刃物研磨機のオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方と選び方もチェック

      2018/04/06

人気の刃物研磨機

刃物は長く使っていると必ず刃が欠けたり切れ味が落ちてきます。切れ味が落ちれば絶対にやらなければならないのが刃物の研磨。そんな刃物の研磨を効率よくできるのが刃物研磨機です。

ところがいざ刃物研磨機を選ぼうと思っても、マキタ、日立工機、新興製作所、リョービなどのメーカーが刃物研磨機を提供しており、選び方が分からなくなります。

そこで今回は、刃物の研磨に欠かすことのできない刃物研磨機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。使い方や選び方もしっかりと確認して、比較しながら最高の刃物研磨機を見つけましょう。




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刃物研磨機とは?

一般的に刃物を研ぐときには砥石を使いますが、刃物研磨機は砥石と違うのでしょうか。刃物研磨機の基本を知っておきましょう。

電動で刃物を研げる機械

一般的に包丁などの刃物を研ぐときには砥石が使用されます。砥石で刃物を研ぐ場合には、刃物を往復させて砥石に擦り続けなければいけません。

そんな面倒な作業を自動化するのが刃物研磨機。円盤状の砥石が電動によって回転する仕組みとなっており、刃物を砥石に当てるだけで自動的に刃物を研ぐことができます。

刃物を研ぐ際に必要となる往復運動を電動化することによって、刃物研磨機を使えば効率よくスピーディーに刃物を研ぐことができます。

刃が欠けた刃物をゴリゴリ研げる

刃物の刃が欠けてしまった場合には、欠けた部分まで刃物を研ぐという方法で刃物の切れ味を復活させることができます。

しかし欠けた部分まで刃物を研ぐのは一苦労です。

ところが電動で刃物を研げる刃物研磨機なら、刃物を効率的に解くことができるため刃が欠けた場合にもゴリゴリと研ぐことができます。

もちろん刃が欠けた部分まで刃物を一度に研ぐことは推奨されず、刃物を使いながら何度かに分けて研ぐことが必要になりますが、効率よく研げる刃物研磨機の利点がきくことは間違いありません。

卓上グラインダーと刃物研磨機の違い

一般的に包丁などの刃物を研ぐときには砥石が使用されます。砥石で刃物を研ぐ場合には、刃物を往復させて砥石に擦り続けなければいけません。

そんな面倒な作業を自動化するのが刃物研磨機。円盤状の砥石が電動によって回転する仕組みとなっており、刃物を砥石に当てるだけで自動的に刃物を研ぐことができます。

刃物を研ぐ際に必要となる往復運動を電動化することによって、刃物研磨機を使えば効率よくスピーディーに刃物を研ぐことができます。

卓上グラインダーに関する記事は以下を参照してください。

卓上グラインダーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方から砥石や選び方まで

水滴を落として刃物焼けを防ぐ

刃物を砥石で研磨していると摩擦によって刃物が焼けてしまうことがあります。この刃物焼けを防ぐには、水をかけながら研磨しなくてはいけません。

刃物研磨機は、刃物焼け防ぐために水滴が落ちる仕組みが搭載されている製品もあります。

刃物研磨機を使えば、熱による刃物の劣化を防ぐことができます。

大きな刃物も研げる

刃物研磨機にはさまざまなサイズの製品があります。

円盤状の砥石の直径が200㎜を超えるものもあり、大きな刃物もムラなく均一に研げるようになっています。

包丁やナイフ以外の大きな刃物を研ぎたい場合にも、刃物研磨機は大活躍してくれます。

砥石は交換できる

砥石で刃物を研ぐ場合には、目の粗い砥石から目の細かい砥石へと交換しながら飛ぶことで、よりシャープな切れ味を目指すことができます。

刃物研磨機の砥石は、交換が可能となっているため、目の粗さの異なる砥石を複数個使うことで通常の砥石で研ぐ場合と変わらないシャープな切れ味を実現することができます。

切れ味を重視する人も安心して使うことができます。

刃物研磨機の使い方

刃物研磨機は、どのようにして使うのでしょうか。刃物研磨機の使い方を確認しておきましょう。

刃物研磨機を使う準備

1.刃物研磨機を安定した作業台に設置する
2.刃物研磨機の給水タンクに水を入れる
3.素手で作業を行う
4.刃物に合わせて最適な砥石を用意する

基本的な準備は、通常の砥石も刃物研磨機も変わりません。

安定していて作業しやすい台の上に刃物研磨機を設置して、刃物焼けを防ぐために水を用意しておきましょう。

刃物研磨機の使い方

1.砥石を水で濡らす
2.刃物研磨機のスイッチを入れて砥石を回転させる
3.研ぎたい刃物の刃を当てる
4.砥石を交換しながら最適に研げれば完成

包丁を砥石でという人にとっては、慣れていない刃物研磨機は使いにくいかもしれません。ある程度、刃物研磨機に慣れるまで練習が必要となります。

使い方は基本的に普通の砥石と変わりません。刃物の刃の状態に合わせて最適な粗さの砥石を使い、段階的に研いでいきます。

刃物研磨機の選び方のポイント

刃物研磨機を選ぶときには、ポイントをしっかり押さえておく必要があります。刃物研磨機の選び方のポイントを確認しましょう。

性能

基本性能がしっかりしている刃物研磨機なら、効率よくスピーディーに刃物を研ぐことができます。

刃物研磨機の性能は回転速度とトルクによって決まります。

回転速度が速い刃物研磨機なら、刃物の研磨時間を短くすることができ、よりスピーディーに刃物を研ぐことができます。

またトルクのある刃物研磨機なら、砥石に刃物を押し当てても回転速度が落ちることなく、ムラのない仕上がりとなります。

基本性能に優れていれば、刃物を研ぐスピードと精度が高まります。できるだけ基本性能に優れた刃物研磨機選びましょう。

機能

刃物研磨機には、多くの機能は搭載されていませんが、あれば便利な機能が速度調節機能です。

回転する砥石の速度を自由に変更できる刃物研磨機なら、刃物や作業の状況に合わせて最適な速度で研磨を行うことができます。

荒く削って形を整えたいなら回転速度を上げる、細かく研いで仕上げたいなら回転速度を下げるといった調整が可能になります。

速度調節機能の有無で使い勝手が大きく変わるため、購入前に速度調節機能はしっかりチェックしておきましょう。

使いやすさ

使いやすい刃物研磨機なら、ストレスなくスムーズに刃物の研磨が可能になります。

刃物研磨機の使いやすさは、刃物との相性も関係してきます。刃物のサイズと刃物研磨機のサイズが合っていれば、作業を効率化することができます。

また水が飛び跳ねるのを防ぐ機構が搭載されていれば、作業場が散らかるのを防ぐことができ清潔な状態で作業を行うことができます。

使いやすさの観点からもしっかりと刃物研磨機をチェックしておきましょう。

砥石のサイズ

刃物研磨機によって、使用する砥石のサイズが異なります。

砥石のサイズは大きい方が研磨がしやすくなり、特に大きな刃物を研ぐ場合には大きな砥石の方が研ぎやすくなります。

一方で大きすぎる砥石サイズの刃物研磨機では、必然的に重たくなるため持ち運びが難しくなり、設置スペースの問題が発生します。

一般的な刃物研磨機の砥石のサイズは180㎜~200㎜となっており、設置スペースを優先した小型の刃物研磨機の砥石のサイズは150㎜以下となります。

砥石のサイズを目安として刃物研磨機のサイズを見極めます。

刃物を研ぐことと設置する場所の兼ね合いから、最適な刃物研磨機のサイズを選びましょう。

給水タンクの有無

給水タンクが付属している刃物研磨機なら、台所のシンクなどに刃物研磨機を設置して水道から水を垂らさなくても、給水タンクから水を垂らすことができるため使い勝手が良くなります。

刃物を研ぐ場合には水が必要不可欠となり、作業中には定期的に水を砥石にかける必要があります。給水タンクが付属していれば、この水をかける作業を自動化することができます。

より効率よく作業を行いたい場合には、給水タンクが付属している刃物研磨機を優先的に選ぶようにしましょう。

静音性

刃物研磨機は、作業場や屋外だけでなく自宅で使用することが多くあります。特に包丁やナイフを研ぐために刃物研磨機を導入した場合には、ほとんどが自宅のキッチンで使用することになります。

刃物研磨機は、回転する砥石に刃物を当てて研磨していきます。そのため必然的に音が発生します。

刃物研磨機から発生する音はそれほど大きくありませんが、音が大きければ気になって現場作業に集中することが難しくなり、近所迷惑が心配になってしまいます。

そのため刃物研磨機選ぶときには、騒音問題になるような大きな音が発生しないか事前にチェックしておきましょう。刃物研磨機の稼働音は、口コミの評判や動画などで確認すると分かりやすいです。

価格

刃物研磨機は製品によって値段が大きく異なり5000円~3万円程度で購入することができます。

包丁やナイフを研ぐようなシンプルな機能の刃物研磨機は値段が安く1万円以下でも十分な製品を手に入れることができます。

一方で工具など研磨に精度やパワーが必要な刃物を研ぐための刃物研磨機は、高性能かつ高機能なため値段が高くなります。

自宅で包丁を研ぐために刃物研磨機を探しているなら高性能な刃物研磨機は不要ですが、包丁だけでなく工具なども研磨したいなら値段を気にせず高性能な刃物研磨機を選んでおきましょう。

刃物研磨機のオススメ人気比較ランキング

ここからは、さまざまな刃物を研ぐことができる刃物研磨機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、静音性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

6位:マキタ 刃物研磨機 9820

マキタ 刃物研磨機 9820

マキタのハイパワーで安定した研磨に期待できる高性能の刃物研磨機です。

家庭ではもちろんのことプロの現場でも活躍する高性能な刃物研磨機で、包丁やはさみなど幅広い刃物を研磨することができます。

給水タンクが付属しているため、水滴を落としながらの研磨が可能。刃物焼けを防ぐことができます。

砥石の外径は200㎜あるため、均一で安定した動作が可能。ムラなく刃物全体を研磨することができます。

高性能でパワーがあるため精度の高い研磨が実現できる刃物研磨機。刃物の研磨に失敗したくない人は、この刃物研磨機にしておきましょう。

口コミの評判

・今までは、砥石は流し台に置いて使っていましたが、マキタの9820を使ってみました。角度も付けやすいし、両刃を研ぐときはとても研ぎやすいです。
・水が流れているので刃先が綺麗に研げますね。
・包丁を研ぐのがとても楽になりました。

5位:リョービ 研磨機 FG-205

リョービ 研磨機 FG-205

リョービの精密な研磨が可能な刃物研磨機です。

砥石の直径は205㎜あるため、効率よくスピーディーに刃物を研磨することができます。大きな刃物も十分に対応することができます。

給水タンクの排水ホースが付属しており、水をかけながら作業を行うため刃物を研ぐことに集中することができます。

刃物を押さえておくことができる金具「精密刃物ガイド」が付いているため、初心者でも安定した刃物の研磨ができます。高い精度で刃物を研磨したいときに大活躍します。

ハサミや包丁、さらにはかカンナや彫刻刀と幅広い用途に対応することができる高性能な刃物研磨機。精密な研磨機能を求めているなら、この刃物研磨機がうってつけです。

口コミの評判

・思っていたより大きかったです。使用は、おもに汎用コンバインのチョッパーの刃に使用してます。
・刃を購入すると1枚3,000円とかするのでかなり負担が大きい。かといって、グラインダーだと刃先が焼けもどりがあるのですぐきれなくなる。その点これは、刃のとぎ角度を固定でき、職人的な研ぎを期待できます。
・価格が少し高い気がしましたが、使ってみて使用感がよく満足です。
・使いやすかった。水入れ部分に少し改良ほしい。金額的にもよかった。

4位:マキタ 刃物研磨機 98201

マキタ 刃物研磨機 98201

マキタのガイドによって狙い通りの研磨が可能な刃物研磨機です。

信頼性の高いマキタの製品のため、大事な刃物も安心して研ぐことができます。

砥石サイズは外径200mmとしっかりとした大きさがあるため、大きな刃物も現場することができます。

ハサミや包丁の研磨に最適で、刃長300㎜までの各種刃物が研磨できるガイドが付いています。ガイドを使うことでしょ初心者でも角度を固定してキレイに研磨することができます。

家庭用としてはもちろんプロの現場でも活躍することができる高性能な刃物研磨機。値段が高いため簡単に導入することは決断できませんが、本当に良い刃物研磨機を探しているなら選ぶ価値が十分にあります。

口コミの評判

・他のメーカーの物とも比較してどれにしようかと迷ったがこの機種にして良かったと思っている。他の機種との違いは刃物固定台、プレーナーの刃を研ぎたかったのでこれにして良かった。
・セットした刃物の微妙な平行調整ができるので、左右平行に研磨できる。セットした刃物の研ぎ角度がつまみで調整できる。刃物台が左右にスライドするので、長い刃物でも均等に研げる。
・刃物台は他の機種にも当然付いているが、殆んどの機種が簡単なもので研ぐ人の感や技術が大きく影響すると思うが、この機種は結構精密な研ぎができると思う。
・取説の砥ぎ方ができない大きさ、形状の刃物もあり、試行錯誤は必要だが、慣れると手砥ぎよりはるかに安定して砥げる。良く切れる工具は余計な力も必要なく、怪我の危険度も低くなるように感じる。

3位:リョービ 研磨機 FG-18

リョービ 研磨機 FG-18

リョービの刃物研磨機に求められる機能をしっかり詰め込んだ刃物研磨機です。

砥石の直径は180mmと家庭用として使いやすいサイズになっており、使用するときのことはもちろん移動や収納の事を考えてもバランスの良いサイズとなっています。

はさみや包丁などの刃物の研磨に最適で、その他にもカンナ、ノミ、彫刻刀などの研磨を行うことができます。

給水タンクが付属しているため、水滴落としながら研磨することが可能。刃物が焼けてしまうのを防ぐことができます。

また水が飛び散るのを防ぐガードが付いており、排水ホースも付属しているため作業場を散らかすような心配もありません。

シンプルながらしっかりとした機能を搭載している刃物研磨機。値段も比較的安いため、予算抑えつつしっかりとした刃物研磨機を探している人は、この刃物研磨機にしておきましょう。

口コミの評判

・使い勝手が良かったです。いい買い物をしました。
・いろいろ砥ぎ機は使いましたが本品は文句なしです。私より家人が大喜びです。すばらしい研ぎ加減と言っています。
・研ぎ面が平らになって仕上がりが良く手研ぎに比べて時間が短縮されました。
・研ぎ機手前の刃物固定金具を取り外し、新興製作所の1000番と6000番の砥石を使って研いでいます。慣れると紙をスーっとストレスなく切れる刃が作れます。

2位:日立工機 刃物研磨機 GK21S2

日立工機 刃物研磨機 GK21S2

日立工機の幅広い刃物をしっかりと研磨することができる刃物研磨機です。

包丁やはさみだけでなく、カンナやノミといった工具の手入れにも向いている刃物研磨機で、たくさんの刃物を研磨しなければならない場合には研ぐ作業を圧倒的に効率化することができます。

砥石の直径は205mmと大きめのサイズになっており、刃渡りの長い刃物も根元から先端までしっかり解くことができます。

ハイパワーで安定した回転を実現しており、刃物を研ぐときに負荷がかかっても回転が弱まりません。そのためムラのない研磨が可能となります。

給水タンクが付属しており、水を落としながら研磨できるため研磨作業に集中することができます。

たくさんの刃物を研がなくてはならない人には頼りになる刃物研磨機。2万円前後とそれなりの値段がしますが、値段以上の働きをしてくれる刃物研磨機です。

口コミの評判

・実際に使ってみて、手研ぎより楽に刃を出せます。中砥石で磨いで、仕上げ砥石に交換して、ピカピカにしています。包丁、ハサミを研いでいます。微妙な仕上げは手研ぎして仕上げます。力もあり、良い買い物をしました。
・マキタの刃物磨ぎ器と同じではないかと思います。パワーもあり包丁や鉈などの刃物がスイスイと磨げます。
・プロ職人御用達の建築工具マキタ、日立なら信頼性が高いから安心です。マキタ、日立の違いと言えばマキタはアフターと使い易さ。日立はアフターがちょっと・・・・って感じですが堅牢なイメージですね。
・購入時から既に30年近く使用し続けて当然砥石だけは何度か新品購入していますが堅牢さ未だ健在です。最後に安物買いの銭失いにはくれぐれもご用心。マキタ、日立なら高くとも信頼できます。

1位:新興製作所 ホームスカッター STD-180E

新興製作所 ホームスカッター STD-180E

新興製作所の家庭で使用するにはピッタリな刃物研磨機です。

刃物研磨機の多くはプロの現場で使う本格的なものですが、この刃物研磨機は性能や機能をそのままに家庭でも使いやすく設計されています。

包丁、ノミ、カンナ、彫刻刀など幅広い刃物の研磨に対応しており、高精度の仕上がりを約束してくれます。

砥石の直径は180㎜と使いやすさと持ち運びやすさのバランスが取れており、大きな刃物も研磨しやすくなっています。

正逆回転機能が付いており、回転方向を変えることで思い通りの研磨が可能になります。

安定して刃物を研ぐことができる刃物支えガイドがついており、角度を固定して研磨を連続することができます。長時間の研磨には非常に便利です。

給水タンクが付いているため、水滴落としながら作業を続けることができます。また水滴が飛び散らないように水飛防止クッションが装備されているため、作業を続けても作業場が汚れる心配がありません。

家庭で刃物を研ぐには最適な刃物研磨機。1万円前後という値段の安さも大きな魅力で、予算を抑えつつしっかりとしたものを探している人は、この刃物研磨機選んでおけば間違いありません。

口コミの評判

・すぐ刃が立つので凄く楽です。近所の方の包丁も喜んで砥いで上げてます。仕上げ砥石を一緒に購入すると良く解ります。
・性能も満足です。当然砥石にスもありませんでした。前面の角度決めジグは邪魔なので使用していません。
・包丁を研ぐのに購入しました。さすがに電動なので研ぐのが非常に早く、効率が良いので重宝してます。家中のハサミとかカンナの刃とかみんな研いでしまいました。
・包丁もナイフも楽に刃がつきました。最初は要らない物でので多少練習が必要です。

小型刃物研磨機のオススメ人気比較ランキング

ここからは、包丁やナイフなど小さな刃物を研ぐのに適している刃物研磨機のオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、静音性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

4位:タカギ EARTH MAN 変速刃物研ぎ機 BGR-120SC

タカギ EARTH MAN 変速刃物研ぎ機 BGR-120SC

タカギの小さな刃物を研磨するには最適な刃物研磨機です。

斜めに回転するユニークな砥石が特徴の刃物研磨機で、角度のついている砥石に刃物当てて研磨する仕組みとなっています。

包丁やはさみ、カンナやノミなどの研磨に向いており、材質問わず研磨することができます。

研ぎやすさを追求したデザインとなっており、水研ぎ式のため本格的な研磨ができます。

砥石に付着した水が飛び散らないようにカバーが付いているため、作業中に周囲が汚れるような心配もありません。

変速機能が付いているのも大きな特徴で、作業状況に合わせながら最適な速度で研磨することができます。すばやく研磨したいときや丁寧に仕上げたいときに便利な機能で、初心者でも安心して研磨することができます。

コンパクトで使いやすく初心者にうってつけの刃物研磨機。初めて刃物研磨機を導入しようと考えている人にはオススメできる1台です。

口コミの評判

・外国人にプレゼント!喜んでもらいました!
・超お薦めします!二年使いましたが私に取って。斧や鉈を研ぐのに此に変わる物は御座いません!前と後ろにすれば回転方向は替わり。つまり複雑で無い方が壊れずに。
・トルクが在るんです!少し手で水を垂らせば充分です!本当は垂らす装備が欲しいですが!
・これで研いだ後に4000番のダイヤモンド砥石で手研ぎしたところ、とても良く切れるようになりました。手で上手く研ぐのが苦手だったので助かります。

3位:山善 卓上刃物とぎ器 YCS-125

山善 卓上刃物とぎ器 YCS-125

山善のコストパフォーマンスに優れた低価格が魅力の刃物研磨機です。

本格的な水研ぎ式の刃物研磨機で、刃物焼けを抑えつつ美しい仕上がりを実現することができます。

包丁、はさみ、カンナ、ノミなどの研磨にも最適で、家庭で使用するには十分な汎用性を兼ね備えています。

小型の卓上タイプであるため、キッチンなどに置いておいても邪魔になりません。収納の際にも便利で、軽量のため取り出したり片付けたりするときも楽です。

給水タンクが付属しており、水滴を落としながら作業を行うことができます。水が飛び散るのを防ぐガードがついているため、作業によって周囲が汚れることもありません。

小型ながら刃物研磨機に必要な機能はしっかりとされている刃物研磨機。5000円前後と値段が非常に安いのが魅力で、予算抑えたい人はこの刃物研磨機がオススメです。

口コミの評判

・このとぎ器は簡単で切れ味もよくなり、まだ一回の使用ですが、重宝してます。多分刃物とぎに慣れてないとこのとぎ器の使用は難しいでしょうね。
・普通の砥石を使っていましたが、このYCS-125は小さいので、キャンプ用のナイフ研ぎに使っています。フォールディングナイフは両刃が多いですね。角度が難しかったのですが、角度調整金具が装着されているので、研ぎやすく綺麗に研ぐことが出来ました。
・思ったより小さかった。包丁は研げた。切れ味がいい。時間短縮。
・小さくて他社製品の半分くらいなので使いやすい。ややパワーがない気がするが値段なりかも。

2位:RELIEF 電動ダイヤモンド 両面刃物グラインダー BSG-100

RELIEF 電動ダイヤモンド 両面刃物グラインダー BSG-100

両面から刃物を磨くことができる非常に器用な刃物研磨機です。

多くの刃物研磨機は砥石の一面しか使用することができませんが、この刃物研磨機は角度を変えることで曲面でも側面でも刃物研磨することができます。

砥石のあらゆる面を使って刃物を研ぐことができるため、包丁やナイフといった刃物からノミやカンナといった刃物まで研ぐことができます。

また水研ぎではなく乾研ぎで使用できるため、使用後の後片付けも簡単です。

角度調整刃物受け台が付いているため、刃物の角度を調節しながら刃物研ぎ作業を行うことができます。

あらゆる刃物を研ぐことができるユニークな機能を備えた刃物研磨機。タテ研ぎと面研ぎをこなせる1台2役の刃物研磨機です。

口コミの評判

・縦置き横置きの研ぎ方が出来るので不安無く短時間で包丁を研ぐ事が出来ました。私の中のナイスな商品でした!
・ダイヤモンドで、とても良かったです。思ったより使い勝手良かったです。
・砥石と同じ以上に研磨が出来て良いと思います。立てて使う事も出来ます。
・つい夢中になり削りすぎると熱を持ちます。回転トルクは強くないので、刃を強く押し付けると止まります。荒削り用ですので刺身包丁などは仕上げ用の研磨石に変える必要があります。

1位:新興製作所 変速刃物とぎ機 STD-135F

新興製作所 変速刃物とぎ機 STD-135F

新興製作所の変速機能を搭載した使い勝手に優れた刃物研磨機です。

家庭で使うには十分な性能と機能を兼ね備えている刃物研磨機で、包丁、はさみ、カンナ、ノミと幅広い刃物研磨することができます。

パワーがあるため短時間で刃物研磨することができ、作業効率を高めることができます。

給水タンクが付属しており、水を落としながらの研磨作業が可能。刃物にダメージを与えず美しい仕上がりを実現することができます。

刃物研磨機は砥石が回転しているため、使用していると水が飛び散ってしまいますが、水が飛び散るのを防ぐ水飛防止クッションが搭載されているため、キッチンを汚さず刃物を研ぐことができます。後片付けも簡単です。

刃物支えガイドが付いているため、角度を調節しながら高い精度で研磨することができます。初心者でも安心して刃物の研磨ができます。

スピード調整機能を備えており、ダイヤルで思い通りに砥石の回転スピードを調整することができます。作業の状況に合わせてスピードを変えられるため、丁寧に仕上げることもできます。初心者も安心です。

多機能で使い勝手に優れている刃物研磨機。コンパクトなためキッチンに置いても邪魔にならず実用性に富んでいます。とりあえずキッチンの包丁を研ぐために妥当な刃物研磨機を探しているなら、この刃物研磨機で決まりです。

口コミの評判

・鋏仕事をしています。自分で砥げるのが良く、結構楽になったので仕事が楽しいです。
・今まで、砥石を使って手で4本くらい砥いでいたのですが、今回電動を購入し砥いでみたらとても簡単に砥げました。
・コンパクトで使いやすい。特に小さい刃物は研ぎやすい。大きい物は少々難しいがこのサイズなら当然です。
・思った用途どおりに使用でき、安価な投資でした。活躍してくれています。

まとめ

刃物を使うことが多い人なら絶対に持っておきたい刃物研磨機。砥石で研げば丁寧に飛ぶことはできるものの時間と労力を必要とします。一方、刃物研磨機を使えば圧倒的なスピードで刃物研磨することができるため、数多くの刃物を研磨するときには大助かりです。

慣れるのには少し時間と練習が必要になりますが、慣れてしまえば普通の砥石と同じように高い精度で刃物研磨することができます。

刃物を研ぐのに多大な時間をかけている人は、しっかりとした刃物研磨機を1台買って使いこなせるように練習しましょう。早く刃物研磨機を買わなかったことを後悔すること間違いありません。

研磨や研削に関する電動工具については以下を確認してください。

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