総合評価が高いサーキュレーターのオススメ人気比較ランキング 2016-2017 風通しが改善

      2017/09/09

0

扇風機のようで扇風機とは違うサーキュレーターを利用する人が増えています。エアコンとの併用で大活躍し、風通しを良くするときに利用されるサーキュレーター。

今回は、そんなサーキュレーターの中から総合評価が高いサーキュレーターを選りすぐったオススメ人気ランキングをご紹介します。

サーキュレーターの選び方のポイント

扇風機と違って風を送ることが得意なサーキュレーターは、選ぶために注意するべきポイントも扇風機とは異なります。いったいどのような選び方をすればいいのでしょうか。

風力の強さ

風を送ることを主目的とするサーキュレーターに欠かせないのは風力の強さ。どれだけ見た目が良くて安くても、部屋の隅々まで風を送れないならサーキュレーターの意味を成しません。

直線的に風が送られ、風力が強く、遠くまで風が送れるものを選びましょう。また適応床面積が決められているため、部屋の大きさに応じてサーキュレーターを選ぶことも大切です。

静音性の高さ

部屋の中で使うため、静音性が大事なポイントとなります。強い風を送るサーキュレーターは、扇風機よりも大きな音が出やすくなり、購入時に見落として後悔することが多いポイントでもあります。

サーキュレーターを選ぶ際には、できるだけ静音性の高い製品を選びましょう。目安となる音の大きさは、最大風力モードで52db以下のものです。

各種の機能

扇風機よりも機能は少ないものの、サーキュレーターにもさまざまな機能が搭載されています。

自動首振り機能、角度調整機能、風量調節機能、リモコンによる遠隔操作機能があります。どの程度の範囲まで角度調節できのかや、風力を何段階まで切り替えられるのはしっかりと確認しておきましょう。

デザインとコンパクトさ

部屋に置いて一年中使うもののためデザイン性は非常に重要です。部屋のデザインに合ったものを選ぶことにしましょう。

またデザインと近いのがコンパクトさの重要性。サーキュレーターは持ち運びすることが多いため、できるだけどこにでも設置しやすくて持ち運びやすいコンパクトなものを選びましょう。

総合評価が高いサーキュレーターのオススメ人気ランキング

デザイン、価格、機能、使いやすさなどの総合的な評価が高いサーキュレーターの中から人気となっているオススメの製品をランキング形式でご紹介します。

5位:TWINBIRD 3Dサーキュレーター KJ-D997B

5

5位に選ばれたのは、ツインバード工業の3Dサーキュレーター「KJ-D997B」です。

「KJ-D997B」の最大の特徴は、立体的に首振りができるユニークな機構。横8の字首振りで部屋の隅々まで風を送ることができ、部屋全体の空気を循環させることができます。

また3段階の角度設定が可能で、真上に向けた場合には、天井にたまる空気を循環させ冷暖房の冷気・暖気が効率よく部屋に広げることができます。

前グリル、羽根は簡単に着脱できるため、簡単に掃除することができお手入れが簡単なのも高評価です。

ただし強モードでは約80dBとかなり大きな音を出すため静音性に問題があり、パワーはあるものの音が気になる人にはオススメできません。

それほど音を気にせず、とにかく部屋の換気を改善したい人は「KJ-D997B」を選びましょう。

口コミ

・家族はよく扇風機代わりにサーキュレータの角度を水平にして使っていますが、空気循環をさせたいのであれば原則斜め上に向けるのがベストであり、このサーキュレータは斜め上方向を基本として首振をするので良い感じに空気循環されます。デザインも格好良いし、値段もすごく高いわけではなく、お勧めの一品です。
・8の字首振りに期待して購入。
・エアコンの風を上手に室内循環させてくれています。 
・いい感じの風量で、心地よいです。もう一回り大きいのがあればいいな~って思います。
・独特の8の字首不利も気に入りました。部屋の中央に置くと効果的です。

4位:バルミューダ サーキュレーター EGF-3200-WK

4

4位となったのは、バルミューダの「EGF-3200-WK」。

価格が2万以上するサーキュレーターとしては高価格帯の製品ですが、価格に見合った機能とデザイン性を実現しています。

まずは見た目が美しく、どんな部屋にも見事に調和するデザインの良さが光ります。

また独自の2重構造の羽根「グリーンファンテクノロジー」によって少ない回転数でパワフルな風量を実現。最大風量時は15m先の空気まで動かすことができます。

これだけの風力を実現しながら、一般的なサーキュレーターの半分以下という消費電力のため省エネを実現しています。

風量切り替えは4段階、ファンの向きは水平から垂直まで90度無段階となっているため、送りたい場所に送りたいだけの風を送れます。

高級機種ということもあり、リモコン付き。離れた場所からスイッチのオンオフ、風量の切り替えが可能です。

性能は抜群で値段の高さに目を瞑ればぜひとも欲しい1台ですが、サーキュレーターを持っていない人が使い勝手も分からずただ風を送るために2万円以上払うのはかなりの冒険。サーキュレーターを長年愛用したい人にオススメです。

口コミ

・デザインGOODです。最小の風量は静音で中、大、最大はかなり音がしますが、部屋を攪拌するには良いです。2〜3度は温度が上がりました。
・デザインは秀逸です。白を基調としたエッジの効いたフォルムは、アップルストアに並んでいても違和感がないくらいです。
・風力が扇風機とは全然違います。空気の流れをつくるのでエアコンを使わない時、爽やかな風の流れをつくってくれます。エアコンと一緒に使えば効率よく快適な温度を保ってくれますよ。音が少し気になるので、常時風力2で使用しています。

3位:アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HD15N

3

3位にランクインしたのは、アイリスオーヤマのサーキュレーター「PCF-HD15N」です。

「PCF-HD15N」の特徴は2000円前後という低価格。シンプルな作りながらサーキュレーターに必要な機能はしっかりと詰め込まれており、さらに試しに購入できるほどの低価格を実現しています。

角度調整は6段階で-20度から90度まで広範囲に対応。風量切替は3段階で、基本はしっかりと押さえられています。

また小型ですが「スパイラル気流」を採用したことで適応床面積は8畳あり、コンパクトな作りで非常に軽量。さらに静音性能が高く、季節を選ばずさまざまなシーンで活躍します。

カラーは2色が用意されており、ホワイトとブラックから選ぶことができます。

サーキュレーターに必要なものが詰め込みながら低価格を実現しており、最初の1台にはぴったりなサーキュレーターとなっています。

口コミ

・軽量で持ち運び便利。風力3段あり中でもかなりの風力。いい買い物ができました
・小さくて軽くて、なのにパワフル。とても重宝しています。アイリスオーヤマさんありがとう。
・この価格で、これだけの風量尚且つ静か。見た目の品質も十分で文句なし。
・届いて驚いたのが、予想より大きかった。使ってみたら、音静かですね。強にしてもかなり静か パワーもあるし、買ってよかった。

2位:山善(YAMAZEN) YAR-AD233

2017y05m12d_214448723

2位となったのは低価格家電に定評がある山善の「YAR-AD233」です。

1万円前後の価格帯で山善の製品としては高めの設定。しかし値段に見合う性能を備えています。

DCモーターによって消費電力を抑えており、1時間あたりの電気代は約0.5円と通常のサーキュレーターの半分程度に抑えられています。またトルネードガードを採用しており、遠くまで風を送ることができます。

静音性能が高く首振り機能を搭載。風量調整は8段階でタイマー付きのため、好きな風量を好きな時間だけ送ることができます。リモコンも付属しているため、遠くからでも操作することができます。

上下左右に首振りが出来て、リモコンによる遠隔操作もできる「YAR-AD233」。機能と価格を両立したことで高評価となりました。

口コミ

・台所の暑さ対策に使用しています。これまで使用していたACモーターのサーキュレーターが最弱にしてもうるさかったので買い替えました。ファンが23cmと大きいのもあり最弱の静音モードでも十分な風量です。風量上げてもかなり静かです。風も遠くまで届くので非常に満足しています。
・こちらのサーキュレーターを使用したところそれまでと比べて5℃以上、暑い日には10℃近く差が出る結果となり非常に満足です。
・風の強さは全8段階。音のうるささについては最大付近にしなければさほど気になりません。
・強さも細かく変えられるし、回転も上下左右で自在に回ってくれて部屋の空気をかき回す感じです。

1位:アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HM23

1

1位に輝いたのは、再びアイリスオーヤマのサーキュレーター「PCF-HM23」となりました。

3位の「PCF-HD15N」の上位モデルで、さらにパワーアップした製品です。

「PCF-HD15N」と同じように角度調整は6段階で-20度から90度まで広範囲に対応。風量切替は3段階です。

さらに左右自動首振り機能を搭載し45度まで角度調整が可能。「PCF-HD15N」が8畳なのに対し、こちらは20畳まで対応しており広範囲に風を送ることができます。

風量はパワフルになったものの静音機能は備えられており、静音モードでは35dB以下と静かな運転が可能です。

十分な広さに対応し各機能も充実しながら6000円前後という設定価格も魅力的。カラーはホワイトとブラックの2色から選べ、デザインを部屋の雰囲気に合わせることもできます。

1台あれば、サーキューレーターが必要とされるどのような状況でも対応することができるのが「PCF-HM23」。風力も十分で、広い部屋の隅々まで風を送ることができます。

口コミ

・二つ向かい合わせの部屋で、片側にしか冷房がなく扇風機ではどうにも暑いのでエアコン設置の前に一度試しで購入してみました。本日届いたのですが、扇風機とは段違いです、これだとエアコンは入らないような気がします。素晴らしい!!
・小さくて持ち運びもいいです。15畳で使ってますが、空気を回すにはホントいいですよ。一番弱いで使ってます。
・20畳よりも少し広い事務所内で使用しています。つけるとつけないとでは、暑さのこもっている感が違う感じがします。サーキュレーターをなめてました。最強の3で首振りしても音は気になりません。
・首ふり機能もあって、いい感じに室内の空気が攪拌されているようです。
・20畳の部屋で使用しています。音は気になりません。暖かい空気が微かに降りてくる感じです。夏の冷房時に、どのようになるのか楽しみです。

まとめ

サーキューレーターは風を送ることが一番重要なポイント。部屋に合った風力の製品を選びましょう。

また首振り機能や調整できる角度も重要で、用途を頭の中でイメージして必要となりそうな性能をチェックしておきましょう。

扇風機でも代用できそうな気もしますが、一度、エアコンと併用すれば扇風機とは比べられない使い勝手の良さに満足すること間違いありません。

 - 家電・アイテム, ライフハック・ノウハウ, ランキング, 扇風機 , , , , , ,