総合評価が高いサーキュレーターのオススメ人気ランキング 2016-2017

   

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扇風機のようで扇風機とは違うサーキュレーターを利用する人が増えています。エアコンとの併用で大活躍し、風通しを良くするときに利用されるサーキュレーター。

今回は、そんなサーキュレーターの中から総合評価が高いサーキュレーターを選りすぐったオススメ人気ランキングをご紹介します。

サーキュレーターの選び方

扇風機と違って風を送ることが得意なサーキュレーターは、選ぶために注意するべきポイントも扇風機とは異なります。いったいどのような選び方をすればいいのでしょうか。

風力の強さ

風を送ることを主目的とするサーキュレーターに欠かせないのは風力の強さ。どれだけ見た目が良くて安くても、部屋の隅々まで風を送れないならサーキュレーターの意味を成しません。

直線的に風が送られ、風力が強く、遠くまで風が送れるものを選びましょう。また適応床面積が決められているため、部屋の大きさに応じてサーキュレーターを選ぶことも大切です。

静音性の高さ

部屋の中で使うため、静音性が大事なポイントとなります。強い風を送るサーキュレーターは、扇風機よりも大きな音が出やすくなり、購入時に見落として後悔することが多いポイントでもあります。

サーキュレーターを選ぶ際には、できるだけ静音性の高い製品を選びましょう。目安となる音の大きさは、最大風力モードで52db以下のものです。

各種の機能

扇風機よりも機能は少ないものの、サーキュレーターにもさまざまな機能が搭載されています。

自動首振り機能、角度調整機能、風量調節機能、リモコンによる遠隔操作機能があります。どの程度の範囲まで角度調節できのかや、風力を何段階まで切り替えられるのはしっかりと確認しておきましょう。

デザインとコンパクトさ

部屋に置いて一年中使うもののためデザイン性は非常に重要です。部屋のデザインに合ったものを選ぶことにしましょう。

またデザインと近いのがコンパクトさの重要性。サーキュレーターは持ち運びすることが多いため、できるだけどこにでも設置しやすくて持ち運びやすいコンパクトなものを選びましょう。

総合評価が高いサーキュレーターのオススメ人気ランキング

デザイン、価格、機能、使いやすさなどの総合的な評価が高いサーキュレーターの中から人気となっているオススメの製品をランキング形式でご紹介します。

5位:TWINBIRD 3Dサーキュレーター KJ-D997B

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5位に選ばれたのは、ツインバード工業の3Dサーキュレーター「KJ-D997B」です。

「KJ-D997B」の最大の特徴は、立体的に首振りができるユニークな機構。横8の字首振りで部屋の隅々まで風を送ることができ、部屋全体の空気を循環させることができます。

また3段階の角度設定が可能で、真上に向けた場合には、天井にたまる空気を循環させ冷暖房の冷気・暖気が効率よく部屋に広げることができます。

前グリル、羽根は簡単に着脱できるため、簡単に掃除することができお手入れが簡単なのも高評価です。

ただし強モードでは約80dBとかなり大きな音を出すため静音性に問題があり、パワーはあるものの音が気になる人にはオススメできません。

それほど音を気にせず、とにかく部屋の換気を改善したい人は「KJ-D997B」を選びましょう。

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4位:バルミューダ サーキュレーター EGF-3200-WK

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4位となったのは、バルミューダの「EGF-3200-WK」。

価格が2万以上するサーキュレーターとしては高価格帯の製品ですが、価格に見合った機能とデザイン性を実現しています。

まずは見た目が美しく、どんな部屋にも見事に調和するデザインの良さが光ります。

また独自の2重構造の羽根「グリーンファンテクノロジー」によって少ない回転数でパワフルな風量を実現。最大風量時は15m先の空気まで動かすことができます。

これだけの風力を実現しながら、一般的なサーキュレーターの半分以下という消費電力のため省エネを実現しています。

風量切り替えは4段階、ファンの向きは水平から垂直まで90度無段階となっているため、送りたい場所に送りたいだけの風を送れます。

高級機種ということもあり、リモコン付き。離れた場所からスイッチのオンオフ、風量の切り替えが可能です。

性能は抜群で値段の高さに目を瞑ればぜひとも欲しい1台ですが、サーキュレーターを持っていない人が使い勝手も分からずただ風を送るために2万円以上払うのはかなりの冒険。サーキュレーターを長年愛用したい人にオススメです。

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3位:アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HD15N

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3位にランクインしたのは、アイリスオーヤマのサーキュレーター「PCF-HD15N」です。

「PCF-HD15N」の特徴は2000円前後という低価格。シンプルな作りながらサーキュレーターに必要な機能はしっかりと詰め込まれており、さらに試しに購入できるほどの低価格を実現しています。

角度調整は6段階で-20度から90度まで広範囲に対応。風量切替は3段階で、基本はしっかりと押さえられています。

また小型ですが「スパイラル気流」を採用したことで適応床面積は8畳あり、コンパクトな作りで非常に軽量。さらに静音性能が高く、季節を選ばずさまざまなシーンで活躍します。

カラーは2色が用意されており、ホワイトとブラックから選ぶことができます。

サーキュレーターに必要なものが詰め込みながら低価格を実現しており、最初の1台にはぴったりなサーキュレーターとなっています。

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2位:山善(YAMAZEN) YAR-AD233

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2位となったのは低価格家電に定評がある山善の「YAR-AD233」です。

1万円前後の価格帯で山善の製品としては高めの設定。しかし値段に見合う性能を備えています。

DCモーターによって消費電力を抑えており、1時間あたりの電気代は約0.5円と通常のサーキュレーターの半分程度に抑えられています。またトルネードガードを採用しており、遠くまで風を送ることができます。

静音性能が高く首振り機能を搭載。風量調整は8段階でタイマー付きのため、好きな風量を好きな時間だけ送ることができます。リモコンも付属しているため、遠くからでも操作することができます。

上下左右に首振りが出来て、リモコンによる遠隔操作もできる「YAR-AD233」。機能と価格を両立したことで高評価となりました。

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1位:アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HM23

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1位に輝いたのは、再びアイリスオーヤマのサーキュレーター「PCF-HM23」となりました。

3位の「PCF-HD15N」の上位モデルで、さらにパワーアップした製品です。

「PCF-HD15N」と同じように角度調整は6段階で-20度から90度まで広範囲に対応。風量切替は3段階です。

さらに左右自動首振り機能を搭載し45度まで角度調整が可能。「PCF-HD15N」が8畳なのに対し、こちらは20畳まで対応しており広範囲に風を送ることができます。

風量はパワフルになったものの静音機能は備えられており、静音モードでは35dB以下と静かな運転が可能です。

十分な広さに対応し各機能も充実しながら6000円前後という設定価格も魅力的。カラーはホワイトとブラックの2色から選べ、デザインを部屋の雰囲気に合わせることもできます。

1台あれば、サーキューレーターが必要とされるどのような状況でも対応することができるのが「PCF-HM23」。風力も十分で、広い部屋の隅々まで風を送ることができます。

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まとめ

サーキューレーターは風を送ることが一番重要なポイント。部屋に合った風力の製品を選びましょう。

また首振り機能や調整できる角度も重要で、用途を頭の中でイメージして必要となりそうな性能をチェックしておきましょう。

扇風機でも代用できそうな気もしますが、一度、エアコンと併用すれば扇風機とは比べられない使い勝手の良さに満足すること間違いありません。

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