フライス盤のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から選び方まで

      2018/04/13

人気のフライス盤

材料を削ったり穴をあけることができる工具フライス盤。ミリングマシンとも呼ばれ、ボール盤よりも複雑な加工が可能な工具です。

使いこなせば非常に便利な工具ですが、あまり一般的ではなくなじみもないため、ホーザンやプロクソンなどのメーカーが発売していますが選び方が分からなくなるものです。

そこで今回は、フライス盤のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。あまり馴染みのないフライス盤の使い方から選び方まで詳しくご説明していきます。



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フライス盤とは?

そもそもフライス盤とは、どのような特性を持った工具なのでしょうか。まずはフライス盤の基本について知っておきましょう。

材料を動かしながら自由に切削できる工具

卓上型の切削工具の多くは、材料をテーブルなどに固定してドリルなどを使って材料を切削していきます。加工方法も限られており、穴をあけたり削ったりと特定の加工方法しか実施することができません。

一方のフライス盤は、材料を固定したテーブル(フライス)を動かして、テーブル上部に取り付けられたドリルで材料を削ります。

材料の加工方法の自由度が非常に高く、平面、溝、歯車などの切削加工を施すことができます。

切削工具の中でも、非常に自由度の高い切削工具がフライス盤ということになります。

幅広い材質に対応

フライス盤は、高度な切削工具であるため幅広い材質に対応することができます。

木材、金属、プラスチックなど、材質を選ばず加工することが可能。切削の自由度と合わせれば非常に幅広い加工に対応することができます。

主軸の方向によって種類が異なる

フライス盤は、その形状や形式によっていくつかの種類に分けることができます。

1つ目の分類が、主軸の回転方向による違いです。切削するためのドリルなどの工具がどの方向に対して回転しているかによって性質や使い方が変わります。

立フライス盤

主軸が地面に対して立方向に付いており、四角形状の加工に向いています。

横フライス盤

主軸が地面に対して横方向に付いており、溝加工や切断加工に向いています。

万能フライス盤

横フライス盤のテーブルを自由に傾けられるようにしたもの。歯車やドリルなども加工することができます。

それぞれ主軸の回転方向によって、材料に対してどのように切削工具が接するのか変わります。この切削工具の接し方の違いによって加工の向き不向きに違いが発生します。

移動の方向によって種類が異なる

2つ目の分類が、材料を固定したテーブルの移動方向です。テーブルがどのように動くかによって、切削工具が材料にどのように接するかが変化します。

ひざ形

主軸が固定され、テーブルがZXYに動きます。

ラム形

主軸がY、テーブルがZXに動きます。

ベッド形

主軸がZ、テーブルがXYに動きます。

テーブルと主軸の動き方によって切削工具と材料の接し方も変化します。

手動と自動で種類が異なる

3つ目の分類が、制御方法の違いです。何を使ってフライス盤を動かし材料を切削するかによって、切削の自由度や精度が変わります。

手動フライス盤

ハンドルを手動で操作することによって主軸やテーブルを操作します。直感的な操作が可能な反面、作業精度は使用者の力量に大きく依存します。

手動操作においては、基本的に直線的な加工しか行うことができません。

NCフライス盤

NCとはニューメリカルコントロール(数値制御)のことで、入力した数値に合わせて加工を施します。

NCを使えば、直線的な加工以外にも曲線や曲面を切削することが可能になります。また手動操作に切り替えて加工することもできます。

CNCフライス盤

CNCとは、コンピューターニューメリカルコントロール(コンピュータ数値制御)のことで、NCをコンピューター化したフライス盤です。

NCフライス盤以上に高い精度で作業を行うことが可能。数値入力もコンピューターによって行います。

ただしCNCの場合には、基本的に手動操作を行うことはできません。

先端工具で切削方法はさまざま

フライス盤は、軸に取り付けた先端工具によって材料を切削していきますが、先端工具を取り替えることで切削の方法も自由自在に変更することができます。

主な先端工具は、次のようなものとなっています。

正面フライス:円盤状の底面の周囲に多数のスローアウェイチップと呼ばれる交換可能な刃先を持ちます。主に広い面を削る時に使用します。スローアウェイチップが固定されている円盤部分はカッターボディまたはフライスヘッドと呼ばれます。

エンドミル:丸棒の外周面と底面に刃を持ちます。ドリルの刃に似ていますが、側面でも切削することが可能。刃は1枚から8枚が一般的です。

ボーリングヘッド:ドリルで開けた穴の内側を滑らかにするのに使用します。旋盤の「バイト」を使用しています。

面取りフライス:工作物の角を面取りするときに使用します。

穴用面取りフライス:工作物の穴の縁を面取りするときに使用します。

T溝フライス:T型の溝を掘るときに使用します。

半月キー溝フライス:半月キー溝を掘るときに使用します。

あり溝フライス:あり溝を掘るときに使用します。

コーナーRカッタ:工作物の角をRを付けて面取りするときに使用します。

沈めフライス:座ぐり穴を加工するときに使用します。使用するときには、工作物にあらかじめドリルで穴を開けておく必要があります。

メタルソー:金属の加工物を切断するときに使用します。

ドリル:加工物に穴をあけるときに使用します。

センタドリル:ドリルを使った穴あけ加工の準備として、あらかじめ小さな穴を開けるのに使う小さなドリルです。

このほかにも先端工具は豊富に取り揃えられているため、作業に合わせて先端工具を探しましょう。

フライス盤の使い方

フライス盤の基本的な使い方を知っておけば、選ぶべきフライス盤も想像しやすくなります。フライス盤の使い方をご紹介します。

フライス盤の準備

1.フライス盤の先端工具を材料に合わせたものに変える
2.フライス盤に材料をバイス(万力)で固定する
3.材料と切削形状に合わせて最適な切削条件を決める
4.テーブルを動かして材料を切削開始位置近くまで動かす
5.電源を入れてフライス盤の主軸を回転させる

フライス盤を使用するときには、材料と加工方法に合わせた切削工具を選ぶことが大切です。

また準備段階で、どのように切削するのかを決めておきましょう。

フライス盤の使用方法

1.テーブルを動かして回転する主軸に材料を当てる
2.材料が任意の形状になるように操作する
3.材料が加工できればフライス盤から材料を取り外す
4.金属などの素材を加工した場合にはバリが発生していることもあるためやすりなどで削り取る

しっかり準備をすれば、あとは計画通りに加工するだけです。

材料に合わせて適切な切削工具を準備しておけば、問題なく加工できます。

金属を加工した場合には、バリが発生することもあるため素手で触れるとケガをする可能性もあり危険です。バリは、やすりなどでキレイに削り取りましょう。

フライス盤の選び方のポイント

フライス盤を選ぶときには、気を付けておくべきポイントがいくつかあります。フライス盤の選び方のポイントを見ていきましょう。

手動タイプか自動タイプか

フライス盤は、大別すると手動タイプと自動タイプの2種類の製品があります。手動タイプと自動タイプでは使い方が全く異なるため、購入時にはまずどちらのタイプを選ぶのかを決めなくてはいけません。

手動タイプなら自分でハンドルをコントロールして作業を行うことができますが、自動タイプの場合にはコンピューターなどで設定を入力する必要があります。

求めるフライス盤のタイプをしっかりと確認してから、必要なタイプのフライス盤を購入するようにしましょう。

性能

フライス盤の基本性能は、回転数はトルクによって決定されます。

1分間あたりの回転数が多いフライス盤は、スピーディーな加工が可能となり作業効率を高めることができます。

トルクのあるフライス盤は、硬い素材を研削しても先端工具の回転スピードが落ちず、またムラのない安定した加工が可能となります。

基本性能によって加工の精度も大きく変わってくるため、できるだけ基本性能の高いフライス盤を選びましょう。

機能

機能に優れているフライス盤なら、扱いやすく狙い通りの加工がしやすくなります。

ほとんどのフライス盤には、主軸の回転数を調節できる機能が搭載されており、回転数を調節することで材料や作業状況に合わせた加工が可能となります。

またコレットチャック径の幅が広ければ、さまざまな先端工具を取り付けることができ、加工に幅を広げることができます。

フライス盤は、あまり機能が搭載される工具でありませんが、求める機能がある場合には機能を重視して選ぶのもアリです。

使いやすさ

精密な加工を行うためには、使いやすいが非常に重要になります。

ハンドルを操作しやすく緻密に設定ができるフライス盤なら、正確に材料を加工することができます。

自動タイプのフライス盤となると、さらに使いやすさが重要となり、ソフトウェアの操作性や管理なども使いやすさに含まれるようになります。

工具であるフライス盤は、使いやすさの観点からもしっかりとチェックしておきましょう。

サイズ

大きなサイズのフライス盤は、パワーがあるためさまざまな加工が可能となります。一方で、設置スペースを確保するのが難しくなり、重さがあるため移動も難しくなります。

加工する材料が小さければ、大きなフライス盤は必要ありませんが、加工する材料が大きければ、小さなフライス盤ではパワーが足りなくなります。

大は小を兼ねると言いますが、無駄に大きいサイズのフライス盤を選んでも邪魔になるだけです。だからといって小さいフライパンでは、材料の大きさによっては使い物にならないこともあります。

そのため加工する材料の大きさがあらかじめ決まっているなら、材料のサイズに合わせた大きさのフライス盤を選ぶようにしましょう。

静音性

フライス盤は、先端工具を回転させて材料を切削するため、使用すると大きな音が発生します。

専用の作業場などがあれば騒音対策も可能ですが、自宅で使用する場合には静音性が必要不可欠な要素となります。

大きなサイズのフライス盤は、どうしても大きな音が発生するため、静音性を重視するなら小型サイズのフライス盤を選ぶようにしましょう。

フライス盤を購入する際には、性能や機能ばかりを追い求めてしまいますが、実用性を考えて静音性にも目を向けたフライス盤選びを心がけましょう。

耐久性

フライス盤はハードな使い方が想定される工具です。耐久性がなければ長期間の使用は難しくなります。

値段が安いフライス盤も販売されていますが、多くの低価格フライス盤は耐久性に難があるため避けることをオススメします。

金属製の本体で大手メーカーが販売しているフライス盤なら、一定の耐久性を確保することができます。

すぐに潰れても構わないなら耐久性は気にする必要がありませんが、長く大事に使いたいなら耐久性のことまで考えておきましょう。

価格

フライス盤は、金属加工のプロが使用する工具であるため数十万円は当たり前。しかし自宅で使用するにはそんな高額の専門的なフライス盤を購入するわけにはいきません。

DIYなどでも使用することを考えれば、20万円以下の価格が現実的となります。小型のフライス盤は安いものなら3万円程度で購入できるため、それほどパワーが必要なければできるだけ価格を抑えたフライス盤を購入するのも賢い買い物です。

ただしフライス盤は本来、専門的な工具であり値段が高い製品であるため、あまり値段のことは考えず必要な性能と機能を備えた製品を見つけることを優先すべきです。どれだけ安くても、材料を加工できなければ意味がありません。

フライス盤のオススメ人気比較ランキング

ここからは、自由度の高い加工を実現するフライス盤のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、静音性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

5位:プロクソン フライステーブル FF230 No.24108

プロクソン フライステーブル FF230 No.24108

プロクソンの小型卓上タイプながらハイパワーのフライス盤です。

金属の精密切削が得意なフライス盤で、鋳物をベースとしており重量感のあるクロステーブルを採用しています。耐久性にも優れており緻密な操作が可能です。

6段階の変速機能を搭載しており、取り替えが簡単なベルト式で狙い通りの回転数で作業を行うことができます。

別売りのドリルチャックを装着すれば、ボール盤としても使用することができるため汎用性の高いフライス盤といえます。

本体のヘッド部は左右に90度、角度を傾けることができるため、角度を変えながら狙い通りの作業が可能です。

河口の精密度を上げる高さ微動送りを装備しているため、簡単に高さを調節できて正確な作業をサポートします。

小型ながらボール盤としても使える器用さが魅力的なフライス盤。値段はそこそこしますが、サイズ的にも自宅に置くことができるため精度の高い加工能力を求めている人にはオススメです。

4位:DiY CNC CNCルータキット CNC2417

DiY CNC CNCルータキット CNC2417

コンピューター制御によって狙い通りの加工が可能なCNCタイプのミニフライス盤です。

工業用のフライス盤とは異なり、芸術作品の作成や試験品の製作に向いているフライス盤です。

使用する前には組み立てる必要があり、さらにパソコン用ドライバーやポートの設定が必要で、工具だけでなくコンピューターに関する知識もなければ扱うことができません。

プロ用のフライス盤に比べて加工精度は劣るものの、値段以上の性能と機能を兼ね備えており、手軽に試作品を作ることができます。

木材、プラスチック、アクリル、軟金属に対応しており、幅広い材料を加工することができます。

自宅で実用的に使える現実的なCNCフライス盤。コンピューターと工具に関する知識があげれば使いこなすことができ、想像以上に良い働きをしてくれる1台です。

口コミの評判

・まったくの素人がこの商品を稼働させるまでには少々勉強が必要かもしれません。組み立てまでが第一関門、PC用ドライバやポート設定が第二関門、導入するソフトウェアの使用法が第三関門です。CNCとかCADを理解している方が導入する分には敷居は低いと思います。
・研究用として購入されるにはオススメできるかもしれません。実用としては工業用と比較されても困るって感じです。
・安価でNCがほしい場合には、すごくいいと思います。当方が思った、デメリット部分、一部に金属パーツではない、組立の説明書がない、CNCソフトウェアの付属がない。プロ用と比べますと精度が悪い、日本製品と比べますと梱包状態があまりよくありません。
・安価でCNCが手に入りましたので、総合的には満足です。

3位:ホーザン 卓上フライス盤 K-280

ホーザン 卓上フライス盤 K-280

ホーザンのボール盤と兼用して使うことができる卓上小型フライス盤です。

多彩な機能で軽加工や工作に最適なフライス盤で、テーブルを含めて14㎏と軽量なため、設置場所や設置スペースに悩まされることがありません。

無段階変速機能を搭載しており、毎分1200回転~6000回転まで自由に回転数を調整することができます。加工部品の材質や切削深度に応じて回転スピードを調節できるため、狙い通りに作業を進めることができます。

穴をあける工具として知られるボール盤としても使用することが可能。ドリル刃を取り付けられるため、穴をあける工具としても導入することができます。

本体シャンクの角度が0度~90度まで調整できるため、切削角を変えて加工に幅を持たせることができます。

木材や金属からプラスチックまで幅広く加工できる汎用性に優れている小型フライス盤。フライス盤と卓上ボール盤のどちらを選ぼうか悩んでいる人も納得できる1台です。

口コミの評判

・試作品の製作に使用してます。作りが良いです。
・難点は、X軸方向のテーブル調節が渋い。Y軸はスムーズ。モーターの電源コード差込口が上部に付いているために作業中電源コードが邪魔になる。保護カバーよりも飛散防止カバーがあった方がよい。取りあえずダンボールで囲って作業してます。モーターの上下動操作、けっこう重たいので、あれもレバーとかだと最高ですね。価格以上に満足してます。
・主にアルミの加工ですが十分に使えます。X、Y軸共に送り数値はあてになりません。
・鉄板には不向きでした。剛性が足りません。プラスチック向けでした。

2位:東洋アソシエイツ ミニフライス盤 LittleMilling1 Mr.Meister(ミスターマイスター) No.66400

東洋アソシエイツ ミニフライス盤 LittleMilling1 Mr.Meister(ミスターマイスター) No.66400

東洋アソシエイツの小型ながら本格派の卓上フライス盤です。

重さは48kgとしっかりとした造りになっており、卓上タイプのため小型で比較的自由に置く場所を選ぶことができます。

ミーリング加工、穴あけ、溝切り、正面フライスなど、幅広い用途に対応することは可能。基本性能も高いため、材質選ばず思い通りの加工をすることができます。

テーパースピンドリルを採用し、ボール盤とは違った精度の高い穴あけや等間隔の穴あけが可能。穴あけ作業だけでもボール盤をしのぐ精度を実現できます。

ドリルチャックやクランプセットが標準装備されているため、購入すればすぐに使用することができます。

ファインフィード機能を内蔵しており、ダイヤルを使った微動送りが使えるほか、レバー操作によるラフなスピンドルクイルの昇降も可能です。

ワンランク上の高精度の加工を求めるならこの卓上フライス盤です。値段も抑えられており、精度と機能を考えればお手頃価格といえる1台です。

口コミの評判

・個人宅で小物作成にはこれで十分と思います。平坦・水平・垂直度など、しっかり把握、調整して作業すれば綺麗に仕上がります。
・確かにハンドルが固いですね。でも精密な加工には向いているのかもですね。パワーも充分。かなり満足してます。
・初めてのフライス盤。気に入るに決まってるでしょう。ブレが無いに等しい位、精度が有ります。
・プラ・アルミ・鉄で使用していますが、自分の使用範囲では問題はありません。

1位:プロクソン マイクロ・フライステーブル MF70 No.27120

プロクソン マイクロ・フライステーブル MF70 No.27120

プロクソンの小型の自宅でも導入しやすいフライス盤です。

本体重量は7kgと小型ながら、木材や金属の加工が可能な本格派のフライス盤。小型のため設置スペースに困らないだけでなく設置場所選ばずどこにでも置くことができます。

細かなフライス加工が可能な万能フライス盤で、精密な作業も行うことができます。ただし小型のためパワーがなく、大物には対応することができません。

クロステーブル部分にはスライド式の目盛りがあり、高さや加工寸法の目安にすることができます。または目盛り付きハンドルで、高さや送り量を調整することができます。

回転数調節機能が搭載されており、ダイヤル式で直感的に回転数を調節しながら作業を進めることができます。材質や加工の状況に合わせて最適な回転数で作業できるため、精度を高めながら失敗も減らすことができます。

省スペースかつ精密な加工ができる自宅に導入しやすいフライス盤。値段も4万円前後と抑えられているため、とりあえず自宅でフライス盤を使いたい人には最適な製品です。

口コミの評判

・気に入りました。商品全体は完成度の高いとてもよい物です。
・操作ハンドルが小さく操作が多少しがたい事とモーターの発熱によるパワーダウンに近いような事があったので、プロの方はこの商品を安物と割り切って考えるべきだと思う。
・とても良いものでした、満足です、作りがしっかりしていて、機能が良いです。
・アルミを数mm切削するとき、フライスの操作を工夫すればアマチュアレベルでかなり精度よく切削出来ると感じた。また、主軸のエンドミルを変更すれば基板作成にも威力を発揮すると思う。

まとめ

ワンランク上の加工が可能になるフライス盤。使いこなすことができれば、難しかった精密な加工も容易に行うことができます。

また卓上ボール盤との共通点も多く、高精度で穴をあけたいときにはボール盤と同じように活躍してくれます。

ただし手動タイプと自動タイプでは、別の工具と思えるくらい使い方が異なります。フライス盤選びは、加工したい材料に合わせてしっかりと吟味して選ぶようにしましょう。

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