電気カンナのオススメ人気比較ランキング 2018-2019 使い方から選び方まで

      2018/04/10

人気の電気カンナ

木材の表面を整えたり面取りをするときに活躍するのが電気カンナです。カンナの機能を電動化することによって、誰でも一流の大工のように木材にカンナをかけることができます。

ところがいざ電気カンナを選ぼうと思っても、リョービ、マキタ、日立工機、タカギ、ボッシュなどのメーカーが電気カンナを販売しており、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、プロのような木工を可能にする電気カンナのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。電気カンナの使い方から選び方までしっかり確認していきましょう。




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電気カンナとは?

カンナを知っている人は多いですが、電気カンナとは具体的にどのような電動工具なのでしょうか。

カンナを電動化した工具

木材の表面を薄く削ることができるカンナ。毛羽立った木材もカンナがけを行うことで非常に美しく生まれ変わります。

そんなカンナを電動化したのが電気カンナです。

電気カンナは回転ドラムに搭載されたカンナ刃で木材を削ることができ、木材表面に電気カンナを当てるだけで自動的に削り取ることができます。

一般的なカンナでできることは電気カンナでも一通りできるため、木材の平面削りはもちろん、粗じゃくり、面取りも可能。1台あるだけで幅広い木材の加工に対応することができます。

カンナよりも簡単に使える

電動カンナの一番の強みはスピードとパワーにあり、電動ならではのスピードとパワーによって木材をすばやく楽に削り取ることができます。

またカンナは、熟達したテクニックがなければ使いこなすことが難しく、素人が上手くカンナがけするのは至難の技です。

しかし電気カンナなら、木材に電気カンナを当てるだけで自動的に電気カンナが木材を削ってくれるため、初心者でも安心して使いこなすことができます。

カンナのように長年の修行を経なければまともに使いこなすことができない工具ではなく、初心者でも簡単に使いこなすことができる工具です。

硬い木材もスムーズに削れる

電動によってパワフルに木材を削ることができる電気カンナは、柔らかい木材だけでなく硬い木材にも有効です。

電動によって削るため硬い木材でもスムーズに削り取ることができ、硬いフシがある木材にも対応することができます。

また超硬刃を取り付けることで、ラワン材のような硬い板もスムーズにカンナがけできます。

硬い木材も柔らかい木材も楽に削れるのが電気カンナです。

仕上がりは熟練者のカンナがけに及ばない

初心者でもカンナがけが可能になる電気カンナですが、仕上がりに関してはプロの大工のカンナがけには遠く及びません。

もちろん表面をしっかり削ってある程度美しく仕上げることはできますが、微調整を施してなめらかに仕上げる一流のカンナがけに勝ることは難しくなります。

仕上げの精度だけを考えれば、熟練者のカンナがけに軍配が上がります。

ただし素人のにわか仕込みのカンナがけに比べれば圧倒的に電気カンナの方がキレイに仕上がります。プロの大工を目指すなら別ですが、素人ができるだけキレイにカンナがけしたいなら電気カンナを使いましょう。

集塵機能で削りカスが散らからない

カンナがけをすると、どうしても発生するのが削りカス。周囲に削りカスが飛び散り、作業場をどうしても汚してしまいます。

ところが電気カンナには、集塵機能が搭載されている製品もあり、集塵機能を使うことで発生する削りカスを効率的に回収することができます。

作業後の面倒な削りカスの掃除も、電気カンナを使えば最小限に抑えることができます。

電源コード式と充電バッテリー式がある

電気カンナの電源方式には、電源コード式と充電バッテリー式の2種類があります。

電源コード式の電気カンナは、長時間使用していてもパワーが落ちず、バッテリーを気にせず使うことができます。また比較的値段が安くなっています。

一方で、コンセントがなければ使用することができず屋外での使用は不向きです。また作業中に電源コードが問題になることがあり、行動範囲が制限されるだけでなく取り回しの邪魔になることもあります。

充電バッテリー式の電気カンナは、場所を選ばずどこでも使用できるのが大きな特徴で、屋外でも使うことができます。また電源コードが邪魔にならないため取り回しにも優れています。

一方で、使用中には充電バッテリーのことを常に気にかける必要があり、バッテリーの充電管理が必要なだけでなく、バッテリー切れにも注意しなければいけません。また作業時間に制限が発生するほか、バッテリー残量が減ると電気カンナのパワーも低下します。

電源コード式と充電バッテリー式の2つの電源方式によって、それぞれメリットとデメリットがあることを確認しておきましょう。

電気カンナの使い方

電気カンナの基本的な使い方を知っておくことで、電気カンナを選ぶときに使用する具体的な状況がイメージしやすくなります。電気カンナの使い方の基本を知っておきましょう。

電気カンナを使う準備

1.電気カンナが電源コードに接続されていないことを確認する
2.材料に合わせた最適なカンナ刃を取り付ける
3.切削深さ調節ダイヤルで切削深さを調節する
4.集塵機能を使う場合には、集塵袋などを装着する
5.ガイドを使う場合には、ガイドを取り付ける

電気カンナは、刃が取り付けられたドラムが回転することによって木材を削り取ります。そのためドラムに手などが巻き込まれると大変危険です。準備をするときには、必ず電源コードが接続されていないことを確認しておきましょう。充電バッテリー式の場合はバッテリーを外しておきましょう。

準備自体はそれほど難しいものではなく、作業に必要な装備を電気カンナに取り付けるだけです。刃は必要不可欠で、そのほかにも必要に応じて集塵袋やガイドを取り付けましょう。

電気カンナで木材を削る方法

1.材料を抑えて固定する
2.ハンドルを握って両手で電気カンナをしっかり持つ
3.電気カンナのスイッチを入れて前へ押し出すように削る
4.切削深さ調節ノブで削り具合を変えながら荒削りから仕上げ削りに変えていく
5.全体がキレイに整えば完成

電気カンナは、通常のカンナと異なり前から後ろではなく後ろから前へと動かして木材を削ります。

また電気カンナは両手で持って使用するのが基本となり、片手でハンドルを握り、もう一方の手で切削深さ調節ノブを握ります。最初は切削深さ調節ノブ側の手に体重をかけるようにして削り始め、削り終わりにはハンドル側に体重をかけるようにします。

荒削りは1.0mm~0.5mm程度の切削深さで開始し、仕上げ削りは0.3 mmから0.1mm程度で仕上げます。

キレイに削るポイントは水平で、電気カンナが水平でなければ一部がえぐれたり、角が落ちたりします。電気カンナの水平には注意しましょう。

電気カンナで面取りする方法

1.電気カンナにガイドを取り付ける
2.ガイドの溝に木材の角を合わせる
3.木材を削り取る

電気カンナを使えば面取りも容易に行うことができます。

ガイドで木材の角をとらえれば、あとは電気カンナをすべらせることで面取りが完了します。

またガイドを使えば、相じゃくりなども簡単に行うことができます。

電気カンナの選び方のポイント

電気カンナ選びにおいて大切なポイントはどのようなところなのでしょうか。電気カンナの選び方のポイントを見ていきましょう。

性能

電気カンナの作業性とは、電気カンナが持つ性能によって決定されます。

1分間の回転数が多くトルクのある電気カンナなら、木材をスピーディーに削り取ることができます。高性能な電気カンナ硬い木材に対しても有効で、引っかかることなくスムーズな切削を行うことができます。

また最大切削深さが深くなった場合にも、パワーがあればスムーズに接続できます。

気温によって電気カンナの使い心地が変わるため、できるだけ高性能な電気カンナを見つけ出しましょう。

最大切削幅と最大切削深さ

電気カンナが、一度にどれだけの範囲を削れるかは最大切削幅と最大切削深さによって決まります。

幅の広い木材を切削する場合には、何度も電気カンナをずらしながら切削する必要があります。当然、電気カンナをずらせば、前に削った部分と新たに削った部分で段差が発生します。

そのため効率よくなめらかな切削を実現しようとすれば、できる限り最大切削幅が広い電気カンナが必要になります。

一方で最大切削幅が広ければ、小物の切削が難しくなり扱いにくくなります。

また最大切削深さが深い電気カンナなら、一度にたくさんの木材を削り取ることが可能となり、少ない回数でより深くまで木材を削ることができます。

電気カンナの最大切削幅と最大切削深さは、加工する木材の大きさなどによって最適なサイズが変わってきます。主に大きなサイズの木材を加工するなら幅と深さのある電気カンナ、小さなサイズの木材を加工するなら幅と深さも小さい電気カンナを選ぶようにしましょう。

機能

電気カンナにはいくつかの機能が搭載されています。

どの電気カンナにも搭載されているのか切削深さ調整機能で、ダイヤルを回すことで切削深さを変更することができます。切削深さをより細かく調節できる電気カンナなら、荒削りから仕上げまでをスムーズに行うことができます。

またフロントベースにV型の溝があれば、面取りの際に木材の角を合わせやすく重宝します。

そのほかにブレーキ機能が搭載されていれば刃がすぐに止まるため安全性が増し、刃をスムーズに取り替えられる機能が搭載されていれば刃交換が簡単に行えるようになります。

どの電気カンナも必要な機能は備えているため電気カンナ選びで機能を最優先する必要ありませんが、外せない機能が搭載されている電気カンナを見つけた場合には優先的に選びたいところです。

集塵機能

電気カンナは、使用すると凄まじい勢いで削りカスを周囲に撒き散らします。しかし集塵機能が搭載されている電気カンナを使えば、削りカスが周囲に飛び散らず作業環境をクリーンに保つことができます。

電気カンナの場合、集塵袋を使って発生する削りカスを回収するのが一般的です。電気カンナによって集塵袋を取り付けられる向きが決まっていますが、左右に取り付けられる製品も存在します。利き手や作業状況に合わせて集塵袋を取り付ける向きにも注意を払いましょう。

集塵機を取り付けられる電気カンナを選べば、常に集塵機で削りカスを吸い込むことができるため、より削りカスを効率的に回収することができます。

電気カンナは、大量の削りカスを発生させるため集塵機能にこだわった電気カンナ選びを心がけましょう。

電源方式

電気カンナには、電源コード式と充電バッテリー式の2種類の電源方式があります。

電源コード式なら、コンセントがあれば使用することができ、一定のパワーで安定した作業を実現することができます。値段が安いのもポイントです。

充電バッテリー式なら、場所を選ばずに使用することができ、屋外での作業にも向いています。電源コードが邪魔にならないため取り回しにも優れています。

電源コード式と充電バッテリー式は、それぞれに一長一短があるためどちらが優れているとは一概には言えません。作業環境と使い勝手を考えて、自分に合った電源タイプの電気カンナを選ぶようにしましょう。

使いやすさ

カンナと同じく工具である電気カンナは、選ぶときに使い勝手も考えなくてはいけません。

ハンドルやノブが握りやすく力を入れやすい電気カンナなら、作業も楽に行うことができるようになります。軽量で小型の電気カンナなら、初心者や女性にも扱いやすいです。

そのほかにも、スイッチの位置や刃の交換のしやすさによって使いやすさは変わります。人によって使いやすさは異なるため一概に使いやすい電気カンナはありませんが、使いやすさの観点からもしっかりと電気カンナを見極めておきましょう。

動画や口コミの評価を参考にすると、自分に合った使いやすそうな電気カンナを見つける手助けとなります。

静音性

モーターによって刃を回転させて木材を削り取る電機神田は、使用すればどうしても大きな音が発生します。

騒音が気になる場所で使用するときには、電気カンナの音が大きければ気軽に使えなくなります。

そのため騒音トラブルを未然に防ぐためにも、できるだけ静音性に優れた電気カンナを選ぶようにしましょう。

実際に使ってみなければ静音性を見極めるのは難しいですが、そんなときには口コミの評判などが静音性の判断に役立ちます。

価格

電気カンナは意外と安く、5000円~4万円程度で購入することができます。

低価格の電気カンナはDIY向けの製品で、値段相応の性能と機能となっています。ちょっとした木工には使えますが、本格的な木工にはパワー不足となります。

高価格の電気カンナはプロ向けの製品で、本格的な木工作業でも実力をいかんなく発揮してくれます。

ちょっとしたDIYの木工なら低価格の電気カンナで十分ですが、ある程度本格的な木工するなら、多少性能や機能がオーバーしていても使い勝手を優先してしっかりとした電気カンナを選んでおくことをオススメします。

電源コード式電気カンナのオススメ人気比較ランキング

ここからは、変わらないパワーで確かな作業を約束する電源コード式電気カンナのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、静音性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

10位:パオック 電気カンナ パワーソニック EP-82A

パオック 電気カンナ パワーソニック EP-82A

比較的値段が安いシンプルな機能の電気カンナです。

相じゃくり加工、面取り加工、平面削りに最適な電気カンナで超硬刃でプロ並みの仕上がりを実現してくれます。

アルミ製のベースを採用しており、溝があるため面折りの際にも角材の角に合わせやすく容易に面取りすることができます。

ハイパワーの貯めストレスなくスムーズに接続することが可能。作業を効率化することができます。

平行ガイドが付属しているため、作業に合わせて平行ガイドを使うことで狙い通りの加工が可能となります。

集塵機能も備えており、集塵袋を使うことで発生する削りカスを効率よく回収することができます。

電気館内に必要となる性能と機能をしっかり押さえているバランスの取れた電気カンナ。値段も1万円前後とお手頃なため、電気カンナ初心者にオススメです。

9位:ボッシュ 電気かんな GHO10-82

ボッシュ 電気かんな GHO10-82

ボッシュの圧倒的なハイパワーでサクサクと木材を削ることができる電気カンナです。

コンパクトなボディながら710Wというハイパワーモーターを採用しており、多少の電気カンナに比べてパワーがあるためスムーズに作業を行うことができます。刃の切れ味も抜群です。

使い勝手を考えている電気カンナで、ブレーキ不要のパーキングスタンドを採用しており、さらに切削くずの排出方向が選べる便利なデュアルダクトを搭載。機構に工夫を凝らすことで使い勝手を高めています。

別売りのマルチクリーナーや吸塵袋と接続することで、クリーンな作業環境を実現することができます。室内作業も切削くずを気にすることなく行うことができます。

高品位ハイス鋼かんな刃は調整不要の替え刃式で常にスムーズな切れ味を実現。面倒な調整が不要で切れ味にも自信があります。

ベースプレートに深さの異なる3本の溝を装備することで、いちいち深さ調整しなくても効率よく面取りすることができます。

切削深さ調整ノブは0.2mm刻みのため、細かく正確に切削深さを調整することが可能です。

とにかく使いやすさにこだわっているハイパワーの電気カンナ。コンパクトで取り回しに優れており使い勝手も充実している1台。使いやすい電気カンナを探しているならこれで決まりです。

口コミの評判

・厚みだし前の荒削りにはとてもいい。音も、手押しかんな(自動かんな)ほどうるさくなく、十分実用的です。
・鉋屑噴き出し方向が切り替えられるのは良い。
・素晴らしいパワーだと思います。やはりプロ用。
・初めて電気カンナを購入しましたが、日曜大工で使ってみて使いやすくまた重さもちょうど良いなど満足しております。とくに不満などなく満足しております。

8位:日立工機 かんな FP20ST

日立工機 かんな FP20ST

日立工機のパワーを兼ね備えている深い切削が可能な電気カンナです。

平削り、相じゃくり、面取りといった加工が可能な電気カンナで、幅広い作業に対応することができます。

切削深さは最大1.5mmで、効率よく荒削りすることができます。580Wのハイパワーモーターを搭載しているため、深い切削を行ってもスムーズに削ることができます。

パワーがあるためスピーディーに作業を行うこともでき、カンナがけの効率を高めることができます。

ブレーキが付いているため安全性が高く、安心して使用することができます。

スイッチを離すと自動的にブレーキがかかる仕組みとなっているため、安全性にはトコトン配慮されています。

作業の効率化が可能で、安全性にもこだわっている日立工機の電気カンナ。初心者でも安心して使うことができます。

口コミの評判

・日曜大工にはまっているのでこれが手放せません。使う度プロになったような気分です。
・今まで、普通のかんなを使っていたので、電気かんなの便利さに感動しています。
・日曜大工程度に使っていますが、軽くて非常に使いやすく満足しています。

7位:リリーフ 電気カンナ REP-600

リリーフ 電気カンナ REP-600

シンプルな構造で圧倒的な安さは実現している電気カンナです。

シャープな切れ味で木材の切削作業を効率的に行うことが可能な電気カンナで、ハイパワーモーターによって深くスピーディーに切削することができます。

しっかり握れる特殊樹脂製グリップを採用しており、電気カンナを保持しやすくコントロールに優れています。

スイッチには安全ロック機能が付いているため、スイッチを離せば自動的にブレーキがかかります。作業中の安全性も高まります。

面取り加工、フシの削り落とし、反りを平らにする加工、粗面の平滑化、板厚の変更、相じゃくり加工などに便利で、DIYで使用するには十分な応用力を兼ね備えています。

ダストパックが付属しており、作業中に発生する粉塵を回収することもできます。室内で使う場合にも作業場を汚す心配がありません。

6000円前後という低価格ながら充実した内容となっている電気カンナ。パワーもあるためスムーズな切削が可能で、予算を抑えた電気カンナ選びをしている人は有力候補にしておきましょう。

口コミの評判

・手ごろな大きさ、軽さでとても使いやすいです。
・無理な使い方をしなければ、仕上がりもきれいなので、自分で材料を製材したり、材寸を変更したりする方には、おすすめです。とは言っても、素人レベルの日曜大工でそんなことはほとんどありませんが。
・重量も適度で、使いやすく電気カンナとしては、問題なく使える商品です。集塵袋をつけて使用すると、袋までの経路の途中で、木くずが詰まります。
・手軽に使えて、日曜大工も楽しい手カンナに比べ抜群に楽です、買って良かった。

6位:リョービ カンナ L-120TB

リョービ カンナ L-120TB

リョービの狙い通りの切削を実現してくれる電気カンナです。

奇抜な機能などは一切なく質実剛健な造りとなっており、忠実に切削を行ってくれます。

本体重量は3.1kgと少し重めになっており、安定したカンナがけが行えます。

モーターは510Wで、こちらも圧倒的なハイパワーではないものの木材をしっかりと切削するパワーはあるため確実に切削することができます。

面取り相じゃくり加工に最適で、両面使用ができる替刃式となっています。

電源コードが2.5mあるため、電源コード式ながら比較的自由に扱うことができます。取り回しにも優れています。

切削幅が92mmと広めになっているため、広い範囲を切削するときには大変有効です。

ずば抜けた性能や機能はないものの、電気カンナの使い勝手を決定付けるポイントはしっかり押さえている電気カンナ。無駄な飾り気がない男前のカンナを求める人はこれにしておきましょう。

口コミの評判

・私にとっては2台目ですが、なかなかよい製品です。
・1台目が替刃式ではありませんが十分長い期間使うことができ、滑らかで正確な仕事ができました。
・2台目のこの機械も十分よい製品と信じています、替刃の取り付け後の調整がとてもデリケートです。

5位:マキタ 電気カンナ 1911BSP

マキタ 電気カンナ 1911BSP

マキタの広範囲を効率よく切削することができるプロ向けの電気カンナです。

最大切削幅が110㎜と広く、細かな作業には不向きな電気カンナですが、一方で一度に広範囲を切削する場合には大変有効です。

本体自体はコンパクトで切削範囲の広さに反して扱いやすく、比較的簡単に使いこなすことができます。

最大切削深さ2mmと深く、少ないカンナがけで木材を生まれ変わらせることができます。

ハンドルも深さ調整ノブもしっかりとした造りのため堅牢性に優れており、コントロールしやすくなっています。

大きな木材を加工したいときに大活躍してくれる電気カンナ。小物ではなく大物を加工するときに使用しましょう。

口コミの評判

・荒材の表面をある程度整える目的で購入。今回が初の電気カンナ使用。手かんなよりは確かにわずかに荒い様にも思えるが、ぱっと見はキレイに仕上がっていて自分としては更に仕上げようとは思わない程度の表面になってた。
・削ったのは杉と米松の2種類。米松をさくさく削っていくと松ヤニが鉄板に付いてきて滑りが悪くなってくる(送りにひっかかりが出る)ので、時々アルコールでふき取る必要があった。かんなくずは小さいくずになって出るので排出口側は掃除の事も考えて事前に段取りしておく必要がある。
・電源コード自体は十分な長さがあるが、長い材料を仕上げる場合にはコードがスムースについてくる様に(途中で作業台や対象木材に引っかからない様に)事前によく考えてから作業環境を整えておく必要がある。
・削り終わりのちょっと手前で深く削れる事が数回有った。これはカンナ先端側が空中に出て若干下向きになったのかも。使っていって慣れるしかなさそう。

4位:タカギ EARTH MAN 電気かんな PLA-110

タカギ EARTH MAN 電気かんな PLA-110

タカギの圧倒的なコストパフォーマンスで大人気となっている電気カンナです。

本体重量は約3.1㎏と軽量で切削幅が82㎜のため小回りが利き、取り回しに優れているため初心者でも上手く扱うことができます。

研磨不要の替刃式の電気カンナで、向きを変えることで2回使える両刃タイプのためカンナ刃のランニングコストを抑えることができます。

切削クズの排出口を左右切り替えることができるため、作業場や作業状況に合わせて切削クズの排出口を変更できます。

またダストバッグが付属しているため、切削クズをスムーズに回収できて作業場が汚れることもありません。

カンナ刃と加工物の接触を防ぐフット付きのため、作業中も安心です。

フロントベースにはV型の溝があるため、面取り加工も失敗なくスムーズに行うことができます。

使い勝手、安全性、価格の三拍子が揃っている優れものの電気カンナ。値段が安いため購入しやすく、初めての電気カンナとして選ぶには最高の1台です。

口コミの評判

・電気カンナとサンダーのどちらを買うか悩みましたがこちらを購入。失敗してもこの値段なら・・・と購入しましたが2~3回練習したら素人の私でも板がほぼ真直ぐになりました。
・この値段でこの性能。コストパフォーマンスよすぎです。材料だけで5000円しそうな重さで、使ってみると綺麗に切れていきます。手動のカンナが駆逐されたわけです。
・削り取た木屑が袋に入り後かたずけが楽です。又、仕上がり最高です。
・ベルトサンダーだと時間がかかりすぎるテーブルの表面などを削るのにとても良いです。耐久性はわかりませんが、あるととても便利です。

3位:日立工機 かんな P35

日立工機 かんな P35

日立の本格的な木工で本領を発揮する電気カンナです。

切削幅120mmあり、切削深さが最大2mmある大型の電気カンナで、大きな材料を削るときには重宝します。一方で小物を削るときにはやや不向きです。

パワーと切れ味に定評があり、高い切削能力で木材をスピーディーに削ることができます。切れ味が鋭いため、仕上がりのなめらかさもバツグンです。

替刃の交換も簡単で作業中にもスムーズに刃を交換することができます。

プロの現場で使用される電気カンナのため耐久性にも優れており、タフなためハードな使い方をしても簡単に壊れることはありません。

ただしアクセサリーは別途に購入しなくてはいけないので注意が必要です。

ハイパワーでしっかりとした政策を実現してくれる電気カンナ。頑丈でパワフルな電気カンナを探しているなら、この電気カンナがオススメです。

口コミの評判

・替刃なので刃の取り換え調整が楽です。
・ダストアダプタなどがセットになっているとよかったのですが...
・研磨の刃より、安くつく。
・ベルトカバーが、ビス1本で止めてるので カバーが動いてベルトで擦れる。

2位:マキタ 電気カンナ M194

マキタ 電気カンナ M194

マキタのバランスが良く幅広い用途に対応することができるオールラウンダーな電気カンナです。

最大切削幅82mmと何をするにも丁度良いサイズで、幅広い用途に対応することができます。

毎分1万7000回転という高速回転と580Wのハイパワーモーターの組み合わせによって、圧倒的な作業スピードを実現することができます。

研磨不要で取り付け簡単な替刃式となっており、刃の交換は締め付けボルトを緩めて差し替えるだけのため作業中にも簡単に交換することができます。

面倒な刃高さ調整をする必要がなく、替刃は両面使えるため非常に経済的です。

グリップが握りやすくボディをしっかり保持できるため正確なコントロールが可能です。

V型の溝が入っているフロントベースのため、木材の角に電気カンナをしっかり当てることができ面取り作業を簡単に行うことができます。

切削深さ調節ノブで切削深さを調整できるため、作業中にも簡単に調整することができます。

マキタの電気カンナということで信頼性が高く安定した作業を約束してくれる1台。サイズ的にもパワー的にも使いやすく、汎用性に加えて高性能な電気カンナを探しているなら他に選択肢はありません。

口コミの評判

・評判通り。最高の削り心地です!(タイヤですけど・・・・爆)さすがマキタです!
・軽くて作業しやすい。しかし、鉋屑が散乱するので別売りのノズルを付けました。
・タイヤ削り様に購入。軽くて使いやすく、騒音も昔の電動カンナに比べて小さい。
・今まで友達のを借りていましたが、遂に買っちゃいました。タイヤを削るならこれ一択。

1位:リョービ カンナ ML-83S

リョービ カンナ ML-83S

リョービの使いやすくしっかりとした性能ながら値段を抑えている電気カンナです。

切削幅82mmと使いやすいサイズとなっており、プロの現場はもちろんDIYでも大いに活躍してくれます。

刃を守る定盤リフト機構を搭載しており、0.1mm刻みで切削深さを調整することができるため、細かな作業にも向いています。仕上がりも高い精度で実現します。

両面使用ができる替刃式となっており、ランニングコストを抑えることができます。またブレーキが付いているため、作業中の安全性も高めることに成功しています。

リョービの集塵機のホースを直接接続することができるため、発生する削りカスを効率的に回収することが可能。作業場が汚れることなくクリーンな状態を保つことができます。

本体重量は2.3kgと軽量で、初心者でも扱いやすい重さになっています。

電気カンナに求められる性能と機能を全て詰め込んでいる扱いやすい入門機。性能も機能も多くの人を満足させることができ、値段も1万円前後と破格の安さになっています。とりあえずそれなりの電気カンナを探しているなら、この電気カンナ以外には考えられません。

口コミの評判

・パワー充分、使い勝手も良好です!スタイルもコンパクトで、DIYには文句無しです。
・軽くて使いやすく切れ味もよくDIYにはかなり便利でよいと思います。
・使いやすく、削り仕上がりも大変良い。木工作業が楽しくなります。替刃の交換も簡単にできます。
・仕事で活用しています。日曜大工程度の作業なら十分だと思います。

充電バッテリー式電気カンナのオススメ人気比較ランキング

ここからは、屋外の作業でも活躍する取り回しに優れた充電バッテリー式電気カンナのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、静音性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

3位:マキタ 充電式カンナ KP140DRF

マキタ 充電式カンナ KP140DRF

マキタの充電式でサッと取り出してサッと使うことができる電気カンナです。

場所を選ばず使用することができるため、構造用合板などの目違い払いや建具寸法修正などに最適です。ハイパワーのため作業もすばやく終わります。

充電バッテリー式ながら電源コード式並みの切削能力を発揮することができ、最大切削幅82mmで扱いやすく幅広い用途に使用することができます。

1回の充電で約22分間の使用が可能で、1日の作業は十分にこなせるスタミナがあります。

ダストバッグと集塵機に接続することができ、発生する削りカスを効率よく回収することができます。室内での使用にも向いています。

ブレーキ付きのため安全性も高く、初心者も安心して使えます。

充電式とは思えない優れた切削能力と充電式ならではの操作性を兼ね備えた電気カンナ。プロの現場でも活躍できる高性能な1台です。

2位:日立工機 コードレスかんな P14DSL

日立工機 コードレスかんな P14DSL

日立工機のスピーディーに作業をこなすことができるコードレス電気カンナです。

切削幅は82mmで、最大切削深さは2mm。サイズは使い勝手がよく性能も申し分がありません。

回転数は毎分1万6000回転と作業性能が高く、高速で木材を削ることができるため作業スピードを上昇させることができます。

ソフトグリップのハンドルは握りやすく、長時間の作業でも腕に負担をかけることがありません。

刃物と材料の接触を防ぐスタンドがついているため、電気カンナを置いたときに材料が傷つく失敗を防ぐことができます。

電池残量表示機能が付いているため、バッテリー残量を正確に把握することができます。

急速充電器がついているため、バッテリーがなくなってもすぐに充電して作業をすばやく再開させることができます。

電気カンナとしては高いレベルのスピードとパワーを兼ね備えている製品。充電バッテリー式の問題となるバッテリーに関する欠点を補う機能が搭載されており、性能、機能、使いやすさの三拍子が揃った欠点のない電気カンナです。

口コミの評判

・充実した使い勝手で大満足です。
・電動工具は(充電)電池の互換性で選んでます。素人ですが日曜大工には十分過ぎる性能です。
・移動しながらの作業がとても快適でした。
・小学校の新築工事の躯体と建具枠の埋木150カ所に使用しましたが、効率よく作業を短縮できて快適でした。

1位:マキタ 充電式カンナ KP180DRF

マキタ 充電式カンナ KP180DRF

マキタの18Vで強力な切削能力を手に入れた電気カンナです。

18Vリチウムイオンバッテリーを使い回すことができる電気カンナで、バッテリーを強化したことでよりハイパワーとなっています。

切削幅は82mmで使い勝手に優れており、大物から小物までスムーズに加工することができます。

満タン充電で約22分の稼働が可能。1日の作業を乗り切るだけのスタミナを兼ね備えています。

最大切削深さは2.0mmと電源コード式よりもさらに深く削り取ることができます。毎分1万4000回転で、圧倒的なパワーとスピードで作業の効率化を実現してくれます。

最適なバランスとソフトグリップを採用したことで扱いやすさも向上しており、長時間の作業でも疲れにくくなっています。

切削くずをしっかりと排出し、鋭く木材の表面を削り取るため仕上がりも滑らかです。

ダストバッグや集塵機に接続することが可能で、作業現場を汚さずにクリーンな状態を保ちます。後片付けも簡単です。

フットがついているため、ベース後部を上げると出るフットによって部材の傷つきを防止します。

圧倒的なハイパワーと鋭利な切削によって作業の効率化と高い完成度の仕上がりを両立することができる電気カンナ。性能重視するならこの電気カンナです。

口コミの評判

・使い勝手については特に申し分ないです。
・集塵機やダストバッグを取り付けるのに本体の鉋くずの出口についている樹脂パーツを別売のノズル <451329-1> 型式:451329-1  に交換することで集塵機やダストバッグを取り付けることができるようになるのですが最初からノズルが付いていればいいのにと思ってしまいます。
・充電式は最高です。何度、前使っていた100V機は電気コードをなんどひっかけたことか。マルノコ、電気カンナ、ドライバーは充電式にかぎります。
・実に使い勝手の良い機械です。作業移動巾の大きい工具は充電式にかぎります。最高です。バッテリーの分、少々重く感じますが上に向かって使う機会はほぼないので問題なし。電気コードから解放されるというのはこんなにいいのかと感じることが出来ます。14.4Vバッテリーでも問題なく使えます。

まとめ

カンナというとプロの大工の専売特許のように思えますが、電気カンナを使えばプロの大工と同じ仕上がりとはいえないものの十分な精度で木材を削ることができます。

初心者でも簡単に扱うことができ、作業を円滑化できるのが強みの電気カンナ。カンナだけする範囲が広い場合には、荒削りを電気カンナに任せるだけでも作業の負担を大幅に軽減することができます。

値段が安い電気カンナもあり、DIYからプロの現場まで幅広く使うことができる電気カンナ。とりあえず1台買っておけば、汗と削りカスまみれになるカンナがけが、あっという間に終わること間違いありません。

研磨、研削、切断に関する電動工具については以下を確認してください。

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