子ども用歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 フッ素濃度やうがい不要な安全で辛くないものまで

      2018/05/08

人気の子ども用歯磨き粉

歯は人間にとって大切な資産ともいうべきもの。しっかりと歯を残すことによって年齢を重ねても健康を維持することができます。そんな健康に欠かせない歯を長年にわたって維持するために非常に重要な時期が歯の生え始める幼児期です。

ところが親がどれほど歯磨きの重要性を理解していても、子どもは歯磨きを嫌がるものであり、簡単に歯を磨かせてくれません。

そこで今回は、子どもの体に安心安全なのはもちろん、歯磨きを子どもが嫌がることもない子ども用歯磨き粉のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。安全なフッ素濃度の歯磨き粉やうがい不要で辛くない歯磨き粉までご紹介します。




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子ども用歯磨き粉とは?

子ども用歯磨き粉と大人用歯磨き粉では、どんな違いがあるのでしょうか。まずは子ども用歯磨き粉について、しっかり理解しておきましょう。

子どもが歯磨きしやすい味と安全な成分

大人用の歯磨き粉は、爽快感があり歯周病などをケアするための成分が含まれています。これは大人の口内環境に合わせたものであるためです。

一方の子ども用の歯磨き粉は、子どもが歯磨きを嫌がらないように甘い香味が採用されており、虫歯の発生を抑える成分が含まれています。

また歯磨き後に歯磨き粉を飲み込んでしまう大人はいないでしょうが、子どもの場合には歯磨き粉を飲み込ませずに歯磨きさせるのは不可能。子ども用歯磨き粉は誤飲も多いため、飲み込んでも大丈夫なように安全性に配慮されている歯磨き粉がほとんどです。

あらゆる面において大人用歯磨き粉と子ども用歯磨き粉には違いがあります。子どもには、必ず子ども用歯磨き粉を使って歯磨きをさせましょう。

さまざまなフレーバーがある

子ども用歯磨き粉は、甘い香味を使用しているのが一般的ですが、香味の種類が豊富なのも大人用歯磨き粉にはない特徴です。

同じ成分の歯磨き粉でも幅広いフルーツなどの香味の中から選べるようになっており、子どもの好みに合わせて歯磨き粉の味を選べるようになっています。

また辛さを抑えられているため、子どもが嫌がらず歯磨きできるようになっています。

歯磨き粉を選ぶときには、香味よりも成分などが優先されますが、子ども用歯磨き粉の場合には子どもにスムーズに歯磨きしてもらうためにも香味が非常に重要となっています。

飲み込んでも問題がない

基本的に大人用、子ども用問わず、歯磨き粉は飲み込んでも体に害を及ぼす心配ありません。

もちろん短時間に大量の歯磨き粉を飲み続ければ健康被害も発生しますが、一般的な使用状況では問題となるようなレベルではありません。

子ども用歯磨き粉の場合には、さらに健康に気を使っており、多少、飲み込んでも心配する必要ありません。

安全だけでなく親が安心して子どもの歯を磨くためにも、子どもには子ども用の歯磨き粉が必要不可欠です。

赤ちゃん用のジェルがある

歯磨き後に口をゆすいで吐き出すことができない赤ちゃんのために、あらかじめ飲み込むことを前提としている赤ちゃん用のジェルタイプの歯磨き粉も存在します。

赤ちゃんの口の中でも歯磨きしやすいように工夫されており、研磨剤が入っていないため歯や歯茎を傷つける心配がなく、また発泡剤が入っていないため口の中で泡立たず、しっかりと視認しながら歯を磨くことができます。

子ども用歯磨き粉といっても、子どもの成長状態などに合わせて最適な歯磨き粉選び必要があります。

シートタイプもある

歯磨きといえば歯ブラシで歯を磨くことだと考えてしまう人も少なくありませんが、歯ブラシで歯を磨くのが難しい子どもにはシートタイプの歯磨きが有効です。

指を使ってシートで歯を磨くタイプの製品もあり、無理に歯ブラシで歯を磨く必要はありません。

状況に合わせて通常の歯磨きが難しいなら、歯磨きの選択肢の中にはシートタイプもあることを知っておきましょう。

フッ素入りで歯が強くなる

WHO(世界保健機構)によると、1000ppm以上のフッ素を含む歯磨き粉による歯磨きにおいては、フッ素濃度が500ppm高くなるごとに虫歯の予防効果が6%高くなるという研究結果が発表されています。

フッ素が含まれている歯磨き粉を使用することで、歯をフッ素によってコーティングして虫歯になりにくい強い歯にすることができます。

ただし誤飲することの多い子供に子ども、大量のフッ素を添加した歯磨き粉を使用すると永久歯の表面に白い不透明の班が生じるフッ素症となる可能性があります。

そのため、必ず子どもの体に合わせて濃度が調節されている子ども用のフッ素歯磨き粉を使用しましょう。

フッ素に関しては不安視する人も多いですが、実際にはフッ素の有害性よりもフッ素を使わないことによる歯の損失の方が大きくなっています。

フッ素歯磨き粉について知っておきたい人は、以下の記事を参照してください。

フッ素歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 危険性や使い方も解説

フッ素の成分

フッ素歯磨き粉といっても、歯磨き粉の中にフッ素がそのまま入っているわけではありません。ナトリウムなどと結合した成分として入っていることがほとんどです。

フッ素配合かどうかは、次のような成分が入っているか否かで確認できます。

・フッ化ナトリウム
・モノフルオロリン酸ナトリウム
・フッ化リン酸ナトリウム
・フッ化第一スズ

フッ素はそのままでは入っておらず、ほとんどの場合、フッ素を含む化合物として入っているため、フッ素歯磨き粉選ぶ時にはこれらの成分に注意を払いましょう。

子どもの乳歯の正しい歯磨きの方法

子どもの歯磨きの正しい方法を知っておくことで、スムーズな歯磨きを実現できます。

基本的な子どもの歯の磨き方

1.上唇小帯を指で押さえて守る
2.鉛筆を持つように歯ブラシを持つ
3.歯ブラシを震わせるようにして歯を磨く
4.1本ずつ丁寧に磨く
5.歯の裏側は歯ブラシの先で磨く
6.奥歯は3面を磨く
7.歯茎に歯ブラシが当たらないように磨く

子どもの歯茎は非常にデリケートなため、歯ブラシが当たると痛がって歯磨きを嫌がるようになってしまいます。

そのため歯茎を傷つけないように細心の注意を払いながら磨きましょう。

子どもに歯磨き粉を使うタイミング

1.子どもが口をゆすいでうがいができるようになるタイミングで歯磨き粉を使い始める
2.歯が生え始めた赤ちゃんの場合には、ガーゼなどで磨く
3.できるだけ早いタイミングで歯磨きを練習させて歯磨きに慣れさせる

歯磨き粉の使用時期は、自分で「ぐちゅぐちゅぺっ」と歯磨き粉を吐き出せるころが最適です。

ただしそれ以前から歯磨きの練習をさせておくことで、スムーズに歯磨きができるようになります。

またフッ素歯磨き粉は、使用時期が早ければ早いほど歯を強くすることができるため、できるだけ早いタイミングで使うようにしましょう。

フッ素歯磨き粉の適量

1.生後6カ月~2歳は切った爪くらいの少量
2.3歳~5歳は5㎜以下
3.6歳以上になるまではフッ素濃度1000ppm以上の歯磨き粉を使わない

できるだけ濃度の濃いフッ素歯磨き粉を使うことで、歯の健康を守る効果が高くなるとされています。

ただし誤飲の多い子どもに高濃度のフッ素歯磨き粉を使うとフッ素症などの健康被害を引き起こすため、6歳以下の子どもにはフッ素濃度1000ppmの歯磨き粉が推奨されています。さらに子どもの年齢に合わせてフッ素濃度が500ppmという子ども用歯磨き粉も多く販売されています。

子どもの歯をフッ素で守る場合には、適切なフッ素濃度の子ども用歯磨き粉を適量使用することが大切になります。

一方で、多少、フッ素を飲み込んでしまったくらいでは健康に影響を及ぼさないので安心してください。急性中毒になるほど歯磨き粉でフッ素を摂取するには、子どもであっても大人用の高濃度のフッ素歯磨き粉を2本分丸呑みするほどの量が必要となります。

多少誤飲したからといって、心配する必要はありません。安心してください。

正しい歯磨き粉の使い方

歯磨き粉を家族で使い回している人はいないでしょうか。歯磨き粉を正しく使わなければ、しっかりとしたオーラルケアができません。

家族で使いまわさず1人ずつ専用の歯磨き粉を持つ

歯ブラシを複数人で使い回している人はいません。これは歯ブラシを複数人で使え回せば、歯ブラシが病原菌を媒介する可能性があるからです。

歯磨き粉も同じで、同じ歯磨き粉のチューブを複数人で使い回すと、歯磨き粉に付着した病原菌が歯磨き粉を媒介として伝染してしまう可能性があります。

そのため歯磨き粉は、1人1つずつ専用のものを用意しましょう。

適量を使う

たくさん歯磨き粉をつければ歯がキレイになるというわけではありません。逆にうまく歯を磨けなくなる可能性さえあります。

歯磨き粉をたくさんつければ、その分、泡立ってしまいます。口の中が泡立つと、大して歯を磨いていないにもかかわらず歯を磨いたと思い込んでしまうものです。

歯磨き粉は、あくまでも歯磨きの補助として使うものです。

適量は米粒程度で、かすかにつける程度で問題ありません。

歯ブラシは濡らさない

歯磨き粉を歯ブラシにつける前に、歯ブラシを水で濡らす人は少なくありません。当たり前のように思える歯ブラシを水で濡らす行為ですが、実は間違えた歯磨き粉の使い方です。

歯ブラシを水で濡らすと、歯磨き粉が泡立ってしまい歯磨きがおろそかになってしまいます。

また歯磨き粉の成分が水で薄まるため、歯磨き粉の効果を十分に歯へと伝えられなくなってしまいます。

そのため歯磨き粉を付ける前に、歯ブラシを水で濡らすのは止めましょう。

歯磨き後のうがいは少なめに

歯磨きが終わった後に、できるだけしっかりと歯磨き粉を洗い流しために何度もうがいをする人はいないでしょうか。

口の中をキレイにするために行う丁寧なうがいですが、歯磨き粉の使い方としては間違っています。

口の中に食べカスなどが残っている場合には別ですが、基本的には歯磨き後の口のゆすぎは1回程度にとどめるのがベストとされています。

これは口の中に歯磨き粉を残すことで、歯磨き粉の効果を最大限に生かして持続させることができます。

歯磨き粉を飲むことで健康問題が発生しないのか気になる人もいるでしょうが、歯磨き粉は飲んでも問題ありません。

摂取することで何らかの効果がある薬品は医薬品として販売されていますが、歯磨き粉は医薬品ではないため飲んでも健康に支障をきたすことはありません。

ただし量にもよるため、チューブを1本まるごと飲んでしまえば何らかの影響が出る可能性もありますが、普通に歯を磨くための歯磨き粉の量では健康トラブルにはならないので安心してください。

子ども用歯磨き粉の選び方のポイント

子ども用の歯磨き粉を選ぶときには、どんなポイントが重要になってくるのでしょうか。大人用歯磨き粉とは選び方が異なるため、しっかりと確認してから子ども用歯磨き粉を選びましょう。

子どもの年齢と成長に合わせたものを選ぶ

選ぶべき子ども用歯磨き粉は、子どもの年齢と成長に合わせたものとなります。

子ども用歯磨き粉を大別すると、乳児用と幼児用に分けることができます。

乳児用の歯磨き粉は、ジェルタイプのものが推奨されます。発泡剤が入っていないため泡立ちにくく、研磨剤が入っていないため歯や歯茎を傷つける心配もありません。誤飲しても問題がないように工夫の凝らされています。

幼児用の歯磨き粉は、ジェルタイプのものとペーストタイプのものがあります。幼児になると、ある程度、しっかりと歯磨きができるため、子どもの状態に合わせて最適な歯磨き粉選びます。

まずは、子ども成長に合わせた最適なタイプの歯磨き粉から候補を見つけてください。

フッ素の濃度

歯磨き粉を選ぶうえで、含有されている有効成分や濃度が非常に重要となりますが、子ども用歯磨き粉の場合にはフッ素だけに注意を払いましょう。

大人用の歯磨き粉では、ホワイトニング効果や歯周病対策効果、口臭対策効果など、幅広い症状に合わせた有効成分が含まれていますが、子どもの場合にはそれらの成分は不要となり、重視されるのがフッ素だけとなります。

現状では、市販の歯磨き粉の90%以上にフッ素が使用されているため、フッ素入りの歯磨き粉を見つけることは難しくありません。

ポイントとなるのがフッ素の濃度。6歳未満の子どもには、1000ppm以下のフッ素濃度の歯磨き粉が推奨されており、必ず1000ppm以下のフッ素濃度の子ども用歯磨き粉を選びましょう。

さらに頻繁に誤飲することが想定される場合には、安全性を重視して500ppmのフッ素濃度の子ども用歯磨き粉選びましょう。

ペーストタイプとジェルタイプ

子ども用歯磨き粉の中には、ペーストタイプとジェルタイプのものがあります。

ペーストタイプの歯磨き粉は、一般的な大人用の歯磨き粉で使用されているタイプです。しっかりと歯磨き粉を吐き出せる子どもに使用しましょう。

ジェルタイプの歯磨き粉は、ジェル状になっており口の中全体に行き渡り安く有効な成分を口の隅々にまで届けることができます。まだ歯磨きに慣れていない子どもに最適です。

子どもの状態に合わせて最適なタイプの歯磨き粉を見つけましょう。

味とフレーバー

子ども用歯磨き粉選ぶうえで絶対に外せないのが、大人用歯磨き粉ではあまり問題にならない味とフレーバーです。

子ども用歯磨き粉の大きな効果のひとつには、子どもに歯磨き習慣を身に着けさせるというものがあります。

辛くて歯磨きするのが嫌になるような歯磨き粉を使っていれば、子どもも歯磨きをしなくなってしまいます。

一方で、子供が好きな香味を採用している歯磨き粉なら、子どもも積極的に楽しく歯を磨いてくれます。

成分を重視するのはもちろん大切なことですが、子どもが歯を磨いてくれなければ元も子もありません。必ず子供が好きな香味の歯磨き粉を選びましょう。

発泡剤が入っていないもの

少し歯を磨いただけで口の中が泡立ってしまえば、しっかりと歯を磨けていないのに歯を磨いたつもりになってしまいます。

また発泡剤は身体に良いものとはいえず、誤飲の多い子どもに使う歯磨き粉には不向きな成分です。

そのため、子ども用歯磨き粉を選ぶときには発泡剤が含まれていない歯磨き粉選びようにしましょう。

研磨剤が入っていないもの

子供の歯はやわらかく、また口の中が刺激に弱い非常にデリケートな状態のため、研磨剤は必要ありません。

歯が黄ばんでいる人など、年齢を重ねると発生する問題には対応できる研磨剤ですが、子どもには不要なものです。

また子どもは歯磨き粉を誤飲することもあるため、健康に支障をきたす可能性のある研磨剤はできるだけ避けるべきです。

安全性

基本的に飲み込んでも健康被害が出ないように作られている子ども用歯磨き粉ですが、自然由来の安心で安全な成分だけを使っていれば、安全性はより一層高まります。

子ども用歯磨き粉の中には、市販品よりもさらに安全性を重視した歯磨き粉もあります。

子どもが誤飲することが心配なら、食べることで健康になるほど安全な歯磨き粉を選べば心配も和らぎます。

価格

子ども用歯磨き粉は、市販品の製品も多く値段もそれほど高くありません。

素材にこだわった安全性が非常に高い歯磨き粉なら値段も高くなりますが、使用する量や期間を考えれば値段よりも安全性を優先すべきです。

子ども用歯磨き粉を選ぶときには、子どもの健康のことを第一に考えて、値段よりも子どもに合っていて安全性の高い歯磨き粉を選ぶべきです。

乳児向け子ども用歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング

ここからは飲み込むことを想定して開発された1歳半までの子どもに最適な乳児向け子ども用歯磨き粉のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。フッ素濃度、フレーバーの豊富さ、安全性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

5位:ピジョン 親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき

ピジョン 親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき

生後7ヶ月から乳歯をケアすることができるジェル状態の歯磨き粉です。

フッ素を配合しており、歯質を強化しながら虫歯の発生及び進行を防ぐことができる歯磨き粉です。

フッ素以外に使用されている成分は、食品にも使われているものが中心のため誤飲しても問題ありません。

無香料かつ無着色でミントを使っていないためスースーする歯磨き特有の味がしません。キシリトールの自然な甘さで、子どもも嫌がることなく使うことができます。

研磨剤を使用していないため、やわらかい乳歯も傷つける心配がなく、発泡剤を使用していなため泡立たず隅々まで口の中を洗い流すことができます。

歯磨きデビューに最適な生後6ヶ月頃から使用することのできるジェル状の歯磨き粉。フッ素とキシリトールで赤ちゃんの乳歯をしっかり守ることができます。

口コミの評判

・少ないように思えますが、夜1度の使用で、半年以上保ちました。チョコや飴大好きですが、二歳半、虫歯ゼロです。普通の歯磨き粉は、家族で使うご家庭も多いかと思いますが、使うのが赤ちゃんだけだから、長持ちするのでしょう。
・少しゆるい液ですが歯ブラシから垂れるようなことはありません。なので、上の歯からでも下の歯からでもしっかり磨けます!子供も嫌がることなく歯磨き導入できましたが、ほんのり甘いおかげで、油断していると磨く前に吸われます!
・他の子供用の歯みがきは、すぐ泡だってしまって歯が見えづらくなり磨きにくいのですが、これはほとんど泡立たないので良いです。歯みがきデビューから5歳になるまでずっとこれを使っていますが、今のところ、虫歯ゼロです。
・息子に歯が生えてからずっと使ってます。どんな味か試してないので分かりませんが、最初から嫌がることはありませんでした。今はコレをつけないと、歯磨き嫌がります。歯科検診を受けましたが、虫歯等の指摘なく、効果があったのだと思います。

4位:パックス こどもジェルはみがき

パックス こどもジェルはみがき

天然の原料にこだわっている安全性の高さが魅力的な歯磨き粉です。

透明なジェルタイプの歯磨き粉で、研磨剤としてキシリトール、着色剤としてベニバナ色素を使用しています。電動歯ブラシでも使用できるため、歯磨きの手間を省くことができます。

研磨剤を使っておらず、歯を磨いても歯や歯茎を傷つける心配はありません。

発泡剤も未使用のため、歯磨きをしていても口の中が泡立たず、歯をしっかりと確認しながら1本ずつ丁寧に確実に磨くことができます。

天然原料を使用しているため、味が変化したり風味が変わってしまうようなこともありますが、歯磨き粉としての機能は問題ありません。

フルーツ味で、ハッカ油に加えてオレンジ油やグレープフルーツ果皮油、ラベンダー油などを使っています。子どもによっては、辛さを感じることもあるため、辛い歯磨き粉が苦手な子どもには不向きです。

フッ素が入っておらず天然由来の成分だけで作られているため、抜群の安全性を誇る歯磨き粉。できるだけ安全性の高い歯磨き粉を探している人は、一度は試してみる価値がある歯磨き粉です。

口コミの評判

・子供が口にするもので見落としがちな歯磨きジェル。美味しいのが沢山あるけど、研磨剤とか入ってないのってなかなかないので。最初は辛いみたいだったけど、今では下の2歳の娘も大好きなようです。
・ジェルタイプでほんのり甘く、ミントが少しスースーしますが辛くはありません。息子もお気に入りで毎日たのしく磨いています。
・4歳の娘がよろこんで歯磨きしてくれるようになりました。スースーして、おいしいから好き!と言っています。安心できる成分ですし、これからも使っていきたいと思います。
・いつまでも歯磨き粉が口に残らないので幼児にも使い易いと思います。

3位:にこピカ 歯みがきシート ベビー

にこピカ 歯みがきシート ベビー

手軽に汚れを拭き取ることができるシートタイプの歯磨き粉です。

この製品は、指で乳歯の汚れを拭き取るシートタイプで、歯ブラシが苦手な赤ちゃんでも使用することができます。

すばやく丁寧に汚れ落とすことができるため、デリケートな入手の手入れにピッタリ。乳歯が生え始める生後6ヶ月から使用することができます。

メッシュ状のシートには凹凸があり、汚れをしっかりと拭き取ることができます。

滅菌個包装で、使用するたびにひとつずつ開封して使うため非常に安全。防腐剤を使っていないのも高評価のポイントです。

歯の強化に役立つキシリトールとカルシウムを配合しており、さらにリンゴと緑茶ポリフェールを配合していることで多くの赤ちゃんが気に入る味となっています。味が気に入れば、乳歯を拭いても赤ちゃんが嫌がりません。

ノンアルコールで無香料かつ無着色。食品用の原料成分のみを使用しているため、安全性を重視する人も安心して使用することができます。

歯磨きが苦手な赤ちゃんにはもちろん、出かける前やミルクや食事の後にもすばやく口の汚れを拭うことができる製品。どうしても歯磨きが苦手な場合には、これを試してみましょう。

口コミの評判

・歯磨きばかりを考えていましたが、うまく歯磨きができるまでは、このクロスがとっても効果を発揮しています。しっかり指で歯を拭いてあげられるので確実だし、やりやすいです。また、子どももクロスのウェット感が好きなのか、クロスだと喜んで口を開けます。
・味がするのか分かりませんが、娘は初めからこれが大好きで、歯を拭いた後もしゃぶっているくらいです!
・10ヶ月の息子に使用しています。味が美味しいみたいで、この歯みがきシートを見せると自ら口を大きく開けてくれるので助かります。歯を拭いてあげると、噛みしめてちゅうちゅう吸っています。
・歯が生えた娘に購入しました。手に巻いて歯をぬぐうのですが、必ず噛まれます。スピード勝負ですね…しかし、毎回歯を磨くのは大変なので、毎食後噛まれながらぬぐっています。自分でもやってみましたが、美味しくはないですがまずくもなく、歯がすっきりします。

2位:ピジョン 親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき ぷちキッズ

ピジョン 親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき ぷちキッズ

離乳食を卒業して本格的にご飯を食べ始める1歳6か月ごろから使用するのに最適なフッ素配合の歯磨き粉です。

離乳食が終わると、しっかりとしたものを食べるため歯の汚れが目立つようになってきます。そんな時期に活躍するのが粉歯磨き粉です。

やわらかい乳歯や歯茎を傷つけることなく汚れ落とすソフトな清掃剤を配合しており、洗浄力を上げながら体にも優しい歯磨き粉となっています。

発泡剤は使っておらず、汚れの落ち具合を確認しながら歯磨きをすることができます。

キシリトールとフッ素を配合しており、歯の再石灰化を助けながら歯をコーティングして汚れにくくします。また虫歯の原因となる酸を作ることがないキシリトールを配合しており、キシリトールとフッ素の効果で口内環境を整えます。

材料には、食品原料を使用しているため非常に安心。万が一、誤飲しても健康を損なうようなことはありません。

乳児から幼児へと成長する段階で使用するには最適な歯磨き粉。子どもが小さい間からフッ素でしっかりと歯を守りたい人にオススメです。

口コミの評判

・ジェル状で泡立たないので、口の中が泡だらけにならず仕上げ磨きしやすいです。子どもも味が美味しいと言っています。
・歯磨き嫌いな2歳児に使っています。歯ブラシを口に入れるようになりました。
・1歳の頃からこちらを使用しています。歯磨き粉の様に泡が出ないのが良いですね。おかげさまで現在3歳ですが虫歯はありません。最近こちらのいちご味に変えてから、いちごはみがきする!と自分から言ってくれるようになりました。
・毎日、歯磨きをするときに、2歳と4歳の子供が使っています。他の歯磨き粉は辛いみたいで、このシリーズしか使ってくれません。

1位:クリニカ クリニカKid'sジェルハミガキ

クリニカ クリニカKid'sジェルハミガキ

クリニカのフッ素の力でしっかりと歯を守る歯磨き粉です。

高濃度のフッ素を配合しているジェルタイプの歯磨き粉で、口を自分でゆすげるようになる1歳6カ月ごろから使用できる歯磨き粉です。

配合されているフッ素が、歯の再石灰化を促進してやわらかい乳歯の表面を強くしてくれます。さらに歯の凹凸がなくなることで歯垢が付着しにくくなり、虫歯予防にも高い効果を発揮してくれます。

食品に使用される成分を素材として作られているため、安全性が高く誤飲しても健康を損なう心配ががありません。

研磨剤が使用されていないため、歯や歯茎を優しくいたわりながら歯磨きすることができます。

泡立ちを抑えているため、口の中をしっかりと確認しながら歯磨きをすることができます。

キシリトールを配合しているため自然な甘さがあり、好みのフレーバーを選べることで、どの子どもも喜ぶ味の歯磨き粉を見つけることができます。

歯を磨きやすく、安全性が高く、フッ素とキシリトールで虫歯予防効果が高いという三拍子揃っている歯磨き粉。フッ素入りの乳児用歯磨き粉を探しているなら、まずはこの歯磨き粉お試してみましょう。

口コミの評判

・子供の成長にあわせて、いろいろなジェル状歯磨きを使用してきました。この商品は、フッ素濃度も960ppmで十分な効果が期待できると思います。ただし、口をすすげない子供には適さないようなので注意が必要です。
・歯磨きデビューから2歳現在まで使用しています。良いのか?とも思いますが、ぶどう味がおいしいといいます。歯磨きをいやがらないのは、このジェルのおかげです。ミッキーが描かれているのも子供も喜ぶのでありがたいです。
・他の歯磨き粉に比べて甘め。でも歯がツルツルになるので、大人も一緒に使っています。
・味がないと磨きにくい子供の歯磨き。ミッキーのプリントもあり、子供が難なく自分で歯磨きしてくれる。

幼児向け子ども用歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング

ここからは自分で歯磨き粉が吐き出せる1歳半~6歳までの子どもに最適な幼児向け子ども用歯磨き粉のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。フッ素濃度、フレーバーの豊富さ、安全性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

10位:ヱスケー石鹸 ファミリーハミガキ

ヱスケー石鹸 ファミリーハミガキ

子どもだけでなく大人も使用することができる家族全員で使える歯磨き粉です。

不安になるような成分を一切使っていない無添加の歯磨き粉で、安心安全の石鹸をベースとして作られています。

発泡剤として一般的に配合されている合成界面活性剤を使用しておらず、さらに防腐剤であるパラベン、甘味料として使われるサッカリン、粘結剤のCMCも使用されていません。

安全性の高い素材ばかり使用していますが効果も十分にあります。虫歯を防ぐことができ、続けて使用しているだけで歯を白くしてくれます。

子どもでも使用できるナチュラルなテイストで、メントールとスペアミント油を香味料としているため安心して使うことができます。

自然派の歯磨き粉を探している人にはオススメの歯磨き粉。子どもと大人で一緒の歯磨き粉を使いたい場合には、この歯磨き粉を使ってみましょう。

口コミの評判

・安心安全な歯磨き粉です身体の事を考え使ってます。泡立ちも少なくしっかり磨けます。磨いた後もスッキリします。
・石けん系の歯磨き粉を色々と試した中でこれがダントツ一番で合成界面活性剤入りの歯磨き粉と変わりない使い心地でした!化学物質過敏症、かつ仕上がりと使い心地重視なのでこれ以外使えません。
・スーっとスッキリしますし、泡立ちが控え目で磨きやすいです。
・スースー感はあるけどいつまでも口のなかに残る感じじゃなくてピリピリした刺激も無く優しいです子供に使わせたい!

9位:キシリデント ライオン こども ハミガキ

キシリデント ライオン こども ハミガキ

キシリデントのフッ素とキシリトールを配合した歯磨き粉です。

虫歯予防に高い効果のあるフッ素を配合しており、配合されているフッ化ナトリウムによって生え始めの乳歯をしっかりと保護して再石灰化を促進します。

またキシリトールによって虫歯の発生と進行を防ぐことができ、虫歯を抑えつつ歯を頑丈にすることができます。

ソフトペーストタイプのため、口に入れて歯磨きを開始するとすぐに口内全体に歯磨き粉が広がります。歯のすみずみまで有効成分が行き渡り、しっかりと歯をコーティングします。

ぶどうの香味がついており、歯磨き粉特有の香味が苦手な子どもも喜んで歯磨きしてくれます。

虫歯に効果の高いフッ素とキシリトールを配合している非常にシンプルな歯磨き粉。無駄なものを含んでいない分かりやすい歯磨き粉で、大人用のキシリデントライオンもあるため、成長すれば自然と子ども用歯磨き粉から大人用歯磨き粉に切り替えられる利点もあります。

口コミの評判

・味も使い心地も子供が気に入って毎日ストレスなく使っています。
・幼稚園の子供用に購入しました。美味しいって言ってます。食べてはないですが(笑)とっても気に入ったようです。リピート決定です。
・いろいろな歯みがき粉を使い、子供達はまずいとか、辛いとか言ったものがありましたが、この商品はぶどう味で、子供達も美味しいと言ってしっかり歯磨きしてます。
・この歯磨き粉は、息子が小さい時から使用しています。辛いのが苦手で使っていましたが、気が付けば虫歯が一本も無い歯になっていました。特に親が一生懸命歯磨きをした訳でもないのに。キシリトール入りが良かったのかもと思っています。

8位:ドゥークリア こどもハミガキ

ドゥークリア こどもハミガキ

カルシウムを取り込むことで歯の質を向上させることができる歯磨き粉です。

子どもの歯に必要となるカルシウムを取り込むことができる歯磨き粉で、使用するだけで歯質を強化して虫歯に対する抵抗力を高めることができます。

配合されているフッ素によってカルシウムの吸収を促進し、さらに歯の表面をフッ素が覆うことによって歯垢が付着しにくくなります。

さらに安全性の高い還元パラチノースを甘味料として使用しており、歯磨き粉を飲み込んでしまっても健康を損なう心配がありません。

用意されている香味にも工夫があり、子どもに人気の高いイチゴとグレープの香味を採用。子どもの好みに合わせて選ぶことができます。

大人用の歯磨き粉に移行しやすいように、辛味の少ないソフトミント味も用意されているため、段階的に大人用歯磨き粉へと変更することもできます。

フッ素の効果だけでなく子供の好みまで考え抜いて開発された歯磨き粉。歯磨き粉そのものの効能はもちろん、成長した後のことまで考えるならこの歯磨き粉です。

口コミの評判

・子供愛用しています。虫歯に効果があるかどうかまだわかりません。
・娘に指定されている歯磨き、味がいいらしい。
・いつもメロンやブドウの歯磨き粉を使っていましたが、たまたま見つけたこちらを使ってみたところ、何ともいい香りです。
・磨き終わった後も子どもの息がいい匂いで気分がいい~。でも、子ども本人は別段気に入ってる様子はありません…。

7位:にこピカ 歯みがきシート キッズ

にこピカ 歯みがきシート キッズ

歯磨きが難しい子どもにも使用できるシートタイプの製品です。

小さな子どもは、機嫌が悪くなると歯ブラシを使って歯磨きをするのが難しくなります。そんなときには、歯ブラシと歯磨き粉ではなくこのシートで歯を磨きましょう。

凹凸のメッシュシートは歯の表面の汚れをしっかりと拭き取ることができます。口の成長に合わせた大きめのサイズとなっているため、シート全体を使えば全ての歯をしっかりとケアすることができます。

キシリトールとカルシウムを配合しており、虫歯を防ぎながら再石灰化を促進することができます。

持ち運びも簡単で、使用する場所選ばないのも魅力的なポイントです。

すっきりとしたりんご味のため、子どもも嫌がることなく歯磨きに協力してくれます。

汚れてしまった乳歯をいつでも手軽にキレイできる歯磨きシート。いざというときのためにひとつ持っておくと非常に便利です。

6位:GC(ジーシー) MIペースト

GC(ジーシー) MIペースト

大人用歯磨き粉の中でも高い人気を誇るMIペーストです。

カルシウムやリンといった豊富なミネラルを含む歯磨き粉で、口腔内環境の中和作用と緩衝作用を持つリカルデントを含んだ新しいコンセプトの歯磨き粉です。

ブラッシングに使用できるのはもちろん、ブラッシング後に歯の表面に塗ることもできます。より効果的なオーラルケアが可能です。

メロン、ストロベリー、バニラ、ヨーグルト、ミントの5つの香味が用意されており、子どもの好みに合わせて選ぶことができます。

チューブ1本で130回以上使用することができるため、コストパフォーマンスにも優れています。

正しい牛乳アレルギーの方は使用できないため注意が必要です。

吐き出す必要がないタイプのペーストのため、子どもが飲み込んでも安心です。フッ素配合の歯磨き粉と組み合わせることで効果を高めることができるので、歯に塗るペーストとしても使用しましょう。

口コミの評判

・いちごの味が美味しいらしく、すすんで歯みがきしてくれるようになりました。
・歯磨き後に使用しています。色々な味があるので喜んで使ってます。
・乳歯を虫歯にしてしまってから必死でケアをしています。これを使うようになってからは虫歯ひとつ出来ていないので効果はあるはず。
・歯科でクリーニング後に説明を受け、塗ってもらい気に入りました。私は毎日朝食後に、子供達は就寝前に使用しています。ミルクのようで香料がキツく無く、口内がさっぱりします

5位:ライオン DENT チェックアップ kodomo

ライオン DENT チェックアップ kodomo

高濃度のフッ素配合で効果的に歯を強くする歯磨き粉です。

子ども用歯磨き粉を選ぶうえで最もポイントとなるのがフッ素とその濃度です。

この歯磨き粉は、950ppmという子ども用歯磨き粉としては最高レベルの濃度のフッ素を配合しています。

そのためフッ素が持つ再石灰化効果が非常に高く、少量を使うだけでエナメル質を強固にして虫歯になりにくい歯にしてくれます。

また低研磨性で、歯磨きをしても歯や歯茎を研磨剤で傷つける心配がありません。さらに低発泡性のため、長時間歯磨きをしていても口の中が泡立たず、歯垢が取れるまでしっかりとブラッシングすることができます。

3つのかわいいキャラクターがあしらわれたパッケージも特徴で、子どもを楽しませる工夫が凝らされています。

3つのキャラクターそれぞれに合わせて、子どもに人気のストロベリー、グレープ、アップルの香味があるため、子どもが歯磨きを嫌がることがありません。

圧倒的なフッ素濃度が魅力の歯磨き粉。フッ素によって子どもの歯を強くするために子ども用歯磨き粉を探している人は、この歯磨き粉は最有力候補となります。

口コミの評判

・イチゴ、ブドウ、リンゴ全部いい香りで、子供が気に入って使っています。
・歯医者さんでも使っているので、安心して使えます。4歳の息子は、ずっとこれを使っています。これじゃないとダメみたいです。
・価格が手ごろで、子供も気に入ってます。フッ素率が高いのも魅力的ですね。
・図がかわいくて、味も子供に対してすごく優しいです。歯磨きを毎日楽しんでいます。

4位:APAGARD(アパガード) アパキッズ

APAGARD(アパガード) アパキッズ

アパガードのエナメル質を強化できる歯磨き粉です。

歯の表面を覆うエナメル質とほぼ同じ成分である薬用ハイドロキシアパタイトを配合しており、歯を磨くだけでミネラル分を補給しながらエナメル質を強化してくれます。その結果、丈夫な歯となり虫歯の進行や予防に高い効果を発揮します。

さらに強い殺菌効果のある塩化セチルピリジニウムを配合しており、口内で増殖した虫歯の原因菌をしっかりと除去してくれます。

甘味剤にはキシリトールを使用しており、虫歯の増殖を防ぎながら自然な優しい甘さで子どもの歯磨きをサポートしてくれます。

香料はラムネ風味となっており、子どもが喜んで歯磨きをしてくれるフレーバーとなっています。

フッ素が配合されていないのも特徴で、フッ素がどうしても気になる人にはオススメです。

子ども用歯磨き粉としては珍しい有効成分を配合した歯磨き粉。虫歯が気になる子どもに最適で、使用するだけで虫歯が治療できるだけでなく虫歯ができにくい歯にしてくれます。

口コミの評判

・これは本当によかった!こどもの茶渋が半月ほどでキレイにとれました。歯医者に行く手間が省けて大助かりです。使いつづけます。
・フッ素が体に悪いと聞き、最初は塩入り?ってのを買ってみたけど、五歳男児が辛いと泣くため、こちらを購入。辛くないと気に入ったらしく、また買います。
・子ども用に色々な歯磨きを試してみましたが、今の所これが一番気に入ってます。値段は少し高いですが、子どもの歯は大切にしてあげたいです。
・子供のお気に入りです。虫歯も今の所ないです。リピートしています。

3位:クリニカ クリニカKid'sハミガキ

クリニカ クリニカKid'sハミガキ

しっかりと歯垢を除去しながらフッ素によって歯質を強化できる歯磨き粉です。

酵素を含んでいる歯磨き粉で、酵素によって歯垢をしっかりと浮かせて除去することができます。虫歯の原因菌がたくさん含まれている歯垢を取り除くことで、虫歯の発生を未然に防ぐことができます。

さらに歯垢除去効果を高める清掃スクラブが配合されており、歯の表面だけでなく歯と歯の間や歯茎の隙間に蓄積された歯垢も取り除くことができます。

フッ素が配合されており、歯の質の改善に役立ちます。フッ素が歯をコーティングすることで虫歯予防効果があり、歯の再石灰化を助けて強い歯にしてくれます。

天然素材の甘味料であるキシリトールを配合しており、歯に優しく子どもの好きな香味となっています。

歯垢をしっかり除去しながら歯を強くすることができる歯磨き粉。歯垢や虫歯を予防したい子どもにオススメです。

口コミの評判

・これまで使っていた他社のイチゴ味のものが最近飽きてしまったのか、嫌がる事が多かったのですが、こちらの今回はピーチ味が気に入ってくれたようで、自ら「ゴシゴシするっ!」と言ってくれるようになりました。
・子供も気に入って使ってます。ピーチ味がいいみたい。これで毎日歯がキレイ。
・朝晩磨いているといつの間にかすっからかん。珍しく6歳と4歳の子ども達が喜んでいました。
・以下子供の感想です。子供用ハミガキ粉のぶどう味やいちご味と比べると辛いのかも?初めて使用した時に辛いと言われました。親戚の子はこれは好きじゃないらしいです。他と比べて辛いのかも?

2位:レノビーゴ フッ素配合 薬用ハミガキ

レノビーゴ フッ素配合 薬用ハミガキ

フッ素の濃度を抑えながら最大限にフッ素の力で歯を強化できる歯磨き粉です。

フッ素の効果の高さを理解しながらも、子どもがフッ素入り歯磨き粉を飲み込んでしまうことが怖くて、なかなかフッ素歯磨き粉を使えない人も安心して使える製品です。

手軽にフッ素でケアできるように開発された薬用歯磨き粉で、ポイントはフッ素濃度です。

液体スプレータイプの歯磨き粉のため、直接子供の歯に吹き付けることができます。フッ素濃度は100ppmと低濃度ですが、直接歯に吹き付けることができるため高い効果を発揮することができます。

フッ素の効果をしっかりと発揮することができ、歯の表面のエナメル質に作用して虫歯に負けない歯質に仕上げることができます。

またカンゾウの根に含まれるグリチルリチン酸ジカリウムを配合しており、虫歯の原因菌をしっかり除去することができます。

研磨剤が配合されていないため、長時間歯磨きしていても歯や歯茎を傷つけることがありません。デリケートな子どもの口にもピッタリです。

スプレータイプのため、通常の歯磨きだけでなく仕上げ磨きにも最適な歯磨き粉。フッ素の濃度を抑えながらフッ素の効果を最大限発揮できるため、できるだけ子供にフッ素を摂取させたくないもののフッ素の力で歯を守りたい人に最適です。

口コミの評判

・フッ化物(フッ素)配合の歯磨剤は数多く販売されていますが研磨剤無配合でフッ素濃度100ppm、そして何よりスプレー状なので仕上げ磨きにとても使いやすくて人気なのがこのレノビーゴです。
・フッ素にお詳しい方だと「100ppmって低濃度じゃないの?」と思うかもしれませんが、100ppmでも吐き出しのできない年齢では口腔内に残りやすく、予防効果は高くなるのでご安心を。
・子供のために購入。赤ちゃんのときから二人共使っています。最初の味に慣れるのが時間かかりましたが、慣れると「シュッシュして〜」とねだってくるようになりました。遊び感覚で楽しいのかもしれません。
・まだ歯ブラシはせず、これをつけてガーゼで拭いてます。
拭くのは嫌がりますが、味は好きみたいで、寝る間際に拭くと機嫌よく寝ます。

1位:ブリアン Brian 子供用歯磨き粉

ブリアン Brian 子供用歯磨き粉

善玉菌のチカラで虫歯を予防することができる新発想の歯磨き粉です。

パウダータイプの歯磨き粉で乳酸菌によって口内環境を整えることで虫歯を防ぐことができます。

ブリアンには、ニュージーランドで発見された善玉菌BLIS M18が含まれています。このBLIS菌は、歯垢や汚れを取り除き虫歯を防ぐ効果があります。そのためブリアンを使っているだけで、自然と口内環境が改善され、虫歯を防ぐことができます。

歯ブラシだけでは、歯垢を100%落とすことが難しく、また歯磨きを嫌がる子どもではさらに歯を磨くのが難しくなります。しかしBLIS菌で口内環境を整えてしまえば、歯磨きが難しい子どもでも歯を守ることができます。

BLIS菌は、虫歯菌のエサとなり増殖の原因となる思考を取り除いてくれます。歯ブラシが届きにくい奥歯なども、BLIS菌が届き歯垢を除去します。

ブリアンは、歯を磨いた後に口をゆすぐ必要がありません。安全性の高い素材で作られているため、うがいのできない子どもでも使うことができ、誤飲の心配をする必要もありません。

通常の歯磨き粉とも併用することができ、仕上げ磨きをブリアンで行うことで口内環境を改善できます。

子どもの好きなフレーバーも用意されているため、歯磨き粉が苦手な子どもでも喜んで歯磨きをしてくれます。子供の歯磨き習慣を育みます。

安心安全の歯磨き粉で、口をゆすぐ必要がないため誤飲が心配な人も安心して使えます。乳酸菌で口内環境を整えるという新発想が他にはない唯一無二の歯磨き粉です。

口コミの評判

・子どもにはおいしいらしく、おやつだと思って、喜びます。
・味がイチゴなので、子どもが喜んで歯磨きをしてくれる。歯医者のことを考えたら安いのかもしれないが少し値段が高いのがキツイ。
・粉状なので一度皿などに開け、指につけてごしこしします。甘いのか子どもはすんなりと受け入れ喜んでました。歯磨きと思っていないかも。小さい子はなかなか積極的ではないのでこういった歯磨き方法は本当に良いですね。
・成分が安心だし、個包装されていて出先でも簡単に使えるのはとてもいいです。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

PR:サン・クラルテ製薬 マウスウォッシュ ゴッソトリノ

マウスウォッシュのゴッソトリノの袋

歯磨き粉代わりに使うことができるのがサン・クラルテ製薬のマウスウォッシュであるゴッソトリノです。

実際の使用感が分かるレビューの通り、口に含んでぐちゅぐちゅとするだけ歯と歯の隙間や歯茎に引っかかった食べカスや汚れが30秒ほどでキレイに取れてしまいます。

歯磨きをする前にゴッソトリノで大まかな汚れを取り除けば、より効果的に歯磨きすることができます。

奥歯や親知らずは歯磨きでケアするのが難しく、口腔洗浄器やデンタルフロスを使わなければ汚れを取り除くことができません。自宅でケアするなら口腔洗浄器やデンタルフロスの選択肢もありますが、外出先や時間がないときにはなかなか使えません。

そんなときに使えるのがゴッソトリノ。ただ洗い流す従来のマウスウォッシュと異なりしっかりと食べカスを分解してくれるため、驚くほどゴッソリと食べカスや歯垢を除去できます。吐き出した液を見ると、そのスゴさを実感できます。

香味はマイルドで刺激がないため子どもも使用することができます。天然由来の薬用成分をふんだんに使っているため安全性も高く、万が一、誤飲してしまっても安心です。

液体歯磨きとして代用することで、子ども用の歯磨き粉の代わりに使用することもできます。

場所を選ばずオーラルケアをしたいならゴッソトリノが強力にサポートしてくれます。初回なら70%OFFで購入することができます。また即効性のある口臭対策ができるため、いざというときのためのお守り代わりにもなります。

口臭対策マウスウォッシュ「ゴッソトリノ」を徹底レビュー!口コミの評判通り有効成分で口臭抑えられる?

口コミの評判

・一回使ったら病みつきになる!コップに出してグチュグチュして吐くだけで落としきれない汚れが目に見えます。
・低刺激用のマウスウォッシュを探していたらたまたまゴッソトリノを見るけることが出来ました。使ってみるとほとんど刺激を感じることもなく、口臭も落ち着いていきました。
・最初は少し独特な味がすると思ったんですが何回か使ってるうちに全然気にならなくなりました。ゴッソトリノを使うと口の中の汚れが取れるのでスッキリします。思ってた以上の汚れが、ごっそり。
・ちゃんと汚れが見えるから毎日に普段の歯磨きもしっかり出来る様になりました小分けになっているので衛生的にもいいと思いました。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

子どもの健康のことを考えるとどうしても悩んでしまうのが歯磨き粉です。健康な歯を守りたい反面、子どもが歯磨き粉を誤飲してしまうことを考えると、よく分からない歯磨き粉を使うことには躊躇してしまいます。

また歯磨き粉のフレーバー次第で子供の歯磨き習慣も変わります。できるだけ早く歯磨きする習慣を身につけさせることで、健康な歯を長く保たせることができます。

口元の健康が非常に重視される現代、子どもに合わせた歯磨き粉を選んで口の健康を守ることは想像以上に重要なこととなっています。歯磨き粉の中には多少値段の高いものも存在しますが、子どもが大きくなって口腔トラブルで苦しみながら歯医者にお金を払うことを考えれば、良さそうないくつか子ども用歯磨き粉を試して歯磨きを習慣化させる方が得策です。

歯磨き粉に関する記事は以下を参照してください。

歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 必要性や口コミの評判も

ホワイトニング歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 市販品から研磨剤不使用品まで

歯周病歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 市販品も口コミをチェック

フッ素歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 危険性や使い方も解説

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