舗などでも十分に対応出来るのではないでしょうか。
・マンションで使ってたbuffaloのルーターが角部屋まで電波が届かないためにこの機種を購入。位置はbuffaloと全く同じ場所に設置。角部屋で電波を調べたらしっかり80Mbpsで接続できていました。(5GHz)難点は熱が高いことですかね。
・NETGEARの最新テクノロジーをこれでもかと注ぎ込んだ怪物ルーター。木造2階建ての我が家の端から端まで届くのはもちろん、道路を挟んだ向こう側にまで離れてもスマホがつながりました。複数台のデバイスを最適な通信状態でつなげるとされていますから、家族でPC、スマホをヘビーに使うような家庭でも快適に使えるでしょう。

1位:バッファロー WiFi 無線LAN ルーター WXR-2533DHP2

バッファロー WiFi 無線LAN ルーター WXR-2533DHP2

バッファローの4本の外付けアンテナで指向性を高めたWi-Fiルーターです。

人気となっているバッファローのWi-Fiルーターで、使いやすさと性能の高さで高評価を得ています。

最新のWi-Fi規格に対応し、高性能なWi-Fiルーターに搭載されている機能は一通り完備。高速で安定した通信を約束してくれます。

ポイントは4本のアンテナで、大型可動式アンテナによって電波環境をカスタマイズすることが可能です。家の隅々まで高速で安定した電波を供給することができます。

スマートフォンを狙って電波を届けるビームフォーミング機能が搭載されているため、家の中で移動しながらスマートフォンを使っても通信環境が安定し、電波が届きにくいポイントにいても集中的に電波を飛ばすことで通信速度が低下するのを防ぎます。

大型アンテナと薄型ボディを両立させた親和性の高いデザインとなっており、デザイン性に乏しい高生のWi-Fiルーターの中でもデザイン性に優れた製品となっています。

MU-MIMO対応で同時に3台のデータを処理することができ、通信優先順位を設定できるアドバンスドQoSによってストリーミング動画を優先するなど、賢い機能によって限られた性能を最大限に活用することができます。

マンションでも必要十分なネット環境を整えることができるWi-Fiルーター。難しい判断が面倒で、とりあえずマンションに最適なWi-Fiルーターを探しているなら、性能と値段のバランスからもこのWi-Fiルーターを選んでおけば間違いありません。

口コミの評判

・マンションで利用。以前小さいルーター利用していましたが、容量の問題か二台つなげると不安定に、、これを導入して三台つないでも問題なし。二台以上つなげたい場合やはり大きい容量を買うべきだと思いました。
・現在PC(WIN10)×2台、アンドロイド×2台、Iフォン×1台の環境での使用で、就寝時間を除いた時間常にそれら全てを使用している状況ですが、快調です。動画も普通に閲覧できます。
・3LDKのマンションで使用しています。TVでもWi-Fiでネット視聴をしていたのですが、従来持っていた親機ではあまりにも途絶するので、これに買い替えました。接続方法も分かり易く簡単でした。同梱されているカードに書かれているコードを入力すれば即認識。TV2台、タブレット1台、スマホ2台、有線でPC3台…全く問題ありません。TVでのネット視聴も切れたり遅れたりも全く無くなりました。大満足です。
・iPhonexを購入を期に、長年使用してきたルーター(BUFFALO製)との交換を決めました。スマホ3台、PC2台、タブレット3台、その他ゲーム機4台ともに飛躍的に使いやすくなりました。またAOSSを利用した簡単引っ越し機能のおかげで、設置も10分かからず完了。本体の大きさも、アンテナの性能を優先との事なので仕方ありませんね。同じBUFFALOからの入れ替えでしたらオススメの商品だと思います。

まとめ

不確実な要素が多いため選ぶのが難しくマンション向けWi-Fiルーター。マンションは、Wi-Fiルーターにとって厳しい環境であるため、選ぶときにも熟考する必要があります。

条件によっては高性能ではないWi-Fiルーターでも不便なく使用できる可能性は十分にありますが、もしつながりにくさを理由にWi-Fiルーターを交換しようと思っているなら、念には念を入れてオーバースペック気味のWi-Fiルーターを選んでおくようにしましょう。

また今後もインターネットを利用する通信機器が増えることを想定すれば、同時に複数台の通信機器に接続できる高性能なWi-Fiルーターを選んでおく方が便利な生活になることは間違いありません。

しっかりと各Wi-Fiルーターの性能と価格を考慮して、後悔しないWi-Fiルーター選びをしましょう。

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