フッ素歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 危険性や使い方も解説

      2018/05/08

人気のフッ素歯磨き粉

虫歯予防や知覚過敏対策に絶大な効果を発揮するフッ素が配合された歯磨き粉。歯をフッ素でコーティングすることによって口腔トラブルを回避できるフッ素歯磨き粉ですが、危険性や効果に対する疑問も多く、フッ素の濃度や使い方についても議論の多い歯磨き粉です。

またフッ素歯磨き粉は大手メーカーが多数販売しており、チェックアップ、クリニカ、ライオン、シュミテクトなどのブランドがあり、選び方が分からなくなります。

そこで今回は、虫歯や知覚過敏を防いでくれるフッ素歯磨き粉のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。フッ素歯磨き粉の危険性や使い方についても解説します。




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フッ素歯磨き粉とは?

虫歯予防や知覚過敏対策に効果があることで急速に増えているフッ素歯磨き粉ですが、そもそもフッ素歯磨き粉とはどのような歯磨き粉なのでしょうか。

フッ素で歯をコーティングして守る歯磨き粉

フッ素歯磨き粉を使うと、歯の表面をフッ素が覆うことになります。このフッ素のコーティングによって、歯はさまざまなトラブルから守られます。

フッ素が歯に与える効果は幅広く、その効果の高さから歯科医でも虫歯予防の専門的な処置としてフッ素塗布が行われるほどです。

専門的な治療でも使われるフッ素が歯をコーティングすることで、さまざまな効果を得ることができます。

歯が溶けるのを防ぎ再生を助ける

歯の成分が溶け出すことを脱灰、歯の成分を取り込んで再生することを再石灰化と呼びますが、歯は常に脱灰と再石灰化を繰り返しています。

フッ素はそんな脱灰と再石灰化に作用し、フッ素歯磨き粉を使うことで脱灰を防ぎ、再石灰化を助けることができます。

その結果、歯がより強固なものとなり、虫歯の発生を未然に防ぐことができます。

フッ素を使うことで歯の基礎的な体力が向上し、口内の健康を保つことができます。

虫歯や歯周病の対策になる

歯の表面をフッ素がコーティングすることで、歯の表面の凹凸がなくなりツルツルとした状態となります。

歯がツルツルの状態になると、必然的に歯垢が付着しにくくなります。もちろん歯垢が減れば歯石も減ります。

その結果、歯の大敵である虫歯が発生しにくくなり、また歯と歯茎の間に歯石が蓄積されることで起こる歯周病も防ぐことができます。

知覚過敏を防ぐ

歯の健康を守るフッ素ですが、冷たいものを食べたときに歯が痛む知覚過敏にも効果があります。

知覚過敏は、歯の表面を覆うエナメル質が失われて内部の象牙質が剥き出しになることで起こります。歯に対する刺激が、ダイレクトに象牙質に伝わる引き起こされる症状です。

しかしそんな知覚過敏もフッ素で歯をコーティングすることでフッ素がエナメル質の代わりを果たし、象牙質への刺激を和らげて知覚過敏を軽減してくれます。

歯の色素沈着を防ぐ

コーヒーや紅茶、カレーなど色の濃いものを食べていると、歯の表面に飲食物の色が付着します。歯に対する色の付着はステインと呼ばれるもので、歯の黄ばみの原因となっています。

フッ素歯磨き粉で、歯をフッ素によってコーティングしておけば、歯の色素沈着を防ぐことができ黄ばみを抑えることができます。

フッ素は歯の健康だけでなく美しさを保つこともでき、白い歯を長く持続させる効果もあります。

口臭対策になる

フッ素歯磨き粉で歯を磨けば、歯がフッ素でコーティングされて口腔トラブルを未然に防げることはご紹介しましたが、健康な口腔を保てるということは口臭を防げるということになります。

口臭の原因はさまざまですが、その多くが歯垢に含まれる雑菌が生み出すガスです。

歯に歯垢が付着するのを防ぎ、歯周病を予防することができるフッ素歯磨き粉は、口臭対策にも大きな成果を発揮してくれます。

フッ素の成分

フッ素歯磨き粉といっても、歯磨き粉の中にフッ素がそのまま入っているわけではありません。ナトリウムなどと結合した成分として入っていることがほとんどです。

フッ素配合かどうかは、次のような成分が入っているか否かで確認できます。

・フッ化ナトリウム
・モノフルオロリン酸ナトリウム
・フッ化リン酸ナトリウム
・フッ化第一スズ

フッ素はそのままでは入っておらず、ほとんどの場合、フッ素を含む化合物として入っているため、フッ素歯磨き粉選ぶ時にはこれらの成分に注意を払いましょう。

高濃度フッ素歯磨き粉も多い

多くの歯磨き粉に含まれているフッ素ですが、フッ素歯磨き粉を見極めるときにはフッ素の濃度が重要なポイントとなります。

高い効果を発揮するフッ素濃度の基準値が950ppm。一般的なフッ素歯磨き粉の濃度は500ppm~1500ppmとされていますが、950ppm以上のフッ素濃度の歯磨き粉は、統計的に虫歯予防の効果が確認されています。

WHO(世界保健機構)によると、1000ppm以上のフッ素を含む歯磨き粉による歯磨きにおいては、フッ素濃度が500ppm高くなるごとに虫歯の予防効果が6%高くなるという研究結果も発表されています。

フッ素による効果を期待するなら、できる限り高濃度のフッ素歯磨き粉選びましょう。

フッ素歯磨き粉の危険性は?

フッ素歯磨き粉というと、フッ素の危険性が指摘されることも多いですが、果たしてフッ素歯磨き粉のフッ素は危険なものなのでしょうか。

フッ素でがん、骨肉腫、ダウン症は発生しない

インターネット上には間違った情報が飛び交っていますが、フッ素に関しても同様の現象が発生しています。フッ素の危険性について指摘されているのが、フッ素によってがん、骨肉腫、ダウン症などを発病するというもので、フッ素の有毒性や有害性が論じられています。

しかし現実的なレベルで言えば、フッ素歯磨き粉に含まれている程度のフッ素の量では、健康に影響を与えるようなことはほとんどありません。

どんなものでも大量に摂取すれば身体に重大な影響を与えます。

例えば、身体に必要とされている水や塩でさえ、常識を超えるレベルで短時間のうちに大量に摂取すれば身体に異変が起こります。

フッ素歯磨き粉の場合は、幼児で歯磨き粉のチューブを2本程度、成人なら歯磨き粉のチューブを5本程度食べれば、ようやく急性フッ素中毒が発生する量となります。

現状では、フッ素歯磨き粉による深刻な健康被害というものが現実的なレベルで発生することはありません。

高濃度のフッ素歯磨き粉はフッ素症のリスクがある

フッ素歯磨き粉が健康被害を及ぼさないと説明しましたが、フッ素が全く無害な物質であるとはいえません。

フッ素歯磨き粉によって発生する健康被害のひとつがフッ素症です。

フッ素症は、歯がアゴの中で形成されている時期に長期的にフッ素を過剰に摂取し続けた場合に発生することのある、歯のエナメル質に白い不透明斑が生じる症状です。

そのため、6歳未満の幼児が使用する歯磨き粉は、フッ素濃度が1000ppm以下のものが推奨されています。

ただし一般的な子ども用のフッ素歯磨き粉は、子どもが歯磨き後に口をゆすげず呑み込んでしまうことまで想定して、子どもに合わせてフッ素濃度が調整されているため問題なることはありません。

フッ素歯磨き粉を使わない方が危険

フッ素歯磨き粉は、歯の健康だけでなく口の中の健康を守ることができます。

もちろん異常な使い方をすれば急性フッ素中毒やフッ素症などの原因ともなりますが、虫歯や歯周病のリスクを抑えられることを考えれば、むしろフッ素歯磨き粉を積極的に使わないことの方がリスクが大きく危険だといえます。

特に子どもの頃にしっかりと高濃度フッ素で歯をコーティングしておけば、長期的に虫歯や歯周病を防ぐことができる効果が確認されているため、フッ素を使うことのデメリットよりメリットの方がはるかに大きくなっています。

またフッ素歯磨き粉は使用する量を自分で調節することができるため、どうしてもフッ素が気になる場合には使用する歯磨き粉の量を年齢や体重に合わせて少量に抑えることも容易です。

フッ素歯磨き粉のチューブを1日に何本も丸呑みする人はフッ素歯磨き粉を使うことをオススメしませんが、常識的な範囲内で歯磨きができる人は積極的にフッ素歯磨き粉を使うべきです。

フッ素歯磨き粉の効果

フッ素歯磨き粉には、フッ素を含めてさまざまな成分が配合されているため、フッ素だけでなくフッ素以外の有効成分による効果も期待できます。フッ素歯磨き粉の効果をチェックしてみましょう。

虫歯予防効果

虫歯は、歯垢に含まれる細菌が生み出した酸によって歯の表面のエナメル質が溶けてしまうことで発生します。

フッ素歯磨き粉の中には、そんな歯の表面の酸化を防ぐ成分を含む製品もあります。

最もよく知られているのがフッ素で、フッ素が含まれる歯磨き粉を使用することで歯の表面のエナメル質を強化し、歯の再生(再石灰化)を促すことができます。その結果、虫歯予防効果のある歯磨き粉を使うだけで虫歯の発生を抑制することができます。

また歯の再石灰化にはミネラル分も必要不可欠。歯磨き粉の中にミネラル分が含まれていれば、歯磨きの後にスムーズに再石灰化が進みます。その結果、虫歯が予防できます。

フッ素歯磨き粉には、虫歯菌から歯を守りつつ欠損した部分を修復する効果があり、使用するだけで虫歯を防ぐ効果を発揮してくれます。

ホワイトニング効果

最近の歯磨き粉の中には、歯の着色を防ぐホワイトニング効果を持つ歯磨き粉が存在します。

人間の歯は、少し黄色い象牙色となっており、個人差があるものの真っ白というわけではありません。

さらに食事をしていると、食材に含まれる色が歯に付着し黄ばんできます。

歯が黄ばむこと自体は健康とは関係がありませんが、黄ばんでいるだけで汚れた印象を与え、自然な状態だからといって見た目に美しくありません。

そんな歯ブラシによる歯磨きでは落としきれない黄ばみを取り除いてくれるのがホワイトニング効果を持つ歯磨き粉。着色を防ぐ脱色を流す有効成分が含まれており、歯を磨いているだけで自然な白さとなります。

フッ素歯磨き粉の効果は、フッ素によって歯の表面をコーティングする効果もあるため、汚れや着色を防ぐこともできます。

喫煙者の中には、ヤニによって歯が汚れていることが気になる人も少なくありませんが、ヤニ落とし専用の歯磨き粉を使えば、歯に付着したヤニを落とすことができます。

ただしホワイトニング効果のある歯磨き粉の中には研磨剤が含まれているものもあります。

研磨剤は歯の表面を削って黄ばみ落とす効果があるものの、研磨作用が強すぎる歯磨き粉は歯や歯茎を傷つける危険性があります。

研磨剤が悪いとは一概には言えませんが、使用するときには注意が必要です。

知覚過敏予防効果

冷たいものを食べたときに歯がしみる知覚過敏。歯磨き粉によっては、この知覚過敏を防ぐこともできます。

知覚過敏は、歯の表面にあるエナメル質が剥がれ、内側の象牙質に刺激が伝わることで起こります。また歯茎が下がることで、内部の象牙質が露出し、直接、刺激が伝わることでも起こります。

そのため、知覚過敏を防ぐには象牙質をコーティングして刺激が直接伝わらないようにする必要があります。

フッ素歯磨き粉を使えば、歯の表面をフッ素がコーティングして刺激を緩和します。またフッ素によって再石灰化を促すことで歯のエナメル質を復活させ、知覚過敏を軽減することができます。

知覚過敏に悩まされている人にとって、知覚過敏予防効果のあるフッ素歯磨き粉は大いに助けとなってくれることでしょう。

歯周病予防効果

歯周病は歯茎の中に入り込んだ細菌によって引き起こされる病気です。

フッ素歯磨き粉の中には、殺菌効果のある成分を含む歯磨き粉も存在するため、殺菌効果の高いフッ素歯磨き粉を使って歯磨きをすることで歯周病の原因となる細菌を減らすことができます。

もちろん歯磨き粉だけで歯周病を完治させるのは難しいですが、歯周病によって発生する炎症などを緩和する効果はあります。

歯周病を治療するときには、補助的な役割として歯周病対策効果を持つ歯磨き粉を使うことで、歯周病を改善することができます。

口臭対策効果

フッ素歯磨き粉の中には、殺菌効果を含む成分が含まれているものもあります。そのため歯磨き粉を使って歯磨きをすれば、口腔内の細菌数を減らすことができます。

また歯磨き粉自体にも香り成分が含まれているため、歯磨き粉の香りで口臭を紛らわせることができます。

口臭を軽減しながら口臭をごまかすことができるため、歯磨き粉を使って歯磨きをすればある程度の口臭対策はできます。

さらにフッ素で歯をコーティングすれば歯垢の付着を防ぐことができ、日常的な口臭ケアを行うことも可能です。

ただし歯周病などを原因とする口臭に対しては、根本的な解決策とはならないため注意が必要です。あくまで一時的な対処法ということを理解しておきましょう。

正しいフッ素歯磨き粉の使い方

歯磨き粉を家族で使い回している人はいないでしょうか。歯磨き粉を正しく使わなければ、しっかりとしたオーラルケアができません。

家族で使いまわさず1人ずつ専用の歯磨き粉を持つ

歯ブラシを複数人で使い回している人はいません。これは歯ブラシを複数人で使え回せば、歯ブラシが病原菌を媒介する可能性があるからです。

歯磨き粉も同じで、同じ歯磨き粉のチューブを複数人で使い回すと、歯磨き粉に付着した病原菌が歯磨き粉を媒介として伝染してしまう可能性があります。

そのため歯磨き粉は、1人1つずつ専用のものを用意しましょう。

適量を使う

たくさん歯磨き粉をつければ歯がキレイになるというわけではありません。逆にうまく歯を磨けなくなる可能性さえあります。

歯磨き粉をたくさんつければ、その分、泡立ってしまいます。口の中が泡立つと、大して歯を磨いていないにもかかわらず歯を磨いたと思い込んでしまうものです。

歯磨き粉は、あくまでも歯磨きの補助として使うものです。

適量は米粒程度で、かすかにつける程度で問題ありません。

歯ブラシは濡らさない

歯磨き粉を歯ブラシにつける前に、歯ブラシを水で濡らす人は少なくありません。当たり前のように思える歯ブラシを水で濡らす行為ですが、実は間違えた歯磨き粉の使い方です。

歯ブラシを水で濡らすと、歯磨き粉が泡立ってしまい歯磨きがおろそかになってしまいます。

また歯磨き粉の成分が水で薄まるため、歯磨き粉の効果を十分に歯へと伝えられなくなってしまいます。高濃度のフッ素歯磨き粉を使っていても、水で薄まれば効果が半減します。

そのため歯磨き粉を付ける前に、歯ブラシを水で濡らすのは止めましょう。

歯磨き後のうがいは少なめに

歯磨きが終わった後に、できるだけしっかりと歯磨き粉を洗い流しために何度もうがいをする人はいないでしょうか。

口の中をキレイにするために行う丁寧なうがいですが、歯磨き粉の使い方としては間違っています。

口の中に食べカスなどが残っている場合には別ですが、基本的には歯磨き後の口のゆすぎは1回程度にとどめるのがベストとされています。

これは口の中に歯磨き粉を残すことで、歯磨き粉の効果を最大限に生かして持続させることができます。

特にフッ素歯磨き粉は、歯や歯茎に長時間残留させることでしっかりとフッ素のコーティングが形成されるため、いかに口の中にフッ素を残すかがポイントとなります。

歯磨き粉を飲むことで健康問題が発生しないのか気になる人もいるでしょうが、歯磨き粉は飲んでも問題ありません。

摂取することで何らかの効果がある薬品は医薬品として販売されていますが、歯磨き粉は医薬品ではないため飲んでも健康に支障をきたすことはありません。

ただし量にもよるため、チューブを1本まるごと飲んでしまえば何らかの影響が出る可能性もありますが、普通に歯を磨くためのフッ素歯磨き粉の量では健康トラブルにはならないので安心してください。

フッ素歯磨き粉の選び方のポイント

フッ素歯磨き粉を選ぶときには、どのようなポイントで気をつけなければいけないのでしょうか。フッ素歯磨き粉の選び方のポイントを確認しておきましょう。

有効成分と効果

歯磨き粉によって含まれている有効成分は異なります。有効成分によって歯磨き粉の個性が決定し、歯磨き粉の効果も決まります。

フッ化ナトリウムやモノフルオロリン酸ナトリウムと呼ばれるフッ素が含まれている歯磨き粉は、虫歯の予防効果に期待できます。

リン酸カルシウム、TCP-APP(リカルデント)、マグネシウムと呼ばれるミネラル分は、歯の再石灰化に高い効果を発揮してくれます。

知覚過敏や着色予防に効果があるのが、硝酸カリウムや乳酸アルミニウム、ポリリン酸ナトリウム、ハイドロキシアパタイト。エナメル質同様に歯をコーティングして守ります。

歯周病対策として効果があるのが、塩化セチルピリジニウムやイソプロピルメチルフェノールで、殺菌効果によって歯周病の原因菌を除去する効果に期待できます。

今回、ご紹介するのはフッ素歯磨き粉であるためフッ素が含まれているのは当然ですが、フッ素以外の成分の効果にもしっかりと目を向けておきましょう。

有効成分によって、歯磨き粉の効果や機能が決定されるため、症状に合わせた成分が配合されているフッ素歯磨き粉を選ぶことが大切です。

フッ素の濃度

有効成分が含まれていても、濃度が低ければ高い効果を発揮するのは難しくなります。

できるだけ高い効果を期待したいなら、有効成分だけでなく含有量もしっかりとチェックする必要があります。

特にフッ素は濃度によって効果も変わります。

指標となるフッ素濃度は950ppmで、フッ素の効果をできるだけ高めたいならより高濃度のフッ素が配合されているフッ素歯磨き粉を選びましょう。市販品でも1450ppmのフッ素濃度のフッ素歯磨き粉があるため、フッ素の濃度を重視する人にはオススメです。

ただし子どもに使用する場合には、高濃度のフッ素を含む歯磨き粉は注意が必要。6歳未満の子どもには、フッ素濃度が1000ppm以下のフッ素歯磨き粉を使いましょう。

子ども用のフッ素歯磨き粉を使えば、フッ素濃度も子ども向けに配慮されているため安心です。

市販の歯磨き粉では、有効成分の濃度にも限界があるため、より高い効果を望むなら歯科医院などで販売されている専門的なものを選びましょう。

フッ素以外の有効成分も濃度が重要で、有効成分の濃度が高ければ高いほど効果にも期待することができるため、有効成分の量を比べるのも優れた歯磨き粉を見つけ出す賢い方法です。

含有される研磨剤

歯の表面を削ってキレイにしてくれる研磨剤ですが、研磨剤が多ければ歯や歯茎にダメージを与える可能性もあります。

そのため口腔トラブルを避けたいなら研磨剤が少ない歯磨き粉を優先的に選びましょう。

特にフッ素で歯をコーティングしたい人にとっては、研磨剤ができるだけ含まれていないものがオススメです。

歯磨き粉の研磨剤は、清掃剤として含有されているものがありますが、清掃剤も研磨剤も同じもののため注意が必要です。

また研磨剤は成分からも判断することができます。炭酸水素ナトリウム(重曹)、炭酸カルシウム、無水ケイ酸(シリカ)などが主に研磨剤として使用されているため、研磨剤をできるだけ避けたいならこれらの成分が含まれていない歯磨き粉を見つけましょう。

含有される発泡剤

口の中で歯磨き粉が泡立つと、しっかりと歯を磨いていなくても歯を磨いた気分になってしまいます。その結果、歯磨き粉が磨き残しの原因となることもあります。

また口の中が泡立つとしっかりとうがいで流したくなり、せっかく口の中全体に行き渡ったフッ素もうがいで流れてしまう可能性が高くなります。

歯磨き粉の泡立ちを防ぐ方法のひとつが、発泡剤の少ない歯磨き粉を選ぶことにあります。発泡剤が少なければ泡立ちが悪く、しっかりと歯を磨くことができるようになります。

歯磨き粉の泡立ちを防ぐ方法は、歯ブラシを水に濡らさないことや歯磨き粉をつけすぎないことなどでも防げますが、歯磨き粉自体を低発泡のものにすることで、より確実に歯磨きに専念することができます。

価格

市販されている歯磨き粉の90%以上に配合されているフッ素。フッ素入りの歯磨き粉なら低価格でも購入することができます。

ただしフッ素濃度が高く、フッ素以外の有効成分が豊富に含まれている歯磨き粉となると多少値段が高くなります。

値段が高くなるといっても、大半が市販品であるため大きな差にはなりません。フッ素歯磨き粉を選ぶ場合には、値段よりもフッ素の濃度と有効成分の種類を重視することをオススメします。

歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング

ここからは、虫歯を防ぐ効果の高いフッ素歯磨き粉のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。有効成分、成分の濃度、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

12位:ライオン チェックアップジェル

ライオン チェックアップジェル

フッ素を歯にしっかりと定着させることができる歯磨き粉です。

う蝕ハイリスクのケアに、いつもの歯みがきに加えて使用するフッ化物配合のジェル。歯磨き使用できるのはもちろん、歯磨き後に塗っておいてフッ素をしっかりと歯に行き渡らせることもできます。

フッ素滞留性を高めた独自の新処方を採用しており、ソフトジェルタイプのためフッ素が口腔内の隅々まで広がりやすくなっています。

研磨剤が配合されていないため、歯磨きをしても歯や歯茎を傷つける心配がなく安心して使うことができます。

ライフステージに応じた3種類、5香味を用意しており、子どもからお年寄りまで年代を問わず使用することが可能。好みの味を選べるのも大きなポイントです。

歯磨き粉の味や風味が苦手な人でも使える歯磨き粉で、ジェルのため歯磨き後に口をゆすがずに歯にフッ素を行き渡らせることもできます。使い勝手の良いフッ素歯磨き粉です。

口コミの評判

・つわりで歯磨きが地獄のようでした。こちらの歯磨き粉は、スースーした匂いが全くないので、歯磨き後も最高です!もっと早く買えば良かったなと思いました。
・すぐに乳歯とはえかけの永久歯が虫歯になってしまうので、キッズクリニカで歯磨きをした後に、仕上げ磨き用にこのジェルを歯にしっかり塗りこんでいます。
・歯医者さんに進められてからずっと子供にはこれを使ってます!虫歯になりやすい子でしたがこれを使ってからはだいぶよくなりました!
・子供の歯に虫歯になる手前の歯がありました。これを買ってしっかり磨いていくうちに気がついたらなくなっていました!

11位:キシリデントライオン ハミガキ

キシリデントライオン ハミガキ

キシリトールとフッ素によって虫歯の進行を防ぐことができる歯磨き粉です。

虫歯対策に有効とされている天然素材甘味剤であるキシリトールとフッ素をダブル配合した歯磨き粉で、キシリトールとフッ素のダブルの力によって虫歯の進行を防ぐことができます。

フッ素は、薬用成分であるフッ化ナトリウムとして配合されており、虫歯の原因となる山を抑えながら歯の表面の再石灰化を促進し、歯の質を向上させます。

ソフトペーストタイプのため、口の中全体に行き渡りやすく1本1本の歯をしっかりとフッ素でコーティングすることができます。

市販品のため値段も安くキシリトールとフッ素によって歯を健康な状態にしてくれる歯磨き粉。予算を抑えながらフッ素歯磨き粉を探している人はこれにしておきましょう。

口コミの評判

・かれこれ中学~高校くらいから使い続けていますが、未だに虫歯一本も無し。これ以外ほとんど使ったことが無いので何とも言えませんが、実際虫歯はしていないのでこれからも使い続けると思います。
・10年以上使ってます。虫歯になりにくい気がします。
・これで磨くととてもさっぱりします。長年愛用しています。これからも使い続けます。
・とても細く、少量で出てくるので、量の調整がしやすいです。白い歯っていいな。

10位:トゥービー・ホワイト 薬用 ホワイトニング ジェルハミガキ

トゥービー・ホワイト 薬用 ホワイトニング ジェルハミガキ

2種類のフッ素を配合することで強力に歯を再生する歯磨き粉です。

歯磨き粉に含まれるフッ素にはいくつかの種類がありますが、この歯磨き粉にはフッ化ナトリウムとモノフルオロリン酸ナトリウムが配合されています。この2種類のフッ素によって、ダブルで歯の表面を強くし虫歯予防に高い効果を発揮することができます。

また薬用美白成分であるポリエチレングリコール4000を配合しており、ヤニを浮かせて落とすことができます。さらに真珠光沢のパール末によって、歯を守りながら歯本来の美しい白い歯を作り出すことができます。

密着ジェルで歯の表面がコーティングされるため、歯をしっかりとフッ素でコーティングすることができます。

3つの薬用成分によって強力にオーラルケアしますが、研磨剤や発泡剤は使っていないため歯や歯茎を傷つけることなくしっかりと歯磨きすることができ、電動歯ブラシでも使用することができます。

2種類のフッ素を用いることでより強力に歯をコーティングすることができる歯磨き粉。虫歯予防と同時に歯のホワイトニングを行いたい人は、この歯磨き粉を試してみましょう。

口コミの評判

・泡がたちません。使用後に口の中がスッキリと軽くなりった感じになります。そして歯が奇麗です。
・歯垢が簡単に取れますし、口臭予防もなかなかだと思うので何回も使ってます。ジェルタイプで辛くないしゆっくり歯磨き出来て子供にも使えると思いますよ!
・初めてのジェル歯磨き。泡立ちも少なくて磨けてる感が少ないのは発泡剤不使用のという事で納得。研磨剤も無しだからツルツル感も少ないのは仕方ないか。Wフッ素の虫歯予防と白効果に期待。
・普通の歯磨き粉だと、磨いた後に口が乾燥してとっても喉が渇くんですが、このジェルは乾燥しなかったので、もう普通の歯磨き粉にはもどれませんね。ホワイトニング効果はすぐにはでないですがジワジワ白くなってきてる実感あります!

9位:GC(ジーシー) ルシェロ 歯みがきペースト

GC(ジーシー) ルシェロ 歯みがきペースト

ルシェロのフッ素はもちろんさまざまな有効成分を配合したことで幅広い症状に対応することができる歯磨き粉です。

フッ化ナトリウムを配合しており、900ppmというフッ素濃度で強力に歯の再石灰化を助けます。歯の質を向上させることで、持続的に健康な口内環境を保つことができます。

この歯磨き粉の強みは、フッ素以外の部分にあります。

殺菌効果の高い塩酸クロルヘキシジン。消炎効果に期待できるグリチルリチン酸ジカリウムを配合。虫歯菌や歯周病菌を撃退し、歯周病によって腫れ上がってしまった歯肉をケアすることができます。

また低研磨性と低発泡性で、歯をしっかりとブラッシングすることが可能。長時間歯磨きをしていても、口の中が泡だらけにならず研磨剤で歯や歯茎を痛める心配もありません。

香りも適度に抑えられているため、歯磨き後も口の中に嫌な感じが残ることがありません。

殺菌効果の高い有効成分によって歯周病などの口腔トラブルを解決し、さらに高濃度のフッ素で口内環境を健康な状態に保つことができる歯磨き粉。歯茎の腫れや痛みを感じる人は、この歯磨き粉をチェックしておきましょう。

口コミの評判

・色は透明、そんなにラフランスの味はしないが、香りが少しラフランスのような感じかな。あまり泡立ちがないので、じっくり磨けます。磨いた後は、ほんのりミントでピリピリしなく、優しいです。少しの量で磨けるので、長持ちするかな。フッ素も配合で、言うことなし!
・味はマイルドでずっと研いていても大丈夫です。研磨剤が無くてもツルツルの仕上がりで、翌朝の粘つきも感じません。泡立ちも少ないので、シッカリ磨けて良いですよ。
・価格は高めながら、歯茎への刺激もなく、ごく少量で十分ですから、価格対効果は十分です。
・最初に普通に歯磨きして汚れを落とし、2回目にパソコンまたはテレビを見ながら歯と歯茎の間を軽くシャカシャカ歯磨き歯垢除去タイム。洋梨とハーブの香りが口いっぱいに広がっていい感じです。フッ素が効いて欲しくて少し長めの歯磨きタイムになりました。またリピートしたいです。

8位:システマ ハグキプラスW ハミガキ

システマ ハグキプラスW ハミガキ

システマの歯茎を活性化し歯の色も白くすることができる歯磨き粉です。

歯周病は、歯ではなく歯茎が弱ることによって起こりますが、この歯磨き粉はビタミンEを配合することで血行を促進し歯茎の活性化を促します。

またトラネキサム酸を配合することで抗炎症作用があり、歯茎の腫れや出血を抑えることができます。

さらに浸透殺菌作用のあるイソプロピルメチルフェノールを配合。歯茎の組織を破壊する歯周ポケットの奥の歯周病菌を殺菌し、コーティング剤アルギン酸PG配合により菌の付着まで抑制することができます。

しっかり歯と歯茎を整える効果を用い、配合されているフッ素によって健康になった歯と歯茎を持続させることができます。

マイルドクレンジング処方によって着色汚れを浮かせて落とすことができます。歯の黄ばみの原因となるステインをしっかりと除去します。

歯だけでなく歯茎のことまでしっかりと考えて開発された歯磨き粉。フッ素によってケアできるのはもちろん、歯茎のトラブルや歯の黄ばみも解決してくれる歯磨き粉です。

口コミの評判

・私はこの歯磨きで歯が白くなったのを実感しました。他のホワイトニングはまだ使ったことはないけど、効果に満足しているのでこの先もこれを使います。因みにコーヒーも紅茶も大好きで飲まない日はありません
・歯科学生なのですが、歯周病菌に有効とされるIPMPが市販の製品で入っているものといえば、これです。はっきりした効果があるか分かりませんが、同時にホワイトニング効果もあるのはとてもいいですね。
・さわやかハーブ系の香りはどなたにでも合うと思います。じっくり磨いてもオエっとなりません。磨いた後、口の中のさっぱり感が実感できます。また、口臭もしっかり抑えられる感じがします。
・電動歯ブラシでこれを使ったところ歯がツルツルになりました。香りもほんのりさわやかで、ホワイトニング効果も期待できる。文句ありません。リピートしたいです。

7位:Ciメディカル リカル フッ素入ジェル歯みがき

Ciメディカル リカル フッ素入ジェル歯みがき

高濃度にフッ素が配合されているフッ素のパワーを最大限に活かした歯磨き粉です。

フッ素による歯の再石灰化効果を最大限に生かすためにPH7を目標に開発された歯磨き粉。フッ素による再石灰化を妨げることなく、この歯磨き粉を日常的に使うことだけで歯の質を高めることができます。

殺菌効果に定評のあるカチオン界面活性剤とイソプロピルメチルフェノールを配合しており、ダブルの殺菌作用によって歯や歯茎の隙間に潜む虫歯や歯周病の原因菌をしっかりと除菌することができます。

フッ素は970ppmと高濃度に配合されており、歯磨き後にも歯をしっかりとコーティングして守ってくれます。

研磨剤や発泡剤は使っておらず、歯を磨いても泡立たず歯や歯茎を痛める心配もありません。

ビタミンEとアロエエキスを配合したことで、弱った歯茎をしっかりとケアすることができます。

甘味料は歯を強くするキシリトールしか使っておらず、清涼感のある甘味をだすためにキシリトールを大増量。全量中でも20%のリッチな仕様になっています。

アップルミント、トゥーミント、ピーチミントの3種類の味を用意しているのもポイントで、好みの味を選ぶことができます。

歯と歯茎をしっかりと除菌した上で高濃度のフッ素によってオーラルケアすることができる歯磨き粉。好みの味を楽しみながら歯磨きできるため、長く楽しく歯磨きすることができます。

口コミの評判

・ジェルタイプで磨きやすかったです!ミント味で、歯磨き後も口がスースーと、スッキリしました。
・かおりが良く、汚れも落ちるし、すごく良かったです。磨いた後、口の中がサッパリします。
・アップルの香りも程よく、刺激も少ないのでじっくりと歯磨きが出来ます。磨いた後も、後味もなくとてもさっぱりとします。
・フッ素含有率が高いこと、ベースと自体が中性であり、再石灰に有効なので、購入を決めました。朝起きた時の口臭がなくなったことと、(再石灰のおかげか)歯自体が固くなったように思えます。今は、家族全員で使用しています。

6位:クチュール スーパースマイル

クチュール スーパースマイル

アメリカ発の圧倒的な洗浄力に定評のある歯磨き粉です。

ホワイトニング大国のアメリカでベストセラーとなっているホワイトニング効果の高い歯磨き粉で、新配合されているカルプロックスによってプロテインペリクルを分解して歯の黄ばみをなくすことができます。粗い研磨剤を使わずに黄ばみの原因を除去して歯垢を抑えることができます。

使えば使うほど歯がツルツルになるのが特徴で、圧倒的な洗浄力で高い支持を得ています。

重曹や炭酸カルシウムなどの数種類の研磨成分を配合しており、歯垢をしっかりと除去することができます。

高濃度フッ素を配合していることで、日常的に歯磨き歯をしているだけで歯をフッ素でコーティングして守ることが可能。知覚過敏を防ぎ、虫歯になりにくい歯を作ることができます。

ただしあまりにも強力なため、歯の表面を剥がしてしまう可能性があり、使用後に色素沈着しやすくなることもあるため使用には注意が必要となります。

圧倒的なホワイトニング効果で人気を博しているアメリカ生まれの強力な歯磨き粉。フッ素で虫歯を守れるのはもちろん、白い歯を手に入れたい人は粉歯磨き粉を試しましょう。

口コミの評判

・もう5年くらい使っていますが、他の歯磨きは使えなくなりますね。ホワイトニング目的は関係なく、歯の汚れが綺麗に取れます。
・今まで食後に歯を磨いても下の歯の裏側にうっすらと残るアクのようなザラザラ感がどうしても残る感じが気になって色んな歯磨き粉を試していましたが、これを使ったら全然気にならなくなりました。歯の黄ばみを取るためのものではないと思いますが、2週間使って少し歯に透明感が出てきたような?
・ホワイトニングの歯医者さんでオススメしてもらいリピートしてます!歯がツルツルになって気に入っています。
・友人の歯が綺麗で、聞くと「スーパースマイル」を使っている。との事だったので購入。使い始めて2年になります。磨いた後のツルツルがいいです。他のはもう使わないと思います!

5位:ライオン チェックアップジェル

ライオン チェックアップジェル

圧倒的なフッ素濃度で歯をしっかりとコーティングすることができる歯磨き粉です。

市販されている歯磨き粉の中でも最高レベルのフッ素濃度を誇り、1450ppmという高濃度フッ素によって歯をコーティングすることができます。

ソフトペーストを採用しており、歯を磨けば口の中の隅々にまでフッ素が行き渡ります。

また独自の新処方によってフッ素の滞留性も高められているため、歯を磨いた後にも口の中にフッ素が残りやすく、持続的にフッ素の効果を歯が受けることができるため、他の歯磨き粉に比べてより効果的にフッ素の恩恵を受けることができます。

歯や歯肉に優しい低研磨性となっており、長時間にわたって歯を磨いていても研磨剤によって歯や歯茎が傷つくことはありません。

低発泡性で泡立ちが少なく、しっかりと歯を磨くことができます。

優しい香味のため、口をゆすぐ水が少量でも不快な気分になりません。

あまりにフッ素濃度が高いため6歳未満の子どもには使用できない歯磨き粉。フッ素を重視するならこの歯磨き粉は最有力候補となります。

口コミの評判

・歯科医から勧められて使用しています。とても良い商品だと思います。
・950ppmから1450ppmへ。コンクールと旧型併用でしたが、これ一種に切り替えました。磨いていてキュッキュッします。
・歯医者さんに進められてからずっと子供にはこれを使ってます!虫歯になりやすい子でしたがこれを使ってからはだいぶよくなりました!
・歯医者でもオススメ品として置いてあるだけあって、泡立ちもよくて、何よりフッ素が多いということが嬉しいです。

4位:サンスター バトラー エフペーストα 4901616010673

サンスター バトラー エフペーストα 4901616010673

大人の虫歯対策にピッタリな最大濃度のフッ素で虫歯菌を撃退する歯磨き粉です。

歯磨き粉のフッ素濃度としては最高レベルとなる1450ppmの フッ素配合しており、高濃度のフッ素によって歯の表面にバリアを作り出して虫歯になりにくくします。

さらに加齢とともに下がってくる歯茎によって露出した歯の根元を、高濃度のフッ素によってカバー。歯肉炎や歯周病を予防することができ、冷たいものを飲むとしみる知覚過敏を軽減することができます。

年齢を重ねると問題になるのか歯の詰め物と歯の間の隙間。歯を治療していると、凹凸が発生しやすく一度治療した部分が再び虫歯になることもあります。

そんな大人特有の虫歯をフッ素が対応。詰め物と歯の隙間にもしっかりとフッ素が入り込み、歯垢の蓄積を防いでくれます。

フッ素以外にも薬用成分であるGK2を配合しており、歯肉炎や歯周炎を予防してくれます。

低研磨性のため長時間にわたってしっかりと歯を磨くことができます。歯や歯茎が弱っていても安心して使うことができます。

高濃度のフッ素で大人の虫歯に対応してくれる大人のための歯磨き粉。大人になっても虫歯がよくできる人は、この歯磨き粉に変えてみましょう。

口コミの評判

・リニューアル品のこっちの方が口の中のネバネバとか不快感がとても減った。てか今までの商品で一番好き。あと知覚過敏が減ったような気がする。
・フッ素が『サンスターハミガキ史上最大濃度』ってのに引かれました。40を超えると歯や歯茎には気をつかって手入れをしないと後悔しそうなんでね。
・使ってみて味がソフトなのが気に入りました。口の粘膜への刺激も感じませんので、長続きそうです。
・スーパーでお試し版を購入して使ってみました。フッ素が最大量添加されているという謳い文句にひかれました。歯肉の境目を触るとピリピリしてたのが、1~2回磨くと消えてしまいました。〇ミテクトより格段に良いです。もっと宣伝した方がいいみたいです。

3位:シュミテクト 薬用シュミテクト デイリーケア+ 知覚過敏予防 歯磨き粉 高濃度フッ素配合

シュミテクト 薬用シュミテクト デイリーケア+ 知覚過敏予防 歯磨き粉 高濃度フッ素配合

知覚過敏を改善してくれるシュミテクトの高濃度フッ素配合タイプです。

知覚過敏対策において高い効果を発揮しているシュミテクト。その中でもこのデイリーケア+は、1450ppmという高濃度のフッ素配合しています。

高濃度のフッ素を配合したことで、歯がしみる知覚過敏を防ぎながら口内を洗浄して、虫歯の発生と進行を予防することができます。

薬用成分として硝酸カリウムが含まれており、冷たいもの、熱いもの、酸味、甘味、ブラッシングなどの刺激により歯がしみる不快感や痛みを防ぎます。

また、フッ素が歯本来の力を引き出して歯質を強化し、知覚過敏と虫歯を防いでくれます。

毎日の歯磨きに使うだけで、口内トラブルの大本命である虫歯と知覚過敏を予防することができる歯磨き粉。高濃度フッ素を配合している歯磨き粉を探している人の中で、知覚過敏にも悩まされているならこの歯磨き粉で決まりです。

口コミの評判

・購入から5ヶ月が経つ現在、知覚過敏の名残はなく、真冬の冷たい水でうがいをしてももう全く痛みを感じません。知覚過敏でお悩みの方は、ぜひ一度試してみることをお勧めいたします。
・フッ素配合且つシミない!とのことで購入しました。味は同じシュミテクトと比べて(特にピンクパッケージ)とても爽快です。後味も気にならないですし、フッ素配合しているので虫歯予防にいいかとおもいます。
・ここ数年使用しています。知覚過敏には効果あります。
・現在、日本で承認されている最高濃度のフッ素が配合されているので、知覚過敏で虫歯予防をしたい私にぴったりです。フッ素が染み込むようにたっぷりつけても歯にしみないので毎日使っています

2位:クリニカ クリニカアドバンテージ ハミガキ

クリニカ クリニカアドバンテージ ハミガキ

予防歯科の3つのポイントをひとつに集約した歯磨き粉です。

予防歯科の3つのポイントであるフッ素、殺菌、歯垢除去をトータルに実践できる薬用歯磨き粉。この歯磨き粉を使うだけで、自宅でも本格的なオーラルケアを行うことができます。

高濃度フッ素を配合しているのが最大の特徴となっており、1450ppmというフッ素によって歯をコーティングすることができます。6歳未満の子どもには使用できないほどの高濃度で、歯に付着した細菌を減らして歯垢を落とす効果に期待できます。

日本で唯一の歯垢を分解除去するデキストラナーゼ酵素を配合しており、歯垢そのものを分解して除去するため歯を磨いたときに簡単に歯垢を落とすことができます。

エナメル質に対して吸着性の高い高濃度のフッ素が歯に残るため、歯磨き粉にもフッ素が長く留まります。その結果、虫歯の発生と進行が阻止されます。

薬用成分であるラウロイルサルコシンNaが、口腔トラブルを発生させる原因菌を殺菌して、虫歯や口臭を防ぐことができます。

ポリリン酸Naを配合しており、歯垢の沈着まで抑えてくれます。

歯磨き粉としては非常に使いやすいクールミントの香味を採用しており、歯磨き後にも口の中が爽快で違和感を感じません。

超高濃度のフッ素を配合したことで6歳未満の子どもは使用することができない歯磨き粉。高濃度のフッ素はもちろんのこと、予防歯科に必要な要素をしっかりと押さえている点が高評価されています。

口コミの評判

・汚れがしっかり落ちて、歯の保護もしてくれているような感覚が好きで愛用しています。
・毎朝、毎晩、食後や、朝起きた時に、使用していますが、使った後すっきりして、気持ちが大変良いです。
・最近、フッ素の含有量が増加されました。今までは法によって少なかったですが、法が改善されて欧米と同じ水準になりました。
・爽快な味です。嫌味がなく、安心して使えます。泡が立ち過ぎないのでよく磨けます。

1位:ウエルテック コンクール ジェルコートF

ウエルテック コンクール ジェルコートF

歯科医が推薦することも多い虫歯の発生や歯周病を防ぐことができる本格派の歯磨き粉です。

ジェルを採用しており、口の中に入れて歯を磨き出せばすぐに口全体にジェルが行き渡ります。有効成分が口の中にしっかりと広がるため、歯の1本1本をケアすることができます。

950ppmという高濃度のフッ素を配合しており、フッ素による高い効果を期待することができます。再石灰化を促し歯の汚れも防いでくれます。

塩酸クロルヘキシジンを含有しており、虫歯菌や歯周病菌といった口内トラブルの原因を高い殺菌能力で除去してくれます。根本的な原因から口内トラブルを解決できます。

さらに炎症を抑えるβ―グリチルレチン酸や汚れの付着を防ぐポリリン酸ナトリウムを配合しているため、口腔トラブル全般に対応することができます。

ポリリン酸ナトリウムを配合しており、汚れの付着を抑制することができます。歯垢や歯石が形成されにくくなり、歯の汚れも簡単に落ちるようになります。

研磨剤が入っていないため、長時間にわたって歯磨きしても歯や歯茎を傷つける心配がありません。また発泡剤が入っていないため泡立ちにくく、しっかりと歯を磨くことができます。

爽やかなマイルドミントの香味によって口は刺激されず、使用後も歯をフッ素で守ることができます。

高濃度のフッ素はもちろんのこと、殺菌力のある成分や歯垢を落とす成分が含まれているため、どんな症状の人にも絶大な効果を発揮してくれる歯磨き粉。どの歯磨き粉を選べばいいか分からないなら、とりあえずこの歯磨き粉を買っておきましょう。

口コミの評判

・歯肉炎になっており、治療のため歯科医院にて薦められ、購入しました。塩酸クロルヘキシジンが殺菌効果、フッ素コートができ、研磨剤や発泡剤は不使用。少しずつ効果が出てきているようです。
・この商品、通ってる歯医者さんでも紹介されましたよ。嫌な味もせず、変に泡立たず中々良いです。リピートしますね。
・まずジェルであり、発泡剤等もないので、普通の歯磨き粉のように泡立ちません。しかし非常に汚れもおち、磨き終わった後のゆすぐと茶色い水がでるほどです。
・普通の歯磨きペーストに比べて使用後のさっぱり度が違います。本当に汚れがちゃんと落ちた感じがして気持ち良い!朝目覚めた時に歯の表面がツルツルを維持しています。

PR:サン・クラルテ製薬 マウスウォッシュ ゴッソトリノ

マウスウォッシュのゴッソトリノの袋

歯磨き粉代わりに使うことができるのがサン・クラルテ製薬のマウスウォッシュであるゴッソトリノです。

実際の使用感が分かるレビューの通り、口に含んでぐちゅぐちゅとするだけ歯と歯の隙間や歯茎に引っかかった食べカスや汚れが30秒ほどでキレイに取れてしまいます。

歯磨きをする前にゴッソトリノで大まかな汚れを取り除けば、より効果的に歯磨きすることができます。

奥歯や親知らずは歯磨きでケアするのが難しく、口腔洗浄器やデンタルフロスを使わなければ汚れを取り除くことができません。自宅でケアするなら口腔洗浄器やデンタルフロスの選択肢もありますが、外出先や時間がないときにはなかなか使えません。

そんなときに使えるのがゴッソトリノ。ただ洗い流す従来のマウスウォッシュと異なりしっかりと食べカスを分解してくれるため、驚くほどゴッソリと食べカスや歯垢を除去できます。吐き出した液を見ると、そのスゴさを実感できます。

歯がフッ素でコーティングされていればマウスウォッシュの効果を高めることが可能。より汚れが取れやすくなり、食べカスが歯垢に変化する前に取り除けるため、歯垢の沈着を防いで虫歯を予防できます。

香味はマイルドで刺激がないため誰でも使うことができ、天然由来の薬用成分をふんだんに使っているため効果はバツグン。安全性も高く誤飲してしまっても安心です。

液体歯磨きとして代用することで、歯磨き粉の代わりに使用することもできます。

場所を選ばずオーラルケアをしたいならゴッソトリノが強力にサポートしてくれます。初回なら70%OFFで購入することができます。また即効性のある口臭対策ができるため、いざというときのためのお守り代わりにもなります。

口臭対策マウスウォッシュ「ゴッソトリノ」を徹底レビュー!口コミの評判通り有効成分で口臭抑えられる?

口コミの評判

・一回使ったら病みつきになる!コップに出してグチュグチュして吐くだけで落としきれない汚れが目に見えます。
・低刺激用のマウスウォッシュを探していたらたまたまゴッソトリノを見るけることが出来ました。使ってみるとほとんど刺激を感じることもなく、口臭も落ち着いていきました。
・最初は少し独特な味がすると思ったんですが何回か使ってるうちに全然気にならなくなりました。ゴッソトリノを使うと口の中の汚れが取れるのでスッキリします。思ってた以上の汚れが、ごっそり。
・ちゃんと汚れが見えるから毎日に普段の歯磨きもしっかり出来る様になりました小分けになっているので衛生的にもいいと思いました。

不良品の補償を受けることができて割引価格で購入できるため公式サイトからの購入をオススメします。

まとめ

法律が改正されたことによって、フッ素濃度の上限が950ppmとなり1450ppmとなりました。高濃度のフッ素歯磨き粉が続々と登場しており、これまで以上に自宅でのフッ素による歯のケアが簡単になっています。

一方でフッ素に関する誤った知識が広がっており、ネガティブなイメージを持っている人も少なくありません。

もちろんほとんど害のないフッ素歯磨き粉も、使い方を誤ればトラブルの原因となります。

被用者の年齢や身体の大きさ、フッ素の濃度などを考えて適切にフッ素歯磨き粉で歯磨きをしましょう。これまでの歯磨き粉でフッ素の効果を感じられなかった人は、とりあえず1450ppmの高濃度フッ素歯磨き粉を適切に使ってみましょう。口内トラブルが一気に解決できるかもしれません。

歯磨き粉に関する記事は以下を参照してください。

歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 必要性や口コミの評判も

ホワイトニング歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 市販品から研磨剤不使用品まで

歯周病歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 市販品も口コミをチェック

フッ素歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 危険性や使い方も解説

口臭対策歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 市販品の口コミの評価まで

子ども用歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 フッ素濃度やうがい不要な安全で辛くないものまで

知覚過敏対策歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 フッ素成分の有無や選び方から口コミの評価も

研磨剤なし歯磨き粉のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 フッ素入りやホワイトニング効果でステイン撃退

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