かき氷機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 ふわふわかき氷のドウシシャが大人気!

      2018/07/13

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暑くなってくると食べたくなるのがかき氷。家庭用かき氷機があれば、家で手軽にいつでもかき氷を作ることができ、かき氷が大好きな子供たちも大喜びです。

しかしかき氷機を選ぼうと思っても、ドウシシャやタイガーなどの有名メーカーがさまざまなかき氷機を販売しているため、どれを選べばいいのか分からなくなります。

そこで今回は、暑くなる前にチェックしておきたいかき氷機のオススメ人気ランキングをご紹介します。ふわふわなかき氷を作れるドウシシャの製品が大人気です。




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かき氷機とは?

かき氷機といっても家庭用から業務用までさまざまな製品がありますが、そもそも家庭用かき氷機とはどのような調理家電なのでしょうか。

かき氷を作れる専用機械

かき氷機とは、その名の通りかき氷を作れる専用の機械です。

かき氷は、ブロックの氷を細かく削ったり砕いたりして作りますが、かき氷機はブレードで氷を削ることによって氷を薄く削りかき氷を作ることができます。

一般的なかき氷機は、容器に入れた氷や台座に固定した氷塊を回転させながらブレードに押し当てることで氷を薄く削っていき、氷を削りながら押し下げるという機構を持っています。

手動タイプと電動タイプがある

かき氷機といえば、ハンドルを回すことで氷を削る手動タイプが主流でしたが、最近では気軽にかき氷を作ることができる電動タイプのかき氷機も登場しています。

手動タイプのかき氷機は、電源が不要でどこでもかき氷を作ることができる反面、手動のため力のある人でなければうまくかき氷機を扱うことができず、腕力のない女性や子どもではかき氷を作るだけでクタクタになってしまいます。

電動タイプのかき氷機は、電源が必要なためかき氷機を使える場所は限られているものの、スイッチを押せば自動的にかき氷を作ってくれるため女性や子どもでも扱いやすく、手軽にかき氷を楽しむことができます。

手動タイプと電動タイプそれぞれにメリットとデメリットがあるため、自分に合ったかき氷機を選ぶようにしましょう。

家庭用かき氷機と業務用かき氷機がある

かき氷機には家庭用かき氷機と業務用かき氷機があります。

家庭用かき氷機は、パワーも家庭向きで一度に作れるかき氷の量も多くありませんが、値段が安くコンパクトなため家庭で使うには使い勝手が良くなっています。

業務用かき氷機は、ハイパワーで削り出す氷も薄いためやわらかい口当たりのふわふわなかき氷を作ることが可能。ただし値段が高くサイズも大きいため、少人数がかき氷を食べるために使うのはオーバースペックです。

かき氷機を使用する場面に応じて最適なかき氷機を選ぶようにしましょう。

かき氷機の使い方

基本的なかき氷機の使い方をしておきましょう。

1.かき氷機に氷塊をセットする
2.器をセットする
3.ハンドルを回して氷を削る
4.下から出てきたかき氷を器に受ける
5.シロップをかける

基本的なかき氷機の使い方はイメージ通り。ブロック氷を使うのか、それとも氷塊を使うのかや手動タイプか電動タイプかなど、多少の違いはありますが基本動作は変わりません。

またかき氷機の使い方は、家庭用、業務用関係なく基本的には同じです。

美味しいかき氷の作り方

どうせ作るなら美味しいかき氷にしたいものですが、かき氷なんて氷を削るだけなのに、味に違いなんか出せないように思えてしまいます。

しかし4つのコツを押さえておけば、家庭のかき氷の味も変わります。ふわふわのかき氷を作ってみましょう。

コツ1:水にこだわる

かき氷作りは氷を作るところから始まっています。どんな氷でかき氷を作るかで、味は大きく変わってきます。

口に入れるとふわっとした食感を生むふわふわのかき氷は、軟水から作られています。そのためできる限りミネラル分などの不純物が取り除かれた水を使った氷で作ります。

そのため使う氷は水道水を凍らせたものではなく軟水のミネラルウォーターを凍らせた氷にしましょう。ミネラルウォーターがなければ、ウォーターサーバーの水でも代用可能です。硬度が低ければ天然水なども使えます。

コツ2:砂糖水で氷を作る

2つ目のポイントは氷にあらかじめ砂糖を入れておくこと。砂糖を入れることで水の氷結スピードを遅らせ、柔らかできめ細かな氷を作ることができます。

また下味をつけておくことで、味のムラを防ぐこともできます。

砂糖の分量は水200mlに対して大さじ3杯。砂糖の代わりにガムシロップを使えば、水に溶かす手間を省くことができます。

ただしあまり入れすぎると甘くなりすぎたりカロリーが増えすぎて健康に悪いため、砂糖の入れすぎには注意しましょう。

コツ3:冷凍庫から出してすぐの氷を使わない

冷凍庫から出したばかりの氷は温度が低く硬く固まっています。そんな氷でかき氷を作れば、氷が削れずに砕けてジャリジャリとした食感となってしまいます。

そこで氷は冷凍庫から出して5分ほど放置し、氷の温度を上げましょう。温度の高い氷はキレイに削ることができ、口に入れるとサッと溶けるため求めるふわふわ食感を実現できます。

コツ4:シロップ・トッピングにアレンジを加える

市販されているシロップをかけるだけでも十分に美味しいですが、手作りシロップやトッピングを加えればさらに美味しいかき氷になります。

果物を使った特性シロップを作ったり、白玉団子、黒蜜、あんこ、抹茶を添えて宇治金時にしたりと楽しみ方は無限大。シロップ・トッピングに工夫を加えて自分だけのオリジナルかき氷を作りましょう。

かき氷機の選び方のポイント

かき氷機を選ぶときには、どのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。かき氷機の選び方を知っておきましょう。

家庭用か業務用か

まずは買うべきかき氷機のタイプを選ぶところから始めましょう。

家庭で使う場合には家庭用かき氷機で十分。かき氷を作れる量も家庭向けで、サイズもコンパクトなため片付けやすく使い勝手は抜群です。

一方で大量のかき氷を作りたい人には業務用かき氷機が必要かもしれません。作れるかき氷の量はもちろん質も高く、おいしいかき氷を作ることができます。

一度にどれくらいのかき氷を作るのかによって、家庭用かき氷機を選ぶのか、それとも業務用かき氷機を選ぶのかが変わります。

手動式か電動式か

次に選ぶべきポイントが、手動式のかき氷機と電動式のかき氷機のどちらを選ぶのかということです。

手動式は場所を選ばずどこでもかき氷を作ることができますが、かき氷を作るためには労力が必要になります。少量のかき氷なら問題ありませんが、大量のかき氷となると大変な作業となり、また腕力がない子どもや女性には過酷な作業となります。

電動式は使える場所は限られるものの非常に便利。電動式のためスムーズにかき氷を作ることができ、大量のかき氷を作っても疲れることはありません。ただし手動式に比べて構造が複雑なため故障しやすくなっています。

かき氷機を使うシチュエーションをしっかりと頭に思い浮かべて、最適な方式のかき氷機を選びましょう。

サイズと容量

かき氷機を選ぶうえでサイズと容量もしっかりチェックしておかなくてはいけない大切なポイントです。

サイズが小さなかき氷機なら出し入れも簡単で収納場所も必要としません。一方でサイズは容量にも直結しているため、容量が小さければ一度に作れるかき氷の量は減り、何度も氷を入れる手間がかかるため使い勝手は悪くなります。

使用頻度、かき氷機を使う人、移動のしやすさ、収納場所と設置場所、一度に作れるかき氷の量などを総合的に判断して、最適なサイズのかき氷機を選ぶようにしましょう。

使いやすさ

使いにくいかき氷機を選べば、かき氷を作るたびにイライラが募ることになります。

かき氷機に氷をセットしやすいことはもちろん、電動式ならスイッチ、手動式ならハンドルの位置と使いやすさも重要。氷が入れにくかったりハンドルが回しにくいかき氷機は、かき氷を作るための手間を余計に増やします。

かき氷機の使いやすさについては、実際に使ってみなければ分からない部分もあるため口コミの評判が非常に参考になります。

手入れのしやすさ

氷を削るかき氷機はそれほど汚れるものではありませんが、かき氷は抵抗力が弱い子どもが食べることもあるためやはり衛生面にも気を配りたいところです。

氷を入れる容器やブレードを取り外して洗えるかき氷機なら清潔な状態を保つことが容易になります。また素材が汚れにくく形状がフラットで複雑でなければ汚れが溜まりにくく衛生的です。

かき氷機は、食品を作る調理家電でもあるため衛生面の観点からもしっかりとチェックしておきたいところです。

耐久性

一度買ったかき氷機を長く使いたいなら、やはり耐久性にもこだわるべきです。

かき氷機本体の耐久性はもちろんのこと、ブレードの切れ味が長持ちするのかも重要。ブレードの性能が高く切れ味が落ちなければ、いつまでもおいしいかき氷を作り続けることができます。

素材にステンレスを採用しているブレードなら錆びにくく長年使用することができます。またブレードの角度も耐久性に関係してきます。

そのほかブレードの交換が可能なかき氷機なら、ブレードが破損しても交換するだけ新品同様の性能を取り戻すことができます。長年の使用に耐えられる性能を持っているかもチェックしておきましょう。

デザイン

子どもが喜んで使うかき氷機。子ども向けのデザインのかき氷機なら、大喜びでかき氷機を使ってくれます。

かき氷は一種のエンターテインメントであるためデザインも非常に重要。かき氷を食べる雰囲気を高めてくれる楽しいかき氷機を選びたいところです。

また最近ではオシャレなかき氷も登場しており、料理のアレンジにかき氷を使うことができる製品もあるため、料理を作るために日常使いするならインテリアと合わせたかき氷機を選ぶことをオススメします。

価格

かき氷機は、性能や機能によって値段が大きく異なり、2000円~5万円程度で購入することができます。

安いかき氷機でも十分にかき氷を作ることはできますが、耐久性が高くはないため長く使うことはできません。

高いかき氷機なら性能も機能も優れており、作ることができるかき氷の質もお店に負けません。

かき氷の使い方に合わせた最適なかき氷機を選ぶようにしましょう。

家庭用かき氷機のオススメ人気ランキング

ここからは自宅でかき氷を楽しむのに最適な家庭用かき氷機のオススメ人気ランキングをご紹介します。性能、機能、使いやすさ、手入れのしやすさ、デザイン、価格、口コミの評判などを参考にランク付けしています。

現代の日本の家庭用かき氷機では、ドウシシャ社製の製品の独壇場となっています。

11位:貝印 KaiHouse かき氷器 DL752

貝印 KaiHouse かき氷器 DL752

貝印のシンプルな構造でしっかりとかき氷を削れるかき氷機です。

レトロ感のあるデザインながら洗練されており、インテリアとしても楽しめる風流なかき氷機です。

氷の削り方はプロ仕様で、ハンドルを回すことで氷塊をブレードに押し付けて削っていきます。手動式のためどこでもかき氷を楽しむことができます。

ブレードにはステンレス製刃を採用しており、耐久性が高く切れ味も長持ちします。

専用の氷カップが付属しているため氷塊を使用するタイプですが氷を購入する必要はありません。

スタイリッシュにかき氷が楽しめるかき氷機です。

口コミの評判

・値段の割には・・・製氷器からなかなか氷が出てこなくて苦戦してます。削りやすいは削りやすい。できたかき氷はさすがにまあまあフワフワ。
・氷を削るのも最初はやや苦労。慣れるとうまく削れフワフワのかき氷がs出来るが、機能の割にはやや価格が高い。

10位:パール金属 かき氷器 しろくまくん D-1371

パール金属 かき氷器 しろくまくん D-1371

パール金属のシロクマをデザインした可愛らしいかき氷機です。

手動式のかき氷機で、頭部分を外して氷を投入してからハンドルを回すだけで簡単にかき氷を削り出すことができます。

付属の製氷カップで作った氷が使えるのはもちろん、角氷も使えるため好きな時にかき氷を楽しむことができます。

デザインが可愛らしいため子どもたちに大好評のかき氷機で、家族みんなで楽しくかき氷を作ることができます。

おもちゃのようなかき氷機ですが、ふわふわのおいしいかき氷を削ることができます。味にも自信があるかき氷機です。

口コミの評判

・とても満足です。バラ氷でも作れるということでしたが、やはり専用の製氷器で作った氷だと本当にうまくできます。
・アイスを買うより経済的。子供がとても喜びました。小さな子だと1カップを2人で分けるくらいでちょうどいい量です。製氷皿の四角い氷だとガリガリしたかき氷に、専用カップの氷ならふわふわになります。
・専用カップで作った氷は本当綺麗に削れました値段も高くないのでイチゴを凍らせた物も挑戦しましたが削れました。形は少し残りますが大満足!
・家で食べるかき氷としては十分だと思います。子供もこの可愛いクマに満足しています。

9位:ドウシシャ 電動氷かき器 ハローキティ DIS-1654KT、ドラえもん DIS-1655DR

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ドウシシャの電動氷かき器「DIS-1654KT」「DIS-1655DR」です。

「DIS-1654KT」と「DIS-1655DR」は、それぞれ基本機能は同じですがデザインがハローキティとドラえもんになっています。

子供向けの製品で、人気キャラクターを象っており子ども受けは抜群です。また電動なので力のない子どもでも作れます。

専用製氷カップ付きですが、冷凍庫の製氷皿で作った氷も問題なく使うことが可能。3000円前後の価格ながら意外と作りはしっかりしています。

味よりもデザイン重視で子供のためのかき氷機です。

リンク挿入

口コミ

・専用の製氷器もついていましたが、冷凍庫の普通の正方形の氷でもなんなくかき氷ができてとても助かります。
・熱い夏の孫のおやつに、かき氷をと思い購入しました。簡単にかき氷が作れるので大変喜んで毎日のように食べています。
・冷蔵庫のバラ氷も使えるのは、大変簡単で手軽で便利です。孫も大変喜んで楽しんでおります。
・娘にせがまれ購入しました。値段のわりにはしっかりした作りです。

ハローキティ

ドラえもん

8位:ドウシシャ 電動氷かき器 DIN-1652

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ドウシシャの電動氷かき器「DIN-1652」。

「DIN-1652B」は、とりあえずかき氷を作るためだけの製品。デザインにも味にもこだわっておらず、代わりに価格を2000円台まで下げています。

使い方も簡単で、氷を入れて上から押すだけのワンプッシュ操作。上部と下部が独立している構造のため、本体部分を外して折りたたんでコンパクトに収納できるため場所も取りません。

安全性にも配慮されており、氷を押さえた状態でなければ電源が入らない仕組みのため、刃が空回りするなどの危険はありません。

実用性だけを重視したシンプルな構造と低価格が持ち味のかき氷機。気軽に試せてお手軽にかき氷を作りたい人向けの製品です。

口コミ

・とても良かったです。孫達でも簡単にかき氷が出来るので喜んでます。
・コンパクトになるので場所をとらなくていいです!暑い日のおやつに子どもとかき氷しています。
・小さく収納でき、家庭の氷でも使え幼児も自分でカキ氷が作れて楽しんでます。夏を満喫中です。
・付属の製氷器で、とてもふわふわな、かき氷が簡単に出来ました!簡単、安い、美味しくて、購入して、本当に良かったです!

7位:ウィズ かき氷機 YukiYuki(ゆきゆき) 4356788

ウィズ かき氷機 YukiYuki(ゆきゆき) 4356788

シンプルな構造のかき氷機です。

手動式のかき氷機で、上のハンドルを回転させることで氷を削り出すことができます。

ふわふわな食感を楽しむことができる台湾風かき氷も作ることができます。調整ダイヤルが付いているため、氷の粗さを変えることが可能。さまざまな食感のかき氷を楽しむことができます。

専用の製氷カップがあるため氷以外のかき氷を作ることも可能。牛乳などを使い果物をトッピングすればトロピカルなオリジナルかき氷を楽しむことができます。

台湾風かき氷を楽しみたい人にはピッタリな1台。構造もシンプルで値段も安いため、試しに買ってみるのにも最適なかき氷機です。

口コミの評判

・かき氷を作りながら、刃のダイヤルの調整をチョコチョコする必要はありますがフワフワのかき氷が作れます。数回使いましたが壊れたりはしていません。安くていいものが買えました。
・牛乳と練乳で氷を作り、サラサラの台湾風かき氷がいただけました。
・ふわふわのカキ氷が食べたくて購入しました。粗さを調整できるのもいいです。
・細かいにすると、ふわふわのかき氷が出来ます。子供たちが大喜びでした。

6位:初雪 電動式氷かき機アイスロボ3 EC-80E

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中部コーポレーションが製造する家庭用かき氷機「EC-80E」です。

古めかしく昭和な雰囲気を漂わせているデザインや「アイスロボ3」という名称から機能を疑われることが多い製品ですが、製造メーカーが業務用かき氷機を作っていることもあって高い性能を誇ります。

長年に渡って高い評価を受け続けており、ふわふわのかき氷を作ることができます。また電動のため簡単にかき氷を作ることができます。

1分間に200グラムの氷を砕くことができ、5分間の連続稼働が可能となっています。

ロングセラー商品のため信頼できるかき氷機。デザイン性はいまいちですが、出来上がるかき氷は高く評価されており、何度もリピート購入する人もいる実力派かき氷機です。

口コミ

・業務用とまではいきませんがそこそこフワフワのカキ氷ができました。あとはデザインと言うか本体の色が毒キノコみたいと不評でした。
・安価でこの出来なら十分。フワフワ感はしっかり調整出来た。良し。
・口コミ通り良い商品です。お店ほどまで細かいサラサラ氷とはいきませんが、家庭でこの出来なら満足です。値段が少々お高いので購入を迷っていましたが買って正解でした。
・オモチャのような見た目ですが、きちんと仕事をします。

5位:ツインバード フローズンスイーツメーカー LULUNA KI-4685

ツインバード フローズンスイーツメーカー LULUNA KI-4685

ツインバードのオシャレなかき氷が作れるかき氷機です。

電動かき氷機となっており、スイッチを押すだけで自動的にかき氷を削り出すことができます。

作れるかき氷の質は無段階でお好みのくちどけに調整可能となっており、ふわふわでやさしいくちどけのシルキータイプのかき氷から食べ応えのあるシャリシャリのクリスピータイプのかき氷まで作ることができます。

専用製氷カップの氷も角氷も使うことができるため、さまざまな氷が使えます。

ブレードには、刃物職人の街である新潟県の燕三条で製造された高硬度ステンレス刃を採用しており、切れ味はもちろん耐久性もバツグンです。

マンゴー、バナナ、ベリーなど冷凍フルーツを使ったアレンジレシピにも対応しており、かき氷以外にもリキュールなどに入れてオシャレに楽しむこともできます。

スリムなスティックデザインのボディのため、置き場所に困らずデザイン性にも優れています。

さまざまな料理で活躍してくれる電動かき氷機です。

口コミの評判

・押さえ板を氷に食い込ませ固定すること。付属の氷ケースで作った氷は面が狭いので、真ん中ではなく、壁面に寄せて固定する。最初にふわふわカット、残り少なくなったら粗カットにすると残り氷がほとんどなく削れました。
・専用の入れ物で氷を作らなくても普通の氷でもフワッフワの氷ができました!組立も簡単にできました。
・とても使いやすいので助かります。
・ふわふわのかき氷が作れてとってもいい感じ。友達が家へ来たときにすぐにおもてなしもできるのでおすすめです!

4位:タイガー 氷削り器 きょろちゃん ABF−F100AK

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4位に選ばれたのは、魔法瓶で知られるタイガーの氷削り器「ABF−F100AK」です。

「きょろちゃん」の愛称で親しまれたロングセラー商品で、子供のころに使っていた人も多い製品。一度は製造が打ち切られたものの、子供のころに使っていた懐かしさからきょろちゃんを求める声が多く、復刻版が発売された製品です。

性能は普通のかき氷機で、作れるのも普通のかき氷。電動式ではなく手動式で、ハンドルを回すと目をきょろきょろとさせるユニークなギミックが搭載されています。

武骨な構造ですが手動式のため壊れることがなく、30年以上現役で使い続ける人がいる耐久性が大きなポイントです。

カラーは、ブルー、オレンジ、イエローの3色が揃えられています。

かき氷の味よりも懐かしさを味わえる大人向けの製品。思い出補正で上位にランクインしました。レトロな風貌もスタイリッシュなデザインが溢れる現代では高評価ポイントです。

口コミ

・このかき氷器は可愛い。削る力もいらず、氷もフワッとしてとても美味しい。もっと早く買えば良かった。今年の夏は近所の子供達も集めて楽しみます。
・キョロちゃんの大きな目がキョロキョロ動くのは、かなりイイです。出来上がる氷は、通常のかき氷と変わりません。
・目がキョロキョロ動いて可愛くて、子供たちも喜んでいました。かき氷もすごく美味しくできました。
・とにかくデザインがかわいい!あと何処でも売っている安いモノより氷がまろやかな気がします

3位:ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-17

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ドウシシャの電動ふわふわとろ雪かき氷器「DTY-17BK」です。

最大の特徴は、シロップや練乳、牛乳を凍らせて作る台湾風かき氷が作れる機能。糖分が入った軟らかい氷をしっかり押さえて削れる特殊構造で、氷おさえを外して洗うことができるため衛生的です。

理研究家坂口ともこ先生監修のアレンジレシピが付いており、チーズケーキ氷、あずきミルク氷、マンゴー氷、塩レモン氷、チョコレート氷、いちごミルク氷などのオリジナルかき氷を作ることができます。

専用の製氷カップが2個付いているため、角氷を使わずにスムーズにかき氷を作ることが可能。

無段階ネジ式調節ができる氷粗さ調節機能が付いているため、氷の質に合わせた削り出しで好みのさらさら感、ふわふわ感のあるかき氷を作ることができます。

デザインが非常にスタイリッシュで、テーブルの上に置かれていてもインテリアと調和して雰囲気を損なうことはありません。

ワンプッシュの電動式かき氷機でありながら5000円を切る価格でこの性能。一風変わったかき氷が食べたい人も満足させてくれるかき氷機です。

口コミ

・氷の細かさも選べるし、お手入れも楽です。牛乳やジュースを使った時は綺麗に洗わないとベタ付きますが個人的には手入れも楽だと思います。細かいを選んでかき氷を作ればふわふわに仕上がるのでとても満足してます。
・手動と違ってキメの細かい氷がボタン一つでできる。つまみ一つで氷の粗さの調節ができるのもよい。
・氷のセッティングがうまくいき辛く、空回りすることも多い。作ったかき氷はおいしいです。
・かき氷器も進化しているのですね。以前は手回しタイプを使っていたの2杯も作ったら疲れていましたが、これは自動でよく削れるので全く疲れません。大勢が集まった時にも大活躍。買ってよかったです。

2位:ドウシシャ 大人の氷かき器 CDIS-17

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2位に選ばれたのは、ドウシシャの氷かき器「CDIS-17」です。

大人の氷かき器シリーズの最新モデルで、名前の通り大人が楽しめる使い方が提案されている製品です。

コードレスタイプもあるかき氷機でハンディタイプ。本体に氷を入れて、ボタンを押して容器に注ぐようにしてかき氷を作っていきます。

そのため、かき氷をかける調理家電という使い方が可能で、冷製パスタに氷をかけたり、お酒にかき氷を入れたフローズンドリンクを作ったりすることができます。「おとなの贅沢氷レシピ」が付いており、フローズンワイン、冷製コンソメパスタ、梅酒レモンサイダーなどの料理を作ることもできます。

デザインもスタイリッシュでカラーは、パールホワイト、パールレッド、パールブラック、シャンパンゴールドなどが豊富に取り揃えられています。またコードレスタイプはパールホワイトとシャンパンゴールド、コード付きはパールレッドとパールブラックです。

価格も3000円台と安く、かき氷機とは思えないほど幅広いシーンで活躍することができます。

大量のかき氷を一度に作ることは難しいですが、いろんな料理に応用することができる製品。デザイン性の高さやハンディタイプであることも高評価で、子供から大人まで満足できる製品。コード付き、コードレスは、購入前にしっかり確かめてください。

口コミ

・ハンディでどこでも簡単にかき氷ができて喜んでました。普通の氷でも出来るのでありがたいです。
・コードレスなので楽です。気がついたらほぼ毎日使っていて、子供も大喜びです。お手入れも簡単なので長く愛用できそうです。電池はエネループ使用で1ヶ月間特に問題なく動いています。
・コンパクトで超便利です。冷蔵庫の製氷噐氷が使えるので気に入ってます。毎日利用していますが動作に問題ありません。とても気に入ってます。

1位:ドウシシャ 電動本格ふわふわ氷かき器 DCSP-1751

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ドウシシャの電動かき氷機「DCSP-1751」です。

巷で噂となっているふわふわかき氷を作れるかき氷機で大人気商品。お店のふわふわかき氷が作れると毎年完売する製品です。

価格は5000円前後で、氷粗さ調節機能で氷の大きさを調整可能。複雑な機能はなく、とにかくふわふわのかき氷を作ることに特化しています。また電動式のため力のない子供でかき氷を作ることができます。

デザインは業務用かき氷機を模しており、レトロで可愛らしくなっています。キャラクターものの安っぽさはありません。

素早くおいしいかき氷が作れるため、とにかくかき氷が食べたい人向けの製品です。

口コミ

・雪みたいにふわふわのかき氷ができました。毎日家族で、楽しみながら作っています。
・ふわふわのかき氷で、リッチな感じ!これからシロップも色々試してみます。
・過去に使っていたかき氷機よりも、フワフワの氷が作れました。
・大満足です。ふわふわかき氷ができました。せっかくなので、粗めも挑戦。ふわしゃりミックスにしました。ふわふわの氷が、口の中でサラッと溶けた後でも残る、キンキンに冷たい粗めに削った氷をシャリシャリ食べました。おいしかったです。
・色々なかき氷の機械を買いましたが、価格が安くてフワフワ~ガリガリまで自分の好きなかき氷がつくれる。子供でも調整が簡単で、フワフワでもけっこう氷が落ちてくる。今のところ10回作れましたが、壊れず使用しています。

まとめ

かき氷機といってもさまざまで、最近では大人が楽しめる製品が増えており子どもだけのものではなくなっています。

味についてもただ氷を削るだけでなく氷の質感にこだわった製品が増えており、昔のかき氷機とは比べ物にならないほど美味しいかき氷が作れるようになっています。

ただかき氷機は、使用者や用途によって選ぶべき製品の幅がかなり広いため、子供向けなのか、それとも大人も楽しめるものなのかなど購入前には使い方をしっかりと頭の中でイメージしましょう。

氷菓に関する調理家電は以下を確認してください。

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かき氷機のオススメ人気比較ランキング 2018-2019 ふわふわかき氷のドウシシャが大人気!

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