低価格の14畳間サイズのエアコンのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 広い部屋も安くで快適に

      2018/07/03

低価格の12畳間サイズのエアコン

リビングルームやダイニングルームに設置することが多い14畳間サイズのエアコンですが、大きいサイズのエアコンはそれだけで値段が高いため、出来るだけ予算を抑えたいもの。

しかしいざ14畳間サイズのエアコンを選ぼうと思っても、パナソニック、日立、東芝、三菱電機、シャープ、ダイキンなどのメーカーからさまざまな製品が販売されているため、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、性能や機能を押さえつつできるだけ低価格の14畳間サイズのエアコンのオススメ人気ランキングをご紹介します。




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エアコンとは?

そもそもエアコンとは、どのような空調家電なのでしょうか。エアコンの基本について知っておきましょう。

冷房も暖房もできる空調家電

エアコンといえば、どうしても冷房のイメージが先行しますが、冷房機能だけでなく暖房機能も兼ね備えているのがエアコンです。

エアコンは、エアーコンディショナーの略称であり、基本的には室内の温度や湿度を調整することができます。なお冷房機能だけを備えたエアコンはクーラーを指します。

室内機と室外機で構成されている

エアコンは、室内に設置されている室内機と室外に設置されている室外機によって1組となっています。

室内機から室外機へと冷気や暖気を送ることで室内の温度を調節することができ、そのほか冷房や湿度を下げる過程で生み出された結露による水なども排出します。

エアコンを設置するときには、室内機だけでなく室外機についてもしっかり見ておく必要があります。

エアコンの設置には費用がかかる

テレビや扇風機といった家電は、買ってきた製品の電源コードをコンセントに差せば簡単に使うことができます。

ところがエアコンは、そんな簡単には使えません。

エアコンを設置するためには、部屋の壁に穴を空けてダクトを通し、室外機を設置する必要があります。

比較的新しい家には、あらかじめエアコンのダクトを通す穴が設置されているため容易に設置できるようになっていますが、やはり一般的には電気業者による工事が必要になります。

そのためエアコンを購入するときには、設置工事費のことまで考えておく必要があります。設置工事費込みのエアコンも発売されています。

ただし自分でエアコンを設置する人は、設置工事費不要でエアコンを設置することができます。

リビング、ダイニング、キッチンは低価格の14畳間サイズのエアコン

最近の住宅の間取りでスタンダードとなっているリビング、ダイニング、キッチン。全ての部屋がつながった大空間となっていることも少なくありません。

LDK(リビングダイニングキッチン)は障害物となる壁がないため開放的な空間ではありますが、一方で空調を共有することになります。

そんな大空間で活躍するのが低価格の14畳間サイズのエアコン。キッチンでは火を使うため部屋の温度が大きく変化しますが、低価格の14畳間サイズのエアコンのパワーがあればしっかりと部屋を冷やすことも温めることもできます。

空調の質にこだわりたい場合には空気清浄機を導入することも可能。1台で3部屋の空調をカバーできるのも経済的です。

LDKのように部屋が広く温度が大きく変化する要因があるなら、低価格の14畳間サイズのエアコンがオススメです。

エアコンを自分で取り付ける方法

その気になれば、素人でもエアコンを取り付けることは可能です。エアコンを自分で取り付ける方法をご紹介します。

1.取り付けるエアコン、パーツ、道具をそろえる
2.エアコンのダクト付近の壁にエアコンの土台を取り付ける
3.エアコンの室内機を壁に設置する
4.エアコンの室外機を設置する
5.ダクトを壁の穴に通して室外機と接続する
6.エアコンのコンセントを差して動作確認をする

エアコンの設置は素人でも不可能ではありませんが、必要となる道具が多いため注意が必要になります。

道具に関してはレンタルでも利用できるため、必ずしも購入する必要はありません。

エアコンの設置にはある程度の技術や知識も必要なため、無理をせずに電気工事業者に頼むのが一番手っ取り早いと思います。

エアコンの正しい使い方

エアコンの正しい使い方ができれば、効率的にエアコンを稼働させることができます。基本的な使い方を知っておきましょう。

https://youtu.be/JSKkbFgEzxs

1.エアコンを使う前に部屋の温度を上げたり下げたりする
2.扇風機やサーキュレーターで部屋の空気を循環させる
3.湿度をしっかりコントロールする
4.エアコンのフィルターを定期的に掃除する

エアコンを使う前には、換気などをすることで効率的に部屋の温度を変えることができます。

特に夏場は部屋の中が外気よりも熱くなっていることが多いため、換気してからエアコンを使うだけですばやく電気代を節約して部屋を涼しくすることができます。

扇風機やサーキュレーターで部屋の空気を循環させるのもポイント。温かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まる性質があるため、部屋の天井付近と床付近では温度差が激しくなっています。そのため空気を循環させることで部屋の空気を混ぜ合わせて効率的に快適な空調を実現できます。

扇風機やサーキュレーターの使用が有効なのは暖房を使用する冬場。温かい空気を下げることで足元を温かくして頭だけが熱くなる状態を防ぐことができます。扇風機の電気代はエアコンの電気代の1/40程度と非常に安いため、電気代の節約にもなります。

そのほか湿度を下げることで体感温度を下げることが可能となり、涼しく過ごすことができます。エアコンのフィルター掃除もエアコンの性能に影響するため、1カ月に1回ほどは掃除したいところです。

エアコンの掃除方法や節約術については以下の記事を参照してみてください。

エアコン冷房暖房の節電・節約が簡単にできる7つの節約術とは?

エアコンの簡単な掃除の方法

エアコンの簡単な掃除方法を知っておけば、快適にエアコンを使うことができます。一般的な洗浄スプレーを用いたエアコンの掃除方法をご紹介します。

1.エアコンの電源を切って電源プラグを抜く
2.部屋の窓を開けて換気する
3.エアコンのフィルターを外す
4.洗浄スプレーをフィンに吹き付けて洗浄する
5.1本分の洗浄液を吹き付けて10分ほど放置する
6.洗ったエアコンフィルターを装着してエアコンを稼働させる

エアコンの洗浄スプレーを使えば手軽にエアコンをキレイにすることができます。

洗浄できる範囲は限定的ですが、手軽にエアコンの掃除が可能です。

本格的なエアコンの掃除方法については以下の記事を参照してください。

自分で出来る簡単なエアコン内部のカビやホコリの汚れを落とす掃除方法とは?

低価格の14畳間用エアコンを選ぶポイント

14畳間サイズのエアコンは、エアコンの中でも大型の部類に入ります。基本的にはパワーが求められますが、「木造or鉄筋コンクリート」や物件のある地域の気候や日当たりなどによって同じ14畳間でも求められるパワーが異なる場合があります。部屋の状況をしっかりと把握したうえで十分なパワーのエアコンを選びましょう。

また10畳間サイズから電圧に200vと100vの製品が登場します。電圧についても知っておきましょう。

基本性能

基本性能が高いものを選びます。重要なのは冷房能力や暖房能力と呼ばれる数値。この数値が高ければ高い方が素早く部屋を冷やしたり温めたりすることができます。

冷房能力や暖房能力には最低数値と最高数値があり、最低数値が低ければ細かく気温調整が可能、最高数値が高ければ大出力で一気に部屋を冷やしたり温めたりすることができます。

そのため選ぶべきは最低数値と最高数値の差ができるだけ大きいもの。差が大きい製品は気温を微調整することも急激に温度を変化させることもできます。

14畳間サイズでは、部屋が広いためパワーが求められます。素早く冷やせるように最低数値だけでなく最高数値も重視します。

また風量や気流も重要な要素で、14畳間サイズのエアコンは送風機能を重視したものもあります。風を送り出す機能がしっかりとした製品は広い室内でも隅々まで送風することができます。

特殊機能

メーカーは独自技術をエアコンに搭載しており、メーカーによってユニークな特殊機能が搭載されていることがあります。

これは、センサーで人を見つけてピンポイントで気流を届ける機能や取り込んだ空気を浄化して室内環境をキレイに保つ機能などです。ただし特殊機能が搭載されたエアコンは高価格帯の傾向にあります。

14畳間サイズのエアコンでは、充実した機能が実装されているものが販売されていますが、多機能なほど価格が上がる傾向にあるため低価格品を求める場合には求める最低限の機能のみを搭載した製品を選びましょう。無駄な機能は不要です。

省エネ性能と電気代

具体的には、省エネ基準達成率と呼ばれる基準によって決まっており、パーセンテージが高ければ高いものの方が省エネ性能が高まります。

また省エネ性能には掃除のしやすさも重要なポイント。エアコンは掃除をすることで省エネとなり電気代を抑えられるため、掃除をしやすいものや内部クリーン機能が強化されているものを選ぶことでランニングコストまで含めたトータルで節約することができます。

本体価格と設置費用

本体価格も重要ですが、エアコンを購入すると設置費用も必要となります。必ず設置費用まで考慮した値段を参考にしましょう。

またあえて最新モデルを選ばずに型落ちの旧モデルを購入する選び方もあります。最新モデルは性能や機能が優れている反面、本体価格が高くなる傾向にあります。

14畳間サイズは、性能や機能のバラエティに富んだ製品もあるため、外せない機能があるなら最新モデルを選ぶのもアリ。それほどこだわりがないなら、1年~2年前の旧モデルを選ぶと総合的にお得になります。

低価格製品なら、ハイクラスの製品に比べて半分以下の値段でエアコンを購入することができます。

100vと200vの電圧

大型のエアコンは電圧が100vの製品と200vの製品があります。10畳以上では100vと200vがあり、16畳以上では200vの製品しかありません。

電圧の差で気になるのは電気代ですが、100vと200vのエアコンで電気代にほとんど差は出ません。一方で200vの方が100vの製品よりも大きなパワーを発揮することができるため、素早く部屋を冷やしたり温めたりすることができます。

ただし200vの製品を購入する際には注意が必要で、ブレーカーによっては100vの製品しか使えない場合もあります。

12畳間サイズのエアコンの相場

気になるのが14畳間サイズのエアコンの相場ですが、型落ちのシンプルなスタンダードタイプのエアコンを探せば14畳間サイズのエアコンでも7万円前後で手に入れることができます。

もちろん高性能で高機能なハイグレードのエアコンなら、最低でも16万円前後となります。

そのため14畳間サイズのエアコンの相場は、最安値で購入できたとしても7万円~16万円程度と考えておきましょう。

14畳間サイズの低価格エアコンのオススメ人気ランキング

ここからは14畳間サイズの低価格エアコンのオススメ人気ランキングです。基本性能、特殊機能、省エネ性能、価格などを考慮してランク付けしています。

5位:シャープ エアコン AY-F40D-W

シャープ エアコン AY-F40D-W

5位はシャープのエアコン「AY-F40D-Wです。

基本機能は、除湿機能、内部乾燥機能、除菌機能、気流制御機能、プラズマクラスター機能、脱臭機能、自動熱交換器洗浄機能、スマートフォン対応となっています。

特筆すべきは、シャープの独自技術「高濃度プラズマクラスター25000」を搭載している点。プラズマクラスターによって消臭効果や除菌効果が期待でき、部屋の空気をキレイにすることができます。

価格は8万円以上と低価格エアコンの中でも高い方ですが、この価格とは思えないほど機能が充実しています。

独自機能「プラズマクラスター」が高評価につながり5位となりました。

4位:コロナ エアコン RC-V4017R-W

コロナ エアコン RC-V4017R-W

4位は、冷房専用のコロナのエアコン「RC-V4017R-W」。

基本機能は、除湿機能、内部乾燥機能のみと非常にシンプルです。

7万円前後という低価格が特徴で、暖房機能を搭載せずに冷房機能のみにすることで低価格を実現しています。

ビッグルーバーによってワイドでなめらかな快適気流を送ることができ、内部乾燥モードで運転停止後にエアコン内部を乾燥させ清潔に保つことができます。

「エアコンを冷房にしか使わない」という人向けの製品で、冷房専用に的を絞って無駄な機能をそぎ落とすことで価格を抑えることに成功した製品。エアコンで暖房を使わない人にはピッタリの製品です。

口コミの評価

・室内機コンパクトに加えて冷えるパワーも申し分なしです。冬はガス暖房なので割りきればクーラーエアコンとしてはベストの選択と思います。
・効き始めはしばらく効果がわかりませんでしたが、時間がたつと十二分の効き具合になってきて、力の大きさを感じることができました。冬の暖房を利用しないということで、冷房専用のこの商品になりましたが、選んで正解だったと思います。室外機もそんなに大きな音は立てていませんので満足です。

3位:ダイキン エアコン S40TTEP-W

ダイキン エアコン S40TTEP-W

3位となったのは、ダイキンのエアコン「S40TTEP-W」です。

どの畳数でもランキングに入るダイキンのエアコンですが、低価格でシンプルな機能が高評価につながっています。

基本機能は、除湿機能、内部乾燥機能、気流制御機能となっています。

コンパクト設計のためどこにでも置くことが可能。独自のスイングコンプレッサーと高精度インバーター制御技術を組合わせ、0.5℃単位で温度設定をすることができます。

そのほかにも室内温度や屋外温度に応じて自動で運転モードを選ぶ機能を搭載しています。また冷房は上向きに吹き出し、暖房は足元に気流を送ることで、快適な空間を作り出すことができます。

気流の向きや風量、部屋の温度など眠るのに適した快適制御ができるおやすみモードを搭載しています。

基本機能を充実させつつ無駄をなくしてシンプルに仕上げたエアコン。難しい機能は不要で、とにかく部屋を冷やしたい人や温めたい人には最適な1台です。

口コミの評価

・20畳のリビング用に購入致しました。お安かったので、冷えてくれるのか心配でしたが、とても快適。おまけに結構つけっぱなしにする事も多かったのに、電機代もとてもリーズナブルで助かりました。
・晩秋となり木々紅葉、一日の半分位はこのエアコンが稼働して、自動にしているが自分の存在を主張するように稼働し始めた。我が家はLDKは十五畳だが十分に暖房はオーケー。
・音が静かでエアコンが作動していないかのよう。デザインも他社製と比べて一番気に入っています。冷房スイッチを入れてから効き始めるのが他社製より早いような気がします。

2位:富士通ゼネラル エアコン AS-C40F-W

富士通ゼネラル エアコン AS-C40F-W

2位は、富士通ゼネラルのコンパクトな標準モデル「Cシリーズ」の2016年モデル「AS-C40F-W」です。

基本機能は、除湿機能、内部乾燥機能、気流制御機能、音声ガイド機能、自動熱交換器洗浄機能、スマートフォン対応となっており、低価格帯のエアコンとは思えないほど機能が充実しているのが特徴です。

気流にもしっかりこだわりがあり、独自のパワーディフューザーとビッグフラップで大風量を自在にコントロールでき、パワフルジェット気流で広い部屋でも隅々まで気流を行き渡らせることができます。

0.5°C刻みで温度設定ができるため暑すぎたり寒すぎたりすることはありません。また必要最小限の除湿をする「ひかえめ除湿」機能で、快適な部屋を実現します。

室内の気温変化を音声で知らせる独自の「みまもり機能」を搭載しており、音でもしっかりと情報を知らせてくれます。

室内機も高さ250mm×幅728mmと非常にコンパクトなため、設置の際に場所に困ることはありません。

価格、性能、機能の三拍子が揃ったエアコン。広い要望にも応えている製品のため、購入して失敗することはありません。

1位:三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-GE4016S-W

三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-GE4016S-W

1位に選ばれたのは、三菱電機の霧ヶ峰スタンダードモデル「GEシリーズ」の2016年モデル「MSZ-GE4016S-W」となりました。

基本機能は、除湿機能と内部乾燥機能とシンプル。省エネと清潔を両立したエアコンです。

床温度を測るセンサー「フロアアイ」を搭載しており、部屋の温度だけでなく床の温度を快適な状態に保つことができます。

また快適な状態を保ったまま「爽風」と「冷房」を自動で切り替える「冷房ハイブリッド」機能を搭載。心地良い涼しさを追及しています。

パワーも静音性も兼ね備えており、低価格ながら多機能な「MSZ-GE4016S-W」が1位となりました。

口コミの評価

・内部お掃除メカとフロアアイも付いていて基本機能としては十分だと思います。冷房能力も強力で28度設定でも寒いくらいによく効きます。
・日本製であることと他の人のレビューから購入を決めました。設置後パワーは充分で室内外機とも静かで満足しています。

まとめ

14畳間サイズとなると絶対に必要となるのがエアコンのパワー。また広い部屋では温度にムラが出るため、気流をコントロールして部屋全体の温度を変えられる機能が欲しいところです。

機能を減らすことで価格を下げている製品は多いですが、14畳間サイズのエアコンはパワーと気流コントロール機能だけは押さえておきましょう。

畳数サイズ別のエアコンのオススメ人気ランキング一覧は以下の通りです。

6畳間サイズのエアコンのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 小さな部屋を快適に

8畳間サイズのエアコンのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 パワフルな空調を

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