ポリッシャーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 使い方と選び方で自動車から床まで

      2018/04/06

人気のポリッシャー

研磨や剥離といった根気のいる作業を自動的に行ってくれるポリッシャー。磨くことに関しては他の工具に追随を許さず、自動車から床まであらゆるものをピカピカに磨き上げることができます。

ところがいざポリッシャーを選ぼうと思っても、マキタ、日立工機、ボッシュ、リョービ、タカギなどのメーカーがさまざまタイプのポリッシャーを販売しており、選び方が分からなくなってしまいます。

そこで今回は、床から自動車まで磨くことができるポリッシャーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。ポリッシャーの使い方から選び方までしっかり学んでおきましょう。



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Contents

ポリッシャーとは?

材料を磨くことができるポリッシャーですが、具体的にはどのような工具なのでしょうか。まずはポリッシャーの種類や機能について知っておきましょう。

回転するバフで磨く工具

ポリッシャーは、電動モーターによってバフを回転させることで、自動的に材料を磨くことができる工具です。

自動車の表面加工や床の研磨などに使用されることが多く、磨き作業の大きな負担を軽減することができます。

また電動によって磨くため、作業スピードも大幅にアップします。

ポリッシャーは、バフを交換することによって磨くだけでなく研磨も可能です。床のワックスを削り落とすときなどに利用されます。

とにかく反復して磨いたり削ったりする作業をするときに非常に便利な工具です。

ポリッシャーの種類

ポリッシャーにはいくつかの種類が存在しており、種類によって性能や機能も変わってきます。ポリッシャーは大まかに次の4つの種類があります。

シングルアクションポリッシャー

ポリッシャーの種類の違いは、バフの動きの違いにあります。バグにどのような動きを与えるかによってポリッシャーの機能が変わります。

シングルアクションポリッシャーは、回転運動のみによって研磨するポリッシャーです。トルクが強くパワフルに磨くことができます。

一方で動きが単純なためムラが発生しやすく、仕上がりが荒くなってしまうのが欠点です。

ダブルアクションポリッシャー

ダブルアクションポリッシャーは、バフの回転運動に上下運動を加えた磨き方をするポリッシャーです。

シングルアクションポリッシャーに比べてより複雑できめ細やかな磨きが可能となっており、自動車のワックスがけやコーティングに用いられます。

シングルアクションポリッシャーに比べてトルクが弱いため、初心者にも扱いやすくなっています。

ギアアクションポリッシャー

ギアアクションポリッシャーは、回転運動にギアの変則的な動きを加えてより複雑な磨き方ができるポリッシャーです。

シングルアクションポリッシャーよりもトルクが弱く、ダブルアクションポリッシャーよりもトルクが強くなっています。

非常に複雑で変則的な動きによって磨くことができるため、ムラを抑えた美しい仕上がりを実現することができます。

シングルアクションポリッシャーは、単純な回転運動によって磨くためオーロラマークと呼ばれる光の反射が発生することもありますが、ギアアクションポリッシャーならこのオーロラマークを抑えることができます。

フロアポリッシャー

フロアポリッシャーは、業務用に使用されている大型の床を磨く専用のポリッシャーです。

スーパーの店舗清掃などに用いられることが多く、目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

業務用であり、また用途が限られているため、一般的に購入されることはありません。

電源コード式と充電バッテリー式がある

ポリッシャーには電源コード式の製品と充電バッテリー式の製品があります。

電源コード式のポリッシャーは、電源コードによって使用できる範囲が限られています。また作業中に電源コードが邪魔になるため、使い勝手が悪くなる場合もあります。

一方で、充電のことを考えず使用することができ、電源を確保することができれば気兼ねなく使用できます。電源によって安定した動作が可能で、長時間使用していてもパワーが落ちるようなこともありません。

充電バッテリー式のポリッシャーは、充電バッテリーの管理が必要なだけでなく、長時間使用しているとパワーが落ちたりバッテリー切れで止まったりします。常にバッテリーのことを考えて使用しなければなりません。

一方で、どこでも使用することができ、場所に関係なく使うことができます。ポリッシャーは自動車磨きに使用されることが多く、取り回しに優れている充電バッテリー式は使い勝手が良くなります。また作業中に電源コードが邪魔にならないため、作業の負担を軽減することができます。

電源コード式と充電バッテリー式のそれぞれてメリットとデメリットがあるため、それぞれのメリットとデメリットをしっかり押さえておきましょう。

バフの種類

ポリッシャーは、バフを交換することによって研削や研磨から仕上げまで行うことができます。代表的なバフの種類を知っておくことで、ポリッシャーに可能な作業を把握することができます。

ウールバフ

ウールバフは、ウールを使用したバフで研磨力に優れており、高い切削能力を発揮することができます。

初期研磨や粗磨きといった大まかな研磨作業に向いています。

ウールバフにはハードタイプとソフトタイプがあり、研磨能力に違いがあります。そのため同じウールバフであっても、用途によってハードタイプとソフトタイプの使い分けが必要となります

スポンジバフ

スポンジバフは、ウレタン素材を使用した仕上げに利用されるバフです。

目の粗さによって、中目、細目、極細目、超微粒子といったタイプが存在します。

研磨から仕上げにかけて使用することができ、目の粗さを変えながらより細やかな仕上げを行っていきます。

ポリッシャーの使い方

ポリッシャーの使い方を知っておけば、用途に合わせて最適なポリッシャーを選ぶことができます。

ポリッシャーで自動車を磨く方法

1.自動車が傷つかないようにボタンやチャックのない洋服を着る
2.ポリッシャー、バフ、コンパウンド(磨き粉)を用意する
3.自動車を日陰に停車して作業を行う
4.自動車をキレイに洗車しておく
5.ポリッシャーを当てたくないところにマスキングテープを貼る
6.ウールバフをポリッシャーに装着してコンパウンドを塗って磨く
7.スポンジバフをポリッシャーに装着してコンパウンドを塗って磨く
8.磨きが終わればキレイに拭いて完成

安定した環境で作業を行うのが前提条件で、事前に準備を整えておきましょう。

ポリッシャーは、スイッチを入れて押し当てるだけで磨くことができます。最適なバフとコンパウンドを選んで段階的に磨いていきましょう。

ポリッシャーで床を磨く方法

1.床をキレイに掃除する
2.ポリッシャーに床用ブラシを装着して磨く
3.ポリッシャーにバフを装着して磨く

基本的には自動車を磨くときと同じです。

問題となるのがフローリングのワックス剥離。床を磨くときには、フロアポリッシャーを使うのが基本となるため、ハンドポリッシャーにも対応しているワックスを剥離できるバフを用意する必要があります。

準備さえ整えば、バフを床面に当てるだけで削れるため使い方自体は簡単です。

ポリッシャーの選び方のポイント

ポリッシャーを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。ポリッシャーの選び方のポイントを確認しましょう。

性能

ポリッシャーを選ぶときにしっかり確認しておかなければいけないのが基本性能です。

回転数とトルクに優れているポリッシャーなら、パワフルにスピーディーに作業を行うことができます。負荷をかけても回転が落ちにくく、安定した作業が可能になります。

また回転数を維持できることによって、ムラのない仕上がりにできます。

基本性能をしっかりと見極めた上でポリッシャーを選びましょう。

機能

ポリッシャーは、単純な機能の工具ながら使い勝手良くする機能が搭載されている製品もあります。

最も重要な機能が変速機能で、回転数を思い通りに変更できるようになれば材料や作業状況に合わせて最適なスピードで作業を行うことができるようになります。

すばやく作業を進めたい時には高速回転、ゆっくりと丁寧に作業したい時には低速回転といった具合に、回転速度を変えながらポリッシャーを使うことができます。

できるだけ丁寧に仕上げたい場合には変速機能を搭載したポリッシャーを選ぶようにしましょう。

種類

ポリッシャーは、大きく分けてシングルアクションポリッシャー、ダブルアクションポリッシャー、ギアアクションポリッシャー、フロアポリッシャーの4つがあります。

フロアポリッシャー除く3種類のポリッシャーは動きに違いがあり、研磨の仕上がり方もポリッシャーによって異なってきます。

そのため目指す仕上がりを実現できる種類のポリッシャーから、最適なポリッシャーを探しだしましょう。

電源方式

ポリッシャーには、大きく分けて電源コード式と充電バッテリー式の2つの電源方式があります。

電源コード式は、安定したパワーで長時間使用することが可能で、比較的値段も安くなっています。

充電バッテリー式は、場所を選ばず使用することができ取り回しにも優れているため自動車を磨くときにうってつけです。

それぞれにメリットとデメリットがあるため、用途に応じて最適な電源方式を選びましょう。

使いやすさ

道具であるポリッシャーは使いやすさも選ぶうえで重要なポイントになります。

しっかりとポリッシャーを保持することができれば安定して磨くことができます。補助ハンドルが搭載されていれば、あらゆる角度と姿勢で磨いてもキレイに仕上げることができます。

また軽量のポリッシャーなら長時間の作業でも疲れることはありません。

使いやすさの観点からもしっかりとポリッシャーを見極めておきましょう。

静音性

回転運動によって研磨するポリッシャーは、作業中に騒音が発生します。音が気になる場所で使用する場合には静音性に優れたポリッシャーを選ぶべきです。

ポリッシャーそのものの静音性はもちろんのこと、変速機能が搭載されていれば回転速度抑えることで騒音を軽減することができます。

ポリッシャーは屋外で使用することもあるため、騒音トラブルのことを考えればできるだけ静かな動作音のポリッシャーを選ぶべきです。

価格

ポリッシャーは、性能や機能によって価格が大きく異なり、5000円~4万円程度で購入することができます。

単純な機構のシンプルアクションポリッシャーはダブルアクションポリッシャーやギアアクションポリッシャーに比べて値段が安く、また充電バッテリー式に比べて電源コード式の方が安くなる傾向にあります。

値段が安いポリッシャーでも作業を効率化することは可能ですが、より丁寧な仕上がりを望むなら高性能かつ高機能なポリッシャーが必要となります。

作業の仕上がりのことを考えれば、ポリッシャーの値段よりも性能や機能を優先したポリッシャー選びをすることをオススメします。

ダブルアクション、ギアアクションポリッシャーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、丁寧な仕事が可能なダブルアクション、ギアアクションポリッシャーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、静音性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

5位:コンパクトツール ダブル アクションポリッシャー P-150N

コンパクトツール ダブル アクションポリッシャー P-150N

軽量で作業性に優れているコンパクトなポリッシャーです。

ダブルアクションポリッシャーとなっており、変則的な動きによってバフ目やオーロラマークのぼかしを効率的に行うことができます。

ワックスやコーティング剤の拭き取り作業に向いており、スピーディーに仕上げることができます。

プロも愛用するポリッシャーで、パワフルかつ効率的な作業を約束してくれます。

値段は高いですが、値段相応の性能を発揮してくれるダブルアクションポリッシャー。本格的なポリッシャーを探しているならこのポリッシャーにしましょう。

口コミの評判

・ギヤアクションと迷うと思いますが、コストとリスクを考えると板金屋でもなければダブルアクションで済みます。
・自動車関係の仕事もしてきましたが、クリア厚や塗装厚を把握できない(プロではない)人にはシングルなどは痛い目を見ます。
・ヘッドを取り付けてスイッチを入れた途端結構振り回されましたが、実際使用すると、車体面でヘッドが固定され、問題なく作業出来ました。
・大変使いやすいです。皆さんにも是非オススメな商品です。

4位:ストレート 電動ダブルアクションポリッシャー 17-0008

ストレート 電動ダブルアクションポリッシャー 17-0008

変速機構によって思い通りの作業が可能なダブルアクションポリッシャーです。

6段階の速度調節ができるダブルアクションポリッシャーで、状況に合わせて最適な速度で作業を行うことができます。スピーディーな研磨から丁寧な仕上げまでこなすことができます。

サイドハンドルを搭載しており、両手でしっかりとポリッシャーを保持して研磨することができます。本体重量も軽量で長時間の作業も疲れにくくなっています。

サイドハンドルは左右取り付け可能となっているため、体勢や利き手、作業状況に応じた使い方ができます。

ダブルアクションポリッシャーとしては値段が安く選びやすい製品。変速機能を最大限に活用して最高の仕上がりを目指しましょう。

口コミの評判

・値段も安かったし車を磨くのに使用しました。ダブルアクションは研磨力は無いらしく初心者に安心ということで購入しました。
・プリウス30です。5年になります。ポリシャーは各社色々出してますけど、このダブルアクションは素晴らしいです。軽くて回転数も替えられるので便利。プリウスも新品に近い光り方がいい。

3位:コンパクトツール 電動ギヤアクションポリッシャー G-150N

コンパクトツール 電動ギヤアクションポリッシャー G-150N

複雑な動きで最高の仕上がりを実現する高性能なギアアクションポリッシャーです。

軽量かつコンパクトなギアアクションポリッシャーで、取り回しに優れており狙い通りの作業を行うことができます。

低重心設計となっているため安定して研磨することが可能で、グッドバランス設計を採用したことで長時間の作業でも疲れにくくなっています。

研磨熱の発生を抑えることでコンパウンドの焼き付きを軽減することができ、仕上がりもより一層美しくなります。

コードの長さは5mあるため、コンセント位置を気にせず作業に没頭することができます。

高価格のギアアクションポリッシャーですが、プロ顔負けの仕上がりを実現してくれる1台。美しい仕上がりを優先したいならこのギヤアクションポリッシャーにしておきましょう。

口コミの評判

・一年使用の中古品ということでしたが、とても調子が良く、気に入っています。
・今までRYOBIのダブルアクションを使っていましたがトルクが足りず物足りなく思ってシングルとまではいきませんがとてもパワフルでいい仕事してくれてます!
・ギアアクション→ダブルアクションでの仕上げでバッチリ仕上がります。フロントガラスのワイパーキズ取りにも使っております。

2位:リョービ サンダポリシャ RSE-1250 637000A

リョービ サンダポリシャ RSE-1250 637000A

リョービの研磨だけでなく研削でも活躍するサンダーポリシャーです。

サンダーとポリッシャーの両方の機能を兼ね備えたポリッシャーで、木工の研削や自動車磨きなどさまざまな用途に対応することができます。

回転運動に偏心運動を加えることで、ムラを抑えながら美しい仕上がりを実現することができます。

回転数を変えられる回転数調整ダイヤルがついているため、作業状況に合わせた最適な回転数を選ぶことができます。サンダーとしてもポリッシャーとしても使えるこの製品には嬉しい機能です。

作業中に発生する粉塵を回収する吸塵機能を備えており、作業場はクリーンな状態に保つことができます。

サンダーとしてもポリッシャーとしても使える汎用性の高いユニークな製品。磨くだけでなく削るときにも使いたいなら、このサンダーポリッシャーを選んでおきましょう。

口コミの評判

・掃除機につないで使っています。ほとんど削った粉もちらからずに、大部分が掃除機に吸われ、自分も周辺も粉だらけにならなくて済みます。回転もスムーズで、動作音も普通です。
・持ちやすいし騒音も大きくなく満足です。
・使っていれば良かったです。手でやっていたのが馬鹿みたいです。ガラス磨きにしろ、車のボディー磨きにしろ機械には勝てませんね!
・車磨きが趣味になりました。回転速度も変わり、使うたびに磨きが分かってきます。入門機には最高?

1位:ボッシュ 吸じんランダムアクションサンダー GEX125-1AE

ボッシュ 吸じんランダムアクションサンダー GEX125-1AE

ボッシュの吸塵機能を備えたポリッシャーとしても使えるランダムアクションサンダーです。

軽量かつコンパクトなボディからは考えられない汎用性を秘めたランダムサンダーで、サンダーとしてはもちろんポリッシャーとしても使えるサンダーポリッシャーです。

本体重量は1.3kgと軽量なため、腕力のない女性や初心者でも安心して使用することができます。本体重量が軽いことで、長時間の使用でも疲労を軽減することができます。

人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインを採用しており、さらにソフトがラバーグリップを組み合わせることで扱いやすさがアップしています。

電子無段変速機能を搭載しており、ダイヤル式で回転スピードを自由に設定することができます。スピーディーに研磨するときには高速回転を選び、丁寧な仕上げ作業をしたいときには低速回転を選ぶことができます。

ボッシュ独自のマイクロフィルター吸塵機構を内蔵しており、発生する粉塵をダストボックスに注意することができます。研削においてもクリーンな作業環境を維持することができます。

サンダーとしてもポリッシャーとしても使える非常に使い勝手の良いランダムアクションサンダー。汎用性の高いポリッシャーを探しているならこれしかありません。

口コミの評判

・無垢のフローリングの段差なくし、木製家具の面取りなどに重宝してます。あと、塗装落としにも。とにかく便利。
・マキタと迷いましたが、こちらは集塵がプラスチックで中身を捨てるのも楽かと思いこちらにしました。集塵力もかなり良いです。すぐにに溜まるので頻繁に捨てないといけませんが、布の袋では無いので捨てるのは楽です。音も静かでした。
・DIY程度にはベストすぎるくらい良かったです。ペーパーがコスト高ですね。
・個人的にマ◯タのより気に入ってます。パワフルで使い勝手も良いです。主に車のヘッドライト磨きやボディーのツヤ出しに使用しています。

シングルアクションポリッシャーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、お手軽に購入できるシングルアクションポリッシャーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、静音性、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

8位:ZIYI 電動ポリッシャー

ZIYI 電動ポリッシャー

初めてのポリッシャーにうってつけなシンプルな電動ポリッシャーです。

1400Wのモーターを搭載しており、パワフルな回転で研磨から仕上げまで行うことができます。

人間工学に基づいて設計されたボディとハンドルによって、本体をしっかり保持することができるだけでなく、誰でも簡単にコントロールすることができます。

6段階の変速機能を搭載しており、スピードを変えながら作業を行うことができます。素材や作業状況に応じた最適なスピードで作業を行うことができます。

電源コードは4mと長くなっているため、作業中に電源コードによって動きが制限されるようなこともありません。

しっかりとしたパワーながら値段が安く選びやすいポリッシャー。シンプルな作業なら十分行える優秀な電動ポリッシャーです。

口コミの評判

・初めてのポリシャでしたが、とても使いやすい。
・個人的にはキズも修復でき、満足しています。
・軽量でパワーも問題無し速度調整もできるのもいいです。

7位:リョービ サンダポリシャ PE-1400 645711A

リョービ サンダポリシャ PE-1400 645711A

リョービの仕上げに最適な低速タイプのポリッシャーです。

本体重量は1.8kgと軽量なため簡単に扱うことができます。安定した作業を行うときに、この軽さが大変便利です。

低回転域での使用を重視したタイプのポリッシャーで、負荷をかけても回転が落ちないフィードバック回路を搭載しているためムラのない研磨が可能となります。

また作業の状況に合わせて無段階で変速することが可能。状況に合わせて最適な速度で作業を行うことができます。

サイドハンドルが搭載されているため、ポリッシャー本体をしっかりと保持することができ、丁寧な仕上げを可能とします。

低回転域で作業を行いたい人に最適なポリッシャー。丁寧な仕事や美しい仕上がりを求めている人は、このポリッシャーを選んでおけば大満足間違いなしです。

口コミの評判

・知り合いのプロに聞いて買いました。使いやすいらしいのですが、はじめてなので苦労してます。
・シングルだけに難点はありますが、研磨作業だけの使い方ならいいですね!超細目~鏡面磨きには適していません。ダブルアクションをお勧めします。
・安くて使いやすくて車磨きには最高に良いものですね!1番いいのは値段!この値段でこの機械はすごい!プロ用でじゅうぶんなポリッシャー!
・軽度の凹み修理に、パテ埋め、色塗装、クリア塗装後の、コンパウンド研磨に使用しております。コンパウンドを付け塗装面に押し付けても止まる事なく研磨が出来、艶出しが出来ます。

6位:マキタ サンダポリッシャー 9237C

マキタ サンダポリッシャー 9237C

本格的な作業でも成果を出してくれるマキタのサンダーポリッシャーです。

ポリッシャーとしてはもちろんサンダーとしても使用することができる製品で、幅広い用途に対応することができます。

傷つき防止のギヤハウジングカバーを搭載しており、作業中の操作ミスによってボディで傷がつくのを防ぐことができる保護カバーで安心した作業が可能です。

ループハンドルを採用しており、ソフトグリップのため手になじみ滑りにくくしっかりボディを保持することができます。低いところも楽に磨くことができます。

変速機能が搭載されているため、思い通りの速度で作業を進めることができます。

モーターにはダストカバーがついているため、粉塵などによるモーターへのダメージを防ぐことができます。

研磨や仕上げだけでなく塗装剥がしやサビ落としにも使うことができる器用なサンダポリッシャー。DIYをするつもりなら、このサンダーポリッシャーがオススメです。

口コミの評判

・サイズは大きめですが、すばらしいサンダーポリッシャーであることは間違いありません。
・なめらかに静かに動作しており、期待通りの働きをしてくれています。
・長くポリッシャーを使ってきましたが、これほどすばらしいものはありません。変速機能が付いていて使いやすい最高のポリッシャーです。
・キッチンカウンターもキレイに磨き上げることができました。

5位:Tinova 電動カーポリッシャー

Tinova 電動カーポリッシャー

値段の安さが大きな魅力となっている電動ポリッシャーです。

950Wの大出力を実現した電動ポリッシャーで、洗車後のワックスがけや仕上げ磨きに最適です。ハイパワーでしっかりと仕上げることができます。

本体重量は2.4kgと比較的軽量で、取り扱いも容易に行うことができます。

電源コード長さは5mあり、立ち回りの際にも作業が電源コードに制限されることはありません。自由に電動ポリッシャーを持って立ち回ることができます。

スピード調節機能を搭載しており、スピード調節ダイヤルによって直感的に回転速度を変えることができます。

さらに2段階の定速切り替えボタンもついているため、スムーズに速度調整をすることができます。

長時間の作業ではトリガースイッチを握り続けるのが辛くなりますが、ロックボタンが付いているためスイッチを押す疲労を軽減することができます。

低価格ながらしっかりとした性能と機能を兼ね備えている電動カーポリッシャー。自動車を磨くためにポリッシャーを探しているなら、このポリッシャーにしておきましょう。

口コミの評判

・十分使えます。自分は以前磨きをしていました。
・昔のポリッシヤーから比べれば120点です。
・黒の車を磨くのであれば、ダブルアクションも用意すれば完璧です。

4位:日立工機 電子ポリッシャー SP13V

日立工機 電子ポリッシャー SP13V

日立工機の変速機能によって思い通りの作業を約束してくれるポリッシャーです。

作業状況に合わせて回転数を無段階調節できる段階変速機能を搭載しており、ダイヤル式となっているため直感的に操作することができます。

電子制御のため負荷をかけても回転の低下が少なく、安定した仕上がりを得ることができます。研磨によるムラを抑えられるのが大きなポイントです。

耐久性に優れた強力なモーターを採用しており、長期間の使用でもへこたれることなくしっかりとした回転を生み出してくれます。

エアカバー付きで、作業中に気になる冷却風の向きを変更することができます。冷却風を煩わしく感じることもありません。

スピンドルロックを搭載しており、先端工具の交換も簡単に行えます。先端工具の交換で作業の流れを中断することを防げます。

しっかりとした機能と性能を兼ね備えており、日立工機の製品ということもあり信頼性の高いポリッシャー。電子制御でムラのない研磨を行いたい人は、このポリッシャーに任せてみましょう。

口コミの評判

・より軽量で、回転数を変えられ大変使い良い。
・今まで使っていたポリッシャーがオモチャに感じてしまう程にパワフルで使いやすい。
・定番商品。日立ポリッシャー、これで3台目になりますが間違いない商品だと思います。
・モーターは、低速で負荷をかけても、回転が変わらずたいへん使いやすいです。

3位:マキタ 電子ポリッシャ PV7001C

マキタ 電子ポリッシャ PV7001C

磨き作業効率的にこなすことができるマキタの電子ポリッシャーです。

作業効率化することができる高速と低速の切り替えボタンが搭載されており、ワンタッチで回転スピードをコントロールすることができます。簡単にスピードを変えられるため作業効率を向上させる効果があります。

またダイヤル式の無段階変速機能を搭載しており、速度を思い通りに調節することができます。また電子制御によって負荷にかかわらず速度を安定して回転するため、ムラのない仕上がりを実現することができます。

サイドハンドルが搭載されており、さらに低重心構造のためポリッシャー本体を非常にコントロールしやすくなっています。楽に作業を行うことができ、作業の負担を最小限に抑えることができます。

安定した作業を約束してくれる高性能な電子ポリッシャー。初心者でも安心して最高の磨きを実現してくれる1台です。値段はそこそこしますが、値段以上の仕上がりをもたらしてくれます。

口コミの評判

・これぞ日本製といった製品です。決め細かく気配りされた操作性の良さ、特に微速から始められるところが扱いやすく大変気に入っています。欲を言えばハンドルはもっと長いほうが良いような気がします。
・作りの良さはもった瞬間から伝わってきます。音は、振動は予想以上に大きく感じました。
・やっぱりマキタのポリッシャーは使いやすい!とても磨きやすいです。
・初めてのポリッシャー購入で、日立工機のポリッシャーと比べましたが、初速のゆっくりした始まりの親切な設定が気に入りマキタを選びました。垂直なボディーに対してもポリッシャーが安定して作業をすすめられるので、マキタで良かったです。

2位:タカギ EARTH MAN 電動ポリッシャー EP-300A

タカギ EARTH MAN 電動ポリッシャー EP-300A

ポリッシャーとしては最安値クラスとなっているコストパフォーマンス抜群の電動ポリッシャーです。

自動車から床までワックスがけ、拭き取り、ツヤ出し作業に使うことができる汎用性の高いポリッシャー。幅広い用途に対応するため1台あるだけで大活躍してくれます。

回転運動と偏心運動による楕円回転でムラのない磨きが可能になります。

無段階変速スイッチを搭載しており、指によってスピードのコントロールを自由に操作することが可能。作業中に思い通りに速度を上げたり落としたりして、最高の仕上がりを目指すことができます。

長時間の作業でも安心なスイッチ固定ボタンがあり、トリガーを固定できるためトリガーを握り続けなくても作業を行うことができます。

電源コードは5mあるため、電源コードに邪魔されず自由に作業を行うことができます。

値段が非常に安いため、初めてポリッシャーを使う人にうってつけの1台。本格的なポリッシャーを別に購入しても、DIYなどでも活躍してくれるため無駄になることありません。

迷っているなら、とりあえず買ってみてその使い心地を試してみることをオススメします。

口コミの評判

・価格の安さと機能の豊富さを鑑みて、コストパフォーマンスは相当高いと思います。
・小傷はほぼ消えて光沢が出ます。磨いたあとフッ素系油性ワックスで仕上げると深みのある輝きが出ます。ワックスだけより滑らかな仕上がりになりました。
・研磨面の面積も広く馬力もそこそこあるので、研磨作業が非常にはかどります。手元にはピストルのトリガーみたいなスイッチが付いていて、そのトリガーの引き具合で回転速度を調整できるのも良いです。
・いきなり最高速で研磨を開始すると液体の研磨剤が飛び散る可能性が高いですが、徐々に回転速度を上げていく事でこれを防止する事も可能。回転速度を固定するボタンも付いていて便利ですよ。

1位:リョービ サンダポリシャ PE-2010 645700A

リョービ サンダポリシャ PE-2010 645700A

リョービの小型で軽量で非常に扱いやすい使い勝手に優れたポリッシャーです。

本体重量は1.8kgと軽量なため、初心者や腕力のない女性でも簡単に扱うことができます。回転による反動を難なく制御することもできます。

軽量ながら910Wハイパワーモーターを搭載しており、高い研削力と研磨力をいかんなく発揮します。

フィードバック回路を搭載しており、負荷をかけても回転速度が落ちることはありません。一定の回転速度で作業を行うことができるため、ムラなく全体を均一に仕上げることができます。

湾曲しにくい高耐久コードホルダーを採用しており、使っているうちに電源コードに変なクセがつく心配もありません。

無段階変速機能を搭載しており、作業の状況に合わせて最適な回転速度で研磨を続けることができます。

地面の接地に強いプロテクターがついているため、作業の途中に気軽に地面に置くこともできます。

自動車関連、木工関連、電化製品などの磨きや汚れ落としなど幅広く対応する、コンパクトで取り回しにも優れたハイパワーなポリッシャー。値段も1万5000円前後と抑えられているため、購入しやすくなっています。

性能と機能を考えれば値段が安く、コストパフォーマンスとバランスに優れた1台。しっかりとしたポリッシャーを1台持っておきたい人や初めてのポリッシャーを探している人は、絶対にこのポリッシャーにしましょう。

口コミの評判

・素人にも使いやすいと思います。値段もプロ用にしては安いですし。お勧めです。
・初心者なので、ポリッシャーの回転数が切り替えられて、大変使いやすかったです。
・購入して良かったです。軽くて使いやすいです。あとは自分の腕を磨くだけです。
・重宝しています。機能上も問題はなく買って良かったです。値段もリーズナブルでよかったです。

まとめ

磨き作業には欠かすことのできないポリッシャー。自動車に乗っている人なら絶対に1台持っておきたい電動工具です。

自動車は磨くことばかりに注目されるポリッシャーですが、先端工具を交換すれば幅広い使い方ができるのも大きな魅力。床、キッチン、風呂場など、清掃に反復作業が求められる場面ではポリッシャーを導入することで効率を劇的に改善することができます。

磨き作業で疲れた経験があるなら、安いポリッシャーでもいいのでとりあえず1台買っておきましょう。一度使えば早く買わなかったことを絶対に後悔するはずです。

研磨や研削に関する電動工具については以下を確認してください。

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