電気溶接機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 100Vと200Vの兼用やDIYでの半自動の使い方まで

   

人気の電気溶接機

アーク溶接をするときには必要不可欠となる工具といえば電気溶接機です。火花を飛ばしながら金属を接着する電気溶接機は金属加工工場や工事現場で本格的な作業を行うときしか利用されなイメージですが、最近では家庭で使用することもできるDIY向けのお手軽な電気溶接機も登場しています。

しかし電気溶接機は身近なものではないため使い方も選び方も分かりにくく、スズキッドなどの製品があるため選び方に迷ってしまうものです。

そこで今回は、本格的な鉄工作業からDIYの家具作りまで幅広く対応できる電気溶接機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。100Vと200Vの兼用やDIYでの自動と半自動の使い方まで電気溶接機について詳しく解説していきます。




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電気溶接機とは?

そもそも電気溶接機とはどのような工具なのでしょうか。溶接するための工具であることは分かりますが、火花を飛び散らせる溶接作業ではどのようなことが行われているのでしょうか。

アーク溶接をするための工具

電気溶接機は、アーク溶接機とも呼ばれるようにアーク溶接するための機械です。

アーク溶接とは、溶接方法のひとつで、空気中の放電現象(アーク放電)を利用し、同じ種類の金属をつなぎ合わせる溶接法のことです。

金属に電気を流すことでアーク放電が発生して金属が溶け、溶けた金属同士がくっつくことで接合される仕組みとなっています。

アーク溶接する際には、溶接部分が高温に達することで熱や光に加えて火花が周囲に飛び散ります。

電気溶接機は、電圧や方式などによってさまざまな種類があるため、用途に合わせた種類を選ぶ必要があります。

100Vと200Vがある

電気溶接機には、電圧に応じて100Vと200Vに対応している製品があります。

一般的な家庭用電源は100Vであるため、DIYを目的として家庭で使用しようとするなら100Vの電気溶接機が必要となります。

200V電源を確保できる場合には、200Vの電気溶接機を使うことでパワフルに作業を行うことができます。

電気溶接機の中には、100Vと200Vの兼用タイプの製品もあるため、100Vと200Vの両方が使用電源と想定される場合には兼用タイプの電気溶接機を選んでおきましょう。

消耗電極式と非消耗電極式

アーク溶接は電極の溶融の可否によって大きく2つにに分類されます。それぞれ消耗電極式と非消耗電極式です。

消耗電極式は、アーク溶接の際に溶融した電極が溶滴となって母材に移行します。

非消耗電極式は、電極は溶融せず溶加材(溶接棒)が溶融することによって母材に溶け込みます。

簡単に説明すると、アーク溶接を行うときにはくっつけたい母材を溶かした金属で接着剤のようにくっつけることになりますが、この接着剤代わりの金属の違いによって消耗電極式と日消耗電極式に分かれます。

消耗電極式では電極自体が溶けて接着剤代わりとなるため、イメージとしてはスティックのりのように塗った部分からなくなっていきます。

一方の非消耗電極式では、電極は溶けずに溶けて接着するための金属だけが消耗されていくため、イメージとしては木工用ボンドのように塗る部分とは別に接着剤が出てくるような状況になります。

この消耗電極式と非消耗電極式の違いによって電気溶接機の使い方や使い勝手が変わってきます。

アーク溶接とガス

アーク溶接を行う際には、発生したアークの温度は5000℃から20000℃程度あり、金属が高温で溶けて溶融します。その際、高温になった金属は空気中の酸素と結合して酸化したり、溶接部分に空気中の窒素が入り込んで強度が著しく低下するブローホールという穴が形成されてしまいます。

そんな空気の問題を解決するのがガスです。

アーク溶接機には、ガスを噴射して溶接している部分の周囲から空気を除去してガスでバリアを作る仕組みが取り入れられています。このガスのバリアはガスシールドと呼ばれており、ガスを用いた溶接方法をガスシールドアーク溶接と言います。

使用されるガスはアルゴンやヘリウムといった不活性ガスと二酸化炭素の混合ガスで、ガスの種類や溶接方法によって炭酸ガスアーク溶接、ミグ溶接、マグ溶接、ティグ溶接といったものに分類されます。

ただし一般的な電気溶接機には、ガスを噴射する機能が付いておらず、代わりに溶接棒の種類に皮膜加工が施されています。溶接の際に発生する熱によって皮膜がガスに変わり、発生したガスがバリアとなって空気から溶接部分を守ります。

またDIYで広く使用されるノンガス半自動アーク溶接機では、被膜アーク溶接の皮膜のようなフラックスと呼ばれる熱によってガスバリアを生み出す加工が融接剤の周りに施されています。

皮膜アーク溶接と半自動溶接

ガスを噴射せずにアーク溶接を行う電気溶接機には、被膜アーク溶接と半自動溶接という2つの種類の溶接があります。

被膜アーク溶接では、溶接棒にガスが発生する皮膜加工が施されており、溶接の際にガスバリアを形成して空気を遮断します。

一方の半自動溶接では、溶加材を供給しながら溶かすことで連続して溶接することは可能になります。溶接棒を使用する場合には、溶接棒が溶けると交換する必要があるため、大量の溶接を行う際には溶接棒の交換作業が多くなります。しかし半自動溶接の場合では、非常に長いワイヤーのような溶加材を常に供給し続けることで、連続して大量に溶接することが可能になります。

DIYで使用される電気溶接機の多くは、使いやすさから半自動溶接タイプが主流となっています。

直流タイプと交流タイプ

電気溶接機には、直流タイプと交流タイプがあります。

直流タイプの電気溶接機は、直流インバーターを内蔵しており、交流電流を直流電流に変換することで強力で安定したアーク溶接を可能にします。ただし直流インバーターを内蔵しているため、値段が高く大型になります。また電源周波数の違いから、東日本と西日本で60Hz用と50Hz用の専用の電気溶接機があり、使用する場所が限定されます。

交流タイプの電気溶接機は、交流電流をそのまま使用するため直流タイプに比べてパワーが弱く溶接の強度も高くありません。ただし小型で値段が安く地域に関係なくどこでも使えるため使い勝手には優れています。

本格的な溶接が行いたいなら直流タイプの電気溶接機、DIYでちょっとしたよ雪が行いたいなら交流タイプの電気溶接機を選ぶようにしましょう。

使用電流と定格入力

電気溶接機を使用する際には、使用電流と定格入力を気にする必要があります。

電気溶接機は、使用できる電流量が決まっています。また一般の家庭の電源においても電流は決められています。

電気溶接機は、定格入力が大きいほどパワーがあるため太い溶接棒や厚い金属板の溶接が可能となりますが、定格入力には限度があるため兼ね合いが必要になります。

電圧などを考慮すると、一般家庭で使用できる電気溶接機の定格入力は3.6KVA程度が限界となります。

電気溶接機の溶接の限度

電気溶接機には、溶接できる限度というものがあります。電気溶接機はパワーが限定されているため限度を超えた溶接を行おうとすると失敗する可能性があります。

溶接できる金属板の厚さは溶接棒の直径の2倍程度が限界となっており、また使用できる溶接棒の直径も限度があります。

そのため、電気溶接機が使用できる溶接棒の2倍の厚さの金属板しか溶接することができず、より厚い金属板を溶接したい場合にはよりパワーのある電気溶接機と電源の確保が必要不可欠になります。

溶接したい金属板の厚さなどから最適なパワーの電気溶接機を見つけ出す必要があります。

電気溶接機の使い方

電気溶接機で鉄板などを溶接するときには、どのように使うのでしょうか。電気溶接機の使い方を確認しておきましょう。

電気溶接機の準備と基本的な使い方

1.保護具を装備して体を守る
2.作業前には作業場の換気をしておく
3.ケーブル、溶接棒ホルダー、アースクランプの接続状態などを点検する
4.母材の表面をワイヤブラシで擦って清掃する
5.溶接機の電源を入れて電流の調整をする
6.溶接棒を取り付ける
7.ホルダ持ち手のひじを水平にして柄を握る
8.溶接棒は母材面に対して90度、進行方向に15度傾ける
9.直線的に運棒するストリングビード、半円を描きながら運棒するウィービングビードなどで溶接する
10.最初はアークを発生させて母材を仮止めする
11.タッピング法やブラッシング法でアークを発生させる
12.溶接後にはチッピングハンマーでスラグを取り除いてワイヤブラシでビードの表面を清掃する

注意すべき細かなポイントやテクニックを省くと、電気溶接機を使う場合には、準備と正しい電気溶接機の扱い方さえ分かっておけば初心者でも安全に扱うことができます。

どのような工具でも同じですが、適切な防護具と準備、さらに扱い方を理解しておけば、大きな失敗はありません。

基本的な電気溶接機の使い方が理解できたところで、より細かな部分を確認しておきましょう。

電気溶接機でアーク溶接する方法

1.準備した母材にアークを発生させる
2.母材を仮止めする
3.アークを発生させて母材と溶接棒の距離に注しながら溶接していく
4.溶接が終われば電気溶接機の電源を切っておく
5.母材に付着したムダなスラグをチッピングハンマーとワイヤブラシで取り除く

アーク溶接作業でポイントとなるのか母材と溶接棒の距離です。

母材と溶接棒の距離が不適切でなければ、しっかりと溶接することができません。

母材と溶接棒の距離が適切か否かは発生する音と光で確認することができます。

「ジリジリジリ」という音を発しながら光が弱まり暗くなるのが適切な距離。母材と溶接棒の距離が離れると「ババババ」という音を発しながら強い光を放ちます。

母材と溶接棒の距離に問題があったり、溶接のスピードが速かったり、溶接リズムが不安定だったりすると、溶接後のスラグの形状が不規則になり溶接不良となります。溶接後の溶接部分を確認して溶接不良ではないことを確認しておきましょう。

半自動溶接機の使い方

1.電源が弱い場合には昇圧器を使う
2.溶接機の設定をする
3.母材を仮止めする
4.アークを発生させて溶接する
5.ワイヤースピードなどを細かく設定しながら条件に合わせて溶接する
6.母材に付着したムダなスラグをチッピングハンマーとワイヤブラシで取り除く

DIYなど家庭でよく使われる半自動溶接機を使用する場合には、電源や設定が重要になります。

必ず溶接したい母材と半自動溶接機の能力を考慮して最適な設定にしておきましょう。電圧が足りない場合などには、昇圧器を使いましょう。

また溶接しながら設定を調節するのも大切です。母材や溶接する状況によって溶接の条件は変化するため、しっかりと溶接できるように設定を変えながら作業を行いましょう。

電気溶接機の選び方のポイント

電気溶接機を使用する場合には、どのようなポイントに気をつけなければいけないのでしょうか。電気溶接機の選び方のポイントを確認しておきましょう。

電圧は100Vか200Vか

電気溶接機の電圧は、100Vの製品と200Vの製品があります。

100Vの電気溶接機なら、家庭用電源が利用できるため家庭で使用するのに最適。ただしパワーは劣ります。

200Vの電気溶接機なら、本格的な作業を行うことができるパワーを確保することができますが、電源を確保するのが難しくなります。

用途に合わせて最適な電圧の電気溶接機を選ぶようにしましょう。100Vと200Vで迷う場合には、100Vと200Vの兼用タイプを選ぶようにしましょう。

直流タイプか交流タイプか

電気溶接機には、直流タイプと交流タイプがあります。

直流タイプは高い精度で作業ができるものの、使用できる地域が限られており、値段も比較的高くなってしまいます。

一方の交流タイプはパワーや制度では劣るものの、どこでも使用することが可能で値段も安くなっています。

本格的なアーク溶接をしたいなら直流タイプ、DIYで軽くアーク溶接したいなら交流タイプを選ぶようにしましょう。

皮膜アーク溶接か半自動溶接か

電気溶接機には、被膜アーク溶接ができる製品と半自動溶接ができる製品があります。

皮膜アーク溶接ができる電気溶接機は、高い精度で安定して作業が行えるものの溶接棒の頻繁な交換が必要になります。

半自動溶接ができる電気溶接機は、設定や調整が難しいものの大量の溶接を連続して行うことができるようになります。

作業量に応じて最適なタイプの電気溶接機を選ぶようにしましょう。

サイズ

使用時に取り出して使用することが多い電気溶接機は、持ち運びやすさを考えたサイズ選びも重要になります。

大型の電気溶接機は持ち運びが難しくなり、気軽に使用することができなくなってしまいます。また設置スペースを圧迫するため置き場に困ることにもなります。

電気溶接機を使うような状況なら、ある程度の作業場は確保できるでしょうが、それでも持ち運びやすや設置スペースを考えたサイズ選びにはこだわりましょう。

操作性と使いやすさ

工具である電気溶接機は使いやすければ使いやすいほど優れているといえます。

操作部が使いやすければ、細かな設定も容易に行うことができます。

また持ちやすく動かしやすいトーチなら運棒もスムーズに行うことができ、使いやすさが向上します。

実際に電気溶接機を使用してアーク溶接をすることを想定しながら電気溶接機選びをしてみましょう。

耐久性

価格

工場などでも使用される電気溶接機は非常に専門的な工具でもあるため製品によって値段が大きく異なります。製品によって値段は1万円~20万円以上と大きく異なります。

値段が安い電気溶接機はDIYには使用できるものの、本格的な溶接作業には向いていません。一方で値段が高い電気溶接機は、パワーがありすぎてDIYではオーバースペックになりがちです。

そのため用途に合わせて最適な価格帯の電気溶接機を選ぶことが大切です。あまり値段のことは考えずに、必要なスペックを備えている電気溶接機を選べば、自然と最適な価格の電気溶接機を選ぶことができます。

100V電気溶接機のオススメ人気比較ランキング

ここからは家庭でも気軽にアーク溶接できる100V電気溶接機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、価格、口コミ評判などを参考にランク付けします。

8位:スター電器製造 スズキッド(SUZUKID) 交流アーク溶接機 レッドゴー120

スター電器製造 スズキッド(SUZUKID) 交流アーク溶接機 レッドゴー120

低電圧でもしっかりと溶接することができる電気溶接機です。

家庭用の100V専用の低電圧に対応している電気溶接機で、家庭用コンセントでも十分にパワフルな溶接を行うことができます。

使用する電気量が少ないため経済的で安全性が高く、初心者でも安心して使用することができます。

持ち運びに便利な小型軽量タイプとなっており、収納スペースを圧迫しないだけでなく取り出して使用するときにも非常に便利です。

溶接可能な素材は、鉄、ステンレス、鋳物に対応しており、幅広い材質を溶接することができます。

軽量かつコンパクトで値段も安く非常に使いやすい電気溶接機。初めて電気溶接機を使用する人に最適です。

口コミの評判

・農機具を修理してもらうと溶接代は高いので、単管を繋げたり修理するものがかなりあるので、修理代を払ったと思い購入。溶接は初めてですが、200vが来ているので 繋いで1.6mmので溶接をしたところ、意外と簡単に出来ました。
・家の前の溝蓋を縞鋼板で造りました。100Vなので使い勝手がよく便利でした。
・家庭で使用できる低電圧での使用がメインでしたので、こちらの商品をチョイスしました。さらに価格も手ごろで、近くのホームセンターでは倍近い値段で売っていました。使用してみたところ、スパーク具合といい、低電圧用の溶接棒で綺麗に溶接できました。
・あまり薄物は出来ませんが、よく使っています。200Vで使っていますが、不満はありません。

7位:スター電器製造 スズキッド(SUZUKID) ホームアークナビプラス

スター電器製造 スズキッド(SUZUKID) ホームアークナビプラス

家庭で使用するのに最適な低電圧の電気溶接機です。

大人気となっているスズキッドの電気溶接機で、溶接可能板厚は最大3.2mmとなっており、幅広い溶接で大活躍してくれます。

溶接可能な材質は鉄とステンレスで、作業の幅を広げることができます。

直流タイプのため安定した出力で作業を行うことが可能。サイズもコンパクトなため非常に扱いやすくなっています。

しっかりとした性能と機能を兼ね備えていながら1万円以下という超低価格を実現しており、コストパフォーマンスは抜群です。

初めて電気溶接機を使用する人でも安定した作業が可能になる電気溶接機。購入する際には電源の周波数をしっかりと確認しておきましょう。

口コミの評判

・バイクのサイドステップを切ってこれで溶接して短くしました。失敗の繰り返しでしたが、2日間かかって目的達成。最初は失敗が当たり前です。諦めずに、失敗の元を探求して繰り返すとうまくできるようになりました。
・安かったのでDIY用に購入しました。あくまで薄板のちょっとした補修用です。
・趣味とは、難しすぎず、簡単すぎず。コツをつかめば上達を実感できることが一番楽しい。そういう意味で、最高です。これで、効率を求めてはだめです。
・素晴らしいです!全くのド素人でも溶接出来ました!事前にYouTubeに初心者の溶接ビデオが色々あるんで、前の晩にそれを見ただけで出来ました。父親の座椅子が溶接で直せました(笑)これは便利だー。

6位:アストロプロダクツ AP 直流半自動溶接機

アストロプロダクツ AP 直流半自動溶接機

大量の溶接を可能にする半自動溶接機です。

直流タイプの電気溶接機で、内部に直流電流に変換するインバーターを内蔵しているため、家庭の電源でも問題なく使用することができます。

直流タイプのため一定の電圧で安定した溶接が可能となっており、さらに半自動溶接機のためスピーディーに作業を行うことができます。作業効率を最大化したい場合に大活躍してくれます。

溶接できる素材は軟鋼とステンレスで、幅広い作業に利用することができます。

スタイリッシュなデザインも特徴で、見た目にもオシャレにDIYを楽しむことができます。

連続作業に向いている半自動溶接機。直流タイプのため安定した効率の良い作業をしたい人にオススメです。

口コミの評判

・100Vなので交流式はパワーで如何かと悩み結局、安定して溶接できる直流式に決めました。使った感じはMINでは厚みのある鉄では苦しくMAXに切り替えてしましたが、とても安定していて楽に綺麗に溶接出来ました。いろんな調節が出来るので自分に合ったセットをすれば良いと思います。
・溶接機の中では未だ知名度が低いですがスズキッドに比べてパーツも安く手に入りワイヤーも安いので助かります。
・悪い所は直流式なので溶接の初期段階で電圧降下を起こしてしまうのかアークが途切れてしまいますが、すぐに復帰します。MAXで使用している時が多く感じます。その時はすぐに元に戻り上から盛り直せば綺麗になります。
・使用率も高く総合に見れば、とても良い物と感じました。

5位:DUTY JAPAN ノンガス半自動溶接アークMIG単相100V

DUTY JAPAN ノンガス半自動溶接アークMIG単相100V

溶接の初心者からプロまで使用することができる半自動溶接機です。

ノンガス半自動溶接機のため使い勝手に優れており、誰でも簡単に扱うことができます。

軟鋼の溶接も可能になっており、使用するワイヤーをステンレス用に交換することでステンレスの溶接も可能です。

ワイヤースピード調節機能と溶接電流調節機能を別々に操作することができるため、思い通りに溶接作業を行うことができます。

電圧が家庭用コンセントでも使用できる100Vであることに加えて交流タイプのため、場所を選ばずどこでも使用することができます。

使い勝手に優れている細かな調整機能が魅力の電気溶接機。連続作業にはもってこいです。

口コミの評判

・全体的にアーク溶接より使いやすくて、いい物だと思います。あとは耐久性が問題です!
・家は30A契約なので不安でしたが、出力調整とワイヤーの送り速度の調整で、十分使える事が分かり、今では練習を兼ねて、色んな厚さの鉄板を使い創作物を作っています!
・購入して良かったです…20A の子ブレイカ―から単独で、配線してますが、ブレイカ―が上がる事も無く、溶接が出来ました…思っていたよりかなりいいです。ワイヤーの送りが悪ければワイヤーロ―ラ―を締め付ければ滑らずに送ってくれます…! 購入して良かったですぅ。
・値段的にあまり期待してなかったのですが、使用してみてビックリです。薄物も綺麗に溶接でき非常に使いやすいです。もし故障したら、また同じ物を購入したいです。本当に購入して良かったです。

4位:日動工業 100V専用 直流溶接機 デジタル表示タイプ NICHIDO

日動工業 100V専用 直流溶接機 デジタル表示タイプ NICHIDO

安定してパワフルな作業が可能となっている直流タイプの電気溶接機です。

非常にコンパクトな電気溶接機で、直琉タイプでありながらサイズが小さいため使い勝手に優れています。

最大の特徴はデジタル表示タイプとなっている点。操作状況をデジタル表示で知らせてくれるため、視認性に優れており細かな設定を行うことができます。

プロ仕様の製品となっているため、初心者向けの電気溶接機では難しい安定した効率的な作業が可能となっています。

非常に小型で持ち運びにも便利な高性能の電気溶接機。高い精度のアーク溶接を目指す人は、この電気溶接機を試してみましょう。

口コミの評判

・意外と溶ける。思っていたより溶けます。100V15A 2.6mm 何とか溶けます。
・B-33に変更すると(低電圧用)まあ使えるかな。どちらにしても、まあ何とか使えそうです。B-10も試してみます。

3位:スター電器製造 スズキッド(SUZUKID) 100V専用直流インバータ溶接機 アイマックス60

スター電器製造 スズキッド(SUZUKID) 100V専用直流インバータ溶接機 アイマックス60

インバーター制御によって安定したアーク溶接とキレイな仕上がりを実現してくれる電気溶接機です。

インバーターを内蔵した直流タイプの電気溶接機で、スムーズに効率的な作業を行うことができます。

対応している素材は鉄とステンレスで、溶接棒を交換すれば0.8㎜の薄板の溶接も可能になっています。

本体重量は5.5kgと軽量になっており、小型で持ち運びにも便利。DIYでの使用にも最適な使いやすさを約束します。

電気用品安全法ノイズ対策済みとなっており、ほかの電気溶接機に比べて静かに作業を行うことができます。

使用率オーバー防止機能を搭載しているため使い過ぎによる内部トランスの焼損の心配がありません。

スムーズに作業を行うことができて完璧な仕上がりを目指すことができる高性能な電気溶接機。仕上がりを重視するならこの電気溶接機で決まりです。

口コミの評判

・溶接棒1本目は、棒の減りが意外にも早く、母材が溶けずに上手くビードになりません。2本目は先人の教えから、母材を溶かすつもりでドロドロにしてやりました。きれいなビードとは言えませんが、まずまずの満足感。
・ステンレス包丁の溶接に使いました。初めての溶接でしたが、うまくつきました。家庭用コンセントではこれが最高かなと思います。いざとなったらガスバーナーをプラスすればいいかな。
・アーク溶接機は2台目です。以前は交流溶接機を使用していましたが、なかなかアークが持続せず大変でした。本機は、ほぼド素人の私でもすぐアークを出せ持続することができました。チャンバーの切開改造、溶接を行いましたが、見た目はともかく排気漏れのない溶接を行え大変満足しています。
・家庭のちょっとした修理はこれが十分な仕事をしてくれます。酷使で疲労破断してしまった鉄製の除雪道具や、野良仕事のスコップの割れ、オートバイのフレームの補強などなど。これは使えます!火花が連続して綺麗に飛ぶにはちょっとしたコツがありますが、それを習得(1時間くらい)すれば誰でもきっと「なんちゃって溶接マン」になりますよ。

2位:育良精機(ikura) アークファン IS-H40BF

育良精機(ikura) アークファン IS-H40BF

圧倒的なコストパフォーマンスを実現している電気溶接機です。

電気溶接機の中でも最安値クラスの製品となっており、できるだけ予算抑えて電気溶接機を手に入れたい人に最適な製品です。

値段は安いもののDIYで使用するには十分な性能を兼ね備えており、ちょっとした溶接には十分使うことができます。

100V電源のため使用場所を選ぶことがなく、冷却ファンが付いているため安全に作業を行うことができます。

機能が非常にシンプルになっているため、細かな設定はできないものの操作性に優れており、誰でも失敗することなく扱うことができます。

初めてのアーク溶接に最適な電気溶接機。自宅でアーク溶接に調整したいと考えている人は、まずこの電気溶接機でアーク溶接のやり方を覚えるのもいいかもしれません。

口コミの評判

・初心者なので手軽で安いやつで買いました。できて来ると意外と楽しい。
・100Vなので少々疑っていましたが、使ってみて「驚き」十分使えました。
・家庭用では、厚さの鋼板を使用しない限りとても良い製品です。扱いやすいです。
・家庭用電源で普通に使用できた。使いやすく持ち運びも便利である。ただコードが短く作業中にアースを移動させたりするのがめんどくさい。

1位:スター電器製造 スズキッド(SUZUKID) アーキュリー80LUNAII(ワイヤ付)キット

スター電器製造 スズキッド(SUZUKID) アーキュリー80LUNAII(ワイヤ付)キット

大人気となっているスズキッドの電気溶接機です。

交流タイプの電気溶接機となっており、使用する場所を選ばずどこでも使うことができます。汎用性の高さが大きな魅力です。

ノンガス半自動溶接機となっているため、連続したアーク溶接に大活躍します。ワイヤーが送り出されるため、溶接棒を交換する必要もなく続けて作業を行うことができます。

グリップを握ったときだけワイヤーが供給され通電する仕組みとなっているため、無理のない自分のペースでアーク溶接作業を進めることができます。

使用率オーバー防止機能を搭載しており使い過ぎによる内部トランスの焼損の心配がありません。安心して作業に没頭できます。

強制空冷ファン内蔵となっており、定格使用率は20%。つまり10分間のうち2分間の連続作業が行えるため、作業効率を高めることができます。

無段階の出力電流調整とワイヤスピード変更が可能となっており、微調整しながらの素材に合わせた最適なアーク溶接を可能とします。

門扉、フェンスなどの製作からガーデニング、インテリアのアイアン雑貨づくり自動車、バイク、農機具の補修などにも向いており、溶接が初めての人でも大満足できる電気溶接機です。

どの電気溶接機を選べばいいか分からないものの、どうせ買うなら長く使えるしっかりとしたものが欲しい人は、迷わずこの電気溶接機を選んでおきましょう。DIYにおける長年の相方となってくれるでしょう。

口コミの評判

・初めての溶接機として購入してみました。自宅の100Vで使用可能で、手軽に使える機種として選びましたが、いやいやなかなか本格的です。自宅の鉄角パイプの手すりが錆びたため、錆びた部分を切断して溶接しています。
・簡単な溶接はとても重宝していて、日曜大工ならず日曜鉄工が楽しくなります。
・溶接棒を使うタイプの家庭用溶接機は非常に難しく効率が悪いですがこちらはお手軽で簡単に使用する事ができます。折りたたみのパイプ机やバイクのマフラーのステー製作などに使ってみましたがばっちり出来ました。プロユースとしては不満な点も出るのかもしれませんが個人でDIY用としてなら十分に活躍してくれます。
・普段も200ボルトのアーク溶接使っていますが、びっくりするほど効率よくできます。ただコードが短いのでどうしても延長コードを使いますが、電圧が落ちると連続作業ができなくなるので私は高圧機を使って作業しました。低価格の100ボルトのアーク溶接機よりだんぜんいいです。

100V、200V兼用電気溶接機のオススメ人気比較ランキング

ここからは本格的なアーク溶接にも対応できる100V、200V兼用電気溶接機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、価格、口コミ評判などを参考にランク付けします。

5位:マイト工業 インバーターフルデジタル直流TIG溶接機

マイト工業 インバーターフルデジタル直流TIG溶接機

高性能で本格的な溶接作業が可能な電気溶接機です。

インバーターを搭載しており最大275Vに対応している電気溶接機で、単相200Vを使用することが可能です。

ハイパワーのため作業効率を高めることができ、仕上がりもキレイにムラのないものとなります。

各設定機能も充実しており、細かく設定することができるため母材に合わせて最適な設定で作業を行うことができます。

キャリーケースが付いているため持ち運びも簡単に行うことができます。

プロの現場でも活躍してくれる本格派の電気溶接機。20万円前後と値段が非常に高いですが、値段相応の働きに期待することができます。

口コミの評判

・1年少し経ちましたが、壊れず稼働中。値段の割にいいものでした。

4位:TOSENSE 溶接機 MMA・TIG兼用溶接機 & インバーター制御 100/200V兼用 50/60Hz 高品質溶接機 ITS200

TOSENSE 溶接機 MMA・TIG兼用溶接機 & インバーター制御 100/200V兼用 50/60Hz  高品質溶接機 ITS200

1台でTIG溶接とアーク溶接をこなす器用な電気溶接機です。

切り替え機能を搭載しており、瞬時に機能を切り替えることができるため使い勝手に優れています。

最大200Vまで対応していますが、本体サイズが非常にコンパクトで持ち運ぶことができます。作業環境を選ばずにどこでも使用することができます。

制御性能が優れているため高能率を実現することが可能。使いやすいだけでなく安定感にも優れているため、初めて電気溶接機を使う人でも安定した作業が可能です。

空冷ファンを搭載しているため熱による故障を防止することが可能で、使用率オーバー防止機能搭載となっているため使い過ぎによる内部トランスの焼損の心配がありません。

デジタルディスプレイを搭載しているため精密に調整して安定した作業を可能とします。

本格派の高性能でありながら初心者にも優しい使い勝手を実現している電気溶接機。100Vと200Vの両方の電源を使用する作業環境で使用する場合には、この電気溶接機が大活躍してくれます。

3位:スター電器製造 スズキッド(SUZUKID) アーキュリー150N

スター電器製造 スズキッド(SUZUKID) アーキュリー150N

圧倒的な人気を誇るスズキッドのプロユース電気溶接機です。

プロの現場でも活躍することができる本格派の電気溶接機で、安定した高精度の作業を実現することができます。

100Vと200Vの兼用タイプとなっているため、作業環境を選ばずに高い汎用性を発揮することができます。

高圧ガス不要のノンガスタイプとなっており、半自動溶接機であるため溶接棒を交換する必要がなく長時間にわたる効率の良い作業が可能となります。

グリップを握ったときだけワイヤーが供給される仕組みとなっているため、失敗なく手軽にアーク溶接ができます。

使用率オーバー防止機能が付いているため、作業に集中して電気溶接機を使いすぎても壊れるようなことがありません。初心者も安心して使うことができます。

使う場所を選ばず、使いやすく、高い精度で作業ができる三拍子そろった隙のない電気溶接機。10万円前後の値段ですが、性能と機能を考えれば決して高くはありません。

口コミの評判

・溶接棒用の溶接機しか持ってなかったのですが、これは半自動で溶接ワイヤーが供給されて大変便利です。買って良かったです。
・片手で手軽に溶接が出来るので楽だし、細かい作業も簡単に出来る。
・自宅使用のために購入しました。100Vで使用してみましたが慣れてきたら綺麗に溶接できました。
・移動用のノンガス半自動希望でこちらの商品に決めました。決め手はコスパと単相100Vと200Vが使える点ですね。テストで付属の0.8Φワイヤーを200Vで炊いて見ましたが、最小電流から最大電流までワイヤースピードさえ微調整すれば綺麗に溶け込み仕上がりも綺麗です。

2位:bestmaterials ポータブル (SHU HUI)160V-250V 専用直流インバータ高周波溶接機 インバータMMA-200

bestmaterials ポータブル (SHU HUI)160V-250V 専用直流インバータ高周波溶接機 インバータMMA-200

大型コンデンサを採用したインバーター制御が可能な電気溶接機です。

超軽量ボディで、わずか4.7kgと非常に軽量になっているため持ち運びを簡単に行うことができます。コンパクトボディのため置き場にも困ることがありません。

幅広い素材に対応しており、多くの素材で溶接することができます。

溶接電流を調節することができるため、母材や環境に合わせて最適な電流で溶接可能。

トーチは手になじみやすく、狙い通りの溶接加工を実現してくれます。

直流タイプとなっており、パワフルな作業安定して続けることができます。

最大のポイントはコストパフォーマンスで、非常に値段が安いため予算抑えながら200Vの電気溶接機を探している人にはうってつけとなっています。

しっかりとした性能と機能を兼ね備えながら値段を抑えている電気溶接機。とりあえず200Vの電気溶接機が欲しいと考えているなら、これを試してみる価値は十分にあります。

口コミの評判

・今まで交流式溶接機を使っていましたが、この直流式溶接機は非常に使いやすい。
・破格の値段の溶接機で異常に軽く?使えるかな?って感じですが、使いごごちはもう交流式には戻れないくらいの安定感。
・付属品のコード、面はいまいちかなと思います。でも安いので想定内でした。
・予備機として購入しました。2.6㎜棒でしかテストしてませんが、私には本体は十分つかえました。

1位:スター電器製造 スズキッド(SUZUKID) アイマックス120

スター電器製造 スズキッド(SUZUKID) アイマックス120

圧倒的な精度と安定感を実現してくれるスズキッドの電気溶接機です。

100Vと200Vの兼用タイプの電気溶接機のため、家庭用電源でも利用することが可能。環境を選ばずどこでも安定した作業を実現することができます。

インバーター制御によってスムーズで安定したアーク溶接が可能となっており、誰でも簡単にワンランクへの仕上がりになります。

小型で軽量な設計を採用しているため持ち運びにも便利で、場所を移動して使用することもできます。

異常温度保護機能が付いているため、異常な高温になっても事故になったり故障したりすることがありません。安心、安全で溶接作業を行うことができます。

交流タイプとなっているため全国どこでも使用することが可能。地域を選ばず使うことができます。

使用率は35%と非常に高く、高効率で作業することができます。

パワー、精度、耐久性、価格と全てを兼ね備えている電気溶接機。プロの現場でも活躍する高性能でありながら値段も抑えられているため、200Vの電気溶接機を探しているならとりあえずこの電気溶接機を選んでおけば間違いありません。

口コミの評判

・超安定。久しぶりに溶接しました。昔の溶接機とは別物です。200Vで使用していますが、3.2mm位は問題なくアーク飛びます。
・100V,200V使用でき関東、関西両使いでき重宝してます。ほとんどステンレス材でものづくりをしています。不満は全くありません。思った通り以上のものでした。言いすぎかな?いいえ。
・とにかく安定してます。音も静かです。家庭用なら十分な性能だと思います。単相200Vで使用しています。
・今までは交流溶接機を直流に改造して使っていましたが、強すぎて穴が空くので困っていました。これは電流が簡単に設定できるので、溶接が簡単になりました。音も静かです。溶接の腕が上がったと錯覚できます。

まとめ

溶接は本格的な鉄工作業のようにも思いますが、最近ではDIY向けの電気溶接機も販売されるようになったため、家庭でも気軽にアーク溶接ができるようになりました。

値段が安い電気溶接機なら1万円前後で購入することができるため、ちょっとした修理やDIYをする人ならとりあえず1台持っておくことで作業の幅を大きく広げることができます。

電気溶接機の便利さは使ってみなければ分からない部分も多いため、迷っている人はとりあえず試しに安いものを1台買ってみて使い心地を確認し、さらに便利に使いたいなら高いものを買い換えるようにしてみましょう。

電気溶接機があれば、これまでは不可能だった作業や諦めていた作業も自分で全てできるようになりますよ。

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