トリマー(電動工具)のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方やDIYでの使い方次第で溝や面取りも

      2018/04/10

人気のトリマー(電動工具)

木材の縁飾りの加工や溝を彫ったり面取りしたりするときに使う電動工具のトリマー。あまり一般的な工具でありませんが、木工していれば使うことが多い便利な工具です。

そんな電動工具のトリマーですが、いざ選ぼうと思ってもリョービ、マキタ、ボッシュ、日立工機などのメーカーがさまざまなトリマーを販売しており、選び方が分からなくなります。

そこで今回は、木材の加工で大活躍するトリマー(電動工具)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。選び方はもちろん、一般的ではないトリマーの使い方までしっかりご説明します。




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トリマーとは?

あまりなじみがないトリマーという電動工具。どのような工具でどのようなことができるのでしょうか。まずはトリマーの基本について知っておきましょう。

縁飾り加工をする電動工具

トリマーは、木材の縁加工、つまりトリミングを行うための木工用の電動工具です。

ビットと呼ばれる回転するドリルのような先端工具によって、木材の一部分を削り取ることで加工を施します。

トリマーが行える加工は、木材の面取りや溝を彫るといったもので、木材の一部分を削り取るときに役立ちます。

木製のテーブルやイスなどは、角が尖っているとぶつかったりしたときに大変危険ですが、トリマーを使って角を丸くしておけば安全性を高めることができます。

ちなみに、一般的には「トリマー」と呼ばれていますが、用語として正式なのは「トリマ」で、日本国内主要メーカーのカタログも名称は「トリマ」となっているため、購入の際に「トリマ」と表記されていても心配しないでください。

ビットの軸径は6㎜が基本

トリマーは、先端に装着する工具「ビット」の軸径に規格があり、基本的には6㎜の軸径のビットしかありません。

しかし欧米製のトリマーの中には、6.35㎜の軸径となっているビットもあります。欧米製のトリマーのビットを使うときには、軸径に違いがあることに注意を払いましょう。

2種類の電源方式がある

トリマーには、大きく分けて2種類の電源方式が存在します。それぞれ電源コード式と充電バッテリー式となっています。

電源コード式のトリマーは、電源を確保しなければ使用することができません。また使用中には電源コードが邪魔となることもあり、電源コードによって行動の自由が制限されます。

一方で、充電バッテリーの管理が不要で電源さえ確保できればいつでも使用することができます。またパワーがあり長時間使用していてもパワーが低下するようなこともありません。

充電バッテリー式のトリマーは、常にバッテリーの残量を気にしながら作業する必要があります。バッテリーが切れてしまうと使えなくなり、バッテリー残量が減るとパワーが落ちます。

一方で、電源を確保しなくてもいつでもどこでも使用することが可能。使用中に電源コードが邪魔になるようなこともなく取り回しに優れています。

電源コード式と充電バッテリー式のそれぞれでメリットとデメリットがあります。

トリマーとルーターの違い

トリマーと似ている工具の中には、ルーターと呼ばれるものがあります。この2つの工具は似ているものの異なる部分があります。

トリマーは、ビットの軸径が限られており、また片手で扱えるほど小型です。初心者でも使いやすい工具です。

ルーターは、トリマーと同じように木材の面取りや溝切りができる工具ですが、サイズが大きくビットの軸径も6㎜以外に8㎜や12㎜のものが使えます。トリマーよりもパワーがあり汎用性にも優れていますが、使いこなすのは難しくなります。

同じような機能を備えているトリマーとルーターですが、初心者ならトリマー、上級者ならルーターがオススメ。初めての人は、使いやすいトリマーから始めましょう。

ルーターに関しては以下の記事を参照してください。

ルーター(電動工具)のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 選び方から使い方まで

トリマーの使い方

あまり知られていないトリマーはどのように使えばいいのか想像するのも難しい工具です。そのためトリマーの具体的な使い方を知っておけば、トリマーを選ぶときにも具体的なイメージが湧きやすくなります。

トリマーの準備方法

1.トリマーの電源コードが抜けていることを確認する
2.トリマーのビットを最適なものに交換する
3.トリマーにベースを取り付ける
4.防護メガネと防塵マスクを装着する

トリマーは、作業に合わせたビットとベースを取り付けて使用する必要があります。そのため作業内容に合わせて、最適なビットとベースを事前に取り付けておきましょう。

また作業を行うと削りカスが発生します。木材の破片なども周囲に飛び散るため、安全性に考慮して防護メガネと防塵マスクを装着して作業を行いましょう。

トリマーの基本的な使い方

1.材料をクランプなどでしっかり固定する
2.準備したトリマーのスイッチを入れる
3.面取りを行う場合には、木材の角に当てて削り取る
4.溝を切る場合には、ガイドを取り付けて削り取る
5.木材が焦げた場合や毛羽立った場合にはサンドペーパーで削る

トリマーは、ベースやガイドを使うことで安定した加工が可能となります。基本的には、どのトリマーにもベースやガイドが付属しているため、それらを使って狙い通りの加工を施しましょう。

トリマーを使用した場合には、木材が焦げてしまったりなめらかな切り口にならない場合もあります。そんなときにはサンドペーパーを使ってなめらかになるように木材を削りましょう。

トリマーの自作ガイドを作る方法

1.2枚の板を貼り合わせてガイドを作る
2.削りたい木材にガイドを重ねて固定する
3.ガイドの厚さを考慮してビットを取り付ける
4.ガイドに沿わせるようにして木材を削る

トリマーのガイドは、2枚の板があれば自作することができます。

自作ガイドを使用する際のポイントはビットの調整です。ビットを調整するときには、必ず削りたい溝の深さに加えて板の厚さの分の長さ考慮しましょう。溝の深さの分だけにビットを調整すると、板の厚さの分、溝が浅くなってしまいます。

逆目の対処法

1.トリマーで木材を削る
2.逆目部分の繊維方向を考慮してカンナで削る
3.サンダーやサンドペーパーなどで研磨してキレイに仕上げる

逆目とは、繊維方向に逆らうようにトリマーで削ると発生する毛羽立ちのこと。木目によっては一方向からトリマーで木材を削ると毛羽立ちが発生する場合があります。

そんなときには、カンナなどで逆目部分を削ってからサンダーやサンドペーパーで研磨すると美しい仕上がりとなります。

ポイントとなるのが研磨するときの方向。繊維に逆らわず沿う方向に研磨することでキレイに整えることができます。部位によって繊維方向が変わるため、繊維を見定めながら最適な方向に研磨して仕上げましょう。

トリマーの選び方のポイント

トリマーを選ぶときには、具体的にどのようなポイントに気を付けなければいけないのでしょうか。後悔しない選択をするためにも、トリマーの選び方のポイントを見ていきましょう。

性能

トリマーの基本的な性能は、ビットの回転数とモーターの出力によって決まります。

ビットの回転数が多ければ多いほど高速回転するためスピーディーに作業を行うことができます。

またモーターの出力があれば、負荷がかかった場合にも回転数が落ちず、キレイに木材を削り取ることができます。

ビットがしっかりと木材を削り取ることで、面取りや溝切りの仕上がりも美しくなります。トリマーの基本性能はトリマーを選ぶときには最重要となるポイントです。

機能

高機能なトリマーなら、狙い通りの木材加工が容易に実現します。

電子制御機能を備えていれば、木材にビットが当たっても回転速度が落ちず安定した削り取りが可能となります。

またワンタッチロック機能があればビットの取り付けが簡単になり、昇降微調整機能があればビットの長さ調整もスムーズに行うことがでできます。

そのほかにも手元を明るく照らすLEDライトや発生した粉塵を効率よく回収する吸塵機能などがあります。

多彩な機能が作業をサポートしてくれます。機能はトリマーの使い勝手を決定付けるため、購入前にしっかりとチェックしておきましょう。

電源方式

トリマーには、電源コード式と充電バッテリー式の2種類の電源方式が存在します。

電源コード式は、使用していてもパワーが落ちず時間を気にせず作業を行うことができます。また比較的値段も安く購入しやすいのもポイントです。

充電バッテリー式は、場所を選ばず使用することができて屋外での作業に向いています。作業中に電源コードが邪魔にならないため、取り回しにも優れています。

電源コード式と充電バッテリー式のトリマーそれぞれでメリットとデメリットがあるため、使う状況を想定して用途に合った電源方式のトリマーを選びましょう。

付属のベースとガイド

トリマーに欠かせないのがベースとガイド。この2つの付属品によって、初めてトリマーは本領を発揮することができます。

ベースが透明なトリマーは、作業中に削っている部分を視認しながら作業を進められるため非常に便利です。

またガイドがしっかりしていて取り付け取り外しが簡単なら、作業の流れを断ち切らずスムーズにガイドを取り付けて作業を進めることができます。

トリマー本体の性能や機能はもちろん重要ですが、付属品であるベースとガイドもしっかりと見極めておきましょう。

使いやすさ

どれだけ高性能なトリマーであっても、持ちにくく重ければ思い通りには使うことができません。

トリマーの使いやすさを考えたときには、トリマーの大きさと重さが非常に重要になります。

直径が細く握りやすいトリマーなら安定した動作が可能となり、手の小さな女性でも扱いやすくなります。

また軽量なトリマーなら取り扱いが簡単になり、作業の負担を抑えることができるため長時間使用しても疲れにくくなります。

使いやすさのことまで考えたトリマー選びを心がけましょう。

耐久性

小さなビットを回転させて木材をガンガンと削り取るトリマー。耐久性の低いトリマーだと、すぐに壊れてしまうことがあります。

トリマーの耐久性は値段と比例しており、高価格のトリマーなら造りがしっかりしていて耐久性も高く簡単には壊れません。一方で値段が安いトリマーは、意外とあっけなく壊れてしまうこともあります。

またメーカーも重要で、マキタ、リョービ、日立工機、ボッシュといった大手メーカーのトリマーなら信頼性が高いため安心して使うことができます。

耐久性を重視するなら、1万円以上のしっかりとした造りのトリマーを選んでおきましょう。

静音性

室内で使用することもあるトリマーは、大きな騒音が発生すると音に疲れるだけでなく騒音トラブルの原因にもなります。

静音性に優れているトリマーなら、使用する場所や時間を気にせず作業を行うことができます。

ビットが高速で回転して木材を削るため、音が発生するのは仕方がないことですが、静音性に注意を払ってトリマーを選ぶことで騒音トラブルのリスクを抑えることができます。

価格

トリマーは性能や機能によって値段が大きく異なり、5000円~2万円程度で購入することができます。

電源コード式のトリマーに比べて充電バッテリー式のトリマーの方が値段が高くなる傾向にあります。そのため値段を重視するなら電源コード式のトリマーを選ぶようにしましょう。

シンプルで単純な機能のトリマーなら低価格で購入することができますが、耐久性や使い勝手に難があることが少なくありません。そのためトリマーを使う機会がそれなりにある人は、無理をしてでも1万円以上のしっかりとしたトリマーを購入しておくことをオススメします。

電源コード式トリマー(電動工具)のオススメ人気比較ランキング

ここからは、性能と機能に優れていながら値段が抑えられている電源コード式トリマー(電動工具)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

8位:イーバリュー トリマー EWT-450N

イーバリュー トリマー EWT-450N

低価格ながらハイパワーでしっかりとした研削が可能なトリマーです。

450Wのハイパワーモーターを搭載しており、木材をキレイに削り取ることができます。木材の縁の飾り面加工、文字彫り、溝彫り加工などに大活躍します。

ボディの直径が細い設計となっているため、握りやすく操作しやすくなっています。

ゴムローラー式で切り込み深さの微調整を簡単に行うことができ、思い通りの深さに溝を彫ることができます。

ワンタッチ式ベースロック機能で、ベースの固定を解除も簡単に行うことができます。ベースは透明なため、作業状況を確認しながら丁寧に作業を進めることができます。

キャリングケースもついていて持ち運びのことまで考えられているトリマー。値段が比較的安いため、試しにトリマーを使ってみたい初心者にオススメです。

口コミの評判

・とても便利です。値段も安く買って正解です。ケースがついているのも嬉しい!
・軽くて使いやすく、日曜大工や木材を加工するのに大変便利です。
・初めてトリマーを買いましたが、期待通りの物でした。値段が他と比べて安いので、少々心配でしたが、基本的な機能は問題ないと思います。
・DIY程度なら全く問題なく普通に使えます。付属も最低限付いています。

7位:マキタ トリマ M373

マキタ トリマ M373

マキタの安定した作業ができる高性能なトリマーです。

毎分3万5000回転と研削スピードの速いトリマーで、効率よくスピーディーに作業を進めることができます。信頼性の高いマキタのトリマーであるため、しっかりと不要な部分を削り取ることができます。

ソフトグリップを採用しており、ボディが握りやすくなっています。また滑りにくくなっているため、トリマーを自由にコントロールすることができます。長時間の作業でも疲れません。

刃先が見えやすい透明樹脂ベースを採用しており、作業の進行状況を確認しながら研削が可能です。

付属のストレートガイドを使えば、まっすぐに面取りや溝彫りできるだけでなく円加工も可能です。木材に円状の溝を彫るときに大活躍します。

基本性能に優れているため安定した作業を約束してくれるマキタのトリマー。値段が抑えられているため、DIY目的でトリマーを探している人も選びやすい1台です。

口コミの評判

・トリマー初心者ですが、別売りのスパイラルビット、面取り用ビットを購入してガーデンテーブル制作に挑戦しました。綺麗に出来ました。買ってよかったです。おすすめです。
・スイッチの場所も不便はなく、手で持った感じも違和感がなく、今のところ大きな欠点は見つかりません。動作音もこのサイズだと普通レベルだと思います。
・トリマーとして、十分な機能だと思います。動作音も、よく建築現場で聞くような、切削音かと思われます。
・駆動音も想定内。サイズ感も良し。とりあえず問題点は見つからないです。

6位:日立工機 トリマー M6SB

日立工機 トリマー M6SB

日立工機の使いやすさを追求してさまざまな作業に対応することができるようになったトリマーです。

溝切りから飾り面取りなどの木工加工に活躍する高性能なトリマーで、幅広い作業に対応できるポテンシャルを兼ね備えています。

強力なパワーを搭載しており、天井、窓、家具などの飾り面加工や溝切り、彫刻などにも使用することができます。

大きな特徴は透明ガイドの45度の傾斜機能。ガイドに対して本体を45度の角度に倒すことができるため、面取りの際にはスムーズな作業が可能になります。

ビットの交換が簡単なスピンドルロックが付いているため、作業中にビットを交換するときもスムーズにビット交換が行います。

ハンドルを回すことで切り込み深さを微調整できるため、材料に合わせて思い通りに加工を行うことができます。

小型で軽量な1.4 kgモデルのため、プロの現場で使うのはもちろんDIYなど家庭での使用でも大活躍。初心者や腕力のない女性でも扱いやすいトリマーです。

使いやすさをトコトンまで追求した器用で使い勝手に優れているトリマー。高い性能と多彩な機能によって木工作業を強力にサポートしてくれるため、値段よりも性能重視の人はこのトリマーにしておきましょう。

口コミの評判

・20年のDIY木工。これまで沢山の工具に出会いましたが、日立製品に2ヶ月がかりで工具の総入れ替え中ですが、今後が楽しみです。
・色々な作業をしていると、何か変化や細かい仕事をするには、良い品ですね!
・素人です。傾斜が付いていたので買いました。目盛りが付いていますが結構荒いので、もう一度同じ角度にするのは難しいです。工夫が必要です。物自体は良い商品だと思います。

5位:タカギ EARTH MAN 電動トリマ TR-100

タカギ EARTH MAN 電動トリマ TR-100

タカギの圧倒的なコストパフォーマンスで第2期となっているトリマーです。

表札や看板などの文字加工から、木材の溝切りや円加工までこなすことができる汎用性の高いトリマー。1台あれば、DIYでさまざまな用途に役立てることができます。

刃先が見えるクリアベースを採用しており、研削の状況を確認しながら作業を進めることができます。失敗を未然に防ぎ美しい仕上がりにできます。

ソフトスタート機能搭載しているため、始動時の揺れが少なく安全。初心者には嬉しい機能です。

本体は軽量で扱いやすく、パワーも十分にあります。操作性に優れており、思い通りにコントロールすることができます。

キャリーバッグが付属しているため、持ち運びはもちろんのこと保管するときにも安心です。

トリマーで行う木工加工が一通りできるDIYで使うには十分なトリマー。5000円前後とトリマーの中でも最安値クラスの製品のため、値段を抑えたい人はこのトリマーを最有力候補にしましょう。

口コミの評判

・小テーブルや木棚などの小物木工加工を中心とした利用方ならば何の不満もありません。むしろこの価格で販売されているメーカーさんの努力には頭がさがります。
・ギターの改造に使っています。安普請ですが、スロースターターがついていて軽量なので重宝しています。低予算でやりたい人にはおすすめできるモデルです。
・他社のものと比べても遜色なく、始動がとてもスムーズで使いやすい。
・商品は安価だがDIYで使用するには必要十分!製品設計も高額なブロ仕様なので多岐にわたり実用性も高く気に入りました!

4位:リョービ トリマ TRE-40

リョービ トリマ TRE-40

リョービの確かな仕上がりで高い評価を得ているトリマーです。

面取りや溝切りに大活躍するトリマーで、ハイパワーかつスピーディーに作業を行うことができます。

起動時の反動が少ないソフトスタート機能を搭載しており、ゆっくりとビットが回転し出すためコントロールしやすく初心者も安心して使うことができます。

細身ボディを採用しているため片手でも握りやすく狙い通りの作業を行うことができます。

切り込み深さ調節ラックによって、切り込み深さを思い通りに調整することができます。

ストレートガイドが付いているため、まっすぐの溝切りも簡単に行えます。

基本性能に優れておりとにかく使いやすくてキレイに仕上げることができるトリマー。値段もDIYで使うことができる範囲に抑えられているため、しっかりとしたトリマーを1台持っておきたい人は、このリョービのトリマーをチェックしておきましょう。

口コミの評判

・とても使いやすいです。買って良かったです。女性でも扱いやすいし私はジグソーよりすきです。溝も綺麗に掘れました。
・木工するなら、ジグソーもいいけど、トリマもいい。使い方は無限大。刃を換えるだけで、いろんな削り方ができる。ソフトスタートもいい感じ。ただし、木くずがたくさん出るので、掃除が大変。
・かなり重宝な道具です。特に溝切りの時は便利です。音はかなり大きいですが、仕方ないですね!
・大変使いやすく便利に使用しています。ギターの加工にとても便利です。

3位:ボッシュ パワートリマー PMR500

ボッシュ パワートリマー PMR500

ボッシュのハイパワーで匠の技に近づけるハイスペックトリマーです。

出力500Wのハイパワーモーターを搭載しており、パワフルに不要な部分を削り取ることができます。面取りや溝堀りもスムーズに行うことができます。

スピンドルロックを装備しているため、先端工具のビットを交換することが簡単です。作業中にビットを交換するときも滞りなく新しいビットにすることができます。

切削深さ微調整ダイヤルを搭載しており、深さ調整はダイヤル式で行うことができます。ミリ単位で調整できるため、非常に細かく調整することができます。

3種類のガイドが付属しており、思い通りの研削を実現することができます。ストレートガイドとトリマーガイドは幅広い用途に使用することができ、テンプレートガイドは繰り返し行う研削作業の負担を大幅に軽減してくれます。

ラバーグリップを採用しているため、本体をしっかりと保持することができます。正確無比なコントロールを実現してくれます。

使いやすさはもちろんのことを圧倒的なパワーでストレスなく木材を削っていくことができるトリマー。硬い木材を削る場合や大量の木材に対応しなければならない場合には、このハイスペックなトリマーが大立ち回りを演じてくれます。

口コミの評判

・DIY初心者で、トリマーもこの商品が初導入です。単刀直入に、トリマーって凄い!!の一言です。子供の変化椅子を作ろうと思い使用しましたが、一瞬で面取りができます。仕上がり美しいです。パワーは申し分なしです!
・かなりのパワーだと思います!軟材料専門ですが面取り ホゾ加工に活躍してます!
・とても使いやすく細かい部分もマキタと違い取り扱いも楽だと思います。
・回転、力、手持ちのフィット感、全てにおいて申し分なし。欲を言えば、ベースが透明でないので多少、刃先が見づらいくらいかな。

2位:マキタ 電子トリマ 3707FC

マキタ 電子トリマ 3707FC

マキタのコンパクトで取り回しに優れている使い勝手の良いトリマーです。

DIYだけでなく本格的な木工にも使える基本性能を兼ね備えており、硬い木材からやわらかい木材まで対応することが可能です。

定回転制御機能とソフトスタート機能を備えており、電子制御によって回転を完璧にコントロールします。単純な高スペックとは一線を画す工具として使うことを考え抜いた機能となっています。

切り込み深さ調整が簡単で、ワンタッチロックと昇降微調整機能によってスムーズに切り込み深さを変更することができます。作業の流れを中断することがありません。

握りやすいボディサイズのためしっかりと本体を保持することができ、狙い通りにコントロールできます。

高輝度LEDライトが付いているため、暗くなりがちな手元を明るく照らして正確な作業をサポートしてくれます。

ストレスなくスムーズに加工できるのはもちろん、電子制御によって切断面も美しくなる細部にまでこだわったトリマー。ただ削るだけでなくワンランク上のよりきめ細やかな仕事をしたいなら、このトリマーがオススメです。

口コミの評判

・マキタは良い。長時間使用したが、発熱もなく、ブレる事もなく。安定感がバツグンに良いです。
・いろいろ迷ってこれに決めましたが、期待通り大変満足しています。
・ボディの持ちやすさ、始動時の反動を抑える機能など使いやすい機種ですね。
・DIYアドバイザーの資格を生かして木工教室をやっております。以前のタイプ同様、細身のボディは握りやすく手になじんで非常に使いやすいです。振動とか騒音は他のメーカーのものを使用したことがないので比較できませんが、私自身はすごく気に入っております。

1位:リョービ トリマ MTR-42

リョービ トリマ MTR-42

リョービの性能と価格のバランスの良さから大人気となっているトリマーです。

本体重量は1.1kgと非常に軽量で、他のトリマーに比べて圧倒的に扱いやすくなっています。初心者や腕力のない女性にはうってつけのトリマーです。

切り込み深さを任意の位置で微調整できる切り込み深さ調整機能を搭載しており、ネジによって細く微調整できます。

ベースは固定が簡単なワンタッチクランプ式で、透明なため作業中の状況を視認ながら作業を進めることができます。決定的な失敗も未然に防ぐことができます。

刃物の交換に便利なスピンドルロックが付いており、スムーズでスピーディーな刃物交換ができます。

ストレートガイドがついており、長尺の溝を掘るときにもキレイに直線加工することができます。

トリマーに必要な性能と機能をギュッと詰め込んだ入門機にはうってつけの1台。とにかく使いやすいのが強みで、価格も1万円前後とお手頃なため、初めてのトリマーを探している人はこのトリマーで決まりです。

口コミの評判

・まだ使いこなせていませんが、切り欠きなどが手軽に行え満足です。作動音も思ったより全然静かです。
・円卓を作ってみました。まだまだ色々使えそうな予感。簡単操作です。
・重さ、大きさも丁度良く、微調整も簡単で使いやすい。値段的にも良いと思います。
・DIY用に購入。初めて使いましたが問題無かったです。ビットの交換も簡単でした。

充電バッテリー式トリマー(電動工具)のオススメ人気比較ランキング

ここからは、取り回しに優れていてどこでも使える充電バッテリー式トリマー(電動工具)のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、耐久性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

3位:マキタ 充電式トリマ14.4V RT40DZ

マキタ 充電式トリマ14.4V RT40DZ

マキタの圧倒的な作業スピードを実現してくれる取り回しに優れたコードレストリマーです。

長尺材の加工やドアノブの加工、ボード抜き加工などに適しているトリマーで、場所を選ばずにどこでも使うことができます。電源コードがないことで取り回しに優れており、コードに邪魔されず作業に集中することができます。

意図しない起動を防ぐ待機スイッチを搭載しており、安心して使用することができます。

速度調整ダイヤルが搭載されているため、作業内容に合わせた回転数で作業を行うことができます。無段階変速のため回転速度微調整することも可能で、本体を持ったまま回転速度を操作することができます。

LEDライトが2灯付いており、暗くなりがちなビットの先端を明るく照らすことができます。

シャフトロックがついているため、スパナ1本で簡単にビットを交換することができます。

集塵機に接続することも可能で、発生する粉塵を回収しながら作業を行うことができます。粉塵に作業を邪魔されることも作業場を散らかすこともありません。

充電バッテリー式ながらしっかりとしたパワーでスイスイと作業を進めることができるトリマー。作業スピードを上げたい人やコードに邪魔されたくない人は、このトリマーにしておきましょう。

2位:ボッシュ 10.8Vコードレストリマー GKF10.8V-8H

ボッシュ 10.8Vコードレストリマー GKF10.8V-8H

ボッシュのユニークな形状で持ちやすく小回りの利くコードレストリマーです。

湾曲したユニークな形状が特徴で、手にフィットするためしっかりとトリマーを保持することができます。トリマー自体の重さも1.3kgと軽量なため、非常に扱いやすくなっています。

コンパクトな設計となっているため片手で持つことができ、抜群の操作性を発揮します。

温度コントロール機能を搭載しており、過負荷が発生するとランプが点灯して状況を知らせてくれます。

小型のためパワーと回転速度は少し落ちますが、その分、初心者でも簡単に扱うことができ、丁寧な加工を行うことができます。

内蔵されているセンサーによって、落下時には瞬時に動作を停止するドロップシャットダウン機構が搭載されているため、いざというときにも安心です。

ユニークな形状で圧倒的な使いやすさを実現しているトリマー。パワーよりも小手先のテクニックを発揮したい場面で活躍してくれる1台です。

1位:マキタ 充電式トリマ18V RT50DZ

マキタ 充電式トリマ18V RT50DZ

マキタのハイパワーで作業スピードを格段に上げることができるコードレストリマーです。

コードに邪魔されず自由自在に操作することができるため、長尺材の加工やボード抜き加工、円切削などが可能で、場所選ばずにどこでも使用することができます。

充電バッテリー式トリマーでありながらハイパワーなのが特徴で、スピーディーにムラのない研削が可能です。

待機スイッチがついているため、ロックして不用意に動作しない仕組みとなっています。安全性に配慮されているため安心して使うことができます。

LEDライトが2灯付いており、暗い場所で作業をすることも多いコードレストリマーであっても、手元しっかり照らして加工の精度が落ちることありません。

速度調整ダイヤルがついており、作業内容に合わせて無段階で速度を変更することができます。もちろん本体を持ったままの状態でダイヤル調整できるため、操作性にも優れています。

シャフトロックが付いており、ボタンを押しながらスパナ1本で簡単に人を交換することができます。

集塵機に接続できるため、発生する粉塵を回収しながら作業を行うことができます。作業後にも作業場が散らかりません。

ハイパワーでありながら速度調整で丁寧な作業も可能な充電式トリマー。充電バッテリー式トリマーとしては値段もお手頃なため、充電バッテリー式トリマーにこれといった要望がないなら、このトリマーにしておきましょう。

口コミの評判

・コードレスというのはすごく使いやすいでしょう、まだ現場には出ていませんが。
・上部にバッテリーを付けるので頭デッカチでフラフラするかと思いきや、本体が金属製のおかげでバランスは良いです。
・パワーもAC並み(カタログではACを超える)で回転速度を調整できるのは良いです。重いことを除けばACで不便だったことは全てクリアしてます。
・値段はバッテリーまで含めるとACより高くなりますが便利さを考えると充電式の方が良いと思います。

まとめ

木材の角を取り除いて溝を掘ってくれるトリマー。あまり一般的ではない工具ですが、本格的に木工を行うなら絶対に持っておかなくてはならない工具です。

木材の角を落としたいという要望は多く、トリマーを使えばすばやくキレイに加工することができます。また面取りだけでなく装飾も行うことができるため、ワンランク上の作品を作ることができます。

トリマーを購入しようかどうか迷っているなら、とりあえず気に入ったトリマーを1台買って使ってみましょう。作業が非常にスピーディーになり、早く買わなかったことを後悔すること間違いありません。

研磨、研削、切断に関する電動工具については以下を確認してください。

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