高性能の12畳間、14畳間サイズのエアコンのオススメ人気比較ランキング 2016-2017 効率よく空調

      2017/09/09

低価格の12畳間サイズのエアコン

リビングルームやダイニングルームに設置することも多い大型エアコンは、価格よりも性能の高さを求めたいところです。

そこで今回は、価格よりも性能を重視した高性能の12畳間、14畳間サイズのエアコンのオススメ人気ランキングをご紹介します。値は張りますが、高性能で高機能なエアコンなら大満足な空調が手に入ります。



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高性能の12畳間、14畳間サイズのエアコンを選ぶポイント

12畳間、14畳間サイズでは、目安の畳数が部屋と合っていなくても「木造or鉄筋コンクリート」や物件のある地域の気候や日当たりなどによって問題なく使える場合もあります。またハイグレードなエアコンを選ぶ際には値段には目を瞑り、求める機能や性能を重視しましょう。

10畳間サイズから電圧に200vと100vの製品が登場します。電圧についても知っておきましょう。

基本性能

基本性能が高いものを選びます。重要なのは冷房能力や暖房能力と呼ばれる数値。この数値が高ければ高い方が素早く部屋を冷やしたり温めたりすることができます。

冷房能力や暖房能力には最低数値と最高数値があり、最低数値が低ければ細かく気温調整が可能、最高数値が高ければ大出力で一気に部屋を冷やしたり温めたりすることができます。

そのため選ぶべきは最低数値と最高数値の差ができるだけ大きいもの。差が大きい製品は気温を微調整することも急激に温度を変化させることもできます。

12畳間サイズ、14畳間サイズでは、部屋が広いため素早く冷やせるように最低数値だけでなく最高数値も重視します。

エアコンのパワーだけでなく風量や気流も重要な要素。風を送り出す機能がしっかりとした製品は広い室内でも隅々まで送風することができます。

特殊機能

メーカーは独自技術をエアコンの搭載しており、メーカーによってユニークな特殊機能が搭載されていることがあります。

これは、センサーで人を見つけてピンポイントで気流を届ける機能や取り込んだ空気を浄化して室内環境をキレイに保つ機能などです。特殊機能が搭載されたエアコンは高価格帯の傾向にあります。

12畳間サイズ、14畳間サイズの高性能エアコンでは、充実した機能が実装されています。風の質や空気の質にこだわる製品も多いため、求める機能を押さえた製品を選びます。

省エネ性能と電気代

具体的には、省エネ基準達成率と呼ばれる基準によって決まっており、パーセンテージが高ければ高いものの方が省エネ性能が高まります。

また省エネ性能には掃除のしやすさも重要なポイント。エアコンは掃除をすることで省エネとなり電気代を抑えられるため、掃除をしやすいものや内部クリーン機能が強化されているものを選ぶことでランニングコストまで含めたトータルで節約することができます。

本体価格と設置費用

本体価格も重要ですが、エアコンを購入すると設置費用も必要となります。必ず設置費用まで考慮した値段を参考にしましょう。

またあえて最新モデルを選ばずに型落ちの旧モデルを購入する選び方もあります。最新モデルは性能や機能が優れている反面、本体価格が高くなる傾向にあります。

12畳間サイズ、14畳間サイズの高性能エアコンでは、基本的には優れた機能を搭載しているため、選ぶとくには好みの問題となってきます。また高性能エアコンであっても、1年~2年前の旧モデルを選ぶと価格を抑えることができ総合的にお得になります。

高性能なハイグレードモデルは、低価格帯のスタンダードモデルに比べて2倍以上の値段のため、購入の際には覚悟しておきましょう。

100vと200vの電圧

大型のエアコンは電圧が100vの製品と200vの製品があります。10畳以上では100vと200vがあり、16畳以上では200vの製品しかありません。

電圧の差で気になるのは電気代ですが、100vと200vのエアコンで電気代にほとんど差は出ません。一方で200vの方が100vの製品よりも大きなパワーを発揮することができるため、素早く部屋を冷やしたり温めたりすることができます。

ただし200vの製品を購入する際には注意が必要で、ブレーカーによっては100vの製品しか使えない場合もあります。

12畳間サイズ、14畳間サイズの高性能エアコンの相場

気になるのが12畳間サイズ、14畳間サイズの高性能エアコンの相場ですが、先に12畳間サイズ、14畳間サイズのエアコン全体の相場を説明します。

型落ちのシンプルなスタンダードタイプのエアコンを探せば12畳間サイズのエアコンでも7万円前後で手に入れることができます。

一方で高性能で高機能なハイグレードのエアコンなら、最低でも16万円前後となります。

そのため12畳間サイズ、14畳間サイズのエアコンの相場は、最安値で購入できたとしても7万円~16万円程度となります。

12畳間サイズ、14畳間サイズの高性能エアコンの価格帯は12万円~16万円程度となります。性能や機能を重視すると12万円以上は必要となります。ただしスタンダードタイプに比べて使用感の満足度は非常に高くなります。

12畳間サイズ、14畳間サイズの高性能エアコンのオススメ人気ランキング

ここからは12畳間サイズ、14畳間サイズの高性能エアコンのオススメ人気ランキングです。基本性能、特殊機能、省エネ性能、価格などを考慮してランク付けしていますが、価格よりも性能や機能をより重視しています。

5位:富士通ゼネラル エアコン「ノクリア」 AS-X40E2-W

富士通ゼネラル エアコン「ノクリア」 AS-X40E2-W

5位となったのは、富士通ゼネラルのエアコン「ノクリア」シリーズの「AS-X40E2-W」です。

基本機能は、除湿機能、内部乾燥機能、空気清浄機能、除菌機能、衣類乾燥機能、気流制御機能、再熱除湿機能、音声ガイド機能、自動熱交換器洗浄機能、イオン機能、体感センサー、PM2.5対応、スマートフォン対応と盛りだくさん。ハイスペックなエアコンとなっています。

省エネ基準達成率は140%と非常に高く、大型のエアコンでありながら電気代を節約することができます。また人の存在を検知する人感センサーを備えているため、ひかえめ運転への切り替えや運転・停止を自動的に行います。

掃除も非常に簡単な構造となっており、エアフィルターに付いたホコリを自動的に清掃。ホコリはダストボックスの中に収納され、そのホコリは定期的に捨てるだけ、効率運転で節電することができます。

空調機能も高く、0.5°C刻みの温度設定ができるため、室温の微調整が可能。デユアルブラスター気流を採用しており、温度と速さが異なり役割の違う2種類の気流を作り出すことで冷房、暖房それぞれに適した風の送り方をして、室内環境を快適にします。

エアコンに最も必要とされる空調機能を極めたエアコンで、掃除のしやすさも高評価。本体価格は15万円前後ですが、十分納得できる機能を備えています。

口コミの評価

・部屋全体を冷やしてくれるので良いと思います。サーキュレーターを置けば良いですが、子供が2歳なので必ずいたずらするのでエアコンにサーキュレーター機能はありだと思います。またエアコン嫌いの妻もサイドファンにより直接冷たい冷気が当たらず、快適に過ごせているようです。室内機の音は予想以上でしたが、全体的には満足ですね。
・性能はかなり高いので予算と可動部分に魅力を感じる人にオススメです、送風運転など扇風機と同じように部屋の空気を動かすので少し暑いときは便利です。
・機能美のデザインから始まって使いやすさも持ち合わせている当機種はお勧めできるモデルです。

4位:三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-ZW4016S-W

三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-ZW4016S-W

4位となったのは、三菱電機のエアコン「霧ヶ峰」シリーズの「MSZ-ZW4016S-W」です。

多機能な上級シリーズである「「霧ヶ峰 Zシリーズ」の2016年モデル。

基本機能は、除湿機能、内部乾燥機能、空気洗浄機能、除菌機能、衣類乾燥機能、フィルター自動洗浄機能、気流制御機能、再熱除湿機能、体感センサー、脱臭機能、PM2.5対応、スマートフォン対応となっています。

解像度を従来の4倍に高めた温度センサー「ムーブアイ極」を搭載しており、業界で初めてとなる個人の温度の感じ方を判断できるようになりました。

また前後左右同時に風を吹き分ける「匠フラップ」により、暑い・寒いと判断した人に向けて風を届ける「風あて」運転も可能になりました。

12万円前後という高性能ながら価格を抑えた製品で、パワーと静音性に関しては評価が非常に高く性能や機能が優れているのは多くの人が認めるところ。ただし室内機と室外機のサイズが大きく、設置場所に困る場合があるため注意が必要です。

性能と価格は申し分がないものの、室内機と室外機のサイズによっては設置に困る場合があるため4位となりました。設置場所に困らずパワーと静音性を重視するならMSZ-ZW4016S-Wで間違いはありません。

口コミの評価

・室外機のサイズにはびっくりしました。いま見ても業務用かい、とツッコミを入れたくなります。検討されているかたは必ず室外機置場のサイズをチェックしましょう。あと、リモコンが分厚くてリモコン入れに収まらない。他の点では今のところ満足です。
・室内機・室外機とも非常に大きくなってビックリしました。ブランドの安心感はあり満足してます。操作性も簡単で満足、電気代も以前より数段安くなっています。
・機能の多さや節電等を含め、大満足の一品です。

3位:ダイキン エアコン「うるさら7」 S40TTRXP-W

ダイキン エアコン「うるさら7」 S40TTRXP-W

3位は、ダイキンのエアコンの最上級シリーズであるRシリーズの「S40TTRXP-W」となりました。

14万円前後のハイグレードなエアコンで、快適気流と無給水で加湿できる機能「うるさら7」が特徴です。

基本機能は、除湿機能、内部乾燥機能、空気清浄機能、除菌機能、衣類乾燥機能、フィルター自動洗浄機能、気流制御機能、音声ガイド機能、体感センサー、加湿機能、脱臭機能、自動熱交換器洗浄機能、スマートフォン対応となっています。

最も特徴的なのが、エアコンに珍しい加湿機能。無給水で加湿できる「新・うるさら7」によって湿度を調節することが可能。暖房を使う冬場には重宝します。

「うるるとさらら」という売り文句通り、うるる加湿(無給水加湿)だけでなく、さらら除湿(ハイブリッド方式)によって無駄なく必要な分だけ湿度を下げることができます。

また気流にもこだわっており、エアコンの風が直接あたりにくい快適気流を実現。冬も夏も、からだに直接風があたりにくい「垂直気流/サーキュレーション気流」を搭載しています。

夏場にも冬場にも温度と同じくらい重要になる湿度にこだわった製品。また気流もしっかり送り出すことができ、冷暖房機能の高さも高評価。コンパクトなサイズでシンプルなデザインもあり、派手さはないもののポイントを押さえた質実剛健なエアコンです。

口コミの評価

・あまり派手さはないが質実剛健という感じで、ポインントを抑えたいいエアコンだと思います。
・設置したばかりですが室外機の静音性がいいので驚いています。出力や大きさからもっと音が大きいと想像していました。

2位:日立 エアコン「白くまくん」 RAS-X40F2-W

日立 エアコン「白くまくん」RAS-X40F2-W

2位に選ばれたのは日立のエアコン「白くまくん」の「プレミアムXシリーズ」の2016年モデル「RAS-X40F2-W」です。

基本機能は、除湿機能、内部乾燥機能、空気清浄機能、衣類乾燥機能、フィルター自動洗浄機能、気流制御機能、再熱除湿機能、体感センサー、PM2.5対応、スマートフォン対応となっています。

12万円前後という価格設定のため、他の高性能エアコンに比べて機能は少なくなっていますが、RAS-X40F2-Wはカメラにこだわりを持った製品です。

床の種類を判別できる「くらしカメラ 4」を業界で初めて搭載しています。「くらしカメラ 4」とは、人の位置や活動量を把握する「画像カメラ」、人や床の温度を感知する「温度カメラ」、家具の位置と形状を把握する「ものカメラ」、床材や吊戸棚、窓の位置や大きさを感知する「お部屋カメラ」という4つの機能を統合したもので、カメラによって細かく部屋の状況を察知することで部屋にいる人に最も快適な気流を届ける機能です。

この「くらしカメラ 4」によって、室内の風の通り道を見つけて空気を大きく循環させることができ、さらに人には優しい気流を送り快適な空調を作り出します。

また気流を送る機能も強化されており、従来の「3分割フロントフラップ」を進化させた「ステンレスフラップ6」で、効率的に気流をコントロール。最高温度約42度で足もと付近を暖める「ゆか暖」機能を搭載しています。

高性能でありながら12万円前後という設定価格とカメラ機能とセンサーに特化することで人を中心とした空調を作り出すRAS-X40F2-Wが2位となりました。

口コミの評価

・とても良く、大満足ですが高度化し過ぎです。おまかせエコ運転してますが、時折勝手に停止して困ります。
・カメラやセンサーで人間の場所や周囲温度や家具等の位置まで考え6枚のフラップで気流をコントロールしてくれるから省エネ効果も良いです。再熱方式の除湿なので寒くならずに除湿してくれるから安心。

1位:ダイキン エアコン「うるさら7」 AN40TRP-W

ダイキン エアコン「うるさら7」 AN40TRP-W

1位に輝いたのは、ダイキンのエアコン「うるさら7」の「Rシリーズ」の2016年度モデル「AN40TRP-W」となりました。

3位に続いて1位にも選ばれたダイキンのエアコンですが、14万円前後の「S40TTRXP-W」に対して16万円前後とさらにハイグレードな製品。基本的には「S40TTRXP-W」の性能をさらに高めたものです。

基本機能は、除湿機能、内部乾燥機能、空気清浄機能、除菌機能、衣類乾燥機能、フィルター自動洗浄機能、気流制御機能、音声ガイド機能、体感センサー、加湿機能、脱臭機能、自動熱交換器洗浄機能、スマートフォン対応となっています。

独自の「無給水加湿」と「垂直気流」を搭載しており、冬場には暖かく乾燥しにくい暖房を実現しています。また低外気温時の暖房能力が旧モデルと比較して約11%アップしており、従来の約2倍の速さで設定温度に到達する暖房性能が魅力的です。

運転開始時は新搭載の「人・床温度センサー」で床面の温度を細かく検知し、まず床を暖めるため頭が熱くて足が寒いという暖房に困りがちな状況にはなりません。

冷房機能も高く、室外機の耐熱性が高いため冷却性能が低下しにくく長期間にわたって高い性能を発揮してくれます。

空気清浄機能や自動フィルター掃除機能も搭載しているため、キレイな空気を保ちつつエアコンの手入れも手軽にできます。

加湿機能を備えて冷房だけでなく暖房にも高い効果を発揮してくれる「AN40TRP-W」が1位となりました。夏場だけでなく冬場のことも考えるとAN40TRP-Wで決まりです。

口コミの評価

・省エネで自動掃除機能が10年との事で毎年フィルターの清掃費用、年間のコストを考えると10年で元が取れそうです。
・前から欲しかったダイキンうるさら7のエアコンを購入しました。デザインも良いし使いやすさも良いし説明書見なくても凄く解りやすいし買って良かった。大変満足です。空気清浄機能や自動フィルター掃除機能も付いてるし満足満足笑っ。
・他社と比較して購入しましたが、納得の使い心地。総合的に満足でした。すぐにパワーアップできて温まります。うるるの方はまだ確認していませんが納得できるようですね。想定道理室外機も大きかったです。

まとめ

高性能なエアコンは総じて価格が高いですが、メーカーの独自色が出しやすくユニークな機能を満載しています。そのため「ただ部屋を冷やす/温める」だけでなく「快適な空間を作り出す」ことに全力が注がれており、低価格のエアコンを使っていたときに感じた問題点を解決してくれます。

リビングルームやダイニングルームは家の中で最も長時間使う場所であり、エアコンを長年使うことを考えれば、ハイグレードな製品を選ぶのも賢い選択ですね。

畳数サイズ別のエアコンのオススメ人気ランキング一覧は以下の通りです。

6畳間サイズのエアコンのオススメ人気比較ランキング 2016-2017 小さな部屋を快適に

8畳間サイズのエアコンのオススメ人気比較ランキング 2016-2017 パワフル空調

10畳間サイズのエアコンのオススメ人気比較ランキング 2016-2017 リビングも快適に

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