ルーター(電動工具)のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方から使い方まで

      2018/04/10

人気のルーター(電動工具)

ハイパワーで確実に木材を削り取ることができるルーター。溝掘りには欠かせない工具で、建築現場などでプロが使う工具として知られています。

そんなルーターですが、マキタ、リョービ、日立工機、タカギ、ボッシュなどのメーカーから販売されており、あまり馴染みがないこともあり、選ぼうと思っても選び方が分からなくなるものです。

そこで今回は、本格的な木工に欠かせないルーター(電動工具)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。よく似ているミニルーターやトリマーとの違いから選び方や使い方まで徹底的にご説明していきます。



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ルーター(電動工具)とは?

そもそもルーターとは、どのような工具なのでしょうか。よく似ているミニルーターやトリマーとはどのような部分に違いがあるのでしょうか。

木材の面取りや溝切りができる電動工具

ルーターは、木材を削り取ることに特化している電動工具です。

ルーターの先端には、ビットと呼ばれる刃状の先端工具がついており、ビットを高速回転させることで木材の一部分を削り取ることができます。

木材の面取り、ホゾつくり、溝切り、切断などが主な用途となっています。

ちなみに一般的には「ルーター」と呼ばれていますが、正式には「ルータ」となっており、カタログなどには「ルータ」と表記されています。「ルータ」と表記されていても「ルーター」と同じ工具のため戸惑わなくても大丈夫です。

ビットの軸径に違いがある

ルーターによく似ている電動工具であるトリマーは、先端工具であるビットの直径が6㎜と規格化されています。一方のルーターは、ビットの直径が3種類に分かれています。

ルーターで使用できるビットの直径は6㎜、8㎜、12㎜の3種類となっており、ビットの直径を変えることで木工の仕上がりを変えることができます。

またルーターはトリマーに比べて大型でハイパワーのモーターを搭載しているため、重切削加工が可能となっています。

異なる直径のビットを使えるのがルーターの大きな特徴でもあります。

ルーター、ミニルーター、トリマーの違い

ルーターによく似た工具として知られているのが、ミニルーターとトリマーです。似ている3種類の工具ですが、それぞれには用途や使い勝手に違いがあります。

ルーターは建築現場などで使われる本格的な木工作業に向いている木工用電動工具です。木材を削り取ることができるのはトリマーやミニルーターと変わりませんが、パワーがあるため硬い木材にも対応することができ、また溝の大きさなどを比較的自由に変えることができます。

ルーターは、大型の電動工具であるため両手で持って使用するのが基本となります。

ルーターに近いのがトリマーで、ルーターの小型版と考えれば分かりやすいかもしれません。

面取りや溝切りといった作業を行うことができ、基本的な用途はルーターと変わりません。ただしトリマーのビットの直径は基本的に6mmとなっており、溝の大きさなどを変えることができません。

トリマーは、小型の電動工具であるため片手で持って使用するのが基本となります。

ミニルーターは、トリマーよりもさらに小さくフリーハンドで材料を削ったり切断したりします。

先端工具を交換することで、削る、穴をあける、切断するといった作業が可能となり、フリーハンドで材料を削ったり模様を描いたりするときに使います。

ミニルーターは、ボールペンサイズの電動工具であるため、鉛筆を持つようにして先端を材料に当てて使用します。

同じ削るという動作が基本となっている3つの工具ですが、サイズも使い方も大きく異なるため混同しないように注意しましょう。

トリマーとミニルーターに関しては以下の記事を参照してください。

トリマー(電動工具)のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方やDIYでの使い方次第で溝や面取りも

ミニルーターのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方と使い方も

ルーター(電動工具)の使い方

プロの現場で使用されるルーターは、あまり馴染みがないため詳しい使い方が分からないものです。ここでルーターの基本的な使い方を頭に入れておきましょう。

ルーターの準備方法

1.ルーターの電源コードが抜けていることを確認する
2.ルーターのビットを最適なものに交換する
3.ルーターにベースを取り付ける
4.防護メガネと防塵マスクを装着する

ルーターは、作業に合わせたビットとベースを取り付けて使用する必要があります。そのため作業内容に合わせて、最適なビットとベースを事前に取り付けておきましょう。

また作業を行うと削りカスが発生します。木材の破片なども周囲に飛び散るため、安全性に考慮して防護メガネと防塵マスクを装着して作業を行いましょう。

ルーターの基本的な使い方

1.材料をクランプなどでしっかり固定する
2.準備したルーターのスイッチを入れる
3.面取りを行う場合には、木材の角に当てて削り取る
4.溝を切る場合には、ガイドを取り付けて削り取る
5.木材が焦げた場合や毛羽立った場合にはサンドペーパーで削る

ルーターは、ベースやガイドを使うことで安定した加工が可能となります。基本的には、どのルーターにもベースが付属しているため、それらを使って狙い通りの加工を施しましょう。

ガイドが必要なときには、自作してしまうのも一つの方法です。

ルーターを使用した場合には、木材が焦げてしまったりなめらかな切り口にならない場合もあります。そんなときにはサンドペーパーを使ってなめらかになるように木材を削りましょう。

ルーター(電動工具)の選び方のポイント

ルーター選ぶときには、どのようなポイントに気を付けておくべきなのでしょうか。ルーターの選び方のポイントについて見ていきましょう。

性能

ルーターの基本的な性能は回転数とトルクによって決定されます。

回転数が多ければ、スピーディーに高速で木材を削り取ることができます。

トルクがあれば、負荷がかかっても均一のスピードで材料を削り取ることができ、ムラなく狙い通りの加工が行えます。

できるだけストレスなくスムーズに切削作業を行いたいなら、基本性能に優れたしっかりと木材を削り取ることができるルーターを見つけましょう。

機能

多彩な機能を兼ね備えているルーターなら、ルーターの利便性を高めることができます。

電子制御機能が搭載されていれば、負荷がかかっても一定のスピードで回転を維持することができるため安定した切削が可能になります。

また速度調整機能が搭載されていれば、ビットの回転速度を変更することができ、作業状況や材料に合わせて最適な回転速度で材料を接続することができます。

すばやく作業を進めたいときや丁寧に作業を進めたいときには、速度調整機能が非常に重要になります。

求める機能が搭載されているルーターを優先的に選ぶようにしましょう。

付属のベース

ルーターにはベースが付属しており、ベースもルーターの使い勝手を決定付ける重要な要素となっています。

透明なクリアベースなら切削状況を視認しながら作業を進められるためスムーズに失敗泣く面取りや溝切りができます。

またスムーズに取り付けられるベースなら、作業の準備や片付けも簡単に行うことができます。

ルーター本体の性能や機能はもちろん大事ですが、ベースもルーターに大きな影響を与えることを知っておきましょう。

使いやすさ

ルーターは工具であるため、どれだけ性能や機能が良くても使い勝手が悪ければ作業に支障をきたしてしまいます。使いやすさまで考えたルーター選びをしましょう。

本体が軽量でハンドルが握りやすいルーターなら、腕力がなくても扱うことができます。ルーターは本体重量が5kg前後になっているため非常に重く、扱うのも一苦労します。

そのため、使いやすさを考慮して軽量でハンドルが握りやすく正確なコントロールが可能なルーターを探しだしましょう。特に女性が使う場合にはルーターの重さが重要なポイントになります。

静音性

ビットを高速で回転させて木材を削り取るルーターは、動作すれば必ず大きな音が発生します。

室内で使用するにしても屋外で使用するにしても騒音が気になる場所で使うときには、できるだけ音を小さくしたいものです。静音性に優れたルーターなら、音を気にせず使用することができます。

もちろんルーターである以上、使用すれば騒音が発生するのはある程度、仕方ありませんが、騒音トラブルを未然に防ぐためにもできる限り稼働音が小さな静音性に優れたルーターを選びましょう。

価格

ルーターは、プロが使用する本格的な工具であるため、電動工具の中でも比較的値段の高い工具となります。1万円~4万円程度で購入することができます。

値段が高いルーターの方が性能に優れていて多彩な機能によって使い勝手も優れています。加工の仕上がりや作業の効率化を重視するなら値段を気にせず高性能なルーターを選ぶべきです。

ただしDIYなどでたまに使うためにルーターを探しているなら、必要最低限の性能と機能を兼ね備えたコストパフォーマンス重視のルーター選びも賢い選択です。

ルーターに求める性能や機能と使用頻度を考えて、バランスが取れているルーターを選ぶようにしましょう。

ルーター(電動工具)のオススメ人気比較ランキング

ここからは、プロの現場でも大活躍するルーター(電動工具)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、静音性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

7位:ドレメル 万能ルーター TRIO トリオ

ドレメル 万能ルーター TRIO トリオ

ドレメルの切断、研磨、面取りができる多機能な万能ルーターです。

1台でジグソー、サンダー、ルーターの3役をこなすことができる珍しい製品で、高い汎用性が大きな特徴となっています。

本体を変形させることで作業状況や体勢に合わせて使用することが可能。使い勝手にも優れています。

切削深さが調節できるため、狙い通りの深さに溝を掘ることもできます。

一般的にルーターは木材にしか使えませんが、このルーターは木材から軟鋼板まで幅広い材質に対応することができます。

コントロールしやすく360度どの向きからも切断することができるため、ポジションを気にせず使用することができます。

アクセサリーを交換することでジグソー、サンダー、ルーターに早変わりするユニークな万能ルーター。DIYをしていて1台の機械に多くの役割を与えたい人は、この万能ルーターがオススメです。

口コミの評判

・手に持った感覚、性能、価格も非常に良いものです。(ボッシュのトリマーを持っていますがチョット大げさな使い方になりますので)
・アタッチメントを使って多機能で利用することが可能なので中規模の工作をする場合などはこれ一つで殆どまかなうことが可能です。
・棚などを作りましたが、大きな面積を均す際などはやはり電動工具は便利です。ホームセンターで木材を買ってカットしてもらったものを微調整して組み立てたのですが、ジグソーなどはそうした微調整の際にとても役に立ちます。
・木の床にこびりついたしつこい汚れを取るために入手した。目の粗いやすりから目の細かいやすりまで一通りそろっていて、当初目的のしつこい汚れの除去は成功した。家の中にはまだいろいろと汚れがあるので他のアタッチメントを購入していろいろと試してみたい。

6位:リョービ ルータ R-330NS

リョービ ルータ R-330NS

リョービの強力なモーターによって余裕で作業をこなすことができるルーターです。

ハイパワーのモーターを搭載しており、毎分2万4000回転でスムーズな政策を実現します。パワーがあるためストレスなく狙い通りに不要な木材を削り取ることができます。

切り込み深さの調整はリング式となっており、また3段階と微調整機構で切り込み深さを簡単に変更することができます。絶妙な調整も可能です。

電源コードの長さが5mあるため、コンセントの位置に縛られず比較的自由に作業することができます。取り回しにも優れています。

ロックレバーで簡単確実にビットを調整できます。

基本性能に優れており、思い通りの仕上がりを実現してくれるリョービのルーター。しっかりとしたルーターを探しているなら、優先的に候補に入れておきましょう。

5位:DEWALT 可変速度制御機能付きルーター DWP611PK

DEWALT 可変速度制御機能付きルーター DWP611PK

軽量で扱いやすいDIYには最適なルーターです。

ルーターとしては比較的コンパクトな製品で、本体重量も軽量なため扱いやすくなっています。初心者でも安心して選ぶことができます。

耐久性のある1.25hpモーターを採用しており、過酷な状況でもハイパワーでしっかりと仕事をこなしてくれます。

回転速度を変更する可変速度制御機能を搭載しており、作業状況に合わせてビットの速度を調節できるため、美しい仕上がりを目指すことができます。

電子制御機能を搭載しており、負荷がかかっても回転速度を一定に保つことができます。安定していてムラの回転によって作業を強力にサポートしてくれます。

クリアベースを採用しており、作業状況を視認しながら切削することができます。面取りや溝切りでも致命的な失敗を減らすことができます。

リング式のピット調整機能を搭載しており、ビットを微調整することができるため、寸分の狂いなく木材を削り取ることができます。

DIYで必要となる性能と機能をしっかりと詰め込んでいるルーター。扱いやすいため女性や初心者にピッタリなルーターです。

口コミの評判

・ビットの大きさに応じて回転数を調整出来ますし、BOSCHのトリマーと比較すると本体は重めですが、それが安定感にも繋がって、大きめなトリマービットを使っても、全くブレる事も無く、安心して使用出来ました。
・ビットの出具合の調整は、本体についた黒い輪の部分を回転させることで、本体が上下する構造で、微細な調整が可能です。今までのトリマーでは、これがなかなか難しかったので本当に楽になったと感じています。
・ルーターベースも安定感があり、上下動もスムースです。任意の高さでピタッと止める事が可能ですし,この価格帯での出来としては十分ではないかと思います。
・使いやすく満足しています。

4位:タカギ EARTH MAN 電動ルーター PRT-600SCA

タカギ EARTH MAN 電動ルーター PRT-600SCA

タカギの圧倒的な安さで大人気となっている電動ルーターです。

DIYに向いているコンパクトのルーターで、本体重量が2.8kgしかないため初心者でも簡単に扱うことができます。

モーターの出力は600Wで硬い木材でもしっかりと加工することができます。溝掘り加工から飾り面加工まで狙い通りの切削を実現してくれます。

回線速度調節機能を搭載しており、木材やビットに合わせて回転速度を調整することができます。効率的にスピーディーに仕上げたいときにも、美しい仕上がりを優先したいときにも、回転速度機能が大いに役立ちます。

握りやすいハンドルが搭載されており、ルーターをしっかりと保持して安定した切削が可能です。

初心者に使いやすいコンパクトで高機能なルーター。値段が非常に安くDIYのためのルーターとして十分な性能を兼ね備えています。

ルーターを使う頻度がそれほど少なくない人や初めてのルーターを試してみたい人は、とりあえずこのルーターにしておきましょう。

口コミの評判

・安くて良いのですが、ルータテーブルに取り付けて大型ビットの12.7mmのビットとかは使えません。使えるビットは6mmと8mmのみです。
・トリマーに比べるとパワフルですので楽ですが両手持ちとなります。
・有名メーカーの物と遜色がありません。家庭大工であれば充分だと思います。
・釘を使わなく本棚や机作りが出来て組板や溝ほりが出来て便利です回転数が変えれて使い勝ってが良いです、ただ、ケースの作りがいまいち。

3位:ボッシュ 可変速ルーター PR20EVSK

ボッシュ 可変速ルーター PR20EVSK

ボッシュの小型で使い勝手に優れているルーターです。

ルーターとしては小型のため、ハイパワーではないものの取り回しに優れています。本格的な木工にはパワー不足になるかもしれませんが、DIYで必要とされる性能と機能は十分に兼ね備えています。

回転数を調整する機能が搭載されており、作業状況や材料に合わせて最適な回転速度で切削することができます。丁寧に仕上げたいときも安心です。

ソフトグリップを採用しており、ボディをしっかり保持することができます。作業中に手が滑りにくく、安全性を高めるのにも一役買っています。

ソフトスタート機能を備えており、ゆっくりと回転が始まるため動作開始時のブレや失敗を防ぐことができます。

ストレートガイドが付属しており、まっすぐな溝を掘りたいときにも非常に便利です。

DIYのためにルーターを探しているならこれで十分。狙い通りの作業が可能になります。パワーよりも使い勝手を優先したい人はこのルーターにしておきましょう。

口コミの評判

・日本仕様ではありませんがまったく問題無いです。ビットは6mmのものを使う時、BOSCH(ボッシュ) パワートリマー〔PMR500〕用コレットが流用できるのでまったく問題ないです。もちろん〔PMR500〕と違い回転スピードを調整できるのがいいです。
・ちょっと仕上げが荒っぽいですが大変気に入っています。
・国内のDYI品よりパワフルです。ユーチューブなどで海外の動画を見て欲しくなりました。安心して長く使えるツールだと思います。
・国内産もあるが、さすがBOSCH!。これで値段が安ければ文句無し!。

2位:日立工機 電子ルーター M12V2

日立工機 電子ルーター M12V2

日立工機の本格的な木工作業にも対応することができるプロも納得の電子ルーターです。

大型でハイパワーのルーターで、パワフルなモーターを搭載した事でスピーディーな切削作業が可能となっています。

回転速度を電子制御によってコントロールするため、負荷がかかっても回転速度が落ちず一定に接続することができます。

変速機能が搭載されており、ビット径や材質、さらには作業状況に合わせて回転速度を調整することができます。回転速度を調整することで作業の効率を上げることができ、ワンランク上の仕上がりを目指すこともできます。

ダイヤルがハンドル内に搭載されているため操作性に優れており、作業中にスムーズに回転速度を変えることができます。

本体重量は重いですが、しっかりとした持ちやすいハンドルが搭載されているため、安定した作業を連続することができます。

圧倒的なハイパワーと使いやすさでプロも大満足するルーター。本格的な木工作業をしたい人や値段よりも性能と機能を優先したい人は、このルーターを選んでおけば間違いありません。

口コミの評判

・さすがに重量感があって、ずっしり重い感じです。
・変速が付いてるし、ハンドルに切り込み深さの微調整付いてるのが良いですね!
・皆さんも買ったら使う前にグリース塗らないと早期にガタがでますよ、あとは問題なし!
・煩くない可変速いいね!

1位:マキタ 電子ルータ RP2301FC

マキタ 電子ルータ RP2301FC

マキタの本格的な作業も正確無比にこなすことができる高性能な電子ルーターです。

プロ向けのルーターで、圧倒的なパワーと正確性が大きなポイントです。電子制御機能を搭載しているため、負荷がかかっても回転速度が変わらず、ムラのない切削を実現してくれます。

スピードコントロール機能を搭載しており、回転速度を調整できるため作業状況や材質に合わせた最適な回転速度で接続することができます。もちろんハイパワーのため、材料をゴリゴリと切削することができ、スムーズに作業を進めることができます。

幅広いビットに対応することができ、さまざまなビットを使えることで狙い通りの作業を行うことができます。

プランジ機構を搭載しており、切削中でも自由に上下の深さの変更が可能です。

圧倒的な性能と機能によって使い勝手はもちろん作品の完成度まで高めてくれる電子ルーター。本格的な電子ルーターを探しているなら、とりあえずこの電子ルーターにしておきましょう。

口コミの評判

・回転数の調整等、木質に合わせられるのは有り難い。
・使用してみて、最高でした!購入して良かったと思っていました!
・吊下げで使用するため、深さ調整ボルトおよび取付ボルトが貧弱に感じる。強度的には十分であるのは理解しているが、、、
・色々とオプションがついているけど、このクラスの購入者は、トリマや他の機器の保有者である場合が多いのではないか。ルータ台に設置して使うには、もう少し電源ロック等が容易なほうが良い。

まとめ

本格的な木工作業をしていると欲しくなるのがルーターです。トリマーでもさまざまな加工を行うことができますが、大きな木工作品を作るとなるとルーターくらいパワーがあるほうが作業がはかどります。

かなり専門的なルーターですが、製品によっては手が届かないというほど高額なものではなく、中には安いルーターもあるため比較的簡単に手に入れることができます。

木材を切削したり溝を掘ったり面取りしたりすることが多い人は、奮発してルーターを買ってみましょう。早く買わなかったことを後悔するかもしれません。

研磨、研削、切断に関する電動工具については以下を確認してください。

トリマー(電動工具)のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方やDIYでの使い方次第で溝や面取りも

ルーター(電動工具)のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方から使い方まで

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