バンドソーのオススメ人気比較ランキング 2017-2018 卓上タイプから充電タイプまで

      2018/03/18

人気のバンドソー

鉄を切断することができるバンドソーは、本格的なDIYをする人にとってはなくてはならない工具です。直線だけでなく曲線にも切断することができ、切断時にも火花があまり飛び散らず安全に作業を行うことができます。

ところがいざバンドソーを選ぼうと思っても、リョービ、マキタ、日立工機、プロクソン、藤原産業などのメーカーが、卓上タイプや充電タイプのバンドソーを販売しており、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、金属の切断に大活躍してくれるバンドソーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。卓上タイプと充電タイプの違いから、その使い方や選び方までご紹介していきます。



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Contents

バンドソーとは

そもそもバンドソーとは、どのような切断工具なのでしょうか。バンドソーの仕組みや特徴などについてご紹介します。

輪状のノコ刃で切断する工具

バンドソーは、その名前の通り輪っか状態のノコ刃で材料を切断する工具です。

ノコ刃を回転させて、刃に材料を当てることでスピーディーに切断することができます。

ノコ刃は、他の電動ノコギリと異なり一定方向に回転しているため、効率よく材料を切断することができます。

粉塵の発生を抑えて音も静か

一方向に回転するノコ刃で切断するバンドソーは、効率的に材料を切断できるだけでなく、無駄な粉塵や音も抑えることができます。

木材を切断するときには切り粉の発生を抑え、金属を切断するときには火花の発生を抑えます。

またノコ刃が往復することなく一方向に回転して切断し続けるため、音の発生を防ぎ静音性にも優れています。

直線や曲線にも切断できる

切断工具の中には曲線的に切断することが得意な工具がある一方で、フリーハンドで曲線に切断するのが難しい工具も少なくありません。

ところがバンドソーを使えば、直線はもちろんのこと曲線に材料を切断することもできます。操作次第で思い通りの形に材料を切断できるのがバンドソーの特徴です。

木材も金属も切断できる

バンドソーは、製品によって木材も金属も切断することができます。

幅広い材料を切断できるのが大きな特徴で、さまざまな材料を使用するDIYでは大活躍してくれます。

充電バッテリー式と据え置き卓上式がある

バンドソーは、電源方式によって大きく2種類に分けることができ、それぞれ充電バッテリー式と据え置き卓上式となっています。

充電バッテリー式のバンドソーは、電源の場所を気にすることなく持ち運んで使用することができます。固定した材料にバンドソーのノコ刃を押し当てるようにして切断します。

据え置き卓上式のバンドソーは、コンセントから電源コードで給電します。設置できる場所は限定されていますが、パワフルな切断能力で硬い材料も難なく切断することができます。据え置き卓上式のバンドソーは、材料を動かしてノコ刃に押し当てるようにして切断します。

糸ノコ盤とバンドソーの違い

よく似ている糸ノコ盤とバンドソーですが、両者には大きな違いがあります。

糸ノコ盤は棒状の刃を上下に往復させて材料を切断します。一方のバンドソーは、ヒモ状の刃を一方向に回転させて材料を切断します。

この構造の違いによって、糸ノコ盤は薄い材料を細かく切断するのに向いています。一方のバンドソーは、厚い材料や硬い材料を大きく切断するのに向いています。

細かな作業が行いたいなら糸ノコ盤を選ぶことになり、大まかな作業が行いたいならバンドソーを選ぶことになります。

安全性が高い

バンドソーは金属を切断できる工具の中でも、高い安全性を誇る工具です。

スピードが遅いため金属の切断時に火花が発生することはほとんどありません。また丁寧に作業を進めることができるため、安心して使用することができます。

金属を切断できる工具の中には、激しく火花が飛び散るため防具を装着したり火災が発生しないように周囲の環境を整えたりする必要があります。しかしバンドソーなら、安全に使用できるためそこまで厳重な管理は必要ありません。

バンドソーの使い方

あまり一般に馴染みのないバンドソーですが、具体的にはどのように使用するのでしょうか。基本的なバンドソーの使い方を知っておきましょう。

据え置き卓上式バンドソーの使い方

1.バンドソーに刃をセットする
2.レバーを回して刃を張る
3.刃の押さえの高さを調節する
4.粉塵を除去したい場合には掃除機や集塵機を接続する
5.細かな作業ができないため墨線の少し外側を切断する

使用方法はそれほど難しくありません。しっかりとバンドソーの準備ができれば、あとは直観的に材料を切断していくだけです。

非常に切れ味が鋭く硬い素材もサクサク切断できるため、少しずれると大きくずれてしまうため慎重に切り進みましょう。

充電バッテリー式バンドソーの使い方

1.バンドソーからバッテリーを外す
2.カバーを取り外してノコ刃をセットする
3.カバーを取り付ける
4.バッテリーを装着する
5.補助ハンドルを装着したい場合には装着する
6.スイッチを入れて刃を回転させる
7.刃が回転すれば材料にゆっくりと当てる
8.材料の切断を終えればスイッチを切る

充電バッテリー式バンドソーは、小型のため切断したい材料の大きさとの兼ね合いを考えておく必要があります。

また刃が短く断裂しやすいため、押し当てる力加減を調節することで刃を長持ちさせることができます。

バンドソーの選び方のポイント

バンドソーを選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。バンドソーの選び方のポイントを見ていきましょう。

性能

基本性能に優れているバンドソーなら、硬い木材や金属でもスムーズに切断することができます。

バンドソーの性能は加工能力で確認することができます。加工能力に優れているバンドソーは、分厚くて硬い木材だけでなく金属も加工することができます。

切断能力はバンドソーの命とも言うべき要素であるため、しっかりとチェックしておきましょう。特に加工する材料が厚かったり硬かったりする場合には注意しておきましょう。

機能

多彩な機能を備えているバンドソーなら、加工方法に幅を持たせることもできます。

テーブルに傾斜をつけることができる機能が搭載されているバンドソーなら、材料を斜めに切断する角度切りも可能になります。

またLEDライトを搭載しているバンドソーなら、手元が暗くても明るく照らしてくれるため作業を効率化することができます。

集塵機能が搭載されているバンドソーを使えば、発生する粉塵も効率的に除去することができ、作業が散らかることもありません。

バンドソーによってさまざまな機能が搭載されており、できることも大きく違ってきます。必要不可欠な機能があるなら、機能を優先してバンドソーを選ぶのも賢い選択です。

据え置き卓上式か充電バッテリー式か

バンドソーは大別すると据え置き卓上式と充電バッテリー式があります。

一般的なのは据え置き卓上式バンドソーで、高い精度でパワフルに安定して切断作業を行うことができます。

充電バッテリー式バンドソーは、場所を選ばずに使用できるため屋外での作業に向いています。

バンドソーを使用する場面を想像して、使いやすいと思える方式のバンドソーを選ぶようにしましょう。

金属用と木工用

バンドソーは、主に金属と木材を切断する工具ですが、製品によって金属に向いているもの、木材に向いているもの、金属と木材の両方を切断できるものがあります。

用途が決まっているなら、金属用や木工用など専用のバンドソーを選ぶのもいいでしょう。一方で汎用性を高めたいなら、金属と木材の両方に対応しているバンドソーを選ぶと利便性が高まります。

切断できる材料によってバンドソーの使用頻度も大きく変わってきます。切断したい材料に適合したバンドソーを見つけましょう。

替刃が入手しやすいか

特殊なバンドソーを購入してしまうと、替刃が手に入りにくくなってしまいます。

バンドソーのノコ刃は破損することも多いため、必ず替刃のことまで考えてバンドソーを選ぶようにしましょう。

大手メーカーのバンドソーを選んでおけば、替刃に困る心配はありません。

サイズと重さ

サイズが大きければ広い設置スペースが必要となり、導入が難しくなってしまいます。一方でサイズが小さければ、大きな材料を切断することが難しくなりバンドソーの持ち味を発揮することができなくなります。

充電バッテリー式のバンドソーの場合には、サイズと重さが取り回しに直結し、大きくて重いバンドソーを選ぶとうまく扱うことができなくなります。

バンドソーのサイズや重さは性能や機能にも大きな影響を与えているため、切断する材料との兼ね合いから最適なサイズのバンドソーを探し出しましょう。

使いやすさ

性能や機能ばかり追求しても、実際に使ってみると使いにくいという製品は少なくありません。

バンドソーも同様で、工具である以上、使い勝手のことまで考えて選ばなくてはいけません。

性能や機能、また大きさや重さはもちろん、それ以外にもスイッチの押しやすさ、ハンドルの持ちやすさ、重心など、使いやすさを決定付ける要素はいくつもあります。

バンドソーを工具として使うという視点からも、しっかりと見極めてバンドソー選びをしましょう。

価格

かなり大掛かりなバンドソーですが、2万円~10万円程度で購入することができます。

据え置き卓上式と充電バッテリー式のバンドソーの価格にはそれほど大きな違いがなく、バンドソーの価格は製品によって差が大きくなっています。

どれだけ値段が安くても、用途に適合したバンドソーを選ばなければ満足できる買い物とはなりません。そのため特殊な工具であるバンドソーは、値段をそれほど気にせずに用途に合ったバンドソーを選ぶことをオススメします。

充電バッテリー式バンドソーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、場所を選ばずに材料を切断することができる充電バッテリー式バンドソーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

7位:アサダ 充電式バンドソーH60 Eco BH060

アサダ 充電式バンドソーH60 Eco BH060

建材や電材の切断に最適なアサダの充電式バンドソーです。

本体重量は3.5㎏と軽量かつコンパクトなため、片手で扱うことも可能。片手でスムーズに切断作業を行うことができます。

使用中に火花が飛び散るようなこともなく、安全に使用することができます。

またバンドソーのため作業音が小さく静音性に優れているのも特徴です。

コンパクトながら大型バンドソーにも負けないほどパワフルで、金属製の材料も狙い通りに切断することができます。

取り回しに優れており扱いやすいコンパクトなバンドソー。バッテリーが2個付属しているというのも大きな魅力です。

口コミの評判

・火花の出ない工具を探してました。パワーカッターみたいに音もでないのでとても助かります。買ってよかった。
・電工の仕事で使っています。主な用途はダクターや電線管の切断です。懐が狭いので、管だとE63辺りが限界かな。この手の物としてはコンパクトで軽量。スイッチも使い易いです。
・電気工事から蒸気、ガス、水道配管までお世話になっております。刃は消耗品と考えても作業効率があがったのは良かったです。
・火花も飛ばないし充電式なので現場で100V使用許可願い、絶縁試験結果票等が要らないのもイイです。

6位:ボッシュ バンドソー+バンドソーベースセット GCB120B

ボッシュ バンドソー+バンドソーベースセット GCB120B

ボッシュのバンドソーベースによって据え置き型としても使用できる汎用性の高いバンドソーです。

850Wのハイパワーでスピーディーに材料を切断することができます。仕上がりも滑らかでキレイに切断できます。

スピード調整ダイヤルが搭載されているため、ノコ刃のスピードを自由に調節することは可能。作業の状況や材料に合わせて最適なスピードで操作することができます。

屋外などでは暗い場所で作業することもありますが、LEDライトがついているため手元を明るく照らして作業をサポートしてくれます。

最大の特徴はベース。ダイキャスト製の高品質のバンドソーベースが付属しているため、据え置き型として使用することも可能。設置して材料を切断できるため、慣れてない人もキレイに材料を切断できます。

バンドソーベースによって使い勝手が良くなっているボッシュのバンドソー。充電バッテリー式と据え置き卓上式で迷っている人は、折衷案としてこのバンドソーを選ぶのもアリです。

口コミの評判

・最初に言っておきますが38キロってありますがそのほとんどがベースの重さです。本体は片手でも持てます。
・角度調整は垂直まで立ててコーターマシンのように使うことも可能です。
・バンドはガイドをかける位置を変えることによって角度を変えることができます。小型ライトは本当に便利でかなり明るいです。
・このマシンの性格上明るいところだけで作業するわけでもないので助かります。音も静かで火花を飛び散らせながら単管パイプを切っていたのが嘘のようです。

5位:日立工機 コードレスロータリバンドソー CB18DBL

日立工機 コードレスロータリバンドソー CB18DBL

日立工機の高い切断能力を実現したバンドソーです。

クラス最高の切断性能と作業性を実現しており、圧倒的な切断能力が持ち味です。

操作性を考え抜いたバランス設計となっており、超軽量ボディを採用し、さらにハンドル位置を最適化することで取り回しに優れたバンドソーに仕上がりました。

定速度制御付で14.4Vでも18Vと同等の切断速度を実現。ブラシレスモーターの採用によって、パワフルに材料を切断することができます。

オートモードを搭載しており、負荷がかかっていないときにはノコ刃のスピードを抑えるため、電力消費や騒音を抑えることができます。

高輝度LEDライトを採用しており、手元が暗くても明るく照らしてくれます。

冷却機能付きの急速充電器を搭載しており、たった30分で充電できるため充電バッテリーの管理も容易になります。

コンパクトで切断能力も高く使い勝手抜群のバンドソー。5万円前後とそれなりの値段ですが、信頼性が高く替刃の調達も容易な日立工機の製品のため選んで損はありません。

口コミの評判

・速度調整もついているので厚い鋼材も問題なく切断できました。
・ステンレス用の替刃とバッテリーを追加で購入予定です、良い買い物しました。
・バッテリーの持ちも今のところ不便に思うところはありません。
・軽くて使いやすい。M24のパイプじゃなく、丸棒でもすいすい切れます。狭い所や高い所で活躍しそう。

4位:パナソニック 充電デュアルバンドソー EZ45A5X

パナソニック 充電デュアルバンドソー EZ45A5X

パナソニックのコンパクトで扱いやすさを重視したバンドソーです。

鉄管やステンレス管などの切断もスムーズに行うことができ、幅広い材料に対応することができます。

切断カバー部がコンパクトなため、狭い場所でも作業を行うことができます。既設管の切断にも最適なバンドソーです。

バランスに配慮された設計となっており、本体を縦向きに保持しても横向きに保持しても持ちやすくなっています。このバランスの良さによって取り回しやすくなっています。

作業に合わせて3段階にスピード調整をすることができるため、仕上がりをキレイにすることができます。

引っ掛けフックが付いているため、脚立などへの仮置きにも便利です。

LEDライト付きで暗い場所での作業もスムーズに行うことができます。本体がコンパクトで狭い場所にも向いているため、LEDライトの本領がいかんなく発揮されます。

大型のガイドプレートを採用したことで、切断材料をしっかりと安定させることができます。

ノコ刃にもこだわっており、独自の素材、焼き入れ、溶接によって強度を確保。バンドソーのノコ刃は破損しやすいですが、この刃は高い耐久性を実現しています。

取り回しに優れており狭い場所でもラクラク作業できるバンドソー。使いやすさに配慮した機能が満載で値段も3万円前後と比較的安いため用途があっているなら優先的に選びましょう。

口コミの評判

・サイズが小さく、比較的軽いので大満足です。
・スイッチのロック機能があれば最高だったのですが・・・
・電池さえあれば他のパナソニック工具との汎用性があるので現場で助かってます。

3位:ボッシュ バッテリーバンドソー GCB18V-LI

ボッシュ バッテリーバンドソー GCB18V-LI

ボッシュのクラス最小のバッテリーバンドソーです。

18Vのバッテリーを採用しているバンドソーで、本体重量は3.8kgと軽量かつコンパクト。クラス最小となる全長343mmで、取り回しにも優れています。

刃が切断しているポイントをしっかり照らすLEDライトを搭載しており、暗い場所でも正確な作業を行うことができます。

塩ビ管、金属管、銅管、樹脂管、温水管、ガス管、金属CD管、塩ビパイプ、CD管、鉄筋、全ネジ、金属スタッド、パーテーションフレーム、軽天バー、アングル、アルミアングル、重量ラック、木材、ピアノ蝶番、金属ステップ、金属フェンス、硬質木材と切断できる素材は多岐にわたり、さまざまな材料を切断することができます。この汎用性は、さまざまな材料を扱うことが多いDIYでは非常に大きなポイントです。

使い勝手はもちろんのこと、ありとあらゆる素材を切断できるため、圧倒的な汎用性で作業サポートしてくれるバンドソー。切断したい材料の素材が幅広い場合には、このバンドソーを選んでおけばほとんどの場合に対応することができます。

口コミの評判

・初めてのバンドソーです。今までパナソニックのパワーカッターにてパイプを切っておりましたが、火花の問題でバンドソーが必要となり、マキタとの比較でボッシュバンドソーに決めました。気に入った点は、軽くて取り回しが良い。
・LEDライトが点灯するので暗い所でも見やすく、持った時のバランスが良いので片手でも安定します。
・コンパクトは最高。機能はアサダと変わらない。ゆえに、歯の消耗が早い。替刃が長持ちすれば言うことなし。
・使い勝手は大変良好です。軽く片手で持てるのでパイプを持ちながら切断できるし、天井の配管を切るにも金ノコに比べると数分で終わってしまいます。

2位:日立工機 ロータリバンドソー CB13FB

日立工機 ロータリバンドソー CB13FB

日立工機のハイパワーで超高性能なバンドソーです。

パイプ外径123㎜に対応しており、太いパイプでもしっかり切断することができます。

操作しやすい前面操作パネルを採用。無段変速機能や定速度制御機能が付いているため、作業状況や材料の素材に合わせて切断することができます。刃の寿命を延ばすこともできます。

小型で軽量のため、現場に持ち込むのも比較的簡単です。暗所作業では便利なLEDライトが付いているため、場所を選ばず使用することができます。

ヘッドを直角から45度まで傾けて材料を切断することができます。材料の角度切りができるため、狙い通りの形状に材料を加工することができます。

材料に適して切断荷重が設定できる4段階荷重切り替え機構を搭載しており、材料に合わせた切断方法を実践できます。

ワンタッチバイスを採用しているため、材料を素早く固定することが可能で、作業を効率的に行うことがでできます。

多彩な機能によって材料を思い通りに切断することができるバンドソー。取り回しに優れている製品とは言えませんが、材料をしっかり固定して切断できるため、高い精度で加工することができます。材料の加工に精度を求めるなら、この高性能なバンドソーを選べば大満足すること間違いありません。

口コミの評判

・日立のロングセラー商品です。(小さい日立のバンドソーと言えばこれ‼)
・片手で持ち運べ、垂直切りのコンターにもなります。
・バンドソーで迷ったらこれで良いかと思います。
・メカ屋なら「説明要る?」って商品ですよ。

1位:マキタ 充電式ポータブルバンドソー PB181DZ

マキタ 充電式ポータブルバンドソー PB181DZ

マキタの性能と価格のバランスが秀逸なバンドソーです。

本体重量は約3.6kgと軽量なため取り回しに優れており、どこでも作業を行うことができます。

切断能力にも優れておりCチャンネル、全ネジボルト、アルミサッシ、ステンレスパイプ、メタルモール、樹脂モール、銅管、電設管、硬質塩化ビニール管、電源ケーブルと幅広い素材を切断することは可能。材質を気にせず作業を進めることができます。

最適な重心バランスを設計に取り込んでおり、本体重量以上に軽く感じることができます。上向き作業時には、重心バランスによる持ちやすさが顕著に現れます。

グリップの握りやすくなっており、しっかりと保持できるため安定した作業を約束します。

高輝度LEDライトを搭載しており、暗い場所でも明るく照らして作業を効率的に行うことができます。

ノコ刃の交換も簡単で、張り調整もワンタッチで行うことができます。

ストッパープレートも調整可能となっており、作業に合わせて最適なメンテナンスが簡単に行える仕掛けが満載です。

とにかく使いやすくてパワーのあるバンドソー。値段も比較的安いため、どのバンドソーを選べばいいか分からないなら、とりあえずこのバンドソーを選んでおきましょう。失敗がありません。

口コミの評判

・コンパクトなのに大活躍です! 買ってよかった。これからバンバン使用して活躍してほしいです。
・それ程大きい材料を切る訳ではないのでこれにして正解でした。
・バッテリーの持ちが良く、軽くて使いやすいのですが、刃の持ちが悪いので、もう少し長持ちする刃がほしいです。
・いちいち電源を用意しなくても、直ぐに使えるので作業がはかどる。配管工事に使用していますが、細いものから太いものまで切れて便利です。

据え置き卓上式バンドソーのオススメ人気比較ランキング

ここからは、大きな材料もスピーディーに切断できる据え置き卓上式バンドソーのオススメ人気比較ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

7位:イリイ 金属用バンドソー TR-035EB

イリイ 金属用バンドソー TR-035EB

イリイの金属の切断専用のバンドソーです。

角パイプなら150mmまで切断できる高い切断能力を誇るバンドソー。550Wの静音モーターを採用しており、しっかり切れるのに大きな音は出ません。

角度調節機能を搭載しており、材料を斜めに切断することが可能です。

また切断速度3段階調整機能を搭載しているため、材料の素材に合わせて最適なスピードで切断することができます。

本体部分を垂直にして付属テーブルを取り付けることでコンターマシンバンドソーとしても使用することができます。板材の切断を行うときには非常に便利です。

自重送り切断機能と切断終了時自動停止スイッチを搭載しているため、この2つの機能を組み合わせれば半自動的に材料を切断できるハンズフリー切断が可能となります。

静音性に優れているため、住宅街でも安心して使用できる1台。型鋼、鋼管・ライニング、アルミサッシなどの切断をするためにバンドソーを探しているなら、このバンドソーで決まりです。

口コミの評判

・250ccバイクエンジンのシリンダヘッド(アルミ合金)断面作製に使用。モーターのベルト位置は最低速度で行ったのでやすりで削ったような切粉になって時間はかかったけど、その分、断面はきれいに出ました。
・バルブガイドとシートはあらかじめ抜いておいたので、切ったのはアルミ合金だけですが、3面切りましたが付属していた刃で充分でした。位置決めして刃を下すとあとは自重で切れてゆくので、放置でき、楽です。
・刃の垂直だけ使用前に調整しました。あとバイスは、固定には使えますが、面精度は今一のようで、厳密な角度を期待するのは苦しいと思います。
・総じてコストパフォーマンスは良いと思います。

6位:リョービ 卓上バンドソー TBS-50 4030310

リョービ 卓上バンドソー TBS-50 4030310

木材から金属で切断することができるしっかりまとまったリョービの卓上バンドソーです。

柔らかい木材なら80mm、硬い木材なら50mm、アルミなら20㎜まで切断することが可能。決してパワーがあるとはいえませんが、DIYで使用するには十分な性能を兼ね備えています。

別販売品の水槽タンクセットを組み合わせればタイルや石材の切断も可能になります。

本体重量は6kgと軽量なため移動が簡単。コンパクトなため設置スペースも圧迫しません。

テーブルを斜めにすることができるため角度切りも可能。最大傾斜45度で、材料を45度に切断することができます。

テーブルに広さがあるため、作業しやすく材料を思い通りに動かすことができます。直線切りだけでなく曲線切りもスムーズに行うことができます。

そこそこのパワーで幅広い材料に対応できる卓上バンドソー。極端に大きいものや硬いものは切断するのが難しいですが、DIYで使用するにはピッタリなバンドソーです。初めてのバンドソーにもオススメです。

口コミの評判

・加工物の寸法が大きくなければ結構便利です。
・ルアーづくりや模型に使う金属パイプ切りに使ってます。音は少ししますが、昼間なら問題ないレベルです。卓上ボール盤と同程度のうるささです。
・超軽くて、置き場所を広く取らないのが良い。真ん中に手を入れてスイスイと持ち運びできる。四隅のネジでフタをあけて、メンテが簡単、中の構造も見て理解しやすい。
・刃の種類も豊富で、張りの調整、交換も容易。糸ノコ盤のように頻繁に刃を交換しなくて良いし、糸ノコ盤としても使える。排水ホースを調達してつなげば、切りくずも家庭用掃除機で簡単に吸引できる。切り屑があまり外に飛び散らないのできれい。

5位:プロクソン ミニバンドソウ 木工・金属用 小型卓上帯鋸盤 No.28170

プロクソン ミニバンドソウ 木工・金属用 小型卓上帯鋸盤 No.28170

プロクソンのどこにでも設置できるコンパクトなミニバンドソーです。

本体重量は5.5kgと軽量で、移動はもちろんコンパクトなため設置にも困ることがありません。

本体はアルミダイカストで構成されているため堅牢性に優れており高い耐久性を発揮します。

木材や金属の切断を手軽に行うことができ、パワーはそれほど強くないもののDIYなら十分に使えるバンドソーに仕上がっています。

角度切りガイドを使えば、切断する材料を思い通りの形に仕上げることもできます。

パワーが必要な作業には不向きですが、手軽に木材や金属を切断できるため利便性に優れているバンドソー。とりあえずバンドソーを使ってみたいなら、最初はこのバンドソーから始めるのもいいかもしれません。

口コミの評判

・金属も切断できるバンドソーが手頃な値段で入手できて満足。従来のカナノコ作業から解放されて物作りの効率が上がりました。あと、デザインも渋いツートーンカラーでカッコいいです。
・弦楽器製作をしているのですが、厚い木を切断するわけでもなく設置面積が小さいので、我が弱小工房には最適です。
・ラジコン製作用に購入。バルサ、ベニヤ、アルミ板などがさくさくと切れるので、これまで鋸で切っていたときの苦労がうそのよう。糸鋸と違って、歯が一方向に流れるので押さえるのも楽だし切り口もきれいです。本体が軽いので、必要なときだけ箱から出して使うのも苦になりません。
・木の小箱を作ったり、鉄材を切ったりのDIYで重宝しています。ガラスも伐れるとのことで選びましたがまだ試してはいません。本体が小さいので持ち運びも楽。

4位:イリイ 木工バンドソー TR-265EMB

イリイ 木工バンドソー TR-265EMB

イリイの木工専用のバンドソーです。

木材に対応しているバンドソーで、任意の角度で材料を切断することができます。切断の精度も高く、狙い通りに仕上げることができます。

420Wのインダクションモーターを採用しており、低騒音がハイパワーを発揮します。静音性に優れているため、騒音が気になる場所でも使用することができます。

作業テーブルの角度を最大45度まで傾けることが可能。角度切断や直線切断も正確に行うことができます。

直径40mmの集塵口がついているため、集塵機で接続すれば作業場が散らかることもありません。

木工の加工に特化しているバンドソー。バンドソーの使用目的が木工に限られているなら、選ぶ価値のある1台です。

口コミの評判

・モーターは力強くて静かです。ただ、要所の造りが雑で、カスタムが好きな人以外はお勧めできません。
・今までテーブルソーを使っていたが音がうるさく怖い。このバンドソーは音もまあまあで、改良点もわかっていたので基本問題有りません。徐々に精度を上げる改良を行っていきます。
・使いやすく音も静か、何よりもスタンドが付いていたのが一番です。
・木工暦8年ほどで、過去に木工所で働いていました。この価格で、モーターも静かなほうです。

3位:SK11 木工用バンドソー SWB-200N

SK11 木工用バンドソー SWB-200N

SK11の木工専用の大型のバンドソーです。

本体重量は約14kgあるため簡単に動かすことはできず、設置スペースの確保が必要です。

テーブルはそれなりの広さがあるため大きな材料でも自由に動かして切断することができます。作業性に優れており作業効率を高めることができます。

付属の刃を使えば、柔らかい木材なら全般的に切断することが可能。パワーがあるためスイスイ切断できてあっという間に加工を施すことができます。

別売りの硬木用刃を使用すれば、樫やケヤキといった硬い木でも難なく切断することができます。

非常に静かで振動も少ないため屋内に設置することが可能。使用中も音に悩まされることがないため快適に作業を行うことができます。

テーブルは45度に角度を調節することができるため、45度の角度切りも可能。思い通りの形に材料を切断することができます。

木材に特化している大型でパワフルなバンドソー。低振動、低騒音性に優れており使っていてもうるさくないのが大きな魅力です。

大きな材料を切断したい人やできるだけ静音性に優れたバンドソーを探している人は、このバンドソーで満足すること間違いありません。

口コミの評判

・バンドソーの購入は初めてでしたが素人の私でも最初の調整ができました。静音、というわけではないですが公営アパート住まいの私でも夜7時くらいまでなら使えます。
・ウッドターニングで、材の前処理段階でのカットに使用しています。価格的に安いので機械の耐久性がちょっと心配でしたが、今の所当初の目的は十分に果たしている機械かと思います。
・趣味の木工で、あまり精度を気にせず使用しているので今のところ十分満足しています。作動音も家庭の掃除機よりはるかに静かでした。
・値段の割には頑丈で使いやすく、使用頻度が高い。約2年使用しているが、当初と全く変化無く使用できている。

2位:タカギ EARTH MAN 卓上木工バンドソー RBS-195A

タカギ EARTH MAN 卓上木工バンドソー RBS-195A

タカギの圧倒的なコストパフォーマンスを実現している木工用のバンドソーです。

本体重量は約16.3kgで、広いテーブルを確保しているため材料を動かしやすく思い通りの形に切断することができます。

木材の直線切断や曲線切断も容易に行うことができ、テーブルを0度~45度まで傾斜させることができるため、角度切断も可能になっています。

安全にもこだわっており、モーターの過熱を防ぐサーモスタットを搭載。安心して作業を行うことができます。

さらに安全構造のスイッチキー方式を採用しているため、高い安全性を確保しています。

確実に材料を切断することができ、材料を思い通りに動かすことができる隙のない木工用のバンドソー。同程度の性能や機能を備えているバンドソーに比べて半額以下という圧倒的なコストパフォーマンスを実現しているため、初めてのバンドソーにもオススメできる1台です。

口コミの評判

・音が静かです。よく切れます。安全性も高いです。最初に上下の蓋を開けて鋸の調整を取説通りにして下さい。良く取説を読めば大丈夫です。
・ある程度は覚悟してましたが、使えるようになるまでアチコチ細かい調整が必要でした。初めてのバンドソーなので使い壊すつもりで弄ってみましたが。使ってみるといい感じで気に入りました。
・上側のプーリーを15ミリ上側にズラして、別メーカーの1430mmの長さの刃を付けると最高です。6ミリの穴を4つ、10ミリの穴を1つ開け直す必要があります。
・楽器修理業で使用して5年ほどになります、静かで安全で値段が安い、大変良い製品、使いまくっています、木製の台を作りその台の中に使わなくなった掃除機を入れ込んで、吸埃機として使っています、

1位:リョービ 卓上バンドソー TBS-80 674000A

リョービ 卓上バンドソー TBS-80 674000A

性能の高さと値段の安さで大人気となっているリョービの卓上バンドソーです。

木材から金属にまで対応しており、高い汎用性を兼ね備えています。

本体重量は約13㎏で、簡単ではありませんが移動させることも難しくありません。普段は収納しておき、使用するときだけ取り出すという使い方も可能です。

柔らかい木材なら80㎜、固い木材なら50㎜、アルミなら6㎜まで切断することが可能。DIYに使用するには十分なパワーを兼ね備えています。

直線切断、曲線切断はもちろんのこと、テーブルを0度~45度まで傾けることができるため、角度切断も可能です。思い通りの形に材料を加工することができます。

別販売品の集塵ホースと集塵機を接続すれば、作業中に発生する切り粉や粉塵を除去することも可能。クリーンな作業場を維持することができます。

ハイパワーで手軽に使用できる汎用性に優れた小型のバンドソー。リョービ製のため替刃の入手も容易で長く使用することができます。

スイッチやダイヤルも分かりやすく直観的に操作することが可能。作業に合わせて最適な速度で動作させられるため初心者でも安心して使えます。

これだけ性能と機能がしっかりしていながら、価格も3万円前後とリーズナブルのため、とりあえず手頃なバンドソーを探しているならこのバンドソーを選んでおけば間違いありません。

口コミの評判

・コンパクトな所と音が意外に静かな所がよかった、欲を言えばダクトホース2m位込みで購入できればと思いました。
・これは、二台目の木工バンドソーになりますが、先に持っていた物より遥かに性能が良かったです。非常に安定していて使い心地良いです。
・バンドソーの取り付けも簡単で、非常にシンプルなのによく出来ているので満足しています。
・思い切って購入しました。特に私の使い道は板の切り欠き。ほぞ等の切り欠き。これらの加工においては、これまでは手引き鋸を使用していましたが、左右の精度・直角度・平行度などに苦労していましたが、このバンドソーに手製の平行ガイドを取り付けることによりすべてをクリアーすることができました。これらの加工が容易になることで製作物の見栄えや精度が一段と向上しました。

まとめ

DIYを楽しんでいると木材や金属を安全に切断したいと思うことは少なくありませんが、そんなときに使えるのがバンドソーです。

初心者でも安心して使用することができ、切断時に火花が飛び散らないため屋内でも使用することができます。また木材や金属など幅広い材料に対応しているのもバンドソーならではの魅力です。

さまざまな性能と価格のバンドソーが販売されているため選びやすく、気になっているならまずは安い製品を試しに使ってみるのもいいかもしれません。木材の加工を頻繁に行っているなら、圧倒的に作業効率と作品の完成度が上がること間間違いありません。

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