Wi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 使い方から選び方まで

      2018/07/10

人気のWi-Fiルーター(無線LAN)

スマートフォンの急速な普及によって家庭でも導入されることが多くなったWi-Fiルーター(無線LAN)。パソコンだけでなく、スマートフォン、タブレット、ゲーム機、テレビなどを気軽にインターネットに接続することができるため、現代では必需品となっています。

そんなWi-Fiルーター(無線LAN)ですが、バッファロー、アイ・オー・データ、TP-LINKなどのメーカーが家庭用Wi-Fiルーター(無線LAN)を販売しているため、選び方が分からなくなってしまうものです。

そこで今回は、自宅でもWi-Fiに接続して快適なインターネット環境を実現できるWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。Wi-Fiルーター(無線LAN)の設定や使い方から選び方までご紹介します。




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Wi-Fiルーター(無線LAN)とは?

そもそもWi-Fiルーター(無線LAN)とは、どのようなパソコン周辺機器なのでしょうか。まずはWi-Fiルーター(無線LAN)を選ぶ前にWi-Fiルーター(無線LAN)について詳しく理解しておきましょう。

インターネットに無線接続できる機器

Wi-Fiルーターは、パソコン周辺機器に分類される電気製品です。Wi-Fiルーターの読み方は「ワイファイルーター」で「ウィフィルーター」ではないことに注意しましょう。

Wi-Fiルーターの機能は、インターネットへの無線接続を可能とすることで、Wi-Fiルーターをインターネットに接続しておけば、無線機能を搭載している機器ならWi-Fiルーターを介してインターネットに接続することができます。

最も一般的にWi-Fiルーターが利用されているのがスマートフォンやタブレット。そのほかパソコン、テレビ、ゲーム機などがWi-Fiルーターで利用される最も多い機器となっています。

ところが最近ではスマート家電が登場しており、照明、エアコン、冷蔵庫、洗濯機などがWi-Fiルーターを介してインターネットと接続できるようになっています。

有線接続が可能な製品もある

無線接続のイメージが強いWi-Fiルーターですが、有線接続が可能な製品も数多く存在しています。

無線接続以上に高速で安定した通信が可能になる有線接続は、物理的にWi-Fiルーターと接続可能な範囲にある機器においては非常に有効に活用できます。

Wi-Fiルーターであっても有線接続ができる製品があることを覚えておきましょう。

無線接続できる範囲に限度がある

Wi-Fiルーターは、電波を飛ばして通信機能を持つ機器と接続します。そのため、電波が届く範囲しか有効に機能しません。

Wi-Fiルーターによって電波が届く範囲は大きく異なり、基本的に電波が届く有効範囲が広がるほど大型でアンテナ数が増え値段が高くなります。

無線によるインターネット接続を快適に利用するために必要となるWi-Fiルーターの性能は、建物の建材の材質や構造、さらには広さによって変化します。

Wi-Fiルーターには、無線接続できる範囲に限度があり、接続範囲も周辺環境によって大きな影響を受けることを知っておきましょう。

セキュリティの設定で使用を限定できる

Wi-Fiルーターは、範囲内の通信機器をインターネットに接続させる機能を持っています。言い換えれば、Wi-Fiルーターの電波の範囲内にある通信機器なら接続させることが可能で、家の外に電波が届いていれば通行人が無断でWi-Fiルーターを利用してインターネットに接続することができるということになります。

インターネットにただ乗りされるだけなら通信速度が落ちる程度の被害で済みますが、悪意のある人がWi-Fiルーターに接続すれば、Wi-Fiルーターに接続された他の機器を操ったりコンピュータウイルスを送り込んだりするか可能性もあります。

それでは、Wi-Fiルーターを使うとセキュリティ的に大きな問題があるのでしょうか。

答えは、Wi-Fiルーターのセキュリティ対策をしておけば問題はありません。

Wi-Fiルーターには、利用者を限定するためにセキュリティ機能が搭載されており、パスワードなどで接続できる機器を制限することができるようになっています。

そのため、セキュリティの設定さえしっかりしておけば安心してWi-Fiルーターを活用することができます。

Wi-Fiルーターと無線LANルーターの違い

Wi-Fiルーターと同義語となっている無線LANルーターですが、実は少し違う機器です。

そもそもWi-Fiというものは無線通信における規格であり、無線LAN製品の普及促進を目的としたWi-Fi Allianceという業界団体が設けた標準規格となっています。無線LANの中でも規格を満たしたものがWi-Fiとなっています。

Wi-Fi規格の特徴は互換性にあり、通常の無線LANでは異なるメーカーの機器同士で通信ができませんでしたが、Wi-Fi規格に統一することで異なるメーカーの機器同士でも通信が可能となりました。

そのため無線LANルーターという大きな枠組みの中に、Wi-Fiルーターという小さな選ばれた枠組みがあるという構造になっています。

ただし、現在では無線LANルーターのほとんどがWi-Fi規格を満たしているためWi-Fiルーターとなっています。

現在では、無線LANルーターのほとんどがWi-Fiルーターとなっていることから、厳密に言えば異なる機器であるものの同じものとして扱われています。

基本的には、無線LANルーターをWi-Fiルーターと見なしても問題ありません。

IoT化でWi-Fiルーターが必要な家電が続々登場

IoTとは「モノのインターネット化」のこと。今後、急激に進むとされている情報化社会の現象です。

難しくてややこしそうなIoTですが、簡単に言ってしまえば「どんなものもインターネットに接続できる状態になる」ということです。

例えば、冷蔵庫や洗濯機といったインターネットに接続されていない家電がインターネットに接続されることで、外出先から操作したり自動的に可動させたりできるようになります。

IoTは急速に進んでおり、IoTで重要になるのかWi-Fiルーターとなります。Wi-Fiルーターが家中の家電につながってハブととしての役割を果たすためです。

そのため家庭内でIoTの中心となるWi-Fiルーターの必要性が高まっており、Wi-Fiルーターを利用することで便利に使える家電が続々と登場します。

Wi-Fi規格がある

無線LANの規格と転送速度の一覧表

無線LANの規格 策定時期 周波数 最大転送速度
IEEE802.11ac 2014年 5GHz 867Mbps、433Mbps
IEEE802.11n 2009年 5GHz 300Mbps、150Mbps
IEEE802.11n 2009年 2.4GHz 300Mbps、150Mbps
IEEE802.11g 2003年 2.4GHz 54Mbps
IEEE802.11a 1999年 5GHz 54Mbps
IEEE802.11b 1999年 2.4GHz 11Mbps

Wi-Fi規格を満たしている無線LANであるWi-Fiルーターですが、Wi-Fi規格は技術の進歩とともに次々に変化しています。

そのため、過去のWi-Fi規格と現在のWi-Fi規格では異なる規準が採用されている場合があります。

Wi-Fi規格には、さらに細かく規格があり、基本的にはできるだけ新しい規格に適合しているWi-Fiルーターほど高機能となっており、通信速度も劇的に向上しています。

その中でも最も優れたWi-Fi規格が2014年に標準化された「IEEE802.11ac」規格です。IEEE802.11acは、現在では主流となっている規格であり、周波数は5Ghz帯となっており、最大伝送速度は6.9Gbpsと高速通信が可能になっています。

最近では、動画などのリッチメディアを多用するようになっているため、求められる通信速度が高まっていますが、IEEE802.11acなら十分に対応することができます。

ちなみにIEEE802.11ac以前の規格は、2009年に標準化された「IEEE802.11n」というもので、2.4Ghzと5Ghzの2つの周波数帯を使用するデュアルバンド規格となっています。最大伝送速度は600MbpsとIEEE802.11ac規格の1/10程度となっています。

通信速度だけを考えても、できるだけ新しい規格のWi-Fiルーターを選んでおきましょう。

2.4Ghzと5Ghzの違い

周波数帯と通信の性能の一覧表

通信の性能\周波数帯 5GHz帯(11ac/n/a) 2.4GHz帯(11n/g/b)
電波干渉 少ない 多い
障害物 弱い 強い
通信範囲 狭い 広い

Wi-Fiルーターには、2.4Ghzと5Ghzの2つの周波数帯がありますが、この2つの周波数帯には大きな違いがあります。

2.4Ghz

古いWi-Fiルーターに使用されている周波数帯で、最大14チャンネルを使用することができます。

大きな欠点が、2.4Ghzを使用している機器の多さ。Wi-Fiルーターの多くが2.4Ghzであることに加えて、対応機器が非常に多いため電波干渉を起こして混雑が発生しやすくなっています。

また周波数帯に隣接するチャンネルがあるため、ほかのチャンネルからの干渉を受けやすくなっています。

電波干渉が少ない地域なら問題ありませんが、多くの電波が飛び交っている場所やWi-Fiルーターがたくさん設置されている集合住宅やマンションでは、電波干渉によって著しく通信速度が低下してしまうこともあります。

5Ghz

最新のWi-Fiルーターに使用されている周波数帯で、最大19チャンネルを使用することができます。

隣接するチャンネルか周波数が離れており、電子機器の電波干渉を受けにくいのが特徴で、周波数地が広いため高速通信が可能になっています。

さらにIEEE802.11ac規格では、最大8つのチャンネルを1つのチャンネルにすることができるチャンネルボンディング技術が採用されており、より快適に高速の通信が可能となっています。

周辺環境と通信の高速化の技術によって、2.4Ghzと5Ghzの快適性には雲泥の差があります。もし通信速度の低下に頭を悩ませているなら5Ghzを選んでおきましょう。

モバイルルーターという選択肢もある

自宅にインターネット回線を構築してWi-Fiルーターで無線環境を整えるのが面倒な場合には、モバイルルーターを利用するという方法もあります。

使用状況が限定されているなら、モバイルルーターでも十分に快適なインターネット環境を整えることが可能。自宅だけでなく外出先でも使えるため、どこへでもインターネット回線を持ち運んで無制限に使うこともできます。

モバイルルーターには、格安SIMを利用するモバイルルーターや回線ごと契約できるレンタルモバイルルーターまであるため、使用条件に合わせて最適なものを簡単に選ぶことができます。

さらにモバイルルーターについて詳しく知りたいなら、以下の記事を参照してください。

レンタルモバイルルーター(ポケットWi-Fi)のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 選び方で無制限で値段が安い

Wi-Fiルーター(無線LAN)を設置する際に気を付けるべきポイント

設置環境によって使い勝手に大きな差が発生するWi-Fiルーターは、設置する際にどのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。

家の広さに合わせた性能のWi-Fiルーターを設置する

設置の際に最も気を付けなければいけないのが家の広さに合わせた性能のWi-Fiルーターを設置することです。

Wi-Fiルーターは電波が届く範囲に限りがあり、電波の届く範囲が狭いWi-Fiルーターでは家全体をカバーするのが難しくなります。

どれほど最適なポイントにWi-Fiルーターを設置しても、Wi-Fiルーター自体にパワーがなければ家の隅々まで電波を届けることができません。

Wi-Fiルーター選びの範囲にもなる部分ですが、必ずWi-Fiルーターの性能は家の広さに合わせたものにしましょう。

建材に注意が必要

Wi-Fiルーターの電波は、通りやすい建材と通りにくい建材があり、同じ広さの家でも建材によって電波が届く場合と届かない場合があります。

電波が通りにくい建材としては鉄筋コンクリートが挙げられます。そのため木造の一戸建ての家と鉄筋コンクリート造のマンションでは、同じように電波が通りません。

建材が電波を通しにくいものである場合には、ワンランク上のパワフルなWi-Fiルーターを選びましょう。

アンテナ内蔵型とアンテナ外付け型と家の階数

Wi-Fiルーターには、アンテナ内蔵型とアンテナ外付け型があります。

アンテナ内蔵型はWi-Fiルーターの周囲に均等に電波が広がり、アンテナ外付け型は一方向に電波を広げることができます。

2階建てや3階建ての家の場合、平面的に電波を広げるよりも立体的に電波を広げた方が家全体に電波を届けることができます。そのためアンテナ内蔵型のWi-Fiルーターでも広範囲にしっかりと電波を届けることができます。

ただしアンテナ外付け型の方が電波を届ける範囲が広く、さらに一方向にピンポイントで電波を届けることが可能。基本的に自宅でスマートフォンやパソコンを使う場合には、使う場所が限定されているため、そちらの方向に電波を届けることでムダなく家中をカバーすることが可能です。

家の階数とアンテナタイプはWi-Fiルーターを設置するポイントに大きな影響を与えます。

設置する高さは1m~2m

Wi-Fiルーターは、障害物があることで電波が届きにくくなるため、床に置かず高さ1m~2mほどのポイントに置くようにしましょう。

また床だけでなく、鉄骨などの柱、金属製の棚、キッチンやお風呂などの水回り、冷蔵庫や電子レンジといった電波に干渉しやすいものも障害物となります。

これらの電波の障害物となるものの近くには、できるだけ設置しないようにしましょう。

設置場所は家の中心が理想

Wi-Fiルーターを設置するときに理想的な場所は家の中心です。その理由は単純で、家の中心に設置すれば電波が広範囲をカバーできるためです。

できるだけ家の中心に近いところに設置することを心がけましょう。

家の中心が無理なら利用頻度が多い場所

どうしても家の間取りや配線の環境によって家の中心にWi-Fiルーターを設置できない場合には、使用頻度の多い場所をWi-Fiルーターを設置しましょう。

玄関や廊下よりもリビングルームや寝室で高速通信を実現する方が利便性が高まります。家の中心に置くよりも、よく無線通信を利用する場所にWi-Fiルーターを設置した方が利便性が高まることは十分にあり得ます。

家の中心にWi-Fiルーターを設置するのが難しい場合や無線通信を利用する場所が家の中で限られている場合には、無線通信の利用頻度が多い場所にWi-Fiルーターを設置してみましょう。

Wi-Fiルーター(無線LAN)を買い替えるタイミング

Wi-Fiルーターは、簡単に壊れるようなものではないため、古いWi-Fiルーターを使い続けることも少なくありません。中には、不具合が発生していても許容できるレベルであるた10年以上使われている場合があります。

ところがそんな節約志向が逆に大きな損失になっているかもしれません。Wi-Fiルーターの買い替えのポイントをチェックしておきましょう。

Wi-Fiルーターの買い替えのポイントに当てはまるなら、Wi-Fiルーターの買い替えを検討するべきです。

買い替えポイント1:Wi-Fiにつなぐ機器の増加

Wi-Fiルーターには、通信できるデータ容量や同時に接続する機器の数に限度があります。限度を超えてしまうと、快適性が失われてしまいます。

古いWi-Fiルーターでは、通信できるデータ容量の限度が低く、現在のように多くの通信機器を接続することを想定して設計されていないため、極端に通信速度が落ちたり不安定になったりすることも少なくありません。

テレビ、ゲーム機、スマートフォン、タブレットなど、Wi-Fiルーターに接続する通信機器が増加しているなら、Wi-Fiルーターを買い替えることで快適なネット環境を取り戻すことができるかもしれません。

買い替えポイント2:インターネット動画の視聴の増加

インターネットコンテンツの中でも大きなデータ容量を消費するのが高画質のインターネット動画です。

4Kなどの高画質に対応した動画が続々と登場しており、インターネットサイトの多くもリッチメディアを採用したことで消費するデータ容量は爆発的に増え続けています。

そのためインターネット動画の視聴が増加した場合には、古いWi-Fiルーターを使っているとストリーミングに時間がかかったりブツブツと映像が途切れて快適な視聴環境を維持できなかったりします。

最新のWi-Fiルーターに交換することで、視聴体験を邪魔しないインターネット動画の視聴環境を整えることができます。

買い替えポイント3:インターネット回線を光回線(1Gbps)に替えた

どれほど高速のネット回線を利用していても、Wi-Fiルーターの性能が低ければ意味はありません。

モデムまでが高速回線でも、Wi-Fiルーターが高速回線に対応していない場合、Wi-Fiルーターの限界の通信速度に制限されてしまうため、宝の持ち腐れとなってしまいます。

インターネット回線を光回線に変えるなどして転送速度の上限が劇的に向上した場合には、インターネット回線の伝送速度の上限を超える転送速度を実現することができるWi-Fiルーターに切り替える必要があります。

買い替えポイント4:スマートフォンやタブレットを買い替えた

スマートフォンやタブレットなどを最新の製品に買い替えたときには、Wi-Fiルーターも一緒に買い換えるチャンスです。

最新のスマートフォンやタブレットは、最新の通信規格に対応しています。数年前の規格と比べれば10倍以上の通信速度を実現していることも珍しくありません。

ところがスマートフォンやタブレットが最新の通信規格に対応していても、電波を送受信するWi-Fiルーターの通信規格が最新のものでなければ意味はありません。

スマートフォンやタブレットの通信規格に合わせてWi-Fiルーターも最新のものを選ぶことで、より快適なネット環境を構築することが可能です。

スマートフォンやタブレット最新モデルに買い替えたなら、その本来の性能を発揮させるためにも、一緒にWi-Fiルーターも買い替えてしまいましょう。

Wi-Fiルーター(無線LAN)の使い方

Wi-Fiルーターの基本的な使い方と設置方法を知っておきましょう。以前は、Wi-Fiルーターの設定も非常に難解なものでしたが、今では比較的簡単に設定できるようになっています。

Wi-Fiルーターの基本的な使い方

1.WANポートに回線ケーブルを接続する
2.ACアダプターを接続する
3.スタートボタンを押す
4.パソコンやスマートフォンでユーザ名やパスワードを入力する

Wi-Fiルーターの接続には、設定のほかにインターネット回線用のモデムが絡んでくるため非常にややこしく思えますが、基本的にはコードで接続してからスタートボタンを押せば簡単に接続することができます。

ただしWi-Fiルーターの製造メーカーによって接続方法や設定方法が異なるため、各Wi-Fiルーターに合わせて設定しなくてはいけません。

Wi-Fiルーターに付属する接続ガイドを確認しながら使いましょう。

Wi-Fiルーターとスマートフォンを接続する方法

1.スマートフォンの設定からWi-Fi接続を行う
2.接続したいWi-FiルーターのSSIDから接続するWi-Fiルーターを選ぶ
3.パスワード欄に暗号化キーを入力する
4.接続をタップして接続が完了したことを確認する

Wi-Fiルーターとスマートフォンを接続するときに失敗しやすいポイントが「SSID」と「暗号化キー」です。この2つの意味を理解していないと入力すべき値が分からず接続できなくなります。

Wi-FiルーターのSSIDと暗号化キーは、Wi-Fiルーター本体、箱、セットアップカードなどに記されているため、必ずチェックしておきましょう。

電波が混雑する際の対処法

1.Wi-Fiルーターを適切な位置にセットする
2.家の広さに応じたWi-Fiルーターを使う
3.アルミでWi-Fiルーターの電波にムダが発生しないようにする

Wi-Fiルーターの電波が混雑する理由は、周辺環境やWi-Fiルーターそのもののパワーにあります。そのため、Wi-Fiルーターの位置を変えたりWi-Fiルーター自体を交換することで、電波干渉を防ぐことができます。

どうしても設置場所やWi-Fiルーターを変えずに通信速度を上げたいなら、アルミホイルを用いたアンテナが効果的です。

アルミホイルやアルミ缶を使ってパラボラアンテナを作り、Wi-Fiルーターにセットします。パラボラアンテナをセットすることで、電波が不要な方向へと飛んでいくことを防ぎ通信速度の改善が可能となります。

電波が届かないときには中継機を使う

1.Wi-Fiルーターを設置する
2.電波が届かない範囲にWi-Fiルーターの中継機を設置する

電波が届かない範囲がある場合には、中継機を利用しましょう。中継機を利用すれば、親機だけではカバーできない範囲まで電波を届けることができます。

中継機は非常に安い値段で販売されているため、親機を交換するよりも中継機を導入する方が安上がりになる場合もあります。

中継機Wi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 コンセントタイプの使い方まで

Wi-Fiルーターがつながらない場合の対処法

1.モデムとWi-Fiルーターの電源が切れていないか確認する
2.モデムとWi-Fiルータールーターに異常がなければWi-Fiルーターのコンセントを抜く
3.20秒以上待ってから、再びWi-Fiルーターのコンセントを差す
4.直らなければモデムとWi-Fiルーターのコンセントを抜く
5.20秒以上待ってから、再びモデムとWi-Fiルーターのコンセントを差す

Wi-Fiルーターがつながらない場合、モデムだけでなくWi-Fiルーターにも問題がある場合があります。Wi-Fiルーターのコンセントを抜いて電源を切ってもうまく機能しない場合には、モデムの問題も疑いましょう。

Wi-Fiルーターは、寿命が近づくとインターネット回線が切れてしまう現象が発生する場合があります。頻繁にインターネット回線が切れる場合には、完全に壊れる前に早めに新しいWi-Fiルーターを購入しておきましょう。

なおモデムに問題がある場合には、契約しているプロバイダに連絡しましょう。

Wi-Fiルーター(無線LAN)の選び方のポイント

Wi-Fiルーターを選ぶときには、どのようなポイントに気をつけなければいけないのでしょうか。Wi-Fiルーターの選び方のポイントを確認しておきましょう。

家の大きさと性能

Wi-Fiルーターを選ぶときに、まず確認しておかなくてはいけないのが家の大きさと性能です。

Wi-Fiルーターは、推奨される間取りが記載されていることが多く、家の広さに応じて最適な性能を選ぶことが基本となります。

ただしWi-Fiルーターが想定している家の広さと実際の間取りに誤差が発生することが多いため、Wi-Fiルーターを間取りから選ぶときには広めの間取りのWi-Fiルーターを選んでおきましょう。

例えば、2LDKの家なら3LDK推奨のWi-Fiルーター、3LDKの家なら4LDK推奨のWi-Fiルーターといった具合に選んでおけば、安心して使うことができます。

Wi-Fiルーターの費用をケチってスマートフォンやタブレットが日常的にブツブツ切れるWi-Fi環境になってしまっては本末転倒です。Wi-Fiルーターに関しては「大は小を兼ねる」ということを理解しておき、オーバースペック気味の製品を購入しておきましょう。

接続機器の数と使用人数

Wi-Fiルーターに接続する機器が増えれば、必要となるパワーも増えます。

Wi-Fiルーターに接続する機器の数は、使用人数が増えるほど多くなる傾向にあります。特にスマートフォンは1人1台持っていることが多いため、人数が増えれば接続機器数も増えていきます。

Wi-Fiルーター選びでは、接続機器の数と使用人数も考慮して最適なパワーの製品を選ぶようにしましょう。

使用目的

使用目的がはっきりすれば必要となるWi-Fiルーターの性能も判断しやすくなります。

スマートフォンでサイトをチェックする程度なら高速通信は不要ですが、高画質の動画を大量に見たり、テレビやゲーム機と接続して利用したりすると、通信のデータ量も爆発的に増加し、性能が低いWi-Fiルーターでは低速に感じてしまうことになります。

そのため、使用目的をはっきりとさせておき、もしデータ通信量が多くなる使用目的ならWi-Fiルーターの性能も高めに設定してWi-Fiルーター選びをしましょう。

Wi-Fi規格

Wi-FiルーターにはWi-Fi規格があり、規格によって性能が大きく変わります。

推奨される規格はIEEE802.11acというもので、旧モデルと比べて圧倒的に性能が高くなっています。

はっきり言ってac対応モデルを選んでおけば、難しいことを考えずに高性能なWi-Fiルーターを見つけ出すことができます。

Wi-Fi規格は、通信規格である5Ghzと2.4Ghzへの対応にも影響しているため、Wi-Fiルーター選びでは非常に重要な要素となります。

難しいことを考えずにしっかりとしたWi-Fiルーターを選びたいという人は、とりあえずIEEE802.11ac規格のWi-Fiルーターを選びましょう。

アンテナタイプ

Wi-Fiルーターには、2種類のアンテナタイプがあります。それぞれ内蔵型と外付け型になっています。

内蔵型は低価格帯のWi-Fiルーターに多く、広範囲に均等に電波を届けることができます。

外付け型は高価格帯のWi-Fiルーターに多く、狙ったポイントに遠くまで電波を届けることができます。

そのため、値段のことを考えないなら外付け型のアンテナを選ぶことをオススメします。

MIMOとMU-MIMOとアンテナの数

アンテナはMIMOとMU-MIMOという技術にも影響します。

MIMOは通信機器を1台ずつ処理するのに対し、MU-MIMOは複数台の通信機器を同時に処理することができます。そのため複数の通信機器で通信をするとMIMOは1台の処理が終わらなければ切り替わらない一方で、MU-MIMOは同時に処理できるため通信を待たされることがありません。

大勢で使用する場合には、MU-MIMOの方が通信速度が速くなります。

MU-MIMOの場合には、複数のアンテナを使って複数の機器と同時に通信することができるため、アンテナ数が多ければさらに通信速度がアップします。

MU-MIMOは、IEEE802.11ac規格から採用されているため、MU-MIMO技術を使いたければIEEE802.11acを選ぶ必要があります。

規格とアンテナの数にも注目しておきましょう。

ビームフォーミング

ビームフォーミングとは、電波をビームのように一方向に飛ばすことができる技術で、ビームフォーミング対応のWi-Fiルーターなら通信機器の位置を判断して自動的に電波を飛ばすためより高速に通信できるようになります。

ビームフォーミングに対応しているWi-Fiルーターを使えば、通信速度を向上させることができるだけでなく途切れにくい安定した通信が可能となり、利便性が格段に向上します。

さらに位置を自動的に感知して電波を飛ばしてくれるため、家のどこにいても通信速度を高めることができます。

そのうえ積極的に一方向に電波を飛ばすため、本来なら電波が届かない位置でも電波が届くようになります。

ビームフォーミングについては、通信機器もビームフォーミングに対応したものでなければならず、人気のスマートフォンで言えばiPhone 6以降でなければ利用できません。

もし通信機器がビームフォーミングに対応しているなら、Wi-Fiルーターもビームフォーミングに対応しているものを積極的に選びましょう。

また今後もビームフォーミングに対応した製品が増えることを考えれば、今はビームフォーミングに対応した通信機器を持っていなくてもビームフォーミングに対応したWi-Fiルーターを選ぶことをオススメします。

サイズ

Wi-Fiルーターは、モデムやコンセントの位置から設置する場所が限定されるのが現状です。そのため設置スペースも自然と限られたものになってきます。

もしWi-Fiルーターの設置スペースを広く確保できないなら、サイズが小さなコンパクトタイプのWi-Fiルーターを選びましょう。

一人暮らしなど部屋が狭い場合には、Wi-Fiルーターのサイズも重要なポイントになってきます。

接続のしやすさ

Wi-Fiルーターを設置するときに鬼門となるのが初期設定から最初の接続までです。設定が複雑なWi-Fiルーターを選んでしまうと機械が苦手な人は設定できず、なかなかWi-Fiルーターに接続することができなくなってしまいます。

しかし最近では、簡単に接続できる機能が搭載されているWi-Fiルーターも販売されており、初期設定から接続までを簡単に行えるWi-Fiルーターを選ぶことで機械が苦手な人でもすぐにWi-Fiルーターを利用できるようになっています。

機械が苦手なお年寄りや女性がWi-Fiルーターを設置する場合には、できるだけ接続しやすいWi-Fiルーターを選んでおきましょう。

耐久性

Wi-Fiルーターは、常に駆動して通信を担い続きます。そのため耐久性が低いWi-Fiルーターは簡単に壊れてしまいます。

値段が安いWi-Fiルーターを選びたくなるものですが、耐久性が低くすぐに潰れてしまっては意味がありません。

またWi-Fiルーターが壊れてしまうと、新しいWi-Fiルーターを設置するまでインターネット環境が万全なものとならず、新たに設定するにも面倒がかかります。

そのため、できるだけ耐久性の高いWi-Fiルーターを選ぶようにしましょう。耐久性に関しては実際に使ってみなければ分からない部分も多いため口コミの評判などを参考にしてみましょう。

価格

Wi-Fiルーターは、低価格帯のものから高価格帯のものまでさまざまあります。具体的には2000円から2万円を超えるようなものまであります。

Wi-Fiルーターの値段は性能や電波が届く範囲に直結しており、高価格のWi-Fiルーターを選べば安定した高速通信が可能となります。

部屋の広さやWi-Fiルーターに求める通信速度などを総合的に考えて、最適な価格帯のWi-Fiルーターを選ぶようにしましょう。

目安としては、通信速度をあまり気にしない人や一人暮らしでワンルームに暮らしている人は5000円以下のWi-Fiルーター、動画を見たり複数人でネット回線を利用するマンションや一戸建てに暮らす家庭は5000円以上のWi-Fiルーターを選べば大きな失敗を防ぐことができます。

低価格Wi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキング

ここからは、値段を抑えた一人暮らしにも便利な低価格Wi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、価格、口コミ評判などを参考にランク付けしています。

7位:TP-LINK WIFI Nano 無線LAN ルーター TL-WR802N

TP-LINK WIFI Nano 無線LAN ルーター TL-WR802N

超コンパクトで中継機としても利用することができるWi-Fiルーターです。

クレジットカードよりも小さいコンパクト設計のWi-Fiルーターとなっており、手軽に携帯できるのが最大の魅力です。旅行先にも持ち運んで使用することができます。

場所によっては有線ネットワークしか完備されていないところもありますが、このWi-Fiルーターを接続すればWi-Fiを利用することができるようになります。

またWi-Fiの範囲が狭くつながりにくい場合にも大活躍。中継機として利用することで、Wi-Fiの届く範囲を広げることができます。

電力の供給源も多様になっており、電源アダプターだけでなくスマートフォンのUSB充電器で給電することもできます。

使い勝手に優れているWi-Fiルーター。一人暮らしのワンルームではWi-Fiルーター、広い家では中継機として活用しましょう。

口コミの評判

・旅行用に・・・と買ったのですが、職場で威力を発揮! 今じゃ職場に常設してスタッフみんなで活用しています。安価なのであまり期待していなかったところがあるのですが、意外に無線の届く範囲が広く数人で同時活用してもサクサクと全く問題なく使えます。良い買い物をしたと思ってます。
・いろいろなシーンで使えます。あちこち場所を変えて仕事する関係上、すでに3個目を購入しました。連続使用しても極度な発熱もせず、機能も無難にGOODです。なにより小さいので存在感なく周辺のお邪魔になりません。
・Wi-Fi~Wi-Fi中継が必要でどこぞの会社のちびフ○イ3を使っていたが、ホテル側のWi-Fiパスワードに「―(ハイフン)」が入ってるだけで使えないためこちらに買い替え。安定しているしせっていも柔軟、VPNも使えるのでパスワード無しのWi-Fiに繋ぐ場合もセキュリティーを確保出来ます。
・家でWi-Fiの電波を強くするために使ってます。自分の部屋では強度30%程度だったのが100%になりました。

6位:I-O DATA Wi-Fi 無線LAN ルーター WN-G300R3

I-O DATA Wi-Fi 無線LAN ルーター WN-G300R3

手のひらサイズのコンパクトモデルで初めてWi-Fiルーターにも最適な製品です。

使い勝手が非常によく、Wi-Fiルーターを設置したときに発生する接続トラブルを未然に防ぐことができます。

スマートフォンならQRコード、ゲームならワンプッシュで接続することが可能となっており、簡単にWi-Fiルーターに通信機器を接続できるようになっています。

有線LANにも対応しており、4ポートも備えられているため多くの通信機器を有線LANで接続することもできます。

内蔵アンテナは2本となっており、戸建ての2階建てや3LDKの間取りならカバーすることができます。

ネットフィルタリング機能や自動ファームウェアアップデート機能も搭載されているため、セキュリティが心配な人も安心して使えます。

快適なWi-Fi環境を手早く作り上げることができるWi-Fiルーター。一人暮らしはもちろん、それほど広くない家なら十分に役立ってくれます。

口コミの評判

・この機器は最新の通信方式ではないんですが、普通に使うには十分な性能です。スマホで使う分には何も問題ないですし、接続も途切れることなく快適に利用することができます。コストパフォーマンスで考えると100点満点です。
・yahooADSLのWi-Fi用として購入しました。高画質動画などを観ても止まることはありませんし、概ね満足です。サイズもコンパクトでいいと思います。
・コンパクトでびっくりしました。1階で設置、2階で使用していますが、しっかり届きます。
・2階の私と1階の妻の二人で無線ランを使用していますが、途中に中継器を置かないとうまく繋がらないし速度も遅い。これに変えて中継無しで充分繋がりサクサクと快調に使えます。接続も意外と楽にできました、モデムを30分以上電源を切ってからの作業になりました。

5位:TP-LINK WIFI WiFi 無線LAN ルーター TL-WR841N

TP-LINK WIFI WiFi 無線LAN ルーター TL-WR841N

低価格ながらアンテナ外付型のWi-Fiルーターです。

低価格のWi-Fiルーターの多くは、アンテナ内蔵型となっていますが、このWi-Fiルーターはアンテナ外付け型となっているため接続の安定性を大きく向上させることができます。

WPSボタンを搭載しており、ボタンひとつで簡単にWi-Fi接続が可能となっています。機械が苦手な人も安心して使用することができます。

ネットワーク管理者は、パソコンにどれだけの帯域幅を与えるのかIPごとに設定することが可能となっているため、通信速度を自由にコントロールすることができます。

4つのポートを兼ね備えているため、有線LANでも快適にインターネットを楽しむことができます。

セキュリティ機能も万全で、使用しているネットワークだけでなくデバイスまで保護してくれます。

値段が安いわりに高い性能を持っているWi-Fiルーター。動画のストリーミング再生やゲームにも使える通信速度を確保しているため、大人数が一度に使わない限り通信速度の心配も必要ありません。

口コミの評判

・2ヶ月前に買っておいたこの商品をネットに接続しました。パソコンの動作が格段に早くなり、驚きました(^_^)設定で解らないことがあったのでTP-Linkさんに電話しました。非常に丁寧な対応で感激しました。商品も会社も非常にいいと思います。
・ソフトバンクから無料で頂いたFonを使っていましたが、最近繋がりが悪く購入。速度も出ますし繋がりもいいです。NECのaterm wf800と比較しても遜色無いですよ。コスパいいですよ。
・一人暮らしだけど、これより安いものがあまりない。なので、買いました。TP-LINKはこの業界で大手メーカーだし、何も心配することはなかった。数ヶ月使いました。正常でした。
・一階の階段部分においていますが、3階の部屋まで届くので便利です。

4位:エレコム WiFi 無線LAN ルーター WRC-F300NF

エレコム WiFi 無線LAN ルーター WRC-F300NF

無線LANに必要な機能しっかり搭載し、手軽に使うことができるWi-Fiルーターです。

1ルームなど一人暮らしに最適な性能となっているWi-Fiルーターで、性能と機能を必要となる部分に絞ることによって値段を限界まで抑えています。

1LDKに対応しており、同時に3台の通信機器に接続することが推奨されています。

接続方法が非常に簡単なのもポイントで、かんたんセットアップツールを使えば3ステップで接続することができます。またQRコードを使えばスマートフォンだけで接続設定することもできます。

サイズが非常にコンパクトになっており、設置にスペースが必要なく邪魔になりません。自由に置き場所を設定できます。

手軽にWi-Fiルーターを設置したいと考えている人にオススメの1台。Wi-Fiルーターの初心者は、とりあえず使ってみる価値があります。

口コミの評判

・安価でよかった。1フロワーではグット。2階だと少し電波不安定。
・仕事部屋だけwi-fiが飛べば良いという事で、最安値の本品を購入しました。当たり前ですが、十分使えます。繋ぐパスワードが数字だけで表示が大きくて、凄く便利です。小さな文字で、数字とアルファベット羅列の今までの製品と比べ、入力も楽でした。
・安価なわりには速度も出るので、とてもコスパが良いと思います。
・小型で場所もとらず設定も簡単!お買い得ですね。

3位:BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-300HP/N

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-300HP/N

有線ポートもしっかり兼ね備えているWi-Fiルーターです。

Wi-Fiルーターメーカーとしては大人気となっているバッファローの製品で、ワンルームに最適な性能を兼ね備えています。

コンパクトサイズとなっているため置き場所を選ぶことなくどこにでも置くことが可能。家具とも調和しインテリアを邪魔することがありません。

また縦置きも横置きも可能となっているため、設置場所に合わせて最適な置き方を選ぶことができます。

全ポートがギガ対応となっており、光などの高速回線にも最適。有線ポートを兼ね備えており、有線接続も同時に3台まで行うことができます。

来訪者にWi-Fiルーターを使って無線接続させるときには設定が面倒ですが、ゲストポート設定が行えるため簡単に無線接続を使わせることができます。

初期設定は専用アプリから簡単に行うことができるため、Wi-Fiルーターを初めて使う人も安心です。

安心して利用することができるWi-Fiルーター。スマートフォンで無線接続したりゲームで優先接続したい一人暮らしの人にはピッタリです。

口コミの評判

・1LDK(合計15畳程度)のアパートで使用していますが、この1台で全てカバーできます。通信速度も申し分なし。
・大学に通う娘用に2年半前購入していた物が故障したようなので代替えの購入しです。同等の物を購入しました。簡単にセッティングできて、すぐに快適な環境になったそうです。鉄筋コンクリート造りのワンルームマンションにすんでいますが、お隣の友達にもWIFI電波が飛んでるみたいで一緒に使っています。
・使用環境は二階建ての一般家屋で使用、設置場所は二階の階段横の部屋です。二年ほど前に購入したBUFFALOのエアステーションの調子が悪くなった為購入。設置及びPC、Wi-Fiのセットアップは5分もあれば完了してしまいます。2階の部屋に設置なので1階の奥の部屋では少しだけ電波状況は悪くなりますが問題なく使えます。
・機械音痴の私でも簡単に有線LANから無線LANに出来た。amazon スティクが観たくて無線LANに変えた。問題なくサクサク観れて幸せ。

2位:BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WCR-1166DS

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WCR-1166DS

たくさんの通信機器をつないでも安定して高速の通信を可能にするWi-Fiルーターです。

推奨利用環境は2人となっており、同時に接続できる推奨機器数は6台となっているため、スマートフォン、タブレット、テレビ、ゲーム機などを接続しても問題なく使用することができます。

2LDK向けとなっているため、ワンルームならしっかりとカバーすることが可能。余裕を持ってインターネットを楽しむことができます。

手のひらサイズでスッキリと設置することができ、コンパクトなためどこにでも置くことができます。リビングにも馴染めスマートなデザインを採用しており、デザイン性に優れているのも高評価です。

低価格のWi-Fiルーターながらビームフォーミング機能を搭載しており、動く機器を狙い撃ちして通信の安定化と高速化を実現します。

初期設定も非常に簡単でQRコードやスマートフォン用アプリを使用することでスマートフォンでも簡単にセットアップできます。

値段が安くてコンパクトながら必要十分な性能と機能を兼ね備えているWi-Fiルーター。ワンルームはもちろんのこと、マンションや一戸建てでも十分に対応することができます。

口コミの評判

・電波強度も良く、1~2人だとちょうど良いのではないでしょうか。私は2Fの2畳の小さい書斎で一人で使っていますが、全く問題ありません。2.4GHz、5GHzとも強度十分。2.4GHzも1Fでも届いています。安心のBUFFALO製です。
・光回線でギガ契約していない人にはオススメ出来る商品です。セットアップも簡単ですし、場所も取りません…なにより安いです。スマホしか使わない人とかならこれで十分だと思います。
・玄関に置き、壁一枚隔てた部屋でスマホ2・ipad2・ノートPC1を使っていますがアンテナは常に3本立ってます。(以前は2本でした)通信が以前より早く、二階でも変わらずに使えます。設定も簡単だし、buffalo製品はやっぱり間違いなしです。
・無線でしか使わないので、コンパクトで簡単で重宝しています。有線LANは、100ベースなので、オマケで付いている感じです。回線はフレッツ隼。木造二階建てで、どこにいてもほぼ同じスピードで速いです。接続端末は2台〜3台です。

1位:BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WHR-1166DHP4

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WHR-1166DHP4

広範囲に対応しているバッファローのコストパフォーマンス抜群のWi-Fiルーターです。

多くの家庭で活用できる性能を兼ね備えており、3LDKの2階向けとなっているため十分に活用することができます。

古いWi-Fiルーターを使っている人は、このWi-Fiルーターに切り替えるだけで接続が切れることがなくなり通信速度も上がる可能性があります。

推奨利用環境は、3人、9台となっており、パソコン、テレビ、スマートフォン、タブレット、ゲーム機などを接続しても問題なく使用することができます。高速回線を活かすことができます。

有線接続にも対応しておりギガ接続ポートとなっているため、高速回線の機能をそのまま利用することができます。

初期設定や接続設定もスマートフォンだけで簡単に行うことができます。

本体もスリムデザインとなっており隙間における省スペースタイプで、場所を選ばずに設置することができます。

ビームフォーミング機能を搭載しているため、移動しながらスマートフォンを操作していても電波がしっかりと届きます。

自動アップデート機能を搭載しているため、いつでも最新状態を保ち続けます。

また中継機としても使えるため、親機として使えなくなっても中継機として活用することが可能。親機と一緒に使えば広範囲をカバーすることができます。

5000円前後という低価格ながら本格的な性能と機能を十分に詰め込んでいるWi-Fiルーター。バッファローの製品ということもあり耐久性も申し分ありません。

難しいことが面倒で、とりあえず安くて高性能なWi-Fiルーターを探しているなら、これを選んでおけば間違いありません。

口コミの評判

・接続の方法も簡単で、本体にLANケーブルをつなぐだけ。あとは、本体に書かれているパスワードを入力して、PCなどからアクセスしてすぐにネットが使えるようになりました。
・以前の機械が突然繋がらなくなり、緊急購入です。すぐに接続OKで、助かりました。電波は安定して、本当に助かりました。
・パソコンとスマホ用に購入。以前、無線LANルーターで失敗したので不安だったのですがこちらは繋げてすぐOKというシンプルな仕様でした。スマホもWi-Fiが無事に使用が出来て特に問題ありません。今度ゲームの方でも試してみたいと思います。
・家族で数台の機器を使いネットを同時利用したりしていますが、全く問題なく快適な速度で利用できています。ルーターから離れた部屋でも、しっかりとつながっているのでオススメできる商品です。

Wi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキング

ここからは、マンションや戸建てでも高速通信を可能にする汎用性の高いWi-Fiルーター(無線LAN)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、価格、口コミ評判などを参考にランク付けしています。

7位:I-O DATA WiFi 無線LAN ルーター WN-AX1167GR2

I-O DATA WiFi 無線LAN ルーター WN-AX1167GR2

広い家で同時にたくさんの通信機器を接続しても問題なく通信速度を維持できるWi-Fiルーターです。

360度の全方向に電波が放出されるように最適化された360コネクトを搭載しており、3階建てなど立体的な構造の家でも広範囲に電波を届けることができます。

利用の目安は3階建て、4LDK、16台となっており、大家族でも問題なく使用することができます。

スマートフォンを狙い撃ちするビームフォーミングW機能を搭載しており、より高速で安定した通信を可能とします。

MU-MIMOに対応しているため、2台同時接続でも快適な通信を実現します。

スマートフォン、パソコン、ゲームなど幅広い通信機器でインターネット回線をフルに使用したい人にうってつけのWi-Fiルーター。比較的値段が安い割に高性能なのが魅力です。

口コミの評判

・いつ購入したかも忘れたくらい、昔のバッファロー製ルーターからの買い換えです。めちゃくちゃ速くなりました。面倒くさがりの自分でも簡単にセットアップできました。ノンストレス。もっと早く買い換えればよかった。
・設定も簡単で、通信は11ac対応。コスパが非常によいのではないかと思います。あまり高いルーターを買うよりも適度に買い替えていったほうがいい感じです。
・Wi-Fi環境が欲しく人生初のプロバイダ契約したのでI-O DATAのWi-Fi無線LANルーターを購入。設定も簡単で安定していて満足です。
・無線ルーターにあまりこだわりが無かったので出来るだけ安いものと思いこちらを購入しました。ちゃんと使えてます。部屋は1DKでスマホとPC一台ずつで使ってます。速度も安定しているので満足です。設定がやや難しかったです。スマホのみでは接続出来なく、PCでなんとか接続できました。

6位:NEC Aterm WiFi 無線LAN ルーター WG1800HP3

NEC Aterm WiFi 無線LAN ルーター WG1800HP3

快適にスマートフォンを利用することができるNECのWi-Fiルーターです。

このWi-Fiルーターの最大の強みは、スマートフォンやタブレットなどの位置を検知し、端末に向けて電波を集中的に送信するビームフォーミング機能搭載していることです。ビームフォーミング機能によって、高速で安定したデータ通信を実現します。

さらに「Wi-Fiの見える化」および「不正アクセスの検知」を実現する「見えて安心ネット」を搭載しているため、電波がどこまで届いているのか把握することが可能。安全性も高められています。

薄型でサイズもコンパクトなため置き場所を選ばず、どこにでも簡単に設置することができます。

スタイリッシュなデザインを採用しており、凹凸がないためゴミやホコリがたまりにくく、掃除のときにも非常に便利です。

一般家庭で使用するWi-Fiルーターに必要な性能と機能をギュッと詰め込んだWi-Fiルーター。家がそこまで広くなければ、十分に家全体へと電波を届けることができます。

口コミの評判

・安いが性能は良いみたいです。一般的に使う場合はお買い得と思います。
・3階建ての家で使用。結構広範囲に電波が届くので助かっています。
・中継機として使用しております。設定も思ったよりとても簡単で買って大正解です。
・快適に使用しています。鉄筋の自宅ですが、1階での使用では問題ありませんでした。

5位:ASUS MU-MIMO対応コンパクトなデュアルバンドギガビット無線ルーター RT-AC65U

ASUS MU-MIMO対応コンパクトなデュアルバンドギガビット無線ルーター RT-AC65U

エイスースの幅広い規格に対応している高性能Wi-Fiルーターです。

Wi-Fiルーターに求められるポイントをしっかり押さえている製品で、広い家でも快適にインターネット回線を利用することができます。

最新のWi-Fi規格に対応しているだけでなく、MMU-MIMOにも対応しているため複数の通信機器が同時に接続しても、回線が切れることなく安定して高速通信が可能となっています。

3階建ての戸建てや4LDKのマンション向けとなっており、15台の通信機器の接続に対応することができます。

5Ghzと2.4Ghzのデュアルバンド対応となっており、幅広い規格に対応することが可能。昔の通信機器でも使用することができます。

セキュリティ設定も万全となっており、最新のデータベースで悪質サイトをブロックすることもできます。

このWi-Fiルーターを選んでおけば万全の通信環境を作り上げることが可能となります。通信速度や安定性にこだわりたい人は、このWi-Fiルーターを選びましょう。

口コミの評判

・見た目が、かっこいいです。ウィルス対策も付いています。速度も、問題ないです。
・5Ghz帯が部屋をまたいでも安定して繋がっており、実効速度も十分に速い。設定画面は癖があり、好みは分かれるだろうが、総じて高機能。USBポートがあるので外付けハードディスクを繋げばNASとしても使える。
・測度も出ているようですし、途切れるようなこともなく、とても良いと思います。
・初期設定が簡単で複数台の同時接続が安定していてよかったです。

4位:BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-1901DHP3

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-1901DHP3

バッファローの3本のアンテナでしっかり電波を届けてくれるWi-Fiルーターです。

推奨利用環境は6人、18台となっており、数多くの通信機器を同時に接続しても問題なく動作します。テレビ、スマートフォン、パソコン、ゲームなどに接続して使用したいと考えている人にはうってつけです。

初期設定も接続設定もスマートフォンだけで簡単に行えるようになっているため、誰でも安心して使うことがでできます。

次世代IPアドレス規格である「IPv6」に対応しており、バンドステアリング機能を搭載していることで通信の混雑を解消することもできます。

さらに家電ノイズを自動回避する機能があるため、電波干渉を気にすることなく利用することができます。

高画質映像の代名詞となっている4K映像を楽しむときにも非常に便利で、アドバンスドQoS「4K」によって4K動画を最優先で再生することができます。

大容量のデータ通信を利用するときにより快適な環境を整えてくれる機能が満載のWi-Fiルーター。高画質映像を楽しみたい人は、このWi-Fiルーターで決まりです。

口コミの評判

・扱いやすくて設定も比較的簡単でした。速度と距離の2種類選べて便利です
・DMMのipv6プラスを使用するために購入です。wifiの安定性も問題なく、速度も出ていおり問題ありません。
・ac/n/a/b/gとか色々あるのは知っていたけど、それほど重要視してこなかった。そして、現在最速とされる11acのこのルーターを使って見たら、速度の速さに驚いた。今までWeb画面の切り替えに待たされたのが嘘のようにビュンビュンに展開するようになった。そして、MacでVPNが使えるという事もポイント高い。
・超サクサクです。範囲も広いです。アンテナ3本調整の威力あり、テナントビルの1フロア上くらいでも届きます。別売り中継器を2つ連動させて、テナント1階から3階まで届き、水平方向にも展開させることに成功しました。各フロア、水平方向半径10Mほどならカバーしています。

3位:BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-2533DHP2

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-2533DHP2

バッファローの圧倒的な高速通信お約束してくれるWi-Fiルーターです。

4本のアンテナが外付けとなっており、指向性を変えることで家の形状に合わせて電波を自由にカスタマイズすることができます。

最新のWi-Fi規格に対応しており、5Ghzと2.4Ghzの両方が使用できるため、大容量のデータを高速通信で安定して送り届けることができます。

ビームフォーミング機能も搭載しているため、スマートフォンやタブレットの位置と距離を判断して、電波を適切な方向に自動的に送ることができます。転送速度の向上と安定性の確保を実現します。

スマートなデザインのため置く場所に困らず、リビングルームなどにも調和するデザインとなっています。

専用アプリから簡単に設定することができるため、Wi-Fiルーターにありがちなややこしい設定に頭を悩まされるということもなくなります。

MU-MIMOに対応していることで、同時に3台の処理が可能となっています。一度にたくさんの通信機器を使っても、問題なく使用することができます。

家庭用のWi-Fiルーターとして最高レベルのパフォーマンスを発揮してくれる製品。通信機器が多い家でも、これなら文句なしのインターネット環境を整えることができます。

口コミの評判

・木造二階建てで、すべての部屋でストレスなしで動画を視聴できます!家周りでも電波がマックスに来ます。今まで、某電話会社の純正品を使用していましたが、こんなに違うとはビックリしました。
・母屋と離れの間をWifiで飛ばすのに使用。安定して動作してます。購入して良かったです。
・これを、二階に設置。一階でもネット繋がり、満足速度も問題なし!
・これまでもバッファローのルーターを使っていたが2階まで届かずこちらを購入、電波の飛びが違います。今のルーターで不満のある人はいいかもまさに最強のルーターでした。

2位:NETGEAR WiFi 無線LAN ルーター R8500-100JPS

NETGEAR WiFi 無線LAN ルーター R8500-100JPS

ゲームやストリーミング動画など大容量のデータが必要な場面でも快適に活用できるWi-Fiルーターです。

Wi-Fiルーターとしては高額な製品ですが、それ以上に性能が高くなっているためコストパフォーマンスを考えると非常に優れているWi-Fiルーターと断言できます。

最新のWi-Fi規格に対応し、5Ghzと2.4Ghzの両方に対応しているため、さまざまな通信機器で利用することが可能です。

またMU-MIMOにも対応しているため、複数の通信機器で同時に接続しても混雑なくスムーズにデータ通信を行うことができます。安定性もバツグンです。

接続推奨端末数は最大64台となっており、一般家庭なら絶対に使い切れないほどの端末に対応することができます。ただし今後、スマート家電が普及することを考えれば接続する通信機器が増えることが予想されるため、今のうちに多くの通信機器に接続できるこのWi-Fiルーターを買っておくのも賢い選択です。

有線LANにも対応しており7ポートに接続することが可能。また2ポートは、最大2倍速のネットワークHDD接続ができるため、有線LANでも圧倒的な高速通信が可能となります。

トライバンドスマートコネクトに対応しているため、通信速度の速い機器が遅い機器に邪魔されることもありません。

外付けアンテナが4本採用されており、アンテナを操作することで指向性を変化させることができます。またアクティブアンテナによって弱い電波を確実にキャッチすることが可能で、電波の弱い通信機器に対してはシグナルを強化してくれます。

ダイナミックQoSを搭載しており、データ通信の優先度を自動的に判断して優先度が高いものを重視します。ゲームやストリーミング動画といった接続の安定が重視されるものは、より安定した使用が可能になります。

とにかく高性能かつ高機能でWi-Fiルーターの絶対に外せないポイントをしっかりと押さえているWi-Fiルーター。Wi-Fiルーターを購入するための予算がある程度確保できているなら、長く使うためにもこのWi-Fiルーターを選んでおいて間違いありません。

口コミの評判

・最強です。皆さんぜひご購入をお勧めいたします。コンクリートの壁なんかなんのその。
・アクセスポイントのみで使うのはオーバースペックか?二階に置いても、1回の隅々まで充分にアクセス出来る。
・思ったより簡単に設定できました。管理画面がとても分かりやすくできています。接続代数、速度、全て満足しています。また、Wifiの接続時間など任意に設定できて便利です。
・NETGEARの最新テクノロジーをこれでもかと注ぎ込んだ怪物ルーター。木造2階建ての我が家の端から端まで届くのはもちろん、道路を挟んだ向こう側にまで離れてもスマホがつながりました。複数台のデバイスを最適な通信状態でつなげるとされていますから、家族でPC、スマホをヘビーに使うような家庭でも快適に使えるでしょう。WiFiでつないでいてもping値が有線に劣らず、1~6程度で安定しています。PCゲームでもラグを感じることはないでしょうし、PS4などのゲーム機でネット対戦をしても、批判されることもないかも。家庭用とされていますが、スペック的に事業所や店舗などでも十分に対応出来るのではないでしょうか。

1位:BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHP/M-CB

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHP/M-CB

バッファローの一般的な家庭なら十分に使える性能と価格のバランスに優れたコストパフォーマンス抜群のWi-Fiルーターです。

3階建ての4LDK向けのWi-Fiルーターとなっており、多くの家庭で利用できる性能と機能を兼ね備えています。戸建てでもマンションでも十分に家の隅々まで電波を届けることができます。

アンテナ内蔵型となっているため、ホコリや汚れがたまっても簡単に掃除することができます。またスッキリとしたデザインとなっているため、インテリアとも調和しやすいのが魅力的なポイントです。

コンパクトでありながらしっかりとした性能と機能を確保しており、複数台を同時に接続しても問題なく安定した通信を持続することができます。

次世代高速規格である11acとなっており、5Ghzと2.4Ghzに採用することができます。さらに最大1733Mbpsの高速通信を実現しており、ゲームや動画などもスムーズに楽しむことができます。

ビームフォーミング機能を搭載しているため、通信機器に合わせて自動的に電波を飛ばします。集中的に電波を飛ばすことで、より高速で安定した通信を可能にします。

スマートフォンで初期設定を簡単に行うことができ、乗り換えじの設定変更も不要になっています。

価格と性能のバランスが非常に優れており、コストパフォーマンスに秀でたWi-Fiルーター。とりあえず値段抑えながらしっかりつながる実用的なWi-Fiルーターが欲しいという人は、このWi-Fiルーターを選んでおきましょう。

口コミの評判

・今まで使用してた物はアンテナが3本立っているタイプで当時最速の450Mbでしたが、アンテナが邪魔でした。この商品はアンテナかなく、また、かなり高速で、スマホ5台、PC2台、プリンタ2台をWi-Fi接続しても速度の低下がみられない、素晴らしいものでした。時代は進歩してますね。
・木造2Fの1Fリビングに設置していたWHR-1166DHPから買換えました。届かなかった2Fの部屋にも届く様になりました。
・電波の弱かった5GHz帯を利用するため本機種に乗り換えました。付属機能で乗り換えも簡単でしたし、2.4GHz帯を含めて十分な電波強度でネットもサクサク、快適になりました。お勧めします。
・ヤフービビーのレンタルルーターからの買い替えでした。電波の届く範囲が広くなり、設定も楽にできました。値段からしても申し分ない一品だと思います。

まとめ

インターネット回線に力を入れる人は多いでしょうが、実はインターネット回線がどれだけ高速でも意味はありません。なぜならWi-Fiルーターが通信速度に対応していなければ、Wi-Fiルーターを介した時点で通信速度が劇的に下がるためです。

そのため高速インターネット回線を最大限に活用するためにも、高性能なWi-Fiルーターが必要不可欠となります。現在のインターネット環境で通信速度が低下していたり通信が途切れて調子が悪かったりする場合には、Wi-Fiルーターを買い替えることで劇的に通信速度が向上する可能性があります。

また数年前にWi-Fiルーターを設置している人なら、Wi-Fiルーターの設定が難しくてWi-Fiルーターの交換をしたくないと思っているかもしれませんが、最新のWi-Fiルーターは設定も非常に簡単になっているため昔のように設定に苦労することもありません。トラブルが発生しても簡単に解決できるため、手間を省きたいなら、余裕があるときに最新のWi-Fiルーターに買い替えておくことをオススメします。

Wi-Fiルーターを交換するだけで、インターネット環境が劇的に改善されます。最近はリッチメディアが多用されているため、インターネット環境に不便を感じているならとりあえずWi-Fiルーターの買い替えを検討してみましょう。

最新のWi-Fiルーターを導入すれば、早くWi-Fiルーターを買い替えなかったことを後悔すること間違いありません。

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